精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

犯罪

睡眠薬・安定剤自殺は死より恐ろしい地獄をもたらす

韓国のアイドルスターが安定剤を大量に服用して自殺を図ったが発見され命は取り留めたという報道があった。多くの方は死なずによかったと思うだろうが私だけはそう思わない。これから訪れる「死より恐ろしい地獄」の事を考えれば死なせてあげた方がよかったのにと思えてならない。

何を言っている、命より大切なものはないのだし、これからいくらでもやり直しができるのだから・・・と誰でも言うだろうが「睡眠薬」「安定剤」による自殺だけはそう簡単にはいかないのだ。

死にたいと考える人間にとって「睡眠薬」「安定剤」はガスや練炭など一酸化炭素と並んで「神」的な存在だろう。薬を飲むだけで苦しむことなく眠るように死ねる、と多くの人が考えるだろうが実はそうではない。

まず致死量が相当量になることが問題だろう。服用量の1020倍くらいではとても死ぬことはかなわない。それだけの量を確保すること、それを飲むことも簡単ではない。それができたとしてうまく死ねればそれでよいのだが「命を取り留める」と「死より恐ろしい地獄」が家族に訪れる。

睡眠薬自殺を図った後何が起きるのか?睡眠薬「アダリン」で自殺を図った高村智恵子は「統合失調症」を発症している。さらに1999年に起きた文京区幼女殺害事件、2012年に起きた逗子ストーカー殺人事件の犯人が過去に「睡眠薬自殺」を図っていたことがわかっている。これは偶然などではない。報道されないだけで睡眠薬・安定剤の自殺未遂後には必ず「精神異常」が起きるのだ。

そのメカニズムは東大大学院の最先端研究によって解明されている。睡眠薬、安定剤(抗不安薬)抗うつ薬など精神科の薬は日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に統合失調症を発症させるのだ。理性・社会性を失い正しい物事の判断ができなくなり幻聴や妄想に支配され自殺や攻撃性が増す症状に繋がる。ストレスを感じ不眠症や精神不安定に陥る人は「ストレスに弱い遺伝特性」の方に多い。そこに薬が加われば一気に悪化し自殺願望が強くなって大量の薬を飲み「統合失調症」を発症するのである。自殺願望そのものがすでに「副作用」なのである。

自殺の選択肢として「睡眠薬」「安定剤」はお勧めできない。もしどうしても死にたいのならけして生還できない量を服用しけして発見されないようにしなければいけない。もし家族がこの方法で自殺を図ったらけして助けてはいけない。「死んだほうがまし」だということが後になってわかってからでは遅い。

詳細は下記を参照していただきたい。

https://toshioy001.wixsite.com/tougou

摂食障害という名の「統合失調症」

朝日新聞で摂食障害についての特集記事があった。

過食や拒食というような「摂食障害」は女性に多くみられる症状で、回復したように見えても再発することが多く、窃盗や万引きというような「犯罪」が同時に見られるケースが多いというのだ。犯罪に関する裁判では「性格が悪い」のか「病気」なのかについては判断が分かれ、精神鑑定でも一定の結論が出されるわけでもなく実刑に処される場合が多いようだ。

摂食障害自体は精神的な「病気」であることが一般的にも知られるようになっている。「ストレス太り」というような言葉がある通り主な原因は「ストレス」だとされる。専門家の中には精神的に満たされないものを食べることで満たすのでは?という見方をする方もいるがそれでは拒食症も犯罪との関わりも説明できない。

この症状を説明するには「反社会性人格障害」が重要な意味を持っている。なぜならば女性の反社会性人格障害には「肥満」が多いことが指摘されているからだ。反社会性人格障害者の前頭葉は「爬虫類」並みに退化していることが専門家によって確認されている。摂食障害が起きる前はごく普通の人間だったのに、ストレスによって「後天的に」前頭葉が「退化」、つまり萎縮したことによって症状が起きていることを察するのはさほど難しいことではない。これは紛れもない「統合失調症」を意味する。

過食症は精神的に満たされないものを埋めようとして起きるものではない。食欲を抑える「理性」が欠落することによって起きるだけなのだ。統合失調症は理性、社会性、人格、愛情など「人間的な感情」を司る前頭葉が萎縮し、機能が低下することによって起きる。この機能低下は前頭葉が赤ん坊や胎児の状態に半永久的に退化することを意味する。赤ん坊の脳波=爬虫類の脳波が観測され、MRIによって前頭葉の萎縮が確認される。

ストレスによって過剰分泌される麻薬成分、覚せい剤成分、麻酔成分などのストレスホルモンは「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人間のNMDA受容体に作用し前頭葉神経細胞のアポトーシス(自殺現象)を誘発する。神経細胞の死滅によって前頭葉は萎縮する。

赤ん坊化した「感情」は理性を失い食欲を抑えられなくなって起きるのが「過食症」である。これは息子にも起きた症状だから間違いない。一方で記憶や知識には何の損傷も起きない。発症前の妄想は「記憶」として残り、「洗脳」のように意識を支配する。痩せたい、痩せることが美しい、という妄想を持っていたが「死にたくない」し、「家族に心配をかけたくない」とかろうじて踏みとどまらせていた理性が失われたことで起きるのが「拒食症」である。善悪の判断が出来なくなり、欲望を満たすために手段を選ばず犯罪者になって行く。それが反社会性人格障害である。

わかってしまえばストレスによって引き起こされる症状はすべて一本の線で結ばれる簡単で単純な理屈が見えてくる。精神科医が事を複雑にしすぎてしまったのだ。

精神科医が処方する睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬は「ストレスを和らげる」薬のはずなのだが、実はストレスホルモンと同じ作用をもたらす成分なので「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人間にはストレスと同じ働きをして統合失調症を発症、悪化させてしまう。麻薬や覚せい剤が統合失調症と同じ症状を起こすことはすでによく知られた事実であって、その理由がここにあるのだ。
さらに統合失調症の治療薬であるはずの抗精神病薬はこの症状を改善することはない。失われた神経細胞を復活させる薬は存在しないからだ。環境を変え、愛情を持って「成長させる」ことによって神経細胞は再生されていく。そのあまりにも単純な理屈を精神科医は知ろうとしない。

詳細は下記ホームページを参照してほしい

https://toshioy001.wixsite.com/tougou


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