精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

通り魔

門真市一家殺傷事件 統合失調症が引き起こす惨劇

19日大阪府門真市で近くにに住む24歳の男が住宅に侵入し一家四人を刃物で刺し死傷させる事件が起きた。家族は犯人と面識がなくトラブルもなかった。逮捕された犯人は「はっきり覚えていない。今は動揺している」と話しているという。

18日にも千葉県浦安市で32歳の女が路上で見知らぬ3人を次々と刺しけがをさせる事件が起きている。犯人は「悩みがあった」などと供述しているという。

 これだけの事件を起こしながら「覚えていない」「悩みがあった」などふざけるんじゃあないと誰しも思うだろうがこれは「病気」によるものであって本人に明確な責任能力があるかというのは難しい問題となる。性格が悪いのが病気?と思われる向きも多いだろうが理性や人格という「正気」を司る前頭葉が制御機能を失うことによって起きる「統合失調症」という病気である。このような事件は現在の判定基準では診断できない可能性が高いので精神科医はこの病気を説明することができない。

この病気はストレス及び麻薬・覚せい剤などの違法薬物、睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬などの精神科の薬によって引き起こされる。長い間この関連性は否定され続けてきたが東京大学大学院医学系研究科 附属疾患生命工学センターの最先端研究によって明確に裏付けられた。精神科の薬は実は「統合失調症促進薬」だったのだ。

もちろんすべての人にこの症状が起こるわけではない。ストレスホルモンの分解に問題のある「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人、思春期に多発する。この遺伝特性は日本人には610人に1人という高確率で存在すると考えられるのであなたやあなたの家族がいつこのような事件を起こすことになってもけして不思議ではないということよく考えていただきたい。とんでもない奴だ!と重罪に処しても次の事件を防ぐことはできないし、犯人もなぜ自分がそんなことをしたのか分らぬまま刑に服すことになる。

この二つの事件の犯人は逮捕後幾分正気を取り戻しているからおそらく原因は何らかの薬物だと考えられるだろう。違法薬物なら仕方ないが精神科の薬なら本人には何の責任もない。真実はあなたが考えるよりはるかに恐ろしい。

お疑いの方は下記ホームページさらに東大のプレリリースをご参照いただきたい。
http://toshioy001.wix.com/tougou
http://news.mynavi.jp/news/2013/08/29/176/

釧路通り魔事件 精神科が作り出した統合失調症が原因!

釧路市のショッピングモールで悲惨な通り魔事件が起きた。

笑みを浮かべながら「仕事を成し遂げたように」次々と人を刺す姿はもはや人間ではない。

勤務先の人は「真面目で温厚、こんなことをするような人間ではない」と証言する。あまりにも違いすぎるその人間像はどういうことなのか?3,4日前に「不安定なので病院に行った方がいいかな」と泣いていたというその時まではけして「殺人鬼」ではなく、事件の朝まで真面目に仕事をしていた。一日足らずの時間に彼はまるで別人の殺人鬼に豹変したのだ。このことを説明できるのが私だけなのはあまりにも不思議な話である。

彼は「統合失調症で悩んでいた」と自ら告白している。この事件の原因は「理性、社会性。良心、愛情」という「人格」が崩壊し、幻聴や妄想に支配される「統合失調症」が原因である。無論精神科に通院していたことは間違いない。統合失調症と診断されていてもその日の朝まで仕事ができていたのだから症状は軽かったはずだ。通院し薬を飲んでいたにも関わらず「平気で人を殺す化け物」にまで悪化したのはおかしすぎる・・・。

精神科で処方される抗うつ薬・抗不安薬(睡眠薬)さらには統合失調症の治療薬であるはずの抗精神病薬も実は「統合失調症促進薬」なのである。バカなことを言っていると思われるだろうが薬の添付文書には「攻撃性が増す」「脳の萎縮」「精神疾患の悪化」と明記されている。

統合失調症はストレス時に過剰分泌されるストレスホルモンによって前頭葉が萎縮することで発症する。いまだにそのメカニズムは明らかにされていない。

ストレスホルモンには多くの種類があり興奮剤、麻酔薬、抗不安薬、睡眠薬などの成分と「同じ」ものであることがすでに明らかになっている。お解りになるだろうか?精神科の薬は「ストレスホルモン」そのものなのである。したがって統合失調症が悪化するのは「当たり前」なのだ。そんなことがあるはずがない、治っている人もいるじゃないか?と言う方もいるだろうがそれは「治っているように見える」にすぎない。そこには「からくり」が存在する。抗うつ薬にはうつ症状を和らげる効果、抗不安薬には沈静・睡眠・抗不安効果、抗精神病薬には興奮を抑える効果があること自体は間違いない。しかし日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ方、子ども・思春期の方には「統合失調症促進薬」として働く。この作用は一時的な「心神喪失」ではなく半永久的なものである。この犯人は時間が経っても後悔することも謝罪することもない。

福岡県八女市で起きた連続殺人事件にも睡眠薬が関わっている。事実でない「妄想」に捕らわれ二人の人間を殺そうとするのは睡眠薬によって引き起こされる「統合失調症」の症状なのだ。

私は次の事件を防ぎたくて8年の間このことを訴え続けてきたが誰も聞く耳を持たなかった。何の罪もない人間を「殺人鬼」にし何の罪もない人の命を奪う・・・もうこの悲惨な悲しみの連鎖を止めよう。

精神科医は誰もこのことを否定できるだけの根拠を持っていない。科学的には私の言っていることの方が正しく立証も簡単にできる。すでに動物実験で結論が出ている。

詳細は下記を参照してほしい。
http://toshioy001.wix.com/tougou

日野市中学3年による通り魔事件 ストレスが引き起こす統合失調症

東京・日野市で中学3年生の少年が面識のない男性の足を包丁で刺し、警察官に襲いかかり逮捕された。少年は男性を刺したあとかぎ縄を振り回しながらパトカーのボンネットをたたき後方の窓ガラスもたたき割った。その後うめき声を上げながら警察官の方へと突進し警察官は威嚇射撃した。

「少年は、ふらふらふらふら、ここらへん、ずっと左右にふらふらしていて。そのまんま、いきなり服を脱ぎ始めて。脱いで、そのへんに投げ捨てた途端、警官の方に対峙(たいじ)して。警官の方に、どっちに包丁を持っていたかわからないですけど、そのまま、だーっと突進した途端に、パンって音がして」という目撃証言がある。

少年は、警察官が発砲する直前も、異様な言動をしていたようだった。調べに対し、「警察官を攻撃して、拳銃を撃ってほしかった」と話しているという。

 

不可解なことこの上ない事件である。なぜ中学3年生が面識のない人を刺し、威嚇射撃を受けるまで暴れ続けたのか?もちろん非行歴があったわけでも犯罪歴があったわけでもない。

犯行の一部始終をみればこの少年が「キチガイ」であることは明白だ。動機もあいまい、警察に捕まることもむしろ望んでいるかのよう、わけのわからない供述、反省も後悔もない・・・。まさに理解不能な「キチガイ」である。

少年は生まれつき頭がおかしかったわけではない。ごく普通の中学生が思春期に入って情緒不安定となり不登校気味だった、というだけでしかない。何が少年をおぞましい「キチガイ」にしたのか?その大きな原因が「ストレス」である。

思春期はただでさえほとんどの人が精神的に不安定になることは多くの人が知っている。その理由は「発情期」に当たるからである。発情期の動物が気性が荒くなり攻撃的になることは知っている方も多いだろう。それと同じことが同じ生物である人間にも起きるということなのだ。性ホルモンが理性や社会性を司る前頭葉の機能を低下させることによって起きるのが思春期の不安定さであり、そこにストレスが加わることによって起きるのが家庭内暴力などの現象である。もちろん通常は一時的なもので長期的に持続するものではない。しかし今回の事件のように半永久的に性格が変わり「キチガイ」と化してしまうことも少なくない。これが「統合失調症」という病気である。統合失調症は「妄想や幻聴が起きる不治の病」と思われる方も多いだろうが前頭葉の萎縮によって理性や社会性が半永久的に失われることによって起きる「病気」である。お疑いの方は岡田尊司氏の著書をご参照いただきたい。一般的な統合失調症のイメージが全く「間違っている」ことがおわかりになるだろう。だが多くの精神科医はこの事実を知らない。したがってこの少年も統合失調症とは診断されない。これだけの症状が出ていればMRIによって前頭葉の萎縮が、脳波検査によって「爬虫類の脳波」が間違いなく観測されるはずなのだがそれが行われることはない。

この症状は「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に多発する。この特性は日本人に多く「発達障害」の特性を持つ子供はほとんどが「ストレスに弱い遺伝特性」を持っているとみて間違いない。発達障害を持つ思春期の子供たちは統合失調症を起こす確率が極めて高いのだ。

一般的に思春期の不登校や引きこもり、精神的な不安定を精神科医に相談すれば睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬などが処方される。しかしこれらの薬は統合失調症を100%悪化させる。なぜならストレス時に過剰分泌されるストレスホルモンは睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬と「同じ成分」なのだから当たり前である。ストレスに弱い遺伝特性ではない大人にとってはそれぞれの薬がある程度効果を発揮するが思春期の子供、特にストレスによって何らかの症状を発症している子供にとっては「悪魔」の薬となる。ストレスに弱い遺伝特性を持つ方は大人になっても統合失調症の危険性が高い。

統合失調症と診断されれば「抗精神病薬」が処方される。これは暴れたりするのを防ぐ「大人しくさせる薬で「治療薬」ではない。それどころか回復を遅らせ、症状を悪化させることさえある。

このでたらめな精神科医療の真実が明らかにされるのはいったいいつなのだろう。こんな簡単なことがどうしてわからないのだろう?

この少年はこの世のものではない妄想に取りつかれて事件を起こしたのだ。なぜそのことを証明し少年を救おうという精神科医がいないのか?あまりにも情けない。親の育て方も学校の教育も何一つ関連しないのだ。

 

十分な根拠によって裏付けられた理論の詳細は下記を参照してほしい。
http://toshioy001.wix.com/tougou

和歌山中学3年生による通り魔事件は抗不安薬の副作用

精神科通院している少年による事件がまた起きた。

9日和歌山で起きた中学三年生による通り魔事件。38歳の女性を包丁で刺し重傷を負わせたというものである。

少年は女性と面識がない。友人とけんかをするなど問題行動があったほか刃物に興味をもっていたことが明らかにされているがそのことと事件が直結するわけではない。

少年は昨年11月から精神科の治療を受けている。精神的に不安定だった、と言われているのだから「抗不安薬」が処方されていたことは間違いない。

少年が「ストレスに弱い遺伝特性」を持っていたことは明らかで「抗不安薬」を処方すれば100%「統合失調症」が発症する。記憶や知識には問題がないまま、理性、社会性が半永久的に欠落する。動機もあいまい、供述も意味不明という同じパターンが繰り返される。
精神鑑定では何もわからない。脳の精密検査をすればすべてが明らかになる。
脳波が赤ん坊のものとなり、MRIで前頭葉の萎縮が確認されPETで活動の異常が確認される。

科学的根拠はすでに明らかになっている。精神科医よ、もう逃げ場はない、いいかげん罪を認めるべきだろう。これ以上少年を殺人犯にしてはならない。

詳細はホームページへ

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相模原通り魔事件 薬物による統合失調症が原因

相模原市で女性が刺される通り魔事件が起きた。命はとりとめたものの重症だという。

犯人の男は被害者とは面識がなく、刺した後歩いて立ち去り、刃物を持ったままコンビニで買い物をして自宅に戻るという不可解な行動をとった。この異常な行動は「統合失調症」の症状以外の何者でもない。この犯人は何の目的で女性を刺したか自分でもわからないばかりではなく、逃げようともせず、捕まらないための方法もとっていない。「人格」「理性」を失った人間の行動としか考えられないのだがどういうわけかそのことを精神科医は明確に判断することが出来ない。

変質者、異常性格者、危険人物・・・このような事件が起きるとなぜこんな人間を社会に野放しにしておくのか、という議論ばかりが盛んになるが事件の本質は全く別の所に存在する。

この犯人はもともとの統合失調症ではない。前日の夜自宅アパートで奇声をあげていたという証言がある。このことは麻薬・覚醒剤・危険ドラッグなどの薬物、あるいは抗不安薬、抗うつ薬などの精神科の薬を服用していたことを示す事実であり、これらの薬の「副作用」によって「統合失調症」を発症したのである。

薬物の急性毒性として錯乱、幻覚、幻聴、意識障害などがあることは知られている。心神喪失、心神耗弱と呼ばれるものがそれにあたる。しかしそれとは別に慢性(半永久的)中毒症状として統合失調症と「酷似」した症状が起きること知られている。これらの副作用は全員に起きるものではない。副作用の発症には統合失調症を起こしやすい体質であるストレスに弱い遺伝特性「COMT遺伝子多型」が関連している。この特性を持つ人は精神科の薬によっても統合失調症を発症する。抗不安薬は麻薬、抗うつ薬は覚醒剤であるから当たり前の事なのだが・・・。

統合失調症は前頭葉神経細胞の壊死によって起きることがNMDA受容体仮説によって明らかになっている。ストレス、薬物、精神科の薬によって起きる同じ現象によって統合失調症が引き起こされることは科学的に明らかになっている「事実」である。精神科医療が根底から覆ってしまうから認めたくない精神科医が抵抗しているだけのことにすぎない。
記憶、知識には何の損傷もなく「人格、理性、社会性、愛情」を司る前頭葉が細胞の壊死によって初期化される、つまり「感情」だけが赤ん坊以下にリセットされることによって起きるのが統合失調症であり「正気」を半永久的に失うことである。現実と妄想の区別がつかなくなり、善悪の判断もできなくなって欲望を抑えることが出来なくなる。
分かってしまえば不可解なことなど何一つない。この事実をいつまでたっても認めようとしない精神科医はあまりにも愚かだ。この事実は脳波、PETなどの精密検査で間違いなく立証できる。精神鑑定などといういいかげんな方法では何もわからない。
麻薬や覚醒剤は自己責任だから仕方ないが精神科医はこうした異常性格者を毎日毎日生産し続けている。精神科が治療をやめればこのような事件は激減する。何度も言うが私は犯人を擁護したいわけではない。次の犠牲者を無くす方法があると言っているのだ

札幌市の女性からメールをいただいた。
娘さんがうつ症状だったためさまざまな診療科目から検査をしたが異常はなく、精神科に行って薬を処方された後「統合失調症」になったのだという。入院を繰り返し変わり果てた幻聴に支配され暴力的で感情を爆発させる「別人のような」娘さんになすすべなく途方に暮れているとのこと。
それまで統合失調症でなかったのに精神科に行って統合失調症になった。私の息子と同じ「副作用」である証拠である。このような被害者が何万という数存在する、これは「事実」である。
息子に起きた副作用の記録と詳しい考察は下記を参照してほしい。もうこんな事件は起きてほしくない。

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統合失調症と犯罪 薬物、抗不安薬、抗うつ薬が統合失調症を引き起こす


「強きを助け弱きをくじく」ことで有名な週刊誌に柏市通り魔事件の犯人が「統合失調症」だという記事が掲載された。週刊誌がこの手の事件を「病気」だと認めることは珍しい。もっとも、それで「無罪」にするなどとんでもないというような内容であることは間違いないだろうが。

「意味不明な発言をしていて警察は責任能力の有無について慎重に調べている」という文章を最近よく目にする。柏市の事件を始め、アンネの日記事件、黒子のバスケ脅迫事件、札幌幼女誘拐事件、山口連続放火殺害事件・・・。この文章の意味は「頭がおかしい」「キチガイ」(差別用語ではあるが一般市民の認識はこの言葉の方が正しいのであえて使わせていただく)の可能性が高いということだ。この状態は精神病であり病名は「統合失調症」である。最近起きたベビーシッター幼児殺害事件もそういう見方をすれば合点がいく。

ところが精神鑑定では「統合失調症」という結果が出ることは少ない。その大きな理由は週刊誌が危惧するように「無罪」になるからである。被害者が死亡しているような事件では有罪にしなければ世論が収まらないから検察側に有利な診断をする精神鑑定が求められることになり「統合失調症」の人間が裁判で「有罪」とされていく。

統合失調症は以前は「精神分裂病」と呼ばれた精神疾患で「まともなものの考え方ができない」病気である。後天的なものであって、いわゆる「知恵遅れ」ではなく知識記憶はある程度まともだが、幻覚、幻聴、妄想に支配され理解不能な言動や行動が表れるというものである。

統合失調症による犯罪の特徴は、計画的で犯行時の記憶はしっかりしているが、動機があいまいなのはもちろん、計画がずさんで一貫性がなく、多くの証拠を残し、捕まるように誘導さえする。逮捕されても意味不明で妄想のような話をし、初めて人を殺しても罪の意識を感じることもなく、薄笑いを浮かべ反省も後悔も謝罪もない、というようなものだ。

刑罰の意味は本人に罪を認識させ後悔と反省を促す意味と、一般市民に対し「犯罪を犯すとこういう刑が与えられますからやらないでくださいね」という犯罪抑止の意味があるが、統合失調症の犯人に対してはどちらも全く意味をなさない。ただ世論が納得しないから、被害者の気持ちを考えたら、という理由で「有罪」にされていくのである。

「統合失調症」は100人に1人程度が発症する病気と言われている。特に珍しい病気ではなくあなたの周りにも必ずいるということである。「殺人鬼」になるような人間が近くにいると考えれば怖くなるだろうがもちろん「統合失調症」がすぐに「犯罪」に結びつくわけではないのでくれぐれも誤解の無いように。

範囲の広い病気で、その診断基準はかなりあいまいである。「心の病」を扱うクリニックが乱立し知識そのものを持たない精神科医が増えている現実もあり、正確な診断が下されず別の病名をつけられることも多い。

統合失調症がどのような病気であるかわかりやすく解説してみよう。

ネット上の解説では〈幻覚や妄想という症状が特徴的な精神疾患です。それに伴って、人々と交流しながら家庭や社会で生活を営む機能が障害を受け(生活の障害)、「感覚・思考・行動が病気のために歪んでいる」ことを自分で振り返って考えることが難しくなりやすい(病識の障害)、という特徴を併せもっています〉〈実年齢とはかけ離れた感情の状態となり、幻覚、幻聴や妄想、わけのわからない言動や行動が出現する〉という風に表現されている。

脳機能の障害やストレスが原因とされ、脳内化学物質ドーパミンの分泌異常によって引き起こされるというのが定説となっていたが、最近では前頭葉の萎縮が原因だとする専門家もいる。要するにまだ「よくわかっていない」病気なのである。

うつ病の原因は長い間「脳内化学物質セロトニンの分泌異常によって起きる」とされてきたが異論を唱える専門家も多い。要するにセロトニンの分泌異常は原因ではなく結果ではないかということだ。
この間違いと同じことが統合失調症にも当てはまると考えるべきだろう。すべてとは言い切れないが少なくともストレスによって起きる統合失調症の症状はドーパミンの異常では説明できないものが多い。
幻聴、幻覚と言われると?ということになってしまうが、明確な幻聴幻覚が認められる場合は少ないのでその事に目を奪われると病気の正体がつかめなくなる。

わかりやすく解説してみよう。

人の情動行動はおおむね次のような図式で成り立っている。

〈通常の情動行動〉

経験による判断基準    記憶・知識

 (感情の記憶)

↑↓          ↑↓

本能・欲望・欲求 → 理性・社会性・愛情 → 言動・行動

(大脳辺縁系)       (前頭葉)         (大脳)



この図式が統合失調症の場合はこのようになる

〈統合失調症の情動行動〉                  記憶・知識  

              ↑↓

本能・欲望・欲求 → → → → → → → 言動・行動

(大脳辺縁系)       (前頭葉)         (大脳)


例えば上司に理不尽な注意を受けた時に心の中で「いつか殺してやる」と思ったとしよう。もちろんたいていの場合それは行動に移される事はない。それは「殺せば殺人犯として捕まって人生が終わってしまう」「上司にも家族がいる」「理解のある面もあるじゃないか」「そんなこと自分にできるはずもない」というような「理性」が働くからである。もっと身近な「おいしいものをお腹いっぱい食べたい」という欲求を考えてみよう。もし欲求のまま行動していたら「太ってしまう」「お金がかかる」「体に良くない」とほとんどの人は考えるものなのだが誘惑に勝てない一部の人は肥満症になってしまう。これも病的な場合は一種の統合失調症でストレスによって引き起こされる拒食症や過食症といった症状も無論「統合失調症」ということになる。

要するに人間関係や経験を通して学ぶ理性や社会性、愛情などの「感情の記憶」が欠け落ちてしまうことによって起きる症状なのである。(病気の範囲が広いのですべてが当てはまるわけではない)

先にも述べたように後天的なものであってストレスによって発症する。思春期や青年期に多く発症する事が知られていてうつ病と同じような病気と思われていた引きこもり、不登校、適応障害、不安障害、強迫性障害、家庭内暴力などのほとんどが「統合失調症」であることは意外と知られていないし、精神科医さえ知らない「事実」である。

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図引用 思春期の統合失調症とは?
㈱ヘルスクリニック

 http://www.health.ne.jp/library/schizophrenia/index.html


さて、柏市の事件では薬物によって「統合失調症」が発症したことは間違いない。もともと性格が悪かったことも否めないがそれもストレスによる「統合失調症」であって、薬物によって極端に「悪化」したと考えるべきだろう。薬物を服用しても全員が「統合失調症」になるわけではない。統合失調症になる人ならない人の違いはどこにあるのだろう?このことについて研究した人はいない。この点が明確にならない限り「薬物を薄めたもの」ともいえる「抗不安薬」「抗うつ薬」が統合失調症を発症、悪化させることを否定できないではないか。添付文書に「統合失調症の発症、悪化」が間違いなく記載されているのだから間違いない。

ここまで因果関係がはっきりしているのに誰もこの事に触れようとしない。統合失調症と診断されれば「抗精神病薬」が処方されるがまともに診断できないヤブ医者は「抗不安薬」や「抗うつ薬」を処方する。かくして「人工の統合失調症患者」が作られて行く。それなのに「性格の変わる副作用など存在しない」「もともとの精神疾患が悪化した」などと平気な顔をして言っているのだからあきれるよりほかない。この病気について知識を持たないジャーナリストも精神科医の言う事を疑わない。Y新聞の記者は「統合失調症は一生治らないからあなたの言う事は間違っている」と平気で言った。医療担当の記者がこの程度の知識ではこの事実が明らかにされないのも当然としか言いようがない。

統合失調症の発症はストレスホルモンの過剰分泌によってもたらされる何らかの二次生成物が前頭葉を萎縮破壊することによって起きると考えられる。モンゴロイドの一部とコーカソイドの一部、アボリジニにのみ存在するCOMT多型という遺伝特性が発症の鍵を握っている。

この病気によって犯罪を犯した者に必要なのは刑罰ではなく「正しい」医療である。ストレスの無い環境で社会性を学べば多くはまともな人間に戻る事が可能なのである。無罪にして社会に戻す必要はないが刑罰を与えても全く意味がない。刑罰が必要なのは多くの犯罪者を作り出している精神科医療である。

息子に起きたこの副作用の記録と考察は下記を参照してほしい

http://toshioy001.wix.com/tougou




 


 


 

柏市通り魔事件 薬物使用が脳を半永久的に破壊する

千葉県柏市の連続通り魔事件で、逮捕された無職の容疑者(24)の不可解な言動、行動が話題になっている。曖昧な動機、つじつまの合わない行動、不可解な言動・・・。ネット上に残されたおぞましい主義主張。残念ながらとてもまともとは思えない。「頭がおかしい」「キチガイ」としか思えないがそうなれば「責任能力がない」ということになってしまう。人一人が死んでいるのだからそんなこと世間が許すはずが無いし、おかしいとは思っても「言葉が通じないほど」ではないし「心神耗弱」も考えられない、と考えるのは世間も精神科医も大して変わらない。もっともらしい病名をつけながら「責任能力はある」という結論は目に見えている。

 確かに自分の意思で犯行を企て実行に移し、さも目撃者のようにふるまい逮捕された時には「チェックメイト」とつぶやくなど推理小説に出てきそうな凶悪犯そのもので刑罰に処さない理由は見つからない。精神科に通院していたという報道も無い。

どこまで本当なのかはわからないがネット上に生い立ちなどが書き込まれている。複雑な家庭環境の中で歪んだ性格が作られていった様子、学校でも孤立し中学はほとんど行かず、動物虐待や武器への執着、少年院にも2度入ったこと、薬物の使用歴なども綴られている。知識や言語能力に関しては何の問題も感じられず「性格が悪い」ことが如実に窺える。この悪い性格に加えて、「仕事もしない」「社会的に孤立している」などという不満を社会に対する「復讐」という形でぶつける、このような事件の特徴的な側面が浮かび上がってくる。しかし、この症状が「性格」の問題ではなく「脳の病気」であることを専門家であるはずの精神科医ですら知らない。

この犯人は幼い頃から「ストレス」によって正常な「感情の発達」ができなかった。もちろんストレスがあってもすべての人間が歪んだ性格に育つわけでは無い。そこにはストレスに対する耐性という遺伝特性が関係している。ストレスを感じるとストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールという物質が過剰に分泌され前頭葉や大脳辺縁系といった「感情」に関連する脳の部位を破壊することが知られていて、うつ病やさまざまな精神疾患の原因とされている。幼い時期に過剰なストレスにさらされるとこれらの脳の正常な発達が阻害され「幼児のままの感情」と年齢並みの「知識」が同居するちぐはぐな人間が形成されてしまうのもよく知られた事実である。この現象が起きる人間と起きない人間の違いはCOMT多型という遺伝特性だと考えられる。このタイプの人間はアルコールや抗不安薬など「抗不安作用」を持つ物質によって前頭葉が破壊されるのだ。アボリジニは飲酒によって暴力事件や犯罪が多発していることから法律で飲酒が禁止されている。この現象はアルコールによる酩酊やアル中によるものではない。ストレスによっても同じ現象が起きる。
 ストレスも薬物も同じように精神疾患だけでなく暴力や犯罪の原因となりうるということなのだ。この現象は前頭葉が萎縮することによって感情(理性、社会性、人格、愛情)を幼児や赤ん坊の状態に一時的、あるいは半永久的にリセットする。正常な知識・記憶、欲望や本能をコントロールすることが出来なくなって暴力や犯罪を引き起こす。この現象には遺伝子に刻まれた生物としての「生存本能」が関係している可能性が高い。これは一種の「統合失調症」である。
 この病気の詳細を「精神科医」は知らない。その理由は欧米から輸入された精神科医療の体系に人種による遺伝特性は考慮されていないからだ。理由付けが難しい症状に適当な名前をつけて「責任能力はある」と精神鑑定を下すのだ。
 いくら性格が悪くても普通は逮捕されて懲役や死刑になることは望まない。しかし、この犯人はむしろ逮捕されることを望んでいるかのようにふるまっている。この症状が通り魔など凶悪犯罪と結びつくためには強いストレスの継続が必要である。秋葉原事件でもさまざまなストレスに加えてネット投稿サイトでのトラブルで強いストレス状態に置かれた後犯行に至っている。強いストレスが前頭葉を破壊し完全に理性を失うことによって引き起こされる現象であり、これは半永久的な現象なので以前とは全く違う性格が固定されてしまい逮捕後も以前の状態に戻ることはなく罪を認識することも反省することもできない。刑罰は犯罪の抑止とともに反省を促す措置であるがこのような犯人には何の意味も持たず死刑さえ恐れることも無い。

ただ今回の事件には「薬物使用」が関係している。事件時に使用したわけではないが薬物は強いストレス状態を引き起こし通常のストレスとは比べ物にならない脳の破壊を引き起こす。これは半永久的症状であるから使用が何年前でも犯罪と結びつく。動物虐待やおぞましい妄想があっても直接実際の犯罪につながるものではない。「そういう行為がエスカレートして事件に至った」という筋書きはもっともらしいが一線を超えるには脳をさらに破壊し「キチガイ」にするきっかけが必要なのだ。そのきっかけが「強いストレス」「薬物」そして抗うつ薬や抗不安薬といった「精神科の薬」である。そのすべてが脳に同じ作用をもたらし「異常性格者」を作り出す。その根本原因が遺伝特性なのだ。

ストレスがこの世からなくなることはない。不幸な生い立ちが歪んだ性格を生み薬物がそれを悪化させたとしても自分の責任であることは否定できないし刑をまぬがれることもできないだろう。しかし、犯人をたとえ極刑に処してもこの種の事件は減ることはない。この病気を理解し、研究して発症を防ぐ手段を探るしか方法は無い。そして薬物と精神科の薬による副作用だけでも減らせば事件が激減することだけは確かだ。一番大切なことは次の犠牲者を出さないこと、それ以外にない。

息子に起きたこの副作用の記録と考察は下記を参照してほしい(一部未更新)

http://toshioy001.wix.com/tougou

博多通り魔事件判決 副作用で起きた事件に責任能力はあるという判決

2012年10月、福岡市博多区のJR博多駅で通行人を切りつけ、5人に重軽傷を負わせた事件で傷害罪などに問われた無職の男に対し、3日「無差別に通行人を襲った通り魔事件で、危険性も高い」とし、懲役6年6月(求刑・懲役9年)の判決を言い渡された。

 判決によると、12年10月19日夜、自宅で滞納していた家賃などの請求書を見て気分が落ち込み、6日分の抗うつ剤などを服用。その後、博多駅に行き、20日未明に駅構内やロータリー付近などにいた男性6人を包丁で切りつけ、うち5人に約10日間から1か月のけがを負わせた、とされている。

 弁護側は「被告は犯行前に大量に服用した薬によって心神喪失状態で、責任能力はなかった」などと無罪を主張していたが、被告が犯行前や犯行中に母親と携帯電話で「迷惑ばっかりかけてごめん」と話していたことなどを挙げ、「完全責任能力が認められる」と指摘。そのうえで、「被害者3人と示談が成立している」と減軽の理由が述べられている。



 この判決に異論を挟むものは精神科の薬による副作用を目の前で見たもの以外にはいないだろう。「記憶がない」「自分でもわけのわからないうちに事件を起こしていた」というような事でもない限り薬による「心神喪失」は認められる事がない。犯行の記憶もあって母親に電話する意識が存在したのでは「もともとの性格が悪くて故意に犯行に至った」とされてもいたしかたない。しかし、6日分の抗うつ薬を飲んで何も起きないはずがない。もし何も起きないのであればビタミン剤と何も変わらぬものを効果があると誇大宣伝している事にならないだろうか。

効果がなければ副作用が起きる事は間違いない。錯乱、統合失調症の悪化、攻撃性が増す・・・犯罪に直結する副作用が明確に添付文書に記されているのに無罪とされた例は皆無である。その理由は精神科医がどんな副作用が起きるのか知らないからに他ならない。抗不安薬、抗うつ薬はある遺伝特性を持った人間に対し、記憶知識には何の影響も無く「感情」(心、人格、理性、愛情)を「半永久的に」幼児や赤ん坊の状態にリセットする。幼児化した感情が記憶をコントロールできなくなり善悪を判断することも不可能になって犯罪に結びつくのである。この症状の発症には生物学的に明確な理由が存在しスウェーデンの大学の研究で魚に起きることが確かめられている。そういった事実、膨大な数に上る症例を製薬会社と精神科医は無視し研究しようとさえしなかった。

この症状は一種の統合失調症である。統合失調症は記憶知識には何の欠落も無く「感情」をコントロールすることが出来なくなる病気である。通り魔の犯行を行いながら母親に電話したりするつじつまの合わない行動はまさに象徴的である。2007年に福島で起きた母親殺害事件でも母親を殺しバラバラにする猟奇的な行為と首を持って出頭するというようなちぐはぐな行動が見られる。

たった一粒の薬で、記憶知識に全く異常がないのに感情だけが全くの別人になって行くという現象を信じる事が出来るのは、私のようにそれを「目の前で見た」ほんのわずかな人間だけである。常識を超えた所に人間の感情は存在している。都合のいい事だけを寄せ集め責任を他人になすりつけようとしている、と多くの人が思う事は仕方ないが、そのことに気づこうとしない限り「起きる必要のない」犯罪は繰り返され、罪のない多くの人が犠牲になって行く。犯罪者を擁護したいわけではなく、薬を飲まなければ犯罪者にならなかった人間と多くの犯罪者を作り出している精神科医とどちらに罪があるのかという問題である。


息子に起きたこの副作用の記録と考察は下記を参照してほしい(一部未更新)

http://toshioy001.wix.com/tougou

 

名古屋暴走事件の原因は「病気」です

今回は副作用ではなく病気の話をして行こう。

23日に名古屋で起きた乗用車が歩道に突っ込んで歩行者13人をはねた事件。

 現場は多くの人でにぎわう繁華街に近い交差点で、左折する際に歩道に乗り上げて約30メートルにわたって走行。信号待ちなどをしていた1040代の男女計13人を次々とはね、男性1人が腰や足首の骨を折る重傷、12人が軽傷を負った。車はレンタカーで、事件直前に現場から350400メートル離れた営業所で借りたとみられている。

逮捕された無職の30歳の男は「人をはねて殺すつもりでやった」などと供述しているという。

・・・

この事件では精神科に通院していたという報道は無く、違法薬物の使用も確認されていない。睡眠薬や以前飲んだ薬の影響なども考えられるがとりあえず可能性は低いとしておこう。それ見ろ、精神科が関係しなくてもこういう事件は起きるじゃないか、と言われるだろうが最後まで話は聞いていただきたい。

仕事も無く引きこもり気味で孤立しストレスを募らせ、自分の境遇を他人のせいにして犯行に至った、という秋葉原事件やマツダ工場で起きた暴走事件などと同じ構図が当てはめられる。ただ「性格が悪い」のではなく「ストレス」がその要因であることは精神科医も識者も否定しない。

目つきの悪い学生時代の顔写真がテレビで流されもともと性格が悪いのだろうと思い込んでしまいがちだが、「小中学校では温厚でやさしい性格だった」「賢い子どもだった」「あの子がこんな事件を起こすなんて信じられない」というような証言が数多く出ている。ある時点から性格が大きく変わったことがうかがえる。

報道によると何年か前に父親に殴られて頭を怪我しその頃から様子がおかしくなったとも言われている。前頭に直接損傷があって性格が変わってしまうことがないわけでは無いが類似の事件が多いことから考えると可能性は低いだろう。おそらく仕事をしないことなどを咎められて家族とトラブルが増え、大きなストレスを抱えるようになったのではないだろうか。実家に1人で暮らしていたのは家庭内暴力など家族が「一緒に暮らせない」ほどの理由が存在していたと考えられる。

ストレスが性格を変えてしまうこと自体はよく知られている。また、拒食症、過食症などの症状、うつ病や不安障害、適応障害など精神疾患の原因がストレスであることも多くの方がご存じのとおりである。

しかし、ほとんどの方は本人の「もともとの性格」や「物事の考え方」が悪いからだと考えてる。うつ病が脳の「病気」であることが数多く報道されていても、「それって気持ちの持ちようなんでしょう?」などという人が後を絶たない。精神疾患というものは、理解できない人にとっては「本人が悪い」としか考えられないものなのだろう。もちろん私自身も以前はその人たちの側だったかもしれないからそれを責めることはできないのだが。

ストレスによって「性格」が変わるのには明確な理由、理論が存在する。ストレスを感じると扁桃体が刺激されアドレナリンやストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールなどの化学物質が過剰に分泌される。これはストレスを「生命の危機」と勘違いし、「生命を守るため」に迎撃や逃走のための準備をする原始のシステムの作用によるものである。このシステムの何らかのエラーによって前頭葉の萎縮が起きると考えられる。詳細は前の記事にあるのでご参照いただきい。

「キレる」という言葉を知らない人はいないだろう。興奮したり怒りを覚えたりすると別人のように性格が変わって暴力的になる、というものである。多くの人は「性格が悪い」と考えがちだがこれはストレスホルモンによって引き起こされる「本人にはどうすることもできない」現象である。半永久的に性格が変わってしまうのはこの現象が一時的なものではなく半永久的に持続するということなのだ。一時的に「キレる」ことは理解できても「半永久的」にキレるなんてあり得ない、と思われるだろうが秋葉原事件でも他の事件でも完全に以前の人物とは違う「同じ記憶を持った別人」が形成されていることは事件の一部始終、供述内容などをよく観察すればわかることである。

同じストレスを受けても興奮したりキレたりしない人、時々キレる人、半永久的にキレた状態に固定されてしまう人、その違いはどこにあるのだろうか?物事の考え方が悪いから?もともとの性格?・・・ではなく、その人の持っているセトアルデヒド脱水素酵素欠損症という遺伝特性に由来することをほとんど知る人がいない。

本来精神科医の仕事はこの症状が本人にはどうすることもできない「病気」であることを立証し、5%(20人に1人)を超える確率で誰にでも発症する可能性のあること、刑罰を与えても意味の無いこと、ストレスの無い場所で再成長を促せば10年を超える時間はかかっても「まともな人間」に戻ることを社会に訴えることなのだが、この症状の詳細を知る「まともな」精神科医は存在しない。「責任能力はある」などという一般受けするような精神鑑定しかできないヤブ医者ばかりなのだ。それらの理由も前の記事を参照していただきたい。

病気なら致し方ないが暴走事件には他の原因が明確なものもある。覚醒剤や脱法ハーブによる暴走事件、通り魔事件は数多い。同じような事件が「薬」によって引き起こされること自体は間違いない。病気として起きることは薬によって再現することはごく簡単なことで、しかも何百倍、何千倍の効果をもたらすことが可能である。精神科で処方される抗不安薬や抗うつ薬は覚醒剤や脱法ハーブと組成が似た成分が含まれているから、副作用として同じことが起きても全く不思議ではないということなのだ。

確かに自然発生でもこの症状は起きる。しかしそれには強いストレスの継続が不可欠であって、軽いうつ病や不安障害などで精神科に通い「ストレスを低減させるはずの薬」を処方されながら短期間で「殺人犯」になるほど「悪化」するはずはない。精神科医は自然発生する症状があるのをいいことに「もともとの精神疾患が悪化した」と言い続ける。

類似の事件の中でも下関駅暴走事件、祇園暴走事件では精神科の薬が関わっていることが明確だ。同じようで違うこれらの事件に疑問を呈する者はいない。精神科の薬を飲まなければ起きなかった事件でどれだけの人が犠牲になっていることだろう。

「殺人犯を擁護しようというのか」「自分の責任を他人のせいにしようとしている」私のホームページにたまに寄せられる一般市民の声である。私は自分の理論が間違っているのならそれに越したことはないと思っている。単なる妄想ならその方がいいと思っている。都合のいい部分だけを寄せ集めていると言われればそれまでだが、そうは思えない根拠がたくさんありすぎるのだ。それらの根拠を明確な理論とデータを持って否定することの出来る専門家がいるのであればいつでも引き下がるつもりだ。ろくな知識も持たずに感情論で否定する方ではなく、まともに対決できる方の登場を待っている。


息子に起きたこの副作用の記録と考察は下記を参照してほしい(一部未更新)

http://toshioy001.wix.com/tougou


練馬斬りつけ事件は精神科薬の副作用「前頭葉の萎縮」によるもの

28日に練馬区の小学校前の路上で小学生の男子児童3人が男に首などを切りつけられ、1人が重傷、2人が軽傷を負った事件で47歳の男が逮捕された。

あいまいな動機、小学生を狙う不可解さ・・・連続する通り魔事件に共通するパターンである。

意味不明な言葉を発し黙秘しているという犯人。3年前から「精神疾患」で精神科に通院していたという。近所の人の話ではおかしな言動や行動が頻繁に見られ数日前にも自宅から奇声が聞こえたという。

また、キチガイの犯行か、最近増えてるよね、ストレスが多い社会だからなのかね・・・。誰もがそう考えるこの事件の真相は全く違う。

犯人はキチガイでも何でもない、精神科の薬によって同じ記憶知識を持った「別人」にされたのだ。

何をバカなことを言っているのかと多くの方は思うだろう。そういうことが起きることを目の前で見ない限り信じることなどできるはずもない。しかし、私の息子に間違いなく起きた「事実」なのである。

精神科で処方される抗不安薬、抗うつ薬には脳内化学物質を混乱させ一時的に性格を変えてしまう副作用があることは知られている。もちろんこの副作用でも事件の可能性はあるが多くの事件では矛盾が生じてしまう。精神科医は認めていないがさらに恐ろしい副作用が存在し薬の添付文書にも明記されているのだ。

薬はある特定の人間の「感情」を支配する前頭葉を萎縮させる。萎縮によって脳細胞が破壊され知識記憶には全く損傷が無いまま「感情(心、人格、理性)」だけが赤ん坊や幼児の状態に半永久的にリセットされてしまうのだ。
幼児化した感情は正常な知識記憶をコントロールできなくなる。善悪の知識はあっても判断の基準にはならず欲望や悪意を抑えることができなくなってしまうのだ。
何をバカバカしいことを、と多くの人は思うだろう。しかし精神科に通うようになって「性格が変わった」という例が膨大な数存在している。興奮、わがまま、欲求を抑えられない、暴言、暴力、子供じみた行動・・・。ほとんどの人が副作用であることにすら気づかないのをいいことに精神科医は知らぬ存ぜぬを通してきたが被害者は数万人を超える規模で存在する。
練馬の事件はこの副作用による典型的なものである。精神科に通い始めた「精神疾患」というのはうつ病や強迫性障害といったものでいわゆる「キチガイ」といったものではないことが調べればわかってくるはずだ。何度同じことを繰り返せば真実は明らかになるのだろう。犯人を逮捕して刑を与えた所で何も解決しない。真犯人は精神科医と製薬会社なのだ。詳しい脳の検査をすれば簡単に答えが出るはずなのに精神鑑定しか行われない。47歳の知識記憶を持った「赤ん坊」なのだから発達障害やアスペルガー、人格障害、統合失調症などと結論付けられるのは間違いないが、すでに精神科医の範疇を超えているのだから精神鑑定など役に立つはずもない。

一般国民は騙されても仕方ないがジャーナリストはどうしてこのことに疑問を持とうとしないのだろう。ここに真実を見つけた人間が存在しているというのに。

詳しい発症のメカニズムに関しては過去のブログのレポートを、息子の驚くべき副作用の3年の記録は下記を参照してほしい。

toshio1131.web.fc2.com
雅子様の奇行はもとより、福島母親殺害事件、秋田連続児童殺傷事件、西鉄バスジャック事件、米の銃乱射事件、同様の事件とされる池田小事件、寝屋川事件 、奈良幼女殺害事件・・・ほとんどの不可解な事件は精神科に通うようになって症状が悪化、性格が変わって起きていて、「まるで子供のよう」という共通点がある。これは偶然などであろうはずもなく、間違いなくこの副作用によるものである。今回は怪我だけで済んだからよかったものの幼い命が奪われるところだった。もういいかげん気づいてほしい。同じ副作用に苦しんだ家族や本人からたくさんメールをいただいている。私の妄想などではなく「現実」である。私はこの悲しみの連鎖を止めたい。

東陽町通り魔事件の真相

精神科医に異常性格者された元暴力団員


19日東京東陽町駅前で、包丁2本を振り回し男性4人を切りつけた通り魔事件。

逮捕された元暴力団組員の男(49)は「男は「体内に埋め込まれた超音波から『人を刺してみろ』という声が聞こえた」と意味不明な供述をして、検査でアルコールや薬物は検出されず、警視庁は責任能力の有無を調べているという。

男は、現場から約300メートルの都営アパートに母親と住んでいた。05年にも、パチンコ店で20代の男性従業員の腹部を果物ナイフで刺し、傷害容疑で逮捕されている。付近の住民は「普段からブツブツと『殺すぞ』と独り言を言っていたので、怖くて近寄れなかった」。「アパート内の『危険人物』として有名だった」と証言している。近年は、精神科へ通院していたという。

・・・

精神科に通院していた事が明確である。元暴力団員で傷害事件の前科もあり、キレやすく乱暴な性格であった事は間違いないが、大した動機も無いのに不特定多数の人を狙って事件を起こし刑務所に入る事を望むだろうか。

「キチガイ」のしたこと、元暴力団員だから、前科があるから・・・そう簡単に片付けることができないのはグアムの事件と状況がそっくりだからだ。グアムの犯人は元暴力団では無い温厚な青年だった。違法薬物やアルコールが検出されていない点、精神科に通院していた、抗うつ薬を使用していたという点、動機があやふやで不特定多数の人間を殺傷しようとしていること。これらの類似点が偶然の一致だと言うのだろうか。

精神科の薬は前頭葉を萎縮させ理性や人格の基本となる「感所記憶」を消去し「感情だけ」を「半永久的」に幼児や赤ん坊の状態にリセットするという驚くべき副作用を引き起こす。理性を喪失し幼児化した感情が正常な記憶や知識をコントロールする事が出来なくなって起きた事件なのだ。一部でささやかれてきた「一時的」に攻撃性が増すというこれまでの抗うつ薬の副作用は当てはまらない。これまで誰も解明できなかった「性格を半永久的に変える」驚愕の副作用の正体を私がおそらく初めて突き止めた。
福島母親殺害事件、秋田連続児童殺害事件、米コロラド州映画館銃乱射事件・・・これまでにも同様の事件が多数起きている。事件の詳細を調べれば、発達障害やうつ病といったけして重症では無い心の病を持った患者→精神科に行く→おかしくなる、悪化する→事件を起こす→事件の重大性や罪の意識を持つことができない、という同じパターンが浮かび上がってくる。「キチガイ」を作り出したのが精神科医であることは疑う余地などない。どうしてこの単純な図式に誰も気が付かないのか。精神科医や専門家が否定するからだろうが加害者の言うことをどうして信じられるのだろう。
私の中学1年の息子は「抗不安薬」によって感情だけが「赤ん坊」となった。その信じがたい症状の一部始終を3年に渡って記録した。その結果として誰も解けなかったパズルを解くことができた。下記を参照してほしい。
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グアム通り魔事件2 風土病アモックの正体

グアムで起きた無差別殺傷事件は薬物反応が出ないまま精神疾患があったとされ弁護側は無罪を主張しているようだ。容疑者が東南アジア系であることからアモックと呼ばれる風土病ではないかというような噂も流れている。

いくら何でもそれは無いだろうと思って調べてみると実に興味深い話に行き当たった。

マレーシア、インドネシア、フィリピンなどの近代化される以前の部族社会では、アモックと呼ばれる、人を無差別に殺傷する事件が起きていたという。

何か悲しい事があったり、侮辱を受けた後、部族の人との接触を避け、引きこもり、暗い目をして、物思いにふけっているような状態になる。そして、突然武器を手に飛び出し、遭遇した人をかたっぱしから殺傷してしまう。本人が自殺するか殺されるか取り押さえられるまで続き、正常に戻った時には人を殺傷していた時の記憶を失っているというものだ。

特徴として

・ほとんど男性に限られる

・アモックを起こす前に、辛かったり、体面を失うような出来事があり、周囲から引きこもり、うつ状態になる事が多い

・取り押さえられてアモックが終わった場合、虚脱状態になり、後で正常にもどった時、アモックが起きていた時の記憶が失われている事が多い



これらの特徴から精神科医や専門家は極限にさらされた精神が解離性障害や錯乱状態を引き起こしたのではないかと考えているようだ。それは別に東南アジア特有のものでもなさそうだが、背景には部族社会の持つ閉鎖的な慣習、因習があるのではないかとも言われている。

結論から言えば「風土病」ではなく」、ストレスによって自然発生的に解離性障害や錯乱状態が起きるということがずっと昔から存在したということだ。つまり現代において発生する不可解な凶悪事件の一部は「アモック」と同じ症状の可能性がある。

秋葉原事件は精神科や麻薬との関連がないことから、疑いは持っていても感情記憶の喪失を証明することが困難な事件の一つだったがアモックであったことを当てはめればつじつまが合う。

副作用でなくても事件が起きることの証明になったことは私の不見識を認めるしかないが、条件的にアモックが起きていたとして成り立つのは精神科の関係していないごく一部の事件でしかない。アモックが自然発生的に起きることはそれと同じ現象を薬が簡単に起こせる可能性も高いということになる。

「もともと持っていたものが薬で促進された」息子の副作用の時、副作用であることを否定した医大の医師は確かにこう言った。それは一つの事実なのかもしれない。アモックと似た現象を「薬」が促進する「副作用」が高頻度で起きているのだと考えられるのではないか。

強いストレスを受けることで脳が破壊されることを防ぐために解離性障害は起きると言われている。脳が破壊から免れようと分泌する物質が自らを攻撃するアレルギーと同じ理屈なのではないかというようなことを考えたりしている。アモックは強いストレスによって過剰に分泌される自衛的物質によって前頭葉が萎縮し解離性障害か錯乱状態が引き起こされるのではないだろうか。解離性障害や錯乱状態までは至らなくとも感情記憶の喪失は起きる。性格が変わり乱暴で攻撃的になり、錯乱状態の後にも同じことが起きる。この物質と同じ働きを薬が行い人工アモックを多発させるのではないか。

私の息子は薬によって起きるアモックの犠牲になったのかもしれない。錯乱が起き、収まった後に解離性障害が起き、知識記憶に何の損傷がないまま通常の「感情だけ」が半永久的に赤ん坊になった。息子に罪はない。

信じがたいその症状の3年の記録とそこから導かれた驚愕の考察は下記を参照してほしい。

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グアムの事件は抗うつ剤を使用していたという事実があれば副作用であり、全くその事実がなければアモックと考えるべきだろうが、秋葉原事件と違ってやさしく温厚な人間が突然変わるのは不自然としか思えない。事件時に抗うつ薬の反応が出なくても過去に使用歴があればこの副作用は起きる。


 

グアム通り魔事件の真相

グアム通り魔事件の真相 人格を変える抗うつ薬の驚愕の副作用


グアムで起きた通り魔事件は秋葉原事件を彷彿させる。
「最初に車で、できるだけ多くの人を傷つけ、次いで、ナイフで同じようにしようと思っていた」と供述しているというが、動機については語らず、仕事を失った事や失恋したことなどでやけになったのではと憶測されている。
よだれを垂らしながら執拗に襲い続ける異常な状態は薬物による錯乱状態なのではないかとも報道されている。マリファナを売っていたなどという報道もあってのことだろうがいまだに薬物反応が確認されたという発表は無く、温厚な人物で薬物を使用するような人間ではなかったという証言も多い。薬物の使用がなければいくら悩みごとがあったとしても不特定多数の人間を標的にする事件を起こす背景が存在していない。
一方で数年前から抗うつ薬を服用していたという証言が出てきている。情報が錯綜しているので明確な判断が出来る段階ではないが、もし事実であればほぼ副作用に間違いないだろう。
抗うつ薬が薬物のような副作用を起こすわけがない、と考える方も多いだろうが抗うつ薬よりはるかに効き目の弱いとされる「抗不安薬」で私の息子は錯乱状態となった。錯乱状態とそれに続く半錯乱状態(せん妄)の恐ろしさはそれを経験したものでなければわからない。暴れ、叫び、のたうちまわり、止めようとすると恐ろしい暴力を振るう・・・錯乱の状態が収まっても、気に入らない事があると母親の首を本気で締めようとするような状態が数日続く。知らない方はもともとそんな乱暴な性格なのだろうと思われるかもしれないが薬を飲むまではけして親に暴力を振るうような子ではなかったし、多少わがままな所はあってもやさしい所も併せ持った普通の子どもだった。この状態の時ならば平気で人を殺せるし、何を起こしても責任能力など問う事は全く不可能だ。これがいわゆる「心神耗弱」とよばれる状態である。
グアムの犯人は果たして「心神耗弱」状態であったのか?車やナイフを準備し、逮捕後も後悔や反省の弁はなく、精神状態に問題はないとされている。記憶がはっきりしているようだから錯乱状態やせん妄など心神耗弱の可能性は少ない。2週間も前から「怒りを鎮められない」という話をしていたという証言もあることから、明るく、活発、温厚でやさしい性格がある時から変わったことがうかがえる。
精神科の薬には錯乱、せん妄などを含む脳内物質の異常によるとされる「一時的」な副作用がある。興奮、自殺企図、激越、攻撃性が増すなどの症状を示し、存在自体は厚生労働省も認めている。
しかしこのような副作用以外に半永久的に「性格を変える」副作用があることを多くの被害者が訴えている。やさしくおとなしい目立たない人間が薬の服用後にわがままで理性の欠けた人間になり暴力事件を起こしたりしていることが数多く報告されている。しかし製薬会社や精神科医はこの事実を否定し、半永久的な副作用など「起きるはずが無い」こととしているが雅子様の奇行もこの副作用によるものと考えればすべてのつじつまが合う。
アメリカにおける数々の銃乱射事件、福島母親殺害事件、秋田連続児童殺害事件、吹田市タクシー運転手殺害事件・・・「キチガイ」が起こした事件とされるこれらの事件が「心神耗弱」の可能性は無く、おとなしく目立たない人間→精神科受診→性格が変わる・おかしくなる→凶悪事件→事件の重大性を認識できない・反省しない・・・という同じパターンで起きている事をほとんどの人は知らない。
精神科の薬は前頭葉に脳梗塞と同じ半永久的なダメージを与え知識記憶には何の損傷も無いまま「感情記憶」だけを奪い去り、感情を半永久的に幼児や赤ん坊の状態にリセットする。「性格が変わる」のではなく幼児化した感情が正常な知識記憶をコントロールすることができなくなってしまうのだ。善悪の知識はあっても判断できる理性を失って事件を起こすのである。
バカバカしいと思われるだろうがこれは私の息子に間違いなく起きたことだ。副作用であることは認められなかったが錯乱状態の起きる前に別の薬で起き、錯乱状態の後「赤ん坊」の感情になったことが医師によって確認された。私は3年間何が起きているのかを詳細に記録した。その結果これが恐ろしい頻度で発生している薬害であり、ほとんどの不可解な凶悪事件の原因である事を突き止めた。
事件が起きる度何度も警告を出してきたが誰も信じようとしなかった。何人の罪のない命が失われれば真実は明らかになるのだろう。
息子に起きた副作用の3年の記録は下記を参照してほしい。
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この事件自体はまだ未知数が含まれているがおそらくこれまでと同じパターンで「精神科に通院しており、精神疾患が悪化した」とコロラド州映画館銃乱射事件と同じ結論が出されるのだろう。いいかげん気が付いてほしい、これ以上悲しみを積み重ねる必要はない。ばかばかしいと言っている間にまた次の事件が起きて行く。
スウェーデンの大学研究チームが抗不安薬が魚の性格を変えることを発表した。もちろん魚だけだなどと考えない方がいい。精神科薬が半永久的に性格を変え、別人にしてしまうことは事実である。脳波、PET、あらゆる手段で感情と脳の解析を行えば必ずこの事実は証明される。


 

博多通り魔事件は薬物の副作用



 20日にJR博多駅で5人が重軽傷を負った通り魔事件。犯人は26歳の男で「人を切りたかった」などと話しているという。ネット上には茶髪のいかにも悪いことをしそうな顔写真が流れているが、その原因はおそらく麻薬・覚醒剤・脱法ハーブなどの薬物の副作用として「攻撃性が増す」症状が表れたものだろう。薬物の服用が明らかになれば「心神耗弱」として終わって行くのだろう。

 死者が出なかったから良かったものの一つ間違えば取り返しのつかない事件になったかも知れない。このような作用を起こすことがわかっていながら薬物の取り締まりはあまりにもお粗末なものでしかない。

もちろん精神科の薬の可能性もある。一部の人間にとって精神科の薬は覚醒剤などと同じ副作用を引き起こす。錯乱、半錯乱状態を作り出し、理性を失い妄想、被害妄想が拡大し全く別の人格となって事件を起こしてしまう。直接の副作用であるこの症状は薬が抜ければ基本的には収まり、自分がとんでもないことをしたことを後悔することになる。

しかし、このパターンに一致しないものは解決が難しくなってくる。この数日中に薬物の服用がなかったり、いつまでたっても意味不明の供述を続けたり、後悔の意思が見られなかったりする場合である。この場合本人のもともと持っている異常性格が原因とされるか、統合失調症や発達障害などの精神疾患ということにされてしまうのだが実際はほとんどの場合違っている。

一度でも薬物や精神科の薬を服用した人は前頭葉が萎縮し(一種の脳梗塞)、知識記憶には全く異常がないまま感情記憶が失われ半永久的に幼児化してしまう副作用を起こす可能性がある。この副作用は周囲の人間にとっては「性格が変わった」としか受け止められないが、理性を失い、知識記憶の内容やそれまでの人生の中で積み重ねられた「負の記憶」によっては「攻撃的な性格」を持つようになって事件へとつながっていくのである。

この副作用は普通の人を「悪人」にし、もともと性格の悪い人間を「凶悪犯」にする「悪魔の薬」である。世界中で起きている異常性格者によると言われる事件の少なくない数がこの副作用によるものであることは間違いない。バカバカしいというのは自由だが実際に私の息子に起き、わずか2キロ先にも同じ症例があり発症率は十数人に一人程度と異常に高く、脳梗塞後遺症と同じ症状であることもわかっている。ほとんどの不可解な凶悪事件の謎がすべて解けるのに、精神科医はこの事実を認めようとしない。

精神科の薬の処方量はここ十数年で異常に増加し、覚醒剤や麻薬、脱法ハーブなどの裾野は中学高校にまで及んでいる。アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどの先進国ではドラッグは学生をはじめに広く浸透していて暴力事件が多発しているのはこの副作用によって人間が「悪魔」に変えられるからなのである。この驚愕の事実にほとんどの人間が気付いていない。

博多の事件は死者が出なかったことで多くの情報が流れることなく終わってしまうのだろう。犯人のこれまでの行動、供述や態度などの詳細が知りたい。

息子に起きたこの副作用の詳細は下記を参照してほしい
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2008年 戸越銀座通り魔事件の真相


少年は精神科薬の副作用で同じ記憶と知識をを持つ幼児にさせられた

東京・品川区の戸越銀座商店街で起きた高校2年生による通り魔事件である。

少年はバッグから包丁を取り出すと両手に包丁を持った少年は大声で「おれを侮辱するんじゃねえ!」「殺してやる」などと叫びながら、逃げまどう通行人を次々と襲い5人をけがさせた。駆けつけた警察官が取り押さえた。少年はズボンの内側に、3本目の包丁も隠していた。

少年は学校では優等生だった。教室の前の席に座りテストの成績も良い「模範的な生徒」だったという。体調不良を理由として通信教育コースに移ったがそれ以前は休まずに通学していた。

取調べに対して「誰でもいいから、皆殺しにしたかった」「これまで学校などでいじめを受けたことがあった」「事件当日も塾の講師から叱られた。むしゃくしゃしていた。また母親ともトラブルになっていた」などと話しているという。

少年は数年前から精神科に通院して投薬を受けていた。

・・・

模範的な優等生がなぜこのような事件を起こしたのだろう。

体調不良を起こしたというのは「優等生である」というレッテルを貼られ、それによって周囲(家族等の)から極度のプレッシャーを受ける事によって、神経衰弱を起こしたのではないかと言われている。それが精神科に通院することになった理由だろう。

その神経衰弱がストレスによって悪化して異常性格を作り上げ事件起こしたとされ、「少年の心の闇」というお決まりの言葉で締めくくられた。

しかしいじめを受けていたとはいえ非行歴もなく性格が悪かったとも言われたことのない少年が突然このような事件を起こすような人間に豹変してしまうものなのだろうか。精神科の治療を受けながら単なる神経衰弱が異常性格者に悪化していくという他の事件と共通する過程はおかしすぎないだろうか。

これまでの精神科の薬の副作用の可能性はどうだろう。一時的なせん妄による攻撃性という考え方は計画的に包丁を購入していうこと、取調べに対して冷静に対応し犯行時に異常な状態だったという自覚もないことから考えると当てはまらない。

これまでこの状況を結びつける理論は存在しなかったが答えは単純明快である。少年は薬の副作用によって前頭葉が萎縮し知識記憶には何の影響もなく「感情」だけが半永久的に幼児化したのだ。幼児化した感情が記憶の奥に刻まれたいじめなどの「負の記憶」と、些細なことで怒りを爆発させる「幼児」の感情が相乗して起こした事件なのだ。

少年は優等生だった頃の人格とは全くの別人にさせられたのだ。少年には何の罪もない。

少年に特別な「心の闇」は存在しない。誰にでもある「負の部分」が存在するだけであって、けして行動に移されることのない感情を現実化してしまうのが「感情記憶の喪失」という副作用なのだ。

ばかばかしいと思うだろうが私の息子に間違いなく起きた副作用である。

息子に起きたこの副作用の詳細は下記を参照してほしい
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2005年大阪豊中市 カマを持った少年による通り魔事件の真相

異常な人格は薬によって幼児化した感情に疎外やいじめが加わることによって形成されたものだ

2005年大阪府豊中市で中学生らが鎌を持った自転車の男に相次いで襲われた通り魔事件である。3か月後同様の事件を起こして逮捕されたのは18歳の専門学校生だった。

少年は「高校生のころ、同級生らにからかわれたのを思い出してイライラし、だれでもいいから襲いたくなった。死んでもいいと思った」と容疑を認めたという。この事件の前日には線路に自転車を放置して電車にはねさせていた。

少年は、両親と姉妹、祖父母との7人家族で、中学時代から授業中に突然、教室を飛び出すなどの奇行が目立ち始めた。大阪市内の工業高校に進学後、描いた漫画を同級生から酷評されてトラブルとなり、停学になったといい、「犯行前、この時のことを思い出した」と供述している。少年は中学生の頃から精神科に通院していたという。

少年は自分のホームページに猟奇的な内容の自作小説を掲載したり、国際テロ組織アルカイダを「お気に入りのテログループ」と紹介したりするなどしていた。

検察は刑事処分を訴えたが少年は精神鑑定で発達障害と診断され医療少年院送致となった。

・・・

ホームページの内容は極めて「異常」「不気味」なもので「ぞっとする」という言葉が当てはまる。この不気味さは事件と直結するものを感じさせる。しかしこれが果たしてこの少年生来のものだったのだろうか?

猟奇的なものやテロリスト、武器、戦争などに興味を抱くのは、疎外されたりいじめられた被害意識が強いもの力のあるものへの憧れに転嫁されるからなのだろう。その感情レベルは幼い状態にあることは間違いない。少年の起こす凶悪事件には動物虐待や猟奇的なもの、武器への執着などの共通点がある。専門家は生来の発達障害とともに、劣悪な家庭環境によって正常な感情の成長が妨げられることがあることを口にする。もちろん精神鑑定の結果は「発達障害」だった。

この少年は中学校の頃から精神科に通っていた。なるほど中学の頃からおかしかったのかとほとんどの人は思っているだろうがそれはおそらく間違っている。多くの凶悪事件の犯人となる少年たちは精神科に通い始めるまではおとなしく目立たない存在でしかなかったという共通点がある。精神科に通い始めるきっかけはほとんどがADHD(多動注意欠陥障害)などの軽度発達障害や不登校、強迫障害、うつ病とみられる症状などによるものでしかない。暴力や障害による非行歴もほとんどない。その少年たちが精神科に通い始めるのと同時に性格が悪くなり、暴力的、猟奇的になって行くのはどういうことなのだろう。思春期だからそういうことがあっても不思議ではない気がしてしまうし、精神科医は「将来の精神障害が悪化した」「治療がうまくいかなかった」などと言い訳をするが、治療を受けながら凶悪犯罪を犯すまでに悪化したというのはおかしすぎないか?
抗うつ薬には興奮、激越、攻撃性などの副作用があることが知られているがこの少年に当てはめるには矛盾が多すぎる。

おそらく少年は軽度の発達障害により授業の妨げとなっていたのだろう。教師が精神科を受診するようそそのかしたのだろう。精神科医と製薬会社は発達障害の治療に薬物治療が有効だと学校を通じて大々的に宣伝している。だが現場の医師の多くは子供の精神障害や発達障害についての専門知識を持たず、大人用の薬をいいかげんに処方しているのが現状なのだ。脳の特徴である発達障害や社会の歪みの象徴である不登校が薬で治ることはない。製薬会社はごく一部の症状が薬によって抑えられるという理屈を誇大に主張しているだけなのだ。多くは効果よりも副作用の可能性の方が高く事件には至らなくても症状が悪化し本物の精神病にされていく。それでも製薬会社と精神科医は「本人のせい」とうそぶいて平然としている。患者の家族には副作用を証明することは不可能だ。

少年は精神科で処方された抗不安薬や抗鬱薬によって前頭葉が萎縮し、知識記憶には何の影響もないまま「感情」だけが半永久的に幼児化する「感情記憶の喪失」を起こした。欲求を抑えられなくなり、暴力的になり、当然同級生との関係は悪化し孤立し疎外されいじめを受けることになる。本来なら安心できる環境で愛情に包まれて再成長しなければならない時期にこれらのストレスによって歪んだ感情が形成され猟奇的、暴力的なものに興味を抱くようになって行く。同じ副作用を起こした私の息子も犬や猫を虐待した頃があり、共通する感情なのだろう。知識が幼ければ動物の虐待、知識年齢が加われば猟奇的なものや武器にと興味が移っていくのだろう。薬を飲み続ければ幼児のまま成長する機会は失われる。

少年は幸い医療少年院に送られた。薬によって形成された人格が起こした犯罪を本人の責任としてしまうのはおかしすぎる。真犯人である製薬会社や精神科医は何の責任をとることがない。世界中でどれだけの罪のない人が殺され、傷つけられていることだろう。医師が認めないだけで5~10%程度と思われる高確率で起きているこの副作用の事実を知る人はいない。

中学生だった私の息子はこの副作用によって赤ん坊にさせられた。事件は起こさなかったが家族は一家心中の危険をはらみながら三年間地獄の日々を過ごした。私は三年間その記録を取り続け、少なくともこの国で初めて前頭葉の損傷による副作用であることを突き止め、何が起きるのか、どのように回復していくのか、なぜ凶悪事件を起こすのか理論をまとめた。雅子様の異常な行動、わがままも抗不安薬によるこの副作用であることは間違いないだろう。

精神科医も専門家も誰も知らない私の息子に起きたこの副作用の詳細は下記を参照してほしい

http://toshio1131.web.fc2.com/

74際の通り魔

74歳の通り魔は精神科薬の副作用が原因だ

 渋谷で起きた通り魔事件は被害者が61歳の女性、加害者は74歳の女性だという。命はとりとめたから殺人犯になることは避けられたが殺人未遂として逮捕された。
 ジロジロ見られて見張られてると思った・・・意味不明な動機と供述は何を意味するのか。
数日中におそらく「犯人は精神科の治療を受けていた」という報道があるのだろう。「やっぱりキチガイか、こんな人が外歩いているなんて怖いねー」と多くの方は納得するのだろうが本当の答えは全く違う。
 この犯行はもともとうつ病や神経症など以外の「重い精神障害」があったということが無い限り精神科薬の副作用と思って間違いない。一時的なせん妄(半錯乱状態)による心神耗弱か、あるいは退行によって抑制する理性を失っての妄想の現実化なのかは現段階で判断することは難しいが、起きる必要の無い事件が精神科の薬によって引き起こされたのは事実だろう。もともとそういう性格なのではなく薬によって普段とは全く別の悪意を持つ性格が作り上げられて、自分でもよくわからないまま殺人未遂犯にされてしまったのだ。
 精神鑑定で心神耗弱と診断されればまだ救われるが、だからといって日本では無罪になることはあり得ない。あきらかに副作用なのにそれを認めようとしない精神科医、製薬会社、国、警察、司法は一体何をしているのだろう、どうかしているとしか言いようがない。不可解な凶悪犯罪はほとんどが精神科薬の副作用が原因なのにそれを防ごうとしないこれらの関係者は殺人の共犯者としか私には思えない。
 この女性の74年の人生は何だったのだろう。失礼かもしれないが人生の終わり近くに殺人未遂の犯罪者にさせられた無念さは言葉にならない。けしてそんなことをするような人ではなかったという近所の方々の話が聞かれるのだろう。副作用だからといっても国や製薬会社が謝罪でもしない限り世間の目は「人殺し」としか見ないだろう。一時的なせん妄であれば元の自分に戻った時にどうする事も出来ない後悔と悲しみが押し寄せる。退行によるものであれば罪を認識する事さえできない。残りの人生をこの女性はどうやって生きていけばいいのだろう。
 自分には関係ないなどと思ってはいけない。精神科の薬を飲めば数パーセントから十数パーセントという高確率で誰にでも起きる可能性があるのだ。残念ながら自分が別人になったことに気がつく事は出来ない。知らない間にあなたやあなたの家族が「殺人犯」にされる可能性は極めて高い。


追記
案の定精神科に通院していたという報道があった。統合失調症の可能性があるとのこと。ばかばかしい、統合失調症で殺人事件は起きない。これは間違いなく副作用だ。精神科医はけして副作用を認めず警察もその判断をうのみにする。悲しみの連鎖を簡単に止める事ができるのにと思うとくやしくてならない。

この副作用について詳しくは下記を参照してほしい。

http://toshio1131.web.fc2.com/

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