精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

寝屋川

寝屋川監禁事件 精神疾患の家族は地獄

大阪寝屋川市で33歳の娘を監禁し凍死させたとして両親が逮捕された。娘には精神疾患があり暴れるので監禁していたという。

多くの方は「なんて親だ」と思われるだろうが精神疾患の家族を持ったものの苦しみは当事者以外にはけして理解できないものがある。食事を与えなかった、暖房が無かったというようなことは確かに「虐待」にあたるだろうが、監禁においては「そうするしか方法がなかった」ということもわからないわけではないのだ。

ここでいう精神疾患は「統合失調症」でありとても悪い状態であることは想像がつく。訳の分からない言動、行動はもとより、暴れる、奇声をあげる、暴言を吐くなどその症状は悲惨を極める。夜中であろうがお構いなく徘徊し、何をしでかすかわからないからおちおち寝てもいられない。近所からは好奇の目で見られ家から出すなと言われる。どんなに面倒を見てあげても感謝の言葉を口にすることはなく暴力や暴言にさいなまれる・・・。精神疾患というのは普通の病気とも障害とも全く異なるこの世の地獄を家族にもたらす。その家族を一度は愛した記憶はその地獄をさらに深めていく。統合失調症患者の家族は「ひと思いに殺して自分も死のう」と思ったことがない人はいないし、実際に行動に移してしまう事例も少なくない。自分たちの「生活」を守るためには「監禁」するより方法がないのだ。

「病院に入院させればいいだろう」と思う方もいるだろう。もちろんこの夫婦も発症した当時は医者に連れて行ったはずだ。しかし、良くなるどころか悪化の一途をたどり、時間もお金もかかることに嫌気がさしてしまったのだろう。精神科医は「統合失調症」を治すことはできない。なぜなら統合失調症がなぜ起きるのか「よくわかっていない」からである。処方される薬は「おとなしくさせる薬」だけで永遠に飲み続けなければならないし、逆に症状を悪化させてしまうことに精神科医自身気付いていない。

テレビで見る限り生活に余裕があるようには思えない。通院、ましてや長期の入院に伴う費用負担ができる余裕はないだろう。精神疾患に関しては入院が必要かどうかは判断が難しくよほどでなければ受け入れてもらえないし、入院できたとしても多額の費用がかかる。公的援助が充実しているとは言えない。入院し「暴れて危険」と判断されれば大量の薬によっておとなしくさせ拘束監禁措置がとられる。同じことをしても医者は「治療」親は「虐待」ということになるのはおかしすぎる。

それにしても食べ物を与えない、暖房がない、監視カメラを何台も設置したりするのは「異常」なのではないか?と思うのはもっともだと思う。確かに両親の人格にも問題がある可能性はある。ただそこには要因があるとも言える。

統合失調症を発症しやすい方は「ストレスに弱い遺伝特性」を確実に持っている。同じストレスを受けても平気な人と精神病を発症してしまう人の差は「遺伝」によるものであり、「発達障害」と深い関係がある。娘が統合失調症だということは親のどちらかがその同じ「資質」を持っているということになる。もちろんそうではない人がほとんどではあるのだが「子育てが苦手」「性格が変わっている」「被害妄想が強い」「キレやすい」というような性格である可能性は少なくない。近所の人が両親の顔もほとんど見たことがないという話からすれば「引きこもり」状態であったことは間違いない。

「虐待を受けた子どもは自分の子どもを虐待するようになる」と言われている。心理学上の理由もさることながら子供を虐待してしまう親は「ストレスに弱い遺伝特性」である可能性が高く子どももその遺伝を受け継いでしまうことがもう一つの大きな要因だと私は考えている。
この娘さんが精神に異常をきたしたのは6年生の3学期、息子と同じ時期である。おそらく不登校や引きこもりといった些細なことで精神科に行き薬を飲んだことで本格的な精神病が発症しこの家族は崩壊してしまったのだろう。私たち家族も一歩間違えれば同じ道をたどったかもしれない。

この悲惨な事件を生んだのは間違った精神科医療に他ならない。この親を非難するだけなら誰にでもできるがそれは何の解決にもならない。
精神病の正体とメカニズムを解明した人間がここにいる。詳細は下記を参照してほしい。

https://toshioy001.wixsite.com/tougou

2005年 寝屋川事件の真相

抗うつ薬によって起きた「感情の幼児化」による動機なき犯行 少年は発達障害では無かった 幼児の感情が妄想をコントロールできずに起きた事件

 

 2005年に大阪府寝屋川市で起きた市立中央小学校に侵入した少年が教師や栄養士3人を殺傷した事件。17歳の少年は同校の卒業生だった。
 小学校の頃からいじめに逢い中学校で不登校となるが成績は優秀だった。どのような経緯かはわからないが2004年から思春期外来に通院し抗うつ薬などの投与を受けているが、殺人衝動が抑えられないとか「キチガイ」になったというような理由でない事は間違いない。心理状態が不安定となり2005年なると自室に包丁を隠し持つなどの異常行動が見られるようになった。
 警察が駆けつけてきたときには少年は職員室の窓際に煙草をふかして立っていた。
 精神鑑定では「広汎性発達障害」と診断されたが裁判では責任能力があるとされ懲役15年となった。

この事件も感情の幼児化による特徴がすべて当てはまる。

・動機があやふや
・これだけの事件を起こしながら動転した様子が見られない
・症状が一時的なものではなくこれまでの抗うつ薬の副作用では全く説明がつかない
・逃げようとする意思がない
・反省や後悔の念が見られない
・意味不明な供述
・犯行時も取り調べ時も無感情

 17歳の少年が初めて人を殺したのに動揺する事もなく警察が来るのを煙草をふかしながら待っている、この状態をあなたは「あり得る」と考えるのだろうか?
 「キチガイ」だから仕方が無い、多くの人が抱くこの考え方はあまりにも短絡的である。このおかしさに専門家もジャーナリストも気がつかないなんてどうかしている。社会が生んだ精神病?と「専門家」がうそぶけば多くの国民は納得してしまう。家族だけが違和感と罪悪感を持ちながら死ぬまで苦しみ続ける。
 広汎性発達障害が凶悪事件の原因というのも見当違いだ。発達障害が殺人鬼を作り出すなどという理論はあまりに馬鹿げている。両親は発達障害に気づかなかったと証言している。少年は発達障害ではなかったのに薬を飲んで発達障害にさせられたのだから当然だ。感情の幼児化は精神科医にとっては究極の発達障害という見方になる。両親が突然訪れたこの変化を多感な思春期の一時的な変化としか捉えなかったとしても不思議ではない。もちろん解離性障害や錯乱の症状は無い。
 少年は薬によって感情記憶を失い同じ記憶と知識を持った幼児にさせられた。幼児の感情が「負の記憶」と直接の副作用である一時的なせん妄や焦燥によって作られる「殺らなければならない」という妄想をコントロールすることが出来ずに起こした事件であることは100%確実である。無感情な殺人鬼は薬が作りだしたモンスターでしかない。
  この事件を薬の副作用だと考えた方は少なくない。しかしこれまでの抗うつ薬の副作用の考え方では全く説明がつかず、何が起きているのか説明できた人はいない。それはこの副作用を誰も記録した事が無く研究しようとした事がなかったからだ。精神科医が患者の訴えに耳を傾けていたらこんな事件は起きずに済んだ。

 この驚愕の事実が誰にも知られぬまま悲しみの連鎖が繰り返されて行く。私はそれをどうしても止めたい


息子に起きたこの副作用の詳細については下記を参照してほしい。

http://toshio1131.web.fc2.com/


 


 


 

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