精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

雅子様

統合失調症は表情を幼く変える

雅子様の誕生日の報道があった。文書によるコメントは発表されたが今回も肉声を聞くことはできなかった。

イベントにも顔を出すようになり、回復をアピールしているのになぜいまだに肉声を聞くことが出来ないのだろう。記者の前で発言できないのであれば皇太子がカメラを回す方法もあるだろう。国民は心配している(人も多い)のだから少なくとも皇太子妃として心配をかけて申し訳ないと肉声を発する義務があるのではないか・・・と一般の方は思っても不思議では無い。もちろんそれが出来ない「理由」が存在するのだろう。

さまざまな映像が流されたが適応障害発症後の映像には「違和感」があることに気が付かれた方はいないだろうか。表情が「幼い」のである。結婚や出産当時の映像と比べてみるとよくわかる。どこがどう違うのか説明は難しいのだが、年を取っているはずなのに表情が幼く年齢よりも若いように見えるのである。

実はこれは「統合失調症」の一つの特徴である。前頭葉のやや後方にある、視線の向きを変えたり相手の視線の方向を感じ取ったり動作の意図を読み取ったりする「上側頭回」が減少することによるものだ。眼球運動が乏しくなり、拙劣で、視野が狭くなり、移動する点をスムーズに追えなかったりする現象が起きることがわかっている。この現象が「表情を変える」のだ。

これは息子にも起こった。残念ながら家族以外にはわからない程度のものでしかないが間違いなく「表情が変わった」のだ。昨年のオランダ訪問の時の映像を見て私は驚いた。息子と同じだと感じたからだ。その時はまだこの知識は持っていなかった。

上側頭回の減少は前頭葉の萎縮を示し、統合失調症が発症していることを示す。もちろんMRIで精密検査をすれば結果は出るはずだ。

なぜ表情が「幼く」なるのか?それは前頭葉の萎縮が「感情」(人格、理性、社会性、愛情)を赤ん坊や幼児の状態に半永久にリセットしてしまうのが統合失調症の正体だからである。

感情も表情も幼くなる。これが前頭葉の脳梗塞の後遺症「統合失調症」である。ストレスに弱い遺伝特性を持つ人に発症しやすく抗不安薬や抗うつ薬は発症を劇的に促進する作用がある。適応障害という統合失調症の初期症状を発症された雅子様は抗不安薬の服用によって明らかな「統合失調症」を発症したのである。

統合失調症の治療には抗精神病薬が用いられるが症状を抑える効果はあっても回復自体は疎外されてしまう。前頭葉の脳梗塞のリハビリには様々な出来事や人との交流を経て「感じる」ことが必要なのだがそれをストップさせてしまうのだから回復できるはずが無い。

薬を飲み続ける限り雅子様の回復は無い。

詳細はホームページへ

http://toshioy001.wix.com/tougou

雅子様はなぜ回復しないのか?それは精神科医が治療しているから

・雅子様は回復しているのか?

雅子様の話題がまた週刊誌を賑わせている。

昨年のオランダ訪問で回復をアピールし、その後いくつかのイベントには顔をみせているものの肉声を聞く機会は全くなく本当に回復しているのかという疑問がわいてくる。一方で悪い噂は絶えない。これまで擁護する立場だった週刊文春も夏以降批判的な記事を載せている。天皇、皇后の「日本の良識」としての精力的な行動と比較して皇太子一家の評判はとてつもなく悪い。

なぜ雅子様は10年以上精神科医の治療を受けているはずなのに一向に良くならないのか?わがままで皇室の一員としてあるまじき行動を重ね、昼夜逆転の生活や愛子様の異常な養育ぶりなど枚挙にいとまがない不可解な行動は病気なのか、ただ性格が悪いだけなのか?様々な憶測や誹謗中傷の類がネット上を飛び交っている

・雅子様の症状は統合失調症

雅子様が「統合失調症」なのではないかという噂がある。無論宮内庁は否定し、「そんなことはないただ性格が悪くわがままなだけ」と批判する向きも多いのだがこれは「正解」である。統合失調症の患者や家族がそう口をそろえているのだから確かである。一見、性格が悪くわがままなだけと思われがちだが、結婚してから「適応障害」を発症するまで長い時間があるにもかかわらずそのような悪いうわさが無かったという事実を思い起こしてほしい。「性格の悪さ」「わがまま」は「後天的」なものであり、「適応障害」を発症してからだということが明確である。何らかの精神疾患を発症してから「性格が変わる・悪くなる」ということは「統合失調症」以外にはあり得ない。

一般的には「キチガイ病」と思われている統合失調症であるがその症状は幅広く幻聴・幻覚などから性格が変わる・悪くなる、幼児のような思考・行動などによって社会性が失われてしまう症状を指す。精神科の診断基準はあいまいで「性格が変わる」程度は統合失調症と診断されない場合も多いが、前頭葉の萎縮や異常によって引き起こされる紛れもない「病気」である

・適応障害は統合失調症の初期症状

函館市の精神科医多田直人氏は適応障害、引きこもり、登校拒否、うつ症状、発達障害など「別の精神疾患」とされている症状は初期の統合失調症が「誤診」されているとホームページで指摘している。MRIで前頭葉の萎縮が観測されるという臨床事例に基づいているのだから「事実」であり、それを裏付ける専門家の研究は多い。そう、雅子様の「適応障害」は統合失調症の始まりだったのだ。ということであれば、「統合失調症がストレスの多い環境の中で精神科医の治療も及ばず悪化し現在に至った」「皇太子妃が統合失調症だと認めるわけにはいかないから否定し続けている」ということになりそうだが、残念ながらそういう簡単なことではない。

・ストレスが起こす統合失調症

統合失調症は多くの場合「ストレス」によって発症する。これまでドーパミンの過剰分泌によって起きるとされてきた(ドーパミン仮説)が矛盾点が多く、そのメカニズムはよくわかっていなかった。しかし近年「NMDA受容体仮説」によって明らかにされつつある。

NMDA受容体仮説では発症の前提として「ストレスに弱い遺伝特性」を持つことが挙げられる。これはCOMT遺伝子多型というドーパミンやノルアドレナリンの合成に関連する遺伝子が不活性なタイプであり、このタイプの人間はストレスに弱く精神疾患を発症しやすい。ストレスによって理性や社会性を維持するために重要な役割を果たす前頭葉のNMDA受容体の機能が低下し、繰り返されることでストレスに対する脆弱性が増していく。さらにその症状が前頭葉神経細胞のアポトーシス(自殺現象)を招くことによって半永久的な統合失調症に移行する。詳細は多数の研究論文があるのでご参照いただきたい。COMT遺伝子多型は欧米に少なくユーラシア大陸のモンゴロイドを中心に多く分布し、日本人にも多いと私は考えている。

・愛子様は発達障害、雅子様はCOMT遺伝子多型

多田医師は発達障害も統合失調症の症状であることを指摘している。私は発達障害がCOMT遺伝子多型の幼少期の症状ではないかと考えて来た。その理由はドーパミンやノルアドレナリンの分泌不足が発達障害の症状を起こすと思われるからだ。その発症率から考えると日本人の約6%がその遺伝特性にあたると思われ地域によって偏りがあることが覗える。

雅子様がCOMT遺伝子多型であることを示す根拠が愛子様の発達障害である。愛子様は幼少期から発達障害が疑われてきたが不登校や学校での行動からもはや疑う余地はない。くれぐれも言っておくが発達障害は「障害」ではなく「個性」である。社会性が不足しているからと言って「劣っている」などというのはとんでもない誤りである。発達障害だった可能性が高くてもアインシュタインをはじめ学術的、芸術的に優れた能力を持った人は数多い。この個性は100%遺伝によるもので、雅子様からの遺伝であることは間違いないだろう。

・抗不安薬が引き起こす統合失調症

COMT遺伝子多型であったと考えられる雅子様は皇室での暮らしになじめずストレスを募らせ適応障害という初期の統合失調症を発症し、精神科医による治療が開始された。

適応障害の治療には通常「抗不安薬」が使われる。誰もが思うようにトレスによって「不安」になることが症状の原因だと精神科医も考える。理論的には不安を無くす抗不安薬を処方すれば症状は改善するはずなのだが・・・。

ストレスの影響を和らげるはずの抗不安薬にはNMDA受容体の機能を低下させる作用がある。これはアルコール依存症研究者である帝京科学大学の眞﨑敏弘教授によって明らかにされている。思春期にこの作用が強いことが著書で明らかにされているがNMDA受容体仮説によればCOMT遺伝子多型が精神疾患を発症している場合は同じことが起きる可能性が高い。つまり抗不安薬はストレスによる精神疾患には「効かない」ということであり、統合失調症を発症・悪化させるということである。これは精神科医療を根底から覆すとんでもない事実である。なぜストレスとストレスを和らげるはずの抗不安薬が同じく統合失調症を引き起こすのか?それは精神疾患の発症原因が根本的に間違っていたからで、その事実がNMDA受容体仮説によって明らかにされたということである。このことを証明するのが昨年発表された「PTSD治療方針の変更」である

・薬が効かないことを自ら宣言する精神科医療のいいかげんさ

PTSDの治療にはこれまで「抗不安薬」が最も有効とされてきたのだが、昨年「抗不安薬は効かないので使わないように」と薬を使わないことを勧める「異例」の方針変更がなされた。製薬会社と癒着しているこの業界の人間が薬を使わないことを勧めるということは「異常事態」であって、この意味がわからない人はどうかしている。なぜ「急性ストレス障害」という名前の付いた病気に抗不安薬が効かないのか?効かないどころか統合失調症に悪化する事例が多発している事実をうやむやにして幕引きを計ろうということである。ちなみに抗うつ薬SSRI、SNRIが同じように「効かない」という理由で18歳以下へ「使わないことを勧める」注意書きが追加される。NMDA受容体は抗不安薬だけでなく抗うつ薬でも同じ反応を起こすことがわかっている。

精神科医の方々、どういう理由か知らないが精神科を擁護する方々、あなた方の心棒する精神科医療はこの程度のいいかげんなものでしかないことをよく考えるべきだ。昨日まで「効く」と豪語して金を取って処方していた薬が今日からは「効きません」と言いながら謝罪も返金もすることないし、それによって起きた副作用も認めること無い。本来なら直ちに処方を禁止すべきなのに「効かないから使わないことを勧める」とは何という愚かな行為なのだろう。これが「人」のすることなのか?私には理解できない

・統合失調症は前頭葉の初期化によって起きる

統合失調症は前頭葉の神経細胞がアポトーシスを起こすことによって起きる。アポトーシスによって細胞が破壊されその結果として前頭葉が「萎縮」する。

前頭葉は「感情」を司る。理性、社会性、人格、愛情というような人間を人間たらしめる「感情」は経験を経て成長し、知識や記憶のようにデータ化出来るものとは全く別に前頭葉に記憶され言動、行動、思考を統括制御する。このシステムが崩壊してしまうのが「統合失調症」である。

なぜストレスが前頭葉のアポトーシスを起こし統合失調症を招くのかという根本的な理由を出せた人はまだいないが、脳や生命をストレス(生命の危機)から守るための防衛反応ではないかと考えるとつじつまが合う。つまりアポトーシスは単なる前頭葉の破壊ではなく、ウイルスに侵され正常に作動しなくなったシステムを「初期化」するような意味合いによって起きるのではないかということだ。

初期化ということは赤ん坊やそれ以下の状態にリセットされることを意味する。そう考えると統合失調症の症状がまるで子供のような、幼児のようなものである理由がよくわかる。ストレスは恐怖や嗜好などを司る大脳辺縁系にも影響を及ぼすものの大脳皮質に蓄えられた記憶や知識には全く影響しない。赤ん坊の感情が大脳辺縁系から発せられる肥大化、歪曲した欲求・欲望といった人間の「負」の部分を制御できずに正常な知識や記憶を巻き込んで異常行動や犯罪を起こしてしまうのだ。赤ん坊には理性は存在せず自分の欲求だけを表現する。善悪の判断はできず、命の意味もわからない。

・感情の成長によって回復する

統合失調症が「感情が幼児化」することによって起きることに精神科医は気が付かなかった。このことが統合失調症治療の誤りを生んだ。脳の異状で起きるのだから「治らない」と決めつけ症状を抑えることで解決しようとした。統合失調症の治療に使われる「抗精神病薬」は神経を鈍化させ異常な興奮などの陽性症状を抑える働きがあるから一時的に症状が緩和されるように見える。

しかし「感情」が「幼児化」したのであれば「育てればいい」ということになる。アポトーシスが破壊した脳は初期化され再び進化し始めるのである。赤ん坊が育って大人になるように長い時間をかけて自然に「回復」していくのだ。この事実を示すのが途上国の回復率の高さである。「治らない」とされている統合失調症が薬を買えない途上国では回復し社会に復帰する事例がとても多いのだという。このことに気付いた一部の医師が「薬を使わない」治療を実施し薬を使う治療法よりも回復率が非常に高いことを証明している。

感情の成長には親の愛情や社会との交流によって「感じ取る」ことが大切なことは誰にでもわかる。抗精神病薬はこの成長を「阻害」してしまうのである。したがっていつまでたっても「大人」になれず「回復」することはないのである。もちろんそこには赤ん坊が育つように安全安心でストレスの少ない環境が必要である。

・完全休養は必然

雅子様はストレスによって適応障害を発症したがその治療に服用させられた抗不安薬によって統合失調症に悪化した。薬の添付文書にも明記されているのだから間違いない。雅子様は結婚された頃とは全くの別人である。適応障害のうちならストレスを避けて休養すれば回復の道もあったのだが統合失調症になってしまえば回復は厳しい。

現在も薬による治療が行われている。それが抗不安薬なのか抗精神病薬なのかはわからない。しかしいずれにしても症状を悪化させるか回復を阻害するものであることは間違いない。薬を飲まずストレスを避けて静養すれば5年、10年と時間はかかるのだが間違いなく回復できるのだが誰もそのことに気が付かない。要するにもう雅子様は回復の見込みは無い、ということだ。皇太子妃としての仕事は「完全休養」するしかない。

皇太子は少なくとも雅子様が「別人」になったことには気づいている。わがままを許しているのではなく「自分が皇室に連れてきたせい」でこういう結果になったことに「責任」を感じ、誰にも理解されない雅子様と愛子様を必死で守ろうとしているだけなのだ。本来ならずっと家族だけで過ごしたいのだろうが「公務」があって歯がゆいのだろう。その気持ちが痛いほどわかるのは息子に同じことが起きたからだ。

息子に起きた副作用と回復の過程の記録、詳しい考察は下記を参照してほしい。

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愛子様がわがままで困った子供なのは皇太子夫妻が甘やかしているからだとして厳しく教育しようとする動きがあると報道されている。厳しく教育したり枠に収めようとすれば雅子様の二の舞になることは間違いない。私と同じ間違いを皇太子がしないことを願うばかりである。

ストレスには効かない「抗不安薬」

抗不安薬はストレスによる症状には効果がなく統合失調症に悪化させる


抗不安薬、睡眠薬、安定剤・・・何といういい響きだろう。日々人間関係のストレスに神経をすり減らす毎日を送っている人にとっては「救いの女神」のような名前である。眠くなる以上の副作用などあるとは誰も思わない。かく言う私もそう思っていたのだから致し方ない。大量に服用すれば「眠るように」死ねると誰でも思っている。雅子様が服用したのもほぼ抗不安薬に間違いないが「性格が変わった」ことが副作用だと言う人はいない。抗うつ薬の副作用についてはメディアでも時々取り上げられるが抗不安薬については2012年に東京新聞が取り上げたのみだと思われる。これらの薬は名前は違っても「同じ」薬である。
人は皆ストレスを抱えて生きている。酒やたばこが体に悪いとわかっていてもこの世から無くならないのはそのためだろう。よく「ストレス解消」という言葉が使われるが、どちらもやらない私は「酒やたばこでストレスが無くなるのか?」と懐疑的だった。
ところが酒には「抗不安」「催眠」効果があることが「科学的に証明」されている。帝京科学大学眞﨑教授の著書「酒乱になる人、ならない人」(新潮社)によると「抗不安薬」と同じ作用をエタノールが起こすことによるものらしい。鎮静効果を持つ脳内化学物質GABAの分泌を促すことによって「抗不安」「催眠」効果が得られるということのようだ。お酒を飲んで「ストレス」が解消されたような思いに浸れること、眠くなってしまうことには「酔っぱらう」作用以外のエタノールの効果によるものなのだ。
同じ作用のある酒で「抗不安」「催眠」効果が得られるのなら酩酊作用が無い、消化系にも影響が無い、二日酔いも無い抗不安薬を使えば簡単にストレスが解消され、不眠が解消される、誰でもそう思う。
酒には「害」がある。普段はおとなしい人が酒を飲むと人が変わったように暴力をふるったりする「酒乱」がその一つである。そういうことがあることは誰でも知っているが「鎮静効果」があるはずの酒がなぜこの現象を起こすのだろうか?眞﨑教授はエタノールとエタノールの二次生成物アセトアルデヒドの分解能力の組み合わせ(遺伝要因)によって酒乱を起こしやすいタイプがあるとしているが、なぜ酒乱が起きるのかについては明言を避けている。一方で思春期に大量の飲酒によってヤングアルコホリック症候群という症状が起きることを指摘している。人格異常、精神障害、過食症など特徴的な症状が現れるとされる。これは思春期にエタノールが脳の神経細胞のアポトーシス(自殺現象)を起こすことによるものでエタノールがNMDA受容体の機能を低下させることが原因らしく、シナプス形成が盛んな思春期に起こりやすいのだという。大人の「酒乱」もこれと同じことが起きると考えれば説明がつく。
NMDA受容体仮説によって統合失調症がNMDA受容体の機能低下、神経細胞のアポトーシスによって起きることが証明されている。つまりヤングアルコホリックの正体は「統合失調症」だということになる。抗不安薬がエタノールと同じ効果があるということは「思春期に抗不安薬を服用すれば統合失調症が起きる」という結論は簡単に導き出せる。この結論を眞﨑教授は出さなかった。あえてパンドラの箱を開けることを避けたのだろう。この時点で警告を出していたら佐世保の事件は起きなかったかもしれないのに。
NMDA受容体仮説によれば統合失調症の発症は「ストレスに弱い遺伝特性」が前提となっている。「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人が繰り返しストレスにさらされることによってストレス脆弱性が増していく。そこに大きなストレスが与えられることによって大規模な神経細胞のアポトーシスが起き統合失調症を発症するのだという。
さあ複雑なことになってきた。ストレスを解消するはずの薬が思春期に統合失調症を起こす、統合失調症はストレスによって起きる・・・つまりストレスと抗不安薬は同じ効果を脳にもたらす、ということになる。ここですべての常識は崩れ去って行く。抗不安薬はストレスを解消するどころか「加速」させるのである。これはどういうことなのか?
抗不安薬がGABAを増やす効果があること自体は間違っているわけでは無い。ただしGABAを分泌させる機能が正常な人に限ってのことである。ストレスに弱い遺伝特性「COMT遺伝子多型」の人はGABA・ドーパミン・ノルアドレナリンなどを作り出す機能に欠陥がある。これにはNMDA受容体の機能が関わっている。簡単に言えば加工能力に限界がある人に原材料を大量に与えても加工品は増えず原材料が「あふれてしまう」ということで、あふれた原材料が神経細胞のアポトーシスを起こしてしまい統合失調症を引き起こす、ということなのである。思春期には「ストレスに弱い遺伝特性」と同じ状態が作られてしまい、「ストレスに弱い遺伝特性」を持っている人はさらにストレス脆弱性が増していくということになる。これが統合失調症が思春期に起こりやすい理由である。
抗不安薬はストレスに弱い遺伝特性を持たない人の「漠然とした不安」には効果がある、と考えられる。しかしストレスによる不安を抱える人、ストレスによって適応障害、PTSD、引きこもり、不登校、うつ症状などの疾患をすでに発症している人には効果が無いばかりか症状を悪化させ「統合失調症を発症させる」のである。何より証拠には薬の添付文書に「統合失調症の発症・悪化」が明記されている。同じ記述は「抗うつ薬」にもある。これらの精神疾患は初期の統合失調症が「誤診」されている事例が多いことが明らかになっている。
COMT遺伝子多型は欧米には少なく日本人には多数存在する可能性が高い。欧米では少ないこの副作用が日本では多発するということである。欧米の精神科医療体系をそのまま持ち込んで疑わなかった精神科医の責任である。
昨年PTSDの治療方針が改定された。PTSDには抗不安薬が「効かない」ので薬を使わない治療を勧めるという「異例」のものである。効果が無いだけなら出しておけば利益になるはずである。貧乏人の財布を心配してくれるほど「良心的」な業界でないことは言わずもがな、である。PTSDが統合失調症に「悪化」する事例が多発して、表面化する前に幕引きを計ろうという企みなのだろう。しかし誰もそのことに疑問を感じる様子はない。
抗不安薬を服用した息子に何が起きたのかは下記を参照してほしい。これは希少例ではなく思春期に抗不安薬を服用すれば100%確実に起きることである。

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統合失調症は「治療」してはいけない NMDA受容体仮説が導く真実

統合失調症は以前は精神分裂病と呼ばれた精神病である。一般的には「キチガイ病」「治らない病気」というイメージがあって私自身もずいぶん長い誤解していた部分がある。異常な興奮や幻覚、幻聴などの「陽性症状」と意欲減退、感情鈍麻などの「陰性症状」が現れるとされる。
発症原因は「よくわかっていない」とされているが、ドーパミンの働きを遮断する抗精神病薬が陽性症状の治療に効果を示すこと、また、ドーパミンの働きを活性化させる薬剤が統合失調症に似た幻覚・妄想を引き起こすことから、中脳辺縁系でドーパミンが過剰に分泌されることが原因ではないかとする説(ドーパミン仮説)、セロトニンの働きを遮断する作用のある抗精神病薬を投与すると、陰性症状が改善することがみられることから、セロトニンが陰性症状の発現と関連しているのではないかという説(セロトニン仮説)がこれまで主流の考え方だった。
ところがこれらの仮説を覆す考え方が注目を集めている。それが「NMDA受容体仮説」である。この仮説が導かれたのはドーパミン仮説やセロトニン仮説では矛盾点が多くつじつまの合わない部分があったからだと思われる。NMDA受容体仮説を説明することはとても難しいのだが、神経伝達物質仮説の中で重要な役割を持つグルタミン酸(興奮性)やGABA(抑制性)の代謝に関わるNMDA受容体の機能低下が発症の原因ではないかというものである。NMDA受容体は統合失調症を引き起こす遺伝子的要因(ストレス虚弱性関連遺伝子)と関連性があり、神経の分化、発達、細胞死(アポトーシス)などにも関係している。
詳しく解説した論文がたくさん公表されているので興味のある方はご参照いただきたい。ただしかなり難解である。https://www.jspn.or.jp/journal/journal/pdf/.../journal112_04_p390.pdf
NMDA受容体は以前ヤングアルコホリック症候群の発症に関わっていることを取り上げた。思春期に大量の飲酒を繰り返すことによって神経細胞のアポトーシス(自殺現象)が起き人格異常や精神疾患が現れるというもので、この現象にNMDA受容体が関連しているということだった。NMDA受容体仮説によればこのヤングアルコホリック症候群の症状が「統合失調症」だということである。さらにアルコールと抗不安薬(睡眠薬)の脳に対する作用が「同じもの」であることがわかっているので、思春期に抗不安薬を服用すれば統合失調症が発症するというごく簡単な結論が出る。これまで出されなかったのが不思議でならない。
統合失調症はほとんどの場合ストレスによって発症する。ストレス虚弱性(COMT遺伝子多型など)の遺伝特性を持った人が強いストレスに繰り返しさらされるとNMDA受容体の機能が低下(小規模な神経細胞のアポトーシスが起きる)し精神疾患が発症する。これが適応障害、不安障害、うつ症状(うつ病とは異なる)、ひきこもり、不登校、家庭内暴力、摂食障害などの症状であり、初期の統合失調症の症状ということになる。前頭葉の萎縮が見られ、抗うつ薬が効かないとされるこの症状が統合失調症であることを指摘する精神科医は少なくない。これらの症状の発症によりストレス虚弱性が増し、更なる大きなストレスが加わることによって大規模な神経細胞のアポトーシスが引き起こされ明確な統合失調症が発症するということになる。
ストレスによって分泌されるストレスホルモンの一種であるL-ドーパ(ドーパミンやノルアドレナリンなどグルタミン酸の前駆体)という「自前の覚醒剤」を分解できないCOMT遺伝子多型という遺伝特性がストレス虚弱性に繋がっていると私は考えている。分解されない覚醒物質がNMDA受容体の機能を低下させることで統合失調症を発症させる。
麻薬や覚醒剤が錯乱や統合失調症と「酷似した」中毒症状といった副作用を起こすことが知られている。前頭葉の脳細胞が死滅することが確認されているのでNMDA受容体が神経細胞のアポトーシスを引き起こす現象である。麻薬や抗不安薬はGABAに働き、覚醒剤や抗うつ薬はグルタミン酸に作用する。NMDA受容体が直接的に関連しているのだからすべて同じ原理で統合失調症が発症することになる。ストレスとストレスを緩和するはずの薬がなぜ同じ現象を起こすのか?それはストレスによる精神疾患が抗不安成分や覚醒成分が「不足」して起きるという間違った考え方がされてきたからだ。ストレスのよって起きる精神疾患はいわば自前の覚醒剤中毒によって起きる。覚醒剤中毒の患者に覚醒剤を与えたらどうなるか誰にでもわかるだろう。精神科医はこんな初歩的な間違いをしてきたのだ。
結論としてNMDA受容体仮説によれば抗不安薬、抗うつ薬がストレス性精神疾患を発症している人に対して明確な統合失調症を発症させることは疑いようのない「事実」ということになる。これらの薬の添付文書には「統合失調症の発症・悪化」を示す記述があるのはこのためである。発症率は1%以下とされているが、ストレス虚弱性関連遺伝子特性や思春期の発症特性、ストレス性精神疾患発症時の特性は考慮されていない。人種的ストレス虚弱性関連遺伝特性と考えられるCOMT遺伝子多型はユーラシア大陸のモンゴロイドを中心に分布していて自殺率の高さと関連していると私は考えている。いわゆる欧米には少ないと思われ、欧米の精神科医療体系を基本としている日本では数字が大きく異なる可能性が高い。
ストレス虚弱性遺伝特性を持っていて、思春期にストレス性精神疾患を発症している時の危険性は非常に高くほぼ100%である。つまり息子や佐世保同級生殺害の少女は起きて当然の統合失調症を発症したのである。可能性ではなく紛れもない事実である。少なくとも学術的にはこの事実は確定している。わかっていた理論によって息子は人生を奪われ、佐世保の少女は殺人犯にされた。雅子様も皇太子妃不適格とまで言われた。私が研究するまでもなくすでに答えは出ていたのに精神科医は何をしていたのだろう?NMDA受容体仮説が正しければ(現実に起きていることはすでに正しさを証明している)精神科の治療はすべて間違っていたことになる。この大スキャンダルを故意に隠蔽するために「仮説」としておくのかもしれない。
統合失調症の話に戻ろう。
統合失調症は範囲の広い病気の総称であるからすべてとは言えないが、少なくともストレスと副作用によって起きる統合失調症は前頭葉神経細胞のアポトーシスによって半永久的に前頭葉の機能が低下することによって起きることはもう疑いようがない。問題は前頭葉の機能低下が何をもたらすか、である。
その前に統合失調症という病気が何であるのか生物学的に考えてみよう。根本的にはストレスによって起きるのだからストレスに対応するための何らかのシステムなのではないか?という疑問が沸いてくる。もしそうだとしたらこれは本当に「病気」なのだろうか?
前頭葉は感情・情動をコントロールする機能を持つ。大脳辺縁系から発せられる本能や欲望、恐怖などの生物的欲求が理性、社会性、人格、愛情などによって制御され記憶・知識と照らし合わせて言動や行動に反映させていく。前頭葉の機能が低下すると大脳辺縁系からの信号がフィルターなしにダイレクトに表現される。その結果、抑制が効かない言動・行動、異常な興奮、幻聴、幻覚、うつなどの症状が現れる。
これはストレスを生命の危機と勘違いした脳が生命を維持するために反撃、逃避のために「感情」を消シャットダウンするシステムなのではないか?とも思っている。
年齢に応じた人格は成長によって積み重ねられた「感情の記憶」によって形作られ、知識や物事の記憶とは全く別に「前頭葉」に記憶される。この「感情の記憶」がフィルターとなって動物的な欲求を人間としての社会性に適合させる。前頭葉の機能低下は「感情の記憶」が消去されることによって起きる「感情の記憶喪失」ということになる。これは記憶知識は年齢並みのまま「感情」だけが赤ん坊の状態にリセットされるということである。専門家は統合失調症の症状を細かく分析しているがこの段階までは言及していないが「赤ん坊のようだ」「「子供みたい」と表現されるのだから間違ってはいない。
私の息子は感情が「赤ん坊になった」と言われ「退行」という病名がつけられた。赤ん坊の脳波が現れ憤怒失神という赤ん坊の症状が起きた。しかしよくよく調べて見ると症状は統合失調症にそっくりだった。統合失調症の症状は「感情が赤ん坊になった」と考えるとすべて理解できる。ある専門家は「もしそうだとしたらおむつをするようになるはず」と言ったが記憶知識は年齢並みなのだからそうはならない。近くにいる赤ん坊や幼児の様子をよく観察してみよう。食べたいものを食べたいだけ食べ、欲求が満たされないと癇癪を起こす。所構わず奇声を上げ、大きな声で歌を歌う。わけのわからない話をし、現実でないものが聞こえたり見えたりする。わけのわからないものに怯え、虫や小動物を殺したりいじめたりする。赤ん坊や幼児がする分には「子供だから」で済むことを大人がすれば「統合失調症」ということになる。統合失調症の患者は着替え、歯磨き、入浴といった日常のことを自ら行おうとはしなくなる。赤ん坊や幼児がこの作業を自ら行うことはないということである。
赤ん坊にリセットされたということは「育てればいい」ということにならないだろうか。
私は「普通は薬を使う」という医者の言葉を拒否した。「薬を使わないと大変なんですよ」という医者の言葉にも動じなかった。二度と薬に頼らない、そう誓った。確かに大変だった。地獄の苦しみを3年以上耐えた。その結果息子は「人間に戻った」のである。息子は赤ん坊から長い時間をかけ「成長」することによって回復したのだ。
お分かりになるだろうか、ストレスや副作用によって発症する統合失調症は前頭葉に記憶された「感情の記憶」が消去され赤ん坊の状態にリセットされることによって起きる。赤ん坊になったのだから回復させる唯一の道は「成長させること」であってそれ以外の道は無い。統合失調症の治療薬は異常な興奮、幻聴などの陽性症状を抑えるためにドーパミン阻害剤などが使われる。これはボーとさせる薬で確かに脳の異状活性は抑えられる可能性があるが、その間は「感情」は成長することがない。中には「脳の萎縮」を引き起こす薬もあると言われている。これはNMDA受容体の機能を低下させ統合失調症を「悪化」させることを意味する。結局のところドーパミン仮説に従って行われている治療は統合失調症を「治す」ことはできないということだ。薬を飲み続ける限り感情はいつまでたって成長することなく、大人の体と知識を持った赤ん坊のまま年令を重ねて行くことになる。治ったように見えてもケアを誤ればやがて未成長の感情がとんでもない事件を起こしていく。その事例が神戸連続児童殺傷事件や新潟少女監禁事件などである。
統合失調症を発症された家族を持つ方は数多い。その苦しみは手に取るようにわかる。
統合失調症を発症されたお子さんの闘病日記をブログで公開している方がいらっしゃる。
その中で薬を飲んだ直後に歌を歌いだすなど様子がおかしくなるのを気にしていらっしゃる様子がつづられている。これはまさに一時的な統合失調症の悪化であり、薬を飲んだ直後に妻に起きた現象証拠なのだが、疑問を感じながらもそこまではたどり着いていないようだ。そして長い時間が経っているのに治っていない・・・。
統失家族の闘病日記
こちらの方はかなり薬の副作用を理解していらっしゃっていて薬を減らして回復に近づいていらっしゃる様子がうかがえるがまだ完全ストップすることにはためらいがあるようだ
続・精神障害の子供達との日々
抗うつ薬を飲んだ患者が自殺するのはこの一時的に悪化する時である。また、連用することによってストレス虚弱性が増し、ほんの少しのストレスで発作を起こしてしまうからでもある。精神科医はどうしてこのことに気付こうとしないのだろう。
統合失調症は安全、安心でストレスの無い環境を作り、危険に配慮しながら「愛情」を持って育てることによって回復する。しかし大人の体と知識を持った赤ん坊の世話は大変である。周囲の無理解とも闘わなければならない。長い時間学校にも行かず仕事もしないことを許さなければならない。成長の過程で動物を虐待したり刃物に興味を持ったりする時期が訪れる。それを否定することなく話を聞いてあげなければならない。生命の危険も無いとは言えない。長い時間をただ待つだけの苦しみは体験したものでなければわからない。だが「治したい」と思うのであればほかに道は無い。リスクを避けて薬で症状を抑え、一生人間にさせない道を選ぶことも一つの選択として間違っているとは言えない。
こんなことを言うのはおそらく世界でも私くらいだと思うのだが、理論は分からなくても統合失調症を「治療しない」選択をする方も増えているらしい。直感的にそう思う方がいても不思議では無い。精神科は必要ない。もちろん私の言うことを信じて何かあっても一切責任は取れないのであくまでも自己責任でご判断いただきたい。
一介の素人の言うことを信じることは難しいとは思います。あなたのご家族は精神科の治療受けて治りましたか?私の息子は何の治療もせず治りました。今家族はとても幸せな時間を過ごしています。
息子に起きた副作用と回復の過程を記録した3年の日記と詳しい考察は下記をご参照ください。

http://toshioy001.wix.com/tougou


ベビーシッター男児殺害事件の真相

犯人は26歳の体と知識を持った幼児だった・・・その原因は?

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月に埼玉県富士見市で起きたベビーシッターによる男児殺害事件の容疑者が殺人容疑で再逮捕された。自供はしていないものの状況証拠から立件が可能と判断されたとのこと。

預かった2歳の男児の口をふさいで窒息死させたとされるこの事件の真相は犯人の言動、行動、表情をよく観察すればわかってくる。

男は殺されたとされる男児と弟を23日の予定で預かったが予定を過ぎても連絡がなかったため母親が警察に届け出たという。男のマンションで発見された時の状況は2人とも裸で放置され弟は低体温症になっていた。男は預かった子供の裸の写真やビデオを撮っていて幼児性癖があった。

まず気になったのは犯人の表情である。テレビで流れた犯人の表情は26歳とはとても思えない幼さがあった。さらに事件の経過や供述をみても、とても26歳のすることとは思えない。まるで「子ども」のすることである。さらに幼児性癖だったことを考えれば犯人が大人の体と知識を持った「幼児」でしかなかったことが容易にうかがえる。悪意のある凶悪な事件ではなく、善悪の区別がつかない、命の意味がわからない幼児性が起こした事件なのである。

ふざけるな!26歳の大人が幼児だなどといって犯人を擁護する気なのか!という批判が多くの人から寄せられるだろうが、そういうことが実際に起きるのだ。

問題は犯人が生まれつきの「発達障害」であったのか、それともある時点で「性格が変わったのか」ということだが、知識が年齢並みであることを考えると後者である可能性が高い。

この症状の原因は2つ考えられる。一つは強いストレスが継続することによって起きる統合失調症である。これは後天性の発達障害であり「半永久的」に性格が変わったり正気を失う症状が現れる。もう一つは睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬による副作用である。ストレスによって起きる症状とほぼ同じ症状が薬で起きるのである。
ストレスによって起きる精神疾患とストレスを和らげる薬が同じ症状を起こすはずが無い、誰でもそう思う。精神科医もそう言って否定を続けてきた。しかし、そこには明確な根拠が存在していた。日本人の510%に存在すると思われるストレスに弱い遺伝体質「COMT遺伝子多型」と抗不安作用を持つ物質が前頭葉を破壊する「神経細胞のアポトーシス(自殺現象)」がそのカギを握っている。くわしくは前のブログ、ホームページを参照してほしい。
この症状を発症すると「表情が変わる」のである。どこがどう違うのかうまく説明できないが「幼い」表情になる。息子の場合もそうだった。この犯人も、昨年テレビで流れた雅子様の表情もとても幼く年齢並みには見えなかった。
この犯人は過去に睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬を服用している可能性が高い。これらの薬は前頭葉の「感情の記憶」(人格、理性、社会性、愛情)を破壊し「感情」だけを赤ん坊や幼児の状態に半永久的にリセットする。この犯行も雅子様の異常行動も幼い感情が正常な知識や記憶をコントロールすることが出来ずに起きるものなのである。
私は犯人を擁護したいわけでは無い。こんな悲しみを二度と作らないために何が必要なのかを訴えたいだけである。

息子に起きた副作用の記録とその発症のメカニズムについては下記を参照してほしい。

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ストレスに弱い遺伝特性COMT多型に起きる性格が変わる副作用

ストレスに弱い遺伝特性COMT多型の存在

 眞先敏弘著「酒乱になる人、ならない人」を読み終えた。
 素人向けに書かれた本ではあるが、私のようなものには非常に難解で何度も読み返さなければ理解できない代物だった。
 眞先敏弘氏はアルコール依存症を専門とする国立療養所久里浜病院神経内科医長を務められた方で、私がALDH多型原因説を考えるきっかけになったレポートを書いた松井敏史氏も久里浜病院の医師だった方である。
 主なテーマは「酒乱になりやすい遺伝特性」で、アルコール(エタノール)の分解に関わる酵素にはアルコール脱水素酵素(ADH)とアセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH)の二つがあるとのこと。アルコールが体内に入るとADHがアセトアルデヒドに分解し、さらにALDHが酢酸に分解し無害化していくというものである。このADHALDHという酵素に不活性型のものを持つ遺伝特性がモンゴロイドに多いとのこと。この酵素は対になっていて不活性型のものを2つ持つタイプ、活性型・不活性型をそれぞれ1つ持つタイプ、活性型を2つ持つタイプのそれぞれ3タイプが存在し組み合わせは9通りということになる。活性型2つを持っている人が正常、不活性型を持つ人が多型(たけい)と呼ばれる特異体質で分解能力が少ない、あるいは全く無いということになる。ADH多型は血中アルコール濃度の上昇が速い、つまり酔いが速く泥酔しやすいということになり、ALDH多型は副生物であるアセトアルデヒドを分解できないということになる。アセトアルデヒドは顔が赤くなったり気分が悪くなったり、頭痛、二日酔いなどの悪さをする毒性を持っていてこれが分解できない人は基本的に酒に弱い、あるいは酒を受け付けない「下戸」ということになる。眞先氏はALDHが正常で、ADHが不活性型2つのタイプの組み合わせが最も「酒乱」になりやすいと結論付けている。

この本にたどりついたきっかけは「酒乱=性格が変わる副作用=統合失調症」という私の仮説からである。これまでALDH多型が関係しているのではと考えてきたが、自殺が多発している国を調べていて「酒豪」の多い国と重なっていることに気付いたからである。ALDH多型は「下戸」で酒を受け付けないタイプのはずで矛盾が生じる。さらにアルコールが法律で禁止されているアボリジニはALDH多型ではなくADH多型なのだという事実もわかった。

この本では「酒乱になりやすい人」を特定しているものの、酒乱の原因そのものについては「よくわかっていない」と締めくくっている。「酒乱」とは字のごとく酒を飲んで乱れる人であるが「はめをはずす」領域を超えて性格が極端に変わったり、暴力、犯罪につながる例もあり医学的には「複雑酩酊」「病的酩酊」と呼ばれているらしい。アボリジニの飲酒が法律で禁止されているのも「酒乱」が原因であること自体は間違いない。この現象が酩酊なしで起こるのが睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬によって「性格が変わる」副作用だと考えていた私は、「振りだしに戻された」そう思ったのだが・・・。

この本には「参考まで」にということで脳の機能やストレス、アルコールの脳への影響などについての記述がある。アルコールに関連して切り離せない分野だからということだろうが、何とここにすべての答えが記されていたのだから犬も歩けば何とかである。

要点のは下記のようなもので下線部は私見である。

・エタノールの抗不安作用

エタノールが脳の活動を抑制する(鎮静作用)脳内化学物質GABAの活動を促進し、脳の活動を活発にする(興奮作用)NMDAの活動を抑制する働きがあることが記載されている。この作用は抗不安薬、睡眠薬の機序と同じものとされている。つまりエタノールには酩酊作用だけでなく抗不安・睡眠誘導作用があるということで、この段階でアルコールと抗不安薬などが脳に及ぼす影響が共通していることが分かる。酒乱=性格が変わる副作用という定義も間違っていない可能性が高い。

・COMT(catechol-O-methyltransferasc)遺伝子多型

私はストレスに弱く精神疾患を発症しやすい遺伝特性が存在する仮説を立てていて、その特性が副作用の発症と密接な関連があることを発言してきた。それがALDH多型であることは否定されたが、COMTと呼ばれる遺伝子の多型によるものであることが2003年にサイエンス誌に報告されていたということなのだ。ミシガン大学のJon-Kar Zubieta教授の論文で、脳の重要な神経伝達物質であるドーパミンやノルアドレナリンを合成する役目を果たしているといわれるこの遺伝子の多型には、やはり不活性型を2つ持つタイプと活性型、不活性型を一つづつ持つタイプ、活性型を2つ持つタイプがあってストレス耐性が違うという。不活性型を持つタイプの人間は「痛み」を感じやすく感受性が強いということなのだ。論文の要約が

http://www.shiga-med.ac.jp/~koyama/analgesia/react-sensitivity.html

に公開されている。

この遺伝特性は日本では東北北西部(秋田、青森、山形,、新潟、岩手周辺)の白人の遺伝子が入っていると言われている肌の白い遺伝タイプをルーツとする人に多いのではないかと私は考えている。この地域が日本で一番うつ病の発症率が多く自殺率が高いのには「寒いから」などという馬鹿げたことではない理由があると考えるべきだろう。高知、宮崎なども高いので別の遺伝ルートも考えられる。この遺伝特性はADDやADHDなどの発達障害と極めて強い関連がある可能性が高く、その発症率から考えれば不活性2つのタイプは5~10%程度存在している可能性がある。世界的に見ればユーラシア大陸のモンゴロイドを中心に東はアラスカ・グリーンランドなどのイヌイット、西は東ヨーロッパのスラブ人、東南アジアやオーストラリアのアボリジニまで分布していると考えられ、日本を含め自殺率が極めて高い国が並んでいる。西ヨーロッパを中心とした純粋なコーカソイド、アフリカ大陸を中心としたネグロイド、アメリカインディアンにはほとんど存在しないと思われる。どういうわけか「酒乱になりやすい遺伝特性」と分布が重なるように思えるから何らかの関連があるのかもしれない。

この遺伝特性を持つ人はストレスに弱く精神疾患を発症しやすいということになる。それはストレスによって生じる特定の化学物質を分解できないからだと考えられる。

・胎児アルコール症候群 子供が飲酒してはいけない理由

赤ちゃんにとってエタノールが如何に有害であるかという項目の中で実験例が紹介されている。生後7日目のラットにエタノールを投与したところ、前脳(将来大脳になる部分)の多数の神経細胞(一匹当たり平均約1000万個)がアポトーシス(神経細胞の自殺)を起こしていたというデータが2000年の「サイエンス誌」に掲載された。これはエタノールの毒性によるものでエタノールがNMDA受容体の働きを阻害することと関連しているらしい。特に神経細胞がシナプスを形成して脳のネットワークを作っていこうとしている胎児期にこの作用が起こりやすいとされている。  

シナプスを形成する活動が盛んな思春期にもこの作用が起こることが指摘されていて未成年者のアルコール依存症(ヤングアルコホリック)の特徴の中で人格障害、うつ病、不安障害などの精神障害が多く、特に女性のヤングアルコホリックは70%に摂食障害、中でも過食症を併発しているとのこと。これらの症状がストレスによって起こる精神疾患と同じものであることがよくわかる。



お分かりいただけるだろうか。ストレスに弱い遺伝特性に生じる精神疾患の特徴がアルコールによって生じるヤングアルコホリックの特徴と同じであること、さらに「複雑酩酊」「病的酩酊」も酩酊状態を除けば同じものであることアルコールと抗不安薬、睡眠薬のGABA、NMDAに対する効果が同じであること神経細胞のアポトーシスがこれらの症状を起こすと考えればつじつまが合うということである。どういうわけか眞先氏はこれらの明確な点を記載しながらそれを線で結ぼうとしていないのが不思議である。

すなわちCOMT多型の人間はたとえ大人であってもストレスや抗不安作用を持つ物質(アルコール、睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬、麻薬、覚醒剤)が多量の神経細胞のアポトーシスを起こし、一時的、あるいは半永久的に前頭葉の機能が低下するということである。このアポトーシスでは記憶知識や言語・運動機能などの異常は見られないことから「人格、理性」を司る前頭葉に限定して起こると考えられる。

この現象は原始的な生存本能に由来するものと私は考えている。ストレスを生命の危機と感じた脳が危機を回避するため社会性、理性、愛情などの「感情の記憶」をシャットダウンし、防衛、攻撃態勢をとるシステムなのではないか?つまり「感情の記憶」が幼児や赤ん坊の状態にリセットされることによってこれらの症状が起きると考えればすべての症状のつじつまが合う。すなわちこれは正気を失って別の人格に支配される「一種の統合失調症」であり、ストレスが原因で発症する統合失調症も同じ理屈で起きると考えるべきである。本来ストレスによって引き起こされる現象がアルコールや抗不安作用を持つ物質でも起きるということなのだ。

神経細胞のアポトーシスに関する記述で「エタノールは成人の脳にある成熟した細胞を殺す作用は比較的弱いのですが・・・」という文がある。比較的弱いということは「若干は起こる」ということになる。この若干起きるアポトーシスがストレスの「感情記憶」を消し去ることで抗不安効果をもたらすのではないか?これがCOMT多型以外の人間に対する抗不安薬の機序なのではないかと私は考えている。

結論としてCOMT多型の人間に対しては睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬は「人格を破壊する劇薬」ということになる。この症状は理性、社会性、人格、愛情を奪い去り、性格を変え、自殺、興奮、暴力、犯罪、統合失調症を引き起こす。日本における精神疾患の患者はうつ病も含めCOMT多型の人間が前頭葉の神経細胞アポトーシスによって引き起こされた「統合失調症」が大半であって欧米における「うつ病」と同じものはごくわずかということだ。精神科医は欧米からそのまま持ち込んだ「絶対にしてはいけない」治療を100年以上何の疑問も抱かずに続けてきたことになる。COMT多型でない人間でも思春期などは危険だということは、「発達障害が薬で治ります」と宣伝し続けてきた製薬会社と精神科医の姿勢は「とんでもない間違い」であって、どれだけの人生を奪ってきたことだろうか。

確かにこの事実は発表されてまだ日が浅いから知らなくても仕方ないが、目の前でこの副作用が起きるのを見ながら、多くの患者が副作用であることを訴えていながら「もともとの精神疾患が悪化した」と言ってはばからなかった精神科医を私は同じ人間とは思えない。日本だけでもこの副作用によって年間1万人が自殺し、多くの人間の人生が奪われている。何の罪も無い人間を不可解な凶悪犯罪に駆り立て何の罪も無い人の命を奪っていく。これは戦争・紛争を除けば最大の「犯罪」である。

息子に起きたこの副作用の記録と考察は下記を参照してほしい(一部未更新)
 

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六本木 同僚に斬りつけた事件 また起きた不可解な事件の真相 

7日午前、東京・六本木のオフィスビルに入っているゲームソフト開発会社で、この会社で働く派遣社員の男が同僚の男性2人を刃物で切りつけた事件で、傷害の疑いで逮捕された男が意味の分からない話をしていることなどから、警視庁は医師の診察を受けさせるなど刑事責任が問えるかどうか捜査しています。 (ニュースより)

・・・

さあ、またしても不可解な事件。お決まりの「意味の分からない話」。これ以上の報道があるとは思えないが「精神科に通っていた」という事実が浮かび上がってくるのだろう。精神科医による精神鑑定では事件後も精神状態が変わらないので心神耗弱は認められないということになり、うつ病やストレス障害といった「もともとの精神疾患が悪化した」もので病気ではあるが責任能力が無いとは言えない、というお決まりの結論が待っている。

一般市民はそんなバカげた話で騙されても仕方ないが、こんなワンパターンの事件ばかりなのに専門家やジャーナリストはどうして疑問を持とうとしないのだろう。

軽いうつ病やストレスによる不安障害や適応障害などの症状が、わずかな期間で医者の治療を受けながら殺人や傷害事件を起こす凶悪犯に悪化する、はずがないではないか!そもそもこんな話を信じる「バカ」がいるのか?

そりゃあ凶悪犯罪者の肩を持つような報道をすれば大変な抗議が来るのは目に見えている。しかしそうやって及び腰になっている間にどれだけの人が犠牲になりどれだけの人が凶悪犯にされたことだろう。真面目にこの症状に向き合っていれば雅子様の10年は失われることがなかったのに。

抗不安薬、抗うつ薬は軽いうつ病や軽いストレス障害の症状をたった一粒で極端に「悪化」させる。強いストレス状態を脳に起こし前頭葉を破壊、知識記憶には全く損傷がないままに「感情」(理性、社会性、人格、愛情)だけが赤ん坊の状態にリセットされる。わがままで、欲望を抑えること、負の記憶をコントロールすることが出来ない。あなたの愛する家族がたった一粒の薬で同じ記憶を持った「悪魔」に変わってしまうのだ。スウェーデンの大学研究チームが魚の実験で立証し、発症のメカニズムはすでに解き明かされた。

企業の健康診断に心の診断が加えられるそうだ。ごく軽い心の悩みを「病気」にして精神科に送るシステムができるということだ。日本中を凶悪犯罪者があふれる社会にしたいのか?ジャーナリストよ、いい加減に気付け!もう犠牲者を出すな。
息子に起きたこの副作用の記録と考察は下記を参照してほしい(一部未更新)

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札幌女児監禁事件 精神科が作り出す異常性癖者

札幌で起きた幼女監禁事件の犯人が捕まった。

逮捕された26歳の男は少女漫画を持ち歩くなど挙動不審で通報され、逮捕後も意味不明な発言をしたりしているという。男は以前から家庭内暴力などで騒ぎを起こしていて警察が出動する騒ぎになったこともあるという。

この事件に関して「ロリコンの変態野郎がキチガイのふりをして罪から逃れようとしている」とか「こんなキチガイ野放しにするな」とかいう書き込みがネット上に溢れている。まあほとんどの方はそんな風に考えるのが当然だろう。

しかし、事はそう簡単ではない。

この手の事件は類似のものがたくさんある。1昨年広島と名古屋で連続して起きた誘拐、監禁事件、2005年に起きた足立少女監禁事件、宇治市塾教師による女児殺害事件、2004年奈良幼女誘拐殺害事件、2000年に発覚した9年も監禁を続けた新潟少女監禁事件・・・。

ロリコンマニアというのは相当数いるらしいし、幼児ポルノも市場があるのだからそういう性癖の人は少なくないのだろうが、これらの事件には性癖だけではない異常性がある。

26歳の男が9歳を誘拐監禁すること自体が異常だが、それにもまして事件の無計画性、ずさんさが目立つ。アパートからわずか350mしか離れていない場所での誘拐、挙動不審、少女漫画を見えるように持つなど、捕まらないように配慮する姿勢が全く見られない。これでは捕まるのが当たり前だが26歳が起こす事件はこれほどずさんなものなのだろうか?

今回の事件についてはまだ関連が明らかになっていないが、これらの事件にはすべて「精神科」が関連している。精神科に行くような「キチガイ」が起こした事件、というのは全く的が外れている。家庭内暴力があったりとけして良い性格とは言えないが異常な性癖は精神科の治療を受けてから表れている。精神科の治療を受けているのなら良くなって当然のはずなのだがこのような事件を起こしてしまうのだから悪化しているとしか言いようがない。精神科医はもともとの精神疾患が悪化したと言ってはばからないし、精神科の治療から何年もブランクがある例も存在していて副作用論は全く語られることがない。しかし、副作用を経験した者にとってこれは副作用であることを全く「疑う余地がない」事件なのだ。

これらの事件が副作用だなどと発言すると「ふざけるな!」「凶悪犯を擁護する気か!」というようなご批判を受けることは間違いないだろうがこれは残念ながら事実だ。

「警察は責任能力の有無を慎重に調べている」というお決まりの文章が新聞に載っているが精神鑑定を行う精神科医にはこの副作用の知識がない。したがってアスペルガーとか境界性人格障害とかわけのわからぬ鑑定結果を出し、「精神が未成長で正常な状態とは言い難いが責任能力はある」という結論に至るのは目に見えている。時々意味不明な言葉を発するものの会話は普通に成り立ち年齢並みの知識を持っている、反省や後悔はないものの自分のしたことが犯罪であることも自覚することができる、という事実からすれば精神科医でなくてもその程度の結論は出る。

 精神科で処方される抗不安薬や抗不安薬にはほとんど誰も知ることのない副作用が存在する。薬は前頭葉を破壊し記憶知識には全く異常がないまま「感情」(理性、社会性、人格、愛情)だけが赤ん坊や幼児の状態に「半永久的」にリセットされる。善悪の判断ができなくなり、欲望や本能を抑えることが出来なくなる。攻撃性が増し暴力的になる。嗜好自体も幼児化し、アニメやゲームに夢中になり大人の女性には興味を持てなくなる・・・(もちろんオタクが全部そうだなどというつもりはない)。今現在精神科の薬を飲んでいるかどうかは関係せず、それが何年前であっても、たった一粒であってもこの副作用は事件に繋がっていく。麻薬や覚せい剤、脱法ハーブ、睡眠薬でも同じことが起きる。

そんなバカなことあるわけが無い!100人中100人がそう思うだろうがこれは生物学的に見て極めて正しい理論でしかない。スエーデンのウメオ大学の研究チームがすでに魚の実験で実証済だ。

薬は強いストレス状態を脳に与える。ストレスを生命の危機と勘違いした脳は生き残るため究極の攻撃モードを作りだす。極限状態で生存を果たすためには理性や社会性、愛情などは邪魔になる。理性を無視して攻撃しなければ生き残れないからだ。この目的のために「感情」は初期状態にリセットされてしまう。これが「幼児性」を生む理由である。もちろんすべてが事件に繋がるわけでは無いが精神科通院者に対しては50%を超える可能性さえある。

事件の被害者の家族からは「ふざけるな!」という怒号が飛んで来るだろうが、自分の犯した罪の重ささえ認識できないこれらの犯人をたとえ極刑にしたとしても何の解決にならないばかりかもちろん抑止にもならない。こういった事件を防ぎ同じ悲しみを作らないためにはこの事実が明らかにされなければならないことをどうかわかってほしい。彼らは同じ記憶を持った「別人」であって、たとえどんなに性格の悪い人間であっても精神科にさえいかなければ事件は起こらなかった。真犯人は精神科医と製薬会社なのだ。これまでどれだけの人を殺し、どれだけの人に恐怖を与え、どれだけの人の人生を奪ってきたか。この事実は犯人の脳を精密検査することで証明できる。インチキ精神鑑定をしている暇があったら脳波、PET、薬の投与試験をしてみればすぐに結果は出る。だれもそれを試みようとしないだけなのだ。

息子に起きたこの副作用の詳細は下記を参照してほしい。

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 皇太子妃雅子様もこの副作用によって夫婦である事は認識できても皇太子を「男性」として愛する事ができなくなった。皇太子の苦悩はどれほどのものだったろう。愛を奪ったものが病気ではなく薬だったことに皇太子は気づいていたのだろうか?

抗うつ薬、抗不安薬による自殺、凶悪事件の原因が特定された2

北海道にある五稜郭クリニックの多田直人医師の研究によって

http://www.kokoro.info/index.html参照

うつ病患者の中に抗うつ薬を処方しても効果がない例があって、統合失調症の治療薬である抗精神病薬を処方したら症状が改善した。そのことに疑問を感じ精密検査した結果統合失調症と同じ「大脳前頭葉の萎縮」が確認されたというものである。つまりうつ病と診断される患者の中にかなりの割合で存在する「抗うつ薬」が効かない例は「統合失調症」を誤診しているということ。さらなる研究の結果「適応障害」「注意欠陥/多動性障害」「摂食障害」などの中にも大脳前頭葉の萎縮が見られる「統合失調症」が誤診されている例が存在するということが明らかになった。

ほとんどの抗うつ薬、抗不安薬の添付文書には「脳の萎縮」や「統合失調症の患者が服用すると錯乱を起こす」と記載がある。副作用ではないかとされている自殺、性格が変わる、凶悪事件との関連は紛れもない「事実」となった。

しかし、なぜ「統合失調症」がうつ病や適応障害などに誤診されているのだろう?症状が似ていることも事実だがそれだけではなく、これまでの精神科医療の常識ではそのようなことが「あり得ない」とされてきたからだろう。おかしい、と疑問を感じるこのような医師が存在しなければ表面化することはなかったことなのだ。その根本原因は精神科医療の輸入元である欧米ではそのような事例が「ほとんどない」からなのだと思われる。

インフルエンザ治療薬タミフルによる青年の異常行動もタミフル先進国の欧米ではほとんど起きていない。主に青年期に発症すること、男性に多いこと、これらの特徴は統合失調症にも見られるものであるから、この異常行動が統合失調症の症状だとするこの医師の考え方はとても理にかなっている。タミフルがよく効く薬だからこの症状が起きるというのはちょっと無理があると思うが・・・。

統合失調症の障害調整生命年(wikipedia参照)の値、国別の自殺率の高い国の分布を考え合わせるとモンゴロイドの一部、コーカソイドの一部、アボリジニなどに特有の遺伝特性がこれらの副作用の発症に深くかかわっているのではないかと私は考えている。
これらの副作用がアクティベーションシンドロームとも呼ばれ「脳内化学物質の混乱によって生じる」と一部の専門家の間で言われてきたが、それは純粋な白人や黒人社会においては正しいのかもしれないが一部の民族においては大きな間違いだったということになる。ストレスによって生じるストレスホルモン「コルチゾール」がうつ病や統合失調症などの精神疾患を起こすこと自体は間違いないが欧米で起きるうつ病やストレス障害と日本を含むモンゴロイドを中心とした地域で起きるものは似ているようで根本的に違っていて「統合失調症」の割合が極端に高いと考えられる。
統合失調症には抗うつ薬も抗不安薬も効かないし「悪化する」と明記してある。精神科医療の根本的な間違いがこの副作用を生じさせ多くの人の人生を奪ってきたのだ。
この医師は「適応障害」でも前頭葉の萎縮が見られる患者がいることを指摘している。雅子様がなぜこれほど回復に時間がかかったのか、なぜおかしな噂が流れたのか、なぜ皇太子があれほどまでにかたくなになっていたのか、すべての謎は「統合失調症」というキーワードで解けていく。
詳細はホームページへ

http://toshioy001.wix.com/tougou


抗うつ薬、抗不安薬が招く自殺、凶悪事件は統合失調症の悪化が原因だった

ある医師の研究がパズルの最後のピースを埋めた!

驚くべきホームページを見つけた。北海道にある五稜郭クリニックの多田直人医師による「心のクリニック」だ。著作権を設定していらっしゃるので引用は控えるのでご参照いただきたい。

http://www.kokoro.info/index.html

注目すべきはその統合失調症に関する記述だ。

かいつまんで説明すると、うつ病患者の中に抗うつ薬を処方しても効果がない例があって、統合失調症の治療薬である抗精神病薬を処方したら症状が改善した。そのことに疑問を感じ精密検査した結果統合失調症と同じ「大脳前頭葉の萎縮」が確認されたというものである。つまりうつ病と診断される患者の中にかなりの割合で存在する「抗うつ薬」が効かない例は「統合失調症」を誤診しているということ。さらなる研究の結果「適応障害」「注意欠陥/多動性障害」「摂食障害」などの中にも大脳前頭葉の萎縮が見られる「統合失調症」が誤診されている例が存在するというものである。

これまでの精神科医療の常識を覆すこの研究結果は何を示すのか?

ほとんどの抗うつ薬、抗不安薬の添付文書には「脳の萎縮」や「統合失調症の患者が服用すると錯乱を起こす」と記載がある。錯乱は統合失調症の急性期に現れる症状である。要するに息子の発作は「統合失調症」の症状だったのにPTSDのようなものと誤診され「抗不安薬」が処方された結果、副作用によって極端に「悪化」したということなのだ。長い間疑問を持ち続け研究してきたことに100%の答えが出されたのだ。

そればかりではない。この医師はタミフルによる異常行動、自殺も「統合失調症」の症状だとしている。タミフルによる異常行動については早くから私も注目していて同じ遺伝特性を持っている人間に起きるのではないかと考えていた。

抗うつ薬の副作用による「自殺」に関しては新聞や週刊誌などでも取り上げられていて不可解な凶悪事件よりも関連性はよく知られているが、その原因についてはまだ定説とされるものは存在していない。この医師も「バカげた」理論として一蹴しているが「統合失調症」が「自殺」を招くという理論はかえって「副作用による自殺」を明確に裏付けてしまった。先に記した添付文書の内容からすれば大脳前頭葉が萎縮している患者に抗うつ薬や抗不安薬を処方すれば「統合失調症」が悪化する可能性があり、その結果自殺を招くということは否定できない「事実」ということになる。タミフルによる異常行動を認めながら添付文書に記載されているこの副作用を認めないということはあまりにも矛盾している。

妻が何度も自殺未遂を起こした時、確かに「うつ病が悪化した」というよりは「統合失調症」だったという方が理にかなっている。これまで抗うつ薬による自殺は「攻撃性が増す」という副作用とともに「脳内化学物質の異常」が原因とする見方が大勢だった。しかしつじつまの合わないその理論はかえって「副作用説」に不信感を抱かせるものでしかなかった。

もちろんそうはいっても発症率は1%以下とされているから取るに足らない見解ということになってしまうのだろうが、タミフルの異常行動が欧米で多発しているものではないことは調べればすぐにわかることだ。なぜ日本では社会問題化するほど多発したのか?その答えは統合失調症の障害調整生命年(wikipedia参照)を見れば明らかになる。モンゴロイド居住地域の値が高いことが容易に見て取れる。その中で日本だけが値が低いのはこの医師の言うように統合失調症が別の名前で「誤診」されることが多いことによるものだろう。精神科医療が「進んだ」国ではそういう傾向があると考えられる。
私が長い間研究してきたことも基本的に間違ってはいなかった。間違っていたのは息子の症状が統合失調症であることに気付かなかったこと、自殺の原因は脳内化学物質の異常によるものではないかとしてきた点だ。

結論。
適応障害、注意欠陥/多動性障害、摂食障害、PTSD、うつ病の中で前頭葉の萎縮が認められる例に抗不安薬、抗うつ薬を処方することは統合失調症を発症、悪化させ、自殺、凶悪事件など大きな危険が伴う。睡眠薬にも同様の危険がある。

PTSD治療方針変更の怪

抗不安薬がPTSDを統合失調症に「悪化」させる。
PTSDの治療指針が「初めて」作られたと報道があった。日本トラウマティック・ストレス学会が作ったというその指針を見て思わず笑ってしまった。

主な内容は呼吸法などできるだけ「薬を使わない」対処を勧め、薬の使用は「慎重」に行うこと。抗不安薬は「効果が無い」ので使用せず、SSRIを長期にわたって使うと発作を予防できる、というような内容である。

抗不安薬は効果が無いって?効果の無い薬で息子は12年の人生を奪われたのか?今更何を言っているのだろう。PTSDには抗不安薬が有効、積極的に使用を勧めていたはずではないか!PTSDと診断されたわけでは無いが症状はほとんど変わらない状態だった息子に、わずかな診察時間で「抗不安薬」を「安易」に処方したではないか!

PTSDをはじめストレスによる精神疾患のほとんどは前頭葉が萎縮し細胞を破壊してしまうことによって起きることがわかっている。これはすでに明らかにされている理論であり、これらの疾患が初期の統合失調症だと言われる理由である。
統合失調症もすべてではないが前頭葉の萎縮によるものであることが明らかになっている。結果としてPTSDの患者は精神科医によって統合失調症にされるのである。その理由を本人のせいにして「もともとの精神疾患が悪化した」と表現するのだ。薬の添付文書には「統合失調症の患者には使用してならない」趣旨の記述がある。
抗不安薬を処方した場合悪化する確率は100%近い。効果が無いなどという話ではない。
それにしてもなぜ今頃?という疑問がわいてくる。効果がないだけなら何も方針を変更する必要などないし、効果の無い薬でも出しておけば儲かるのだからそれに越したことはないはず。さすがに悪化する確率があまりにも高いので「ちょっとヤバくない?」と方針を変えたのだ。このギョーカイの人間が薬を使わない治療方針を示すということがどれほどの非常事態か頭の良い方ならわかりそうなものだ。この方針変更が恐るべき副作用が多発していることの何よりの証拠、私のようなバカな素人が気が付く前に幕を引いてしまおうということなのだろう。
それにしてもこれまでどれだけの人が人生を奪われ統合失調症にさせられたことか。統合失調症と診断されればまだ良いが「自然に性格が変わっただけ」とされた凶悪犯罪者はどうすればいいのか?皇太子妃の立場が危うい雅子様はどうすればいいのか?
抗不安薬は前頭葉を萎縮させ記憶や知識には全く影響を与えず「感情」だけを幼児や赤ん坊以下の状態に半永久的にリセットする。統合失調症やわけのわからぬ凶悪犯罪は幼い感情が正常な記憶知識をコントロールできなくなって起きる症状なのだ。
素人がバカバカしいことをと多くの方は思うだろう。しかし調べれば調べるほど私の理論が正しい証拠が見つかり、すべてのつじつまが合う事実を否定する方が非論理的である。
この指針を末端の精神科医が守れば副作用の発症は減ると思われる。それ自体は歓迎すべきだがSSRIにも「統合失調症の患者には使用してはならない」という記述があるのだ。
SSRIは抗不安薬とは違って脳内化学物質セロトニンを増加させる効果があるとされる。この効果が正しく起きれば症状が低減されるはずなのだが、SSRIにも同じく「統合失調症の悪化」が明記され同じ副作用が起きている例が数多く存在する。たとえSSRIであっても危険だということである。私の説を否定するならPTSDの患者を集めて実験してみればいい。薬を処方しなければ悪化することはほとんどないはずだ。
「PTSDと診断され抗不安薬や抗うつ薬を処方され統合失調症に悪化した方、それは紛れもない副作用です。PTSDというわけのわからない病気に遭遇してとまどう家族に、それが統合失調症に悪化するという嘘を信じてこませてしまうのです。
PTSDだけではありません、発達障害、ADHD、登校拒否、引きこもり、不安障害、不安神経症、神経発作など「不安」が原因のはずの精神疾患を含めたこれらの症状に「抗不安薬」「抗うつ薬」は効果がありません。効果がないばかりかほとんどの場合悪化し、性格が変わり、統合失調症を引き起こします。」

息子に起きた副作用の3年の記録とくわしい考察は下記を参照していただきたい。
toshio1131.web.fc2.com

統合失調症と抗不安薬抗うつ薬副作用の相違点

抗不安薬、抗うつ薬の副作用「感情記憶の喪失」が統合失調症とほぼ同じものであることがわかった。性格が変わることから始まってピック病、錯乱、統合失調症まで症状、原因が共通しているということなのだ。精神科医の主観によって病名がつけられる精神疾患は同じ症状でも医師によって病名が異なるということが簡単に起こる。

これらの病気の共通点は次のようなものである

・ストレスがきっかけで発症する

・脳の萎縮、脳内化学物質の異常が原因とされる。

・発症までの記憶、知識には何の損傷も見られない

・興奮、人格の変化、凶暴化、わけのわからない言動行動などの症状

統合失調症は100人に一人程度の割合で発症すると言われている。その中に埋もれた副作用を証明することはかなり困難な作業であることは間違いないが、数多く紹介されている症例から、かえって副作用の特徴が浮き彫りにもなってくる。

まず発症状況の特徴は次のようなものである。

○統合失調症と診断され統合失調症治療薬を処方された場合この副作用は発症しない。(治療薬の中には脳の萎縮を生じる薬もあると言われている)

○統合失調症の発症、悪化には直接的なストレスが不可欠である。秋葉原事件では直接的に大きなストレスがあった後に事件を起こしている(秋葉原事件は統合失調症とは診断されていない)。息子の場合薬を飲んでから発症まで発作を起こすようなストレスは一切なかった。精神科通院者が凶悪事件を起こした例でも直接的なストレスが見られない中で性格が大きく変わっていることが報道から読み取れる。

○脳内化学物質の異常で起きる純粋な「うつ病」に対して抗うつ薬、抗不安薬が処方された場合、脳の萎縮による症状を併発していなければ基本的にこの副作用は発症しない可能性が高く、感情脳の萎縮によって起きる神経症、神経発作、PTSDをすでに起こしている患者に抗不安薬、抗うつ薬が処方された場合は100%この副作用を発症し「悪化」する。


問題なのはうつ病と感情脳の萎縮によって起きる諸症状が原因も症状も似ていて判断が難しいということである。というよりも精神疾患に明らかに異なる二つの原因があること自体明確な理論として確立されておらず、根本的な発症のメカニズムや統合失調症との関係も「まだよくわかっていない段階」とされているから、精神科医は明確な知識をほとんど持たない中で「不安」なら抗不安薬、気分が落ち込み気味なら抗うつ薬を安易に処方してしまうのである。

この副作用はストレスホルモンコルチゾールが過剰分泌されることによって感情脳と呼ばれる大脳辺縁系、前頭前野が萎縮、脳細胞が破壊されて起きると私は考えている。うつ病でも神経症でもコルチゾールの過剰分泌自体は起きる。同じストレスが原因なのにどうして別の症状が起きてしまうのかはよくわかっていないが、コルチゾール分解能力の遺伝的要素に原因があるのではと私は考えている。


ストレス→コルチゾールの過剰分泌→脳内化学物質の異常→うつ病

↓(両方の症状が現れる可能性もある)

感情脳の萎縮→神経症、神経発作、統合失調症


感情脳の萎縮によって起きる症状は、感情のリセットレベルによって次のように分けられる

○前兆、初期

・不安障害、神経発作、強迫性障害、PTSD

○感情が15歳程度までリセット

・性格が変わる、社会性がなくなる、ピック病、暴言、暴力、凶悪犯罪

○錯乱

・暴言、暴力、通り魔、凶悪犯罪、幻覚、幻聴、アモック

○感情が1歳以下までリセット(錯乱後に起きる)

・解離性障害が起きる、現実と非現実の区別がつかなくなる、わけのわからない言動行動、

統合失調症


通常の統合失調症の場合、強いストレスを感じてからいくつかのプロセスを経て副腎皮質からコルチゾールが分泌される。しかし薬による副作用ではいくつかのプロセスが省略され直接分泌系統が刺激されて過剰分泌が起きると考えられる。この違いによって症状の差が現れるのではないだろうか。主な相違点は次のようなものである。

○自然発生の統合失調症では「性格が変わる」段階が存在しない

自然発生の統合失調症では前兆があってストレスがかかり続けることによって悪化していくのだが症例を見る限り「性格だけが変わる」という段階が存在していない。これは感情脳の萎縮だけでなく、脳内化学物質や別のホルモンの異常などが同時に起きるからではないかと考えられる。もちろん性格は変わって行くのだが異常行動などが同時に起こり、性格だけが別人になったと捉えられることはなく「おかしくなった」と受け止められるのだと思われる。

○自然発生の統合失調症では凶悪犯罪の発症率は高くない

自然発生の統合失調症でも凶悪犯罪は起きていること自体は間違いない。山口の事件で注目された「津山事件」など犯罪史に残っている事件も少なくはない。しかし1%程度とされる発症率から考えると凶悪事件に繋がるケースは「ごくまれ」としか考えられない。精神科治療が一般化する30年前まで遡れば「精神異常者」による犯罪が極端に少ないことがわかっている。この理由も「性格だけが変わる段階がない」のと同じで、感情の幼児化だけではない異常によって犯罪を企てる理由や実行する能力が損なわれるからなのだと考えられる。


他の医療に比べ精神科医療は極端に遅れているように思う。統合失調症が感情記憶の喪失によって起きると考えればすべての症状が説明できるのにそう考える専門家はほとんどいない。この病気が脳の保護機能によって起きるという仮説は私が何の知識も無い中で導いたものだがそう考えている専門家もいることもわかった。原因が確定されていないから治療法も対症療法でしかない。感情が半永久的に赤ん坊にリセットされているのだから基本的に治療法はなく、ストレスのない愛情に満ちた環境で再成長を促せば数年~数十年という時間をかけて回復する。現在行われている治療法はドーパミン遮断薬などで異常な興奮を抑えるようなものでしかなく、めちゃくちゃな薬物治療によってかえって廃人にされていく例も少なくないと思われる。もっともほんの少し前まで前頭葉を切除するなどというとんでもない治療が行われていたのだからまだましなのかもしれないが。

真面目に研究すれば精神科医や薬など何の役にも立たないということが証明されてしまうから意図的に研究を進めないのでは?などとも疑ってしまう。

統合失調症の発症率は人種などに偏りがないとされているが「2004年の100,000人あたりの統合失調症の障害調整生命年」(発症率よりも実態を示す数値wikipedia統合失調症参照)を見るとモンゴロイド居住地域の色が濃いことがはっきり見て取れる(その中で日本だけ数値が低いが判断基準や集計法の問題だと考える方が自然だ)。この副作用の発症にモンゴロイド特有のコルチゾール解毒酵素欠損の遺伝特性が関連しているという私の仮説が裏付けられている。


息子に起きたこの副作用の記録は下記を参照していただきたい。
toshio1131.web.fc2.com

 

 

 

 

 

抗不安薬抗うつ薬は人為的に統合失調症を発症させる

精神科の薬によって感情記憶の喪失が起き「性格が変わった」状態はしばしば「統合失調症」と診断されている。また、抗不安薬や抗うつ薬の副作用欄に「統合失調症を発症しているものが服用すると錯乱を起こす」とある。息子は統合失調症ではなかったはずなのに錯乱を起こしたのはどういうことなのか疑問だった。

統合失調症の皆さんのイメージはいかがなものだろう。今までまともだった人が突然話が通じなくなる、わけのわからないことを言い始める、どうしようもない「キチガイ」(差別用語と言われるだろうが言葉が変わってもほとんどの人の認識は変わらないのであえて使わせていただく)になる不治の病、といったものではないだろうか。私もそう思っていた。しかしよく調べて見るとどうもそうでもないらしい。

統合失調症は以前は精神分裂病と呼ばれていた精神疾患(精神障害)群の名称で「厚生労働省みんなのメンタルヘルス」によると

「幻覚や妄想という症状が特徴的な精神疾患です。それに伴って、人々と交流しながら家庭や社会で生活を営む機能が障害を受け(生活の障害)、「感覚・思考・行動が病気のために歪んでいる」ことを自分で振り返って考えることが難しくなりやすい(病識の障害)、という特徴を併せもっています。」

と表現されている。

よくわかりにくいが別のサイトには「実年齢とはかけ離れた感情の状態となり、幻覚や妄想、わけのわからない言動や行動が出現する」とある。現れる症状の詳細や症例を見ているとどうも息子の症状と重なる部分が多いことに気が付いた。息子は統合失調症だったのか?

さらにその原因が(基本的には良くわかっていないとされている)が脳の前頭前野、大脳辺縁系の萎縮や脳内化学物質の異常にあるとされること、発症のきっかけがストレスによるものであることなど、ほとんどこれまで私が追求してきた息子の副作用と一致している。

つまり、性格が変わることから始まってピック病、錯乱、統合失調症まで症状、原因が共通しているということなのだ。それぞれの病気には診断基準があるにはあるがあいまいな項目が多く、あてはまるかどうかは精神科医の主観によってどうにでも判断できる程度の物でしかない。同じ症状でも医師によって病名が異なるということが簡単に起こりうるのだ。

これらの病気の共通点は

・ストレスがきっかけで発症する

・脳の萎縮、脳内化学物質の異常が原因とされる。

・発症までの記憶、知識には何の損傷も見られない

・興奮、人格の変化、凶暴化、わけのわからない言動行動などの症状



多くの症例が紹介されているがとてもわかりやすい事例を紹介しよう。

今から70年以上前にこの病気の詳細な症状を記録した人物がいる。詩人彫刻家として知られる高村光太郎である。光太郎の妻智恵子は光太郎の留守中睡眠薬自殺を図ったが死にきれず状態は悪化し統合失調症と診断された。その様子は詩集「知恵子抄」に詳しく記されている。

芸術的な才能の行き詰まり、実家の没落などが発症の原因とされているが、私はほぼ光太郎の「罪のない傲慢さ」が原因だったと考えている。籍を入れず、子どもも作らず、束縛されない奔放な人生を送ろうとした光太郎と、納得はしていたものの心の隙間を埋めることが出来なかった智恵子の溝が精神を破たんさせたのだろう。智恵子の心を思いやることが出来なかった光太郎に全責任がある。もちろんそこに悪意があるわけではなく息子を病気に追いやった私と同じ過ちを犯したのだと思われる。

問題はその症状である。詩集として美化しなければならないし、自己弁護を意識しなければならないから当然のごとくあったはずの悪意の込められた言動や暴力的なことは書かれていないが(全く無いこともあり得る)、砂浜で千鳥と遊び、おおよそ当時の芸術的表現とは程遠い貼り絵に夢中になる様子などから感情が「幼児化」していることがはっきりと読み取れる。

つまり、統合失調症は「感情の幼児化」によって現れる症状の総称と考えられるのだ。さまざまな症状は頭がおかしくなったからではなく、「感情」だけが赤ん坊や幼児の状態にリセットされてしまうことによって何の損傷も無い記憶や知識をコントロールできなくなって起きるものなのだ。そう考えると全ての症状が簡単に説明できる。ただし、統合失調症はもっと広い範囲の病気の総称で原因や症状が一致しないものもあることも書き加えておく。

リセットされる感情の程度によって次のように症状を分けることが出来る。

○前兆、初期

・不安障害、神経発作、強迫性障害、PTSD

○感情が15歳程度までリセット

・性格が変わる、社会性がなくなる、ピック病

○錯乱

・暴言、暴力、通り魔、幻覚、幻聴、アモック

○感情が1歳以下までリセット

・解離性障害が起きる、現実と非現実の区別がつかなくなる、わけのわからない言動行動、

統合失調症



病名はいろいろ存在していてもすべて同じ病気の程度差だと考えた方がつじつまが合う。

この病気は100人に一人程度の高確率で自然発生すると言われている。問題は副作用が関連している理由と証拠だ。

後天性の精神疾患には大別して二種類の原因があると考えている。

一つはセロトニンなど脳内化学物質の異常によるもので情報の伝達が阻害されることによって起きる病気でうつ病などがこれにあたる。

もう一つは脳の萎縮、損傷によるもので強迫性障害、神経発作、ピック病、統合失調症などである。

初期症状は似通った部分があって診断は難しく、ほとんどの精神科医はその違いを認識しておらず判断できない可能性が高い。しかしこの判断のミスが致命的な結果を生む。

脳の萎縮は前頭葉に限って起きる。この作用はストレスから脳や生命を守り生存を続けるための保護機能で、アレルギーなどと同じようにその機能が過剰な働きをするために起きるのではないかと思われる。いわば自前の「抗不安薬」として働く機能である可能性が高い。自前の抗不安薬で起きている症状にさらに抗不安薬を処方すれば「悪化」するのは当然ということになる。

つまり、脳の萎縮によって起きている症状に「抗不安薬」「抗うつ薬」を使用してはいけないということなのである。うつ病には効果があるかもしれないこの薬が症状を極端に悪化させることになるのだ。

統合失調症と診断されてその治療薬を飲んで少しづつ悪化したのなら「自然に悪化した」とも考えられるが、強迫性障害や不安神経症、PTSD、うつ病などと診断され「抗不安薬」「抗うつ薬」を飲んで「統合失調症」に急激に悪化した場合は100%「副作用」である。精神疾患が悪化したことには間違いないのだろうが、起きる必要のない統合失調症を発症させ患者の人生を奪い凶悪犯罪者を作り上げるのだから犯罪以外の何でもない。息子を診察した医大の医師は「薬によって促進された」とはっきり言った。抗不安薬、抗うつ薬の添付文書には「統合失調症を悪化させる」副作用の記載がある。精神科の治療は根本的な間違いを犯しているのだ。

感情記憶の喪失、非可逆的な「退行」という症状をいくら探しても見つからなかったのはそれが「統合失調症」の範疇だったからなのだ。私は素人だからこんな簡単なことに気付くまで長い時間がかかってしまった。精神科医はこの病気についてよく知っているはずなのに、「感情の幼児化」によって起きること、副作用によって起きている症状が「統合失調症」であることに気付こうともしない。いったい何をしているのだろう。

だがこれまでの私の考え方と矛盾が生じる部分がある。統合失調症の発症率は人種や地域に関係がないとされ、アモックが風土病である理由が間違っているということになり、副作用の発症率もつじつまがあわない。このことについてはさらに研究を進めて行きたい。


息子に起きたこの副作用の記録は下記を参照していただきたい。
toshio1131.web.fc2.com


 


 

札幌金属バット殺人事件 また起きた精神科通院患者の殺人は偶然?

札幌金属バット殺人事件 また起きた精神科通院患者の殺人は偶然?いいえ精神科薬の副作用です!

札幌市で11日に起きた金属バットで3人が殺された事件。逮捕された31歳の男性は警察に意味不明の通報をし自宅にいた所を逮捕された。取り調べに対し「何も話したくない。放っておいてくれ」と話しているという。男性は精神疾患で精神科に通院しており、逮捕時は不可解な言動もあったと言われている。

・・・

先日練馬で起きたばかりの通り魔事件に状況がそっくりなこの事件。同じく精神科に通院していた患者が起こした同じパターンのこの事件を、あなたはまだただの偶然と言い張るのだろうか。精神科に通っていた(過去の通院歴も含む)患者が起こしたおびただしい数の凶悪事件には次のような共通点がある。

①精神科に通院していた。

②通院のきっかけは強迫性障害やうつ病など軽度の疾患だった

③薬を飲んで別人のようになった。言葉使いが悪くなった、攻撃的で乱暴になったという証言がある。

③子どもじみた抑制の効かない行為、仕草、行動、言動が見られる。

④犯行の一部始終を直後には明確に記憶している。

⑤善悪の知識は持っているが悪いことをしたという認識はない。

⑥動機があやふや、短絡的である。

⑦冷徹で感情の無いような行動や言動が見られる。

⑧犯行を隠そうとしたり逃げようとする意思が見られない。あるいは子どもじみた嘘で隠そうとする。

⑨取り調べに対しては淡々として子どもっぽい受け答えに終始する。

⑩つじつまの合わない話、理解できない話、空想のような妄想のような話をする。

⑪事件の重大性を認識できず、反省の気持ちや自責の念は長い間現れることはない。

⑫犯行を反省している様子が無いのに死刑を望む。

⑬精神鑑定の結果、心神耗弱ではないとされ、広汎性発達障害かアスペルガー、精神障害が悪化したなどと診断される。

これらの一致がただの偶然?のはずがあるわけないだろう。

精神科医はこれをもともとの精神疾患が悪化したと判断している。多くの人は「人を殺したくなる」精神疾患なんてあるの?と疑問を感じるだろうが、そういう精神疾患は現実に存在する。強いストレスを受けた後、気が狂ったように乱暴をふるい、その時の記憶がないという錯乱や心神耗弱状態を引き起こす、東南アジアで「アモック」朝鮮では「火病」と呼ばれる風土病があり、秋葉原事件などはこの症状と見るべきだろう。それと同じ現象が精神科の薬によって引き起こされるのだ。

多くの人はバカバカしいと言うだろうがすべてのつじつまが合うことを忘れないでほしい。他の誰がこれ以上につじつまの合う答えを出すことができるだろう。これまで事件と薬の関連を指摘してきた人権団体や一部の専門家の指摘している「脳内化学物質異常説」では多くの矛盾が生じる。
折しも練馬の事件で精神鑑定が始まるとのニュースが流れている。答えのわかりきっている精神鑑定に意味などない。加害者が被害者の怪我の程度を診断するようなものだから「茶番」以外の何物でもない。
必要なのは精神鑑定ではなく脳の検査である。
脳波検査によって「赤ん坊に特徴的な脳波」が観測されること。PET検査によって前頭前野と感情脳の働きに異常のあること。薬を投与した段階でのMRI検査で脳の萎縮が確認されること。

これらの事が間違いなく確認されるはずなのに誰も試みようとしなかっただけである。

いったいどれだけの命が失われれば真実は明らかにされるのだろう。ジャーリストよ、もうそろそろ気付け!真実はここにある。

息子に起きた驚くべきこの副作用の3年に渡る記録は下記を参照してほしい。(考察部分は未更新です)
toshio1131.web.fc2.com

 


 


 

練馬斬りつけ事件は精神科薬の副作用「前頭葉の萎縮」によるもの

28日に練馬区の小学校前の路上で小学生の男子児童3人が男に首などを切りつけられ、1人が重傷、2人が軽傷を負った事件で47歳の男が逮捕された。

あいまいな動機、小学生を狙う不可解さ・・・連続する通り魔事件に共通するパターンである。

意味不明な言葉を発し黙秘しているという犯人。3年前から「精神疾患」で精神科に通院していたという。近所の人の話ではおかしな言動や行動が頻繁に見られ数日前にも自宅から奇声が聞こえたという。

また、キチガイの犯行か、最近増えてるよね、ストレスが多い社会だからなのかね・・・。誰もがそう考えるこの事件の真相は全く違う。

犯人はキチガイでも何でもない、精神科の薬によって同じ記憶知識を持った「別人」にされたのだ。

何をバカなことを言っているのかと多くの方は思うだろう。そういうことが起きることを目の前で見ない限り信じることなどできるはずもない。しかし、私の息子に間違いなく起きた「事実」なのである。

精神科で処方される抗不安薬、抗うつ薬には脳内化学物質を混乱させ一時的に性格を変えてしまう副作用があることは知られている。もちろんこの副作用でも事件の可能性はあるが多くの事件では矛盾が生じてしまう。精神科医は認めていないがさらに恐ろしい副作用が存在し薬の添付文書にも明記されているのだ。

薬はある特定の人間の「感情」を支配する前頭葉を萎縮させる。萎縮によって脳細胞が破壊され知識記憶には全く損傷が無いまま「感情(心、人格、理性)」だけが赤ん坊や幼児の状態に半永久的にリセットされてしまうのだ。
幼児化した感情は正常な知識記憶をコントロールできなくなる。善悪の知識はあっても判断の基準にはならず欲望や悪意を抑えることができなくなってしまうのだ。
何をバカバカしいことを、と多くの人は思うだろう。しかし精神科に通うようになって「性格が変わった」という例が膨大な数存在している。興奮、わがまま、欲求を抑えられない、暴言、暴力、子供じみた行動・・・。ほとんどの人が副作用であることにすら気づかないのをいいことに精神科医は知らぬ存ぜぬを通してきたが被害者は数万人を超える規模で存在する。
練馬の事件はこの副作用による典型的なものである。精神科に通い始めた「精神疾患」というのはうつ病や強迫性障害といったものでいわゆる「キチガイ」といったものではないことが調べればわかってくるはずだ。何度同じことを繰り返せば真実は明らかになるのだろう。犯人を逮捕して刑を与えた所で何も解決しない。真犯人は精神科医と製薬会社なのだ。詳しい脳の検査をすれば簡単に答えが出るはずなのに精神鑑定しか行われない。47歳の知識記憶を持った「赤ん坊」なのだから発達障害やアスペルガー、人格障害、統合失調症などと結論付けられるのは間違いないが、すでに精神科医の範疇を超えているのだから精神鑑定など役に立つはずもない。

一般国民は騙されても仕方ないがジャーナリストはどうしてこのことに疑問を持とうとしないのだろう。ここに真実を見つけた人間が存在しているというのに。

詳しい発症のメカニズムに関しては過去のブログのレポートを、息子の驚くべき副作用の3年の記録は下記を参照してほしい。

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雅子様の奇行はもとより、福島母親殺害事件、秋田連続児童殺傷事件、西鉄バスジャック事件、米の銃乱射事件、同様の事件とされる池田小事件、寝屋川事件 、奈良幼女殺害事件・・・ほとんどの不可解な事件は精神科に通うようになって症状が悪化、性格が変わって起きていて、「まるで子供のよう」という共通点がある。これは偶然などであろうはずもなく、間違いなくこの副作用によるものである。今回は怪我だけで済んだからよかったものの幼い命が奪われるところだった。もういいかげん気づいてほしい。同じ副作用に苦しんだ家族や本人からたくさんメールをいただいている。私の妄想などではなく「現実」である。私はこの悲しみの連鎖を止めたい。

雅子様の症状は抗不安薬の添付文書に記載されている副作用だ

雅子様が適応障害で精神科の治療を受けてからの「わがまま」など「性格が悪くなった」としか思えない症状は適応障害が悪化したわけではなく抗不安薬の副作用である。抗不安薬の添付文書にはその症状が「重篤な副作用」として記載されている。一般の方が読んでもわかりにくいのできちんと解説しておこう。

適応障害という病名は無いのでその実態は不安障害や強迫性障害の類で身体的な症状や発作を伴うものだったと考えられる。それら治療には一般的には抗不安薬が有効とされ、雅子様にもその投薬が行われたのはほぼ間違いないだろう。

適応障害の発症までは雅子様には悪い噂などなかったのに、その後週刊誌を賑わせたのは「性格が悪くなった」としか考えられない内容で、つい最近まで続いていた。

しかしその症状は「半永久的に性格が変わる」抗不安薬の副作用であって、精神科医は認めないが膨大な数の被害者がいる。実は薬の添付文書(製薬会社が医療関係者向けに後悔している資料で患者はもらえない)にはその副作用が記載されているのである。

最初に息子が飲んだ薬から

・セレニカ(抗不安薬、抗てんかん薬)別名デパケン バルデケン

この薬を飲んで息子には興奮、大声で歌や鼻歌を歌う、意味不明な言葉、わがまま、言葉が汚くなる、刃物や武器に対する執着、欲求が抑えられない、噛みつき、嗜好の幼児化、幼児のような感情反応などが現れた。もちろん薬の服用までは全く見られなかったことである。

添付文書、重大な副作用欄には下記のような記載がある。

「脳の萎縮、認知症様症状(健忘、見当識障害、言語障害、寡動、知能低下、感情鈍麻等)、パーキンソン様症状(静止時振戦、硬直、姿勢・歩行異常等)(頻度不明)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

なお、これらの症状が発現した例では中止により、ほとんどが1~2ヵ月で回復している。」

脳が委縮する、認知症様症状が起きると書いてある。精神科の薬が脳に影響を及ぼす範囲は前頭葉と感情脳と呼ばれる脳の中心部にある大脳辺縁系であって、知識や記憶、言語を記憶している大脳皮質には影響がない。前頭葉や大脳辺縁系に萎縮が起きるとピック病(前頭側頭型認知症)や脳血管性認知症と同じ症状が起こると考えるべきだろう。認知症様症状とはこのことを示すのであって一般的な老人性、アルツハイマー型認知症のことを指しているのではない。後に脳梗塞による血管性認知症を発症した伯父の症状が息子と全く同じだったことが何よりの証明である。健忘、見当識障害、言語障害、寡動、知能低下、感情鈍麻等などの症状は萎縮によって感情だけが半永久的に幼児や赤ん坊の状態にリセットされることによって起きる症状を指している。ごく軽いものであれば数カ月で症状が改善したように見える場合もあるが、脳梗塞のリハビリと同じように回復までは数年、数十年という長い期間が必要である。

・リボトリール(抗不安薬、抗けいれん薬)

この薬を飲んで息子は激しい錯乱状態となり、叫び、暴れ回った。少し症状が収まるとせん妄と呼ばれる半錯乱状態となり恐ろしい目つきで、気に入らないことがあると母親の首を本気で絞めたり、激しい暴力を奮うようになり、走行中の車のドアを開けようとするなど異常な状態が数日続いた。その症状が収まると解離性障害(多重人格)が現れ恐ろしい形相で暴力を奮う別の人格が現れるようになった。さらに通常の人格もセレニカの症状が酷くなった状態となり、赤ん坊の脳波が現れ、憤怒失神と呼ばれる赤ん坊の発作が現れるようになり半永久的に「感情」だけが赤ん坊になったことを医師が確認した。くれぐれも言っておくが薬を飲むまでは多少の遅れはあってもごく普通の子どもで親に暴力を振るったことなど全くなかった。

添付文書、重大な副作用欄には下記のような記載がある。

「精神疾患のあるものが服用すると錯乱を起こすことがある」

一般的な抗不安薬であるベンゾジアゼピン系(商品名デパス、ハイロング、セレナール、リーゼ、セルシン、セダプラン、エリスパン、レキソタン、メイラックスなど)の薬、抗うつ薬にもほとんど「統合失調症など精神疾患があるものが服用すると錯乱を起こす」と記載がある。

もちろん息子は統合失調症ではなかった。ストレスがかかると失神してしまう発作が起きる強迫性障害の範疇で、雅子様の適応障害と大差ないものだったと思われる。

精神疾患というのはストレスで神経が参ってしまったり、漠然とした不安を感じる心の病から身体的症状を伴うもの、総合失調症などいわゆる精神病までとても範囲が広くて具体的に何を指すのかこの文章ではわからない。抗不安薬は不安神経症や強迫性障害、PTSDの治療に有効とされるが、それらはすべて精神疾患である。精神疾患の治療に使われる薬にこの副作用の記載がある矛盾はどこから来るのだろう。

問題は錯乱とは何なのかということである。錯乱の原因は様々なものがあるが薬による錯乱は覚醒剤による錯乱と同じように脳内化学物質の混乱か感情脳の急激な萎縮が原因と考えるべきだが、症状の激しさから考えて脳内化学物質の混乱というのは疑問が残る。

錯乱は一時的な症状で可逆的なもの、つまり「元に戻る」という風に考えられているが脳の萎縮が原因であれば話は別である。脳が萎縮すれば認知症様症状が起きることは前の薬のところでふれた。覚醒剤などの後遺症で「性格が変わる」ことが起きるのは周知のとおりであるが、どういうわけか「錯乱」と「性格の変化」は別のものとしてとらえられてきたようだ。しかし息子の記録を見ると錯乱が収まった段階ですでに赤ん坊の感情にリセットされるという「大きな性格の変化」が起きていることは間違いない。つまりこの場合の「錯乱」は前頭葉の急激な萎縮による直接の症状で、これまでの「感情の記憶」がぐちゃっとつぶされることによって起きると考えるべきだろう。萎縮そのものは数日で収まるが記憶は二度と元に戻らない。セレニカの症状が何倍も強力に作用するということだ。
というのが添付文書にある文章の本当の意味である。もちろん一般の方はここまで読み取ることは不可能であり、精神科医でもここまで読み取れる人間は多いとは言えない。添付文書など見たことも無い「ヤブ」がかなりの割合を占めているのが「精神科」の実態でもあるが、まともな医者がいないわけでは無いはずだ。それなのになぜ雅子様の症状にも福島の母親殺害事件にも副作用の疑いは全く噴出しないのか?それはこの症状が起きてもけして副作用とは認めないという精神科医学会の暗黙の取り決めがあるからだ。もちろん本当に誰も気付いていないのかも知れないが。
精神疾患が「悪化する」副作用が記されているのだから、「本人の責任で自然に悪化した」などという話がどれだけ患者や一般の人間を馬鹿にした話であるかは言うまでもない。
大体にして雅子様と私の息子が同じような精神疾患を発症し同じような薬を飲み、同じような症状が現れた、という偶然があるわけないではないか。精神科医は認めなくても同じ例が膨大な数存在している。ほとんどが副作用であることにすら気づいていないことに乗じて知らぬ存ぜぬを繰り返してきた精神科医のとんでもない犯罪である。一人また一人とこの副作用の被害者がメールを寄せてくれているのが何よりの証拠である。


息子に起きたこの副作用の記録は下記を参照してほしい。
toshio1131.web.fc2.com


 


 

雅子様に副作用を発症させた「医者という病気」

私なりの研究結果を良心的と言われる精神科医にも送ってみた。評価してもらえるなど夢にも思ってもいないが何か研究のきっかけになればと思ってのことだ。

感想が送られてきたが案の定ボロクソにけなされた。専門書を並べた相手に寄せ集めの理論を持って行っても相手にならないくらいは十分わかっているつもりだ。突っ込みどころ満載なのだろう。とはいえその内容はどうも隅から隅まで読んでの批判ということではないようだ。素人の文章などきちんと読んでいられないと言うことなのだろうが、それならいっそ批判などしないでほしい、まあ理論的にかなわないのは致し方ないしわかりきっていたことだ。

問題なのは理論の否定ではない。その後「素人が余計な口出しをするな」というお決まりのセリフが飛び出すのだ。このセリフは他の精神科医からも言われたことがある。

ふざけるな、である。

私は好きでこんな金にもならないことをしているわけではない。薬の添付文書にも書いてあるのに副作用では無いと言い張り、何が起きているのかを明確に説明することさえ誰もできなかったではないか。自分で真相を探るより納得する方法がなかっただけに過ぎないというのに。

素人は黙っていろ、専門家に任せておけと言うなら、どうしていつまでたっても真相は明らかにされないのだろう。どうして雅子様がいつまでも批判の的にされていなければならないのだろう。何度も言うが雅子様の症状は薬の添付文書に書いてある通りなのだ。その日本語を読める精神科医がこの国には一人もいなのだ。「申し訳ございません副作用でした」と専門家が認めさえすれば皇太子はどれほど救われ、国民の見方も変わることだろう。そんなことすらできない精神科医に素人は引っ込んでろなどと言われる覚えはない。大体にして膨大な数発症している「性格が変わる」副作用をまじめに研究した専門家がただの一人も存在していないではないか。誰もやらないから仕方なく素人がやっているだけである。

さらに「自分の経験でものを考えるな」というのだ。3年の間、何が起きているのかどうして回復していくのかを24時間見続けてきた人間よりも、わずか5分や10分の診察でわかったようなふりをする精神科医の方が知識があるというのだからあきれるのを通り越して笑ってしまう。どうして患者の言うことを聴こうとしないのだろう、もっと実際に起きていることに向き合えば解決がどれだけ早かったことだろう。こんなことだからいつまでも真相は明らかにされないのだ。

医者にとって患者や一般人は自分たちよりもはるかに下層の「ゴミ」程度のものでしかないのだろう。良心的な医者も普通の医者も何も変わらない。こんな人種に命や人生を預けていることを考えたら背筋が寒くなってくる。


また一人同じ体験をされた方からメールをいただいた。すさまじいことに幼児化した自分の記録を自分でつづっていたと言うのだから驚きだ。「感情が幼児化した」と私しか使ったことがない言葉を書き綴っている。本当に起きていることなのになぜ精神科医は認めようとしないのだろう。

息子に起きた副作用の3年の記録は下記を参照してほしい。考察部分は未更新の部分があることをご容赦いただきたい。
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過度のアルコールが前頭葉を萎縮させる事実から導かれる驚愕の結論

過度のアルコール摂取が前頭葉を萎縮させること、さらに依存症を発症している患者では感情脳の部位である海馬、海馬傍回などを萎縮させるという事実がすでに明らかになっている。これは多くの専門家が言っていることなので私の言うことよりはるかに信頼できる。

その症状はアルコールを飲まない状態において記憶、知識、言語にはほとんど影響がなく、理性の欠落、易怒性、攻撃性などが強くなるなど「性格が変わる」というもので、これは息子に起きた副作用、そして膨大な数起きている「性格が変わる」副作用と同じではないか。同じ現象がシンナーや麻薬や覚醒剤で起きることもすでに周知の事実だという。

以前に前頭葉だけが萎縮する理由がわからないと書いたが、アルコールなどでも脳血管性認知症やピック病と同じく前頭葉を萎縮させ「性格を変える」ことがすでに証明されているのだから私のいらぬ心配だったようだ。まあ、海馬など感情脳の部位も萎縮させる事実もあるのだからどちらも間違っていないということにしておこう。

ほとんどの人は場所や物といった記憶や知識、言語などと感情「心、人格、理性」の記憶が全く別の場所に記録されているという事実そのものを知らないが、一般記憶や知識は側頭葉、感情記憶は前頭葉の一部分に記録されているらしい。ただ、依存症が海馬など感情脳の萎縮によるものだと考えれば、感情の幼児化によって飲んではいけない、やめるべきだという抑制が働かなくなる理由が明確になると私は考える。

アルコールによる脳の萎縮はずいぶん研究されていて著述も多いようだ。MRIなどの検査によって前頭葉、特に感情を司る部分に顕著な萎縮が見られるのだという。その原因についてはまだよくわかっていないらしいが、感情脳と関わりの深いことは確かなのだろう。

感情の記憶「心」というものは薄紙を一枚一枚重ねるように日々の成長を積み重ねて出来上がっている。子どもと大人の違いは知識や記憶の量ではなくこの「心」の違いなのだ。理性、品格、寛容といったものは子どもには備わっていないことは誰でも知っている。それが人と話したことや読んだ本の内容から生まれるものではなく、その時感じた「感情の記憶」の積み重ねによって作り上げられているものなのだ。感情記憶の喪失が前頭葉の萎縮によるものだとすれば、萎縮により脳細胞や神経ネットワークが破壊されることによってその記憶を外側から皮を剝くように消していってしまうのだと思われる。映像や言語化できるような一般記憶、知識には全く異常がないのに「感情」だけが幼児化することによって脱抑(欲求、欲望を抑える理性が欠落する)という症状が起き、わがまま、言葉の悪化、興奮、犯罪、暴力といったような「性格が変わる」現象が現れるのだ。

最悪の場合私の息子のように「赤ん坊」の状態に感情がリセットされることになる。これは一部の特異な遺伝体質を持つ人間に対しては著しい萎縮が起きるということを示している。すべてのスキルが失われた感情は正常な記憶知識をコントロールする事ができなくなって「解離性障害」を引き起こすのだろう。精神科医は解離性障害の回復時に感情が赤ん坊になる「退行」が起きると言ったが、そもそも順番が間違っているのだ。

赤ん坊になった12歳の息子は汚い言葉を使い、いう事の聞けないわがままで暴力を振るう別人となり、動物を虐待し幼児の遊びに夢中になった。おんぶや抱っこを要求し勉強には全く興味を示さなくなり学校には行かなくなった。そして不思議な事に赤ん坊が育つように長い時間をかけてまともな人間に戻って行ったのである。アルコールによる萎縮も酒を断てば回復するというのだから全く同じことなのだろう。

学生の頃、シンナーを吸うと「脳が縮む」と誰かに言われたような覚えがある。都市伝説のようなものかと思っていたのだが、実際にそれは起きる事であってそれによって「性格が変わる」という後遺症が引き起こされるのだ。アルコールや薬物による依存症や犯罪、異常行動は前頭葉の萎縮によって半永久的に感情記憶が消去され、感情が幼児や赤ん坊の状態にリセットされることによって起きるという結論が簡単に導かれ、抗不安薬や抗うつ薬が同じ現象を引き起こすと考えればすべてのつじつまが合うことになる。

私は素人だから結論にたどりつくまでこんなに時間がかかってしまったが、「専門家」ならわけない、実に簡単な理論のはずだ。なぜ多くの精神科医はこんな簡単な答えも出せなかったのか?なぜ多くのジャーナリストはこのことに疑問を持とうとしなかったのか?すべての専門家が製薬会社に金で雇われているのではないか?そんな疑いすら持ってしまう。


すべての事実から導かれた結論は次のようなものである。

・抗不安薬、抗うつ薬など精神科の薬は510%という高確率で前頭葉を萎縮させ一般記憶、知識、言語などには全く影響を及ぼさず、「感情(理性、人格、心)」だけを半永久的に幼児化すること。
・現れる症状はその人間の持つ本来の人間性によって異なるが、一般的にわがまま、興奮、欲求、欲望を抑えることができない、言葉が汚くなる、子供っぽくなる、易怒性、攻撃性、暴力的になる、刃物や武器、戦争、テロなどに興味を持つ、犯罪を起こすなどの症状が急に現れること。
・一時的な症状も見られるが、典型的なのは半永久的なもので薬を止めても短時間で回復することはない。子どもが成長するようにゆっくりと長い時間をかけて回復して行くこと。
・雅子様のこれまでの経過にすべてつじつまが合うことからこの副作用に間違いないこと。
・福島母親殺害事件、秋田連続児童殺害事件、八戸一家殺害放火事件、西鉄バスジャック事件、池田小事件、全日空機ハイジャック事件などをはじめ国内の不可解な凶悪事件、米で連続している銃乱射事件の原因に間違いないこと。
・発症直後のMRIPET検査、脳波検査などで証明が可能であること

息子に起きたこの副作用の記録は下記を参照してほしい。
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雅子様の微笑みと悪い噂の整合性

オランダ訪問で満面の微笑みを浮かべた雅子様の姿が何度もテレビで流れた。隣で爽やかに微笑む皇太子の姿と合わせて10年前と変わらぬものを感じた国民も多いはずだ。
もちろん話を聴けたわけでもなく、映像だけで性格がわかるはずもないのだが、あの姿から性格の悪さを想像できた人はいないだろう。これまで週刊誌で流れてきた芳しくない噂に眉をひそめてきた多くの国民が雅子様ファンに戻ったことは事実だろう。
そうなると悪い噂は何だったのだろうという疑問が沸いてくる。10年前適応障害を発症するまでは悪い噂などなかったことは誰でも知っている。適応障害の一つの症状として「性格が悪くなり」療養によって回復したと言えばそれまでなのだろうが、適応障害で「性格が悪くなる」などということがあるのかということがそもそも疑問である。
ほとんどの国民は専門家である精神科医の言うことを信じるのだろうが、適応障害(実際には強迫性障害やうつ病)が悪化して性格が極端に変わることはあり得ない。多少の気持ちの起伏はもちろんあるし、やりきれなさから自暴自棄になって皇太子に当たるなどということはあるだろうが、第三者に向かって暴言を吐いたり「わがまま」になったりする症状は「薬を飲まない」限り絶対にない。
抗不安薬や抗うつ薬を服用すれば興奮、焦燥感、不安、攻撃性などと言った「性格が変わる」副作用があることが知られているし、製薬会社も認めている。しかしこれらの症状は一時的なものであり薬を止めれば収まるとされていて、ずっと薬を服用してきたのなら話は違うが10年という長期間「性格が悪かった」ことの説明にはならない。
それでは週刊誌のネタが嘘だったのか?もともと週刊誌の話など信頼するに足るものではないが、多くの著名人も公に批判していることからするとあながち嘘とも思えない。それに皇太子の「人格否定」発言は間違いなく事実である。わかっていない方も多いだろうがあの発言は天皇家の人間が「絶対にしてはいけない」行為だ。政治家でも公私は分けるようだが天皇家の人間に公私の区別はない。すべてが公であって「私」を出すことはタブー中のタブーである。その掟を破って発言したということは「ただ事」ではないのだ。あの発言で皇太子は宮内庁からも天皇家からも孤立することになった。それでもあの発言をしたのは雅子様の人格を否定する発言があったこと、そう思われる「事実」があったこと、それが雅子様本来のものではないという皇太子の叫びだったのだ。
適応障害が発症するまでは「性格が悪い」事実はなかったことを皇太子の発言が証明している。大体にしてあの聡明な皇太子がそんな性格の悪い女性を選ぶはずがないではないか。適応障害を発症してどういうわけか「性格が悪く」なり10年をかけて回復し元の雅子様に戻りつつある、というのが事実なのだろう。
実は強迫性障害やうつ病などを発症した人間が半永久的に「性格が変わった」という例が膨大な数存在している。それはすべて精神科医を受診した後で起きていることであることは調べればわかるはずだ。薬を飲まなければ「精神疾患が悪化した」はずのこの症状はけして起きない。
私の息子は12歳の時抗不安薬を飲んだことによって大きく性格が変わり感情だけが「赤ん坊」になっ。た。記憶知識には何の損傷も無く脳波が赤ん坊のものとなり、憤怒失神という赤ん坊の発作が起きるようになったのだから本当に赤ん坊になったのだ。目の前で起きない限り誰も信じることができないその症状は下記を参照されたい。
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そう、「性格が変わった」「性格が悪くなった」というのは感情が半永久的に幼児化したということなのだ。幼児や赤ん坊はわがままで抑制が効かず理性を持っていないものなのだ。薬は前頭葉を萎縮させ長い時間をかけて築き上げた「心」の記憶を消去する。消去された「心」は赤ん坊が成長するようにゆっくりと成長することで回復する。反抗期、思春期を再び繰り返しながら再び大人になって行くが、周囲の人間はそれを理解できずに叱責や疎外によって幼児を追いつめて行く。そのストレスと正常な記憶知識をコントロールすることができずに凶悪犯罪などに繋がって行くのだ。福島母親殺害事件、秋田連続児童殺害事件、米で連続する銃乱射事件などはすべてこの副作用の特徴が見て取れる。こんな簡単なことにどうして誰も気が付かないのだろう。ばかばかしいなどと思わない方がいい。これが事実であることは調べればすぐにわかる程度の事なのだ。

雅子様オランダ公務 小和田家随行の真相

雅子様のオランダ訪問に小和田家の両親が密かに随行していた、という週刊誌の記事があった。記事を読んだわけではないが、いくら心配だからと言って天皇家に嫁いだ50近い娘についていく両親の「非常識」さ、それを望んだ雅子様の「わがまま」と許した皇太子の「優柔不断」さを批判する内容なのだと思われる。

確かに常識的に考えればわがままと過保護が過ぎる事態だろう。しかし、もし雅子様が小学生や中学生だったとしたら「当たり前」の行動だろう。初めての公務でたくさんの知らない人に会う不安でどうしようもなくなり、「お母さん助けて、怖いから一緒に行って」と考えるのも当然だろう。

何を言っているのか、雅子様は50近い「大人」だし、過去に何度も公務を経験しているではないか、と100人中100人が考えるだろうが事実は違っている。雅子様は適応障害の治療に処方された「抗不安薬」の副作用によって前頭葉が萎縮、脳梗塞と同じ状態が起きたことによって知識記憶は全く問題がないまま「感情」だけが半永久的に「幼児化」したのだ。幼児化した感情は赤ん坊が育つように再び多くの経験を繰り返すことによって「大人」に成長していくしかない。「わがまま」などと言われた奇言奇行は幼い感情が正常な記憶知識をコントロールすることができなくなった事による症状なのだ。
たくさんの人に会って話した記憶も公務の記憶もあるのだがそれに伴って形成された、スキル、経験値が0にリセットされてしまっているのだ。今の雅子様にとってはすべてが「初体験」であって不安で不安でしかたがなくて当たり前なのだ。
???一般の方には何を言っているのか理解しがたいことだろう。私だって同じことが息子に起きるまでは信じることなどできなかった。しかしこれは本当に起きたことなのだ。雅子様は10年前「大人の記憶を持った赤ん坊」にされた。そこから長い長い時間を経て中学生程度まで感情は成長し、公務にもチャレンジできるようになったのだ。
雅子様が公務に不安を感じるのは小学生か中学生なのだから当たり前であって非常識と言われようがこの副作用がのケアとしては極めて適切な措置である。皇太子は幼児化した雅子様の感情に気付いているからそれを許し、小和田家に随行をお願いしたのだろう。そうまでして税金泥棒とまで言われた雅子様の名誉を回復させようとした作戦は成功し、これまで批判の矢を向けていた多くの国民は「雅子様ファン」に戻った。皇太子の軽やかな笑顔の意味はそこにある。
ばかばかしいと言う前にこれまでに報道されたすべての出来事を振り返ってみるといい。私の言っていることをあてはめればすべてのつじつまが合うことが誰にでもわかるはずだ。これ以上つじつまの合う話をした人間はいない。よく考えてみるといい、公務をこなせるようになった雅子様の肉声を聞くことができないのはどうしてなのか?
週刊誌よ、下らないことを取材している暇があったら皇太子妃に「悪魔の薬」を処方したバカな精神科医を追求したらどうだ。大事なスポンサーだから無理ということか。これが新聞もテレビも週刊誌も書かないまぎれもない「事実」である。

息子に起きた驚愕の副作用の3年に及ぶ記録は下記を参照してほしい。
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精神科の薬が精神障害を「悪化」させる

ホームページを読んだ方からメールで症例が寄せられている


広島県 主婦

吉村様の経験されたことと同じような経験をしています。

私の方は、30代の娘です。たまたま、昨日、拝見して、ただただ驚いています。娘の場合は、かなりの友人を失ってきました。ずっと、わけがわからず、昨日まで、過ごしてきました。(略)

・・・

この方は雅子様と同じ「性格が変わった」症状である。副作用であることに全く気付かずどうしたのだろう、何が起きたのだろうとただ悩み苦しんでいた。このような方は膨大な数存在している。


岡山市 主婦

うちの息子(六年生)も二年前から全く、本当に全く同じ状況でした。激しい暴力、奇声、退行。こんなの、うちだけかと思っていました…。学校の先生、医者、児童相談所、誰も理解してくれず、いろんな限界をとうに越していました。激しく暴れるようになったのは精神科でもらった薬を飲み始めた後でした。(略)

・・・

この方は息子と同じように発達障害があり、赤ん坊までリセットされてしまった例である。

私の書いていることが嘘や出まかせ、勘違いなどであったならなぜ同じような症例が存在するのだろうか。

薬を飲んで激しく暴れるようになって止むなく入院させることになったらしいのだが入院中はとても落ち着いておとなしかったとのこと、しかし退院した後地獄のような日々が始まったという。この顛末は西鉄バスジャック事件の事例にそっくりだ。病院から抜け出すため演技をしたのではないかと言われたが、私の息子の場合も病院に行ったり救急車に乗ったりすると解離性障害が収まり、おとなしくなって何事もなかったようになってしまう傾向があった。これはある程度の緊張が働くことによって解離性障害の発症、「別の人格」に意識が乗っ取られる状態が起きないということなのだ。幼児化した感情にとって目的のための演技は絶対的に不可能なのだ。

軽度発達障害の子供が神経症を発症させただけなのに、精神科の治療を受けながら重度の知的障害があると言われるまで「悪化」したのはどうしてなのだろう?精神科医の言うように精神障害が悪化したのなら放っておけば統合失調症や廃人に至ってしまうはずだが、この事例では精神科から見放されて薬を止めて2年経った今現在回復に向かっているという、これはどういうことなのだろう?私の息子も精神科の治療を受けながら「精神障害が悪化した」が、ゲームとアニメだけの日々を過ごしていてもそれ以上悪化せず長い時間をかけて回復して行った。これは精神科の治療、つまり抗不安薬や抗うつ薬による治療が効果があるどころか「悪化」させる副作用をとんでもない確率で発症させる紛れもない証明に他ならない。
抗不安薬や抗うつ薬には自殺企図、不安感、焦燥感、興奮、攻撃性が増すなどの一時的な副作用のほかに脳の萎縮(脳梗塞)が引き起こされることによって感情記憶が消去され、半永久的に感情(人格、理性)だけが赤ん坊や幼児の状態にリセットされる。わがままになった、自己中心的になった、乱暴になった、欲望に歯止めが利かなくなったなど半永久的に「性格が変わる」驚愕の副作用が高頻度で発症する。福島母親殺害事件、秋田連続児童殺害事件やアメリカで続発する銃乱射事件、雅子様の異常行動は幼児化した感情が正常な記憶をコントロールすることができなくなった結果なのだ。
被害者は数万人を超える。精神科医はこれほど明確な事実を一切認めることない。

息子に起きた驚愕の副作用の3年の記録は下記を参照してほしい
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効き目の無い「抗うつ薬」で奪われた人生

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構によるSSRI,SNRIなどの抗うつ薬の医薬品添付文書が近く改訂されるそうである。

内容は、「18歳未満にこれらの薬剤が効果が無いこと」が記載されるというのだから驚きだ。

つまり効き目が無い薬を何十年も処方し続けていたということなのだからこれはとんでもない「詐欺」以外の何物でもない。

これまで何度も副作用の危険性や効果への疑問が投げかけられ、一時18歳未満への投与が禁止されたこともあったのに製薬会社や精神科医の反発で覆され、そして再び効果の無いことが発表されたのである。もちろん反発している精神科医は多い。

効果が無いだけなら「詐欺」で済むがほとんどの場合自殺や不安感、焦燥感などの副作用が発症し、凶悪事件に繋がるような重大な副作用も高確率で発症する。これは重大な「犯罪」である。しかも心の問題だから精神科医は本人の病気の責任にして副作用を認めることは一切ないのだ。

認めることはなくても副作用の訴えは数多く寄せられ、無視できない範囲になって明るみに出ないうちに無かったことにしようということなのかもしれない。これで少しは副作用患者が減るのかもしれないが同じ危険性を持つ「抗不安薬」などは対象になっていない。

ところで、18歳未満に効き目の無い薬が大人に効くのだろうか?どちらにしても抗うつ薬の効果があるのは10%程度と言われている。これ以外の患者には「効果が無い」のではなくほとんどが副作用に見舞われるのである。

私の妻は抗うつ薬の服用はとうに止めているが最近まで睡眠薬と睡眠導入剤の服用は続けていた。しかし不安感や焦燥感が強く、どうにもおかしい様子が続いていたので「その結果死んだとしても薬でおかしくなるよりは増し」と決心してすべての薬を止めさせた。するとどうだろう、数日は不眠などの離脱症状とも思える症状が出たが不安感も焦燥感も消え、数年ぶりにまともな「人間」に戻ったのだ。導入剤としていつのまにか処方されていたのが抗うつ薬の一種だったことに気付かなかったのはうかつだった。不安を抑え、おだやかで眠り易くするはずの薬が正反対の副作用を起こすのだ。妻の症状がまれではないはずで、これでは精神科に行った人間の多くが自殺するのは当然だろう。要するに妻がずっとおかしかったのは「うつ病」のせいではなく薬の副作用だったのだ。抗うつ薬がうつ病に効果があるなどというのは「薬を飲まないと生きていけない、死んでしまう」というような強迫観念の結果でしかないのだ。何という人生の無駄遣いをしてしまったのだろう。妻はまだ生きていたから良かったが・・・。

精神科の薬は興奮、攻撃性が増す、不安感、焦燥感、自殺企図などの一時的な副作用を引き起こす。これは薬を止めれば収まる。しかしこれらの一時的な副作用とは別に脳の萎縮によって半永久的に「感情」だけが幼児化する副作用が起きる。雅子様の奇行、福島の母親殺害事件、秋田連続児童殺害事件、米国で起きている銃乱射事件などはこの副作用によるものであることは状況から見て間違いない。

私の中学一年の息子は2粒の「抗不安薬」によって知識記憶はそのままに感情だけが「赤ん坊」になった。それがどういうことなのか、何が起きるのか、なぜ凶悪事件に繋がるのか・・・3年の詳細な記録とそこから導かれた恐るべき結論は下記を参照してほしい。
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この副作用は十数人に一人程度という高確率で発症する可能性が高い。息子の例はけして「まれ」ではない。

「効き目の無い薬」で奪われた数万を超える人生の重みなど製薬会社や精神科医にとってはどうでもいいことなのだろう


状況証拠による雅子様の症状が抗不安薬の副作用であることの立証

雅子様のオランダ外遊に絡んでまた芳しくない噂が週刊誌に流れている。しかし雅子様の奇言奇行が抗不安薬の半永久的副作用であることは疑う余地の無い事実である。数えきれない状況証拠が揃っているのに何も気づかない無能なジャーナリストに代わって明確な副作用を立証してみよう。

〇雅子様の芳しくない噂が流れ始めたのはいつからか

奇言、奇行などの噂が流れ始めたのは.適応障害と発表された後のことであってそれ以前には何の前兆も無い。結婚前の人間関係の中で「性格が悪い人間」という噂があったという話は聞かれない。ということは適応障害後に「性格が変わった」ということになる。

それ以前の問題として「性格の悪い」女性を皇太子が結婚相手として選ぶかということだ。悪い女にうまくだまされたとも言えないことはないだろうが皇太子は聡明で賢明な方であってそんな相手を選ぶことはないだろうし、宮内庁がそんな相手を許可するはずもない。

対外的には「いい人」を取り繕っていたが実は「悪い女」だったということも世の中にはあふれているが、それなら結婚後も適応障害後も同じことを続けるはずだろう。少なくとも第三者のいる場所で「性格の悪さ」を露呈するミスを犯すようなバカな女性には見えないし、皇室に嫁いだ女性が少なくともそのようなことをわきまえられないはずもない。

〇症状

 流れている噂を総合すると、「わがまま」「誰かの悪口を言う」「言葉遣いの悪さ」「品格の欠如」などという「子供じみた」言動、行動であることがわかる。少なくとも、立派な大学を出て立派な仕事をし、納得して皇室に嫁いだ女性のとる行動ではない。適応障害以前の姿と比べれば「別人」であることは明確である。

〇皇太子の「人格否定発言」の真相は?

皇太子が異例の人格否定発言をしたのは、人格を否定されるような言動、行動があったことは事実だが、それは本来の雅子様の姿ではない、という意思の表現である。家庭内で日常的に「性格の悪さ」が露呈していたのであればこのような発言はあり得ない。

〇皇太子は何故頑ななのか

 皇太子は天皇や皇后とも「確執がある」と言われているほど孤立している。これは雅子様の容態を天皇家や宮内庁も国民と同じ目線で見ていて「悪いのはわがままな雅子様とそれを放置している皇太子」という目線で見ていることに他ならない。雅子様が適応障害発症前の雅子様と明らかに別人であることを知っているのが皇太子だけであって、雅子様を守ろうと必死に身構えているからなのだ。

〇病気で性格が変わったのでは?

 「性格が変わる」病気は存在するが雅子様の症状には一致しない。「精神障害が悪化して性格が変わる」というのは精神科医が良く使う言葉だが科学的根拠に乏しい。適応障害が悪化して「性格が悪くなる」ことなどあり得ない。

〇薬の一時的副作用では?

薬の一時的な副作用で「性格が変わる」ことは間違いなくあるが、脳内物質の異常によると言われるこの症状は薬を止めれば回復する。何年も同じような症状が続くことはない。

〇新型うつ病なのでは?

 そもそも新型うつ病などというものが存在するのかという疑問もあるが、自分の興味のあることは普通に行動できるが仕事などいやなことに向き合うと気持ちが落ち込むというこの病気の症状は全く一致しない。


 これまで語られているすべての解釈はこれらの疑問や不可解さを解決していない。しかし、雅子様の症状が薬の副作用によって前頭葉が萎縮、「感情記憶」が消失し、知識記憶はそのまま「感情(人格、理性)」だけが半永久的に「幼児化」したことによるものと考えるとすべてのつじつまが合う。これ以外の答えは存在しない。抗不安薬の添付文書に明記されているこの副作用を「精神科医が否定するから」という理由だけで疑おうともしないジャーナリストはどうかしている。私の息子に同じことが起きたのだから疑う必要さえない。この副作用は雅子様の症状はもちろん福島母親殺害事件、秋田連続児童殺害事件、米の銃乱射事件など多くの不可解な凶悪事件の原因であることは明白だ。
 発症から10年、雅子様の「心」はまだよく見積もって中学生か高校生程度と考えるべきだろう。この間に薬を処方されていればさらに幼いことになる。公務などまだできないのが当たり前であって、無理をさせれば適応障害が再発する可能性が高いのに・・・。

息子に起きた驚愕の副作用の3年間の記録は下記を参照してほしい。
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雅子様の奇行は製薬会社が認めている「性格が変わる」副作用である

雅子様が回復しない理由、性格が悪くなった理由は抗不安薬の半永久的副作用であって雅子様には何の罪もない!その明確な根拠が存在する。
性格が変わる副作用は存在するか?

精神科が処方する抗うつ薬や抗不安薬で「性格が変わった」と訴える方が多数存在していてネット上にもたくさんの事例が報告されている。一方で「そんな副作用は存在しない」とする発言も多数見受けられる。訴えているのは被害者やその関係者、精神科医の犯罪的行為を告発し続けている人権団体の方などで、否定を続けているのは精神科医や専門家、有識者と呼ばれている方が中心で専門知識を持たない一般市民も追随している。被害者がどんなに実例をあげて訴えても「ありえない」「単なるうわさ」「都市伝説」と理攻めにして否定を続ける論争はどこまで行っても平行線だ。その原因はどう頑張っても被害者にはなぜ性格が変わるのか、何が起きているのか説明する事、証明する事が不可能だったからだ。

しかし実際には「性格が変わる」病気が存在していてこれは専門家も認めている。「ピック病」、アルツハイマーを含む「認知症」、脳血管性認知症、脳腫瘍などである。

<ピック病>

現在はFTD(前頭側頭型認知症)と呼ばれるピック病は若年型認知症の一つで、症状の大きな特徴として、人格が急変することが挙げられる。例えば万引きや人前での破廉恥行為など、本来なら実行に罪悪感や羞恥心を示す行動を何ら気に掛けず平気に行うようになったり、物事に無頼で無頓着になり、人から注意を受けても耳を傾けることもなくなるなど、いわゆる「自分勝手・我儘」と表現される状態になる。何を訪ねても深く考えず、悩む様子も見られない。決まった食事しか獲ろうとしない、同じ道しか通ろうとしないなど、常に同じ行動を繰り返す「常同行動」も特徴として挙げられる。

進行すると言葉の意味が分からなくなったり、日常食べる料理(例えば味噌汁やカレーライス)等の一般的な名詞さえも理解できなくなる。そして無言・無動、遂には寝たきりの状態となる。ここまで進行するのには、一般に発症してから10年以上の経過をたどる。

アルツハイマー型認知症等とは異なり、初期状態では記憶低下など生活上の障害は軽く、認知症と判断されない事も多い。また症状が進んでも動作についての記憶は保たれ、見当識障害もほとんど見られないため、電車やバスなどに乗っても迷子になる事は少ない。

脳の前頭葉、側頭葉が萎縮することによって起きる症状とされ、その原因はわかっていない。脳全体が萎縮するアルツハイマー型認知症との違いは萎縮する部分が限定されることで、CT・MRIでは前頭葉・側頭葉に目立つ局所性の脳萎縮が認められSPECT・PET(脳血流や脳ブドウ糖代謝をみる検査)では前頭葉・側頭葉の血流あるいは代謝の低下が認められる。

<アルツハイマー型認知症>

通常の老人型認知症やアルツハイマー型認知症は大脳皮質全体が萎縮することによって発症し、認知障害(記憶障害、見当識障害、学習障害、注意障害、空間認知機能や問題解決能力の障害など)が徐々に進行する。同時に性格の変化が起きる事も多く、その特徴はピック病と同じものである。

<脳血管性認知症>

脳の血管障害、脳梗塞や脳出血によって起こる認知症で、血流阻害によって脳細胞が壊死することによって症状が起き、部位が特定されることから顕著に性格の変化が現れる場合がある。変化の傾向は他の認知症と同様である。

<脳腫瘍>

突然性格が変貌した人がいて精密検査をしたら脳腫瘍だったという事例が存在する。発症した部位が前頭葉などの場合には脳細胞が圧迫されることによって性格の変化や異常行動を生ずる。変化の傾向はほぼ同様である。


どうだろう、「性格を変える」病気は意外に多く存在している。ほとんどの場合感情、情動をコントロールすると言われている前頭葉に問題が起きることで発症するとされる。問題は「副作用」との関連であるが抗不安薬バルブロ酸ナトリウム(商品名セレニカ、デパケンなど)の添付文書、重大な副作用欄に次のような記述がある。

脳の萎縮、認知症様症状(健忘、見当識障害、言語障害、寡動、知能低下、感情鈍麻等)、パーキンソン様症状(静止時振戦、硬直、姿勢・歩行異常等)(頻度不明)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

なお、これらの症状が発現した例では中止により、ほとんどが1~2ヵ月で回復している>(下線筆者)

つまり、抗不安薬によって脳が萎縮する事、認知症と同じ症状が起きる事を製薬会社が認めている、ということになる。ここまでの記述に私の推論は一切含まれていない、お疑いの方は調べていただきたい。「性格が変わる」副作用が存在する事は既定の事実であることがお分かりいただけるはずだ。脳梗塞を起こした叔父の症状が息子の副作用の症状と全く同じだったことは以前にも書いた。もちろん実際にはなんだかんだと屁理屈を持ち出して認めることはないのだろうが。もちろん1~2ヵ月で回復しているなどというのは医学的に無理がある。脳梗塞の後遺症がそんな短期間で回復しないのは誰でも知っている。

抗不安薬を服用した事がほぼ間違いなく、症状が状況に当てはまる福島母親殺害事件、秋田連続児童殺害事件などの事件、雅子様の異常行動などは100%この副作用である事を疑う余地がないということである。しかし精神鑑定を行っている精神科医からはその疑いさえ聞かれない。製薬会社が認めている副作用を否定する精神科医は添付文書など読んだことも無い無知なヤブ医者か、素人などどうにでも騙せると思っている確信犯的犯罪者ばかりだということになる。マスコミやジャーナリストも、素人でも調べる事が出来るこの事実を一切報道しないのは「共犯」と呼ぶしかないだろう。添付文書が医療関係者しか見られなかった一昔前なら簡単に騙せたのだろうがもうそうはいかない。



息子に起きた驚愕の副作用の3年間の記録は下記を参照してほしい。
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東陽町通り魔事件の真相

精神科医に異常性格者された元暴力団員


19日東京東陽町駅前で、包丁2本を振り回し男性4人を切りつけた通り魔事件。

逮捕された元暴力団組員の男(49)は「男は「体内に埋め込まれた超音波から『人を刺してみろ』という声が聞こえた」と意味不明な供述をして、検査でアルコールや薬物は検出されず、警視庁は責任能力の有無を調べているという。

男は、現場から約300メートルの都営アパートに母親と住んでいた。05年にも、パチンコ店で20代の男性従業員の腹部を果物ナイフで刺し、傷害容疑で逮捕されている。付近の住民は「普段からブツブツと『殺すぞ』と独り言を言っていたので、怖くて近寄れなかった」。「アパート内の『危険人物』として有名だった」と証言している。近年は、精神科へ通院していたという。

・・・

精神科に通院していた事が明確である。元暴力団員で傷害事件の前科もあり、キレやすく乱暴な性格であった事は間違いないが、大した動機も無いのに不特定多数の人を狙って事件を起こし刑務所に入る事を望むだろうか。

「キチガイ」のしたこと、元暴力団員だから、前科があるから・・・そう簡単に片付けることができないのはグアムの事件と状況がそっくりだからだ。グアムの犯人は元暴力団では無い温厚な青年だった。違法薬物やアルコールが検出されていない点、精神科に通院していた、抗うつ薬を使用していたという点、動機があやふやで不特定多数の人間を殺傷しようとしていること。これらの類似点が偶然の一致だと言うのだろうか。

精神科の薬は前頭葉を萎縮させ理性や人格の基本となる「感所記憶」を消去し「感情だけ」を「半永久的」に幼児や赤ん坊の状態にリセットするという驚くべき副作用を引き起こす。理性を喪失し幼児化した感情が正常な記憶や知識をコントロールする事が出来なくなって起きた事件なのだ。一部でささやかれてきた「一時的」に攻撃性が増すというこれまでの抗うつ薬の副作用は当てはまらない。これまで誰も解明できなかった「性格を半永久的に変える」驚愕の副作用の正体を私がおそらく初めて突き止めた。
福島母親殺害事件、秋田連続児童殺害事件、米コロラド州映画館銃乱射事件・・・これまでにも同様の事件が多数起きている。事件の詳細を調べれば、発達障害やうつ病といったけして重症では無い心の病を持った患者→精神科に行く→おかしくなる、悪化する→事件を起こす→事件の重大性や罪の意識を持つことができない、という同じパターンが浮かび上がってくる。「キチガイ」を作り出したのが精神科医であることは疑う余地などない。どうしてこの単純な図式に誰も気が付かないのか。精神科医や専門家が否定するからだろうが加害者の言うことをどうして信じられるのだろう。
私の中学1年の息子は「抗不安薬」によって感情だけが「赤ん坊」となった。その信じがたい症状の一部始終を3年に渡って記録した。その結果として誰も解けなかったパズルを解くことができた。下記を参照してほしい。
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副作用をけして認めない精神科の「法律」

精神科には副作用を絶対に認めず精神疾患が悪化したことにする法律が存在する。


ある精神科医とメールのやり取りをした。

登校拒否を専門にサイトを運営し考え方に違いはあるものの「性格が変わる」副作用があることを認め、脳に直接作用する半永久的な副作用の可能性についても否定していない。薬が子供に対して悪影響を与える可能性が高いとして未成年への投与を危険視している文章を掲載している「良心的」と思える精神科医である。

これまで多くの精神科医や専門家に無視されているので過度の期待を抱いたわけでは無いが何らかの理解を得られるかもしれないと思って息子の記録と考察を送ってみた。副作用を「まじめに研究している」方にとっては5分や10分程度の診察ではけしてわからない詳細な記録は願っても無いものに違いないはずだとも考えた。

返事がもらえること自体期待していなかったがすぐにメールが入った。

「受け取りました」で始まるメールには原稿用紙百数十枚分ある文章を数ページ読んだだけなのに、この本を読みなさい、私のホームページを見なさいとリストが並んでいた。

私は落胆した。封をあけてファイルを覗いていただいただけでもありがたいと思わなければならないのだろうが、これではろくに患者の話も聞かないで病名をつけ薬を処方する「ヤブ医者」と変わらないではないか。文章を読み進めればそういう本の類はたくさん読んでいることもホームページも見た上で送っていることに気が付くだろうに・・・。まあ、とにかく患者を見下すその姿勢は十分受け取れたのでこの方と会話することはお互いの精神衛生上良くないと判断し、丁重にお礼を述べ、あなたと会話する意思は無いことを文面に込め返信した。

しかし意思が伝わらなかったのがあるいは自意識過剰なのか数日後に「全文読みました」で始まるメールが返ってきたのだ。

しかし、その内容は全文を読んだとは思えない???に溢れていた。正確には「大体読んだ」「ざっと読んだ」程度のことなのだろう。まあそれでも読んでいただけたことにはお礼を申し上げるしかない。

さて、その内容は

・息子さんの症状は副作用ではなく精神障害が悪化したものでその原因は父親であるあなたにある

・息子さんは今現在も登校拒否の状態にあり、それを父親が理解せず無理やり行かしている

・あなたがしている副作用の研究、告発は息子さんに悪い影響を与えているからやめなさい

というようなものである。口調は柔らかいが私の考え方を全否定していることになる。全文を読めばこのような答えが返って来ることははっきり言ってあり得ない。怒りやあきれたというのを通り越して笑ってしまった。

きっかけとなる神経発作を起こさせる原因を作ってしまったのは私でもあることは間違いないしそれを否定するつもりはない。しかし、それから起きたことはすべて薬が原因であることは記録を読めば一目瞭然だ。私が嘘をついていない限り100%疑う余地などない。近所の少年も「薬を飲んでおかしくなった」と友人が証言している。原因や症状に対する考え方の違いはあっても副作用であること自体を認めない理由は存在していない。

「薬を飲んで様子がおかしくなったらそれを何と言いますか?」という質問に対しては小学生でも「副作用」と答えることができる。この「常識」が精神科には存在しないということなのだ。これでは副作用は一切報告されず、研究されることもあるはずが無い。精神科の副作用は入り口がすでに存在していない。しかし精神科医が「副作用では無い」と言えばそれが正論になってしまう。

精神科には副作用の訴えがあったら「必ず否定すること」「必ず患者の精神疾患が悪化したことにすること」「必ず家族や社会環境が悪化させていることにすること」という「法律」があって「良心的」な看板を掲げていてもその枠からはみ出ることが許されないのだ。いや、知っていて無視しているというよりは「宗教」のようにそれを盲信して目の前の現実を見ようとしない、という方が正しいのかもしれない。精神科医は製薬会社が作り上げた新興宗教の信者にすぎないのだろう。

息子は今専修系の高校に通っている。自分で入学を希望し自分の意思で通っている。休むことも多いがそれでもいいと思って何も言うことはしない。副作用で失った3年間に比べれば「まともな人間」に近づいていることだけで十分幸せだから学校に行くことを強制することはなく、登校拒否の傾向は全くない。

私たち家族は今幸せに暮らしている。妻がたまに調子を崩してしまうことはあるが精神科医によってめちゃくちゃにされた3年間を取り戻すように平穏に暮らし、幸せな時間を重ねている。私は忙しい仕事と家族と過ごす時間の隙間のわずかな時間をこういう文章を作ることにあてていて家族の誰にも何の影響も与えていない。その程度のことを私の文章から読み取れないようでは精神科医としての資質に欠けるのではないか。私の文才が無いから伝わらないだけかもしれないが。

さすがにこういうことを言われると腹も立つので、こぶしを振り上げない程度に抗議の文章を書き、「精神科医に被害者の苦しみをわかってもらおうとした自分が間違っていた」ことを伝えた。これで返信が来ることはないだろうと思ったのだがすぐにメールが返ってきた。

そう考えたければ考えても良いが自分は脳科学に基づいて・・・という内容だ。どこまで自意識過剰なのか相手の気持ちを読み取れないのか、自分を正当化して終わらなければ気が済まないのだろう。

脳科学を持ち出せば素人は黙るに違いないという奢った見識が透けて見える。小学生でもわかる常識よりも脳科学の方が本当に正しいのか?だったらスウェーデンの大学の研究は何を示すと言うのか?もちろんそのことも伝えたが一切触れようとしなかった。

言葉は穏やかで悪意が感じられるわけでは無いが、これが「良心的」な精神科医の見識なのだ。他の精神科医は推して知るべきだろう。かくして副作用は患者の責任になり闇から闇に葬られ、多くの人間が人生を奪われ、多くの命が失われていく。

さあ、あなたは小学生でもわかる常識をもって、世界で初めてすべてのつじつまがあう理論を掲げるどこの馬の骨かわからぬ素人と、立派な大学を出て脳科学をひけらかす精神科医とどちらを信じるか?もちろん「精神科医」という権威だろう。その選択があなたやあなたの家族に不幸をもたらすことがないことを願っている。

これ以上空しい議論をしても仕方ないので返信は見送った。

息子の副作用の3年間の記録と考察は下記を参照してほしい。
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抗不安薬が魚の性格を変える!

スウェーデンの大学研究チームが驚愕の研究成果を発表!

今年2月、スウェーデンのウメオ大学の研究チームが抗不安薬オキサゼパム製剤を含む水の中で成育した淡水魚パーチの性質が大胆になり反社会性が高まることを米の学会で発表した。

それによると人口密集地帯の排水と同程度の薬物濃度の水で飼育されたパーチは群れを離れて単独で行動する傾向が高くなるというのだ。

通常パーチは警戒心が強く群れで餌を追う。これは種の存続と繁栄をかけた本能的行動で、単独で行動すれば敵に捕食される可能性が高まる。さらに食事のペースも早くなり、生態系のバランスを崩しかねないと指摘している。

米の科学雑誌に掲載され学会でも発表されたこの研究成果は生態系への影響を懸念した発表だが、それに留まらない衝撃的な内容を含んでいる。

魚の話だろう?などと考えるのはどうかしている。人口密集地帯の排水程度というのは抗不安薬使用者の排せつ物に含まれる成分が他の排水で薄まったごく微量の濃度であって、それが魚の性格を変えてしまうというのである。人間が服用している濃度は何千倍、何万倍という単位になるだろう。魚に影響はあっても人間の性格は変えないなどと考える方が非科学的だ。これが私の考えを裏付けるものであることは間違いない。

「抗不安薬」に限定された研究であることもこれまでなかった例である。しかし「何で今頃?」という疑問もわいてくる。抗不安薬が発売されてから随分時間が経っている。製薬会社の治験で動物実験も行われているはずで、その時にこのような結果が出ていることは間違いないはずなのだが故意にそれを隠匿していたのだとしたら大変な問題ではないだろうか。

私の息子は「抗不安薬」によって知識記憶はそのままに「感情」だけが赤ん坊になるという驚愕の副作用に見舞われた。もちろん「性格」はとてつもなく変わった。中学1年生がだっこおんぶを異要求し、かくれんぼや基地遊びに熱中する。欲求を抑えられなくなり、ゲームは始めたらやめられず、食べたいものを食べたいだけ食べ買いたいものを買いたいだけ買う、欲求が通らなければ暴力をふるい暴れる。歯磨きや入浴、着替えさえ嫌がるようになり勉強には全く興味を持たなくなった。もともとそんな性格だったのだろうと思われるだろうが、薬を飲むまでは多少の遅れはあっても間違いなく普通の子だった。脳波が赤ん坊のものとなり、憤怒失神という赤ん坊の病気が起き、医師も認めた事実である。

赤ん坊になった事実は認めても副作用であることは認めなかった。それは副作用によって半永久的に「性格が変わる」「感情だけが幼児化する」というようなことはあり得ないという公式見解が製薬会社から出されているからだ。しかし現実は全く違っていてネット上にもたくさんの訴えがある。

人間の性格も間違いなく魚と同じように変わっていく。しかし知識や記憶が正常なことから変化を読み取ることが困難となり、何が起きているのかさえ研究されることがなかったのだ。

なぜ「性格が変わる」のか?薬によって前頭葉が萎縮し脳梗塞と同じ現象が起きて脳細胞が破壊され、感情記憶が喪失し半永久的に「感情」だけが幼児化するのがその原因である。私が3年間に渡って息子の副作用を記録し導いた理論で、不可解な凶悪犯罪のすべての謎が解けていく。真実はここにあるのに誰も信じようとしないことが悲しい。

息子の3年間の記録は下記をご参照願いたい。
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グアム通り魔事件の真相

グアム通り魔事件の真相 人格を変える抗うつ薬の驚愕の副作用


グアムで起きた通り魔事件は秋葉原事件を彷彿させる。
「最初に車で、できるだけ多くの人を傷つけ、次いで、ナイフで同じようにしようと思っていた」と供述しているというが、動機については語らず、仕事を失った事や失恋したことなどでやけになったのではと憶測されている。
よだれを垂らしながら執拗に襲い続ける異常な状態は薬物による錯乱状態なのではないかとも報道されている。マリファナを売っていたなどという報道もあってのことだろうがいまだに薬物反応が確認されたという発表は無く、温厚な人物で薬物を使用するような人間ではなかったという証言も多い。薬物の使用がなければいくら悩みごとがあったとしても不特定多数の人間を標的にする事件を起こす背景が存在していない。
一方で数年前から抗うつ薬を服用していたという証言が出てきている。情報が錯綜しているので明確な判断が出来る段階ではないが、もし事実であればほぼ副作用に間違いないだろう。
抗うつ薬が薬物のような副作用を起こすわけがない、と考える方も多いだろうが抗うつ薬よりはるかに効き目の弱いとされる「抗不安薬」で私の息子は錯乱状態となった。錯乱状態とそれに続く半錯乱状態(せん妄)の恐ろしさはそれを経験したものでなければわからない。暴れ、叫び、のたうちまわり、止めようとすると恐ろしい暴力を振るう・・・錯乱の状態が収まっても、気に入らない事があると母親の首を本気で締めようとするような状態が数日続く。知らない方はもともとそんな乱暴な性格なのだろうと思われるかもしれないが薬を飲むまではけして親に暴力を振るうような子ではなかったし、多少わがままな所はあってもやさしい所も併せ持った普通の子どもだった。この状態の時ならば平気で人を殺せるし、何を起こしても責任能力など問う事は全く不可能だ。これがいわゆる「心神耗弱」とよばれる状態である。
グアムの犯人は果たして「心神耗弱」状態であったのか?車やナイフを準備し、逮捕後も後悔や反省の弁はなく、精神状態に問題はないとされている。記憶がはっきりしているようだから錯乱状態やせん妄など心神耗弱の可能性は少ない。2週間も前から「怒りを鎮められない」という話をしていたという証言もあることから、明るく、活発、温厚でやさしい性格がある時から変わったことがうかがえる。
精神科の薬には錯乱、せん妄などを含む脳内物質の異常によるとされる「一時的」な副作用がある。興奮、自殺企図、激越、攻撃性が増すなどの症状を示し、存在自体は厚生労働省も認めている。
しかしこのような副作用以外に半永久的に「性格を変える」副作用があることを多くの被害者が訴えている。やさしくおとなしい目立たない人間が薬の服用後にわがままで理性の欠けた人間になり暴力事件を起こしたりしていることが数多く報告されている。しかし製薬会社や精神科医はこの事実を否定し、半永久的な副作用など「起きるはずが無い」こととしているが雅子様の奇行もこの副作用によるものと考えればすべてのつじつまが合う。
アメリカにおける数々の銃乱射事件、福島母親殺害事件、秋田連続児童殺害事件、吹田市タクシー運転手殺害事件・・・「キチガイ」が起こした事件とされるこれらの事件が「心神耗弱」の可能性は無く、おとなしく目立たない人間→精神科受診→性格が変わる・おかしくなる→凶悪事件→事件の重大性を認識できない・反省しない・・・という同じパターンで起きている事をほとんどの人は知らない。
精神科の薬は前頭葉に脳梗塞と同じ半永久的なダメージを与え知識記憶には何の損傷も無いまま「感情記憶」だけを奪い去り、感情を半永久的に幼児や赤ん坊の状態にリセットする。「性格が変わる」のではなく幼児化した感情が正常な知識記憶をコントロールすることができなくなってしまうのだ。善悪の知識はあっても判断できる理性を失って事件を起こすのである。
バカバカしいと思われるだろうがこれは私の息子に間違いなく起きたことだ。副作用であることは認められなかったが錯乱状態の起きる前に別の薬で起き、錯乱状態の後「赤ん坊」の感情になったことが医師によって確認された。私は3年間何が起きているのかを詳細に記録した。その結果これが恐ろしい頻度で発生している薬害であり、ほとんどの不可解な凶悪事件の原因である事を突き止めた。
事件が起きる度何度も警告を出してきたが誰も信じようとしなかった。何人の罪のない命が失われれば真実は明らかになるのだろう。
息子に起きた副作用の3年の記録は下記を参照してほしい。
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この事件自体はまだ未知数が含まれているがおそらくこれまでと同じパターンで「精神科に通院しており、精神疾患が悪化した」とコロラド州映画館銃乱射事件と同じ結論が出されるのだろう。いいかげん気が付いてほしい、これ以上悲しみを積み重ねる必要はない。ばかばかしいと言っている間にまた次の事件が起きて行く。
スウェーデンの大学研究チームが抗不安薬が魚の性格を変えることを発表した。もちろん魚だけだなどと考えない方がいい。精神科薬が半永久的に性格を変え、別人にしてしまうことは事実である。脳波、PET、あらゆる手段で感情と脳の解析を行えば必ずこの事実は証明される。


 

少年犯罪厳罰化の愚


精神科薬の副作用で起きている事件をネタに厳罰化を論議する愚かさ


凶悪化する少年犯罪を防止するためとして厳罰化が論議されている。憲法改悪と同じ程度の極めて野蛮でレベルの低い考え方としか思えない。

被害者の家族にとってはできることなら殺してやりたいと思う気持ちは当然であって、その気持ちに配慮すべきという主張もわからないわけではないが、なぜ「少年法」が存在するのか原点に立ち返って考えるべきだろう。

人は何故犯罪を犯すのだろう?あなたは絶対に犯罪者にならないと言い切れるのだろうか?貧しさ、憎しみ、怒り、欲望・・・社会の中にあふれる差別、疎外、いじめ、不公平、不条理、ごく恵まれた方だけがこれらの影響を受けず清廉潔白な人生を送れるが、大抵の人の心の中には「秘められた犯罪」がうごめいている。それを「理性」で抑えているに過ぎないことを多くの人が気付いていない。大人であっても犯罪者になる。捕まって刑を受けることがわかっていても犯罪に手を染めてしまう。理性の未成熟な子どもならなおさらである。そこに大人ほどの悪意は存在せず、何もかも「知らない」だけに過ぎない。しかも最近の子供は知識が肥大している割に「感情」の発達が遅れている傾向にある。そんな少年を厳罰に処したところで何がもたらされると言うのだろう。刑が重くなるから犯罪を控えようと思うのは大人だけである。子どもは犯罪の代償に刑が存在することを知識ではわかっていても心では「わかっていない」から犯罪を犯すのだ。こと少年犯罪においては厳罰化の犯罪抑止効果はゼロに等しい。「死刑になるぞ」と脅されても生きることの意味がわからない少年にとっては何の意味も持たないのだ。

被害者にとっても仇を打つという時代劇程度の感傷が何をもたらすというのだろう。失われた命は戻らないし、心の傷が癒えるわけでも無い。「あなたに被害者の気持ちがわかるのか」と言われるかも知れないが、私も息子を殺されたと同じ悲しみを背負っている。加害者を殺せば気が済むのかも知れないがそれは何も生むことはなく、加害者と同じ罪を犯すことにしかならない。それよりもせめて同じ被害者を生まない方法論が必要であって、それはけして「厳罰化」ではない。

厳罰化論は凶悪化する(と言われている)少年犯罪を受けてのことである。確かにここ最近不可解な猟奇的少年犯罪が増えている。だが、そのこと自体に疑問を感じないだろうか。

福島母親殺害事件、西鉄バスジャック事件、八戸母子殺害事件、寝屋川事件、駿君殺害事件、米の銃乱射事件・・・凶悪化している少年犯罪に数えられるこれらの事件が「精神科の治療後」に起きている事実をほとんどの人は知らない。ほとんどの場合、治療前には不登校、うつ病などではあっても凶作犯罪につながる要素は持っていなかった少年が治療後に「悪化」し事件を起こしているのはおかしすぎないか?発達障害、アスペルガー、精神障害と精神科医が判断すれば多くの人は納得してしまうのだろうし、薬の副作用によって犯罪が起きると言っても「バカバカしい」としか思わないだろう。

12歳の私の息子は二粒の「抗不安薬」によって知識記憶はそのまま「感情」だけが半永久的に「赤ん坊」になる副作用を起こした。「理性」を失った息子は欲望のまま行動した。動物を虐待し、暴力をふるい、刃物に興味を持った。善悪の知識は失っていないのに、行動にはそれが反映されなくなるのである。それまでそのようなことは一度もなかったし、脳波が赤ん坊のものとなって「憤怒失神」という赤ん坊の発作を起こすようになったのだから「事実」である。

抗不安薬や抗うつ薬など精神科薬は510%程度の高確率で前頭葉に「脳梗塞」と同じ現象を起こし、「感情」(人格、理性)だけを幼児や赤ん坊の状態に「半永久的」にリセットする。幼児の感情が正常な記憶知識をコントロールすることができなくなって凶悪事件を引き起こすのだ。信じがたいその副作用の詳細な記録とそれが犯罪に結びつく理論については下記を参照してほしい。

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厳罰化の根拠とされる事件は「精神科薬の副作用による」ものであることは≪おとなしく目立たない少年、あるいは多少の暴力は存在しても不特定多数を標的にするような犯罪とは無縁な少年→精神科受診→性格が変わる、様子がおかしくなる→凶悪事件→初めて人を殺しても動揺しない、事件の大きさを認識できない、反省しない≫という「同じパターン」が存在していることが証明している。警察や精神科医がその不可解さに気付こうとしないだけである。

厳罰化よりも先にこの副作用を解明すべきだろう。この副作用の被害者は全国で数万人を超える数存在していが、ほとんどは「性格が悪くなった」「わがままになった」という程度で家族でさえ副作用であることを認識していない。医師や専門家にも知識が無く、マスコミが取り上げることも無い。雅子様の奇行もこの副作用が原因であることは報道されることを総合すれば一目瞭然である。起きていることが前提であれば脳波検査、PET検査、治験によって証明することは不可能ではない。効果の怪しい少年への精神科薬の投与をなくせばほとんどの凶悪犯罪が姿を消すのは間違いない。

皇太子は何も悪くない

抗不安薬の驚愕の副作用によって「別人」にさせられた雅子様を必死に守ろうとする皇太子の愛の深さを理解しようとしない皇室と国民


雅子様が公の席に顔を出すようになったら週刊誌の批判の的は皇太子となったようだ。

天皇が懸念を口にされたとか、公務より静養色の強いスペイン外遊の批判など・・・。

どう考えても皇太子が悪者にされているとしか思えない。その理由は皇室の慣例や周囲の進言を無視してかたくなに雅子様をかばうように行動する姿なのだろう。確かに天皇家の歴史の中ではこのような行動をとった方はいないはずだ。

その本当の理由を知らない者にとっては「象徴たるものの身勝手な行動」はゆゆしき問題なのだろう。妻が病気だろうが仕事を優先し、立場をわきまえて行動するのが男尊女卑の日本の伝統、天皇家の常識ということなのだろう。

だが、時代は変わった。男女平等、厨房男子、イクメンの時代である。同じ人間であることを認めた天皇家が変わっても悪くはない。妻が病気ならば付きっ切りで看病するのが現代の夫婦の一つの姿だろう。

問題は雅子様が病気なのかどうかということだ。公の場に顔を出すようになり、一目見には元気そうにも見える・・・という国民目線と同じく担当医も皇室関係者も天皇皇后も「もう回復しているのではないか」という考え方をしていることがうかがえる。それなのに必要以上に雅子様をかばうように、隠すように、いや、雅子様の言うなり行動しているようにも見える皇太子に不信感を募らせているというところなのだろう。

なぜ皇太子は身勝手な行動を続けるのか?その理由は雅子様が「回復していない」から、しかもそれを知るのが皇太子以外にはいないからだ。

???・・・という方がほとんどだろう。

人の良い皇太子は、すでに回復している「性格の悪い」雅子様に支配され、いいように操られている・・・わけでは無い。強い意志を持って「回復しない」雅子様を支え、守り、回復に導いているのだ。ますますわからない?

雅子様が「適応障害」であった時期はとても短い。治療が行われて精神科医によって「抗不安薬」が処方され、それまでの「適応障害」は姿を消した代わりに新たな症状が現れた。抗不安薬の副作用である。

この副作用は十数人に一人程度の高確率で発症する。従って全国では数万を超える被害者が存在することになるが、精神科医も専門家も製薬会社もその存在を知らない。「そんなバカなことあるわけない」と誰でも思うだろうがこれは「事実」である。なぜなら皇太子の行動がすべてを物語っているからだ。

抗不安薬はある特定の体質を持った人間の感情を司る前頭葉に直接作用し、脳梗塞と同じ現象、を起こし脳細胞や神経細胞ネットワークを破壊する。それによって人間の「感情」(人格、理性)だけが赤ん坊や幼児の状態に「半永久的」にリセットされる。その結果、全く同じ体と知識記憶を持つが、「理性」を失い「人格」を奪われた「別人」が形成されることになる。これは一種の「統合失調症」である。現れる症状は、性格が悪くなる、品格を失う、言葉遣いが汚くなる、わがままになる、欲求を抑えられなくなる、責任感・義務感の喪失、甘えん坊になる、喜怒哀楽が激しくなる、攻撃的になる、暴力的になる・・・といったものである。

「バカバカしい」ほとんどの方がそう思う事は間違いないだろうがこれは私の息子に間違いなく起きた副作用である。12歳の息子は2粒の抗不安薬で「赤ん坊」にされた。赤ん坊の脳波となり「憤怒失神」という赤ん坊の症状が現れたのだから間違いない。もちろん医師は「もともと持っていたものが薬で促進された」といって副作用である事を認めなかったが、促進するのなら「副作用」以外の何者でもないだろう。さらに人家もまばらな田舎でわずか2キロ先に同じ症例の子どもがいた事、脳梗塞を起こした伯父の後遺症が酷似していた事、雅子様の奇行が同じ症状である事、皇太子の言動・行動が私の思いと同じことを知った時、紛れもない副作用であり、とんでもなく多発している事実に気付いた。

そんな話聞いたことも無い。医師、専門家が否定し、精神科医療を批判する人権団体も認めていない副作用など存在するわけがない。そう言われてしまうのも無理は無い。

しかし、それなら起きている事実をどう説明するのか?雅子様の状態も、人権団体が副作用である事を告発しながらもつじつまの合わない不可解な凶悪事件も、この副作用を当てはめればすべての疑問点が解決されるのはどういうことなのか。

「バカバカしい」「あり得ない」そういう人間の常識と既成概念を超えたところにこの副作用は存在している。多くの人は「記憶」と「感情」が脳の別の場所に記憶された「全く別のもの」であることにさえ気づいていない。抗不安薬、抗うつ薬といった「安定剤」としか思われていない薬が「半永久的な脳のダメージ」を引き起こすという想定を持っていない。以前の状態を知る家族以外にはたとえ医師であってもその症状を読み取る事が出来ない。家族の訴えは警察でも信用されない、医療でも同様である。こうして多くの被害者は副作用である事にさえ気づかず、気付いた一部の人たちも誰にも認められず口を閉ざしていくことになり闇から闇に葬られてきたのだ。

皇太子が批判され、孤立してもなお頑なに雅子様を守ろうとするのは、誰も皇太子の訴えを認めないからだ。医師も宮内庁も天皇も誰も信じようとしないからだ。皇太子は必死に訴えてきた、薬を飲んでからおかしくなった事、もともとの性格などではないこと、一見何でもないように見えても公務など出来るような状態ではないこと、自分以外に守ってあげられる人間がいないこと・・・しかし誰もそれを信じようとしなかった。どんなに悔しい思いをされたであろう皇太子は口を閉ざし、いつか雅子様が自分が愛した女性に戻る事を信じ、何を犠牲にしても雅子様を守ろうとした。天皇家よりも人間である方を選んだ素晴らしい夫であり、本当の人格者である。

皇太子を孤立から救う唯一の方法はこの副作用を認めることだ。雅子様も皇太子も悪くない事、何も間違った事をしていない事を証明することなのだが道のりは遠い。皇太子は何が起きているのかすでに理解している。理由は判然としなくても「子供」になったことを受け入れ、再成長の途上にあることを認識し見守っている。

この副作用は治療法が無く、ただ再び成長するのを待つしかない。反抗期や思春期を経て再び「大人」へと成長していく。そのスピードは通常の成長よりはやや早いと考えられるもののとてつもなく長い時間を必要とする。雅子様は副作用を発症してから10年になるが、その間薬を再投与された可能性もあるので感情年齢はまだ20歳には達していないと思われ、ストレスの多い環境では正常な成長が阻害される可能性も高い。いくら皇太子が守ろうとしても周囲の無知と無理解がストレスを生む事は間違いないだろう。

息子に起きた副作用の3年の記録とそこから導かれた驚くべきその正体の考察は下記を参照してほしい。検証手段を持たない素人には仮説としてしか表現するしかないがすべてのつじつまが合う事だけは確かである。

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拝啓 皇太子様 皇太子の愛した雅子様の行方

拝啓 皇太子様


「私の愛した雅子はどこへ行ってしまったのか」
太子が何千回も何万回も繰り返した問いに私はおそらく唯一答えることができる人間です。
一般参賀に雅子様が出席されたとことで安心されたのでしょう、久しぶりに心からの笑顔を拝見することができたことうれしく思います。雅子様も外見からはお元気そうに見え、最近は公用へのご出席も増えているようで何よりですが、まだ完治されたという発表はされていないようですし、まだ発言も聞かれません。
孤独で悲しく、苦しい、長い歳月を過ごされて来られたことと思います。雅子様が天皇家という化石のような世界に適応できず、ストレスによって帯状疱疹を発症し、その後適応障害と診断されたまではほぼ国民が知る通りでしょう。
 公の行事や人に会うことに恐怖を感じるようになり、ふさぎ込み、時には泣きながら自分はここに来るべきではなかった、皇太子にふさわしい人間ではなかったと繰り返したことと思います。天皇家の人間が神経症を発症したことを認めたくない周りの人間が適応障害というあやふやな表現にしてしまいましたが、具体的には強迫性障害、軽度のうつ病の症状を示されていたのだと思います。自分が結婚を望んだことで雅子様を追い込み、苦しめてしまった自責の念を強く感じられていたことでしょう。もちろんそのような症状があっても雅子様は皇太子の知る雅子様には違いありませんでした。
 ところがある日を境に雅子様の様子が一変しました。国民が知ることはほんの一部ですがご家庭の中ではかなり悲惨なことが起きていたはずです。それまでのように泣いたり、ふさぎ込んだりすることはなくなりましたが、そのかわり異常な興奮状態となり、不可解な言動や行動が見られるようになりました。言葉遣いが乱暴になり、欲求を抑えることができず、食べたいものを食べたいだけ食べ、欲しいものを次から次に買ってしまう・・・あまりの傍若無人ぶりをたしなめると怒りを露わにし、一度も向けたことのない敵意を向け、時には暴力を振るうようなこともあったのではないでしょうか。ニュースや国際問題に興味を示されなくなって品があるとは言えない民放の番組を見るようになり、自分の立場ややるべきことを認識することができず公の行事や人に会うことをあからさまに拒否されるようになり、周囲の人間の悪口を公然と口にするようにもなりました。家事や育児に興味を示さなくなり自分の脱いだ服さえ片付けることもできなくなってしまったかも知れません。皇太子はあまりの出来事に呆然とし何が起きているのか理解できぬまま言うことを聞き面倒を見ることしかできなかったことでしょう。もちろん雅子様は自分がおかしいことに全く気が付いていません。
 あまりにも様子がおかしいことから前日処方された抗不安薬の副作用なのではと疑われ、医師にそのことを伝えると笑いながら「そのような副作用はありません、安全な薬ですからご心配には及びません。万一副作用であれば数日で収まりますから様子を見てください」と言われました。しかし2日、3日、一週間・・・いつまでたっても症状は改善することはありませんでした。診察後は自分の悪口を言いつけられたような心理が働き怒りをぶつけてくるようなこともあったと思います。
 まるで子供のようにわがままで喜怒哀楽の激しい性格になってしまいましたが、身体的には健康で寝込んでいるわけでもありません。雅子様の異常な状態を誰にも悟られないように慣れない家事や育児、雅子様の身の回りの世話を皇太子自身がこなされたのだと思います。皇太子に対する尊敬や異性としての愛情を示すことは全くなくなりました。「私の愛した雅子はどこへ行ってしまったのか」そう頭の中で繰り返しながら甲斐甲斐しく世話をされる悲しみはどれほどのものだったでしょう。
 ある朝目覚めたら以前の雅子様がいて、やさしく「お早うございます」と声をかけてくれる。雅子様の寝顔を見つめて何度そんなことを思われたことでしょう。それが叶うことはなく、何が起きているのかわからぬまま時は過ぎて行きました。愛された雅子様を失った喪失感、焦燥感、何もできない無力感、自分が追いつめた自責の念に押しつぶされそうになりながらもよくご自分を保たれました。
 愛子様のお世話もほとんどされなくなりました。朝起きるのも遅くなり学校の準備も皇太子がされていたのだと思います。本を読み聞かせることもお勉強を見てあげることもできず、その一方で愛子様にそれまでとは違う異常な執着を見せるようになり、遊びとなるとまるで友達と遊ぶように本気になって遊ばれるようになりました。次第に雅子様の愛子様への異常な執着が母性によるものではなく、幼い友情のようなものであること気付かれたと思います。
 信頼できる方に雅子様の状態を話しましたが「そんなバカな話聞いたことが無い」「何かの思いすごしなのでは」と相手にしてもらえず、それから誰にも話そうとされなくなりました。皇室関係者はもちろん、秘密など持ったこともない天皇や皇后、ご兄弟にも固く口を閉ざすようになりました。固く口を閉ざすことで様々な憶測を呼び「人格否定」発言に繋がりました。雅子様の状態が「もともとの性格」なのではという一部の関係者の発言に対して「私の愛した雅子はそんな性格などではなかった、今は病気で異常な状態にあるだけなのだ」という叫びだったのでしょう。しかし言葉と裏腹に雅子様は元に戻ることはありませんでした。
 一見上は健康で何事も無いように見え、話もとりあえずは合わせることもできる、どこがどのように悪いのか第三者は首をひねるしかなく、「わがままで性格の悪い雅子様を皇太子が甘やかしているだけ」そう陰口をささやかれ、どれほど口惜しい思いをされたことでしょう。誰に話しても信じてもらえず、雅子様のプライドを守るため口をつぐむことを選ばれたのでしょう。できるだけ人に会わず、外出も避け、雅子様が人目に触れないように腐心なさいました。とはいっても寝込んでいるわけでもないのにすべての行事を避けることも、本人が出かけたいというのを止めることも難しかったでしょうから何か不測の事態が起きないか不安な毎日だったろうと思われます。第三者の前では多少の緊張が働き極端に異常な状態は見られないのですがすべてを隠すことは難しく週刊誌などに情報が漏れだしてしまったのでしょう。何をしでかすかわからない雅子様を置いて公用で出かけなければならない時は気が気ではなかったと思います。天皇家内での沈黙は不信感を呼び孤立は深まっていくばかりでした。どれだけ孤独でお辛い日々だったことでしょう、最大の理解者であるはずの雅子様がその苦しみを理解することが叶わぬ存在になってしまったのですから。自分を愛してくれることのない雅子様を愛し続け、二人の子供を育てるように面倒を見続ける皇太子の愛の深さに胸を打たれます。
 多くの国民はこの話をバカバカしいつくり話だと思うでしょう、皇太子のおっしゃることすら信じてもらえなかったのですから無理もありませんが、これまでの経過や漏れている情報を重ね合わせてみれば、もはや適応障害でもなく新型うつでも、もともとの性格でもないことくらいは誰にもわかりそうなものなのですが。
 皇太子だけは何故自分しか知らないはずのことを知っているのかと愕然とされることでしょう。まるで見ていたように話ができるのは私の息子に同じことが起きたからです。12歳の息子はある日突然人格を奪われ同じ記憶を持つ赤ん坊にされてしまいました。同じ絶望、喪失感、苦しみ、悲しみを長い間味わいました。私は3年の間何が起きているのか記録を取り、調べ、研究しました。それによって導かれた驚くべき結論は下記をご参照ください。
toshio1131.web.fc2.com
 最初の問いの答えを出します。皇太子の愛された雅子様はもうこの世に存在していません。そこにいらっしゃるのは同じ体と同じ記憶を持った別人です。雅子様は抗不安薬(または抗うつ薬)の副作用によって人格を奪われたのです。具体的には前頭葉が萎縮して脳梗塞と同じ現象が起き、神経細胞の死滅あるいは神経細胞ネットワークの破壊によって、知識記憶はそのまま「感情(人格、理性)」だけが幼児か赤ん坊の状態にリセットされるのです。脳梗塞の後遺症に同じ症状があるのを確認しています。わがままで聞き分けのない幼児が大人の体と記憶を持つとどうなるかという恐ろしい人体実験です。リセットされた感情は新しい環境の下で子供が成長するようにゆっくりと成長します。40歳の雅子様に戻るには40年近い歳月が必要ということになり、しかも成長した人格は以前の人格とは全く別のものになって行くので、成長した雅子様が皇太子を愛するような人格を持つかどうかはわからないのです。
 皇太子の愛した雅子様は抗不安薬によって殺されました。この副作用は510%という高い確率で発症していると思われますが精神科医は一切認めることはありませんし、ほとんどは知識さえありません。多くの症例がありながら家族でさえ「おかしくなった」「性格が変わった」というような認識しかできず副作用であることに気づかない場合がほとんどです。息子の場合もたくさんの精神科医や関係者と話をしましたが副作用であることは誰一人認めず、このようなことが「起こりうる」という知識を持っていたのは医大の医師一人だけでした。世界的に見ても知識がある専門家はごくわずかでまともな研究もされたことがありません。しかし薬の添付文書には控えめな記述があり、日本で急増している不可解な凶悪事件やアメリカで起きている多くの銃乱射事件の原因であると私は考えています。
 たった一粒の薬が半永久的に人格だけを奪ってしまう?そんな映画やアニメのようなことがあるわけ無い、医師であろうと専門家であろうとそういう既成概念から抜け出すことができないのですから国民は誰でもそう思うに違いありません。私や皇太子のように目の前でそれを見ない限り信じることができないことは仕方ないことなのでしょう。しかし実際には何万という数の人達が雅子様のように「もともとの悪い性格」「発達障害」「人格障害」とされて人生を失っているのです。
 雅子様にも皇太子にも何の落ち度も罪もありません。すべてはこの副作用を否定し続けた精神科医と製薬会社の責任です。この手紙を直接手渡すことができたらいくらかでも皇太子の心が安らぐのではと思いますがそれは叶わぬことなのでしょう。
 大分回復された様子が見受けられます。いつか皇太子の愛を受け入れることができるまで成長されれば皇太子を愛するようになれるかもしれません。その日が来ることを私も心から願っています。それまで少しでもストレスから遠ざけて穏やかな心を育まれるよう見守ってあげていただければと思います。もう身構える必要も口を閉ざす必要もありません、すべては明らかにされます。これまで十分ご努力されました、どうぞご自愛ください。

敬具

雅子様の奇行は抗不安薬の驚愕の副作用によるものです

雅子様は抗不安薬の副作用によって知識記憶はそのままに「人格」だけを半永久的に奪われた。
抗不安薬を服用すると高頻度で「わがまま」「言葉遣いが悪くなる」「欲望を抑えることができなくなる」「性格が悪くなる」「乱暴になる」「暴力をふるう」「幼児のような甘え」などの症状が現れる。薬をやめても長い間回復することはない。これは前頭葉なの萎縮により、ピック病や認知症と同じ「性格が変わる」副作用が起きることによるものだ。知識記憶に何の問題がないまま「感情」だけが幼児や赤ん坊の状態に半永久的にリセットされる。これは私の息子にも起きた紛れもない事実であるがその実態はほとんど知る人がいない。

雅子様(この呼び方には違和感があるが通称として使わせていただく)の話題が相変わらず週刊誌にぎわしている。

雅子妃にネグレクトされた「東宮大夫」、「皇室に生じた確執の芽」「美智子皇后」が嘆いた「雅子妃」の「紀子妃」妨害、など芳しくないタイトルが踊っている。多くの方が抱く「ご成婚の頃とまるで別人のよう」という思い・・・そう、雅子様は同じ記憶を持った「別人」になったのだ。

何をばかなことを思われるだろうが私の息子に同じことが間違いなく起きた。雅子様は適応障害の治療に処方された「抗不安薬」(精神科治療薬、他にSSRIなども同じような副作用を起こす)の副作用によって知識記憶には全く問題がないまま「感情」だけが半永久的に幼児化する症状が現れたのである。言ってみれば「感情の記憶喪失」であり、症状は子供のようなわがまま、甘え、興奮、攻撃性、奇言奇行などである。

ばかばかしい、そんな副作用聞いたこともない、と言われるだろう。そう、この副作用は精神科医も専門家も誰一人認めていない。しかし中学生の息子は2粒の薬で知識記憶は全く問題の無いまま間違いなく「赤ん坊」にさせられた。お疑いの方は下記の三年間の詳細な記録をご参照いただきたい。

http://toshio1131.web.fc2.com/

この副作用は被害者の家族でさえ副作用であることに気付かない場合がほとんどだが、人家もまばらな田舎でわずか二キロ先に同じ症例が存在し、高確率で起きていることは疑う余地がない。福島で起きた母親殺害事件の少年も「抗不安薬」を飲んで別人のように性格が変わり事件を起こした。他の多くの不可解な凶悪事件の原因もこの副作用によるものである可能性が高い。脳で何が起きどのような症状を引き起こすか、なぜ誰も知らないのかなどについては先ほどのホームページ第二部をご参照いただきたい。

雅子様の話題に戻ろう。大事なことは雅子様が以前からそのようなわがままな性格だったのかということだ。小和田家のご両親、友人に可能なら聞いてみたいと思うが「そんな人じゃなかった」という結論は見えている。人の性格は変わるものではあるが現在置かれている立場でわがままや公務の拒否など平気で出来るような性格になることは考えられない。適応障害が悪化したと担当の精神科医は言いたいのだろうが悪化した結果がわがままや奇行だというのだろうか?そんなことははっきり言って非科学的極まりない理論であり、責任回避のための詭弁でしかない。雅子様が週刊誌をにぎわすような行為をする理由が存在していないのだ。もちろん新型うつ病などではありえない。

一度この副作用を起こせば再び成長するのを待つしかない。それはとてつもない長い時間を必要とし、新たな環境で学習しながら「別の人格」が形成されることになる。幼児が成長するのと同じように愛情満ちた、ストレスの少ない安心できる環境が必要である。だが多くの場合周りの人間はこの副作用を理解できず、性格が変わった、悪くなったと嘆き悲しみ、逆に多くのストレスを与え歪んだ性格が形成されていくことになる。残念ながら雅子様はあまりにもストレスの多すぎる環境にあるから以前のような性格へ成長できるかどうかは疑問が残る。未成長の幼児的感情とともに、すでに雅子様は以前とは違う「歪んだ性格」を持ち合わせてしまったのではないだろうかとも思われる。愛子様への異常な執着も「母性」ではなく、唯一の親友として守りたいという感情でしかないと思われ、皇太子への尊敬や愛情といった感情も今は存在していないだろう。
もう二度と国民は「おやさしい笑顔」を見ることはかなわないかもしれない。すべては適応障害に追い込んだ天皇家という化石のような化け物と、知らないとはいえ危険な抗不安薬を処方した精神科医の責任である。週刊誌はその深淵を探ろうともせず天皇家不適合の雅子様を追い出そうとしているとしか思えない報道を繰り返している。雅子様には何の罪もない、ただの被害者に過ぎない。皇太子の無念さを思うとき胸がえぐられる思いがする。

雅子様はなぜ回復しないのか?

雅子様の異常行動は薬の副作用による「退行」が原因ではないか?前頭葉の萎縮によって知識記憶はそのままに感情だけが幼児化する驚愕の副作用は信じられないほど多発している。


 皇太子と結婚して天皇家の一員となった世に言う雅子様が「適応障害」という病状に見舞われてからずいぶんと長い闘病生活が続いている。
 天皇家に全く興味はないのだが、天皇家という一人の人間が人間として存在できない世界へ適応出来なかった雅子様は「まともな人間」だったと私はとても好感を持っている。天皇家にありながらその雅子様をかばい、悪しき伝統から守ろうとする皇太子の姿もまた好感が持てると私は思っている。
 しかし最近雅子さまの異常な行動に対するバッシングが本来味方であるはずの女性週刊誌からも聞こえてくる。愛子様への異常な執着、異常なわがままとしか思えぬ行動、公務や天皇家に対する拒否反応・・・。一向に回復の兆しが見えないばかりでなく、結婚された当時の印象とはまるで別人のような様子が窺えるのはどうしてなのだろう。雅子様はこんな方では無かったはずと思っているのは私ばかりではあるまい。
 そもそもリークされている情報が正しいのかどうかも疑わしいところではあるが、どうも私には雅子さまが薬の副作用によって息子と同じ「感情記憶の喪失」(一種の統合失調症)を起こしているのではと思えてならない。
 常識的に考えると適応障害の治療にはカウンセリングとともに抗不安薬が処方されているはずだ。断続的に使用されていると思われるこの抗不安薬の副作用によって前頭葉が萎縮し、一般記憶や知識はそのままに「感情」だけが半永久的に幼児化する「感情記憶の喪失」が起きたのではないだろうか。「性格が悪くなった」としか周囲の人間に受け止められない全ての異常と思える行動は幼児化した感情が異常の無い知識や記憶をコントロールする事が出来ないことによるものだと思われる。この副作用は一粒の薬で数年以上に渡る異常行動を引き起こす。負の性格や負の記憶は持ち合わせていないだろうから凶悪事件を起こすような素因はあろうはずもない。子どもじみたわがままや甘え、感情の爆発、被害妄想、といったことが主な症状だろう。第三者がいれば緊張によりある程度の平静が保てるが家族だけになればかなり悲惨な状況が起こっているのではないだろうか。要するに同じ知識記憶を持った性格の悪い別人になってしまうということだ。
 公務を避けているというよりは余りの異常ぶりに公の場へ出る事を天皇家や側近が避けているというのが本当の所ではないだろうか。懸命にかばっている皇太子もそのわがままぶりに手を焼き、憔悴しているといのが本当の所ではないだろうか。もちろんとても優しい方であろうと見受けられるから適応障害の範囲として心の病気としか思っていないだろうし、そこまで追い込んでしまったのは自分でもあると自責の念を持たれているのも確かだろうと思われる。当然のことながら雅子様には何の罪も落ち度もない。
はっきり言うが「雅子様がもともとそんな悪い性格で、そのわがままを皇太子が許している」などと本当に思っている方がいるとしたらあまりにも馬鹿げているし、皇太子もずいぶんバカにされたものだ。皇太子はあなた方が考えるよりも聡明で人間味溢れた人物であり、天皇家の中でも稀有な存在である。その人が「わがままで性格の悪い」伴侶を選ぶと思っているのだろうか。そこには「やむを得ない理由」が存在するのだ。
 関わっている精神科医はこの副作用を知らない。国内最高レベルのはずの精神科医でも添付文書にあるはずの副作用の知識も持っていないのである。思ったように回復しない、いやかえって悪化しているとも思える症状に焦りを感じているのだろう、週刊誌やマスコミの記事が病気を悪くしているなどと言っているというから笑ってしまう。精神科医は「心の病」を治せないという象徴なのだろう。
 回復させるには皇太子の命がけの覚悟が必要だと思う。皇太子という立場を投げ捨て、天皇家や周囲いの人間と闘うつもりがあれば救える可能性がある。専属の医者の言うことを否定しなければならないのだから
・・・。薬をやめ安心出来るストレスの無い環境で子どもを育てるように愛情を持って感情を成長させなくてはならない。それでも皇太子に対して異性としての愛情が蘇るまでは十年以上の歳月が必要だろうし、根本的な心の病は環境を変えぬ限り再発する。この副作用は感情を司るといわれる前頭葉が萎縮・破壊されることによって起こる。萎縮によって神経細胞のネットワークが破壊され長い時間をかけて形成された感情記憶(理性、愛情、社会性)が消滅し、赤ん坊や幼児の状態にリセットされてしまう。これはたった一粒の薬で起き、再び長い時間をかけて「成長」する以外に回復の道は無い。
私の息子に起きたこの副作用の詳細な記録は下記を参照してほしい。
http://toshio1131.web.fc2.com/


 


 

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