精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

心神耗弱

葉山女児殺害事件は精神科薬の半永久的副作用が原因ではないか

精神科薬は感情脳に脳梗塞と同じ半永久的なダメージを与える

10月3日神奈川県葉山町で女児2人が42歳の母親に刺され死亡した。母親は取り調べに対し「子どもを守るために刺した」と供述しているという。近所の住民の話では「仲の良さそうな感じだった」「子どもを怒ってるとか、育児で悩んでるとか、そういう様子はみられなかった」というが、診察した精神科医には「以前から育児で悩んでいた」と話しているという。医師は「以前はうつ症状や睡眠障害があったが、ここ1年半は通院しておらず、薬も飲んでいなかった」「心神耗弱の可能性もある」と言っている。
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ニュースを見る限り「以前のうつ病などの精神疾患が再発、悪化して心神耗弱に陥った」と判断するしかない事件である。1年半の間薬は飲んでいないのだから常識的に考えれば「副作用によるせん妄、心神耗弱」の可能性は極めて低いと判断されるだろう。
かし、断定できるまでの情報は無いがこの事件も誰も知らない副作用「感情記憶の喪失」によるものである可能性がある。薬の服用時に前頭葉の萎縮(一種の脳梗塞)が起き、感情記憶の喪失を起こしていたとすれば1年半という時間はまだまだ影響下にあると思った方がいい。半永久的に感情記憶が消去され知識記憶に全く問題が無いのに感情だけが幼児化し正常な知識記憶をコントロールできなくなるこの副作用は回復まで長い時間を要し、完全に元の状態に戻るわけではなく回復時の環境によっては歪んだ感情が構成されてしまう可能性も高い。
高い発症率のこの副作用は精神科医が認めようとしないだけで多発している。不可解な凶悪事件はほとんどがこの副作用によるものと思って間違いない。精神科医やマスコミに騙されてはいけない。
以前のうつ病の発症時から精神状態がどのように変化してきたのか、以前と性格が変わったような様子が見られなかったか、「心神耗弱」と言われる状態が一時的なものなのかどうか、詳細を知りたい。

息子に起きたこの副作用の詳細は下記を参照してほしい
toshio1131.web.fc2.com

祇園暴走事件 血液検査では何もわからない


血中濃度でわかる薬の直接の副作用で凶悪事件は起きない

祇園の暴走事件で男性が11種類の薬を常用していたことが報道されている。警察は薬の血中濃度を調べるらしい。服用していた薬はほとんどが精神科特有の薬だから興奮、せん妄、焦燥、攻撃性が増すなどの副作用があることは間違いない。動機が特定できないことからこれらの副作用による心神耗弱の可能性も視野に入れるつもりなのだろう。秋葉原事件とは違って今のところ計画性は確認できず直接繋がる原因も特定されていない。

「薬の直接の副作用では不特定多数を標的にする凶悪事件は起きない」というのがこれまでの事件解析の結果私が出した結論である。凶悪事件の根本原因は感情脳の萎縮によって感情記憶が半永久的に消失する「非可逆性退行」が原因だ。高頻度で発症するこの副作用を精神科医も専門家も認めようとせず研究しようともしない。

週刊誌ではお得意の「過去暴き」が始まった。「品行方正で悪意など一度も持った事が無かったのであろう」素晴らしい記者が重箱の隅をつついて事件と結び付けようとする醜悪な個人攻撃である。この事件には「巨大な悪」が隠れているのに疑いを持とうとさえしない最低のジャーナリストしかこの国にはいないのだろうか。

調べなければならないのは血液ではなく脳だ。感情脳に脳梗塞と同じ何らかの痕跡があるはず。それが調べられる方法があるかどうか今の段階ではわからないが抗うつ薬の副作用ではPET検査で脳梗塞の痕跡を証明した方がいるらしい。いずれにしても息子に起きた副作用は紛れもない事実である。


息子に起きたこの副作用の詳細については下記を参照してほしい。

http://toshio1131.web.fc2.com/

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