精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

SSRI

PTSD治療方針変更の怪

抗不安薬がPTSDを統合失調症に「悪化」させる。
PTSDの治療指針が「初めて」作られたと報道があった。日本トラウマティック・ストレス学会が作ったというその指針を見て思わず笑ってしまった。

主な内容は呼吸法などできるだけ「薬を使わない」対処を勧め、薬の使用は「慎重」に行うこと。抗不安薬は「効果が無い」ので使用せず、SSRIを長期にわたって使うと発作を予防できる、というような内容である。

抗不安薬は効果が無いって?効果の無い薬で息子は12年の人生を奪われたのか?今更何を言っているのだろう。PTSDには抗不安薬が有効、積極的に使用を勧めていたはずではないか!PTSDと診断されたわけでは無いが症状はほとんど変わらない状態だった息子に、わずかな診察時間で「抗不安薬」を「安易」に処方したではないか!

PTSDをはじめストレスによる精神疾患のほとんどは前頭葉が萎縮し細胞を破壊してしまうことによって起きることがわかっている。これはすでに明らかにされている理論であり、これらの疾患が初期の統合失調症だと言われる理由である。
統合失調症もすべてではないが前頭葉の萎縮によるものであることが明らかになっている。結果としてPTSDの患者は精神科医によって統合失調症にされるのである。その理由を本人のせいにして「もともとの精神疾患が悪化した」と表現するのだ。薬の添付文書には「統合失調症の患者には使用してならない」趣旨の記述がある。
抗不安薬を処方した場合悪化する確率は100%近い。効果が無いなどという話ではない。
それにしてもなぜ今頃?という疑問がわいてくる。効果がないだけなら何も方針を変更する必要などないし、効果の無い薬でも出しておけば儲かるのだからそれに越したことはないはず。さすがに悪化する確率があまりにも高いので「ちょっとヤバくない?」と方針を変えたのだ。このギョーカイの人間が薬を使わない治療方針を示すということがどれほどの非常事態か頭の良い方ならわかりそうなものだ。この方針変更が恐るべき副作用が多発していることの何よりの証拠、私のようなバカな素人が気が付く前に幕を引いてしまおうということなのだろう。
それにしてもこれまでどれだけの人が人生を奪われ統合失調症にさせられたことか。統合失調症と診断されればまだ良いが「自然に性格が変わっただけ」とされた凶悪犯罪者はどうすればいいのか?皇太子妃の立場が危うい雅子様はどうすればいいのか?
抗不安薬は前頭葉を萎縮させ記憶や知識には全く影響を与えず「感情」だけを幼児や赤ん坊以下の状態に半永久的にリセットする。統合失調症やわけのわからぬ凶悪犯罪は幼い感情が正常な記憶知識をコントロールできなくなって起きる症状なのだ。
素人がバカバカしいことをと多くの方は思うだろう。しかし調べれば調べるほど私の理論が正しい証拠が見つかり、すべてのつじつまが合う事実を否定する方が非論理的である。
この指針を末端の精神科医が守れば副作用の発症は減ると思われる。それ自体は歓迎すべきだがSSRIにも「統合失調症の患者には使用してはならない」という記述があるのだ。
SSRIは抗不安薬とは違って脳内化学物質セロトニンを増加させる効果があるとされる。この効果が正しく起きれば症状が低減されるはずなのだが、SSRIにも同じく「統合失調症の悪化」が明記され同じ副作用が起きている例が数多く存在する。たとえSSRIであっても危険だということである。私の説を否定するならPTSDの患者を集めて実験してみればいい。薬を処方しなければ悪化することはほとんどないはずだ。
「PTSDと診断され抗不安薬や抗うつ薬を処方され統合失調症に悪化した方、それは紛れもない副作用です。PTSDというわけのわからない病気に遭遇してとまどう家族に、それが統合失調症に悪化するという嘘を信じてこませてしまうのです。
PTSDだけではありません、発達障害、ADHD、登校拒否、引きこもり、不安障害、不安神経症、神経発作など「不安」が原因のはずの精神疾患を含めたこれらの症状に「抗不安薬」「抗うつ薬」は効果がありません。効果がないばかりかほとんどの場合悪化し、性格が変わり、統合失調症を引き起こします。」

息子に起きた副作用の3年の記録とくわしい考察は下記を参照していただきたい。
toshio1131.web.fc2.com

雅子様の微笑みと悪い噂の整合性

オランダ訪問で満面の微笑みを浮かべた雅子様の姿が何度もテレビで流れた。隣で爽やかに微笑む皇太子の姿と合わせて10年前と変わらぬものを感じた国民も多いはずだ。
もちろん話を聴けたわけでもなく、映像だけで性格がわかるはずもないのだが、あの姿から性格の悪さを想像できた人はいないだろう。これまで週刊誌で流れてきた芳しくない噂に眉をひそめてきた多くの国民が雅子様ファンに戻ったことは事実だろう。
そうなると悪い噂は何だったのだろうという疑問が沸いてくる。10年前適応障害を発症するまでは悪い噂などなかったことは誰でも知っている。適応障害の一つの症状として「性格が悪くなり」療養によって回復したと言えばそれまでなのだろうが、適応障害で「性格が悪くなる」などということがあるのかということがそもそも疑問である。
ほとんどの国民は専門家である精神科医の言うことを信じるのだろうが、適応障害(実際には強迫性障害やうつ病)が悪化して性格が極端に変わることはあり得ない。多少の気持ちの起伏はもちろんあるし、やりきれなさから自暴自棄になって皇太子に当たるなどということはあるだろうが、第三者に向かって暴言を吐いたり「わがまま」になったりする症状は「薬を飲まない」限り絶対にない。
抗不安薬や抗うつ薬を服用すれば興奮、焦燥感、不安、攻撃性などと言った「性格が変わる」副作用があることが知られているし、製薬会社も認めている。しかしこれらの症状は一時的なものであり薬を止めれば収まるとされていて、ずっと薬を服用してきたのなら話は違うが10年という長期間「性格が悪かった」ことの説明にはならない。
それでは週刊誌のネタが嘘だったのか?もともと週刊誌の話など信頼するに足るものではないが、多くの著名人も公に批判していることからするとあながち嘘とも思えない。それに皇太子の「人格否定」発言は間違いなく事実である。わかっていない方も多いだろうがあの発言は天皇家の人間が「絶対にしてはいけない」行為だ。政治家でも公私は分けるようだが天皇家の人間に公私の区別はない。すべてが公であって「私」を出すことはタブー中のタブーである。その掟を破って発言したということは「ただ事」ではないのだ。あの発言で皇太子は宮内庁からも天皇家からも孤立することになった。それでもあの発言をしたのは雅子様の人格を否定する発言があったこと、そう思われる「事実」があったこと、それが雅子様本来のものではないという皇太子の叫びだったのだ。
適応障害が発症するまでは「性格が悪い」事実はなかったことを皇太子の発言が証明している。大体にしてあの聡明な皇太子がそんな性格の悪い女性を選ぶはずがないではないか。適応障害を発症してどういうわけか「性格が悪く」なり10年をかけて回復し元の雅子様に戻りつつある、というのが事実なのだろう。
実は強迫性障害やうつ病などを発症した人間が半永久的に「性格が変わった」という例が膨大な数存在している。それはすべて精神科医を受診した後で起きていることであることは調べればわかるはずだ。薬を飲まなければ「精神疾患が悪化した」はずのこの症状はけして起きない。
私の息子は12歳の時抗不安薬を飲んだことによって大きく性格が変わり感情だけが「赤ん坊」になっ。た。記憶知識には何の損傷も無く脳波が赤ん坊のものとなり、憤怒失神という赤ん坊の発作が起きるようになったのだから本当に赤ん坊になったのだ。目の前で起きない限り誰も信じることができないその症状は下記を参照されたい。
toshio1131.web.fc2.com
そう、「性格が変わった」「性格が悪くなった」というのは感情が半永久的に幼児化したということなのだ。幼児や赤ん坊はわがままで抑制が効かず理性を持っていないものなのだ。薬は前頭葉を萎縮させ長い時間をかけて築き上げた「心」の記憶を消去する。消去された「心」は赤ん坊が成長するようにゆっくりと成長することで回復する。反抗期、思春期を再び繰り返しながら再び大人になって行くが、周囲の人間はそれを理解できずに叱責や疎外によって幼児を追いつめて行く。そのストレスと正常な記憶知識をコントロールすることができずに凶悪犯罪などに繋がって行くのだ。福島母親殺害事件、秋田連続児童殺害事件、米で連続する銃乱射事件などはすべてこの副作用の特徴が見て取れる。こんな簡単なことにどうして誰も気が付かないのだろう。ばかばかしいなどと思わない方がいい。これが事実であることは調べればすぐにわかる程度の事なのだ。

精神科の薬が精神障害を「悪化」させる

ホームページを読んだ方からメールで症例が寄せられている


広島県 主婦

吉村様の経験されたことと同じような経験をしています。

私の方は、30代の娘です。たまたま、昨日、拝見して、ただただ驚いています。娘の場合は、かなりの友人を失ってきました。ずっと、わけがわからず、昨日まで、過ごしてきました。(略)

・・・

この方は雅子様と同じ「性格が変わった」症状である。副作用であることに全く気付かずどうしたのだろう、何が起きたのだろうとただ悩み苦しんでいた。このような方は膨大な数存在している。


岡山市 主婦

うちの息子(六年生)も二年前から全く、本当に全く同じ状況でした。激しい暴力、奇声、退行。こんなの、うちだけかと思っていました…。学校の先生、医者、児童相談所、誰も理解してくれず、いろんな限界をとうに越していました。激しく暴れるようになったのは精神科でもらった薬を飲み始めた後でした。(略)

・・・

この方は息子と同じように発達障害があり、赤ん坊までリセットされてしまった例である。

私の書いていることが嘘や出まかせ、勘違いなどであったならなぜ同じような症例が存在するのだろうか。

薬を飲んで激しく暴れるようになって止むなく入院させることになったらしいのだが入院中はとても落ち着いておとなしかったとのこと、しかし退院した後地獄のような日々が始まったという。この顛末は西鉄バスジャック事件の事例にそっくりだ。病院から抜け出すため演技をしたのではないかと言われたが、私の息子の場合も病院に行ったり救急車に乗ったりすると解離性障害が収まり、おとなしくなって何事もなかったようになってしまう傾向があった。これはある程度の緊張が働くことによって解離性障害の発症、「別の人格」に意識が乗っ取られる状態が起きないということなのだ。幼児化した感情にとって目的のための演技は絶対的に不可能なのだ。

軽度発達障害の子供が神経症を発症させただけなのに、精神科の治療を受けながら重度の知的障害があると言われるまで「悪化」したのはどうしてなのだろう?精神科医の言うように精神障害が悪化したのなら放っておけば統合失調症や廃人に至ってしまうはずだが、この事例では精神科から見放されて薬を止めて2年経った今現在回復に向かっているという、これはどういうことなのだろう?私の息子も精神科の治療を受けながら「精神障害が悪化した」が、ゲームとアニメだけの日々を過ごしていてもそれ以上悪化せず長い時間をかけて回復して行った。これは精神科の治療、つまり抗不安薬や抗うつ薬による治療が効果があるどころか「悪化」させる副作用をとんでもない確率で発症させる紛れもない証明に他ならない。
抗不安薬や抗うつ薬には自殺企図、不安感、焦燥感、興奮、攻撃性が増すなどの一時的な副作用のほかに脳の萎縮(脳梗塞)が引き起こされることによって感情記憶が消去され、半永久的に感情(人格、理性)だけが赤ん坊や幼児の状態にリセットされる。わがままになった、自己中心的になった、乱暴になった、欲望に歯止めが利かなくなったなど半永久的に「性格が変わる」驚愕の副作用が高頻度で発症する。福島母親殺害事件、秋田連続児童殺害事件やアメリカで続発する銃乱射事件、雅子様の異常行動は幼児化した感情が正常な記憶をコントロールすることができなくなった結果なのだ。
被害者は数万人を超える。精神科医はこれほど明確な事実を一切認めることない。

息子に起きた驚愕の副作用の3年の記録は下記を参照してほしい
toshio1131.web.fc2.com

副作用をけして認めない精神科の「法律」

精神科には副作用を絶対に認めず精神疾患が悪化したことにする法律が存在する。


ある精神科医とメールのやり取りをした。

登校拒否を専門にサイトを運営し考え方に違いはあるものの「性格が変わる」副作用があることを認め、脳に直接作用する半永久的な副作用の可能性についても否定していない。薬が子供に対して悪影響を与える可能性が高いとして未成年への投与を危険視している文章を掲載している「良心的」と思える精神科医である。

これまで多くの精神科医や専門家に無視されているので過度の期待を抱いたわけでは無いが何らかの理解を得られるかもしれないと思って息子の記録と考察を送ってみた。副作用を「まじめに研究している」方にとっては5分や10分程度の診察ではけしてわからない詳細な記録は願っても無いものに違いないはずだとも考えた。

返事がもらえること自体期待していなかったがすぐにメールが入った。

「受け取りました」で始まるメールには原稿用紙百数十枚分ある文章を数ページ読んだだけなのに、この本を読みなさい、私のホームページを見なさいとリストが並んでいた。

私は落胆した。封をあけてファイルを覗いていただいただけでもありがたいと思わなければならないのだろうが、これではろくに患者の話も聞かないで病名をつけ薬を処方する「ヤブ医者」と変わらないではないか。文章を読み進めればそういう本の類はたくさん読んでいることもホームページも見た上で送っていることに気が付くだろうに・・・。まあ、とにかく患者を見下すその姿勢は十分受け取れたのでこの方と会話することはお互いの精神衛生上良くないと判断し、丁重にお礼を述べ、あなたと会話する意思は無いことを文面に込め返信した。

しかし意思が伝わらなかったのがあるいは自意識過剰なのか数日後に「全文読みました」で始まるメールが返ってきたのだ。

しかし、その内容は全文を読んだとは思えない???に溢れていた。正確には「大体読んだ」「ざっと読んだ」程度のことなのだろう。まあそれでも読んでいただけたことにはお礼を申し上げるしかない。

さて、その内容は

・息子さんの症状は副作用ではなく精神障害が悪化したものでその原因は父親であるあなたにある

・息子さんは今現在も登校拒否の状態にあり、それを父親が理解せず無理やり行かしている

・あなたがしている副作用の研究、告発は息子さんに悪い影響を与えているからやめなさい

というようなものである。口調は柔らかいが私の考え方を全否定していることになる。全文を読めばこのような答えが返って来ることははっきり言ってあり得ない。怒りやあきれたというのを通り越して笑ってしまった。

きっかけとなる神経発作を起こさせる原因を作ってしまったのは私でもあることは間違いないしそれを否定するつもりはない。しかし、それから起きたことはすべて薬が原因であることは記録を読めば一目瞭然だ。私が嘘をついていない限り100%疑う余地などない。近所の少年も「薬を飲んでおかしくなった」と友人が証言している。原因や症状に対する考え方の違いはあっても副作用であること自体を認めない理由は存在していない。

「薬を飲んで様子がおかしくなったらそれを何と言いますか?」という質問に対しては小学生でも「副作用」と答えることができる。この「常識」が精神科には存在しないということなのだ。これでは副作用は一切報告されず、研究されることもあるはずが無い。精神科の副作用は入り口がすでに存在していない。しかし精神科医が「副作用では無い」と言えばそれが正論になってしまう。

精神科には副作用の訴えがあったら「必ず否定すること」「必ず患者の精神疾患が悪化したことにすること」「必ず家族や社会環境が悪化させていることにすること」という「法律」があって「良心的」な看板を掲げていてもその枠からはみ出ることが許されないのだ。いや、知っていて無視しているというよりは「宗教」のようにそれを盲信して目の前の現実を見ようとしない、という方が正しいのかもしれない。精神科医は製薬会社が作り上げた新興宗教の信者にすぎないのだろう。

息子は今専修系の高校に通っている。自分で入学を希望し自分の意思で通っている。休むことも多いがそれでもいいと思って何も言うことはしない。副作用で失った3年間に比べれば「まともな人間」に近づいていることだけで十分幸せだから学校に行くことを強制することはなく、登校拒否の傾向は全くない。

私たち家族は今幸せに暮らしている。妻がたまに調子を崩してしまうことはあるが精神科医によってめちゃくちゃにされた3年間を取り戻すように平穏に暮らし、幸せな時間を重ねている。私は忙しい仕事と家族と過ごす時間の隙間のわずかな時間をこういう文章を作ることにあてていて家族の誰にも何の影響も与えていない。その程度のことを私の文章から読み取れないようでは精神科医としての資質に欠けるのではないか。私の文才が無いから伝わらないだけかもしれないが。

さすがにこういうことを言われると腹も立つので、こぶしを振り上げない程度に抗議の文章を書き、「精神科医に被害者の苦しみをわかってもらおうとした自分が間違っていた」ことを伝えた。これで返信が来ることはないだろうと思ったのだがすぐにメールが返ってきた。

そう考えたければ考えても良いが自分は脳科学に基づいて・・・という内容だ。どこまで自意識過剰なのか相手の気持ちを読み取れないのか、自分を正当化して終わらなければ気が済まないのだろう。

脳科学を持ち出せば素人は黙るに違いないという奢った見識が透けて見える。小学生でもわかる常識よりも脳科学の方が本当に正しいのか?だったらスウェーデンの大学の研究は何を示すと言うのか?もちろんそのことも伝えたが一切触れようとしなかった。

言葉は穏やかで悪意が感じられるわけでは無いが、これが「良心的」な精神科医の見識なのだ。他の精神科医は推して知るべきだろう。かくして副作用は患者の責任になり闇から闇に葬られ、多くの人間が人生を奪われ、多くの命が失われていく。

さあ、あなたは小学生でもわかる常識をもって、世界で初めてすべてのつじつまがあう理論を掲げるどこの馬の骨かわからぬ素人と、立派な大学を出て脳科学をひけらかす精神科医とどちらを信じるか?もちろん「精神科医」という権威だろう。その選択があなたやあなたの家族に不幸をもたらすことがないことを願っている。

これ以上空しい議論をしても仕方ないので返信は見送った。

息子の副作用の3年間の記録と考察は下記を参照してほしい。
toshio1131.web.fc2.com

 

発達障害は凶悪事件の原因ではない

「発達障害」→凶悪事件という単純な図式ではなく「発達障害」→精神科の治療→様子がおかしくなる→凶悪事件という同じパターンが隠されている。

米コネチカット州の銃乱射事件で犯人の青年が「発達障害」があって母親が医療施設にむりやり入院させようとしたことが原因だったと報道されている。

発達障害児を抱えたご家族の思いはどんなものだろう。自分の子供が凶悪事件を起こすのではないか?そんな不安にかられてしまうのも仕方ない。

これまで多くの少年、青年の起こした不可解な凶悪事件は「発達障害」が原因だと言われてきた。発達障害が原因で虐待、いじめ、疎外などの現象が起き、それによって歪んだ反社会的な感情を抱くというものだ。

だが、こと「凶悪事件」に関しては全く関連が無いと私は考えている。ほとんどの事件において「発達障害」→凶悪事件という単純な図式ではなく「発達障害」→精神科の治療→様子がおかしくなる→凶悪事件という同じパターンが隠されている。マスコミはこのパターンを省略し「発達障害」「精神科通院」「凶悪事件」という単語しか報道しない。

近年、学校や病院、発達障害支援団体などでうつ病や発達障害を早期発見し精神科の治療を促すキャンペーンが実施されている。登校拒否や引きこもりといった「発達障害」とは関係ない「心の病」も「薬で治る」と豪語する医師や専門家さえ少なくない。知識のない、発達障害や心の病を抱えたお子さんを抱えたご両親は医師や教師の言葉を信用し精神科の薬を口にさせてしまう。

だが実際には発達障害のごく一部の症状に効果のある可能性がある程度の話で、軽度の発達障害や「心の病」には全く効果が無くうつ病にしてみても効果のあるのは1割に満たない患者でしかない。効果が無いだけなら問題が無いが10%近い高確率で人生を失うような取り返しのつかない副作用を発症させる。

抗不安薬、抗うつ薬など精神科の薬は、興奮、錯乱、攻撃性が増すなどの一時的な副作用が起きることが知られているが、そういったものとは違う「おかしくなった」「性格が変わった」「不気味な、気持ち悪い性格になった」「乱暴になった、攻撃的になった」というような症状が薬を止めても1か月経っても半年たっても元に戻らないという副作用が膨大な数存在している。しかし、医師や製薬会社はこの副作用の存在をけして認めようとせず、「もともとの性格」「精神障害が悪化した」と言って取り合おうともしない。

この副作用は前頭葉にある「感情脳」に脳梗塞と同じ現象が起き、脳細胞の死滅あるいは神経細胞ネットワークが寸断されることによって発症すると思われ、知識記憶には何の問題も無く「感情(人格や理性)」だけが赤ん坊や幼児の状態にリセットされるのだ。わがままで聞き分けのない、善悪の判断ができず欲求のまま行動する赤ん坊に大人の体と知識を与えるとどうなるかという恐ろしい人体実験なのである。欲望を抑えることができず、乱暴で攻撃的なそれまでとは全く違う人格が形成されるが、知識記憶は同じなので周囲の人間は何が起きているかわからずただとまどうばかりなのだ。

これは私の息子に間違いなく起きた副作用であり、医師が認めない、家族が気付かないだけで膨大な症例が存在していることは紛れもない「事実」で、雅子様の異常な状態もこの症状と思って間違いない。

息子に起きた副作用の3年間の記録とそこから導かれる驚くべき事実は下記を参照してほしい。

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マスコミの報道が不要な不安を呼び精神科に駆け込む家族が増えてしまうことを危惧している。発達障害は個性であって病気ではなく、薬ではほとんど治らない。取り返しのつかない副作用で人生を失くさないよう、大切なお子さんを被害者にも加害者にもしないために知識をもってほしい。教師も医師も信用してはいけない。特に「抗不安薬」は抗うつ薬よりも副作用が少ないとされ安易に処方される傾向があり注意が必要だ。

米コネチカット州 小学校銃乱射事件の真相

犯人は精神科の薬によって人格障害にさせられた

米コネチカット州の小学校で銃乱射事件が起き児童20人を含む26人が死亡という大惨事となった。

またしても起きた銃乱射事件。犯人は20歳の青年で人格障害があったとされる。

「人格障害」という表現が欧米でいう「サイコパス」、日本で言う「キチガイ」の犯行であると多くの人を納得させてしまうだろうが、犯人の若さ、小学校という襲撃対象、人格障害・・・これまでに起きている銃乱射事件や日本での福島母親殺害池田小事件、西鉄バスジャック事件などに類似する事件の特徴から見ると精神科の薬かドラッグによる副作用によるものとみて間違いないだろう。小学生の頃からおとなしく内向的だったが成績は優秀で高校は自宅学習だったというが問題行動は全くなかったという証言がある。突然銃乱射事件を起こす背景は無く、私が取り上げているほとんどの事件に共通するパターンである。

犯人はおとなしく人とのコミニケーションが苦手であっただけで「人格障害」が生来のものでないことは間違いない。犯人が精神科の薬、あるいはドッラグによって、知識記憶はそのまま「感情」だけが半永久的に幼児化する副作用「感情記憶の喪失」を起こしていたことはほぼ確実だろう。幼児化した感情はもともと持っている「負の性格」と「負の記憶」を制御不能にしてしまう。理性が消え去り、人の命の大切さも人生の意味も理解することが不可能になってしまうのだ。幼い子が癇癪を起こして暴れまわる、その手に銃を持たせたらどうなるか、その答えがこの事件である。
その原因は薬によって前頭葉が萎縮し神経細胞が死滅することによって起きると思われる。発症確率は510%程度と異常に高いが多くの人は副作用と気づくことなく「おかしくなった」「性格が変わった」としか感じないし、医師は副作用であることを認めることは無い。
精神科の薬やドラッグが半永久的に「人格」を奪い性格の歪んだ別人にしてしまうという事実をほとんど知る人はいない。誰もが「あり得ない、ばかばかしい」として受け入れないこの事実が多くの悲しみを生み出している。
コロンバイン高校、オーロラ市映画館など多くの銃乱射事件の犯人が精神科の治療を受けていたことは明確な事実である。彼らは生まれつきの人格障害ではなく精神科の薬で人格障害にさせられたのだ。同じパターンで起きるこれらの事件の類似性にいいかげん気が付くべきだろう。銃より先に規制しなければならないのは精神科の薬とドラッグである。「ばかばかしい、ありえない」言っている間に多くの命が犠牲になっていく。私はこの悲しみの連鎖を終わらせたい。
テレビでは精神科医がわかったようなことを言っておとなしい青年の「心の闇」を語っている。明確な副作用を患者のせいにしてはばからないような人たちに青年の心がどれだけ理解できるのか大きな疑問を感じる。

私の息子に間違いなく起きた誰も知らないこの副作用の3年の記録は下記を参照してほしい。toshio1131.web.fc2.com

寄せられる症例

一つまた一つ症例が寄せられている。

28歳の男性の母親からメールをいただいた。幼い時に薬を服用し、わがままで言うことが聞けない状態になり、よくわからないまま叱責や体罰を与えてしまい、抑制の効かない歪んだ性格が形成されてしまった。携帯依存症となって月に百万を超える請求が来るようになり注意しても逆ギレする始末なのだという。自分の育て方が悪かったではないかと自分を責め続け、周りからも同じように見られ肩身の狭い思いを長い間されてきた。

その原因がこの副作用にあることに気付かれた。20年以上にわたる「どうして」という思いに一つのピリオドが打たれたのだ。取り返しのつかない時間ではあるが息子さんや自分を責める思いからは解放されるだろう。

8歳の男児の母親からもメッセージをいただいた。6歳の時にADHDの治療に勧められた薬を飲み、突然赤ん坊のようにわがままで甘えるようになってしまい、良くなるどころか何倍も手がかかるようになり不登校になってしまったのだという。何が起きているのかわからぬまま叱責を繰り返し疲れ果てていた。私の文でやっと謎が解けどうすべきなのか道筋が見えてきたのだという。

どちらの例も副作用であることに私の文に出会うまで全く気が付いていない。この副作用は本人はもちろん家族も気付くことは少なく、何が起きているのかわからぬまま疲労し自責の念に押しつぶされていく。そこに付け込んでいる製薬会社や精神科医はもちろん認めるはずもない。

私の文を検索してくれるわずかな人の中からこうして症例が寄せられる。実際には膨大な症例が存在するのは間違いない。

抗不安薬や抗うつ薬は発達障害の治療に何の効果も無いばかりか、感情脳を萎縮させる副作用を5%を超えるであろう高頻度で発症させる。知識記憶に何の損傷も無く「感情記憶」だけが消去され、半永久的に「感情」が幼児化する。幼児化した感情が正常な知識、記憶をコントロールすることができず異常行動や不可解な凶悪犯罪が起きるのだ。この事実を知る人はほとんどいない。


私の息子に間違いなく起きた誰も知らないこの副作用の3年の記録は下記を参照してほしい。toshio1131.web.fc2.com

犯罪は心の弱い人間が起こすもの?

ご批判のコメントをいただいた。
根拠のないデマを書くなというような内容である。
新聞やテレビ以上の知識を持たない方が私の文をつまみ食いして寄せたと思われる反論するまでもない内容だが、ごく一般の方がこの問題に関してどのように考えているのかを知る上で大変興味深く読ませていただいた。
特に象徴的だったのは「犯人は欲望に負けて罪を犯した心の弱い人間であって薬のせいにして罪を逃れようとするなどとんでもない」というようなくだりである。
さぞかし清廉潔白な人格者であろうこの方は生まれてこの方悪いことなど一度もしたこともないのだろう。自分は「犯罪者」とは対極の場所にいて「どんな薬を飲もうとも自分は犯罪者になどならない」という自信に満ちた言葉に他ならないだろう。
多少なりとも知識のある方はこの考え方が非科学的なものであることは簡単におわかりになるだろう。
最近NHKのアナウンサーが酩酊の上破廉恥な事件を起こし捕まったことは知る方も多いだろう。地位も名誉もある人格者であるはずの名アナウンサーがたかがアルコールで理性を失い人格が変わってしまったのだ。
私の理論を肯定するまでもなく「理性」や「人格」というものがいかに不確かなものであることは本当はほとんどの人が知っているのである。アルコールよりはるかに強力な「薬」が理性を喪失させ元の人格とは全く違ったものを作り出し犯罪を起こすことはよく知られていて、数年前に仙台で起きたトラック暴走事件は「覚醒剤による錯乱」によるものであることが明確になっている。もちろん錯乱は一時的なものであって私の理論とは別のものではあるが「薬」によって「犯罪」が起きることは既成の事実である。強い意志がコントロールできるのはアルコールを飲むか飲まないか、ドラッグをやるかやらないかという判断までで、それから先は意志の強さは意味を持たない。
人間の感情は弱く不確かなものでしかない。誰しもが性欲や名誉欲、物欲、独占欲、虚栄心、嫉妬、怒り、悲しみ・・・といった多くの「負の感情」を持ち合わせてて、それを「理性」で抑え社会生活を営めるように制御しているにしかすぎない。理性は言語や出来事などのような「記憶」ではなく脳の中心部にある感情脳から発信される制御信号で、その回路がアルコールなどによって異常を起こせばさまざまな「負の感情」が暴走することになるのだ。当然これらの異常は一時的なものであるから理性が戻れば後悔の念が訪れる。しかし、精神科の薬が関係する多くの凶悪事件では後悔の念は何年も語られることはない。これは伝達回路に異常が起きるのではなく前頭葉そのものに半永久的な損傷が起きることによるものであると考えるべきだと私は考えている。それによってすべての謎が解けつじつまが合うことは明白である。
それにしても多くの一般の方はこのような見方をされているだと改めて思い知らされた。このような考えを持つ方に私の理論を理解していただくのはとてつもなく難しいことなのだろう。もちろん5年前の私がそちらの側の人間であった可能性も否定するつもりはない。

私の息子に間違いなく起きた誰も知らないこの副作用の3年の記録は下記を参照してほしい。toshio1131.web.fc2.com

欲望を抑えることができない

脱抑という副作用

ホームページを見ていただいた方からメールをいただいた。

60歳の方で50歳頃からうつ病を発症し奥さんは統合失調症で夫婦で精神科に通っていたが一向に良くならないどころか悪化の一途をたどった。

ご主人はあろうことか出会い系サイトにのめり込み詐欺に引っ掛かり5000万という大金を失ったのだという。そのことが精神科と何の関係があるの?と疑問に感じる方も多いとは思う。単にそういう性癖の人だったのではないか、とも思われるだろうがそれまでにもちろんそういう経歴は無く、退職金か貯金かわからないが自分で貯めたお金を使い果たすまでのめり込むことがあり得るだろうか?うつ病の影響、奥さんの病気のストレスなどと言われてしまうのだろうがそれはおかしすぎる。

製薬会社は正式に認めていないが精神科薬の副作用に「脱抑作用」があることが多数報告されている。理性が失われ食欲、物欲、性欲などの欲望を抑えることができなくなってしまうというのだ。この男性の症状はまさにこれではないか。

この副作用は一時的なものではなく薬をやめても回復まで長い時間がかかる例があることも報告されている。もちろん自分の意思でしていることは間違いないから本人は副作用であることに気が付くことはない。周囲の人間はまるで別人のような行動にただ驚くのだが「性格が変わった」という言葉以外に表現できるものがない。

この副作用は「前頭葉」が萎縮することによって脳細胞が死滅、あるいは神経細胞ネットワークの寸断が起き、感情記憶が喪失することによって知識記憶はそのまま「感情」だけが半永久的に幼児化することが原因だと私は考えている。

私の息子に同じ副作用が起きた。目の前で起きなければ信じることの出来ないその症状と3年闘ってきた。その詳細な記録からすべての答えが導き出された。

信じがたいその副作用の記録は下記を参照してほしい。

toshio1131.web.fc2.com

この男性は5000万円を精神科医に奪われた。そのことを証明する手立ては無いに等しいからから泣き寝入りする以外に方法はない。私の息子の失われた3年間を取り戻すすべもない。男性は幸か不幸か病院に通うお金も無くなり断薬状態となったが何も起きずにかえって回復し最低限の生活はおくれているのだという。

こんな症例があふれている。


 

専門家の嘘2 符合する奇妙なキーワード

「幼い」「子供のよう」・・・符合する奇妙なキーワード

不可解な凶悪事件を調べて行くと供述や取調べの内容、報道、評論などに奇妙な符合があることに気付く。

2005年 宇治市 塾講師による女児殺害事件

ある精神科医は雑誌に「5歳になったピーターパン」という記事を書き「心は5歳、脳と体は23歳」と表現している

2006年 長野県御代田町 一家惨殺事件

数週間前には「体調が悪い。暑さ寒さが分からず、食べ物をのみ込んだのかどうかも分からない。何もできない。赤ちゃんみたいだ」と話していたという

2012年 米コロラド州映画館銃乱射事件

朝食に出されたコーンフレークをがつがつ食べ、ミルクを飲み干し、ブルーベリーマフィンを平らげ、赤ん坊のように無心に眠っているという。

・宝島社「うつ病治療常識が変わる」・コンビニ強盗事件を起こした札幌市Bさん(女性)16

接見した弁護士が受け答えが非常に幼い、まるで中学生のようだったと証言している。

これらの事件では具体的に「幼い」「赤ん坊」「幼児」「子供」といった表現が使われている。

また、具体的な表現があるわけでは無いが

1999年全日空ハイジャック事件

「宙返りやダッチロールをしてみたかった」「レインボーブリッジの下をくぐってみたかった」

2008年 八戸市 母子殺害放火事件

母親の腹部を「心を探すため」に十文字に切り裂きその跡にオルゴール付きの人形を詰めた

などという、見方によっては「頭がおかしい」「猟奇的」とも言えるものの、不可解な、まるで「幼児のような」言動、行動をほとんどの事件で見ることができる。犯人は若くても中学生である。これが単なる偶然の一致なのだろうか?

 このことについて多くの精神科医は「広汎性発達障害」「アスペルガー症候群」「精神疾患が悪化した」などという診断をしているが、ほとんどの場合精神科に通うまではそのような傾向が見られないか、あっても「ごく軽度の発達障害」「うつ病」や「不安神経症」の類でしかないことがわかっている。それが精神科に通うようになって突然発症、急激に悪化していることに疑問を感じない方がおかしい。

 犯罪心理学などの専門家は説明できないこのような傾向を、社会が生んだ「心の闇」などという言葉で表現することしかできないし、マスコミやジャーナリストは専門家の発言を疑おうともしない。

 これらの犯罪は精神科薬の副作用によって前頭葉が萎縮(一種の脳梗塞)し、記憶知識に何の損傷もなく「感情」だけが半永久的に幼児化する「感情記憶の喪失」が起きたことが原因であって本人には何の罪も無い。精神科の薬を服用しなければけして起きることのない事件だった。そのためにどれだけの命が失われ、何の罪も無い精神科の患者が凶悪犯罪者として罪を背負わなければならなかったのだろう。
 「同じ知識・記憶を持った幼児になった」そう考えればすべての謎が解けることにどうして誰も気づかないのか?そんなバカげた信じがたい副作用が本当に起きているのだ。

息子に起きたこの副作用の詳細は下記を参照してほしい
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専門家の嘘 不可解な凶悪犯罪に共通する特徴

不可解な凶悪犯罪に共通する特徴は何を意味するのか

続発する異常性格者によると言われる凶悪犯罪の原因として犯罪心理学、精神科医などの専門家が口をそろえるのは社会的環境、家庭環境に由来する異常性格の形成である。

誤った教育や劣悪な成育環境、社会的な疎外が歪んだ性格や未熟な感情が形成することは現実にあって、歴史に残る凶悪犯罪や「羊たちの沈黙」のような猟奇的事件もそれが原因であることは周知の事実である。ヒトラーやスターリンなどの狂気の指導者もそのような背景を持っていたことが知られている。これらの背景と最近の不可解な凶悪事件が同じ要因で起きているというのだが、よく調べてみればそこに大きな違いがあることがわかる。

大きな特徴は年少者による「猟奇的」「残虐」な犯罪が急増していることである。

従来の中学生、高校生など年少者による凶悪事件は、いわゆる不良による集団的事件や家庭内暴力の延長線上にあるもので、単独犯の場合は他人には理解できなくても明確な動機、殺意が存在していて「猟奇的」「残虐」「不可解な」「心の闇」というようなキーワードが当てはまるものはほとんど無かったのだ。それがここ十数年の間に急増しているのはどういうことなのだろう?

専門家に言わせれば、情報化社会における「犯罪の低年齢化」、社会構造、経済活動の変化によって少年を取り巻く環境が変わったことが子供たちの心に影響を及ぼしている、ということになるのだろう。確かに携帯やインターネットがライフスタイルを大きく変え、いじめが大きな問題となり学級崩壊など学校や家庭での環境が大きく変化していること自体は事実だがそれだけでは説明できない不可解さが事件には存在している。成人も含め従来の事件には見られなかった次のような特徴がほとんどの犯罪に共通して見られる。

   精神科の通院歴、ドッラグや脱法ハーブなどの服用歴があり、薬を飲む前後で別人のように性格が変わった。言葉使いが悪くなった、攻撃的で乱暴になったという証言がある。

   子どもじみた抑制の効かない行為、幼い子供のような仕草、行動、言動が見られる。

   犯行の一部始終を直後には明確に記憶していて心神耗弱の可能性はない。

   善悪の知識は持っているが悪いことをしたという認識はない。猟奇的、残忍な犯行であるにも関わらずそういう自覚を持っていない。

   動機があやふや、短絡的である。

   犯行を隠そうとしたり逃げようとする意思が見られない。あるいは子どもじみた嘘で隠そうとする。

   取り調べに対しては淡々として子どもっぽい受け答えに終始し、冷徹で感情の無いような行動や言動が見られる。

   つじつまの合わない話、理解できない話、空想のような妄想のような話をする。

   反省の気持ちや自責の念は長い間表れることはない。

   犯行を反省している様子が無いのに死刑を望む。

   精神鑑定の結果は「精神疾患が悪化した」あるいは広汎性発達障害かアスペルガーと診断される。

これらの特徴が何を表すのか?社会の変化がこのような特徴を生むのか?賢明な方なら「専門家」の嘘を見抜くことができるはずだ。このような特徴を持つ犯罪は精神科薬の副作用によって前頭葉が萎縮し記憶知識に何の損傷もなく「感情」だけが半永久的に幼児化する「感情記憶の喪失」が起きたことが原因であって本人には何の罪も無い。薬が無ければ事件は起きることなく、どれだけの命が失われずに済んだことだろうか。専門家の嘘と私の理論とどちらがつじつまが合うか、冷静に考えればわかるはずだ。これは製薬会社と精神科医による巨大な犯罪以外の何物でもない。

息子に起きたこの副作用の詳細は下記を参照してほしい
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「感情」と「記憶」に関する大きな勘違いが副作用を埋もれさせてきた

精神科の関連する不可解な凶悪事件の原因である副作用、感情脳の萎縮による「非可逆性退行」。驚くほどの発症率で多発しているこの副作用がどうしてこれまで「脳梗塞」や「退行」と診断されることがなかったのか。

それはほとんどの人間が持っている「感情」というものに対する大きな「勘違い」が原因だと思われる。人格を形成する「感情」というものが物理的な「記憶や知識」と関連して記録されているものではなく、全く別のメモリに記録された独立したものだという概念を精神科医や専門家を含め100人中100人が持っていないことが根本原因なのだろう。

たとえば、〈お母さんに抱きしめられた→幸せだった→お母さんを大切な人だと認識する〉〈ある人物に出会った→感動した→人生が180度変わった〉というような出来事の記憶と感情の図式が存在する時、出来事の記憶は間違いなく存在するのに「感情」の部分だけが消えてしまうということが起こりうるということを認められる人は一部の脳科学者と脳外科医を除いては存在しない。

人格者と言われる方がいたとしよう。何千冊の書物を読み、何百人もの知識人と交流があり、発言や行動に裏表もなく、誰が見ても「立派な人物」が、それらの記憶や知識に何一つ欠けるものがないのに、汚く乱暴な言葉を使うようになり、つまらぬ欲求を抑えることができなくなり、万引きやわいせつ行為など「どうしてそんなバカなことを」と言われるようなことをしてしまう、ということがありうることを誰も知らないのだ。

この傾向は知識階級になればなるほど強くなると思われる。自分という人格が一粒の薬で破壊され、明日には幼児化した自分が存在しそのことに全く気付かない・・・というようなことが「起こりうること」を正当化できる人間は精神科医、専門家、警察、司法といった方々にはもともと存在しないということなのだ。

さらに、「半永久的な副作用」が存在するという事実も多くの人が知らない。副作用は薬が体の中にある期間だけ起きるものという既成概念を超える知識をほとんどの人が持っていない。

そして肝心の精神科医には薬で感情脳が萎縮するという知識が全く無い。「ありえない」という前提の下に診察しても絶対にその可能性を見出すことはできない。家族がどんなに訴えても自分より知識のある人間はいないという奢った見識が真実を見出す機会を失わせたのだ。重篤な副作用欄に記述があるにもかかわらず見過ごしてきた精神科医の罪は大きい。

したがって感情脳が萎縮するとどういう症状が起きるか、という研究をした人間も精神科関係者にはいないということになる。感情脳は脳の中心部にあるから外傷による損傷はほとんど考えられない。せいぜい脳梗塞か脳腫瘍によるものだけだから、知識があるのはむしろ脳外科医である。薬が言語や一般記憶には何一つ影響を与えず、感情記憶だけを破壊するなどということはこれまでの精神科の常識では考えられない事なのだ。

もちろんそうは言っても診断が難しいことも確かではある。大脳に損傷があって記憶の一部喪失や言語などに障害が出ることはよく知られている。感情脳にも同じことが起きるはずなのだが大脳のように顕著な障害が見られるわけではない。言語や一般記憶には一切欠落は見られず知識も全て年齢並で会話は普通に成り立つ。善悪の判断も知識としては持っている。第三者が異常を判断できる材料はほとんどない。ただ抑制の効かない子どもじみた反応や判断、わがまま、自己中心的行動、甘え、興奮、刺激過敏、言葉が乱暴、暴力、攻撃性などが突然現れるのである。


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非科学的な「精神疾患が悪化した」という理論

いつまで精神科医の嘘に騙され続けるのか

精神科の治療がかかわる多くの事件の精神鑑定において広汎性発達障害やアスペルガー症候群とともに「もともと持っていた精神疾患が悪化した」という言葉が使われる。先日の米コロラド州の映画館銃乱射事件でもこの言葉が使われ、息子の担当医も「もともと持っていたものが薬によって促進された」と言った。

この言葉を聞いて多くの人は「もともと頭のおかしな人間がとうとうキチガイになった」と解釈するだろうが事実は全く違う。もともと攻撃的で性格の悪かった人間がいないわけではないが、ほとんどの犯人は「おとなしく目立たない人間だった」のであり、持っていた「精神疾患」はうつ病、恐怖症、不登校、軽度発達障害といったものでしかない。これらの精神疾患が悪化するとどうなるのか?うつ病が悪化すると何もできなくなって引きこもってしまうか自殺するだけである。恐怖症や不登校が悪化すると人に接触できなくなるだけ、軽度発達障害は悪化しない。最悪で統合失調症に移行する可能性が無いわけではないが犯人たちの症状はそれとは違う。どうだろう、当たり前に考えてこれらの疾患が悪化して猟奇的な殺人鬼になるという理屈が成り立つだろうか?しかも精神科の治療を受けてから悪化しているのだからおかしすぎる。

他に説明のしようがなく、精神科医という権威のある人間が発言することだから信じてしまうのだろうが実は非科学的極まりない理論で、自らの責任を回避するための詭弁でしかないのは明らかである。

確かに精神的に切迫しているから下手な刺激を与えれば危害をこうむる可能性はあるがそれは家族以外に向けられることは無いし、当然すぐに後悔することが可能である。

劣悪な家庭環境や人間関係が正常な感情の発達を妨げることは確かにあって長い時間をかけて歪んだ人格を形成することにはなるが、正常だった感情が環境によって短期間に幼児や赤ん坊並み退化することは解離性同一障害以外ではありえない。社会生活が可能だった成人が困難や不幸に遭遇して自暴自棄になることや別の精神疾患につながる可能性はあっても3歳や5歳としか思えないような感情の状態が固定されてしまうという状況は存在しない。

精神科医は嘘をついても誰にも疑われない。誰も真実を知らないし知ろうともしない、自分で考えようともしないから簡単に騙されてしまうのだ。

「うつ病が悪化して猟奇的殺人鬼になる」 この馬鹿げた理屈を一般市民はまだしもマスコミやジャーナリストが信じている愚かさは哀れである。


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PET検査ですべてが明らかになる可能性が高い

精神科薬で前頭葉の萎縮が起き感情記憶が半永久的に喪失してしまうことを証明するにはどうすればよいか。
息子の例だけでも十分だと思うがそれだけでは特異な例だと片付けられてしまう可能性もある。
この副作用はPET検査によって証明出来る可能性がある。
PET検査はブドウ糖と似た特殊な薬剤を使って脳の活動を詳細に検査することが可能でガン検査以外でも脳梗塞やアルツハイマーなどの診断に利用されている 。
家族が不可解な凶悪事件の犯人にされたら、おかしな副作用に見舞われたならこの検査を受けさえすれば精神科医の嘘を暴くことができる可能性は十分ある。
精神医療被害連絡会の中川氏によれば実際に脳梗塞が起きたことを証明した方がいるという。
ただし、症状によって微細な反応しか出ないことも考えられそれを明確に診断できる専門家が少ないというのも現状らしいので確実だというレベルには至っていないとのこと。
しかしこれまで何が起きているのか患者は知りえなかった。脳の萎縮ないし脳梗塞と同じ現象が起きていることはもう明白なのだから解明は時間の問題だ。製薬会社も精神科医ももう逃げられない。

精神医療被害連絡会HP
http://seishiniryohigai.web.fc2.com/seishiniryo/index.htm

2007年 佐世保スポーツクラブ銃撃事件の真相

犯人は精神科の薬によって「感情」が幼児化し奇行を起こしていた。驚愕の副作用が事件の真相である。


佐世保市のスポーツクラブに37
歳の男が散弾銃を持って入店。26歳の女性インストラクターと止めようとした36歳の男性を射殺し6人にけがを負わせた。男は逃走し近くの教会で自殺した。この教会の信者だったという。

26歳の女性インストラクターに一方的な恋愛感情を抱き、仕事のないことや借金を返せる見込みがなくなったことなどから自殺を考え誰かを巻き添えにしようとしたのではないかと言われた。散弾銃は狩猟や射撃の目的で正式に入手されたものだった。

男は精神科に通院していたという。自殺してしまったことで詳しい経過や動機は追求しようがなくなってしまった。推測にしかすぎないがこの事件も他の事件とパターンが似通っている。

高校時代の教師は「温厚な性格だった」と証言している。黒魔術に興味を持ったり万引きで補導されたということはあってもそれ以上のことではない。卒業後は職が長続きしなかったとか注意すると逆切れしたといかいうことも「性格がよくなかった」程度のことで取り立てて事件に結びつく要素があるとは思えない。銃所持の許可には精神的な病気がないことなど条件があるが問題なく許可されている。クレー射撃クラブの仲間は「気が利き礼儀正しかった」と証言している。

しかし事件に近い時期になると近所の住人が「銃を持ち歩く」「夜中にトイレを借りる」などという「奇行が目立った」ことから銃所持の許可を取り消すよう警察に訴えていたが聞き入れられなかった。

これらの話を総合すると銃所持の許可を得た後のいずれかの時期に性格が大きく変わったと思われる。その時期が精神科の通院と重なっているのはほぼ間違いないだろう。男は精神科の薬によって前頭葉が萎縮し、知識記憶に何の問題がないまま感情記憶だけが半永久的に幼児化する副作用「感情記憶の喪失」を発症していたのだ。
幼児化した感情は理性を失い被害妄想などの「負の記憶」をコントロールすることができなくなる。興奮しやすく、キレやすい特性を持ち合わせ攻撃的な性格になる。まさに幼児に銃を持たせたという状況なのだ。
この副作用の発症率は5~10%程度と極端に高いと思われるが、以前の状態を知らない精神科医はもともとの性格だと決めつけることしかできないからこれまでその存在は知られていない。もちろんその中で凶悪事件に結びつく例はごくわずかである。凶悪事件に繋がるには「負の性格」と「負の記憶」が必要なのだ。要するにもともと「良いとは言えない」性格であることがある程度の条件であることから副作用説は話にも登らない。
抗うつ薬など精神科の薬には興奮、自殺企図、せん妄、攻撃性が増すなどの副作用があること自体はわかっているが、これらは一時的なものとされ事件の特性とは符合せず、半永久的に性格を変えてしまう副作用があることはいまだにどの専門家も認めていない。だが不可解な「キチガイ」の起こした犯行とされるこれらの凶悪事件には同じパターンがあり「感情記憶の喪失」が起きていたと仮定すればすべての疑問が解けつじつまがあうのだ。

凶悪事件の真犯人は「キチガイ」ではなく、「キチガイ」を作り出した精神科医と製薬会社である。この明らかな真実をマスコミもジャーナリストも認めようとはしない。

精神科医も専門家も誰も知らない私の息子に起きたこの副作用の詳細は下記を参照してほしい

http://toshio1131.web.fc2.com/

発達障害児のご両親へ 薬で発達障害は治りません

精神科は危険です 恐ろしい副作用が高確率で発症します


発達障害のお子さんをお持ちのご両親へお願いします。

どうか叱らないでください。

子どもたちには何の罪も無いのです。叱ることは何の意味を持たないばかりか、取り返しのつかない精神障害に繋がる可能性があります。私のような間違いを絶対にしないでください。

きっとお子さんは何らかの素晴らしい能力を持っています。アインシュタインもピカソもテグジュベリもトムクルーズも、みんな発達障害だったといわれています。

学校に行くのが辛かったら、行かなくてもいいと言ってあげてください。必ず道はあります。

安易に薬による治療を選択することは避けてください。大丈夫ですから、きっと大丈夫ですから、十分に配慮して見守ってあげてください。

教師の言う事も医者の言う事もけして信じないでください。発達障害や不登校が薬で治る事はありません。この二つの先生という職業は何が起こっても責任を取る事の無い生き物の集団です。

どうしても薬を使う場合には、取り返しのつかない副作用の起きるリスクと治るかも知れない可能性とどちらが高いかよく考えて判断して下さい。副作用の発症率は製薬会社が言うよりもはるかに高く、治る確率は製薬会社が言うよりもはるかに低いのです。息子の事例以外にもたくさんの副作用の例があります。


精神科の薬を飲んでそれ以前とは異なる、異常な興奮やわがまま、放歌、だっこおんぶの要求、かみつき、暴力、言葉遣いが悪くなる、金遣いが荒くなる、食べたい物を食べたいだけ食べる、反応や遊びの幼年化などの症状が出て、一週間以上そのまま続くようなら間違いなく感情記憶の喪失「退行」です。お子さんの年齢、薬によって症状は多少違う可能性があります。錯乱が起きればほぼ確実に解離性障害と赤ん坊までの退行が起きます。

副作用欄には「退行」はありません。この症状を「退行」と診断できる医師はほとんどいません。

薬の服用はすぐに中止してください。

この副作用が起きたら全て諦めるしかありません。二度と元に戻ることは無いと思ってください。何も期待せず、ありのままを受け入れてもう一度一から育てるしかありません。

年齢並みに出来ないことに落胆したり、怒ったり、性格が変わったなどと悲しんではいけません。ただ長い時間を必死に笑顔を作って待ってあげること、それだけが必要です。

愛された、幸せだった、という感情の記憶は消えています。その悲しみに耐えてください。耐えてもう一度愛情を与えてください。

けして無理をさせないで下さい。私は年齢並みの場所に何とかして繋ぎ止めようとして随分無理をさせてしまいました。学校も勉強も諦めるしかありません。赤ん坊が学校に行くのは無理なのですから仕方ありません。

慣れるまでは戸惑うことばかりだと思います。正常な知識・一般記憶や大きな体と幼い感情のアンバランスが生じさせる、理解できないような行動への対応はとても大変です。傷ついた脳が正常に戻るまではとても長い時間がかかります。でも必ず成長することを信じて抱きしめてあげてください。

医者も製薬会社も国も、誰も助けてはくれません。誰に話しても信じてはもらえません。つらくてつらくて死んでしまいたくなるでしょう。でもいつか必ず微笑を返してくれる日が来ます。信じて生きていってください。

年齢が上がるに従って事件に繋がる可能性が高くなります。注意して見守ってください。刃物や武器に興味を持ち、異常な言動や行動が見られたら一人で行動させることはなるべく避け、止むを得ない場合は警察に相談して下さい。ただし副作用であることを訴えても信じてはもらえませんので別のアプローチを考えなければなりません。

もし事件に関わることになってしまったらどんなに信じてもらえなくても副作用である事を訴えてください。お子さんに罪はありません。お子さんが愛情の中で成長し、罪の無い事を理解して生きていける環境をできるだけ作ってあげてください。お子さんを信じ愛してあげられるのはご両親だけです。いつか必ず真実が証明される日が来ます。


息子に起きた副作用の詳細な記録と考察は下記を参照して下さい。

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息子に何が起きたのか

息子に何が起きたのか 驚愕の副作用との出会い

 

小学校六年の息子はもともと軽度の発達障害を持っていた。言うことが聞けない、みんなと同じことができない、落ち着きが無いなどのことから同級生から仲間外れにされ、教師からは精神的虐待を受け、父親から強く叱責されることによって追い詰められ卒業間際にPTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症する。叱られたり強いストレスがかかると失神やフラッシュバック発作を繰り返すようになった。精神科に行き抗不安薬セレニカを処方された。何の知識もなかったその頃の私は大して疑問を感じる事もなく服用させた。

翌日目を覚ますと大きな声で鼻歌を歌い始め、言葉使いが乱暴になった。どうしたのだろうと思っているうちに友達の家に送って行けという。天気もいいので自転車で行きなさいとと言うと「でも撲、転ぶよ」と言い始めた。その言動のあまりの不可解さに副作用を疑った。さらに、わがままが強くなり、食べたいものを食べたいだけ食べ、コンビニやスーパーではいくらだめだと言ってもたくさんの商品をかごに入れるようになり、叱ると発作を起こした。テレビゲームに異常興奮しうまくいかないと「コンピューターが壊れてるコントローラーを放り投げた。医者は副作用かもしれないというのでとりあえず薬は止めたが3週間経っても一向に回復しなかった。その後はいくら訴えてもそんなに長い副作用はあり得ないという一点張りだった。写真を撮ってみると以前とは明らかに表情が違う事に気付いた。家族以外はけして気づくことのない変化だがどう考えても今までとは違う別人のようだった。異常な状態ではあったがこの時点ではまだかろうじて家庭生活も成り立ち、学校に行く事も可能だった。

その後もPTSDの発作は頻繁に起き続いた。どうすべきなのかかなり迷ったが素人にはどうする事も出来ない。結局は医者の言うまま別の抗不安薬リボトリールを服用させた。帰り道で車の窓ガラスに頭をぶつけ始め、帰宅すると激しい錯乱状態となった。叫び、暴れ、暴力をふるう、その身の毛のよだつような恐ろしさに血の気を失った。翌日はやや落ち着いたものの半錯乱状態は続き病院に連れて行こうとすると抵抗して暴れ、母親の首を本気で締めようとした。車を止めてあわてて引き離したが母親一人だったら、息子が高校生だったらと思うとぞっとした。目を吊り上げ不気味な笑いを浮かべて走行中のドアを開けようとしたりする息子の姿は以前の姿から想像することなど不可能なおぞましいものだった。薬のせいだとは思いながらも親が絶対見てはいけない子どもの姿を見た衝撃はあまりにも大きかった。確かに翌日には錯乱状態は落ち着きを見せたが、以前の薬の副作用がさらにひどくなったような状態は長く収まらず、それどころか時々下あごを突きだしうすら笑いを浮かべて発作的に暴力をふるうようになった。その時はいくら声をかけても聞こえないような、気が狂ったような、意識がまるでないような不気味な姿を見せるようになった。医者にいくら説明しても副作用ではないというだけだった。

私たちは仕事を放り出し必死になって何件もの精神科を訪ねた。しかし副作用ではない、家庭内暴力なのではというような的外れのことを言われ続けた。興奮した時に呼吸が止まるような症状も出て恐ろしくなって救急車を呼んだが病院に着く頃には収まって相手にさえしてもらえなかった。

ある病院の脳波検査で「赤ん坊の脳波が出ている、医大で精密検査をするように」と言われた。わけのわからぬまま医大に予約をとってみたが検査の予約をするだけで一週間もかかってしまう状態だった。一通りの検査をした結果医師の出した結論は解離性同一障害(多重人格)と感情だけが赤ん坊に戻ってしまうという「退行」だった。呼吸が止まるのは憤怒失神と言う赤ん坊の病気だという。私は初めその診断を信じることはできなかった。「違う、そんな病気ではなく副作用だ」と何度叫んだことだろう。

しかし症状はすべて一致した。息子は12歳の記憶を持つ赤ん坊になり、時折恐ろしい妖怪のような別人になった。日常生活でそれまで出来ていたさまざまなことが出来なくなり、遊びや行動が幼児化する。体の大きい中学生を相手に、もう一度幼児期を繰り返さなければならない。我が目を疑うそれらの症状は想像を超えて過酷で悲惨なものである。当然学校には行けなくなり引きこもりの状態となって行き、赤ん坊が育つように感情が成長するのを待つ以外に何の治療方法もない。

妻はそれ以前から仕事と家庭のストレスでうつ病を発症していて、息子の発病とともに悪化の一途をたどり異常行動や自殺未遂を繰り返すようになった。一家心中と背中合わせの誰も助けてくれない絶望の中で、喪失感と深い悲しみ、自ら原因を作った自責の思いを抱えながらの3年に渡る闘いの日々が始まった。

私は3年の間症状と回復の過程を記録に取り続けた。初めは患者の言う事をろくに聞こうとともしない医者に説明する為だったが、次から次に湧いてくる疑問を調べ考えて行くうちに自分が恐ろしい事実に関わろうとしている事に気付いた。

 いくら調べても「退行」という副作用も病気も存在しないこと、高い発症率、凶悪事件との関連、抗うつ薬の副作用、脳梗塞の後遺症との酷似・・・。いつのまにか私は誰も解いた事の無い、解いてはいけないパズルを解いてしまった。

詳細な記録と考察は下記を参照してほしい。

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赤ん坊の犯罪を裁けるか

精神科の関係する凶悪事件の犯人は高校生や成人のように見えても赤ん坊か幼児でしかない。赤ん坊や幼児をあなたは死刑にできるだろうか。

精神科の関係する不可解な凶悪事件を調べて行くうちに、これまで可能性を指摘されていた抗うつ薬の副作用「せん妄」「攻撃性」が当てはまらないものがほとんどである事がわかってきた。根本的な原因は「退行」だったのだ。直接の副作用で起きるのは家庭内暴力程度までであって第三者を標的とした凶悪事件は起きない。抗うつ薬に関しては退行が起きた上で直接の副作用が加わる可能性が高い。誰も知らないこの副作用が凶悪事件を起こしていた。精神科医も専門家も知らず、副作用を疑う方々さえも考え方を間違っていた。裁判で可能性さえ指摘されないのは当然の結果なのだ。

凶悪事件の犯人は高校生や成人のように見えても赤ん坊か幼児なのである。確かに大人の体と記憶が引き起こす犯罪は重大なものである事は間違いないが、赤ん坊や幼児がした事を凶悪だ、死刑だとあなたは言えるだろうか。息子が三年の間にした事をもって、どうしようもない悪い子だとあなたは言えるだろうか。今は暴力もふるうこともなく、猫と一緒にベッドで眠り、気が向いた時だけではあるがお手伝いもしてくれる高校生である。三年の間にしたことで悪い子だと言われたり、犯罪者と呼ばれ処刑されたり、服役しなければならないというのはあまりにも理不尽である。

よく考えてほしい。本当に凶悪なものを持ち合わせた人間が精神科に行って薬を飲むだろうか。ほとんどがうつ病、恐怖症、不眠、不安障害、発達障害、不登校などで精神科を受診したにすぎず、殺人衝動が止められずに病院に行った人間はまずいない。それがなぜ精神科の治療を受けながら凶悪犯罪の犯人になってしまうのだろう。本来彼らに何の罪もないことはこの事だけでも十分証明されるのではないだろうか。

少年の場合は刑法が適用される事はなく矯正教育の対象となるからまだ救われるが、成人はせいぜい心神耗弱で減軽される可能性がある程度だ。成人であっても感情は幼児でしかないのだから本来は少年法が適用されなければならないと私は思う。

多くの方は自分の感情というものが絶対なものであって、変わっていく自分に気がつかないなどということはあり得ないと思っている。全てのものごとは「考えていたこと」まで正確に記憶している中で、それまでとは全く違った性格になったことに気がつかないなどということはあり得ないと思っているだろう。残念ながらそれは無知な思い込みに過ぎない。脳の構造と働きを冷静に、科学的に分析すれば当然起こりうることなのだ。脳梗塞がそれを起こすのだから間違いない。人は退行に限らず感情の変化をその時点ではけして認識することができない。

 私たちは脳の不思議さを何もわかっていない。普通に成長し普通に生活している分にはその不思議さを考える必要もなく、その理解を超えたものを異常者として排除することしか考えない。

 凶悪事件の犯人を擁護するような発言をすると抗議が殺到する国柄であることはわかっている。確かに犠牲になった方の気持ちは犯人を自分で殺しても足りないくらいのものだろう。しかし薬で犯罪者にされただけの小心者を処刑しても悲しみの連鎖は止められない。凶悪事件を無くしたいなら、同じ悲しみを味わう人を一人でも少なくしたいのなら、真犯人である製薬会社と精神科医を訴えなければならないことをわかっていただきたい。どれだけの人が被害者として、加害者として犠牲になっているかを考える時、何一つ罪を問われることの無い両者への怒りを私は止められない。これは製薬会社と精神科医によって仕組まれた誰にも気づかれず、何の証拠も残すことなく人の心を操る事によって引き起こされる「完全犯罪」である。

刑務所に入ろうが死刑になろうがどうでもいいような、社会に迎合できないから精神科に行く、「普通」に生活している方にとっては必要のない「屑」のような人間なのかもしれない。しかしそれでも愛してやまない家族がいる事を忘れないでほしい。自分の家族が薬で犯罪者にされたらあなたは平気でいられるだろうか。

精神科の薬さえ飲まなければこれらの犯罪はけして起きる事は無かった。それまでの人生を奪われた上、通常の意識の遥か彼方で起こしてしまった事件で人とは思えぬ扱いをされ、罪を背負わされ死刑にされたり、一生を刑務所で過ごさなければならない彼らの人生はあまりにも不条理に満ちている。

もちろん私たち家族のように、事件には至らなくても、苦しみ傷つき、悲しみの内に長い時間を過ごさなければならない方はもっとたくさんいるに違いない。病名すら診断されず副作用であることも認められぬまま、中には一家心中や自殺、家族崩壊などに至っているケースが少なからずあるはずだと思う。私達家族は何度もあったその危機を運良く乗り越えて来たにすぎない。

息子に起きたこの副作用の詳細な記録と考察は下記を参照してほしい。

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凶悪事件は知られている抗うつ薬の副作用だけで起きるか

精神科の絡む凶悪犯罪では「攻撃性が増す」などの知られている副作用以前に感情脳の萎縮による感情記憶の喪失「退行」が起きている


抗うつ薬、SSRIなど精神科薬には自殺、興奮、焦燥、不安、激越、せん妄、攻撃性などの副作用がある事が正式に認められている。アメリカではアクチベーションシンドロームと呼ばれ日本よりはるかに一般にも知られるこれらの副作用だが、精神科の絡む日本の凶悪犯罪の裁判においてはその関連性についてはほとんど認められていない。それはどうしてなのだろう?

私の妻はうつ病の治療に際して私が止めたにも関わらず病院を変えたり薬を変えたりすることを繰り返した。そのおかげで一部の薬が不安、焦燥などを引き起こし異常行動や自殺未遂を繰り返す状態に繋がることがわかった。家族が気付いて止めなければ自殺はもちろん家族に危害が及ぶ可能性もある。しかし薬をやめたり変えたりすることで平静を取り戻し自分はなぜそんな事を考えていたのだろうと考えられるようになる。これが一時的な「副作用」の症状である。しかしどういうわけか精神科の薬が絡む凶悪事件については関連性は100%のはずなのに多くの場合それが必ずしも当てはまらず、「副作用」ではなく「性格」なのだと判断されてしまうのだと思われる。弁護側から副作用の指摘さえない場合も多い。

うつ病などはセロトニンなどの脳内物質の分泌異常が起きることによって発症すると言われている。薬はこの異常な状態の脳内物質をコントロールすることによって精神状態を正常な状態に近づける作用があるとされている。しかし薬が合わなかったりした場合には想定外の脳内物質異常を引き起こし異常行動に繋がると多くの精神科医は考えている。しかしこの考え方には次のような矛盾点がある。

・長期に渡って副作用が続くこと

私の息子は抗不安薬を飲んだ直後に別人のようになった。薬を止めて一ヶ月が過ぎても回復する事は無かった。医者はそんな副作用は無いという一点張りで話を聞こうとさえしなかった。薬の直接の作用で脳内物質の異常が起こるということであれば薬を止めれば数日で症状は回復するはずだ。しかし数カ月~数年に渡り副作用が続く例が少なくないことは副作用を経験した患者の間ではよく知られている。明らかに薬を飲んだ事によって別人のようになったことを家族は訴えているのに副作用ではなく「もともとの性格」とされてしまうケースも多い。事件では長期に渡って反省の意思を示さないなどの特徴として現れる。

・幼児のような行動や言動の理由

脳内物質異常説では不安、興奮、焦燥感などはある程度説明がつくとも思われるが日常的に子どもっぽい行動や言動があること、欲望を抑える機能欠如の理由付けができない。ほとんどの症例で不思議と甘えたり、すねたり、わがままだったり、抑制がきかなかったりという、まるで幼児のような行動、言動が長期間見受けられる。それがどこから来るのか誰も説明できていない。

・脳梗塞患者の症状と酷似

脳梗塞の発作を起こし回復した親戚が息子に現れた副作用に酷似した後遺症を発症した。脳梗塞は脳の一部が壊死することによって起こる症状であり脳内物質の異常は関係しない。

・せん妄で殺人事件まで起きるか

  脳内物質の異常は確かにせん妄(半錯乱状態)、焦燥感など精神異常を引き起こす。攻撃的な性格になる可能性は十分あるが完全な錯乱状態とは言えない段階で家族以外の第三者を殺してしまうまで自我を喪失してしまうものだろうか。発症以前にはそのような考えを抱いた事の無い人が社会的に葬られ、極刑になるかもしれない行為をこの段階で遂行できるものなのだろうか。



 薬の種類によって症状の出方に違いは見受けられるものの、これらの矛盾点から私はこれまで抗うつ薬やSSRIなどの副作用と言われている異常行動の中で、せん妄、攻撃性が増すレベルの症状が出る段階ではほとんどに「退行」が起きている可能性が高いのではないかと思っている。薬をやめれば一時的な焦燥、せん妄などの症状は収まるが幼児化した人格は元に戻る事は無く、善悪の判断ができず後悔も反省する事も出来ないのではないか。退行が起きた上で焦燥、せん妄などが起きれば凶悪事件に繋がる可能性は極めて高くなる。目先の症状だけに目を奪われて重要なことが見逃されているのではないだろうか。

 凶悪事件と副作用の関連が直線で結び付かないのは精神科医の無知、思い込みもさることながら精神科薬によって半永久的な「退行」が起きるという概念を持った専門家が一人もいなかったことによるものだと私には思えてならない。

息子に起きたこの副作用の詳細な記録は下記を参照してほしい。

http://toshio1131.web.fc2.com/


 


 

感情の幼児化が凶悪犯罪に結びつく理由

感情の幼児化によって負の性格と負の記憶がコントロールを失って暴走する。

 百
歩譲って感情が幼児に戻ってしまうことがあると認めても、幼児になる事がなぜ凶悪犯罪と結び付くのかと疑問に思う方も少なくないだろう。単純に考えれば「子どもになる」ことはそんなに大きな問題にならないのではとも思うだろう。

 記憶や知識そして体も一緒に幼児になってしまうのなら問題ないのだが「感情」だけが幼児化するということはとても難しい問題を引き起こすことになる。

・義務感がなくなるということ

学生なら学校に行く、勉強するということ、大人なら会社に行って働く事、家事をこなす事、子どもを育てること、それどころか着替えをする事、お風呂に入る事、歯磨きをすること・・・そういった生活のための義務の理由が全くなくなってしまう。自分の将来の事など何も考えられなくなるし、家族のために頑張ろうという気持ちなどわずかもなくなってしまう。すべては自分の欲望と欲求のままにしか行動できなくなる。

・欲望と欲求

食べたいものを食べたいだけ食べる、欲しいものを欲しいだけ買う・・・12歳ならそれでもゲーム程度で済むが大人だったら「欲しいもの」の欲求は果てしない。車、時計、宝石、家・・・収入に応じてがまんするという考え方が出来なくなる。家族のために買ってあげたいというな気持ちではなくただ自分の欲求を満たすためだけに手当たり次第に買いあさる。お金が無くなれば物や金を盗んででも手に入れようとする。

・手に負えない性欲

物欲はまだしも手に負えなくなるのが「性欲」である。体も知識も一人前だがコントロールするのは幼児でしかない。その結果はとてつもなくおぞましいものを生み出す。いたずら目的での幼児誘拐殺人などの性犯罪などが起きる可能性も高まり、母親に対する幼児としての甘えと性欲が合体してしまえば恐ろしい結果を生む。

・負の記憶

感情は幼児化するが「考えたこと」「思い描いたこと」は一般記憶として残っている。誰かに憎しみを抱き「殺してやりたい」と思った記憶は憎しみが消えても残っている。あるいは映画やゲームのシーンと重ねて自分が悪い奴らを殺すシーンを思い描いたということが残っている。そういった「負の記憶」が妄想と現実の区別がつかない幼児の感情によって現実化されてしまうのだ。また潜在意識の中にいじめられた、疎外されたというような「負の感情」が存在する可能性もある。



 以上のようなことに加え薬の直接の影響で不安感や焦燥感が増したり、攻撃性が強まれば凶悪犯罪に繋がるのは道理である。良い事、悪い事の知識が無いわけではない、人を殺す事が悪い事だという知識はあっても自分がそれをしない理由にはならない。無論事件を起こせば死刑を含めた刑があることも人生が終わってしまう事も知ってはいても自分んのこととして考える事はできない。

 幼児化によって凶悪犯罪者になるのは発症前に負の記憶を持っていた一部の人間ということになるが、それは特別な事ではなく上司に理不尽な注意を受けたら「いつか殺してやる」と心の中でつぶやくようなものでしかない。心の中で何を考えていても罪にはならないが、それが現実化した時に社会は「幼児のした事」として大目に見てくれる事はない。

 詳しくは下記を参照してほしい。
http://toshio1131.web.fc2.com/


 

プロローグ 不可解な凶悪事件の謎を解く

 不可解な凶悪事件は精神科薬と違法ドラッグなどによる驚愕の副作用が原因だ

 不可解な凶悪犯罪が相次いでいる。
 動機があやふやで短絡的、直接因果関係の無い一般市民をターゲットにする。犯行を隠そうとするそぶりも無く、捕まっても悪びれず、全く反省する様子がない。意味不明な妄想のような供述をし、反省しているわけでもないのに死刑を望んだりする。
 少年を含むこのような犯罪はここ十数年特に目立つようになったように思う。
 ストレス社会が生んだ歪んだ人間像として定着しつつあるこれらの犯罪は本当に時代が生んだものなのだろうか。共通点の多いこれらの犯罪にあなたは何かおかしな臭いを感じないだろうか。
 ほとんどの犯罪にどういうわけか「精神科(心療内科、メンタルクリニック)」が関係しているのはどういうことなのだろう。「精神科に行くような頭のおかしな《キチガイ》の起こした事件」精神科とは無縁のエリートであるだろうあなたはそう考えているのかもしれない。しかしそのほとんどが不登校だったり、うつ病だったりという「心の病」で受診していただけだということがわかっている。週刊誌的にほじくり出せば弱みのない人間などいるはずもないが、凶悪犯罪と直接結び付く要素を抱えていると思われる人は少ない。
 ではなぜ「おとなしい普通の人」が凶悪犯罪を起こしてしまうのか?精神科の薬には「異常行動」や「攻撃性を増す」という副作用があることが知られている。米コロンバイン高校の銃乱射事件や全日空機ハイジャック事件などで話題にはなったが明確な関連が示されたわけではなく「可能性」の域を出ていなかった。
 2009年に厚生労働省は欧米よりもはるかに遅れて抗うつ薬の一部に「攻撃性が増す危険性がある」ことを正式に認め注意書きを改訂した。だがその確率は極めて小さなものにされていて、「関連が疑われるので注意するように」というレベルでしかなく凶悪犯罪との関連も触れられていない。患者がどんなに訴えても副作用だと認める医師がほとんどゼロに近いことを考えたら本当はどれだけの副作用が起きているか計り知れないのにである。この改訂さえも患者には一切知らされず医者もほとんどがその知識もないのが現状だ。
 製薬会社が1%以下としているこれらの副作用は薬によって7%を超える物があることが英国の研究データで確認されている。つまり十数人に一人は発症するというとんでもない数字である。
 凶悪事件と副作用との関連を疑う人は少なからずいるが、それでもこれらの異常行動を伴う副作用を医学的に明確に説明できた人はいない。脳内物質のコントロールを行う薬が暴走して分泌異常を起こすというのがこれまでの考え方だが矛盾する点が多い。
 4年前、私の12歳の息子が精神科で処方された抗不安薬によって重い副作用に見舞われた。その詳細な記録を3年間取り続けた結果これまで誰も指摘しなかった驚愕の副作用が異常行動の原因であることが明確になった。そしてそれが凶悪事件に結びつく理由をおそらく世界で初めて理論づけることができたと思っている。すべてのつじつまがあうこの説は専門家も誰一人口にしたことがない、一部の患者がそれらしい可能性を口にしてきただけのものだった。素人がどんなに真実を語っても誰も見向きもされないだろうことはわかっている。だが凶悪犯罪を止めるにはこの説を検証するしかないことを知ってほしい。
 劇的な効能を持つわけでもない一粒の薬が感情脳を萎縮させ感情記憶を半永久的に消滅させる「非可逆性退行」を発症させる。不可解な凶悪事件はほとんどがこの副作用が原因である。
 くわしくは記録と考察を公開しているのでご一読願いたい。
http://toshio1131.web.fc2.com/

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