精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

殺害

アイドル刺傷事件 歪んだ性格はどこからやってくるのか?

小金井市で起きたアイドル刺傷事件犯人の精神鑑定が認められた。

一ファンにとってアイドルが自分のものになるとか自分の言うことを聞くなどということは「妄想」ではあっても「現実」のものではないことぐらい普通の人間ならわからないはずはない。ところがこの犯人はプレゼントを受け取らないことや言うことを聞かない事に憤慨し「殺そう」としたのだから明らかに「異常」である。たいていの人間は鏡を見ればアイドルと全く釣り合わない自分に気付くはずなのだ。

しかし、この犯人を幼いころから知っているという方は「柔道をやっていた普通の子だった」と強調する。つまりある時点から「異常な精神構造」を持つようになったということなのだ。

精神鑑定の結果は「異常は認められるものの責任能力はある」とされるであろうことはわかりきっている。この「異常」が何によってもたらされるどんな病気なのかを知る精神科医は残念ながらほとんどいない。

この「異常」は大抵の場合「思春期のストレス」によってもたらされる。ストレス時に過剰分泌される「ストレスホルモン」の影響によって正常なシナプスの構成が崩れ「異常な精神構造」「性格のゆがみ」が構成されてしまうのだ。この過程は実は「統合失調症」と同じであり「異常な精神構造」「性格のゆがみ」は一種の「統合失調症」の症状に他ならないのだ。この異常は思春期・青年期に多発する、発達障害・注意欠陥障害の傾向を持つ方に多発するというような「統合失調症」の特徴を持っていることからも「同じもの」であることが明らかだ。

これは「病気」である。したがって責任能力を追求すること自体ナンセンスでしかない。しかし現状ではたとえ歪んでいても「意思」を持って行動したのだから結果の責任は免れないと判断されてしまう。この病気を証明すべき精神科医はこの病気の正体を知らないからいいかげんな精神鑑定しかできない。

 

この症状は精神科で処方される睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬によっても引き起こされる。その理由はとても簡単で精神科の薬が「ストレスホルモン」そのものだからである。このことはもうすでに「科学的」に照明されている。ストレスホルモンがなぜストレスによって引き起こされる病気に効くのか?それには実はとんでもないからくりが隠されている。

精神科の薬は短期的には効果を発揮する場合もあるが、子ども・思春期・青年期を中心に統合失調症の発症を「促進」させる薬なのだ。

息子の友人が相次いで会社の健康診断で「うつの疑いがある」と診断された。息子が見る限り「うつ病とは思えない」人間がうつ病と診断され薬を処方される現実が蔓延している。これは「心の病」の早期発見を掲げて厚生労働省が職場の定期健康診断で「精神鑑定」を勧めていることによる結果である。いわゆる「オタク」の傾向がある人間はほとんど引っかかるような問診によって「うつ病」患者が増やされていく。薬で本当に治るのならそれでも良いだろうが実はうつ病は「壮年期」に発症しやすい病気で20歳の青年はほとんど「うつ病にはならない」のだ。たとえ実際にうつ症状があってもそれは統合失調症のうつ症状であり真正の「うつ病」とは別のもので抗うつ薬や抗不安薬を処方すれば100%悪化する。もちろん悪化しても精神科医は「自然に悪化した」と言い張って薬の副作用であることは認めることがない。

 

今回の事件が薬の副作用だと言える材料は何もないが精神科早期受信の結果がこのような事件に繋がってしまうことは間違いない。一つ間違えば殺人に繋がるような若者を日々作り出している精神科医療の実態を私は「科学的に」解き明かした。精神科医の言うことよりよりはるかに「まともで当たり前」なその根拠は下記を参照してほしい。事実はどんな小説よりも恐ろしい。

https://toshioy001.wixsite.com/tougou



ゲームを注意された高校生が母親と祖母を殺害!「ゲーム脳」の恐怖

ゲーム=アルコール?「ゲーム脳」の正体

夜中までゲームをやめない高校一年生を注意した母親と祖母が殺されるという事件が起きた。
ゲームに夢中になってやめられない子どもを注意したり怒ったりすることはほとんどの親が経験することで、「この世からゲームが無くなれば」と思う方も少なくないだろう。子どもたちの時間を奪っていくゲームという「悪貨」がモラルを破壊していく社会現象は人間の心が「悪貨」に弱いことを示している。
一部の脳科学者や精神科医によってゲームに夢中になりすぎることで脳が何らかの変異を起こしてしまう「ゲーム脳」という現象の存在が以前から指摘さしている。しかし否定する専門家も多く事実なのかどうかは科学的に証明されているレベルではない。果たして「ゲーム脳」は存在するのだろうか?
ゲームの何がよくないのか?それは「興奮」することだ。特に「闘い」をテーマにするゲームは興奮しやすい。「アニメ」などでも戦闘シーンは出てくるが始めから終わりまで戦闘シーンが続くことはない。ゲームではそれが延々と続き、うまく行かなければ「イライラ」する。これは「ストレス」以外の何物でもない。ゲームは不必要なストレス状態を長時間持続させてしまうのだ。
ストレスが脳にどんな影響を与えるか?ストレスを「生命の危機」と判断した体は麻薬、麻酔薬、覚せい剤を過剰分泌することで「適応」しようとする。短時間のストレスであれば問題ないのだがこの状態が長時間続くと「うつ病」や「統合失調症」が引き起こされてしまう。科学的に証明されていることだからばかげているとは思わない方がいい。くわしいメカニズムは下記のホームページを参照してほしい。
ストレスが統合失調症を引き起こすメカニズムは不思議なことなのだがアルコールが起こす現象と同じなのだ。未成年者にアルコールが禁じられているのは「子どもが飲むものではない」という理由ではなく「脳の発達に深刻な影響を与える」からだ。子どもにゲームをさせるのは子供にアルコールを飲ませることと同じなのだ。「ばかげている」と思われる方も多いだろうがストレスとアルコールが同じ現象を起こすこと自体はすでに科学的に証明されている事実である。
「ゲーム脳」は「ストレス」が起こす発達障害=統合失調症の一つの症状である。前頭葉神経細胞のアポトーシス(自殺現象)によって感情の発達が遅れたり退化することで理性、社会性、人格が崩壊してしまうのである。
「そんなことをするような子じゃなかった」という証言がある。明らかに「性格が変わって」しまっているのだ。それがゲームによっても引き起こされることをゲーム会社の人間は知ることはない。
後天的発達障害ともいえる統合失調症は子どもから思春期に起きやすい。ストレスは劣悪な環境の中で子どもを育てるのと同じ結果を招いてしまう。ゲームは「未成年者」には禁止されるべきものなのだ。また、大人でも「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人には同じことを起こす。この遺伝特性は日本人に特に多く存在し依存症や酒乱を生む原因ともなっている。
ゲームは日本人にとって麻薬や覚せい剤に等しい。この事実を一刻も早く明らかにしなければ子供たちの将来が閉ざされてしまうことになりかねない。

詳細は下記を参照してほしい。

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柏市姉妹を殺した母親 精神科薬の副作用

千葉県柏市で1歳と4歳の娘を殺したとして36歳の母親が逮捕された。育児に疲れて子どもを殺して自分も死のうと思った、と供述している。

何という悲惨な事件だろう。しかし育児ノイローゼによる無理心中未遂と多くの人が思う事件の真相は全く違う。母親が精神科に通院していたからだ。

精神科に通院しているくらい「おかしかった」のだから事件を起こしても当然とほとんどの人は思うだろうが、通院後症状は明らかに悪化している。精神科でストレスを和らげるはずの「抗不安薬」や「抗うつ薬」を処方されていたはずなのになぜ症状は悪化したのだろう?「薬では悪化を食い止められない場合もある」と精神科医は言い訳するだろうが、よく考えればおかしな話である。効かない薬を処方するだけなら精神科医は「詐欺師」ということになる。なぜ薬を飲みながら「悪化」したのか?そこには極めて簡単な科学的根拠が存在する。

育児ストレスを含むストレスによって引き起こされるほとんどの精神疾患が「統合失調症」の前兆、誤診である。これは精神科医が臨床で証明した事実で私の作り話ではない。抗不安薬や抗うつ薬の添付文書には「統合失調症の症状を悪化させる」という記述がある。つまりストレスには「抗不安薬」「抗うつ薬」は効かないどころか悪化させるというとんでもない事実を製薬会社自身が認めているのだ。

なぜこんなことが起きるのか?それはストレスによって引き起こされるほとんどの精神疾患が「統合失調症」であることに気がつかなかった「精神科医療」の過ちである。ストレスが引き起こす精神疾患はストレスホルモンコルチゾールが脳内情報伝達物質の均衡を崩すことで起きるとされてきた。これが「間違い」であったことが学術上でも臨床でも証明されている。

統合失調症はストレス時に過剰分泌される自前の麻薬「副腎皮質刺激ホルモン分解物」、自前の覚せい剤である「カテコールアミン・Lドーパ」がNMDA受容体の機能を低下させ前頭葉神経細胞のアポトーシス(自殺現象)を引き起こすことによって起きる。これも複数の学術論文を組み合わせれば簡単に導き出される結論である。

この症状は日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人、及び子ども・思春期に発症しやすい。

抗不安薬が抗不安作用をもたらすこと、抗うつ薬がうつ病を改善することを100%否定するわけではない。しかし精神科を受診する患者はこと日本においては「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人が「統合失調症及びその前兆現象」を起こしている場合がほとんどと考えられるのだ。この症状には抗不安薬は効かず100%悪化させる。自殺も紛れもない統合失調症の症状であることを精神科医が明言している。

精神科医よ、あなた方に「良心」は無いのか?この一家を悲しみのどん底にたたき落とし、ストレスに弱かっただけの母親を「子殺し」にした罪の意識を感じないのか?いつまで言い訳をして知らぬふりをつづけるつもりなのだ。それともこんな簡単な理論も解らぬほどどうしようもないバカなのか?

著名な精神科医や専門家(アンチ精神科ではない)の論文や著述をを基に解き明かされた事実の詳細は下記を参照していただきたい。
http://toshioy001.wix.com/tougou

栃木幼女誘拐殺害事件、茨城母親殺害事件の共通点

ストレスが性格を変えるという事実

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年前に栃木で起きた幼女誘拐殺害事件で32歳の男が逮捕された。当時は24歳だったことになる。

一方、531日には茨城で37歳の次男が母親を12ヶ所も刺して殺すという事件が起きた。

この二つの事件は共通点が多い。

歪んだ性格が起こした犯行だとされているが、いずれの犯人も小さい頃は目立たぬ大人しい子、あるいは成績も良くあいさつもする明るい子といった「普通の子」だったという証言が多い。思春期にいじめや疎外を受けて性格が変わった様子が窺え、引きこもって仕事もしないという状態に陥っている。

精神的に病的なものは見られないが、性格的にはコミニケーション能力に乏しい、キレやすい、刃物や武器に興味を抱く、昼夜逆転、幼児性愛などの特徴がみられる。

いじめやストレスによって歪んだ性格が作り上げられてしまう事自体は多くの専門家が認める所だが、それがなぜ起きるのか何が起きるのか理論的に説明できた人間は皆無であり、本人の考え方、性格の問題とされてきた。

私の息子も同じ特徴がみられた時期があった。もちろん生まれつきではなく「抗不安薬」の副作用によって知識記憶はそのままに「感情」だけが赤ん坊に半永久的にリセットされるという症状が起きてからの事だ。そんなバカなことあるわけないと思われる方が大半だろうが、副作用であることは認めなかったがこの症状自体は医者の認めたことであり、6年に渡るその回復の過程でこの犯人と同じ性格的な特徴が現れたのだ。

赤ん坊にリセットされた「感情」は赤ん坊が育つように時間をかけて成長することによって回復する。おわかりになるだろうか、これらの特徴は「感情」が幼いことの証明であり、赤ん坊や幼児期の成長の過程ということなのだ。バカなことを言うな、幼児が刃物に興味を持ったりするか!と思われるだろうがそれは「知識」が存在しないからに過ぎない。赤ん坊や幼児に大人の体と知識を与えるとどうなるかということなのだ。

息子はこれらの時期を通り過ぎ年齢並みとは行かないまでも今はとても素直でやさしい人間に育っている。最後まで残っていた昼夜逆転も自分の力で克服しつつある。12歳の息子が赤ん坊に戻るということがどういうことか、どのような過程を経て回復したかについては下記に詳細な記録があるのでご参照いただきたい。

toshio1131.web.fc2.com
ストレスによって「性格が変わる」という症状は知識記憶はそのままに「感情」だけが半永久的に赤ん坊にリセットされる現象なのであり、自分ではどうすることもできない「病気」なのである。しかしこのことを解明した精神科医や専門家は一人もいない。

犯人は犯罪者としての責任は存在するが、犯罪者になるような性格になった責任は存在しない。真犯人は「ストレス」である。

ストレスなんて誰にだってあるのだからそれに負ける弱さが原因だろう?多くの人が思うその考え方も間違っている。ストレスに弱い遺伝特性が存在し、その遺伝特性を持つ人が強いストレスがさらされると感情を司る前頭葉の細胞が破壊されてしまうのだ。

その遺伝特性はCOMT遺伝子多型という遺伝特性で感受性が強くストレスに弱い特性を持つという。これは2003年にサイエンスに掲載された論文だから信頼性は高い。この遺伝特性は自殺とも深い関わりがあって、自殺率の高い国をたどって行くとユーラシア大陸のモンゴロイドを中心に東はグリーンランドやカナダのイヌイット、西は東ヨーロッパのスラブ人南は東南アジアからオーストラリアのアボリジニまで分布していると考えられもちろん日本もその範囲に入っている。

ストレスが体や脳にさまざまな障害をもたらすことは誰でも知っている。さまざまな精神疾患やうつ病、統合失調症もストレスによって引き起こされることはもちろん精神科医も知っている。だがそのメカニズムはまだ解き明かされていない。解き明かされていない病気対して「効果があるはず」とされる薬を処方している「いいかげん」な商売が「精神科」である。精神科の医療体系は欧米から「輸入」されている。欧米の人口構成は純粋なコーカソイド、ネグロイド、COMT遺伝子多型でないモンゴロイドが大半である。要するに精神科の医療体系にとってCOMT遺伝子多型は「想定外」ということなのだ。

ストレスが原因で起きる精神疾患やうつ病の大半が前頭葉の萎縮を伴う「統合失調症」が誤診されている、と指摘する専門家が多数存在する。統合失調症が前頭葉の萎縮によって起きるという考え方自体も新しいものである。これはCOMT遺伝子多型の存在がこれまで考慮されなかったことを示している。さらにこの前頭葉の萎縮が「神経細胞のアポトーシス(自殺現象)によって起きることがわかってきている。

日本人の510%に存在すると考えられるCOMT多型の人間が強いストレスにさらされると前頭葉の神経細胞がアポトーシスを起こし、「感情」(理性、社会性、人格、愛情)が赤ん坊や幼児の状態に「半永久的」にリセットされる。これは一種の統合失調症であり本人にはどうすることもできない「病気」である。幼児化した感情が正常な記憶知識、本能、欲望をコントロールできないことによって前述のような症状が現れるのである。無論ストレスによって発症する統合失調症もこの現象によって起きる。なぜストレスが歪んだ性格を作り上げ、性格を変えるのか?これまで誰も説明できなかったことが明確に証明できるのだが、欧米の医療体系に洗脳されている精神科医は誰も気付いていない。

幼児化した感情は再成長する。そこには赤ん坊が育つようにストレスの少ない愛情に満ちた環境が必要である。しかし多くの場合そのことは理解されず、いじめや疎外、叱責の対象となり成長はストップしたまま「幼児の感情を持った大人」が形成されてしまうのである。

なぜストレスが前頭葉のアポトーシスを起こすのか?これはアルコールの毒性によってアポトーシスが起きるという研究がヒントになる。これも2000年にサイエンスに発表されている論文である。

これまでストレスによって分泌されるコルチゾールなどの化学物質が直接脳を破壊するのでは?と考えられてきた。しかしつじつまの合わないことが多く存在し結論は謎のままだった。

アルコールには酩酊作用以外に「抗不安作用」「睡眠作用」があるとされ、そのメカニズムは解明されていて、抗不安薬や睡眠薬と同じ作用であることもわかっている。この「抗不安作用」を持つ物質がアポトーシスを引き起こす「毒性」を持っているということなのだ。この現象は幼児や思春期・青年期に起きやすいとされる。子どもが酒を飲んではいけない大きな理由の一つである。この時期に多量の飲酒をするとヤングアルコホリックという症状が現れ、この症状の多くがストレスによる精神疾患や「歪んだ性格が作られる、性格が変わる」といった現象と「同じ」ものであることがわかっている。

つまり、ストレスによる精神疾患や性格が変わる現象はストレスが直接引き起こすわけでは無く、ストレスを和らげよう、鎮めようとして分泌される「抗不安物質」が原因だったということになる。そう考えればCOMT遺伝子多型との関連も明確になってくる。COMT遺伝子多型はドーパミン、ノルアドレナリンといったストレスを和らげる化学物質の合成に問題がある。これはその前駆体であるL‐ドーパなどの「抗不安物質」を分解できないというということでもある。脳に長時間留まるこの「抗不安物質」が前頭葉のアポトーシスを引き起こすということなのだ。COMT多型の遺伝特性を持つ人間にとって幼児期や思春期青年期でなくても「抗不安物質」は前頭葉を破壊する「劇薬」ということになる。

息子の話に戻ろう。息子はストレスによって精神疾患を起こした。それは重度のものではなかったが「統合失調症」だったことになる。その症状に精神科医はストレスを和らげる効果を持つはずの「抗不安薬」を処方した。そして症状は劇的に悪化した。これは当然の結果だったのである。抗不安薬の添付文書には「統合失調症の発症・悪化」が明記されている。ちなみにL-ドーパは抗うつ薬の成分である。

ストレスはCOMT遺伝子多型の人間に対し前頭葉神経細胞のアポトーシスを起こすことによって性格を変え精神疾患、統合失調症を発症させる。抗不安薬、睡眠薬、抗うつ薬はそれを人工的に引き起こす。精神科通院者(過去の通院も含む)の自殺、犯罪はすべてこの現象によるものである。この現象は「病気」であり、本人に道義的責任は存在しない。

この症状はストレスによって自然発生するが、日本においては睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬の副作用として高確率で発生する。精神科医の仕事はこのことを証明し防ぐ手立てを考えることである。副作用を減らすだけでこのような事件はかなり防ぐことができる。本人に責任をなすりつけて刑罰を与えても何も解決しないということなのだ。

詳細はホームページへ

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三笠市精神科医殺害事件の真相

自ら処方した薬の副作用によって殺された精神科医

北海道・三笠市の病院で精神科医が診察中に刺され死亡した事件。逮捕されたのは通院中の55歳の男で隠し持っていた包丁で突然斬りつけたという。

またしても起きた精神科通院者の凶悪犯罪。精神科に通っていた「キチガイ」が起こした犯行という方向性で報道され多くの人が「精神科に通っている人間は恐い」という印象を持つであろうこの事件も真相は明らかに違う。

犯人の男性が精神科に通い始めたきっかけは「殺人衝動が抑えられない」からではない。なぜなら、そういう人間は精神科を受診しないし、精神科医も受け付けないからだ。おそらくうつ病や強迫性障害、神経症などの類であったことは間違いないだろう。統合失調症など重度の患者は一人では通院しない。

この男性は精神科に通うようになってから「殺人衝動を抑えられない」ように性格が変わり「症状が悪化」したのだ。その理由は「副作用」である。また副作用による心神耗弱などと言って人権団体が無罪を主張する気なのだろう、と思われるかも知れないが犯人は心神耗弱とはみなされることはないであろう。精神状態が不安定と言われているが犯行の一部始終を記憶していて、あいまいではあっても動機を話すことはできるはずだ。それなら何故副作用だと言い張るのか?

精神科の薬「抗不安薬」「抗うつ薬」には一時的な心神耗弱である「錯乱」「せん妄(半錯乱状態)」などの副作用は間違いなく存在するが、それらとは異なる「半永久的に性格を悪魔に変える」副作用が5%を超える高い確率で発症するのだ。

ばかばかしい、多くの人がそう考えるであろうこの副作用は精神科医が認めようとせず、多くの被害者が「精神疾患が悪化した」という医師の説明を疑わないだけで何万、何十万という被害例が存在する。

発症確率は低いとされているが薬の添付文書にも記載されているこの副作用は前頭葉が萎縮し脳細胞が破壊されることによって起きる。大脳皮質に蓄えられた一般記憶、知識(映像や言葉などデータとして記録されるもの)には何の損傷も無くデータ化できない「感情」だけが赤ん坊や幼児の状態にリセットされることによって「人格」「理性」が失われ性格が変わり「負の記憶」をコントロールすることができなくなって事件を起こすのだ。ピック病や脳血管性認知症など同じ症状を引き起こす「病気」が存在しているのだから空想や妄想の領域ではない。統合失調症とも原因も症状も酷似している。

私の息子は中学一年の時「抗不安薬」を飲み、感情だけが半永久的「赤ん坊」になった。赤ん坊の脳波が観測され「憤怒失神」という赤ん坊の発作が起きるようになった。目の前で起きなければ信じることができないその症状と発症のメカニズム、事件に繋がるプロセスは下記の日記を参照してほしい。

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一度この副作用が起きれば赤ん坊が成長するような時間と経過をたどって「成長」する。薬では決して直すことができない。

この副作用を見たことがない精神科医はいない。それを副作用だと認めず「悪化した」「他の精神病」とごまかしてきたつけが自分たちにも回ってきたことをよく考えるといい。精神科医であれ製薬会社の人間であれいつ「被害者」になるかわからないのだ。ばかばかしいと言っている間に次の事件が起きる。自業自得であれ失われて良い命などあるはずがない。精神科医の命も精神科の薬によって人生を奪われたうえ凶悪犯罪者にされ死刑にされた人間の命も同じ重さであることに気付いてほしい。

逗子市ストーカー殺人事件の謎

不可解な6年の空白の陰に精神科が関係?全日空ハイジャック事件との類似性

神奈川県逗子市で女性が殺され男性が自殺したストーカー殺人事件。

2人は8年ほど前に交際していて2年で別れている。以前うつ病で通院歴のあった男性は再発し自殺未遂を繰り返し入院している。2年ほど前から強迫メールやストーカー行為がエスカレートし昨年6月に脅迫容疑で逮捕され、同7月にはストーカー規制法に基づく警告を出されたが、今年4月には1000通を超えるメールが送られて警察に相談している。警察はパトロールを強化していたが最悪の事態で事件は終わった。

身勝手なストーカー男による殺人事件として終わって行くだろうこの事件、よくよく見るとセンセーショナルな報道に隠された不可解な点が浮かび上がってくる。

第一の疑問はストーカー行為がエスカレートするまで時間がありすぎることだ。別れた直後には嫌がらせのメールはあったものの警察に相談してそれがなくなっている。その後6年間のブランクがありその間自殺未遂で入院を繰り返している。女性の結婚を機に憎しみが再燃したのだと言いたいのだろうが果たしてそうだろうか。

うつ病だった人間が自殺未遂を繰り返した後に犯罪を起こした例は1999年の全日空ハイジャック事件がある。事件を起こすような人間ではなかったのに精神科の治療を受けてから別人のように豹変し事件を起こしている。逗子の事件では自殺未遂時に精神科に通っていたかどうかの報道はないが常識的には抗うつ薬や抗不安薬を処方されるはずだ。自殺未遂以前の性格がどのようなものであったのか、人が変わったようなことが無かったのか、今のところ特定できるまでの情報はない。

「時間が解決してくれる」とよく言われるようにどんな苦しみも悲しみも普通は時間が経つにつれて薄れていくものである。6年の空白があって怒りが極端に再燃するというのはどうにもおかしい。過去に遡って怒りを爆発させる不可解な事件は以前にも存在している。西鉄バスジャック事件、池田小事件、寝屋川事件などで、何年も前の怒りを何の前触れもなく突然爆発させている。そのすべてに精神科の治療が関係している。
第二の疑問は強迫メールを1000通も送りつけストーカー殺人をするような人間はうつ病にならない、ということである。「専門家」はうつ病が悪化して凶悪なストーカーになったと言うのだろうがそれは「あり得ない」ことである。二人が交際する以前にそれぞれがうつ病で通院していて、そのことが共通の話題となって交際に発展したとも言われている。うつ病を発症したことのある人間は失恋などの心の痛手があれば間違いなく再発する。そうして自殺未遂へとつながって行くのは自然な成り行きで、未練がましい嫌がらせメールも仕方ないだろう。だが、そこから先は薬の副作用がなければ決してつながらない。

男性は薬の副作用によって前頭葉が萎縮(一種の脳梗塞)し、感情記憶が喪失することによって記憶知識はそのままに「感情だけ」が半永久的に幼児化した可能性が高い。幼児化した感情が正常な知識記憶をコントロールできなくなって起きた事件なのではないか?「
感情の幼児化は日々成長して得られた理性や良心を100%破壊してしまう。精神科の薬はハカイダーの笛の音のように「良心回路」を完全に破壊してしまう「悪魔の薬」なのだ。幼児化した感情は、理性と良心によって風化された怒りを現在のものとして呼び起こすのである。

あり得ない、ばかばかしい・・・そう言って葬るのは簡単だろう。そんなことあるはずがない、私とて自分の目の前で起きるまではそう思ったことだろう。

息子に起きた「あり得ない」副作用と闘った3年の記録は下記を参照していただきたい。
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2006年吹田市タクシー運転手殺害事件の真相

20069月大阪府吹田市で個人タクシーの運転手が殺された事件である。行方不明から一週間後にスーパー強盗で逮捕された35歳の郵便局員が犯行を自供した。動機について「タクシーを奪って、別の強盗に使うつもりだった」と供述しているという。遺体は犯人の社宅近くでコンクリートが流し込まれた形で発見された。
犯人はうつ病で精神科に通院し7月末から仕事を休んでいた。犯人を知る関係者は、一様に「あのまじめな人が…」と言葉を失ったとされる。
・・・
誰もが「あのまじめな人が…」という犯人が強盗と殺人事件を起こす。これは誰がどう考えても精神科薬の副作用である。それなのに裁判では心神耗弱すら認められなかったのはどうしてなのだろう。
「タクシーを奪って、別の強盗に使うつもりだった」という動機も、結局は途中で乗り捨て自分の車で強盗を行っていることからつじつまが合わず、殺人事態が目的だったのではないかとも言われている。強盗についても「うつ病を治すために金が欲しかった」と供述しているがその必要があったとは思えない。事件を起こす必然性も背景も何一つない。ちぐはぐな供述とあやふやな動機、衝動的なその犯行は何を意味するのか。
心神耗弱が認められなかったのは犯行時に錯乱やせん妄が認められず明確に記憶があり、犯行に至った状況も供述している。また、犯行前後に心理状態の大きな変化が認められない・・・というような理由で「これまでの抗うつ薬の副作用」では説明がつかないと判断されたからなのだろう。取り調べでの会話は多少わけのわからない部分はあっても「子供っぽい」「幼稚」ということ以外違和感が無い話は通じるから、精神異常と考えることは難しい。
これはまさしく「退行」による犯罪である。精神科の薬によって前頭葉が萎縮し、感情記憶が半永久的に失われ幼児化する「感情記憶の喪失が引き起される。幼児化した感情は正常な知識記憶をコントロールできず、理性で抑えられていた小さな欲望が具現化する。人を殺す事も自分の将来が無くなることの意味も考える感情が失われているのだ。
これまでこの空白を説明する理論は存在しなかった。似たような事例で副作用が疑われても弁護側でさえ口にすることができなかった。専門家も精神科医も認めないこの副作用が不可解な凶悪事件の原因である。私の息子に起きたこの副作用の詳細は下記を参照してほしい
http://toshio1131.web.fc2.com/
かくしてまじめな郵便局員は凶悪犯罪の犯人にされ無期懲役を言い渡され、裁判中に自殺も図っている。彼は精神科医によって同じ記憶を持った別人にされただけなのだ。無論精神科医も製薬会社も何の責任を取ることもない。
これほど明らかな副作用が認められなかったのは何故なのか?
 

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