精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

無差別殺傷

グアム通り魔事件2 風土病アモックの正体

グアムで起きた無差別殺傷事件は薬物反応が出ないまま精神疾患があったとされ弁護側は無罪を主張しているようだ。容疑者が東南アジア系であることからアモックと呼ばれる風土病ではないかというような噂も流れている。

いくら何でもそれは無いだろうと思って調べてみると実に興味深い話に行き当たった。

マレーシア、インドネシア、フィリピンなどの近代化される以前の部族社会では、アモックと呼ばれる、人を無差別に殺傷する事件が起きていたという。

何か悲しい事があったり、侮辱を受けた後、部族の人との接触を避け、引きこもり、暗い目をして、物思いにふけっているような状態になる。そして、突然武器を手に飛び出し、遭遇した人をかたっぱしから殺傷してしまう。本人が自殺するか殺されるか取り押さえられるまで続き、正常に戻った時には人を殺傷していた時の記憶を失っているというものだ。

特徴として

・ほとんど男性に限られる

・アモックを起こす前に、辛かったり、体面を失うような出来事があり、周囲から引きこもり、うつ状態になる事が多い

・取り押さえられてアモックが終わった場合、虚脱状態になり、後で正常にもどった時、アモックが起きていた時の記憶が失われている事が多い



これらの特徴から精神科医や専門家は極限にさらされた精神が解離性障害や錯乱状態を引き起こしたのではないかと考えているようだ。それは別に東南アジア特有のものでもなさそうだが、背景には部族社会の持つ閉鎖的な慣習、因習があるのではないかとも言われている。

結論から言えば「風土病」ではなく」、ストレスによって自然発生的に解離性障害や錯乱状態が起きるということがずっと昔から存在したということだ。つまり現代において発生する不可解な凶悪事件の一部は「アモック」と同じ症状の可能性がある。

秋葉原事件は精神科や麻薬との関連がないことから、疑いは持っていても感情記憶の喪失を証明することが困難な事件の一つだったがアモックであったことを当てはめればつじつまが合う。

副作用でなくても事件が起きることの証明になったことは私の不見識を認めるしかないが、条件的にアモックが起きていたとして成り立つのは精神科の関係していないごく一部の事件でしかない。アモックが自然発生的に起きることはそれと同じ現象を薬が簡単に起こせる可能性も高いということになる。

「もともと持っていたものが薬で促進された」息子の副作用の時、副作用であることを否定した医大の医師は確かにこう言った。それは一つの事実なのかもしれない。アモックと似た現象を「薬」が促進する「副作用」が高頻度で起きているのだと考えられるのではないか。

強いストレスを受けることで脳が破壊されることを防ぐために解離性障害は起きると言われている。脳が破壊から免れようと分泌する物質が自らを攻撃するアレルギーと同じ理屈なのではないかというようなことを考えたりしている。アモックは強いストレスによって過剰に分泌される自衛的物質によって前頭葉が萎縮し解離性障害か錯乱状態が引き起こされるのではないだろうか。解離性障害や錯乱状態までは至らなくとも感情記憶の喪失は起きる。性格が変わり乱暴で攻撃的になり、錯乱状態の後にも同じことが起きる。この物質と同じ働きを薬が行い人工アモックを多発させるのではないか。

私の息子は薬によって起きるアモックの犠牲になったのかもしれない。錯乱が起き、収まった後に解離性障害が起き、知識記憶に何の損傷がないまま通常の「感情だけ」が半永久的に赤ん坊になった。息子に罪はない。

信じがたいその症状の3年の記録とそこから導かれた驚愕の考察は下記を参照してほしい。

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グアムの事件は抗うつ剤を使用していたという事実があれば副作用であり、全くその事実がなければアモックと考えるべきだろうが、秋葉原事件と違ってやさしく温厚な人間が突然変わるのは不自然としか思えない。事件時に抗うつ薬の反応が出なくても過去に使用歴があればこの副作用は起きる。


 

グアム通り魔事件の真相

グアム通り魔事件の真相 人格を変える抗うつ薬の驚愕の副作用


グアムで起きた通り魔事件は秋葉原事件を彷彿させる。
「最初に車で、できるだけ多くの人を傷つけ、次いで、ナイフで同じようにしようと思っていた」と供述しているというが、動機については語らず、仕事を失った事や失恋したことなどでやけになったのではと憶測されている。
よだれを垂らしながら執拗に襲い続ける異常な状態は薬物による錯乱状態なのではないかとも報道されている。マリファナを売っていたなどという報道もあってのことだろうがいまだに薬物反応が確認されたという発表は無く、温厚な人物で薬物を使用するような人間ではなかったという証言も多い。薬物の使用がなければいくら悩みごとがあったとしても不特定多数の人間を標的にする事件を起こす背景が存在していない。
一方で数年前から抗うつ薬を服用していたという証言が出てきている。情報が錯綜しているので明確な判断が出来る段階ではないが、もし事実であればほぼ副作用に間違いないだろう。
抗うつ薬が薬物のような副作用を起こすわけがない、と考える方も多いだろうが抗うつ薬よりはるかに効き目の弱いとされる「抗不安薬」で私の息子は錯乱状態となった。錯乱状態とそれに続く半錯乱状態(せん妄)の恐ろしさはそれを経験したものでなければわからない。暴れ、叫び、のたうちまわり、止めようとすると恐ろしい暴力を振るう・・・錯乱の状態が収まっても、気に入らない事があると母親の首を本気で締めようとするような状態が数日続く。知らない方はもともとそんな乱暴な性格なのだろうと思われるかもしれないが薬を飲むまではけして親に暴力を振るうような子ではなかったし、多少わがままな所はあってもやさしい所も併せ持った普通の子どもだった。この状態の時ならば平気で人を殺せるし、何を起こしても責任能力など問う事は全く不可能だ。これがいわゆる「心神耗弱」とよばれる状態である。
グアムの犯人は果たして「心神耗弱」状態であったのか?車やナイフを準備し、逮捕後も後悔や反省の弁はなく、精神状態に問題はないとされている。記憶がはっきりしているようだから錯乱状態やせん妄など心神耗弱の可能性は少ない。2週間も前から「怒りを鎮められない」という話をしていたという証言もあることから、明るく、活発、温厚でやさしい性格がある時から変わったことがうかがえる。
精神科の薬には錯乱、せん妄などを含む脳内物質の異常によるとされる「一時的」な副作用がある。興奮、自殺企図、激越、攻撃性が増すなどの症状を示し、存在自体は厚生労働省も認めている。
しかしこのような副作用以外に半永久的に「性格を変える」副作用があることを多くの被害者が訴えている。やさしくおとなしい目立たない人間が薬の服用後にわがままで理性の欠けた人間になり暴力事件を起こしたりしていることが数多く報告されている。しかし製薬会社や精神科医はこの事実を否定し、半永久的な副作用など「起きるはずが無い」こととしているが雅子様の奇行もこの副作用によるものと考えればすべてのつじつまが合う。
アメリカにおける数々の銃乱射事件、福島母親殺害事件、秋田連続児童殺害事件、吹田市タクシー運転手殺害事件・・・「キチガイ」が起こした事件とされるこれらの事件が「心神耗弱」の可能性は無く、おとなしく目立たない人間→精神科受診→性格が変わる・おかしくなる→凶悪事件→事件の重大性を認識できない・反省しない・・・という同じパターンで起きている事をほとんどの人は知らない。
精神科の薬は前頭葉に脳梗塞と同じ半永久的なダメージを与え知識記憶には何の損傷も無いまま「感情記憶」だけを奪い去り、感情を半永久的に幼児や赤ん坊の状態にリセットする。「性格が変わる」のではなく幼児化した感情が正常な知識記憶をコントロールすることができなくなってしまうのだ。善悪の知識はあっても判断できる理性を失って事件を起こすのである。
バカバカしいと思われるだろうがこれは私の息子に間違いなく起きたことだ。副作用であることは認められなかったが錯乱状態の起きる前に別の薬で起き、錯乱状態の後「赤ん坊」の感情になったことが医師によって確認された。私は3年間何が起きているのかを詳細に記録した。その結果これが恐ろしい頻度で発生している薬害であり、ほとんどの不可解な凶悪事件の原因である事を突き止めた。
事件が起きる度何度も警告を出してきたが誰も信じようとしなかった。何人の罪のない命が失われれば真実は明らかになるのだろう。
息子に起きた副作用の3年の記録は下記を参照してほしい。
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この事件自体はまだ未知数が含まれているがおそらくこれまでと同じパターンで「精神科に通院しており、精神疾患が悪化した」とコロラド州映画館銃乱射事件と同じ結論が出されるのだろう。いいかげん気が付いてほしい、これ以上悲しみを積み重ねる必要はない。ばかばかしいと言っている間にまた次の事件が起きて行く。
スウェーデンの大学研究チームが抗不安薬が魚の性格を変えることを発表した。もちろん魚だけだなどと考えない方がいい。精神科薬が半永久的に性格を変え、別人にしてしまうことは事実である。脳波、PET、あらゆる手段で感情と脳の解析を行えば必ずこの事実は証明される。


 

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