94日に広島で起きた小6の少女を鞄に詰め込んでタクシーに乗り、タクシー運転手の機転で逮捕に至ったという少女誘拐事件。逮捕されたのは20歳の大学生である。

この事件は不可解な点がたくさん浮かんでいる。

まず犯人とされる大学生には悪い噂がなかったということ。おとなしく真面目な性格で、オタクという部類に属するような面を持っていて少女アニメを好んだりしていたというが今時珍しいことでもない。高校時代は成績も優秀だったが大学2年頃から休みがちになったというだけで、唐突にこのような事件を起こす背景は全く見出せない。

次に犯行の手口があまりにも幼稚だということだ。誘拐目的にしろ、わいせつ目的にしろ大学生の知識があればもっと巧妙な犯行が可能なはずだ。口にテープも張らず柔らかなバッグに詰め、タクシーを移動に使うなどあまりにお粗末な手口で怪しまれない方がおかしい。

さらに逮捕されてからも意味不明な供述をし、反省の弁が無いというのだ。この事件はあまりにもおかしい。

この前日、名古屋市で小6の少女を自宅に監禁したとして23歳の男が逮捕された。少女を連れ込んだのを父親に見つかり父親を殺害したのだという。
この事件でも犯人の悪い噂が聞こえない。父親と二人暮らしで家事も手伝う真面目でおとなしい青年で就職が決まらず悩んでいたとは言うが、事件に繋がるものは感じられない。
この事件でも少女を監禁し父親を殺しても悪びれた様子もなく、反省の弁も無いという。
連続したこの事件の類似性は何だろう。「全く困った若者が増えたものだ」「不安な社会が人格を歪ませる?」そんなことで説明しきれない不可解さがあふれているこの事件に「薬」がかかわっていないだろうか。
二人が精神科に通っていたという報道は今のところないが精神的に追い詰められていた状況であったことは見て取れる。そんな中で何らかの「薬」がかわっていたとすればすべてのつじつまが合う。抗うつ薬、抗不安薬などの精神科の薬、違法ドラッグ、脱法ハーブ、麻薬、覚せい剤・・・それらの薬には誰も知らない「感情記憶の喪失」という副作用を起こす。前頭葉が萎縮するという脳梗塞と同じ症状が起き、脳細胞が破壊されることによって知識・記憶は何の欠落も無く「感情」だけが半永久的に幼児や赤ん坊になってしまうのだ。彼らは本来の人格とは全くの別人、同じ記憶を持った別人である可能性が高い。
彼らの感情が幼児化し欲望や「負の記憶」をコントロールする「理性」という感情を失って犯行に至ったと考えると不可解な事件のつじつまが合う。幼児性愛は「感情の幼児化」によって嗜好が幼児化する結果なのだ。
ばかばかしいと笑うのは自由だがこれは私の息子に起きた事実である。中学1年の息子が本当の赤ん坊になってしまったのだ。精神科医も製薬会社も認めようとしない副作用だが世界中でこのために数えきれない事件が起こっている。
この副作用はたった一粒の薬で起き発症率は510%と異常に高い。素人のたわごとと言うのは自由だが、どんな専門家の理論よりも科学的でつじつまが合うことはよく考えればわかることだ。記憶と感情が全く別のもので別の場所に記憶されているという脳科学では当たり前のことを知る人がわずかだということがこの事実を埋もれさせてきた原因である。
マスコミのいいかげんな報道に騙されてはいけない。本当の彼らには何の罪も無い可能性が大きい。



息子に起きたこの副作用の詳細は下記を参照してほしい
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