精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

適応障害

統合失調症は表情を幼く変える

雅子様の誕生日の報道があった。文書によるコメントは発表されたが今回も肉声を聞くことはできなかった。

イベントにも顔を出すようになり、回復をアピールしているのになぜいまだに肉声を聞くことが出来ないのだろう。記者の前で発言できないのであれば皇太子がカメラを回す方法もあるだろう。国民は心配している(人も多い)のだから少なくとも皇太子妃として心配をかけて申し訳ないと肉声を発する義務があるのではないか・・・と一般の方は思っても不思議では無い。もちろんそれが出来ない「理由」が存在するのだろう。

さまざまな映像が流されたが適応障害発症後の映像には「違和感」があることに気が付かれた方はいないだろうか。表情が「幼い」のである。結婚や出産当時の映像と比べてみるとよくわかる。どこがどう違うのか説明は難しいのだが、年を取っているはずなのに表情が幼く年齢よりも若いように見えるのである。

実はこれは「統合失調症」の一つの特徴である。前頭葉のやや後方にある、視線の向きを変えたり相手の視線の方向を感じ取ったり動作の意図を読み取ったりする「上側頭回」が減少することによるものだ。眼球運動が乏しくなり、拙劣で、視野が狭くなり、移動する点をスムーズに追えなかったりする現象が起きることがわかっている。この現象が「表情を変える」のだ。

これは息子にも起こった。残念ながら家族以外にはわからない程度のものでしかないが間違いなく「表情が変わった」のだ。昨年のオランダ訪問の時の映像を見て私は驚いた。息子と同じだと感じたからだ。その時はまだこの知識は持っていなかった。

上側頭回の減少は前頭葉の萎縮を示し、統合失調症が発症していることを示す。もちろんMRIで精密検査をすれば結果は出るはずだ。

なぜ表情が「幼く」なるのか?それは前頭葉の萎縮が「感情」(人格、理性、社会性、愛情)を赤ん坊や幼児の状態に半永久にリセットしてしまうのが統合失調症の正体だからである。

感情も表情も幼くなる。これが前頭葉の脳梗塞の後遺症「統合失調症」である。ストレスに弱い遺伝特性を持つ人に発症しやすく抗不安薬や抗うつ薬は発症を劇的に促進する作用がある。適応障害という統合失調症の初期症状を発症された雅子様は抗不安薬の服用によって明らかな「統合失調症」を発症したのである。

統合失調症の治療には抗精神病薬が用いられるが症状を抑える効果はあっても回復自体は疎外されてしまう。前頭葉の脳梗塞のリハビリには様々な出来事や人との交流を経て「感じる」ことが必要なのだがそれをストップさせてしまうのだから回復できるはずが無い。

薬を飲み続ける限り雅子様の回復は無い。

詳細はホームページへ

http://toshioy001.wix.com/tougou

抗うつ薬が招く自殺の正体

うつ病は誤診!薬が前頭葉のアポトーシス(自殺現象を)を招く!統合失調症が悪化して自殺する!


 ストレスによって気分が落ち込み、引きこもり気味になって「死にたい」「生きていたくない」という言葉を発するようになる。会社にも学校にも行きたくなくなってふさぎ込むようになる。「何かおかしい」と感じた家族は「心の病気」を治す「診療内科」や「精神科」に連れて行く。わずか5分10分の診察で「うつ病」と告げられ「抗不安薬」や「抗うつ薬」を処方される。「大丈夫ですよ、薬を飲めば良くなりますよ」と告げられる。希望を抱いて薬を飲ませる。翌日から今まで見られなかった笑顔が見られるようになる。「気分はどう?」そう尋ねると「とても気分がいい」と答える。家族はほっとする。「もしかしたら元のように戻れるかもしれない」と期待を抱く。しかし、気分が良い時は異常に興奮しているようにも見え、何か面白くないことがあったりすると急に怒りだしたり、急に落ち込んだり、気分の波が激しくなる。時々わけのわからない言葉を発し始める。家族は違和感を覚える。医師に相談すると「薬に慣れるまでそういうこともあります、大丈夫ですから薬を飲み続けてください」といわれる。そういうものなのかしらと「ちゃんと薬を飲みなさい」と声をかけてしまう。常軌を逸した行動が目立つようになり仕方なく注意すると激しく落ち込み、ちょっと目を離したすきにビルの屋上から飛び降りて自殺してしまう。家族はもちろん誰もが「うつ病が悪化して自殺した」ことを疑わない。
医者は必ずこう言う。「薬が効くまでに時間がかかるのです」「薬が効かない場合、合わない場合もあります」「もともとの病気が悪化したのです」

どうだろう、うつ病で自殺した方のご家族のみなさん、シチュエーションは違うだろうがこのようなパターンではなかっただろうか。
よく考えてみよう。「死にたい」とは言っていても、病院に行ったということはそれまで「生きていた」のである。その人間が「死なない」ための薬を飲みながら死ぬはずがないのではないか?よくもまあぬけぬけと子供だましの言い訳ができたものである。子供だましであっても「医者」が言えば「真実」となってしまうのだから恐ろしい。こんなバカげた言い訳を言う方も言う方だが信じる方も信じる方である。一般市民なら仕方が無いがジャーナリストまで疑いを持たないのだからどうかしてる。これは紛れもなく100%「副作用」である。
もちろん何も治療しなければ自殺に至ってしまう人もいることは間違いない。しかしそれとこれは全く次元の違う問題であるし、副作用による自殺に比べればはるかに少ない数でしかないはずだ。
・何が起きるのか
抗不安薬(睡眠薬、安定剤)・抗うつ薬は感情の制御を行う前頭葉において神経細胞のアポトーシス(自殺)を誘発する。この理論は2000年に米の科学雑誌サイエンスに掲載された論文によってエタノール(アルコール)が引き起こす現象として報告されている。さらにエタノールと抗不安薬など「抗不安作用」を起こす物質が脳に対して同じ働きをすること、ストレスが引き起こす精神疾患も同じ原理で起きる可能性が指摘されている。前頭葉の神経細胞は死滅し、そこに蓄えられた欲望や本能を制御する「感情の記憶」(理性、社会性、人格、愛情)が消滅する。知識・一般記憶には一切欠落は見られず、言語・運動能力もそのまま、「感情」だけが幼児や赤ん坊の状態にリセットされる。この状態が「退行」であり一種の「統合失調症」である。
つまり、抗不安薬、抗うつ薬による治療は結論として「火に油を注ぐ」ということであり、症状は「劇的に悪化」する。
・統合失調症
統合失調症は以前は精神分裂病と呼ばれていた精神疾患(精神障害)群の名称で、厚生労働省「みんなのメンタルヘルス」によると〈幻覚や幻聴、妄想という症状が特徴的な精神疾患です。それに伴って、人々と交流しながら家庭や社会で生活を営む機能が障害を受け(生活の障害)、「感覚・思考・行動が病気のために歪んでいる」ことを自分で振り返って考えることが難しくなりやすい(病識の障害)、という特徴を併せもっています。〉と表現されている。
幻聴や幻想?と言われると前述の症状とは違うようにも思えるだろうが、ここに大きな誤解が存在している。統合失調症は脳の根本的な異状によるものとストレスによって発症するものがあって基本的に別のものである。
欧米で多い脳の異常によるものは脳内化学物質ドーパミンの分泌異常が引き起こすものとされ幻覚や幻聴を特徴とする。ドーパミンを調節する抗精神病薬が効果があるとされ、薬を飲み続けることによって社会生活が可能になることもある。精神医学の中ではこのタイプが主流となっている。
日本で多く見られるのはストレスが原因で発症する統合失調症である。このタイプには明確な幻聴や幻覚がみられない場合が多く、初期の場合はうつ病や不安障害などという病名をつけられてしまうことも多い。前頭葉の萎縮が起きていることが特徴とされ、この事実は新進の専門家の間では常識になりつつある理論であるが、知識を持たない精神科医も多い。つまり、日本においてはうつ病、不安障害、適応障害、PTSDなどと診断されているものはほとんど「統合失調症」が誤診されているということなのだ。統合失調症には抗不安薬、抗うつ薬は効かない。なぜなら「統合失調症が悪化する」という副作用が添付文書に明記されているからだ。欧米と同じ「うつ病」はごくわずかでしかない。
ストレス時に分泌されるL-ドーパという興奮作用を持つ物質(自前の覚醒剤)を分解できないCOMT遺伝子多型という遺伝特性を持つ人が日本には多く存在する。分解されずに脳に滞留するL-ドーパは前頭葉神経細胞のアポトーシス(自殺現象を)を招き前頭葉を破壊していく。これが統合失調症である。
もともと統合失調症は「正気を失う」「人格が破壊される」症状を指し、広い範囲の症状を意味するという説がある。しかし、精神科医療の世界では欧米で多い幻覚幻聴型の症状が「統合失調症」とされ、それが当てはまらない故、別の病名をつけるしかなかったのだ。たとえ他の病名がつけられていても前頭葉に萎縮や異常の見られる場合は「統合失調症」であり抗うつ薬や抗不安薬などの「人工の覚醒剤」は「厳禁」なのである。覚醒剤が錯乱や統合失調症と「酷似」した症状を起こすことは専門家も認める紛れもない事実である。
・統合失調症が「感情の幼児化」である理由
感情だけが赤ん坊になった状態が「統合失調症」だということが理解できない方も多いだろう。よくわかる事例が「智恵子抄」である。詩人高村光太郎の妻智恵子はストレスによって精神に異常をきたし、睡眠薬自殺を図った後に統合失調症となったとされる。私は睡眠薬の副作用によるものだと考えているが、その症状が「智恵子抄」の中に詳細に記されている。まるで子供のようなその様子がよくわかる。もちろん美化されているからその陰にあった暴力や悲惨な状況は書かれていないが。
それでもわからない方は赤ん坊や幼児をよく観察してみよう。ご機嫌よく笑っていたかと思うと火のついたように泣きだす。奇声をあげたり、面白くないことがあるところげまわって暴れたり、暴力をふるったり、駄々をこねたり、虫を殺したり、動物をいじめたり・・・善悪の判断ができず、感情のコントロールができない、こういうことをしてはいけませんよと注意しても悪いことをしてしまう・・・子供だから許されるがこれらのことを大人がやったら「統合失調症」なのである。おわかりいただけただろうか。
・なぜ自殺するのか?
なぜ統合失調症と自殺が関連するのかと疑問を感じる方もいるだろう。
前述のように統合失調症は「感情が幼児化する一方で記憶知識には全く損傷がないという現象である。
死にたいと考えても「死なない」理由は2つある。自分が死んだら家族はどうなるだろうか、あるいはお父さんお母さんは悲しむだろう、というような周りの人間に対する配慮と死への恐怖である。いずれも記憶や知識の範疇ではなく「感情」である。感情の幼児化によってこの「死なない」理由が消滅してしまうのである。赤ん坊や幼児は死を理解することが出来ないから死ぬことへの恐怖は無い。
しかし、自分が死ぬことを考えたことは記憶知識の範囲だから残っている。ビルから飛び降りようとしたり、首を吊ったりするシーンを思い浮かべたことは残っているのだ。
今自分が置かれていたストレスの感情は消されているから気分がいいとも答える。しかしまた新たなストレスが加わる時、それが死ぬ理由にならないような些細なことでも、「キレる」状態や癇癪を起す状態とおなじような発作を起こしやすくなり、簡単に死を選ぶことになる。
もちろんこれは自分の悲しみを他人のせいにできない、自分なんかいない方がいいというやさしい人間が選ぶ手段で、他人のせいだと考える性格の人は不可解な凶悪犯罪に向かっていくことになる。
・ストレスに弱い遺伝特性
ストレスに弱い人強い人がいること自体は誰でも知っている。しかしそれが「性格」ではなく遺伝子に刻まれた特性であることが2003年にサイエンスで発表されている。COMT遺伝子多型と呼ばれるこの特性を持つ人は「痛み」を感じやすく感受性が強いのだという。ドーパミンやノルアドレナリンの分泌にかかわるCOMT遺伝子の働きに欠陥のあり、その前駆体であるL-ドーパを分解できない可能性が高い。その結果としてストレスに弱く精神疾患を発症しやすいということに繋がる。
・自殺率の高い国
自殺率が極端に高い国が存在する。グリーンランド、リトアニア、 韓国 など東ヨーロッパやアジア、イヌイット居住国などが並び日本も12位に入っている。これだけ言われても?という感じだろうが世界地図に色を塗ってみるとユーラシア大陸を中心に一つの塊となっていることに気付く。つまり自殺が民族的な遺伝特性と関係していることが一目瞭然なのだ。この遺伝特性がCOMT遺伝子多型なのだと考えられる。
日本は基本的にこの遺伝特性が多い国だと思われるが地域別に自殺率が高い場所が存在する。新潟、山形、秋田、青森、岩手にかけての東北北西部と高知、宮崎などの南部である。日本は単一民族だとされるがそのルーツはさまざまで、一部の遺伝ルートにCOMT遺伝子多型が多いと考えられる。
当然のことながら自殺の多い国や地域では「うつ病」が多いとされる。うつ病と診断されるには精神科医の診断が必要であり、抗うつ薬や抗不安薬が処方されることになる。うつ病と診断され薬を処方されながら日本では年間1万人近い人が自殺している。実際に良くなっている人もいないわけでは無いがこれはおかしくないか?
うつ病の治療が一般化し始めた1995年頃からうつ病による自殺者が急激に増えているというデータがある。きちんと診断されるようになったから数字に表れるようになったのだという方もいるが・・・。
・副作用論
これまでこのことに疑問を感じた人がいなかったわけでは無い。新聞や雑誌、テレビでも「抗うつ薬による自殺、事件」に関しては何度か取り上げられてはいる。しかしそれが大きな動きに繋がらなかったのは関連を直接結びつける理論が存在せず「可能性」の域を超えていなかったからである。「脳内化学物質の異常が起き焦燥感、不安感が増すことによって自殺する」という理論は医学的な証明もできず「そのような薬の作用は無い」という精神科医の理論を覆すことができなかった。どこまでが病気による自殺でどこまでが副作用なのかということに言及した人もいない。
どういうわけか統合失調症との関連も抗不安薬との関連も発言した人は見当たらず、もちろんアルコールとの共通性やサイエンスの記事に触れた人もいない。統合失調症が「感情の幼児化」によって起きることにも誰も気付いていない。私はすべてをイコールで繋いだだけに過ぎない。俯瞰して見れば答えはすぐに出ていたはずなのにと思えてならない。
この理論は脳波やPETで立証が可能である
息子に起きたこの副作用の記録と考察は下記を参照してほしい(一部未更新)
 

http://toshioy001.wix.com/tougou


 

抗うつ薬、抗不安薬が招く自殺、凶悪事件は統合失調症の悪化が原因だった

ある医師の研究がパズルの最後のピースを埋めた!

驚くべきホームページを見つけた。北海道にある五稜郭クリニックの多田直人医師による「心のクリニック」だ。著作権を設定していらっしゃるので引用は控えるのでご参照いただきたい。

http://www.kokoro.info/index.html

注目すべきはその統合失調症に関する記述だ。

かいつまんで説明すると、うつ病患者の中に抗うつ薬を処方しても効果がない例があって、統合失調症の治療薬である抗精神病薬を処方したら症状が改善した。そのことに疑問を感じ精密検査した結果統合失調症と同じ「大脳前頭葉の萎縮」が確認されたというものである。つまりうつ病と診断される患者の中にかなりの割合で存在する「抗うつ薬」が効かない例は「統合失調症」を誤診しているということ。さらなる研究の結果「適応障害」「注意欠陥/多動性障害」「摂食障害」などの中にも大脳前頭葉の萎縮が見られる「統合失調症」が誤診されている例が存在するというものである。

これまでの精神科医療の常識を覆すこの研究結果は何を示すのか?

ほとんどの抗うつ薬、抗不安薬の添付文書には「脳の萎縮」や「統合失調症の患者が服用すると錯乱を起こす」と記載がある。錯乱は統合失調症の急性期に現れる症状である。要するに息子の発作は「統合失調症」の症状だったのにPTSDのようなものと誤診され「抗不安薬」が処方された結果、副作用によって極端に「悪化」したということなのだ。長い間疑問を持ち続け研究してきたことに100%の答えが出されたのだ。

そればかりではない。この医師はタミフルによる異常行動、自殺も「統合失調症」の症状だとしている。タミフルによる異常行動については早くから私も注目していて同じ遺伝特性を持っている人間に起きるのではないかと考えていた。

抗うつ薬の副作用による「自殺」に関しては新聞や週刊誌などでも取り上げられていて不可解な凶悪事件よりも関連性はよく知られているが、その原因についてはまだ定説とされるものは存在していない。この医師も「バカげた」理論として一蹴しているが「統合失調症」が「自殺」を招くという理論はかえって「副作用による自殺」を明確に裏付けてしまった。先に記した添付文書の内容からすれば大脳前頭葉が萎縮している患者に抗うつ薬や抗不安薬を処方すれば「統合失調症」が悪化する可能性があり、その結果自殺を招くということは否定できない「事実」ということになる。タミフルによる異常行動を認めながら添付文書に記載されているこの副作用を認めないということはあまりにも矛盾している。

妻が何度も自殺未遂を起こした時、確かに「うつ病が悪化した」というよりは「統合失調症」だったという方が理にかなっている。これまで抗うつ薬による自殺は「攻撃性が増す」という副作用とともに「脳内化学物質の異常」が原因とする見方が大勢だった。しかしつじつまの合わないその理論はかえって「副作用説」に不信感を抱かせるものでしかなかった。

もちろんそうはいっても発症率は1%以下とされているから取るに足らない見解ということになってしまうのだろうが、タミフルの異常行動が欧米で多発しているものではないことは調べればすぐにわかることだ。なぜ日本では社会問題化するほど多発したのか?その答えは統合失調症の障害調整生命年(wikipedia参照)を見れば明らかになる。モンゴロイド居住地域の値が高いことが容易に見て取れる。その中で日本だけが値が低いのはこの医師の言うように統合失調症が別の名前で「誤診」されることが多いことによるものだろう。精神科医療が「進んだ」国ではそういう傾向があると考えられる。
私が長い間研究してきたことも基本的に間違ってはいなかった。間違っていたのは息子の症状が統合失調症であることに気付かなかったこと、自殺の原因は脳内化学物質の異常によるものではないかとしてきた点だ。

結論。
適応障害、注意欠陥/多動性障害、摂食障害、PTSD、うつ病の中で前頭葉の萎縮が認められる例に抗不安薬、抗うつ薬を処方することは統合失調症を発症、悪化させ、自殺、凶悪事件など大きな危険が伴う。睡眠薬にも同様の危険がある。

統合失調症と抗不安薬抗うつ薬副作用の相違点

抗不安薬、抗うつ薬の副作用「感情記憶の喪失」が統合失調症とほぼ同じものであることがわかった。性格が変わることから始まってピック病、錯乱、統合失調症まで症状、原因が共通しているということなのだ。精神科医の主観によって病名がつけられる精神疾患は同じ症状でも医師によって病名が異なるということが簡単に起こる。

これらの病気の共通点は次のようなものである

・ストレスがきっかけで発症する

・脳の萎縮、脳内化学物質の異常が原因とされる。

・発症までの記憶、知識には何の損傷も見られない

・興奮、人格の変化、凶暴化、わけのわからない言動行動などの症状

統合失調症は100人に一人程度の割合で発症すると言われている。その中に埋もれた副作用を証明することはかなり困難な作業であることは間違いないが、数多く紹介されている症例から、かえって副作用の特徴が浮き彫りにもなってくる。

まず発症状況の特徴は次のようなものである。

○統合失調症と診断され統合失調症治療薬を処方された場合この副作用は発症しない。(治療薬の中には脳の萎縮を生じる薬もあると言われている)

○統合失調症の発症、悪化には直接的なストレスが不可欠である。秋葉原事件では直接的に大きなストレスがあった後に事件を起こしている(秋葉原事件は統合失調症とは診断されていない)。息子の場合薬を飲んでから発症まで発作を起こすようなストレスは一切なかった。精神科通院者が凶悪事件を起こした例でも直接的なストレスが見られない中で性格が大きく変わっていることが報道から読み取れる。

○脳内化学物質の異常で起きる純粋な「うつ病」に対して抗うつ薬、抗不安薬が処方された場合、脳の萎縮による症状を併発していなければ基本的にこの副作用は発症しない可能性が高く、感情脳の萎縮によって起きる神経症、神経発作、PTSDをすでに起こしている患者に抗不安薬、抗うつ薬が処方された場合は100%この副作用を発症し「悪化」する。


問題なのはうつ病と感情脳の萎縮によって起きる諸症状が原因も症状も似ていて判断が難しいということである。というよりも精神疾患に明らかに異なる二つの原因があること自体明確な理論として確立されておらず、根本的な発症のメカニズムや統合失調症との関係も「まだよくわかっていない段階」とされているから、精神科医は明確な知識をほとんど持たない中で「不安」なら抗不安薬、気分が落ち込み気味なら抗うつ薬を安易に処方してしまうのである。

この副作用はストレスホルモンコルチゾールが過剰分泌されることによって感情脳と呼ばれる大脳辺縁系、前頭前野が萎縮、脳細胞が破壊されて起きると私は考えている。うつ病でも神経症でもコルチゾールの過剰分泌自体は起きる。同じストレスが原因なのにどうして別の症状が起きてしまうのかはよくわかっていないが、コルチゾール分解能力の遺伝的要素に原因があるのではと私は考えている。


ストレス→コルチゾールの過剰分泌→脳内化学物質の異常→うつ病

↓(両方の症状が現れる可能性もある)

感情脳の萎縮→神経症、神経発作、統合失調症


感情脳の萎縮によって起きる症状は、感情のリセットレベルによって次のように分けられる

○前兆、初期

・不安障害、神経発作、強迫性障害、PTSD

○感情が15歳程度までリセット

・性格が変わる、社会性がなくなる、ピック病、暴言、暴力、凶悪犯罪

○錯乱

・暴言、暴力、通り魔、凶悪犯罪、幻覚、幻聴、アモック

○感情が1歳以下までリセット(錯乱後に起きる)

・解離性障害が起きる、現実と非現実の区別がつかなくなる、わけのわからない言動行動、

統合失調症


通常の統合失調症の場合、強いストレスを感じてからいくつかのプロセスを経て副腎皮質からコルチゾールが分泌される。しかし薬による副作用ではいくつかのプロセスが省略され直接分泌系統が刺激されて過剰分泌が起きると考えられる。この違いによって症状の差が現れるのではないだろうか。主な相違点は次のようなものである。

○自然発生の統合失調症では「性格が変わる」段階が存在しない

自然発生の統合失調症では前兆があってストレスがかかり続けることによって悪化していくのだが症例を見る限り「性格だけが変わる」という段階が存在していない。これは感情脳の萎縮だけでなく、脳内化学物質や別のホルモンの異常などが同時に起きるからではないかと考えられる。もちろん性格は変わって行くのだが異常行動などが同時に起こり、性格だけが別人になったと捉えられることはなく「おかしくなった」と受け止められるのだと思われる。

○自然発生の統合失調症では凶悪犯罪の発症率は高くない

自然発生の統合失調症でも凶悪犯罪は起きていること自体は間違いない。山口の事件で注目された「津山事件」など犯罪史に残っている事件も少なくはない。しかし1%程度とされる発症率から考えると凶悪事件に繋がるケースは「ごくまれ」としか考えられない。精神科治療が一般化する30年前まで遡れば「精神異常者」による犯罪が極端に少ないことがわかっている。この理由も「性格だけが変わる段階がない」のと同じで、感情の幼児化だけではない異常によって犯罪を企てる理由や実行する能力が損なわれるからなのだと考えられる。


他の医療に比べ精神科医療は極端に遅れているように思う。統合失調症が感情記憶の喪失によって起きると考えればすべての症状が説明できるのにそう考える専門家はほとんどいない。この病気が脳の保護機能によって起きるという仮説は私が何の知識も無い中で導いたものだがそう考えている専門家もいることもわかった。原因が確定されていないから治療法も対症療法でしかない。感情が半永久的に赤ん坊にリセットされているのだから基本的に治療法はなく、ストレスのない愛情に満ちた環境で再成長を促せば数年~数十年という時間をかけて回復する。現在行われている治療法はドーパミン遮断薬などで異常な興奮を抑えるようなものでしかなく、めちゃくちゃな薬物治療によってかえって廃人にされていく例も少なくないと思われる。もっともほんの少し前まで前頭葉を切除するなどというとんでもない治療が行われていたのだからまだましなのかもしれないが。

真面目に研究すれば精神科医や薬など何の役にも立たないということが証明されてしまうから意図的に研究を進めないのでは?などとも疑ってしまう。

統合失調症の発症率は人種などに偏りがないとされているが「2004年の100,000人あたりの統合失調症の障害調整生命年」(発症率よりも実態を示す数値wikipedia統合失調症参照)を見るとモンゴロイド居住地域の色が濃いことがはっきり見て取れる(その中で日本だけ数値が低いが判断基準や集計法の問題だと考える方が自然だ)。この副作用の発症にモンゴロイド特有のコルチゾール解毒酵素欠損の遺伝特性が関連しているという私の仮説が裏付けられている。


息子に起きたこの副作用の記録は下記を参照していただきたい。
toshio1131.web.fc2.com

 

 

 

 

 

練馬斬りつけ事件は精神科薬の副作用「前頭葉の萎縮」によるもの

28日に練馬区の小学校前の路上で小学生の男子児童3人が男に首などを切りつけられ、1人が重傷、2人が軽傷を負った事件で47歳の男が逮捕された。

あいまいな動機、小学生を狙う不可解さ・・・連続する通り魔事件に共通するパターンである。

意味不明な言葉を発し黙秘しているという犯人。3年前から「精神疾患」で精神科に通院していたという。近所の人の話ではおかしな言動や行動が頻繁に見られ数日前にも自宅から奇声が聞こえたという。

また、キチガイの犯行か、最近増えてるよね、ストレスが多い社会だからなのかね・・・。誰もがそう考えるこの事件の真相は全く違う。

犯人はキチガイでも何でもない、精神科の薬によって同じ記憶知識を持った「別人」にされたのだ。

何をバカなことを言っているのかと多くの方は思うだろう。そういうことが起きることを目の前で見ない限り信じることなどできるはずもない。しかし、私の息子に間違いなく起きた「事実」なのである。

精神科で処方される抗不安薬、抗うつ薬には脳内化学物質を混乱させ一時的に性格を変えてしまう副作用があることは知られている。もちろんこの副作用でも事件の可能性はあるが多くの事件では矛盾が生じてしまう。精神科医は認めていないがさらに恐ろしい副作用が存在し薬の添付文書にも明記されているのだ。

薬はある特定の人間の「感情」を支配する前頭葉を萎縮させる。萎縮によって脳細胞が破壊され知識記憶には全く損傷が無いまま「感情(心、人格、理性)」だけが赤ん坊や幼児の状態に半永久的にリセットされてしまうのだ。
幼児化した感情は正常な知識記憶をコントロールできなくなる。善悪の知識はあっても判断の基準にはならず欲望や悪意を抑えることができなくなってしまうのだ。
何をバカバカしいことを、と多くの人は思うだろう。しかし精神科に通うようになって「性格が変わった」という例が膨大な数存在している。興奮、わがまま、欲求を抑えられない、暴言、暴力、子供じみた行動・・・。ほとんどの人が副作用であることにすら気づかないのをいいことに精神科医は知らぬ存ぜぬを通してきたが被害者は数万人を超える規模で存在する。
練馬の事件はこの副作用による典型的なものである。精神科に通い始めた「精神疾患」というのはうつ病や強迫性障害といったものでいわゆる「キチガイ」といったものではないことが調べればわかってくるはずだ。何度同じことを繰り返せば真実は明らかになるのだろう。犯人を逮捕して刑を与えた所で何も解決しない。真犯人は精神科医と製薬会社なのだ。詳しい脳の検査をすれば簡単に答えが出るはずなのに精神鑑定しか行われない。47歳の知識記憶を持った「赤ん坊」なのだから発達障害やアスペルガー、人格障害、統合失調症などと結論付けられるのは間違いないが、すでに精神科医の範疇を超えているのだから精神鑑定など役に立つはずもない。

一般国民は騙されても仕方ないがジャーナリストはどうしてこのことに疑問を持とうとしないのだろう。ここに真実を見つけた人間が存在しているというのに。

詳しい発症のメカニズムに関しては過去のブログのレポートを、息子の驚くべき副作用の3年の記録は下記を参照してほしい。

toshio1131.web.fc2.com
雅子様の奇行はもとより、福島母親殺害事件、秋田連続児童殺傷事件、西鉄バスジャック事件、米の銃乱射事件、同様の事件とされる池田小事件、寝屋川事件 、奈良幼女殺害事件・・・ほとんどの不可解な事件は精神科に通うようになって症状が悪化、性格が変わって起きていて、「まるで子供のよう」という共通点がある。これは偶然などであろうはずもなく、間違いなくこの副作用によるものである。今回は怪我だけで済んだからよかったものの幼い命が奪われるところだった。もういいかげん気づいてほしい。同じ副作用に苦しんだ家族や本人からたくさんメールをいただいている。私の妄想などではなく「現実」である。私はこの悲しみの連鎖を止めたい。

雅子様の症状は抗不安薬の添付文書に記載されている副作用だ

雅子様が適応障害で精神科の治療を受けてからの「わがまま」など「性格が悪くなった」としか思えない症状は適応障害が悪化したわけではなく抗不安薬の副作用である。抗不安薬の添付文書にはその症状が「重篤な副作用」として記載されている。一般の方が読んでもわかりにくいのできちんと解説しておこう。

適応障害という病名は無いのでその実態は不安障害や強迫性障害の類で身体的な症状や発作を伴うものだったと考えられる。それら治療には一般的には抗不安薬が有効とされ、雅子様にもその投薬が行われたのはほぼ間違いないだろう。

適応障害の発症までは雅子様には悪い噂などなかったのに、その後週刊誌を賑わせたのは「性格が悪くなった」としか考えられない内容で、つい最近まで続いていた。

しかしその症状は「半永久的に性格が変わる」抗不安薬の副作用であって、精神科医は認めないが膨大な数の被害者がいる。実は薬の添付文書(製薬会社が医療関係者向けに後悔している資料で患者はもらえない)にはその副作用が記載されているのである。

最初に息子が飲んだ薬から

・セレニカ(抗不安薬、抗てんかん薬)別名デパケン バルデケン

この薬を飲んで息子には興奮、大声で歌や鼻歌を歌う、意味不明な言葉、わがまま、言葉が汚くなる、刃物や武器に対する執着、欲求が抑えられない、噛みつき、嗜好の幼児化、幼児のような感情反応などが現れた。もちろん薬の服用までは全く見られなかったことである。

添付文書、重大な副作用欄には下記のような記載がある。

「脳の萎縮、認知症様症状(健忘、見当識障害、言語障害、寡動、知能低下、感情鈍麻等)、パーキンソン様症状(静止時振戦、硬直、姿勢・歩行異常等)(頻度不明)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

なお、これらの症状が発現した例では中止により、ほとんどが1~2ヵ月で回復している。」

脳が委縮する、認知症様症状が起きると書いてある。精神科の薬が脳に影響を及ぼす範囲は前頭葉と感情脳と呼ばれる脳の中心部にある大脳辺縁系であって、知識や記憶、言語を記憶している大脳皮質には影響がない。前頭葉や大脳辺縁系に萎縮が起きるとピック病(前頭側頭型認知症)や脳血管性認知症と同じ症状が起こると考えるべきだろう。認知症様症状とはこのことを示すのであって一般的な老人性、アルツハイマー型認知症のことを指しているのではない。後に脳梗塞による血管性認知症を発症した伯父の症状が息子と全く同じだったことが何よりの証明である。健忘、見当識障害、言語障害、寡動、知能低下、感情鈍麻等などの症状は萎縮によって感情だけが半永久的に幼児や赤ん坊の状態にリセットされることによって起きる症状を指している。ごく軽いものであれば数カ月で症状が改善したように見える場合もあるが、脳梗塞のリハビリと同じように回復までは数年、数十年という長い期間が必要である。

・リボトリール(抗不安薬、抗けいれん薬)

この薬を飲んで息子は激しい錯乱状態となり、叫び、暴れ回った。少し症状が収まるとせん妄と呼ばれる半錯乱状態となり恐ろしい目つきで、気に入らないことがあると母親の首を本気で絞めたり、激しい暴力を奮うようになり、走行中の車のドアを開けようとするなど異常な状態が数日続いた。その症状が収まると解離性障害(多重人格)が現れ恐ろしい形相で暴力を奮う別の人格が現れるようになった。さらに通常の人格もセレニカの症状が酷くなった状態となり、赤ん坊の脳波が現れ、憤怒失神と呼ばれる赤ん坊の発作が現れるようになり半永久的に「感情」だけが赤ん坊になったことを医師が確認した。くれぐれも言っておくが薬を飲むまでは多少の遅れはあってもごく普通の子どもで親に暴力を振るったことなど全くなかった。

添付文書、重大な副作用欄には下記のような記載がある。

「精神疾患のあるものが服用すると錯乱を起こすことがある」

一般的な抗不安薬であるベンゾジアゼピン系(商品名デパス、ハイロング、セレナール、リーゼ、セルシン、セダプラン、エリスパン、レキソタン、メイラックスなど)の薬、抗うつ薬にもほとんど「統合失調症など精神疾患があるものが服用すると錯乱を起こす」と記載がある。

もちろん息子は統合失調症ではなかった。ストレスがかかると失神してしまう発作が起きる強迫性障害の範疇で、雅子様の適応障害と大差ないものだったと思われる。

精神疾患というのはストレスで神経が参ってしまったり、漠然とした不安を感じる心の病から身体的症状を伴うもの、総合失調症などいわゆる精神病までとても範囲が広くて具体的に何を指すのかこの文章ではわからない。抗不安薬は不安神経症や強迫性障害、PTSDの治療に有効とされるが、それらはすべて精神疾患である。精神疾患の治療に使われる薬にこの副作用の記載がある矛盾はどこから来るのだろう。

問題は錯乱とは何なのかということである。錯乱の原因は様々なものがあるが薬による錯乱は覚醒剤による錯乱と同じように脳内化学物質の混乱か感情脳の急激な萎縮が原因と考えるべきだが、症状の激しさから考えて脳内化学物質の混乱というのは疑問が残る。

錯乱は一時的な症状で可逆的なもの、つまり「元に戻る」という風に考えられているが脳の萎縮が原因であれば話は別である。脳が萎縮すれば認知症様症状が起きることは前の薬のところでふれた。覚醒剤などの後遺症で「性格が変わる」ことが起きるのは周知のとおりであるが、どういうわけか「錯乱」と「性格の変化」は別のものとしてとらえられてきたようだ。しかし息子の記録を見ると錯乱が収まった段階ですでに赤ん坊の感情にリセットされるという「大きな性格の変化」が起きていることは間違いない。つまりこの場合の「錯乱」は前頭葉の急激な萎縮による直接の症状で、これまでの「感情の記憶」がぐちゃっとつぶされることによって起きると考えるべきだろう。萎縮そのものは数日で収まるが記憶は二度と元に戻らない。セレニカの症状が何倍も強力に作用するということだ。
というのが添付文書にある文章の本当の意味である。もちろん一般の方はここまで読み取ることは不可能であり、精神科医でもここまで読み取れる人間は多いとは言えない。添付文書など見たことも無い「ヤブ」がかなりの割合を占めているのが「精神科」の実態でもあるが、まともな医者がいないわけでは無いはずだ。それなのになぜ雅子様の症状にも福島の母親殺害事件にも副作用の疑いは全く噴出しないのか?それはこの症状が起きてもけして副作用とは認めないという精神科医学会の暗黙の取り決めがあるからだ。もちろん本当に誰も気付いていないのかも知れないが。
精神疾患が「悪化する」副作用が記されているのだから、「本人の責任で自然に悪化した」などという話がどれだけ患者や一般の人間を馬鹿にした話であるかは言うまでもない。
大体にして雅子様と私の息子が同じような精神疾患を発症し同じような薬を飲み、同じような症状が現れた、という偶然があるわけないではないか。精神科医は認めなくても同じ例が膨大な数存在している。ほとんどが副作用であることにすら気づいていないことに乗じて知らぬ存ぜぬを繰り返してきた精神科医のとんでもない犯罪である。一人また一人とこの副作用の被害者がメールを寄せてくれているのが何よりの証拠である。


息子に起きたこの副作用の記録は下記を参照してほしい。
toshio1131.web.fc2.com


 


 

雅子様に副作用を発症させた「医者という病気」

私なりの研究結果を良心的と言われる精神科医にも送ってみた。評価してもらえるなど夢にも思ってもいないが何か研究のきっかけになればと思ってのことだ。

感想が送られてきたが案の定ボロクソにけなされた。専門書を並べた相手に寄せ集めの理論を持って行っても相手にならないくらいは十分わかっているつもりだ。突っ込みどころ満載なのだろう。とはいえその内容はどうも隅から隅まで読んでの批判ということではないようだ。素人の文章などきちんと読んでいられないと言うことなのだろうが、それならいっそ批判などしないでほしい、まあ理論的にかなわないのは致し方ないしわかりきっていたことだ。

問題なのは理論の否定ではない。その後「素人が余計な口出しをするな」というお決まりのセリフが飛び出すのだ。このセリフは他の精神科医からも言われたことがある。

ふざけるな、である。

私は好きでこんな金にもならないことをしているわけではない。薬の添付文書にも書いてあるのに副作用では無いと言い張り、何が起きているのかを明確に説明することさえ誰もできなかったではないか。自分で真相を探るより納得する方法がなかっただけに過ぎないというのに。

素人は黙っていろ、専門家に任せておけと言うなら、どうしていつまでたっても真相は明らかにされないのだろう。どうして雅子様がいつまでも批判の的にされていなければならないのだろう。何度も言うが雅子様の症状は薬の添付文書に書いてある通りなのだ。その日本語を読める精神科医がこの国には一人もいなのだ。「申し訳ございません副作用でした」と専門家が認めさえすれば皇太子はどれほど救われ、国民の見方も変わることだろう。そんなことすらできない精神科医に素人は引っ込んでろなどと言われる覚えはない。大体にして膨大な数発症している「性格が変わる」副作用をまじめに研究した専門家がただの一人も存在していないではないか。誰もやらないから仕方なく素人がやっているだけである。

さらに「自分の経験でものを考えるな」というのだ。3年の間、何が起きているのかどうして回復していくのかを24時間見続けてきた人間よりも、わずか5分や10分の診察でわかったようなふりをする精神科医の方が知識があるというのだからあきれるのを通り越して笑ってしまう。どうして患者の言うことを聴こうとしないのだろう、もっと実際に起きていることに向き合えば解決がどれだけ早かったことだろう。こんなことだからいつまでも真相は明らかにされないのだ。

医者にとって患者や一般人は自分たちよりもはるかに下層の「ゴミ」程度のものでしかないのだろう。良心的な医者も普通の医者も何も変わらない。こんな人種に命や人生を預けていることを考えたら背筋が寒くなってくる。


また一人同じ体験をされた方からメールをいただいた。すさまじいことに幼児化した自分の記録を自分でつづっていたと言うのだから驚きだ。「感情が幼児化した」と私しか使ったことがない言葉を書き綴っている。本当に起きていることなのになぜ精神科医は認めようとしないのだろう。

息子に起きた副作用の3年の記録は下記を参照してほしい。考察部分は未更新の部分があることをご容赦いただきたい。
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過度のアルコールが前頭葉を萎縮させる事実から導かれる驚愕の結論

過度のアルコール摂取が前頭葉を萎縮させること、さらに依存症を発症している患者では感情脳の部位である海馬、海馬傍回などを萎縮させるという事実がすでに明らかになっている。これは多くの専門家が言っていることなので私の言うことよりはるかに信頼できる。

その症状はアルコールを飲まない状態において記憶、知識、言語にはほとんど影響がなく、理性の欠落、易怒性、攻撃性などが強くなるなど「性格が変わる」というもので、これは息子に起きた副作用、そして膨大な数起きている「性格が変わる」副作用と同じではないか。同じ現象がシンナーや麻薬や覚醒剤で起きることもすでに周知の事実だという。

以前に前頭葉だけが萎縮する理由がわからないと書いたが、アルコールなどでも脳血管性認知症やピック病と同じく前頭葉を萎縮させ「性格を変える」ことがすでに証明されているのだから私のいらぬ心配だったようだ。まあ、海馬など感情脳の部位も萎縮させる事実もあるのだからどちらも間違っていないということにしておこう。

ほとんどの人は場所や物といった記憶や知識、言語などと感情「心、人格、理性」の記憶が全く別の場所に記録されているという事実そのものを知らないが、一般記憶や知識は側頭葉、感情記憶は前頭葉の一部分に記録されているらしい。ただ、依存症が海馬など感情脳の萎縮によるものだと考えれば、感情の幼児化によって飲んではいけない、やめるべきだという抑制が働かなくなる理由が明確になると私は考える。

アルコールによる脳の萎縮はずいぶん研究されていて著述も多いようだ。MRIなどの検査によって前頭葉、特に感情を司る部分に顕著な萎縮が見られるのだという。その原因についてはまだよくわかっていないらしいが、感情脳と関わりの深いことは確かなのだろう。

感情の記憶「心」というものは薄紙を一枚一枚重ねるように日々の成長を積み重ねて出来上がっている。子どもと大人の違いは知識や記憶の量ではなくこの「心」の違いなのだ。理性、品格、寛容といったものは子どもには備わっていないことは誰でも知っている。それが人と話したことや読んだ本の内容から生まれるものではなく、その時感じた「感情の記憶」の積み重ねによって作り上げられているものなのだ。感情記憶の喪失が前頭葉の萎縮によるものだとすれば、萎縮により脳細胞や神経ネットワークが破壊されることによってその記憶を外側から皮を剝くように消していってしまうのだと思われる。映像や言語化できるような一般記憶、知識には全く異常がないのに「感情」だけが幼児化することによって脱抑(欲求、欲望を抑える理性が欠落する)という症状が起き、わがまま、言葉の悪化、興奮、犯罪、暴力といったような「性格が変わる」現象が現れるのだ。

最悪の場合私の息子のように「赤ん坊」の状態に感情がリセットされることになる。これは一部の特異な遺伝体質を持つ人間に対しては著しい萎縮が起きるということを示している。すべてのスキルが失われた感情は正常な記憶知識をコントロールする事ができなくなって「解離性障害」を引き起こすのだろう。精神科医は解離性障害の回復時に感情が赤ん坊になる「退行」が起きると言ったが、そもそも順番が間違っているのだ。

赤ん坊になった12歳の息子は汚い言葉を使い、いう事の聞けないわがままで暴力を振るう別人となり、動物を虐待し幼児の遊びに夢中になった。おんぶや抱っこを要求し勉強には全く興味を示さなくなり学校には行かなくなった。そして不思議な事に赤ん坊が育つように長い時間をかけてまともな人間に戻って行ったのである。アルコールによる萎縮も酒を断てば回復するというのだから全く同じことなのだろう。

学生の頃、シンナーを吸うと「脳が縮む」と誰かに言われたような覚えがある。都市伝説のようなものかと思っていたのだが、実際にそれは起きる事であってそれによって「性格が変わる」という後遺症が引き起こされるのだ。アルコールや薬物による依存症や犯罪、異常行動は前頭葉の萎縮によって半永久的に感情記憶が消去され、感情が幼児や赤ん坊の状態にリセットされることによって起きるという結論が簡単に導かれ、抗不安薬や抗うつ薬が同じ現象を引き起こすと考えればすべてのつじつまが合うことになる。

私は素人だから結論にたどりつくまでこんなに時間がかかってしまったが、「専門家」ならわけない、実に簡単な理論のはずだ。なぜ多くの精神科医はこんな簡単な答えも出せなかったのか?なぜ多くのジャーナリストはこのことに疑問を持とうとしなかったのか?すべての専門家が製薬会社に金で雇われているのではないか?そんな疑いすら持ってしまう。


すべての事実から導かれた結論は次のようなものである。

・抗不安薬、抗うつ薬など精神科の薬は510%という高確率で前頭葉を萎縮させ一般記憶、知識、言語などには全く影響を及ぼさず、「感情(理性、人格、心)」だけを半永久的に幼児化すること。
・現れる症状はその人間の持つ本来の人間性によって異なるが、一般的にわがまま、興奮、欲求、欲望を抑えることができない、言葉が汚くなる、子供っぽくなる、易怒性、攻撃性、暴力的になる、刃物や武器、戦争、テロなどに興味を持つ、犯罪を起こすなどの症状が急に現れること。
・一時的な症状も見られるが、典型的なのは半永久的なもので薬を止めても短時間で回復することはない。子どもが成長するようにゆっくりと長い時間をかけて回復して行くこと。
・雅子様のこれまでの経過にすべてつじつまが合うことからこの副作用に間違いないこと。
・福島母親殺害事件、秋田連続児童殺害事件、八戸一家殺害放火事件、西鉄バスジャック事件、池田小事件、全日空機ハイジャック事件などをはじめ国内の不可解な凶悪事件、米で連続している銃乱射事件の原因に間違いないこと。
・発症直後のMRIPET検査、脳波検査などで証明が可能であること

息子に起きたこの副作用の記録は下記を参照してほしい。
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雅子様の微笑みと悪い噂の整合性

オランダ訪問で満面の微笑みを浮かべた雅子様の姿が何度もテレビで流れた。隣で爽やかに微笑む皇太子の姿と合わせて10年前と変わらぬものを感じた国民も多いはずだ。
もちろん話を聴けたわけでもなく、映像だけで性格がわかるはずもないのだが、あの姿から性格の悪さを想像できた人はいないだろう。これまで週刊誌で流れてきた芳しくない噂に眉をひそめてきた多くの国民が雅子様ファンに戻ったことは事実だろう。
そうなると悪い噂は何だったのだろうという疑問が沸いてくる。10年前適応障害を発症するまでは悪い噂などなかったことは誰でも知っている。適応障害の一つの症状として「性格が悪くなり」療養によって回復したと言えばそれまでなのだろうが、適応障害で「性格が悪くなる」などということがあるのかということがそもそも疑問である。
ほとんどの国民は専門家である精神科医の言うことを信じるのだろうが、適応障害(実際には強迫性障害やうつ病)が悪化して性格が極端に変わることはあり得ない。多少の気持ちの起伏はもちろんあるし、やりきれなさから自暴自棄になって皇太子に当たるなどということはあるだろうが、第三者に向かって暴言を吐いたり「わがまま」になったりする症状は「薬を飲まない」限り絶対にない。
抗不安薬や抗うつ薬を服用すれば興奮、焦燥感、不安、攻撃性などと言った「性格が変わる」副作用があることが知られているし、製薬会社も認めている。しかしこれらの症状は一時的なものであり薬を止めれば収まるとされていて、ずっと薬を服用してきたのなら話は違うが10年という長期間「性格が悪かった」ことの説明にはならない。
それでは週刊誌のネタが嘘だったのか?もともと週刊誌の話など信頼するに足るものではないが、多くの著名人も公に批判していることからするとあながち嘘とも思えない。それに皇太子の「人格否定」発言は間違いなく事実である。わかっていない方も多いだろうがあの発言は天皇家の人間が「絶対にしてはいけない」行為だ。政治家でも公私は分けるようだが天皇家の人間に公私の区別はない。すべてが公であって「私」を出すことはタブー中のタブーである。その掟を破って発言したということは「ただ事」ではないのだ。あの発言で皇太子は宮内庁からも天皇家からも孤立することになった。それでもあの発言をしたのは雅子様の人格を否定する発言があったこと、そう思われる「事実」があったこと、それが雅子様本来のものではないという皇太子の叫びだったのだ。
適応障害が発症するまでは「性格が悪い」事実はなかったことを皇太子の発言が証明している。大体にしてあの聡明な皇太子がそんな性格の悪い女性を選ぶはずがないではないか。適応障害を発症してどういうわけか「性格が悪く」なり10年をかけて回復し元の雅子様に戻りつつある、というのが事実なのだろう。
実は強迫性障害やうつ病などを発症した人間が半永久的に「性格が変わった」という例が膨大な数存在している。それはすべて精神科医を受診した後で起きていることであることは調べればわかるはずだ。薬を飲まなければ「精神疾患が悪化した」はずのこの症状はけして起きない。
私の息子は12歳の時抗不安薬を飲んだことによって大きく性格が変わり感情だけが「赤ん坊」になっ。た。記憶知識には何の損傷も無く脳波が赤ん坊のものとなり、憤怒失神という赤ん坊の発作が起きるようになったのだから本当に赤ん坊になったのだ。目の前で起きない限り誰も信じることができないその症状は下記を参照されたい。
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そう、「性格が変わった」「性格が悪くなった」というのは感情が半永久的に幼児化したということなのだ。幼児や赤ん坊はわがままで抑制が効かず理性を持っていないものなのだ。薬は前頭葉を萎縮させ長い時間をかけて築き上げた「心」の記憶を消去する。消去された「心」は赤ん坊が成長するようにゆっくりと成長することで回復する。反抗期、思春期を再び繰り返しながら再び大人になって行くが、周囲の人間はそれを理解できずに叱責や疎外によって幼児を追いつめて行く。そのストレスと正常な記憶知識をコントロールすることができずに凶悪犯罪などに繋がって行くのだ。福島母親殺害事件、秋田連続児童殺害事件、米で連続する銃乱射事件などはすべてこの副作用の特徴が見て取れる。こんな簡単なことにどうして誰も気が付かないのだろう。ばかばかしいなどと思わない方がいい。これが事実であることは調べればすぐにわかる程度の事なのだ。

雅子様オランダ公務 小和田家随行の真相

雅子様のオランダ訪問に小和田家の両親が密かに随行していた、という週刊誌の記事があった。記事を読んだわけではないが、いくら心配だからと言って天皇家に嫁いだ50近い娘についていく両親の「非常識」さ、それを望んだ雅子様の「わがまま」と許した皇太子の「優柔不断」さを批判する内容なのだと思われる。

確かに常識的に考えればわがままと過保護が過ぎる事態だろう。しかし、もし雅子様が小学生や中学生だったとしたら「当たり前」の行動だろう。初めての公務でたくさんの知らない人に会う不安でどうしようもなくなり、「お母さん助けて、怖いから一緒に行って」と考えるのも当然だろう。

何を言っているのか、雅子様は50近い「大人」だし、過去に何度も公務を経験しているではないか、と100人中100人が考えるだろうが事実は違っている。雅子様は適応障害の治療に処方された「抗不安薬」の副作用によって前頭葉が萎縮、脳梗塞と同じ状態が起きたことによって知識記憶は全く問題がないまま「感情」だけが半永久的に「幼児化」したのだ。幼児化した感情は赤ん坊が育つように再び多くの経験を繰り返すことによって「大人」に成長していくしかない。「わがまま」などと言われた奇言奇行は幼い感情が正常な記憶知識をコントロールすることができなくなった事による症状なのだ。
たくさんの人に会って話した記憶も公務の記憶もあるのだがそれに伴って形成された、スキル、経験値が0にリセットされてしまっているのだ。今の雅子様にとってはすべてが「初体験」であって不安で不安でしかたがなくて当たり前なのだ。
???一般の方には何を言っているのか理解しがたいことだろう。私だって同じことが息子に起きるまでは信じることなどできなかった。しかしこれは本当に起きたことなのだ。雅子様は10年前「大人の記憶を持った赤ん坊」にされた。そこから長い長い時間を経て中学生程度まで感情は成長し、公務にもチャレンジできるようになったのだ。
雅子様が公務に不安を感じるのは小学生か中学生なのだから当たり前であって非常識と言われようがこの副作用がのケアとしては極めて適切な措置である。皇太子は幼児化した雅子様の感情に気付いているからそれを許し、小和田家に随行をお願いしたのだろう。そうまでして税金泥棒とまで言われた雅子様の名誉を回復させようとした作戦は成功し、これまで批判の矢を向けていた多くの国民は「雅子様ファン」に戻った。皇太子の軽やかな笑顔の意味はそこにある。
ばかばかしいと言う前にこれまでに報道されたすべての出来事を振り返ってみるといい。私の言っていることをあてはめればすべてのつじつまが合うことが誰にでもわかるはずだ。これ以上つじつまの合う話をした人間はいない。よく考えてみるといい、公務をこなせるようになった雅子様の肉声を聞くことができないのはどうしてなのか?
週刊誌よ、下らないことを取材している暇があったら皇太子妃に「悪魔の薬」を処方したバカな精神科医を追求したらどうだ。大事なスポンサーだから無理ということか。これが新聞もテレビも週刊誌も書かないまぎれもない「事実」である。

息子に起きた驚愕の副作用の3年に及ぶ記録は下記を参照してほしい。
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精神科の薬が精神障害を「悪化」させる

ホームページを読んだ方からメールで症例が寄せられている


広島県 主婦

吉村様の経験されたことと同じような経験をしています。

私の方は、30代の娘です。たまたま、昨日、拝見して、ただただ驚いています。娘の場合は、かなりの友人を失ってきました。ずっと、わけがわからず、昨日まで、過ごしてきました。(略)

・・・

この方は雅子様と同じ「性格が変わった」症状である。副作用であることに全く気付かずどうしたのだろう、何が起きたのだろうとただ悩み苦しんでいた。このような方は膨大な数存在している。


岡山市 主婦

うちの息子(六年生)も二年前から全く、本当に全く同じ状況でした。激しい暴力、奇声、退行。こんなの、うちだけかと思っていました…。学校の先生、医者、児童相談所、誰も理解してくれず、いろんな限界をとうに越していました。激しく暴れるようになったのは精神科でもらった薬を飲み始めた後でした。(略)

・・・

この方は息子と同じように発達障害があり、赤ん坊までリセットされてしまった例である。

私の書いていることが嘘や出まかせ、勘違いなどであったならなぜ同じような症例が存在するのだろうか。

薬を飲んで激しく暴れるようになって止むなく入院させることになったらしいのだが入院中はとても落ち着いておとなしかったとのこと、しかし退院した後地獄のような日々が始まったという。この顛末は西鉄バスジャック事件の事例にそっくりだ。病院から抜け出すため演技をしたのではないかと言われたが、私の息子の場合も病院に行ったり救急車に乗ったりすると解離性障害が収まり、おとなしくなって何事もなかったようになってしまう傾向があった。これはある程度の緊張が働くことによって解離性障害の発症、「別の人格」に意識が乗っ取られる状態が起きないということなのだ。幼児化した感情にとって目的のための演技は絶対的に不可能なのだ。

軽度発達障害の子供が神経症を発症させただけなのに、精神科の治療を受けながら重度の知的障害があると言われるまで「悪化」したのはどうしてなのだろう?精神科医の言うように精神障害が悪化したのなら放っておけば統合失調症や廃人に至ってしまうはずだが、この事例では精神科から見放されて薬を止めて2年経った今現在回復に向かっているという、これはどういうことなのだろう?私の息子も精神科の治療を受けながら「精神障害が悪化した」が、ゲームとアニメだけの日々を過ごしていてもそれ以上悪化せず長い時間をかけて回復して行った。これは精神科の治療、つまり抗不安薬や抗うつ薬による治療が効果があるどころか「悪化」させる副作用をとんでもない確率で発症させる紛れもない証明に他ならない。
抗不安薬や抗うつ薬には自殺企図、不安感、焦燥感、興奮、攻撃性が増すなどの一時的な副作用のほかに脳の萎縮(脳梗塞)が引き起こされることによって感情記憶が消去され、半永久的に感情(人格、理性)だけが赤ん坊や幼児の状態にリセットされる。わがままになった、自己中心的になった、乱暴になった、欲望に歯止めが利かなくなったなど半永久的に「性格が変わる」驚愕の副作用が高頻度で発症する。福島母親殺害事件、秋田連続児童殺害事件やアメリカで続発する銃乱射事件、雅子様の異常行動は幼児化した感情が正常な記憶をコントロールすることができなくなった結果なのだ。
被害者は数万人を超える。精神科医はこれほど明確な事実を一切認めることない。

息子に起きた驚愕の副作用の3年の記録は下記を参照してほしい
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効き目の無い「抗うつ薬」で奪われた人生

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構によるSSRI,SNRIなどの抗うつ薬の医薬品添付文書が近く改訂されるそうである。

内容は、「18歳未満にこれらの薬剤が効果が無いこと」が記載されるというのだから驚きだ。

つまり効き目が無い薬を何十年も処方し続けていたということなのだからこれはとんでもない「詐欺」以外の何物でもない。

これまで何度も副作用の危険性や効果への疑問が投げかけられ、一時18歳未満への投与が禁止されたこともあったのに製薬会社や精神科医の反発で覆され、そして再び効果の無いことが発表されたのである。もちろん反発している精神科医は多い。

効果が無いだけなら「詐欺」で済むがほとんどの場合自殺や不安感、焦燥感などの副作用が発症し、凶悪事件に繋がるような重大な副作用も高確率で発症する。これは重大な「犯罪」である。しかも心の問題だから精神科医は本人の病気の責任にして副作用を認めることは一切ないのだ。

認めることはなくても副作用の訴えは数多く寄せられ、無視できない範囲になって明るみに出ないうちに無かったことにしようということなのかもしれない。これで少しは副作用患者が減るのかもしれないが同じ危険性を持つ「抗不安薬」などは対象になっていない。

ところで、18歳未満に効き目の無い薬が大人に効くのだろうか?どちらにしても抗うつ薬の効果があるのは10%程度と言われている。これ以外の患者には「効果が無い」のではなくほとんどが副作用に見舞われるのである。

私の妻は抗うつ薬の服用はとうに止めているが最近まで睡眠薬と睡眠導入剤の服用は続けていた。しかし不安感や焦燥感が強く、どうにもおかしい様子が続いていたので「その結果死んだとしても薬でおかしくなるよりは増し」と決心してすべての薬を止めさせた。するとどうだろう、数日は不眠などの離脱症状とも思える症状が出たが不安感も焦燥感も消え、数年ぶりにまともな「人間」に戻ったのだ。導入剤としていつのまにか処方されていたのが抗うつ薬の一種だったことに気付かなかったのはうかつだった。不安を抑え、おだやかで眠り易くするはずの薬が正反対の副作用を起こすのだ。妻の症状がまれではないはずで、これでは精神科に行った人間の多くが自殺するのは当然だろう。要するに妻がずっとおかしかったのは「うつ病」のせいではなく薬の副作用だったのだ。抗うつ薬がうつ病に効果があるなどというのは「薬を飲まないと生きていけない、死んでしまう」というような強迫観念の結果でしかないのだ。何という人生の無駄遣いをしてしまったのだろう。妻はまだ生きていたから良かったが・・・。

精神科の薬は興奮、攻撃性が増す、不安感、焦燥感、自殺企図などの一時的な副作用を引き起こす。これは薬を止めれば収まる。しかしこれらの一時的な副作用とは別に脳の萎縮によって半永久的に「感情」だけが幼児化する副作用が起きる。雅子様の奇行、福島の母親殺害事件、秋田連続児童殺害事件、米国で起きている銃乱射事件などはこの副作用によるものであることは状況から見て間違いない。

私の中学一年の息子は2粒の「抗不安薬」によって知識記憶はそのままに感情だけが「赤ん坊」になった。それがどういうことなのか、何が起きるのか、なぜ凶悪事件に繋がるのか・・・3年の詳細な記録とそこから導かれた恐るべき結論は下記を参照してほしい。
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この副作用は十数人に一人程度という高確率で発症する可能性が高い。息子の例はけして「まれ」ではない。

「効き目の無い薬」で奪われた数万を超える人生の重みなど製薬会社や精神科医にとってはどうでもいいことなのだろう


抗不安薬が魚の性格を変える!

スウェーデンの大学研究チームが驚愕の研究成果を発表!

今年2月、スウェーデンのウメオ大学の研究チームが抗不安薬オキサゼパム製剤を含む水の中で成育した淡水魚パーチの性質が大胆になり反社会性が高まることを米の学会で発表した。

それによると人口密集地帯の排水と同程度の薬物濃度の水で飼育されたパーチは群れを離れて単独で行動する傾向が高くなるというのだ。

通常パーチは警戒心が強く群れで餌を追う。これは種の存続と繁栄をかけた本能的行動で、単独で行動すれば敵に捕食される可能性が高まる。さらに食事のペースも早くなり、生態系のバランスを崩しかねないと指摘している。

米の科学雑誌に掲載され学会でも発表されたこの研究成果は生態系への影響を懸念した発表だが、それに留まらない衝撃的な内容を含んでいる。

魚の話だろう?などと考えるのはどうかしている。人口密集地帯の排水程度というのは抗不安薬使用者の排せつ物に含まれる成分が他の排水で薄まったごく微量の濃度であって、それが魚の性格を変えてしまうというのである。人間が服用している濃度は何千倍、何万倍という単位になるだろう。魚に影響はあっても人間の性格は変えないなどと考える方が非科学的だ。これが私の考えを裏付けるものであることは間違いない。

「抗不安薬」に限定された研究であることもこれまでなかった例である。しかし「何で今頃?」という疑問もわいてくる。抗不安薬が発売されてから随分時間が経っている。製薬会社の治験で動物実験も行われているはずで、その時にこのような結果が出ていることは間違いないはずなのだが故意にそれを隠匿していたのだとしたら大変な問題ではないだろうか。

私の息子は「抗不安薬」によって知識記憶はそのままに「感情」だけが赤ん坊になるという驚愕の副作用に見舞われた。もちろん「性格」はとてつもなく変わった。中学1年生がだっこおんぶを異要求し、かくれんぼや基地遊びに熱中する。欲求を抑えられなくなり、ゲームは始めたらやめられず、食べたいものを食べたいだけ食べ買いたいものを買いたいだけ買う、欲求が通らなければ暴力をふるい暴れる。歯磨きや入浴、着替えさえ嫌がるようになり勉強には全く興味を持たなくなった。もともとそんな性格だったのだろうと思われるだろうが、薬を飲むまでは多少の遅れはあっても間違いなく普通の子だった。脳波が赤ん坊のものとなり、憤怒失神という赤ん坊の病気が起き、医師も認めた事実である。

赤ん坊になった事実は認めても副作用であることは認めなかった。それは副作用によって半永久的に「性格が変わる」「感情だけが幼児化する」というようなことはあり得ないという公式見解が製薬会社から出されているからだ。しかし現実は全く違っていてネット上にもたくさんの訴えがある。

人間の性格も間違いなく魚と同じように変わっていく。しかし知識や記憶が正常なことから変化を読み取ることが困難となり、何が起きているのかさえ研究されることがなかったのだ。

なぜ「性格が変わる」のか?薬によって前頭葉が萎縮し脳梗塞と同じ現象が起きて脳細胞が破壊され、感情記憶が喪失し半永久的に「感情」だけが幼児化するのがその原因である。私が3年間に渡って息子の副作用を記録し導いた理論で、不可解な凶悪犯罪のすべての謎が解けていく。真実はここにあるのに誰も信じようとしないことが悲しい。

息子の3年間の記録は下記をご参照願いたい。
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皇太子は何も悪くない

抗不安薬の驚愕の副作用によって「別人」にさせられた雅子様を必死に守ろうとする皇太子の愛の深さを理解しようとしない皇室と国民


雅子様が公の席に顔を出すようになったら週刊誌の批判の的は皇太子となったようだ。

天皇が懸念を口にされたとか、公務より静養色の強いスペイン外遊の批判など・・・。

どう考えても皇太子が悪者にされているとしか思えない。その理由は皇室の慣例や周囲の進言を無視してかたくなに雅子様をかばうように行動する姿なのだろう。確かに天皇家の歴史の中ではこのような行動をとった方はいないはずだ。

その本当の理由を知らない者にとっては「象徴たるものの身勝手な行動」はゆゆしき問題なのだろう。妻が病気だろうが仕事を優先し、立場をわきまえて行動するのが男尊女卑の日本の伝統、天皇家の常識ということなのだろう。

だが、時代は変わった。男女平等、厨房男子、イクメンの時代である。同じ人間であることを認めた天皇家が変わっても悪くはない。妻が病気ならば付きっ切りで看病するのが現代の夫婦の一つの姿だろう。

問題は雅子様が病気なのかどうかということだ。公の場に顔を出すようになり、一目見には元気そうにも見える・・・という国民目線と同じく担当医も皇室関係者も天皇皇后も「もう回復しているのではないか」という考え方をしていることがうかがえる。それなのに必要以上に雅子様をかばうように、隠すように、いや、雅子様の言うなり行動しているようにも見える皇太子に不信感を募らせているというところなのだろう。

なぜ皇太子は身勝手な行動を続けるのか?その理由は雅子様が「回復していない」から、しかもそれを知るのが皇太子以外にはいないからだ。

???・・・という方がほとんどだろう。

人の良い皇太子は、すでに回復している「性格の悪い」雅子様に支配され、いいように操られている・・・わけでは無い。強い意志を持って「回復しない」雅子様を支え、守り、回復に導いているのだ。ますますわからない?

雅子様が「適応障害」であった時期はとても短い。治療が行われて精神科医によって「抗不安薬」が処方され、それまでの「適応障害」は姿を消した代わりに新たな症状が現れた。抗不安薬の副作用である。

この副作用は十数人に一人程度の高確率で発症する。従って全国では数万を超える被害者が存在することになるが、精神科医も専門家も製薬会社もその存在を知らない。「そんなバカなことあるわけない」と誰でも思うだろうがこれは「事実」である。なぜなら皇太子の行動がすべてを物語っているからだ。

抗不安薬はある特定の体質を持った人間の感情を司る前頭葉に直接作用し、脳梗塞と同じ現象、を起こし脳細胞や神経細胞ネットワークを破壊する。それによって人間の「感情」(人格、理性)だけが赤ん坊や幼児の状態に「半永久的」にリセットされる。その結果、全く同じ体と知識記憶を持つが、「理性」を失い「人格」を奪われた「別人」が形成されることになる。これは一種の「統合失調症」である。現れる症状は、性格が悪くなる、品格を失う、言葉遣いが汚くなる、わがままになる、欲求を抑えられなくなる、責任感・義務感の喪失、甘えん坊になる、喜怒哀楽が激しくなる、攻撃的になる、暴力的になる・・・といったものである。

「バカバカしい」ほとんどの方がそう思う事は間違いないだろうがこれは私の息子に間違いなく起きた副作用である。12歳の息子は2粒の抗不安薬で「赤ん坊」にされた。赤ん坊の脳波となり「憤怒失神」という赤ん坊の症状が現れたのだから間違いない。もちろん医師は「もともと持っていたものが薬で促進された」といって副作用である事を認めなかったが、促進するのなら「副作用」以外の何者でもないだろう。さらに人家もまばらな田舎でわずか2キロ先に同じ症例の子どもがいた事、脳梗塞を起こした伯父の後遺症が酷似していた事、雅子様の奇行が同じ症状である事、皇太子の言動・行動が私の思いと同じことを知った時、紛れもない副作用であり、とんでもなく多発している事実に気付いた。

そんな話聞いたことも無い。医師、専門家が否定し、精神科医療を批判する人権団体も認めていない副作用など存在するわけがない。そう言われてしまうのも無理は無い。

しかし、それなら起きている事実をどう説明するのか?雅子様の状態も、人権団体が副作用である事を告発しながらもつじつまの合わない不可解な凶悪事件も、この副作用を当てはめればすべての疑問点が解決されるのはどういうことなのか。

「バカバカしい」「あり得ない」そういう人間の常識と既成概念を超えたところにこの副作用は存在している。多くの人は「記憶」と「感情」が脳の別の場所に記憶された「全く別のもの」であることにさえ気づいていない。抗不安薬、抗うつ薬といった「安定剤」としか思われていない薬が「半永久的な脳のダメージ」を引き起こすという想定を持っていない。以前の状態を知る家族以外にはたとえ医師であってもその症状を読み取る事が出来ない。家族の訴えは警察でも信用されない、医療でも同様である。こうして多くの被害者は副作用である事にさえ気づかず、気付いた一部の人たちも誰にも認められず口を閉ざしていくことになり闇から闇に葬られてきたのだ。

皇太子が批判され、孤立してもなお頑なに雅子様を守ろうとするのは、誰も皇太子の訴えを認めないからだ。医師も宮内庁も天皇も誰も信じようとしないからだ。皇太子は必死に訴えてきた、薬を飲んでからおかしくなった事、もともとの性格などではないこと、一見何でもないように見えても公務など出来るような状態ではないこと、自分以外に守ってあげられる人間がいないこと・・・しかし誰もそれを信じようとしなかった。どんなに悔しい思いをされたであろう皇太子は口を閉ざし、いつか雅子様が自分が愛した女性に戻る事を信じ、何を犠牲にしても雅子様を守ろうとした。天皇家よりも人間である方を選んだ素晴らしい夫であり、本当の人格者である。

皇太子を孤立から救う唯一の方法はこの副作用を認めることだ。雅子様も皇太子も悪くない事、何も間違った事をしていない事を証明することなのだが道のりは遠い。皇太子は何が起きているのかすでに理解している。理由は判然としなくても「子供」になったことを受け入れ、再成長の途上にあることを認識し見守っている。

この副作用は治療法が無く、ただ再び成長するのを待つしかない。反抗期や思春期を経て再び「大人」へと成長していく。そのスピードは通常の成長よりはやや早いと考えられるもののとてつもなく長い時間を必要とする。雅子様は副作用を発症してから10年になるが、その間薬を再投与された可能性もあるので感情年齢はまだ20歳には達していないと思われ、ストレスの多い環境では正常な成長が阻害される可能性も高い。いくら皇太子が守ろうとしても周囲の無知と無理解がストレスを生む事は間違いないだろう。

息子に起きた副作用の3年の記録とそこから導かれた驚くべきその正体の考察は下記を参照してほしい。検証手段を持たない素人には仮説としてしか表現するしかないがすべてのつじつまが合う事だけは確かである。

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拝啓 皇太子様 皇太子の愛した雅子様の行方

拝啓 皇太子様


「私の愛した雅子はどこへ行ってしまったのか」
太子が何千回も何万回も繰り返した問いに私はおそらく唯一答えることができる人間です。
一般参賀に雅子様が出席されたとことで安心されたのでしょう、久しぶりに心からの笑顔を拝見することができたことうれしく思います。雅子様も外見からはお元気そうに見え、最近は公用へのご出席も増えているようで何よりですが、まだ完治されたという発表はされていないようですし、まだ発言も聞かれません。
孤独で悲しく、苦しい、長い歳月を過ごされて来られたことと思います。雅子様が天皇家という化石のような世界に適応できず、ストレスによって帯状疱疹を発症し、その後適応障害と診断されたまではほぼ国民が知る通りでしょう。
 公の行事や人に会うことに恐怖を感じるようになり、ふさぎ込み、時には泣きながら自分はここに来るべきではなかった、皇太子にふさわしい人間ではなかったと繰り返したことと思います。天皇家の人間が神経症を発症したことを認めたくない周りの人間が適応障害というあやふやな表現にしてしまいましたが、具体的には強迫性障害、軽度のうつ病の症状を示されていたのだと思います。自分が結婚を望んだことで雅子様を追い込み、苦しめてしまった自責の念を強く感じられていたことでしょう。もちろんそのような症状があっても雅子様は皇太子の知る雅子様には違いありませんでした。
 ところがある日を境に雅子様の様子が一変しました。国民が知ることはほんの一部ですがご家庭の中ではかなり悲惨なことが起きていたはずです。それまでのように泣いたり、ふさぎ込んだりすることはなくなりましたが、そのかわり異常な興奮状態となり、不可解な言動や行動が見られるようになりました。言葉遣いが乱暴になり、欲求を抑えることができず、食べたいものを食べたいだけ食べ、欲しいものを次から次に買ってしまう・・・あまりの傍若無人ぶりをたしなめると怒りを露わにし、一度も向けたことのない敵意を向け、時には暴力を振るうようなこともあったのではないでしょうか。ニュースや国際問題に興味を示されなくなって品があるとは言えない民放の番組を見るようになり、自分の立場ややるべきことを認識することができず公の行事や人に会うことをあからさまに拒否されるようになり、周囲の人間の悪口を公然と口にするようにもなりました。家事や育児に興味を示さなくなり自分の脱いだ服さえ片付けることもできなくなってしまったかも知れません。皇太子はあまりの出来事に呆然とし何が起きているのか理解できぬまま言うことを聞き面倒を見ることしかできなかったことでしょう。もちろん雅子様は自分がおかしいことに全く気が付いていません。
 あまりにも様子がおかしいことから前日処方された抗不安薬の副作用なのではと疑われ、医師にそのことを伝えると笑いながら「そのような副作用はありません、安全な薬ですからご心配には及びません。万一副作用であれば数日で収まりますから様子を見てください」と言われました。しかし2日、3日、一週間・・・いつまでたっても症状は改善することはありませんでした。診察後は自分の悪口を言いつけられたような心理が働き怒りをぶつけてくるようなこともあったと思います。
 まるで子供のようにわがままで喜怒哀楽の激しい性格になってしまいましたが、身体的には健康で寝込んでいるわけでもありません。雅子様の異常な状態を誰にも悟られないように慣れない家事や育児、雅子様の身の回りの世話を皇太子自身がこなされたのだと思います。皇太子に対する尊敬や異性としての愛情を示すことは全くなくなりました。「私の愛した雅子はどこへ行ってしまったのか」そう頭の中で繰り返しながら甲斐甲斐しく世話をされる悲しみはどれほどのものだったでしょう。
 ある朝目覚めたら以前の雅子様がいて、やさしく「お早うございます」と声をかけてくれる。雅子様の寝顔を見つめて何度そんなことを思われたことでしょう。それが叶うことはなく、何が起きているのかわからぬまま時は過ぎて行きました。愛された雅子様を失った喪失感、焦燥感、何もできない無力感、自分が追いつめた自責の念に押しつぶされそうになりながらもよくご自分を保たれました。
 愛子様のお世話もほとんどされなくなりました。朝起きるのも遅くなり学校の準備も皇太子がされていたのだと思います。本を読み聞かせることもお勉強を見てあげることもできず、その一方で愛子様にそれまでとは違う異常な執着を見せるようになり、遊びとなるとまるで友達と遊ぶように本気になって遊ばれるようになりました。次第に雅子様の愛子様への異常な執着が母性によるものではなく、幼い友情のようなものであること気付かれたと思います。
 信頼できる方に雅子様の状態を話しましたが「そんなバカな話聞いたことが無い」「何かの思いすごしなのでは」と相手にしてもらえず、それから誰にも話そうとされなくなりました。皇室関係者はもちろん、秘密など持ったこともない天皇や皇后、ご兄弟にも固く口を閉ざすようになりました。固く口を閉ざすことで様々な憶測を呼び「人格否定」発言に繋がりました。雅子様の状態が「もともとの性格」なのではという一部の関係者の発言に対して「私の愛した雅子はそんな性格などではなかった、今は病気で異常な状態にあるだけなのだ」という叫びだったのでしょう。しかし言葉と裏腹に雅子様は元に戻ることはありませんでした。
 一見上は健康で何事も無いように見え、話もとりあえずは合わせることもできる、どこがどのように悪いのか第三者は首をひねるしかなく、「わがままで性格の悪い雅子様を皇太子が甘やかしているだけ」そう陰口をささやかれ、どれほど口惜しい思いをされたことでしょう。誰に話しても信じてもらえず、雅子様のプライドを守るため口をつぐむことを選ばれたのでしょう。できるだけ人に会わず、外出も避け、雅子様が人目に触れないように腐心なさいました。とはいっても寝込んでいるわけでもないのにすべての行事を避けることも、本人が出かけたいというのを止めることも難しかったでしょうから何か不測の事態が起きないか不安な毎日だったろうと思われます。第三者の前では多少の緊張が働き極端に異常な状態は見られないのですがすべてを隠すことは難しく週刊誌などに情報が漏れだしてしまったのでしょう。何をしでかすかわからない雅子様を置いて公用で出かけなければならない時は気が気ではなかったと思います。天皇家内での沈黙は不信感を呼び孤立は深まっていくばかりでした。どれだけ孤独でお辛い日々だったことでしょう、最大の理解者であるはずの雅子様がその苦しみを理解することが叶わぬ存在になってしまったのですから。自分を愛してくれることのない雅子様を愛し続け、二人の子供を育てるように面倒を見続ける皇太子の愛の深さに胸を打たれます。
 多くの国民はこの話をバカバカしいつくり話だと思うでしょう、皇太子のおっしゃることすら信じてもらえなかったのですから無理もありませんが、これまでの経過や漏れている情報を重ね合わせてみれば、もはや適応障害でもなく新型うつでも、もともとの性格でもないことくらいは誰にもわかりそうなものなのですが。
 皇太子だけは何故自分しか知らないはずのことを知っているのかと愕然とされることでしょう。まるで見ていたように話ができるのは私の息子に同じことが起きたからです。12歳の息子はある日突然人格を奪われ同じ記憶を持つ赤ん坊にされてしまいました。同じ絶望、喪失感、苦しみ、悲しみを長い間味わいました。私は3年の間何が起きているのか記録を取り、調べ、研究しました。それによって導かれた驚くべき結論は下記をご参照ください。
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 最初の問いの答えを出します。皇太子の愛された雅子様はもうこの世に存在していません。そこにいらっしゃるのは同じ体と同じ記憶を持った別人です。雅子様は抗不安薬(または抗うつ薬)の副作用によって人格を奪われたのです。具体的には前頭葉が萎縮して脳梗塞と同じ現象が起き、神経細胞の死滅あるいは神経細胞ネットワークの破壊によって、知識記憶はそのまま「感情(人格、理性)」だけが幼児か赤ん坊の状態にリセットされるのです。脳梗塞の後遺症に同じ症状があるのを確認しています。わがままで聞き分けのない幼児が大人の体と記憶を持つとどうなるかという恐ろしい人体実験です。リセットされた感情は新しい環境の下で子供が成長するようにゆっくりと成長します。40歳の雅子様に戻るには40年近い歳月が必要ということになり、しかも成長した人格は以前の人格とは全く別のものになって行くので、成長した雅子様が皇太子を愛するような人格を持つかどうかはわからないのです。
 皇太子の愛した雅子様は抗不安薬によって殺されました。この副作用は510%という高い確率で発症していると思われますが精神科医は一切認めることはありませんし、ほとんどは知識さえありません。多くの症例がありながら家族でさえ「おかしくなった」「性格が変わった」というような認識しかできず副作用であることに気づかない場合がほとんどです。息子の場合もたくさんの精神科医や関係者と話をしましたが副作用であることは誰一人認めず、このようなことが「起こりうる」という知識を持っていたのは医大の医師一人だけでした。世界的に見ても知識がある専門家はごくわずかでまともな研究もされたことがありません。しかし薬の添付文書には控えめな記述があり、日本で急増している不可解な凶悪事件やアメリカで起きている多くの銃乱射事件の原因であると私は考えています。
 たった一粒の薬が半永久的に人格だけを奪ってしまう?そんな映画やアニメのようなことがあるわけ無い、医師であろうと専門家であろうとそういう既成概念から抜け出すことができないのですから国民は誰でもそう思うに違いありません。私や皇太子のように目の前でそれを見ない限り信じることができないことは仕方ないことなのでしょう。しかし実際には何万という数の人達が雅子様のように「もともとの悪い性格」「発達障害」「人格障害」とされて人生を失っているのです。
 雅子様にも皇太子にも何の落ち度も罪もありません。すべてはこの副作用を否定し続けた精神科医と製薬会社の責任です。この手紙を直接手渡すことができたらいくらかでも皇太子の心が安らぐのではと思いますがそれは叶わぬことなのでしょう。
 大分回復された様子が見受けられます。いつか皇太子の愛を受け入れることができるまで成長されれば皇太子を愛するようになれるかもしれません。その日が来ることを私も心から願っています。それまで少しでもストレスから遠ざけて穏やかな心を育まれるよう見守ってあげていただければと思います。もう身構える必要も口を閉ざす必要もありません、すべては明らかにされます。これまで十分ご努力されました、どうぞご自愛ください。

敬具

雅子様の奇行は抗不安薬の驚愕の副作用によるものです

雅子様は抗不安薬の副作用によって知識記憶はそのままに「人格」だけを半永久的に奪われた。
抗不安薬を服用すると高頻度で「わがまま」「言葉遣いが悪くなる」「欲望を抑えることができなくなる」「性格が悪くなる」「乱暴になる」「暴力をふるう」「幼児のような甘え」などの症状が現れる。薬をやめても長い間回復することはない。これは前頭葉なの萎縮により、ピック病や認知症と同じ「性格が変わる」副作用が起きることによるものだ。知識記憶に何の問題がないまま「感情」だけが幼児や赤ん坊の状態に半永久的にリセットされる。これは私の息子にも起きた紛れもない事実であるがその実態はほとんど知る人がいない。

雅子様(この呼び方には違和感があるが通称として使わせていただく)の話題が相変わらず週刊誌にぎわしている。

雅子妃にネグレクトされた「東宮大夫」、「皇室に生じた確執の芽」「美智子皇后」が嘆いた「雅子妃」の「紀子妃」妨害、など芳しくないタイトルが踊っている。多くの方が抱く「ご成婚の頃とまるで別人のよう」という思い・・・そう、雅子様は同じ記憶を持った「別人」になったのだ。

何をばかなことを思われるだろうが私の息子に同じことが間違いなく起きた。雅子様は適応障害の治療に処方された「抗不安薬」(精神科治療薬、他にSSRIなども同じような副作用を起こす)の副作用によって知識記憶には全く問題がないまま「感情」だけが半永久的に幼児化する症状が現れたのである。言ってみれば「感情の記憶喪失」であり、症状は子供のようなわがまま、甘え、興奮、攻撃性、奇言奇行などである。

ばかばかしい、そんな副作用聞いたこともない、と言われるだろう。そう、この副作用は精神科医も専門家も誰一人認めていない。しかし中学生の息子は2粒の薬で知識記憶は全く問題の無いまま間違いなく「赤ん坊」にさせられた。お疑いの方は下記の三年間の詳細な記録をご参照いただきたい。

http://toshio1131.web.fc2.com/

この副作用は被害者の家族でさえ副作用であることに気付かない場合がほとんどだが、人家もまばらな田舎でわずか二キロ先に同じ症例が存在し、高確率で起きていることは疑う余地がない。福島で起きた母親殺害事件の少年も「抗不安薬」を飲んで別人のように性格が変わり事件を起こした。他の多くの不可解な凶悪事件の原因もこの副作用によるものである可能性が高い。脳で何が起きどのような症状を引き起こすか、なぜ誰も知らないのかなどについては先ほどのホームページ第二部をご参照いただきたい。

雅子様の話題に戻ろう。大事なことは雅子様が以前からそのようなわがままな性格だったのかということだ。小和田家のご両親、友人に可能なら聞いてみたいと思うが「そんな人じゃなかった」という結論は見えている。人の性格は変わるものではあるが現在置かれている立場でわがままや公務の拒否など平気で出来るような性格になることは考えられない。適応障害が悪化したと担当の精神科医は言いたいのだろうが悪化した結果がわがままや奇行だというのだろうか?そんなことははっきり言って非科学的極まりない理論であり、責任回避のための詭弁でしかない。雅子様が週刊誌をにぎわすような行為をする理由が存在していないのだ。もちろん新型うつ病などではありえない。

一度この副作用を起こせば再び成長するのを待つしかない。それはとてつもない長い時間を必要とし、新たな環境で学習しながら「別の人格」が形成されることになる。幼児が成長するのと同じように愛情満ちた、ストレスの少ない安心できる環境が必要である。だが多くの場合周りの人間はこの副作用を理解できず、性格が変わった、悪くなったと嘆き悲しみ、逆に多くのストレスを与え歪んだ性格が形成されていくことになる。残念ながら雅子様はあまりにもストレスの多すぎる環境にあるから以前のような性格へ成長できるかどうかは疑問が残る。未成長の幼児的感情とともに、すでに雅子様は以前とは違う「歪んだ性格」を持ち合わせてしまったのではないだろうかとも思われる。愛子様への異常な執着も「母性」ではなく、唯一の親友として守りたいという感情でしかないと思われ、皇太子への尊敬や愛情といった感情も今は存在していないだろう。
もう二度と国民は「おやさしい笑顔」を見ることはかなわないかもしれない。すべては適応障害に追い込んだ天皇家という化石のような化け物と、知らないとはいえ危険な抗不安薬を処方した精神科医の責任である。週刊誌はその深淵を探ろうともせず天皇家不適合の雅子様を追い出そうとしているとしか思えない報道を繰り返している。雅子様には何の罪もない、ただの被害者に過ぎない。皇太子の無念さを思うとき胸がえぐられる思いがする。

雅子様はなぜ回復しないのか?

雅子様の異常行動は薬の副作用による「退行」が原因ではないか?前頭葉の萎縮によって知識記憶はそのままに感情だけが幼児化する驚愕の副作用は信じられないほど多発している。


 皇太子と結婚して天皇家の一員となった世に言う雅子様が「適応障害」という病状に見舞われてからずいぶんと長い闘病生活が続いている。
 天皇家に全く興味はないのだが、天皇家という一人の人間が人間として存在できない世界へ適応出来なかった雅子様は「まともな人間」だったと私はとても好感を持っている。天皇家にありながらその雅子様をかばい、悪しき伝統から守ろうとする皇太子の姿もまた好感が持てると私は思っている。
 しかし最近雅子さまの異常な行動に対するバッシングが本来味方であるはずの女性週刊誌からも聞こえてくる。愛子様への異常な執着、異常なわがままとしか思えぬ行動、公務や天皇家に対する拒否反応・・・。一向に回復の兆しが見えないばかりでなく、結婚された当時の印象とはまるで別人のような様子が窺えるのはどうしてなのだろう。雅子様はこんな方では無かったはずと思っているのは私ばかりではあるまい。
 そもそもリークされている情報が正しいのかどうかも疑わしいところではあるが、どうも私には雅子さまが薬の副作用によって息子と同じ「感情記憶の喪失」(一種の統合失調症)を起こしているのではと思えてならない。
 常識的に考えると適応障害の治療にはカウンセリングとともに抗不安薬が処方されているはずだ。断続的に使用されていると思われるこの抗不安薬の副作用によって前頭葉が萎縮し、一般記憶や知識はそのままに「感情」だけが半永久的に幼児化する「感情記憶の喪失」が起きたのではないだろうか。「性格が悪くなった」としか周囲の人間に受け止められない全ての異常と思える行動は幼児化した感情が異常の無い知識や記憶をコントロールする事が出来ないことによるものだと思われる。この副作用は一粒の薬で数年以上に渡る異常行動を引き起こす。負の性格や負の記憶は持ち合わせていないだろうから凶悪事件を起こすような素因はあろうはずもない。子どもじみたわがままや甘え、感情の爆発、被害妄想、といったことが主な症状だろう。第三者がいれば緊張によりある程度の平静が保てるが家族だけになればかなり悲惨な状況が起こっているのではないだろうか。要するに同じ知識記憶を持った性格の悪い別人になってしまうということだ。
 公務を避けているというよりは余りの異常ぶりに公の場へ出る事を天皇家や側近が避けているというのが本当の所ではないだろうか。懸命にかばっている皇太子もそのわがままぶりに手を焼き、憔悴しているといのが本当の所ではないだろうか。もちろんとても優しい方であろうと見受けられるから適応障害の範囲として心の病気としか思っていないだろうし、そこまで追い込んでしまったのは自分でもあると自責の念を持たれているのも確かだろうと思われる。当然のことながら雅子様には何の罪も落ち度もない。
はっきり言うが「雅子様がもともとそんな悪い性格で、そのわがままを皇太子が許している」などと本当に思っている方がいるとしたらあまりにも馬鹿げているし、皇太子もずいぶんバカにされたものだ。皇太子はあなた方が考えるよりも聡明で人間味溢れた人物であり、天皇家の中でも稀有な存在である。その人が「わがままで性格の悪い」伴侶を選ぶと思っているのだろうか。そこには「やむを得ない理由」が存在するのだ。
 関わっている精神科医はこの副作用を知らない。国内最高レベルのはずの精神科医でも添付文書にあるはずの副作用の知識も持っていないのである。思ったように回復しない、いやかえって悪化しているとも思える症状に焦りを感じているのだろう、週刊誌やマスコミの記事が病気を悪くしているなどと言っているというから笑ってしまう。精神科医は「心の病」を治せないという象徴なのだろう。
 回復させるには皇太子の命がけの覚悟が必要だと思う。皇太子という立場を投げ捨て、天皇家や周囲いの人間と闘うつもりがあれば救える可能性がある。専属の医者の言うことを否定しなければならないのだから
・・・。薬をやめ安心出来るストレスの無い環境で子どもを育てるように愛情を持って感情を成長させなくてはならない。それでも皇太子に対して異性としての愛情が蘇るまでは十年以上の歳月が必要だろうし、根本的な心の病は環境を変えぬ限り再発する。この副作用は感情を司るといわれる前頭葉が萎縮・破壊されることによって起こる。萎縮によって神経細胞のネットワークが破壊され長い時間をかけて形成された感情記憶(理性、愛情、社会性)が消滅し、赤ん坊や幼児の状態にリセットされてしまう。これはたった一粒の薬で起き、再び長い時間をかけて「成長」する以外に回復の道は無い。
私の息子に起きたこの副作用の詳細な記録は下記を参照してほしい。
http://toshio1131.web.fc2.com/


 


 

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