精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

看護師

横浜患者中毒死事件 睡眠薬が招く不可解な凶悪事件

2016年、横浜市の病院で患者2人が点滴に消毒液を混入され中毒死した事件で、元看護師の女が逮捕された。

多くの方が考えていたように内部の人間の犯行だったことは間違いないが、睡眠薬を常用していた看護師の犯行に間違いないだろうと私は予見していた。というより、動機・手口・被害者などの不可解な状況から「夜勤があり、睡眠薬を常用している看護師以外には不可能な犯行」だと確信していた。

睡眠薬は性格を変え、不可解・猟奇的な殺人犯を作り出す。馬鹿げた話でも冗談でもなく、最先端の研究によって科学的に解明されている事実に過ぎない。精神科医がそれを受け入れようとしないだけなのだ。

2012年スウェーデンの大学で睡眠薬とほぼ同じ成分の「抗不安薬」が魚の性格を変える事実を突き止めている。魚の性格を変える薬が人間の性格を変えないという根拠などあるはずがない。
1魚の性格が変わる




























2013
年にはその科学的根拠が東大大学院の研究によって解明されている。

GABA1GABA2
































「シナプスの刈込」という現象が過剰に起きることが統合失調症の原因であり、それをもたらすのが睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬など精神科の薬によって過剰分泌されるGABAという情報伝達物質だということである。つまり「性格が変わる」というのは日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に起きる軽い統合失調症の症状であり、ストレス時に起きる「抗不安作用」という脳の不思議なシステムによってもたらされる、という事実を私は世界で初めて突き止めた。私は精神病・サイコパスを人為的に作り出すことができる。もちろんそれができた人は世界中で誰もいない。

2012年「睡眠薬が性格を変える」という事実を告発した東京新聞の記事は、製薬会社・医療関係者の圧力によってデータベースから削除された。私たちは真実を知る手段もないまま「殺人犯」にされ「標的」にされる。
「何を考えているのかわからないようなところがあった」という病院関係者の証言が「ストレスに弱い遺伝特性」の特徴を示している。けしてすべての人に起きるわけではないが発症率は日本人では全人口比で少なくとも6%以上、10~15人に1人は起きるとんでもない副作用なのだ。

いったいどれだけの人生と命を奪ったら精神科医は本当のことを言うのだろう?それとも本当にこんな簡単なことがわからぬほど「バカの集団」なのか?
詳細は下記動画、ホームページを参照していただきたい。


ホームページhttps://toshioy001.wixsite.com/tougou


千葉睡眠薬混入 睡眠薬が性格を変え犯罪者を作り出す

千葉県の老人ホームで准看護師が職員の飲み物に睡眠薬を混入して逮捕された。上司や同僚に不満や妬みがあったという供述をしているらしいが、会社での評判も近所の評判もけして悪くない人間がなぜこんなことをしたのか疑問が残る。

睡眠薬を犯罪に使う事例は昏睡強盗から殺人までとても多い。身勝手で性格の悪い犯罪者と誰でも思うだろうがこれらの事件では重大な視点が抜けている。「犯人が睡眠薬を服用している」と言う点である。最初から犯罪目的で薬を入手した人間は少ない。自分が服用しているうちに「犯罪に目覚める」のだ。ほとんどの犯人が睡眠薬を服用する前に犯罪歴がないことが調べればわかるはずだ。

何をバカなことを言ってるのだ?と多くの人は思うだろうが、2012年東京新聞で「睡眠薬で性格が変わる?」という特集記事が組まれいくつかの症例が紹介されている。医者は「そんなことはあり得ない」と言うが被害を訴えている人は多い。

「眠くなるだけ」のはずなのだが、眠りつくまで、あるいはうまく眠れなかったりするとさまざまな「異常行動」が起きる。私の妻に起きた実例を挙げてみよう。

・二階の窓から飛び降りる・無言で洗濯物をたたみ出し声をかけても反応しない・パジャマのままどこかへ出かけてしまう・饒舌になり話し続ける・泣いて不平不満をこぼす・わけのわからない話を始める・・・いずれも薬を飲む直前までは「普通」だった。

実はこのような副作用はすべて「添付文書」に記載してある。短期的に「性格を変え」「別人になってしまう」ことは「事実」なのだ。

このような症状がなぜ起きるのか?これらの症状が「泥酔」した時に起きる症状と同じだということはよく考えればわかることだろう。製薬会社は「お酒とは違って身体的な弊害がなく心地よい眠りを提供します」などと言っているが睡眠薬が効く理由は実は「泥酔して眠くなる」のと同じで、身体的酩酊なしに脳に「泥酔状態を作り出す薬」なのである。睡眠薬が脳にアルコールと同じ効果をもたらすことをアルコール依存症研究の第一人者眞先敏弘氏が著書「酒乱になる人ならない人」の中で明らかにしている。

毎日泥酔するほどのお酒を飲むと何が起きるか?その一つは当然「依存症」である。睡眠薬が依存症を起こすことは旧知の事実でWHOは「30日を超えて服用しないように」勧告しているが守っている医者はいない。依存症が起きること自体睡眠薬が「アルコール」と同じだという事実を表している。睡眠薬依存の禁断症状がアルコールを飲むと緩和されるから実験してみるといい。

お酒がもたらすもう一つの症状が「酒乱」である。普段は優しく大人しい人が怒りっぽくなったり暴力をふるったり犯罪を犯してしまったりする。毎日大量の飲酒を繰り返しているとお酒を飲んでいない時でも性格が悪くなってしまうことはよく知られている。実はこれは「統合失調症」の初期症状である。お酒や睡眠薬には「抗不安効果」があることがわかっていて、それが「前頭葉シナプスを過剰に刈込む」という「統合失調症」の発症原因によってもたらされることが東大大学院などの最先端研究によって明らかになっている。

睡眠薬が理性・社会性を失わせ「性格を変える」ことによって「犯罪者を作り出してしまう」ことはもはや否定しようがない「事実」である。お疑いの方はペットや10歳前後の家族に連続して睡眠薬を飲ませるとどうなるか実験してみるといい。私の話が嘘でないことを目の前で確かめることができるはずだ。

詳細は下記を参照してほしい。

https://toshioy001.wixsite.com/tougou

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