精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

山口

山口連続放火殺人事件死刑判決 犯人を殺しても次の事件は防げない

2013年に山口県周南市で起きた放火殺人事件の犯人に死刑の判決があった。5人が殺されたこの事件の判決に異を唱える人はいないだろう。

妄想性障害があったことは認められたが責任能力には関係ないとされた。もちろん精神科医の「病気ではあるが責任能力はある」という精神鑑定がついているのだから当然のことだろう。

5人の人間を殺した65歳がこれから生きていくすべはないだろうから死刑の方がいいのかも知れないがこの犯人を殺しても次の事件を防ぐことはできない。この種の「キチガイ的」犯罪には刑罰が抑止の役目を全く果たさないからだ。何が「やさしかった」人間を「殺人鬼」に変えたのか?という原因を突き止めなければならない。

犯人には「死」の意味を理解することが出来ない。人を殺す意味も自分が殺される意味も「わからない」のだ。それは犯人が「統合失調症」だからである。妄想性障害は統合失調症のひとつの症状である。犯人は「正気」ではない。自分がやったことは認めていても後悔することも犯罪の重さも理解することが出来ない。人間としての「感情」が欠落するのが統合失調症であって、この病気には刑罰は抑止の意味を持たない。

犯人はもともと統合失調症であったわけではない。この集落に戻ってくるまでは「やさしい」普通の人間だった。この村に戻って住民とトラブルを起こすようになり性格が変わったのだと言われているが実際は違う。

犯人はトラブルによってストレスを抱え「精神疾患」の症状を示すようになり精神科に行き「安定剤(抗不安薬)」を処方されている。日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人にとって抗不安薬は「統合失調症を発症させる」劇薬となる。「そんなバカな」と思われる方も多いだろうが

・安定剤(抗不安薬、睡眠薬)=脳にアルコールと同じ作用を起こすこと

・アルコールが子ども~思春期にかけて統合失調症を起こすこと

・統合失調症が「ストレスに弱い遺伝特性」に発症すること

が偉い先生方によって明らかにされている。

「性格が変わった」のが「トラブルによって」生じたものではなく精神科に通うようになってからであることがわかっている。犯人の自宅の様子は「異様」であり明らかに「おかしかった」ことがわかる。

もう一つ根拠をあげよう。

オーストラリアの先住民アボリジニは法律で飲酒が禁止されており居住区に酒を持ち込むことも禁止されている。その理由は何か?暴力事件や犯罪があまりにも多発したからだ。多少の暴力事件や犯罪はどこの国でも起きるがそんなことで禁酒されたのでは「人種差別」ということになってしまう。尋常ではない多発ぶりが飲酒禁止の法律を作ったのだ。その原因が「ストレスに弱い遺伝特性」である。長い間大陸から孤立していたオーストラリアでは独特な生態系が形作られてきた。人間もその例外ではなくアボリジニは100%が「ストレスに弱い遺伝特性」持つ民族だと考えられる。アルコールは統合失調症を発症させ「性格を変えて」しまうのである。

アボリジニと同じ遺伝特性を持つ日本人が610%程度存在すると私は考えている。欧米の十倍を超える可能性があり、十分な根拠がある。この方たちはストレスに弱く精神疾患を起こしやすいのだが、精神科で処方される睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬、さらには麻酔薬や鎮痛解熱剤などの薬が「統合失調症」を発症させ、精神疾患を悪化させてしまうのである。これは嘘でも冗談でもない「事実」である。何よりの証拠はこの犯人が「安定剤」を飲みながら悪化し犯行に至ったことである。

この事実は証明できる。この犯人に安定剤を多量に投与して何が起きるのか観察すればよいだけの事である。それをしようとせず「責任能力はある」と言い続ける精神科医は「バカ」としかいいようがない。

詳細は下記を参照してほしい。
http://toshioy001.wix.com/tougou

山口連続放火殺人事件は安定剤の副作用 加害者による精神鑑定の茶番

山口連続放火殺人事件で犯人の精神鑑定が終わり「責任能力はある」とされた。全く予想されたような結果で結論ありきの茶番でしかない。

そもそもこの事件の場合は安定剤(抗不安薬)の副作用によって起きた事件であって、加害者は逮捕された犯人ではなく「精神科医」である。加害者が被害者の精神鑑定をするのだからこんなおかしな話は無い。権威を持った加害者が何の力も持たない弱い立場の人間を「悪いのはこいつだ」と断ずれば疑う者などいない。

「本物」の精神科医であれば薬の副作用で「性格が変わった」可能性について少なくとも言及するはずだ。何故ならば薬の添付文書副作用欄にそう記載されているからである。しかしこの国の精神科医には「本物」は存在しない。添付文書など読んだこともない「藪医者」が精神鑑定をし、一人の人間の人生を左右するのだから馬鹿げている。ジャーナリストも警察も裁判官もこのインチキ鑑定を「神の言葉」と疑うことを知らないバカが揃っているからたちが悪い。

犯行時のこと「覚えていない」と証言しているのにもかかわらず「心神耗弱」状態だったという結果が出ないのは取り立てておかしな様子が見られないという理由からだろう。時々わけのわからぬ話はするものの、知識は年齢相応で事件前後の記憶ははっきりしていて村八分にされていたことやそれに対して憤りを持っていたことを冷静に話すことが可能だったのだろう。さらに事件への後悔や反省の気持ちがなく殺されて当然だという思いが存在している可能性も高い。精神科医が心神耗弱を判断するのは記憶の無い明確な錯乱状態か統合失調症の場合だけである。もちろんそれでも「減刑」の材料程度にしかならないが。

この犯人に「責任能力が無い」と判断することはこれまでの常識の中では「不可能」なのである。しかし真実はその常識を超えたところにあることを知る者はわずかだ。この犯人は抗不安薬の副作用によって記憶知識はそのままに「感情」(理性、人格)だけが幼児化し善悪の判断ができなくなってしまったのだ。この副作用は前頭葉が萎縮し脳細胞が破壊されることによって起きる半永久的なもので一度失われた人格はその人が生きた人生の長さを経験しなければ元の戻ることは無い。

そんなバカなことがあるわけがない、誰もがそう思うだろう。しかし私は目の前でそれが起きるのを見た。愛する息子が同じ記憶を持った別人に代わって行く様をこの目で見た。目の前で見なければ信じることが出来ないこの副作用は5%を超える高い発症率で起きる。私は長い時間をかけてそのメカニズムを解明した。頻繁に起きている精神科通院者による事件はすべてこの「副作用」によるものである。

それが本当ならただ事ではないこの事実はいまだに明らかにされていない。いくらマスコミに事実を訴えても誰も信じようとしない。それは精神科医という権威が否定するからであり、誰も説明できなかったこの副作用を「ただの素人」がこれまでと全く異なる考え方で答えを導いてしまったことを認めたくないからだろう。

次の被害者は自分たちの家族であるかも知れないのに誰も本気で解決しようとはしない。

かくして「不安神経症」程度で精神科に行ったこの男性は連続放火殺人事件の凶悪犯とされ死刑判決が下される。こんな理不尽がなぜ許されるのだろう。

息子に起きた副作用の記録と発症のメカニズムは下記を参照してほしい。

http://toshioy001.wix.com/tougou

山口放火殺人事件の真相 津山事件と異なる精神科の介在

山口放火殺人事件で犯人が逮捕され事件の詳細が明らかになってきた。

要点をまとめてみよう

・男はこの集落出身であるが関東地方で働いていて20年前に親の面倒を見るために戻ってきた。

・男の評判はやさしくて面白い人と以前の職場でも悪くない。この集落に戻った当時の評判も悪くはなく、集落に溶け込もうと努力した形跡が見られる。

・男は集落で孤立し、どちらに非があるのかは定かでないがいじめのような行為を受けていた。

・10年前酒の席で刺されるという傷害事件の被害者となった。

・この事件のあたりから「安定剤」を飲んでいたとされ、様子がおかしくなったのもこの頃からだという証言がある。


この事件は1938年に起きた「津山事件」の再来だという方がいる。
津山事件とは、現在の岡山県津山市にあった全23戸の村の集落で発生した大量殺人事件です。わずか2時間ほどで30人もの村民が死亡し日本の犯罪史上前代未聞の殺戮事件(さつりくじけん)である。
犯人は友人が皆無に等しく、自宅の屋根裏に部屋を作ってほとんど外出しなかったという、現代で言う「ひきこもり」で、人付き合いをほとんどせず、「周りの村民が自分のことを悪く言っている」というような被害妄想を募らせたことが動機だったと見られている。

おそらく山口の事件も集落の中で孤立したことでストレスが募り精神的に破たんしたという結論を出されるのだろう。確かに似てはいる。しかし大きな違いは10年前までは評判も悪くなく、外部との交流もあったことである。10年前、そして父親が死んだ3年前を節目に性格が大きく変わっていることがうかがえる。
津山事件は典型的な東南アジアの風土病「アモック」の症状だ。秋葉原事件と同じく被害妄想を募らせ極度のストレスにさらさた後、錯乱状態に陥り見境なく相手を攻撃するというものである。山口の事件も状況はとてもよく似ているがそこに「精神科」が介在していることが大きな違いである。

6月末に起きた練馬小学生斬りつけ事件、7月に入って起きた札幌金属バット殺人事件、そしてこの事件、すべてが「精神科通院者」による犯行で、常軌を逸した「キチガイ」的な猟奇的犯行である。これほど同じパターンの事件が起こるのは本当に偶然なのだろうか?
30年前の新聞を調べて見れば、このような事件が年間を通しても数えるほどなのが確かめられるはずだ。ここ20年程度の間にこのような事件が急増していて特に少年の犯行が目立っている。専門家は社会の変化がストレスを増加させ精神疾患が増やしていると言っているが、そんなことで本当にこれだけ急増するものだろうか?
さらなる疑問はほとんどの事件が精神科の治療後に起きている不思議さである。犯人とされる方々が精神科に通い始めたのは発達障害、不登校、引きこもり、強迫性障害、不安障害、神経発作、うつ病などの「軽い」精神疾患で、「暴力的で危険」などという理由はほとんど見当たらない。それが精神科の治療を受けながら猟奇的殺人犯に「悪化」したというのはおかしくないか?自然に悪化することがないとは言えないだろうが、それなら精神科が介在しない類似の事件が極端に少ないのはどうしてなのか?精神科の治療が一般化しているとはいえ症状を訴えている総数の半分も通院してはいないはずだ。それなのにほとんどが通院者の犯行というのはおかしすぎるだろう。
精神科の薬によって「性格が変わる」副作用が起きることが多くの家族によって訴えられている。ネットを検索すればいくらでも出てくる。それなのに精神科医は「そういう副作用は存在しない」と言い切っている。NHK「クローズアップ現代」フジテレビ「とくダネ」などでも紹介された症例があるのに、である。
性格が変わる副作用があるか、ないか?どちらかが嘘をついていることになる。たいていの場合被害者の言う方が正しい。家族の病気が悪化した恨みを精神科医に向けている、という解釈もできないわけではないが、一様に「薬を飲んで」それまでと異なる症状が突然起きたといっているのだから話が違う。薬を飲んで起きたことは普通「副作用」と呼ぶものである。精神科医は責任を追及されたくないし、自分たちの過ちを認めたくないから薬の添付文書にも記載されている副作用を「存在しない」など「真っ赤な嘘」を平気でつくのである。
NHKやフジテレビの番組ではこの副作用がどうして起きるのかについては詳しく触れていない。一部の専門家が脳内化学物質の異常による可能性を指摘しているにとどまっているがよく考えればつじつまが合わない。長い間この副作用はなぜ起きるのか何が起きるのかを説明できる人間は皆無だった。
私の息子は12歳の時ストレスから神経発作を起こすようになり「抗不安薬」を処方され薬を飲んだとたん「わがまま」で「性格の悪い」「別人」になった。さらに別の「抗不安薬」によって錯乱を起こし、その結果「感情」だけが半永久的に「赤ん坊」にリセットされる「退行」を起こした。知識記憶に何の問題も無く「感情」だけが赤ん坊になるという信じがたい症状がどれほどおぞましく恐ろしい状況を作り出すかは下記を参照してほしい。
toshio1131.web.fc2.com
私は何が起きるのか、どのように回復していくのかを3年間記録した。その結果、前頭葉が薬によって萎縮し、脳細胞が破壊されることによって症状が起きることを突き止めた。これによって性格が変わる副作用、精神科が関係するすべての「不可解」な凶悪事件を明確に説明することが可能となり、すべてのつじつまが合うことが確認された。精神科の薬は人為的に「アモック」を引き起こすのである。
山口の事件では10年ほど前「安定剤」を飲み始めたころから犯人の様子がおかしくなっている。安定剤というのはほとんどの場合「抗不安薬」のことである。犯人は副作用によって「感情」だけが幼児化し正常な知識記憶をコントロールすることができなくなった。やさしくおとなしい性格がまるで子供のようにわがままで自己中心的になり、攻撃的で暴力的なものに変わって行くのである。暴力的で怒りを抑えられないから精神科に行ったのではない。さらに3年前父親が死んだあたりから精神的な不安定さが増して薬が増えたことが考えられ症状が悪化したのだろう。

犯行時の記憶もあり、動機ももちろん説明できる。知識記憶は正常なのだから一見しておかしなところなど見当たらない。発作的犯行ではあっても心神耗弱は認められず責任能力は十分あるとされ極刑判決が下されるのは間違いないだろう。

精神科に行かなければこの事件は起きなかった。それが津山事件との違いである。お疑いの方は私が言っている一つ一つの事を検証してみるといい。NHKクローズアップ現代「うつ治療常識が変わる」はユーチューブで視聴できる。番組の中での精神科医のコメントと私の言っていることのどちらがつじつまが合っているかはすぐにお判りになるだろう。


どうも世界中で初めての理論らしい。素人が言い出したそんなことを信じていただくのは難しいのは当然だろう。「知識記憶に何の問題も無く感情だけが半永久的に幼児化する」そういうことが起きる事実は目の前で見なければ信じることができない「常識を超えた」ものである。感情の記憶が知識記憶とは関連しない「全く別のもの」であることは脳科学的には常識でも精神科医にも専門家にも発想できない、「素人」である被害者の家族にしか訴えることができない事実なのだ。


 


 


 


 


 

山口放火殺人事件 食い違う証言の謎 精神科の薬が招く凶悪犯罪

山口で起きた放火殺人事件で犯人に対する証言の食い違いが明確になってきた。

不気味で気性の荒い暴力的な人間との証言がある一方で、実の姉からは「やさしい人」という言葉が飛び出し、父親の介護をしていたヘルパーも「やさしそうな人だった」、犬をあげたという人からも「礼儀正しく誠実そうな人」という証言が出ている。身内や、一度会っただけの人の証言などあてにならないという人もいるだろうが「まじめでおとなしい人間が豹変して猟奇的な事件を起こす」というこれまでに起きている不可解な凶悪事件のパターンと一致している。
父親の介護のために故郷に戻ってきた犯人。3年前に父親が死んだ後に大きく性格が変わっていることがさまざまな証言から浮かび上がってくる。
おそらく父親の死で生きる目的を失いうつ病を発症したのだろう。「薬を飲んでいる」と本人が言っているのだから精神科に通っていたことは間違いないだろう。

精神科医はストレスによって性格が変わってしまう精神疾患だと言い張るだろう。確かに精神科がかかわっていなければ秋葉原事件と同じ「アモック」の可能性がないわけではない。しかし、精神科がかかわっているほとんどの事件で「精神科に通うようになってから」性格が変わったという証言がある。これは偶然なのか?なぜ精神科に通って治療を受けながら「精神疾患が悪化」するのか?

答えは簡単である。精神科の処方する「薬」が人間を「悪魔」に変えるからである。ばかばかしい・・・多くの人がそう考えることが実際に私の息子に起きた。目の前で起きなければ到底信じることができない数々の出来事を私は3年間記録した。そしてそれが前頭葉の萎縮によって「感情」だけが半永久的に赤ん坊の状態にリセットされることによって起きることがわかった。性格が悪くなる、暴力的になる、社会性を失う、理性が無くなる・・・これらの症状は幼児化した感情が、何の損傷も無い知識や一般記憶をコントロールすることができなくなって起きる現象なのだ。
この副作用は5%を超える確率で発症する。

この犯人は10年前酒の席で口論となり傷害事件の被害者となっている。これだけではもちろん断定できないが分解酵素欠損症の特徴である「酒癖の悪い」人間である可能性も高い。

薬の添付文書にさえ記載されているこの副作用の存在を精神科医は否定し続けた。その結果どれだけの罪の無い命が犠牲になったことだろう。ジャーナリストよ、30年前にはほとんど存在しなかったこの種の事件が1ヶ月に3件も連続する不思議さにいい加減気付け!
精神科に行かなければ自分が死んだだけで済んだのに残虐な放火殺人犯にされてしまったこの男の人生と殺された罪もない人の命の重さも精神科医とってははどうでもいいことなのだろう。

「謎、謎、謎・・・」いや、謎など何一つない、犯人はすでに「同じ記憶知識を持った別人」なのだ。ここにすべての謎を解明した人間がいる。

息子に起きた驚くべきこの副作用の記録は下記を参照してほしい。

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山口放火殺人の犯人は「精神科の薬」だ

山口県周南市で起きた放火殺人事件。わずか10軒の集落で2軒が全焼5人が殺害されるという惨劇が起きた。警察が行方を追っている独り暮らしの63歳の男はこの集落の出身だが一度関東地方に出て10数年前に戻ってきた。集落の自治会活動には一切参加せず、回覧板を持っていくと「ゴミになるからいらん」と受け取りを拒否。犬のふんを片付けるよう注意されると「血が見たいのか」とすごんだり「薬を飲んでいるから10人や20人殺しても罪にならん」と暴言を吐くこともあったという。全焼した民家の隣家には「つけびして 煙り喜ぶ 田舎者」と書かれた不気味な張り紙が残されていた。

・・・

山中の集落で起きた「キチガイ」による犯行。異様な自宅の様子や不気味な張り紙が映し出され「キチガイ」感が盛り上げられている。秋葉原事件のようにストレスによって精神破綻を起こした事件、誰もがそう考えるであろうこの事件の真相は全く違う。ポイントは「薬を飲んでいるから10人や20人殺しても罪にならん」という発言である。この「薬」は精神科の薬であることは疑う余地が無い。つまり、またしても「精神科通院者」の起こした「猟奇的殺人事件」ということになる。練馬で起きた斬りつけ事件、札幌市で起きた金属バット殺人事件、そしてこの事件、7月に入って連続して起きているこの3件の事件が「キチガイ」による偶然の犯行だとあなたは本当に思うのだろうか?精神科が関係しれば状況は全く異なってくるのだ。

過去30年以上遡った時点でこのような事件がどの程度発生していたか調べてみれば簡単に答えは出る。30年以上前にこのような事件はごくまれにしか起きていないはずである。その理由は精神科の治療が一般化していなかったからだ。これらの事件は精神科の処方する抗不安薬、抗うつ薬による副作用なのである。

何をバカなことを、「薬を飲んでいるから10人や20人殺しても罪にならん」と暴言を吐く凶悪なキチガイ男が起こした事件が副作用のはずはないだろう。誰もがそう思うだろうが精神科の薬によって「性格が変わった、悪くなった」という事例は膨大な数存在しているのだ。精神科医は認めていないが、実は薬の添付文書にも記載があり、厚生労働省もごく一部であるが認めている「攻撃性が増す」副作用なのだ。

しかしこれまで実際に何が起きているのか、なぜ性格が変わるのか突き止めた人間は誰もいなかった。一部の精神科医や専門家は薬が脳内化学物質の分泌異常によるものではないかという仮説を立てているが、最近起きた3件の事件を始め精神科通院者によるほとんどの事件ではつじつまが合わず弁護側からさえ副作用の疑いは出ていない。

私の息子は5年前精神科で「抗不安薬」を処方された直後に「おかしく」なった。わがままで言葉が汚くなり、暴力をふるい、動物を虐待し、刃物に興味を示した・・・。くれぐれも言っておくが、ストレスによって「神経発作」を起こすようになったから精神科にいったのであって、その日までは多少わがままな所があっても「ごく普通の子」だったのである。薬の副作用だと訴えたが医師は認めることなく回復までに3年を超える時間を要した。不思議なことに記憶や知識には全く問題が無く、性格(感情、心、理性、人格)だけが変り、様々な検査の結果「赤ん坊」の脳波か観測され、憤怒失神という「赤ん坊」の発作が起きたことから感情だけが「半永久的」に「赤ん坊」になる「退行」という症状だと診断された。中学1年生の息子が「心」だけ赤ん坊になったのだ。誰もが信じがたいであろうその症状の一部始終を私は3年間記録した。詳しくは下記を参照してほしい。

toshio1131.web.fc2.com
薬を飲んで起きたこの症状が「副作用」でないはずはない。私は5年間様々な資料を集め研究した。その結果次のような恐るべき結論が導き出された。

・この症状は感情に関わる前頭葉の萎縮によって「感情記憶」が赤ん坊や幼児の状態に半永久的にリセットされることによって起きること
・わがまま、暴言、暴力、猟奇的な行動は幼児化した感情が何の損傷も無い知識記憶をコントロールすることができずに起きる症状であること。
・雅子様の異常行動もこの副作用によるものであること。
・全日空はハイジャック事件、福島母親殺害事件、秋田連続児童殺傷事件、米の銃乱射事件など「不可解」と言われる猟奇的事件はすべての特徴が一致すること。
膨大な症例が存在し、幾人もの被害者からメールをいただいている。妄想やでまかせでは無い。スウェーデンの大学研究チームが「抗不安薬が魚の性格を変える」という発表をし、ピック病や脳血管性認知症と症状が一致していることは偶然では無い。
30年前に類似の事件が存在しないのは精神科薬の処方量がごくわずかだったからである。いい加減この事実に気付いてほしい。「精神科に通うようなキチガイが起こした事件」などではない。事件を起こした人間が精神科に通い始めたきっかけはうつ病や強迫性障害などごく軽い心の病気だったことは調べればわかるはずだ。うつ病が悪化して猟奇的殺人犯になるなどということがあるわけがないのだ。精神科に通うようになってから「悪化」し、性格が悪くなっていることは疑う余地がない。
記憶知識には全く問題がないから「薬をのんでいるから・・・」という悪態をつくことは十分可能である。罪から逃れるため計画的に精神科の薬を飲み犯行に至った、という考え方は的外れである。過去に起きたこの副作用による事件で心神耗弱が認められたのは全日空ハイジャック事件だけであり、
この事件でも精神鑑定で心神耗弱が認められる可能性はない。それは「一時的な症状ではない」「薬の血中濃度が下がっても状態が変わらない」という特徴によるものだ。半永久的な副作用が存在することを誰も知らない。
彼らに必要なのは「精神鑑定」ではなく徹底的な脳の検査である。脳波検査で「赤ん坊特有」の脳波が観測される。PET検査で感情に関わる脳の部位の働きの異常が確認される。薬の使っての治験ではMRIで萎縮が確認される。誰もそれを試みようとしなかっただけなのだ。

もう誰も犠牲者を出したくない。私はこの悲しみの連鎖を止めたい。



 

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