精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

性格が変わる

睡眠薬が性格を変え犯罪者を作る!

    521日付の朝日新聞に「妻に睡眠薬を飲ませ性的暴行」という記事が掲載された。先日起きた座間市連続殺人事件でも睡眠薬・抗不安薬が使われた。近年睡眠薬を使った犯罪行為が激増している。

なんというたちの悪い人間が増えたものだ、と多くの人は思うことだろう。しかし、多くの事件の真相は皆さんが思う事実とは全く異なる。

  1. 犯人はもともと性格が悪かったわけではない。

    これらの事件の犯人はもともと「良い性格だった」とは言えないまでも事件を起こすような人間ではなかった例がほとんどで、ある時点から「性格が極端に悪くなった」という事実が存在する。新聞記事の男性ももともとそのような性格なら結婚するようなことはなかったはずだ。

  2. 睡眠薬は最初から事件のためにもらったわけではない

    犯人は自分も間違いなく睡眠薬を服用している。最初に睡眠薬をもらった時期と犯罪に至った時期には「時差」があるはずで、最初は自分の服用の為だったことがわかるはずだ。

それがどうした?と思われるだろうが犯人の「性格が悪くなった」時期と睡眠薬を飲み始めた時期が一致することが調べればわかるはずで、睡眠薬は人間の性格を「半永久的に悪く変えてしまう」ということなのだ。

何バカなことをと思われるだろうが睡眠薬の添付文書には次のような副作用が記載されていることをご存じだろうか?

〇重大な副作用(頻度不明)

刺激興奮、錯乱、攻撃性、夢遊症状、幻覚、妄想、激越等の精神症状があらわれることがある(ハルシオン添付文書)

眠くなるだけの薬にこのような副作用が起きる理由を皆さんは考えることができるだろうか?

睡眠薬で眠くなる作用は鎮静・安定・催眠をもたらすGABAという情報伝達物質の過剰分泌を促すことで起きる。この作用は同じベンゾジアゼピンを主成分とする抗不安薬(安定剤)抗てんかん薬と共通する作用で、実はアルコールも同じ作用を起こすことがわかっている。

つまり睡眠薬で眠くなるのはアルコールで眠くなるのと同じ作用だということである。睡眠薬が依存症を起こすことがその事実を証明している。依存症が起きる仕組みもGABAにある。

アルコールが性格を変えることは多くの人が知る事実である。酒癖が悪く、暴力をふるったり犯罪行為に及んでしまう人も少なくない。アルコールを摂取した時の一時的症状はもちろんだが日常的な性格も変えてしまうことは紛れもない事実である。この症状を起こすのも実はGABAによるものであることが東大大学院を始めとする最先端研究によって明らかになっている。GABAが理性・良心・人格を司る前頭葉の機能を一時的・半永久的に低下させてしまうのだ。この働きは「抗不安作用」という脳の不思議なシステムによるもので、これが過剰に働くと「不安」で構成されている理性や良心を崩壊させてしまうということなのだ。この症状はGABA分泌分解に障害のある日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に起きやすい。

性格の悪い人間が睡眠薬を犯罪に使う→間違い

睡眠薬が性格を変えることによって犯罪者が生まれる→正解

これは嘘でも冗談でもなく最先端科学が導き出した「真実」に他ならない。

新潟で起きた幼女殺害事件。まじめで優しく人当りもよい青年を悪魔に変えた「原因」が存在する。ストレス、アルコール、麻酔薬、抗アレルギー薬、抗ウィルス薬、違法薬物、睡眠薬など精神科の薬・・・ストレスに弱い遺伝特性を持つ人にとってGABAを過剰分泌させる薬物は「危険」である。

詳細は下記を参照していただきたい。


抗アレルギー薬が精神病を引き起こす!

桜の季節が終わり花粉症も収まってホッとしている方も多いことだろうが、この時期に心の不調を訴える方があなたの周りにいないだろうか?

26になる娘の様子がおかしく精神の不調を訴えた。うつ病の再発?とも考えたがそれほどのストレスがあるとは思えない。原因を探るべくよくよく話を聞いてみるとどうも花粉症の治療に服用していた抗アレルギー薬(抗ヒスタミン薬)が原因ではないかという結論に至った。今回の不調も昨年うつ病らしき症状が表れたのも長期間抗アレルギー薬を服用していた時期と重なるようなのだ。

抗アレルギー薬に関しては精神に影響を与える可能性があるのではと疑いを持っていたが、娘に発達障害の傾向はなく「薬が無いと仕事にならない」という言葉に押されて口を挟む余地がなかった。副作用を調べてみると「神経過敏」という項目が間違いなくあった。この単語だけではどのような症状を指すのか具体的なものを思い描くのは困難だが、思考回路が短絡的になり些細なことで泣いたり、怒ったり、落ち込んだりという感情の起伏が激しくなるということなのだ。

アレグラ副作用


















「何でもかんでも薬のせいにしている」と思うのは自由だがもちろん十分な科学的理論が成り立つし、実際に副作用として記されているのだからこれ以上確かなことはないだろう。

「8年越しの花嫁」の項でも触れているが、もともと免疫や抗体反応というアレルギーに関する体のシステムは精神病の原因である「シナプスの刈込」という現象と深いつながりがある。つまり花粉症そのものが精神に影響を及ぼす可能性があるということだ。ちなみに抗ヒスタミン薬は人体では副腎皮質から分泌される物質なのだが、副腎皮質はコルチーゾール、カテコールアミンなどの「ストレスホルモン」も分泌する器官でもある。関連がないはずはないだろう。

抗アレルギー薬は過剰な免疫反応を抑制する薬であるが、「正常な神経の情報伝達を阻害する薬」であり、その意味では睡眠薬・抗不安薬や鎮痛解熱剤、抗ウィルス薬と同類の作用を及ぼすということになる。一方でこの反応は鎮静性情報伝達物質GABAを過剰分泌させる。これらの薬に共通して「眠気」という副作用があるのはそのためである。このGABAが実はシナプスの刈込の原因物質であり統合失調症を引き起こす事実を東大大学院の研究チームが解明している。

GABA1GABA2






























つまりアレルギー症状を起こしている時に抗アレルギー薬を服用するとシナプスの刈込の相乗効果が起きるということになる。同じ抗体反応であるインフルエンザ発熱時に解熱剤を使うとインフルエンザ脳症が起きやすいのも同じ理屈によるものだ。

インフルエンザ脳症2







インフルエンザ脳症は東アジア地域で特異的に多発している。これは白人黒人に比べて日本人を含むユーラシア大陸・北極圏のモンゴロイド、スラブ人、アボリジニに過剰なシナプスの刈込が起きやすい「ストレスに弱い遺伝特性」が極端に多く存在することによる。日本人は抗体反応や薬によって精神病を起こしやすい民族ということになる。この遺伝特性を持つ人は発達障害の傾向を示しアルコールによって「酒乱」を発症する。


インフルエンザ脳症







抗アレルギー薬や鎮痛解熱剤は睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬など精神科の薬に比べればGABAの過剰分泌は小さいと考えられる。ストレスに弱い遺伝特性を持たない普通の大人が短期間使用する分には大きな問題はないだろうが、ストレスに弱い遺伝特性を持つ人・子供は注意が必要で長期の連用は「極めて危険性が高く」、同時に大きなストレスがあれば本格的な精神病の発症につながっていく。

キレる老人が増えている、キレる女性が増えている、うつ病・精神疾患が増えているのは紛れもない事実だ。時代のせい、社会のせいとうそぶく専門家が多いが人類の歴史の中でストレスが無かった時代はない。本当は何が変わったのか?よく考えればわかるはずだ。精神病の入り口はストレスだけではなく痛みや苦しみから逃れようとする「医療」にも存在するという大きな矛盾を正面から議論する必要があると私は思う。キレる老人
























抗アレルギー薬で心の不調を感じた人はすぐに薬を止めることをお勧めする。漢方や他の方法を探ることをお勧めする。アレルギー症状はつらくても精神病になるよりはるかにましだということ知ってほしい。この症状は薬の血中濃度は関係ないので薬を止めてもすぐには治らない。数か月薬を抜けば以前の状態に戻れるだろう。

心療内科や精神科に行けば「うつ病」「双極性障害」などと診断され投薬によってさらに悪化することは間違いない。多くの精神病がこうして作られていくのだ。詳細は下記を参照してほしい。

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コロンバイン高校銃乱射事件「本当」の真実

1999年にアメリカで起きたコロンバイン高校銃乱射事件についてのテレビ番組が放送された。犯人の一人であるディランの母親が語る「真実」という予告であったがいじめによる「心の闇」が原因というお決まりの結論が出されただけで「真実」には程遠いものでしかなかった。事件から20年近く経つというのにどうして誰も真実を解明できないのだろう?

もう一人の犯人エリックのサイコパスが抗うつ薬「ルボックス」の副作用によるものではないか?という当時アメリカでは大きく報道され裁判も起き一時発売中止に追い込まれた疑いには全く触れられていない。民放で放送されるこのような事件を扱った番組では「精神科に通っていた」「薬を服用していた」「別人のように性格が変わった」というCNNなら当たり前に報道されるような事実さえ意図的に削除される。大広告主である製薬会社に配慮しての事なのだろうがこんな歪んだ事実を「真実」として市民は見せられているのだから本当のことなど明らかになろうはずもない。銃乱射事件の犯人のほとんどが精神科に通っていたこと、日本で起きている「心の闇」が原因とされる多くの不可解な猟奇的事件の犯人が精神科に通院していたことさえ知らない人が多いのが現実なのだ。「精神科に通うような頭のおかしなやつが起こした事件」と考える方も多いだろうが良く調べればそれが全くの見当違いだということがわかるはずだ。

睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬など精神科の薬に自殺や攻撃性が増すという副作用がある事自体は製薬会社も認めているが「科学的根拠が不明であり関連が明確に証明されているとは言えない」という現実が疑いの領域を超えられない壁となっていて発売中止に追い込まれたはずのルボックスも復活している。

事件と薬の関連を疑う人は少なくなかったがその科学的根拠を解明・立証できた人はいなかった。それは取りも直さず精神病がなぜ起きるのか「よくわかっていない」という情けない精神科医療の現実によるものだった。

しかし、2012年以降相次いで発表されている世界中の最先端研究によってこの副作用の正体が明らかにされつつある。これまでの常識を覆すその事実を精神科医も一般市民も受け入れられないだけに過ぎない。

この症状には「脳の可塑性」と「シナプスの刈込」というシステムが関係している。人間のOSである前頭葉は成長によって構成されたシナプス回路によって理性・良心・愛情・社会性など「人格」をコントロールしている。この前頭葉は可塑性、いわば「組み換え」が出来るシステムがあり「考え方が変わる」という事が起きる。これは成長における必要不可欠なバージョンアップのためのシステムであり、これをもたらすのが「シナプスの刈込」である。これは新たなシナプス回路を強化するのと同時に古い不必要なシナプス回路を「削除」するという現象である。この現象は思春期に活発となり子どもから大人へと「考え方を変えて行く」重要なシステムだ。

もちろん普通の人に当たり前に起きる分には何も問題が無い。問題は「ストレスがこの現象を過剰に起こす」という事実なのだ。シナプスの刈り込みを行うのがGABAという情報伝達物質であることを東京大学大学院が解明している。ストレス時に過剰分泌されるストレスホルモンがGABAの過剰分泌を促しシナプスの刈込が過剰に行われてしまうことが理性・社会性を失い性格が変わる「統合失調症」の原因であることを突き止めたのだ。睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬など精神科の薬はストレスホルモンと同じ働きをしGABAの

過剰分泌を促す、これが薬がサイコパスを作り出す原理である。

もちろん「薬で良くなっている人もいる」全員にこの現象が起きるわけではない。GABAの分泌分解に問題のある「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に多発する。この遺伝特性は白人に比べ日本人にとても多く存在する。

点と点でしかなかった多くの研究を一本の糸でつなげたのは世界で私が初めてだ。私は精神病の謎をほぼ解明し精神病・サイコパスを作り出すことができる。

エリックは抗うつ薬によって「サイコパス」にされた。ディランはエリックに洗脳されたにすぎない。洗脳は強いストレスを与えてシナプスの刈込を強制的に起こしそこに新しい価値観を植え込むという「脳の可塑性」を利用した古代からある支配法であり、いじめというストレスとサイコパスエリックによる誘導が偶然同じ状況を作り出してしまったのだ。

本当の「真実」はここにある。医療による「殺人」を一刻も早く止めてほしい。

銃規制も重要だが精神科医療規制がもっと重要である。

詳細は下記を参照してほしい。
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フロリダ銃乱射 また起きた精神科医療による殺人

フロリダの高校でまた銃乱射事件が起きた。17人の未来ある命が奪われ多くの負傷者が出た。犯人は19歳のこの高校の元生徒だ。

犯人は精神に問題があったと報道されているから、精神科に通院していたことは間違いない。また同じパターンでの銃乱射事件である。いったいどれだけの命が犠牲になったら精神科医は真実に気づくのだろうか?

精神科で処方される睡眠薬、抗不安薬(安定剤)、抗うつ薬などの薬はストレス時に過剰分泌されるストレスホルモンと「同じもの」である。精神病はストレスホルモンの過剰分泌によって起きるのだから同じものを足したら間違いなく悪化する。

こんな小学生でもわかるような理屈を立派な大学を出ているはずの精神科医がなぜわからないのだろう?ストレスホルモンと同じ
























この犯人のように理性・良心が欠落した精神状態を「反社会性人格障害=サイコパス」と呼ぶ。もともと性格が悪いわけではない。後天的に起きる症状で理性・良心・人格を司る「前頭葉」が萎縮し機能低下を起こすことで生じる「病気」であり、これは「統合失調症」の一症状である。

統合失調症は「シナプスの刈込」というシステムが過剰に働くことで成長によって育まれた理性や良心・社会性・愛情の回路であるシナプスが半永久的に「削除」されてしまうことで起きることが最先端研究によって明らかになっている。この作用が実は沈静性情報伝達物質GABAによって起きる「抗不安作用」であることもわかっている。精神科の薬がGABAを過剰分泌させることによって効果を発揮するのは周知の事実である。GABA1GABA2
































これが精神科の薬が統合失調症を発症悪化させるメカニズムでありわかってみれば当たり前のことに過ぎない。

この現象が起きやすいのがストレスに弱い遺伝特性を持つ人であり、ユーラシア大陸・北極圏のモンゴロイド、スラブ人、アボリジニに極端に多く存在する。さらに未成年、思春期、産前産後の女性に起きやすい。

この犯人の前頭葉は赤ん坊や胎児程度の処理能力しか持っていない。善悪の判断もできず、生きること死ぬことの意味もわからず、幻聴や妄想に支配され事件を起こしてしまったのだ。精神科の治療が無ければこの事件はけして起きなかった。

私の理論が正しいことを認識しながら沈黙している精神科医の方々、あなた方は19人を見殺しにした。いやあなた方が殺したと言っても過言ではない。

あなた方にも家族がいるはずです。家族が、愛する子供がこんな事件の犠牲になってもあなた方は何も感じないのですか?

心が痛まないのです?人の心を扱うあなた方に心があるのですか?多くの人を殺しても何も感じないこの犯人とあなた方の心は同じなのですか?

どうか次の事件を止めてください。

詳細は下記を参照してください。

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タミフル飲まなくても異常行動?飲めばもっとひどいことに!

仰天ニュースでタミフルなどの薬を飲んでいないにも拘らず異常行動が起きたという事例が紹介された。何だタミフルが原因じゃなかったのか、と思うのはあまりにも早計だ。 息子に起きた副作用をいくら訴えても厚生労働省に報告しようとしなかった医者が自分たちに都合のいい情報だけを厚生労働省と共有して「薬は安全」というでっち上げの情報を流そうとしているだけなのでよく眉にツバをつけておくこと。 薬を飲まなくても異常行動、というのはタミフルが発売させる前からあった「当たり前の話」に過ぎず、それを「タミフルは安全」という根拠に利用しようとしているに過ぎない。 そもそも異常行動が何なのか、なぜ起きるのか解明もできていないのに薬と関係ないなどと結論付けるのは「科学者」のはしくれである医者のすることなのか? この異常行動の謎を解いたのは世界中で私一人なのだが矢原一郎という研究者が細胞学的立場から解明していることが分かった。
サイトカイン





















この異常行動には「ストレス」とインフルエンザ感染時に生成される免疫反応物質「サイトカイン」が関係している。「???」 そう、何を言っているのか多くの方は見当もつかないことだろうが、ストレス時に過剰分泌されるストレスホルモンとサイトカインがとてもよく似た働きをする、ということがすべての原因なのだ。 ストレスを感じるとストレスホルモンが過剰分泌される。そのストレスホルモンが分解されると睡眠作用や抗不安作用を持つ物質に変化する。脳を休めようとする働きとも言われていて、ストレスのあとは眠くなる傾向がある。インフルエンザで熱が出るとだるくなって眠くなることはご存じだろう。これがサイトカインの働きによるもので全エネルギーを発熱に向けて免疫反応を高めるためだと考えられる。似ていることがお分かりいただけるだろう。人間の体はとても不思議にできている。 ストレスが何を起こすか?統合失調症という精神病を引き起こすことはご存じだろう。統合失調症の原因が鎮静性情報伝達物質GABAであることが東大大学院の最先端研究でわかっている。
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GABAは睡眠作用、抗不安作用を持つ物質である。サイトカインも同じ作用を持っている。つまり「異常行動」は「統合失調症」だということなのだ。 何をバカなことを、と言う方は多いだろうが「正気を失っている」「幻聴・幻覚」「暴言・暴力」「記憶が無い」という症状は紛れもなく「前頭葉の萎縮」による「統合失調症」の症状である。一時的症状だけでなく長期的に性格が変わる後遺症が起きているのだが関連性がわからないということで報告されていない。 インフルエンザだけでも異常行動は起きる。サイトカインによってインフルエンザ脳症が起きるのも似た原理である。インフルエンザ脳症が解熱剤によって促進されることはよく知られている。それはなぜか?解熱剤がGABAの過剰分泌を促し、サイトカインの働きを促進してしまうからである。 タミフル(リレンザでも起きる)がこの症状を促進するのは細胞間の情報伝達を阻害する作用が解熱剤と同じでGABAの過剰分泌を起こすから,
あるいはサイトカインの働きを促進してしまうからである。 この症状が起きるのは日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ10代以下、特に男性に多い。インフルエンザ脳症も解熱剤による脳症もタミフル副作用も「日本でだけ多発している」のには理由があるということなのだ。
2タミフルインフルエンザ脳症インフルエンザ脳症2




















テレビの母親は正しい判断をした。薬を飲んでいたら症状はさらにひどいものになっていたはずだからだ。 乳幼児や高齢者を除けばインフルエンザは恐れることはないしタミフルを使っても早く治ることはない。使う意味がないのだから副作用の危険を冒してまで使わないに越したことはない。 詳細は下記を参照してほしい。

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キレる女性が急増!その本当の原因は精神科の薬

仰天ニュースで「キレる女性が急増」という話題を取り上げていた。女性からのDV被が6年間で13倍に増えているというのだという。

番組ではその「心の闇」が「母親からの虐待」による心理学上の理由によるものだと結論付けていたが、行き過ぎた躾、服従、強制というような親の虐待というのは昔から変わらずあることでそれが6年で13倍になることはあり得ない。

女性はもともと生理周期によってイライラしたりという感情変化が大きく一昔前は「女性のヒステリー」という言葉があったくらいだから不安定要素は大きいのかもしれないが、それも昔から変わっているわけではない。

残念ながら私にも経験がある。普段は優しく明るい妻がキレて攻撃的になりひどい言葉や暴力をふるったりしたことが何度もある。どうしてこんなことをされなければならないのか理解に苦しんだ。今はほとんどなくなったし、あっても一時的なものだから驚くことはない。ずっと昔、結婚する前に付き合っていた女性にも暴力や脅迫を受けたことがある。若い時にはとても恐怖だった。

この二人に共通するのが「精神科の薬」である。もちろん若い頃には何も気づくことはなかったが妻の感情の変化に睡眠薬や抗不安薬など精神科の薬が関連していることを突き止め薬を止めさせたところ症状は治まったのだ。

女性の生理周期による感情の変化は卵胞ホルモンや黄体ホルモンの分泌量の変化が原因だと言われている。私はこの変化が「発情期」によるものだと考えている。避妊手術を受けていない雌猫を飼った経験のある人はお解りだと思うが「発情期」になるとあからさまな変化が起きて困ってしまう。人間も「生物」でありその目的は「子孫繁栄」とプログラムされているから同じことが起きるのは「当たり前」であり、社会性より本能を優先し子孫繁栄につなげようとするシステムが働くということなのだ。

似たようなことが妊娠出産、子育て時にも起きる。これは子育てに適応した変化で「子連れの熊は警戒心が強く狂暴」ということと同じである。この現象が「前頭葉の萎縮」によって起きることがスペインの大学の研究によって明らかになっている。

妊娠




















この変化と同じ変化がストレス時にも起きる。ストレスが生理周期によるイライラを重症化させることは周知の事実である。ストレスは生物にとっては「生命の危機」と認識され、生命の危機を回避するためストレスホルモンが過剰分泌されることによって本能を優先させ逃避や攻撃に備えるシステムが働く。

この「社会性をダウンさせ本能を優先させる」システムは社会性を司る「前頭葉」を委縮させ機能を低下させることによって実行される。ストレス時この指令を行う物質がCRH(副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン)で、このCRHが過剰分泌されると「キレる」という現象を起こす。この現象は日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に起きやすい。つまり「キレやすい」人はストレスに弱い遺伝特性を持っている可能性が極めて高いということである。

1ストレス情報伝達































CRH受容体2型























さらにCRHが分解されるとGABAという鎮静性情報伝達物質となり催眠作用をもたらす。軽いストレスは睡眠に良いとされる理由でもある。ところが、このGABAが「前頭葉シナプスの刈込」という現象を引き起こすことが東大大学院の研究で明らかになっている。これが実は睡眠薬・抗不安薬などGABAを過剰分泌させることで効果を発揮する精神科の薬のもたらす「抗不安作用」の正体である。シナプスの過剰な刈込は理性・良心・社会性と言った前頭葉のシステムを崩壊させ「統合失調症」を引き起こすことがわかっている。精神科の薬は普通の人をキレやすく、キレやすい人をさらにキレやすく変え最終的には善悪の判断のできない統合失調症を発症させるということである。「睡眠薬によって性悪が変わる」という記事が2012年の東京新聞に掲載されている。

GABA1GABA2































1.
「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人はキレやすい。

 この遺伝特性を持つ人は虐待やDVを起こしやすい。テレビでの女性の母親もこの遺伝特性を持っていたと考えられ女 
 性はその特性を受け継いでいる可能性が高い。

2.この特性を持つ人は十分な愛情によって育まれないと(ストレス環境下で育つと)社会性が育ちにくい

3.女性は生理周期や妊娠出産で前頭葉の萎縮が起きやすい

4.GABAの過剰分泌を促すアルコールや睡眠薬・抗不安薬(安定剤)・抗うつ薬など精神科の薬は前頭葉の萎縮を促進しさらにキレやすくなり、キレた状態が継続しやすくなる。

5.看護師・夜の職業の方は睡眠薬を多用する
6.出産後の精神的不調を「産後うつ」と診断し抗不安薬や抗うつ薬を処方する

 

キレる女性が急増した原因は精神科の薬にある。DV加害者を調べれば簡単にわかる。「キレる老人」が増えたのも睡眠薬の影響である。

詳細は下記を参照してほしい。

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寝屋川監禁事件 誰が助けられたのか?

寝屋川で統合失調症の娘を監禁していた事件は「両親の虐待」という方向性の報道がなされていて学校はそれを防げなかったのか?という問題にすり替えられているようだ。

両親の虐待の可能性を否定するつもりはないが娘が「統合失調症」であったことと精神科に連れて行ったことは間違いない。監禁と虐待の時系列を丹念に検証しなければ真相はわからない。統合失調症発症の原因が両親にあったのか、学校にあったのか、いじめがあったのか、教師にあったのか、それは今となってはわからないだろう。いつも悲しい顔をしていた、腕にあざがあったという証言もあるがそれが両親の虐待を証明することにはならないだろうし統合失調症の原因かどうかもわからない。

仮に両親の虐待があったとしてどこまでがしつけでどこまでが虐待なのかは「相対的」な問題であり、暴力やネグレクトが確実にあったという根拠がなければ誰かが手を差し伸べるのは難しいだろう。学校も何もしなかったわけではないだろうし「そっとしておいてあげて」というには理由があるはずで「助けられなかったのか?」というのはジャーナリストの思い込みによる結果論でしかない。精神病を発症した時点で助け出し精神科の治療を受けさせても思春期における精神病・統合失調症を精神科医は治せないどころか悪化させてしまう。精神科医は精神病がなぜ起きるか「まだよくわかっていない」と言っているのだ。わからない病気を治せるはずがないし薬による治療が「悪化させる」事実にも気付こうとしない。異常行動を繰り返し暴れる子どもを親以外のいったい誰が面倒見ることができただろう。「かわいそうに」という同情心だけでこの事件を見、「たら・れば」論を繰り広げても何の解決にもならない。もしこの両親が監禁せず、この子が何の関係もない人を殺すような事件を起こしたら「そんな危険な子をなぜ外に出したのか!」とあなた方は両親を責めることだろう。むしろそんな事件をこの両親は防いだとも言えるのだ。

統合失調症を治す方法論さえ知らない精神科医療と精神病患者ケアの体制が整っていないこの国ではこの子を助けることなど不可能でしかない。

詳細は下記を参照してほしい。

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ゲーム依存 「精神病」を引き起こすゲーム=覚せい剤

ネットゲーム依存がWHOによって「病気」として認定されるという新聞記事が掲載された。

はっきり言って「遅すぎた」と私は思う。業界は反発しているというがどれだけの若者の人生を奪っているかという問題を考えた時「儲かるから」「経済効果があるから」ということで済む話ではない。

もちろんゲームをするかしないかは個人の問題で誰も強制しているわけではない。テレビCMでどんなに煽ろうとも「しない自由」も存在し「理性の問題」と考えることもできるが、満足な理性が存在しているとは言えない1020代がターゲットなのだから事は簡単ではない。

ゲーム依存は精神病の一種だと考えられる。この「病気」はなぜ起きるのだろう?大分前に精神科医の岡田尊司氏が「ゲーム脳」という造語を作り出し、ゲームが脳に与える影響について解説している。ゲーム依存は無論パチンコ依存、ギャンブル依存などと同じ原理で起きると考えられていて「報酬系」と呼ばれる脳のシステムが関係しているらしい。対戦で勝利する、ゲームを攻略する、賞金を得るというような成功時に分泌される陶酔感・高揚感をもたらす「脳内情報伝達物質」が中毒症状を引き起こすとされている。

もっともな話のようだがゲーム依存を起こしている多くの人が中毒を起こすほどの「成功事例」を持ち合わせているとは思えない。一度や二度の成功が中毒を起こすと考えるのには残念ながら無理がある。

根本的な問題は実は「成功事例」にあるのではなく「興奮」すること自体に存在している。特に対戦ゲームなどは興奮性が強く、うまく行かなければイライラが募る。日常生活では興奮やイライラが長時間持続することは少ないがゲームをし続ける限りそれが何時間も継続する。この状態が「強いストレス状態」であることはよく考えればわかることだろう。ゲームは「強いストレス状態を長時間継続させる」ということなのだ。強いストレスの継続が「うつ病」や「統合失調症」という「精神病」を引き起こすことは誰でも知っている。ゲーム依存もこの「ストレス性精神病」の一種ということなのだ。うつ病は壮年期に多発する病気だから1020代に多発するゲーム依存は合致しない。ということは思春期青年期に多い「統合失調症」ということになる。統合失調症は幻聴・妄想を特徴とする頭がおかしくなる病気だからゲーム依存は違うだろう?と多くの方は思うだろうしほとんどの精神科医もそのような見方はしていない。

しかし、統合失調症の区分はあいまいなものでしかなく、先進的な精神科医の間では認知機能障害(ものごとを正しく判断する能力の低下)が統合失調症の症状であることが認識されている。つまり「ゲームに夢中になりすぎてはいけない」という理性が欠落してしまうゲーム依存は「統合失調症」の一症状ということになる。1020代という思春期青年期の男性に多いという特徴はまさに統合失調症の特徴でもある。ゲーム依存患者は「性格が悪くなった」「精神的に不安定」「キレやすくなった」「引きこもり」「太った」というような症状を併発している例も多い。すべてストレスによる初期の統合失調症の症状である。

ストレスは脳に何を起こすのか?ストレスは「生命の危機」と脳では認識され、回避するための態勢がとられる。自前の「覚せい剤」でもあるストレスホルモンが過剰分泌され脳や身体や過活動の状態となる。これは敵に遭遇した時に素早く攻撃や逃避という行動をとる為である。通常この状態が長続きすることはないのでストレスホルモンは分解され通常モードに戻る。しかし、この状態が長く続くと過剰分泌状態に順応して受信感度を下げ通常モードに戻そうという仕組みが働く。この働きは薬による「慣れ」と同じで「ダウンレギュレーション」と呼ばれる。うつ病やアルコール・薬物依存などの症状はこの作用によって起きる。

統合失調症が起きる仕組みは全く異なる。統合失調症は「シナプスの刈込」という現象が過剰に働くことによって起きることが最先端の研究によって明らかになっている。ストレスホルモンがGABAという脳内情報伝達物質の過剰分泌を促すことによって起きる。理性・良心・愛情・人格などを司る前頭葉のシナプスがこの作用によって「削除」されてしまうことがゲーム依存の本当の原因ということなのだ。このGABAの分解能力が1020代では弱いことがこの年代に統合失調症が多発する理由であり、思春期の性ホルモンがさらにGABAを過剰分泌させる仕組みもわかってきている。

統合失調症は「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人が発症しやすいこともわかっている。この遺伝特性はユーラシア大陸・北極圏のモンゴロイド、スラブ人に多い。ゲーム依存が特に問題になっているのが韓国、中国、そして日本であることは偶然ではないのだ。

ストレスに弱い遺伝特性を持つ1020代の若者にとってゲームは「選択の自由」という代物ではなく「麻薬」や「覚せい剤」と同じ「薬物」なのだ。これは大げさな例えではけしてない。子どもにお酒を飲ませる人はいない。その理由は脳の発達に重大な影響を及ぼすからである。その重大な影響が「統合失調症」に他ならないのである。

テレビで覚せい剤のCMが毎日流れていると考えたらそれがどれほど恐ろしいことかわかるだろう。ゲーム会社は自分たちが人類に何をしているのか気付くべきだ。その恐ろしさを警告すべき精神科医療は50年何も進化していない「化石」でしかないことが情けなくて仕方がない。

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引きこもりを作り出す精神科医療

年末の朝日新聞に「中年の引きこもり」の特集記事があった。

子どもや思春期のものと思われていた「引きこもり」が40代以上になっても解消しない例が増えていて老いた親を悩ませる現実が綴られていた。私の身近にも中年の引きこもりは驚くほど多い。全く家の外に出ないタイプから買い物や遊びくらいは出かけるが仕事はできないというタイプまで様々だが、確かに昔はそれほど多くはなかったように思う。

なぜ引きこもりは増えたのだろう?子どもの不登校・引きこもりが増えていることは間違いないのだから社会構造の変化が原因なのだろうか?

息子にも引きこもりの時期があった。中学にはほとんど通うことなく専門高校も休みがちだった。その原因はストレスではなく何と精神科で処方された「抗不安薬」だったのだ。

ストレスで発症した神経発作を抑える為に処方されたのだが、薬を飲んだ直後錯乱を起こし、その後まるで別人のように性格が変わり果てた。解離性障害や動物虐待・暴力など、けして薬を飲む前にはあり得なかった精神病の症状とともに極端な「引きこもり」となった。好奇心旺盛で誰にでも話しかけ、物怖じしない性格だったのに、見知らぬ人のいる所、初めて行く場所へ行くことを頑なに拒むようになった。その傾向は長い間続き、10年経ってようやくアルバイトをするようになった今でも尾を引いているように思える。精神科医は引きこもりを治せないどころか「作り出している」のだ。中年の引きこもりの経過を調査すれば多くの方が精神科の通院経験者であることがわかるだろう。もちろん自然に発生することも否定しない。その原因はもちろんストレスである。

お子さんがストレスで引きこもりになったら皆さんはどうするだろう?まずは学校の先生に相談して説得を試みるだろうが、それで解決しない場合は「精神科」に行くことを勧められるだろう。「心の病気」を治すはずのお医者さんである「精神科医」なら治せるかもしれないと思うはずだ。精神科医は引きこもりの原因が「対人不安」であると考えている。誰かと接触することで傷つくことを恐れて外に出られなくなってしまうということだ。したがって不安を無くす「抗不安薬」を処方すれば改善すると思い込んでいるし、教科書にもそう書いてある。立派な大学を出ているにも関わらずこれがとんでもない「勘違い」だということに誰も気付こうともしないのだから困ったものだ。

引きこもりの原因はストレスには違いないのだが、実は「不安」によるものではなく不安を乗り越えて行動するための「好奇心」や「精神力」「行動力」が失われてしまうことにある。ストレスがそれを失わせてしまうメカニズムが「シナプスの刈込」という現象である。これは理性や良心、愛情や人格という「前向き」な感情を司る前頭葉に形成された複雑な神経回路であるシナプスを「消去」してしまう不思議な脳のプログラムである。ストレスから身を守るためのシステムが過剰に働くことで起きるのだが、シナプスの形成によって養われた「精神力」が萎縮し幼児や赤ん坊並みになってしまうことが引きこもりの本当の原因なのだ。幼児の頃に「人見知り」が激しいことは誰でも知っている。その状態に「戻って」しまうことが「引きこもり」を生むのだ。

このシナプスの刈込を行う物質が「GABA」という沈静性情報伝達物質だということが東大大学院の研究によって明らかになっている。このGABAは実は「抗不安薬」に他ならないのだ。引きこもりはストレスによって過剰分泌される自前の抗不安薬GABAによる「抗不安作用」がもたらす現象で、この症状が進むと「統合失調症」が発症する。抗不安薬作用で起きている引きこもりに「抗不安薬」を処方すれば当然「悪化」する。こんな簡単なことに精神科医は気付こうとしなかった。多くの中年引きこもりは思春期に抗不安薬・睡眠薬・抗うつ薬・中枢神経刺激薬などGABAの過剰分泌を促す精神科の薬を処方され悪化した結果なのだ。

GABA1GABA2






























引きこもりは治る。必要なものは薬ではなく長い時間と知識、そして家族の愛情である。

詳細は下記を参照してほしい。

https://toshioy001.wixsite.com/tougou

不安が理性・良心をつくる!抗不安薬が危険な理由

 人生に不安は付きまとう。不安に押しつぶされそう夜は誰にでも経験があるはず。精神的に追い詰められる不安な思いは出来るだけしたくない。薬で不安がなくなるのならどれだけ楽だろうと誰でも思うだろう。
 だが、よく考えてみよう。不安を感じるからこそ私たちは行動を抑制できるのだ。例えば道路を横切ろうとする時に「車にはねられるかもしれない」という「不安」があるから左右を確認してから渡ろうとする。もし不安が無かったら確認などしないのだ。
 「バカげている!いくら不安を感じなくても車が来るかどうか位確認するだろう?」と思う方も少なくないだろうが脳の論理回路は設定以上のことはできない。不安は「経験」によって積み重ねられていく。子供の飛び出しが多いのは経験が浅く「不安」を感じることができないからなのだ。
 おわかりだろうか?不安な経験を積み重ねていくことでそれを「回避」するための論理回路が設定されるということなのだ。例えばあなたが殺したいくらい憎い相手がいたとしてそれを思いとどまる理由は何だろう。「犯罪者になるから、死刑になるから」「家族が犯罪者の家族になってしまうから」「相手が可愛そうだから」「相手の家族が苦しむから」「人を殺すなんて恐ろしいことはできない」・・・・殺すという先にある様々な「不安」が実行を思いとどまらせるということなのだ。その「不安」が消えたらどうなるか?よく考えればわかるだろう。
 抗不安薬は不安を感じる神経細胞の受容体をブロックし信号を伝わりにくくすることで効果を発揮すると言われている。だがこれは「確かめられていない事実」でしかない。確かに受容体の機能が低下することは間違いないのだがそれが「ブロック作用」によるものだという確証が得られているわけではなく、ある薬に「抗不安作用」があってその効く仕組みを「おそらくそうだろう」と考えたという程度のものでしかないのだ。
 neuron_synapse001-1抗不安薬の効果は「ブロック作用」によるものではなく「シナプスの刈込」の結果であることが東大大学院医学系研究科の研究によってほぼ明らかにされている。睡眠薬・抗不安薬(安定剤)・抗うつ薬・麻酔薬などによって過剰分泌される沈静性情報伝達物質GABAが「シナプスの刈込」を引き起こすのだ。つまり信号を受ける受容体に蓋をするのではなく信号を送る電線である軸索シナプスを「削除」することで不安はなくなるということなのだ。「経験」によって作られたシナプスは再び経験を繰り返さなければ作られることはない。つまり人間の思考・行動を統括する前頭葉が何の経験もない子どもや赤ん坊の状態に「リセット」されてしまうということなのだ。
 とりあえず「今不安で眠れない」という状態はクリアできるが不安によって構成された理性・良心はもとより人格・愛情など「人間」としての感情が「消滅」してしまったらどうなるか?これが「性格が変わる」「犯罪者になる」ということであり、症状が進めば「統合失調症」という精神病になっていく。多くの不可解な凶悪犯罪に睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬など精神科の薬が関わっているのはこの理由によるものなのだ。もちろん薬を飲んだすべての人がそうなるわけではなく日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に多発する。GABAの分解能力の差が関係すると私は考えている。ストレスに弱い遺伝特性を持たない人でも「依存症」が生じうつ症状など精神に変調をきたす可能性は大きい。   
 GABAはストレスによっても過剰分泌されるから薬を飲まなくても起きることはもちろんある。ストレスが性格を変え統合失調症を起こすことは間違いないが、薬はその何十倍何百倍という効果がある。不安はないに越したことはないが、あなたの人格はすべて「不安」によって作られていると言っても過言ではない。不安を無くしてはいけない。不安を解消する方法、ストレスから逃れる方法を考えてつきあっていくよりほか道はない。 詳細は下記を参照してほしい。 https://toshioy001.wixsite.com/tougou

8年越しの花嫁 彼女の脳に何が起きたのか?

8年越しの花嫁 奇跡の実話 という映画が公開されている。

「感動を呼ぶ奇跡の物語」というのはつい「怪しくてマユツバ物」と思ってしまう癖があるのだが実際の主人公である青年があまりにも実直そうなので許してしまおう。

物語は結婚式を控えた女性が突然未知の病に侵され生死の境をさまよい、一年半後に意識は戻ったものの記憶も感情も失われてしまうというあり得ない現実を8年という歳月をかけて乗り越え結婚したという話である。この青年の実直、力強さと逞しさには頭が下がる。これは単に難病を乗り越えたという話ではない。皆さんには経験がないだろうが愛情を育んだ記憶が失われるということがどれほどの絶望と喪失感を生むか私にはよくわかる。この青年はそれに耐え、自分の顔も名前も憶えていない相手に対してさらに長い時間をかけ愛を育んだのだから頭が下がる。

この病気は「卵巣腫瘍を原因とする抗体」が脳を攻撃してしまう「抗NMDA受容体脳炎」だとされている。症状を記録した映像を見ると何が起きたのかよくわかる。

NMDA受容体というのは「学習」によって構成された脳細胞を結ぶ回路の組織で、現在の脳科学のレベルではこの機能が失われることで症状が起きると考えることしかできないのだろうが、記憶がなくなることの説明ができないなど矛盾があり、実際に起きているのは受容体の破壊ではなく脳細胞間の情報伝達回路であるシナプスの「切断」だと私は考えている。
シナプスの形成neuron_synapse001-1


















赤ん坊の時シナプスは未発達で、生後「見る・聞く・感じる・考える」という「学習」によって回路が形成され「記憶」や「感情」として人間という生物をコントロールしていく。赤ん坊が言葉を話せるようになるのも歩けるようになるのもすべてシナプスが構成する回路のおかげなのだ。このシナプスには「可塑性」という特性があって不要なものは消去され新たな回路が上書きされるという、言ってみれば「バージョンアップ」のような機能がある。この「消去」を担う物質が過剰な活動を行ってしまうとシナプスは消え赤ん坊の状態にリセットされてしまう。前頭葉にこの作用が起きるのが「統合失調症」で、初めに起きていた「奇声や暴言」はその特徴を示している。通常この作用は感情を司る前頭葉にしか起きないのだが、この女性の場合は大脳すべてのシナプスが消去され赤ん坊の状態にリセットされたことによって「記憶・知識」の領域まで消去されてしまったのだ。

言葉を発することも食事をすることもできなかったのは筋力の衰えによる運動障害ではない。ゆえに赤ん坊が育つようにリハビリを繰り返すことによって「人間」を取り戻していったのだ。彼女には青年の記憶も愛した感情も残っていない。たとえリハビリによって感情を取り戻してもそれは過去の彼女ではなく「別人」の感情である。その感情が青年を愛するようになる、ということが本当の奇跡なのだ。

この病気は前頭葉の「シナプスの刈込」を担うGABAとは別の、おそらく若年性アルツハイマーと共通する物質が関連しているのではないかと私は考えている。

統合失調症についての詳細は下記を参照してほしい。

ストレス×アルコール=悪魔の方程式 古尾谷雅人はなぜ性格が変わったのか?

偶然見たテレビで自殺した俳優古尾谷雅人の妻の苦難が放送されていた。

子煩悩で優しかった夫が仕事が減ったことをきっかけに酒に溺れ暴力をふるうようになり挙句に多額の借金を残して自殺しまう。その後の妻の苦労は言うまでもなく、心労で心臓に負担がかかり大動脈剥離で死の淵をさまよったという話だった。

さて、古尾谷雅人は結婚当時と比べれば明らかに「性格が変わって」いることは誰も否定しないだろう。「性格が変わる」現象はもちろん実在している。問題は「何が」性格を変えるのか?ということだ。

「薬で性格が変わることなどあり得ない」と豪語する精神科医と一般の方々、古尾谷雅人はなぜ性格が「悪く」変わったのか説明できますか?

ストレス?ストレスでなぜ性格が変わるのですか?

自暴自棄になって?自暴自棄でなかった人が自暴自棄になるって性格が変わるってことでしょう?

お酒?お酒でなぜ性格が変わるのですか?

酔っぱらうから?酔っぱらうと全員性格が悪く変わるのですか?

酒癖が悪い?酒癖が悪いというのはどういうことですか?

うつ病?うつ病はなぜ性格が変わるのですか?うつ病でDVは起きますか?

さあ、まともに答えられる人はいますか?いるはずがありませんよね。ストレスがなぜ性格を変えるのか?お酒がなぜ性格を変えるのか?うつ病がなぜ起きるのか?専門家の答えはすべて「まだよくわかっていない」というレベルでしかないのですから。

「性格が変わる」という現象を起こすものに共通点を探せば謎は解けるはずである。この現象を起こすとされているのは専門家が認めていないものまで含めると「ストレス」「アルコール」「麻薬・覚せい剤などの違法薬物」「睡眠薬・抗不安薬(安定剤)・抗うつ薬など精神科の薬」「麻酔薬・抗ウィルス薬・禁煙薬・認知症治療薬などの薬」ということになる。

薬類は何か共通点がありそうな気はするが、ストレスとストレスによる病気を治すはずの薬に共通点などあるはずがないし、アルコールだってストレス解消になるのだから・・・と多くの方は思われるだろうが事実は大きく異なっている。

アルコール依存症専門病院である元国立久里浜診療センターの医師眞先敏弘氏の著書「酒乱になる人ならない人」を基にアルコールが脳に何を起こすのか考えてみよう。

P1050651アルコールは「酔っぱらう」作用があるのは誰でも知っている。これは脳の情報伝達を阻害する働きがあるからだ。感覚や運動神経はもちろんだが特に理性や抑制系の働きを阻害し「開放的になる」「はめをはずす」ということに繋がる。さらに「鎮静」「催眠」「抗不安」「食欲増進」などの作用などの作用があることがわかっている。同時に全く逆の「興奮」「怒りっぽくなる」「暴力的になる」というようないわゆる「酒乱」と呼ばれる現象も起きる。「鎮静」「催眠」「抗不安」という作用が精神科の薬と同じであることは言うまでもなく、眞先氏も認めている。

それでは酒乱はなぜ起きるのか?眞先氏は遺伝的な要素によるものとしか結論づけていないが実はこの本の中にすべての答えがある。アルコールを摂取した未成年者に起きる「ヤングアルコホリック症候群」が幻聴幻覚・妄想・摂食障害といったストレスによる「精神病」と同じ症状を示すことが記されていて、よく考えればこれらの症状が「酒乱」と共通することがよくわかる。食欲が増すことがストレス太りに繋がることは誰でもわかるだろう。これらの事実はアルコール=精神科の薬=ストレスという信じがたい事実を表している。

ストレス時にはストレスホルモンが過剰分泌され「生命の危機」としてのストレスに適応する反応が起きる。このストレスホルモンが実は「覚せい剤・麻酔薬・抗不安薬・睡眠薬」として機能することが科学的に解明されている。ストレスが精神病を起こす理由はストレスホルモンの過剰分泌にあることは間違いない。精神科の薬がストレスホルモンと同じだというあまりにも簡単な事実を「優秀な」精神科医は誰一人気付こうとしなかった。

アルコールがマウスの脳細胞にアポトーシス(自殺現象)を起こすことも記されている。実際の人間の脳では「シナプスの刈込」という現象が起きるのだが脳が破壊されることは間違いない。これは沈静性情報伝達物質GABAによる「抗不安作用」が暴走することで起きる。前頭葉を初期化し理性・良心・愛情・人格が半永久的に破壊される「統合失調症」が発症することになる。この現象は日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に多発する。

理性を失った古尾谷雅人は暴力的な別人に変貌し自殺した。

ストレス×アルコールは正気を失う「悪魔の方程式」である。一度アルコールに手を出すと理性による抑制が効かなくなりデススパイラルに陥る。ストレスに弱い遺伝特性を持たない人でも依存症に陥り人生を失う。どんなにつらいことがあってもけしてアルコールに逃げてはいけない。一時的に苦しみから逃れられても更なる地獄があなたを待っている。

×精神科の薬はさらに悲惨な結果を生む。藤圭子の自殺も睡眠薬が原因だった。多くの自殺者とともに凶悪犯罪者が生み出されている。精神科の薬で依存症が起きるのはアルコールと同じ作用を起こすことの紛れもない証拠である。

詳細は下記を参照してほしい。

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奈良小2殺人未遂 母親は統合失調症

奈良で起きた小2女児殺人未遂事件。同級生の母親が包丁で刺すというショッキングな事件に「なぜ?」というコメントが相次いでいる。

この事件がなぜ起きたのか説明できる人間は世界中で私一人だけだ。女児に恨みがあったわけでも明確な殺意があったわけでもない。まともな「動機」など見つけようとしても無駄である。母親の見ている世界はこの世のものではないからだ。

母親は「統合失調症」を起こしている。ものごとを正しく見て判断する回路が欠落している。妄想や幻聴と言ったこの世のものではない意識に突き動かされて犯行を行ったに過ぎず、もはや「人間」ではない。そんなことはない、話もできるし女児が誰なのかも知っている、と言うだろうが人間の「理性、良心、人格」というような「感情」はそういうものとは全く別のもので、その部分だけが欠落してしまうのが「統合失調症」なのだ。

なぜそんなことが起きるのか?それは「抗不安作用」という不思議な脳の仕組みが不具合を起こすことによる。人間の感情を構成しているシナプス回路(フラッシュメモリーのようなものを想像するといいだろう)には重要な回路を残し、不要なものは整理していく機能がある。この働きが過剰に起き必要なものまで削除されてしまうという現象が「統合失調症」という病気である。この現象は理性、良心、人格、社会性、愛情というような「感情」を司る前頭葉に限定して起きる。統合失調症患者には通常記憶や知識の欠落は見られない。人格といういわばOSにエラーが起きることによって記憶や知識を正しく読み込むことができない状態がこの病気である。この病気がなぜ起きるのか?ご存知のように「ストレス」がその主因とされる。ストレス時に分泌されるストレスホルモンがGABAという沈静性情報伝達物質の過剰分泌を促し、GABAが「シナプスの刈込」という現象によって統合失調症を引き起こすことを東大大学院医学系研究科が解明している。GABA1GABA2

































実はこのGABAはストレスだけでなく睡眠薬・抗不安薬(安定剤)・抗うつ薬など精神科の薬によっても過剰分泌されることがわかっている。つまり、精神科の薬は「統合失調症を促進する」ということなのだ。「バカげている」と言う方が多いだろうが精神科の薬が実はストレスホルモンと同じものに過ぎないことが明らかになっている。同じものを足せば悪化するのは「当たり前」ということにすぎない。

もちろんストレスのある方全員が統合失調症になるわけではないように誰にでも起きるわけではない。GABAの分解などに関わる遺伝子に異常のある「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ方に多発し、さらに思春期・産前産後に多発する。ストレスに弱い遺伝特性はモンゴロイド、スラブ人、アボリジニに特異的に多く存在し、日本人には白人(コーカソイド)に比べ数十倍から数百倍多く存在する。

この母親の発症原因がストレスなのか薬なのかはわからないがいずれにしても病気であってそれを防ぎ治す方法を考えて行かなければ次の事件は防げない。6日に愛知で起きた母親が2歳児に睡眠薬を飲ませた事件も睡眠薬が引き起こした事件に他ならない。精神科医よもう少し真面目に仕事をすべきではないか?いつまでもこんな素人に説明させるな。

詳細は下記を参照してほしい。

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コンサータは覚せい剤 恐ろしい副作用が起きる

精神科医の大塚明彦氏が「精神病の正体」という本を出版した。「精神科医療に巨石を投ずる」というサブタイトルがつけられたこの本は確かにこれまでの精神科医の考え方とは異なる方向性を示してはいる。

 基本的な考え方は「ほとんどの精神病は同じ素因がもたらすもので現れ方が異なるだけではないか?」「精神病の種とも言える遺伝要因が存在し、それは発達障害の諸症状をもたらす」というものである。

 このブログを読んでいる方お気づきだと思うが精神科医療の世界では新しいこの考え方は私が何年も前に解明している事実でしかない。まるでコピペしたのでは?と思うような似た表現がいくつもある。精神科医もやっとここまで来たか、と思ったのも束の間でこの後がいけなかった。なぜこの遺伝特性が発達障害の傾向を示し、なぜ精神病を引き起こす要因になるのかという科学的根拠を示さないまま「発達障害の治療に効果がある中枢神経刺激薬コンサータを服用することでほとんどの精神病の症状は改善する」という無茶苦茶な結論を導いてしまったのだ。「製薬会社とは関係が無い」とわざわざ注釈はつけているもののとても素直には受け取れない。

 コンサータを服用した妻に何が起きたかお話ししよう。うつ病と診断され睡眠薬や抗不安薬を処方されていた妻はその副作用である眠気、だるさ、やる気・集中力のなさに悩み、私の知らない間に病院を変えコンサータを処方してもらった。効果は顕著に表れ「生まれてこの方こんなに頭がすっきりしたことはない」と喜々とし夜もろくに眠らず仕事をし始めた。発達障害とも共通する症状は劇的に改善したことは間違いない。しかし、ちょっとしたことで激高したかと思えばすぐに悲観的になるというように感情の起伏が激しくなり、首を吊ったり、灯油をかぶったりという自殺未遂を何度も繰り返した。それまで「死にたい」とは言っても行動に移すようなことはなかったのに、である。あまりにも様子がおかしいので薬のせいに違いないと考えやめさせたところ異常行動も極端な不安定さも消えた。「正気じゃなかった」と後になって妻は言った。あの時死んでいても何の不思議もなかった。

 さあ、コンサータは何を起こしたのか?コンサータは覚せい剤そのものである。私が大げさなことを言っているわけではない。成分も効果も覚せい剤と何も変わらないことは少なからぬ精神科医も認め、考え深い精神科医はその使用をためらう代物である。

なぜ覚せい剤が発達障害の治療に使われるようになったのか?それは製薬会社の策略に他ならない。ノルアドレナリンなど興奮性情報伝達物質の分泌を促す覚せい剤が発達障害の諸症状を緩和・改善することに目を付けた製薬会社が、依存症が起きないよう量と間隔を管理すれば「薬」として使うことができると考えたのだ。当初はうつ病の治療にも使われたが依存症が起きやすいなど問題が多く使われなくなった経緯がある。原則として18歳以下の子どもに対してのみ使用が認められてきた。親の管理の下「適切」に使用されれば問題ないということなのだ。

覚せい剤の何がいけないのか?実はほとんどの人は「違法だから」「依存症になるから」という程度しか知らない。依存症にならなければ問題ないんじゃないの?と思う方も少なくないだろう。覚せい剤で逮捕される芸能人も何でもないようだし、「使用時にハイになるだけ」と思っている人が多いから手を出す人が後を絶たないのだろう。精神科医も警察も本当のことを言おうとしないが覚せい剤の恐ろしさは依存症などではない。実は依存症が起きる以前の段階で「薬物性精神病」という、要は「頭がおかしくなる」症状が起きる人が少なくないのだ。幻覚・幻聴・妄想・性格が変わる(悪くなる)攻撃性・自殺といった症状が現れ、血中濃度が下がっても消えない。これらの症状は「統合失調症」と酷似する。覚せい剤は麻薬とともに統合失調症の発症を促進するということなのだ。そのメカニズムは東大大学院医学系研究科によって明らかにされた「沈静性情報伝達物質GABAによるシナプスの過剰な刈込」によって起きる。麻薬など沈静性物質は直接、覚せい剤など興奮性物質は間接的に統合失調症を引き起こす。GABA1GABA2

































逮捕された芸能人におかしな様子が見られないことからもわかるように全員にこの症状が起きるわけではない。この症状は「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人、つまり発達障害の傾向を持つ人に起きやすいのだ。おわかりだろうか?発達障害の傾向を持つ人にコンサータを処方すれば症状は改善する可能性が高いことは間違いない。引きこもりもうつ症状も一時的には「治る」可能性がある。しかし、一方で精神は不安定になり統合失調症を発症し幻聴幻覚・妄想・自殺・攻撃性が増すなどの症状が現れ、猟奇的な殺人事件などに直結していく。コンサータによる発達障害の治療を受けた少年が統合失調症を発症し、薬によってさらに悪化していった症例が寄せられた。これは「珍しいこと」ではなく当たり前のことでしかない。

公式に認めてはいないがあまりにも副作用の報告が多いことに危機感を覚えた製薬会社は発達障害の治療の主力をNRI(ノルアドレナリン再取込阻害薬)に密かに切り替えようとしている。副作用が少ないという触れ込みなのだが、コンサータにとんでもない副作用が無ければ切り替える必要などないということになる。そんな時代にこの精神科医はコンサータという覚せい剤を蔓延させ発達障害を持つ人を全員精神病にするつもりなのだ。もちろんその方が精神科医はもうかるだろうが・・・。

NRIはコンサータに比べれば確かに副作用は少ないと思われるが統合失調症を促進するメカニズムは変わらないことを付け加えておく。詳細は下記を参照してほしい。

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インフルエンザ治療時の異常行動は薬による統合失調症

28日付朝日新聞にインフルエンザ治療中の「突然走り出す」「窓から飛び降りる」というような異常行動が後を絶たないことが掲載された。タミフルが原因ではないかと言われたが10代へのタミフル使用が原則禁止されたにもかかわらず「状況は何も変わっていない」ということである。立派な大学を出たはずの専門家がそろっているはずなのにいまだにその原因をつかめないのはあまりにも情けない。薬は関係ないと断言しているがとんでもない大嘘だ。

症状から見て脳、前頭葉の機能低下が影響しているのは間違いない。函館市の精神科医多田直人氏はずいぶん以前からこれが「統合失調症」の症状であることを指摘している。これは「正解」なのだがそのメカニズムは解明できていなかった。

タミフル







2013
年東大大学院医学系研究科が沈静性情報伝達物質GABAによるシナプスの過剰な刈込が統合失調症の原因であることを突き止めた。この事実によって異常行動のメカニズムが導かれることになる。

GABA1GABA2






























そもそもインフルエンザによる発熱はウィルスの増殖を防ぎ、抗体を作る働きを活発にするために起きる免疫反応である。この反応時にGABAの過剰分泌が起きる。これは全エネルギーを免疫反応に集中させるためだと考えられ、眠くなったり頭がボーとする現象を引き起こす。

抗ウィルス薬や解熱剤は細胞間の情報伝達を阻害することで効果を発揮し、その作用は麻酔薬と似たようなメカニズムで機能する。麻酔薬には「覚醒時興奮」という異常行動と共通するような副作用が起きることが知られている。麻酔薬もまたGABAの過剰分泌を起こすことが明らかになっている。

おわかりだろうか?

インフルエンザ+抗ウィルス薬・鎮痛解熱剤=GABAの過剰分泌×GABAの過剰分泌=統合失調症 という当たり前の答えなのだ。統合失調症は半永久的な精神病だから違うという方もいるだろう。確かに時間がたてば極端な異常行動は収まるが半永久的な精神の異常が残る場合が実は少なくない。関連性が立証できないためほとんど報道されないのが現実なのだ。

さあ、これでパズルのすべてのピースは埋まった。

統合失調症は「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人、思春期(特に10代の男子)に起きやすい。これが「すべての人に起きるわけではない」「10代の男子に発症が多い」原因である。ストレスに弱い遺伝特性は「発達障害の傾向を持つ人」と重なる。覚醒時興奮が「発達障害の傾向のある子どもに多い」こと「適応障害(統合失調症の初期症状)を発症していると発症率が高い」ことは専門家も認める事実である。これほどつじつまの合う話が事実でないということがあるだろうか?

インフルエンザ治療時の異常行動は日本でだけ特異的に多発している。その理由を遺伝的なものではないかと考える方もいるが「よくわかっていない」段階でしかない。この理由は「ストレスに弱い遺伝特性」が日本人に特異的に多いという事実を示している。詳細は別記事を参照していただきたいが先進国の中で日本だけ自殺率が特異的に高い理由もそこにある。自殺も統合失調症の一症状なのだ。ストレスに弱い遺伝特性を持つ人の割合は白人(コーカソイド)に比べると数十倍~百倍程度の差があると私は考えている。

2タミフル









基本的にインフルエンザは治療の必要が無いという専門家も少なくない。しかし高熱が出れば不安で病院に行かざるを得ないだろうし行けば抗ウィルス薬や解熱剤を処方されるのは確実である。知識のない一般の方は医者の言うことを聞くしかないのだが取り返しのつかないことが起きる前に自分の身は自分で守ってほしい。

・発達障害の傾向のある方

・覚醒時興奮、自家中毒を起こしたことのある方

・引きこもり、適応障害などストレス症状を起こしている方

・アスピリン系薬剤にアレルギーのある方

・酒乱が起きやすい方、家族に酒乱の傾向のある人がいる方

・家族に精神病、統合失調症の人がいる方

上記に当たる方は異常行動が起きる確率が「極めて高い」ことを知っていただきたい。インフルエンザは大抵の場合乳幼児や高齢者を除けば治療せずとも治る。わざわざ治療して異常行動、精神病を背負う必要はない。

詳細は下記を参照してほしい

基本的にインフルエンザは治療の必要が無いという専門家も少なくない。しかし高熱が出れば不安で病院に行かざるを得ないだろうし行けば抗ウィルス薬や解熱剤を処方されるのは確実である。知識のない一般の方は医者の言うことを聞くしかないのだが取り返しのつかないことが起きる前に自分の身は自分で守ってほしい。

・発達障害の傾向のある方

・覚醒時興奮、自家中毒を起こしたことのある方

・引きこもり、適応障害などストレス症状を起こしている方

・アスピリン系薬剤にアレルギーのある方

・酒乱が起きやすい方、家族に酒乱の傾向のある人がいる方

・家族に精神病、統合失調症の人がいる方

上記に当たる方は異常行動が起きる確率が「極めて高い」ことを知っていただきたい。インフルエンザは大抵の場合乳幼児や高齢者を除けば治療せずとも治る。わざわざ治療して異常行動、精神病を背負う必要はない。

詳細は下記を参照してほしい
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座間市9人殺害 睡眠薬・安定剤が殺人鬼をつくる

座間市で起きた9人殺害事件で犯人が被害者に対し睡眠薬や安定剤を飲ませていたことが報道された。これは取りも直さず犯人が睡眠薬や安定剤を使用していたことを示している。

ラスベガスで起きた銃乱射事件の犯人は抗不安薬を使用していたことがわかっている。睡眠薬・安定剤・抗不安薬は成分構成がよく似た類似薬だ。

猟奇的・残虐・不可解と言われる多くの事件でこれらの薬の使用が明らかになっている。代表的なものを挙げてみよう。

1999年文京区幼女殺害事件、2000年西鉄バスジャック事件、2003年長崎市駿君殺害事件、2004年奈良幼女殺害事件、2006年秋田連続児童殺害事件、2007年会津若松市母親殺害事件、2009年首都圏連続不審死事件・鳥取連続不審死事件、2012年逗子市ストーカー殺人事件 2013年山口県周南市連続放火殺人事件、 2014年佐世保市同級生殺害事件、2016年 相模原障害者施設殺傷事件

もちろん実際はもっと多い。抗うつ薬まで含めると猟奇的・残虐・不可解な殺人事件のほとんどの犯人が精神科の薬を服用していたことになる。こんな偶然が存在しないことは小学生でもわかるはずだ。精神科に行くような頭のおかしな人間だから仕方がない、と思う向きもあるだろうが不眠や不安は「頭がおかしい」ことにはならないだろう。「殺人衝動が抑えられなくて」精神科に行った人間はほとんどいない。殺人衝動・猟奇的思考は「精神科通院後」に起きたものなのだ。

「抗うつ薬はまだしも睡眠薬や安定剤が殺人に繋がるはずはない」と誰でも思う。「抗うつ薬が自殺衝動や攻撃性を増す可能性がある」と主張してきた「アンチ精神科」の方でさえ「睡眠薬・安定剤は比較的安全性が高い」と発言してきた。しかし、同じような事件が睡眠薬や安定剤でも起きているのだから「抗うつ薬だけが危険」という主張は矛盾に満ちている。そこにはアンチ精神科の方でさえ気づかなかった脳の不思議なメカニズムが関係していたのだ。

これらの事件の犯人は恨みや金銭などの「目的」のため人を殺しているのではなく「殺すこと」自体を面白がっているような節があり、人を殺すことにためらいも後悔もない、普通の人間には絶対に理解できない思考回路を持っている。要するに彼らはもはや「人間ではない」のだ。

残念ながら「もともと性格が悪いやつ」という指摘は的外れである。このような猟奇的な犯罪者は「反社会人格障害(=サイコパス)」と呼ばれる。要は「病気」なのだ。理性・社会性を司る「前頭葉」が萎縮し脳波が爬虫類化する。脳科学者が言っていることだから間違いない。この犯人も精密な脳の検査をすれば必ずそうであることがわかる。そうでなければこのような事件はそもそも起きない。この症状は生まれつきではなく「後天的」なものである。ほとんどの犯人がある時点までは普通の人間だったことが調べればわかる。
サイコパス















この「前頭葉の萎縮」が「統合失調症」を引き起こすことを先進的な精神科医が指摘している。「常軌を逸した」この犯行が「物事を正しく理解できない」「妄想・幻聴に支配される」という統合失調症の一症状であることはよく考えればわかることだ。

この統合失調症を引き起こす原因が「シナプスの刈込」と呼ばれる脳のシステムにあることを東大大学院の研究チームが解明している。さらに鎮静性情報伝達物質GABAがシナプスの刈込を引き起こすことも解明されている。睡眠薬・安定剤・抗不安薬はGABAの分泌を促すことで催眠・鎮静作用をもたらす薬である。

GABA1GABA2






























おわかりだろうか?睡眠薬・安定剤・抗不安薬は「統合失調症促進薬」なのである。動物実験でもすでに明らかになっている
1魚の性格が変わる2
















統合失調症はストレスによっても自然発生する。これはストレスホルモンがGABAの過剰分泌を促すからである。もちろんすべての人がストレスで統合失調症を発症するわけではない。GABAの分解能力は遺伝によって大きく左右される。COMT遺伝子多型など「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人は「統合失調症を発症しやすい」ということなのだ。この遺伝特性は欧米に比べ日本人に多く存在する。

この事件の犯人が「ストレスに弱い遺伝特性」であることは調べればすぐに答えが出る。この遺伝特性を持つ人に睡眠薬・安定剤・抗不安薬・抗うつ薬(間接的にGABAの過剰分泌を促す)を飲ませれば猟奇的殺人犯の「一丁上がり」ということなのだ。

小学生でもわかる「あり得ない偶然」に疑問を持とうとしなかった精神科医、ジャーナリストの目は節穴なのか?それとも根っからのバカなのか?「次の事件を止められる」「多くの命を救うことができる」と叫び続けた私の声をあなた方は無視し続けた。59人、さらに9人の命を奪ったのはあなた方に他ならない。

詳細は下記を参照してほしい。

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ラスベガス銃乱射事件 犯人は抗不安薬を服用していた!

ラスベガス銃乱射事件の犯人が抗不安薬を使用していたことが明らかになった。
日本でも抗不安薬(=安定剤)を服用後に起きた事件は2003年長崎市駿君殺害事件、2007年福島県会津若松市母親殺害事件、2013年山口県周南市連続放火殺人事件、2014年佐世保市同級生殺害事件、2016年相模原市障害者施設殺傷事件など枚挙にいとまがない。雅子様が「性格が変わった」原因も抗不安薬である。
抗不安薬はシナプスの過剰な刈込を促進し「統合失調症」を発症させ、理性・良心・社会性を失い欲望と妄想に支配される。抗不安作用=統合失調症であることはすでに最先端科学が証明している。サイコパスの遺伝をもたらす「ストレスに弱い遺伝特性」に多発する。父親がサイコパスだったと言われているこの犯人に抗不安薬を服用させれば銃乱射事件を起こすのは「当たり前」でしかない。
薬の副作用で「攻撃性が増す」可能性は抗うつ薬では以前から語られていたが「興奮して攻撃性が増す」という理屈は科学的根拠がなく、睡眠薬・抗不安薬でも起きることや薬の服用が無い事件の説明ができなかった。ストレスと精神科の薬が同じ仕組みで統合失調症を起こすメカニズムを私は世界で初めて解明した。
抗うつ薬よりも実は抗不安薬の方が直接的な危険性が高い。「抗不安作用」が統合失調症そのものなのだから当然だ。
私の言うことに耳を傾けていれば多くの命は奪われずに済んだのにと思うと悔しくてならない。
私は精神病・統合失調症を簡単に作り出すことができる。お疑いの方はペットや思春期の家族に抗不安薬を飲ませてみればすぐに私の理論が正しいことがわかるだろう。この作用は「半永久的」なものだから薬の血中濃度は事件に関係しない。
精神科医よ、ジャーナリストよ、何の罪もないこれだけの人を殺してもまだ知らぬ存ぜぬを通し続けるのか!
ラスベガス









































詳細は下記を参照してほしい。
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睡眠薬を子どもに飲ませると何が起きるか

福岡県で4歳の女の子に睡眠薬を飲ませたとして37歳の男が逮捕された。

女の子は帰宅後倒れたり奇声を発したりという「意識障害」を起こした。

睡眠薬は「眠くなるだけの薬」だと精神科医は言っているしほとんどの方はそう思っているだろう。そうであれば「倒れる」ように眠り込んでしまうのはわかるが「奇声を発する」「意識障害」という症状がなぜ起きたのだろうか?

子供に飲ませたから?大人は眠くなるだけなのに子供が奇声を発する理由はどこにあるのか?誰か説明できる人はいないのか?

「奇声を発する」というのは違法薬物を摂取した時によく起きる薬物中毒の急性症状である。つまり睡眠薬は「麻薬」と同じ症状を起こす「薬物」だということだ。精神科医は「そんなことはない」と言い張るが同じ症状を起こさせる科学的根拠がすでに明らかになっている。

睡眠薬が睡眠作用を起こすのはGABAという沈静性情報伝達物質の働きを活発にすることによるものだ。GABAは「鎮静作用」とともに「抗不安効果」を起こす。抗不安薬と睡眠薬がよく似た成分構成となっていてしばしば共用されることも事実である。この「抗不安効果」は実はアルコール、つまりお酒によってももたらされる。つまり「お酒を飲むと眠くなる」という作用と同じ状態を作り出すことで作用するのが「睡眠薬」なのだ。GABA





















精神科医は「睡眠薬はお酒と違って快適な睡眠をもたらす」と豪語してきた。確かに身体的な酩酊状態は起きないが「脳」にとっては全く同じ現象だということが「科学的に」証明されている。しかもその効果は「大人が泥酔する酒量」に匹敵する。毎晩それだけのお酒を飲み続ければ何が起きるか?それは「アルコール中毒」である。睡眠薬は長期間服用すると依存性が起きることが明らかになっていてこれがアルコール中毒と同じものであることは症状がアルコールによって緩和されることが証明している。WHOは睡眠薬を30日を超えて処方しないように呼び掛けているが「稼ぎ頭」である睡眠薬についてその勧告を守る精神科医はいない。

アルコールによるもう一つの弊害が「酒乱」である。泥酔すると性格が変わり暴力をふるったり犯罪を犯したりしてしまう症状である。これは誰にでも起きるわけではなく「ストレスに弱い遺伝特性を持つ人に起きやすい。なぜ性格が変わってしまうのか?実はこれが統合失調症を引き起こすメカニズムなのだ。GABAは「シナプスの刈込」という現象を引き起こし統合失調症を引き起こすことが明らかになっている。これが「抗不安作用」に他ならないことを私が解明した。脳の前頭葉という「精神」を司る部位のシナプスネットワークが崩壊することで起きるのが統合失調症である。ストレス・アルコール・睡眠薬を含む精神科の薬・違法薬物などがGABAを過剰分泌させることがすでに明らかになっているのだからこの理論を否定できる人はいない。
GABA1

















「子どもに酒を飲ませてはいけない」こと自体は多くの人が知ることだがその理由を説明できる人は少ない。それは「脳の成長に重大な影響を及ぼすから」つまり「ヤングアルコホリック症候群」という「酒乱」の症状を起こすからである。未成年はGABA を分解する能力が小さい。ストレスに弱い遺伝特性を持つ人と同様統合失調症を起こしやすいのだ。

この女の子に何が起きているのか適切に判断しケアできる精神科医がいることを願っている。

もう一つ気になるのは犯人がどうしてこんなバカなことをしたのかということだ。性的ないたずらが目的とも思えず、まるで子供の悪ふざけのような犯行で動機は「不可解」としか言いようがない。

重要なことは犯人が睡眠薬を常用していたということだ。「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人は睡眠薬によって半永久的に性格が変わり「理性を失い」「善悪の判断ができなくなり」「幼児性愛など感情が幼児化する」という現象が起きる。この犯罪はその結果でしかない。女の子の将来を奪ってしまったかもしれない犯罪が「睡眠薬」によって引き起こされている。この現実を多くの人は知らない。

詳細は下記を参照してほしい。

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神戸5人殺傷事件 前頭葉の異常が性格を変える

神戸で26歳の男が家族を含め5人を金属バットや包丁で殺傷する事件が起きた。「誰でもいいから攻撃したかった」と話しているという。家族への恨みなら家族だけを殺せば十分で何の関連もない近所の人を巻き添えにする理由はない。動機らしい動機もない「不可解な凶悪事件」がまた起きた。

繰り返される「誰でもいいから」殺人事件がなぜ起きるのか説明できる人間がいまだに世界中で私一人なのが不思議でならない。精神科医は何をしているのだろう。

「引きこもりが自暴自棄になって起こした事件」ではない。このような事件は人間の「OS」である「前頭葉」の「萎縮」によって引き起こされる「病気」による症状である。詳細な検査をすれば前頭葉の萎縮と脳波の「爬虫類化」が計測されるのだがそれは行われない。当然精神鑑定は行われるが「正常ではないが責任能力はある」というわけのわからない診断が下されるのが常である。なぜこのようなことが起きるのか精神科医は究明しようとしないから次の事件を防ぐ方法論も導くことができない。

これらの事件に共通するのが

・もともと殺人事件を起こしかねない凶悪な性格だったわけではない

・「ある時」から性格が変わった

・事件を起こしても平然としていて、後悔や反省の意思がない

というような点である。

前頭葉は理性・社会性・人格・愛情など人間の「原点」ともいえる「精神」を司る。ここに異常が起きれば「人間」でなくなってしまうのだ。「性格が悪いだけ」と思われがちだが、まともじゃない、イカれてる、正気じゃない、狂ってる・・・後天的に表れるこのような症状はすべて前頭葉の萎縮による「統合失調症」によるものである。統合失調症という名前は実に的を得ていて知識や記憶には全く損傷がないのにそれを正常にコントロールすることができなくなる病気である。この犯人の前頭葉は「人間以下」で「爬虫類」の処理能力しかないのだ。

この病気の原因は3つしかない。

    ストレス

    大麻、麻薬、覚せい剤、危険ドラッグなどの違法薬物

    睡眠薬、抗不安薬、安定剤、抗うつ薬など精神科の薬(麻酔薬、鎮痛解熱剤、抗ウィルス薬などでも起きる)

ストレスはわかるがなぜ薬物が統合失調症を起こすのか疑問に思う方も多いだろう。その理由はこれらの薬物がすべてストレス時に過剰分泌されるストレスホルモンと同じものだからである。

統合失調症が「シナプスの刈込」という現象が過剰に起きることによって起きることが最先端研究によって明らかにされており、その現象を引き起こすのがストレスホルモンや薬物によって過剰分泌される沈静性情報伝達物質GABAであることが東大大学院の研究によって解明されている。これには「抗不安作用」という脳の不思議は仕組みが関係している。

統合失調症はCOMT遺伝子多型などの特性を持つ、日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に起きやすい。この特性を持つ人は発達障害の傾向がありいじめに遭いやすく「引きこもり」になりやすい。「引きこもりが事件を起こしやすい」のではなくこの遺伝特性を持つ人にストレスや薬が加われば間違いなく統合失調症を発症するということなのだ。

今回の事件の原因が何であるかはまだ断定できる情報がないが、いずれにしても「病気」でしかなく「人間以下の生物」に責任を負わせるのはナンセンスでしかない。

精神科の薬は「統合失調症促進薬」である。この事実を認め間違った治療を改めればこのような事件の大半を減らすことができる。「人の命は何よりも重い」という人は多いのに次の事件を防ぐことができる私の話に耳を傾ける人が少ないのはどういうことなのだろう。この犯人を死刑にしても次の事件は防げない。どうしてこんな簡単なことがわからないのだろう。詳細は下記を参照していただきたい。

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千葉睡眠薬混入 睡眠薬が性格を変え犯罪者を作り出す

千葉県の老人ホームで准看護師が職員の飲み物に睡眠薬を混入して逮捕された。上司や同僚に不満や妬みがあったという供述をしているらしいが、会社での評判も近所の評判もけして悪くない人間がなぜこんなことをしたのか疑問が残る。

睡眠薬を犯罪に使う事例は昏睡強盗から殺人までとても多い。身勝手で性格の悪い犯罪者と誰でも思うだろうがこれらの事件では重大な視点が抜けている。「犯人が睡眠薬を服用している」と言う点である。最初から犯罪目的で薬を入手した人間は少ない。自分が服用しているうちに「犯罪に目覚める」のだ。ほとんどの犯人が睡眠薬を服用する前に犯罪歴がないことが調べればわかるはずだ。

何をバカなことを言ってるのだ?と多くの人は思うだろうが、2012年東京新聞で「睡眠薬で性格が変わる?」という特集記事が組まれいくつかの症例が紹介されている。医者は「そんなことはあり得ない」と言うが被害を訴えている人は多い。

「眠くなるだけ」のはずなのだが、眠りつくまで、あるいはうまく眠れなかったりするとさまざまな「異常行動」が起きる。私の妻に起きた実例を挙げてみよう。

・二階の窓から飛び降りる・無言で洗濯物をたたみ出し声をかけても反応しない・パジャマのままどこかへ出かけてしまう・饒舌になり話し続ける・泣いて不平不満をこぼす・わけのわからない話を始める・・・いずれも薬を飲む直前までは「普通」だった。

実はこのような副作用はすべて「添付文書」に記載してある。短期的に「性格を変え」「別人になってしまう」ことは「事実」なのだ。

このような症状がなぜ起きるのか?これらの症状が「泥酔」した時に起きる症状と同じだということはよく考えればわかることだろう。製薬会社は「お酒とは違って身体的な弊害がなく心地よい眠りを提供します」などと言っているが睡眠薬が効く理由は実は「泥酔して眠くなる」のと同じで、身体的酩酊なしに脳に「泥酔状態を作り出す薬」なのである。睡眠薬が脳にアルコールと同じ効果をもたらすことをアルコール依存症研究の第一人者眞先敏弘氏が著書「酒乱になる人ならない人」の中で明らかにしている。

毎日泥酔するほどのお酒を飲むと何が起きるか?その一つは当然「依存症」である。睡眠薬が依存症を起こすことは旧知の事実でWHOは「30日を超えて服用しないように」勧告しているが守っている医者はいない。依存症が起きること自体睡眠薬が「アルコール」と同じだという事実を表している。睡眠薬依存の禁断症状がアルコールを飲むと緩和されるから実験してみるといい。

お酒がもたらすもう一つの症状が「酒乱」である。普段は優しく大人しい人が怒りっぽくなったり暴力をふるったり犯罪を犯してしまったりする。毎日大量の飲酒を繰り返しているとお酒を飲んでいない時でも性格が悪くなってしまうことはよく知られている。実はこれは「統合失調症」の初期症状である。お酒や睡眠薬には「抗不安効果」があることがわかっていて、それが「前頭葉シナプスを過剰に刈込む」という「統合失調症」の発症原因によってもたらされることが東大大学院などの最先端研究によって明らかになっている。

睡眠薬が理性・社会性を失わせ「性格を変える」ことによって「犯罪者を作り出してしまう」ことはもはや否定しようがない「事実」である。お疑いの方はペットや10歳前後の家族に連続して睡眠薬を飲ませるとどうなるか実験してみるといい。私の話が嘘でないことを目の前で確かめることができるはずだ。

詳細は下記を参照してほしい。

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睡眠薬・安定剤自殺は死より恐ろしい地獄をもたらす

韓国のアイドルスターが安定剤を大量に服用して自殺を図ったが発見され命は取り留めたという報道があった。多くの方は死なずによかったと思うだろうが私だけはそう思わない。これから訪れる「死より恐ろしい地獄」の事を考えれば死なせてあげた方がよかったのにと思えてならない。

何を言っている、命より大切なものはないのだし、これからいくらでもやり直しができるのだから・・・と誰でも言うだろうが「睡眠薬」「安定剤」による自殺だけはそう簡単にはいかないのだ。

死にたいと考える人間にとって「睡眠薬」「安定剤」はガスや練炭など一酸化炭素と並んで「神」的な存在だろう。薬を飲むだけで苦しむことなく眠るように死ねる、と多くの人が考えるだろうが実はそうではない。

まず致死量が相当量になることが問題だろう。服用量の1020倍くらいではとても死ぬことはかなわない。それだけの量を確保すること、それを飲むことも簡単ではない。それができたとしてうまく死ねればそれでよいのだが「命を取り留める」と「死より恐ろしい地獄」が家族に訪れる。

睡眠薬自殺を図った後何が起きるのか?睡眠薬「アダリン」で自殺を図った高村智恵子は「統合失調症」を発症している。さらに1999年に起きた文京区幼女殺害事件、2012年に起きた逗子ストーカー殺人事件の犯人が過去に「睡眠薬自殺」を図っていたことがわかっている。これは偶然などではない。報道されないだけで睡眠薬・安定剤の自殺未遂後には必ず「精神異常」が起きるのだ。

そのメカニズムは東大大学院の最先端研究によって解明されている。睡眠薬、安定剤(抗不安薬)抗うつ薬など精神科の薬は日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に統合失調症を発症させるのだ。理性・社会性を失い正しい物事の判断ができなくなり幻聴や妄想に支配され自殺や攻撃性が増す症状に繋がる。ストレスを感じ不眠症や精神不安定に陥る人は「ストレスに弱い遺伝特性」の方に多い。そこに薬が加われば一気に悪化し自殺願望が強くなって大量の薬を飲み「統合失調症」を発症するのである。自殺願望そのものがすでに「副作用」なのである。

自殺の選択肢として「睡眠薬」「安定剤」はお勧めできない。もしどうしても死にたいのならけして生還できない量を服用しけして発見されないようにしなければいけない。もし家族がこの方法で自殺を図ったらけして助けてはいけない。「死んだほうがまし」だということが後になってわかってからでは遅い。

詳細は下記を参照していただきたい。

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再び秋田連続児童殺害事件の真相について

  昨晩秋田連続児童殺害事件についての番組が放送された。番組は犯人畠山鈴香を「性格の悪い」「身勝手」「したたか」な、おどろおどろしい「猟奇的な悪魔」として扱い幼少期からのすべての言動、行動を事件へ結びつけようとした。もちろん警察の取り調べ、裁判もそうして行われた。

人間は誰しもたたけば埃の出るものである。生まれた時から清廉潔癖に一度も間違いを犯さず生きてきた人など皆無だろう。確かに性格が良かったとは言えないだろうがそんな人はそこら中にいるし、重箱の隅をつつくように何もかも探られれば「殺人犯」になりそうな人など山ほどいるはずだ。この番組を作った方は生まれてこの方悪いことなど一度もしたことがない方なのだろうが、それにしても明確な「悪意」が感じられる。何の罪もない子供を殺したのだから仕方ないと言われればそれまでだが事件を丹念に調べたとはいいがたい。鎌田慧によるルポルタージュ「橋の上の殺意」の視点は全く異なる。

次の事件を防ぐための方法論は警察のミスを追求することでしかなく、豪憲君がなぜ殺されなければならなかったのか、本当の理由がわからないまま番組は終わった。

この番組では些細な犯人の言動行動をあげつらいながら、事件の核心を握る重要な点が全く触れられていなかった。犯人は離婚当時から「睡眠薬」を常用し、娘を殺したとされる時も睡眠薬の直接の影響下にあったこと、さらに事件後精神科に入院し「安定剤」の投与を受けてから「別人のように性格が変わった」とする多くの証言が存在していたことである。

それが何なのか?と多くの人は思うだろう。ほとんどの人は知るはずもないが「睡眠薬が性格を変える」ことが東京新聞で報道され、スェーデンの大学で「抗不安薬が魚の性格を変える」という実験が行われ、これらの薬が前頭葉シナプスの過剰な刈込を行い統合失調症を引き起こすことを東大大学院の研究チームが解明しているのである。

誰もが「たかが睡眠薬」「気持ちを落ち着かせるだけの安定剤(抗不安薬)」と思い込んでいる薬が抗うつ薬を含め「性格を捻じ曲げて」「全く別人の悪魔」を作り出すことがすでに科学で証明されているのである。雅子様も「抗不安薬」による治療が行なわれてから性格が豹変し奇行が報道されるようになった。もちろんすべての人にそれが起きるわけではなく「ストレスに弱い遺伝特性」持つ人に多発する。「酒乱」の傾向がある人はこの遺伝特性であり、父親からの「遺伝」で犯人がそうだったことは間違いない。

性格が良いとは言えない「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に睡眠薬、安定剤(抗不安薬)、抗うつ薬が処方されれば間違いなく「気の狂った悪魔」が誕生する。これはバカげた妄想でも悪い冗談でもなく私の目の前で起きた「事実」であり、科学によって証明された精神病発症のメカニズムである。性格が良いとまでは言えないが優しい心を持った息子が半永久的に恐ろしい悪魔に変わってしまう事実を目の前で起きなければ私とて信じなかったかもしれない。

この事件の真犯人は「精神科医」である。その事実を報道する方は誰もいない。

詳細は下記を参照していただきたい

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名古屋女子大生による斧殺害タリウム事件 説明できない精神科医

2015年に名古屋で起きた女子大生が斧で女性を殺害した事件の裁判が始まった。

家庭の不和によって発達障害があったという弁護側と責任能力はあるという検察側が対立するいつもの構図である。

この女子大生が精神に変調をきたしたのは中学生の時であることがわかっている。それまでは「普通の女の子」だったが失恋に伴うストレスで「性格が変わった」ことが家族や友人の証言で明らかになっている。「心は男なのに体は女」だという性同一障害を口にするようになり薬品や殺人への異常な執着が始まったという。

中学生まではピアノの上手な普通の女の子だったのだから特異的な発達障害の傾向はみられない。失恋のストレスで「性格が変わったこと」が明確なのでここで「統合失調症」が起きたことは疑いようがない。シナプスの構成が崩れ「人格」を失ったのだ。

自分が「男」だと思い込んだのは容姿をからかわれたり失恋にまつわるいじめによって「男だったこんな悲しみを背負うことはなかった」という一つの妄想によって支配されてしまったからであり、人を殺してみたかったというのは自分を苦しめた「誰か」に復習したいという「もう一つの妄想」によるものである。普通であれば心の奥底に忍ばせておくこれらの妄想が理性社会性を司るシナプスが崩壊したことによって表面化してしまったのだ。

誰も歪んだ心を修正できないまま大学までに進んだのだろう。

精神科医によって「投薬治療」が始まり落ち着きを見せ反省の言葉も出るようになったと報道されている。しかし、薬で「人を殺してみたかった」心を治すことは100%不可能である。彼女は「興奮」して殺人を犯したわけではないから安定剤(抗不安薬)を処方しても一時的な効果はあっても性格を変える効果は全くない。それどころか安定剤は統合失調症を「悪化」させるのである。つまり結果的に「殺意は増す」のである。このメカニズムは東大大学院の研究によってすでに明らかになっている。同じように人を殺したいと言って安定剤を処方された相模原事件の犯人が何をしたか、もう忘れてしまったのだろうか?

精神科の薬には殺意や犯罪を止める効果はないどころか症状を悪化させるのだ。

精神を安定させる薬、不安をなくす薬が「性格を変える」「統合失調症を悪化させる」はずがないと一般の方も精神科医も思っている。それは統合失調症が起きるしくみを「わかっていない」からに過ぎない。ストレス時に過剰分泌されるストレスホルモンが抗不安薬と「同じもの」であることを知らないからである。

わかってみれば「当たり前」のことに気付こうともしない精神科医が今日も犯罪者を作り続けている。

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アルコールで食欲が増す ストレス太りと同じメカニズム

アルコールを飲むと食欲が増すという現象が食欲を司る神経細胞が活性化されることで起きることを英フランシス・クリック研究所のグループがマウス実験で突き止めたことが朝日新聞に掲載された。

飲酒後にラーメン食べたくなる理由判明 英でマウス実験

http://www.asahi.com/articles/ASK174CM0K17ULBJ001.html

この現象は「ストレス太り」など「摂食障害」に密接に関係している。このメカニズムについて私は数年前にすでに解明しているので今更驚きもしないが新たな情報も得られたので改めて触れておきたい。

「アルコールを飲むと食欲が増す」という現象はよく知られていて「胃粘膜が刺激される」とか「酔っぱらって抑制が効かなくなる」とか言われてきたのだが説明に無理があったことをこの研究が解明したということなのだろう。

この研究は「アルコールが食欲を司る神経細胞が活性化する」としているのだが残念ながらこの説明だけでは不十分である。実は「食欲が増す」傾向を示す物質はアルコールだけではない。

2012年に発表されているこの研究をご参照いただきたい。

AFPニュース抗不安薬の排水混入で魚の性格が一変、大胆に 米学会発表

http://www.afpbb.com/articles/-/2928317

スウェーデンの研究チームが抗不安薬によって魚の性格が大胆に変わり社会性を失うことを突き止めた研究なのだが、その一つの現象として「食事のペースが速くなる」ことが挙げられている。これはもちろん「食欲が増す」ということと同じであることは言うまでもない。

つまりアルコールと抗不安薬が同じ現象を起こすということなのだ。マウスに抗不安薬を与える実験を行えば同じ結果が得られることは間違いない。この理由はとても簡単でアルコールには「抗不安作用」があるからなのだ。

アルコールでストレス解消!という方は多いだろう。実は「酔う」ことで一時的にストレスを「忘れられる」だけでなく、「抗不安作用」という本当にストレスを「消去」する作用があるということなのだ。参照:「酒乱になる人、ならない人」眞先敏弘著 新潮新書

アルコールで「酔う」現象が食欲を増すわけではないことを英の研究者も指摘している。信号の伝達を鈍くする作用が食欲を増すことにはどう考えてもつながらない。この現象に関与しているのは「抗不安作用」である。

抗不安薬が大量に処方されている現在においても抗不安作用の仕組みは「よくわかっていない」レベルでしかない。何だか知らないがたまたま不安が消えたから薬として使おう、というのが実際の抗不安薬の歴史なのである。参照:心の病の流行と精神科治療薬の真実 福村書店

不安とは何だろう?今自分の置かれている状況が「危険」にさらされているのではないか?というのが不安である。それは「過去に経験している何らかの恐怖や不安の認識と今現在の状況が類似している」という脳の計算結果であり、予知される危険から自分を守ろうとするシステムである。これを「消す」にはどうすればよいだろう?今現在感じた状況認識を消せば不安はなくなる、ということになる。つまり抗不安作用は「記憶を消す」作用なのだ。

そんなことはない、アルコールを飲んでも消えているのは飲んだ時の記憶だけで・・・とおっしゃるだろうが、もちろん不安をもたらした現象の物理的記憶が消えるわけではなく前頭葉に新しく作られた「感情」のシナプスが消去されることで不安はなくなるのである。これは「シナプスの刈込」という現象が関係していてこれをもたらすのがアルコールや抗不安薬によって過剰分泌される情報伝達物質GABAであることがわかっている。

参照「記憶を整理する大脳シナプスの運動を発見  抑制伝達物質 GABAが関与」

東京大学大学院医学系研究科 附属疾患生命工学センター構造生理学部門

http://www.m.u-tokyo.ac.jp/news/admin/release_20130826.pdf

GABAは「抗不安作用」をもたらすだけではなく理性や社会性を司るNMDA受容体の機能を低下させることもわかっている。

少し話が難しくなってしまったがこの「抗不安作用」と「食欲増進」がどう関係するかということが問題である。もともとこの「抗不安作用」は「ストレス」に付随するシステムであり、ストレスによってストレスホルモンが過剰分泌されると「興奮作用」がもたらされる一方で「抗不安システム」が作動する。これは生物にとって生命の危機である「ストレス」から身を守るため理性や社会性をシャットダウンすること及びストレス後に起きる不安による行動抑制を解消するためだと考えられる。

食欲をコントロールするのが偏桃体で作られるガラニンという物質で偏桃体の活動が活発になると食欲が亢進されるということになる。鎮静作用があるとされるGABAが実は偏桃体の活動を活発にすることでストレス・アルコール・抗不安薬が食欲を増進するという結論になる。偏桃体は恐れや不安、怒りなどの生物の原始的感情を司っている器官でもある。

つまりどういうことなのかというとアルコールや抗不安薬は疑似ストレス状態を作り出し、「生命の危機に備えよ」という指令を出す、ということなのだ。この指令が理性や社会性を抑制し食欲や恐れや不安、怒りという本能や原始的感情を優先させる、というストレス適応のシステムが作動するのである。

ストレスによって摂食障害が起きることはよく知られている。そのほとんどが「食欲の増進」で「ストレス太り」という現象がもたらされる。未成年の飲酒によって引き起こされる「ヤングアルコホリック症候群」の多くに摂食障害が見られることも明らかになっている。この食欲増進作用は一時的なものだけではなく半永久的な症状も起きるということあり、この顕著な症状が「統合失調症」である。

統合失調症は理性や社会性が失われ幻聴や妄想に支配され感情のコントロールができない状態に陥る病気で原因は「まだよくわかっていない」とされているがGABAがシナプスの過剰な刈込を引き起こすことによって発症することが最先端の研究によって明らかにされつつある。

抗不安薬を飲んで統合失調症を発症した息子は理性や社会性を失って別人のように変貌したが、一方で食欲は亢進され見る間に太って行った。すべて当たり前のことに過ぎなかったのだ。拒食症というもう一つの摂食障害が同じ理屈で起きることも突き止めている。詳細は下記を参照していただきたい。

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フロリダ銃乱射 優しい普通の人間を人殺しに変える精神科

米フロリダでまた銃乱射事件が起きた。ISの名前が出てきたりしているのでテロとの見方もあるがこれは「精神病」による事件でしかない。ローンウルフと呼ばれるこの手の「テロ」は「思想犯」というよりは精神病の方が多いと私は考えている。ISは単なる「こじつけ」にしかすぎない。秋葉原事件や相模原事件は果たしてテロと言えるだろうか?

家族は以前は優しい普通の人間だったと証言している。性格が変わったと言えばそれまでだが見ず知らずの人間を殺すまでに変わってしまうのは「精神病」でしかない。軍に所属していたがいつかの段階でストレスによって精神を病み性格が変わり退役させられ、ガールフレンドともいさかいが絶えない状態になっていたらしい。FBIに意味不明な被害妄想を訴えたことで警察にマークされ精神科を自ら受診したというのだから「思想犯」のレベルでは絶対ない。

精神科を受診しながら犯行に及んでしまったのだからもちろん「治ってはいない」。おわかりだろうか、精神科医は精神病を「治すことができない」ということなのだ。その理由は精神病がなぜ起きるのかどうすれば治るのか「よくわかっていない」からである。わかっていないのにわかったようなふりをして薬を出す。それが症状を悪化させるといまだに気付かないバカしかいないのが精神科なのだ。

この犯人の病気は「統合失調症」である。性格が変わり、理性・社会性が失われ幻聴や妄想に支配されてしまう病気である。報道では精神的に不安定だったとされているが、その状態で精神科を受診すれば抗不安薬(安定剤)や抗うつ薬が処方される。それで症状が緩和されるはずと精神科医は思っているし多くの人も同じ考えだろう。ところがこれらの薬は統合失調症を間違いなく「悪化」させるのだ。

統合失調症はなぜ起きるのか?私がいち早く理論を導いているが東大大学院医学系研究科、国立精神・神経医療研究センターなどの最先端の研究でそのメカニズムはほぼ裏付けられている。ストレスによって前頭葉シナプスの過剰な刈込が起きることで発症し、その原因は鎮静性情報伝達物質GABAの過剰分泌だということがわかっている。抗不安薬抗うつ薬はGABAの過剰分泌を促すから症状を「悪化」させるのが「当たり前」なのだ。抗不安薬だから不安をなくし、安定剤だから精神を安定させ、抗うつ薬だからテンションを上げる・・・などと考えるのはとんでもない「間違い」でしかない。残念ながらこの事実を認識している精神科医は「皆無」に近い。最先端の研究だから仕方ない・・・のだろうか?人の命がかかっているのにあまりにも不勉強じゃないか?

この犯人は軍に入ったことによって精神を病み精神科医によって人殺しにさせられた。何の罪を問えるというのだろうか?精神科医よもういい加減気付け!これ以上バカをさらすな!あなた方は立派な大学を出て人を助けるためにいしゃになったのではないのか?あなた方のやっていることは「人殺し」に他ならない。どれだけの人を治したとしても豪語しても何の罪のない人を「殺人犯」にしたら何にもならないだろう。

私は次の事件を防ぎたい。私は世界中で唯一次の事件を止めることができる。望む方がいるのなら私はその目の前で統合失調症を作り出すことができる。もう少し私の話に耳を傾けるべきではないか。

詳細は下記を参照してほしい。

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子宮頸がんワクチン副作用 ワクチンを打たない人にも症状が起こるのは「当たり前」

子宮頸がんワクチン副作用について「同じ症状がワクチンを接種していない方にも起きている」という調査結果が出されたという報道があった。

少なくない方がこの報道によって「副作用ではないのでは?」と思われることだろう。しかし、この調査結果をふまえて「副作用ではない」という判断を下す専門家がいるとすれば「バカ」としか言いようがない。

副作用と同じ症状がワクチンを打っていない人にも起きるのは実は「当たり前」でもある。副作用は全員には起きない。それは副作用の発症に「遺伝特性」が関係しているからだ。ある特定の遺伝特性を持つ人がワクチンの接種によって何らかの反応が起きることで副作用が起きる。そのプロセスと同じことがワクチン以外の原因でもたらされれば同じ症状が起きるのは「当たり前」なのだ。これは免疫システムなどの複雑な生体反応が関係する「まだよくわかっていない」レベルの分野でしかない。

この調査結果はこの「病気」を解明するまたとないチャンスでもある。プロセスを追うことが容易だからだ。「副作用ではない」と断定すればそのチャンスは消えてしまう。ワクチン接種を再開したい製薬会社と医療機関、責任を回避したい国はそのチャンスを消すことしか考えていないバカばかりだ。

同じように副作用を認めず研究をおろそかにしたせいで解明が全く進まず時代遅れの化石になってしまったのが精神科医療である。「自殺」「攻撃性が増す」「性格が変わる」というような指摘されて久しい副作用を精神科医たちは「副作用ではない」と言い切り真摯に研究しようとさえしなかった。これらの副作用は精神病と「同じ症状」であるから子宮頸がんワクチンと同じ理屈を当てはめれば副作用ではないことになるが、薬が統合失調症を起こすメカニズムを私は解明した。それはストレスが統合失調症を起こすプロセスと「同じ」だった。

病気のメカニズムを解明するには副作用を研究することが不可欠だ。副作用を否定して封印することは何の意味もない。

詳細は下記を参照してほしい。

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産後うつは統合失調症 薬で100%悪化する

女性が妊娠すると脳の人間関係に関係する部位=「前頭葉」に「長期にわたる顕著な灰白質の容積の縮小」=「萎縮」が起きるというスペインのバルセロナ自治大学などによる研究論文が英科学誌「ネイチャー・ニューロサイエンス」に発表された。この萎縮が「シナプスの刈込」によるものではないかと推測しているとのこと。

精神医学分野ではこれまで言及されたことはないが私が何年も前に予見している事実に他ならない。シナプスの刈込は思春期に急激に起きることで「感情の不安定さ」を生むとされている。女性の場合は妊娠出産に伴っても起きるということになる。この変化で新生児が必要としていることや新生児の感情の状態を認識する能力と、新生児の健康と安全への潜在的な脅威を読み取る能力が高まるとされている。

自然界の動物が発情期や子育て期に警戒心が強くなり攻撃的になることはよく知られている。つまり、同じ生物である人間にも同じことが起きるということなのだ。その目的は子孫を残すため、そして子供を守るために他ならない。女性の生理周期による感情の変化も同じ理屈で起きるものである。実にうまくプログラムされていると感心する。

しかし、男性にとって思春期、女性にとっての子育て期は「統合失調症」が多発する時期でもある。これは統合失調症が過剰な「シナプスの刈込」によって起きることを如実に示している。要するに「産後うつ」と呼ばれる現象は「うつ病」ではなく「統合失調症」の症状なのだ。うつ症状は統合失調症でも起き、きちんと区別できる精神科医は存在しない。

シナプスの刈込には沈静性情報伝達物質GABAの過剰分泌が直接的に関与していることが東大大学院の研究で明らかになっている。GABAの過剰分泌を促すのはストレス時のCRH副腎皮質刺激ホルモン及び睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬・アルコール・麻薬・覚せい剤等の違法薬物である。つまりうつ病の治療に使われる薬はすべて統合失調症である「産後うつ」を「悪化」させてしまうということになる。この作用によってわが子を殺してしまったり家族が崩壊する現象が膨大な数起きている。精神科医はこれまで「もともとの精神疾患が悪化した」とうそぶいていたのだがもうそんな詭弁は通用しない。

妊娠期から産後に起きるうつ症状、感情の変化は100%統合失調症の症状である。日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に起きやすい。薬を使えば100%悪化する。統合失調の治療薬である抗精神病薬も治療効果はない。

最先端の研究は次々に私の理論の正しさを証明していきます。精神科医の皆様そろそろ真実を明らかにするべきではありませんか。


参照:女性の脳、妊娠で灰白質減少 子育てに有益な変化か

http://www.afpbb.com/articles/-/3111870

 
詳細は下記ホームページをご参照ください

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ASKA、高畑裕太を繋ぐ病気「統合失調症」

ザ・仰天ニュースで「統合失調症」について放送された。わが子さえ殺しかねない統合失調症の地獄のような症状がおわかりいただけたと思う。もちろん症状は多岐多様に渡り番組で紹介されたものがすべてではない。聞こえないものが聞こえる「幻聴」、まともではない考えに支配される「妄想」などが主な症状であるが、その「現実」は向き合ったことのある家族にしかわからない。「正気」を失い「狂気」に取りつかれるその様は「背筋も凍るこの世の地獄」に他ならない。

誰かが自分の悪口を言っている、誰かが殺そうとしている、監視・盗撮・盗聴されている・・・これは典型的は初期の症状「被害妄想」である。そう、ASKA容疑者が「盗撮盗聴されている」と警察に通報したことは「統合失調症」の症状を表している。番組を見た方なら納得いくだろう。

覚せい剤は一時的な興奮状態だけではなく半永久的な「統合失調症」を引き起こすのだ。薬物中毒者には同じような症状に見舞われた経験者も多い。これは覚せい剤が「ストレス」と同じ作用を起こすことを示している。ところが、正反対の鎮静作用をもたらす「麻薬」も同じ症状を引き起こすことが専門家の間では知られている。覚せい剤=麻薬=ストレス→統合失調症という式が成り立ってしまう謎を長い間誰も解くことができなかった。

2013年東京大学大学院の研究で沈静性情報伝達物質GABAがシナプスの「過剰な刈込」を行うことで統合失調症が発症するメカニズムを突き止めた。覚せい剤・麻薬・ストレスがGABAの過剰分泌を促進することで統合失調症は発症するのである。精神科で処方される睡眠薬・安定剤・抗不安薬・抗うつ薬などの薬、そして麻酔薬・鎮痛解熱薬・アルコールに至るまでGABAの過剰分泌を促す薬物は多い。もちろんこれらの薬物がすべての人に統合失調症を起こすわけではなく「ストレスに弱い遺伝特性」を持っている人及び子ども~思春期にかけて多発しやすい。「ストレスに弱い遺伝特性」はストレスホルモンの分泌分解に関する遺伝的な欠陥によってストレスホルモンの影響を受けやすい。この特性は欧米に比べ日本人に多く存在する。

この特性の幼児期に見られる特性が「発達障害」である。多くの人が知るように高畑裕太は典型的な困った子「発達障害児」だった。母親の努力によって芸能界に入ったが強姦・暴行事件で逮捕された。最近の週刊誌で高畑裕太の性格が「恐ろしい」人間に変貌し母親が恐れているという記事が掲載された。事件の取り調べと世間の反応が強いストレスとなって「統合失調症」を発症し「別人」に変貌してしまったのである。これは発達障害を持つ青年にまま起きることでいくらでも症例は転がっている。そうなるだろうと予見したのは私だけだが。

統合失調症の症状がなぜ起きるのか?わかってしまえばとても簡単なことである。テレビで流れていた「脳内化学物質のバランスが崩れる」というのはとんでもない「間違い」でしかない。いつまでも間違った理論を主張していないで「解決」しようではないか。京都市で起きた切り付け事件も統合失調症の結果である。次の事件を防ぐ方法があると私はずっと言い続けている。なぜなら大半の統合失調症は精神科の薬によって「作られたもの」だからだ。統合失調症の特効薬「抗精神病薬」は「おとなしくさせる」だけの薬で治療効果はないばかりか「回復を阻害する」。病気のメカニズムがわかってしまえば簡単に出る答えである。統合失調症は「治る」病気である。ただし、治せるのは人の心だけ、そして長い時間がかかる。

詳細は下記を参照してほしい。

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子どもにうつ病は存在しない!

朝日新聞に「子どものうつ病」についての記事が掲載された。大新聞の医療担当者の知識がこの程度のものなのかとがっかりしてしまうが仕方ないのだろう。

大前提として「子どもにうつ病は存在しない」のだ。こんなこともわからないで専門家が務まるのか?うつ病は「壮年期」に多発する特性を持つ病気でそもそも子供には発症しない。頭の良い精神科医なら知っているこの原則がどこで捻じ曲げられて「子どものうつ病」がねつ造されてしまったのだろう。

その確かな証拠が「抗うつ薬が効かない」という事実にある。大人の診断基準を当てはめて診断される病気に大人の薬が効かないというのはおかしな話である。抗うつ薬SSRIが「未成年に効かない」というのは有名な話で2014年に医薬品医療機器総合機構が18歳以下には使用しないよう注意書きを改定するよう勧告を出している。「効かない」だけならまだいいがこの「効かない」という言葉には「かえって悪化する」という意味が隠れているので注意が必要である。新聞の記事でも薬の使用は「副作用が起きかえって悪化する」とあるのでまだ「良心的」だが、実際に悪化しても「副作用」と認める精神科医はいないのでご注意を。

なぜ未成年に効かないのか?という謎を解明できた専門家はいない。世界中で唯一その理由を解明したのは私だけだ。何をバカなことをと言ってはいけない、東大大学院医学系研究科、国立精神・神経医療研究センターの最先端の研究が裏付けているのだから。

なぜ抗うつ薬が子どものうつ病に効かないか?その理由はとても簡単で「うつ病ではないから」だ。それでは何の病気なのか?それは「統合失調症」である。バカなことを言ってはいけない、統合失調症は幻聴や妄想を特徴とする「キチガイ病」だからそれこそ見当違いだと多くの方は思われるだろう。残念ながらそれは統合失調症に対する認識不足でしかない。お疑いの方は岡田尊司「統合失調症」を読んでみるといい。間違いも多いが統合失調症の既成概念を崩すには十分だろう。統合失調症は「キチガイ病」でも「不治の病」でもなく、うつ症状などうつ病と診断される同じ症状が並んでいることに気付かれるだろう。

ストレスという同じ原因で起きるうつ病と統合失調症は何が違うのか?この違いをわかっている精神科医は「ほとんどいない」。ただアメリカで作られた診断基準をもとに医師の主観で診断を下しているに過ぎない。

うつ病は「興奮」をもたらす脳内化学物質の過剰分泌が継続することでダウンレギュレーションという「慣れ」が生じ、反応が鈍くなることで起きる。対して統合失調症は前頭葉シナプスが「過剰に刈り込まれる」ことによって起きる全く違う病気である。これは最先端の研究によって解明されている事実で精神科医は「ほとんど知らない」というのが「現状」である。

統合失調症なら治療薬「抗精神病薬」が効くはずでは?という考え方も根本的に間違っている。「抗精神病薬」はとうに間違いであることがわかっている「ドーパミン仮設」に基づいた「興奮を抑える」つまり「おとなしくさせる」対症療法のための薬で病気を治す効果は「全くなく」かえって「回復を妨げ、悪化させる」とんでもない薬である。最先端の研究はその事実も裏付けている。

子どものうつ病は「初期の統合失調症」である。子ども~思春期は統合失調症が「とても起きやすく」、発達障害の傾向のある子どもは「危険正が高い」と考えた方がよい。薬による治療は100%悪化させてしまう。副作用というのは「じんましんが出る程度」などと考えてはいけない。「この世の地獄」を作り出す取り返しのつかない恐ろしいことが間違いなく起きる。長い時間はかかるがストレスを避け愛情を持って見守れば必ず回復する。学校の先生も精神科医もけして信じてはいけない。何が起きても責任を取ってくれることはないのだから。

詳細は下記を参照してほしい。

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飲んではいけない「悪魔の薬」睡眠薬

フジテレビで「追跡オンナ!の大事件」という番組が放送された。偶然見ただけではあるが改めてこれらの事件を見た時に「共通点」が存在することに気付いた。

共通点は「睡眠薬」、そして「性格が変わった」という点である。

「首都圏連続不審死事件/木嶋佳苗」と「鳥取連続不審死事件/上田美由紀」の事件は男に金を貢がせたり、脅したりした上で殺害してしまうというという事件内容も同じで被害者に睡眠薬を飲ませてから殺害するという手口も同じである。もちろん睡眠薬は自分が病院で処方されたものであるから日常的に睡眠薬を使用していたことが伺える。

睡眠薬は眠くなるだけの薬だと思っている方がほとんどだろうが実は「性格を変えてしまう」薬である。2012年東京新聞で「睡眠薬で性格が変わる?」という記事が掲載されている。この時は被害者の訴えを載せ「疑い」として取り扱っている。

「性格が変わる」というのは「悪い方」へ変わることを示している。わがまま・自己中心的となって相手の心情を思いやることができなくなって、言葉遣いが悪くなる、悪口を言うようになる、口汚くののしる、キレやすくなる、暴力的・攻撃的になる・・・というようなものである。「睡眠薬でそんなことが起きるはずがない」多くの方が思うように精神科医も否定し、医学的科学的根拠もその時点では明らかになっていなかった。

しかし、2013年東大大学院医学系研究科が睡眠薬をはじめとする抗不安薬、抗うつ薬、など精神科が処方する薬及び麻酔薬が「統合失調症」を引き起こす科学的根拠を解明した。「性格が変わる」のは「統合失調症」の症状だったのだ。

統合失調症は理性・社会性・人格などの「感情」を司る前頭葉神経細胞を繋ぐ「シナプス」と呼ばれる回路が崩壊することによって正常なものの考え方ができなくなってしまう病気である。知識や記憶には全く損傷がなく「性格」だけが「半永久的」に変わって行き妄想や幻覚に支配されわけのわからぬ言動や行動を生み出す。明らかに病的な状態であれば診断は容易だが「性格が変わった」としか感じられない「初期」の段階では病気だと診断されることはない。睡眠薬をはじめとする薬は情報伝達物質「GABA」の分泌を促す。このGABAが鎮静・安定・睡眠作用をもたらすことが効果に繋がるのだが、このGABAこそが「統合失調症促進薬」であることを東大大学院医学系研究科が「解明」したのである。国立精神・神経医療研究センターの最新の研究もこの事実を裏付けている。木嶋佳苗の裁判の様子が再現されているがその話しぶりは「統合失調症」の特徴をよく表している。これを見て「統合失調症」だと気づかない精神科医(ほぼ全員だろうが)は医師免許を返上すべきだろう。強め、多めの薬を飲ませれば明確な統合失調症の症状が間違いなく現れることで証明されるだろう。

もちろん膨大な数に上るこの薬の服用者全員に症状が出るわけではない。アレルギーと同じように遺伝的に症状の出やすい人がいて「ストレスに弱い遺伝特性」として科学的に証明されている。この遺伝を持つ人が欧米に比べて日本人に特別多く存在することを示す多くの根拠があり、6~15人に1人は発症の危険性が高いと考えられる。

睡眠薬は依存性があることから30日を超えて処方しないようにWHOが勧告しているが睡眠薬を「稼ぎ頭」と位置付けている精神科医が守ろうはずもない。

この容疑者たち本当は「性格の良い善良な人間だった」というつもりはないが「睡眠薬」と関わることがなければこの事件は100%「起きることはなかった」と私は断言することができる。一粒の薬が人をまるで別人に変えてしまうという事実を信じる人はほとんどいないだろうが、私はその一部始終を目の前で見た。抗不安薬を飲んだ12歳の息子は恐ろしい別人に変貌し、睡眠薬を飲んだ妻は精神的に不安定となり自殺未遂を繰り返し、私はこの世の地獄を経験した。この地獄をもたらしたものが「薬」であることを私は長い間訴え続けたが最先端の研究によって裏付けられるまで「馬鹿げた妄想」と言われ続けた。

残る二人については睡眠薬の報道はないが「大阪2児餓死事件/下村早苗」に関しては夜の仕事を始めてから「性格が変わった」とされている。夜の仕事をしている方に睡眠薬はある意味「不可欠」なものとされているから服用していた可能性は極めて高いだろう。「大阪東住吉幼児6年遺棄事件/大滝ちぐさ」に関しては大学入試に失敗してから「性格が変わった」とされているから最初はストレスによる自然発生の「統合失調症」だと考えられる。それから夜の仕事に就いたのだから「薬」とも無縁ではなかったろう。

この病気は「病気」であるにもかかわらず「歪んだ瀬角による身勝手な犯行」としか見られない事が何より悲惨である。「これほどの犯罪を犯した人間を擁護する気か!」と叫ぶ方も多いだろう。脳の病気による犯行なのだから結果的に無罪にされるべきものだとは考えるが私は「次の事件を止めたい」がために発言している。真相が明らかにされなければまた次の事件は必ず起きる。精神科の薬がバラまかれ続ける限り次の事件が必ず起きる。次の事件の被害者そして加害者はあなたの家族ではない、という保証は何一つないのだ。

番組はもちろんそんな背景に触れることも事件の背景を掘り下げることもなく週刊誌的視点に終始し、歪んだ性格の極悪人として処刑されるべきだと構成されていて多くの方は「その通りだ」と受け止めただろう。しかし、この犯人たちを死刑に処しても次の事件は止められない。この病気は「死刑になるのが嫌だから犯行を行わない」という論理回路を破壊してしまうからだ。何より死刑にされるべきなのは真実が明らかになっているにもかかわらず「悪魔の薬」をバラまき続ける精神科医と製薬会社の方なのだ。

 不眠はつらい。薬で眠れたらどんなに楽だろうと誰でも思う。しかし眠りと引き換えに失っていい人生などない。息子は長い時間をかけて回復し、妻は薬をやめることで人生を取り戻した。今も眠れぬ夜はあるが「あきらめる」ことで済むこと知っているから困らない。

 詳細は下記を参照していただきたい。(本文は部分的に間違いがあり修正中)

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東大の研究論文はこちらを参照


http://news.mynavi.jp/news/2013/08/29/176/

大麻の薬物利用は統合失調症を多発させる

元女優の高樹沙耶が大麻所持で逮捕された。その報道で初めて知った人も多いであろう「医療用大麻」について考えてみよう。

高樹沙耶の「まるでカルト宗教」のような異様な生活ぶりについては報道でご存知だと思う。おそらく同居している男が元俳優の知名度を利用しようとマインドコントロールを行った結果であろう。人を意のままに操るマインドコントロールはその存在を怪しむ人も多いが「宗教」の世界においては「当たり前」の支配方法として大昔から行われている。実は統合失調症が起きる仕組みを巧みに利用した「非常に科学的」な手法である。その手法を簡単にする役割を果たすのが「大麻」である。カルト宗教における洗脳に大麻や薬物を使うことは常識化している。

違法薬物である大麻を「薬として使う」というと驚かれる方も多いだろうが実は同じことを口にする専門家も少なからずいて、アメリカではすでに実際に行われている州もある。大麻など「麻薬」と呼ばれる物質は神経の情報伝達を鈍らせることによって神経の高ぶりを抑える「沈静」「安定」効果と同時に「鎮痛」作用ももたらす。これは現在大量に処方されている「沈静・安定剤」「鎮痛剤」「抗不安薬」「睡眠薬」「抗てんかん薬」と「同じ効果」であることは間違いない。合成薬と天然の植物ではどちらが体によさそうか?と考えた時「天然の方がよいのでは?」と考える方がいても全く不自然ではない。これらの薬が「合法」とされる限り適切な管理のもとであれば薬用使用を否定する理由はないということになる。

 大麻の作用が鎮静安定などの作用だけなら問題はないように思える。しかしこれらの作用がGABAという情報伝達物質を過剰分泌させることによって起きるということが問題となる。GABAは一方で「シナプスの刈込」という作業を行うことが東京大学大学院医学系研究科 附属疾患生命工学センターの研究によって明らかになっている。これは理性や社会性・人格というような「感情」を司る前頭葉のシナプスという論理回路を崩壊させ「統合失調症」を引き起こすことに直接繋がる。これは馬鹿げた妄想などではなく最先端の科学によって裏付けられた紛れもない「事実」である。

 GABAによってシナプスを寸断された前頭葉は「統合失調症」という「エラー」を引き起こす。相模原で起きた障害者施設襲撃事件は大麻によって引き起こされた「統合失調症」による事件なのだ。不思議な話ではあるのだが覚せい剤や抗うつ薬など興奮を促進する薬でもGABAの過剰分泌が引き起こされる。

 もちろん大麻やこれらの薬を使っている人がすべて「統合失調症」を起こすわけではない。遺伝的にGABAに関連する物質の分解能力に問題のある「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人、子ども・思春期に多発する。これは統合失調症を「発症しやすい」人である。この遺伝特性は日本人には欧米(白人・黒人)の十倍を超えて6~10人に一人程度存在することを示す根拠が多数存在する。

 合成薬を使う限り大麻も大差はない。しかし欧米では大きな問題はなくとも日本では「統合失調症」を多発させてしまうことは目に見えているし、依存症を引き起こすことも間違いない。大麻も薬も「麻薬」である。麻薬が人の脳に何をもたらすか「まだよくわかっていない」段階で安易に医療利用に踏み切るべきではないと私は考える。
詳細は下記を参照してほしい。

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お酒が性格を変える!お酒を飲んではいけない人種高畑裕太

タレントの高畑裕太が強姦致傷で逮捕された。本人の性格の悪さや片親であること、母親である高畑淳子の甘やかしすぎなど様々な原因説が報道されているがこの事件には意外な真相が隠れている。

事件当夜彼はお酒を相当量飲んでいるようだ。だからといって泥酔していたから?などと言うつもりはない。記憶もあるし酔いつぶれていたら事件は起こせない。

年齢の割に精神的な成長が遅く、その「ダメ男」ぶりと成長を促そうとする母親の奮闘ぶりがテレビで放映されていて多くの人が知るところである。彼が「発達障害」であることは疑う余地がない。この障害が「ストレスに弱い遺伝特性」によるものであることはすでに明らかになっている。実はこの遺伝特性を持つ人にはお酒は「厳禁」なのだ。

お酒を飲むと誰でも理性的ではなくなるのだが、普段は大人しい人がお酒を飲んで「酔っぱらう」というレベルを超えて暴力や犯罪行為に及んでしまう現象を「酒乱」と呼び専門用語では「病的酩酊」「複雑酩酊」などとも呼ばれる。この現象がなぜ起きるのか、長い間謎だったのだがアルコール依存症研究分野において解明が進んでいて「遺伝子レベルの特性」がカギになっていることがわかっている。アルコールを分解する酵素が不活性な方はアルコールの毒性の影響を受けやすい。この特性はADH(アルコール脱水素酵素欠損症)と呼ばれる。アルコールの毒性は酩酊作用をもたらすだけではなく脳の神経細胞を破壊することがわかっている。

一般的に知られているお酒に弱い遺伝特性ALDH(アセトアルデヒド脱水素酵素欠損症)はまた別の特性でADHの人はかえってお酒に強い傾向がある。ADH特性を持っていてALDH特性を持っていない人が「酒乱になる人」だと帝京科学大学の眞先敏弘氏の著書「酒乱になる人ならない人」に書かれていて、日本人には実に6人に1人存在するというのだ。

酒乱は「性格を変える」。青少年においては「ヤングアルコホリック症候群」という精神障害を引き起こし、これも「性格を変える」現象だ。その特徴は「統合失調症」に酷似する。

統合失調症は「性格」「人格」を司る前頭葉に損傷が起きることによって引き起こされる。

「酒乱」はアルコールによって引き起こされる「統合失調症」の一症状なのだ。

統合失調症の原因である「ストレス」とアルコールの共通点は「抗不安作用」である。アルコールに抗不安作用があり薬としての「抗不安薬」と同じ作用であることが同じ本に記されている。お酒がストレス解消に寄与することは確かだということになる。ストレスによって過剰分泌されるストレスホルモンの中に副腎皮質刺激ホルモン「CRH2」という「抗不安薬」そのものがあることが明らかになっている。同じものが同じ現象を起こすのは「当たり前」である。

統合失調症を起こしやすいのは「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人だということ、さらにこの特性を持つ人が発達障害の症状を示すことも明らかになっている。特に子どもから思春期・青年期(25歳くらい)までの危険度が高い。

おわかりになるだろうか?発達障害を持つ高畑裕太お酒を飲むと「性格が変わる」のだ。もちろん悪い方に変わる。理性・社会性が失われ欲望を抑えることができない「悪魔」が生み出されるのだ。この現象はアルコールが抜けても持続し、ひどい場合は半永久的な症状となる。

バカげている、と多くの方は思うだろう。しかし、実際にこの現象が多発するため法律で飲酒が禁止されている民族がある。オーストラリアの先住民「アボリジニ」である。白人の持ち込んだ酒によって暴力や事件が余りにも多発したため、飲むことも居住地に他の人間が持ち込むことも禁じられているのだ。アボリジニはほぼ100%がこの特性を持っていると考えられるが日本人にも同じ特性を持つ人が6人に1人存在する。この方たちはお酒で人生を失う可能性が極めて高い。法律で飲酒を禁ずる措置を取らなければあまりにも不公平で悲惨である。一度飲み始めると理性が失われ自制が効かなくなってしまうので「大人なのだから」「飲む飲まないは本人の自由」というレベルでは済まない。

確かに20歳は越えているし飲酒は自己責任だから彼に責任がないなどと言うつもりはないが「けしてお酒を飲んではいけない人種」が存在することを誰かが警告してあげなければならないと私は考える。少なくとも科学的にすでに明らかになっていることなのだから。

抗不安薬・睡眠薬・安定剤・鎮静剤はアルコールがもたらす作用の何倍も強力な抗不安作用をもたらし、抗うつ薬など他の精神科の薬も間接的に抗不安効果をもたらすから発達障害、ストレスに弱い遺伝特性を持つ人には絶対に処方してはいけない。

なぜ抗不安薬が統合失調症を発症させるのか?その簡単な理由は下記を参照されたい。

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相模原殺傷事件 次の事件を防ぐ唯一の道

病気の正体とメカニズムを解明すれば次の事件は止められる!

相模原市で起きた殺傷事件がなぜ起きたのかを整理していこう。

始めに断っておくがこの事件の成り立ちをいい加減な心理学ではなく、科学的・医学的に検証できる形で説明できるのは世界中で私一人しかいない。

・前提

大前提として犯人は「ストレスに弱い遺伝特性」を持っていた。「そんなものあるわけない」という方々も多いだろうが、COMT遺伝子多型などのこの遺伝特性は先進的な専門家によってその存在が明確に確認されている。この特性は100%遺伝で突然発生することはない。

・第一の転機

犯人には明らかに「性格が変わった」時期が存在する。高校生までは明るい礼儀もわきまえた普通の人間であったことが多くの証言によって裏付けられている。

しかし、大学生になると性格が一変し、入れ墨を入れたりするようになる。友人も明らかに「性格が変わった」ことを証言している。ある日突然「性格が変わる」、もちろん良くなるのではなく「悪くなる」というこの現象を科学的に説明できる専門家はいないのだが、前頭葉のシナプスが崩壊し神経細胞が破壊される「統合失調症」のメカニズムによってつじつまの合う説明が可能である。

この現象は「ストレスに弱い遺伝特性」及び思春期・青年期に多発する「統合失調症」の特性と合致する。その原因は「強いストレス」である。強いストレスを受けた後、性格が変わる、理性を失う、摂食障害、攻撃性が増す、幻聴・妄想などの症状が「半永久的に」現れる。理性、人格、愛情などを統括する前頭葉にエラーが生じることによって引き起こされる「病気」で性格の問題でも親の教育の問題でもない。

この現象は違法薬物、精神科の薬によっても引き起こされる。これらの薬物がストレスホルモンと同じものだから「当たり前」のことにすぎない。

この犯人が発症した原因がストレスなのか薬物なのかは特定できる情報はない。いずれにしてもこの時期に症状が起き性格が変わっていることは間違いないがこの時はまだ症状は軽く「性格が悪くなった」という程度だったと考えられる。

・第二の転機

良くない性格ではあっても社会人として生活し仕事をしていたことは間違いない。更なる転機は昨年末から今年2月にかけての変化である。急激に性格が変わったことが友人や職場の人によって証言されている。障害者に対する過激な差別発言が目立ち始め、殺害予告を文書にして大臣に直訴までしている。その内容を見れば「思想」というレベルではなく完全に「狂っている」ことは疑う余地がない。

この原因は大麻や危険ドラッグといった違法薬物であることは間違いない。精神科医は薬物と「性格が変わる」ことの関連を「よくわかっていない」としか発言していないが疑う余地などない科学的根拠が存在する。もちろんこの症状は一時的なものではなく「半永久的な」変化である。

・第三の転機

その発言・行動が危険だと判断した職場の方が解雇と同時に警察に届けたことで12日間の「措置入院」となり「危害を加える危険はない」という判断によって退院となった。

始めは暴言を吐き続け暴力的だったのだが次第におとなしくなり、自分は間違っていたと発言するようになったのだという。これは退院するための演技だったといっているようだがそうとも言い切れない部分がある。

この場合の治療は興奮を収める為「精神安定剤(抗不安薬・睡眠薬)」が処方される。この薬は一時的な精神安定作用があることは間違いないものの、半永久的に狂った脳を治す効果は全くない。そればかりかストレスに弱い遺伝特性を持つ人にとって精神安定剤はこの症状を「悪化」させる方向に働く。これは安定剤がストレスホルモンと同じ働きをするものだからだ。

薬によって直前の怒りや興奮、ストレスは消滅するから「おとなしくなった」ように見える可能性はある。しかし半永久的な脳の損傷は促進されるので病気そのものは進行し症状は悪化する。そして事件は起きた。

 

この事件を防ぐには何が必要だったのだろう。

第一の転機で病気を発症させないようにするにはストレスを避けることが重要だがこれはなかなか難しい。薬物や精神科の薬も避けなければならない。この発症時に家族や周りの人間が気付いて上手くケアできれば治る可能性がある。

第二の転機は違法薬物によるものだから自己責任と言うしかないが第一の転機によって理性を失っていることが一つの要因なので悪循環でもある。

第三の転機で病院に行かされたのだから本来なら治ってもいいはずだ。しかし精神科医はこの病気の正体も治療法も知らないから「治しようがない」ばかりか「悪化させ」しまう。薬は悪化を招くばかりなので精神療法によって治療は可能だが数年から十数年の時間がかかるのでその間社会から隔離することや保護観察ができることが必要である。その間違法薬物やアルコール避ける環境を作ることも需要である。

 

この病気の正体とメカニズム、治療法を知っているのは世界中で私と一人の精神科医である。有名な統合失調症研究者で著書も多い子の精神科医は私の理論が「正しい」ことに気付いた唯一の専門家であるが「保身」のため公式には沈黙を続けている。この人物が真実を公表していれば19人の命は失われることがなかった。フランスでも80人の命が失われた。多くの命が失われるのを見て見ぬふりをした医者としても人間としても「最低」のクズである。

警察も精神科医も心理学者もジャーナリストも、誰一人次の事件を止めることはできない。この犯人を吊し上げて死刑にしても、私の言うことを「バカげてる」「嘘だ」と中傷しても次の犠牲を防ぐことはできない。私は「命」の話をしている。人ひとりの命は地球よりも重いはずではないのか?これから失われていく多くの命を救う方法がある、と言っているのだ。19人の命を救う方法があると言われたらあなたはどうするだろう?それが自分の家族だったら「ばかばかしいと」言っていられるだろうか?私の話を「だまされた」と思って検証してみれば命が救えるかもしれないのだ、やってみて損する人間はいない。精神科医や製薬会社は損するだろうがそれは多くの人を殺した報いだから仕方がない。

科学的・医学的に検証できる理論によって「次の事件を止める方法はある」のに見て見ぬふりをするのは人として正しいことなのだろうか?

詳細は下記を参照してほしい。

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相模原殺傷事件 精神病は措置入院では治らない

相模原市で起きた事件は私の目測通りの展開になっている。テレビにうごめく精神科医や心理学者たちは反社会性人格障害という言葉さえ知らず、なぜ急に性格が変わったのか、なぜあれだけの事件を起こしたのに不敵な笑みを浮かべているのか誰一人説明できていない。これで専門家を名乗っているのだからあまりにも情けない。私にとってはすべてがわかりきったことで「不可解」なことなど何一つない。今さら薬物検査してみたところで何の意味もないことさえ知らない。中には「大麻は気持ちを落ち着かせるものだから事件にはつながらない」などとおめでたいことを言っている方もいるのだからあきれてしまう。

事件がなぜ起きたのか誰も説明できないから話は意外な広がりを見せている。障碍者の権利をめぐる話が出たり、警備体制を見直せ、措置入院を見直せという声もでている。それで次の事件を防ぐことができるのだろうか?

「他人に危害を加える可能性がある」という精神状態が精神科への措置入院で治るのか?という基本的なことを考えてみよう。「性格が悪いのが入院で治るのか?」という疑問を持つ方は多いだろう。結論から言えば「治るはずがない」というのが正解で、さらには「悪化する」というのが「事実」である。

措置入院では基本的に「薬物治療」が行われる。「殺してやる」と興奮していたり、不安定な状態を落ち着かせるため「睡眠薬」「抗不安薬」「精神安定剤」「抗精神病薬」、反動としてうつ状態が見られれば「抗うつ薬」といった薬が処方される。薬が額面通りの効果を発揮するとしても「性格」や「ものの考え方」は変わらない。激高し「キレた」状態になっているのであれば「落ち着かせる」ことは可能だがそれ以上の効果はないし、一時的なものでしかない。つまりこの精神状態が「一時的なもの」であることを前提に措置入院の「治療」は行われるということだ。多くの方はご存じないだろうが精神科の薬はすべて「対症療法」のためでしかなく、「精神病を治す薬」は「存在しない」のだ。

反社会性人格障害は統合失調症と同じ「半永久的」な脳障害である。基本的に考えても「措置入院」では「絶対に治らない」ものでしかない。精神科医も警察も「無駄なこと」をしているということに気付いていないのが余りにも愚かだ。反社会性人格障害や統合失調症がなぜ起きるのかを解明できていないお粗末な精神科医療がこの事件を引き起こしたと言っても過言ではないだろう。

この病気の正体がわかってしまえば薬による治療が症状を「悪化させる」ことが「当たり前だ」ということが簡単にわかる。この犯人は「ストレスに弱い遺伝特性」を持っていて「違法薬物の摂取によって発症し、措置入院でさらに悪化して事件に至った」のである。ストレスに弱い遺伝特性を持つ方には違法薬物と精神科の薬は同じ効果をもたらし前頭葉のシナプスや神経細胞を「半永久的」に破壊してしまうのだ。

つまり、現在の精神科医療の中では措置入院をいくら見直してもこういった事件を防ぐことはできない、ということである。じゃあ治す方法は全くないのかというとそうではない。薬を使わない精神療法によって治る可能性があるのだがそれには数年~十数年という長い時間が必要になる。

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相模原市殺傷事件 精神科の治療が凶悪犯を作り出す!

相模原市で起きた殺傷事件の犯人が2月に精神科に入院3月に退院していたことがわかった。「人を傷つける可能性がある」という理由で「措置入院」されている。

精神科を退院後事件を起こすケースは非常に多い。なぜ入院していたにもかからずよくなっていないのか?という疑問がわく。その前には事件を起こしてはいないのだから間違いなく「悪化」している。

その理由はとても簡単である。このような事件を起こす精神疾患を持った人間は精神科の治療によって100%「悪化」する、からである。「バカなことを言うんじゃない」多くの人は思うだろう。精神科の入院治療には抗不安薬、抗うつ薬、抗精神病薬などが使われる。その名の通り不安を無くす薬、うつ状態を改善する薬、興奮を抑える薬であるから人殺しを促進する薬であるわけがない・・・。しかし、「病院に行けば病気はよくなる」という原則はこと精神科には当てはまらない。

「性格が悪いだけだろう」と思われるだろうが人を傷つけかねない病気とは一体何か?これは「反社会性人格障害」というれっきとした病気である。前頭葉が萎縮し脳波の異常が生ずるという医学的な検証がなされているが多くの人はそれを知らない。この病気は診断基準こそ満たさないものの「統合失調症」とその特徴が酷似する。つまり統合失調症の一種だということだ。統合失調症はストレス時に過剰分泌されるストレスホルモンの影響を受けて発症するのだが、抗不安薬・抗うつ薬など精神科の薬は実はストレスホルモンと同じものであることがすでに明らかになっている。ストレスで起きている症状にストレスホルモンと同じ薬を与えることは「火に油を注ぐ」ことであり、悪化するのは「当たり前」なのだ。そんなことはない、よくなっている事例がたくさんある、と精神科医は言い張るだろうがそれには「からくり」がある。

すべては統合失調症がなぜ起きるのか、どういう病気なのかが「よくわかっていない」という段階で不安があれば抗不安薬、うつ状態であれば抗うつ薬という安易な処方を繰り返してきた精神科医療のバカさ加減が招いた事件である。

統合失調症はストレスによって思春期を中心に日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に多発する。これは「抗不安作用」が過剰に働くことで前頭葉のシナプスが崩壊し神経細胞がアポトーシスを起こすことによって発症する病気である。人格が崩壊し理性、社会性、愛情など人間を人間足らしめる回路が半永久的に働かなくなってしまう。自殺、摂食障害、家庭内暴力、被害妄想なども子の範疇である。脳波が爬虫類化し欲望や悪意を抑えることができなくなる。精神科の薬はこの症状を100%悪化させる。

この事実は動物実験で簡単に立証できる。スウェーデンではすでに結果が出されている。

この事件の犯人はどうも違法薬物と関わって症状が現れ始めたのではないかと私は見ている。違法薬物やアルコールもこの病気の発症を促進する。性格が悪く攻撃的になって会社を辞めさせられ精神科の治療によって戦後最大規模の事件を起こすまで悪化した。

私の言うことが正しいことを証明することは難しくない。これ以上犠牲者を出してはいけない。

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ピック病と統合失調症 前頭葉の萎縮がもたらす狂気

先日テレビで「ピック病」が紹介された。

まじめで優しかった夫が暴言を吐いたり暴力をふるうようになり、本気で首を絞めようとしたり万引きまでするようになった。その原因が「ピック病」だったというのである。

ピック病という名前を初めて聞いた人も多いと思うが、別名「前頭側頭型認知症」と呼ばれるこの病気は人間の感情(意識、自我、理性、社会性、愛情など)を司る前頭葉と聴覚などを司る側頭葉が「萎縮」することによって起きる。萎縮は神経細胞をつなぐシナプスが崩壊すること及び神経細胞がアポトーシス(自殺現象)によって死滅することの結果である。性格が別人のように変わり幻聴、被害妄想、幻覚、認知障害(ものごとを正しく認識・判断できない)感情を抑えられない、理性の欠落、健忘などの症状が起きる。原因は「よくわかっていない」とされている。

実はほとんどの症状が「統合失調症」と重なる。統合失調症も前頭葉・側頭葉の萎縮によって起きるだから「当たり前」のことにすぎない。大きな違いは「進行性」であること、「徐々に進行する」ということ、主な発症が「壮年期」であることだが、経過をよく観察しないと症状だけではどんな専門家でも判断できない。

前頭葉の萎縮が「性格を変えること」「事件を起こしたり人を殺したりしかねないこと」は私がずっと主張し続けてきたことなのだが、これまで「そんなことはあり得ない」と信じようとしなかった方にも信じていただけたことと思う。

抗うつ薬や抗不安薬、睡眠薬など精神科で処方される薬の添付文書には「脳の萎縮」という副作用が間違いなく記載されている。「薬で性格が変わるなどあり得ない」とバカな精神科医は言い続けてきたが、それが「真っ赤な嘘」だということをこれでわかっていただけると思う。少なくとも精神科の薬が「性格を変え」「事件を起こす」可能性は「間違いなくある」ということなのだ。

問題は1%以下とされているその発症確率が正しいのか、ということである。副作用における脳の萎縮は前頭葉の萎縮を示す。前頭葉の萎縮が統合失調症を発症させるのだからこの副作用は「統合失調症」の症状だということになる。よって統合失調症を発症しやすい思春期には発症確率が非常に高くなる。さらに統合失調症を発症しやすい「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人も発症しやすい。この特性が「日本人に特別多く存在する」可能性を示す多くの根拠がある。要するに「1%以下」というのは欧米で開発された薬が欧米で治験された結果であって、日本では平均でもその数十倍、さらに子どもや思春期ではとんでもない高確率で発症する可能性があるのだ。

抗うつ薬は「効かないから」という理由で18歳以下への処方を「勧めない」ことが学会から発表されている。これがこの副作用発症率の高さ示していることは間違いない。もう言い逃れはできない段階なのだ。

詳細は下記を参照してほしい。

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この理論は専門家なら簡単に立証できる。どうしても反論したい方がいたら自分の子供や孫に処方してみれば何が起きるのか目の前で見ることができるだろう。

神戸小学生殺害事件判決 幼児性愛の正体

神戸で小学生を殺した犯人に死刑の判決があった。将来ある子供を殺された親の気持ちを考えればごく当然のものであるだろうし、栃木の事件とは違って物証もそろっていて犯行も極めて悪質で同情の余地は無いに等しい。

私はこの犯人を擁護するつもりはないだが、ただ一つ確かなことはこの事件が「なぜ起きたのか?」を突き止めなければこの犯人を死刑にしても次の事件を防ぐことはできない、ということだ。

この犯人がいい年をして小学生に性的興味を持つ「変態」「異常性格者」であることは間違いない。「性格の歪んだ異常性格者による事件」と結論付ければ何の疑問もないように思える。しかし、これが単なる「性格」というレベルの問題でなく「病的」なものであることは多くの識者が指摘するところである。

この性癖は「幼児性愛」「ペドフェリア」と呼ばれる。いい年をした大人が幼児や小学生程度の「子ども」に性的な興味を抱く異常な心理は多くの専門家が解明を試みているが明確な答えを出せていない。

多くの心理学者は「大人の女性に相手にされない満たされない思いを、簡単にいうことを聞く[子ども]で満たしている」と結論付けているが、そうとは思えない「異常さ」がつきまとう。この性癖を持つ犯罪者が「子供のころから異常だった」わけではないことが事件の背景から浮かび上がってくる。思春期までは「普通の子」で同世代の異性に興味を持っていたことも窺える。思春期以降にストレスを伴うトラブルがあって引きこもり、うつ症状や不登校などの経過を経てこの性癖が顕著になる傾向がある。このことについて心理学者は「思うように行かない人生の壁に突き当たり、自らそれを解決できずに歪んだ考え方を持つようになる」と考えてきた。要するに本人の「性格・考え方の問題」だということなのだが、その過程は矛盾に満ち疑問を感じざるを得ない。

この犯罪者たちは「ものごとを正しく判断できない」状態にある。大人になれば大人の異性に興味を持ち子孫を残そうとするのが「生物学的」にも正しい行動である。つまり、人間としてはもちろん、生物としても「異常」だということである。

人間の情動・行動・思索の根幹は「自我」であり「人格」である。これは知識や記憶とは全く次元の違う問題だということはお解りだろう。脳の領域が分かれていることがこの現象を作り出し、「人格」を司るのは「前頭葉」であることが明らかになっている。

「前頭葉」に「萎縮」が起きることで発症する病気の代表が「統合失調症」という病気である。さらに不可解な犯罪を引き起こす「反社会性人格障害」という症状が「前頭葉」の萎縮によってもたらされることもわかっている。前頭葉の萎縮という同じ現象が別の病気を作り出すとは考えにくい。要するに反社会性人格障害は統合失調症の一症状だということになる。

バカなことを言っている、統合失調症は以前は精神分裂症と呼ばれた「幻聴、妄想などを特徴とする不治の病」だから「性格が悪い」のは関係ない、と思われることだろう。だが多くの著書がある精神科医岡田尊司氏などは「性格が変わる・悪くなる」ことを含めほとんどの精神疾患が統合失調症あるいはその前兆現象だと指摘している。つまり人として正しい精神状態である「正気」を失うすべての現象が「統合失調症」でありその原因が前頭葉におけるNMDA受容体の機能低下及び前頭葉の萎縮にあるということなのだ。つまり、「後天的に性格が変わる・悪くなる」という現象は統合失調症という「病気」だということになる。要するに「幼児性愛」は統合失調症の一症状なのだ。

破壊型統合失調症の特徴に「退行した子供のような症状」と記載してあることがその証拠である。お解りになるだろうか?子どもに性的な魅力を感じてしまうのは犯人が「変態」だからではなく「子ども」だからなのだ。「幼児の感情」しか持たない犯人が大人の女性でなく幼児に関心を示すのはごく「当然」のことなのだ。

「???何バカなことを言ってるんだ」と思われるだろうが統合失調症は人間のOSである前頭葉が「初期化」されることによって起きる病気なのだ。すべての症状がそのことによって「完全に」説明できることを下記のホームページでご確認いただきたい。OSが初期化されれば大人のから体と知識を持った赤ん坊や幼児という「モンスター」が形成されてしまう。この手の犯人が幼児性愛だけではなく、「キレやすい」「怒りっぽい」「人間関係がうまく作れない」「トラブルメーカー」「ごみを片付けられない」「依存症」「不可解な行動・言動」「酒癖が悪い」というような日常があることがほとんどであることがこの事実を明確に表している。単なる趣味嗜好の問題ではなく「前頭葉の病気」なのである。なぜそんなことが起きるのか?わかってみればとても簡単な理屈でしかない。

「病気、統合失調症なら精神科に行けばよい」と思われる方も多いだろうが精神科医は統合失調症を治すことができない。なぜなら「絶対に薬では治らない」からである。それどころか精神科の薬は統合失調症を発症・悪化させるのだ。それは精神科の薬がストレス時に過剰分泌されるストレスホルモンと同じ働きをするからだ。

統合失調症は思春期に多発し、「ストレスに弱い遺伝特性を持つ人」に多発する。「ストレスに弱い遺伝特性を持つ人」は日本人を含むユーラシア大陸のモンゴロイド、スラブ人、アボリジニに特に多く存在する。

この病気を的確に診断し、絶対に薬を使わない治療を施すことがこの種の犯罪を防ぐ「唯一」の方法である。アルコール、睡眠薬、抗不安薬、安定剤、抗うつ薬は間違いなく「統合失調症促進薬」であるから思春期や子ども、精神疾患の治療に用いてはいけない。誰も突き止められなかった真実は下記を参照してほしい。「まだよくわかっていない」と言われている精神病の正体を突き止めたこの理論を否定できる精神科医はいない。

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頭痛薬が性格を変える!鎮痛解熱剤が引き起こす統合失調症

市販の鎮痛解熱剤によって性格が変わり暴力を振るうようになって学校に行けなくなってしまった事例が寄せられた。テレビで盛んにCMが流れているごく普通の薬である。

 多くの人は「そんな馬鹿なことがあるはずがない、もともと性格が悪いのを薬のせいにしているだけ」と思うことだろう。しかし、この症状は比較的軽い「統合失調症」の症状であり鎮痛解熱剤が統合失調を起こすことは「当たり前の事実」なのだが、このことを知る人はほとんどいない。もちろんそれには理由がある。

 鎮痛解熱剤が統合失調症を起こす根本的な理由はこの薬が「麻薬」の一つだからである。「バカげている」と思う人がほとんどだろうが冷静に考えてみてほしい。「痛み」というものは苦痛である。傷の痛みも心の痛みも苦痛でありストレスである。その苦痛を取り除くものの一つが鎮痛解熱剤である。本来感じなければならない痛みを取り除く薬であり、それは「麻薬」の一種に他ならないということを否定できる人はいないはずだ。事実として末期ガンの痛みを緩和するモルヒネという薬が麻薬そのものであることは知る人も多いだろう。もちろん市販の鎮痛解熱剤がモルヒネと同じだというつもりはないが「全く別のものではない」という確かな根拠である。

 麻薬が統合失調症と「酷似」した症状を起こすことは精神科の「常識」である。しかし麻薬を使用しても半永久的な統合失調症をすべての人が起こすわけではない。なぜ統合失調症を起こす人と起こさない人がいるのか?この理由は「まだよくわかっていない」段階でしかない。したがって麻薬と「類似」した薬であることは間違いない鎮痛解熱剤が統合失調症を「起こさない」という根拠は何もない、ということになる。なぜ起きるのか、何が起きるのかわかっていない状態では「成分が弱いから」「安全性が高いから」というような根拠は何の言い訳にもならない。

 私は統合失調症の正体と発症のメカニズムをほぼ解明した。麻薬や覚せい剤が統合失調症を起こす理由も抗不安薬、抗うつ薬、抗ウィルス薬などが統合失調症を引き起こす理由も突き止めた。

この病気は日本人に特別多く存在する「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に多発する。さらに子供や思春期にはさらに発症率が高くなる。欧米で開発され、白人の大人による治験では発症率の低いはずの副作用が日本人の子供や青少年ではとんでもない高確率で発症するのである。臨床ではそれを示す事実が起きているのに「そんなことはあり得ない」として気にかけようともしなかった医師や専門家の無能ぶりが多くの子供たちや青少年の未来を奪ってきた。

インフルエンザに伴う発熱時にインフルエンザ脳症という脳の異常が起きることが知られているがこれは熱が原因でないことがわかっている。これは発熱時に過剰分泌される「抗不安薬」によって引き起こされる「統合失調症」である。症状が同じものであることは「バカでもわかる」のに誰一人同じものだと考えようとしなかった。発熱時に解熱剤を使用するとこの症状が起きやすいこともわかっている。このメカニズムは統合失調症の正体がわかってしまえば当たり前のことでしかない。インフルエンザ脳症も解熱剤による症状も日本人にだけ多発しているという事実がある。さらにタミフルなど抗ウィルス薬による異常行動も統合失調症と同じ症状で日本でだけ多発しているのだ。これが単なる偶然であろうはずがない。

鎮痛解熱剤は子供には危険な薬だということを認識していただきたい。特に発達障害の傾向のある子ども、アレルギーのある子供は特に注意が必要だ。万一症状が起きてしまったら冷静に対処していただきたい。間違っても精神科などに行ってはいけない。

統合失調症の正体とメカニズム、対処方法、治療法については下記を参照していただきたい。大多数の大人にとっては大きな危険はないのでご安心いただきたい。

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君津市祖父母殺害事件 人を「悪魔」に変える統合失調症

「人を殺してみたかった」事件がまた起きた。

千葉県君津市で23日、高校二年生が祖父母を惨殺するという事件が起きた。金づちやつるはしで何回も殴ったという旋律の走るような恐ろしい事件である。しかし、動機は何もない。おっとりした性格で殺人事件を起こすような子に見えないという証言ばかりであり、家計を助けるためホームセンターでアルバイトをする真面目な子でもあった。友人とのトラブルを抱えていてストレスがあったからで「殺すのは誰でもよかった」と供述しているのだというが事件に繋がるものは全く見えない。。とんでもない高校生がいたものだ、親はどういう教育をしているんだ、と多くの方は思うだろうがこれは典型的な「統合失調症」による事件に間違いない。

強いストレスが持続すると「ストレスに弱い遺伝特性」を持った人は前頭葉神経細胞が死滅し「人間のOS」ともいえる前頭葉が機能を失う。前頭葉が司る「理性、社会性、愛情、良心、人格」が失われることによって同じ記憶を持った別人「悪魔」が生まれることになる。この簡単な統合失調症の正体とメカニズムを精神科医はいまだに解明できていない。

もちろんこの症状は「自然発生」する。この事件も今のところ自然発生と見るしかない。しかし私が調べた数百件に及ぶこのような事件ではそのほとんどに「薬」が関係している。精神科の処方する睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬や危険ドラッグなどの違法薬物、さらには麻酔薬、抗ウィルス薬、消炎鎮痛薬なども人工的に「統合失調症」を引き起こすのだ。誰でも使っているような薬がそんなこと起こすわけがないと誰でも思うだろう。人口比で89割の人にはとりあえず「薬」として機能するが日本人に特別多く存在する「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に対しては「悪魔の薬」となるのだ。特に子どもから思春期にかけての発症率はほぼ100%となる。なぜそんなことが起きるのか?答えは簡単でこれらの薬がストレス時に過剰分泌される情報伝達物質と同じものだからだ。このことはすでに科学的に証明されているのに自分たちの間違いを認めたくない精神科医が「知らないふり」をしているのだ。

薬の関連が見つけられない事件は全体の2割に満たない程度でしかなく、その中でも神戸連続児童殺傷事件や秋葉原事件のように情報を掘り下げていけば薬が関連していたことがわかる例も多い。このような事件の犯人は警察に捕まることも死刑になることも恐れてはいないし、「少年法に守られるから」と本気で考えて事件を起こすわけではない。つまりこの犯人をどんなに重罪に処しても次の事件を防ぐことはできないということなどだ。親の教育も学校の教育も全く意味を持たない。未成年への精神科の薬を処方を禁止すれば8割以上の事件を減らすことができる。未成年への薬の処方は全く「効果がなく」「意味がない」のだ。

精神科医は自分たちが犯人なのだから仕方ないがジャーナリストはもう少し真面目に事件を取材したらどうだろう、あなたたちの目は節穴なのか?次の事件を防ぎたいと思うのはこの国で私だけなのだろうか?

この事実はとても簡単に検証することが可能である。だれもそれを試みようとしないだけなのだ。

詳細は下記を参照してほしい。

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大阪中1男女殺害事件 睡眠薬が起こす統合失調症が原因

8月に大阪寝屋川市で起きた中1男女殺害事件で犯人が2人に睡眠薬を飲ませていたことがわかった。犯行のだけのために睡眠薬を入手したとは考えにくいので、犯人が睡眠薬を持っていたこと、服用していたことがはっきりした。このことによって事件の謎はすべてなくなった。

・なぜ中一の「子供」二人を誘拐したのか?

・なぜ殺したのか?

というのが大きな謎だった。身代金目的でもなく以前にも男の子を誘拐しようとしたことがあるのだから性的ないたずらが目的だったわけでもないようだ。犯人にとって相手は「子供」であればよかったのだ。この目的が普通の大人には「理解できない」ことになる。

殺したことについては顔を見られたから、抵抗されたから、邪魔になったからというような推測が成り立つが目的がわからなければこれも謎でしかない。

犯人は睡眠薬を常用していた。睡眠薬=抗不安薬は大部分の方には短期的には「睡眠薬」として作用するが、日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人には「統合失調症」を発症させてしまう「統合失調症促進薬」である。すでにスウェーデンの大学研究チームが「魚の性格を変える」ことを証明している。子供や未成年の発症率は一粒でも100%近いが成人の場合は連用によって発症率が高くなると思われる。WHOは30日を超える服用を控えるよう呼びかけているが守っている精神科医はいない。

統合失調症は幻聴、妄想を特徴とする「キチガイ病」であるが、軽いものは「性格が変わる(悪くなる)」「キレやすくなる」「精神の幼児化」というような症状となって現れる。これは前頭葉神経細胞が死滅することによって「感情(理性、社会性、人格)」が子供や胎児の状態に「退化」してしまうことによって起きる。

もちろんストレスによって自然発生する。これはストレスによって過剰分泌されるCRH2型という「ストレスホルモン」が発症の原因だと私は考えている。なぜならこれが「抗不安薬」そのものだからである。ストレス時に過剰分泌される物質と同じものを薬として処方するのだから統合失調症が起きて「当然」なのだ。

なぜ子供を目的もなく誘拐したのか?それは犯人が45歳の「子供」でしかなかったからだ。犯人は子供と「遊びたかった」のである。その気持ちを自分でも消化できないのだがとにかく「一緒に遊びたい」というのが事件の発端なのだ。統合失調症が破壊してしまうのは人格だけであって知識や記憶は45歳のままだから「遊びたい」気持ちは現実と妄想がぐちゃぐちゃになったものとして収集がつかなくなってしまう。

なぜ殺したのか?これは「殺してみたかったから」というのが正解だろう。犯人の精神はすでにまともな人間のものではない。わけのわからない幻聴や妄想に支配され理性や人間性が失われた状態での犯行なのだ。

変質者には見えるがキチガイには見えない、というのが警察や一般の方の見方だろう。話も通じるし、知識も45歳のものでしかない。しかし一見普通の人間に見えても自分の意識を自分でコントロールすることができないのが統合失調症なのだ。

睡眠薬は大量に流通している。その薬が「キチガイ」を生み出しこのような犯罪を大量に作り出していることに精神科医はそろそろ気付くべきだろう?

病気だから無実にしろと言うつもりはない。しかし睡眠薬がなければこの事件は100%起きることはなかった、それだけは間違いない。

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睡眠薬が性格を変える!不安と抗不安薬の科学

睡眠薬(抗不安薬、安定剤)が「性格を変える」のは紛れもない「事実」である。その決定的な「証拠」を明らかにしてみよう。睡眠薬が鎮静効果、抗不安効果、睡眠効果を持つことはもちろん製薬会社も精神科医も認めている。沈静、睡眠効果は鎮静性物質GABAを増やす作用によるものだが、「抗不安作用」とはいったい何なのだろう?もちろん不安を取り除く作用ということになるのだが、そもそも「不安」とは何だろう?

不安とは「悪いことが起きそうな予感」であり、「過去に経験したストレスが再び起きるのではないか?」という「早期警戒警報」ということになる。現在置かれている環境が過去のストレスの感情的記憶を呼び出し「危険を避ける」ための警報を発するのだ。直面している出来事は必ずしも過去に経験したものとは限らないので「物理的記憶や知識」が不安を呼び起こすわけではない。ストレスの感情的記憶はNMDA受容体の構成によって「曖昧な形」」前頭葉に記憶されている。その記憶が似たようなシチュエーションを検知すると危険信号を発することになる。不安は危険を避けるための「学習」の結果なのだ。

不安は現在感知した「危険」を削除すればとりあえず無くなることになる。つまり、新しく作成されたNMDA受容体の構成を削除すれば不安は消えることになるのだ。この機能はもともと「大きなストレス」を受けた時にその影響を和らげるシステムとして備わっているもので、ストレス時に過剰分泌されるCRH2型という「抗不安薬」が起こす作用である。つまり新しく形成された感情的記憶を「適度に」消してしまうということだ。

生まれてからのさまざまな喜怒哀楽の感情の記憶はNMDA受容体の構成として玉ねぎのような形で積み重ねられ「理性、社会性、人格」を作り出す基本となっている。ストレスの記憶もその一部で「不安」という危険信号を発することで行動を制御するのである。

玉ねぎの薄皮を一枚剥いても形が変わらないように通常は睡眠薬一粒では「性格が変わる」ということまでは起きない。ところが、日本人に多く存在する「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ方は同じストレスでも玉ねぎの芯まで剥いてしまうほどの影響が起きてしまう。これが「統合失調症」であって軽い症状は「性格が変わる」「摂食障害」「異常行動」「被害妄想」「誇大妄想」などという形で現れる。この症状はアレルギーに例えるとわかりやすいだろう。本来体を守るための免疫機能が遺伝特性によってアレルギー症状を起こし時には命を奪うことにもなってしまう。人の体も脳も不思議なものなのだ。

統合失調症は子どもから思春期にかけては発症率が高くなる。玉ねぎそのものが小さいのだから当然であるし、思春期は性ホルモンの影響によってNMDA受容体が不安定になるからだ。抗不安薬は大人が泥酔するアルコール量と同じ影響を脳に与える。そんなものを未成年に与えれば何が起きるか見当が付きそうなものである。さらにストレスによって何らかの精神疾患症状が起きている場合に抗不安薬を服用すれば100%統合失調症へ悪化する。

理性や社会性が欠落し精神的に不安定になって幻聴や妄想に支配され、自殺傾向のあった方は自殺し、疎外やいじめを受けた方は攻撃性が増すことになり事件にもつながってしまう。

抗不安薬は「統合失調症促進薬」である。ストレスに弱い遺伝特性を持つ方や未成年者にはその作用が「破滅的」に起きてしまうのだ。精神科医はなぜストレス時に「抗不安薬」が過剰分泌されるのか、それが何を起こすのかを考えようとしなかった。ストレスと同じ状態を人工的に作り出せば精神疾患が悪化するのは「当然のこと」に過ぎない。

睡眠薬、抗不安薬、安定剤について確実に言えることは

・未成年に処方してはいけない、特に発達障害の傾向がある子供には絶対処方してはいけない

・ストレスに弱い遺伝特性を持つ人に処方してはいけない

・何らかのストレス性精神疾患を発症している人に処方してはいけない

ということである。つまり精神疾患の治療には「使ってはいけない」ということなのだ。

さらにこれに当たらない方についても

・長期にわたって連用してはいけない(WHOは30日を超える服用を控えるよう呼びかけているが守っている精神科医はいない)

ということが「原則」なのだ。

抗うつ薬、抗精神病薬、中枢神経刺激薬など精神科で処方する薬はすべてNMDA受容体に影響を与え同じ作用を起こしてしまう。「性格が変わることなどあり得ない」と根拠もなく豪語する精神科医と私の言うこととどちらが正しいかよく考えればわかることだ。

詳細は下記を参照してほしい。

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名古屋女子大生による殺人事件の真相 ストレスが人格を変える病気

一橋文哉著「人を、殺してみたかった」を読んだ。

2014年名古屋大学の女子学生が77歳の主婦を斧で殴りマフラーで首を絞めて殺した戦慄の走るような事件のルポである。

「それは計画殺人か、それとも心の病なのか?」とサブタイトルにはあるが「こんな凄惨な事件を起こした人間を少年であることや心の病で無罪にされたのではたまらない」という多くの人が抱くであろう視点で貫かれ、正義漢ぶった主観が事実を捻じ曲げているように感じる。

このようなルポは世間を揺るがす不可解な事件が起こるたび出版される。事件に至る心理状態を心理学者でも精神科医でもない方が解析していること自体無理があるとは思うのだが、新聞などでは報道されない詳細な背景がわかるのでありがたい。

この方が着目しているように神戸連続児童殺傷事件、佐世保同級生殺害事件、池田小事件、秋葉原事件、静岡母親毒殺事件などの事件と多くの共通点がある。

特徴的なのは

    人を殺してみたかった、殺すのは誰でもよかった、というような不可解な動機

    残虐で冷酷、猟奇的な犯行

    人を殺しても動じることなく反省することも全くない

という普通の人間には理解不能な心理状態である。それでは「心の病=精神病」なのか?というと普通に学校に通っていたり、家庭生活を送れていたりしていたのだから「性格が悪いだけでは?」という疑問もわいてくる。それを象徴するように精神科医による精神鑑定も裁判所の判決も疑問だらけのまま、ある事件は無罪になりある事件は死刑になるという納得できない結果を生んでいる。

このルポは事件に至る経緯を生い立ちから詳細に追い、複雑で良好だとは言い難い成育環境、失恋やいじめといった思春期のストレスなど、歪んだ思考を生んだ原因を掘り下げようとはしている。

だが、冷静に考えてみよう。満足な愛情が与えられたとは言えない成育環境であったのは確かだが明確な虐待と言えるような事実があったわけではない。失恋やいじめがあり、その時点で大きく性格が変わっていることは間違いないが不登校や引きこもりがあったわけではない。愛情に溢れた良好な家庭環境などむしろ少ないし、失恋やいじめもありふれたことでしかない。結局どれだけ詳細に事件に至る心理状態を探っても「人を、殺してみたかった」というおぞましい思考が生まれる理由を「特定できていない」ということなのだ。類似する事件のルポもすべて同じであり、最終的に「自分の不幸を他人のせいにして歪んだ思考を作り出した本人の性格が悪い」という結論に至るのである。これでは「責任能力がある」とされるのも無理はない。


この事件はこの殺人事件だけにとどまらず高校生の時に同級生にタリウムを飲ませ失明や体の障害に至らしめた事件や放火事件も掘り出す結果となった。2005年に静岡県で起きた母親毒殺事件と多くの共通点が見られ、高校時代の事件はこの事件を参考、模倣したのではないかと考えられている。毒物タリウムを使ったこと、薬物に詳しい「リケジョ」であったこと、小学生の頃は成績の良い普通の「いい子」であったこと、ある時点から「男のような性格」に変わっていることなど、毒を盛った相手が母親か同級生かという違いはあるもののその他の点で「酷似」していることは間違いない。

精神鑑定では「発達障害」や「アスペルガー症候群」という言葉が飛び出してくるが小学生の時に成績も良い普通の子だった、ということから考えればどちらも当らない。「心の病」なのか?と考えても「統合失調症」などの病気であれば家庭生活や学校生活を送るのは難しいだろうと誰でも思う。結論として「いじめやストレスなどで歪んだ心理状態が形成された「反社会性人格障害」、少年であれば「行為障害」と判断する以外にない。この状態が「病気なのか性格が悪いだけなのか?」「責任能力はあるのかないのか?」を判断するのが精神科医ということになるのだがその基準は曖昧で異なる見解を生むことも多い。


これまで類似した多くの事件が起きていながらなぜこのような事件が起きるのかについて精神科医は明確な答えを出せなかった。それは精神科医が担当するべき「精神病」の正体が「よくわかっていない」段階でしかない、というお粗末な精神科医療の実態にある。

多くの事件に共通する「ストレスによって別人のように性格が変わった」時点で「何が起きていたのか」を説明できていなかったのだ。

思春期における大きなストレスは前頭葉の「人格・理性・社会性・愛情」などを司り、思索・行動・言動の規範となるNMDA受容体を持つ脳細胞を破壊する。前頭葉が萎縮し脳波が爬虫類化することによって、感情を持たない「人間の知識と記憶を持った爬虫類」というモンスターが作られてしまうのだ。反社会性人格障害にこの特徴が見られることはすでに明らかになっている「事実」である。この特徴は実は「統合失調症」の特徴そのものなのだがどういうわけか精神科医はその認識を持ってこなかった。統合失調症の診断基準が前頭葉の萎縮や脳波の異常を基準とするものではなく、曖昧な主観によるものでしかない現状が原因なのだろう。症状が軽い場合は「性格が変わった」という認識しか持たれない場合も多い。その時点で適切な対処が行われなければ妄想に支配され歪んだ感情を持ったまま成長してしまう。前頭葉には成長とともに「自我」(自分という明確な認識)が形成されて人格を支配するのだが、これがいったん破壊されると夢と現実の区別がつかなくなったり、異なる人格が共存したりという普通の人間にはけして理解できない心理状態が出現してしまう。

この事件に象徴されるように「人を殺してみたかった」「残虐で猟奇的な行為を平気で行う」「人を殺しても動じることなく反省の気持ちも無い」「夢なのか現実なのかわからない」などという理解不能な感情は、人間の感情や情動を支配する前頭葉が破壊され、人格が「爬虫類」に退化することによって起きるのであり、紛れもない「病気」である。明らかな虐待でもない限り家庭環境も直接の原因とはならない。親の教育も学校の教育もこれらの事件を防ぐことはできない。厳罰に処すことも何の解決にもならない。

ストレスがこの病気を引き起こすことは間違いないが、それと同じ状態を抗不安薬(安定剤、睡眠薬)抗うつ薬、抗精神病薬が作り出す。ストレスがなぜ統合失調症を発症させるのか考えれば簡単に導かれる事実なのに精神科医は気付こうとしない。多くの事件が精神科の治療後に起きていることになぜ誰も疑問を感じなかったのだろう。この女子学生が統合失調症と診断されて治療を受けても症状は悪化していくだけである。

ストレスは誰にだってある。どうしてすべての人が統合失調症にならないのか?

統合失調症は思春期に発症しやすい。これは性ホルモンがNMDA受容体を不安定にしてしまうからだと考えられる。さらに「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に発症しやすい。この遺伝特性は民族的偏りが大きくユーラシア大陸を中心としたモンゴロイド、スラブ人、アボリジニに多く存在し日本人に多く存在する。白人、黒人には少なく欧米で開発された薬がそのまま持ち込まれたことがこのような事件を多発させている。

この歪んだ心理状態は治療によって治るのか?著者は「そうは思えない」として神戸連続児童殺傷事件の犯人が手記を出版して物議を醸していることをそのよい例だとしているが、大切なことを見落としている。手記を出版したことの是非は別にしてこの少年から「おぞましい猟奇的思考」「性的サディズム」が「消えている」という事実である。この病気は治る「可能性」があるのだ。

だが、この女子学生が治るのか?という点については私も疑問に思う。なぜなら発症から時間が経ちすぎていて歪んだ人格がそのまま「成長」してしまっているということ、さらに軽い統合失調症は「治りにくい」という現実がある。神戸連続児童殺傷事件の犯人が「治った」のは医療少年院で「抗不安薬」を投与されたことによって統合失調症が「悪化するところまで悪化した」からという「奇跡」によるものだ。一度完全に悪化させてから良好な環境で生活させれば時間はかかるが「治る」可能性は高くなる。これは精神科医も言っていることなので事実なのだろうが家族ではその過程に耐えられない。

私の息子は抗不安薬を飲んで犬や猫を虐待し「殺したら面白いのに」と言うような恐ろしい「別人」になったが、それ以前もそして完全に回復した今もそんなことは間違っても言わない心優しい人間である。あの時点での息子に何の罪があると言うのだろう。いじめで自殺した人間は「被害者」と呼ばれ、いじめで気が狂った人間は「犯罪者」にされる。それが正しいこととは私には思えない。精神科医は凡人とは比べものにならない高い報酬を得ているのだから正しい知識を持ち正しい判断をしてほしいと願う。この少年たちを救うことがあなた方の仕事のはずではないか?

この本によって秋葉原事件の犯人が「精神安定剤」を使用していた事実が明らかになった。これまでのルポでは確認できなかったことだ。性格が良いとは言えないまでもそれまで発症していなかった病気を引き出したのが薬だったことがはっきりした。この犯人がストレスに弱い遺伝特性を持っていたこと、薬が統合失調症を発症させることを証明するのは難しいことではない。

ストレスと精神科の薬が「悪魔」を作りだす。そのメカニズムはすでにほぼ解明されている。必要十分な科学的根拠があり、検証することも可能である。詳細は下記を参照してほしい。

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うつ病では死なない!自殺を科学する その2

何らかの目的があって死ぬ行為は「自殺的行為」とも呼ばれる。戦時中の特攻隊や自決など「死にたくない」けれど何らかの目的のためにほかに選択肢が無いという場合に為される行為である。「生きたい」というプログラムを「意志」によって変更できるのも人間である。

しかし、たいていの「自殺」は何の目的も必要性も認められないのに、周囲がそれを望んでもいないのに死んでしまう。死の恐怖や痛み、苦しみを超えさせるもの、それは「意志」ではなく「正気を失う」という現象である。

なぜそんなことが起きるのか?

生物の脳は生命の危機である「ストレス」に遭遇すると「生命を守るため」に本能の指令をダイレクトに行動に移すため「理性・社会性」などの「意志」をショートカットするようプログラムされている。相手に反撃するのに「相手が痛いだろうな」「相手が死んだら家族が悲しむだろうな」などと考えていたら自分がやられてしまうことになるからだ。この状態を引き起こすのが理性・社会性などの「人格」を司るNMDA受容体という組織の機能低下であり、この現象が「統合失調症」である。

生命の危機ではない人間関係の「ストレス」であっても脳は同じ反応を示し、理性や社会性が失われた状態が出現してしまう。この状態が「キレた」「プッツンした」という状態ということになり、おとなしかった人が暴力的になったり、仕事や家事を放棄したりする現象が起きることになる。

もちろんみんなが自殺するわけではない。理性や社会性は無くなっても「記憶」や「知識」は正常なままである。たとえば普段おとなしい人がお酒を飲んで暴れるようになるのには「暴れたい、誰かを殴りたい」という「心の中で考えていた」ことがお酒の力によって理性が失われることで現実に出現してしまうもので、全く別の世界からやってくるものではなくその人の「内なるもの」でしかない。「死にたい」と心に中で考えたことのある人間が「死んではいけない」という理性を失うことで「自殺」という結果が生まれるのだ。「死にたい、死にたい」と口では言っていても本当に死ぬことを考えたことの無い人間は理性を失っても死ぬことはない。

NMDA受容体の機能低下を起こすのはストレス時に過剰分泌されるストレスホルモンであるATCH、コルチゾール、カテコールアミン、などの「情報伝達物質」であり、それぞれ睡眠薬、麻酔薬、覚せい剤と同じ働きをする。これらの薬物が効果をもたらすのはストレス時と同じ状態を作り出すことによるものである。

通常このNMDA受容体の機能低下は一時的なものでストレスが無くなれば正常に戻る。しかし、ストレスによって過剰分泌される情報伝達物質を分解する酵素に遺伝的欠陥がある一部の人間はNMDA受容体の機能低下が長時間、大規模に起きることによってNMDA受容体を持つ脳細胞のアポトーシス(自殺現象)を引き起こすことで生じるのが半永久的なNMDA受容体の機能低下である病気としての「統合失調症」である。この分解酵素に欠陥のある「ストレスに弱い遺伝特性」は民族的偏りが大きくユーラシア大陸を中心としたモンゴロイドとスラブ人、アボリジニに極端に多い。この偏りが自殺率の極端な差を生む。日本人には10%を超えて存在する可能性が高い。
うつ病は「ストレスに弱い遺伝特性」以外の人間に起きるカテコールアミン中毒症状だと考えられる。したがって日本人に「うつ病」は少ないのである。
精神科の処方する睡眠薬(抗不安薬・安定剤)、抗うつ薬、抗精神病薬は「ストレスに弱い遺伝特性」を持たない人には一時的な効果をもたらすが「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人には「統合失調症促進薬」として働く。自殺するのも人殺しになるのも「当たり前」なのである。
この単純な理屈に気付かない精神科医はどうかしている。すでに必要十分な科学的根拠が揃っている。ばかげているというならこれほどまでにつじつまの合う理由を説明してみるがいい。

詳細は下記を参照されたい

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うつ病では死なない!精神科の大嘘・・自殺を科学する1

うつ病では死なない!精神科医療の大嘘!・・「自殺」を科学する1



うつ病は「死の病」。「自殺」はうつ病の結末。ほとんどの人がそう考えている。しかし、これはとんでもない「勘違い」なのである。

その最大の根拠はうつ病の発症率と自殺者数が「比例しない」ことだ。

日本でのうつ病発症率は実は「低い」のである。製薬会社と精神科医によって煽られる「心の病早期発見キャンペーン」が行われると増えるという現象はあるようだが、それでも欧米と比べると明らかに低いレベルでしかない。多数の専門家が認めている事実で、お疑いの方がいたら調べていただければ間違いないことがわかるはずだ。日本人にうつ病が少ないのには理由があるのだがそのことについては後述する。

しかし、自殺率は先進国中「ダントツ」であり、ワーストの領域である。うつ病発症率の高い米国の自殺率ははるかに低い。うつ病と自殺は全く比例しないのだ。うつ病が「死の病」というのは「真っ赤な嘘」なのである。

それではなぜうつ病患者の自殺が相次いでいるのか?私の狭い交際範囲の中でも3人が自殺している。実はこれにはとんでもないからくりが隠されているのである。

「自殺は統合失調症の一症状」だという精神科医が存在する。その代表が函館市の多田直人医師である。「?」と思われる方がほとんどだろう。統合失調症は少し前まで精神分裂病と呼ばれた幻聴や妄想を特徴とする「キチガイ病」である。その病気と自殺に関連があるとは誰も思わないだろう。

妻が「うつ病」と診断されていた時期に何度も自殺未遂を起こしている。しかし、その様子は「うつ病が悪化して自殺した」とは思えないふしがあるのだ。本人は「正気じゃなかった」と話している。「発作的に」「正気を失って」・・・自殺の際によく使われる言葉である。この状態が「統合失調症」なのである。

普通の人間は「死ぬこと」を恐れる。人は生きるために食事をとり、生きるために仕事をし、生きるために病院へ行き不老長寿の薬を追い求める。それは「死にたくない」からである。生物は「生きるために」プログラムされている。よって死は「恐怖」であり「痛み」であり「悲しみ」となる。自殺するにはこのプログラムの「変更」が必要であり、それが「正気を失う」という行程なのである。「正気を失う」というのは「死ぬのは怖い」「死んではいけない」「家族を悲しませてはいけない」「生きていれば必ずいいことがある」・・・というような理性的な考えを失うことである。

「キレる」「プッツンする」という現象をご存じだろうか?大きなストレスがかかるとおとなしかった人が突然暴力的になったり暴れ出したり、別人のようになったりする現象である。これはストレス適応反応によって一時的に理性を司るNMDA受容体の機能が低下して起きる現象なのだ。NMDA受容体の機能が低下して「理性、社会性」を失う状態が実は「統合失調症」なのである。一時的なものと半永久的なものがあることは間違いないが「キチガイ」は「NMDA受容体の機能低下」がもたらす症状なのだ。お疑いの方は多田直人氏のホームページ、岡田尊司氏の著書「統合失調症」をご参照いただきたい。私たちが持っている統合失調症のイメージと実際がかけ離れていることがわかるだろう。

だからといってもちろん統合失調症患者が全員自殺するか?と言えばそんなことはない。そこには統合失調症ならではの特性が関連している。さらに精神科の処方する薬が実は「統合失調症促進薬」であるというとんでもない事実は次回に。

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ペルー人による熊谷連続殺人事件 統合失調症が事件を起こす

熊谷市で起きたペルー人による連続殺人事件。

意味不明な言動、金銭目的でも恨みでもない。あいまいな動機で目的もない「キチガイ」による犯行。これは「統合失調症」による典型的な事件であり、「アモック」「火病」とも呼ばれる精神疾患である。

状況からみておそらく自然発生のものだろう。祖国を離れ遥か遠い国に夢を描いて渡ってきたものの言葉は通じず、安い時給で単調な仕事に明け暮れる毎日。孤独な生活がストレスとなって精神を蝕み「キチガイ」となったのだろう。もちろん少し前まではおとなしく真面目な普通の人間だったことは間違いない。

これまで膨大な数の事件がこの疾患によって起こってきた。しかし、おとなしく真面目な普通の人間が「キチガイ」になって行くこの病気の正体やメカニズムを精神科医は解明することがいまだにできていないどころか、統合失調症であることすら判断できない方がほとんどだというお粗末な現状である。にもかかわらず「病気だが責任能力はある」などというふざけた精神鑑定を下して金を取っている「詐欺師」でもある。

この病気は「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に多発する。この遺伝特性はストレスによって過剰分泌される情報伝達物質を分解できない特性であり、この特性によって「人格」を形成するNMDA受容体の機能低下、さらに前頭葉神経細胞のアポトーシス(自殺現象)が起きることによって人格が半永久的に「初期化」され「爬虫類」と同等の本能と妄想に支配された「キチガイ」が生まれる。記憶や知識は何の損傷もなく、それをコントロールするいわば「OS」が初期化されることで起きる症状である。このメカニズムはすでに明らかになっている研究を重ね合わせれば簡単に導くことのできる理論である。

ストレスに弱い遺伝特性は日本人を始めとするユーラシア大陸のモンゴロイド、スラブ人、アボリジニに特別多く存在する。この事件は「日系ペルー人」が起こしている。精神科の処方する抗不安薬(睡眠薬)抗うつ薬は同じ原理でこの病気を発症させ、その治療に使われる抗精神病薬は回復を阻害する。現実に起きていることを分析すればすぐにわかるはずのことさえ気づくことのない無能な人間が揃っているのが精神科である。

私はこの理論と情報を多くの精神科医や専門家に提供してきたがほとんどは無視された。すべてのつじつまが合い、50年大して進歩していない精神科医療を飛躍的に進歩させる情報を「バカげている」としか思えないのだ。

しかし、中にはその重要さに気付く「まともな」精神科医も存在する。その方は始めは「あなたの考えは間違っている」と反論してくるのだが、否定することの出来ない核心的な内容であることを知ると「沈黙」する。その理由はこれまで自分たちがしてきたことが「間違いだった」ことを認めなければならないからだ。精神科医療を進歩させて多くの患者を救うことよりも「保身」の方が重要な「サイテー」な人間が「精神科医」なのだ。

このような事件を繰り返さないために何が必要なのか?私はその方法論を知っている。

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精神病はなぜ起きるのか?ダウンレギュレーションと神経細胞のアポトーシス

うつ病や統合失調症など「精神」を病む病気の謎はいまだ解明させていない。どの病気を調べても原因やメカニズムは「よくわかっていない」とされている。精神科という医療が存在し薬による治療が一般化しているのだが、実はよくわかっていない病気によくわかっていない治療をしているというのが現実なのだ。精神科医療は他の医療に比べてとんでもなく遅れていて50年ほとんど進歩していないという専門家もいる。

 原因がストレスであること、脳に萎縮が起きること、記憶や知識に異常は起きないことはわかっているのだが、そのメカニズムは多くの専門家が研究しているにもかかわらず解明できていない。

精神病を解明するカギは「依存症」にある。アルコール依存や薬物依存がなぜ起きるかということだ。

依存症は原因物質を大量に長期服用することで起きる。同じ薬を長期服用すると「効かなく」なり、薬を増やさなければならないという現象、いわゆる「慣れ」が起きる。その状態で薬をやめれば元の症状は急激に悪化するので薬を増やすしかなくなる。これが「依存症」である。アルコール依存や薬物依存の症状が「精神病」であることは誰でもわかるだろう。

アルコールや薬物依存症患者の脳が萎縮している事実が確かめられていて「脳が縮む」という言葉は一般の方でもよく知っている。なぜ「脳が縮む」のだろう?

アルコールは脳内情報伝達物質の活動を阻害し酩酊状態を起こすのだが、鎮静作用のあるGABA受容体に作用し抗不安作用、催眠作用をもたらすことがわかっている。お酒を飲むとストレスが和らいだり眠くなるのはこの作用による。この作用は麻薬、抗不安薬、睡眠薬と同じものである。これが一時的なものであれば問題は無いのだが、長期間持続するとGABA受容体が「この状態は異常」だと認識し受信感度を鈍らせる「自動制御システム」が働いてしまう。つまりアルコールを飲んでいる状態を「普通の状態」と認識してしまい、アルコールが供給されないと鎮静作用が不足し落ち着きがなくなってしまうという現象が起きる。これが依存症であり「慣れ」の状態で「ダウンレギュレーション」と呼ばれる。

生物の体には必要な部分が強化され不要な部分が退化するという代謝システムがある。筋トレをすれば筋肉が付き、寝たきりの人は筋肉が無くなり歩けなくなってしまうという現象が起きることは誰でも知っている。これと同じことが脳でも起きると考えられる。

脳の情報伝達はドーパミンやアドレナリンといった情報伝達物質という化学物質によって行われる。これらの情伝達物質は、生産指令→生産→伝達→分解、という工程によって流通する。

ストレス時にコルチゾールやカテコールアミンといった「ストレスホルモン」が過剰分泌され逃避や攻撃などに備える状態が作られ「生命の危機」であるストレスを回避しようとするシステムが働く。大脳辺縁系から生産指令が送られ、副腎皮質などで過剰生産された情報伝達物質は脳や筋肉で受け取られて適応状態を作る。

一時的なストレスなら問題は無いのだが長期間継続するとそれが「平常状態」であると認識し適応してしまうことになる。つまり、過剰分泌する側・生産する側は「必要がある」として強化され、受け取る側は「必要が無い」として削除されてしまう。生産する側に起きるのが「アップレギュレーション」受け取る側に起きるのが「ダウンレギュレーション」ということになり、依存症と同じ現象が生じる。このダウンレギュレーションがどのように行われるかが問題となる。

情報伝達物質を受け取る側の器官を「受容体」と呼び、この受容体の数を減らすことでダウンレギュレーションは実行される。数を減らすにはどうすればよいか?それは受容体を持つ脳神経細胞を「削除」するという方法で行われる。この現象が「アポトーシス」(自殺現象)である。生産する側のアップレギュレーションと受け取る側のアポトーシスがすべての「精神病」の原因だということだ。

このことは脳が萎縮していることは間違いないのに「記憶」や「知識」には何の損傷も無いという状態に表れている。同じ脳の萎縮が原因とされる「認知症」との違いは情報伝達物質受容体を持つ神経細胞だけが死滅するという現象によるものなのだ。

うつ病はGABA受容体やグルタミン酸受容体を持つ神経細胞が死滅することによって起き、統合失調症はNMDA受容体を持つ神経細胞が死滅することによって起きる。その違いはストレスホルモンを分解する酵素の有無によって生じ、この酵素を持つ人が「うつ病」を発症し、酵素を持たない「ストレスに弱い遺伝特性」の方が統合失調症を発症する。この「ストレスに弱い遺伝特性」は民族的偏りが大きく日本人には特別多く存在する。それを示す根拠がたくさんある。

精神病の治療に使われる抗うつ薬、抗不安薬、睡眠薬、抗精神病薬はNMDA受容体の機能を低下させることがわかっている。その理由はストレスホルモンと「同じ働き」をしてしまうからだ。「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人が多い日本においては精神科の薬は「統合失調症促進薬」となる。精神科医は今この時も「けしてしてはいけない治療」を続け統合失調症の患者を作り続けている。

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キレる老人が増えた本当の理由 睡眠薬がもたらす驚愕の副作用!

 キレる老人が増えている。雑誌で特集が組まれるほどなのだから増えていることは間違いないのかもしれない。確かに60代以降の高齢者(といっては失礼な方もいる)によるご近所トラブルや事件の報道が増えているように思う。社会の変化や高齢者を取り巻く環境の変化などが原因ではないか?と言われているがそんなことでキレる人が増えるのだろうか?

 まず「キレる」ということがどういうことなのか考えてみよう。

 「キレる」というのは「怒りに我を忘れて」平常心を失ってしまう心理状態であり、科学的な根拠があって起きる脳の「ストレス適応反応」である。「怒り」は一つの「ストレス」で「生命の危機」と脳では判断されストレスホルモンが過剰に分泌される。「生命を守るため」脈拍が上がり逃避や攻撃に適応できるよう準備されるのだが、同時に「考えずに本能的に行動できるよう」NMDA受容体という「考えて行動する」回路が遮断される。これが「キレる」という状態で、「社会性」「理性」「愛情」といった人間的な感情が一時的に無くなってしまうことで起きる。

 キレる状態は子どもや思春期に起きやすい。子どもが駄々をこねたり泣くのが止まらなくなったりするのも家庭内暴力もこの現象である。その理由はNMDA受容体が年齢とともに機能が高まり安定するものだからである。「大人になる」なるというのはNMDA受容体の機能が高まることなのだ。思春期は性ホルモンの影響を受けてNMDA状態の機能が低下し不安定になることによって「キレやすく」なる。発情期に動物が攻撃的になったり警戒心が強くなったりするのと同じ現象である。

当たり前に考えれば年齢を重ねるごとに「キレにくくなる」はずだから、それまでキレることなどなかった高齢者がキレるのはおかしいことになる。高齢者がキレる一つの理由には「認知症」が考えられる。脳細胞が死んでいく認知症ではNMDA受容体を持つ前頭葉の細胞も死んでいくので子どものように「キレやすくなっていく」可能性はある。認知症が「子どもがえり」のような症状を示すのにはこの理由があるのだが知識や記憶も同時に欠落していくのが常であって、キレる高齢者に認知症の症状はほとんど見られないし、もちろん認知症が「増えている」事実はない。それでは他に増える要因が何かあるのだろうか?

「高齢者は不眠症になり易い」という事実がある。加齢により催眠物質メラトニンなどの分泌に不具合が生じることが原因らしい。この対策として精神科医は「睡眠薬」の服用を積極的に勧めている。眠れなくてイライラするよりは薬で眠れるのならそれに越したことはないと誰でも思うだろう。事実、それまで数パーセントでしかない睡眠薬使用率が60台代以降急激に上がり80代では男性で10%女性では実に22%を超えている。高齢者の5~10人に1人は睡眠薬を常用しているという異常な実態が存在する。
 ベンゾジアゼピン系と呼ばれる睡眠薬は依存性が高い為WHOが「30日を超えて使用しないように」と呼び掛けているがそれを守っている精神科はいないし、内科など専門知識があるとは思えない他の診療科でも簡単に処方される。
 「眠り薬」など大した薬では無いと誰でも思う。それがとんでもない間違いであることを知る人はほとんどいない。「キレる」高齢者が増えた理由は実は「睡眠薬」にある。「バカげてる」と思う方がほとんどだろうが、実は「科学的」にちっとも「バカげていない」ことがすでに証明されているのである。
 妻は数年にわたり睡眠薬を使用していたのだが、飲んだ直後を中心に「異常行動」があった。異常にハイになる、夜中だというのにしなくてもよい家事をする、二階から飛び降りる、部屋中の壁に落書きをする、わけのわからないことを言う、自分のことをだめな人間だいない方がいいなどと言い始める、つまらないことに怒りだす・・・・その状態の記憶の無いことも多かった。精神的に不安定な状態は日中にも及び、仕事をボイコットしたり自殺未遂を繰り返すこともあった。それでも眠れない恐怖で薬を止められない妻を長い時間かけて説得し薬を止めさせた。すると異常行動も精神的な不安定さも「消えた」のだ。すべては薬の副作用であって精神疾患の類ではなかったのである。薬を止めた直後こそ不眠もあったが数週間すぎると波はあるものの問題のある程ではなくなった。不眠よりも副作用の方が「とんでもなく恐ろしい」のである。薬の添付文書を読んでみると全ての症状が書いてあった。精神科医はそれを説明することもなく異常を訴えても薬を変えることしかしなかった。
 鎮静性の情報伝達物質GABAの分泌を促進し「鎮静」「精神安定」「睡眠」をもたらすはずの薬がなぜそのような副作用を起こすのか?そこにはほとんどの人が知ることのない脳の不思議なメカニズムと遺伝特性が関わっている事実が帝京科学大学教授の眞先敏弘氏の著書「酒乱になる人、ならない人」(新潮新書)に記されている。
 なぜ「酒乱」と関係があるのか?酒乱とはアルコールの大量摂取により性格が変わったり、暴力的になったりする症状なのだが、キレて暴力的になる症状と似ていないだろうか?妻に起きた「異常行動」も「記憶が無くなる」症状も考えてみれば「酩亭状態」こそないものの泥酔した時とよく似ている。眞先氏は「アルコールと抗不安薬(=睡眠薬)が脳に与える影響が同じである」という事実を明らかにしている。さらにアルコールが「ヤングアルコホリック症候群という「精神異常」を引き起こす事実も明らかにしている。これが「子どもがお酒を飲んではいけない」科学的根拠である。この症状がNMDA受容体の機能低下と脳神経細胞のアポトーシス(自殺現象)によってもたらされることも明らかにされている。これは「統合失調症」の定義(まだ一般的に普及していない新しい定義)に合致する。つまりアルコールや睡眠薬・抗不安薬は「統合失調症を引き起こす」と言う事なのである。統合失調症は「幻聴・妄想が現れるキチガイ病で不治の病」というイメージはとうに崩れているのだが多くの精神科医にはその知識がない。「性格が変わる」「キレやすくなる」「攻撃性が増す」というのは「統合失調症」の症状なのだ。お疑いの方は岡田尊司氏の「統合失調症」(PHP出版)をご参照いただきたい。
 この副作用は子どもや思春期に起きやすい特徴があるのだが全ての人に雄起こるわけではない。そこには「ストレスに弱い遺伝特性」が関連している。しかもこの特性は欧米に比べて日本には特異的に多く存在する。欧米では1%に満たない発症率が10%程度に上る可能性が高いのだ。
 もちろん高齢者にも「ストレスに弱い遺伝特性」は存在する。高齢者の10%が睡眠薬を服用している×10%に統合失調症が起きる=高齢者の100人に1人は「キレやすくる」「性格が変わる」「キチガイになる」 という結果になるのだ。アルコールが関係していない、以前はそんな人じゃなかった、という場合は間違いなく睡眠薬や抗うつ薬が関わっている。
 真面目に生きてきた後の「余生」を棒に振り子や孫に迷惑をかける副作用が起きることに比べれば眠れないことなど大したことではない。

詳細は下記をご参照いただきたい。

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音更町殺人放火事件 多発するキチガイ少年による犯罪は「統合失調症」

3日北海道音更町で起きた殺人放火事件。犯人は19歳の少年だった。少年法によって守られることが面白くない方々が「死刑にしろ!」「少年法をなくせ!」と盛んに声をあげている。確かに最近凶悪な少年事件が目立つように思う。その原因は何なのだろう?社会のせい、親のせい、酒鬼薔薇のせい・・・残念ながら答えは全く違うところにある。

この事件で犯人の少年は「誰でもいいから殺したかった」と供述している。誰もが聞きなれたせりふであるが「夢なのか現実なのかわからない」という不可解な供述もしているようで精神鑑定ということになるだろう。ということは「キチガイ」ということなのだ。人を殺しながら逃げようともせず自分の部屋で寝ていたということからして「まともではない」。人を殺す意味もわからず、罪の意識も後悔の念もない。動悸すら「あいまい」でしかなく、とても19歳とは思えない。もちろんキチガイのふりをして罪を逃れようとしているわけではなく少年法で守られることがわかっていての犯行でもない。

712日に愛知県日進市で起きた強盗殺害事件でも犯人の高校三年生の鑑定留置が決まった。こちらも「キチガイ」としか思えない、ということなのだ。そう、増えている少年事件はほとんどが動機もあいまい、意味不明な供述、と共通点がある「キチガイ」による犯行なのだ。普通の人間にその心理を理解することは不可能である。

それでは「キチガイ」とは何なのか考えてみよう。これらの事件の犯人はある時期までは「まともな普通の子」だったことがわかっている。多少の性格の悪さや引きこもりだったりという面はあったとしても「キチガイ」ではなかった。つまりキチガイは「後天的」に何らかのきっかけで発症するもの、ということだ。症状をよくみると記憶や知識に関してはほとんど欠落は見られないが「感情」(理性、社会性、愛情)のコントロールが出来なくなってしまうものである。つまり、酒を飲んでもいないのに記憶がないほど酔っ払っている状態、起きているのに夢を見ているような状態に近いのだ。

この症状は「統合失調症」である。統合失調症と言うと「精神分裂病」「完全なキチガイ」「幻聴・妄想」というイメージが強いがそれまでの「人格」が失われ別人のように「性格が変わってしまう」のはすべて「統合失調症」であり、感情を司る前頭葉の萎縮によってもたらされる「病気」である。現在の診断基準ではこの犯人に症状は「統合失調症」と判断されることはないがそれはほとんどの精神科医が統合失調症を理解していないということにすぎない。お疑いの方は岡田尊司氏の「統合失調症」PHP出版を参照されたい。

統合失調症は思春期に起きやすく男子に発症が多い傾向がある。少年や20代前半に似たような事件が多いのはこの理由による。

発症原因は3つ。一つはストレスである。強いストレスが継続することによって過剰分泌される情報伝達物質が前頭葉を破壊してしまうという「ストレス適応エラー」が生ずることによって起きる。劣悪な生育環境が性格を歪めてしまう現象もこのメカニズムによって生じる。

二つ目の原因は麻薬や覚せい剤、危険ドラッグなど違法な薬物である。これらの薬物が一時的な意識障害だけではなく半永久的な性格の異常を生じることが知られていて「統合失調症と酷似した症状」と呼ばれている。この現象が起きる理由はこれらの薬がストレスによって過剰分泌される情報伝達物質と同じ働きをするからである。その効果はストレスの比ではない。

そして三つ目の原因が麻酔薬、抗不安薬(睡眠薬)、抗うつ薬、抗ウィルス薬、鎮痛解熱薬などの「治療薬」である。これらの薬もストレスによって過剰分泌される情報伝達物質と同じ働きをするためなのだが、統合失調症研究者以外はこの事実をほとんど知らない。統合失調症という病気が「まだよくわかっていない」という段階ですかないのがその原因である。

バカげた話しだと思われることも多いだろう。だが精神科に行った人間が「薬を飲んでいるのに」自殺したり、症状が悪化して犯罪を犯す理由をあなたは説明できるだろうか?麻酔科における「覚せい時興奮」、内科小児科における「インフルエンザ脳症」「タミフル副作用」、アルコール依存症研究における「ヤングアルコホリック症候群」「複雑酩酊・病的酩酊」、犯罪心理学における「反社会性人格障害」、さらには前頭葉に起きる脳梗塞の後遺症「脳血管性認知症」が同じ症状を示す理由をあなたは説明できるだろうか?

もちろんすべての人間にこの症状が起きるわけではない。日本人に特別多く存在する「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人にのみ多発する。この遺伝特性の幼少時に見られる症状が「発達障害」である。これらの犯罪者をよく見てみるとほとんどに発達障害の傾向が見られることがわかる。

ストレスによる発症は昔からそれほど数は変わらない。少年犯罪が凶悪化、多発化する原因は発達障害や精神疾患を持つ少年に精神科の薬を処方するからに他ならない。薬は引きこもりや不眠、適応障害など「ごく軽い」精神疾患を急激に悪化させ「凶悪犯罪者」を作り出す。「人を殺してみたかった」という狂気はほとんどが薬によるものである。すでにそのメカニズムは明らかになっている。

詳細は下記を参照してほしい

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山口連続放火殺人事件死刑判決 犯人を殺しても次の事件は防げない

2013年に山口県周南市で起きた放火殺人事件の犯人に死刑の判決があった。5人が殺されたこの事件の判決に異を唱える人はいないだろう。

妄想性障害があったことは認められたが責任能力には関係ないとされた。もちろん精神科医の「病気ではあるが責任能力はある」という精神鑑定がついているのだから当然のことだろう。

5人の人間を殺した65歳がこれから生きていくすべはないだろうから死刑の方がいいのかも知れないがこの犯人を殺しても次の事件を防ぐことはできない。この種の「キチガイ的」犯罪には刑罰が抑止の役目を全く果たさないからだ。何が「やさしかった」人間を「殺人鬼」に変えたのか?という原因を突き止めなければならない。

犯人には「死」の意味を理解することが出来ない。人を殺す意味も自分が殺される意味も「わからない」のだ。それは犯人が「統合失調症」だからである。妄想性障害は統合失調症のひとつの症状である。犯人は「正気」ではない。自分がやったことは認めていても後悔することも犯罪の重さも理解することが出来ない。人間としての「感情」が欠落するのが統合失調症であって、この病気には刑罰は抑止の意味を持たない。

犯人はもともと統合失調症であったわけではない。この集落に戻ってくるまでは「やさしい」普通の人間だった。この村に戻って住民とトラブルを起こすようになり性格が変わったのだと言われているが実際は違う。

犯人はトラブルによってストレスを抱え「精神疾患」の症状を示すようになり精神科に行き「安定剤(抗不安薬)」を処方されている。日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人にとって抗不安薬は「統合失調症を発症させる」劇薬となる。「そんなバカな」と思われる方も多いだろうが

・安定剤(抗不安薬、睡眠薬)=脳にアルコールと同じ作用を起こすこと

・アルコールが子ども~思春期にかけて統合失調症を起こすこと

・統合失調症が「ストレスに弱い遺伝特性」に発症すること

が偉い先生方によって明らかにされている。

「性格が変わった」のが「トラブルによって」生じたものではなく精神科に通うようになってからであることがわかっている。犯人の自宅の様子は「異様」であり明らかに「おかしかった」ことがわかる。

もう一つ根拠をあげよう。

オーストラリアの先住民アボリジニは法律で飲酒が禁止されており居住区に酒を持ち込むことも禁止されている。その理由は何か?暴力事件や犯罪があまりにも多発したからだ。多少の暴力事件や犯罪はどこの国でも起きるがそんなことで禁酒されたのでは「人種差別」ということになってしまう。尋常ではない多発ぶりが飲酒禁止の法律を作ったのだ。その原因が「ストレスに弱い遺伝特性」である。長い間大陸から孤立していたオーストラリアでは独特な生態系が形作られてきた。人間もその例外ではなくアボリジニは100%が「ストレスに弱い遺伝特性」持つ民族だと考えられる。アルコールは統合失調症を発症させ「性格を変えて」しまうのである。

アボリジニと同じ遺伝特性を持つ日本人が610%程度存在すると私は考えている。欧米の十倍を超える可能性があり、十分な根拠がある。この方たちはストレスに弱く精神疾患を起こしやすいのだが、精神科で処方される睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬、さらには麻酔薬や鎮痛解熱剤などの薬が「統合失調症」を発症させ、精神疾患を悪化させてしまうのである。これは嘘でも冗談でもない「事実」である。何よりの証拠はこの犯人が「安定剤」を飲みながら悪化し犯行に至ったことである。

この事実は証明できる。この犯人に安定剤を多量に投与して何が起きるのか観察すればよいだけの事である。それをしようとせず「責任能力はある」と言い続ける精神科医は「バカ」としかいいようがない。

詳細は下記を参照してほしい。

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田代まさし盗撮 半永久的に「性格を変える」覚醒剤

元タレントの田代まさしが「また」「盗撮」で逮捕された。58歳にもなって盗撮とはあまりにも情けない話であきれるしかない、と誰でも思う。

彼は覚せい剤使用や盗撮で何度も逮捕されている。その度にタレント仲間が手を差し伸べ更生を支援してきたが今回の事で見放された感がある。

なぜ58歳が盗撮などという「バカげた」行為で社会から追われなければならないのだろう?あるジャーナリストは覚せい剤使用者は「覚せい剤以上の快感を求める」という発言をしているが盗撮が覚せい剤以上の快感をもたらすとは思えない。

彼は覚せい剤の使用によって「統合失調症」を発症している。人格が幼児化し、欲望を抑えることが出来ず、善悪の判断ができず、人の愛情も感じ取ることが出来ない。だから彼の事を心配する友人の言葉も彼にとっては何の意味ももたない。「正確」や「考え方」の問題ではなく「脳」が「退化」してしまっているのだ。

「ストレス」が摂食障害や買い物依存症を引き起こすと言われてきた。恋愛や家庭生活、仕事などで得られない満足感を他の事で満たす行為だと言われてきた。これは全くの見当違いである。ストレスが脳を退化させることによって人格や理性だけが失われる「統合失調症」の結果で、欲求を抑えることが出来なくなるだけなのだ。

彼の経歴を見ると「ストレスに弱い遺伝特性」を持っている可能性が高いと考えられる。日本人に特別多く存在するこの特性を持っている人はストレスや麻薬・覚せい剤、精神科で処方される抗不安薬や抗うつ薬によってNMDA受容体の機能が低下し、前頭葉神経細胞のアポトーシスが引き起こされ前頭葉の機能が半永久的に失われる「統合失調症」が発症する。これはすでに明らかになっている理論を繋げていけば簡単に導かれる「事実」である。

覚せい剤をやめられていないとする向きも多い。薬をやめ、ストレスの無い環境でリハビリを行うしか更生の方法は無い。精神科医は統合失調症の正体を知らないから治すことはできない。

詳細は下記を参照してほしい。

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