精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

奇声

睡眠薬を子どもに飲ませると何が起きるか

福岡県で4歳の女の子に睡眠薬を飲ませたとして37歳の男が逮捕された。

女の子は帰宅後倒れたり奇声を発したりという「意識障害」を起こした。

睡眠薬は「眠くなるだけの薬」だと精神科医は言っているしほとんどの方はそう思っているだろう。そうであれば「倒れる」ように眠り込んでしまうのはわかるが「奇声を発する」「意識障害」という症状がなぜ起きたのだろうか?

子供に飲ませたから?大人は眠くなるだけなのに子供が奇声を発する理由はどこにあるのか?誰か説明できる人はいないのか?

「奇声を発する」というのは違法薬物を摂取した時によく起きる薬物中毒の急性症状である。つまり睡眠薬は「麻薬」と同じ症状を起こす「薬物」だということだ。精神科医は「そんなことはない」と言い張るが同じ症状を起こさせる科学的根拠がすでに明らかになっている。

睡眠薬が睡眠作用を起こすのはGABAという沈静性情報伝達物質の働きを活発にすることによるものだ。GABAは「鎮静作用」とともに「抗不安効果」を起こす。抗不安薬と睡眠薬がよく似た成分構成となっていてしばしば共用されることも事実である。この「抗不安効果」は実はアルコール、つまりお酒によってももたらされる。つまり「お酒を飲むと眠くなる」という作用と同じ状態を作り出すことで作用するのが「睡眠薬」なのだ。GABA





















精神科医は「睡眠薬はお酒と違って快適な睡眠をもたらす」と豪語してきた。確かに身体的な酩酊状態は起きないが「脳」にとっては全く同じ現象だということが「科学的に」証明されている。しかもその効果は「大人が泥酔する酒量」に匹敵する。毎晩それだけのお酒を飲み続ければ何が起きるか?それは「アルコール中毒」である。睡眠薬は長期間服用すると依存性が起きることが明らかになっていてこれがアルコール中毒と同じものであることは症状がアルコールによって緩和されることが証明している。WHOは睡眠薬を30日を超えて処方しないように呼び掛けているが「稼ぎ頭」である睡眠薬についてその勧告を守る精神科医はいない。

アルコールによるもう一つの弊害が「酒乱」である。泥酔すると性格が変わり暴力をふるったり犯罪を犯したりしてしまう症状である。これは誰にでも起きるわけではなく「ストレスに弱い遺伝特性を持つ人に起きやすい。なぜ性格が変わってしまうのか?実はこれが統合失調症を引き起こすメカニズムなのだ。GABAは「シナプスの刈込」という現象を引き起こし統合失調症を引き起こすことが明らかになっている。これが「抗不安作用」に他ならないことを私が解明した。脳の前頭葉という「精神」を司る部位のシナプスネットワークが崩壊することで起きるのが統合失調症である。ストレス・アルコール・睡眠薬を含む精神科の薬・違法薬物などがGABAを過剰分泌させることがすでに明らかになっているのだからこの理論を否定できる人はいない。
GABA1

















「子どもに酒を飲ませてはいけない」こと自体は多くの人が知ることだがその理由を説明できる人は少ない。それは「脳の成長に重大な影響を及ぼすから」つまり「ヤングアルコホリック症候群」という「酒乱」の症状を起こすからである。未成年はGABA を分解する能力が小さい。ストレスに弱い遺伝特性を持つ人と同様統合失調症を起こしやすいのだ。

この女の子に何が起きているのか適切に判断しケアできる精神科医がいることを願っている。

もう一つ気になるのは犯人がどうしてこんなバカなことをしたのかということだ。性的ないたずらが目的とも思えず、まるで子供の悪ふざけのような犯行で動機は「不可解」としか言いようがない。

重要なことは犯人が睡眠薬を常用していたということだ。「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人は睡眠薬によって半永久的に性格が変わり「理性を失い」「善悪の判断ができなくなり」「幼児性愛など感情が幼児化する」という現象が起きる。この犯罪はその結果でしかない。女の子の将来を奪ってしまったかもしれない犯罪が「睡眠薬」によって引き起こされている。この現実を多くの人は知らない。

詳細は下記を参照してほしい。

https://toshioy001.wixsite.com/tougou

大麻が統合失調症を起こす

元アイドルグループの田中聖が大麻所持で逮捕された。

大麻は日本では「麻薬」として違法だがアメリカでは合法とされる州もあり、違法薬物の中では「軽い」方で「強いたばこ」くらいの認識の方も少なくない。覚せい剤など他の薬物と違って「自然」のものだしそれほど危険性はないのでは・・・などと思う人がいてもおかしくはない。先日同じ罪で逮捕された高樹沙耶は「医療用大麻」を合法化する運動をしていた。大麻には精神安定・鎮痛作用があるから、合成薬である現在の安定剤・鎮痛剤の代わりに「自然のもの」使おうという趣旨で理屈は通っておりアメリカでもそのような動きがある。

だが、大麻は「強いたばこ」ではない。その証拠が田中聖の近所の人の「サルの鳴き声のようなキーキーという奇声が聞こえた」と言うものである。タバコを吸ってキーキーと奇声を上げる人はいない。この「奇声」、実は「統合失調症」の症状である。精神安定・鎮痛作用があるだけなら絶対にこのような症状は起きない。大麻の危険性は乱用、依存性だけではなく「統合失調症」を発症させること、要は「頭がおかしくなる」ことにある。

もちろんすべての人にこの現象が起きるわけではない。大麻を経験したことのある人でさえ「大した薬ではない」と言う人も多い。統合失調症が起きる人は「ストレスに弱い遺伝特性」という特殊な遺伝特性を持っている。この遺伝特性を持つ方は大麻を含む麻薬や覚せい剤、精神科の薬が一時的な作用だけではなく半永久的に前頭葉シナプスを崩壊させてしまう現象を起こす。これは最先端の研究によって明らかにされている「事実」である。

さらに、ユーラシア大陸・北極圏のモンゴロイド、スラブ人、アボリジニにはこのストレスに弱い遺伝特性が白人黒人に比べ極端に多く存在する。

日本人は絶対大麻に手を出してはいけない。統合失調症の症状は「幻聴」や「妄想」だけではない。理性・社会性が失われ「性格が悪く」なり、キレやすく攻撃的になり、正常な物事の判断ができなくなって「犯罪者」となるという現象が起きる。高樹沙耶や田中聖が以前とは「別人」のようになってしまったのも「当然」なのだ。

昨年起きた相模原障害者殺傷事件の犯人をモンスターにしてしまったきっかけも「大麻」である。大麻でそんなことは起きないという精神科医はただの「バカ」である。

詳細は下記を参照していただきたい。

https://toshioy001.wixsite.com/tougou


記事検索
最新コメント
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 累計:

  • ライブドアブログ