精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

攻撃性が増す

フロリダ銃乱射 優しい普通の人間を人殺しに変える精神科

米フロリダでまた銃乱射事件が起きた。ISの名前が出てきたりしているのでテロとの見方もあるがこれは「精神病」による事件でしかない。ローンウルフと呼ばれるこの手の「テロ」は「思想犯」というよりは精神病の方が多いと私は考えている。ISは単なる「こじつけ」にしかすぎない。秋葉原事件や相模原事件は果たしてテロと言えるだろうか?

家族は以前は優しい普通の人間だったと証言している。性格が変わったと言えばそれまでだが見ず知らずの人間を殺すまでに変わってしまうのは「精神病」でしかない。軍に所属していたがいつかの段階でストレスによって精神を病み性格が変わり退役させられ、ガールフレンドともいさかいが絶えない状態になっていたらしい。FBIに意味不明な被害妄想を訴えたことで警察にマークされ精神科を自ら受診したというのだから「思想犯」のレベルでは絶対ない。

精神科を受診しながら犯行に及んでしまったのだからもちろん「治ってはいない」。おわかりだろうか、精神科医は精神病を「治すことができない」ということなのだ。その理由は精神病がなぜ起きるのかどうすれば治るのか「よくわかっていない」からである。わかっていないのにわかったようなふりをして薬を出す。それが症状を悪化させるといまだに気付かないバカしかいないのが精神科なのだ。

この犯人の病気は「統合失調症」である。性格が変わり、理性・社会性が失われ幻聴や妄想に支配されてしまう病気である。報道では精神的に不安定だったとされているが、その状態で精神科を受診すれば抗不安薬(安定剤)や抗うつ薬が処方される。それで症状が緩和されるはずと精神科医は思っているし多くの人も同じ考えだろう。ところがこれらの薬は統合失調症を間違いなく「悪化」させるのだ。

統合失調症はなぜ起きるのか?私がいち早く理論を導いているが東大大学院医学系研究科、国立精神・神経医療研究センターなどの最先端の研究でそのメカニズムはほぼ裏付けられている。ストレスによって前頭葉シナプスの過剰な刈込が起きることで発症し、その原因は鎮静性情報伝達物質GABAの過剰分泌だということがわかっている。抗不安薬抗うつ薬はGABAの過剰分泌を促すから症状を「悪化」させるのが「当たり前」なのだ。抗不安薬だから不安をなくし、安定剤だから精神を安定させ、抗うつ薬だからテンションを上げる・・・などと考えるのはとんでもない「間違い」でしかない。残念ながらこの事実を認識している精神科医は「皆無」に近い。最先端の研究だから仕方ない・・・のだろうか?人の命がかかっているのにあまりにも不勉強じゃないか?

この犯人は軍に入ったことによって精神を病み精神科医によって人殺しにさせられた。何の罪を問えるというのだろうか?精神科医よもういい加減気付け!これ以上バカをさらすな!あなた方は立派な大学を出て人を助けるためにいしゃになったのではないのか?あなた方のやっていることは「人殺し」に他ならない。どれだけの人を治したとしても豪語しても何の罪のない人を「殺人犯」にしたら何にもならないだろう。

私は次の事件を防ぎたい。私は世界中で唯一次の事件を止めることができる。望む方がいるのなら私はその目の前で統合失調症を作り出すことができる。もう少し私の話に耳を傾けるべきではないか。

詳細は下記を参照してほしい。

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子宮頸がんワクチン副作用 ワクチンを打たない人にも症状が起こるのは「当たり前」

子宮頸がんワクチン副作用について「同じ症状がワクチンを接種していない方にも起きている」という調査結果が出されたという報道があった。

少なくない方がこの報道によって「副作用ではないのでは?」と思われることだろう。しかし、この調査結果をふまえて「副作用ではない」という判断を下す専門家がいるとすれば「バカ」としか言いようがない。

副作用と同じ症状がワクチンを打っていない人にも起きるのは実は「当たり前」でもある。副作用は全員には起きない。それは副作用の発症に「遺伝特性」が関係しているからだ。ある特定の遺伝特性を持つ人がワクチンの接種によって何らかの反応が起きることで副作用が起きる。そのプロセスと同じことがワクチン以外の原因でもたらされれば同じ症状が起きるのは「当たり前」なのだ。これは免疫システムなどの複雑な生体反応が関係する「まだよくわかっていない」レベルの分野でしかない。

この調査結果はこの「病気」を解明するまたとないチャンスでもある。プロセスを追うことが容易だからだ。「副作用ではない」と断定すればそのチャンスは消えてしまう。ワクチン接種を再開したい製薬会社と医療機関、責任を回避したい国はそのチャンスを消すことしか考えていないバカばかりだ。

同じように副作用を認めず研究をおろそかにしたせいで解明が全く進まず時代遅れの化石になってしまったのが精神科医療である。「自殺」「攻撃性が増す」「性格が変わる」というような指摘されて久しい副作用を精神科医たちは「副作用ではない」と言い切り真摯に研究しようとさえしなかった。これらの副作用は精神病と「同じ症状」であるから子宮頸がんワクチンと同じ理屈を当てはめれば副作用ではないことになるが、薬が統合失調症を起こすメカニズムを私は解明した。それはストレスが統合失調症を起こすプロセスと「同じ」だった。

病気のメカニズムを解明するには副作用を研究することが不可欠だ。副作用を否定して封印することは何の意味もない。

詳細は下記を参照してほしい。

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産後うつは統合失調症 薬で100%悪化する

女性が妊娠すると脳の人間関係に関係する部位=「前頭葉」に「長期にわたる顕著な灰白質の容積の縮小」=「萎縮」が起きるというスペインのバルセロナ自治大学などによる研究論文が英科学誌「ネイチャー・ニューロサイエンス」に発表された。この萎縮が「シナプスの刈込」によるものではないかと推測しているとのこと。

精神医学分野ではこれまで言及されたことはないが私が何年も前に予見している事実に他ならない。シナプスの刈込は思春期に急激に起きることで「感情の不安定さ」を生むとされている。女性の場合は妊娠出産に伴っても起きるということになる。この変化で新生児が必要としていることや新生児の感情の状態を認識する能力と、新生児の健康と安全への潜在的な脅威を読み取る能力が高まるとされている。

自然界の動物が発情期や子育て期に警戒心が強くなり攻撃的になることはよく知られている。つまり、同じ生物である人間にも同じことが起きるということなのだ。その目的は子孫を残すため、そして子供を守るために他ならない。女性の生理周期による感情の変化も同じ理屈で起きるものである。実にうまくプログラムされていると感心する。

しかし、男性にとって思春期、女性にとっての子育て期は「統合失調症」が多発する時期でもある。これは統合失調症が過剰な「シナプスの刈込」によって起きることを如実に示している。要するに「産後うつ」と呼ばれる現象は「うつ病」ではなく「統合失調症」の症状なのだ。うつ症状は統合失調症でも起き、きちんと区別できる精神科医は存在しない。

シナプスの刈込には沈静性情報伝達物質GABAの過剰分泌が直接的に関与していることが東大大学院の研究で明らかになっている。GABAの過剰分泌を促すのはストレス時のCRH副腎皮質刺激ホルモン及び睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬・アルコール・麻薬・覚せい剤等の違法薬物である。つまりうつ病の治療に使われる薬はすべて統合失調症である「産後うつ」を「悪化」させてしまうということになる。この作用によってわが子を殺してしまったり家族が崩壊する現象が膨大な数起きている。精神科医はこれまで「もともとの精神疾患が悪化した」とうそぶいていたのだがもうそんな詭弁は通用しない。

妊娠期から産後に起きるうつ症状、感情の変化は100%統合失調症の症状である。日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に起きやすい。薬を使えば100%悪化する。統合失調の治療薬である抗精神病薬も治療効果はない。

最先端の研究は次々に私の理論の正しさを証明していきます。精神科医の皆様そろそろ真実を明らかにするべきではありませんか。


参照:女性の脳、妊娠で灰白質減少 子育てに有益な変化か

http://www.afpbb.com/articles/-/3111870

 
詳細は下記ホームページをご参照ください

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子どもにうつ病は存在しない!

朝日新聞に「子どものうつ病」についての記事が掲載された。大新聞の医療担当者の知識がこの程度のものなのかとがっかりしてしまうが仕方ないのだろう。

大前提として「子どもにうつ病は存在しない」のだ。こんなこともわからないで専門家が務まるのか?うつ病は「壮年期」に多発する特性を持つ病気でそもそも子供には発症しない。頭の良い精神科医なら知っているこの原則がどこで捻じ曲げられて「子どものうつ病」がねつ造されてしまったのだろう。

その確かな証拠が「抗うつ薬が効かない」という事実にある。大人の診断基準を当てはめて診断される病気に大人の薬が効かないというのはおかしな話である。抗うつ薬SSRIが「未成年に効かない」というのは有名な話で2014年に医薬品医療機器総合機構が18歳以下には使用しないよう注意書きを改定するよう勧告を出している。「効かない」だけならまだいいがこの「効かない」という言葉には「かえって悪化する」という意味が隠れているので注意が必要である。新聞の記事でも薬の使用は「副作用が起きかえって悪化する」とあるのでまだ「良心的」だが、実際に悪化しても「副作用」と認める精神科医はいないのでご注意を。

なぜ未成年に効かないのか?という謎を解明できた専門家はいない。世界中で唯一その理由を解明したのは私だけだ。何をバカなことをと言ってはいけない、東大大学院医学系研究科、国立精神・神経医療研究センターの最先端の研究が裏付けているのだから。

なぜ抗うつ薬が子どものうつ病に効かないか?その理由はとても簡単で「うつ病ではないから」だ。それでは何の病気なのか?それは「統合失調症」である。バカなことを言ってはいけない、統合失調症は幻聴や妄想を特徴とする「キチガイ病」だからそれこそ見当違いだと多くの方は思われるだろう。残念ながらそれは統合失調症に対する認識不足でしかない。お疑いの方は岡田尊司「統合失調症」を読んでみるといい。間違いも多いが統合失調症の既成概念を崩すには十分だろう。統合失調症は「キチガイ病」でも「不治の病」でもなく、うつ症状などうつ病と診断される同じ症状が並んでいることに気付かれるだろう。

ストレスという同じ原因で起きるうつ病と統合失調症は何が違うのか?この違いをわかっている精神科医は「ほとんどいない」。ただアメリカで作られた診断基準をもとに医師の主観で診断を下しているに過ぎない。

うつ病は「興奮」をもたらす脳内化学物質の過剰分泌が継続することでダウンレギュレーションという「慣れ」が生じ、反応が鈍くなることで起きる。対して統合失調症は前頭葉シナプスが「過剰に刈り込まれる」ことによって起きる全く違う病気である。これは最先端の研究によって解明されている事実で精神科医は「ほとんど知らない」というのが「現状」である。

統合失調症なら治療薬「抗精神病薬」が効くはずでは?という考え方も根本的に間違っている。「抗精神病薬」はとうに間違いであることがわかっている「ドーパミン仮設」に基づいた「興奮を抑える」つまり「おとなしくさせる」対症療法のための薬で病気を治す効果は「全くなく」かえって「回復を妨げ、悪化させる」とんでもない薬である。最先端の研究はその事実も裏付けている。

子どものうつ病は「初期の統合失調症」である。子ども~思春期は統合失調症が「とても起きやすく」、発達障害の傾向のある子どもは「危険正が高い」と考えた方がよい。薬による治療は100%悪化させてしまう。副作用というのは「じんましんが出る程度」などと考えてはいけない。「この世の地獄」を作り出す取り返しのつかない恐ろしいことが間違いなく起きる。長い時間はかかるがストレスを避け愛情を持って見守れば必ず回復する。学校の先生も精神科医もけして信じてはいけない。何が起きても責任を取ってくれることはないのだから。

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大麻の薬物利用は統合失調症を多発させる

元女優の高樹沙耶が大麻所持で逮捕された。その報道で初めて知った人も多いであろう「医療用大麻」について考えてみよう。

高樹沙耶の「まるでカルト宗教」のような異様な生活ぶりについては報道でご存知だと思う。おそらく同居している男が元俳優の知名度を利用しようとマインドコントロールを行った結果であろう。人を意のままに操るマインドコントロールはその存在を怪しむ人も多いが「宗教」の世界においては「当たり前」の支配方法として大昔から行われている。実は統合失調症が起きる仕組みを巧みに利用した「非常に科学的」な手法である。その手法を簡単にする役割を果たすのが「大麻」である。カルト宗教における洗脳に大麻や薬物を使うことは常識化している。

違法薬物である大麻を「薬として使う」というと驚かれる方も多いだろうが実は同じことを口にする専門家も少なからずいて、アメリカではすでに実際に行われている州もある。大麻など「麻薬」と呼ばれる物質は神経の情報伝達を鈍らせることによって神経の高ぶりを抑える「沈静」「安定」効果と同時に「鎮痛」作用ももたらす。これは現在大量に処方されている「沈静・安定剤」「鎮痛剤」「抗不安薬」「睡眠薬」「抗てんかん薬」と「同じ効果」であることは間違いない。合成薬と天然の植物ではどちらが体によさそうか?と考えた時「天然の方がよいのでは?」と考える方がいても全く不自然ではない。これらの薬が「合法」とされる限り適切な管理のもとであれば薬用使用を否定する理由はないということになる。

 大麻の作用が鎮静安定などの作用だけなら問題はないように思える。しかしこれらの作用がGABAという情報伝達物質を過剰分泌させることによって起きるということが問題となる。GABAは一方で「シナプスの刈込」という作業を行うことが東京大学大学院医学系研究科 附属疾患生命工学センターの研究によって明らかになっている。これは理性や社会性・人格というような「感情」を司る前頭葉のシナプスという論理回路を崩壊させ「統合失調症」を引き起こすことに直接繋がる。これは馬鹿げた妄想などではなく最先端の科学によって裏付けられた紛れもない「事実」である。

 GABAによってシナプスを寸断された前頭葉は「統合失調症」という「エラー」を引き起こす。相模原で起きた障害者施設襲撃事件は大麻によって引き起こされた「統合失調症」による事件なのだ。不思議な話ではあるのだが覚せい剤や抗うつ薬など興奮を促進する薬でもGABAの過剰分泌が引き起こされる。

 もちろん大麻やこれらの薬を使っている人がすべて「統合失調症」を起こすわけではない。遺伝的にGABAに関連する物質の分解能力に問題のある「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人、子ども・思春期に多発する。これは統合失調症を「発症しやすい」人である。この遺伝特性は日本人には欧米(白人・黒人)の十倍を超えて6~10人に一人程度存在することを示す根拠が多数存在する。

 合成薬を使う限り大麻も大差はない。しかし欧米では大きな問題はなくとも日本では「統合失調症」を多発させてしまうことは目に見えているし、依存症を引き起こすことも間違いない。大麻も薬も「麻薬」である。麻薬が人の脳に何をもたらすか「まだよくわかっていない」段階で安易に医療利用に踏み切るべきではないと私は考える。
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東大が薬と統合失調症の関係を解明

改めて統合失調症の研究について調べてみるとここ数年の間に私の理論を裏付ける論文が相次いで発表されていることが分かった。

   独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター

http://www.ncnp.go.jp/press/press_release140801.html

「記憶シナプスの減少が統合失調症の発症に関与」201481日プレリリース

勝手な要約:シナプスの急激な減少が統合失調症を引き起こすことはすでにわかっていたが、これに「シナプスの刈り込み」と呼ばれる現象が関与していることを動物実験によって確認した。「シナプスの刈り込み」とは幼児期に急激に発達するシナプスを取り捨て選択し組み替えるシステムのこと。つまり伸びすぎた枝葉を剪定し形を整えるようなものと考えればいいだろう。これは成長に従って毎日行われていくものなのだが思春期はこのシステムが「急激」に働くことによって特有の精神の不安定さを生む。この時期に形を整えるつもりのシステムが過剰に刈り込みすぎて丸坊主になってしまったというのが「統合失調症」である。

   東大大学院医学系研究科 付属疾患生命工学センター 構造生理学部門2013826

「抑制伝達物質GABAによる脳内のシナプスを整理する仕組みを解明」

http://news.mynavi.jp/news/2013/08/29/176/

勝手な要約:統合失調症に関与する「シナプスの刈り込み」には抑制伝達物質GABAが不可欠であることを科学的に解明した。逆説的に言えばGABAが「シナプスの刈り込み」を引き起こすということであり、統合失調症の原因物質だということである。GABAの作用を持つ薬は睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬、麻酔薬などである。

   SCIENTISTS DISCOVER GENETIC, BIOLOGIC CAUSE OF SCHIZOPHRENIA | Popular Science  Alexandra Ossola(訳;和田美樹)

統合失調症の遺伝的・生物学的原因が科学者によって発見される 201626

http://www.lifehacker.jp/2016/02/160206schizophrenia_genetic_cause.html

勝手な要約;統合失調症に繋がる遺伝子変異が同定された。補体第4成分(C4)が高度に発現する人は統合失調症を発症する確率が高い。C4はシナプスの刈り込みにも関与している。(ネイチャー誌)

 

この3つの論文を組み合わせるとこうなる。

「統合失調症はシナプスの刈り込みが過剰に起きることが原因である。この現象をもたらすのがGABAであり、GABAの過剰分泌を促すのがストレス時に過剰分泌される下垂体刺激ホルモンCRHであり、睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬、麻酔薬などの薬である。C4が高度に発現する人(ストレスに弱い遺伝特性)にこれらの物質が作用すれば統合失調症が発症する」

どうだろう、すべて私の理論を裏付ける内容である。もう私の理論を嘘、妄想と非難することは誰にも不可能だということだ。東大の論文では睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬、麻酔薬という私が挙げている薬の名前が具体的に挙げられている。ただし、統合失調症の正体がまだわかっていないようだし、薬が統合失調症を起こしている事実を把握していないから出してしまった結論をどう扱っていいのかわからずにいるようだ。私の出した結論に至るのも時間の問題だろうが大胆な発想の転換が必要だからまだ少し先になるだろう。

ただ少し違和感が残るのは①国立精神・神経医療研究センターの論文の中で「シナプスの刈り込みが起こるのは霊長類だけ」「刈り込みはシナプスを整理し適切な信号回路を構成するため」としている点だ。この観点では動物が発情期や子育て期に警戒心が強くなったり攻撃的になったりする現象を説明できず、女性の生理周期による精神状態の変化、男女の統合失調症発現時期の違い、産後の精神的不安定さを説明することが難しいと私は考えている。

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相模原殺傷事件 大麻は危険性が低い?というとんでもない誤解

大麻は事件に繋がらないというとんでもない誤解

 

相模原殺傷事件で犯人が大麻を使用していたことが明らかになった。大麻や薬物に関してとんでもない間違いが報道されている。

1.     大麻は違法薬物であるが事件に結びつかない

2.     薬物の影響は一時的な意識障害しか起こさない

という発言が精神科医、ジャーナリスト、心理学者などの専門家から出されている。これは間違いであって、この種の事件の解決を阻んできた大きな「誤解」である。

大麻とは?麻の一種で葉を乾燥させてたばこのように使用する麻薬でマリファナとも呼ばれ、「麻薬」の語源でもある。欧州やアメリカでは「合法」とする国や州もあるほどポピュラーなもので「大した薬物ではない」と考える方も少なくないだろう。大麻やその抽出物を「医療用」として使用する国も多いことから「強めのたばこ」というように認識されているようだ。

大麻は「麻薬」である。麻薬と覚せい剤の区物が付かない方も多いだろうが、麻薬は基本的に「鎮静作用」「抗不安作用」「精神安定作用」を持ち、意識レベルを低下させ神経をリラックスさせる効果がある。麻薬の代表的なものがアルコールやたばこだから、その効果が強いものと考えること自体は間違っていない。

意識レベルの低下が激しいので車の運転中などは「危険性」が高く、依存性・常習性があり、ほかの薬物使用への入り口になりやすいからという理由で日本では「違法」とされている。麻薬は「麻酔作用」「鎮痛作用」なども持つことから昔から薬としても使用され、使用量を管理できれば悪影響は少ないもの、とされてきた。薬物使用者も麻薬に関しては罪の意識が低い。一方「覚せい剤」は興奮作用があり、「何をするかわからい」状態になることから「事件」に繋がりやすいとされてきた。

いずれにしても「違法薬物」が精神に与える影響は血中濃度が高くなっている時のみであり、時間が経てば収まるものだと考えられていて、薬物使用歴はあっても尿検査や血中濃度で確認されなければ事件への直接のつながりはないとされてきた。今回の事件の犯人も何日経っても精神状態は「普通」には戻らないから「大麻と事件の関係はない」という結論が出されるだろう。大麻と同じ作用を持つ睡眠薬・抗不安薬・安定剤などもこれまで事件には関係しないとされてきた

しかしこれが精神科医療の「盲点」であり、「統合失調症」をはじめとする精神病の謎を解明できなかった原因なのだ。

大半の白人や黒人にとって大麻や麻薬の影響は知られている通りのものだと言える。しかしオーストラリアの先住民アボリジニが使用するとどうなるか?鎮静作用とは真逆の興奮、錯乱などの意識障害が起き、追って理性・社会性の喪失、幻聴・妄想、摂食障害、暴言・暴力などの「精神障害」が発症し血中濃度が下がっても元に戻らない、という現象が起きる。連用によってさらに症状は悪化する。そう、まさに今回の犯人と同じことが間違いなく起きるということなのだ。お疑いの専門家の方、どうぞやってみてください、何度やっても私の言う通りの結果になります。アボリジニの飲酒が法律で禁止されているのはこの理由による。

これはどういうことなのかというと「アレルギー」のようなものと考えていただけばよいと思う。食べ物のように多くの方にとっては栄養となるものがある特定の人にとっては命を脅かすアレルギー反応を起こす毒物となる現象と同じように、麻薬物質を分解する酵素を作り出す遺伝子に何らかの問題がある「遺伝特性」による反応である。この遺伝特性は「ストレスに弱い遺伝特性」と呼ばれる。その理由はストレスによって「統合失調症」が起きるメカニズムと一緒だからである。さらに掘り下げれば統合失調症はストレス時に過剰分泌される「抗不安薬」「睡眠薬」という麻薬が引き起こす「病気」である。

この遺伝特性を持つのはアボリジニだけではない。私たち日本人を含むユーラシア大陸及び北極圏のモンゴロイドとスラブ人にも多く存在する。大した薬物ではない大麻が日本人の少なからぬ人にとっては性格を変え妄想と暴力を生む「悪魔の薬」になるということなのだ。バカげていると言い放つのは「アレルギーが存在しない」ということと同じ「非科学的な」話である。

専門家の方々、「薬物と暴力・犯罪などの関係はよくわかっていない」などと寝ぼけたことを言ってないで次の事件を防ぐ気になってくれませんか?もう答えは出ているのですよ、睡眠薬・抗不安薬・安定剤も同じように人格を変え事件を起こすのですよ、いい加減認めなさい。

大麻をてんかんなどの薬として利用しようという動きが日本でもある。欧米と同じ考え方は通用しないことを知っていただきたい。また同じような事件が間違いなく起きてしまうことになる。
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睡眠薬が性格を変える!不安と抗不安薬の科学

睡眠薬(抗不安薬、安定剤)が「性格を変える」のは紛れもない「事実」である。その決定的な「証拠」を明らかにしてみよう。睡眠薬が鎮静効果、抗不安効果、睡眠効果を持つことはもちろん製薬会社も精神科医も認めている。沈静、睡眠効果は鎮静性物質GABAを増やす作用によるものだが、「抗不安作用」とはいったい何なのだろう?もちろん不安を取り除く作用ということになるのだが、そもそも「不安」とは何だろう?

不安とは「悪いことが起きそうな予感」であり、「過去に経験したストレスが再び起きるのではないか?」という「早期警戒警報」ということになる。現在置かれている環境が過去のストレスの感情的記憶を呼び出し「危険を避ける」ための警報を発するのだ。直面している出来事は必ずしも過去に経験したものとは限らないので「物理的記憶や知識」が不安を呼び起こすわけではない。ストレスの感情的記憶はNMDA受容体の構成によって「曖昧な形」」前頭葉に記憶されている。その記憶が似たようなシチュエーションを検知すると危険信号を発することになる。不安は危険を避けるための「学習」の結果なのだ。

不安は現在感知した「危険」を削除すればとりあえず無くなることになる。つまり、新しく作成されたNMDA受容体の構成を削除すれば不安は消えることになるのだ。この機能はもともと「大きなストレス」を受けた時にその影響を和らげるシステムとして備わっているもので、ストレス時に過剰分泌されるCRH2型という「抗不安薬」が起こす作用である。つまり新しく形成された感情的記憶を「適度に」消してしまうということだ。

生まれてからのさまざまな喜怒哀楽の感情の記憶はNMDA受容体の構成として玉ねぎのような形で積み重ねられ「理性、社会性、人格」を作り出す基本となっている。ストレスの記憶もその一部で「不安」という危険信号を発することで行動を制御するのである。

玉ねぎの薄皮を一枚剥いても形が変わらないように通常は睡眠薬一粒では「性格が変わる」ということまでは起きない。ところが、日本人に多く存在する「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ方は同じストレスでも玉ねぎの芯まで剥いてしまうほどの影響が起きてしまう。これが「統合失調症」であって軽い症状は「性格が変わる」「摂食障害」「異常行動」「被害妄想」「誇大妄想」などという形で現れる。この症状はアレルギーに例えるとわかりやすいだろう。本来体を守るための免疫機能が遺伝特性によってアレルギー症状を起こし時には命を奪うことにもなってしまう。人の体も脳も不思議なものなのだ。

統合失調症は子どもから思春期にかけては発症率が高くなる。玉ねぎそのものが小さいのだから当然であるし、思春期は性ホルモンの影響によってNMDA受容体が不安定になるからだ。抗不安薬は大人が泥酔するアルコール量と同じ影響を脳に与える。そんなものを未成年に与えれば何が起きるか見当が付きそうなものである。さらにストレスによって何らかの精神疾患症状が起きている場合に抗不安薬を服用すれば100%統合失調症へ悪化する。

理性や社会性が欠落し精神的に不安定になって幻聴や妄想に支配され、自殺傾向のあった方は自殺し、疎外やいじめを受けた方は攻撃性が増すことになり事件にもつながってしまう。

抗不安薬は「統合失調症促進薬」である。ストレスに弱い遺伝特性を持つ方や未成年者にはその作用が「破滅的」に起きてしまうのだ。精神科医はなぜストレス時に「抗不安薬」が過剰分泌されるのか、それが何を起こすのかを考えようとしなかった。ストレスと同じ状態を人工的に作り出せば精神疾患が悪化するのは「当然のこと」に過ぎない。

睡眠薬、抗不安薬、安定剤について確実に言えることは

・未成年に処方してはいけない、特に発達障害の傾向がある子供には絶対処方してはいけない

・ストレスに弱い遺伝特性を持つ人に処方してはいけない

・何らかのストレス性精神疾患を発症している人に処方してはいけない

ということである。つまり精神疾患の治療には「使ってはいけない」ということなのだ。

さらにこれに当たらない方についても

・長期にわたって連用してはいけない(WHOは30日を超える服用を控えるよう呼びかけているが守っている精神科医はいない)

ということが「原則」なのだ。

抗うつ薬、抗精神病薬、中枢神経刺激薬など精神科で処方する薬はすべてNMDA受容体に影響を与え同じ作用を起こしてしまう。「性格が変わることなどあり得ない」と根拠もなく豪語する精神科医と私の言うこととどちらが正しいかよく考えればわかることだ。

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うつ病では死なない!自殺を科学する その2

何らかの目的があって死ぬ行為は「自殺的行為」とも呼ばれる。戦時中の特攻隊や自決など「死にたくない」けれど何らかの目的のためにほかに選択肢が無いという場合に為される行為である。「生きたい」というプログラムを「意志」によって変更できるのも人間である。

しかし、たいていの「自殺」は何の目的も必要性も認められないのに、周囲がそれを望んでもいないのに死んでしまう。死の恐怖や痛み、苦しみを超えさせるもの、それは「意志」ではなく「正気を失う」という現象である。

なぜそんなことが起きるのか?

生物の脳は生命の危機である「ストレス」に遭遇すると「生命を守るため」に本能の指令をダイレクトに行動に移すため「理性・社会性」などの「意志」をショートカットするようプログラムされている。相手に反撃するのに「相手が痛いだろうな」「相手が死んだら家族が悲しむだろうな」などと考えていたら自分がやられてしまうことになるからだ。この状態を引き起こすのが理性・社会性などの「人格」を司るNMDA受容体という組織の機能低下であり、この現象が「統合失調症」である。

生命の危機ではない人間関係の「ストレス」であっても脳は同じ反応を示し、理性や社会性が失われた状態が出現してしまう。この状態が「キレた」「プッツンした」という状態ということになり、おとなしかった人が暴力的になったり、仕事や家事を放棄したりする現象が起きることになる。

もちろんみんなが自殺するわけではない。理性や社会性は無くなっても「記憶」や「知識」は正常なままである。たとえば普段おとなしい人がお酒を飲んで暴れるようになるのには「暴れたい、誰かを殴りたい」という「心の中で考えていた」ことがお酒の力によって理性が失われることで現実に出現してしまうもので、全く別の世界からやってくるものではなくその人の「内なるもの」でしかない。「死にたい」と心に中で考えたことのある人間が「死んではいけない」という理性を失うことで「自殺」という結果が生まれるのだ。「死にたい、死にたい」と口では言っていても本当に死ぬことを考えたことの無い人間は理性を失っても死ぬことはない。

NMDA受容体の機能低下を起こすのはストレス時に過剰分泌されるストレスホルモンであるATCH、コルチゾール、カテコールアミン、などの「情報伝達物質」であり、それぞれ睡眠薬、麻酔薬、覚せい剤と同じ働きをする。これらの薬物が効果をもたらすのはストレス時と同じ状態を作り出すことによるものである。

通常このNMDA受容体の機能低下は一時的なものでストレスが無くなれば正常に戻る。しかし、ストレスによって過剰分泌される情報伝達物質を分解する酵素に遺伝的欠陥がある一部の人間はNMDA受容体の機能低下が長時間、大規模に起きることによってNMDA受容体を持つ脳細胞のアポトーシス(自殺現象)を引き起こすことで生じるのが半永久的なNMDA受容体の機能低下である病気としての「統合失調症」である。この分解酵素に欠陥のある「ストレスに弱い遺伝特性」は民族的偏りが大きくユーラシア大陸を中心としたモンゴロイドとスラブ人、アボリジニに極端に多い。この偏りが自殺率の極端な差を生む。日本人には10%を超えて存在する可能性が高い。
うつ病は「ストレスに弱い遺伝特性」以外の人間に起きるカテコールアミン中毒症状だと考えられる。したがって日本人に「うつ病」は少ないのである。
精神科の処方する睡眠薬(抗不安薬・安定剤)、抗うつ薬、抗精神病薬は「ストレスに弱い遺伝特性」を持たない人には一時的な効果をもたらすが「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人には「統合失調症促進薬」として働く。自殺するのも人殺しになるのも「当たり前」なのである。
この単純な理屈に気付かない精神科医はどうかしている。すでに必要十分な科学的根拠が揃っている。ばかげているというならこれほどまでにつじつまの合う理由を説明してみるがいい。

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キレる老人が増えた本当の理由 睡眠薬がもたらす驚愕の副作用!

 キレる老人が増えている。雑誌で特集が組まれるほどなのだから増えていることは間違いないのかもしれない。確かに60代以降の高齢者(といっては失礼な方もいる)によるご近所トラブルや事件の報道が増えているように思う。社会の変化や高齢者を取り巻く環境の変化などが原因ではないか?と言われているがそんなことでキレる人が増えるのだろうか?

 まず「キレる」ということがどういうことなのか考えてみよう。

 「キレる」というのは「怒りに我を忘れて」平常心を失ってしまう心理状態であり、科学的な根拠があって起きる脳の「ストレス適応反応」である。「怒り」は一つの「ストレス」で「生命の危機」と脳では判断されストレスホルモンが過剰に分泌される。「生命を守るため」脈拍が上がり逃避や攻撃に適応できるよう準備されるのだが、同時に「考えずに本能的に行動できるよう」NMDA受容体という「考えて行動する」回路が遮断される。これが「キレる」という状態で、「社会性」「理性」「愛情」といった人間的な感情が一時的に無くなってしまうことで起きる。

 キレる状態は子どもや思春期に起きやすい。子どもが駄々をこねたり泣くのが止まらなくなったりするのも家庭内暴力もこの現象である。その理由はNMDA受容体が年齢とともに機能が高まり安定するものだからである。「大人になる」なるというのはNMDA受容体の機能が高まることなのだ。思春期は性ホルモンの影響を受けてNMDA状態の機能が低下し不安定になることによって「キレやすく」なる。発情期に動物が攻撃的になったり警戒心が強くなったりするのと同じ現象である。

当たり前に考えれば年齢を重ねるごとに「キレにくくなる」はずだから、それまでキレることなどなかった高齢者がキレるのはおかしいことになる。高齢者がキレる一つの理由には「認知症」が考えられる。脳細胞が死んでいく認知症ではNMDA受容体を持つ前頭葉の細胞も死んでいくので子どものように「キレやすくなっていく」可能性はある。認知症が「子どもがえり」のような症状を示すのにはこの理由があるのだが知識や記憶も同時に欠落していくのが常であって、キレる高齢者に認知症の症状はほとんど見られないし、もちろん認知症が「増えている」事実はない。それでは他に増える要因が何かあるのだろうか?

「高齢者は不眠症になり易い」という事実がある。加齢により催眠物質メラトニンなどの分泌に不具合が生じることが原因らしい。この対策として精神科医は「睡眠薬」の服用を積極的に勧めている。眠れなくてイライラするよりは薬で眠れるのならそれに越したことはないと誰でも思うだろう。事実、それまで数パーセントでしかない睡眠薬使用率が60台代以降急激に上がり80代では男性で10%女性では実に22%を超えている。高齢者の5~10人に1人は睡眠薬を常用しているという異常な実態が存在する。
 ベンゾジアゼピン系と呼ばれる睡眠薬は依存性が高い為WHOが「30日を超えて使用しないように」と呼び掛けているがそれを守っている精神科はいないし、内科など専門知識があるとは思えない他の診療科でも簡単に処方される。
 「眠り薬」など大した薬では無いと誰でも思う。それがとんでもない間違いであることを知る人はほとんどいない。「キレる」高齢者が増えた理由は実は「睡眠薬」にある。「バカげてる」と思う方がほとんどだろうが、実は「科学的」にちっとも「バカげていない」ことがすでに証明されているのである。
 妻は数年にわたり睡眠薬を使用していたのだが、飲んだ直後を中心に「異常行動」があった。異常にハイになる、夜中だというのにしなくてもよい家事をする、二階から飛び降りる、部屋中の壁に落書きをする、わけのわからないことを言う、自分のことをだめな人間だいない方がいいなどと言い始める、つまらないことに怒りだす・・・・その状態の記憶の無いことも多かった。精神的に不安定な状態は日中にも及び、仕事をボイコットしたり自殺未遂を繰り返すこともあった。それでも眠れない恐怖で薬を止められない妻を長い時間かけて説得し薬を止めさせた。すると異常行動も精神的な不安定さも「消えた」のだ。すべては薬の副作用であって精神疾患の類ではなかったのである。薬を止めた直後こそ不眠もあったが数週間すぎると波はあるものの問題のある程ではなくなった。不眠よりも副作用の方が「とんでもなく恐ろしい」のである。薬の添付文書を読んでみると全ての症状が書いてあった。精神科医はそれを説明することもなく異常を訴えても薬を変えることしかしなかった。
 鎮静性の情報伝達物質GABAの分泌を促進し「鎮静」「精神安定」「睡眠」をもたらすはずの薬がなぜそのような副作用を起こすのか?そこにはほとんどの人が知ることのない脳の不思議なメカニズムと遺伝特性が関わっている事実が帝京科学大学教授の眞先敏弘氏の著書「酒乱になる人、ならない人」(新潮新書)に記されている。
 なぜ「酒乱」と関係があるのか?酒乱とはアルコールの大量摂取により性格が変わったり、暴力的になったりする症状なのだが、キレて暴力的になる症状と似ていないだろうか?妻に起きた「異常行動」も「記憶が無くなる」症状も考えてみれば「酩亭状態」こそないものの泥酔した時とよく似ている。眞先氏は「アルコールと抗不安薬(=睡眠薬)が脳に与える影響が同じである」という事実を明らかにしている。さらにアルコールが「ヤングアルコホリック症候群という「精神異常」を引き起こす事実も明らかにしている。これが「子どもがお酒を飲んではいけない」科学的根拠である。この症状がNMDA受容体の機能低下と脳神経細胞のアポトーシス(自殺現象)によってもたらされることも明らかにされている。これは「統合失調症」の定義(まだ一般的に普及していない新しい定義)に合致する。つまりアルコールや睡眠薬・抗不安薬は「統合失調症を引き起こす」と言う事なのである。統合失調症は「幻聴・妄想が現れるキチガイ病で不治の病」というイメージはとうに崩れているのだが多くの精神科医にはその知識がない。「性格が変わる」「キレやすくなる」「攻撃性が増す」というのは「統合失調症」の症状なのだ。お疑いの方は岡田尊司氏の「統合失調症」(PHP出版)をご参照いただきたい。
 この副作用は子どもや思春期に起きやすい特徴があるのだが全ての人に雄起こるわけではない。そこには「ストレスに弱い遺伝特性」が関連している。しかもこの特性は欧米に比べて日本には特異的に多く存在する。欧米では1%に満たない発症率が10%程度に上る可能性が高いのだ。
 もちろん高齢者にも「ストレスに弱い遺伝特性」は存在する。高齢者の10%が睡眠薬を服用している×10%に統合失調症が起きる=高齢者の100人に1人は「キレやすくる」「性格が変わる」「キチガイになる」 という結果になるのだ。アルコールが関係していない、以前はそんな人じゃなかった、という場合は間違いなく睡眠薬や抗うつ薬が関わっている。
 真面目に生きてきた後の「余生」を棒に振り子や孫に迷惑をかける副作用が起きることに比べれば眠れないことなど大したことではない。

詳細は下記をご参照いただきたい。

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大分放火事件 わが子を殺した精神科の薬

75日に大分で起きた8人の子供を持つ自衛隊員の父親が自宅に放火した事件。

父親は職場でパワハラにあいうつ病を発症していたことがわかった。転職をも考えていたようだとされている。診療内科に通っていたという報道があったことが読者からの情報で明らかになった。

事件の状況からおそらくそうだろうと考えていたがやはり、である。うつ病というのは「玄関まで見送りに来ないからといってキレて放火する」というものではない。これは薬による「副作用」である。

診療内科で処方されている薬は抗うつ薬ないしは睡眠薬か抗不安薬だろう。
抗うつ薬には「自殺」や「攻撃性が増す」副作用があることが知られている。

睡眠薬や抗不安薬はベンゾジアゼピン系などが中心で長期連用によって依存症に陥ることは明らかになっているが「副作用は少ない」とされている。少なくとも「キレて放火する」ような副作用を起こすはずが無いと誰でも思うだろう。

一般的な方には抗うつ薬はうつ症状を改善し、抗不安薬は睡眠作用、抗不安作用、鎮静作用をもたらすことは間違いない。しかし日本においては1015人に1人は存在する「ストレスに弱い遺伝特性」を持った人間にだけ、どちらの薬も恐ろしい副作用を起こす。理性や社会性を司るNMDA受容体の機能を低下させ、キレやすい性格の悪い人間を作り出してしまうのだ。その積み重ねによって半永久的に「悪魔」のような性格に変わる「統合失調症」が発症する。子どもや思春期、精神疾患発症時には一粒の薬でも発症する。

これは嘘でも冗談でもない。ストレスを無くすはずの抗不安薬が「ストレスと同じ状態を作り出すこと」、ストレスがNMDA受容体の機能を低下させ、さらに前頭葉神経細胞のアポトーシス(自殺現象)を起こすことはすでに専門家の手によって明らかにされている「事実」である。自分たちの間違いを認めたくないので直接的に「抗不安薬が統合失調症を起こす」という真実を明かそうというまともな精神科医がいないだけのことである。

一般の方には想像もつかない脳の仕組みによって「キレる」現象と「キチガイ」は生み出される。精神科医はその本当のメカニズムを知らない。

以前の家族を知る人は悪いことを言う人はいない。突然別人のように性格が変わってしまった父親に多くの人が首をかしげる。8人の子供を持つ心優しい「ビッグダディ」は抗不安薬によって子殺しの悪魔にされてしまった。真相を知る者はいない。こんなことが許されていいのだろうか?

詳細は下記を参照してほしい。

すべてはすでに科学的に明らかにされている。

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誤診が副作用の原因?良心的な精神科医は存在するのか?

誤診が副作用の原因か?

「良心的な精神科医」という方がいらっしゃるようだ。患者の話をよく聞き、最低限の薬を処方する医師がそれにあたるのだろう。確かにろくな話も聞かず大量の薬を出す医師に比べればとても良心的に映る。

この良心的な精神科医の中で「自殺」や「攻撃性が増す」というような副作用について薬が悪いのではなく診断や処方に問題がある、という見解を示す方がいらっしゃる。

例えば野田正彰氏は著書の中で「ただの不眠」程度の人間に抗うつ薬を処方するから自殺するのだ、と言っている。医者が言うともっともらしくも思えるが「ただの不眠」の人間が自殺するならうつ病の人間は全員自殺して当たり前ということになるだろう。とても笑えないジョークでしかない。なぜうつ病でない人が抗うつ薬を飲むと自殺するのかについては何も触れていない。

また、毒舌セカンドオピニオンで有名な笠陽一郎医師は気分が落ち込んでいる程度の人間を「統合失調症」と誤診し、「抗精神病薬」を処方するから副作用が起きるのだとも言っている。その考え方が正しければ「抗不安薬」を飲んだ息子に副作用は起きないことになるし、一粒で半永久的な副作用が起きる理由も無い。

多剤処方を問題視する医師も多い。確かに馬に食わせるほどの薬を出す医者も多いのだから一つの原因には違いないだろうが、息子はたった一粒の薬でおかしくなったし少ない薬でも副作用が起きている事例は掃いて捨てるほどある。どの考え方も矛盾に満ちている。

抗うつ薬と一緒に、相反する効果がありうつ病を悪化させることがわかっている抗不安薬を同時に処方することが常識化しているほど「ヤブ医者」が多いのも事実だから仕方が無いが「良心的精神科医」の言うことははっきり言って「主題をすり替え」て自分だけ責任逃れをしようとする「ペテン師」の発言としか思えない。

大体にして曖昧な質問シートや医者の主観で診断される精神科の世界で「誤診」だという根拠は何なのか?誤診としている基準もまた曖昧な主観でしかないということに気が付かなければならない。科学的な検査や数値によって誤診を明確にしているわけではないのだ。

副作用を起こし急激に悪化した患者の家族、さらにはジャーナリストまでが「原因は誤診」という嘘を信用し「統合失調症」と診断する医者はヤブ医者、中には「統合失調症など存在しない」とうそぶく方までいらっしゃる。

副作用が起きる原因は診断ミスや多剤処方に主因があるわけではない。薬そのものが「役に立たない毒薬」であるという事実であり、精神科医療が根本から間違っているということなのだ。要するに同じ精神科医療教育を受けた「良心的精神科医」も同じ穴のムジナでしかないということだ。

「なぜ起きるのかまだよくわかっていない」精神疾患に対し麻薬や覚せい剤と大差がない「よくわかっていない」薬を出し続けている精神科医療自体とんでもない「詐欺」でしかない。「医者」だから「病院」だから「病気を治してくれるはず」と誰でも思うが精神科に限っては違うのだ。
それでは精神疾患は治らないのか?そうではない。ストレスが精神疾患を起こす仕組みは生物学的な「ストレス適応エラー」だということを丹念にたどって行けば治す方法もわかってくる。抗うつ薬や抗不安薬が実は「ストレスと同じ状態」を作り出し「悪化」させる薬で、抗精神病薬は「回復を妨げ、悪化させる」薬でしかないことが簡単にわかってくる。
薬を使わないこと、ストレスの原因を排除し休養と愛情を与えることが唯一の治療法である。人間には「回復力」がある。どんな医療もそれを補助する役目しか果たせないことをよく考えてほしい。精神科の薬は「補助」することもない。

詳細は下記を参照してほしい。

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フランス墜落事故 統合失調症が引き起こす惨事

フランスで起きた墜落事故が副操縦士によって故意に起こされたものである可能性が高くなっている。過去にうつ病で精神科への通院歴があり、最近も症状が悪化していて就業不可の診断が出されていたという報道がある。

「うつ病による自殺に巻き込まれた」と言う考え方はちょっと違っている。自殺したいならビルから飛び降りればそれでよいはずで多くの乗客を道連れにするのには別の意味がある。

パイロットが故意に旅客機を墜落させる事件は過去にも起きている。1997年にインドネシアで起きたシルクエア―機の事故である。公式には「原因不明」とされているが他に原因が考えられないこと、フライトレコーダーのスイッチが故意に切られていることなどから精神的に追いつめられていた機長が故意に墜落させた可能性が高いと言われている。少し状況は異なるが日本でも1982年羽田で日航機が着陸前に逆噴射して墜落し24人が死亡する事故が起きている。

日航機の事故では機長が幻覚や妄想を伴う「統合失調症」であったことがわかっている。精神状態に問題のあるパイロットに操縦させたことが問題なのだが、自己申告に頼らざるを得ない面もあり周囲の人間が状態を100%把握することは難しいのかもしれない。

これらの事故は「統合失調症」によるものである。多くの方はうつ病=自殺、統合失調症=キチガイ、という概念をお持ちだろうが実際は少し異なる。どちらの病気もストレスによって起きるのだが、うつ病は気持ちが落ち込みうつ状態になる症状で「死んでしまいたい」とは考えるが「死なない」状態である。「自殺」という行為そのものは発作的にする場合、正気を失った場合に起きることが多く、これは「統合失調症」の症状ということになる。自殺が統合失調症の症状?と疑問を抱かれる方も多いだろうがこれは著名な精神科医が臨床での研究を基に発表していることだから確かなことである。うつ症状と自殺未遂を起こす時の精神状態が異なるものであることは妻の様子を見ていた私にはよくわかる。

統合失調症は「キチガイ」になることだけが症状ではなく、幻聴幻覚、妄想に囚われ、物事を正しく認識・判断する能力が失われる状態を示す症名である。ストレスなどによって後天的に発症し、「性格が変わる、わけのわからぬ言動・行動、自殺、摂食障害、攻撃性、幼児性愛、反社会性人格障害」などの症状に繋がる。

人格や社会性を司る前頭葉が「萎縮」することによって起きることがわかっていて、爬虫類の脳波が観測されることも明らかになっている。つまり前頭葉が哺乳類から爬虫類へ「退化」することによって起きる「病気」なのだ。これまでなぜストレスが前頭葉を萎縮させるのかよくわかっていなかったのだが、私はその原因がストレス時に分泌される自前の「麻酔薬」「抗不安薬」「覚せい剤」による「中毒症状」であることを突き止めた。この症状は「ストレスに弱い遺伝特性」を持っている人に多発し、日本人はその割合が極端に高い。

麻薬や覚醒剤によって同じ症状が起きる原因もここにある。多少毒性は低くても麻薬や覚醒剤と同じものである精神科が処方する「抗不安薬」「睡眠薬」「抗うつ薬」が統合失調症を引き起こすのも当然の結果である。

詳細は下記を参照してほしい。

フランスでの事故は「会社や社会から阻害されている」「自分の今置かれている状況が周囲のせい」だという「被害妄想」が多数の乗客を巻き込む原因となったと考えられる。「墜落させろ」という幻聴、神の声を否定する「良心」が失われる「反社会性人格障害」の特徴である。搭乗時に薬を飲んでいた可能性も高い。ストレスを和らげるはずの薬は「ストレスに弱い遺伝特性」を持った人間に対しては逆にストレス状態を作り出してしまう。症状を悪化させ一時的に発作を起こしやすくしてしまうのだ

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川崎中1殺害 ワル男を悪魔に変えるヤングアルコホリック症候群


川崎中1殺害事件で逮捕された18歳の少年が殺害を自供し始めたという。

この事件は殴る蹴るのリンチの末に死亡させたというよくある「リンチ殺害」とは違う。カッターナイフで頸動脈を切断するという明らかな「殺意ある殺害」である。まして殺害相手は5つも年下の子どもでしかない。

犯人はキレやすい子だったと言われているが万引きや窃盗などという軽犯罪はやっても明らかな殺意を持った殺人などできるような人物ではなかったという証言もある。

少年は以前から飲酒を繰り返していたようないわゆる「不良」であって同情の余地など無いに等しいのだが一つだけ気になる点がある。

少年の悪魔的な殺人行為が「ヤングアルコホリック症候群」の影響である可能性が高いのだ。というようなことを言うと「また訳の解らないことを言って犯罪者を擁護する気か?」という方がいらっしゃるだろう。この症名はアルコール依存症研究者くらいしか知らないものだからしかたない。直訳すれば「若年性アルコール中毒症」だが日本では症例が少ないからなのか日本名はない。

子どもが多量の飲酒を繰り返すと依存症、摂食障害、うつ症状、引きこもり、人格異常などの症状が起きることが解っていて「ヤングアルコホリック症候群」と呼ばれている。お疑いの方は帝京科学大学教授の眞﨑敏弘教授著「酒乱になる人ならない人」をご参照いただきたい。アルコールが理性や社会性を生み出すNMDA受容体の機能を低下させ脳神経細胞のアポトーシス(自殺現象)を起こす症状で、一種の「統合失調症」であることがすでに明らかになっている。この症状はストレスによって起きる精神疾患と同じで特に「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人間と「思春期」に非常に起きやすい。これは統合失調症の特徴でもある。

なぜ「飲酒は20歳になってから」なのか?「子どもが飲むものではないから」とか「飲んだら始末に負えないから」などという理由ではなく、「精神の発達に重要な影響を与える」からであってその科学的根拠がこの「ヤングアルコホリック症候群」なのだ。

普段おとなしい人間が酒を飲んで暴力をふるう「酒乱」は「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人間に起きる「統合失調症」の症状である。症状が進むと酒を飲んでいない時も攻撃的で性格が悪く変化してしまう。ストレスに弱い遺伝特性は日本人を含むユーラシア大陸のモンゴロイド・スラブ人に多く存在し欧米には少ない。ヤングアルコホリックは思春期に起きる「酒乱」なのだ。おとなしい人間を攻撃的にするのだから不良の「ワル男」を悪魔にするくらいわけない。キレやすいという性格はストレスに弱い遺伝特性を示すものだから少年は飲酒を繰り返せばヤングアルコホリック症候群を発症することは間違いない。

ストレスに弱い遺伝特性の幼少期に見られる特性が「発達障害」だ。人と同じことが出来ない、コミニケーション能力が不足している、というような理由からいじめや疎外を受けやすく環境によっては「不良化」しやすい特性も持っている。ストレスを受けて不良化している所に飲酒が加われば「悪循環」が始まり抜け出すことが困難になる。

飲酒による統合失調症は軽いものであれば数日酒を抜くだけである程度回復する。初め犯行を認めなかった少年が数日してから犯行を認め反省の気持ちを口にしたのはこの作用によるものの可能性もある。

眞﨑教授はアルコールと抗不安薬が脳に同じ作用をもたらすことを指摘している。ストレス、アルコールとともにストレスを緩和するはずの抗不安薬(睡眠薬)が同じく統合失調症を起こすことがすでに明らかになっているのだ。

詳細は下記ホームページを参照してほしい。


 

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麻薬・覚醒剤と同じ副作用を起こす精神科の薬

精神科で処方される睡眠薬、抗不安薬(安定剤)、抗うつ薬は麻薬や覚醒剤によって起きる「錯乱」「意識障害」「統合失調症に酷似した中毒症状」という副作用を高頻度で発症させる。

※自殺、性格が変わる、攻撃性が増す=統合失調症の一症状

素人だからずいぶん回り道をしたし、理論を突き詰めればとても難しいのだが結論自体は割と簡単なものだった。

麻薬や覚醒剤がそういう副作用を起こすことはたいていの人が知っているし、最近は脱法ハーブによる似たような症状が報道されている。しかし睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬が麻薬や覚醒剤の親戚(というより兄弟)であることをほとんどの人は知らない。

なぜ麻薬や覚醒剤がそのような副作用を起こすのか、どのような人に起こるのか、どの程度の頻度で起きるのか、明確な結論を出した専門家はいない。

脱法ハーブは化学式を少し変えても同じような効果がある。化学式が似た成分(薬によっては麻薬、覚醒剤そのもの)を含む薬が同じ副作用を起こすことは何の不思議も無い。このことを否定する方がよっぽどおかしい。

このことを一番よく知っているのは「精神科医」のはずである。したがってこれらの薬によって何か「異変」が起きた場合は副作用を真っ先に疑わなければならず、何らかの事件が起きた場合は「麻薬や覚醒剤と同じ副作用の症状が起きた」として犯人を擁護し、謝罪と補償をしなければならないはずなのだ。

ところが精神科医は副作用を認めないばかりか「もともとの精神疾患が悪化した」として患者のせいにし、「薬で性格が変わることなどありえない」と豪語するのである。これがどれほどの「うそ」であるかはよく考えれば誰にでもわかることである。専門知識を持ち、多くの情報と、臨床事例を知るはずの精神科医がこの副作用を否定するのは確信犯的詐欺師か根っからのヤブ医者、でなければただの「バカ」でしかないということである。「加害者」である精神科医の話を信じ被害者の声を無視し続けたマスコミやジャーナリストも製薬会社に買収されているか「バカ」のどちらかでしかない。

麻薬や覚醒剤は「違法」なものだから副作用が起きて当然、精神科が出すのは「薬」だからそんな副作用は起きない、ましてや睡眠薬でそんな副作用が起きるはずが無い・・・一般市民なら誰でもそう思う心理を利用したとんでもない「犯罪」なのである。

抗不安薬を飲んだ息子に起きた症状はまさに「覚醒剤」の症状だった。恐ろしい錯乱が起き、その後「統合失調症に酷似した中毒症状」(一粒の薬でおきるのだから中毒ではない)が起き3年を超える長い時間家族は地獄の苦しん身を味わった。

3年の記録と詳しい考察は下記を参照してほしい。

toshio1131.web.fc2.com

ストレスによって統合失調症が起きること、発達障害やストレスによって起きる適応障害・不安障害・うつ病・PTSDなどの症状が実は統合失調症の初期症状であること、睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬の添付文書に「統合失調症の発症・悪化」が明記されていること、自殺が統合失調症の一症状であること、アルコールと抗不安薬の脳に対する効果が同じものであること、若年者のアルコール摂取によって起きるヤングアルコホリック症候群の症状がストレスによって起きる精神疾患や統合失調症と「酷似」した症状とであること
など、すでに確認されている事実を積み上げれば結論を導くことは難しくない。目の前で起きていることを直視しようとせず、欧米から輸入された精神科医療体系を疑おうとしなかった精神科医の怠慢である。

欧米ではこの副作用の発症は少ないのには「ストレスに弱い遺伝特性」という明確な理由が存在する。この遺伝特性を持つ人には副作用が多発する。全人口に対する発症率は510%程度と考えられるが精神科通院者に限れば90%を超えると私は考えている。精神科に行った多くの人が自殺し、息子と同じ副作用に苦しんでいる。回復した人は「わずか」でしかない。未成年はさらに危険性が高くこの遺伝特性を持つ人以外でも発症する。この遺伝特性を持つ人以外の成人でも薬が分解容量を超えれば一時的な統合失調症が発症する。

この遺伝特性は発見されてからまだ10年程度でしかなく研究も進んでいるというほどではない。知らないこと自体は仕方が無いが目の前で起きている現実を直視すればその存在を予測することは難しくなかったはずだ。解明に真剣に取り組んでいれば息子の人生が奪われることはなかった。佐世保の事件も山口の事件も起きることはなかったし、雅子様が適応障害を悪化させることも無かった。

詳細はホームページへ

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博多通り魔事件判決 副作用で起きた事件に責任能力はあるという判決

2012年10月、福岡市博多区のJR博多駅で通行人を切りつけ、5人に重軽傷を負わせた事件で傷害罪などに問われた無職の男に対し、3日「無差別に通行人を襲った通り魔事件で、危険性も高い」とし、懲役6年6月(求刑・懲役9年)の判決を言い渡された。

 判決によると、12年10月19日夜、自宅で滞納していた家賃などの請求書を見て気分が落ち込み、6日分の抗うつ剤などを服用。その後、博多駅に行き、20日未明に駅構内やロータリー付近などにいた男性6人を包丁で切りつけ、うち5人に約10日間から1か月のけがを負わせた、とされている。

 弁護側は「被告は犯行前に大量に服用した薬によって心神喪失状態で、責任能力はなかった」などと無罪を主張していたが、被告が犯行前や犯行中に母親と携帯電話で「迷惑ばっかりかけてごめん」と話していたことなどを挙げ、「完全責任能力が認められる」と指摘。そのうえで、「被害者3人と示談が成立している」と減軽の理由が述べられている。



 この判決に異論を挟むものは精神科の薬による副作用を目の前で見たもの以外にはいないだろう。「記憶がない」「自分でもわけのわからないうちに事件を起こしていた」というような事でもない限り薬による「心神喪失」は認められる事がない。犯行の記憶もあって母親に電話する意識が存在したのでは「もともとの性格が悪くて故意に犯行に至った」とされてもいたしかたない。しかし、6日分の抗うつ薬を飲んで何も起きないはずがない。もし何も起きないのであればビタミン剤と何も変わらぬものを効果があると誇大宣伝している事にならないだろうか。

効果がなければ副作用が起きる事は間違いない。錯乱、統合失調症の悪化、攻撃性が増す・・・犯罪に直結する副作用が明確に添付文書に記されているのに無罪とされた例は皆無である。その理由は精神科医がどんな副作用が起きるのか知らないからに他ならない。抗不安薬、抗うつ薬はある遺伝特性を持った人間に対し、記憶知識には何の影響も無く「感情」(心、人格、理性、愛情)を「半永久的に」幼児や赤ん坊の状態にリセットする。幼児化した感情が記憶をコントロールできなくなり善悪を判断することも不可能になって犯罪に結びつくのである。この症状の発症には生物学的に明確な理由が存在しスウェーデンの大学の研究で魚に起きることが確かめられている。そういった事実、膨大な数に上る症例を製薬会社と精神科医は無視し研究しようとさえしなかった。

この症状は一種の統合失調症である。統合失調症は記憶知識には何の欠落も無く「感情」をコントロールすることが出来なくなる病気である。通り魔の犯行を行いながら母親に電話したりするつじつまの合わない行動はまさに象徴的である。2007年に福島で起きた母親殺害事件でも母親を殺しバラバラにする猟奇的な行為と首を持って出頭するというようなちぐはぐな行動が見られる。

たった一粒の薬で、記憶知識に全く異常がないのに感情だけが全くの別人になって行くという現象を信じる事が出来るのは、私のようにそれを「目の前で見た」ほんのわずかな人間だけである。常識を超えた所に人間の感情は存在している。都合のいい事だけを寄せ集め責任を他人になすりつけようとしている、と多くの人が思う事は仕方ないが、そのことに気づこうとしない限り「起きる必要のない」犯罪は繰り返され、罪のない多くの人が犠牲になって行く。犯罪者を擁護したいわけではなく、薬を飲まなければ犯罪者にならなかった人間と多くの犯罪者を作り出している精神科医とどちらに罪があるのかという問題である。


息子に起きたこの副作用の記録と考察は下記を参照してほしい(一部未更新)

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札幌女児監禁事件 精神科が作り出す異常性癖者

札幌で起きた幼女監禁事件の犯人が捕まった。

逮捕された26歳の男は少女漫画を持ち歩くなど挙動不審で通報され、逮捕後も意味不明な発言をしたりしているという。男は以前から家庭内暴力などで騒ぎを起こしていて警察が出動する騒ぎになったこともあるという。

この事件に関して「ロリコンの変態野郎がキチガイのふりをして罪から逃れようとしている」とか「こんなキチガイ野放しにするな」とかいう書き込みがネット上に溢れている。まあほとんどの方はそんな風に考えるのが当然だろう。

しかし、事はそう簡単ではない。

この手の事件は類似のものがたくさんある。1昨年広島と名古屋で連続して起きた誘拐、監禁事件、2005年に起きた足立少女監禁事件、宇治市塾教師による女児殺害事件、2004年奈良幼女誘拐殺害事件、2000年に発覚した9年も監禁を続けた新潟少女監禁事件・・・。

ロリコンマニアというのは相当数いるらしいし、幼児ポルノも市場があるのだからそういう性癖の人は少なくないのだろうが、これらの事件には性癖だけではない異常性がある。

26歳の男が9歳を誘拐監禁すること自体が異常だが、それにもまして事件の無計画性、ずさんさが目立つ。アパートからわずか350mしか離れていない場所での誘拐、挙動不審、少女漫画を見えるように持つなど、捕まらないように配慮する姿勢が全く見られない。これでは捕まるのが当たり前だが26歳が起こす事件はこれほどずさんなものなのだろうか?

今回の事件についてはまだ関連が明らかになっていないが、これらの事件にはすべて「精神科」が関連している。精神科に行くような「キチガイ」が起こした事件、というのは全く的が外れている。家庭内暴力があったりとけして良い性格とは言えないが異常な性癖は精神科の治療を受けてから表れている。精神科の治療を受けているのなら良くなって当然のはずなのだがこのような事件を起こしてしまうのだから悪化しているとしか言いようがない。精神科医はもともとの精神疾患が悪化したと言ってはばからないし、精神科の治療から何年もブランクがある例も存在していて副作用論は全く語られることがない。しかし、副作用を経験した者にとってこれは副作用であることを全く「疑う余地がない」事件なのだ。

これらの事件が副作用だなどと発言すると「ふざけるな!」「凶悪犯を擁護する気か!」というようなご批判を受けることは間違いないだろうがこれは残念ながら事実だ。

「警察は責任能力の有無を慎重に調べている」というお決まりの文章が新聞に載っているが精神鑑定を行う精神科医にはこの副作用の知識がない。したがってアスペルガーとか境界性人格障害とかわけのわからぬ鑑定結果を出し、「精神が未成長で正常な状態とは言い難いが責任能力はある」という結論に至るのは目に見えている。時々意味不明な言葉を発するものの会話は普通に成り立ち年齢並みの知識を持っている、反省や後悔はないものの自分のしたことが犯罪であることも自覚することができる、という事実からすれば精神科医でなくてもその程度の結論は出る。

 精神科で処方される抗不安薬や抗不安薬にはほとんど誰も知ることのない副作用が存在する。薬は前頭葉を破壊し記憶知識には全く異常がないまま「感情」(理性、社会性、人格、愛情)だけが赤ん坊や幼児の状態に「半永久的」にリセットされる。善悪の判断ができなくなり、欲望や本能を抑えることが出来なくなる。攻撃性が増し暴力的になる。嗜好自体も幼児化し、アニメやゲームに夢中になり大人の女性には興味を持てなくなる・・・(もちろんオタクが全部そうだなどというつもりはない)。今現在精神科の薬を飲んでいるかどうかは関係せず、それが何年前であっても、たった一粒であってもこの副作用は事件に繋がっていく。麻薬や覚せい剤、脱法ハーブ、睡眠薬でも同じことが起きる。

そんなバカなことあるわけが無い!100人中100人がそう思うだろうがこれは生物学的に見て極めて正しい理論でしかない。スエーデンのウメオ大学の研究チームがすでに魚の実験で実証済だ。

薬は強いストレス状態を脳に与える。ストレスを生命の危機と勘違いした脳は生き残るため究極の攻撃モードを作りだす。極限状態で生存を果たすためには理性や社会性、愛情などは邪魔になる。理性を無視して攻撃しなければ生き残れないからだ。この目的のために「感情」は初期状態にリセットされてしまう。これが「幼児性」を生む理由である。もちろんすべてが事件に繋がるわけでは無いが精神科通院者に対しては50%を超える可能性さえある。

事件の被害者の家族からは「ふざけるな!」という怒号が飛んで来るだろうが、自分の犯した罪の重ささえ認識できないこれらの犯人をたとえ極刑にしたとしても何の解決にならないばかりかもちろん抑止にもならない。こういった事件を防ぎ同じ悲しみを作らないためにはこの事実が明らかにされなければならないことをどうかわかってほしい。彼らは同じ記憶を持った「別人」であって、たとえどんなに性格の悪い人間であっても精神科にさえいかなければ事件は起こらなかった。真犯人は精神科医と製薬会社なのだ。これまでどれだけの人を殺し、どれだけの人に恐怖を与え、どれだけの人の人生を奪ってきたか。この事実は犯人の脳を精密検査することで証明できる。インチキ精神鑑定をしている暇があったら脳波、PET、薬の投与試験をしてみればすぐに結果は出る。だれもそれを試みようとしないだけなのだ。

息子に起きたこの副作用の詳細は下記を参照してほしい。

http://toshioy001.wix.com/tougou


 皇太子妃雅子様もこの副作用によって夫婦である事は認識できても皇太子を「男性」として愛する事ができなくなった。皇太子の苦悩はどれほどのものだったろう。愛を奪ったものが病気ではなく薬だったことに皇太子は気づいていたのだろうか?

京都 わが子をたたきつけて殺した犯人は精神科の薬だ

また精神科医の手によって凶悪犯罪者が生み出された


3日京都で起きた奇怪な事件。

34歳の男が車で事故を起こした後男の子を連れて空き家に侵入し、さらに近くの河原で男の子を石にたたきつけて殺した。逮捕後も興奮状態で奇怪な言葉や意味不明の言葉を発しているという。

精神科に行くような「キチガイ」が起こした事件?ではない。これはまさに息子に起きた錯乱状態と同じだ。息子は精神科で処方された「抗不安薬」を飲み錯乱状態に陥った。叫び、暴れ、のた打ち回った後、母親の首を本気で締め付けた。私が止めなければ「母親殺し」になっていたかも知れない。親バカでも何でもなく、絶対にそんなことをする子ではなかったと誓うことができる。間違いなく「薬」で「悪魔」にされたのだ。

この状態でも「知識」「記憶」には何の損傷も起きない。自分の名前も、親の顔も子どもの顔も認識できる。それなに何故母親を殺そうとしたり、わが子を殺したりしてしまうのか?誰もが「そんなバカなことはありえない」としか思わない、目の前で起きなければ信じることなどできないようなことが起きる。それは「知識」「記憶」とは全く別の「感情」(人格、理性)だけに異常が起きるからである。

錯乱状態は数日で収まるが母親の首を絞めた記憶や子供を殺した記憶は残りあやふやで意味不明ではあっても動機を説明することもできる。「人を殺すのがいいことか、悪いことか?」という質問には「悪いこと」と答えることができるが自分がしたことを後悔する様子も反省する様子も見られない。したがって精神鑑定では「心神耗弱」の状態であったことは認められることはほとんどなく「異常な精神構造ではあっても責任能力はある」とされてしまう。もちろんこれまでに言われている一時的な脳内化学物質の異常による「攻撃性が増す」という症状では説明することができない。これはどういうことなのか?

錯乱は前頭葉の急激な萎縮によって起きる。萎縮自体は数日で収まるが、萎縮によって脳細胞が破壊され「感情記憶」だけが幼児や赤ん坊以下の状態に「半永久的」にリセットされる。錯乱時はもちろん錯乱後も「同じ記憶と知識を持った赤ん坊」という全くの別人になってしまう。赤ん坊の感情は正常な記憶知識をコントロールすることができない。善悪の「知識」はあってもそれをもとに行動を制御することができないのだ。「悪霊が取りついているから殺した」というような意味不明な言動はすべて幼児化した感情が生み出すものなのである。

この症状は統合失調症の一つの症状でもあるが錯乱が自然発生して殺人事件まで至ることはめったに起きない。精神科に通院して薬を飲んでいる限り100%薬による「副作用」だと断言できる。

精神科で処方される抗不安薬(安定剤、睡眠薬)抗うつ薬には前頭葉を萎縮させる副作用があり添付文書に明記されている。
白人、黒人の多い欧米では起きにくいこの副作用がモンゴロイドには多発すると考えられる。そのことを考慮せず精神科医療をそのまま輸入した大きな過ちが多くの罪も無い人間を「殺人鬼」に仕立て上げているのだ。
これほど繰り返される類似の事件を「精神疾患」が悪化したとして副作用であることを否定し続け研究しようともしなかった精神科医、専門家、何度情報を送っても無視し続けたマスコミ、ジャーナリストの責任である。
山口で起きた連続放火事件もこの事件も、単なるうつ病や不安障害で精神科に行き、性格が変わって事件を起こしていることが調べればすぐにわかる。精神科で治療を受けながら殺人犯に「悪化」するというバカバカしい話を信じている国民もマスコミもどうかしている。
人生を奪われた上わが子を殺してしまったこの男性の哀れさをどうすればわかってもらえるのだろう。
息子に起きたこの副作用の一部始終は下記を参照してほしい。3年に渡るその経過を見ればあの時の息子に「責任能力」を求めることがどれだけバカバカしいことなのかがよくわかるはずだ。
toshio1131.web.fc2.com


 

睡眠薬で性格が変わる?知られざる睡眠薬の驚愕の副作用

性格が変わる、攻撃性が増す、驚愕の副作用が高確率で起きる睡眠薬の恐怖!

自分は精神科に通っているけれどもらっているのは睡眠薬だけで抗うつ薬抗不安薬ではないから重い副作用の心配はない、そう思っている方もいるだろうと思う。一般の方のイメージは睡眠薬は眠くなるだけ、多量に飲めば死ぬという程度のもので副作用など特にない、というようなものだろう。

しかし、睡眠薬によって「性格が変わった」「攻撃的になった」「乱暴になった」というような事例が数多く報告されていて、数年前「東京新聞」には特集記事が掲載されている。これはどういうことなのだろうか。

睡眠薬は効き目が長い長時間タイプのものと短時間タイプのものがある。長時間タイプのものは「睡眠薬」、短時間タイプのものは「導入剤」と呼ばれている。いずれも睡眠作用とともに不安や興奮を抑える作用があるとされる。レンドルミン、レキソタン、デパス、ハルシオン、ロヒプノール・・・これらの睡眠薬がベンゾジアゼピン系と呼ばれる「抗不安薬」であることは意外と知られていない。「抗不安薬」は副作用の少ない薬としてPTSDや不安障害の他にも睡眠薬あるいは安定剤という名前で大量に処方されている。当然のことながら副作用はある。「不安」「興奮」「記憶障害」などの一時的な副作用があるとされ、その様子は妻が服用していた時によく見られた。これらの副作用以外にも長期的な精神的不安定を誘発するようで、ストレスに弱い状態が続いていたが、薬を止めた時から妻は普通の人間に戻ることができた。

もちろんこれらの副作用が「性格が変わる」という表現にはならない。抗不安薬には明らかにされていない驚愕の副作用が存在するのである。

抗不安薬はある特定の遺伝特性を持つ人間の前頭葉を萎縮させる作用がある。萎縮によって脳細胞が破壊され「感情」の記憶だけが失われるのだ。ばかばかしいと思われるだろうがこれは人間が本来持っているストレスから脳を守る自衛反応でもあるのだ。
「感情記憶」が著しく破壊されると何が起きるか?それは「感情」(理性、人格)だけが幼児や赤ん坊以下の状態に半永久的にリセットされるという信じがたい状態が起きるということになる。赤ん坊には理性も人格も存在していない。人は知識で物事を判断しているわけでは無く「感情」で判断しているのであって、正常な知識や記憶を赤ん坊の「感情」がコントロールすることができなくなって「性格が変わる」「攻撃性が増す」という症状があらわれるのだ。
東南アジアには「アモック」朝鮮民族には「火病」と呼ばれる精神疾患の「風土病」があることが知られている。これが「統合失調症」の症状であることは間違いない。「2004年の100,000人あたりの統合失調症の障害調整生命年」(発症率よりも実態を示す数値wikipedia統合失調症参照)を見るとモンゴロイド居住地域の色が濃いことがはっきり見て取れる(その中で日本だけ数値が低いが判断基準や集計法の問題だと考える方が自然だ)。

精神科医療は欧米の理論、薬がそのまま輸入された。モンゴロイドの遺伝特性は全く考慮されなかった。抗不安薬、抗うつ薬の添付文書には「脳の萎縮」「統合失調症の患者が服用すると錯乱を起こす」という重篤な副作用の記述がある。
先日PTSDの治療方針が発表され、これまで積極的に勧められてきた「抗不安薬」による治療には効果が無く、できるだけ薬を使わない方法で対処するという方針が示された。PTSDに効果が無いのは当然でほとんどの場合「統合失調症」に悪化する事態を受けての変更であることは明らかだ。私の理論は基本的に間違ってはいない。

ほぼ100%この副作用が起きるPTSDや不安障害と違って睡眠薬服用における副作用の発症率は5%~10%の間ということになるだろう。眠れないのがつらいのは当然だろうが眠れなくても死ぬことはない。もし5%の確率で人格を失って別人になったり山口連続放火殺人事件のような凶悪犯になる可能性があるとしたらどちらを選ぶだろう。アメリカのドラマのように誰でも睡眠薬や抗不安薬、抗うつ薬を常用する風景は日本人にはあまりにも危険なのである。
ついでに睡眠薬自殺を考えている方へ。
睡眠薬自殺は苦痛がなさそうで楽に死ねると思っている方がいるかもしれないがたいていの場合死にきれない。死ねないだけならいいが家族を地獄の底へ突き落す「統合失調症」と診断される後遺症が残る可能性が高い。高村光太郎の妻智恵子がアダリンという睡眠薬で自殺未遂を起こした後に精神分裂症(統合失調症)と診断され感情が幼児化した様子は詩集「智恵子抄」に詳細に記されている。私は智恵子のこの症状もアダリンの副作用であって、自殺未遂まではうつ病程度にしか過ぎなかったと思っている。
息子に起きた副作用の3年の記録とくわしい考察は下記を参照していただきたい。
toshio1131.web.fc2.com


 

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