精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

抗不安薬

発達障害は治療してはいけない 薬物治療の罠

「発達障害は薬で治る」

学校、病院、役所などあらゆる所で目にするこの製薬会社のPR。発達障害のお子さんを持つ方の悩みは深い。もし本当ならこんなありがたいことはないと誰でも思うことだろう。この甘い誘いに乗ってしまった結果どうなったか?メールで寄せられた山口県のAさんの事例を紹介しよう。

Aさんの息子さんは虫や動物が好きな優しい心を持っていたが、勉強が苦手でみんなと同じことができないというような発達障害の傾向があり、小学校高学年に差し掛かった頃教師から病院に行くことを勧められた。病院では「発達障害」と診断され中枢神経刺激薬「コンサータ」を処方された。

服用後すぐに効果は表れた。集中力や積極性が向上、活動的になり会話が劇的に増えた。本人も嬉しそうで当初は受診して良かったと考えていた。もちろん薬が切れると依然と同じ状態に戻ったが「この薬は発達障害を治すものではなく、発達障害の症状を緩和することで自分はできない、劣っているというマイナス思考を減らすことでストレスを軽減するもの」と言われていたのでそういうものだろうと思っていた。学校に行く時を中心に断続的に服用させた。

しかし、次第にAさんは違和感をいだくようになった。眠れない、眠くないと訴えるようになり夜中まで起きていたり、眠ってもすぐに起きてしまうことが頻繁になったのだ。さらに情緒不安定となりちょっとしたことで怒ったり、キレて暴れたり、ゲームに異様に興奮したりするようになった。薬のせいなのではと医師に相談するが「思春期にはよくあること、成長の明かしですよ」と全く意に介さない。

中学に入っていじめにあったことをきっかけに明らかな精神病的症状を示すようになり抗不安薬「リボトリール」を処方された。服用後錯乱状態となり、その後以前とはまるで別人の恐ろしい性格の人間に半永久的に変わってしまった・・・。

 

これは特別な事例・・・いじめのストレスで病気になっただけ・・・

そうではない。発達障害の薬による治療を受けるとこうなることが「当たり前」であることが科学的に証明されているのである。

・発達障害について

発達障害とは何だろう?多動注意欠陥障害ADHD、学習障害ADDなど最近では多くの人が知るようになった脳の「欠陥」だと言われているが、私は「個性」の範疇だと現在は考えてる。

この症状は100%遺伝である。人間の精神・感情を司る前頭葉の発達が平均値よりもかなり「遅い」ことが原因で本人にも両親にも何の責任はない。

・中枢神経刺激薬について

発達障害の症状を「緩和」すると言われている中枢神経刺激薬(リタリン・コンサータ)は「メチルフェニデート」を主成分とする「覚せい剤」の一種で、戦争中に夜間戦闘用・士気向上のために開発された「ヒロポン」と同種の薬である。「覚せい剤だから悪い」、と短絡的に考えることはできない。麻薬や覚せい剤はもちろん違法だが成分や量を調整することで多くの「薬」として使われているのが現実だからだ。もちろん依存性や副作用があるので18歳以上には原則処方してはいけないことになっているが、「合法覚せい剤」として多くの若者に広まっていることも事実である。

脳の活動を活性化させるので「やる気」や「積極性」が出ることは間違いないし、発達障害の症状が緩和されたように見えるのも間違いない。依存症さえ防げば問題ないようにも思えるのだが・・・。

 

精神科医はこの治療法に恐ろしい落とし穴があることに気付いていない。

統合失調症の専門医である精神科医岡田尊司の著書「統合失調症」(PHP出版)にこう書いてある。P1050660

「統合失調症を起こしやすい遺伝特性を持つ方は幼少期に「発達障害」の傾向を示す」

さらに

「過去に麻薬や覚せい剤を使用した人は統合失調症を発症しやすい」とある。

つまり

「発達障害の傾向を持つ子供に中枢神経刺激薬を飲ませれば統合失調症を発症しやすくなる」ということなのだ。

統合失調症は「幻聴や妄想などを特徴とするキチガイ病」だからAさんの息子さんは違うのでは?と思われるだろうが、前頭葉の萎縮によって生じる「理性・社会性・人格の喪失、物事を正しく理解する認知機能の異常などの症候群」が「統合失調症」であることが先進的な専門家の間では常識となりつつある。

統合失調症の原因が「シナプスの刈込」という作用によって起きること、このシナプスの刈込を促進する物質が「ストレスホルモン」「麻薬・覚せい剤」「睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬など精神科の薬」であることが最先端研究によってすでに明らかになっている。

GABA1GABA2






























発達障害+中枢神経刺激薬+抗不安薬の結果は「統合失調症」
以外ない。発達障害はけして治療してはいけない。目先の効果に目を奪われて人生を失ってしまっては元も子もない。

 

お子さんを統合失調症にしたくなかったらどんなに教師にそそのかされても精神科、心療内科には行かないこと。

発達障害は精神の発達が「遅い」だけ、愛情をもって見守れば必ず成長していく。引きこもりでも学校に行かなくても大丈夫、道は必ずある。

発達障害を持つ方は精神科の薬はもちろんだがアルコールも飲んではいけない。もちろん大人になってもである。アルコールは抗不安薬と同じ働きをする。性格を変え良心・理性を失う「酒乱」を起こし「人生を失う」ことになる。

詳細は下記を参照してほしい。

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睡眠薬・安定剤自殺は死より恐ろしい地獄をもたらす

韓国のアイドルスターが安定剤を大量に服用して自殺を図ったが発見され命は取り留めたという報道があった。多くの方は死なずによかったと思うだろうが私だけはそう思わない。これから訪れる「死より恐ろしい地獄」の事を考えれば死なせてあげた方がよかったのにと思えてならない。

何を言っている、命より大切なものはないのだし、これからいくらでもやり直しができるのだから・・・と誰でも言うだろうが「睡眠薬」「安定剤」による自殺だけはそう簡単にはいかないのだ。

死にたいと考える人間にとって「睡眠薬」「安定剤」はガスや練炭など一酸化炭素と並んで「神」的な存在だろう。薬を飲むだけで苦しむことなく眠るように死ねる、と多くの人が考えるだろうが実はそうではない。

まず致死量が相当量になることが問題だろう。服用量の1020倍くらいではとても死ぬことはかなわない。それだけの量を確保すること、それを飲むことも簡単ではない。それができたとしてうまく死ねればそれでよいのだが「命を取り留める」と「死より恐ろしい地獄」が家族に訪れる。

睡眠薬自殺を図った後何が起きるのか?睡眠薬「アダリン」で自殺を図った高村智恵子は「統合失調症」を発症している。さらに1999年に起きた文京区幼女殺害事件、2012年に起きた逗子ストーカー殺人事件の犯人が過去に「睡眠薬自殺」を図っていたことがわかっている。これは偶然などではない。報道されないだけで睡眠薬・安定剤の自殺未遂後には必ず「精神異常」が起きるのだ。

そのメカニズムは東大大学院の最先端研究によって解明されている。睡眠薬、安定剤(抗不安薬)抗うつ薬など精神科の薬は日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に統合失調症を発症させるのだ。理性・社会性を失い正しい物事の判断ができなくなり幻聴や妄想に支配され自殺や攻撃性が増す症状に繋がる。ストレスを感じ不眠症や精神不安定に陥る人は「ストレスに弱い遺伝特性」の方に多い。そこに薬が加われば一気に悪化し自殺願望が強くなって大量の薬を飲み「統合失調症」を発症するのである。自殺願望そのものがすでに「副作用」なのである。

自殺の選択肢として「睡眠薬」「安定剤」はお勧めできない。もしどうしても死にたいのならけして生還できない量を服用しけして発見されないようにしなければいけない。もし家族がこの方法で自殺を図ったらけして助けてはいけない。「死んだほうがまし」だということが後になってわかってからでは遅い。

詳細は下記を参照していただきたい。

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再び秋田連続児童殺害事件の真相について

  昨晩秋田連続児童殺害事件についての番組が放送された。番組は犯人畠山鈴香を「性格の悪い」「身勝手」「したたか」な、おどろおどろしい「猟奇的な悪魔」として扱い幼少期からのすべての言動、行動を事件へ結びつけようとした。もちろん警察の取り調べ、裁判もそうして行われた。

人間は誰しもたたけば埃の出るものである。生まれた時から清廉潔癖に一度も間違いを犯さず生きてきた人など皆無だろう。確かに性格が良かったとは言えないだろうがそんな人はそこら中にいるし、重箱の隅をつつくように何もかも探られれば「殺人犯」になりそうな人など山ほどいるはずだ。この番組を作った方は生まれてこの方悪いことなど一度もしたことがない方なのだろうが、それにしても明確な「悪意」が感じられる。何の罪もない子供を殺したのだから仕方ないと言われればそれまでだが事件を丹念に調べたとはいいがたい。鎌田慧によるルポルタージュ「橋の上の殺意」の視点は全く異なる。

次の事件を防ぐための方法論は警察のミスを追求することでしかなく、豪憲君がなぜ殺されなければならなかったのか、本当の理由がわからないまま番組は終わった。

この番組では些細な犯人の言動行動をあげつらいながら、事件の核心を握る重要な点が全く触れられていなかった。犯人は離婚当時から「睡眠薬」を常用し、娘を殺したとされる時も睡眠薬の直接の影響下にあったこと、さらに事件後精神科に入院し「安定剤」の投与を受けてから「別人のように性格が変わった」とする多くの証言が存在していたことである。

それが何なのか?と多くの人は思うだろう。ほとんどの人は知るはずもないが「睡眠薬が性格を変える」ことが東京新聞で報道され、スェーデンの大学で「抗不安薬が魚の性格を変える」という実験が行われ、これらの薬が前頭葉シナプスの過剰な刈込を行い統合失調症を引き起こすことを東大大学院の研究チームが解明しているのである。

誰もが「たかが睡眠薬」「気持ちを落ち着かせるだけの安定剤(抗不安薬)」と思い込んでいる薬が抗うつ薬を含め「性格を捻じ曲げて」「全く別人の悪魔」を作り出すことがすでに科学で証明されているのである。雅子様も「抗不安薬」による治療が行なわれてから性格が豹変し奇行が報道されるようになった。もちろんすべての人にそれが起きるわけではなく「ストレスに弱い遺伝特性」持つ人に多発する。「酒乱」の傾向がある人はこの遺伝特性であり、父親からの「遺伝」で犯人がそうだったことは間違いない。

性格が良いとは言えない「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に睡眠薬、安定剤(抗不安薬)、抗うつ薬が処方されれば間違いなく「気の狂った悪魔」が誕生する。これはバカげた妄想でも悪い冗談でもなく私の目の前で起きた「事実」であり、科学によって証明された精神病発症のメカニズムである。性格が良いとまでは言えないが優しい心を持った息子が半永久的に恐ろしい悪魔に変わってしまう事実を目の前で起きなければ私とて信じなかったかもしれない。

この事件の真犯人は「精神科医」である。その事実を報道する方は誰もいない。

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洲本市5人殺害死刑判決 犯人を殺しても次の事件は防げない

洲本市5人殺害事件の裁判で死刑の判決が下された。精神科に通っていた人間に責任能力があると言ってはばからないのだから精神科医もどうかしているとしか言いようがない。

誰がどう見たってこの犯人は頭がおかしい「キチガイ」だろう。キチガイを死刑にして誰に得があるというのだろう。明確な強い意志をもって犯行に及んだのは間違いないから責任能力があると言いたい気持ちはわかるし、被害者からしてみれば死刑にしてもらわなければ腹の虫が収まらないというのも仕方がないがキチガイを殺してどうする?

この事件は相模原障害者施設殺害事件と類似している。精神科に長年通い措置入院までしているのに「全く良くなることなく」犯行に至っている。精神科医はこの病気を「治せない」だけでなく正体すらわかっていないのだからあきれるしかない。何度も言うがこの犯人を死刑にしても次の事件を防ぐことはできない。この犯人は無罪とされるべきだと思うが犯人を擁護することが目的ではない。私は次の事件を防ぎたいのだ。私ならこの事件も相模原事件も止めることができた。これは嘘でも妄想でもない「事実」である。これからまた起こるであろうこの種の事件を私は世界で唯一止めることができる。

この犯人は「普通の子」だった。はじめはいじめで引きこもりになっていたにすぎない。精神科の治療を受ける中で「キチガイ」に変貌していったのだ。この症状は反社会性人格障害=サイコパスにあたる。何の悪意も持っていない人間に攻撃される、敵視されていると思い込んで犯行に至っている。これは「被害妄想」にほかならず「統合失調症」の症状である。

統合失調症の診断基準には合致しない、と精神科医は言うだろうがどうにでも取れるような診断基準を持ち出して病気か病気でないかを判断するのだからもともと「非科学的」と言わざるを得ない。統合失調症は前頭葉が萎縮することによって「正しく物事を判断することができなくなる」病気である。精密なMRI検査によって前頭葉の萎縮が計測され脳波が爬虫類の特性を示す。検査さえ行われればこの犯人にも間違いなくこの特性を示す。真正のうつ病を除く精神科医療におけるほとんどの「精神病」が統合失調症の範疇であることがすでに明らかになっているのだ。

統合失調症の原因がストレスであることは言うまでもないが精神科の治療薬である睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬によっても引き起こされることが東大大学院の研究で明らかになっている。精神科医が「バカげている」としか言わなかった「自殺」「攻撃性が増す」副作用が「統合失調症」の一症状であり、間違いなく起きることがすでに「明確」になっているのだ。

この病気は日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人、さらに思春期などに発症しやすい。思春期に精神科に連れていかれた犯人は薬によって「キチガイ」にされたのである。

このメカニズムはわかってみればとても簡単で、「抗不安作用」が過剰に起き、シナプスが削除されてしまうことによって起きる。動物実験や臨床試験によって私は簡単にこの事実を証明できる。

この犯人には死刑は抑止になどならない。人の命も自分の命も大して重要なものではないのだ。この理論を確かめさえすれば次の事件を防げる。精神科医の方々、あなた方は「医者」だろう?人の命と人生を救うのが仕事だろう?違うのか?

いったいどれだけの人を殺し、殺人犯にすれば気が済むのだろう。
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相模原事件 犯人を死刑にして次の事件を防げるか?

相模原事件の犯人が起訴された。昨年の9月から行われた鑑定留置の結果は「人格障害はあるものの責任能力はある」という予想通りのものであり、誰もが極刑を望んでいるだろうから裁判で死刑が確定するのも間違いないだろう。

この犯人を殺して得られるものは何だろう?殺されたり怪我をした障害者の家族の恨みは晴らせるだろうし、こんな男の存在を許す国民もいないだろうから死刑自体は仕方ないのかもしれない。しかしこの男を殺すことが「次の事件を防ぐ」ことに果たしてつながるのだろうか?

死刑が存在するのは刑罰としてはもちろんだが「死にたくないから死刑にはなりたくない」という人間の当たり前の考え方に基づく「犯罪抑止効果」が狙いでもある。確かに「まともな」人間にとっては抑止につながるだろうがこの犯人は違う。

普通の人間は人を殺したいとは思わない。やむにやまれぬ憎しみの果てに殺意を覚えたとして、仮に相手が殺されて当然のひどい人間だとしても殺すには何らかのためらいがあるだろうし、ナイフを刺して血が飛び散れば自分のしたことの恐ろしさにうろたえるのが「当たり前」だろう。そして捕まり死刑になる恐怖に怯え後悔の念にさいなまれるのが「普通の人間」である。

しかし、この犯人は「初めて」人を殺すにも関わらず「ためらうこと」も「うろたえること」もなく笑みを浮かべながら次々と人を刺していった。逮捕されてからも笑みを浮かべ後悔も反省も一切することがない。この犯人は人間の感情を持たないモンスターでしかないのだ。おそらく死刑判決が出ても死刑台に立っても笑みを浮かべることだろうし、死刑を望みさえするだろう。果たして死刑になることを知っていたらこの男は犯行に及ばなかったのか?答えはもちろんNOである。死刑はこの手の犯人にとっては「抑止力」として機能しない。さらに犯人が望む「死」を与えて刑罰になるのか?という疑問が浮かぶ。社会的には死刑以外の選択肢はないが、それは全く「無意味」でしかないのだ。

犯人を極刑にするとともに障害者の生きる権利や差別について議論し、啓蒙することが次の犯罪を抑止すると信じている方もいるが、この事件の本質は全く次元の違うところに存在する。

この事件は池田小事件や秋葉原事件と同じ「キチガイ」(差別用語だというなら反社会性人格障害=サイコパスと呼んでもいい)による無差別殺傷事件である。今回はたまたま犯人に障害者への憎悪があったから障害者が標的になっただけに過ぎない。池田小事件では小学生でなければならない理由、秋葉原事件では秋葉原でなければならない理由があったというだけで基本的に「人を殺したかった」という事件なのである。ゆえにこの事件の本質的な問題は障害者差別というレベルの問題ではなく、なぜこのような「キチガイ」が生まれるのかということである。この問題を解決できなければ次の事件を防ぐことなど「不可能」なのにそれを論ずる専門家は「皆無」でしかない。

このような事件は「自分の置かれた不幸な状況を他人のせいにして歪んだ憎悪を募らせた」というありきたりの心理学者の見解が述べられる。しかし、不幸な状況に置かれた人間は山ほどいるのに「人を殺して笑っている」ような人間になるものが多いわけではない。いくら自暴自棄になったって後になれば後悔するものだろう。

この男が「ある時期」までは普通に社会生活を送っていたことがわかっている。つまり、性格がよかったとまでいうつもりはないが普通の常識が通じるまともな人間が「ある時期」を境に「キチガイ」になっているのだ。歪んだ憎悪を募らせると「キチガイ」になる、という心理学者や精神科医の言うことをあなたは本当に信じることができるのだろうか?

この症状は診断基準を満たしてはいないものの精神病である「統合失調症」の範疇である。ストレスなどの要因によって感情や人格を司る前頭葉の記憶回路「シナプス」の「過剰な刈込」が起きることによって生ずる病気である。前頭葉が顕著に萎縮し脳波が「爬虫類」の特性を示すようになる。この犯人もきちんと検査すれば間違いなくこの特徴が計測される。この現象はストレス適応反応である沈静性情報伝達物質GABAが過剰分泌されることによって働く「抗不安作用」が過剰に働くことによって起きことが東京大学大学院の最先端研究によって明らかにされている。この「抗不安作用」はストレス時に起きるだけではなく「睡眠薬」「安定剤」「抗不安薬」「抗うつ薬」「麻酔薬」など精神科で処方される薬、麻薬・覚せい剤・危険ドラッグなどの違法薬物などによっても引き起こされる。

もちろんすべての人にこの症状が現れるわけではなくCOMT遺伝子多型などの「ストレスに弱い遺伝特性」、さらに思春期、産前産後など多いことがわかっていて、この特徴は「統合失調症」の特徴に合致する。「ストレスに弱い遺伝特性」は白人黒人に比べ日本人には10倍以上存在する可能性が高い

この事件の犯人は「大麻」を使用していたことがわかっている。普通の人間にとっては「大麻は鎮静作用の強い「強いたばこ」程度のものでしかないが「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ方にとっては十分「キチガイ」にさせる薬として作用する。措置入院で躁病と診断され「安定剤」を処方されたことによってさらに症状は悪化し事件を起こしたのだ。この作用は一時的なものではなく「半永久的」なものである。社会を震撼させてきた多くの不可解な事件が精神科の薬によって引き起こされたこの症状が原因であることが簡単にわかる。

少し前まで精神科医は「そんなことはあり得ない」と豪語してきた。しかしここ数年の研究によって十分あり得ることが科学的に証明されている。次の事件を防ぐ唯一の手段はこの事実を公表し精神科医療を根本から変えることだけである。
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アルコールで食欲が増す ストレス太りと同じメカニズム

アルコールを飲むと食欲が増すという現象が食欲を司る神経細胞が活性化されることで起きることを英フランシス・クリック研究所のグループがマウス実験で突き止めたことが朝日新聞に掲載された。

飲酒後にラーメン食べたくなる理由判明 英でマウス実験

http://www.asahi.com/articles/ASK174CM0K17ULBJ001.html

この現象は「ストレス太り」など「摂食障害」に密接に関係している。このメカニズムについて私は数年前にすでに解明しているので今更驚きもしないが新たな情報も得られたので改めて触れておきたい。

「アルコールを飲むと食欲が増す」という現象はよく知られていて「胃粘膜が刺激される」とか「酔っぱらって抑制が効かなくなる」とか言われてきたのだが説明に無理があったことをこの研究が解明したということなのだろう。

この研究は「アルコールが食欲を司る神経細胞が活性化する」としているのだが残念ながらこの説明だけでは不十分である。実は「食欲が増す」傾向を示す物質はアルコールだけではない。

2012年に発表されているこの研究をご参照いただきたい。

AFPニュース抗不安薬の排水混入で魚の性格が一変、大胆に 米学会発表

http://www.afpbb.com/articles/-/2928317

スウェーデンの研究チームが抗不安薬によって魚の性格が大胆に変わり社会性を失うことを突き止めた研究なのだが、その一つの現象として「食事のペースが速くなる」ことが挙げられている。これはもちろん「食欲が増す」ということと同じであることは言うまでもない。

つまりアルコールと抗不安薬が同じ現象を起こすということなのだ。マウスに抗不安薬を与える実験を行えば同じ結果が得られることは間違いない。この理由はとても簡単でアルコールには「抗不安作用」があるからなのだ。

アルコールでストレス解消!という方は多いだろう。実は「酔う」ことで一時的にストレスを「忘れられる」だけでなく、「抗不安作用」という本当にストレスを「消去」する作用があるということなのだ。参照:「酒乱になる人、ならない人」眞先敏弘著 新潮新書

アルコールで「酔う」現象が食欲を増すわけではないことを英の研究者も指摘している。信号の伝達を鈍くする作用が食欲を増すことにはどう考えてもつながらない。この現象に関与しているのは「抗不安作用」である。

抗不安薬が大量に処方されている現在においても抗不安作用の仕組みは「よくわかっていない」レベルでしかない。何だか知らないがたまたま不安が消えたから薬として使おう、というのが実際の抗不安薬の歴史なのである。参照:心の病の流行と精神科治療薬の真実 福村書店

不安とは何だろう?今自分の置かれている状況が「危険」にさらされているのではないか?というのが不安である。それは「過去に経験している何らかの恐怖や不安の認識と今現在の状況が類似している」という脳の計算結果であり、予知される危険から自分を守ろうとするシステムである。これを「消す」にはどうすればよいだろう?今現在感じた状況認識を消せば不安はなくなる、ということになる。つまり抗不安作用は「記憶を消す」作用なのだ。

そんなことはない、アルコールを飲んでも消えているのは飲んだ時の記憶だけで・・・とおっしゃるだろうが、もちろん不安をもたらした現象の物理的記憶が消えるわけではなく前頭葉に新しく作られた「感情」のシナプスが消去されることで不安はなくなるのである。これは「シナプスの刈込」という現象が関係していてこれをもたらすのがアルコールや抗不安薬によって過剰分泌される情報伝達物質GABAであることがわかっている。

参照「記憶を整理する大脳シナプスの運動を発見  抑制伝達物質 GABAが関与」

東京大学大学院医学系研究科 附属疾患生命工学センター構造生理学部門

http://www.m.u-tokyo.ac.jp/news/admin/release_20130826.pdf

GABAは「抗不安作用」をもたらすだけではなく理性や社会性を司るNMDA受容体の機能を低下させることもわかっている。

少し話が難しくなってしまったがこの「抗不安作用」と「食欲増進」がどう関係するかということが問題である。もともとこの「抗不安作用」は「ストレス」に付随するシステムであり、ストレスによってストレスホルモンが過剰分泌されると「興奮作用」がもたらされる一方で「抗不安システム」が作動する。これは生物にとって生命の危機である「ストレス」から身を守るため理性や社会性をシャットダウンすること及びストレス後に起きる不安による行動抑制を解消するためだと考えられる。

食欲をコントロールするのが偏桃体で作られるガラニンという物質で偏桃体の活動が活発になると食欲が亢進されるということになる。鎮静作用があるとされるGABAが実は偏桃体の活動を活発にすることでストレス・アルコール・抗不安薬が食欲を増進するという結論になる。偏桃体は恐れや不安、怒りなどの生物の原始的感情を司っている器官でもある。

つまりどういうことなのかというとアルコールや抗不安薬は疑似ストレス状態を作り出し、「生命の危機に備えよ」という指令を出す、ということなのだ。この指令が理性や社会性を抑制し食欲や恐れや不安、怒りという本能や原始的感情を優先させる、というストレス適応のシステムが作動するのである。

ストレスによって摂食障害が起きることはよく知られている。そのほとんどが「食欲の増進」で「ストレス太り」という現象がもたらされる。未成年の飲酒によって引き起こされる「ヤングアルコホリック症候群」の多くに摂食障害が見られることも明らかになっている。この食欲増進作用は一時的なものだけではなく半永久的な症状も起きるということあり、この顕著な症状が「統合失調症」である。

統合失調症は理性や社会性が失われ幻聴や妄想に支配され感情のコントロールができない状態に陥る病気で原因は「まだよくわかっていない」とされているがGABAがシナプスの過剰な刈込を引き起こすことによって発症することが最先端の研究によって明らかにされつつある。

抗不安薬を飲んで統合失調症を発症した息子は理性や社会性を失って別人のように変貌したが、一方で食欲は亢進され見る間に太って行った。すべて当たり前のことに過ぎなかったのだ。拒食症というもう一つの摂食障害が同じ理屈で起きることも突き止めている。詳細は下記を参照していただきたい。

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フロリダ銃乱射 優しい普通の人間を人殺しに変える精神科

米フロリダでまた銃乱射事件が起きた。ISの名前が出てきたりしているのでテロとの見方もあるがこれは「精神病」による事件でしかない。ローンウルフと呼ばれるこの手の「テロ」は「思想犯」というよりは精神病の方が多いと私は考えている。ISは単なる「こじつけ」にしかすぎない。秋葉原事件や相模原事件は果たしてテロと言えるだろうか?

家族は以前は優しい普通の人間だったと証言している。性格が変わったと言えばそれまでだが見ず知らずの人間を殺すまでに変わってしまうのは「精神病」でしかない。軍に所属していたがいつかの段階でストレスによって精神を病み性格が変わり退役させられ、ガールフレンドともいさかいが絶えない状態になっていたらしい。FBIに意味不明な被害妄想を訴えたことで警察にマークされ精神科を自ら受診したというのだから「思想犯」のレベルでは絶対ない。

精神科を受診しながら犯行に及んでしまったのだからもちろん「治ってはいない」。おわかりだろうか、精神科医は精神病を「治すことができない」ということなのだ。その理由は精神病がなぜ起きるのかどうすれば治るのか「よくわかっていない」からである。わかっていないのにわかったようなふりをして薬を出す。それが症状を悪化させるといまだに気付かないバカしかいないのが精神科なのだ。

この犯人の病気は「統合失調症」である。性格が変わり、理性・社会性が失われ幻聴や妄想に支配されてしまう病気である。報道では精神的に不安定だったとされているが、その状態で精神科を受診すれば抗不安薬(安定剤)や抗うつ薬が処方される。それで症状が緩和されるはずと精神科医は思っているし多くの人も同じ考えだろう。ところがこれらの薬は統合失調症を間違いなく「悪化」させるのだ。

統合失調症はなぜ起きるのか?私がいち早く理論を導いているが東大大学院医学系研究科、国立精神・神経医療研究センターなどの最先端の研究でそのメカニズムはほぼ裏付けられている。ストレスによって前頭葉シナプスの過剰な刈込が起きることで発症し、その原因は鎮静性情報伝達物質GABAの過剰分泌だということがわかっている。抗不安薬抗うつ薬はGABAの過剰分泌を促すから症状を「悪化」させるのが「当たり前」なのだ。抗不安薬だから不安をなくし、安定剤だから精神を安定させ、抗うつ薬だからテンションを上げる・・・などと考えるのはとんでもない「間違い」でしかない。残念ながらこの事実を認識している精神科医は「皆無」に近い。最先端の研究だから仕方ない・・・のだろうか?人の命がかかっているのにあまりにも不勉強じゃないか?

この犯人は軍に入ったことによって精神を病み精神科医によって人殺しにさせられた。何の罪を問えるというのだろうか?精神科医よもういい加減気付け!これ以上バカをさらすな!あなた方は立派な大学を出て人を助けるためにいしゃになったのではないのか?あなた方のやっていることは「人殺し」に他ならない。どれだけの人を治したとしても豪語しても何の罪のない人を「殺人犯」にしたら何にもならないだろう。

私は次の事件を防ぎたい。私は世界中で唯一次の事件を止めることができる。望む方がいるのなら私はその目の前で統合失調症を作り出すことができる。もう少し私の話に耳を傾けるべきではないか。

詳細は下記を参照してほしい。

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子宮頸がんワクチン副作用 ワクチンを打たない人にも症状が起こるのは「当たり前」

子宮頸がんワクチン副作用について「同じ症状がワクチンを接種していない方にも起きている」という調査結果が出されたという報道があった。

少なくない方がこの報道によって「副作用ではないのでは?」と思われることだろう。しかし、この調査結果をふまえて「副作用ではない」という判断を下す専門家がいるとすれば「バカ」としか言いようがない。

副作用と同じ症状がワクチンを打っていない人にも起きるのは実は「当たり前」でもある。副作用は全員には起きない。それは副作用の発症に「遺伝特性」が関係しているからだ。ある特定の遺伝特性を持つ人がワクチンの接種によって何らかの反応が起きることで副作用が起きる。そのプロセスと同じことがワクチン以外の原因でもたらされれば同じ症状が起きるのは「当たり前」なのだ。これは免疫システムなどの複雑な生体反応が関係する「まだよくわかっていない」レベルの分野でしかない。

この調査結果はこの「病気」を解明するまたとないチャンスでもある。プロセスを追うことが容易だからだ。「副作用ではない」と断定すればそのチャンスは消えてしまう。ワクチン接種を再開したい製薬会社と医療機関、責任を回避したい国はそのチャンスを消すことしか考えていないバカばかりだ。

同じように副作用を認めず研究をおろそかにしたせいで解明が全く進まず時代遅れの化石になってしまったのが精神科医療である。「自殺」「攻撃性が増す」「性格が変わる」というような指摘されて久しい副作用を精神科医たちは「副作用ではない」と言い切り真摯に研究しようとさえしなかった。これらの副作用は精神病と「同じ症状」であるから子宮頸がんワクチンと同じ理屈を当てはめれば副作用ではないことになるが、薬が統合失調症を起こすメカニズムを私は解明した。それはストレスが統合失調症を起こすプロセスと「同じ」だった。

病気のメカニズムを解明するには副作用を研究することが不可欠だ。副作用を否定して封印することは何の意味もない。

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産後うつは統合失調症 薬で100%悪化する

女性が妊娠すると脳の人間関係に関係する部位=「前頭葉」に「長期にわたる顕著な灰白質の容積の縮小」=「萎縮」が起きるというスペインのバルセロナ自治大学などによる研究論文が英科学誌「ネイチャー・ニューロサイエンス」に発表された。この萎縮が「シナプスの刈込」によるものではないかと推測しているとのこと。

精神医学分野ではこれまで言及されたことはないが私が何年も前に予見している事実に他ならない。シナプスの刈込は思春期に急激に起きることで「感情の不安定さ」を生むとされている。女性の場合は妊娠出産に伴っても起きるということになる。この変化で新生児が必要としていることや新生児の感情の状態を認識する能力と、新生児の健康と安全への潜在的な脅威を読み取る能力が高まるとされている。

自然界の動物が発情期や子育て期に警戒心が強くなり攻撃的になることはよく知られている。つまり、同じ生物である人間にも同じことが起きるということなのだ。その目的は子孫を残すため、そして子供を守るために他ならない。女性の生理周期による感情の変化も同じ理屈で起きるものである。実にうまくプログラムされていると感心する。

しかし、男性にとって思春期、女性にとっての子育て期は「統合失調症」が多発する時期でもある。これは統合失調症が過剰な「シナプスの刈込」によって起きることを如実に示している。要するに「産後うつ」と呼ばれる現象は「うつ病」ではなく「統合失調症」の症状なのだ。うつ症状は統合失調症でも起き、きちんと区別できる精神科医は存在しない。

シナプスの刈込には沈静性情報伝達物質GABAの過剰分泌が直接的に関与していることが東大大学院の研究で明らかになっている。GABAの過剰分泌を促すのはストレス時のCRH副腎皮質刺激ホルモン及び睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬・アルコール・麻薬・覚せい剤等の違法薬物である。つまりうつ病の治療に使われる薬はすべて統合失調症である「産後うつ」を「悪化」させてしまうということになる。この作用によってわが子を殺してしまったり家族が崩壊する現象が膨大な数起きている。精神科医はこれまで「もともとの精神疾患が悪化した」とうそぶいていたのだがもうそんな詭弁は通用しない。

妊娠期から産後に起きるうつ症状、感情の変化は100%統合失調症の症状である。日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に起きやすい。薬を使えば100%悪化する。統合失調の治療薬である抗精神病薬も治療効果はない。

最先端の研究は次々に私の理論の正しさを証明していきます。精神科医の皆様そろそろ真実を明らかにするべきではありませんか。


参照:女性の脳、妊娠で灰白質減少 子育てに有益な変化か

http://www.afpbb.com/articles/-/3111870

 
詳細は下記ホームページをご参照ください

https://toshioy001.wixsite.com/tougou



子どもにうつ病は存在しない!

朝日新聞に「子どものうつ病」についての記事が掲載された。大新聞の医療担当者の知識がこの程度のものなのかとがっかりしてしまうが仕方ないのだろう。

大前提として「子どもにうつ病は存在しない」のだ。こんなこともわからないで専門家が務まるのか?うつ病は「壮年期」に多発する特性を持つ病気でそもそも子供には発症しない。頭の良い精神科医なら知っているこの原則がどこで捻じ曲げられて「子どものうつ病」がねつ造されてしまったのだろう。

その確かな証拠が「抗うつ薬が効かない」という事実にある。大人の診断基準を当てはめて診断される病気に大人の薬が効かないというのはおかしな話である。抗うつ薬SSRIが「未成年に効かない」というのは有名な話で2014年に医薬品医療機器総合機構が18歳以下には使用しないよう注意書きを改定するよう勧告を出している。「効かない」だけならまだいいがこの「効かない」という言葉には「かえって悪化する」という意味が隠れているので注意が必要である。新聞の記事でも薬の使用は「副作用が起きかえって悪化する」とあるのでまだ「良心的」だが、実際に悪化しても「副作用」と認める精神科医はいないのでご注意を。

なぜ未成年に効かないのか?という謎を解明できた専門家はいない。世界中で唯一その理由を解明したのは私だけだ。何をバカなことをと言ってはいけない、東大大学院医学系研究科、国立精神・神経医療研究センターの最先端の研究が裏付けているのだから。

なぜ抗うつ薬が子どものうつ病に効かないか?その理由はとても簡単で「うつ病ではないから」だ。それでは何の病気なのか?それは「統合失調症」である。バカなことを言ってはいけない、統合失調症は幻聴や妄想を特徴とする「キチガイ病」だからそれこそ見当違いだと多くの方は思われるだろう。残念ながらそれは統合失調症に対する認識不足でしかない。お疑いの方は岡田尊司「統合失調症」を読んでみるといい。間違いも多いが統合失調症の既成概念を崩すには十分だろう。統合失調症は「キチガイ病」でも「不治の病」でもなく、うつ症状などうつ病と診断される同じ症状が並んでいることに気付かれるだろう。

ストレスという同じ原因で起きるうつ病と統合失調症は何が違うのか?この違いをわかっている精神科医は「ほとんどいない」。ただアメリカで作られた診断基準をもとに医師の主観で診断を下しているに過ぎない。

うつ病は「興奮」をもたらす脳内化学物質の過剰分泌が継続することでダウンレギュレーションという「慣れ」が生じ、反応が鈍くなることで起きる。対して統合失調症は前頭葉シナプスが「過剰に刈り込まれる」ことによって起きる全く違う病気である。これは最先端の研究によって解明されている事実で精神科医は「ほとんど知らない」というのが「現状」である。

統合失調症なら治療薬「抗精神病薬」が効くはずでは?という考え方も根本的に間違っている。「抗精神病薬」はとうに間違いであることがわかっている「ドーパミン仮設」に基づいた「興奮を抑える」つまり「おとなしくさせる」対症療法のための薬で病気を治す効果は「全くなく」かえって「回復を妨げ、悪化させる」とんでもない薬である。最先端の研究はその事実も裏付けている。

子どものうつ病は「初期の統合失調症」である。子ども~思春期は統合失調症が「とても起きやすく」、発達障害の傾向のある子どもは「危険正が高い」と考えた方がよい。薬による治療は100%悪化させてしまう。副作用というのは「じんましんが出る程度」などと考えてはいけない。「この世の地獄」を作り出す取り返しのつかない恐ろしいことが間違いなく起きる。長い時間はかかるがストレスを避け愛情を持って見守れば必ず回復する。学校の先生も精神科医もけして信じてはいけない。何が起きても責任を取ってくれることはないのだから。

詳細は下記を参照してほしい。

https://toshioy001.wixsite.com/tougou



飲んではいけない「悪魔の薬」睡眠薬

フジテレビで「追跡オンナ!の大事件」という番組が放送された。偶然見ただけではあるが改めてこれらの事件を見た時に「共通点」が存在することに気付いた。

共通点は「睡眠薬」、そして「性格が変わった」という点である。

「首都圏連続不審死事件/木嶋佳苗」と「鳥取連続不審死事件/上田美由紀」の事件は男に金を貢がせたり、脅したりした上で殺害してしまうというという事件内容も同じで被害者に睡眠薬を飲ませてから殺害するという手口も同じである。もちろん睡眠薬は自分が病院で処方されたものであるから日常的に睡眠薬を使用していたことが伺える。

睡眠薬は眠くなるだけの薬だと思っている方がほとんどだろうが実は「性格を変えてしまう」薬である。2012年東京新聞で「睡眠薬で性格が変わる?」という記事が掲載されている。この時は被害者の訴えを載せ「疑い」として取り扱っている。

「性格が変わる」というのは「悪い方」へ変わることを示している。わがまま・自己中心的となって相手の心情を思いやることができなくなって、言葉遣いが悪くなる、悪口を言うようになる、口汚くののしる、キレやすくなる、暴力的・攻撃的になる・・・というようなものである。「睡眠薬でそんなことが起きるはずがない」多くの方が思うように精神科医も否定し、医学的科学的根拠もその時点では明らかになっていなかった。

しかし、2013年東大大学院医学系研究科が睡眠薬をはじめとする抗不安薬、抗うつ薬、など精神科が処方する薬及び麻酔薬が「統合失調症」を引き起こす科学的根拠を解明した。「性格が変わる」のは「統合失調症」の症状だったのだ。

統合失調症は理性・社会性・人格などの「感情」を司る前頭葉神経細胞を繋ぐ「シナプス」と呼ばれる回路が崩壊することによって正常なものの考え方ができなくなってしまう病気である。知識や記憶には全く損傷がなく「性格」だけが「半永久的」に変わって行き妄想や幻覚に支配されわけのわからぬ言動や行動を生み出す。明らかに病的な状態であれば診断は容易だが「性格が変わった」としか感じられない「初期」の段階では病気だと診断されることはない。睡眠薬をはじめとする薬は情報伝達物質「GABA」の分泌を促す。このGABAが鎮静・安定・睡眠作用をもたらすことが効果に繋がるのだが、このGABAこそが「統合失調症促進薬」であることを東大大学院医学系研究科が「解明」したのである。国立精神・神経医療研究センターの最新の研究もこの事実を裏付けている。木嶋佳苗の裁判の様子が再現されているがその話しぶりは「統合失調症」の特徴をよく表している。これを見て「統合失調症」だと気づかない精神科医(ほぼ全員だろうが)は医師免許を返上すべきだろう。強め、多めの薬を飲ませれば明確な統合失調症の症状が間違いなく現れることで証明されるだろう。

もちろん膨大な数に上るこの薬の服用者全員に症状が出るわけではない。アレルギーと同じように遺伝的に症状の出やすい人がいて「ストレスに弱い遺伝特性」として科学的に証明されている。この遺伝を持つ人が欧米に比べて日本人に特別多く存在することを示す多くの根拠があり、6~15人に1人は発症の危険性が高いと考えられる。

睡眠薬は依存性があることから30日を超えて処方しないようにWHOが勧告しているが睡眠薬を「稼ぎ頭」と位置付けている精神科医が守ろうはずもない。

この容疑者たち本当は「性格の良い善良な人間だった」というつもりはないが「睡眠薬」と関わることがなければこの事件は100%「起きることはなかった」と私は断言することができる。一粒の薬が人をまるで別人に変えてしまうという事実を信じる人はほとんどいないだろうが、私はその一部始終を目の前で見た。抗不安薬を飲んだ12歳の息子は恐ろしい別人に変貌し、睡眠薬を飲んだ妻は精神的に不安定となり自殺未遂を繰り返し、私はこの世の地獄を経験した。この地獄をもたらしたものが「薬」であることを私は長い間訴え続けたが最先端の研究によって裏付けられるまで「馬鹿げた妄想」と言われ続けた。

残る二人については睡眠薬の報道はないが「大阪2児餓死事件/下村早苗」に関しては夜の仕事を始めてから「性格が変わった」とされている。夜の仕事をしている方に睡眠薬はある意味「不可欠」なものとされているから服用していた可能性は極めて高いだろう。「大阪東住吉幼児6年遺棄事件/大滝ちぐさ」に関しては大学入試に失敗してから「性格が変わった」とされているから最初はストレスによる自然発生の「統合失調症」だと考えられる。それから夜の仕事に就いたのだから「薬」とも無縁ではなかったろう。

この病気は「病気」であるにもかかわらず「歪んだ瀬角による身勝手な犯行」としか見られない事が何より悲惨である。「これほどの犯罪を犯した人間を擁護する気か!」と叫ぶ方も多いだろう。脳の病気による犯行なのだから結果的に無罪にされるべきものだとは考えるが私は「次の事件を止めたい」がために発言している。真相が明らかにされなければまた次の事件は必ず起きる。精神科の薬がバラまかれ続ける限り次の事件が必ず起きる。次の事件の被害者そして加害者はあなたの家族ではない、という保証は何一つないのだ。

番組はもちろんそんな背景に触れることも事件の背景を掘り下げることもなく週刊誌的視点に終始し、歪んだ性格の極悪人として処刑されるべきだと構成されていて多くの方は「その通りだ」と受け止めただろう。しかし、この犯人たちを死刑に処しても次の事件は止められない。この病気は「死刑になるのが嫌だから犯行を行わない」という論理回路を破壊してしまうからだ。何より死刑にされるべきなのは真実が明らかになっているにもかかわらず「悪魔の薬」をバラまき続ける精神科医と製薬会社の方なのだ。

 不眠はつらい。薬で眠れたらどんなに楽だろうと誰でも思う。しかし眠りと引き換えに失っていい人生などない。息子は長い時間をかけて回復し、妻は薬をやめることで人生を取り戻した。今も眠れぬ夜はあるが「あきらめる」ことで済むこと知っているから困らない。

 詳細は下記を参照していただきたい。(本文は部分的に間違いがあり修正中)

https://toshioy001.wixsite.com/tougou


東大の研究論文はこちらを参照


http://news.mynavi.jp/news/2013/08/29/176/

門真市一家殺傷事件 統合失調症が引き起こす惨劇

19日大阪府門真市で近くにに住む24歳の男が住宅に侵入し一家四人を刃物で刺し死傷させる事件が起きた。家族は犯人と面識がなくトラブルもなかった。逮捕された犯人は「はっきり覚えていない。今は動揺している」と話しているという。

18日にも千葉県浦安市で32歳の女が路上で見知らぬ3人を次々と刺しけがをさせる事件が起きている。犯人は「悩みがあった」などと供述しているという。

 これだけの事件を起こしながら「覚えていない」「悩みがあった」などふざけるんじゃあないと誰しも思うだろうがこれは「病気」によるものであって本人に明確な責任能力があるかというのは難しい問題となる。性格が悪いのが病気?と思われる向きも多いだろうが理性や人格という「正気」を司る前頭葉が制御機能を失うことによって起きる「統合失調症」という病気である。このような事件は現在の判定基準では診断できない可能性が高いので精神科医はこの病気を説明することができない。

この病気はストレス及び麻薬・覚せい剤などの違法薬物、睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬などの精神科の薬によって引き起こされる。長い間この関連性は否定され続けてきたが東京大学大学院医学系研究科 附属疾患生命工学センターの最先端研究によって明確に裏付けられた。精神科の薬は実は「統合失調症促進薬」だったのだ。

もちろんすべての人にこの症状が起こるわけではない。ストレスホルモンの分解に問題のある「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人、思春期に多発する。この遺伝特性は日本人には610人に1人という高確率で存在すると考えられるのであなたやあなたの家族がいつこのような事件を起こすことになってもけして不思議ではないということよく考えていただきたい。とんでもない奴だ!と重罪に処しても次の事件を防ぐことはできないし、犯人もなぜ自分がそんなことをしたのか分らぬまま刑に服すことになる。

この二つの事件の犯人は逮捕後幾分正気を取り戻しているからおそらく原因は何らかの薬物だと考えられるだろう。違法薬物なら仕方ないが精神科の薬なら本人には何の責任もない。真実はあなたが考えるよりはるかに恐ろしい。

お疑いの方は下記ホームページさらに東大のプレリリースをご参照いただきたい。

https://toshioy001.wixsite.com/tougou


http://news.mynavi.jp/news/2013/08/29/176/

東大が薬と統合失調症の関係を解明

改めて統合失調症の研究について調べてみるとここ数年の間に私の理論を裏付ける論文が相次いで発表されていることが分かった。

   独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター

http://www.ncnp.go.jp/press/press_release140801.html

「記憶シナプスの減少が統合失調症の発症に関与」201481日プレリリース

勝手な要約:シナプスの急激な減少が統合失調症を引き起こすことはすでにわかっていたが、これに「シナプスの刈り込み」と呼ばれる現象が関与していることを動物実験によって確認した。「シナプスの刈り込み」とは幼児期に急激に発達するシナプスを取り捨て選択し組み替えるシステムのこと。つまり伸びすぎた枝葉を剪定し形を整えるようなものと考えればいいだろう。これは成長に従って毎日行われていくものなのだが思春期はこのシステムが「急激」に働くことによって特有の精神の不安定さを生む。この時期に形を整えるつもりのシステムが過剰に刈り込みすぎて丸坊主になってしまったというのが「統合失調症」である。

   東大大学院医学系研究科 付属疾患生命工学センター 構造生理学部門2013826

「抑制伝達物質GABAによる脳内のシナプスを整理する仕組みを解明」

http://news.mynavi.jp/news/2013/08/29/176/

勝手な要約:統合失調症に関与する「シナプスの刈り込み」には抑制伝達物質GABAが不可欠であることを科学的に解明した。逆説的に言えばGABAが「シナプスの刈り込み」を引き起こすということであり、統合失調症の原因物質だということである。GABAの作用を持つ薬は睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬、麻酔薬などである。

   SCIENTISTS DISCOVER GENETIC, BIOLOGIC CAUSE OF SCHIZOPHRENIA | Popular Science  Alexandra Ossola(訳;和田美樹)

統合失調症の遺伝的・生物学的原因が科学者によって発見される 201626

http://www.lifehacker.jp/2016/02/160206schizophrenia_genetic_cause.html

勝手な要約;統合失調症に繋がる遺伝子変異が同定された。補体第4成分(C4)が高度に発現する人は統合失調症を発症する確率が高い。C4はシナプスの刈り込みにも関与している。(ネイチャー誌)

 

この3つの論文を組み合わせるとこうなる。

「統合失調症はシナプスの刈り込みが過剰に起きることが原因である。この現象をもたらすのがGABAであり、GABAの過剰分泌を促すのがストレス時に過剰分泌される下垂体刺激ホルモンCRHであり、睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬、麻酔薬などの薬である。C4が高度に発現する人(ストレスに弱い遺伝特性)にこれらの物質が作用すれば統合失調症が発症する」

どうだろう、すべて私の理論を裏付ける内容である。もう私の理論を嘘、妄想と非難することは誰にも不可能だということだ。東大の論文では睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬、麻酔薬という私が挙げている薬の名前が具体的に挙げられている。ただし、統合失調症の正体がまだわかっていないようだし、薬が統合失調症を起こしている事実を把握していないから出してしまった結論をどう扱っていいのかわからずにいるようだ。私の出した結論に至るのも時間の問題だろうが大胆な発想の転換が必要だからまだ少し先になるだろう。

ただ少し違和感が残るのは①国立精神・神経医療研究センターの論文の中で「シナプスの刈り込みが起こるのは霊長類だけ」「刈り込みはシナプスを整理し適切な信号回路を構成するため」としている点だ。この観点では動物が発情期や子育て期に警戒心が強くなったり攻撃的になったりする現象を説明できず、女性の生理周期による精神状態の変化、男女の統合失調症発現時期の違い、産後の精神的不安定さを説明することが難しいと私は考えている。

詳細は下記を参照してほしい。
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「赤ちゃん返り」が大人に起きるのが「統合失調症」

テレビ朝日で「はじめまして、愛しています」というドラマが放送されている。血のつながらない子供を引き取って育てる里親の物語だ。

私はドラマをほとんど見ない。正直下らない内容のものが多すぎるし、くどいセリフやオーバーな演技が鼻にかかる。視聴率欲しさが見え見えで「社会派」の名前がついていても興ざめするものばかりだからだ。

だが、このドラマは少し驚いた。リアルなのだ。5歳の子供がネグレクトによって「赤ちゃん返り」を起こし、暴力的になって暴れる、言葉を発することができない、養母から一時も離れなくなる、おしゃぶりやミルク・おむつを要求する・・・。

そのすべてが息子に起こったこと「そのもの」である。5歳と12歳の違いはもちろんあるが「同じ症状」が起きたのだ。そして「赤ん坊が育つ過程を再び繰り返して成長していく」ことを戸惑いながら理解していくこの養父母の姿が「私」そのものなのだ。

その表現が余りにもリアルで鳥肌が立った。私は中学一年生をおんぶして歩いた。知らない人にはけして描けない。周囲の人物像にも「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人の特性がリアルに描かれていて実に興味深い。

幼児がネグレクトなど強いストレスにさらされると顕著な「赤ちゃん返り」を起こしてしまうことは児童心理学の分野では「常識」である。身近な例では兄弟が生まれ母親が赤ん坊にかかりっきりになってしまうと上の子が「甘えん坊」や「だだっ子」になってしまうことがよく知られている。「甘えたい」という気持ちの問題ではなく、嫉妬や演技でもない。ドラマでは「試し行動」と呼ばれているが養子縁組でなくてもネグレクトや虐待でなくても起きることなので幼児における「ストレス障害」である。この現象は長い間「児童心理学上」の問題だとされてきたのだが、もし、幼児以外でも起きるとしたら?これが12歳の子に起きれば息子の症状、26歳に起きれば「相模原殺傷事件」、40歳に起きれば「雅子様のご病気」だということになぜ誰も気が付かなかったのだろうか?

この症状はストレスによって前頭葉のシナプスが崩壊し、人格を形成するOSが初期化される(幼児化、赤ん坊化、爬虫類化)ことによって起きる「統合失調症」の症状であることを疑う余地はない。前頭葉が萎縮し脳波が赤ん坊や爬虫類の特性を示すようになる。言葉が出なくなるのは側頭葉に影響が及ぶからだと考えられる。

ただし、息子の症状は「抗不安薬」によって引き起こされた。ストレスとストレスをなくすはずの抗不安薬が同じことを起こす謎を私は長い時間をかけて解き明かした。ストレス時に過剰分泌されるCRHⅡというストレスホルモンが「抗不安薬」そのものであり、不安をなくす作用が「シナプスを崩壊させる」ことで起きることを突き止めた。抗不安薬(睡眠薬・安定剤・鎮静剤)が直接統合失調症を引き起こし、抗うつ薬・抗精神病薬も間接的に統合失調症を引き起こす。この現象は日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」に多発し、子どもから思春期にはさらに発症確率が高くなる。ストレス時に薬を飲めば確実に発症する。この単純な仕組みに精神科医は気付こうとしなかった。今この時も凶悪事件の犯人が精神科医の手によって作り出されている。

私は十分な科学的生物学的な根拠を持って結論を出している。明確な根拠を持って否定できる専門家はいない。詳細は下記を参照してほしい。

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相模原市殺傷事件 精神科の治療が凶悪犯を作り出す!

相模原市で起きた殺傷事件の犯人が2月に精神科に入院3月に退院していたことがわかった。「人を傷つける可能性がある」という理由で「措置入院」されている。

精神科を退院後事件を起こすケースは非常に多い。なぜ入院していたにもかからずよくなっていないのか?という疑問がわく。その前には事件を起こしてはいないのだから間違いなく「悪化」している。

その理由はとても簡単である。このような事件を起こす精神疾患を持った人間は精神科の治療によって100%「悪化」する、からである。「バカなことを言うんじゃない」多くの人は思うだろう。精神科の入院治療には抗不安薬、抗うつ薬、抗精神病薬などが使われる。その名の通り不安を無くす薬、うつ状態を改善する薬、興奮を抑える薬であるから人殺しを促進する薬であるわけがない・・・。しかし、「病院に行けば病気はよくなる」という原則はこと精神科には当てはまらない。

「性格が悪いだけだろう」と思われるだろうが人を傷つけかねない病気とは一体何か?これは「反社会性人格障害」というれっきとした病気である。前頭葉が萎縮し脳波の異常が生ずるという医学的な検証がなされているが多くの人はそれを知らない。この病気は診断基準こそ満たさないものの「統合失調症」とその特徴が酷似する。つまり統合失調症の一種だということだ。統合失調症はストレス時に過剰分泌されるストレスホルモンの影響を受けて発症するのだが、抗不安薬・抗うつ薬など精神科の薬は実はストレスホルモンと同じものであることがすでに明らかになっている。ストレスで起きている症状にストレスホルモンと同じ薬を与えることは「火に油を注ぐ」ことであり、悪化するのは「当たり前」なのだ。そんなことはない、よくなっている事例がたくさんある、と精神科医は言い張るだろうがそれには「からくり」がある。

すべては統合失調症がなぜ起きるのか、どういう病気なのかが「よくわかっていない」という段階で不安があれば抗不安薬、うつ状態であれば抗うつ薬という安易な処方を繰り返してきた精神科医療のバカさ加減が招いた事件である。

統合失調症はストレスによって思春期を中心に日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に多発する。これは「抗不安作用」が過剰に働くことで前頭葉のシナプスが崩壊し神経細胞がアポトーシスを起こすことによって発症する病気である。人格が崩壊し理性、社会性、愛情など人間を人間足らしめる回路が半永久的に働かなくなってしまう。自殺、摂食障害、家庭内暴力、被害妄想なども子の範疇である。脳波が爬虫類化し欲望や悪意を抑えることができなくなる。精神科の薬はこの症状を100%悪化させる。

この事実は動物実験で簡単に立証できる。スウェーデンではすでに結果が出されている。

この事件の犯人はどうも違法薬物と関わって症状が現れ始めたのではないかと私は見ている。違法薬物やアルコールもこの病気の発症を促進する。性格が悪く攻撃的になって会社を辞めさせられ精神科の治療によって戦後最大規模の事件を起こすまで悪化した。

私の言うことが正しいことを証明することは難しくない。これ以上犠牲者を出してはいけない。

詳細は下記を参照してほしい。

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フランス暴走テロは秋葉原事件と同じ「精神安定剤」の副作用

フランスニースで悲惨な暴走事件が起きた。ISの犯行声明があったものの組織的背景も思想的背景もないから「テロ」とは言えないだろう。規模は大きいものの社会に不満を持つ一人の男が起こした「フランス航空機墜落事件」「秋葉原事件」と同じ「精神疾患」が原因の事件である。

犯人はノイローゼで精神科の治療を受けていた。治療を受けていたにもかかわらず事件を起こすまでに「悪化」したこと自体不思議である。「治療の甲斐なく自然悪化して事件に至った」と精神科医は語ることだろう。しかしそれは真っ赤な嘘で、服用していた「精神安定剤」の副作用によって「悪化」し事件は起きたのだ。「バカげている」と多くの方は思うだろうが、よく考えてみればごく「当たり前」のことなのだ。

「性格が悪いだけだろう?」と思われる向きも多いだろうが、ただ性格が悪いだけではこのような事件は起きない。見ず知らずの人間を無差別に殺戮する事件を起こす病気とは何だろう?この犯人はもともと猟奇的、攻撃的な人間であったわけではない。ある時点から性格が変わり「別人」になったのだ。このような症状は「反社会的人格障害」と呼ばれる「病気」である。前頭葉の萎縮、脳波の異常が医学的に確認されているのだから間違いではない。実はこの症状の特徴は統合失調症と「同じもの」である。診断基準を満たさないから統合失調症とは呼ばれないがほとんどの特徴が一致する。理性、社会、愛情、良心など「人格」を司る前頭葉・側頭葉の萎縮により理性・社会性を失い、妄想や幻聴に支配されわけのわからない言動や異常行動が見られる病気である。

この病気の原因はストレスである。ストレスによって過剰分泌されるストレスホルモンが前頭葉・側頭葉を破壊してしまうと言われているのだがそのメカニズムは今のところ明らかになっていない。

興奮を抑え精神を「安定」させる薬が統合失調症を悪化させるはずがないではないか、精神科医ばかりではなく誰でもそう思うだろう。安定剤に沈静性神経伝達物質GABAの分泌を促す沈静作用があることは一つの事実であるが、実は同時に「抗不安作用」「睡眠作用」を持つ。安定剤、抗不安薬、睡眠薬という薬はごく似た性質の薬であり共用される。なおさら事件にはつながらないだろう・・・と思われるだろうがそこにとんでもないからくりが隠れているのだ。

ストレス時に過剰分泌されるストレスホルモンに副腎皮質刺激ホルモン(CRHⅠ、CRHⅡ)がある。実はこのホルモンCRHⅠは「睡眠薬」CRHⅡは「抗不安薬」であることが明らかになっている。これは偉い学者の方が解明したことなので間違いではない。つまり安定剤(抗不安薬、睡眠薬)はストレスホルモンそのものということなのだ。ストレスで起きている症状にストレスホルモンと同じ薬を投与してよくなるはずがないではないか?異論のある方は?

「そ、そんなことはない、ストレスから回復しようとして過剰分泌されるものだからそれぞれの効果があるのだ・・・と思う」と精神科医は言うかもしれないがそうではない決定的な根拠を示してみよう。「抗不安作用」とは何か?「不安」は新たに遭遇した状況が「生命の危機」に繋がるのではないかという「早期警戒警報」であり、危機を回避するための防衛反応である。この不安をなくすにはどうすればよいか?前頭葉に新しく刻まれた不安というシナプスの構成を断ち切れば不安はなくなる。これは物理的な「記憶」ではなくあいまいな「感情」の記憶である。前頭葉には生まれてから感じた喜怒哀楽のすべてが記憶されていてその積み重ねが人格を作り、理性、愛情、社会性などを育んでいる。シナプスの構成が崩壊すれば確かに不安は消える。しかし消えるのは「不安」だけではない。不安だけが消えるという都合のいい薬は存在しない。つまり抗不安薬は不安だけでなく「人格」も消してしまうのである。この作用が過度に起きることによって発症するのが実は「統合失調症」なのだ。もちろんだからといってすべての人が統合失調症や殺人犯になるわけではない。この作用が起きる度合いは個人差が大きく「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に多発し、さらに子どもや思春期に起きやすい。

「キレる」「家庭内暴力」「ノイローゼ」「被害妄想」「摂食障害」「自殺」など「正気を失う」ことによって起きる症状はすべて「統合失調症」の範疇である。これらの症状に安定剤を処方すれば100%「悪化」するのはあまりにも「当たり前」のことなのだ。事件を起こすような精神疾患になりやすい人間は安定剤によって間違いなく統合失調症を発症するのである。お疑いの方はご自宅の魚、ペットなど「社会性」「感情」を持つ生き物に安定剤を与えてみればすぐに結果は出るだろう。スウェーデンの大学での実験ではすでに結果が出ている。抗うつ薬や抗精神病薬など精神科が処方する薬も一時的に効果があるように思えても疑似ストレス状態をつくりだすことによって同じように統合失調症を悪化させてしまう。

どれだけの命を奪えば精神科医はこの簡単な理屈に気付くのだろう?秋葉原事件でも「安定剤」の使用が明らかになっている。ジャーナリストよ、いい加減真実に気づけ!答えはもう出ている。

詳細は下記を参照していただきたい。否定できる理論が存在しないことがよくわかるはずだ。

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釧路通り魔事件 精神科が作り出した統合失調症が原因!

釧路市のショッピングモールで悲惨な通り魔事件が起きた。

笑みを浮かべながら「仕事を成し遂げたように」次々と人を刺す姿はもはや人間ではない。

勤務先の人は「真面目で温厚、こんなことをするような人間ではない」と証言する。あまりにも違いすぎるその人間像はどういうことなのか?3,4日前に「不安定なので病院に行った方がいいかな」と泣いていたというその時まではけして「殺人鬼」ではなく、事件の朝まで真面目に仕事をしていた。一日足らずの時間に彼はまるで別人の殺人鬼に豹変したのだ。このことを説明できるのが私だけなのはあまりにも不思議な話である。

彼は「統合失調症で悩んでいた」と自ら告白している。この事件の原因は「理性、社会性。良心、愛情」という「人格」が崩壊し、幻聴や妄想に支配される「統合失調症」が原因である。無論精神科に通院していたことは間違いない。統合失調症と診断されていてもその日の朝まで仕事ができていたのだから症状は軽かったはずだ。通院し薬を飲んでいたにも関わらず「平気で人を殺す化け物」にまで悪化したのはおかしすぎる・・・。

精神科で処方される抗うつ薬・抗不安薬(睡眠薬)さらには統合失調症の治療薬であるはずの抗精神病薬も実は「統合失調症促進薬」なのである。バカなことを言っていると思われるだろうが薬の添付文書には「攻撃性が増す」「脳の萎縮」「精神疾患の悪化」と明記されている。

統合失調症はストレス時に過剰分泌されるストレスホルモンによって前頭葉が萎縮することで発症する。いまだにそのメカニズムは明らかにされていない。

ストレスホルモンには多くの種類があり興奮剤、麻酔薬、抗不安薬、睡眠薬などの成分と「同じ」ものであることがすでに明らかになっている。お解りになるだろうか?精神科の薬は「ストレスホルモン」そのものなのである。したがって統合失調症が悪化するのは「当たり前」なのだ。そんなことがあるはずがない、治っている人もいるじゃないか?と言う方もいるだろうがそれは「治っているように見える」にすぎない。そこには「からくり」が存在する。抗うつ薬にはうつ症状を和らげる効果、抗不安薬には沈静・睡眠・抗不安効果、抗精神病薬には興奮を抑える効果があること自体は間違いない。しかし日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ方、子ども・思春期の方には「統合失調症促進薬」として働く。この作用は一時的な「心神喪失」ではなく半永久的なものである。この犯人は時間が経っても後悔することも謝罪することもない。

福岡県八女市で起きた連続殺人事件にも睡眠薬が関わっている。事実でない「妄想」に捕らわれ二人の人間を殺そうとするのは睡眠薬によって引き起こされる「統合失調症」の症状なのだ。

私は次の事件を防ぎたくて8年の間このことを訴え続けてきたが誰も聞く耳を持たなかった。何の罪もない人間を「殺人鬼」にし何の罪もない人の命を奪う・・・もうこの悲惨な悲しみの連鎖を止めよう。

精神科医は誰もこのことを否定できるだけの根拠を持っていない。科学的には私の言っていることの方が正しく立証も簡単にできる。すでに動物実験で結論が出ている。

詳細は下記を参照してほしい。

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ピック病と統合失調症 前頭葉の萎縮がもたらす狂気

先日テレビで「ピック病」が紹介された。

まじめで優しかった夫が暴言を吐いたり暴力をふるうようになり、本気で首を絞めようとしたり万引きまでするようになった。その原因が「ピック病」だったというのである。

ピック病という名前を初めて聞いた人も多いと思うが、別名「前頭側頭型認知症」と呼ばれるこの病気は人間の感情(意識、自我、理性、社会性、愛情など)を司る前頭葉と聴覚などを司る側頭葉が「萎縮」することによって起きる。萎縮は神経細胞をつなぐシナプスが崩壊すること及び神経細胞がアポトーシス(自殺現象)によって死滅することの結果である。性格が別人のように変わり幻聴、被害妄想、幻覚、認知障害(ものごとを正しく認識・判断できない)感情を抑えられない、理性の欠落、健忘などの症状が起きる。原因は「よくわかっていない」とされている。

実はほとんどの症状が「統合失調症」と重なる。統合失調症も前頭葉・側頭葉の萎縮によって起きるだから「当たり前」のことにすぎない。大きな違いは「進行性」であること、「徐々に進行する」ということ、主な発症が「壮年期」であることだが、経過をよく観察しないと症状だけではどんな専門家でも判断できない。

前頭葉の萎縮が「性格を変えること」「事件を起こしたり人を殺したりしかねないこと」は私がずっと主張し続けてきたことなのだが、これまで「そんなことはあり得ない」と信じようとしなかった方にも信じていただけたことと思う。

抗うつ薬や抗不安薬、睡眠薬など精神科で処方される薬の添付文書には「脳の萎縮」という副作用が間違いなく記載されている。「薬で性格が変わるなどあり得ない」とバカな精神科医は言い続けてきたが、それが「真っ赤な嘘」だということをこれでわかっていただけると思う。少なくとも精神科の薬が「性格を変え」「事件を起こす」可能性は「間違いなくある」ということなのだ。

問題は1%以下とされているその発症確率が正しいのか、ということである。副作用における脳の萎縮は前頭葉の萎縮を示す。前頭葉の萎縮が統合失調症を発症させるのだからこの副作用は「統合失調症」の症状だということになる。よって統合失調症を発症しやすい思春期には発症確率が非常に高くなる。さらに統合失調症を発症しやすい「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人も発症しやすい。この特性が「日本人に特別多く存在する」可能性を示す多くの根拠がある。要するに「1%以下」というのは欧米で開発された薬が欧米で治験された結果であって、日本では平均でもその数十倍、さらに子どもや思春期ではとんでもない高確率で発症する可能性があるのだ。

抗うつ薬は「効かないから」という理由で18歳以下への処方を「勧めない」ことが学会から発表されている。これがこの副作用発症率の高さ示していることは間違いない。もう言い逃れはできない段階なのだ。

詳細は下記を参照してほしい。

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この理論は専門家なら簡単に立証できる。どうしても反論したい方がいたら自分の子供や孫に処方してみれば何が起きるのか目の前で見ることができるだろう。

アイドル刺傷事件 歪んだ性格はどこからやってくるのか?

小金井市で起きたアイドル刺傷事件犯人の精神鑑定が認められた。

一ファンにとってアイドルが自分のものになるとか自分の言うことを聞くなどということは「妄想」ではあっても「現実」のものではないことぐらい普通の人間ならわからないはずはない。ところがこの犯人はプレゼントを受け取らないことや言うことを聞かない事に憤慨し「殺そう」としたのだから明らかに「異常」である。たいていの人間は鏡を見ればアイドルと全く釣り合わない自分に気付くはずなのだ。

しかし、この犯人を幼いころから知っているという方は「柔道をやっていた普通の子だった」と強調する。つまりある時点から「異常な精神構造」を持つようになったということなのだ。

精神鑑定の結果は「異常は認められるものの責任能力はある」とされるであろうことはわかりきっている。この「異常」が何によってもたらされるどんな病気なのかを知る精神科医は残念ながらほとんどいない。

この「異常」は大抵の場合「思春期のストレス」によってもたらされる。ストレス時に過剰分泌される「ストレスホルモン」の影響によって正常なシナプスの構成が崩れ「異常な精神構造」「性格のゆがみ」が構成されてしまうのだ。この過程は実は「統合失調症」と同じであり「異常な精神構造」「性格のゆがみ」は一種の「統合失調症」の症状に他ならないのだ。この異常は思春期・青年期に多発する、発達障害・注意欠陥障害の傾向を持つ方に多発するというような「統合失調症」の特徴を持っていることからも「同じもの」であることが明らかだ。

これは「病気」である。したがって責任能力を追求すること自体ナンセンスでしかない。しかし現状ではたとえ歪んでいても「意思」を持って行動したのだから結果の責任は免れないと判断されてしまう。この病気を証明すべき精神科医はこの病気の正体を知らないからいいかげんな精神鑑定しかできない。

 

この症状は精神科で処方される睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬によっても引き起こされる。その理由はとても簡単で精神科の薬が「ストレスホルモン」そのものだからである。このことはもうすでに「科学的」に照明されている。ストレスホルモンがなぜストレスによって引き起こされる病気に効くのか?それには実はとんでもないからくりが隠されている。

精神科の薬は短期的には効果を発揮する場合もあるが、子ども・思春期・青年期を中心に統合失調症の発症を「促進」させる薬なのだ。

息子の友人が相次いで会社の健康診断で「うつの疑いがある」と診断された。息子が見る限り「うつ病とは思えない」人間がうつ病と診断され薬を処方される現実が蔓延している。これは「心の病」の早期発見を掲げて厚生労働省が職場の定期健康診断で「精神鑑定」を勧めていることによる結果である。いわゆる「オタク」の傾向がある人間はほとんど引っかかるような問診によって「うつ病」患者が増やされていく。薬で本当に治るのならそれでも良いだろうが実はうつ病は「壮年期」に発症しやすい病気で20歳の青年はほとんど「うつ病にはならない」のだ。たとえ実際にうつ症状があってもそれは統合失調症のうつ症状であり真正の「うつ病」とは別のもので抗うつ薬や抗不安薬を処方すれば100%悪化する。もちろん悪化しても精神科医は「自然に悪化した」と言い張って薬の副作用であることは認めることがない。

 

今回の事件が薬の副作用だと言える材料は何もないが精神科早期受信の結果がこのような事件に繋がってしまうことは間違いない。一つ間違えば殺人に繋がるような若者を日々作り出している精神科医療の実態を私は「科学的に」解き明かした。精神科医の言うことよりよりはるかに「まともで当たり前」なその根拠は下記を参照してほしい。事実はどんな小説よりも恐ろしい。

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病気を悪化させる精神科の薬 あまりにも簡単なその理由

このブログを訪ねてわざわざ「視野が狭い」「勉強不足」「嘘を流布するな」などとコメントを残される方がいる。ろくな知識もない方がよく内容も確認しないで好き勝手なこと言っていく。こんな読者の少ないブログを探り当てて匿名で的外れな誹謗中傷を残す方を私は「哀れだ」としか思えない。

このような方のために私と精神科医のどちらが嘘をついているのかはっきりさせようと思う。事はあまりにも単純明快だ。

「精神病」はほとんどが「ストレス」によって発症する。ストレス時に過剰分泌される「ストレスホルモン」が脳に何らかの異常を引き起こしてしまうのが原因であることは間違いない。このストレスホルモンにはさまざまな種類があり、その特性も明らかになっている。代表的なものが副腎皮質刺激ホルモン(CRH1=睡眠薬、CRH2=抗不安薬)、カテコールアミン=興奮剤・覚せい剤、コルチゾール=麻酔薬などである。これらの物質の過剰分泌がうつ病や統合失調症などの「精神病」を引き起こすことは疑う余地のない「事実」であり、精神科医療関係者も認めない方はいない。

そして「精神病」の治療に使われるのは睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬、中枢神経刺激薬、抗精神病薬などの薬である。さて、ここで皆さんは疑問を感じないだろうか?病気を治すために使われる薬が病気を引き起こす物質とほぼ同じもの、あるいはそれらの物質の分泌を促すものなのだ。

病気の原因物質と同じ物質を薬として服用して病気が治ると思う方は手をあげてみましょう?おや?誰もいらっしゃらないようですね?精神科医の方はどうしたのですか?まさか、こんな小学生でもわかりそうな「当たり前」のことを「知らなかった」などというつもりではないですよね?

精神科の薬は精神病を治すどころか間違いなく「悪化」させるのである。

「そんなことはわかりきっている」というあなたは相当優秀な精神科医のようですね。

この事実を認識している精神科医がいないわけではない。薬が「病気を治す」ものではなく「治るのを助ける」ものだということ知った上で最低限の量を処方している精神科医は良心的で優秀な方だろう。

どういうことなのかというと、例えばうつ病などの病気は過剰分泌されるストレスホルモンに対し「慣れ」という状態が作られてしまうことによって発症すると考えられる。これは大量の飲酒を続けるとアルコール中毒(依存症)の症状が起き、アルコールが切れた状態では「禁断症状」が現れることと同じである。つまりストレスホルモンが依存症を引き起こし、現れる禁断症状がうつ病などの症状だということである。アルコール依存症の治療はアルコールを断つことが一番なのだが、禁断症状がひどい場合は少量のアルコールを与えながら量を減らしてしていくという方法がとられることがある。薬による治療はこれと同じで、本来原因となるストレスをなくした上で少量のストレスホルモンを補充して症状を緩和しながら量を減らしていく治療法である。使用法によっては「回復に寄与する」ことになるが、その方法は非常に難しく下手をすれば簡単に悪化させてしまう。さらに方法論を知った上で薬を出す精神科医はごくわずかでしかないから悪化する確率は極めて高いということになる。原因を取り除くことなく際限なく薬の量を増やしても治ることはなく「悪化する」だけなのだ。

もう一つの代表的な精神病「統合失調症」は依存症では説明がつかず、全く異なるメカニズムによって発症すると考えられる。現段階では「よくわかっていない」と言われていて正しい答えを出せる精神科医は皆無だが、いずれかのストレスホルモンの作用によって起きるのはもちろん間違いない。つまり同じような薬を服用すれば100%悪化するということだ。統合失調症は妄想や幻聴を特徴とする不治のキチガイ病と思っている方も多いだろうが、精神科医岡田尊司氏などによれば真正のうつ病を除くほとんどの「精神病」が統合失調症あるいはその前兆症状である可能性が高いとされている。子どもから思春期に至る時期に起きる精神病はほとんどが「統合失調症」であり、「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ方に起きる精神病も「統合失調症」と考えてほぼ間違いない。統合失調症の症状にも「うつ状態」が存在し真正のうつ病と見分けのつく精神科医はほとんど存在しない。要するに日本においては「うつ病」と診断されても真正のうつ病はごくわずかで、ほとんどが「統合失調症」である可能性が高いということが多くの根拠によって裏付けられている。

統合失調症の原因は「抗不安薬」だと私は考えている。不安をなくす抗不安作用がどのようなメカニズムで起きるのかを考えれば、前頭葉のシナプス構成を崩し神経細胞のアポトーシスを引き起こす統合失調症の正体がわかってくる。薬としての抗不安薬は直接統合失調症を引き起こしそのほかの薬は「疑似ストレス状態」を作り出すことによって症状を悪化させる。すべてのつじつまが合うのだから正解と考えるべきだろう。この正体がわかれば統合失調症の治療薬である「抗精神病薬」が「回復を阻害する」というとんでもない事実が浮かび上がってくる。

結論として真正のうつ病を除く「精神病」の多くは薬の投与によって間違いなく悪化するということなのだ。この理論には多くの根拠があり立証が十分可能である。視野が狭く勉強不足で嘘つきなのは精神科医の方だということが簡単に証明できる。

詳細は下記を参照していただきたい。

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頭痛薬が性格を変える!鎮痛解熱剤が引き起こす統合失調症

市販の鎮痛解熱剤によって性格が変わり暴力を振るうようになって学校に行けなくなってしまった事例が寄せられた。テレビで盛んにCMが流れているごく普通の薬である。

 多くの人は「そんな馬鹿なことがあるはずがない、もともと性格が悪いのを薬のせいにしているだけ」と思うことだろう。しかし、この症状は比較的軽い「統合失調症」の症状であり鎮痛解熱剤が統合失調を起こすことは「当たり前の事実」なのだが、このことを知る人はほとんどいない。もちろんそれには理由がある。

 鎮痛解熱剤が統合失調症を起こす根本的な理由はこの薬が「麻薬」の一つだからである。「バカげている」と思う人がほとんどだろうが冷静に考えてみてほしい。「痛み」というものは苦痛である。傷の痛みも心の痛みも苦痛でありストレスである。その苦痛を取り除くものの一つが鎮痛解熱剤である。本来感じなければならない痛みを取り除く薬であり、それは「麻薬」の一種に他ならないということを否定できる人はいないはずだ。事実として末期ガンの痛みを緩和するモルヒネという薬が麻薬そのものであることは知る人も多いだろう。もちろん市販の鎮痛解熱剤がモルヒネと同じだというつもりはないが「全く別のものではない」という確かな根拠である。

 麻薬が統合失調症と「酷似」した症状を起こすことは精神科の「常識」である。しかし麻薬を使用しても半永久的な統合失調症をすべての人が起こすわけではない。なぜ統合失調症を起こす人と起こさない人がいるのか?この理由は「まだよくわかっていない」段階でしかない。したがって麻薬と「類似」した薬であることは間違いない鎮痛解熱剤が統合失調症を「起こさない」という根拠は何もない、ということになる。なぜ起きるのか、何が起きるのかわかっていない状態では「成分が弱いから」「安全性が高いから」というような根拠は何の言い訳にもならない。

 私は統合失調症の正体と発症のメカニズムをほぼ解明した。麻薬や覚せい剤が統合失調症を起こす理由も抗不安薬、抗うつ薬、抗ウィルス薬などが統合失調症を引き起こす理由も突き止めた。

この病気は日本人に特別多く存在する「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に多発する。さらに子供や思春期にはさらに発症率が高くなる。欧米で開発され、白人の大人による治験では発症率の低いはずの副作用が日本人の子供や青少年ではとんでもない高確率で発症するのである。臨床ではそれを示す事実が起きているのに「そんなことはあり得ない」として気にかけようともしなかった医師や専門家の無能ぶりが多くの子供たちや青少年の未来を奪ってきた。

インフルエンザに伴う発熱時にインフルエンザ脳症という脳の異常が起きることが知られているがこれは熱が原因でないことがわかっている。これは発熱時に過剰分泌される「抗不安薬」によって引き起こされる「統合失調症」である。症状が同じものであることは「バカでもわかる」のに誰一人同じものだと考えようとしなかった。発熱時に解熱剤を使用するとこの症状が起きやすいこともわかっている。このメカニズムは統合失調症の正体がわかってしまえば当たり前のことでしかない。インフルエンザ脳症も解熱剤による症状も日本人にだけ多発しているという事実がある。さらにタミフルなど抗ウィルス薬による異常行動も統合失調症と同じ症状で日本でだけ多発しているのだ。これが単なる偶然であろうはずがない。

鎮痛解熱剤は子供には危険な薬だということを認識していただきたい。特に発達障害の傾向のある子ども、アレルギーのある子供は特に注意が必要だ。万一症状が起きてしまったら冷静に対処していただきたい。間違っても精神科などに行ってはいけない。

統合失調症の正体とメカニズム、対処方法、治療法については下記を参照していただきたい。大多数の大人にとっては大きな危険はないのでご安心いただきたい。

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君津市祖父母殺害事件 人を「悪魔」に変える統合失調症

「人を殺してみたかった」事件がまた起きた。

千葉県君津市で23日、高校二年生が祖父母を惨殺するという事件が起きた。金づちやつるはしで何回も殴ったという旋律の走るような恐ろしい事件である。しかし、動機は何もない。おっとりした性格で殺人事件を起こすような子に見えないという証言ばかりであり、家計を助けるためホームセンターでアルバイトをする真面目な子でもあった。友人とのトラブルを抱えていてストレスがあったからで「殺すのは誰でもよかった」と供述しているのだというが事件に繋がるものは全く見えない。。とんでもない高校生がいたものだ、親はどういう教育をしているんだ、と多くの方は思うだろうがこれは典型的な「統合失調症」による事件に間違いない。

強いストレスが持続すると「ストレスに弱い遺伝特性」を持った人は前頭葉神経細胞が死滅し「人間のOS」ともいえる前頭葉が機能を失う。前頭葉が司る「理性、社会性、愛情、良心、人格」が失われることによって同じ記憶を持った別人「悪魔」が生まれることになる。この簡単な統合失調症の正体とメカニズムを精神科医はいまだに解明できていない。

もちろんこの症状は「自然発生」する。この事件も今のところ自然発生と見るしかない。しかし私が調べた数百件に及ぶこのような事件ではそのほとんどに「薬」が関係している。精神科の処方する睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬や危険ドラッグなどの違法薬物、さらには麻酔薬、抗ウィルス薬、消炎鎮痛薬なども人工的に「統合失調症」を引き起こすのだ。誰でも使っているような薬がそんなこと起こすわけがないと誰でも思うだろう。人口比で89割の人にはとりあえず「薬」として機能するが日本人に特別多く存在する「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に対しては「悪魔の薬」となるのだ。特に子どもから思春期にかけての発症率はほぼ100%となる。なぜそんなことが起きるのか?答えは簡単でこれらの薬がストレス時に過剰分泌される情報伝達物質と同じものだからだ。このことはすでに科学的に証明されているのに自分たちの間違いを認めたくない精神科医が「知らないふり」をしているのだ。

薬の関連が見つけられない事件は全体の2割に満たない程度でしかなく、その中でも神戸連続児童殺傷事件や秋葉原事件のように情報を掘り下げていけば薬が関連していたことがわかる例も多い。このような事件の犯人は警察に捕まることも死刑になることも恐れてはいないし、「少年法に守られるから」と本気で考えて事件を起こすわけではない。つまりこの犯人をどんなに重罪に処しても次の事件を防ぐことはできないということなどだ。親の教育も学校の教育も全く意味を持たない。未成年への精神科の薬を処方を禁止すれば8割以上の事件を減らすことができる。未成年への薬の処方は全く「効果がなく」「意味がない」のだ。

精神科医は自分たちが犯人なのだから仕方ないがジャーナリストはもう少し真面目に事件を取材したらどうだろう、あなたたちの目は節穴なのか?次の事件を防ぎたいと思うのはこの国で私だけなのだろうか?

この事実はとても簡単に検証することが可能である。だれもそれを試みようとしないだけなのだ。

詳細は下記を参照してほしい。

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大阪中1男女殺害事件 睡眠薬が起こす統合失調症が原因

8月に大阪寝屋川市で起きた中1男女殺害事件で犯人が2人に睡眠薬を飲ませていたことがわかった。犯行のだけのために睡眠薬を入手したとは考えにくいので、犯人が睡眠薬を持っていたこと、服用していたことがはっきりした。このことによって事件の謎はすべてなくなった。

・なぜ中一の「子供」二人を誘拐したのか?

・なぜ殺したのか?

というのが大きな謎だった。身代金目的でもなく以前にも男の子を誘拐しようとしたことがあるのだから性的ないたずらが目的だったわけでもないようだ。犯人にとって相手は「子供」であればよかったのだ。この目的が普通の大人には「理解できない」ことになる。

殺したことについては顔を見られたから、抵抗されたから、邪魔になったからというような推測が成り立つが目的がわからなければこれも謎でしかない。

犯人は睡眠薬を常用していた。睡眠薬=抗不安薬は大部分の方には短期的には「睡眠薬」として作用するが、日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人には「統合失調症」を発症させてしまう「統合失調症促進薬」である。すでにスウェーデンの大学研究チームが「魚の性格を変える」ことを証明している。子供や未成年の発症率は一粒でも100%近いが成人の場合は連用によって発症率が高くなると思われる。WHOは30日を超える服用を控えるよう呼びかけているが守っている精神科医はいない。

統合失調症は幻聴、妄想を特徴とする「キチガイ病」であるが、軽いものは「性格が変わる(悪くなる)」「キレやすくなる」「精神の幼児化」というような症状となって現れる。これは前頭葉神経細胞が死滅することによって「感情(理性、社会性、人格)」が子供や胎児の状態に「退化」してしまうことによって起きる。

もちろんストレスによって自然発生する。これはストレスによって過剰分泌されるCRH2型という「ストレスホルモン」が発症の原因だと私は考えている。なぜならこれが「抗不安薬」そのものだからである。ストレス時に過剰分泌される物質と同じものを薬として処方するのだから統合失調症が起きて「当然」なのだ。

なぜ子供を目的もなく誘拐したのか?それは犯人が45歳の「子供」でしかなかったからだ。犯人は子供と「遊びたかった」のである。その気持ちを自分でも消化できないのだがとにかく「一緒に遊びたい」というのが事件の発端なのだ。統合失調症が破壊してしまうのは人格だけであって知識や記憶は45歳のままだから「遊びたい」気持ちは現実と妄想がぐちゃぐちゃになったものとして収集がつかなくなってしまう。

なぜ殺したのか?これは「殺してみたかったから」というのが正解だろう。犯人の精神はすでにまともな人間のものではない。わけのわからない幻聴や妄想に支配され理性や人間性が失われた状態での犯行なのだ。

変質者には見えるがキチガイには見えない、というのが警察や一般の方の見方だろう。話も通じるし、知識も45歳のものでしかない。しかし一見普通の人間に見えても自分の意識を自分でコントロールすることができないのが統合失調症なのだ。

睡眠薬は大量に流通している。その薬が「キチガイ」を生み出しこのような犯罪を大量に作り出していることに精神科医はそろそろ気付くべきだろう?

病気だから無実にしろと言うつもりはない。しかし睡眠薬がなければこの事件は100%起きることはなかった、それだけは間違いない。

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睡眠薬が性格を変える!不安と抗不安薬の科学

睡眠薬(抗不安薬、安定剤)が「性格を変える」のは紛れもない「事実」である。その決定的な「証拠」を明らかにしてみよう。睡眠薬が鎮静効果、抗不安効果、睡眠効果を持つことはもちろん製薬会社も精神科医も認めている。沈静、睡眠効果は鎮静性物質GABAを増やす作用によるものだが、「抗不安作用」とはいったい何なのだろう?もちろん不安を取り除く作用ということになるのだが、そもそも「不安」とは何だろう?

不安とは「悪いことが起きそうな予感」であり、「過去に経験したストレスが再び起きるのではないか?」という「早期警戒警報」ということになる。現在置かれている環境が過去のストレスの感情的記憶を呼び出し「危険を避ける」ための警報を発するのだ。直面している出来事は必ずしも過去に経験したものとは限らないので「物理的記憶や知識」が不安を呼び起こすわけではない。ストレスの感情的記憶はNMDA受容体の構成によって「曖昧な形」」前頭葉に記憶されている。その記憶が似たようなシチュエーションを検知すると危険信号を発することになる。不安は危険を避けるための「学習」の結果なのだ。

不安は現在感知した「危険」を削除すればとりあえず無くなることになる。つまり、新しく作成されたNMDA受容体の構成を削除すれば不安は消えることになるのだ。この機能はもともと「大きなストレス」を受けた時にその影響を和らげるシステムとして備わっているもので、ストレス時に過剰分泌されるCRH2型という「抗不安薬」が起こす作用である。つまり新しく形成された感情的記憶を「適度に」消してしまうということだ。

生まれてからのさまざまな喜怒哀楽の感情の記憶はNMDA受容体の構成として玉ねぎのような形で積み重ねられ「理性、社会性、人格」を作り出す基本となっている。ストレスの記憶もその一部で「不安」という危険信号を発することで行動を制御するのである。

玉ねぎの薄皮を一枚剥いても形が変わらないように通常は睡眠薬一粒では「性格が変わる」ということまでは起きない。ところが、日本人に多く存在する「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ方は同じストレスでも玉ねぎの芯まで剥いてしまうほどの影響が起きてしまう。これが「統合失調症」であって軽い症状は「性格が変わる」「摂食障害」「異常行動」「被害妄想」「誇大妄想」などという形で現れる。この症状はアレルギーに例えるとわかりやすいだろう。本来体を守るための免疫機能が遺伝特性によってアレルギー症状を起こし時には命を奪うことにもなってしまう。人の体も脳も不思議なものなのだ。

統合失調症は子どもから思春期にかけては発症率が高くなる。玉ねぎそのものが小さいのだから当然であるし、思春期は性ホルモンの影響によってNMDA受容体が不安定になるからだ。抗不安薬は大人が泥酔するアルコール量と同じ影響を脳に与える。そんなものを未成年に与えれば何が起きるか見当が付きそうなものである。さらにストレスによって何らかの精神疾患症状が起きている場合に抗不安薬を服用すれば100%統合失調症へ悪化する。

理性や社会性が欠落し精神的に不安定になって幻聴や妄想に支配され、自殺傾向のあった方は自殺し、疎外やいじめを受けた方は攻撃性が増すことになり事件にもつながってしまう。

抗不安薬は「統合失調症促進薬」である。ストレスに弱い遺伝特性を持つ方や未成年者にはその作用が「破滅的」に起きてしまうのだ。精神科医はなぜストレス時に「抗不安薬」が過剰分泌されるのか、それが何を起こすのかを考えようとしなかった。ストレスと同じ状態を人工的に作り出せば精神疾患が悪化するのは「当然のこと」に過ぎない。

睡眠薬、抗不安薬、安定剤について確実に言えることは

・未成年に処方してはいけない、特に発達障害の傾向がある子供には絶対処方してはいけない

・ストレスに弱い遺伝特性を持つ人に処方してはいけない

・何らかのストレス性精神疾患を発症している人に処方してはいけない

ということである。つまり精神疾患の治療には「使ってはいけない」ということなのだ。

さらにこれに当たらない方についても

・長期にわたって連用してはいけない(WHOは30日を超える服用を控えるよう呼びかけているが守っている精神科医はいない)

ということが「原則」なのだ。

抗うつ薬、抗精神病薬、中枢神経刺激薬など精神科で処方する薬はすべてNMDA受容体に影響を与え同じ作用を起こしてしまう。「性格が変わることなどあり得ない」と根拠もなく豪語する精神科医と私の言うこととどちらが正しいかよく考えればわかることだ。

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うつ病では死なない!自殺を科学する その2

何らかの目的があって死ぬ行為は「自殺的行為」とも呼ばれる。戦時中の特攻隊や自決など「死にたくない」けれど何らかの目的のためにほかに選択肢が無いという場合に為される行為である。「生きたい」というプログラムを「意志」によって変更できるのも人間である。

しかし、たいていの「自殺」は何の目的も必要性も認められないのに、周囲がそれを望んでもいないのに死んでしまう。死の恐怖や痛み、苦しみを超えさせるもの、それは「意志」ではなく「正気を失う」という現象である。

なぜそんなことが起きるのか?

生物の脳は生命の危機である「ストレス」に遭遇すると「生命を守るため」に本能の指令をダイレクトに行動に移すため「理性・社会性」などの「意志」をショートカットするようプログラムされている。相手に反撃するのに「相手が痛いだろうな」「相手が死んだら家族が悲しむだろうな」などと考えていたら自分がやられてしまうことになるからだ。この状態を引き起こすのが理性・社会性などの「人格」を司るNMDA受容体という組織の機能低下であり、この現象が「統合失調症」である。

生命の危機ではない人間関係の「ストレス」であっても脳は同じ反応を示し、理性や社会性が失われた状態が出現してしまう。この状態が「キレた」「プッツンした」という状態ということになり、おとなしかった人が暴力的になったり、仕事や家事を放棄したりする現象が起きることになる。

もちろんみんなが自殺するわけではない。理性や社会性は無くなっても「記憶」や「知識」は正常なままである。たとえば普段おとなしい人がお酒を飲んで暴れるようになるのには「暴れたい、誰かを殴りたい」という「心の中で考えていた」ことがお酒の力によって理性が失われることで現実に出現してしまうもので、全く別の世界からやってくるものではなくその人の「内なるもの」でしかない。「死にたい」と心に中で考えたことのある人間が「死んではいけない」という理性を失うことで「自殺」という結果が生まれるのだ。「死にたい、死にたい」と口では言っていても本当に死ぬことを考えたことの無い人間は理性を失っても死ぬことはない。

NMDA受容体の機能低下を起こすのはストレス時に過剰分泌されるストレスホルモンであるATCH、コルチゾール、カテコールアミン、などの「情報伝達物質」であり、それぞれ睡眠薬、麻酔薬、覚せい剤と同じ働きをする。これらの薬物が効果をもたらすのはストレス時と同じ状態を作り出すことによるものである。

通常このNMDA受容体の機能低下は一時的なものでストレスが無くなれば正常に戻る。しかし、ストレスによって過剰分泌される情報伝達物質を分解する酵素に遺伝的欠陥がある一部の人間はNMDA受容体の機能低下が長時間、大規模に起きることによってNMDA受容体を持つ脳細胞のアポトーシス(自殺現象)を引き起こすことで生じるのが半永久的なNMDA受容体の機能低下である病気としての「統合失調症」である。この分解酵素に欠陥のある「ストレスに弱い遺伝特性」は民族的偏りが大きくユーラシア大陸を中心としたモンゴロイドとスラブ人、アボリジニに極端に多い。この偏りが自殺率の極端な差を生む。日本人には10%を超えて存在する可能性が高い。
うつ病は「ストレスに弱い遺伝特性」以外の人間に起きるカテコールアミン中毒症状だと考えられる。したがって日本人に「うつ病」は少ないのである。
精神科の処方する睡眠薬(抗不安薬・安定剤)、抗うつ薬、抗精神病薬は「ストレスに弱い遺伝特性」を持たない人には一時的な効果をもたらすが「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人には「統合失調症促進薬」として働く。自殺するのも人殺しになるのも「当たり前」なのである。
この単純な理屈に気付かない精神科医はどうかしている。すでに必要十分な科学的根拠が揃っている。ばかげているというならこれほどまでにつじつまの合う理由を説明してみるがいい。

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ペルー人による熊谷連続殺人事件 統合失調症が事件を起こす

熊谷市で起きたペルー人による連続殺人事件。

意味不明な言動、金銭目的でも恨みでもない。あいまいな動機で目的もない「キチガイ」による犯行。これは「統合失調症」による典型的な事件であり、「アモック」「火病」とも呼ばれる精神疾患である。

状況からみておそらく自然発生のものだろう。祖国を離れ遥か遠い国に夢を描いて渡ってきたものの言葉は通じず、安い時給で単調な仕事に明け暮れる毎日。孤独な生活がストレスとなって精神を蝕み「キチガイ」となったのだろう。もちろん少し前まではおとなしく真面目な普通の人間だったことは間違いない。

これまで膨大な数の事件がこの疾患によって起こってきた。しかし、おとなしく真面目な普通の人間が「キチガイ」になって行くこの病気の正体やメカニズムを精神科医は解明することがいまだにできていないどころか、統合失調症であることすら判断できない方がほとんどだというお粗末な現状である。にもかかわらず「病気だが責任能力はある」などというふざけた精神鑑定を下して金を取っている「詐欺師」でもある。

この病気は「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に多発する。この遺伝特性はストレスによって過剰分泌される情報伝達物質を分解できない特性であり、この特性によって「人格」を形成するNMDA受容体の機能低下、さらに前頭葉神経細胞のアポトーシス(自殺現象)が起きることによって人格が半永久的に「初期化」され「爬虫類」と同等の本能と妄想に支配された「キチガイ」が生まれる。記憶や知識は何の損傷もなく、それをコントロールするいわば「OS」が初期化されることで起きる症状である。このメカニズムはすでに明らかになっている研究を重ね合わせれば簡単に導くことのできる理論である。

ストレスに弱い遺伝特性は日本人を始めとするユーラシア大陸のモンゴロイド、スラブ人、アボリジニに特別多く存在する。この事件は「日系ペルー人」が起こしている。精神科の処方する抗不安薬(睡眠薬)抗うつ薬は同じ原理でこの病気を発症させ、その治療に使われる抗精神病薬は回復を阻害する。現実に起きていることを分析すればすぐにわかるはずのことさえ気づくことのない無能な人間が揃っているのが精神科である。

私はこの理論と情報を多くの精神科医や専門家に提供してきたがほとんどは無視された。すべてのつじつまが合い、50年大して進歩していない精神科医療を飛躍的に進歩させる情報を「バカげている」としか思えないのだ。

しかし、中にはその重要さに気付く「まともな」精神科医も存在する。その方は始めは「あなたの考えは間違っている」と反論してくるのだが、否定することの出来ない核心的な内容であることを知ると「沈黙」する。その理由はこれまで自分たちがしてきたことが「間違いだった」ことを認めなければならないからだ。精神科医療を進歩させて多くの患者を救うことよりも「保身」の方が重要な「サイテー」な人間が「精神科医」なのだ。

このような事件を繰り返さないために何が必要なのか?私はその方法論を知っている。

詳細は下記を参照してほしい。

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精神病はなぜ起きるのか?ダウンレギュレーションと神経細胞のアポトーシス

うつ病や統合失調症など「精神」を病む病気の謎はいまだ解明させていない。どの病気を調べても原因やメカニズムは「よくわかっていない」とされている。精神科という医療が存在し薬による治療が一般化しているのだが、実はよくわかっていない病気によくわかっていない治療をしているというのが現実なのだ。精神科医療は他の医療に比べてとんでもなく遅れていて50年ほとんど進歩していないという専門家もいる。

 原因がストレスであること、脳に萎縮が起きること、記憶や知識に異常は起きないことはわかっているのだが、そのメカニズムは多くの専門家が研究しているにもかかわらず解明できていない。

精神病を解明するカギは「依存症」にある。アルコール依存や薬物依存がなぜ起きるかということだ。

依存症は原因物質を大量に長期服用することで起きる。同じ薬を長期服用すると「効かなく」なり、薬を増やさなければならないという現象、いわゆる「慣れ」が起きる。その状態で薬をやめれば元の症状は急激に悪化するので薬を増やすしかなくなる。これが「依存症」である。アルコール依存や薬物依存の症状が「精神病」であることは誰でもわかるだろう。

アルコールや薬物依存症患者の脳が萎縮している事実が確かめられていて「脳が縮む」という言葉は一般の方でもよく知っている。なぜ「脳が縮む」のだろう?

アルコールは脳内情報伝達物質の活動を阻害し酩酊状態を起こすのだが、鎮静作用のあるGABA受容体に作用し抗不安作用、催眠作用をもたらすことがわかっている。お酒を飲むとストレスが和らいだり眠くなるのはこの作用による。この作用は麻薬、抗不安薬、睡眠薬と同じものである。これが一時的なものであれば問題は無いのだが、長期間持続するとGABA受容体が「この状態は異常」だと認識し受信感度を鈍らせる「自動制御システム」が働いてしまう。つまりアルコールを飲んでいる状態を「普通の状態」と認識してしまい、アルコールが供給されないと鎮静作用が不足し落ち着きがなくなってしまうという現象が起きる。これが依存症であり「慣れ」の状態で「ダウンレギュレーション」と呼ばれる。

生物の体には必要な部分が強化され不要な部分が退化するという代謝システムがある。筋トレをすれば筋肉が付き、寝たきりの人は筋肉が無くなり歩けなくなってしまうという現象が起きることは誰でも知っている。これと同じことが脳でも起きると考えられる。

脳の情報伝達はドーパミンやアドレナリンといった情報伝達物質という化学物質によって行われる。これらの情伝達物質は、生産指令→生産→伝達→分解、という工程によって流通する。

ストレス時にコルチゾールやカテコールアミンといった「ストレスホルモン」が過剰分泌され逃避や攻撃などに備える状態が作られ「生命の危機」であるストレスを回避しようとするシステムが働く。大脳辺縁系から生産指令が送られ、副腎皮質などで過剰生産された情報伝達物質は脳や筋肉で受け取られて適応状態を作る。

一時的なストレスなら問題は無いのだが長期間継続するとそれが「平常状態」であると認識し適応してしまうことになる。つまり、過剰分泌する側・生産する側は「必要がある」として強化され、受け取る側は「必要が無い」として削除されてしまう。生産する側に起きるのが「アップレギュレーション」受け取る側に起きるのが「ダウンレギュレーション」ということになり、依存症と同じ現象が生じる。このダウンレギュレーションがどのように行われるかが問題となる。

情報伝達物質を受け取る側の器官を「受容体」と呼び、この受容体の数を減らすことでダウンレギュレーションは実行される。数を減らすにはどうすればよいか?それは受容体を持つ脳神経細胞を「削除」するという方法で行われる。この現象が「アポトーシス」(自殺現象)である。生産する側のアップレギュレーションと受け取る側のアポトーシスがすべての「精神病」の原因だということだ。

このことは脳が萎縮していることは間違いないのに「記憶」や「知識」には何の損傷も無いという状態に表れている。同じ脳の萎縮が原因とされる「認知症」との違いは情報伝達物質受容体を持つ神経細胞だけが死滅するという現象によるものなのだ。

うつ病はGABA受容体やグルタミン酸受容体を持つ神経細胞が死滅することによって起き、統合失調症はNMDA受容体を持つ神経細胞が死滅することによって起きる。その違いはストレスホルモンを分解する酵素の有無によって生じ、この酵素を持つ人が「うつ病」を発症し、酵素を持たない「ストレスに弱い遺伝特性」の方が統合失調症を発症する。この「ストレスに弱い遺伝特性」は民族的偏りが大きく日本人には特別多く存在する。それを示す根拠がたくさんある。

精神病の治療に使われる抗うつ薬、抗不安薬、睡眠薬、抗精神病薬はNMDA受容体の機能を低下させることがわかっている。その理由はストレスホルモンと「同じ働き」をしてしまうからだ。「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人が多い日本においては精神科の薬は「統合失調症促進薬」となる。精神科医は今この時も「けしてしてはいけない治療」を続け統合失調症の患者を作り続けている。

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キレる老人が増えた本当の理由 睡眠薬がもたらす驚愕の副作用!

 キレる老人が増えている。雑誌で特集が組まれるほどなのだから増えていることは間違いないのかもしれない。確かに60代以降の高齢者(といっては失礼な方もいる)によるご近所トラブルや事件の報道が増えているように思う。社会の変化や高齢者を取り巻く環境の変化などが原因ではないか?と言われているがそんなことでキレる人が増えるのだろうか?

 まず「キレる」ということがどういうことなのか考えてみよう。

 「キレる」というのは「怒りに我を忘れて」平常心を失ってしまう心理状態であり、科学的な根拠があって起きる脳の「ストレス適応反応」である。「怒り」は一つの「ストレス」で「生命の危機」と脳では判断されストレスホルモンが過剰に分泌される。「生命を守るため」脈拍が上がり逃避や攻撃に適応できるよう準備されるのだが、同時に「考えずに本能的に行動できるよう」NMDA受容体という「考えて行動する」回路が遮断される。これが「キレる」という状態で、「社会性」「理性」「愛情」といった人間的な感情が一時的に無くなってしまうことで起きる。

 キレる状態は子どもや思春期に起きやすい。子どもが駄々をこねたり泣くのが止まらなくなったりするのも家庭内暴力もこの現象である。その理由はNMDA受容体が年齢とともに機能が高まり安定するものだからである。「大人になる」なるというのはNMDA受容体の機能が高まることなのだ。思春期は性ホルモンの影響を受けてNMDA状態の機能が低下し不安定になることによって「キレやすく」なる。発情期に動物が攻撃的になったり警戒心が強くなったりするのと同じ現象である。

当たり前に考えれば年齢を重ねるごとに「キレにくくなる」はずだから、それまでキレることなどなかった高齢者がキレるのはおかしいことになる。高齢者がキレる一つの理由には「認知症」が考えられる。脳細胞が死んでいく認知症ではNMDA受容体を持つ前頭葉の細胞も死んでいくので子どものように「キレやすくなっていく」可能性はある。認知症が「子どもがえり」のような症状を示すのにはこの理由があるのだが知識や記憶も同時に欠落していくのが常であって、キレる高齢者に認知症の症状はほとんど見られないし、もちろん認知症が「増えている」事実はない。それでは他に増える要因が何かあるのだろうか?

「高齢者は不眠症になり易い」という事実がある。加齢により催眠物質メラトニンなどの分泌に不具合が生じることが原因らしい。この対策として精神科医は「睡眠薬」の服用を積極的に勧めている。眠れなくてイライラするよりは薬で眠れるのならそれに越したことはないと誰でも思うだろう。事実、それまで数パーセントでしかない睡眠薬使用率が60台代以降急激に上がり80代では男性で10%女性では実に22%を超えている。高齢者の5~10人に1人は睡眠薬を常用しているという異常な実態が存在する。
 ベンゾジアゼピン系と呼ばれる睡眠薬は依存性が高い為WHOが「30日を超えて使用しないように」と呼び掛けているがそれを守っている精神科はいないし、内科など専門知識があるとは思えない他の診療科でも簡単に処方される。
 「眠り薬」など大した薬では無いと誰でも思う。それがとんでもない間違いであることを知る人はほとんどいない。「キレる」高齢者が増えた理由は実は「睡眠薬」にある。「バカげてる」と思う方がほとんどだろうが、実は「科学的」にちっとも「バカげていない」ことがすでに証明されているのである。
 妻は数年にわたり睡眠薬を使用していたのだが、飲んだ直後を中心に「異常行動」があった。異常にハイになる、夜中だというのにしなくてもよい家事をする、二階から飛び降りる、部屋中の壁に落書きをする、わけのわからないことを言う、自分のことをだめな人間だいない方がいいなどと言い始める、つまらないことに怒りだす・・・・その状態の記憶の無いことも多かった。精神的に不安定な状態は日中にも及び、仕事をボイコットしたり自殺未遂を繰り返すこともあった。それでも眠れない恐怖で薬を止められない妻を長い時間かけて説得し薬を止めさせた。すると異常行動も精神的な不安定さも「消えた」のだ。すべては薬の副作用であって精神疾患の類ではなかったのである。薬を止めた直後こそ不眠もあったが数週間すぎると波はあるものの問題のある程ではなくなった。不眠よりも副作用の方が「とんでもなく恐ろしい」のである。薬の添付文書を読んでみると全ての症状が書いてあった。精神科医はそれを説明することもなく異常を訴えても薬を変えることしかしなかった。
 鎮静性の情報伝達物質GABAの分泌を促進し「鎮静」「精神安定」「睡眠」をもたらすはずの薬がなぜそのような副作用を起こすのか?そこにはほとんどの人が知ることのない脳の不思議なメカニズムと遺伝特性が関わっている事実が帝京科学大学教授の眞先敏弘氏の著書「酒乱になる人、ならない人」(新潮新書)に記されている。
 なぜ「酒乱」と関係があるのか?酒乱とはアルコールの大量摂取により性格が変わったり、暴力的になったりする症状なのだが、キレて暴力的になる症状と似ていないだろうか?妻に起きた「異常行動」も「記憶が無くなる」症状も考えてみれば「酩亭状態」こそないものの泥酔した時とよく似ている。眞先氏は「アルコールと抗不安薬(=睡眠薬)が脳に与える影響が同じである」という事実を明らかにしている。さらにアルコールが「ヤングアルコホリック症候群という「精神異常」を引き起こす事実も明らかにしている。これが「子どもがお酒を飲んではいけない」科学的根拠である。この症状がNMDA受容体の機能低下と脳神経細胞のアポトーシス(自殺現象)によってもたらされることも明らかにされている。これは「統合失調症」の定義(まだ一般的に普及していない新しい定義)に合致する。つまりアルコールや睡眠薬・抗不安薬は「統合失調症を引き起こす」と言う事なのである。統合失調症は「幻聴・妄想が現れるキチガイ病で不治の病」というイメージはとうに崩れているのだが多くの精神科医にはその知識がない。「性格が変わる」「キレやすくなる」「攻撃性が増す」というのは「統合失調症」の症状なのだ。お疑いの方は岡田尊司氏の「統合失調症」(PHP出版)をご参照いただきたい。
 この副作用は子どもや思春期に起きやすい特徴があるのだが全ての人に雄起こるわけではない。そこには「ストレスに弱い遺伝特性」が関連している。しかもこの特性は欧米に比べて日本には特異的に多く存在する。欧米では1%に満たない発症率が10%程度に上る可能性が高いのだ。
 もちろん高齢者にも「ストレスに弱い遺伝特性」は存在する。高齢者の10%が睡眠薬を服用している×10%に統合失調症が起きる=高齢者の100人に1人は「キレやすくる」「性格が変わる」「キチガイになる」 という結果になるのだ。アルコールが関係していない、以前はそんな人じゃなかった、という場合は間違いなく睡眠薬や抗うつ薬が関わっている。
 真面目に生きてきた後の「余生」を棒に振り子や孫に迷惑をかける副作用が起きることに比べれば眠れないことなど大したことではない。

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音更町殺人放火事件 多発するキチガイ少年による犯罪は「統合失調症」

3日北海道音更町で起きた殺人放火事件。犯人は19歳の少年だった。少年法によって守られることが面白くない方々が「死刑にしろ!」「少年法をなくせ!」と盛んに声をあげている。確かに最近凶悪な少年事件が目立つように思う。その原因は何なのだろう?社会のせい、親のせい、酒鬼薔薇のせい・・・残念ながら答えは全く違うところにある。

この事件で犯人の少年は「誰でもいいから殺したかった」と供述している。誰もが聞きなれたせりふであるが「夢なのか現実なのかわからない」という不可解な供述もしているようで精神鑑定ということになるだろう。ということは「キチガイ」ということなのだ。人を殺しながら逃げようともせず自分の部屋で寝ていたということからして「まともではない」。人を殺す意味もわからず、罪の意識も後悔の念もない。動悸すら「あいまい」でしかなく、とても19歳とは思えない。もちろんキチガイのふりをして罪を逃れようとしているわけではなく少年法で守られることがわかっていての犯行でもない。

712日に愛知県日進市で起きた強盗殺害事件でも犯人の高校三年生の鑑定留置が決まった。こちらも「キチガイ」としか思えない、ということなのだ。そう、増えている少年事件はほとんどが動機もあいまい、意味不明な供述、と共通点がある「キチガイ」による犯行なのだ。普通の人間にその心理を理解することは不可能である。

それでは「キチガイ」とは何なのか考えてみよう。これらの事件の犯人はある時期までは「まともな普通の子」だったことがわかっている。多少の性格の悪さや引きこもりだったりという面はあったとしても「キチガイ」ではなかった。つまりキチガイは「後天的」に何らかのきっかけで発症するもの、ということだ。症状をよくみると記憶や知識に関してはほとんど欠落は見られないが「感情」(理性、社会性、愛情)のコントロールが出来なくなってしまうものである。つまり、酒を飲んでもいないのに記憶がないほど酔っ払っている状態、起きているのに夢を見ているような状態に近いのだ。

この症状は「統合失調症」である。統合失調症と言うと「精神分裂病」「完全なキチガイ」「幻聴・妄想」というイメージが強いがそれまでの「人格」が失われ別人のように「性格が変わってしまう」のはすべて「統合失調症」であり、感情を司る前頭葉の萎縮によってもたらされる「病気」である。現在の診断基準ではこの犯人に症状は「統合失調症」と判断されることはないがそれはほとんどの精神科医が統合失調症を理解していないということにすぎない。お疑いの方は岡田尊司氏の「統合失調症」PHP出版を参照されたい。

統合失調症は思春期に起きやすく男子に発症が多い傾向がある。少年や20代前半に似たような事件が多いのはこの理由による。

発症原因は3つ。一つはストレスである。強いストレスが継続することによって過剰分泌される情報伝達物質が前頭葉を破壊してしまうという「ストレス適応エラー」が生ずることによって起きる。劣悪な生育環境が性格を歪めてしまう現象もこのメカニズムによって生じる。

二つ目の原因は麻薬や覚せい剤、危険ドラッグなど違法な薬物である。これらの薬物が一時的な意識障害だけではなく半永久的な性格の異常を生じることが知られていて「統合失調症と酷似した症状」と呼ばれている。この現象が起きる理由はこれらの薬がストレスによって過剰分泌される情報伝達物質と同じ働きをするからである。その効果はストレスの比ではない。

そして三つ目の原因が麻酔薬、抗不安薬(睡眠薬)、抗うつ薬、抗ウィルス薬、鎮痛解熱薬などの「治療薬」である。これらの薬もストレスによって過剰分泌される情報伝達物質と同じ働きをするためなのだが、統合失調症研究者以外はこの事実をほとんど知らない。統合失調症という病気が「まだよくわかっていない」という段階ですかないのがその原因である。

バカげた話しだと思われることも多いだろう。だが精神科に行った人間が「薬を飲んでいるのに」自殺したり、症状が悪化して犯罪を犯す理由をあなたは説明できるだろうか?麻酔科における「覚せい時興奮」、内科小児科における「インフルエンザ脳症」「タミフル副作用」、アルコール依存症研究における「ヤングアルコホリック症候群」「複雑酩酊・病的酩酊」、犯罪心理学における「反社会性人格障害」、さらには前頭葉に起きる脳梗塞の後遺症「脳血管性認知症」が同じ症状を示す理由をあなたは説明できるだろうか?

もちろんすべての人間にこの症状が起きるわけではない。日本人に特別多く存在する「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人にのみ多発する。この遺伝特性の幼少時に見られる症状が「発達障害」である。これらの犯罪者をよく見てみるとほとんどに発達障害の傾向が見られることがわかる。

ストレスによる発症は昔からそれほど数は変わらない。少年犯罪が凶悪化、多発化する原因は発達障害や精神疾患を持つ少年に精神科の薬を処方するからに他ならない。薬は引きこもりや不眠、適応障害など「ごく軽い」精神疾患を急激に悪化させ「凶悪犯罪者」を作り出す。「人を殺してみたかった」という狂気はほとんどが薬によるものである。すでにそのメカニズムは明らかになっている。

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大分放火事件 わが子を殺した精神科の薬

75日に大分で起きた8人の子供を持つ自衛隊員の父親が自宅に放火した事件。

父親は職場でパワハラにあいうつ病を発症していたことがわかった。転職をも考えていたようだとされている。診療内科に通っていたという報道があったことが読者からの情報で明らかになった。

事件の状況からおそらくそうだろうと考えていたがやはり、である。うつ病というのは「玄関まで見送りに来ないからといってキレて放火する」というものではない。これは薬による「副作用」である。

診療内科で処方されている薬は抗うつ薬ないしは睡眠薬か抗不安薬だろう。
抗うつ薬には「自殺」や「攻撃性が増す」副作用があることが知られている。

睡眠薬や抗不安薬はベンゾジアゼピン系などが中心で長期連用によって依存症に陥ることは明らかになっているが「副作用は少ない」とされている。少なくとも「キレて放火する」ような副作用を起こすはずが無いと誰でも思うだろう。

一般的な方には抗うつ薬はうつ症状を改善し、抗不安薬は睡眠作用、抗不安作用、鎮静作用をもたらすことは間違いない。しかし日本においては1015人に1人は存在する「ストレスに弱い遺伝特性」を持った人間にだけ、どちらの薬も恐ろしい副作用を起こす。理性や社会性を司るNMDA受容体の機能を低下させ、キレやすい性格の悪い人間を作り出してしまうのだ。その積み重ねによって半永久的に「悪魔」のような性格に変わる「統合失調症」が発症する。子どもや思春期、精神疾患発症時には一粒の薬でも発症する。

これは嘘でも冗談でもない。ストレスを無くすはずの抗不安薬が「ストレスと同じ状態を作り出すこと」、ストレスがNMDA受容体の機能を低下させ、さらに前頭葉神経細胞のアポトーシス(自殺現象)を起こすことはすでに専門家の手によって明らかにされている「事実」である。自分たちの間違いを認めたくないので直接的に「抗不安薬が統合失調症を起こす」という真実を明かそうというまともな精神科医がいないだけのことである。

一般の方には想像もつかない脳の仕組みによって「キレる」現象と「キチガイ」は生み出される。精神科医はその本当のメカニズムを知らない。

以前の家族を知る人は悪いことを言う人はいない。突然別人のように性格が変わってしまった父親に多くの人が首をかしげる。8人の子供を持つ心優しい「ビッグダディ」は抗不安薬によって子殺しの悪魔にされてしまった。真相を知る者はいない。こんなことが許されていいのだろうか?

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すべてはすでに科学的に明らかにされている。

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山口連続放火殺人事件死刑判決 犯人を殺しても次の事件は防げない

2013年に山口県周南市で起きた放火殺人事件の犯人に死刑の判決があった。5人が殺されたこの事件の判決に異を唱える人はいないだろう。

妄想性障害があったことは認められたが責任能力には関係ないとされた。もちろん精神科医の「病気ではあるが責任能力はある」という精神鑑定がついているのだから当然のことだろう。

5人の人間を殺した65歳がこれから生きていくすべはないだろうから死刑の方がいいのかも知れないがこの犯人を殺しても次の事件を防ぐことはできない。この種の「キチガイ的」犯罪には刑罰が抑止の役目を全く果たさないからだ。何が「やさしかった」人間を「殺人鬼」に変えたのか?という原因を突き止めなければならない。

犯人には「死」の意味を理解することが出来ない。人を殺す意味も自分が殺される意味も「わからない」のだ。それは犯人が「統合失調症」だからである。妄想性障害は統合失調症のひとつの症状である。犯人は「正気」ではない。自分がやったことは認めていても後悔することも犯罪の重さも理解することが出来ない。人間としての「感情」が欠落するのが統合失調症であって、この病気には刑罰は抑止の意味を持たない。

犯人はもともと統合失調症であったわけではない。この集落に戻ってくるまでは「やさしい」普通の人間だった。この村に戻って住民とトラブルを起こすようになり性格が変わったのだと言われているが実際は違う。

犯人はトラブルによってストレスを抱え「精神疾患」の症状を示すようになり精神科に行き「安定剤(抗不安薬)」を処方されている。日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人にとって抗不安薬は「統合失調症を発症させる」劇薬となる。「そんなバカな」と思われる方も多いだろうが

・安定剤(抗不安薬、睡眠薬)=脳にアルコールと同じ作用を起こすこと

・アルコールが子ども~思春期にかけて統合失調症を起こすこと

・統合失調症が「ストレスに弱い遺伝特性」に発症すること

が偉い先生方によって明らかにされている。

「性格が変わった」のが「トラブルによって」生じたものではなく精神科に通うようになってからであることがわかっている。犯人の自宅の様子は「異様」であり明らかに「おかしかった」ことがわかる。

もう一つ根拠をあげよう。

オーストラリアの先住民アボリジニは法律で飲酒が禁止されており居住区に酒を持ち込むことも禁止されている。その理由は何か?暴力事件や犯罪があまりにも多発したからだ。多少の暴力事件や犯罪はどこの国でも起きるがそんなことで禁酒されたのでは「人種差別」ということになってしまう。尋常ではない多発ぶりが飲酒禁止の法律を作ったのだ。その原因が「ストレスに弱い遺伝特性」である。長い間大陸から孤立していたオーストラリアでは独特な生態系が形作られてきた。人間もその例外ではなくアボリジニは100%が「ストレスに弱い遺伝特性」持つ民族だと考えられる。アルコールは統合失調症を発症させ「性格を変えて」しまうのである。

アボリジニと同じ遺伝特性を持つ日本人が610%程度存在すると私は考えている。欧米の十倍を超える可能性があり、十分な根拠がある。この方たちはストレスに弱く精神疾患を起こしやすいのだが、精神科で処方される睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬、さらには麻酔薬や鎮痛解熱剤などの薬が「統合失調症」を発症させ、精神疾患を悪化させてしまうのである。これは嘘でも冗談でもない「事実」である。何よりの証拠はこの犯人が「安定剤」を飲みながら悪化し犯行に至ったことである。

この事実は証明できる。この犯人に安定剤を多量に投与して何が起きるのか観察すればよいだけの事である。それをしようとせず「責任能力はある」と言い続ける精神科医は「バカ」としかいいようがない。

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田代まさし盗撮 半永久的に「性格を変える」覚醒剤

元タレントの田代まさしが「また」「盗撮」で逮捕された。58歳にもなって盗撮とはあまりにも情けない話であきれるしかない、と誰でも思う。

彼は覚せい剤使用や盗撮で何度も逮捕されている。その度にタレント仲間が手を差し伸べ更生を支援してきたが今回の事で見放された感がある。

なぜ58歳が盗撮などという「バカげた」行為で社会から追われなければならないのだろう?あるジャーナリストは覚せい剤使用者は「覚せい剤以上の快感を求める」という発言をしているが盗撮が覚せい剤以上の快感をもたらすとは思えない。

彼は覚せい剤の使用によって「統合失調症」を発症している。人格が幼児化し、欲望を抑えることが出来ず、善悪の判断ができず、人の愛情も感じ取ることが出来ない。だから彼の事を心配する友人の言葉も彼にとっては何の意味ももたない。「正確」や「考え方」の問題ではなく「脳」が「退化」してしまっているのだ。

「ストレス」が摂食障害や買い物依存症を引き起こすと言われてきた。恋愛や家庭生活、仕事などで得られない満足感を他の事で満たす行為だと言われてきた。これは全くの見当違いである。ストレスが脳を退化させることによって人格や理性だけが失われる「統合失調症」の結果で、欲求を抑えることが出来なくなるだけなのだ。

彼の経歴を見ると「ストレスに弱い遺伝特性」を持っている可能性が高いと考えられる。日本人に特別多く存在するこの特性を持っている人はストレスや麻薬・覚せい剤、精神科で処方される抗不安薬や抗うつ薬によってNMDA受容体の機能が低下し、前頭葉神経細胞のアポトーシスが引き起こされ前頭葉の機能が半永久的に失われる「統合失調症」が発症する。これはすでに明らかになっている理論を繋げていけば簡単に導かれる「事実」である。

覚せい剤をやめられていないとする向きも多い。薬をやめ、ストレスの無い環境でリハビリを行うしか更生の方法は無い。精神科医は統合失調症の正体を知らないから治すことはできない。

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誤診が副作用の原因?良心的な精神科医は存在するのか?

誤診が副作用の原因か?

「良心的な精神科医」という方がいらっしゃるようだ。患者の話をよく聞き、最低限の薬を処方する医師がそれにあたるのだろう。確かにろくな話も聞かず大量の薬を出す医師に比べればとても良心的に映る。

この良心的な精神科医の中で「自殺」や「攻撃性が増す」というような副作用について薬が悪いのではなく診断や処方に問題がある、という見解を示す方がいらっしゃる。

例えば野田正彰氏は著書の中で「ただの不眠」程度の人間に抗うつ薬を処方するから自殺するのだ、と言っている。医者が言うともっともらしくも思えるが「ただの不眠」の人間が自殺するならうつ病の人間は全員自殺して当たり前ということになるだろう。とても笑えないジョークでしかない。なぜうつ病でない人が抗うつ薬を飲むと自殺するのかについては何も触れていない。

また、毒舌セカンドオピニオンで有名な笠陽一郎医師は気分が落ち込んでいる程度の人間を「統合失調症」と誤診し、「抗精神病薬」を処方するから副作用が起きるのだとも言っている。その考え方が正しければ「抗不安薬」を飲んだ息子に副作用は起きないことになるし、一粒で半永久的な副作用が起きる理由も無い。

多剤処方を問題視する医師も多い。確かに馬に食わせるほどの薬を出す医者も多いのだから一つの原因には違いないだろうが、息子はたった一粒の薬でおかしくなったし少ない薬でも副作用が起きている事例は掃いて捨てるほどある。どの考え方も矛盾に満ちている。

抗うつ薬と一緒に、相反する効果がありうつ病を悪化させることがわかっている抗不安薬を同時に処方することが常識化しているほど「ヤブ医者」が多いのも事実だから仕方が無いが「良心的精神科医」の言うことははっきり言って「主題をすり替え」て自分だけ責任逃れをしようとする「ペテン師」の発言としか思えない。

大体にして曖昧な質問シートや医者の主観で診断される精神科の世界で「誤診」だという根拠は何なのか?誤診としている基準もまた曖昧な主観でしかないということに気が付かなければならない。科学的な検査や数値によって誤診を明確にしているわけではないのだ。

副作用を起こし急激に悪化した患者の家族、さらにはジャーナリストまでが「原因は誤診」という嘘を信用し「統合失調症」と診断する医者はヤブ医者、中には「統合失調症など存在しない」とうそぶく方までいらっしゃる。

副作用が起きる原因は診断ミスや多剤処方に主因があるわけではない。薬そのものが「役に立たない毒薬」であるという事実であり、精神科医療が根本から間違っているということなのだ。要するに同じ精神科医療教育を受けた「良心的精神科医」も同じ穴のムジナでしかないということだ。

「なぜ起きるのかまだよくわかっていない」精神疾患に対し麻薬や覚せい剤と大差がない「よくわかっていない」薬を出し続けている精神科医療自体とんでもない「詐欺」でしかない。「医者」だから「病院」だから「病気を治してくれるはず」と誰でも思うが精神科に限っては違うのだ。
それでは精神疾患は治らないのか?そうではない。ストレスが精神疾患を起こす仕組みは生物学的な「ストレス適応エラー」だということを丹念にたどって行けば治す方法もわかってくる。抗うつ薬や抗不安薬が実は「ストレスと同じ状態」を作り出し「悪化」させる薬で、抗精神病薬は「回復を妨げ、悪化させる」薬でしかないことが簡単にわかってくる。
薬を使わないこと、ストレスの原因を排除し休養と愛情を与えることが唯一の治療法である。人間には「回復力」がある。どんな医療もそれを補助する役目しか果たせないことをよく考えてほしい。精神科の薬は「補助」することもない。

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中国人青年による殺人事件 睡眠薬が殺人鬼を作る驚愕の事実!

23日品川区で中国籍の20代女性とその両親が侵入してきた男に刃物で切りつけられた。父親は死亡し女性と母親もけがをした。逮捕されたのは25歳の中国人青年で女性と交際していたが別れ話になって逆上し犯行に至ったとされている。

この犯行の様子が尋常ではない。近所の人が撮影した動画がテレビで流されているがとてもまともな人間とは思えない。家族まで執拗にめった刺しにし、逃げる女性を血だらけになりながら路上まで追いかけまわすその姿は「殺人鬼」以外の何ものでもない。いくらふられて逆上し刃物を向けたとしても血を見た瞬間に我にかえり大変な事をしてしまったと考えるのが当たり前だろう。

別れ話のもつれが起こした短絡的で残虐な事件・・・誰もがそう思う事件の真相はまるで違う。それは前日の夜に酒と一緒に「睡眠薬」を飲んでいた、という事実があるからだ。

これは睡眠薬の副作用によって起きた殺人事件なのだ。

何をバカな事を言ってるんだ、睡眠薬で殺人事件など起きるはずがないではないか?100人中100人、いや1000人中1000人がそう思うだろう。睡眠薬(抗不安薬、安定剤)が人間を半永久的に恐ろしい「悪魔」に変えてしまう事実を目の前で見た人間以外には信ずることなど不可能なのは当たり前だろう。

7年前抗不安薬を飲んだ息子が目の前で恐ろしい悪魔に変貌した。やさしかった息子が母親の首を本気で締める様は地獄絵図以外の何ものでもなかった。薬以外にそんなことを起こさせる条件は全く存在していなかった。

睡眠薬・抗不安薬・安定剤と呼ばれる薬がそんな副作用を起こすとは私ももちろん考えもしなかった。抗うつ薬が自殺や攻撃性を増すという副作用を起こすらしいという話はあるが睡眠薬などに関してはあまり報道がない。しかし調べてみると同じような事例は膨大な数存在していた。福島県で起きた母親殺害事件、神戸連続児童殺傷事件、佐世保で起きた女子高校生による殺人事件、山口で起きた放火殺人事件など睡眠薬・抗不安薬・安定剤などを服用した後残虐な事件を起こした例も数多い。多くの場合薬を飲むまではそんなことを起こすような人ではなかったという証言がある。

なぜ眠りを誘うだけのはずの薬が「殺人鬼」を作り出してしまうのか?それは薬が前頭葉の萎縮を引き起こし「統合失調症」を発症させるからだ。統合失調症は記憶知識はそのまま感情(理性、社会性、人格、愛情)を半永久的に破壊してしまう事で起きる。

そのメカニズムはほぼ解明されているといっていい。精神科医はそれを知らないというだけの話なのだ。

もちろん意通の人には睡眠薬として機能する。それはストレス時に分泌される「抗不安物質」と同じ働きをするものだからだ。ところがこの物質を正常に分解できない「ストレスに弱い遺伝特性」を持った人間がいるのである。この方が強いストレスを受けると抗不安物質があふれることによって統合失調症が引き起こされてしまうのだ。そしてその遺伝特性は日本人、中国人には欧米の10倍以上存在する。この事実も精神科医は知らない。

欧米から輸入された精神科医療を何の疑問も感じることなく当てはめた精神科医の責任である。どれだけ人を殺し、どれだけ人殺しを作ったら真相は明らかにされるのか?

バカげているとは思わない方がいい。次の犠牲者はあなたやあなたの家族かもしれないのだから。

詳細は下記を参照してほしい。

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インフルエンザ脳症、タミフル脳症は日本人にだけ起きる統合失調症

インフルエンザによって高熱が出るとインフルエンザ脳症を起こすことがある。特に子供では発症率が高い。

初期症状は次のようなものである

 

意識障害

眠ったようになり、呼びかけや痛みにも反応しない

軽い場合・・・ボーッとしたり、ウトウトしていることもある

ケイレン

筋肉のこわばり、

手足がガクガクする

1分ぐらいのものから、20分以上続くこともある。

異常言動

人を正しく認識できない。

両親が分からない。

その場にいない人を“いる”という。

食べ物と食べ物でないものを区別できない。

自分の手を噛む。

何でも口に入れてしまう

幻視・幻覚を訴える

“アニメのキャラクターが見える”という

“ライオンが見える”という。

意味不明の言葉を話す。

ろれつが回らない

理由もなく・・・おびえる。

“こわい”と訴える

急に怒り出す。 泣き叫ぶ。 ニヤリと笑う

大声で歌い出す       

「ドクトルアウンの健康情報より引用」



これらの症状のほとんどが統合失調症の症状と酷似していることにお気づきだろうか?インフルエンザ脳症とは実は統合失調症だったのだ。

インフルエンザ治療薬タミフルやリレンザによっても意識障害など同じような症状が起きることが確認されている。インフルエンザ脳症と「同じ症状」だから副作用ではなく脳症が起きただけという専門家も多いが、それまで安定していた状態が薬を飲んだ直後に急変しているのだから副作用であること自体は疑う余地がない。インフルエンザとインフルエンザ治療薬が同じ症状を引き起こすというのは一体どういう事なのだろう?

タミフルだけでなくアスピリンなどの抗炎症剤も同じ症状を起こすことが知られている。原因はまだわかっていないが脳にウイルスが入り込む訳ではないのだという。

謎を解くカギは「日本でしか起きていない」という事実である。インフルエンザ脳症もタミフルの副作用も欧米ではほとんど起きていない。「日本人に特有の人種的な要因が関わっている可能性がある」と指摘する専門家もいる。

統合失調症、日本人に特有の遺伝特性・・・すべては繋がっている。妻や息子に続く家系には「ピリン系の薬」に対するアレルギーがあることも間違いない。インフルエンザ脳症もタミフルの副作用も日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」に発症する「統合失調症」の症状なのだ。なぜ子供や思春期に多いのかもわかってみればごく当然のことなのだ。

インフルエンザウイルスに対する抗体反応が何らかのメカニズムによってストレスと同じ情報伝達物質の過剰分泌を起こしNMDA受容体の機能を低下させ前頭葉神経細胞のアポトーシスを引き起こすのだろう。タミフルや抗炎症剤は意図せずそれと同じ現象を引き起こしてしまうのだ。

睡眠薬や抗不安薬が統合失調症を引き起こすことも抗うつ薬による自殺も日本特有の現象だということは疑いようの無い事実だろう。このことに気付こうとしなかった精神科医が余りにお粗末なのだ。

詳細は下記を参照して頂きたい

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ぶつかる女の正体 境界性人格障害

大阪府枚方市で通学路に出没し児童に体当たりする通称「ぶつかる女」が逮捕されたという。

昨年9月ごろから、登下校中の児童の列などに女が体当たりしてくる事案が19件発生しており計約50人の児童が被害に遭っていて学校が警戒していた。

逮捕されたのは近くの病院に勤務する24歳の看護師だった。容疑者を知る人の評判は、「勤務態度は真面目」、「全然普通のお嬢さん」など悪い噂は無いらしい。

「ぶつかったことは覚えているが、わざとではない」と供述し、容疑を否認しているという。 

仕事のストレスを子どもに向けたのでは?などと言われているこの奇妙な事件はいったい何なのだろう?

誰もが首をかしげる不可解さは「統合失調症」の特徴を示す。動機は何なのか?動機といえるほどの動機があるとは思えない。頭のおかしな「キチガイ」の犯行とも思えるが「勤務態度は真面目」、「全然普通のお嬢さん」という評判とはかみ合わない。

これはおそらく境界性人格障害の症状だろう。私は統合失調症の一症状だと考えている。ストレスによる前頭葉の萎縮によって希薄になった自我の隙間に「別人格」が入り込む症状でフランスの墜落事故の原因とも考えられるものだ。キレた状態、プッツンした状態とも表現できる。普通は強いストレスがかかった時などに現れるが自我が希薄になった状態ではちょっとしたきっかけで現れてしまう。この犯人の場合は「子どもを見ると現れる」という可能性が高い。おそらく小学校の時の嫌な思い出などが潜在意識の中にあってスイッチを入れてしまうのだろう。

被害にあった子どもさんには気の毒だがこれは本人に責任があるわけではない。病気なのだ。そのことを認定できない精神科医に問題がある。

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淡路島 5人刺殺 精神科医にキチガイにされた犯人

また精神科通院者による惨殺事件が起きた。

淡路島の5人刺殺事件で逮捕された40歳の男は「奇声を発し、大暴れして1日に3、4回警察を呼ばれることがあった」「ツイッターで殺された方への誹謗中傷、〈各地で電磁波犯罪と集団ストーカーを行っている〉〈電磁波兵器で他人を拷問〉など意味不明な書き込みをしていた」などという常軌を逸した「キチガイ」ぶりが報道されており、「統合失調症」による犯行であることは間違いない。

明確に診断できる精神科医はほとんどいないのだが症状からして「前頭葉に萎縮が見られ、爬虫類の脳波が観測される」統合失調症であることは検査すれば容易にわかることだ。

「ちっちゃな頃は弟思いの優しい子だった」という証言のように「キチガイ」になったのは後天的なものだ。中学生の頃、学校になじめず、イジメに遭って不登校になり、中学卒業後は進学もせず、以来、二十数年間ほとんど外出せず、自宅に引きこもっていた、というからストレスによって精神障害を発症していたことは間違いないだろう。統合失調症はもちろんストレスによって自然発生するのだが男を犯罪者にしたのは「精神科医」である。

「達彦容疑者は一昨年の10月まで精神疾患で入院した過去があった。今年に入ってからはネット上の書き込みや自宅で暴れることが増え、精神的にも不安定だった」とあるから現在も通院していて薬を飲んでいることは間違いないだろう。入院もし、薬も飲んでいる、「予兆があったのに犯罪を防げなかったのか?」という方もいるが家族は義務を果たしているし警察もことが起きなければ動けない、危険人物を収容していたら人権侵害になりかねないし収容施設が溢れてしまう。

問題は精神科に入院したり通院したりしているのになぜ「良くならなかった」のかということである。「統合失調症は対症療法だけで治す方法はない」と精神科医は言うのだろうが良くなるどころか人を殺すほどに悪化しているのはどうしてなのか?

それは精神科医が処方する抗不安薬、抗うつ薬の添付文書の副作用欄に「統合失調症の発症・悪化」が明記されているからである。統合失調症の治療薬「抗精神病薬」にさえ「脳の萎縮」という統合失調症の悪化を示す記載があるのだ。

これらの副作用は「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に起きる。この犯人がこの遺伝特性を持っていたことは間違いない。この遺伝特性を持ち、引きこもりなどのストレス性疾患を発症している場合に精神科の薬(特に抗不安薬、抗うつ薬)を処方されれば100%「悪化」する。このことはNMDA受容体仮説に関連する理論で既に証明されている。その事実を精神科医が隠蔽し続けているだけなのだ。

この男を死刑にしても次の事件は防げない。精神科医が「よくわかっていない」とする統合失調症の正体も含め、なぜ起きるのか、何が起きるのか、どうしたら防げるのか、どうしたら治せるのかまで私は突き止めた。精神科医がまじめに検証さえすれば正しいことが証明されるはずなのだ。

詳細は下記ホームページを参照してほしい。次の事件を防ぐ唯一の鍵が記されている。

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川崎中1殺害 ワル男を悪魔に変えるヤングアルコホリック症候群


川崎中1殺害事件で逮捕された18歳の少年が殺害を自供し始めたという。

この事件は殴る蹴るのリンチの末に死亡させたというよくある「リンチ殺害」とは違う。カッターナイフで頸動脈を切断するという明らかな「殺意ある殺害」である。まして殺害相手は5つも年下の子どもでしかない。

犯人はキレやすい子だったと言われているが万引きや窃盗などという軽犯罪はやっても明らかな殺意を持った殺人などできるような人物ではなかったという証言もある。

少年は以前から飲酒を繰り返していたようないわゆる「不良」であって同情の余地など無いに等しいのだが一つだけ気になる点がある。

少年の悪魔的な殺人行為が「ヤングアルコホリック症候群」の影響である可能性が高いのだ。というようなことを言うと「また訳の解らないことを言って犯罪者を擁護する気か?」という方がいらっしゃるだろう。この症名はアルコール依存症研究者くらいしか知らないものだからしかたない。直訳すれば「若年性アルコール中毒症」だが日本では症例が少ないからなのか日本名はない。

子どもが多量の飲酒を繰り返すと依存症、摂食障害、うつ症状、引きこもり、人格異常などの症状が起きることが解っていて「ヤングアルコホリック症候群」と呼ばれている。お疑いの方は帝京科学大学教授の眞﨑敏弘教授著「酒乱になる人ならない人」をご参照いただきたい。アルコールが理性や社会性を生み出すNMDA受容体の機能を低下させ脳神経細胞のアポトーシス(自殺現象)を起こす症状で、一種の「統合失調症」であることがすでに明らかになっている。この症状はストレスによって起きる精神疾患と同じで特に「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人間と「思春期」に非常に起きやすい。これは統合失調症の特徴でもある。

なぜ「飲酒は20歳になってから」なのか?「子どもが飲むものではないから」とか「飲んだら始末に負えないから」などという理由ではなく、「精神の発達に重要な影響を与える」からであってその科学的根拠がこの「ヤングアルコホリック症候群」なのだ。

普段おとなしい人間が酒を飲んで暴力をふるう「酒乱」は「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人間に起きる「統合失調症」の症状である。症状が進むと酒を飲んでいない時も攻撃的で性格が悪く変化してしまう。ストレスに弱い遺伝特性は日本人を含むユーラシア大陸のモンゴロイド・スラブ人に多く存在し欧米には少ない。ヤングアルコホリックは思春期に起きる「酒乱」なのだ。おとなしい人間を攻撃的にするのだから不良の「ワル男」を悪魔にするくらいわけない。キレやすいという性格はストレスに弱い遺伝特性を示すものだから少年は飲酒を繰り返せばヤングアルコホリック症候群を発症することは間違いない。

ストレスに弱い遺伝特性の幼少期に見られる特性が「発達障害」だ。人と同じことが出来ない、コミニケーション能力が不足している、というような理由からいじめや疎外を受けやすく環境によっては「不良化」しやすい特性も持っている。ストレスを受けて不良化している所に飲酒が加われば「悪循環」が始まり抜け出すことが困難になる。

飲酒による統合失調症は軽いものであれば数日酒を抜くだけである程度回復する。初め犯行を認めなかった少年が数日してから犯行を認め反省の気持ちを口にしたのはこの作用によるものの可能性もある。

眞﨑教授はアルコールと抗不安薬が脳に同じ作用をもたらすことを指摘している。ストレス、アルコールとともにストレスを緩和するはずの抗不安薬(睡眠薬)が同じく統合失調症を起こすことがすでに明らかになっているのだ。

詳細は下記ホームページを参照してほしい。


 

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摂食障害という名の「統合失調症」

朝日新聞で摂食障害についての特集記事があった。

過食や拒食というような「摂食障害」は女性に多くみられる症状で、回復したように見えても再発することが多く、窃盗や万引きというような「犯罪」が同時に見られるケースが多いというのだ。犯罪に関する裁判では「性格が悪い」のか「病気」なのかについては判断が分かれ、精神鑑定でも一定の結論が出されるわけでもなく実刑に処される場合が多いようだ。

摂食障害自体は精神的な「病気」であることが一般的にも知られるようになっている。「ストレス太り」というような言葉がある通り主な原因は「ストレス」だとされる。専門家の中には精神的に満たされないものを食べることで満たすのでは?という見方をする方もいるがそれでは拒食症も犯罪との関わりも説明できない。

この症状を説明するには「反社会性人格障害」が重要な意味を持っている。なぜならば女性の反社会性人格障害には「肥満」が多いことが指摘されているからだ。反社会性人格障害者の前頭葉は「爬虫類」並みに退化していることが専門家によって確認されている。摂食障害が起きる前はごく普通の人間だったのに、ストレスによって「後天的に」前頭葉が「退化」、つまり萎縮したことによって症状が起きていることを察するのはさほど難しいことではない。これは紛れもない「統合失調症」を意味する。

過食症は精神的に満たされないものを埋めようとして起きるものではない。食欲を抑える「理性」が欠落することによって起きるだけなのだ。統合失調症は理性、社会性、人格、愛情など「人間的な感情」を司る前頭葉が萎縮し、機能が低下することによって起きる。この機能低下は前頭葉が赤ん坊や胎児の状態に半永久的に退化することを意味する。赤ん坊の脳波=爬虫類の脳波が観測され、MRIによって前頭葉の萎縮が確認される。

ストレスによって過剰分泌される麻薬成分、覚せい剤成分、麻酔成分などのストレスホルモンは「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人間のNMDA受容体に作用し前頭葉神経細胞のアポトーシス(自殺現象)を誘発する。神経細胞の死滅によって前頭葉は萎縮する。

赤ん坊化した「感情」は理性を失い食欲を抑えられなくなって起きるのが「過食症」である。これは息子にも起きた症状だから間違いない。一方で記憶や知識には何の損傷も起きない。発症前の妄想は「記憶」として残り、「洗脳」のように意識を支配する。痩せたい、痩せることが美しい、という妄想を持っていたが「死にたくない」し、「家族に心配をかけたくない」とかろうじて踏みとどまらせていた理性が失われたことで起きるのが「拒食症」である。善悪の判断が出来なくなり、欲望を満たすために手段を選ばず犯罪者になって行く。それが反社会性人格障害である。

わかってしまえばストレスによって引き起こされる症状はすべて一本の線で結ばれる簡単で単純な理屈が見えてくる。精神科医が事を複雑にしすぎてしまったのだ。

精神科医が処方する睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬は「ストレスを和らげる」薬のはずなのだが、実はストレスホルモンと同じ作用をもたらす成分なので「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人間にはストレスと同じ働きをして統合失調症を発症、悪化させてしまう。麻薬や覚せい剤が統合失調症と同じ症状を起こすことはすでによく知られた事実であって、その理由がここにあるのだ。
さらに統合失調症の治療薬であるはずの抗精神病薬はこの症状を改善することはない。失われた神経細胞を復活させる薬は存在しないからだ。環境を変え、愛情を持って「成長させる」ことによって神経細胞は再生されていく。そのあまりにも単純な理屈を精神科医は知ろうとしない。

詳細は下記ホームページを参照してほしい

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柏市姉妹を殺した母親 精神科薬の副作用

千葉県柏市で1歳と4歳の娘を殺したとして36歳の母親が逮捕された。育児に疲れて子どもを殺して自分も死のうと思った、と供述している。

何という悲惨な事件だろう。しかし育児ノイローゼによる無理心中未遂と多くの人が思う事件の真相は全く違う。母親が精神科に通院していたからだ。

精神科に通院しているくらい「おかしかった」のだから事件を起こしても当然とほとんどの人は思うだろうが、通院後症状は明らかに悪化している。精神科でストレスを和らげるはずの「抗不安薬」や「抗うつ薬」を処方されていたはずなのになぜ症状は悪化したのだろう?「薬では悪化を食い止められない場合もある」と精神科医は言い訳するだろうが、よく考えればおかしな話である。効かない薬を処方するだけなら精神科医は「詐欺師」ということになる。なぜ薬を飲みながら「悪化」したのか?そこには極めて簡単な科学的根拠が存在する。

育児ストレスを含むストレスによって引き起こされるほとんどの精神疾患が「統合失調症」の前兆、誤診である。これは精神科医が臨床で証明した事実で私の作り話ではない。抗不安薬や抗うつ薬の添付文書には「統合失調症の症状を悪化させる」という記述がある。つまりストレスには「抗不安薬」「抗うつ薬」は効かないどころか悪化させるというとんでもない事実を製薬会社自身が認めているのだ。

なぜこんなことが起きるのか?それはストレスによって引き起こされるほとんどの精神疾患が「統合失調症」であることに気がつかなかった「精神科医療」の過ちである。ストレスが引き起こす精神疾患はストレスホルモンコルチゾールが脳内情報伝達物質の均衡を崩すことで起きるとされてきた。これが「間違い」であったことが学術上でも臨床でも証明されている。

統合失調症はストレス時に過剰分泌される自前の麻薬「副腎皮質刺激ホルモン分解物」、自前の覚せい剤である「カテコールアミン・Lドーパ」がNMDA受容体の機能を低下させ前頭葉神経細胞のアポトーシス(自殺現象)を引き起こすことによって起きる。これも複数の学術論文を組み合わせれば簡単に導き出される結論である。

この症状は日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人、及び子ども・思春期に発症しやすい。

抗不安薬が抗不安作用をもたらすこと、抗うつ薬がうつ病を改善することを100%否定するわけではない。しかし精神科を受診する患者はこと日本においては「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人が「統合失調症及びその前兆現象」を起こしている場合がほとんどと考えられるのだ。この症状には抗不安薬は効かず100%悪化させる。自殺も紛れもない統合失調症の症状であることを精神科医が明言している。

精神科医よ、あなた方に「良心」は無いのか?この一家を悲しみのどん底にたたき落とし、ストレスに弱かっただけの母親を「子殺し」にした罪の意識を感じないのか?いつまで言い訳をして知らぬふりをつづけるつもりなのだ。それともこんな簡単な理論も解らぬほどどうしようもないバカなのか?

著名な精神科医や専門家(アンチ精神科ではない)の論文や著述をを基に解き明かされた事実の詳細は下記を参照していただきたい。
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和歌山小学生殺害 反社会性人格障害の真実

和歌山紀の川市で起きた小学生殺害事件の犯人が捕まった。

事件が起きた時から私が予想した通りの犯人像、背景がそこには存在している。小学生を殺す動機は無いに等しく、自宅からわずか70mの場所での犯行は22歳の男が起こす事件としてはあまりにもずさんすぎる。

おとなしく穏やかな子で礼儀正しかったという幼少時代。高校時代に留年、退学し引きこもりになったという思春期。思春期を境に大きく性格が変わったことが明確であり、この事件が統合号失調症によるもの、本人に責任など存在しないことを明言できるまともな精神科医が存在しないことが悲しい。

脳の精密検査をすれば脳波の異常、前頭葉の萎縮・活動異常が観測されるのだがそれが行われることはなく、いい加減な精神鑑定によって凶悪犯罪者にされていく。すべてはストレスが何を起こすのかを解明できていない(学術的にはすでに解明されていると言っていい)精神科医の怠慢のせいだ。「うまくいかない人生を他人のせいにして悪意を募らせた」というような誰にでも解るコメントを出している暇があったら真実を探れ。

統合失調症の診断基準は満たさないがストレスがこのような症状を起こすこと自体は知られている。不幸な生い立ちや劣悪な生育環境が歪んだ性格を作り出すことは誰でも知っている。それが犯罪の言い訳になるのか?という方も多いだろうが、本人にはどうしようもない脳の損傷が起きていることをこれまで誰も解明できなかった。

専門家はこのような犯罪を反社会性犯罪と呼び犯人を反社会性人格障害と呼ぶ。すでに思春期から青年期にかけて多発すること、前頭葉に萎縮・異常が起き、脳波の異常が観測されることが解っていて、すべてが統合失調症の特徴と一致することはバカでも解るのにこのような犯罪が統合失調症とされることは少ない。もちろん「診断基準を満たさない」という理由があるから仕方ないのだが「まともではない」人間を刑罰に処したところでこのような犯罪が減ることはない。

ストレスは日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人の前頭葉を萎縮させる。これはストレス時に過剰分泌される自前の麻薬や覚せい剤を分解できないことによってNMDA受容体の機能が低下し前頭葉神経細胞のアポトーシス(自殺現象)が起きる「前頭葉の脳梗塞」である。前頭葉は感情(人格、理性、人間性、愛情)を司る極めて重要な部位である。この部位が脳梗塞を起こすことによって知識や記憶は何一つ損傷がないまま「感情」だけが幼児や赤ん坊、あるいは胎児の状態に半永久にリセットされてしまうことによって起きるのが後天的な「統合失調症」である。この症状は程度差があり軽いものは「性格が変わった」という程度にしか認識されない。この現象は本人にはどうすることもできない「病気」でしかなく、この犯人は22歳の記憶と知識を持った赤ん坊でしかないのだ。これはすでに科学的に立証されている。

この病気は日本人なら誰に起きても不思議ではない。「ストレスがあったからといってこんなことをしていいのか!」という司会者や家族にさえいつ訪れてもおかしくないことなのだ。思春期は特に発症率が高まり「ストレスに弱い遺伝特性」を持っていない人でも発症することがある。自然にももちろん発生するが、精神科が処方する睡眠薬・抗不安薬、抗うつ薬は症状を急激に発症悪化させる。統合失調症の原因が自前の麻薬・覚せい剤による中毒だということを突き止められなかった精神科医の責任である。

動機などいくら追及しても解るはずがなく、本人にさえ解らない。退化した感情が妄想を制御できなくなって起きた事件でしかない。真実が解明されれば次の事件を防げる可能性がある。

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ストレス性睡眠発作に見る「自前の抗不安薬中毒」統合失調症

私は以前から自然発生の統合失調症が「自前の抗不安薬」によって引き起こされる可能性を疑っていた。しかしそれを見つけられずL‐ドーパという「自前の覚せい剤」による中毒症状、NMDA受容体の機能低下と神経細胞のアポトーシスによるものではないかという仮説を立てた。もちろんこのこと自体が間違っていたわけではないが最近になってようやく「自前の抗不安薬」を見つけ、そちらの方がよりつじつまが合うことを確認できた。

強いストレスを受けると普通は眠れなくなる。これはドーパミンやノルアドレナリンという興奮をもたらす情報伝達物質が過剰に分泌されるからである。これらの物質の前駆体(分解されるひとつ前の物質)であるL‐ドーパという覚せい物質を分解できない「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人間が起こす「覚せい剤中毒」が「統合失調症」だと考えてきた。

ところがこれらの物質の分泌を促すカテコールアミンを分泌させる副腎皮質刺激ホルモンが分解されて「睡眠物質」になることがわかったのだ。

つまり強いストレスがかかると興奮性のドーパミン・ノルアドレナリン、麻痺性のコルチゾール、睡眠性の副腎皮質刺激ホルモン分解物という機能の異なる情報伝達物質が過剰分泌されることになる。

すべては「生命の危機」であるストレスに適応するための生物としての反応でそれぞれの目的はほぼ解明されている。興奮性物質は逃避・攻撃のための筋力増強・覚せい作用、麻痺性物質はいわゆる「死んだふり」のように行動を抑制する作用、鎮静性・睡眠性物質はストレス適応のために疲労した脳を休息させる作用である。しかし相反するようなこれらの物質が一緒に分泌されれば体や脳は混乱する。なぜこのようなことが起きるのかはよくわかっていないようだ。

ストレス時の情報伝達物質の流れを整理してみよう。


ストレス→下垂体刺激ホルモン(CRH)→副腎皮質刺激ホルモン(ATCH)→副腎皮質ホルモン(カテコールアミン・コルチゾール)→ドーパミン・ノルアドレナリン(L-ドーパの分解による)→アドレナリン


「ストレス性睡眠発作」という症状がある。強いストレスを受けた直後に眠ってしまう、というものだ。寝たふりをしているとか、寝ることでストレスから逃れようとしてとも言われているが副腎皮質刺激ホルモン分解物の作用によって起きると考えられている。通常は興奮性物質が同時に分泌されているので眠くとも眠れないのであるが「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人は興奮性物質のドーパミン・アドレナリンが分泌されにくいので「睡眠薬」の方が効いてしまうのだと考えられる。息子にも起きたことがあるこの症状は「ストレスに弱い遺伝特性」を示すものだろう。

睡眠性物質は抗不安薬・睡眠薬やアルコール・麻薬などと同じ特性を示す物質であると考えられ、「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人及び「子ども」「思春期」「ストレス性疾患発症時」に統合失調症を引き起こす可能性が高い。ストレスに弱い遺伝特性を持つ人に対して、睡眠性・抗不安作用を持つ物質及び興奮性・覚せい作用を持つ物質はNMDA受容体の機能を低下させ前頭葉神経細胞のアポトーシスを引き起こす。これがストレスが歪んだ性格を形成する理由、統合失調症を発症させる理由であり、総合的にではないまでも科学的に証明されている事実である。


インフルエンザ治療薬タミフルによって統合失調症にさせられた方からメールをいただいた。タミフルは含まれる抗不安物質あるいは覚せい物質によって、日本人に多く存在する「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に一時的、あるいは半永久的な統合失調症が発症する。

自殺や異常行動はそのほんの一例で、多くの人が「性格が変わる」統合失調症の症状を起こし人生を奪われた。厚生労働省は未成年への投与を禁止したにもかかわらず因果関係を明確にできず「薬害」は放置されたままだ。日本だけで多発する理由を専門家は解明することが出来なかった(あるいは故意に隠蔽した)。明確な因果関係を突き止めたのは世界中で唯一私だけのようだ。被害者は補償を受けて当然の「薬害」である。

詳細は下記ホームページを参照してほしい。

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ようじ男事件の真相 発達障害が起こす不可解な事件

コンビニやスーパーでスナック菓子にようじを刺したり、万引きする映像を動画サイトに投稿していた19歳の少年が逮捕された。

警察を馬鹿にし悪党を気取っているようなのだが、実際は法に触れるようなことはしていなかったという事実に???と思っている方も多いことと思う。

自己顕示欲が強く目立ちたかっただけ、と犯罪心理の専門家は言う。本当はもっと簡単なこと、「ガキ」なのである。殺人まで至った狂気とは比較にならないものの、警察を「愚鈍」と表現した神戸連続児童殺傷事件と同じ心理である。社会的影響は大きなものであっても所詮「ガキのいたずら」にすぎない。

19歳の知識は十分に持っている。しかしそれをコントロールする「感情」(理性、人格、社会性)が小学生以下なのである。精神医学的に言えば「発達障害」ということになる。

「あの人は大人だね」「あいつはガキだ」というような場合、知識のレベルを測るものではないことは誰でも知っているだろう。なぜこのようなアンバランスが生じるのだろう。

一般記憶や知識の記憶部分と感情の記憶部分が異なることがこの原因である。たとえば子どもがお母さんに抱っこしてもらったという事実と、抱っこされて幸せだったという感情は全く別のメモリーに記憶されるということだ。「感情」の記憶を記録するのが前頭葉でその集積が「人格」や「理性」を作り出す。

通常は両方が同じレベルで成長していく。どちらも成長しない、あるいは成長が極端に鈍いというのが知的障害あるいは自閉症ということになる。しかし、「感情」の成長だけが遅れるケースが存在する。それが発達障害である。

19歳にもなって、とほとんどの人は思うだろうが「感情」の成長はばらつきが大きく一様ではない。

みんなと同じことが出来ない、集団生活になじめない、乱暴、いたずらが過ぎる、理解力がない、コミニケーション能力がない・・・といった支障をきたすこの症状は先天性の遺伝要因が感情の成長に影響を及ぼすもので本人の責任は無いに等しい。もちろんこの症状を認識し正しく成長させればゆっくりではあっても成長していくのだが、何らかのストレスが加わるとそうは行かなくなってくる。

発達障害をもたらす遺伝要因はCOMT遺伝子多型などの「ストレスに弱い遺伝特性」である可能性が非常に高い。100%遺伝であって突然変異の可能性はほとんどない。血縁には必ず同じ遺伝特性が存在している。感情を成長させるのに重要な役割を果たすNMDA受容体の機能がもともと低い傾向にあり、さらにこの組織がストレスの影響を受けやすい特性を持っているため、ストレスによって感情の成長にブレーキがかかったり、後退してしまうことがある。理性や社会性が欠落し善悪の判断ができなくなり、妄想や幻聴の支配を受けてしまうのだ。この極端な例が「統合失調症」である。

統合失調症は「感情」だけが半永久的に幼児や赤ん坊以下の状態にリセットされてしまうことによって起きる。この事件の犯人のように「事件」レベルのことをしでかしてしまうのは病気と診断されることはなくても統合失調症の段階である。この現象はもちろんストレスによって自然にも起きるのだが、アルコール、麻薬、覚せい剤、危険ドラッグをはじめ精神科で処方される睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬によっても引き起こされる。思春期や何らかのストレス性疾患を発症していれば極めて危険度が高まる。この科学的なメカニズムは専門家の研究によってすでに証明されている。詳細は下記ホームページを参照していただきたい。
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少年法をバカにしながら少年法の範囲をはるかに下回る感情が起こした事件、無論安全安心な環境で成長することが出来ればどうしてあんなバカなことをしてしまったのかと思える日が来る。そのために少年法は存在する意味がある。厳密に言えば年齢ではなく感情の成長レベルに合わせて適応されるべきだろう。「不可解」と表現される凶悪事件はほとんどがこの範囲のものであって罪を問うこと自体がナンセンスなのだ

裸で土下座の真相 統合失調症を悪化させないために

大学講師がキャンパス敷地内において同棲中の女子学生の命令で全裸で土下座をするという前代未聞の事件が起きた。55歳の男性講師は辞表を提出した。

テレビの司会者もコメンテーターも首をかしげて苦笑するしかないこの事件を私は詳細に説明することが出来る。

男性講師は女子学生(21)と話をしていて口論となったという。彼女の「私に信じてほしいならば、ここで裸になって」という言葉に従って男性講師は全裸になり、土下座したという。なぜ彼女は公共の場でこんなことをするように命令し、講師は従ったのか、と誰でも思うことだろう。いくら怒りにまかせても後で収拾のつかなくなるこのような行為は女子学生の側であっても講師の側であっても「常識」からかけ離れている。

ところが「統合失調症」というキーワードで謎はすべて解けるのだ。

女子学生は妄想や幻聴は見られない軽度の統合失調症を発症している。「精神的に不安定」という講師の証言でその事が解る。感情の起伏が激しくわがままで理性の欠けた状態が日常化している。これはほぼ睡眠薬や抗うつ薬の副作用で起きていることは間違いないのだが報道は無いので「可能性」にしておこう。この状態では強いストレスを感じると「キレる」という現象が起き「別人」に変貌する。口論でカッとなった彼女はキレて「私に信じてほしいならば、ここで裸になって」という言葉を発したのだ。普通ならば物のたとえであって本当に裸になることを望んではいない、と思うのだが彼女はそれを本当に望んでいてそうしなければ彼女の怒りは収まらないばかりか、ストレス状態が継続することで統合失調症が悪化することをこの講師は知っていたのだ。それが自分の社会的立場を危うくしても行わなければならないことであることを認識していたのだ。どんなに常識からかけ離れていても統合失調症の患者に対しては極めて適切な対応だったと考えるべきだろう。

「大事なものを守るため」というのは彼女との関係を守るためではなく彼女の精神を守るためだったのだ。そのために何を失っても構わないという献身的な愛情は恋愛感情を超えているようにさえ私には思える。

一般人にはけして理解することのできないこの事件も見方を変えれば全く違う側面が見えてくる。この講師に精神科と関わることを止めれば回復に向かうことを伝えられないことを無念に思う。

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和歌山中学3年生による通り魔事件は抗不安薬の副作用

精神科通院している少年による事件がまた起きた。

9日和歌山で起きた中学三年生による通り魔事件。38歳の女性を包丁で刺し重傷を負わせたというものである。

少年は女性と面識がない。友人とけんかをするなど問題行動があったほか刃物に興味をもっていたことが明らかにされているがそのことと事件が直結するわけではない。

少年は昨年11月から精神科の治療を受けている。精神的に不安定だった、と言われているのだから「抗不安薬」が処方されていたことは間違いない。

少年が「ストレスに弱い遺伝特性」を持っていたことは明らかで「抗不安薬」を処方すれば100%「統合失調症」が発症する。記憶や知識には問題がないまま、理性、社会性が半永久的に欠落する。動機もあいまい、供述も意味不明という同じパターンが繰り返される。
精神鑑定では何もわからない。脳の精密検査をすればすべてが明らかになる。
脳波が赤ん坊のものとなり、MRIで前頭葉の萎縮が確認されPETで活動の異常が確認される。

科学的根拠はすでに明らかになっている。精神科医よ、もう逃げ場はない、いいかげん罪を認めるべきだろう。これ以上少年を殺人犯にしてはならない。

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うつ病と抗うつ薬の「悪循環」

うつ病「うつ症状」を呈する病気であるがその定義は曖昧で原因もよくわかっていない段階である。

脳内化学物質セロトニンやノルアドレナリンの不足で起きるとする説が有力とされてきたが疑問を投げかける専門家も多い。ストレスを感じるとストレスホルモンコルチゾールが過剰分泌される。このコルチゾールが脳内化学物質の均衡を崩しセロトニンやノルアドレナリンの不足を生じさせるとされているのだがこのメカニズムがどうもあやしいのだ。セロトニンやノルアドレナリンの不足が原因ではなく結果、つまり別の現象が起きていてその二次的な作用で起きるのではないかとも考えられている。原因なのか結果なのかさえも解っていないのに不足しているとされる物質の分泌を増やす薬が処方されている。これが正しい治療なのだろうか。コルチゾールが海馬を萎縮させることが原因とも言われているがこれも疑問だらけである。

日本におけるうつ病の大半は「ストレスに弱い遺伝特性」に発症する統合失調症の「うつ症状」だと考えるべきだと私は考えている。抗うつ薬が効かなかったり薬を飲んでいるのに自殺してしまうという現象は「統合失調症に抗うつ薬を処方してはいけない」という薬の注意書きが守られていないことによるものだと思われるからだ。

だが、精神科医が豪語するように抗うつ薬が効く真正の「うつ病」も存在する。それではセロトニン原因説が正しいということなのだろうか?

私はうつ病の原因はコルチゾールではなくもう一つのストレスホルモン「L-ドーパ」の過剰分泌によるものだと考えている。L-ドーパはドーパミンやノルアドレナリンの前駆体(分解されて別の物質になるもの)で脳を興奮させるためのいわば「自前の覚せい剤」である。ストレスが重なるとL-ドーパが過剰に分泌される状態が続くことによってダウンレギュレーション(いわゆる慣れ、同じ薬を飲み続けると効かなくなる現象)が起き、ドーパミンやノルアドレナリンが見かけ上「足りない」ことになって興奮が起きなくなり、結果としてセロトニンが減少してしまうのだと考えている。このメカニズムは単純でつじつまが合うのだが誰も言及していない。

「不足しているように見える」物質を補えばダウンレギュレーションは「加速」することになる。一時的に効果は現れても結果的には「悪化」していくということだ。SSRIやSNRIはセロトニンの再取り込みをブロックしセロトニンの量を増やすものとされているがセロトニンの不足が見かけ上の結果であれば同じことである。

お解りいただけるだろうか、抗うつ薬はうつ症状の大半を占める「統合失調症のうつ症状」を悪化させ、真正のうつ病も結果的に悪化させる。回復した事例は「環境を変える」ことによってストレスを減らすことが出来たわずかな「奇跡」でしかない。

精神科の範疇となる「病気」は山ほど名前は存在しているが最終的には統合失調症とうつ病の二つしかないと私は考えている。その原因はいずれもストレスホルモンL-ドーパの過剰分泌によるものであって「ストレスに弱い遺伝特性」を持つかどうかで症状が分かれることになる。これを止めるのは「ストレスをなくす」以外に方法はない。抗不安薬、抗うつ薬、抗精神病薬という精神科を代表する薬はいずれも根本的な治療に繋がらず症状を悪化させてしまう。

その証拠に睡眠薬・抗不安薬、アルコールがうつ病を発症・悪化させるという事実があり、そのメカニズムはすでにアルコール依存症の研究で明らかになっている。にもかかわらずうつ病の治療には抗うつ薬とともに抗不安薬が必ず併用されているのだから「精神科医療はどうかしている」としか言いようがない。

精神科の治療に薬は「役に立たないもの」であって環境の改善で治す以外に方法はないということなのだ。

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統合失調症は表情を幼く変える

雅子様の誕生日の報道があった。文書によるコメントは発表されたが今回も肉声を聞くことはできなかった。

イベントにも顔を出すようになり、回復をアピールしているのになぜいまだに肉声を聞くことが出来ないのだろう。記者の前で発言できないのであれば皇太子がカメラを回す方法もあるだろう。国民は心配している(人も多い)のだから少なくとも皇太子妃として心配をかけて申し訳ないと肉声を発する義務があるのではないか・・・と一般の方は思っても不思議では無い。もちろんそれが出来ない「理由」が存在するのだろう。

さまざまな映像が流されたが適応障害発症後の映像には「違和感」があることに気が付かれた方はいないだろうか。表情が「幼い」のである。結婚や出産当時の映像と比べてみるとよくわかる。どこがどう違うのか説明は難しいのだが、年を取っているはずなのに表情が幼く年齢よりも若いように見えるのである。

実はこれは「統合失調症」の一つの特徴である。前頭葉のやや後方にある、視線の向きを変えたり相手の視線の方向を感じ取ったり動作の意図を読み取ったりする「上側頭回」が減少することによるものだ。眼球運動が乏しくなり、拙劣で、視野が狭くなり、移動する点をスムーズに追えなかったりする現象が起きることがわかっている。この現象が「表情を変える」のだ。

これは息子にも起こった。残念ながら家族以外にはわからない程度のものでしかないが間違いなく「表情が変わった」のだ。昨年のオランダ訪問の時の映像を見て私は驚いた。息子と同じだと感じたからだ。その時はまだこの知識は持っていなかった。

上側頭回の減少は前頭葉の萎縮を示し、統合失調症が発症していることを示す。もちろんMRIで精密検査をすれば結果は出るはずだ。

なぜ表情が「幼く」なるのか?それは前頭葉の萎縮が「感情」(人格、理性、社会性、愛情)を赤ん坊や幼児の状態に半永久にリセットしてしまうのが統合失調症の正体だからである。

感情も表情も幼くなる。これが前頭葉の脳梗塞の後遺症「統合失調症」である。ストレスに弱い遺伝特性を持つ人に発症しやすく抗不安薬や抗うつ薬は発症を劇的に促進する作用がある。適応障害という統合失調症の初期症状を発症された雅子様は抗不安薬の服用によって明らかな「統合失調症」を発症したのである。

統合失調症の治療には抗精神病薬が用いられるが症状を抑える効果はあっても回復自体は疎外されてしまう。前頭葉の脳梗塞のリハビリには様々な出来事や人との交流を経て「感じる」ことが必要なのだがそれをストップさせてしまうのだから回復できるはずが無い。

薬を飲み続ける限り雅子様の回復は無い。

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統合失調症とカフェイン過敏症

統合失調症の一つの症状としてカフェイン過敏症がある。カフェインを含む飲み物などを摂取すると異様な興奮状態となる症状である。息子の場合もあったし統合失調症患者家族のブログにも記載があるから少なからぬ症例で見られると考えられる。発症前はもちろんそのような傾向は無い。統合失調症の発症とともに起きるこの症状は何を示すものなのだろうか?

カフェインが眠気を抑制し興奮作用があることはたいていの人が知っているだろう。カフェインは実は致死性もある毒物であって直接の興奮剤として作用するのではない。アデノイドという睡眠や安定をもたらす脳内化学物質を受け止めるアデノイド受容体の働きを妨げ、興奮をもたらすドーパミンやノルアドレナリンの効果が顕著に現れることによって興奮作用が起きるものである。コーヒーを飲むと眠れなくなる、という現象はこの作用によるものだが、普通の成人の場合「眠れなくなる」ということはあっても明らかな「興奮状態」に陥ることはないし、もちろん小学生でもそうはならない。それではなぜ統合失調症の場合はそういうことが起きるのだろう?

赤ん坊にカフェインを含む食品を与える人はいない。妊婦がカフェインを過度に摂取することも良くないこととされている。その理由は胎児や赤ん坊が「カフェイン過敏症」だからである。なぜ赤ん坊がカフェイン過敏症なのか?それはNMDA受容体が未発達だからだと考えられる。興奮を抑える脳内化学物質はアデノイド以外にGABAがある。GABAの分泌に深くかかわっているNMDA受容体は年齢とともに発達すると思われる。赤ん坊や幼児の感情の起伏が激しいのはNMDA受容体が未熟だからであって発達することで安定性が増し、カフェインによってバランスを崩す可能性が低くなるのだと私は考えている。

おわかりになるだろうか?統合失調症はNMDA受容体の機能低下及びその影響による前頭葉神経細胞のアポトーシス(自殺現象)によって起きるとされる(NMDA仮説)。前頭葉の神経細胞が破壊されNMDA受容体が赤ん坊の状態に「初期化」されたことを示すのがカフェイン過敏症なのである。つまり記憶知識には何の損傷も無いのに「感情」だけが幼児化した結果であることを示す明確な証拠であってNMDA受容体仮説の正しさ、そして精神科医療の根本的な間違いを明確にする根拠である。

カフェイン過敏症とともに「憤怒失神」という症状も起きる。興奮が極限に達したとき呼吸が止まる症状で、これもまた2歳以下の赤ん坊にだけ見られる現象であり、NMDA受容体の未発達を示すものである。成人の場合違う症状名が付けられる可能性があり、パニック障害などはこの範疇に入るものではとも考えられる。

統合失調症はドーパミンの過剰分泌によって起きるものではない。ドーパミンの働きを抑える安定剤の役目を果たす回路に不具合が起きることによってドーパミンの働きが「顕著に見える」だけに過ぎない。そのことを示す多くの証拠がある。

現在統合失調症の治療にはドーパミン仮説に基づく抗精神病薬が使われている。しかし、この治療は症状を抑えることはできても回復そのものを阻害してしまう可能性が高い。神経弛緩薬である抗精神病薬は頭をボーとさせることで異常な興奮や発作を抑えるものであるが、ボーとしている間は「感情」が成長することがない。前頭葉とNMDA受容体は家族や社会とのかかわりの中で成長・発達する「社会性」の指標だから感情が成長し「大人になる」ことによってのみ正常値となる。抗精神病薬を服用している間はけして「大人」になれない、つまり「回復」することはないのだ。

抗精神病薬を使わない治療の臨床例がフィンランドに存在し、劇的に高い回復率を示していることは事実である。統合失調症は治らない病気ではない、治るためにはとてつもなく長い時間と「愛情」という環境が必要なだけなのだ

統合失調症の患者が抗不安薬(睡眠薬)や抗うつ薬、抗精神病薬を服用した時に同じような興奮状態が現れることがある。これはNMDA受容体の機能低下によるもので症状が「悪化」していることを示している。これらの薬には統合失調症の悪化、脳の萎縮という副作用が明記されているものが多い。

相模原通り魔事件 薬物による統合失調症が原因

相模原市で女性が刺される通り魔事件が起きた。命はとりとめたものの重症だという。

犯人の男は被害者とは面識がなく、刺した後歩いて立ち去り、刃物を持ったままコンビニで買い物をして自宅に戻るという不可解な行動をとった。この異常な行動は「統合失調症」の症状以外の何者でもない。この犯人は何の目的で女性を刺したか自分でもわからないばかりではなく、逃げようともせず、捕まらないための方法もとっていない。「人格」「理性」を失った人間の行動としか考えられないのだがどういうわけかそのことを精神科医は明確に判断することが出来ない。

変質者、異常性格者、危険人物・・・このような事件が起きるとなぜこんな人間を社会に野放しにしておくのか、という議論ばかりが盛んになるが事件の本質は全く別の所に存在する。

この犯人はもともとの統合失調症ではない。前日の夜自宅アパートで奇声をあげていたという証言がある。このことは麻薬・覚醒剤・危険ドラッグなどの薬物、あるいは抗不安薬、抗うつ薬などの精神科の薬を服用していたことを示す事実であり、これらの薬の「副作用」によって「統合失調症」を発症したのである。

薬物の急性毒性として錯乱、幻覚、幻聴、意識障害などがあることは知られている。心神喪失、心神耗弱と呼ばれるものがそれにあたる。しかしそれとは別に慢性(半永久的)中毒症状として統合失調症と「酷似」した症状が起きること知られている。これらの副作用は全員に起きるものではない。副作用の発症には統合失調症を起こしやすい体質であるストレスに弱い遺伝特性「COMT遺伝子多型」が関連している。この特性を持つ人は精神科の薬によっても統合失調症を発症する。抗不安薬は麻薬、抗うつ薬は覚醒剤であるから当たり前の事なのだが・・・。

統合失調症は前頭葉神経細胞の壊死によって起きることがNMDA受容体仮説によって明らかになっている。ストレス、薬物、精神科の薬によって起きる同じ現象によって統合失調症が引き起こされることは科学的に明らかになっている「事実」である。精神科医療が根底から覆ってしまうから認めたくない精神科医が抵抗しているだけのことにすぎない。
記憶、知識には何の損傷もなく「人格、理性、社会性、愛情」を司る前頭葉が細胞の壊死によって初期化される、つまり「感情」だけが赤ん坊以下にリセットされることによって起きるのが統合失調症であり「正気」を半永久的に失うことである。現実と妄想の区別がつかなくなり、善悪の判断もできなくなって欲望を抑えることが出来なくなる。
分かってしまえば不可解なことなど何一つない。この事実をいつまでたっても認めようとしない精神科医はあまりにも愚かだ。この事実は脳波、PETなどの精密検査で間違いなく立証できる。精神鑑定などといういいかげんな方法では何もわからない。
麻薬や覚醒剤は自己責任だから仕方ないが精神科医はこうした異常性格者を毎日毎日生産し続けている。精神科が治療をやめればこのような事件は激減する。何度も言うが私は犯人を擁護したいわけではない。次の犠牲者を無くす方法があると言っているのだ

札幌市の女性からメールをいただいた。
娘さんがうつ症状だったためさまざまな診療科目から検査をしたが異常はなく、精神科に行って薬を処方された後「統合失調症」になったのだという。入院を繰り返し変わり果てた幻聴に支配され暴力的で感情を爆発させる「別人のような」娘さんになすすべなく途方に暮れているとのこと。
それまで統合失調症でなかったのに精神科に行って統合失調症になった。私の息子と同じ「副作用」である証拠である。このような被害者が何万という数存在する、これは「事実」である。
息子に起きた副作用の記録と詳しい考察は下記を参照してほしい。もうこんな事件は起きてほしくない。

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子供を精神科に連れていってはいけない理由

子どもに精神科の薬を飲ませてはいけないと言う人たちがいる。

アンチ精神科の方はもちろんだが「良心的」と呼ばれる精神科医もそういう発言をしている。また、欧州では18歳以下への投与を禁じている国も多く、日本でも抗うつ薬SSRISNRIが「効かないから」というバカげた理由ではあるが「18歳以下には使用しないように」という注意書きが追加される。

大人が飲んでもいい薬を「子どもは飲んでいけない」という根拠は一体どこにあるのだろうか?「良心的」な精神科医も「脳の正常な発達に重大な影響を及ぼす可能性がある」というような素人でも思いつきそうことを理由としているにすぎず、その科学的根拠も明らかにしていない。欧州で実際に18歳以下への投与を禁じているのは「副作用が顕著」だからという理由以外には考えられないのだが日本ではこれまで何の規制も注意書きすら存在しなかった。それどころか「発達障害・不登校・引きこもりも薬で治ります」というキャンペーンが行われ、「積極的に」子どもへの投与が行われてきた。中には3歳に満たない幼児へ投与した事例もあるというのだからあきれてしまう。

なぜ子どもに投与してはいけないのか?なぜ子どもに副作用が顕著に現れるのか?なぜ子どもに危険な薬が大人には危険でないのか?その理由を明確にできた専門家はいない。

大人は飲んでも良くて子どもはいけないものの代表格はアルコールである。なぜアルコールを子どもに与えてはいけないのか?その明確な理由を答えられる方はどれだけいるだろう。

「心身の健全な発達に重大な影響がある」と言われれば「そうだ、そうだ」という事になるだろうが「酔っぱらったら手を付けられない」「勉強しなくなる」「子どもに飲ませるものではない」「金がかかる」などという以外に飲んではいけない理由を答えられる人は少ないはずだ。

実は子どもがアルコールを摂取してはいけない明確な科学的根拠が存在する。アルコール依存症研究によってアルコールが成長期・思春期の脳を破壊する事実がすでに明らかになっているのだ。シナプスを盛んに形成して成長する時期にアルコールを摂取すると、感情の制御に重要な役割を果たすNMDA受容体の機能を低下させ、さらに神経細胞のアポトーシス(自殺現象)を誘発し脳の細胞を壊死させる、というものである。この現象が性格の変化、情緒の不安定化、うつ症状、摂食障害などの精神障害を引き起こし、「ヤングアルコホリック症候群」と呼ばれている。詳細は眞崎敏弘著「酒乱になる人ならない人」(新潮社)をご参照いただきたい。

本の中では触れていないがこの症状はNMDA受容体仮説と照らし合わせれば「統合失調症」だということが容易に理解できる。私たちが思っている統合失調症のイメージとは異なるがストレスによって発症する適応障害、PTSD、うつ症状、摂食障害などの精神疾患の大半が実は前頭葉の萎縮を伴う「統合失調症」であることが多くの専門家によって明らかにされている。

「ストレス解消」のためアルコールを飲む、と言う人も少なくない。しかし酔っぱらって一時的にストレスを忘れる事が出来てもストレス自体が無くなるわけではない・・・とも思うのだが、アルコールには抗不安薬と同じ「催眠・抗不安効果」がある事が本の中で紹介されている。その効果は抗不安薬と同じくNMDA受容体に作用することで安心をもたらす脳内化学物質GABAを増加させる働きによるものだとされている。

お判りになるだろうか?ストレスとアルコール、抗不安薬の脳に対する効果が同じで、同じく統合失調症を引き起こすということなのだ。ストレスとストレスを和らげる薬が同じ事を起こすはずがない・・・誰でも考えるこのとんでもない間違いは統合失調症の発症原理が「間違っていた」ことによるものである。

これが精神科の薬を子どもに飲ませてはいけない「明確な理由」ということだ。抗不安薬(睡眠薬)を子どもに服用させるという事はとんでもない量のアルコールを飲ませる事と同じということなのだ。抗不安薬や睡眠薬というと大きな副作用などないと考えがちだが、子どもにとってはとんでもない劇薬なのだ。思春期に統合失調症の発症が多いのも同じ理由である。

もうひとつの代表的な精神科の薬「抗うつ薬」の方はどうか?こちらは本では触れられていないが、興奮をもたらすグルタミン酸を増加させる抗うつ薬は同じくNMDA受容体を介して働くことがNMDA受容体仮説の中で明らかにされている。つまり抗うつ薬も抗不安薬も子どもにとっては大量のアルコールと同じ働きをする、ということである。さらに本当の事を言えば抗不安薬は麻薬であり、抗うつ薬は覚醒剤だという精神科医はけして言わない「事実」がある。これらの薬は統合失調症と「酷似」した中毒症状を起こすことが知られている。

統合失調症と診断されれば「抗精神病薬」が処方される。これは子どもであっても同じである。これは神経を弛緩させ統合失調症の陽性症状を抑えるためのものであるが「治す」ためには何の役にも立たないばかりか回復を「妨げてしまう」のだ。

不治の病と言われている統合失調症だが実は「治る」病気である。息子は一粒の薬も使わず治ったのだから間違いない。簡単に言えば前頭葉が初期化され「感情」だけが赤ん坊以下になってしまうのが統合失調症であって、初期化された前頭葉の細胞は赤ん坊が育つように再生されて行くのである。そのためには長い時間とストレスの無い環境と愛情だけが必要なのだが抗精神病薬はその「成長」を妨げるのだ。したがって薬を飲み続けているのに何年たっても回復しないという事が起きてしまう。子どもの時期は特に回復のスピードが速い。この時期を薬で無にすることはあまりにも愚かだ。

睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬、抗精神病薬、精神科を代表するこれらの薬は子どもに「絶対」飲ませてはいけないものなのだ。ストレスと薬が同じ働きをするということは子どもがストレスによって何らかの精神疾患を発症している状況で薬を飲めば大変な事が起きることは「当たり前」だという事になる。精神科の薬はほとんどの場合ストレスによって起きる何らかの精神疾患に処方される。この副作用が起きて当たり前の治療を精神科医は平然と行っているのである。その結果起きた副作用を「もともとの精神疾患が悪化した」と言ってはばからないのだ。

このとんでもない「間違い」はストレスによって脳に何が起きるのかを「勘違い」していたという精神科医療の根本的な誤りと日本人に多いストレスに弱い遺伝特性「COMT遺伝子多型」の存在が関係している。

なぜストレスとストレスを和らげるはずの薬が同じ症状を発症させるのか、大人なら大丈夫という事にはならない理由、統合失調症の正体については以前のブログと下記のホームページを参照してほしい。抗不安薬を飲んだ息子に起きたことの一部始終が記録してある。

先日小学生に睡眠薬を飲ませて意識を失わせた男が逮捕された。命に別条は無かったと報道されたが実際には脳にとんでもない損傷が起きている。いたずらでは済まない「重大な影響」をもたらす行為である事を誰も知らない。少女は以前とは別人になってしまっているはずだ。環境を整えて育まれなければ歪んだ人間が形成されてしまう可能性が高い。

このすでに明らかになっている理論を現実に当てはめようとする専門家が存在しないのはどういうことなのだろう?多くの子供たちの人生を犠牲にして何を守りたいのだろう?

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