精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

統合失調症

再び秋田連続児童殺害事件の真相について

  昨晩秋田連続児童殺害事件についての番組が放送された。番組は犯人畠山鈴香を「性格の悪い」「身勝手」「したたか」な、おどろおどろしい「猟奇的な悪魔」として扱い幼少期からのすべての言動、行動を事件へ結びつけようとした。もちろん警察の取り調べ、裁判もそうして行われた。

人間は誰しもたたけば埃の出るものである。生まれた時から清廉潔癖に一度も間違いを犯さず生きてきた人など皆無だろう。確かに性格が良かったとは言えないだろうがそんな人はそこら中にいるし、重箱の隅をつつくように何もかも探られれば「殺人犯」になりそうな人など山ほどいるはずだ。この番組を作った方は生まれてこの方悪いことなど一度もしたことがない方なのだろうが、それにしても明確な「悪意」が感じられる。何の罪もない子供を殺したのだから仕方ないと言われればそれまでだが事件を丹念に調べたとはいいがたい。鎌田慧によるルポルタージュ「橋の上の殺意」の視点は全く異なる。

次の事件を防ぐための方法論は警察のミスを追求することでしかなく、豪憲君がなぜ殺されなければならなかったのか、本当の理由がわからないまま番組は終わった。

この番組では些細な犯人の言動行動をあげつらいながら、事件の核心を握る重要な点が全く触れられていなかった。犯人は離婚当時から「睡眠薬」を常用し、娘を殺したとされる時も睡眠薬の直接の影響下にあったこと、さらに事件後精神科に入院し「安定剤」の投与を受けてから「別人のように性格が変わった」とする多くの証言が存在していたことである。

それが何なのか?と多くの人は思うだろう。ほとんどの人は知るはずもないが「睡眠薬が性格を変える」ことが東京新聞で報道され、スェーデンの大学で「抗不安薬が魚の性格を変える」という実験が行われ、これらの薬が前頭葉シナプスの過剰な刈込を行い統合失調症を引き起こすことを東大大学院の研究チームが解明しているのである。

誰もが「たかが睡眠薬」「気持ちを落ち着かせるだけの安定剤(抗不安薬)」と思い込んでいる薬が抗うつ薬を含め「性格を捻じ曲げて」「全く別人の悪魔」を作り出すことがすでに科学で証明されているのである。雅子様も「抗不安薬」による治療が行なわれてから性格が豹変し奇行が報道されるようになった。もちろんすべての人にそれが起きるわけではなく「ストレスに弱い遺伝特性」持つ人に多発する。「酒乱」の傾向がある人はこの遺伝特性であり、父親からの「遺伝」で犯人がそうだったことは間違いない。

性格が良いとは言えない「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に睡眠薬、安定剤(抗不安薬)、抗うつ薬が処方されれば間違いなく「気の狂った悪魔」が誕生する。これはバカげた妄想でも悪い冗談でもなく私の目の前で起きた「事実」であり、科学によって証明された精神病発症のメカニズムである。性格が良いとまでは言えないが優しい心を持った息子が半永久的に恐ろしい悪魔に変わってしまう事実を目の前で起きなければ私とて信じなかったかもしれない。

この事件の真犯人は「精神科医」である。その事実を報道する方は誰もいない。

詳細は下記を参照していただきたい

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大麻が統合失調症を起こす

元アイドルグループの田中聖が大麻所持で逮捕された。

大麻は日本では「麻薬」として違法だがアメリカでは合法とされる州もあり、違法薬物の中では「軽い」方で「強いたばこ」くらいの認識の方も少なくない。覚せい剤など他の薬物と違って「自然」のものだしそれほど危険性はないのでは・・・などと思う人がいてもおかしくはない。先日同じ罪で逮捕された高樹沙耶は「医療用大麻」を合法化する運動をしていた。大麻には精神安定・鎮痛作用があるから、合成薬である現在の安定剤・鎮痛剤の代わりに「自然のもの」使おうという趣旨で理屈は通っておりアメリカでもそのような動きがある。

だが、大麻は「強いたばこ」ではない。その証拠が田中聖の近所の人の「サルの鳴き声のようなキーキーという奇声が聞こえた」と言うものである。タバコを吸ってキーキーと奇声を上げる人はいない。この「奇声」、実は「統合失調症」の症状である。精神安定・鎮痛作用があるだけなら絶対にこのような症状は起きない。大麻の危険性は乱用、依存性だけではなく「統合失調症」を発症させること、要は「頭がおかしくなる」ことにある。

もちろんすべての人にこの現象が起きるわけではない。大麻を経験したことのある人でさえ「大した薬ではない」と言う人も多い。統合失調症が起きる人は「ストレスに弱い遺伝特性」という特殊な遺伝特性を持っている。この遺伝特性を持つ方は大麻を含む麻薬や覚せい剤、精神科の薬が一時的な作用だけではなく半永久的に前頭葉シナプスを崩壊させてしまう現象を起こす。これは最先端の研究によって明らかにされている「事実」である。

さらに、ユーラシア大陸・北極圏のモンゴロイド、スラブ人、アボリジニにはこのストレスに弱い遺伝特性が白人黒人に比べ極端に多く存在する。

日本人は絶対大麻に手を出してはいけない。統合失調症の症状は「幻聴」や「妄想」だけではない。理性・社会性が失われ「性格が悪く」なり、キレやすく攻撃的になり、正常な物事の判断ができなくなって「犯罪者」となるという現象が起きる。高樹沙耶や田中聖が以前とは「別人」のようになってしまったのも「当然」なのだ。

昨年起きた相模原障害者殺傷事件の犯人をモンスターにしてしまったきっかけも「大麻」である。大麻でそんなことは起きないという精神科医はただの「バカ」である。

詳細は下記を参照していただきたい。

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洲本市5人殺害死刑判決 犯人を殺しても次の事件は防げない

洲本市5人殺害事件の裁判で死刑の判決が下された。精神科に通っていた人間に責任能力があると言ってはばからないのだから精神科医もどうかしているとしか言いようがない。

誰がどう見たってこの犯人は頭がおかしい「キチガイ」だろう。キチガイを死刑にして誰に得があるというのだろう。明確な強い意志をもって犯行に及んだのは間違いないから責任能力があると言いたい気持ちはわかるし、被害者からしてみれば死刑にしてもらわなければ腹の虫が収まらないというのも仕方がないがキチガイを殺してどうする?

この事件は相模原障害者施設殺害事件と類似している。精神科に長年通い措置入院までしているのに「全く良くなることなく」犯行に至っている。精神科医はこの病気を「治せない」だけでなく正体すらわかっていないのだからあきれるしかない。何度も言うがこの犯人を死刑にしても次の事件を防ぐことはできない。この犯人は無罪とされるべきだと思うが犯人を擁護することが目的ではない。私は次の事件を防ぎたいのだ。私ならこの事件も相模原事件も止めることができた。これは嘘でも妄想でもない「事実」である。これからまた起こるであろうこの種の事件を私は世界で唯一止めることができる。

この犯人は「普通の子」だった。はじめはいじめで引きこもりになっていたにすぎない。精神科の治療を受ける中で「キチガイ」に変貌していったのだ。この症状は反社会性人格障害=サイコパスにあたる。何の悪意も持っていない人間に攻撃される、敵視されていると思い込んで犯行に至っている。これは「被害妄想」にほかならず「統合失調症」の症状である。

統合失調症の診断基準には合致しない、と精神科医は言うだろうがどうにでも取れるような診断基準を持ち出して病気か病気でないかを判断するのだからもともと「非科学的」と言わざるを得ない。統合失調症は前頭葉が萎縮することによって「正しく物事を判断することができなくなる」病気である。精密なMRI検査によって前頭葉の萎縮が計測され脳波が爬虫類の特性を示す。検査さえ行われればこの犯人にも間違いなくこの特性を示す。真正のうつ病を除く精神科医療におけるほとんどの「精神病」が統合失調症の範疇であることがすでに明らかになっているのだ。

統合失調症の原因がストレスであることは言うまでもないが精神科の治療薬である睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬によっても引き起こされることが東大大学院の研究で明らかになっている。精神科医が「バカげている」としか言わなかった「自殺」「攻撃性が増す」副作用が「統合失調症」の一症状であり、間違いなく起きることがすでに「明確」になっているのだ。

この病気は日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人、さらに思春期などに発症しやすい。思春期に精神科に連れていかれた犯人は薬によって「キチガイ」にされたのである。

このメカニズムはわかってみればとても簡単で、「抗不安作用」が過剰に起き、シナプスが削除されてしまうことによって起きる。動物実験や臨床試験によって私は簡単にこの事実を証明できる。

この犯人には死刑は抑止になどならない。人の命も自分の命も大して重要なものではないのだ。この理論を確かめさえすれば次の事件を防げる。精神科医の方々、あなた方は「医者」だろう?人の命と人生を救うのが仕事だろう?違うのか?

いったいどれだけの人を殺し、殺人犯にすれば気が済むのだろう。
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名古屋女子大生による斧殺害タリウム事件 説明できない精神科医

2015年に名古屋で起きた女子大生が斧で女性を殺害した事件の裁判が始まった。

家庭の不和によって発達障害があったという弁護側と責任能力はあるという検察側が対立するいつもの構図である。

この女子大生が精神に変調をきたしたのは中学生の時であることがわかっている。それまでは「普通の女の子」だったが失恋に伴うストレスで「性格が変わった」ことが家族や友人の証言で明らかになっている。「心は男なのに体は女」だという性同一障害を口にするようになり薬品や殺人への異常な執着が始まったという。

中学生まではピアノの上手な普通の女の子だったのだから特異的な発達障害の傾向はみられない。失恋のストレスで「性格が変わったこと」が明確なのでここで「統合失調症」が起きたことは疑いようがない。シナプスの構成が崩れ「人格」を失ったのだ。

自分が「男」だと思い込んだのは容姿をからかわれたり失恋にまつわるいじめによって「男だったこんな悲しみを背負うことはなかった」という一つの妄想によって支配されてしまったからであり、人を殺してみたかったというのは自分を苦しめた「誰か」に復習したいという「もう一つの妄想」によるものである。普通であれば心の奥底に忍ばせておくこれらの妄想が理性社会性を司るシナプスが崩壊したことによって表面化してしまったのだ。

誰も歪んだ心を修正できないまま大学までに進んだのだろう。

精神科医によって「投薬治療」が始まり落ち着きを見せ反省の言葉も出るようになったと報道されている。しかし、薬で「人を殺してみたかった」心を治すことは100%不可能である。彼女は「興奮」して殺人を犯したわけではないから安定剤(抗不安薬)を処方しても一時的な効果はあっても性格を変える効果は全くない。それどころか安定剤は統合失調症を「悪化」させるのである。つまり結果的に「殺意は増す」のである。このメカニズムは東大大学院の研究によってすでに明らかになっている。同じように人を殺したいと言って安定剤を処方された相模原事件の犯人が何をしたか、もう忘れてしまったのだろうか?

精神科の薬には殺意や犯罪を止める効果はないどころか症状を悪化させるのだ。

精神を安定させる薬、不安をなくす薬が「性格を変える」「統合失調症を悪化させる」はずがないと一般の方も精神科医も思っている。それは統合失調症が起きるしくみを「わかっていない」からに過ぎない。ストレス時に過剰分泌されるストレスホルモンが抗不安薬と「同じもの」であることを知らないからである。

わかってみれば「当たり前」のことに気付こうともしない精神科医が今日も犯罪者を作り続けている。

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アルコールで食欲が増す ストレス太りと同じメカニズム

アルコールを飲むと食欲が増すという現象が食欲を司る神経細胞が活性化されることで起きることを英フランシス・クリック研究所のグループがマウス実験で突き止めたことが朝日新聞に掲載された。

飲酒後にラーメン食べたくなる理由判明 英でマウス実験

http://www.asahi.com/articles/ASK174CM0K17ULBJ001.html

この現象は「ストレス太り」など「摂食障害」に密接に関係している。このメカニズムについて私は数年前にすでに解明しているので今更驚きもしないが新たな情報も得られたので改めて触れておきたい。

「アルコールを飲むと食欲が増す」という現象はよく知られていて「胃粘膜が刺激される」とか「酔っぱらって抑制が効かなくなる」とか言われてきたのだが説明に無理があったことをこの研究が解明したということなのだろう。

この研究は「アルコールが食欲を司る神経細胞が活性化する」としているのだが残念ながらこの説明だけでは不十分である。実は「食欲が増す」傾向を示す物質はアルコールだけではない。

2012年に発表されているこの研究をご参照いただきたい。

AFPニュース抗不安薬の排水混入で魚の性格が一変、大胆に 米学会発表

http://www.afpbb.com/articles/-/2928317

スウェーデンの研究チームが抗不安薬によって魚の性格が大胆に変わり社会性を失うことを突き止めた研究なのだが、その一つの現象として「食事のペースが速くなる」ことが挙げられている。これはもちろん「食欲が増す」ということと同じであることは言うまでもない。

つまりアルコールと抗不安薬が同じ現象を起こすということなのだ。マウスに抗不安薬を与える実験を行えば同じ結果が得られることは間違いない。この理由はとても簡単でアルコールには「抗不安作用」があるからなのだ。

アルコールでストレス解消!という方は多いだろう。実は「酔う」ことで一時的にストレスを「忘れられる」だけでなく、「抗不安作用」という本当にストレスを「消去」する作用があるということなのだ。参照:「酒乱になる人、ならない人」眞先敏弘著 新潮新書

アルコールで「酔う」現象が食欲を増すわけではないことを英の研究者も指摘している。信号の伝達を鈍くする作用が食欲を増すことにはどう考えてもつながらない。この現象に関与しているのは「抗不安作用」である。

抗不安薬が大量に処方されている現在においても抗不安作用の仕組みは「よくわかっていない」レベルでしかない。何だか知らないがたまたま不安が消えたから薬として使おう、というのが実際の抗不安薬の歴史なのである。参照:心の病の流行と精神科治療薬の真実 福村書店

不安とは何だろう?今自分の置かれている状況が「危険」にさらされているのではないか?というのが不安である。それは「過去に経験している何らかの恐怖や不安の認識と今現在の状況が類似している」という脳の計算結果であり、予知される危険から自分を守ろうとするシステムである。これを「消す」にはどうすればよいだろう?今現在感じた状況認識を消せば不安はなくなる、ということになる。つまり抗不安作用は「記憶を消す」作用なのだ。

そんなことはない、アルコールを飲んでも消えているのは飲んだ時の記憶だけで・・・とおっしゃるだろうが、もちろん不安をもたらした現象の物理的記憶が消えるわけではなく前頭葉に新しく作られた「感情」のシナプスが消去されることで不安はなくなるのである。これは「シナプスの刈込」という現象が関係していてこれをもたらすのがアルコールや抗不安薬によって過剰分泌される情報伝達物質GABAであることがわかっている。

参照「記憶を整理する大脳シナプスの運動を発見  抑制伝達物質 GABAが関与」

東京大学大学院医学系研究科 附属疾患生命工学センター構造生理学部門

http://www.m.u-tokyo.ac.jp/news/admin/release_20130826.pdf

GABAは「抗不安作用」をもたらすだけではなく理性や社会性を司るNMDA受容体の機能を低下させることもわかっている。

少し話が難しくなってしまったがこの「抗不安作用」と「食欲増進」がどう関係するかということが問題である。もともとこの「抗不安作用」は「ストレス」に付随するシステムであり、ストレスによってストレスホルモンが過剰分泌されると「興奮作用」がもたらされる一方で「抗不安システム」が作動する。これは生物にとって生命の危機である「ストレス」から身を守るため理性や社会性をシャットダウンすること及びストレス後に起きる不安による行動抑制を解消するためだと考えられる。

食欲をコントロールするのが偏桃体で作られるガラニンという物質で偏桃体の活動が活発になると食欲が亢進されるということになる。鎮静作用があるとされるGABAが実は偏桃体の活動を活発にすることでストレス・アルコール・抗不安薬が食欲を増進するという結論になる。偏桃体は恐れや不安、怒りなどの生物の原始的感情を司っている器官でもある。

つまりどういうことなのかというとアルコールや抗不安薬は疑似ストレス状態を作り出し、「生命の危機に備えよ」という指令を出す、ということなのだ。この指令が理性や社会性を抑制し食欲や恐れや不安、怒りという本能や原始的感情を優先させる、というストレス適応のシステムが作動するのである。

ストレスによって摂食障害が起きることはよく知られている。そのほとんどが「食欲の増進」で「ストレス太り」という現象がもたらされる。未成年の飲酒によって引き起こされる「ヤングアルコホリック症候群」の多くに摂食障害が見られることも明らかになっている。この食欲増進作用は一時的なものだけではなく半永久的な症状も起きるということあり、この顕著な症状が「統合失調症」である。

統合失調症は理性や社会性が失われ幻聴や妄想に支配され感情のコントロールができない状態に陥る病気で原因は「まだよくわかっていない」とされているがGABAがシナプスの過剰な刈込を引き起こすことによって発症することが最先端の研究によって明らかにされつつある。

抗不安薬を飲んで統合失調症を発症した息子は理性や社会性を失って別人のように変貌したが、一方で食欲は亢進され見る間に太って行った。すべて当たり前のことに過ぎなかったのだ。拒食症というもう一つの摂食障害が同じ理屈で起きることも突き止めている。詳細は下記を参照していただきたい。

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子宮頸がんワクチン副作用 ワクチンを打たない人にも症状が起こるのは「当たり前」

子宮頸がんワクチン副作用について「同じ症状がワクチンを接種していない方にも起きている」という調査結果が出されたという報道があった。

少なくない方がこの報道によって「副作用ではないのでは?」と思われることだろう。しかし、この調査結果をふまえて「副作用ではない」という判断を下す専門家がいるとすれば「バカ」としか言いようがない。

副作用と同じ症状がワクチンを打っていない人にも起きるのは実は「当たり前」でもある。副作用は全員には起きない。それは副作用の発症に「遺伝特性」が関係しているからだ。ある特定の遺伝特性を持つ人がワクチンの接種によって何らかの反応が起きることで副作用が起きる。そのプロセスと同じことがワクチン以外の原因でもたらされれば同じ症状が起きるのは「当たり前」なのだ。これは免疫システムなどの複雑な生体反応が関係する「まだよくわかっていない」レベルの分野でしかない。

この調査結果はこの「病気」を解明するまたとないチャンスでもある。プロセスを追うことが容易だからだ。「副作用ではない」と断定すればそのチャンスは消えてしまう。ワクチン接種を再開したい製薬会社と医療機関、責任を回避したい国はそのチャンスを消すことしか考えていないバカばかりだ。

同じように副作用を認めず研究をおろそかにしたせいで解明が全く進まず時代遅れの化石になってしまったのが精神科医療である。「自殺」「攻撃性が増す」「性格が変わる」というような指摘されて久しい副作用を精神科医たちは「副作用ではない」と言い切り真摯に研究しようとさえしなかった。これらの副作用は精神病と「同じ症状」であるから子宮頸がんワクチンと同じ理屈を当てはめれば副作用ではないことになるが、薬が統合失調症を起こすメカニズムを私は解明した。それはストレスが統合失調症を起こすプロセスと「同じ」だった。

病気のメカニズムを解明するには副作用を研究することが不可欠だ。副作用を否定して封印することは何の意味もない。

詳細は下記を参照してほしい。

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産後うつは統合失調症 薬で100%悪化する

女性が妊娠すると脳の人間関係に関係する部位=「前頭葉」に「長期にわたる顕著な灰白質の容積の縮小」=「萎縮」が起きるというスペインのバルセロナ自治大学などによる研究論文が英科学誌「ネイチャー・ニューロサイエンス」に発表された。この萎縮が「シナプスの刈込」によるものではないかと推測しているとのこと。

精神医学分野ではこれまで言及されたことはないが私が何年も前に予見している事実に他ならない。シナプスの刈込は思春期に急激に起きることで「感情の不安定さ」を生むとされている。女性の場合は妊娠出産に伴っても起きるということになる。この変化で新生児が必要としていることや新生児の感情の状態を認識する能力と、新生児の健康と安全への潜在的な脅威を読み取る能力が高まるとされている。

自然界の動物が発情期や子育て期に警戒心が強くなり攻撃的になることはよく知られている。つまり、同じ生物である人間にも同じことが起きるということなのだ。その目的は子孫を残すため、そして子供を守るために他ならない。女性の生理周期による感情の変化も同じ理屈で起きるものである。実にうまくプログラムされていると感心する。

しかし、男性にとって思春期、女性にとっての子育て期は「統合失調症」が多発する時期でもある。これは統合失調症が過剰な「シナプスの刈込」によって起きることを如実に示している。要するに「産後うつ」と呼ばれる現象は「うつ病」ではなく「統合失調症」の症状なのだ。うつ症状は統合失調症でも起き、きちんと区別できる精神科医は存在しない。

シナプスの刈込には沈静性情報伝達物質GABAの過剰分泌が直接的に関与していることが東大大学院の研究で明らかになっている。GABAの過剰分泌を促すのはストレス時のCRH副腎皮質刺激ホルモン及び睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬・アルコール・麻薬・覚せい剤等の違法薬物である。つまりうつ病の治療に使われる薬はすべて統合失調症である「産後うつ」を「悪化」させてしまうということになる。この作用によってわが子を殺してしまったり家族が崩壊する現象が膨大な数起きている。精神科医はこれまで「もともとの精神疾患が悪化した」とうそぶいていたのだがもうそんな詭弁は通用しない。

妊娠期から産後に起きるうつ症状、感情の変化は100%統合失調症の症状である。日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に起きやすい。薬を使えば100%悪化する。統合失調の治療薬である抗精神病薬も治療効果はない。

最先端の研究は次々に私の理論の正しさを証明していきます。精神科医の皆様そろそろ真実を明らかにするべきではありませんか。


参照:女性の脳、妊娠で灰白質減少 子育てに有益な変化か

http://www.afpbb.com/articles/-/3111870

 
詳細は下記ホームページをご参照ください

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ASKA、高畑裕太を繋ぐ病気「統合失調症」

ザ・仰天ニュースで「統合失調症」について放送された。わが子さえ殺しかねない統合失調症の地獄のような症状がおわかりいただけたと思う。もちろん症状は多岐多様に渡り番組で紹介されたものがすべてではない。聞こえないものが聞こえる「幻聴」、まともではない考えに支配される「妄想」などが主な症状であるが、その「現実」は向き合ったことのある家族にしかわからない。「正気」を失い「狂気」に取りつかれるその様は「背筋も凍るこの世の地獄」に他ならない。

誰かが自分の悪口を言っている、誰かが殺そうとしている、監視・盗撮・盗聴されている・・・これは典型的は初期の症状「被害妄想」である。そう、ASKA容疑者が「盗撮盗聴されている」と警察に通報したことは「統合失調症」の症状を表している。番組を見た方なら納得いくだろう。

覚せい剤は一時的な興奮状態だけではなく半永久的な「統合失調症」を引き起こすのだ。薬物中毒者には同じような症状に見舞われた経験者も多い。これは覚せい剤が「ストレス」と同じ作用を起こすことを示している。ところが、正反対の鎮静作用をもたらす「麻薬」も同じ症状を引き起こすことが専門家の間では知られている。覚せい剤=麻薬=ストレス→統合失調症という式が成り立ってしまう謎を長い間誰も解くことができなかった。

2013年東京大学大学院の研究で沈静性情報伝達物質GABAがシナプスの「過剰な刈込」を行うことで統合失調症が発症するメカニズムを突き止めた。覚せい剤・麻薬・ストレスがGABAの過剰分泌を促進することで統合失調症は発症するのである。精神科で処方される睡眠薬・安定剤・抗不安薬・抗うつ薬などの薬、そして麻酔薬・鎮痛解熱薬・アルコールに至るまでGABAの過剰分泌を促す薬物は多い。もちろんこれらの薬物がすべての人に統合失調症を起こすわけではなく「ストレスに弱い遺伝特性」を持っている人及び子ども~思春期にかけて多発しやすい。「ストレスに弱い遺伝特性」はストレスホルモンの分泌分解に関する遺伝的な欠陥によってストレスホルモンの影響を受けやすい。この特性は欧米に比べ日本人に多く存在する。

この特性の幼児期に見られる特性が「発達障害」である。多くの人が知るように高畑裕太は典型的な困った子「発達障害児」だった。母親の努力によって芸能界に入ったが強姦・暴行事件で逮捕された。最近の週刊誌で高畑裕太の性格が「恐ろしい」人間に変貌し母親が恐れているという記事が掲載された。事件の取り調べと世間の反応が強いストレスとなって「統合失調症」を発症し「別人」に変貌してしまったのである。これは発達障害を持つ青年にまま起きることでいくらでも症例は転がっている。そうなるだろうと予見したのは私だけだが。

統合失調症の症状がなぜ起きるのか?わかってしまえばとても簡単なことである。テレビで流れていた「脳内化学物質のバランスが崩れる」というのはとんでもない「間違い」でしかない。いつまでも間違った理論を主張していないで「解決」しようではないか。京都市で起きた切り付け事件も統合失調症の結果である。次の事件を防ぐ方法があると私はずっと言い続けている。なぜなら大半の統合失調症は精神科の薬によって「作られたもの」だからだ。統合失調症の特効薬「抗精神病薬」は「おとなしくさせる」だけの薬で治療効果はないばかりか「回復を阻害する」。病気のメカニズムがわかってしまえば簡単に出る答えである。統合失調症は「治る」病気である。ただし、治せるのは人の心だけ、そして長い時間がかかる。

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子どもにうつ病は存在しない!

朝日新聞に「子どものうつ病」についての記事が掲載された。大新聞の医療担当者の知識がこの程度のものなのかとがっかりしてしまうが仕方ないのだろう。

大前提として「子どもにうつ病は存在しない」のだ。こんなこともわからないで専門家が務まるのか?うつ病は「壮年期」に多発する特性を持つ病気でそもそも子供には発症しない。頭の良い精神科医なら知っているこの原則がどこで捻じ曲げられて「子どものうつ病」がねつ造されてしまったのだろう。

その確かな証拠が「抗うつ薬が効かない」という事実にある。大人の診断基準を当てはめて診断される病気に大人の薬が効かないというのはおかしな話である。抗うつ薬SSRIが「未成年に効かない」というのは有名な話で2014年に医薬品医療機器総合機構が18歳以下には使用しないよう注意書きを改定するよう勧告を出している。「効かない」だけならまだいいがこの「効かない」という言葉には「かえって悪化する」という意味が隠れているので注意が必要である。新聞の記事でも薬の使用は「副作用が起きかえって悪化する」とあるのでまだ「良心的」だが、実際に悪化しても「副作用」と認める精神科医はいないのでご注意を。

なぜ未成年に効かないのか?という謎を解明できた専門家はいない。世界中で唯一その理由を解明したのは私だけだ。何をバカなことをと言ってはいけない、東大大学院医学系研究科、国立精神・神経医療研究センターの最先端の研究が裏付けているのだから。

なぜ抗うつ薬が子どものうつ病に効かないか?その理由はとても簡単で「うつ病ではないから」だ。それでは何の病気なのか?それは「統合失調症」である。バカなことを言ってはいけない、統合失調症は幻聴や妄想を特徴とする「キチガイ病」だからそれこそ見当違いだと多くの方は思われるだろう。残念ながらそれは統合失調症に対する認識不足でしかない。お疑いの方は岡田尊司「統合失調症」を読んでみるといい。間違いも多いが統合失調症の既成概念を崩すには十分だろう。統合失調症は「キチガイ病」でも「不治の病」でもなく、うつ症状などうつ病と診断される同じ症状が並んでいることに気付かれるだろう。

ストレスという同じ原因で起きるうつ病と統合失調症は何が違うのか?この違いをわかっている精神科医は「ほとんどいない」。ただアメリカで作られた診断基準をもとに医師の主観で診断を下しているに過ぎない。

うつ病は「興奮」をもたらす脳内化学物質の過剰分泌が継続することでダウンレギュレーションという「慣れ」が生じ、反応が鈍くなることで起きる。対して統合失調症は前頭葉シナプスが「過剰に刈り込まれる」ことによって起きる全く違う病気である。これは最先端の研究によって解明されている事実で精神科医は「ほとんど知らない」というのが「現状」である。

統合失調症なら治療薬「抗精神病薬」が効くはずでは?という考え方も根本的に間違っている。「抗精神病薬」はとうに間違いであることがわかっている「ドーパミン仮設」に基づいた「興奮を抑える」つまり「おとなしくさせる」対症療法のための薬で病気を治す効果は「全くなく」かえって「回復を妨げ、悪化させる」とんでもない薬である。最先端の研究はその事実も裏付けている。

子どものうつ病は「初期の統合失調症」である。子ども~思春期は統合失調症が「とても起きやすく」、発達障害の傾向のある子どもは「危険正が高い」と考えた方がよい。薬による治療は100%悪化させてしまう。副作用というのは「じんましんが出る程度」などと考えてはいけない。「この世の地獄」を作り出す取り返しのつかない恐ろしいことが間違いなく起きる。長い時間はかかるがストレスを避け愛情を持って見守れば必ず回復する。学校の先生も精神科医もけして信じてはいけない。何が起きても責任を取ってくれることはないのだから。

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飲んではいけない「悪魔の薬」睡眠薬

フジテレビで「追跡オンナ!の大事件」という番組が放送された。偶然見ただけではあるが改めてこれらの事件を見た時に「共通点」が存在することに気付いた。

共通点は「睡眠薬」、そして「性格が変わった」という点である。

「首都圏連続不審死事件/木嶋佳苗」と「鳥取連続不審死事件/上田美由紀」の事件は男に金を貢がせたり、脅したりした上で殺害してしまうというという事件内容も同じで被害者に睡眠薬を飲ませてから殺害するという手口も同じである。もちろん睡眠薬は自分が病院で処方されたものであるから日常的に睡眠薬を使用していたことが伺える。

睡眠薬は眠くなるだけの薬だと思っている方がほとんどだろうが実は「性格を変えてしまう」薬である。2012年東京新聞で「睡眠薬で性格が変わる?」という記事が掲載されている。この時は被害者の訴えを載せ「疑い」として取り扱っている。

「性格が変わる」というのは「悪い方」へ変わることを示している。わがまま・自己中心的となって相手の心情を思いやることができなくなって、言葉遣いが悪くなる、悪口を言うようになる、口汚くののしる、キレやすくなる、暴力的・攻撃的になる・・・というようなものである。「睡眠薬でそんなことが起きるはずがない」多くの方が思うように精神科医も否定し、医学的科学的根拠もその時点では明らかになっていなかった。

しかし、2013年東大大学院医学系研究科が睡眠薬をはじめとする抗不安薬、抗うつ薬、など精神科が処方する薬及び麻酔薬が「統合失調症」を引き起こす科学的根拠を解明した。「性格が変わる」のは「統合失調症」の症状だったのだ。

統合失調症は理性・社会性・人格などの「感情」を司る前頭葉神経細胞を繋ぐ「シナプス」と呼ばれる回路が崩壊することによって正常なものの考え方ができなくなってしまう病気である。知識や記憶には全く損傷がなく「性格」だけが「半永久的」に変わって行き妄想や幻覚に支配されわけのわからぬ言動や行動を生み出す。明らかに病的な状態であれば診断は容易だが「性格が変わった」としか感じられない「初期」の段階では病気だと診断されることはない。睡眠薬をはじめとする薬は情報伝達物質「GABA」の分泌を促す。このGABAが鎮静・安定・睡眠作用をもたらすことが効果に繋がるのだが、このGABAこそが「統合失調症促進薬」であることを東大大学院医学系研究科が「解明」したのである。国立精神・神経医療研究センターの最新の研究もこの事実を裏付けている。木嶋佳苗の裁判の様子が再現されているがその話しぶりは「統合失調症」の特徴をよく表している。これを見て「統合失調症」だと気づかない精神科医(ほぼ全員だろうが)は医師免許を返上すべきだろう。強め、多めの薬を飲ませれば明確な統合失調症の症状が間違いなく現れることで証明されるだろう。

もちろん膨大な数に上るこの薬の服用者全員に症状が出るわけではない。アレルギーと同じように遺伝的に症状の出やすい人がいて「ストレスに弱い遺伝特性」として科学的に証明されている。この遺伝を持つ人が欧米に比べて日本人に特別多く存在することを示す多くの根拠があり、6~15人に1人は発症の危険性が高いと考えられる。

睡眠薬は依存性があることから30日を超えて処方しないようにWHOが勧告しているが睡眠薬を「稼ぎ頭」と位置付けている精神科医が守ろうはずもない。

この容疑者たち本当は「性格の良い善良な人間だった」というつもりはないが「睡眠薬」と関わることがなければこの事件は100%「起きることはなかった」と私は断言することができる。一粒の薬が人をまるで別人に変えてしまうという事実を信じる人はほとんどいないだろうが、私はその一部始終を目の前で見た。抗不安薬を飲んだ12歳の息子は恐ろしい別人に変貌し、睡眠薬を飲んだ妻は精神的に不安定となり自殺未遂を繰り返し、私はこの世の地獄を経験した。この地獄をもたらしたものが「薬」であることを私は長い間訴え続けたが最先端の研究によって裏付けられるまで「馬鹿げた妄想」と言われ続けた。

残る二人については睡眠薬の報道はないが「大阪2児餓死事件/下村早苗」に関しては夜の仕事を始めてから「性格が変わった」とされている。夜の仕事をしている方に睡眠薬はある意味「不可欠」なものとされているから服用していた可能性は極めて高いだろう。「大阪東住吉幼児6年遺棄事件/大滝ちぐさ」に関しては大学入試に失敗してから「性格が変わった」とされているから最初はストレスによる自然発生の「統合失調症」だと考えられる。それから夜の仕事に就いたのだから「薬」とも無縁ではなかったろう。

この病気は「病気」であるにもかかわらず「歪んだ瀬角による身勝手な犯行」としか見られない事が何より悲惨である。「これほどの犯罪を犯した人間を擁護する気か!」と叫ぶ方も多いだろう。脳の病気による犯行なのだから結果的に無罪にされるべきものだとは考えるが私は「次の事件を止めたい」がために発言している。真相が明らかにされなければまた次の事件は必ず起きる。精神科の薬がバラまかれ続ける限り次の事件が必ず起きる。次の事件の被害者そして加害者はあなたの家族ではない、という保証は何一つないのだ。

番組はもちろんそんな背景に触れることも事件の背景を掘り下げることもなく週刊誌的視点に終始し、歪んだ性格の極悪人として処刑されるべきだと構成されていて多くの方は「その通りだ」と受け止めただろう。しかし、この犯人たちを死刑に処しても次の事件は止められない。この病気は「死刑になるのが嫌だから犯行を行わない」という論理回路を破壊してしまうからだ。何より死刑にされるべきなのは真実が明らかになっているにもかかわらず「悪魔の薬」をバラまき続ける精神科医と製薬会社の方なのだ。

 不眠はつらい。薬で眠れたらどんなに楽だろうと誰でも思う。しかし眠りと引き換えに失っていい人生などない。息子は長い時間をかけて回復し、妻は薬をやめることで人生を取り戻した。今も眠れぬ夜はあるが「あきらめる」ことで済むこと知っているから困らない。

 詳細は下記を参照していただきたい。(本文は部分的に間違いがあり修正中)

https://toshioy001.wixsite.com/tougou


東大の研究論文はこちらを参照


http://news.mynavi.jp/news/2013/08/29/176/

大麻の薬物利用は統合失調症を多発させる

元女優の高樹沙耶が大麻所持で逮捕された。その報道で初めて知った人も多いであろう「医療用大麻」について考えてみよう。

高樹沙耶の「まるでカルト宗教」のような異様な生活ぶりについては報道でご存知だと思う。おそらく同居している男が元俳優の知名度を利用しようとマインドコントロールを行った結果であろう。人を意のままに操るマインドコントロールはその存在を怪しむ人も多いが「宗教」の世界においては「当たり前」の支配方法として大昔から行われている。実は統合失調症が起きる仕組みを巧みに利用した「非常に科学的」な手法である。その手法を簡単にする役割を果たすのが「大麻」である。カルト宗教における洗脳に大麻や薬物を使うことは常識化している。

違法薬物である大麻を「薬として使う」というと驚かれる方も多いだろうが実は同じことを口にする専門家も少なからずいて、アメリカではすでに実際に行われている州もある。大麻など「麻薬」と呼ばれる物質は神経の情報伝達を鈍らせることによって神経の高ぶりを抑える「沈静」「安定」効果と同時に「鎮痛」作用ももたらす。これは現在大量に処方されている「沈静・安定剤」「鎮痛剤」「抗不安薬」「睡眠薬」「抗てんかん薬」と「同じ効果」であることは間違いない。合成薬と天然の植物ではどちらが体によさそうか?と考えた時「天然の方がよいのでは?」と考える方がいても全く不自然ではない。これらの薬が「合法」とされる限り適切な管理のもとであれば薬用使用を否定する理由はないということになる。

 大麻の作用が鎮静安定などの作用だけなら問題はないように思える。しかしこれらの作用がGABAという情報伝達物質を過剰分泌させることによって起きるということが問題となる。GABAは一方で「シナプスの刈込」という作業を行うことが東京大学大学院医学系研究科 附属疾患生命工学センターの研究によって明らかになっている。これは理性や社会性・人格というような「感情」を司る前頭葉のシナプスという論理回路を崩壊させ「統合失調症」を引き起こすことに直接繋がる。これは馬鹿げた妄想などではなく最先端の科学によって裏付けられた紛れもない「事実」である。

 GABAによってシナプスを寸断された前頭葉は「統合失調症」という「エラー」を引き起こす。相模原で起きた障害者施設襲撃事件は大麻によって引き起こされた「統合失調症」による事件なのだ。不思議な話ではあるのだが覚せい剤や抗うつ薬など興奮を促進する薬でもGABAの過剰分泌が引き起こされる。

 もちろん大麻やこれらの薬を使っている人がすべて「統合失調症」を起こすわけではない。遺伝的にGABAに関連する物質の分解能力に問題のある「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人、子ども・思春期に多発する。これは統合失調症を「発症しやすい」人である。この遺伝特性は日本人には欧米(白人・黒人)の十倍を超えて6~10人に一人程度存在することを示す根拠が多数存在する。

 合成薬を使う限り大麻も大差はない。しかし欧米では大きな問題はなくとも日本では「統合失調症」を多発させてしまうことは目に見えているし、依存症を引き起こすことも間違いない。大麻も薬も「麻薬」である。麻薬が人の脳に何をもたらすか「まだよくわかっていない」段階で安易に医療利用に踏み切るべきではないと私は考える。
詳細は下記を参照してほしい。

https://toshioy001.wixsite.com/tougou



宇都宮爆発事件 境界性人格障害という統合失調症が事件を起こす

宇都宮市で23日、海外ドラマに出て来そうな爆発事件が起きた。72歳の男が公園で手製爆弾を使って自殺し、同時に車を爆発させ自宅を燃やした。公園で近くにいた市民3名が巻き添えになり重軽傷を負った。

男のDVによって妻と娘が家を出て、離婚調停がこじれて自暴自棄になって起こした事件・・・ということになるだろう。自殺するのなら勝手にすればいいのになぜ他人を巻き込むのか?と誰でも思うが、これがこの手の犯人の特徴で自分の置かれた状況が自分の責任ではないという「被害妄想」に基づいて自殺を「あなた方のせいで私は死ぬのだ」というメッセージを多くの国民に訴えたいという歪んだ思想である。

自暴自棄になって歪んだ思想を実行に移した、という専門家の解説があちこちで聞かれるだろうがこれは「境界性人格障害」という軽度の「統合失調症」による事件である。ブログなどに事件を匂わせる記述はあるものの、前日に近所の人とお茶を飲むなどごく普通の日常生活を営んでいる。

境界性人格障害は「狂気」と「正気」が同居する「病気」で、昨年フランスで起きたドイツ航空機墜落事件を起こした副操縦士と同じものである。完全に「狂気」に支配された相模原事件の犯人よりは症状が軽いのだが一見狂気を見いだせない場合が多いのでとても「危険性」が高い。

性格が悪いだけと思わる方も多いだろうが、事件を起こすような極度に「歪んだ性格」というのは理性や社会性・人格を司る前頭葉の「論理回路」を構成する「シナプス」が崩壊することによって引き起こされる「統合失調症」の一症状である。この病気の正体もメカニズムも現在の精神科医療では「よくわかっていない」段階でしかなく、この事件も明確に説明できる専門家は誰もいない。しかし東京大学大学院医学系研究科 附属疾患生命工学センター及び国立精神医療センターの最先端の研究によって統合失調症がストレス時に過剰分泌されるストレスホルモンCRHによってGABAという情報伝達物質が過剰分泌され「シナプスの過剰な刈込」が起きることが原因であることが解明された。同じ作用は麻薬・覚せい剤などの薬物、精神科で処方される睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬、さらには麻酔薬などによっても起きる。もちろん誰にでも起きるわけではなく日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」に多発する。

この犯人はDVによって妻子に愛想つかされた。DVは「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に多発する統合失調症の一症状である。また、娘が精神障害を発症していることもその根拠となるだろう。妻子に出て行かれ離婚調停がこじれて大きなストレスが継続することによってこの事件は起きた、ということだろう。精神科や薬の関連は報道されていないがストレスに悩んでいたことは事実だから睡眠薬などの使用があっても不思議ではないだろう。

この病気の研究が事件を減らす唯一の方法だ。精神科医もジャーナリストいい加減目を覚まして真実を正視すべきだろう。

詳細は下記を参照してほしい。

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門真市一家殺傷事件 統合失調症が引き起こす惨劇

19日大阪府門真市で近くにに住む24歳の男が住宅に侵入し一家四人を刃物で刺し死傷させる事件が起きた。家族は犯人と面識がなくトラブルもなかった。逮捕された犯人は「はっきり覚えていない。今は動揺している」と話しているという。

18日にも千葉県浦安市で32歳の女が路上で見知らぬ3人を次々と刺しけがをさせる事件が起きている。犯人は「悩みがあった」などと供述しているという。

 これだけの事件を起こしながら「覚えていない」「悩みがあった」などふざけるんじゃあないと誰しも思うだろうがこれは「病気」によるものであって本人に明確な責任能力があるかというのは難しい問題となる。性格が悪いのが病気?と思われる向きも多いだろうが理性や人格という「正気」を司る前頭葉が制御機能を失うことによって起きる「統合失調症」という病気である。このような事件は現在の判定基準では診断できない可能性が高いので精神科医はこの病気を説明することができない。

この病気はストレス及び麻薬・覚せい剤などの違法薬物、睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬などの精神科の薬によって引き起こされる。長い間この関連性は否定され続けてきたが東京大学大学院医学系研究科 附属疾患生命工学センターの最先端研究によって明確に裏付けられた。精神科の薬は実は「統合失調症促進薬」だったのだ。

もちろんすべての人にこの症状が起こるわけではない。ストレスホルモンの分解に問題のある「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人、思春期に多発する。この遺伝特性は日本人には610人に1人という高確率で存在すると考えられるのであなたやあなたの家族がいつこのような事件を起こすことになってもけして不思議ではないということよく考えていただきたい。とんでもない奴だ!と重罪に処しても次の事件を防ぐことはできないし、犯人もなぜ自分がそんなことをしたのか分らぬまま刑に服すことになる。

この二つの事件の犯人は逮捕後幾分正気を取り戻しているからおそらく原因は何らかの薬物だと考えられるだろう。違法薬物なら仕方ないが精神科の薬なら本人には何の責任もない。真実はあなたが考えるよりはるかに恐ろしい。

お疑いの方は下記ホームページさらに東大のプレリリースをご参照いただきたい。

https://toshioy001.wixsite.com/tougou


http://news.mynavi.jp/news/2013/08/29/176/

東大が薬と統合失調症の関係を解明

改めて統合失調症の研究について調べてみるとここ数年の間に私の理論を裏付ける論文が相次いで発表されていることが分かった。

   独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター

http://www.ncnp.go.jp/press/press_release140801.html

「記憶シナプスの減少が統合失調症の発症に関与」201481日プレリリース

勝手な要約:シナプスの急激な減少が統合失調症を引き起こすことはすでにわかっていたが、これに「シナプスの刈り込み」と呼ばれる現象が関与していることを動物実験によって確認した。「シナプスの刈り込み」とは幼児期に急激に発達するシナプスを取り捨て選択し組み替えるシステムのこと。つまり伸びすぎた枝葉を剪定し形を整えるようなものと考えればいいだろう。これは成長に従って毎日行われていくものなのだが思春期はこのシステムが「急激」に働くことによって特有の精神の不安定さを生む。この時期に形を整えるつもりのシステムが過剰に刈り込みすぎて丸坊主になってしまったというのが「統合失調症」である。

   東大大学院医学系研究科 付属疾患生命工学センター 構造生理学部門2013826

「抑制伝達物質GABAによる脳内のシナプスを整理する仕組みを解明」

http://news.mynavi.jp/news/2013/08/29/176/

勝手な要約:統合失調症に関与する「シナプスの刈り込み」には抑制伝達物質GABAが不可欠であることを科学的に解明した。逆説的に言えばGABAが「シナプスの刈り込み」を引き起こすということであり、統合失調症の原因物質だということである。GABAの作用を持つ薬は睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬、麻酔薬などである。

   SCIENTISTS DISCOVER GENETIC, BIOLOGIC CAUSE OF SCHIZOPHRENIA | Popular Science  Alexandra Ossola(訳;和田美樹)

統合失調症の遺伝的・生物学的原因が科学者によって発見される 201626

http://www.lifehacker.jp/2016/02/160206schizophrenia_genetic_cause.html

勝手な要約;統合失調症に繋がる遺伝子変異が同定された。補体第4成分(C4)が高度に発現する人は統合失調症を発症する確率が高い。C4はシナプスの刈り込みにも関与している。(ネイチャー誌)

 

この3つの論文を組み合わせるとこうなる。

「統合失調症はシナプスの刈り込みが過剰に起きることが原因である。この現象をもたらすのがGABAであり、GABAの過剰分泌を促すのがストレス時に過剰分泌される下垂体刺激ホルモンCRHであり、睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬、麻酔薬などの薬である。C4が高度に発現する人(ストレスに弱い遺伝特性)にこれらの物質が作用すれば統合失調症が発症する」

どうだろう、すべて私の理論を裏付ける内容である。もう私の理論を嘘、妄想と非難することは誰にも不可能だということだ。東大の論文では睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬、麻酔薬という私が挙げている薬の名前が具体的に挙げられている。ただし、統合失調症の正体がまだわかっていないようだし、薬が統合失調症を起こしている事実を把握していないから出してしまった結論をどう扱っていいのかわからずにいるようだ。私の出した結論に至るのも時間の問題だろうが大胆な発想の転換が必要だからまだ少し先になるだろう。

ただ少し違和感が残るのは①国立精神・神経医療研究センターの論文の中で「シナプスの刈り込みが起こるのは霊長類だけ」「刈り込みはシナプスを整理し適切な信号回路を構成するため」としている点だ。この観点では動物が発情期や子育て期に警戒心が強くなったり攻撃的になったりする現象を説明できず、女性の生理周期による精神状態の変化、男女の統合失調症発現時期の違い、産後の精神的不安定さを説明することが難しいと私は考えている。

詳細は下記を参照してほしい。
http://toshioy001.wix.com/tougou

お酒が性格を変える!お酒を飲んではいけない人種高畑裕太

タレントの高畑裕太が強姦致傷で逮捕された。本人の性格の悪さや片親であること、母親である高畑淳子の甘やかしすぎなど様々な原因説が報道されているがこの事件には意外な真相が隠れている。

事件当夜彼はお酒を相当量飲んでいるようだ。だからといって泥酔していたから?などと言うつもりはない。記憶もあるし酔いつぶれていたら事件は起こせない。

年齢の割に精神的な成長が遅く、その「ダメ男」ぶりと成長を促そうとする母親の奮闘ぶりがテレビで放映されていて多くの人が知るところである。彼が「発達障害」であることは疑う余地がない。この障害が「ストレスに弱い遺伝特性」によるものであることはすでに明らかになっている。実はこの遺伝特性を持つ人にはお酒は「厳禁」なのだ。

お酒を飲むと誰でも理性的ではなくなるのだが、普段は大人しい人がお酒を飲んで「酔っぱらう」というレベルを超えて暴力や犯罪行為に及んでしまう現象を「酒乱」と呼び専門用語では「病的酩酊」「複雑酩酊」などとも呼ばれる。この現象がなぜ起きるのか、長い間謎だったのだがアルコール依存症研究分野において解明が進んでいて「遺伝子レベルの特性」がカギになっていることがわかっている。アルコールを分解する酵素が不活性な方はアルコールの毒性の影響を受けやすい。この特性はADH(アルコール脱水素酵素欠損症)と呼ばれる。アルコールの毒性は酩酊作用をもたらすだけではなく脳の神経細胞を破壊することがわかっている。

一般的に知られているお酒に弱い遺伝特性ALDH(アセトアルデヒド脱水素酵素欠損症)はまた別の特性でADHの人はかえってお酒に強い傾向がある。ADH特性を持っていてALDH特性を持っていない人が「酒乱になる人」だと帝京科学大学の眞先敏弘氏の著書「酒乱になる人ならない人」に書かれていて、日本人には実に6人に1人存在するというのだ。

酒乱は「性格を変える」。青少年においては「ヤングアルコホリック症候群」という精神障害を引き起こし、これも「性格を変える」現象だ。その特徴は「統合失調症」に酷似する。

統合失調症は「性格」「人格」を司る前頭葉に損傷が起きることによって引き起こされる。

「酒乱」はアルコールによって引き起こされる「統合失調症」の一症状なのだ。

統合失調症の原因である「ストレス」とアルコールの共通点は「抗不安作用」である。アルコールに抗不安作用があり薬としての「抗不安薬」と同じ作用であることが同じ本に記されている。お酒がストレス解消に寄与することは確かだということになる。ストレスによって過剰分泌されるストレスホルモンの中に副腎皮質刺激ホルモン「CRH2」という「抗不安薬」そのものがあることが明らかになっている。同じものが同じ現象を起こすのは「当たり前」である。

統合失調症を起こしやすいのは「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人だということ、さらにこの特性を持つ人が発達障害の症状を示すことも明らかになっている。特に子どもから思春期・青年期(25歳くらい)までの危険度が高い。

おわかりになるだろうか?発達障害を持つ高畑裕太お酒を飲むと「性格が変わる」のだ。もちろん悪い方に変わる。理性・社会性が失われ欲望を抑えることができない「悪魔」が生み出されるのだ。この現象はアルコールが抜けても持続し、ひどい場合は半永久的な症状となる。

バカげている、と多くの方は思うだろう。しかし、実際にこの現象が多発するため法律で飲酒が禁止されている民族がある。オーストラリアの先住民「アボリジニ」である。白人の持ち込んだ酒によって暴力や事件が余りにも多発したため、飲むことも居住地に他の人間が持ち込むことも禁じられているのだ。アボリジニはほぼ100%がこの特性を持っていると考えられるが日本人にも同じ特性を持つ人が6人に1人存在する。この方たちはお酒で人生を失う可能性が極めて高い。法律で飲酒を禁ずる措置を取らなければあまりにも不公平で悲惨である。一度飲み始めると理性が失われ自制が効かなくなってしまうので「大人なのだから」「飲む飲まないは本人の自由」というレベルでは済まない。

確かに20歳は越えているし飲酒は自己責任だから彼に責任がないなどと言うつもりはないが「けしてお酒を飲んではいけない人種」が存在することを誰かが警告してあげなければならないと私は考える。少なくとも科学的にすでに明らかになっていることなのだから。

抗不安薬・睡眠薬・安定剤・鎮静剤はアルコールがもたらす作用の何倍も強力な抗不安作用をもたらし、抗うつ薬など他の精神科の薬も間接的に抗不安効果をもたらすから発達障害、ストレスに弱い遺伝特性を持つ人には絶対に処方してはいけない。

なぜ抗不安薬が統合失調症を発症させるのか?その簡単な理由は下記を参照されたい。

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「赤ちゃん返り」が大人に起きるのが「統合失調症」

テレビ朝日で「はじめまして、愛しています」というドラマが放送されている。血のつながらない子供を引き取って育てる里親の物語だ。

私はドラマをほとんど見ない。正直下らない内容のものが多すぎるし、くどいセリフやオーバーな演技が鼻にかかる。視聴率欲しさが見え見えで「社会派」の名前がついていても興ざめするものばかりだからだ。

だが、このドラマは少し驚いた。リアルなのだ。5歳の子供がネグレクトによって「赤ちゃん返り」を起こし、暴力的になって暴れる、言葉を発することができない、養母から一時も離れなくなる、おしゃぶりやミルク・おむつを要求する・・・。

そのすべてが息子に起こったこと「そのもの」である。5歳と12歳の違いはもちろんあるが「同じ症状」が起きたのだ。そして「赤ん坊が育つ過程を再び繰り返して成長していく」ことを戸惑いながら理解していくこの養父母の姿が「私」そのものなのだ。

その表現が余りにもリアルで鳥肌が立った。私は中学一年生をおんぶして歩いた。知らない人にはけして描けない。周囲の人物像にも「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人の特性がリアルに描かれていて実に興味深い。

幼児がネグレクトなど強いストレスにさらされると顕著な「赤ちゃん返り」を起こしてしまうことは児童心理学の分野では「常識」である。身近な例では兄弟が生まれ母親が赤ん坊にかかりっきりになってしまうと上の子が「甘えん坊」や「だだっ子」になってしまうことがよく知られている。「甘えたい」という気持ちの問題ではなく、嫉妬や演技でもない。ドラマでは「試し行動」と呼ばれているが養子縁組でなくてもネグレクトや虐待でなくても起きることなので幼児における「ストレス障害」である。この現象は長い間「児童心理学上」の問題だとされてきたのだが、もし、幼児以外でも起きるとしたら?これが12歳の子に起きれば息子の症状、26歳に起きれば「相模原殺傷事件」、40歳に起きれば「雅子様のご病気」だということになぜ誰も気が付かなかったのだろうか?

この症状はストレスによって前頭葉のシナプスが崩壊し、人格を形成するOSが初期化される(幼児化、赤ん坊化、爬虫類化)ことによって起きる「統合失調症」の症状であることを疑う余地はない。前頭葉が萎縮し脳波が赤ん坊や爬虫類の特性を示すようになる。言葉が出なくなるのは側頭葉に影響が及ぶからだと考えられる。

ただし、息子の症状は「抗不安薬」によって引き起こされた。ストレスとストレスをなくすはずの抗不安薬が同じことを起こす謎を私は長い時間をかけて解き明かした。ストレス時に過剰分泌されるCRHⅡというストレスホルモンが「抗不安薬」そのものであり、不安をなくす作用が「シナプスを崩壊させる」ことで起きることを突き止めた。抗不安薬(睡眠薬・安定剤・鎮静剤)が直接統合失調症を引き起こし、抗うつ薬・抗精神病薬も間接的に統合失調症を引き起こす。この現象は日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」に多発し、子どもから思春期にはさらに発症確率が高くなる。ストレス時に薬を飲めば確実に発症する。この単純な仕組みに精神科医は気付こうとしなかった。今この時も凶悪事件の犯人が精神科医の手によって作り出されている。

私は十分な科学的生物学的な根拠を持って結論を出している。明確な根拠を持って否定できる専門家はいない。詳細は下記を参照してほしい。

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相模原殺傷事件 精神病は措置入院では治らない

相模原市で起きた事件は私の目測通りの展開になっている。テレビにうごめく精神科医や心理学者たちは反社会性人格障害という言葉さえ知らず、なぜ急に性格が変わったのか、なぜあれだけの事件を起こしたのに不敵な笑みを浮かべているのか誰一人説明できていない。これで専門家を名乗っているのだからあまりにも情けない。私にとってはすべてがわかりきったことで「不可解」なことなど何一つない。今さら薬物検査してみたところで何の意味もないことさえ知らない。中には「大麻は気持ちを落ち着かせるものだから事件にはつながらない」などとおめでたいことを言っている方もいるのだからあきれてしまう。

事件がなぜ起きたのか誰も説明できないから話は意外な広がりを見せている。障碍者の権利をめぐる話が出たり、警備体制を見直せ、措置入院を見直せという声もでている。それで次の事件を防ぐことができるのだろうか?

「他人に危害を加える可能性がある」という精神状態が精神科への措置入院で治るのか?という基本的なことを考えてみよう。「性格が悪いのが入院で治るのか?」という疑問を持つ方は多いだろう。結論から言えば「治るはずがない」というのが正解で、さらには「悪化する」というのが「事実」である。

措置入院では基本的に「薬物治療」が行われる。「殺してやる」と興奮していたり、不安定な状態を落ち着かせるため「睡眠薬」「抗不安薬」「精神安定剤」「抗精神病薬」、反動としてうつ状態が見られれば「抗うつ薬」といった薬が処方される。薬が額面通りの効果を発揮するとしても「性格」や「ものの考え方」は変わらない。激高し「キレた」状態になっているのであれば「落ち着かせる」ことは可能だがそれ以上の効果はないし、一時的なものでしかない。つまりこの精神状態が「一時的なもの」であることを前提に措置入院の「治療」は行われるということだ。多くの方はご存じないだろうが精神科の薬はすべて「対症療法」のためでしかなく、「精神病を治す薬」は「存在しない」のだ。

反社会性人格障害は統合失調症と同じ「半永久的」な脳障害である。基本的に考えても「措置入院」では「絶対に治らない」ものでしかない。精神科医も警察も「無駄なこと」をしているということに気付いていないのが余りにも愚かだ。反社会性人格障害や統合失調症がなぜ起きるのかを解明できていないお粗末な精神科医療がこの事件を引き起こしたと言っても過言ではないだろう。

この病気の正体がわかってしまえば薬による治療が症状を「悪化させる」ことが「当たり前だ」ということが簡単にわかる。この犯人は「ストレスに弱い遺伝特性」を持っていて「違法薬物の摂取によって発症し、措置入院でさらに悪化して事件に至った」のである。ストレスに弱い遺伝特性を持つ方には違法薬物と精神科の薬は同じ効果をもたらし前頭葉のシナプスや神経細胞を「半永久的」に破壊してしまうのだ。

つまり、現在の精神科医療の中では措置入院をいくら見直してもこういった事件を防ぐことはできない、ということである。じゃあ治す方法は全くないのかというとそうではない。薬を使わない精神療法によって治る可能性があるのだがそれには数年~十数年という長い時間が必要になる。

詳細は下記を参照してほしい
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相模原市殺傷事件 精神科の治療が凶悪犯を作り出す!

相模原市で起きた殺傷事件の犯人が2月に精神科に入院3月に退院していたことがわかった。「人を傷つける可能性がある」という理由で「措置入院」されている。

精神科を退院後事件を起こすケースは非常に多い。なぜ入院していたにもかからずよくなっていないのか?という疑問がわく。その前には事件を起こしてはいないのだから間違いなく「悪化」している。

その理由はとても簡単である。このような事件を起こす精神疾患を持った人間は精神科の治療によって100%「悪化」する、からである。「バカなことを言うんじゃない」多くの人は思うだろう。精神科の入院治療には抗不安薬、抗うつ薬、抗精神病薬などが使われる。その名の通り不安を無くす薬、うつ状態を改善する薬、興奮を抑える薬であるから人殺しを促進する薬であるわけがない・・・。しかし、「病院に行けば病気はよくなる」という原則はこと精神科には当てはまらない。

「性格が悪いだけだろう」と思われるだろうが人を傷つけかねない病気とは一体何か?これは「反社会性人格障害」というれっきとした病気である。前頭葉が萎縮し脳波の異常が生ずるという医学的な検証がなされているが多くの人はそれを知らない。この病気は診断基準こそ満たさないものの「統合失調症」とその特徴が酷似する。つまり統合失調症の一種だということだ。統合失調症はストレス時に過剰分泌されるストレスホルモンの影響を受けて発症するのだが、抗不安薬・抗うつ薬など精神科の薬は実はストレスホルモンと同じものであることがすでに明らかになっている。ストレスで起きている症状にストレスホルモンと同じ薬を与えることは「火に油を注ぐ」ことであり、悪化するのは「当たり前」なのだ。そんなことはない、よくなっている事例がたくさんある、と精神科医は言い張るだろうがそれには「からくり」がある。

すべては統合失調症がなぜ起きるのか、どういう病気なのかが「よくわかっていない」という段階で不安があれば抗不安薬、うつ状態であれば抗うつ薬という安易な処方を繰り返してきた精神科医療のバカさ加減が招いた事件である。

統合失調症はストレスによって思春期を中心に日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に多発する。これは「抗不安作用」が過剰に働くことで前頭葉のシナプスが崩壊し神経細胞がアポトーシスを起こすことによって発症する病気である。人格が崩壊し理性、社会性、愛情など人間を人間足らしめる回路が半永久的に働かなくなってしまう。自殺、摂食障害、家庭内暴力、被害妄想なども子の範疇である。脳波が爬虫類化し欲望や悪意を抑えることができなくなる。精神科の薬はこの症状を100%悪化させる。

この事実は動物実験で簡単に立証できる。スウェーデンではすでに結果が出されている。

この事件の犯人はどうも違法薬物と関わって症状が現れ始めたのではないかと私は見ている。違法薬物やアルコールもこの病気の発症を促進する。性格が悪く攻撃的になって会社を辞めさせられ精神科の治療によって戦後最大規模の事件を起こすまで悪化した。

私の言うことが正しいことを証明することは難しくない。これ以上犠牲者を出してはいけない。

詳細は下記を参照してほしい。

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釧路通り魔事件 精神科が作り出した統合失調症が原因!

釧路市のショッピングモールで悲惨な通り魔事件が起きた。

笑みを浮かべながら「仕事を成し遂げたように」次々と人を刺す姿はもはや人間ではない。

勤務先の人は「真面目で温厚、こんなことをするような人間ではない」と証言する。あまりにも違いすぎるその人間像はどういうことなのか?3,4日前に「不安定なので病院に行った方がいいかな」と泣いていたというその時まではけして「殺人鬼」ではなく、事件の朝まで真面目に仕事をしていた。一日足らずの時間に彼はまるで別人の殺人鬼に豹変したのだ。このことを説明できるのが私だけなのはあまりにも不思議な話である。

彼は「統合失調症で悩んでいた」と自ら告白している。この事件の原因は「理性、社会性。良心、愛情」という「人格」が崩壊し、幻聴や妄想に支配される「統合失調症」が原因である。無論精神科に通院していたことは間違いない。統合失調症と診断されていてもその日の朝まで仕事ができていたのだから症状は軽かったはずだ。通院し薬を飲んでいたにも関わらず「平気で人を殺す化け物」にまで悪化したのはおかしすぎる・・・。

精神科で処方される抗うつ薬・抗不安薬(睡眠薬)さらには統合失調症の治療薬であるはずの抗精神病薬も実は「統合失調症促進薬」なのである。バカなことを言っていると思われるだろうが薬の添付文書には「攻撃性が増す」「脳の萎縮」「精神疾患の悪化」と明記されている。

統合失調症はストレス時に過剰分泌されるストレスホルモンによって前頭葉が萎縮することで発症する。いまだにそのメカニズムは明らかにされていない。

ストレスホルモンには多くの種類があり興奮剤、麻酔薬、抗不安薬、睡眠薬などの成分と「同じ」ものであることがすでに明らかになっている。お解りになるだろうか?精神科の薬は「ストレスホルモン」そのものなのである。したがって統合失調症が悪化するのは「当たり前」なのだ。そんなことがあるはずがない、治っている人もいるじゃないか?と言う方もいるだろうがそれは「治っているように見える」にすぎない。そこには「からくり」が存在する。抗うつ薬にはうつ症状を和らげる効果、抗不安薬には沈静・睡眠・抗不安効果、抗精神病薬には興奮を抑える効果があること自体は間違いない。しかし日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ方、子ども・思春期の方には「統合失調症促進薬」として働く。この作用は一時的な「心神喪失」ではなく半永久的なものである。この犯人は時間が経っても後悔することも謝罪することもない。

福岡県八女市で起きた連続殺人事件にも睡眠薬が関わっている。事実でない「妄想」に捕らわれ二人の人間を殺そうとするのは睡眠薬によって引き起こされる「統合失調症」の症状なのだ。

私は次の事件を防ぎたくて8年の間このことを訴え続けてきたが誰も聞く耳を持たなかった。何の罪もない人間を「殺人鬼」にし何の罪もない人の命を奪う・・・もうこの悲惨な悲しみの連鎖を止めよう。

精神科医は誰もこのことを否定できるだけの根拠を持っていない。科学的には私の言っていることの方が正しく立証も簡単にできる。すでに動物実験で結論が出ている。

詳細は下記を参照してほしい。

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石巻殺人事件死刑判決 思春期はなぜキレやすいのか?

石巻市で3人を殺した少年の死刑判決があった。

少年法の意味を反故にしてしまうこの判決は情けないとしか言いようがない。

そもそも人を殺した罪を「殺す」ことで償わせるという考え方が前近代的、非文化的、非人道的で野蛮なものでしかないことにどうして気が付かないのだろう?日頃「命は大事」「かけがえのない命」などと合唱している方々が「人殺しは殺してしまえ!」と言うのだから矛盾しすぎている。それがどんな人間であってもこの世に生まれてきた命を奪う権利は誰も持っていない。もちろん凶悪事件の犯人でも、である。誰かの「正義」によって人を殺すことが許されるなら戦争は永遠になくならない。

1819は大人だとして選挙権が与えられたが、ほとんどの場合まだまだ「ガキ」でしかない。自分のその頃を思い出せばよくわかる。バカなことをする若者が絶えないのが何よりの証拠だろう。まだまだ善悪の判断そのものが未熟なのだ。

確かに何の罪もない3人の命が奪われたのだから責任自体は免れないだろう。しかし、その事件がなぜ起きたのか?何が少年を殺人犯にしてしまったのかをよくよく考えなければ次の事件は防げない。死刑になることがわかっていたら少年は犯行を行わなかったか?この答えは確実に「否」である。少年犯罪において「死刑になるから事件を起こさない」という考え方は現実的に「ありえない」から「抑止」にはならない。つまりこの「死刑」は「復讐」以外の意味を持たないということだ。

少年法を反故にする考え方が「当たり前」なってしまったのには二つの要因がある。もちろん「凶悪な少年事件が増えたから」なのだが、なぜ少年が凶悪な事件を起こすのか?という根本的な謎を精神科医や心理学者が「いまだに解明できていない」というのが一つの要因なのだ。「性格が歪んでいる」「生育環境が悪い」と言うのは簡単だが、どうしてそういうことが起きるのかを全く解明できていないのだ。

この事件は交際相手に振られたことに端を発して「キレた」「自暴自棄になった」状態で起きた。心理的ストレスが脳に何を起こすのか?その解明が何より重要なことだ。

大きなストレスはストレスホルモンを過剰分泌させ、「理性、社会性、人格」を司る前頭葉の機能を停止させる。これは生命の危険から身を守るために備わっている生物としての機能である。この機能によって「怒り」や「欲望」を制御できない「別人」になってしまうのだ。この機能は思春期青年期に「過度」に働くようプログラムされている。これは「子孫」を残すためだと考えられる。動物が発情期に気性が荒くなることはよく知られている。同じことが人間にも起こるのは「当たり前」のことにすぎない。

つまり①ストレスがかかると感情のコントロールができなくなる。②思春期青年期はその傾向が顕著になる。ということなのだ。通常はストレス時の一時的な反応なのだが「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ方はこの状態が半永久的に起きる。これが「統合失調症」である。この一連の現象が間違いなく繋がっていることはすでに証明されている。

「ストレスに弱い遺伝特性」というのはストレスホルモンの分泌分解に関係する遺伝子が先天的に不活性である方で民族的偏りがあってユーラシア大陸のモンゴロイド、スラブ人、アボリジニに多く存在する可能性が高い。

この少年は母親に虐待されていた。子どもを過度に虐待する親は「ストレスに弱い遺伝特性」を持っている可能性が高い。もちろん明確な根拠がある。したがって少年が「ストレスに弱い遺伝特性」を持っていたことは間違いないだろう。その少年が思春期に大きなストレスを抱えれば「おかしくなる」のは残念ながら「当たり前」、これは思春期の「病気」なのだ。病気だから許される、とは思わないが「本人にもどうしようもない」状態での犯行である。少なくとも死刑にする理由はない。

アルコールや精神科の薬は人工的にストレス状態を作り出し同様の犯罪を作り出す。その理由はとても簡単で統合失調症の原因である「ストレスホルモン」と同じ物質だからだ。すでに科学的に証明されている「事実」である。

詳細は下記を参照してほしい

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ピック病と統合失調症 前頭葉の萎縮がもたらす狂気

先日テレビで「ピック病」が紹介された。

まじめで優しかった夫が暴言を吐いたり暴力をふるうようになり、本気で首を絞めようとしたり万引きまでするようになった。その原因が「ピック病」だったというのである。

ピック病という名前を初めて聞いた人も多いと思うが、別名「前頭側頭型認知症」と呼ばれるこの病気は人間の感情(意識、自我、理性、社会性、愛情など)を司る前頭葉と聴覚などを司る側頭葉が「萎縮」することによって起きる。萎縮は神経細胞をつなぐシナプスが崩壊すること及び神経細胞がアポトーシス(自殺現象)によって死滅することの結果である。性格が別人のように変わり幻聴、被害妄想、幻覚、認知障害(ものごとを正しく認識・判断できない)感情を抑えられない、理性の欠落、健忘などの症状が起きる。原因は「よくわかっていない」とされている。

実はほとんどの症状が「統合失調症」と重なる。統合失調症も前頭葉・側頭葉の萎縮によって起きるだから「当たり前」のことにすぎない。大きな違いは「進行性」であること、「徐々に進行する」ということ、主な発症が「壮年期」であることだが、経過をよく観察しないと症状だけではどんな専門家でも判断できない。

前頭葉の萎縮が「性格を変えること」「事件を起こしたり人を殺したりしかねないこと」は私がずっと主張し続けてきたことなのだが、これまで「そんなことはあり得ない」と信じようとしなかった方にも信じていただけたことと思う。

抗うつ薬や抗不安薬、睡眠薬など精神科で処方される薬の添付文書には「脳の萎縮」という副作用が間違いなく記載されている。「薬で性格が変わるなどあり得ない」とバカな精神科医は言い続けてきたが、それが「真っ赤な嘘」だということをこれでわかっていただけると思う。少なくとも精神科の薬が「性格を変え」「事件を起こす」可能性は「間違いなくある」ということなのだ。

問題は1%以下とされているその発症確率が正しいのか、ということである。副作用における脳の萎縮は前頭葉の萎縮を示す。前頭葉の萎縮が統合失調症を発症させるのだからこの副作用は「統合失調症」の症状だということになる。よって統合失調症を発症しやすい思春期には発症確率が非常に高くなる。さらに統合失調症を発症しやすい「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人も発症しやすい。この特性が「日本人に特別多く存在する」可能性を示す多くの根拠がある。要するに「1%以下」というのは欧米で開発された薬が欧米で治験された結果であって、日本では平均でもその数十倍、さらに子どもや思春期ではとんでもない高確率で発症する可能性があるのだ。

抗うつ薬は「効かないから」という理由で18歳以下への処方を「勧めない」ことが学会から発表されている。これがこの副作用発症率の高さ示していることは間違いない。もう言い逃れはできない段階なのだ。

詳細は下記を参照してほしい。

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この理論は専門家なら簡単に立証できる。どうしても反論したい方がいたら自分の子供や孫に処方してみれば何が起きるのか目の前で見ることができるだろう。

アイドル刺傷事件 歪んだ性格はどこからやってくるのか?

小金井市で起きたアイドル刺傷事件犯人の精神鑑定が認められた。

一ファンにとってアイドルが自分のものになるとか自分の言うことを聞くなどということは「妄想」ではあっても「現実」のものではないことぐらい普通の人間ならわからないはずはない。ところがこの犯人はプレゼントを受け取らないことや言うことを聞かない事に憤慨し「殺そう」としたのだから明らかに「異常」である。たいていの人間は鏡を見ればアイドルと全く釣り合わない自分に気付くはずなのだ。

しかし、この犯人を幼いころから知っているという方は「柔道をやっていた普通の子だった」と強調する。つまりある時点から「異常な精神構造」を持つようになったということなのだ。

精神鑑定の結果は「異常は認められるものの責任能力はある」とされるであろうことはわかりきっている。この「異常」が何によってもたらされるどんな病気なのかを知る精神科医は残念ながらほとんどいない。

この「異常」は大抵の場合「思春期のストレス」によってもたらされる。ストレス時に過剰分泌される「ストレスホルモン」の影響によって正常なシナプスの構成が崩れ「異常な精神構造」「性格のゆがみ」が構成されてしまうのだ。この過程は実は「統合失調症」と同じであり「異常な精神構造」「性格のゆがみ」は一種の「統合失調症」の症状に他ならないのだ。この異常は思春期・青年期に多発する、発達障害・注意欠陥障害の傾向を持つ方に多発するというような「統合失調症」の特徴を持っていることからも「同じもの」であることが明らかだ。

これは「病気」である。したがって責任能力を追求すること自体ナンセンスでしかない。しかし現状ではたとえ歪んでいても「意思」を持って行動したのだから結果の責任は免れないと判断されてしまう。この病気を証明すべき精神科医はこの病気の正体を知らないからいいかげんな精神鑑定しかできない。

 

この症状は精神科で処方される睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬によっても引き起こされる。その理由はとても簡単で精神科の薬が「ストレスホルモン」そのものだからである。このことはもうすでに「科学的」に照明されている。ストレスホルモンがなぜストレスによって引き起こされる病気に効くのか?それには実はとんでもないからくりが隠されている。

精神科の薬は短期的には効果を発揮する場合もあるが、子ども・思春期・青年期を中心に統合失調症の発症を「促進」させる薬なのだ。

息子の友人が相次いで会社の健康診断で「うつの疑いがある」と診断された。息子が見る限り「うつ病とは思えない」人間がうつ病と診断され薬を処方される現実が蔓延している。これは「心の病」の早期発見を掲げて厚生労働省が職場の定期健康診断で「精神鑑定」を勧めていることによる結果である。いわゆる「オタク」の傾向がある人間はほとんど引っかかるような問診によって「うつ病」患者が増やされていく。薬で本当に治るのならそれでも良いだろうが実はうつ病は「壮年期」に発症しやすい病気で20歳の青年はほとんど「うつ病にはならない」のだ。たとえ実際にうつ症状があってもそれは統合失調症のうつ症状であり真正の「うつ病」とは別のもので抗うつ薬や抗不安薬を処方すれば100%悪化する。もちろん悪化しても精神科医は「自然に悪化した」と言い張って薬の副作用であることは認めることがない。

 

今回の事件が薬の副作用だと言える材料は何もないが精神科早期受信の結果がこのような事件に繋がってしまうことは間違いない。一つ間違えば殺人に繋がるような若者を日々作り出している精神科医療の実態を私は「科学的に」解き明かした。精神科医の言うことよりよりはるかに「まともで当たり前」なその根拠は下記を参照してほしい。事実はどんな小説よりも恐ろしい。

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病気を悪化させる精神科の薬 あまりにも簡単なその理由

このブログを訪ねてわざわざ「視野が狭い」「勉強不足」「嘘を流布するな」などとコメントを残される方がいる。ろくな知識もない方がよく内容も確認しないで好き勝手なこと言っていく。こんな読者の少ないブログを探り当てて匿名で的外れな誹謗中傷を残す方を私は「哀れだ」としか思えない。

このような方のために私と精神科医のどちらが嘘をついているのかはっきりさせようと思う。事はあまりにも単純明快だ。

「精神病」はほとんどが「ストレス」によって発症する。ストレス時に過剰分泌される「ストレスホルモン」が脳に何らかの異常を引き起こしてしまうのが原因であることは間違いない。このストレスホルモンにはさまざまな種類があり、その特性も明らかになっている。代表的なものが副腎皮質刺激ホルモン(CRH1=睡眠薬、CRH2=抗不安薬)、カテコールアミン=興奮剤・覚せい剤、コルチゾール=麻酔薬などである。これらの物質の過剰分泌がうつ病や統合失調症などの「精神病」を引き起こすことは疑う余地のない「事実」であり、精神科医療関係者も認めない方はいない。

そして「精神病」の治療に使われるのは睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬、中枢神経刺激薬、抗精神病薬などの薬である。さて、ここで皆さんは疑問を感じないだろうか?病気を治すために使われる薬が病気を引き起こす物質とほぼ同じもの、あるいはそれらの物質の分泌を促すものなのだ。

病気の原因物質と同じ物質を薬として服用して病気が治ると思う方は手をあげてみましょう?おや?誰もいらっしゃらないようですね?精神科医の方はどうしたのですか?まさか、こんな小学生でもわかりそうな「当たり前」のことを「知らなかった」などというつもりではないですよね?

精神科の薬は精神病を治すどころか間違いなく「悪化」させるのである。

「そんなことはわかりきっている」というあなたは相当優秀な精神科医のようですね。

この事実を認識している精神科医がいないわけではない。薬が「病気を治す」ものではなく「治るのを助ける」ものだということ知った上で最低限の量を処方している精神科医は良心的で優秀な方だろう。

どういうことなのかというと、例えばうつ病などの病気は過剰分泌されるストレスホルモンに対し「慣れ」という状態が作られてしまうことによって発症すると考えられる。これは大量の飲酒を続けるとアルコール中毒(依存症)の症状が起き、アルコールが切れた状態では「禁断症状」が現れることと同じである。つまりストレスホルモンが依存症を引き起こし、現れる禁断症状がうつ病などの症状だということである。アルコール依存症の治療はアルコールを断つことが一番なのだが、禁断症状がひどい場合は少量のアルコールを与えながら量を減らしてしていくという方法がとられることがある。薬による治療はこれと同じで、本来原因となるストレスをなくした上で少量のストレスホルモンを補充して症状を緩和しながら量を減らしていく治療法である。使用法によっては「回復に寄与する」ことになるが、その方法は非常に難しく下手をすれば簡単に悪化させてしまう。さらに方法論を知った上で薬を出す精神科医はごくわずかでしかないから悪化する確率は極めて高いということになる。原因を取り除くことなく際限なく薬の量を増やしても治ることはなく「悪化する」だけなのだ。

もう一つの代表的な精神病「統合失調症」は依存症では説明がつかず、全く異なるメカニズムによって発症すると考えられる。現段階では「よくわかっていない」と言われていて正しい答えを出せる精神科医は皆無だが、いずれかのストレスホルモンの作用によって起きるのはもちろん間違いない。つまり同じような薬を服用すれば100%悪化するということだ。統合失調症は妄想や幻聴を特徴とする不治のキチガイ病と思っている方も多いだろうが、精神科医岡田尊司氏などによれば真正のうつ病を除くほとんどの「精神病」が統合失調症あるいはその前兆症状である可能性が高いとされている。子どもから思春期に至る時期に起きる精神病はほとんどが「統合失調症」であり、「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ方に起きる精神病も「統合失調症」と考えてほぼ間違いない。統合失調症の症状にも「うつ状態」が存在し真正のうつ病と見分けのつく精神科医はほとんど存在しない。要するに日本においては「うつ病」と診断されても真正のうつ病はごくわずかで、ほとんどが「統合失調症」である可能性が高いということが多くの根拠によって裏付けられている。

統合失調症の原因は「抗不安薬」だと私は考えている。不安をなくす抗不安作用がどのようなメカニズムで起きるのかを考えれば、前頭葉のシナプス構成を崩し神経細胞のアポトーシスを引き起こす統合失調症の正体がわかってくる。薬としての抗不安薬は直接統合失調症を引き起こしそのほかの薬は「疑似ストレス状態」を作り出すことによって症状を悪化させる。すべてのつじつまが合うのだから正解と考えるべきだろう。この正体がわかれば統合失調症の治療薬である「抗精神病薬」が「回復を阻害する」というとんでもない事実が浮かび上がってくる。

結論として真正のうつ病を除く「精神病」の多くは薬の投与によって間違いなく悪化するということなのだ。この理論には多くの根拠があり立証が十分可能である。視野が狭く勉強不足で嘘つきなのは精神科医の方だということが簡単に証明できる。

詳細は下記を参照していただきたい。

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神戸小学生殺害事件判決 幼児性愛の正体

神戸で小学生を殺した犯人に死刑の判決があった。将来ある子供を殺された親の気持ちを考えればごく当然のものであるだろうし、栃木の事件とは違って物証もそろっていて犯行も極めて悪質で同情の余地は無いに等しい。

私はこの犯人を擁護するつもりはないだが、ただ一つ確かなことはこの事件が「なぜ起きたのか?」を突き止めなければこの犯人を死刑にしても次の事件を防ぐことはできない、ということだ。

この犯人がいい年をして小学生に性的興味を持つ「変態」「異常性格者」であることは間違いない。「性格の歪んだ異常性格者による事件」と結論付ければ何の疑問もないように思える。しかし、これが単なる「性格」というレベルの問題でなく「病的」なものであることは多くの識者が指摘するところである。

この性癖は「幼児性愛」「ペドフェリア」と呼ばれる。いい年をした大人が幼児や小学生程度の「子ども」に性的な興味を抱く異常な心理は多くの専門家が解明を試みているが明確な答えを出せていない。

多くの心理学者は「大人の女性に相手にされない満たされない思いを、簡単にいうことを聞く[子ども]で満たしている」と結論付けているが、そうとは思えない「異常さ」がつきまとう。この性癖を持つ犯罪者が「子供のころから異常だった」わけではないことが事件の背景から浮かび上がってくる。思春期までは「普通の子」で同世代の異性に興味を持っていたことも窺える。思春期以降にストレスを伴うトラブルがあって引きこもり、うつ症状や不登校などの経過を経てこの性癖が顕著になる傾向がある。このことについて心理学者は「思うように行かない人生の壁に突き当たり、自らそれを解決できずに歪んだ考え方を持つようになる」と考えてきた。要するに本人の「性格・考え方の問題」だということなのだが、その過程は矛盾に満ち疑問を感じざるを得ない。

この犯罪者たちは「ものごとを正しく判断できない」状態にある。大人になれば大人の異性に興味を持ち子孫を残そうとするのが「生物学的」にも正しい行動である。つまり、人間としてはもちろん、生物としても「異常」だということである。

人間の情動・行動・思索の根幹は「自我」であり「人格」である。これは知識や記憶とは全く次元の違う問題だということはお解りだろう。脳の領域が分かれていることがこの現象を作り出し、「人格」を司るのは「前頭葉」であることが明らかになっている。

「前頭葉」に「萎縮」が起きることで発症する病気の代表が「統合失調症」という病気である。さらに不可解な犯罪を引き起こす「反社会性人格障害」という症状が「前頭葉」の萎縮によってもたらされることもわかっている。前頭葉の萎縮という同じ現象が別の病気を作り出すとは考えにくい。要するに反社会性人格障害は統合失調症の一症状だということになる。

バカなことを言っている、統合失調症は以前は精神分裂症と呼ばれた「幻聴、妄想などを特徴とする不治の病」だから「性格が悪い」のは関係ない、と思われることだろう。だが多くの著書がある精神科医岡田尊司氏などは「性格が変わる・悪くなる」ことを含めほとんどの精神疾患が統合失調症あるいはその前兆現象だと指摘している。つまり人として正しい精神状態である「正気」を失うすべての現象が「統合失調症」でありその原因が前頭葉におけるNMDA受容体の機能低下及び前頭葉の萎縮にあるということなのだ。つまり、「後天的に性格が変わる・悪くなる」という現象は統合失調症という「病気」だということになる。要するに「幼児性愛」は統合失調症の一症状なのだ。

破壊型統合失調症の特徴に「退行した子供のような症状」と記載してあることがその証拠である。お解りになるだろうか?子どもに性的な魅力を感じてしまうのは犯人が「変態」だからではなく「子ども」だからなのだ。「幼児の感情」しか持たない犯人が大人の女性でなく幼児に関心を示すのはごく「当然」のことなのだ。

「???何バカなことを言ってるんだ」と思われるだろうが統合失調症は人間のOSである前頭葉が「初期化」されることによって起きる病気なのだ。すべての症状がそのことによって「完全に」説明できることを下記のホームページでご確認いただきたい。OSが初期化されれば大人のから体と知識を持った赤ん坊や幼児という「モンスター」が形成されてしまう。この手の犯人が幼児性愛だけではなく、「キレやすい」「怒りっぽい」「人間関係がうまく作れない」「トラブルメーカー」「ごみを片付けられない」「依存症」「不可解な行動・言動」「酒癖が悪い」というような日常があることがほとんどであることがこの事実を明確に表している。単なる趣味嗜好の問題ではなく「前頭葉の病気」なのである。なぜそんなことが起きるのか?わかってみればとても簡単な理屈でしかない。

「病気、統合失調症なら精神科に行けばよい」と思われる方も多いだろうが精神科医は統合失調症を治すことができない。なぜなら「絶対に薬では治らない」からである。それどころか精神科の薬は統合失調症を発症・悪化させるのだ。それは精神科の薬がストレス時に過剰分泌されるストレスホルモンと同じ働きをするからだ。

統合失調症は思春期に多発し、「ストレスに弱い遺伝特性を持つ人」に多発する。「ストレスに弱い遺伝特性を持つ人」は日本人を含むユーラシア大陸のモンゴロイド、スラブ人、アボリジニに特に多く存在する。

この病気を的確に診断し、絶対に薬を使わない治療を施すことがこの種の犯罪を防ぐ「唯一」の方法である。アルコール、睡眠薬、抗不安薬、安定剤、抗うつ薬は間違いなく「統合失調症促進薬」であるから思春期や子ども、精神疾患の治療に用いてはいけない。誰も突き止められなかった真実は下記を参照してほしい。「まだよくわかっていない」と言われている精神病の正体を突き止めたこの理論を否定できる精神科医はいない。

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日野市中学3年による通り魔事件 ストレスが引き起こす統合失調症

東京・日野市で中学3年生の少年が面識のない男性の足を包丁で刺し、警察官に襲いかかり逮捕された。少年は男性を刺したあとかぎ縄を振り回しながらパトカーのボンネットをたたき後方の窓ガラスもたたき割った。その後うめき声を上げながら警察官の方へと突進し警察官は威嚇射撃した。

「少年は、ふらふらふらふら、ここらへん、ずっと左右にふらふらしていて。そのまんま、いきなり服を脱ぎ始めて。脱いで、そのへんに投げ捨てた途端、警官の方に対峙(たいじ)して。警官の方に、どっちに包丁を持っていたかわからないですけど、そのまま、だーっと突進した途端に、パンって音がして」という目撃証言がある。

少年は、警察官が発砲する直前も、異様な言動をしていたようだった。調べに対し、「警察官を攻撃して、拳銃を撃ってほしかった」と話しているという。

 

不可解なことこの上ない事件である。なぜ中学3年生が面識のない人を刺し、威嚇射撃を受けるまで暴れ続けたのか?もちろん非行歴があったわけでも犯罪歴があったわけでもない。

犯行の一部始終をみればこの少年が「キチガイ」であることは明白だ。動機もあいまい、警察に捕まることもむしろ望んでいるかのよう、わけのわからない供述、反省も後悔もない・・・。まさに理解不能な「キチガイ」である。

少年は生まれつき頭がおかしかったわけではない。ごく普通の中学生が思春期に入って情緒不安定となり不登校気味だった、というだけでしかない。何が少年をおぞましい「キチガイ」にしたのか?その大きな原因が「ストレス」である。

思春期はただでさえほとんどの人が精神的に不安定になることは多くの人が知っている。その理由は「発情期」に当たるからである。発情期の動物が気性が荒くなり攻撃的になることは知っている方も多いだろう。それと同じことが同じ生物である人間にも起きるということなのだ。性ホルモンが理性や社会性を司る前頭葉の機能を低下させることによって起きるのが思春期の不安定さであり、そこにストレスが加わることによって起きるのが家庭内暴力などの現象である。もちろん通常は一時的なもので長期的に持続するものではない。しかし今回の事件のように半永久的に性格が変わり「キチガイ」と化してしまうことも少なくない。これが「統合失調症」という病気である。統合失調症は「妄想や幻聴が起きる不治の病」と思われる方も多いだろうが前頭葉の萎縮によって理性や社会性が半永久的に失われることによって起きる「病気」である。お疑いの方は岡田尊司氏の著書をご参照いただきたい。一般的な統合失調症のイメージが全く「間違っている」ことがおわかりになるだろう。だが多くの精神科医はこの事実を知らない。したがってこの少年も統合失調症とは診断されない。これだけの症状が出ていればMRIによって前頭葉の萎縮が、脳波検査によって「爬虫類の脳波」が間違いなく観測されるはずなのだがそれが行われることはない。

この症状は「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に多発する。この特性は日本人に多く「発達障害」の特性を持つ子供はほとんどが「ストレスに弱い遺伝特性」を持っているとみて間違いない。発達障害を持つ思春期の子供たちは統合失調症を起こす確率が極めて高いのだ。

一般的に思春期の不登校や引きこもり、精神的な不安定を精神科医に相談すれば睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬などが処方される。しかしこれらの薬は統合失調症を100%悪化させる。なぜならストレス時に過剰分泌されるストレスホルモンは睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬と「同じ成分」なのだから当たり前である。ストレスに弱い遺伝特性ではない大人にとってはそれぞれの薬がある程度効果を発揮するが思春期の子供、特にストレスによって何らかの症状を発症している子供にとっては「悪魔」の薬となる。ストレスに弱い遺伝特性を持つ方は大人になっても統合失調症の危険性が高い。

統合失調症と診断されれば「抗精神病薬」が処方される。これは暴れたりするのを防ぐ「大人しくさせる薬で「治療薬」ではない。それどころか回復を遅らせ、症状を悪化させることさえある。

このでたらめな精神科医療の真実が明らかにされるのはいったいいつなのだろう。こんな簡単なことがどうしてわからないのだろう?

この少年はこの世のものではない妄想に取りつかれて事件を起こしたのだ。なぜそのことを証明し少年を救おうという精神科医がいないのか?あまりにも情けない。親の育て方も学校の教育も何一つ関連しないのだ。

 

十分な根拠によって裏付けられた理論の詳細は下記を参照してほしい。

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頭痛薬が性格を変える!鎮痛解熱剤が引き起こす統合失調症

市販の鎮痛解熱剤によって性格が変わり暴力を振るうようになって学校に行けなくなってしまった事例が寄せられた。テレビで盛んにCMが流れているごく普通の薬である。

 多くの人は「そんな馬鹿なことがあるはずがない、もともと性格が悪いのを薬のせいにしているだけ」と思うことだろう。しかし、この症状は比較的軽い「統合失調症」の症状であり鎮痛解熱剤が統合失調を起こすことは「当たり前の事実」なのだが、このことを知る人はほとんどいない。もちろんそれには理由がある。

 鎮痛解熱剤が統合失調症を起こす根本的な理由はこの薬が「麻薬」の一つだからである。「バカげている」と思う人がほとんどだろうが冷静に考えてみてほしい。「痛み」というものは苦痛である。傷の痛みも心の痛みも苦痛でありストレスである。その苦痛を取り除くものの一つが鎮痛解熱剤である。本来感じなければならない痛みを取り除く薬であり、それは「麻薬」の一種に他ならないということを否定できる人はいないはずだ。事実として末期ガンの痛みを緩和するモルヒネという薬が麻薬そのものであることは知る人も多いだろう。もちろん市販の鎮痛解熱剤がモルヒネと同じだというつもりはないが「全く別のものではない」という確かな根拠である。

 麻薬が統合失調症と「酷似」した症状を起こすことは精神科の「常識」である。しかし麻薬を使用しても半永久的な統合失調症をすべての人が起こすわけではない。なぜ統合失調症を起こす人と起こさない人がいるのか?この理由は「まだよくわかっていない」段階でしかない。したがって麻薬と「類似」した薬であることは間違いない鎮痛解熱剤が統合失調症を「起こさない」という根拠は何もない、ということになる。なぜ起きるのか、何が起きるのかわかっていない状態では「成分が弱いから」「安全性が高いから」というような根拠は何の言い訳にもならない。

 私は統合失調症の正体と発症のメカニズムをほぼ解明した。麻薬や覚せい剤が統合失調症を起こす理由も抗不安薬、抗うつ薬、抗ウィルス薬などが統合失調症を引き起こす理由も突き止めた。

この病気は日本人に特別多く存在する「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に多発する。さらに子供や思春期にはさらに発症率が高くなる。欧米で開発され、白人の大人による治験では発症率の低いはずの副作用が日本人の子供や青少年ではとんでもない高確率で発症するのである。臨床ではそれを示す事実が起きているのに「そんなことはあり得ない」として気にかけようともしなかった医師や専門家の無能ぶりが多くの子供たちや青少年の未来を奪ってきた。

インフルエンザに伴う発熱時にインフルエンザ脳症という脳の異常が起きることが知られているがこれは熱が原因でないことがわかっている。これは発熱時に過剰分泌される「抗不安薬」によって引き起こされる「統合失調症」である。症状が同じものであることは「バカでもわかる」のに誰一人同じものだと考えようとしなかった。発熱時に解熱剤を使用するとこの症状が起きやすいこともわかっている。このメカニズムは統合失調症の正体がわかってしまえば当たり前のことでしかない。インフルエンザ脳症も解熱剤による症状も日本人にだけ多発しているという事実がある。さらにタミフルなど抗ウィルス薬による異常行動も統合失調症と同じ症状で日本でだけ多発しているのだ。これが単なる偶然であろうはずがない。

鎮痛解熱剤は子供には危険な薬だということを認識していただきたい。特に発達障害の傾向のある子ども、アレルギーのある子供は特に注意が必要だ。万一症状が起きてしまったら冷静に対処していただきたい。間違っても精神科などに行ってはいけない。

統合失調症の正体とメカニズム、対処方法、治療法については下記を参照していただきたい。大多数の大人にとっては大きな危険はないのでご安心いただきたい。

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君津市祖父母殺害事件 人を「悪魔」に変える統合失調症

「人を殺してみたかった」事件がまた起きた。

千葉県君津市で23日、高校二年生が祖父母を惨殺するという事件が起きた。金づちやつるはしで何回も殴ったという旋律の走るような恐ろしい事件である。しかし、動機は何もない。おっとりした性格で殺人事件を起こすような子に見えないという証言ばかりであり、家計を助けるためホームセンターでアルバイトをする真面目な子でもあった。友人とのトラブルを抱えていてストレスがあったからで「殺すのは誰でもよかった」と供述しているのだというが事件に繋がるものは全く見えない。。とんでもない高校生がいたものだ、親はどういう教育をしているんだ、と多くの方は思うだろうがこれは典型的な「統合失調症」による事件に間違いない。

強いストレスが持続すると「ストレスに弱い遺伝特性」を持った人は前頭葉神経細胞が死滅し「人間のOS」ともいえる前頭葉が機能を失う。前頭葉が司る「理性、社会性、愛情、良心、人格」が失われることによって同じ記憶を持った別人「悪魔」が生まれることになる。この簡単な統合失調症の正体とメカニズムを精神科医はいまだに解明できていない。

もちろんこの症状は「自然発生」する。この事件も今のところ自然発生と見るしかない。しかし私が調べた数百件に及ぶこのような事件ではそのほとんどに「薬」が関係している。精神科の処方する睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬や危険ドラッグなどの違法薬物、さらには麻酔薬、抗ウィルス薬、消炎鎮痛薬なども人工的に「統合失調症」を引き起こすのだ。誰でも使っているような薬がそんなこと起こすわけがないと誰でも思うだろう。人口比で89割の人にはとりあえず「薬」として機能するが日本人に特別多く存在する「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に対しては「悪魔の薬」となるのだ。特に子どもから思春期にかけての発症率はほぼ100%となる。なぜそんなことが起きるのか?答えは簡単でこれらの薬がストレス時に過剰分泌される情報伝達物質と同じものだからだ。このことはすでに科学的に証明されているのに自分たちの間違いを認めたくない精神科医が「知らないふり」をしているのだ。

薬の関連が見つけられない事件は全体の2割に満たない程度でしかなく、その中でも神戸連続児童殺傷事件や秋葉原事件のように情報を掘り下げていけば薬が関連していたことがわかる例も多い。このような事件の犯人は警察に捕まることも死刑になることも恐れてはいないし、「少年法に守られるから」と本気で考えて事件を起こすわけではない。つまりこの犯人をどんなに重罪に処しても次の事件を防ぐことはできないということなどだ。親の教育も学校の教育も全く意味を持たない。未成年への精神科の薬を処方を禁止すれば8割以上の事件を減らすことができる。未成年への薬の処方は全く「効果がなく」「意味がない」のだ。

精神科医は自分たちが犯人なのだから仕方ないがジャーナリストはもう少し真面目に事件を取材したらどうだろう、あなたたちの目は節穴なのか?次の事件を防ぎたいと思うのはこの国で私だけなのだろうか?

この事実はとても簡単に検証することが可能である。だれもそれを試みようとしないだけなのだ。

詳細は下記を参照してほしい。

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大阪中1男女殺害事件 睡眠薬が起こす統合失調症が原因

8月に大阪寝屋川市で起きた中1男女殺害事件で犯人が2人に睡眠薬を飲ませていたことがわかった。犯行のだけのために睡眠薬を入手したとは考えにくいので、犯人が睡眠薬を持っていたこと、服用していたことがはっきりした。このことによって事件の謎はすべてなくなった。

・なぜ中一の「子供」二人を誘拐したのか?

・なぜ殺したのか?

というのが大きな謎だった。身代金目的でもなく以前にも男の子を誘拐しようとしたことがあるのだから性的ないたずらが目的だったわけでもないようだ。犯人にとって相手は「子供」であればよかったのだ。この目的が普通の大人には「理解できない」ことになる。

殺したことについては顔を見られたから、抵抗されたから、邪魔になったからというような推測が成り立つが目的がわからなければこれも謎でしかない。

犯人は睡眠薬を常用していた。睡眠薬=抗不安薬は大部分の方には短期的には「睡眠薬」として作用するが、日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人には「統合失調症」を発症させてしまう「統合失調症促進薬」である。すでにスウェーデンの大学研究チームが「魚の性格を変える」ことを証明している。子供や未成年の発症率は一粒でも100%近いが成人の場合は連用によって発症率が高くなると思われる。WHOは30日を超える服用を控えるよう呼びかけているが守っている精神科医はいない。

統合失調症は幻聴、妄想を特徴とする「キチガイ病」であるが、軽いものは「性格が変わる(悪くなる)」「キレやすくなる」「精神の幼児化」というような症状となって現れる。これは前頭葉神経細胞が死滅することによって「感情(理性、社会性、人格)」が子供や胎児の状態に「退化」してしまうことによって起きる。

もちろんストレスによって自然発生する。これはストレスによって過剰分泌されるCRH2型という「ストレスホルモン」が発症の原因だと私は考えている。なぜならこれが「抗不安薬」そのものだからである。ストレス時に過剰分泌される物質と同じものを薬として処方するのだから統合失調症が起きて「当然」なのだ。

なぜ子供を目的もなく誘拐したのか?それは犯人が45歳の「子供」でしかなかったからだ。犯人は子供と「遊びたかった」のである。その気持ちを自分でも消化できないのだがとにかく「一緒に遊びたい」というのが事件の発端なのだ。統合失調症が破壊してしまうのは人格だけであって知識や記憶は45歳のままだから「遊びたい」気持ちは現実と妄想がぐちゃぐちゃになったものとして収集がつかなくなってしまう。

なぜ殺したのか?これは「殺してみたかったから」というのが正解だろう。犯人の精神はすでにまともな人間のものではない。わけのわからない幻聴や妄想に支配され理性や人間性が失われた状態での犯行なのだ。

変質者には見えるがキチガイには見えない、というのが警察や一般の方の見方だろう。話も通じるし、知識も45歳のものでしかない。しかし一見普通の人間に見えても自分の意識を自分でコントロールすることができないのが統合失調症なのだ。

睡眠薬は大量に流通している。その薬が「キチガイ」を生み出しこのような犯罪を大量に作り出していることに精神科医はそろそろ気付くべきだろう?

病気だから無実にしろと言うつもりはない。しかし睡眠薬がなければこの事件は100%起きることはなかった、それだけは間違いない。

詳細は下記を参照してほしい。

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名古屋女子大生による殺人事件の真相 ストレスが人格を変える病気

一橋文哉著「人を、殺してみたかった」を読んだ。

2014年名古屋大学の女子学生が77歳の主婦を斧で殴りマフラーで首を絞めて殺した戦慄の走るような事件のルポである。

「それは計画殺人か、それとも心の病なのか?」とサブタイトルにはあるが「こんな凄惨な事件を起こした人間を少年であることや心の病で無罪にされたのではたまらない」という多くの人が抱くであろう視点で貫かれ、正義漢ぶった主観が事実を捻じ曲げているように感じる。

このようなルポは世間を揺るがす不可解な事件が起こるたび出版される。事件に至る心理状態を心理学者でも精神科医でもない方が解析していること自体無理があるとは思うのだが、新聞などでは報道されない詳細な背景がわかるのでありがたい。

この方が着目しているように神戸連続児童殺傷事件、佐世保同級生殺害事件、池田小事件、秋葉原事件、静岡母親毒殺事件などの事件と多くの共通点がある。

特徴的なのは

    人を殺してみたかった、殺すのは誰でもよかった、というような不可解な動機

    残虐で冷酷、猟奇的な犯行

    人を殺しても動じることなく反省することも全くない

という普通の人間には理解不能な心理状態である。それでは「心の病=精神病」なのか?というと普通に学校に通っていたり、家庭生活を送れていたりしていたのだから「性格が悪いだけでは?」という疑問もわいてくる。それを象徴するように精神科医による精神鑑定も裁判所の判決も疑問だらけのまま、ある事件は無罪になりある事件は死刑になるという納得できない結果を生んでいる。

このルポは事件に至る経緯を生い立ちから詳細に追い、複雑で良好だとは言い難い成育環境、失恋やいじめといった思春期のストレスなど、歪んだ思考を生んだ原因を掘り下げようとはしている。

だが、冷静に考えてみよう。満足な愛情が与えられたとは言えない成育環境であったのは確かだが明確な虐待と言えるような事実があったわけではない。失恋やいじめがあり、その時点で大きく性格が変わっていることは間違いないが不登校や引きこもりがあったわけではない。愛情に溢れた良好な家庭環境などむしろ少ないし、失恋やいじめもありふれたことでしかない。結局どれだけ詳細に事件に至る心理状態を探っても「人を、殺してみたかった」というおぞましい思考が生まれる理由を「特定できていない」ということなのだ。類似する事件のルポもすべて同じであり、最終的に「自分の不幸を他人のせいにして歪んだ思考を作り出した本人の性格が悪い」という結論に至るのである。これでは「責任能力がある」とされるのも無理はない。


この事件はこの殺人事件だけにとどまらず高校生の時に同級生にタリウムを飲ませ失明や体の障害に至らしめた事件や放火事件も掘り出す結果となった。2005年に静岡県で起きた母親毒殺事件と多くの共通点が見られ、高校時代の事件はこの事件を参考、模倣したのではないかと考えられている。毒物タリウムを使ったこと、薬物に詳しい「リケジョ」であったこと、小学生の頃は成績の良い普通の「いい子」であったこと、ある時点から「男のような性格」に変わっていることなど、毒を盛った相手が母親か同級生かという違いはあるもののその他の点で「酷似」していることは間違いない。

精神鑑定では「発達障害」や「アスペルガー症候群」という言葉が飛び出してくるが小学生の時に成績も良い普通の子だった、ということから考えればどちらも当らない。「心の病」なのか?と考えても「統合失調症」などの病気であれば家庭生活や学校生活を送るのは難しいだろうと誰でも思う。結論として「いじめやストレスなどで歪んだ心理状態が形成された「反社会性人格障害」、少年であれば「行為障害」と判断する以外にない。この状態が「病気なのか性格が悪いだけなのか?」「責任能力はあるのかないのか?」を判断するのが精神科医ということになるのだがその基準は曖昧で異なる見解を生むことも多い。


これまで類似した多くの事件が起きていながらなぜこのような事件が起きるのかについて精神科医は明確な答えを出せなかった。それは精神科医が担当するべき「精神病」の正体が「よくわかっていない」段階でしかない、というお粗末な精神科医療の実態にある。

多くの事件に共通する「ストレスによって別人のように性格が変わった」時点で「何が起きていたのか」を説明できていなかったのだ。

思春期における大きなストレスは前頭葉の「人格・理性・社会性・愛情」などを司り、思索・行動・言動の規範となるNMDA受容体を持つ脳細胞を破壊する。前頭葉が萎縮し脳波が爬虫類化することによって、感情を持たない「人間の知識と記憶を持った爬虫類」というモンスターが作られてしまうのだ。反社会性人格障害にこの特徴が見られることはすでに明らかになっている「事実」である。この特徴は実は「統合失調症」の特徴そのものなのだがどういうわけか精神科医はその認識を持ってこなかった。統合失調症の診断基準が前頭葉の萎縮や脳波の異常を基準とするものではなく、曖昧な主観によるものでしかない現状が原因なのだろう。症状が軽い場合は「性格が変わった」という認識しか持たれない場合も多い。その時点で適切な対処が行われなければ妄想に支配され歪んだ感情を持ったまま成長してしまう。前頭葉には成長とともに「自我」(自分という明確な認識)が形成されて人格を支配するのだが、これがいったん破壊されると夢と現実の区別がつかなくなったり、異なる人格が共存したりという普通の人間にはけして理解できない心理状態が出現してしまう。

この事件に象徴されるように「人を殺してみたかった」「残虐で猟奇的な行為を平気で行う」「人を殺しても動じることなく反省の気持ちも無い」「夢なのか現実なのかわからない」などという理解不能な感情は、人間の感情や情動を支配する前頭葉が破壊され、人格が「爬虫類」に退化することによって起きるのであり、紛れもない「病気」である。明らかな虐待でもない限り家庭環境も直接の原因とはならない。親の教育も学校の教育もこれらの事件を防ぐことはできない。厳罰に処すことも何の解決にもならない。

ストレスがこの病気を引き起こすことは間違いないが、それと同じ状態を抗不安薬(安定剤、睡眠薬)抗うつ薬、抗精神病薬が作り出す。ストレスがなぜ統合失調症を発症させるのか考えれば簡単に導かれる事実なのに精神科医は気付こうとしない。多くの事件が精神科の治療後に起きていることになぜ誰も疑問を感じなかったのだろう。この女子学生が統合失調症と診断されて治療を受けても症状は悪化していくだけである。

ストレスは誰にだってある。どうしてすべての人が統合失調症にならないのか?

統合失調症は思春期に発症しやすい。これは性ホルモンがNMDA受容体を不安定にしてしまうからだと考えられる。さらに「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に発症しやすい。この遺伝特性は民族的偏りが大きくユーラシア大陸を中心としたモンゴロイド、スラブ人、アボリジニに多く存在し日本人に多く存在する。白人、黒人には少なく欧米で開発された薬がそのまま持ち込まれたことがこのような事件を多発させている。

この歪んだ心理状態は治療によって治るのか?著者は「そうは思えない」として神戸連続児童殺傷事件の犯人が手記を出版して物議を醸していることをそのよい例だとしているが、大切なことを見落としている。手記を出版したことの是非は別にしてこの少年から「おぞましい猟奇的思考」「性的サディズム」が「消えている」という事実である。この病気は治る「可能性」があるのだ。

だが、この女子学生が治るのか?という点については私も疑問に思う。なぜなら発症から時間が経ちすぎていて歪んだ人格がそのまま「成長」してしまっているということ、さらに軽い統合失調症は「治りにくい」という現実がある。神戸連続児童殺傷事件の犯人が「治った」のは医療少年院で「抗不安薬」を投与されたことによって統合失調症が「悪化するところまで悪化した」からという「奇跡」によるものだ。一度完全に悪化させてから良好な環境で生活させれば時間はかかるが「治る」可能性は高くなる。これは精神科医も言っていることなので事実なのだろうが家族ではその過程に耐えられない。

私の息子は抗不安薬を飲んで犬や猫を虐待し「殺したら面白いのに」と言うような恐ろしい「別人」になったが、それ以前もそして完全に回復した今もそんなことは間違っても言わない心優しい人間である。あの時点での息子に何の罪があると言うのだろう。いじめで自殺した人間は「被害者」と呼ばれ、いじめで気が狂った人間は「犯罪者」にされる。それが正しいこととは私には思えない。精神科医は凡人とは比べものにならない高い報酬を得ているのだから正しい知識を持ち正しい判断をしてほしいと願う。この少年たちを救うことがあなた方の仕事のはずではないか?

この本によって秋葉原事件の犯人が「精神安定剤」を使用していた事実が明らかになった。これまでのルポでは確認できなかったことだ。性格が良いとは言えないまでもそれまで発症していなかった病気を引き出したのが薬だったことがはっきりした。この犯人がストレスに弱い遺伝特性を持っていたこと、薬が統合失調症を発症させることを証明するのは難しいことではない。

ストレスと精神科の薬が「悪魔」を作りだす。そのメカニズムはすでにほぼ解明されている。必要十分な科学的根拠があり、検証することも可能である。詳細は下記を参照してほしい。

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うつ病では死なない!自殺を科学する その2

何らかの目的があって死ぬ行為は「自殺的行為」とも呼ばれる。戦時中の特攻隊や自決など「死にたくない」けれど何らかの目的のためにほかに選択肢が無いという場合に為される行為である。「生きたい」というプログラムを「意志」によって変更できるのも人間である。

しかし、たいていの「自殺」は何の目的も必要性も認められないのに、周囲がそれを望んでもいないのに死んでしまう。死の恐怖や痛み、苦しみを超えさせるもの、それは「意志」ではなく「正気を失う」という現象である。

なぜそんなことが起きるのか?

生物の脳は生命の危機である「ストレス」に遭遇すると「生命を守るため」に本能の指令をダイレクトに行動に移すため「理性・社会性」などの「意志」をショートカットするようプログラムされている。相手に反撃するのに「相手が痛いだろうな」「相手が死んだら家族が悲しむだろうな」などと考えていたら自分がやられてしまうことになるからだ。この状態を引き起こすのが理性・社会性などの「人格」を司るNMDA受容体という組織の機能低下であり、この現象が「統合失調症」である。

生命の危機ではない人間関係の「ストレス」であっても脳は同じ反応を示し、理性や社会性が失われた状態が出現してしまう。この状態が「キレた」「プッツンした」という状態ということになり、おとなしかった人が暴力的になったり、仕事や家事を放棄したりする現象が起きることになる。

もちろんみんなが自殺するわけではない。理性や社会性は無くなっても「記憶」や「知識」は正常なままである。たとえば普段おとなしい人がお酒を飲んで暴れるようになるのには「暴れたい、誰かを殴りたい」という「心の中で考えていた」ことがお酒の力によって理性が失われることで現実に出現してしまうもので、全く別の世界からやってくるものではなくその人の「内なるもの」でしかない。「死にたい」と心に中で考えたことのある人間が「死んではいけない」という理性を失うことで「自殺」という結果が生まれるのだ。「死にたい、死にたい」と口では言っていても本当に死ぬことを考えたことの無い人間は理性を失っても死ぬことはない。

NMDA受容体の機能低下を起こすのはストレス時に過剰分泌されるストレスホルモンであるATCH、コルチゾール、カテコールアミン、などの「情報伝達物質」であり、それぞれ睡眠薬、麻酔薬、覚せい剤と同じ働きをする。これらの薬物が効果をもたらすのはストレス時と同じ状態を作り出すことによるものである。

通常このNMDA受容体の機能低下は一時的なものでストレスが無くなれば正常に戻る。しかし、ストレスによって過剰分泌される情報伝達物質を分解する酵素に遺伝的欠陥がある一部の人間はNMDA受容体の機能低下が長時間、大規模に起きることによってNMDA受容体を持つ脳細胞のアポトーシス(自殺現象)を引き起こすことで生じるのが半永久的なNMDA受容体の機能低下である病気としての「統合失調症」である。この分解酵素に欠陥のある「ストレスに弱い遺伝特性」は民族的偏りが大きくユーラシア大陸を中心としたモンゴロイドとスラブ人、アボリジニに極端に多い。この偏りが自殺率の極端な差を生む。日本人には10%を超えて存在する可能性が高い。
うつ病は「ストレスに弱い遺伝特性」以外の人間に起きるカテコールアミン中毒症状だと考えられる。したがって日本人に「うつ病」は少ないのである。
精神科の処方する睡眠薬(抗不安薬・安定剤)、抗うつ薬、抗精神病薬は「ストレスに弱い遺伝特性」を持たない人には一時的な効果をもたらすが「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人には「統合失調症促進薬」として働く。自殺するのも人殺しになるのも「当たり前」なのである。
この単純な理屈に気付かない精神科医はどうかしている。すでに必要十分な科学的根拠が揃っている。ばかげているというならこれほどまでにつじつまの合う理由を説明してみるがいい。

詳細は下記を参照されたい

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うつ病では死なない!精神科の大嘘・・自殺を科学する1

うつ病では死なない!精神科医療の大嘘!・・「自殺」を科学する1



うつ病は「死の病」。「自殺」はうつ病の結末。ほとんどの人がそう考えている。しかし、これはとんでもない「勘違い」なのである。

その最大の根拠はうつ病の発症率と自殺者数が「比例しない」ことだ。

日本でのうつ病発症率は実は「低い」のである。製薬会社と精神科医によって煽られる「心の病早期発見キャンペーン」が行われると増えるという現象はあるようだが、それでも欧米と比べると明らかに低いレベルでしかない。多数の専門家が認めている事実で、お疑いの方がいたら調べていただければ間違いないことがわかるはずだ。日本人にうつ病が少ないのには理由があるのだがそのことについては後述する。

しかし、自殺率は先進国中「ダントツ」であり、ワーストの領域である。うつ病発症率の高い米国の自殺率ははるかに低い。うつ病と自殺は全く比例しないのだ。うつ病が「死の病」というのは「真っ赤な嘘」なのである。

それではなぜうつ病患者の自殺が相次いでいるのか?私の狭い交際範囲の中でも3人が自殺している。実はこれにはとんでもないからくりが隠されているのである。

「自殺は統合失調症の一症状」だという精神科医が存在する。その代表が函館市の多田直人医師である。「?」と思われる方がほとんどだろう。統合失調症は少し前まで精神分裂病と呼ばれた幻聴や妄想を特徴とする「キチガイ病」である。その病気と自殺に関連があるとは誰も思わないだろう。

妻が「うつ病」と診断されていた時期に何度も自殺未遂を起こしている。しかし、その様子は「うつ病が悪化して自殺した」とは思えないふしがあるのだ。本人は「正気じゃなかった」と話している。「発作的に」「正気を失って」・・・自殺の際によく使われる言葉である。この状態が「統合失調症」なのである。

普通の人間は「死ぬこと」を恐れる。人は生きるために食事をとり、生きるために仕事をし、生きるために病院へ行き不老長寿の薬を追い求める。それは「死にたくない」からである。生物は「生きるために」プログラムされている。よって死は「恐怖」であり「痛み」であり「悲しみ」となる。自殺するにはこのプログラムの「変更」が必要であり、それが「正気を失う」という行程なのである。「正気を失う」というのは「死ぬのは怖い」「死んではいけない」「家族を悲しませてはいけない」「生きていれば必ずいいことがある」・・・というような理性的な考えを失うことである。

「キレる」「プッツンする」という現象をご存じだろうか?大きなストレスがかかるとおとなしかった人が突然暴力的になったり暴れ出したり、別人のようになったりする現象である。これはストレス適応反応によって一時的に理性を司るNMDA受容体の機能が低下して起きる現象なのだ。NMDA受容体の機能が低下して「理性、社会性」を失う状態が実は「統合失調症」なのである。一時的なものと半永久的なものがあることは間違いないが「キチガイ」は「NMDA受容体の機能低下」がもたらす症状なのだ。お疑いの方は多田直人氏のホームページ、岡田尊司氏の著書「統合失調症」をご参照いただきたい。私たちが持っている統合失調症のイメージと実際がかけ離れていることがわかるだろう。

だからといってもちろん統合失調症患者が全員自殺するか?と言えばそんなことはない。そこには統合失調症ならではの特性が関連している。さらに精神科の処方する薬が実は「統合失調症促進薬」であるというとんでもない事実は次回に。

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ペルー人による熊谷連続殺人事件 統合失調症が事件を起こす

熊谷市で起きたペルー人による連続殺人事件。

意味不明な言動、金銭目的でも恨みでもない。あいまいな動機で目的もない「キチガイ」による犯行。これは「統合失調症」による典型的な事件であり、「アモック」「火病」とも呼ばれる精神疾患である。

状況からみておそらく自然発生のものだろう。祖国を離れ遥か遠い国に夢を描いて渡ってきたものの言葉は通じず、安い時給で単調な仕事に明け暮れる毎日。孤独な生活がストレスとなって精神を蝕み「キチガイ」となったのだろう。もちろん少し前まではおとなしく真面目な普通の人間だったことは間違いない。

これまで膨大な数の事件がこの疾患によって起こってきた。しかし、おとなしく真面目な普通の人間が「キチガイ」になって行くこの病気の正体やメカニズムを精神科医は解明することがいまだにできていないどころか、統合失調症であることすら判断できない方がほとんどだというお粗末な現状である。にもかかわらず「病気だが責任能力はある」などというふざけた精神鑑定を下して金を取っている「詐欺師」でもある。

この病気は「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に多発する。この遺伝特性はストレスによって過剰分泌される情報伝達物質を分解できない特性であり、この特性によって「人格」を形成するNMDA受容体の機能低下、さらに前頭葉神経細胞のアポトーシス(自殺現象)が起きることによって人格が半永久的に「初期化」され「爬虫類」と同等の本能と妄想に支配された「キチガイ」が生まれる。記憶や知識は何の損傷もなく、それをコントロールするいわば「OS」が初期化されることで起きる症状である。このメカニズムはすでに明らかになっている研究を重ね合わせれば簡単に導くことのできる理論である。

ストレスに弱い遺伝特性は日本人を始めとするユーラシア大陸のモンゴロイド、スラブ人、アボリジニに特別多く存在する。この事件は「日系ペルー人」が起こしている。精神科の処方する抗不安薬(睡眠薬)抗うつ薬は同じ原理でこの病気を発症させ、その治療に使われる抗精神病薬は回復を阻害する。現実に起きていることを分析すればすぐにわかるはずのことさえ気づくことのない無能な人間が揃っているのが精神科である。

私はこの理論と情報を多くの精神科医や専門家に提供してきたがほとんどは無視された。すべてのつじつまが合い、50年大して進歩していない精神科医療を飛躍的に進歩させる情報を「バカげている」としか思えないのだ。

しかし、中にはその重要さに気付く「まともな」精神科医も存在する。その方は始めは「あなたの考えは間違っている」と反論してくるのだが、否定することの出来ない核心的な内容であることを知ると「沈黙」する。その理由はこれまで自分たちがしてきたことが「間違いだった」ことを認めなければならないからだ。精神科医療を進歩させて多くの患者を救うことよりも「保身」の方が重要な「サイテー」な人間が「精神科医」なのだ。

このような事件を繰り返さないために何が必要なのか?私はその方法論を知っている。

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精神病はなぜ起きるのか?ダウンレギュレーションと神経細胞のアポトーシス

うつ病や統合失調症など「精神」を病む病気の謎はいまだ解明させていない。どの病気を調べても原因やメカニズムは「よくわかっていない」とされている。精神科という医療が存在し薬による治療が一般化しているのだが、実はよくわかっていない病気によくわかっていない治療をしているというのが現実なのだ。精神科医療は他の医療に比べてとんでもなく遅れていて50年ほとんど進歩していないという専門家もいる。

 原因がストレスであること、脳に萎縮が起きること、記憶や知識に異常は起きないことはわかっているのだが、そのメカニズムは多くの専門家が研究しているにもかかわらず解明できていない。

精神病を解明するカギは「依存症」にある。アルコール依存や薬物依存がなぜ起きるかということだ。

依存症は原因物質を大量に長期服用することで起きる。同じ薬を長期服用すると「効かなく」なり、薬を増やさなければならないという現象、いわゆる「慣れ」が起きる。その状態で薬をやめれば元の症状は急激に悪化するので薬を増やすしかなくなる。これが「依存症」である。アルコール依存や薬物依存の症状が「精神病」であることは誰でもわかるだろう。

アルコールや薬物依存症患者の脳が萎縮している事実が確かめられていて「脳が縮む」という言葉は一般の方でもよく知っている。なぜ「脳が縮む」のだろう?

アルコールは脳内情報伝達物質の活動を阻害し酩酊状態を起こすのだが、鎮静作用のあるGABA受容体に作用し抗不安作用、催眠作用をもたらすことがわかっている。お酒を飲むとストレスが和らいだり眠くなるのはこの作用による。この作用は麻薬、抗不安薬、睡眠薬と同じものである。これが一時的なものであれば問題は無いのだが、長期間持続するとGABA受容体が「この状態は異常」だと認識し受信感度を鈍らせる「自動制御システム」が働いてしまう。つまりアルコールを飲んでいる状態を「普通の状態」と認識してしまい、アルコールが供給されないと鎮静作用が不足し落ち着きがなくなってしまうという現象が起きる。これが依存症であり「慣れ」の状態で「ダウンレギュレーション」と呼ばれる。

生物の体には必要な部分が強化され不要な部分が退化するという代謝システムがある。筋トレをすれば筋肉が付き、寝たきりの人は筋肉が無くなり歩けなくなってしまうという現象が起きることは誰でも知っている。これと同じことが脳でも起きると考えられる。

脳の情報伝達はドーパミンやアドレナリンといった情報伝達物質という化学物質によって行われる。これらの情伝達物質は、生産指令→生産→伝達→分解、という工程によって流通する。

ストレス時にコルチゾールやカテコールアミンといった「ストレスホルモン」が過剰分泌され逃避や攻撃などに備える状態が作られ「生命の危機」であるストレスを回避しようとするシステムが働く。大脳辺縁系から生産指令が送られ、副腎皮質などで過剰生産された情報伝達物質は脳や筋肉で受け取られて適応状態を作る。

一時的なストレスなら問題は無いのだが長期間継続するとそれが「平常状態」であると認識し適応してしまうことになる。つまり、過剰分泌する側・生産する側は「必要がある」として強化され、受け取る側は「必要が無い」として削除されてしまう。生産する側に起きるのが「アップレギュレーション」受け取る側に起きるのが「ダウンレギュレーション」ということになり、依存症と同じ現象が生じる。このダウンレギュレーションがどのように行われるかが問題となる。

情報伝達物質を受け取る側の器官を「受容体」と呼び、この受容体の数を減らすことでダウンレギュレーションは実行される。数を減らすにはどうすればよいか?それは受容体を持つ脳神経細胞を「削除」するという方法で行われる。この現象が「アポトーシス」(自殺現象)である。生産する側のアップレギュレーションと受け取る側のアポトーシスがすべての「精神病」の原因だということだ。

このことは脳が萎縮していることは間違いないのに「記憶」や「知識」には何の損傷も無いという状態に表れている。同じ脳の萎縮が原因とされる「認知症」との違いは情報伝達物質受容体を持つ神経細胞だけが死滅するという現象によるものなのだ。

うつ病はGABA受容体やグルタミン酸受容体を持つ神経細胞が死滅することによって起き、統合失調症はNMDA受容体を持つ神経細胞が死滅することによって起きる。その違いはストレスホルモンを分解する酵素の有無によって生じ、この酵素を持つ人が「うつ病」を発症し、酵素を持たない「ストレスに弱い遺伝特性」の方が統合失調症を発症する。この「ストレスに弱い遺伝特性」は民族的偏りが大きく日本人には特別多く存在する。それを示す根拠がたくさんある。

精神病の治療に使われる抗うつ薬、抗不安薬、睡眠薬、抗精神病薬はNMDA受容体の機能を低下させることがわかっている。その理由はストレスホルモンと「同じ働き」をしてしまうからだ。「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人が多い日本においては精神科の薬は「統合失調症促進薬」となる。精神科医は今この時も「けしてしてはいけない治療」を続け統合失調症の患者を作り続けている。

詳細は下記を参照してほしい。

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池袋暴走事故 不可解な事件の真相

17日に池袋で車が歩道に突っ込み1人が死亡4人がけがをする事故が起きた。運転していた医師がてんかんの持病を持っていたことから「てんかんの発作」で意識を失っての事故?とも報道されているのだがどうも様子がおかしい。

おかしいのは事故直後の医師の言動・行動である。意識を失って事故を起こしたのなら朦朧としているはずだし、正気に戻ったら「大変なことをしてしまった」と動揺したり慌てるはずなのだが、この医師は逆ギレしたかのように周囲や警察に暴言を吐いていたというのだ。それだけではない警察が医師の家宅捜索まで行っている。てんかんの発作なら通院と薬の服用の確認で済むはずだ。

てんかん患者の暴走事故は2012年4月に京都祇園でも起きている。この時は運転していた男は死亡しているが気を失っていたわけではなく「故意」に事故を起こしたことがわかっている。この二つの事件の特徴が一致するのはただの偶然なのだろうか?

暴走事故といえば危険ドラッグによるものが有名だ。多くの事件が起き先日事故を起こした女が警察に暴言を吐き暴れる様子がテレビで流されていた。これらのすべてに共通するものは「薬」である。

今回の事故で警察が家宅捜索を行ったのは「違法薬物」を使用していた可能性があったからだ。「てんかんの発作による事故」ではなく「故意に事故を起こした」可能性が高いと見たからだ。危険ドラッグなどの違法薬物は意識障害を起こし幻覚や幻聴を起こすのだが、医師の自宅からも車からも体からも違法薬物は検出されることはないはずだ。医師が服用していたのも祇園暴走事故の犯人が服用していたのも「抗てんかん薬」でしかなく、容量ももちろん守られていたはずだ。したがって事件は「不可解」なまま「危険運転致死」として処理される。

実はこの「抗てんかん薬」に大変な副作用があるのだ。抗てんかん薬にはバルブロ酸ナトリウム、クロナゼパム、ベンゾジアゼパムなどの薬が使用される。神経の過敏な働きを抑え発作を起きにくくさせるものである。これらの薬は興奮を抑える働きがあることから抗不安薬や睡眠薬としても使われる。一見「眠くなる」以外の副作用は無いように思えるのだが・・・。これらの薬には逆に「刺激・興奮」「激越・攻撃性が増す」「自殺企図」「錯乱」というような副作用があり、製薬会社も厚生労働省も認めている。しかし、このような事件でそのことが指摘されることはない。精神科医が責任の追及を恐れてその可能性を指摘することがないからだ。

これらの薬がこのような「効果とは全く逆の副作用」を起こす仕組みは実はとても簡単だ。実はこれらの薬は「麻薬」と同じものなのだ。危険性は少ないとされるが危険ドラッグなどと大差はないのである。覚せい剤ならいざ知らず麻薬は依存性があるだけでは・・・と思う人もいるだろうが「ストレスに弱い遺伝特性」という特殊な遺伝特性を持っている人にとっては「統合失調症」を引き起こす劇薬となるのだ。麻薬や覚せい剤には依存症や短期的な意識障害だけではなく「半永久的」に性格を変え「キチガイ」にしてしまう副作用があり「統合失調症に酷似した症状」と呼ばれている。もちろん使用した全員に起きるわけではなく一部の人にだけ起きる。この理由を明確にできた専門家はいないが統合失調症の発症に「ストレスに弱い遺伝特性」が関わっていることがわかっている。ストレスによって過剰分泌されるストレスホルモンと麻薬・覚せい剤・睡眠薬・抗不安薬・抗てんかん薬・抗うつ薬などの薬が「同じ働き」をし、統合失調症を発症させることがすでに発表されている事実を組み合わせて行けば簡単にわかる。

ストレスに弱い遺伝特性は特に日本人に多く610%程度存在する。今回のような「事件」は精神科が処方する薬を飲めば誰に起きてもおかしくないものなのだ。このことを精神科医は本当に気付いていないのだろうか?気付いていないのだとすればそれほど無能な方が医師免許をもらえるのだろうか?それとも気付いているが保身だけしか頭にない「悪魔」なのか?

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戦争神経症 ストレスとヒロポンが生んだ悲劇

戦後おそらく初めて「戦争神経症」の話題が朝日新聞で取り上げられた。

米国ではベトナム戦争以降少なくない帰還兵が精神の異常を訴えていることは幾度も報道されておりPTSDという症名もここで生まれている。しかし、日本兵の精神異常については戦前はもちろん戦後もほとんど触れられることはなかった。

戦争は極限のストレス状態を作り出す。死の恐怖、不安、理不尽で非人間的な扱い、恐怖による支配、殺人・略奪などの非人道的行為の強制・・・このような状態を人間に強制する戦争をどうしてなくせないのだろうとつくづく思う。人を人間扱いせず、満足な食料さえ補給されない劣悪な環境の中で「精神力」による戦争遂行を目指した日本軍でのストレスは米軍の比でなかったことは間違いないだろう。

しかし、「皇軍」という「神話」を作り出したかった軍は精神に異常を来たした兵士の存在を隠し続けた。皇軍にそのような「弱者」が存在することは許されなかったのだ。だが実際には多くの兵士が精神に異常を来たし、入院が必要な重症患者も少なくなかった。重症患者は精神分裂病、現在の統合失調症であったことは間違いない。その実態がようやく明らかになったのだ。

ストレスによって精神疾患が起きることは当たり前なのだから戦争神経症は当然の結果である。戦争で「病気」になったにもかかわらず、戦争の役に立たない「キチガイ」はこの国では傷痍軍人よりもひどい扱いを受けた。わずか70年前の出来事である。

戦争神経症の原因はストレスだけではなかった。軍は精神力増強と夜間戦闘対策として「ヒロポン」という覚せい剤を大量に使った。戦後の混乱でこれが一般に流出し薬物中毒の流れを作ったといわれている。覚せい剤が精神障害や統合失調症を起こすことは研究者の間では「常識」である。軍で実際にヒロポンの副作用が多発していたという記録がある。

ストレスと覚せい剤が同じ症状を起こす理由を精神科医は長い間解明できなかったのだが、そのメカニズムはとても簡単なものである。ストレスを感じるとドーパミンやノルアドレナリンといった興奮性の情報伝達物質を過剰分泌することで攻撃や逃避といった行動に適応する体制がとられる。これらの物質は「自前の覚せい剤」とも言えるもので、覚せい剤はこれと同じ現象を人工的に起こすのだから同じ症状を起こすのは「当然」ということになる。

だが、ストレスにしても覚せい剤にしても全員が精神疾患につながるわけではない。そこには「ストレスに弱い遺伝特性」が関係している。これはNMDA受容体という「人格」を形作る重要な組織に関連する遺伝子が不活性であることによりストレスが脳細胞を破壊してしまう作用が起きやすい、という特性である。この特性には民族的分布の違いがあり、ユーラシア大陸を中心とするモンゴロイド・スラブ人、オーストラリア先住民のアボリジニに多く存在すると私は考えている。つまり、日本人には欧米に比べてこの特性を持つ人間が多く存在し、戦争神経症の発症者は欧米よりはるかに多かったということになる。日本の自殺率が先進国の中で群を抜いてワースト1なのはこの理由による。実は自殺も統合失調症の一つの症状なのだ。

人間に限界を超えるストレスを与える戦争をしたがるバカが後を絶たない。頭で解決できる能力がないから暴力に訴える「野蛮」な思想が戦争である。命令を下すだけの人間にこの悲劇はわからない。人を多く殺し、多くのものを破壊した方が勝ちという、あまりにも愚かな行為が地球上から無くなることを願っている。

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音更町殺人放火事件 多発するキチガイ少年による犯罪は「統合失調症」

3日北海道音更町で起きた殺人放火事件。犯人は19歳の少年だった。少年法によって守られることが面白くない方々が「死刑にしろ!」「少年法をなくせ!」と盛んに声をあげている。確かに最近凶悪な少年事件が目立つように思う。その原因は何なのだろう?社会のせい、親のせい、酒鬼薔薇のせい・・・残念ながら答えは全く違うところにある。

この事件で犯人の少年は「誰でもいいから殺したかった」と供述している。誰もが聞きなれたせりふであるが「夢なのか現実なのかわからない」という不可解な供述もしているようで精神鑑定ということになるだろう。ということは「キチガイ」ということなのだ。人を殺しながら逃げようともせず自分の部屋で寝ていたということからして「まともではない」。人を殺す意味もわからず、罪の意識も後悔の念もない。動悸すら「あいまい」でしかなく、とても19歳とは思えない。もちろんキチガイのふりをして罪を逃れようとしているわけではなく少年法で守られることがわかっていての犯行でもない。

712日に愛知県日進市で起きた強盗殺害事件でも犯人の高校三年生の鑑定留置が決まった。こちらも「キチガイ」としか思えない、ということなのだ。そう、増えている少年事件はほとんどが動機もあいまい、意味不明な供述、と共通点がある「キチガイ」による犯行なのだ。普通の人間にその心理を理解することは不可能である。

それでは「キチガイ」とは何なのか考えてみよう。これらの事件の犯人はある時期までは「まともな普通の子」だったことがわかっている。多少の性格の悪さや引きこもりだったりという面はあったとしても「キチガイ」ではなかった。つまりキチガイは「後天的」に何らかのきっかけで発症するもの、ということだ。症状をよくみると記憶や知識に関してはほとんど欠落は見られないが「感情」(理性、社会性、愛情)のコントロールが出来なくなってしまうものである。つまり、酒を飲んでもいないのに記憶がないほど酔っ払っている状態、起きているのに夢を見ているような状態に近いのだ。

この症状は「統合失調症」である。統合失調症と言うと「精神分裂病」「完全なキチガイ」「幻聴・妄想」というイメージが強いがそれまでの「人格」が失われ別人のように「性格が変わってしまう」のはすべて「統合失調症」であり、感情を司る前頭葉の萎縮によってもたらされる「病気」である。現在の診断基準ではこの犯人に症状は「統合失調症」と判断されることはないがそれはほとんどの精神科医が統合失調症を理解していないということにすぎない。お疑いの方は岡田尊司氏の「統合失調症」PHP出版を参照されたい。

統合失調症は思春期に起きやすく男子に発症が多い傾向がある。少年や20代前半に似たような事件が多いのはこの理由による。

発症原因は3つ。一つはストレスである。強いストレスが継続することによって過剰分泌される情報伝達物質が前頭葉を破壊してしまうという「ストレス適応エラー」が生ずることによって起きる。劣悪な生育環境が性格を歪めてしまう現象もこのメカニズムによって生じる。

二つ目の原因は麻薬や覚せい剤、危険ドラッグなど違法な薬物である。これらの薬物が一時的な意識障害だけではなく半永久的な性格の異常を生じることが知られていて「統合失調症と酷似した症状」と呼ばれている。この現象が起きる理由はこれらの薬がストレスによって過剰分泌される情報伝達物質と同じ働きをするからである。その効果はストレスの比ではない。

そして三つ目の原因が麻酔薬、抗不安薬(睡眠薬)、抗うつ薬、抗ウィルス薬、鎮痛解熱薬などの「治療薬」である。これらの薬もストレスによって過剰分泌される情報伝達物質と同じ働きをするためなのだが、統合失調症研究者以外はこの事実をほとんど知らない。統合失調症という病気が「まだよくわかっていない」という段階ですかないのがその原因である。

バカげた話しだと思われることも多いだろう。だが精神科に行った人間が「薬を飲んでいるのに」自殺したり、症状が悪化して犯罪を犯す理由をあなたは説明できるだろうか?麻酔科における「覚せい時興奮」、内科小児科における「インフルエンザ脳症」「タミフル副作用」、アルコール依存症研究における「ヤングアルコホリック症候群」「複雑酩酊・病的酩酊」、犯罪心理学における「反社会性人格障害」、さらには前頭葉に起きる脳梗塞の後遺症「脳血管性認知症」が同じ症状を示す理由をあなたは説明できるだろうか?

もちろんすべての人間にこの症状が起きるわけではない。日本人に特別多く存在する「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人にのみ多発する。この遺伝特性の幼少時に見られる症状が「発達障害」である。これらの犯罪者をよく見てみるとほとんどに発達障害の傾向が見られることがわかる。

ストレスによる発症は昔からそれほど数は変わらない。少年犯罪が凶悪化、多発化する原因は発達障害や精神疾患を持つ少年に精神科の薬を処方するからに他ならない。薬は引きこもりや不眠、適応障害など「ごく軽い」精神疾患を急激に悪化させ「凶悪犯罪者」を作り出す。「人を殺してみたかった」という狂気はほとんどが薬によるものである。すでにそのメカニズムは明らかになっている。

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山口連続放火殺人事件死刑判決 犯人を殺しても次の事件は防げない

2013年に山口県周南市で起きた放火殺人事件の犯人に死刑の判決があった。5人が殺されたこの事件の判決に異を唱える人はいないだろう。

妄想性障害があったことは認められたが責任能力には関係ないとされた。もちろん精神科医の「病気ではあるが責任能力はある」という精神鑑定がついているのだから当然のことだろう。

5人の人間を殺した65歳がこれから生きていくすべはないだろうから死刑の方がいいのかも知れないがこの犯人を殺しても次の事件を防ぐことはできない。この種の「キチガイ的」犯罪には刑罰が抑止の役目を全く果たさないからだ。何が「やさしかった」人間を「殺人鬼」に変えたのか?という原因を突き止めなければならない。

犯人には「死」の意味を理解することが出来ない。人を殺す意味も自分が殺される意味も「わからない」のだ。それは犯人が「統合失調症」だからである。妄想性障害は統合失調症のひとつの症状である。犯人は「正気」ではない。自分がやったことは認めていても後悔することも犯罪の重さも理解することが出来ない。人間としての「感情」が欠落するのが統合失調症であって、この病気には刑罰は抑止の意味を持たない。

犯人はもともと統合失調症であったわけではない。この集落に戻ってくるまでは「やさしい」普通の人間だった。この村に戻って住民とトラブルを起こすようになり性格が変わったのだと言われているが実際は違う。

犯人はトラブルによってストレスを抱え「精神疾患」の症状を示すようになり精神科に行き「安定剤(抗不安薬)」を処方されている。日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人にとって抗不安薬は「統合失調症を発症させる」劇薬となる。「そんなバカな」と思われる方も多いだろうが

・安定剤(抗不安薬、睡眠薬)=脳にアルコールと同じ作用を起こすこと

・アルコールが子ども~思春期にかけて統合失調症を起こすこと

・統合失調症が「ストレスに弱い遺伝特性」に発症すること

が偉い先生方によって明らかにされている。

「性格が変わった」のが「トラブルによって」生じたものではなく精神科に通うようになってからであることがわかっている。犯人の自宅の様子は「異様」であり明らかに「おかしかった」ことがわかる。

もう一つ根拠をあげよう。

オーストラリアの先住民アボリジニは法律で飲酒が禁止されており居住区に酒を持ち込むことも禁止されている。その理由は何か?暴力事件や犯罪があまりにも多発したからだ。多少の暴力事件や犯罪はどこの国でも起きるがそんなことで禁酒されたのでは「人種差別」ということになってしまう。尋常ではない多発ぶりが飲酒禁止の法律を作ったのだ。その原因が「ストレスに弱い遺伝特性」である。長い間大陸から孤立していたオーストラリアでは独特な生態系が形作られてきた。人間もその例外ではなくアボリジニは100%が「ストレスに弱い遺伝特性」持つ民族だと考えられる。アルコールは統合失調症を発症させ「性格を変えて」しまうのである。

アボリジニと同じ遺伝特性を持つ日本人が610%程度存在すると私は考えている。欧米の十倍を超える可能性があり、十分な根拠がある。この方たちはストレスに弱く精神疾患を起こしやすいのだが、精神科で処方される睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬、さらには麻酔薬や鎮痛解熱剤などの薬が「統合失調症」を発症させ、精神疾患を悪化させてしまうのである。これは嘘でも冗談でもない「事実」である。何よりの証拠はこの犯人が「安定剤」を飲みながら悪化し犯行に至ったことである。

この事実は証明できる。この犯人に安定剤を多量に投与して何が起きるのか観察すればよいだけの事である。それをしようとせず「責任能力はある」と言い続ける精神科医は「バカ」としかいいようがない。

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佐世保同級生殺害事件 自閉症は殺人事件を起こさない

佐世保同級生殺害事件の女子高生が医療少年院送致となった。神戸連続児童殺傷事件の少年Aと同じ措置である。「病気」として治療する必要があるとされたこと自体は良かったと思うしかない。しかしその鑑定結果は笑える。

鑑定結果はお決まりの自閉症スペクトラム(関連、連続する一群)ということで要するにアスペルガ―だと言いたいのだろう。自閉症と統合失調症の区別もつかない「バカ」が精神科医を名のっているのだから精神科医療の実態は「言わずもがな」である。こんなヤブ医者が人の人生を左右する精神鑑定を行っているのだから余りにも情けない話である。自閉症が人殺しの原因などと言われたのでは自閉症やアスペルガ―の家族を持つ人はたまったものではない。

はっきり言う。「人を殺してみたかった」というのは「キチガイ」であって「自閉症」ではない。キチガイは「統合失調症」以外の何ものでもない。「人の気持ちを思いやることが出来ない」のは統合失調症も自閉症も同じだが自閉症は「猟奇的な殺人事件」に繋がることは無い。何故なら「おぞましい妄想」が自閉症には存在しないからだ。そんなことすらわからない精神科医がほとんどだという現実には背筋が寒くなる。

強いストレスが継続すると「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人は統合失調症を発症する。これはストレスによって過剰分泌されるホルモンがNMDA受容体の機能を低下させ前頭葉神経細胞のアポトーシスを引き起こすことによる。同じ現象を精神科が処方する抗不安薬(睡眠薬)抗うつ薬、麻酔薬や抗ウイルス薬などが引き起こす。普通の人にとっては薬でしかないこれらの物質が「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人には人格を半永久的に奪ってしまう「劇薬」になるのだ。これはすでに出されている多くの研究結果を繋ぎ合わせれば疑いようの無い事実であることがわかる。ストレスに弱い遺伝特性は日本人に多く存在し欧米の10倍を超える可能性が高い。精密検査を行えば脳波の異常や前頭葉の萎縮が観測されるはずだが、何を調べるのかわかっていない検査では「異常なし」とされてしまう。
彼女が発達障害であったのは間違いない。乱暴で感情の起伏が激しくキレやすい子どもであったことは間違いない。しかし統合失調症を発症した原因は間違いなく精神科の処方した薬が原因である。人殺しになったのではなく「人殺しにされた」のだ。統合失調症は思春期に多発する。「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人が子どもから思春期にかけての薬による発症率は100%である。思春期に精神科に行って治る人は「いない」のだ。これは嘘でも冗談でもない。「治るはず」という精神科医療の思い込みと「悪くなるのは患者のせい」と言ってはばからない精神科の現実が生んだ悲劇なのだ。
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大阪中央区 殺人事件 笑いながらスキップするキチガイの生まれるわけ

大阪市中央区で20代の女性が殺された。逮捕されたのは24歳の元交際相手。二人は交際していたが破局し、犯人のマンションに荷物を取りに来た女性をナイフで刺したとのこと。

驚くべきことに犯行のあと犯人は血だらけで笑いながらスキップをするように通りを走って行ったという。つい最近も血だらけで通りをうろうろする殺人犯の映像が流れたばかりである。

単なる別れ話のもつれというだけではなく、頭のおかしな「キチガイ」の犯行であることは誰にでもわかる。しかし女性と交際出来ていたのだからもともとのキチガイではない。精神科の通院歴や薬物使用の可能性は今の所報道されていない。

これはおそらく自然発生による統合失調症によるものだろう。精神科医は診断できないが前頭葉に萎縮の起きる「病気」である。女性にふられたストレスによって発症したと考えられる。交際が破たんしたにも関わらずベッドを注文するなど奇行は事件前から始まっている。「そんなバカなこと」が「ストレスに弱い遺伝特性」を持った人には頻繁に起きるのだ。ストレスによって過剰分泌されるホルモンがNMDA受容体の機能を低下させ前頭葉神経細胞のアポトーシスを引き起こすことによって発症する。前頭葉は萎縮し爬虫類の脳波が観測される。

他人事だなどと考えてはいけない。日本人には「ストレスに弱い遺伝特性」が特別多く存在し、10~15人に1人はいる可能性がある。強いストレスがあれば誰がこの犯人のような「キチガイ」になってもおかしくないのだ。自分ではどうすることも出来ない「病気」にしかすぎない。

お疑いの方々、それならなぜこの犯人が「キチガイ」になったのか説明してみるがいい。これまで誰一人なぜこのようなことが起きるのか明確に説明できた人はいない。誰も否定できないだけの根拠がすでに存在している。精神科医はそれに気付こうとしないしない「ヤブ医者」ばかりなのだ。

ストレスと同じことを精神科医が処方する抗不安薬(睡眠薬)、抗うつ薬、そして麻酔薬、抗ウイルス薬や解熱剤も引き起こす。メカニズムはすでにあきらかに明らかになっている。私は次の事件を私は防ぎたい。この犯人をキチガイと呼ぶだけでは何も始まらない。

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麻酔薬が引き起こす統合失調症「覚醒時興奮」

手術などで全身麻酔を受けて覚めた時に暴れたり、暴言を吐いたり、異常行動を起こすことがあり「覚せい時興奮」と呼ばれている。麻酔を担当する医師にとっては「常識」となっているが原因は「よくわかっていない」とされていてまともな研究はされていない。幼児~10代に多発し、特に男児に多い傾向があると言われている。もちろん成人でも起きている。発症率は子どもでは30%程度とも言われている。発達障害を持つ子どもに起きることや適応障害発症時は危険ということもわかっている。これが統合失調症の症状であることはもはや疑う余地はないだろう。

麻酔薬が「統合失調症」を起こすことは統合失調研究者の間では「常識」となっていてNMDA受容体仮説の根拠ともなっている。麻酔科の中では統合失調症という言葉は出てこない。この二つが「同じもの」だという認識を持つ方がどうしていなかったのだろう。診断基準は満たしていないから当然と言えば当然なのだろうがあまりにもお粗末な医療の現状としか思えない。

顕著な興奮や異常行動は一時的なものなのだが予後、つまりその後どうなったかという調査は全く行われていない。長い期間「感情」の異常が見られることとの関連性はほとんど語られることがなかった。

神戸連続児童殺傷事件の犯人少年Aが小学5年、祖母が亡くなった直後に盲腸の手術で覚せい時興奮を起こしていたことが手記で明らかになっていて、それ以後異様な行動をとるようになったのは間違いない。

妻が幼い時にこの症状を起こしていたことを思い出した。意識はあり「どうしてそんなことをするのだろう」と感じる自分もいたが、おかしな行動をする自分を止めることが出来なかった、と表現している。

これは日本人に多く存在する「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に多発する統合失調症である。子どもから思春期に多発する。明確なストレスが見られず、違法薬物や精神科が関連しない不可解な事件は誰も気づくことのなかったこの副作用が関連している可能性が高い。

この症状は麻酔薬がストレス時に過剰分泌されるストレスホルモン「コルチゾール」と同じ働きをすることによる。一般の方にとっては麻酔は麻酔でしかないのだが「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ方は遺伝子の変異によりコルチゾールを無毒化する酵素の分泌に問題があると考えられる。長時間、大量のコルチゾールにさらされるとNMDA受容体の機能が低下し、前頭葉神経細胞の大規模なアポトーシス(自殺現象)が引き起こされ統合失調症を発症させてしまう。一時的な興奮はNMDA受容体の機能低下によるものなのだがアポトーシスは徐々に進行するので数日のタイムラグがあると考えられる。

たかが麻酔なのだが、それが恐ろしい凶悪事件を引き起こすことに繋がることを知る人はいない。情報を共有すれば簡単にわかりそうな事実を精神科医や専門家は棚上げにしてきた。神戸連続児童殺傷事件を始め多くの事件は専門家の怠慢によって引き起こされた。殺人犯にされた人間の気持ちがわかるだろうか。

タミフルやリレンザの副作用も症状は同じである。10代の男子に多発することもご存じのとおりである。この副作用に関しては日本でだけ多発している事実が確認されている。

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新幹線焼身自殺 「正気」を失う脳の病気

新幹線の中でガソリンをかぶり焼身自殺を図るという前代未聞の事件が起きた。

年金が少ないことに腹を立てた末の「抗議の自殺」と見られているが犯行声明も遺書も見つかっていない。

犯人の男はおとなしく親切な人でこんな事件を起こすような人ではなかったと多くの人が証言している。妹に電話で国会の前で死ぬこともできないし・・・」と笑って話していたという。生活に困ってはいたが食べるものがなくなるほど困窮していたわけではない。

年金の額に不満を持っていたのだろうし、国の政策に腹が立っていたのも確かだろうがそんなことは誰でも思っていることにすぎない。それを焼身自殺という形で実行する、しかも多くの人を巻き添えに新幹線で・・・これはまともな人間のすることではない。「キチガイ」の犯行である。おとなしく親切な人間がなぜ「キチガイ」になったのか?

様子がおかしくなったのはここ1か月程度の間だと言われている。他の要因もあるのかもしれないが仕事をやめ年金も少なく家族もいないという不安とストレスが犯人の脳を蝕んでいったということなのだろう。強いストレスが継続することでNMDA受容体の機能が低下し前頭葉に自殺現象(アポトーシス)が起きて萎縮する。これは「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に多く発症する一種の「統合失調症」である。診断基準を満たさないから精神科医は診断できない。

正気を失い、幻聴や妄想に支配され理性や社会性が失われ「してはいけない」ことを実行に移してしまうのだ。

「ストレスに弱い遺伝特性」は日本人を含むユーラシア大陸・北極圏のモンゴロイドとスラブ人、アボリジニに多く存在する。日本では「欧米」の10倍を超える可能性が高い。日本人なら誰でも同じ事件を起こす可能性を持っている。ストレスが第三者を巻き込む凶悪な事件を起こすのには脳のストレス適応システムのエラーが関わっている。この男を「とんでもないやつだ」と糾弾するだけでは次の事件を防ぐことはできない。

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自閉症・アスペルガー発症のメカニズムと犯罪との関連

自閉症は「胎児期統合失調症」だった

自閉症とは感情の形成に障害があり、ものごとを正しく認識し理解する能力に欠け、理性・社会性が形成されにくく、感情のコントロールが難しい先天性疾患であり、知的障害を伴うことが多い。社会参加が難しく自活できないレベルのものを自閉症、仕事や自活はある程度可能だが社会性やコミニケーション能力に問題が見られるものをアスペルガー症候群と呼ぶようだが診断基準は曖昧で「病気」ではなく「個性」の範囲ではないかと見る専門家も多い。

自閉症という名前は「引きこもり」をイメージし病気の実態を表しておらず、誤解を招きかねない。この命名には問題がある。

自閉症の発症率はかなり高く私の周りにも数人いる。身体に異常はないので一見すると普通の人と変わらない。しかしよく見ると表情が幼く、しぐさが普通の人とは違うことがわかる。

脳の先天的な形成不全が減とされているが、なぜこの病気が発症するのか、そのメカニズムはよくわかっていない。両親に何らかの精神異常があるわけでも無いので遺伝とは考えにくい。身体や内臓に欠陥があるわけでもないので妊娠時における細胞分裂時の遺伝子コピーエラーである可能性は低い。なぜ脳にだけ異常が起きるのかを明確に説明できた人はいない。

解明のヒントはインフルエンザ脳症に症状が似ているということにあると私は考えている。特に赤ん坊の時に発症した方はよく似た症状を示す。つまり、原因は「神経細胞のアポトーシス(自殺現象)」によるものではないかということだ。

脳の神経細胞はある特定の化学物質によってアポトーシスを起こすことがわかっている。アポトーシスとは新しい組織を作るために古い組織を破壊するような、本来は「目的のある」生体反応で情報伝達物質の過剰分泌によって引き起こされる。通常は問題の起きるレベルの反応は起きないのだが日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人はアポトーシスを起こす化学物質を分解する能力に問題があり、それによって大規模なアポトーシスが引き起こされる。この化学物質はアルコール、ストレス時に分泌される睡眠物質・覚醒物質・麻酔物質、麻薬・覚せい剤・違法薬物、睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬などである。インフルエンザなど高熱が出る際にも睡眠物質の過剰分泌が起きる。

このアポトーシスは本来大脳皮質の中でも前頭葉に限って起きる。これはストレス適応の生体反応で感情(理性、社会性、人格、愛情)をコントロールする前頭葉を初期化するプログラムだと考えられる。しかし、胎児期は脳がまだ分化していないので大脳になる部分すべてに影響が起きてしまい自閉症の症状を起こすと考えられる。いわば「胎児期統合失調症」である。

つまりストレスに弱い遺伝特性を持った母親(胎児)が妊娠時にアルコールや薬物を摂取した場合、過度のストレスにさらされた場合、高熱が出る疾患にかかった場合に発症すると考えられる。

妊娠時にはアルコールを控える、風邪をひかない、薬を飲まないという原則があることは誰でも知っている。それは自閉症に繋がる可能性が高いからなのだ。世界共通の原則だが日本人は欧米の10倍を超える危険性があると私は考えている。しかしストレスがそれに加わること、睡眠薬も関連することは誰も知らない。

アスペルガーはどこまでが発達障害の範囲なのかはっきりしていない。発達障害は「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人の「特性」であって社会生活が送れるレベルであれば「障害」ではない。ストレスに弱く精神疾患を発症しやすいので注意が必要だが「病気」だと分類する必要はない。

不可解な凶悪事件において「アスペルガーが原因」という精神鑑定が出ることがある。しかしアスペルガーそのものが凶悪事件を起こす可能性は低い。例えば「バカにされたのに逆上してはずみで殺してしまった」という事件は起こっても「人を殺してみたかった」という事件は起きない。このような事件は後天的に前頭葉が初期化されて起きる「統合失調症」によって引き起こされる事件であって本人に責任能力はない。

精神科医には明確にこれらの症状を判断できる能力が無い。そんなレベルだから自閉症の原因を突き止められなかったのだ。

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ゲームを注意された高校生が母親と祖母を殺害!「ゲーム脳」の恐怖

ゲーム=アルコール?「ゲーム脳」の正体

夜中までゲームをやめない高校一年生を注意した母親と祖母が殺されるという事件が起きた。
ゲームに夢中になってやめられない子どもを注意したり怒ったりすることはほとんどの親が経験することで、「この世からゲームが無くなれば」と思う方も少なくないだろう。子どもたちの時間を奪っていくゲームという「悪貨」がモラルを破壊していく社会現象は人間の心が「悪貨」に弱いことを示している。
一部の脳科学者や精神科医によってゲームに夢中になりすぎることで脳が何らかの変異を起こしてしまう「ゲーム脳」という現象の存在が以前から指摘さしている。しかし否定する専門家も多く事実なのかどうかは科学的に証明されているレベルではない。果たして「ゲーム脳」は存在するのだろうか?
ゲームの何がよくないのか?それは「興奮」することだ。特に「闘い」をテーマにするゲームは興奮しやすい。「アニメ」などでも戦闘シーンは出てくるが始めから終わりまで戦闘シーンが続くことはない。ゲームではそれが延々と続き、うまく行かなければ「イライラ」する。これは「ストレス」以外の何物でもない。ゲームは不必要なストレス状態を長時間持続させてしまうのだ。
ストレスが脳にどんな影響を与えるか?ストレスを「生命の危機」と判断した体は麻薬、麻酔薬、覚せい剤を過剰分泌することで「適応」しようとする。短時間のストレスであれば問題ないのだがこの状態が長時間続くと「うつ病」や「統合失調症」が引き起こされてしまう。科学的に証明されていることだからばかげているとは思わない方がいい。くわしいメカニズムは下記のホームページを参照してほしい。
ストレスが統合失調症を引き起こすメカニズムは不思議なことなのだがアルコールが起こす現象と同じなのだ。未成年者にアルコールが禁じられているのは「子どもが飲むものではない」という理由ではなく「脳の発達に深刻な影響を与える」からだ。子どもにゲームをさせるのは子供にアルコールを飲ませることと同じなのだ。「ばかげている」と思われる方も多いだろうがストレスとアルコールが同じ現象を起こすこと自体はすでに科学的に証明されている事実である。
「ゲーム脳」は「ストレス」が起こす発達障害=統合失調症の一つの症状である。前頭葉神経細胞のアポトーシス(自殺現象)によって感情の発達が遅れたり退化することで理性、社会性、人格が崩壊してしまうのである。
「そんなことをするような子じゃなかった」という証言がある。明らかに「性格が変わって」しまっているのだ。それがゲームによっても引き起こされることをゲーム会社の人間は知ることはない。
後天的発達障害ともいえる統合失調症は子どもから思春期に起きやすい。ストレスは劣悪な環境の中で子どもを育てるのと同じ結果を招いてしまう。ゲームは「未成年者」には禁止されるべきものなのだ。また、大人でも「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人には同じことを起こす。この遺伝特性は日本人に特に多く存在し依存症や酒乱を生む原因ともなっている。
ゲームは日本人にとって麻薬や覚せい剤に等しい。この事実を一刻も早く明らかにしなければ子供たちの将来が閉ざされてしまうことになりかねない。

詳細は下記を参照してほしい。

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インフルエンザ脳症と解熱剤・タミフルの副作用 発症のメカニズム

インフルエンザ脳症のメカニズム


子どもを中心にインフルエンザによって高熱が出ると脳に障害が起きることがありインフルエンザ脳症と呼ばれている。高熱が出ると危険だから解熱剤を使うよう小児科医は指示することが多い。

ところが解熱剤が同じ症状を引き起こすという事実があり、むやみに熱を下げることはよくないとする専門家も多い。さらにタミフルやリレンザといった抗ウィルス薬が引き起こす異常行動もおなじ「脳症」によるものと考える方も多い。

インフルエンザ脳症が起きるメカニズムを解明した専門家はいない。インフルエンザの高熱と解熱剤・抗ウィルス薬が同じ症状を起こすというのはいったいどういうことなのだろうか?

私も誤解していたのだから多くの方も誤解されていることと思うが、インフルエンザ脳症はウィルスが脳を冒すわけではなく熱が脳細胞を破壊するわけでもない。「脳炎」と表現されることもあるが「炎症」は起きていない。

高い熱が出ると起きるから「熱が原因」「熱を下げればよい」という誤解が生まれているのだがこれは「間違い」である。

この症状が実は「統合失調症」だと指摘する専門家がいる。なぜなら症状がほとんど同じものだからだ。

統合失調症は「ストレス」によって前頭葉が破壊され幻聴、幻覚などをはじめ人格障害、認知障害などが起きる、以前は「精神分裂病」とも呼ばれた「キチガイ病」である。差別用語と言われているが一般の方の認識はそんなものなのであえて使わせていただく。インフルエンザ脳症の家族の方は「うちの子はキチガイなんかじゃない」と反論されるだろう。しかし、多くの方の統合失調症の認識は間違っていて、症状が全く同じものであることがよく調べればわかるはずだ。

問題はなぜインフルエンザによる発熱が統合失調症を引き起こすかということだ。統合失調症が発症するメカニズムは「まだよくわかっていない」段階でしかないが、私は独自にそれを突き止めた。ストレスによって過剰分泌される情報伝達物質は「麻酔薬」「麻薬」「覚醒剤」に当たるものでこれらの分解によって「睡眠薬」が作られる。これはストレスから生命を守ろうとする生物的な「ストレス適応システム」である。

もちろん一般的な方においてはこれが一時的なもので大きな問題は起きないのだが、日本人多く存在する「ストレスに弱い遺伝特性」を持った方、子ども、思春期においては前頭葉神経細胞の重要器官であるNMDA受容体の機能低下を引き起こし神経細胞のアポトーシス(自殺現象)を引き起こしてしまう。結果、「人格、社会性、愛情、理性、自己認識」を司る、いわばOSとも考えられる前頭葉神経細胞が壊死し、前頭葉が「萎縮」することによって統合失調症が発症するのだ。この現象は前頭葉にだけ起き記憶や知識は破壊されない。素人の言うことを信じていただくのは難しいだろうがこれほどつじつまの合った説明ができた方はこれまで誰もいなかったことは「事実」である。また、先進的な精神科医が「否定できない」「精神科医療の流れを変える可能性」とコメントしていることも申し添えておこう。

統合失調症のメカニズムがわかってしまえばインフルエンザ脳症の説明はとても簡単だ。発熱はウィルスを追い出すための抗体反応によって起きる。ウィルスが熱に弱いことと抗体を作り出すために高温が必要という理由によるらしい。この時に全エネルギーを抗体反応に集中させるために身体的動きを抑制しようとして「睡眠薬」が過剰分泌される。熱が出ると意識が朦朧とし眠くなるのはそのためだ。一般の方にとってはこの「睡眠薬」は眠るだけで問題にならないのだが「ストレスに弱い遺伝特性を持つ人」「子ども~思春期の人」にとっては「劇薬」となって「統合失調症」を引き起こすのだ。これは「アルコール」が子どもや思春期の脳を破壊してしまうという事実と同じことなのだ。なぜ未成年や妊婦がアルコールを摂取してはいけないのか、よく考えてみればわかることだ。

インフルエンザ脳症は先進国中日本だけで多発している。その理由は日本人には「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人が飛びぬけて多いからだ。自殺率が先進国中解熱剤にはトップという理由もそこにある。
解熱剤には「睡眠薬」の成分が含まれている。同じことが起きるのは「当たり前」である。ただし、「抗ウィルス薬」には睡眠薬成分は含まれていないとされる。抗ウィルス薬が同じ現象を起こすメカニズムは現時点ではよくわからないのだが仮説として次のようなものが挙げられる。

1.     麻酔薬や覚醒剤成分が含まれる

麻酔薬や覚醒剤成分も統合失調症を起こすことが知られている。最終的には睡眠薬成分に変化すると考えられる。似た成分が含まれる可能性がある。

2.     睡眠薬成分の分解が阻害される。

睡眠薬成分が分解され無害化されていく能力が低い特性をストレスに弱い遺伝特性や子どもは持っている。低くても存在するこの過程が阻害されることによって過剰分があふれてしまうという現象が起きるのではないか?

3.     フィードバック寸断

ウィルスの侵入をとらえて発熱や睡眠の指令を出すシステムは、状態を監視して分泌量を調整したり、ウィルスが退治されたことを感知してスットプすることになるのだが、薬によってエラーが起き睡眠薬を出す指令が加速されてしまうのではないか?


この謎を解くためにさらに研究を進めて行きたい。

詳細は下記を参照してほしい。


 

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インフルエンザ脳症、タミフル脳症は日本人にだけ起きる統合失調症

インフルエンザによって高熱が出るとインフルエンザ脳症を起こすことがある。特に子供では発症率が高い。

初期症状は次のようなものである

 

意識障害

眠ったようになり、呼びかけや痛みにも反応しない

軽い場合・・・ボーッとしたり、ウトウトしていることもある

ケイレン

筋肉のこわばり、

手足がガクガクする

1分ぐらいのものから、20分以上続くこともある。

異常言動

人を正しく認識できない。

両親が分からない。

その場にいない人を“いる”という。

食べ物と食べ物でないものを区別できない。

自分の手を噛む。

何でも口に入れてしまう

幻視・幻覚を訴える

“アニメのキャラクターが見える”という

“ライオンが見える”という。

意味不明の言葉を話す。

ろれつが回らない

理由もなく・・・おびえる。

“こわい”と訴える

急に怒り出す。 泣き叫ぶ。 ニヤリと笑う

大声で歌い出す       

「ドクトルアウンの健康情報より引用」



これらの症状のほとんどが統合失調症の症状と酷似していることにお気づきだろうか?インフルエンザ脳症とは実は統合失調症だったのだ。

インフルエンザ治療薬タミフルやリレンザによっても意識障害など同じような症状が起きることが確認されている。インフルエンザ脳症と「同じ症状」だから副作用ではなく脳症が起きただけという専門家も多いが、それまで安定していた状態が薬を飲んだ直後に急変しているのだから副作用であること自体は疑う余地がない。インフルエンザとインフルエンザ治療薬が同じ症状を引き起こすというのは一体どういう事なのだろう?

タミフルだけでなくアスピリンなどの抗炎症剤も同じ症状を起こすことが知られている。原因はまだわかっていないが脳にウイルスが入り込む訳ではないのだという。

謎を解くカギは「日本でしか起きていない」という事実である。インフルエンザ脳症もタミフルの副作用も欧米ではほとんど起きていない。「日本人に特有の人種的な要因が関わっている可能性がある」と指摘する専門家もいる。

統合失調症、日本人に特有の遺伝特性・・・すべては繋がっている。妻や息子に続く家系には「ピリン系の薬」に対するアレルギーがあることも間違いない。インフルエンザ脳症もタミフルの副作用も日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」に発症する「統合失調症」の症状なのだ。なぜ子供や思春期に多いのかもわかってみればごく当然のことなのだ。

インフルエンザウイルスに対する抗体反応が何らかのメカニズムによってストレスと同じ情報伝達物質の過剰分泌を起こしNMDA受容体の機能を低下させ前頭葉神経細胞のアポトーシスを引き起こすのだろう。タミフルや抗炎症剤は意図せずそれと同じ現象を引き起こしてしまうのだ。

睡眠薬や抗不安薬が統合失調症を引き起こすことも抗うつ薬による自殺も日本特有の現象だということは疑いようの無い事実だろう。このことに気付こうとしなかった精神科医が余りにお粗末なのだ。

詳細は下記を参照して頂きたい

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不可解な凶悪事件 なぜ小学生や幼児が標的にされるのか?

不可解な凶悪事件の標的とされることが多いのが小学校や小学生・幼児である。

例をあげれば

1989年 東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件

1999年 京都・日野小学校児童殺害事件 

2000年 新潟少女監禁事件

2001年 池田小事件

2003年 宇治小学校児童傷害事件

2004年 奈良・小1女児殺害事件

2005年 宇治学習塾小6女児殺害事件

2015年 和歌山小学生殺害事件

などである。

もちろんこれはほんの一例で類似の事件は膨大な数存在する。

これらの事件の犯人は成人である。成人がなぜ「小学生や幼児」を標的にするのか?「幼児性愛」というくくりもあるが狙われるのは女子ばかりとは限らない。

犯人は「性格異常者」「反社会的人格障害」などと呼ばれるいわゆる「キチガイ」であり、精神科に入院、通院していた例も多い。意味不明な言動や行動が目立ち、犯行の動機もあいまい、計画的な割にはずさんな犯行、というような特徴も見られる。

幼少期は普通の子供で「おかしく」なったのは思春期以降の「後天的」なものという特徴がある。

精神科医や心理学者はさまざまな病名や症名を付け、分析を試みているが納得の行く答えを出せた専門家はいない。「家庭的、社会的ストレスが歪んだ性格を作り上げた」というような見方が大半だが、ストレスがなぜ性格を歪ませるのか明確な答えを出せた人はいない。

「病気」と判断されることもあるが事件の社会的意味合いから「責任能力はある」とされほとんどの場合実刑が課せられる。


謎の答えはとても単純である。小学生や幼児を標的にするのは犯人の「感情」が「小学生」や「幼児」だからなのだ。何を馬鹿げたことを、と多くの方は思うだろうがそう考えれば「すべてのつじつまが合う」ことは容易に確かめられる。「反社会性人格障害」の脳波が幼児や赤ん坊の特徴を示し、哺乳類よりも爬虫類に近いことが専門家によって確かめられていることが何よりの証拠である。体や知識は紛れもない「大人」であるが行動や言動を統括する「人格」言ってみればOSが「子ども」でしかないのだ。

なぜこんなことが起きるのか?

ストレスによって人間の体では適応のため麻酔薬、覚せい剤、麻薬にあたるものが過剰分泌される。過剰分泌されたこれらの物質は人格をコントロールするNMDA受容体の機能を低下させることによって前頭葉神経細胞のアポトーシス(自殺現象)を誘発する。これはストレスによる影響を「ストレスの感情的記憶を一部消去する」ことによって和らげるための「抗不安システム」と考えられる。

通常はこの作用は小さなもので問題が起きるほどではないのだが、日本人に多く存在する「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人間に対しては過剰な反応を起こし前頭葉に明確な「萎縮」をもたらす。これが「統合失調症」である。この現象は社会性や人格を形成する前頭葉が「初期化」され赤ん坊や胎児の状態に「退化」することを意味する。統合失調症の症状が赤ん坊や幼児と酷似しているのはこのためである。

精神科で処方される「睡眠薬」「抗不安薬」「安定剤」「抗うつ薬」などはストレス時に分泌される物質と同じものであるから当然症状を発症・悪化させる。精神科に通院しても入院しても「治らない」のは「火に油を注いでいるから」だ。

幼児化した感情は幼児性愛を生み幼い頃の怒りや復讐心を甦らせてしまう。「大人の女性に相手にされないから小学生や幼児を狙う」とか「抵抗できない子どもを狙う」というのはとんでもない勘違いなのだ。

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ぶつかる女の正体 境界性人格障害

大阪府枚方市で通学路に出没し児童に体当たりする通称「ぶつかる女」が逮捕されたという。

昨年9月ごろから、登下校中の児童の列などに女が体当たりしてくる事案が19件発生しており計約50人の児童が被害に遭っていて学校が警戒していた。

逮捕されたのは近くの病院に勤務する24歳の看護師だった。容疑者を知る人の評判は、「勤務態度は真面目」、「全然普通のお嬢さん」など悪い噂は無いらしい。

「ぶつかったことは覚えているが、わざとではない」と供述し、容疑を否認しているという。 

仕事のストレスを子どもに向けたのでは?などと言われているこの奇妙な事件はいったい何なのだろう?

誰もが首をかしげる不可解さは「統合失調症」の特徴を示す。動機は何なのか?動機といえるほどの動機があるとは思えない。頭のおかしな「キチガイ」の犯行とも思えるが「勤務態度は真面目」、「全然普通のお嬢さん」という評判とはかみ合わない。

これはおそらく境界性人格障害の症状だろう。私は統合失調症の一症状だと考えている。ストレスによる前頭葉の萎縮によって希薄になった自我の隙間に「別人格」が入り込む症状でフランスの墜落事故の原因とも考えられるものだ。キレた状態、プッツンした状態とも表現できる。普通は強いストレスがかかった時などに現れるが自我が希薄になった状態ではちょっとしたきっかけで現れてしまう。この犯人の場合は「子どもを見ると現れる」という可能性が高い。おそらく小学校の時の嫌な思い出などが潜在意識の中にあってスイッチを入れてしまうのだろう。

被害にあった子どもさんには気の毒だがこれは本人に責任があるわけではない。病気なのだ。そのことを認定できない精神科医に問題がある。

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函館暴走事件 フランス墜落事件と同じ「病気」が原因

北海道函館市で10日、歩道を歩いていた親子3人が軽乗用車にはねられた事件。

犯人ははねた後車から降りて父親に殴る蹴るの暴行をはたらいた。止めようとした男性にも殴りかかったという。

「近所の人に車を傷つけられて、むしゃくしゃした気持ちをぶつけたかった。誰でもいいからひいてやろうと思った」と供述していたが「(被害者の親子が)幸せそうに見え、うらやましかった」とも話しているという。


動機があいまい、意味不明な供述・・・統合失調症による事件であることは疑いようがない。被害妄想、誇大妄想の特徴も見られる。運転しているのが車か飛行機かの違いで同じ現象によるものだということは明らかだろう。精神科への通院や薬物の使用は報道がないので自然発生によるものの可能性も高い。

普通の人間には理解不可能な「理由」が人を動かしてしまうのが統合失調症であり、ストレスや薬によって前頭葉神経細胞が死滅することによって引き起こされる「病気」であって本人に直接「責任」があるわけではない。

何度も言うがこの犯人を「とんでもない奴だ」と刑罰に処しても次の事件は防げない。この病気を解明することで初めて「防ぐ」ことが可能になる。精神科医のするべき仕事はこの犯人の精神が「歪んでいる」ことを指摘することではなく「歪んだ精神」を持った科学的原因を突き止めることだ。育ち方が悪い、社会が悪い、考え方が悪い・・・そんなことではない。

このような事件を引き起こす統合失調症の驚愕の正体は下記を参照していただきたい

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フランス墜落事故 境界性人格障害という統合失調症

フランスの墜落事故で副操縦士が統合失調症だったことが次第に明らかになってきている。元恋人の話として、「普段は優しかったが、仕事の話になると急変。《給料が安い》と怒りをぶちまける一方、契約が更新されるか、不安を見せていた。突然怒鳴り散らしたかと思えば、トイレに長時間こもったりした。《墜落する!》と叫んで目覚める夜もあり、ある時、《いつか僕は全てを変えることをしてみせる。誰もが僕の名前を知り忘れないだろう》と語った」と報道されている。キレやすい、誇大妄想、被害妄想など統合失調症の特徴が如実に現れていたことがわかってきた。医者が勤務不可という診断をしていたことが明らかになっているが薬を飲んでいた可能性は低くなっている。

一方で職場ではおかしな様子が見られなかった、という証言がある。これはどういうことなのだろう?考えられるのは「境界性人格障害」という症状である。異なる二つの人格が存在し、時として入れ替わってしまういわゆる「ジキルとハイド」のような症状である。解離性障害(多重人格)もほぼ同じものであるが多数の人格が存在するような例は特異なものだ。たいていは通常の人格と欲望の赴くままの「悪魔」という映画やアニメで同じ人間の中で葛藤する姿が描かれるようなものだ。わかりやすく言えば「キレた」状態、「プッツン」した状態で、その人であってその人ではない状態である。

精神科医療では統合失調症とは別な病気とされているが、私は息子の症状から読み取った事実から「統合失調症の一つの症状」だと確信している。

統合失調症は前頭葉の機能が低下する。前頭葉の機能が低下すると前頭葉に存在する「自我(アイディンディティー)」が希薄となり、その隙間に「別の人格」が入り込んでしまう現象だと考えられる。普通の人間にはけして理解できない現象なのだが言ってみれば本人にとっては「夢を見ている」状態なのだ。夢の中では通常の自分ではない自分が存在してしまうことはよくわかるだろう。その夢が現実の中で起きてしまうのが境界性人格障害なのだ。自分の意識がしっかりしていれば「これは夢だ」と認識できるのだが朦朧とした意識の中ではどちらが現実でどちらが夢なのか判断するのが「不可能」なのだ。夢を「意識」でコントロールできる人はいない。

ストレスの無い状態やある程度の緊張が働く状態では自分の意識を保てるのだが、眠くなったり、一人になったり、ストレスがかかったりすると別人格が侵入してしまう。息子の場合も病院の中や救急隊員の前では極端に異常な状態は起きず、家族の前や食後に眠くなったりすると現れることが多かった。この副操縦士も職場ではある程度の緊張が働いて平静を保っていられたものの、コックピットで一人になった時に別人格が現れ「誰もが僕の名前を知り忘れないだろう」という妄想を現実のものにしてしまったのだと思われる。計画的なものではない可能性が高い。

「動機がわからない」と関係者は口にしているが動機など無いに等しいのだ。誰でも抱くような会社への不満や社会への不満が別人格にとっては多くの乗客を道連れにしなければならない「動機」になってしまったのだ。1999年に起きた全日空機ハイジャック事件では「セキュリティシステムの甘さを指摘したが聞き入れてもらえなかったから」という動機だった。普通の人間にはとうてい「理解」することはできない。

理解できない動機を探すことよりもこの「病気」を解明し防ぐこと、このような責任ある仕事には「心の病」を持った人を就かせないことが重要だ。

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フランス墜落事故 統合失調症が引き起こす惨事

フランスで起きた墜落事故が副操縦士によって故意に起こされたものである可能性が高くなっている。過去にうつ病で精神科への通院歴があり、最近も症状が悪化していて就業不可の診断が出されていたという報道がある。

「うつ病による自殺に巻き込まれた」と言う考え方はちょっと違っている。自殺したいならビルから飛び降りればそれでよいはずで多くの乗客を道連れにするのには別の意味がある。

パイロットが故意に旅客機を墜落させる事件は過去にも起きている。1997年にインドネシアで起きたシルクエア―機の事故である。公式には「原因不明」とされているが他に原因が考えられないこと、フライトレコーダーのスイッチが故意に切られていることなどから精神的に追いつめられていた機長が故意に墜落させた可能性が高いと言われている。少し状況は異なるが日本でも1982年羽田で日航機が着陸前に逆噴射して墜落し24人が死亡する事故が起きている。

日航機の事故では機長が幻覚や妄想を伴う「統合失調症」であったことがわかっている。精神状態に問題のあるパイロットに操縦させたことが問題なのだが、自己申告に頼らざるを得ない面もあり周囲の人間が状態を100%把握することは難しいのかもしれない。

これらの事故は「統合失調症」によるものである。多くの方はうつ病=自殺、統合失調症=キチガイ、という概念をお持ちだろうが実際は少し異なる。どちらの病気もストレスによって起きるのだが、うつ病は気持ちが落ち込みうつ状態になる症状で「死んでしまいたい」とは考えるが「死なない」状態である。「自殺」という行為そのものは発作的にする場合、正気を失った場合に起きることが多く、これは「統合失調症」の症状ということになる。自殺が統合失調症の症状?と疑問を抱かれる方も多いだろうがこれは著名な精神科医が臨床での研究を基に発表していることだから確かなことである。うつ症状と自殺未遂を起こす時の精神状態が異なるものであることは妻の様子を見ていた私にはよくわかる。

統合失調症は「キチガイ」になることだけが症状ではなく、幻聴幻覚、妄想に囚われ、物事を正しく認識・判断する能力が失われる状態を示す症名である。ストレスなどによって後天的に発症し、「性格が変わる、わけのわからぬ言動・行動、自殺、摂食障害、攻撃性、幼児性愛、反社会性人格障害」などの症状に繋がる。

人格や社会性を司る前頭葉が「萎縮」することによって起きることがわかっていて、爬虫類の脳波が観測されることも明らかになっている。つまり前頭葉が哺乳類から爬虫類へ「退化」することによって起きる「病気」なのだ。これまでなぜストレスが前頭葉を萎縮させるのかよくわかっていなかったのだが、私はその原因がストレス時に分泌される自前の「麻酔薬」「抗不安薬」「覚せい剤」による「中毒症状」であることを突き止めた。この症状は「ストレスに弱い遺伝特性」を持っている人に多発し、日本人はその割合が極端に高い。

麻薬や覚醒剤によって同じ症状が起きる原因もここにある。多少毒性は低くても麻薬や覚醒剤と同じものである精神科が処方する「抗不安薬」「睡眠薬」「抗うつ薬」が統合失調症を引き起こすのも当然の結果である。

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フランスでの事故は「会社や社会から阻害されている」「自分の今置かれている状況が周囲のせい」だという「被害妄想」が多数の乗客を巻き込む原因となったと考えられる。「墜落させろ」という幻聴、神の声を否定する「良心」が失われる「反社会性人格障害」の特徴である。搭乗時に薬を飲んでいた可能性も高い。ストレスを和らげるはずの薬は「ストレスに弱い遺伝特性」を持った人間に対しては逆にストレス状態を作り出してしまう。症状を悪化させ一時的に発作を起こしやすくしてしまうのだ

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