精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

銃乱射

フロリダ銃乱射 優しい普通の人間を人殺しに変える精神科

米フロリダでまた銃乱射事件が起きた。ISの名前が出てきたりしているのでテロとの見方もあるがこれは「精神病」による事件でしかない。ローンウルフと呼ばれるこの手の「テロ」は「思想犯」というよりは精神病の方が多いと私は考えている。ISは単なる「こじつけ」にしかすぎない。秋葉原事件や相模原事件は果たしてテロと言えるだろうか?

家族は以前は優しい普通の人間だったと証言している。性格が変わったと言えばそれまでだが見ず知らずの人間を殺すまでに変わってしまうのは「精神病」でしかない。軍に所属していたがいつかの段階でストレスによって精神を病み性格が変わり退役させられ、ガールフレンドともいさかいが絶えない状態になっていたらしい。FBIに意味不明な被害妄想を訴えたことで警察にマークされ精神科を自ら受診したというのだから「思想犯」のレベルでは絶対ない。

精神科を受診しながら犯行に及んでしまったのだからもちろん「治ってはいない」。おわかりだろうか、精神科医は精神病を「治すことができない」ということなのだ。その理由は精神病がなぜ起きるのかどうすれば治るのか「よくわかっていない」からである。わかっていないのにわかったようなふりをして薬を出す。それが症状を悪化させるといまだに気付かないバカしかいないのが精神科なのだ。

この犯人の病気は「統合失調症」である。性格が変わり、理性・社会性が失われ幻聴や妄想に支配されてしまう病気である。報道では精神的に不安定だったとされているが、その状態で精神科を受診すれば抗不安薬(安定剤)や抗うつ薬が処方される。それで症状が緩和されるはずと精神科医は思っているし多くの人も同じ考えだろう。ところがこれらの薬は統合失調症を間違いなく「悪化」させるのだ。

統合失調症はなぜ起きるのか?私がいち早く理論を導いているが東大大学院医学系研究科、国立精神・神経医療研究センターなどの最先端の研究でそのメカニズムはほぼ裏付けられている。ストレスによって前頭葉シナプスの過剰な刈込が起きることで発症し、その原因は鎮静性情報伝達物質GABAの過剰分泌だということがわかっている。抗不安薬抗うつ薬はGABAの過剰分泌を促すから症状を「悪化」させるのが「当たり前」なのだ。抗不安薬だから不安をなくし、安定剤だから精神を安定させ、抗うつ薬だからテンションを上げる・・・などと考えるのはとんでもない「間違い」でしかない。残念ながらこの事実を認識している精神科医は「皆無」に近い。最先端の研究だから仕方ない・・・のだろうか?人の命がかかっているのにあまりにも不勉強じゃないか?

この犯人は軍に入ったことによって精神を病み精神科医によって人殺しにさせられた。何の罪を問えるというのだろうか?精神科医よもういい加減気付け!これ以上バカをさらすな!あなた方は立派な大学を出て人を助けるためにいしゃになったのではないのか?あなた方のやっていることは「人殺し」に他ならない。どれだけの人を治したとしても豪語しても何の罪のない人を「殺人犯」にしたら何にもならないだろう。

私は次の事件を防ぎたい。私は世界中で唯一次の事件を止めることができる。望む方がいるのなら私はその目の前で統合失調症を作り出すことができる。もう少し私の話に耳を傾けるべきではないか。

詳細は下記を参照してほしい。

https://toshioy001.wixsite.com/tougou



状況証拠による雅子様の症状が抗不安薬の副作用であることの立証

雅子様のオランダ外遊に絡んでまた芳しくない噂が週刊誌に流れている。しかし雅子様の奇言奇行が抗不安薬の半永久的副作用であることは疑う余地の無い事実である。数えきれない状況証拠が揃っているのに何も気づかない無能なジャーナリストに代わって明確な副作用を立証してみよう。

〇雅子様の芳しくない噂が流れ始めたのはいつからか

奇言、奇行などの噂が流れ始めたのは.適応障害と発表された後のことであってそれ以前には何の前兆も無い。結婚前の人間関係の中で「性格が悪い人間」という噂があったという話は聞かれない。ということは適応障害後に「性格が変わった」ということになる。

それ以前の問題として「性格の悪い」女性を皇太子が結婚相手として選ぶかということだ。悪い女にうまくだまされたとも言えないことはないだろうが皇太子は聡明で賢明な方であってそんな相手を選ぶことはないだろうし、宮内庁がそんな相手を許可するはずもない。

対外的には「いい人」を取り繕っていたが実は「悪い女」だったということも世の中にはあふれているが、それなら結婚後も適応障害後も同じことを続けるはずだろう。少なくとも第三者のいる場所で「性格の悪さ」を露呈するミスを犯すようなバカな女性には見えないし、皇室に嫁いだ女性が少なくともそのようなことをわきまえられないはずもない。

〇症状

 流れている噂を総合すると、「わがまま」「誰かの悪口を言う」「言葉遣いの悪さ」「品格の欠如」などという「子供じみた」言動、行動であることがわかる。少なくとも、立派な大学を出て立派な仕事をし、納得して皇室に嫁いだ女性のとる行動ではない。適応障害以前の姿と比べれば「別人」であることは明確である。

〇皇太子の「人格否定発言」の真相は?

皇太子が異例の人格否定発言をしたのは、人格を否定されるような言動、行動があったことは事実だが、それは本来の雅子様の姿ではない、という意思の表現である。家庭内で日常的に「性格の悪さ」が露呈していたのであればこのような発言はあり得ない。

〇皇太子は何故頑ななのか

 皇太子は天皇や皇后とも「確執がある」と言われているほど孤立している。これは雅子様の容態を天皇家や宮内庁も国民と同じ目線で見ていて「悪いのはわがままな雅子様とそれを放置している皇太子」という目線で見ていることに他ならない。雅子様が適応障害発症前の雅子様と明らかに別人であることを知っているのが皇太子だけであって、雅子様を守ろうと必死に身構えているからなのだ。

〇病気で性格が変わったのでは?

 「性格が変わる」病気は存在するが雅子様の症状には一致しない。「精神障害が悪化して性格が変わる」というのは精神科医が良く使う言葉だが科学的根拠に乏しい。適応障害が悪化して「性格が悪くなる」ことなどあり得ない。

〇薬の一時的副作用では?

薬の一時的な副作用で「性格が変わる」ことは間違いなくあるが、脳内物質の異常によると言われるこの症状は薬を止めれば回復する。何年も同じような症状が続くことはない。

〇新型うつ病なのでは?

 そもそも新型うつ病などというものが存在するのかという疑問もあるが、自分の興味のあることは普通に行動できるが仕事などいやなことに向き合うと気持ちが落ち込むというこの病気の症状は全く一致しない。


 これまで語られているすべての解釈はこれらの疑問や不可解さを解決していない。しかし、雅子様の症状が薬の副作用によって前頭葉が萎縮、「感情記憶」が消失し、知識記憶はそのまま「感情(人格、理性)」だけが半永久的に「幼児化」したことによるものと考えるとすべてのつじつまが合う。これ以外の答えは存在しない。抗不安薬の添付文書に明記されているこの副作用を「精神科医が否定するから」という理由だけで疑おうともしないジャーナリストはどうかしている。私の息子に同じことが起きたのだから疑う必要さえない。この副作用は雅子様の症状はもちろん福島母親殺害事件、秋田連続児童殺害事件、米の銃乱射事件など多くの不可解な凶悪事件の原因であることは明白だ。
 発症から10年、雅子様の「心」はまだよく見積もって中学生か高校生程度と考えるべきだろう。この間に薬を処方されていればさらに幼いことになる。公務などまだできないのが当たり前であって、無理をさせれば適応障害が再発する可能性が高いのに・・・。

息子に起きた驚愕の副作用の3年間の記録は下記を参照してほしい。
toshio1131.web.fc2.com


 

グアム通り魔事件の真相

グアム通り魔事件の真相 人格を変える抗うつ薬の驚愕の副作用


グアムで起きた通り魔事件は秋葉原事件を彷彿させる。
「最初に車で、できるだけ多くの人を傷つけ、次いで、ナイフで同じようにしようと思っていた」と供述しているというが、動機については語らず、仕事を失った事や失恋したことなどでやけになったのではと憶測されている。
よだれを垂らしながら執拗に襲い続ける異常な状態は薬物による錯乱状態なのではないかとも報道されている。マリファナを売っていたなどという報道もあってのことだろうがいまだに薬物反応が確認されたという発表は無く、温厚な人物で薬物を使用するような人間ではなかったという証言も多い。薬物の使用がなければいくら悩みごとがあったとしても不特定多数の人間を標的にする事件を起こす背景が存在していない。
一方で数年前から抗うつ薬を服用していたという証言が出てきている。情報が錯綜しているので明確な判断が出来る段階ではないが、もし事実であればほぼ副作用に間違いないだろう。
抗うつ薬が薬物のような副作用を起こすわけがない、と考える方も多いだろうが抗うつ薬よりはるかに効き目の弱いとされる「抗不安薬」で私の息子は錯乱状態となった。錯乱状態とそれに続く半錯乱状態(せん妄)の恐ろしさはそれを経験したものでなければわからない。暴れ、叫び、のたうちまわり、止めようとすると恐ろしい暴力を振るう・・・錯乱の状態が収まっても、気に入らない事があると母親の首を本気で締めようとするような状態が数日続く。知らない方はもともとそんな乱暴な性格なのだろうと思われるかもしれないが薬を飲むまではけして親に暴力を振るうような子ではなかったし、多少わがままな所はあってもやさしい所も併せ持った普通の子どもだった。この状態の時ならば平気で人を殺せるし、何を起こしても責任能力など問う事は全く不可能だ。これがいわゆる「心神耗弱」とよばれる状態である。
グアムの犯人は果たして「心神耗弱」状態であったのか?車やナイフを準備し、逮捕後も後悔や反省の弁はなく、精神状態に問題はないとされている。記憶がはっきりしているようだから錯乱状態やせん妄など心神耗弱の可能性は少ない。2週間も前から「怒りを鎮められない」という話をしていたという証言もあることから、明るく、活発、温厚でやさしい性格がある時から変わったことがうかがえる。
精神科の薬には錯乱、せん妄などを含む脳内物質の異常によるとされる「一時的」な副作用がある。興奮、自殺企図、激越、攻撃性が増すなどの症状を示し、存在自体は厚生労働省も認めている。
しかしこのような副作用以外に半永久的に「性格を変える」副作用があることを多くの被害者が訴えている。やさしくおとなしい目立たない人間が薬の服用後にわがままで理性の欠けた人間になり暴力事件を起こしたりしていることが数多く報告されている。しかし製薬会社や精神科医はこの事実を否定し、半永久的な副作用など「起きるはずが無い」こととしているが雅子様の奇行もこの副作用によるものと考えればすべてのつじつまが合う。
アメリカにおける数々の銃乱射事件、福島母親殺害事件、秋田連続児童殺害事件、吹田市タクシー運転手殺害事件・・・「キチガイ」が起こした事件とされるこれらの事件が「心神耗弱」の可能性は無く、おとなしく目立たない人間→精神科受診→性格が変わる・おかしくなる→凶悪事件→事件の重大性を認識できない・反省しない・・・という同じパターンで起きている事をほとんどの人は知らない。
精神科の薬は前頭葉に脳梗塞と同じ半永久的なダメージを与え知識記憶には何の損傷も無いまま「感情記憶」だけを奪い去り、感情を半永久的に幼児や赤ん坊の状態にリセットする。「性格が変わる」のではなく幼児化した感情が正常な知識記憶をコントロールすることができなくなってしまうのだ。善悪の知識はあっても判断できる理性を失って事件を起こすのである。
バカバカしいと思われるだろうがこれは私の息子に間違いなく起きたことだ。副作用であることは認められなかったが錯乱状態の起きる前に別の薬で起き、錯乱状態の後「赤ん坊」の感情になったことが医師によって確認された。私は3年間何が起きているのかを詳細に記録した。その結果これが恐ろしい頻度で発生している薬害であり、ほとんどの不可解な凶悪事件の原因である事を突き止めた。
事件が起きる度何度も警告を出してきたが誰も信じようとしなかった。何人の罪のない命が失われれば真実は明らかになるのだろう。
息子に起きた副作用の3年の記録は下記を参照してほしい。
toshio1131.web.fc2.com
この事件自体はまだ未知数が含まれているがおそらくこれまでと同じパターンで「精神科に通院しており、精神疾患が悪化した」とコロラド州映画館銃乱射事件と同じ結論が出されるのだろう。いいかげん気が付いてほしい、これ以上悲しみを積み重ねる必要はない。ばかばかしいと言っている間にまた次の事件が起きて行く。
スウェーデンの大学研究チームが抗不安薬が魚の性格を変えることを発表した。もちろん魚だけだなどと考えない方がいい。精神科薬が半永久的に性格を変え、別人にしてしまうことは事実である。脳波、PET、あらゆる手段で感情と脳の解析を行えば必ずこの事実は証明される。


 

少年犯罪厳罰化の愚


精神科薬の副作用で起きている事件をネタに厳罰化を論議する愚かさ


凶悪化する少年犯罪を防止するためとして厳罰化が論議されている。憲法改悪と同じ程度の極めて野蛮でレベルの低い考え方としか思えない。

被害者の家族にとってはできることなら殺してやりたいと思う気持ちは当然であって、その気持ちに配慮すべきという主張もわからないわけではないが、なぜ「少年法」が存在するのか原点に立ち返って考えるべきだろう。

人は何故犯罪を犯すのだろう?あなたは絶対に犯罪者にならないと言い切れるのだろうか?貧しさ、憎しみ、怒り、欲望・・・社会の中にあふれる差別、疎外、いじめ、不公平、不条理、ごく恵まれた方だけがこれらの影響を受けず清廉潔白な人生を送れるが、大抵の人の心の中には「秘められた犯罪」がうごめいている。それを「理性」で抑えているに過ぎないことを多くの人が気付いていない。大人であっても犯罪者になる。捕まって刑を受けることがわかっていても犯罪に手を染めてしまう。理性の未成熟な子どもならなおさらである。そこに大人ほどの悪意は存在せず、何もかも「知らない」だけに過ぎない。しかも最近の子供は知識が肥大している割に「感情」の発達が遅れている傾向にある。そんな少年を厳罰に処したところで何がもたらされると言うのだろう。刑が重くなるから犯罪を控えようと思うのは大人だけである。子どもは犯罪の代償に刑が存在することを知識ではわかっていても心では「わかっていない」から犯罪を犯すのだ。こと少年犯罪においては厳罰化の犯罪抑止効果はゼロに等しい。「死刑になるぞ」と脅されても生きることの意味がわからない少年にとっては何の意味も持たないのだ。

被害者にとっても仇を打つという時代劇程度の感傷が何をもたらすというのだろう。失われた命は戻らないし、心の傷が癒えるわけでも無い。「あなたに被害者の気持ちがわかるのか」と言われるかも知れないが、私も息子を殺されたと同じ悲しみを背負っている。加害者を殺せば気が済むのかも知れないがそれは何も生むことはなく、加害者と同じ罪を犯すことにしかならない。それよりもせめて同じ被害者を生まない方法論が必要であって、それはけして「厳罰化」ではない。

厳罰化論は凶悪化する(と言われている)少年犯罪を受けてのことである。確かにここ最近不可解な猟奇的少年犯罪が増えている。だが、そのこと自体に疑問を感じないだろうか。

福島母親殺害事件、西鉄バスジャック事件、八戸母子殺害事件、寝屋川事件、駿君殺害事件、米の銃乱射事件・・・凶悪化している少年犯罪に数えられるこれらの事件が「精神科の治療後」に起きている事実をほとんどの人は知らない。ほとんどの場合、治療前には不登校、うつ病などではあっても凶作犯罪につながる要素は持っていなかった少年が治療後に「悪化」し事件を起こしているのはおかしすぎないか?発達障害、アスペルガー、精神障害と精神科医が判断すれば多くの人は納得してしまうのだろうし、薬の副作用によって犯罪が起きると言っても「バカバカしい」としか思わないだろう。

12歳の私の息子は二粒の「抗不安薬」によって知識記憶はそのまま「感情」だけが半永久的に「赤ん坊」になる副作用を起こした。「理性」を失った息子は欲望のまま行動した。動物を虐待し、暴力をふるい、刃物に興味を持った。善悪の知識は失っていないのに、行動にはそれが反映されなくなるのである。それまでそのようなことは一度もなかったし、脳波が赤ん坊のものとなって「憤怒失神」という赤ん坊の発作を起こすようになったのだから「事実」である。

抗不安薬や抗うつ薬など精神科薬は510%程度の高確率で前頭葉に「脳梗塞」と同じ現象を起こし、「感情」(人格、理性)だけを幼児や赤ん坊の状態に「半永久的」にリセットする。幼児の感情が正常な記憶知識をコントロールすることができなくなって凶悪事件を引き起こすのだ。信じがたいその副作用の詳細な記録とそれが犯罪に結びつく理論については下記を参照してほしい。

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厳罰化の根拠とされる事件は「精神科薬の副作用による」ものであることは≪おとなしく目立たない少年、あるいは多少の暴力は存在しても不特定多数を標的にするような犯罪とは無縁な少年→精神科受診→性格が変わる、様子がおかしくなる→凶悪事件→初めて人を殺しても動揺しない、事件の大きさを認識できない、反省しない≫という「同じパターン」が存在していることが証明している。警察や精神科医がその不可解さに気付こうとしないだけである。

厳罰化よりも先にこの副作用を解明すべきだろう。この副作用の被害者は全国で数万人を超える数存在していが、ほとんどは「性格が悪くなった」「わがままになった」という程度で家族でさえ副作用であることを認識していない。医師や専門家にも知識が無く、マスコミが取り上げることも無い。雅子様の奇行もこの副作用が原因であることは報道されることを総合すれば一目瞭然である。起きていることが前提であれば脳波検査、PET検査、治験によって証明することは不可能ではない。効果の怪しい少年への精神科薬の投与をなくせばほとんどの凶悪犯罪が姿を消すのは間違いない。

凶悪事件の脳内物質異常説に潜む矛盾

脳内物質の異常による一時的な副作用説には多くの矛盾が存在する

米コネチカット州銃乱射事件を受けてこの事件が精神科の薬の副作用であると主張している方が私以外にも多数存在している。人権団体の関係者を中心に従来から不可解な凶悪事件と精神科との関連を訴えて来られた方々である。医療履歴の開示や血液検査をするべきだというような主張をされている。

これら方々がその根拠としているのが脳内物質異常という考え方である。精神科薬の副作用研究の第一人者と言われる杏林大学の田島治教授や医薬ビジランスセンターの浜六郎氏などが主張する理論で、米のFDA関係者、デビットヒーリー博士など著名な研究者が共通の考え方をしている。つまり、セロトニンなどの分泌異常によって引き起こされるうつ病などの症状を補正する働きを持つ薬が想定外の脳内物質の異常を引き起こし、興奮、自殺企図、攻撃性が増すなどのアクチベーションシンドロームとも呼ばれる症状を引き起こすというものである。続発する不可解な凶悪事件も精神科の治療が関係していることからこの症状が事件を引き起こすと少なくない方が主張してきた。だが田島教授や浜氏は関連が明確であるはずの多くの不可解な凶悪事件には触れず、「攻撃性が増す」副作用があること自体は認める厚生労働省も関連を認めていない。事件の裁判でも弁護側からさえ副作用の可能性はほとんどの場合指摘されない。米の事件でも同様で直接の関連が認められたものはほんのわずかで、ほとんどは関連する可能性すら報道されない。いったい何故なのだろうか。

その大きな理由は「つじつまが合わない」ことだろう。薬によって一時的に起きると言ういわゆる「心神耗弱」(錯乱状態)や「せん妄」(半錯乱状態)これらの副作用ではほとんどの凶悪事件は説明できない。

具体的には次のような矛盾が存在する。

・一時的な症状ではない

錯乱や半錯乱状態ではなくごく普通の精神状態で事件を起こし、逮捕後も精神状態が変わらず、いつまでたっても反省の意思を示さない。数日から数か月とされる回復期間を過ぎても状態が変わらない。

・はっきりした意識と記憶

錯乱や半錯乱状態では理路整然とした意識を持てず、その状態時の記憶ははっきりしていないはずであるが、多くの事件は冷静に準備され、事件後の記憶もはっきりしている。

・もともとそのような性格ではないという証言

ほとんどの場合、「おとなしく目立ない性格だった」「やさしい感じの良い人だった」などいう事件とは全く結びつかない証言が出てくる。急に性格が変わったとか悪い性癖を隠し持っていたなどということも考えられないわけでは無いが、そう解釈するにはかなり無理がある。

・多剤処方や長期連用によるものとは限らない

一時的な副作用は多剤処方や長期連用によって生じることが多いとされるが単一の薬や服用してすぐに事件を起こしている場合が少なくない。

・抗不安薬による事件

抗うつ薬による副作用については述べられているが「抗不安薬」による副作用については言及がない。しかし抗不安薬単剤での事件例が少なくない。

・感情が無い

ほとんどの事件で初めて人を殺したりしているのに動揺する様子が見られない。年齢並みの感情変化がなく、まるで幼児のような意味不明な言動、行動が見られる。



精神科治療との関連は指摘されているのにこれらの矛盾点についてはほとんど考えられて来なかったらしい。それが事件と薬の関連をかえって遠いものにしてきてしまったのではないだろうか。

一時的な症状が起きること自体を否定するつもりはないし、それによって起きる事件があることも確かだと思っている。しかしほとんどの凶悪事件には当てはまらない。
これらの矛盾は事件が一時的な副作用によるものではなく、薬によって前頭葉が萎縮することによって脳梗塞と同じ現象が引き起され「半永久的」に「感情」だけが幼児化することによって起きると仮定すればすべてが解決する。幼児化した感情が正常な記憶、知識をコントロールすることができなくなって引き起こされる事件であることはほぼ間違いない。「そんなバカなことは起きるわけが無い」医師や専門家を含め超えることができない常識の壁の向こう側に答えがある。

私の息子に間違いなく起きた副作用の記録が事件を解決する唯一のカギである。3年の詳細な記録と考察は下記をご参照いただきたい。
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発達障害は凶悪事件の原因ではない

「発達障害」→凶悪事件という単純な図式ではなく「発達障害」→精神科の治療→様子がおかしくなる→凶悪事件という同じパターンが隠されている。

米コネチカット州の銃乱射事件で犯人の青年が「発達障害」があって母親が医療施設にむりやり入院させようとしたことが原因だったと報道されている。

発達障害児を抱えたご家族の思いはどんなものだろう。自分の子供が凶悪事件を起こすのではないか?そんな不安にかられてしまうのも仕方ない。

これまで多くの少年、青年の起こした不可解な凶悪事件は「発達障害」が原因だと言われてきた。発達障害が原因で虐待、いじめ、疎外などの現象が起き、それによって歪んだ反社会的な感情を抱くというものだ。

だが、こと「凶悪事件」に関しては全く関連が無いと私は考えている。ほとんどの事件において「発達障害」→凶悪事件という単純な図式ではなく「発達障害」→精神科の治療→様子がおかしくなる→凶悪事件という同じパターンが隠されている。マスコミはこのパターンを省略し「発達障害」「精神科通院」「凶悪事件」という単語しか報道しない。

近年、学校や病院、発達障害支援団体などでうつ病や発達障害を早期発見し精神科の治療を促すキャンペーンが実施されている。登校拒否や引きこもりといった「発達障害」とは関係ない「心の病」も「薬で治る」と豪語する医師や専門家さえ少なくない。知識のない、発達障害や心の病を抱えたお子さんを抱えたご両親は医師や教師の言葉を信用し精神科の薬を口にさせてしまう。

だが実際には発達障害のごく一部の症状に効果のある可能性がある程度の話で、軽度の発達障害や「心の病」には全く効果が無くうつ病にしてみても効果のあるのは1割に満たない患者でしかない。効果が無いだけなら問題が無いが10%近い高確率で人生を失うような取り返しのつかない副作用を発症させる。

抗不安薬、抗うつ薬など精神科の薬は、興奮、錯乱、攻撃性が増すなどの一時的な副作用が起きることが知られているが、そういったものとは違う「おかしくなった」「性格が変わった」「不気味な、気持ち悪い性格になった」「乱暴になった、攻撃的になった」というような症状が薬を止めても1か月経っても半年たっても元に戻らないという副作用が膨大な数存在している。しかし、医師や製薬会社はこの副作用の存在をけして認めようとせず、「もともとの性格」「精神障害が悪化した」と言って取り合おうともしない。

この副作用は前頭葉にある「感情脳」に脳梗塞と同じ現象が起き、脳細胞の死滅あるいは神経細胞ネットワークが寸断されることによって発症すると思われ、知識記憶には何の問題も無く「感情(人格や理性)」だけが赤ん坊や幼児の状態にリセットされるのだ。わがままで聞き分けのない、善悪の判断ができず欲求のまま行動する赤ん坊に大人の体と知識を与えるとどうなるかという恐ろしい人体実験なのである。欲望を抑えることができず、乱暴で攻撃的なそれまでとは全く違う人格が形成されるが、知識記憶は同じなので周囲の人間は何が起きているかわからずただとまどうばかりなのだ。

これは私の息子に間違いなく起きた副作用であり、医師が認めない、家族が気付かないだけで膨大な症例が存在していることは紛れもない「事実」で、雅子様の異常な状態もこの症状と思って間違いない。

息子に起きた副作用の3年間の記録とそこから導かれる驚くべき事実は下記を参照してほしい。

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マスコミの報道が不要な不安を呼び精神科に駆け込む家族が増えてしまうことを危惧している。発達障害は個性であって病気ではなく、薬ではほとんど治らない。取り返しのつかない副作用で人生を失くさないよう、大切なお子さんを被害者にも加害者にもしないために知識をもってほしい。教師も医師も信用してはいけない。特に「抗不安薬」は抗うつ薬よりも副作用が少ないとされ安易に処方される傾向があり注意が必要だ。

米コネチカット州 小学校銃乱射事件の真相

犯人は精神科の薬によって人格障害にさせられた

米コネチカット州の小学校で銃乱射事件が起き児童20人を含む26人が死亡という大惨事となった。

またしても起きた銃乱射事件。犯人は20歳の青年で人格障害があったとされる。

「人格障害」という表現が欧米でいう「サイコパス」、日本で言う「キチガイ」の犯行であると多くの人を納得させてしまうだろうが、犯人の若さ、小学校という襲撃対象、人格障害・・・これまでに起きている銃乱射事件や日本での福島母親殺害池田小事件、西鉄バスジャック事件などに類似する事件の特徴から見ると精神科の薬かドラッグによる副作用によるものとみて間違いないだろう。小学生の頃からおとなしく内向的だったが成績は優秀で高校は自宅学習だったというが問題行動は全くなかったという証言がある。突然銃乱射事件を起こす背景は無く、私が取り上げているほとんどの事件に共通するパターンである。

犯人はおとなしく人とのコミニケーションが苦手であっただけで「人格障害」が生来のものでないことは間違いない。犯人が精神科の薬、あるいはドッラグによって、知識記憶はそのまま「感情」だけが半永久的に幼児化する副作用「感情記憶の喪失」を起こしていたことはほぼ確実だろう。幼児化した感情はもともと持っている「負の性格」と「負の記憶」を制御不能にしてしまう。理性が消え去り、人の命の大切さも人生の意味も理解することが不可能になってしまうのだ。幼い子が癇癪を起こして暴れまわる、その手に銃を持たせたらどうなるか、その答えがこの事件である。
その原因は薬によって前頭葉が萎縮し神経細胞が死滅することによって起きると思われる。発症確率は510%程度と異常に高いが多くの人は副作用と気づくことなく「おかしくなった」「性格が変わった」としか感じないし、医師は副作用であることを認めることは無い。
精神科の薬やドラッグが半永久的に「人格」を奪い性格の歪んだ別人にしてしまうという事実をほとんど知る人はいない。誰もが「あり得ない、ばかばかしい」として受け入れないこの事実が多くの悲しみを生み出している。
コロンバイン高校、オーロラ市映画館など多くの銃乱射事件の犯人が精神科の治療を受けていたことは明確な事実である。彼らは生まれつきの人格障害ではなく精神科の薬で人格障害にさせられたのだ。同じパターンで起きるこれらの事件の類似性にいいかげん気が付くべきだろう。銃より先に規制しなければならないのは精神科の薬とドラッグである。「ばかばかしい、ありえない」言っている間に多くの命が犠牲になっていく。私はこの悲しみの連鎖を終わらせたい。
テレビでは精神科医がわかったようなことを言っておとなしい青年の「心の闇」を語っている。明確な副作用を患者のせいにしてはばからないような人たちに青年の心がどれだけ理解できるのか大きな疑問を感じる。

私の息子に間違いなく起きた誰も知らないこの副作用の3年の記録は下記を参照してほしい。toshio1131.web.fc2.com

2007年 佐世保スポーツクラブ銃撃事件の真相

犯人は精神科の薬によって「感情」が幼児化し奇行を起こしていた。驚愕の副作用が事件の真相である。


佐世保市のスポーツクラブに37
歳の男が散弾銃を持って入店。26歳の女性インストラクターと止めようとした36歳の男性を射殺し6人にけがを負わせた。男は逃走し近くの教会で自殺した。この教会の信者だったという。

26歳の女性インストラクターに一方的な恋愛感情を抱き、仕事のないことや借金を返せる見込みがなくなったことなどから自殺を考え誰かを巻き添えにしようとしたのではないかと言われた。散弾銃は狩猟や射撃の目的で正式に入手されたものだった。

男は精神科に通院していたという。自殺してしまったことで詳しい経過や動機は追求しようがなくなってしまった。推測にしかすぎないがこの事件も他の事件とパターンが似通っている。

高校時代の教師は「温厚な性格だった」と証言している。黒魔術に興味を持ったり万引きで補導されたということはあってもそれ以上のことではない。卒業後は職が長続きしなかったとか注意すると逆切れしたといかいうことも「性格がよくなかった」程度のことで取り立てて事件に結びつく要素があるとは思えない。銃所持の許可には精神的な病気がないことなど条件があるが問題なく許可されている。クレー射撃クラブの仲間は「気が利き礼儀正しかった」と証言している。

しかし事件に近い時期になると近所の住人が「銃を持ち歩く」「夜中にトイレを借りる」などという「奇行が目立った」ことから銃所持の許可を取り消すよう警察に訴えていたが聞き入れられなかった。

これらの話を総合すると銃所持の許可を得た後のいずれかの時期に性格が大きく変わったと思われる。その時期が精神科の通院と重なっているのはほぼ間違いないだろう。男は精神科の薬によって前頭葉が萎縮し、知識記憶に何の問題がないまま感情記憶だけが半永久的に幼児化する副作用「感情記憶の喪失」を発症していたのだ。
幼児化した感情は理性を失い被害妄想などの「負の記憶」をコントロールすることができなくなる。興奮しやすく、キレやすい特性を持ち合わせ攻撃的な性格になる。まさに幼児に銃を持たせたという状況なのだ。
この副作用の発症率は5~10%程度と極端に高いと思われるが、以前の状態を知らない精神科医はもともとの性格だと決めつけることしかできないからこれまでその存在は知られていない。もちろんその中で凶悪事件に結びつく例はごくわずかである。凶悪事件に繋がるには「負の性格」と「負の記憶」が必要なのだ。要するにもともと「良いとは言えない」性格であることがある程度の条件であることから副作用説は話にも登らない。
抗うつ薬など精神科の薬には興奮、自殺企図、せん妄、攻撃性が増すなどの副作用があること自体はわかっているが、これらは一時的なものとされ事件の特性とは符合せず、半永久的に性格を変えてしまう副作用があることはいまだにどの専門家も認めていない。だが不可解な「キチガイ」の起こした犯行とされるこれらの凶悪事件には同じパターンがあり「感情記憶の喪失」が起きていたと仮定すればすべての疑問が解けつじつまがあうのだ。

凶悪事件の真犯人は「キチガイ」ではなく、「キチガイ」を作り出した精神科医と製薬会社である。この明らかな真実をマスコミもジャーナリストも認めようとはしない。

精神科医も専門家も誰も知らない私の息子に起きたこの副作用の詳細は下記を参照してほしい

http://toshio1131.web.fc2.com/

アフガンの狂気

アフガンの米兵銃乱射事件は精神科薬の副作用ではないか

 

アフガニスタンで駐留中のアメリカ軍の兵士が一般住宅に押し入り銃を乱射し多数の死者が出た。米兵の愚行、凶行そのものは珍しい事ではないが、単独で起こしたこの事件は戦場の恐怖が精神異常を引き起こしたのではないかと言われている。

戦場というものが人間にとってどれほど極限の状態を強いるかは私などの想像をはるかに超えたものであろうと思う。まともな精神状態を保てる方がおかしいとしか考えられない。ベトナム戦争以降帰還兵に精神異常をきたすものが少なくないというのは当然のことなのだろう。

一般的に考えればそういう恐怖の中で被害妄想が拡大し凶行に至ったということなのだろうが本当にそれだけが原因なのだろうか。

アメリカでは銃乱射事件が後を絶たない。学校を舞台にした学生による事件も多発している。その原因の一つに挙げられているのが抗うつ薬の副作用である。興奮、焦燥感、攻撃性が増すなどの副作用は軽微な身体的精神的副作用とともにアクチベーションシンドロームと呼ばれ、脳内物質の異常に伴う一時的な脳のパニックと言われている。しかし本当にそれだけで破滅的な事件を説明しきれるのだろうか。

この兵士が抗うつ薬や抗不安薬を服用していたかどうかは不明であるが、アメリカでは麻薬、ドラッグなどがまん延し、抗うつ薬なども合法、非合法を問わず入手しやすい。原則として麻薬やドラッグは持ち込めないだろうしうつ病などの症状があれば戦場には入れないはずではあるが、精神科薬なら持ち込む事も容易だろうし、軍医からの処方もあるのかもしれない。

一時的な精神的混乱なのか、副作用による一時的なアクチベーションシンドロームの一つなのかそれとも根本的に「退行」による半永久的ものなのか、詳しい状況は把握できないがこの事件が何らかの副作用なのではと私には思えてならない。精神科薬による副作用が銃社会と結び付けば恐ろしい事件に発展する事はアメリカ社会において実証されている。

アクチベーションシンドロームの根底には「退行」が潜んでいると私は考えている。抗うつ薬を止めれば直接的な焦燥感などは収まるが別人のような性格、子どもじみた行動や言動、犯罪を後悔しないような状態が長く続くのではないだろうか。

感情脳の萎縮によって感情記憶が破壊され幼児化する「退行」に「負の性格」「負の記憶」さらに「興奮」「焦燥感」などの直接の副作用が加わることによって破滅的な凶悪犯罪が引き起こされると私は思っている。


息子に起きたこの副作用の詳細な記録は下記を参照してほしい。

http://toshio1131.web.fc2.com/

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