精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

副作用

横浜患者中毒死事件 睡眠薬が招く不可解な凶悪事件

2016年、横浜市の病院で患者2人が点滴に消毒液を混入され中毒死した事件で、元看護師の女が逮捕された。

多くの方が考えていたように内部の人間の犯行だったことは間違いないが、睡眠薬を常用していた看護師の犯行に間違いないだろうと私は予見していた。というより、動機・手口・被害者などの不可解な状況から「夜勤があり、睡眠薬を常用している看護師以外には不可能な犯行」だと確信していた。

睡眠薬は性格を変え、不可解・猟奇的な殺人犯を作り出す。馬鹿げた話でも冗談でもなく、最先端の研究によって科学的に解明されている事実に過ぎない。精神科医がそれを受け入れようとしないだけなのだ。

2012年スウェーデンの大学で睡眠薬とほぼ同じ成分の「抗不安薬」が魚の性格を変える事実を突き止めている。魚の性格を変える薬が人間の性格を変えないという根拠などあるはずがない。
1魚の性格が変わる




























2013
年にはその科学的根拠が東大大学院の研究によって解明されている。

GABA1GABA2
































「シナプスの刈込」という現象が過剰に起きることが統合失調症の原因であり、それをもたらすのが睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬など精神科の薬によって過剰分泌されるGABAという情報伝達物質だということである。つまり「性格が変わる」というのは日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に起きる軽い統合失調症の症状であり、ストレス時に起きる「抗不安作用」という脳の不思議なシステムによってもたらされる、という事実を私は世界で初めて突き止めた。私は精神病・サイコパスを人為的に作り出すことができる。もちろんそれができた人は世界中で誰もいない。

2012年「睡眠薬が性格を変える」という事実を告発した東京新聞の記事は、製薬会社・医療関係者の圧力によってデータベースから削除された。私たちは真実を知る手段もないまま「殺人犯」にされ「標的」にされる。
「何を考えているのかわからないようなところがあった」という病院関係者の証言が「ストレスに弱い遺伝特性」の特徴を示している。けしてすべての人に起きるわけではないが発症率は日本人では全人口比で少なくとも6%以上、10~15人に1人は起きるとんでもない副作用なのだ。

いったいどれだけの人生と命を奪ったら精神科医は本当のことを言うのだろう?それとも本当にこんな簡単なことがわからぬほど「バカの集団」なのか?
詳細は下記動画、ホームページを参照していただきたい。


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大阪弟殺害 睡眠薬が殺人犯を作り出す!

 

大阪で弟に睡眠薬を飲ませ練炭自殺に見せかけて殺害するという事件が起きた。逮捕された姉は否認しているというが状況からみて間違いないだろう。睡眠薬と練炭の組み合わせは2009年に起きた首都圏連続殺人事件と同じで、おそらく模倣犯であろう。先日起きた座間市の連続殺人事件でも睡眠薬が使われた。

睡眠薬を犯罪に使うとんでもない奴が増えたものだ・・・というような簡単な話ではない。睡眠薬は犯罪を誘発するのだ。これらの事件の犯人は睡眠薬を服用しなければ事件を起こすことはなかった。

「何を馬鹿なことを」と思われる方がほとんどだろうがこれは科学的に証明された「事実」である。例えば睡眠薬ハルシオンの添付文書には「重大な副作用」としてこう記載してある。

 

1. 薬物依存(頻度不明)、離脱症状(頻度不明)連用により薬物依存を生じることがあるので、観察を十分に行い、用量及び使用期間に注意し慎重に投与すること。

また、連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止により、痙攣発作、せん妄、振戦、不眠、不安、幻覚、妄想等の離脱症状があらわれることがあるので、投与を中止する場合には徐々に減量するなど慎重に行うこと。特に、痙攣の既往歴のある患者では注意して減量すること。

2. **精神症状(頻度不明)刺激興奮、錯乱、攻撃性、夢遊症状、幻覚、妄想、激越等の精神症状があらわれることがあるので、患者の状態を十分観察し、異常が認められた場合には投与を中止すること。

 

眠くなるだけの睡眠薬にこれだけの副作用が「起きる」こと自体は製薬会社も認める「事実」だ。もちろん起きることは認めても起きたことはけして認めようとはしないのだが・・・。さあ、これらの副作用が起きる理由を説明できる人がいるだろうか?これまでその理由を説明出来た人は世界中で誰もいなかった。私は初めて科学的につじつまの合う形でこの副作用の起きるメカニズムを解明した。

要点は次のようなものである。

・反社会性人格障害・サイコパスと同じ症状

・理性、良心、人格を司る前頭葉の委縮による機能低下が原因

・過剰な「シナプスの刈込」によって起きる半永久的な症状

・統合失調症が起きるメカニズムと同じである

・過剰な「シナプスの刈込」を引き起こす原因物質がGABAであること(東大大学院)

・過剰な「シナプスの刈込」は抗不安作用によって起きること

・睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬など精神科の薬はGABAの過剰分泌を促進する

・精神科の薬はストレスホルモンと同じものであり精神病を悪化させる

・理性や良心は「不安要素」で構成されていて不安がなくなれば理性も崩壊する

・過剰なシナプスの刈込が起きやすい「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に多発する

・ストレスに弱い遺伝特性は日本人特異的に多く存在する

私は機会が与えられ、人体実験が許されるのならこの事実をいつでも科学的に証明することができる。

睡眠薬をはじめ精神科の薬は「性格を変え」、普通の人間を悪人に、性格の悪い人を殺人犯に変えていく。ブロガー殺人、立てこもり、警察官殺害とサイコパスによる犯罪が相次いでいる。これらの事件が精神科の薬と関係していないことを願っている。何度も言うが自然発生のサイコパスによる犯罪はごくわずかでしかない。

詳細は下記動画及び本文を参照していただきたい。



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藤枝市小学生切り付け 18歳がなぜ小学校の復讐?

静岡県藤枝市で18歳の少年が小学4年生の頭を切りつけるという事件が起きた。「小学生の時にいじめられた復讐だった」と供述しているという。

18歳が小学校の時の復讐で見ず知らずの小学生を襲うなんてふざけるな!」と多くの方は思うだろうが、この病気の正体がわかればこの供述が「本当」であることがよくわかる。池田小事件の犯人が小学校を襲ったこと、西鉄バスジャック事件の犯人が本当は中学校を襲うつもりだったこと、新潟の事件をはじめ同様の事件の犠牲者に小学生や幼児が多いことは偶然などではない。

この少年は反社会性人格障害「サイコパス」である。この症状が前頭葉の萎縮によってもたらされることが多くの専門家によって解明されている。

サイコパス















この症状はDSMの基準は満たさないものの「前頭葉の萎縮・機能低下によって引き起こされる症候群」という先進的な考え方に照らせば「統合失調症」の範疇である。この病気が「シナプスの刈込」という現象が過剰に起きることで発症することが最先端研究によって明らかになっている。

脳は脳細胞とそれを結ぶシナプスという複雑な回路によって構成されている。これはパソコンの半導体と回路のようなものでこの構成によって私たちはものごとを考え行動することができる。赤ん坊の時のシナプスはわずかで成長に伴い幾重にも重なる複雑なネットワークが構成されていく。

前頭葉はパソコンに例えるとOSに当たる重要な役目があり、理性・良心・人格・社会性・愛情など人間が人間として存在するための感情を司り、本能や欲望を制御する。

「シナプスの過剰な刈込」が起きるとそれまでに構成されてきたネットワークが半永久的に「消滅」する。これがどういうことか図で説明しよう。

シナプスの形成


















成長とともに構成されたネットワークが消えると・・・「最初の状態に戻る」ということになる。おわかりだろうか?彼らの前頭葉は「小学生・幼児・赤ん坊」にリセットされているということなのだ。小学生が理解できるのは「小学校でいじめられた記憶」でしかないということ、小学生が好きになるのは「小学生」でしかない、という当たり前のことなのだ。幼児性愛は「大人の女性に相手にされない不満を小学生で満たそうとしている心理状態」と精神科医や心理学者は発言してきたが、それは「とんでもない勘違い」にすぎかったということだ。

サイコパスや統合失調症の患者は前頭葉の萎縮と共に赤ん坊や爬虫類に近い特徴を持つ脳波が計測されることが何よりの証拠である。ほとんどの精神病が前頭葉・側頭葉の幼児化によって説明できる。

シナプスの刈込を引き起こす原因物質がGABAという鎮静性情報伝達物質であることを東大大学院の研究チームが解明している。この現象にはストレス後に起きる「抗不安作用」という不思議な脳の仕組みが関係し、日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に多発する事実を私は世界で初めて解明した。思春期に起きやすいことはすでに解明されている事実である。

GABA1GABA2






























抗不安作用が「実は不安で構成されている」理性や良心を奪い、やっと理解できる「小学校でいじめられた復讐」を実行させるのだ。

GABAの過剰分泌を引き起こし抗不安作用を誘発する睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬など精神科の薬は当然この病気の発症を促進する。このような事件の犯人のほとんどが精神科通院者なのは「当たり前」なのだ。「精神科に通うような人間だから事件を起こしたのではなく、精神科に薬によって悪化し事件を起こした」というのが真実である。新潟、新幹線、そして今回の事件と青年期の犯人による事件が相次いでいる。自然発生することを否定するつもりはないが私が調べた限り精神科の薬が関係していない事例は極めて少ない。この3件がすべて自然発生である確率はまずありえない。精神科の薬は何の罪もない人を殺人犯に養成し、何の罪もない命を奪い去る。こんな医療が許されてはならない。

わかってみればこれほど簡単なことを精神科医はどうして気付こうとしなかったのか?頭が悪いのかそれとも金もうけしか頭にないのか?そろそろ真実を認めて次の事件を防ごうではありませんか?次の事件の犠牲者はあなたのお子さんかもしれないのですよ!

詳細は下記をご参照ください。

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新幹線無差別殺傷 サイコパスはなぜ生まれるのか?

東海道新幹線で22歳の男がなたを振り回すという無差別殺傷事件が起きた。奇しくも秋葉原無差別殺傷事件から10年という記事が掲載されたばかりだ。

無表情で馬乗りになりなたを振り下ろし、逮捕されても無表情で反省の様子も見られない。彼は典型的な「反社会性人格障害=サイコパス」である。しかし家族からは「どちらかといえば正義感が強く優しく親切だった」という証言がある。まじめで頭もよい普通の人間がなぜ「サイコパス」になったのか?古代からに似たような多くの事件が起きているにも拘らず精神科医や心理学者はその謎を解き明かせていない。報道には「なぜ?」という文字が飛び交う。

普通の人間にはなぜこんな事件を起こすのか全く理解できない。自殺したいのなら一人で死ねばいいし、どんなに不満があっても何の罪もない見ず知らずの人を殺すなんて・・・。残念ながら彼の脳には私たちの世界とは全く別の理解不能な世界が広がっている。彼の前頭葉が委縮し、脳波が爬虫類化していることが精密検査すればすぐにわかる。彼はもはや人間ではなく「爬虫類」にすぎないということなのだ。なぜそんなことが起きるのか?それを説明できる人間がいまだに世界中で私一人なのはどうしてなのだろう?

この事件に薬が関わっているという報道はないし、おそらくは自然発生によるものだろうがこの事件の原因はストレスによる「精神病」である。人間関係に躓き、仕事を辞めた時から彼の脳は狂い始める。

彼は頭もよくおとなしい反面「キレやすい」性格だったという同級生の証言がある。これは「ストレスに弱い遺伝特性」を持っている人の典型的な特性である。この特性を持つ方はストレスによって「シナプスの刈込」という現象が過剰に起きやすく、精神病「統合失調症」を発症しやすい。

わかりやすく説明すれば理性・社会性・人格を司る脳の「前頭葉」の回路である「シナプス」が崩壊しエラーを起こしてしまうということ。「キカイダーが悪魔の笛で良心回路が働かなくなるのと同じこと」なのだ。この事実は東大大学院などの最先端研究によって明らかにされている。

確かに顔色一つ変えず馬乗りになって人を切りつけ続けるのだから「まともとは思えない」が統合失調症は違う病気では?と思われる方も多いだろうが、統合失調症が「前頭葉の委縮によって起きる様々な症候群」であることが先進的な研究者の間では常識になりつつある。前頭葉の委縮はシナプスの刈込の「結果」であり、統合失調症の一つの症状にすぎない。

この現象はストレス時に起きる「抗不安作用」という脳の不思議なシステムが関係している。本来は「不安を和らげる」作用が過剰に働くことで、不安によって構成されている「理性・良心」を崩壊させてしまうのだ。同じ作用を起こす睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬など精神科の薬はこの病気を促進し「殺人鬼」を養成する。タミフルや子宮頸がんワクチンと同じように本来の体の自然な反応を促進させることが副作用を生み出す。「自然にも起きるのだから副作用ではない」というようなたわごとを言う専門家はヒトの体の仕組みを知らない「バカ」にすぎない。この関連を解明したのは私が「世界で初めて」である。詳細は本文をご参照いただきたい。

「無差別殺傷事件」は統合失調症という「病気」によって引き起こされる。残念ながら犯人にも両親にも直接の責任があるとは言えない。本人にはどうすることもできない病気なのだから。もちろんだからと言って無罪にしろというつもりはないしそれでは社会は成り立たないだろう。しかし、病気であれば防ぐこともできるし治すこともできる。次の事件を防ぐために必要なことはセキュリティの強化などではなくこの病気の解明なのだ。

「うまくいかない人生を社会のせい、他人のせいにし、自暴自棄になって起こした身勝手な犯行」という型通りのレッテルが張られ「病気ではあるが責任能力はある」という不可解な精神鑑定によって「極刑」が下されるのだろうがそれでは何も解決しない。

精神科医療の根本的な間違いはサイコパスや幼児性愛が統合失調症と同じ病気であること、それが「抗不安作用」によってもたらされること、精神科の薬がストレスホルモンと同じものにすぎないことに気づこうとしなかったあまりにも単純なミスにすぎない。

詳細は下記ホームページを参照のこと。

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睡眠薬が性格を変え犯罪者を作る!

    521日付の朝日新聞に「妻に睡眠薬を飲ませ性的暴行」という記事が掲載された。先日起きた座間市連続殺人事件でも睡眠薬・抗不安薬が使われた。近年睡眠薬を使った犯罪行為が激増している。

なんというたちの悪い人間が増えたものだ、と多くの人は思うことだろう。しかし、多くの事件の真相は皆さんが思う事実とは全く異なる。

  1. 犯人はもともと性格が悪かったわけではない。

    これらの事件の犯人はもともと「良い性格だった」とは言えないまでも事件を起こすような人間ではなかった例がほとんどで、ある時点から「性格が極端に悪くなった」という事実が存在する。新聞記事の男性ももともとそのような性格なら結婚するようなことはなかったはずだ。

  2. 睡眠薬は最初から事件のためにもらったわけではない

    犯人は自分も間違いなく睡眠薬を服用している。最初に睡眠薬をもらった時期と犯罪に至った時期には「時差」があるはずで、最初は自分の服用の為だったことがわかるはずだ。

それがどうした?と思われるだろうが犯人の「性格が悪くなった」時期と睡眠薬を飲み始めた時期が一致することが調べればわかるはずで、睡眠薬は人間の性格を「半永久的に悪く変えてしまう」ということなのだ。

何バカなことをと思われるだろうが睡眠薬の添付文書には次のような副作用が記載されていることをご存じだろうか?

〇重大な副作用(頻度不明)

刺激興奮、錯乱、攻撃性、夢遊症状、幻覚、妄想、激越等の精神症状があらわれることがある(ハルシオン添付文書)

眠くなるだけの薬にこのような副作用が起きる理由を皆さんは考えることができるだろうか?

睡眠薬で眠くなる作用は鎮静・安定・催眠をもたらすGABAという情報伝達物質の過剰分泌を促すことで起きる。この作用は同じベンゾジアゼピンを主成分とする抗不安薬(安定剤)抗てんかん薬と共通する作用で、実はアルコールも同じ作用を起こすことがわかっている。

つまり睡眠薬で眠くなるのはアルコールで眠くなるのと同じ作用だということである。睡眠薬が依存症を起こすことがその事実を証明している。依存症が起きる仕組みもGABAにある。

アルコールが性格を変えることは多くの人が知る事実である。酒癖が悪く、暴力をふるったり犯罪行為に及んでしまう人も少なくない。アルコールを摂取した時の一時的症状はもちろんだが日常的な性格も変えてしまうことは紛れもない事実である。この症状を起こすのも実はGABAによるものであることが東大大学院を始めとする最先端研究によって明らかになっている。GABAが理性・良心・人格を司る前頭葉の機能を一時的・半永久的に低下させてしまうのだ。この働きは「抗不安作用」という脳の不思議なシステムによるもので、これが過剰に働くと「不安」で構成されている理性や良心を崩壊させてしまうということなのだ。この症状はGABA分泌分解に障害のある日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に起きやすい。

性格の悪い人間が睡眠薬を犯罪に使う→間違い

睡眠薬が性格を変えることによって犯罪者が生まれる→正解

これは嘘でも冗談でもなく最先端科学が導き出した「真実」に他ならない。

新潟で起きた幼女殺害事件。まじめで優しく人当りもよい青年を悪魔に変えた「原因」が存在する。ストレス、アルコール、麻酔薬、抗アレルギー薬、抗ウィルス薬、違法薬物、睡眠薬など精神科の薬・・・ストレスに弱い遺伝特性を持つ人にとってGABAを過剰分泌させる薬物は「危険」である。

詳細は下記を参照していただきたい。


電気ショック療法 愚かな精神科医療の過ち

精神病の治療に電気ショック(けいれん)療法(ECT)という治療が用いられることがある。頭部(両前頭葉上の皮膚に電極をあてる)に通電することで人為的にけいれん発作を誘発する治療法である。

 

1938年イタリア・ローマのウーゴ・チェルレッティとルシオ・ビニ(Lucio Bini)によって創始された治療法で日本では1939年に九州大学の安河内五郎と向笠広次によって創始された。薬による治療が普及する以前は統合失調症の治療に広く用いられた。薬物治療の普及後は減少したものの、重症で自殺の危険が高く緊急を要する場合や、薬物療法を充分行っても症状が改善しない場合、薬物療法の副作用が強い場合などにおいてうつ病、躁うつ病、統合失調症などの治療に用いられている。

この治療法がなぜ効果があるのかは現在に至っても「よくわかっていない」とされている。旧ソ連時代の反共産主義者に強制的に行われたり、懲罰として用いられた経緯もありこの治療に反対する専門家も少なくない。(Wikipediaより抜粋)

 

精神病がなぜ起きるのかについてはいまだに「よくわかっていない」というのが精神科医療の現状だ。よくわかっていない病気になぜ効果があるのか「よくわかっていない」治療を続けているあまりにも乱暴な精神科医療の中でも電気ショック療法は乱暴さが際立つ。

さて皆さん、よく考えてみてほしい。よくわかっていないとはいえ精神病の原因がストレスであることは間違いない。それでは電気ショックは脳に対してどのように働くのだろう?幸福感?絶頂感?満足感?・・・もちろんそんなはずはなく、答えは「ストレス」以外の何者でもない。ストレスで起きている病気にストレスを与えて治るはずはないだろう。この小学生でもわかりそうな理屈を考えられなかったのは愚かとしか言いようがない。

ところが、やっかいなことにこの治療法は「効果がある」というのだ。精神科医は「9割の患者に効果が見られる」と言っている。大本営発表の大げさな話だとしても効果があること自体は否定できない。これはいったいどういうことなのか?実はこれが精神科医療を迷路に追い込んだとんでもない「勘違い」の始まりだったのだ。

確かに短期的には鎮静効果が見られ、患者からも「頭がすっきりした」というような言葉さえ聞かれることもある。しかし、これは一時的なものにすぎず、実際には精神病は「悪化」しているのだ・・・。

 

ストレスが脳に何を起こすのか詳しく見て行こう。

1ストレス情報伝達































ストレスを感じると視床下部から下垂体刺激ホルモン、副腎皮質ホルモン放出ホルモンCRHが分泌され、下垂体から副腎皮質刺激ホルモンACTHが分泌される。さらに副腎皮質、副腎髄質からコルチゾールやカテコールアミンなどが分泌され、「生命の危機」であるストレスに対応するための態勢が取られる。

よく知られている「コルチゾール」は血流を悪くし、糖代謝を抑えることで「死んだふり」のような麻痺性の行動をとるためとるためと言われている。ショックを受けた時に失神したり、立っていられなくなるのはこの働きによるもので一種の麻酔薬・神経弛緩薬と考えられ、「抗精神病薬」と同じ働きをすると考えられる。

「カテコールアミン」はドーパミンやノルアドレナリンを過剰分泌させ脳や筋肉を興奮させ、逃避や攻撃に備える働きをする。ストレスを感じると動悸が激しくなるのはこの作用によるもので、このような作用を起こす物質は自前の「興奮剤」「覚せい剤」とも言えるもので抗うつ薬の働きと同じ物だと考えられる。

ストレスを感じると普通は興奮して眠れなくなる。これは興奮性のドーパミンやノルアドレナリンが過剰分泌されるからだ。一方で副腎皮質刺激ホルモン「ACTH」が分解されると睡眠物質に変化する。これはストレスによって過活動に陥った脳を休息させるためではないかと言われていて、軽いストレスは睡眠に不可欠と言われる理由もここにある。無論これは「睡眠薬」である。

初めに分泌されるCRHの受容体には1型と2型があり1型はACTHの分泌を促し2型は抗不安作用をもたらすことが解っていてCRHは自前の抗不安薬としても機能するということである。

CRH受容体2型























おわかりだろうか?ストレス時に分泌されるストレスホルモンは精神科で処方される薬と「同じもの」なのだ。したがって強いストレスをもたらす電気ショックは「精神科の薬と同じ治療効果がある」ということなのだが、もちろん話はこれで終わらない。

「精神病はストレスが原因で起きる」ことは間違いない。もちろんストレスホルモンの過剰分泌が病気をもたらすことは間違いない。「ストレスホルモンが病気を作りストレスホルモンが病気を治す???」この矛盾をあなたは解決できるだろうか?

2013年東大大学院の研究チームが統合失調症の発症に鎮静性情報伝達物質GABAが直接関与していることを突き止めたことによってこの矛盾は崩壊した。

GABA1GABA2






























統合失調症をはじめほとんどの精神病の発症に「シナプスの刈込」という現象が関係していることが最先端の研究によって明らかにされている。これは理性・社会性・愛情などを司る前頭葉の回路であるシナプスが書き替えの為削除されるシステムで誰にでも起きる現象だ。ところがGABAの代謝に問題のある「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人や思春期にはストレスによって過剰な「シナプスの刈込」が起きやすくなり統合失調症・精神病の発症につながる。その原因物質がGABAだということなのだ。GABAはストレス時はもちろん睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬・抗精神病薬などの薬によって過剰分泌される。一時的には鎮静・安定作用をもたらすGABAが精神病の原因だったというとんでもない事実が明らかになったということだ。

これにはGABAのもたらす「抗不安作用」が関係している。抗不安作用はストレス適応のため前頭葉に形成されたシナプスの構成を削除する働きだ。しかし、これが過剰に働くと「不安」によって形成された理性・社会性・愛情などの「人格」が崩壊してしまうのだ。別の言い方をすれば「感情の記憶喪失」が起きるということである。真正のうつ病を除くほとんどの精神病がこの考え方で説明できることを本文でご確認いただきたい。

電気ショックが薬と同じ原理で一時的な鎮静・安定効果をもたらすことは事実。しかしその後に待っているのは精神病の悪化という地獄でしかない。

精神科医が「治療効果があると豪語してきた電気ショックも薬物治療も病気を治すどころか「悪化」させてきたという「悪夢のような精神科医療」が正されることを願ってやまない。精神病がなぜ起きるのか?電気ショックがなぜ効果があるのか?答えを出せたのは世界で私一人だ。お疑いの方はいくらでも調べてみるといい、私よりつじつまの合う話の出来る人は誰もいないことがよくわかるはずだ。

詳細は下記を参照してほしい。

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抗アレルギー薬が精神病を引き起こす!

桜の季節が終わり花粉症も収まってホッとしている方も多いことだろうが、この時期に心の不調を訴える方があなたの周りにいないだろうか?

26になる娘の様子がおかしく精神の不調を訴えた。うつ病の再発?とも考えたがそれほどのストレスがあるとは思えない。原因を探るべくよくよく話を聞いてみるとどうも花粉症の治療に服用していた抗アレルギー薬(抗ヒスタミン薬)が原因ではないかという結論に至った。今回の不調も昨年うつ病らしき症状が表れたのも長期間抗アレルギー薬を服用していた時期と重なるようなのだ。

抗アレルギー薬に関しては精神に影響を与える可能性があるのではと疑いを持っていたが、娘に発達障害の傾向はなく「薬が無いと仕事にならない」という言葉に押されて口を挟む余地がなかった。副作用を調べてみると「神経過敏」という項目が間違いなくあった。この単語だけではどのような症状を指すのか具体的なものを思い描くのは困難だが、思考回路が短絡的になり些細なことで泣いたり、怒ったり、落ち込んだりという感情の起伏が激しくなるということなのだ。

アレグラ副作用


















「何でもかんでも薬のせいにしている」と思うのは自由だがもちろん十分な科学的理論が成り立つし、実際に副作用として記されているのだからこれ以上確かなことはないだろう。

「8年越しの花嫁」の項でも触れているが、もともと免疫や抗体反応というアレルギーに関する体のシステムは精神病の原因である「シナプスの刈込」という現象と深いつながりがある。つまり花粉症そのものが精神に影響を及ぼす可能性があるということだ。ちなみに抗ヒスタミン薬は人体では副腎皮質から分泌される物質なのだが、副腎皮質はコルチーゾール、カテコールアミンなどの「ストレスホルモン」も分泌する器官でもある。関連がないはずはないだろう。

抗アレルギー薬は過剰な免疫反応を抑制する薬であるが、「正常な神経の情報伝達を阻害する薬」であり、その意味では睡眠薬・抗不安薬や鎮痛解熱剤、抗ウィルス薬と同類の作用を及ぼすということになる。一方でこの反応は鎮静性情報伝達物質GABAを過剰分泌させる。これらの薬に共通して「眠気」という副作用があるのはそのためである。このGABAが実はシナプスの刈込の原因物質であり統合失調症を引き起こす事実を東大大学院の研究チームが解明している。

GABA1GABA2






























つまりアレルギー症状を起こしている時に抗アレルギー薬を服用するとシナプスの刈込の相乗効果が起きるということになる。同じ抗体反応であるインフルエンザ発熱時に解熱剤を使うとインフルエンザ脳症が起きやすいのも同じ理屈によるものだ。

インフルエンザ脳症2







インフルエンザ脳症は東アジア地域で特異的に多発している。これは白人黒人に比べて日本人を含むユーラシア大陸・北極圏のモンゴロイド、スラブ人、アボリジニに過剰なシナプスの刈込が起きやすい「ストレスに弱い遺伝特性」が極端に多く存在することによる。日本人は抗体反応や薬によって精神病を起こしやすい民族ということになる。この遺伝特性を持つ人は発達障害の傾向を示しアルコールによって「酒乱」を発症する。


インフルエンザ脳症







抗アレルギー薬や鎮痛解熱剤は睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬など精神科の薬に比べればGABAの過剰分泌は小さいと考えられる。ストレスに弱い遺伝特性を持たない普通の大人が短期間使用する分には大きな問題はないだろうが、ストレスに弱い遺伝特性を持つ人・子供は注意が必要で長期の連用は「極めて危険性が高く」、同時に大きなストレスがあれば本格的な精神病の発症につながっていく。

キレる老人が増えている、キレる女性が増えている、うつ病・精神疾患が増えているのは紛れもない事実だ。時代のせい、社会のせいとうそぶく専門家が多いが人類の歴史の中でストレスが無かった時代はない。本当は何が変わったのか?よく考えればわかるはずだ。精神病の入り口はストレスだけではなく痛みや苦しみから逃れようとする「医療」にも存在するという大きな矛盾を正面から議論する必要があると私は思う。キレる老人
























抗アレルギー薬で心の不調を感じた人はすぐに薬を止めることをお勧めする。漢方や他の方法を探ることをお勧めする。アレルギー症状はつらくても精神病になるよりはるかにましだということ知ってほしい。この症状は薬の血中濃度は関係ないので薬を止めてもすぐには治らない。数か月薬を抜けば以前の状態に戻れるだろう。

心療内科や精神科に行けば「うつ病」「双極性障害」などと診断され投薬によってさらに悪化することは間違いない。多くの精神病がこうして作られていくのだ。詳細は下記を参照してほしい。

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監禁せずに殺されるか、監禁して逮捕されるか?精神病患者家族の憂鬱

4月8日の朝刊に精神病にまつわる二つの事件が載った。一つは鹿児島で起きた5人殺害事件。精神病?と思う方もいるだろうが、棒を振り回すなどの「奇行」が見受けられていたことから考えれば程度は軽くても「反社会性人格障害=サイコパス」であることは間違いないだろう。これは人格を司る前頭葉の「萎縮」によってもたらされる症状で診断基準は満たさないものの「統合失調症」の一症状である。理性・良心が欠落し「善悪の判断ができない・怒りをコントロールできない」状態で事件を起こしたのだ。

もう一つは兵庫で精神障害の息子を「監禁」していた事件。少し前に同じような事件が起きたばかりだが今回は健康状態には問題なかったようだ。「あばれるから監禁していた」というこの精神障害は間違いなく「統合失調症」である。

この二つの事件について「家族を殺すなどとんでもない息子だ」「障害があったとはいえ息子を監禁するなんてなんて親だ」などという模範解答をする方は精神病患者の苦しみを何もわかっていないということだ。

監禁せずに我が子に殺され我が子を殺人犯にすることと監禁して事件を防ぎ逮捕されるかの二者択一ならあなたはどちらを選ぶだろう?精神病患者の家族はこの選択を迫られていると言っても過言ではない。

誤解のないようにお断りしておくが統合失調症・精神病の患者が全員犯罪者になるわけではない。もともと持っている性格や負の記憶、負の妄想によって一部の人たちが暴力をふるったり犯罪者になったりするのだが残念ながらその数は少ないとは言えない。

精神科に行けば?と思われる方もいるだろうがおそらくどちらも病院には行っているはずだ。精神科医はこの病気を治すことができない。なぜならこの病気がなぜ起きるか「よくわかっていない」からだ。薬による治療がこの病気を治すどころか「悪化」させる事実を私は世界で初めて解明している。

監禁しなくても他に方法があったはず、などというのは精神病を知らない人のセリフでしかない。何をしでかすか近所にどんな迷惑をかけるかも知れず24時間目を離すことができない。仕事も生活もままならず、何か注意すれば暴力をふるう恐怖に怯えなければならない。病院に行っても治ることはなく入院させるには大金がいる。行政サービスは「暴力などの症状が無い」ことが条件でとても利用などできない。「誰も助けてくれない」というのが「暴れる・暴力をふるう精神病患者」の現実でしかない。

親が逮捕されたこの息子はどうなるのか?施設や病院をたらい回しにされ最終的にはカギの付いた病室に入院させられる。親による監禁とどちらがこの息子にとって居心地がいいのだろう?

多少わがままな所はあっても優しい心も持ち合わせていた息子は精神科の処方した薬によって暴力をふるう悪魔に変わり果てた。薬を飲むまでは間違ってもそんなことをするような子ではなかった。

睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬・抗精神病薬などの薬はストレスと同じメカニズムによって「統合失調症」を発症させる。世界中の最先端研究がすでにそれを証明している。もういいかげん精神科医はこの現実を受け入れるべきだろう。私の理論を受け入れていればこの悲惨な事件を防ぐことができたはずなのに。

詳細は下記を参照してほしい。

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コロンバイン高校銃乱射事件「本当」の真実

1999年にアメリカで起きたコロンバイン高校銃乱射事件についてのテレビ番組が放送された。犯人の一人であるディランの母親が語る「真実」という予告であったがいじめによる「心の闇」が原因というお決まりの結論が出されただけで「真実」には程遠いものでしかなかった。事件から20年近く経つというのにどうして誰も真実を解明できないのだろう?

もう一人の犯人エリックのサイコパスが抗うつ薬「ルボックス」の副作用によるものではないか?という当時アメリカでは大きく報道され裁判も起き一時発売中止に追い込まれた疑いには全く触れられていない。民放で放送されるこのような事件を扱った番組では「精神科に通っていた」「薬を服用していた」「別人のように性格が変わった」というCNNなら当たり前に報道されるような事実さえ意図的に削除される。大広告主である製薬会社に配慮しての事なのだろうがこんな歪んだ事実を「真実」として市民は見せられているのだから本当のことなど明らかになろうはずもない。銃乱射事件の犯人のほとんどが精神科に通っていたこと、日本で起きている「心の闇」が原因とされる多くの不可解な猟奇的事件の犯人が精神科に通院していたことさえ知らない人が多いのが現実なのだ。「精神科に通うような頭のおかしなやつが起こした事件」と考える方も多いだろうが良く調べればそれが全くの見当違いだということがわかるはずだ。

睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬など精神科の薬に自殺や攻撃性が増すという副作用がある事自体は製薬会社も認めているが「科学的根拠が不明であり関連が明確に証明されているとは言えない」という現実が疑いの領域を超えられない壁となっていて発売中止に追い込まれたはずのルボックスも復活している。

事件と薬の関連を疑う人は少なくなかったがその科学的根拠を解明・立証できた人はいなかった。それは取りも直さず精神病がなぜ起きるのか「よくわかっていない」という情けない精神科医療の現実によるものだった。

しかし、2012年以降相次いで発表されている世界中の最先端研究によってこの副作用の正体が明らかにされつつある。これまでの常識を覆すその事実を精神科医も一般市民も受け入れられないだけに過ぎない。

この症状には「脳の可塑性」と「シナプスの刈込」というシステムが関係している。人間のOSである前頭葉は成長によって構成されたシナプス回路によって理性・良心・愛情・社会性など「人格」をコントロールしている。この前頭葉は可塑性、いわば「組み換え」が出来るシステムがあり「考え方が変わる」という事が起きる。これは成長における必要不可欠なバージョンアップのためのシステムであり、これをもたらすのが「シナプスの刈込」である。これは新たなシナプス回路を強化するのと同時に古い不必要なシナプス回路を「削除」するという現象である。この現象は思春期に活発となり子どもから大人へと「考え方を変えて行く」重要なシステムだ。

もちろん普通の人に当たり前に起きる分には何も問題が無い。問題は「ストレスがこの現象を過剰に起こす」という事実なのだ。シナプスの刈り込みを行うのがGABAという情報伝達物質であることを東京大学大学院が解明している。ストレス時に過剰分泌されるストレスホルモンがGABAの過剰分泌を促しシナプスの刈込が過剰に行われてしまうことが理性・社会性を失い性格が変わる「統合失調症」の原因であることを突き止めたのだ。睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬など精神科の薬はストレスホルモンと同じ働きをしGABAの

過剰分泌を促す、これが薬がサイコパスを作り出す原理である。

もちろん「薬で良くなっている人もいる」全員にこの現象が起きるわけではない。GABAの分泌分解に問題のある「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に多発する。この遺伝特性は白人に比べ日本人にとても多く存在する。

点と点でしかなかった多くの研究を一本の糸でつなげたのは世界で私が初めてだ。私は精神病の謎をほぼ解明し精神病・サイコパスを作り出すことができる。

エリックは抗うつ薬によって「サイコパス」にされた。ディランはエリックに洗脳されたにすぎない。洗脳は強いストレスを与えてシナプスの刈込を強制的に起こしそこに新しい価値観を植え込むという「脳の可塑性」を利用した古代からある支配法であり、いじめというストレスとサイコパスエリックによる誘導が偶然同じ状況を作り出してしまったのだ。

本当の「真実」はここにある。医療による「殺人」を一刻も早く止めてほしい。

銃規制も重要だが精神科医療規制がもっと重要である。

詳細は下記を参照してほしい。
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動画「治療してはいけない」シリーズを公開

新作動画

統合失調症は「治療」してはいけない

うつ病は「治療」してはいけない

発達障害は「治療」してはいけない

ひきこもり・登校拒否は「治療」してはいけない

を公開しました

特定の症状についてより詳細に解説し精神科の治療が症状を悪化させる事実を科学的に説明しています

「精神科通院後の自殺・攻撃性が増す症状は100%副作用です」も高画質バージョンで更新しました

 

統合失調症は「治療」してはいけない

うつ病は「治療」してはいけない

発達障害は「治療」してはいけない

ひきこもり・登校拒否は「治療」してはいけない

精神科通院後の自殺・攻撃性が増す症状は100%副作用です

フロリダ銃乱射 また起きた精神科医療による殺人

フロリダの高校でまた銃乱射事件が起きた。17人の未来ある命が奪われ多くの負傷者が出た。犯人は19歳のこの高校の元生徒だ。

犯人は精神に問題があったと報道されているから、精神科に通院していたことは間違いない。また同じパターンでの銃乱射事件である。いったいどれだけの命が犠牲になったら精神科医は真実に気づくのだろうか?

精神科で処方される睡眠薬、抗不安薬(安定剤)、抗うつ薬などの薬はストレス時に過剰分泌されるストレスホルモンと「同じもの」である。精神病はストレスホルモンの過剰分泌によって起きるのだから同じものを足したら間違いなく悪化する。

こんな小学生でもわかるような理屈を立派な大学を出ているはずの精神科医がなぜわからないのだろう?ストレスホルモンと同じ
























この犯人のように理性・良心が欠落した精神状態を「反社会性人格障害=サイコパス」と呼ぶ。もともと性格が悪いわけではない。後天的に起きる症状で理性・良心・人格を司る「前頭葉」が萎縮し機能低下を起こすことで生じる「病気」であり、これは「統合失調症」の一症状である。

統合失調症は「シナプスの刈込」というシステムが過剰に働くことで成長によって育まれた理性や良心・社会性・愛情の回路であるシナプスが半永久的に「削除」されてしまうことで起きることが最先端研究によって明らかになっている。この作用が実は沈静性情報伝達物質GABAによって起きる「抗不安作用」であることもわかっている。精神科の薬がGABAを過剰分泌させることによって効果を発揮するのは周知の事実である。GABA1GABA2
































これが精神科の薬が統合失調症を発症悪化させるメカニズムでありわかってみれば当たり前のことに過ぎない。

この現象が起きやすいのがストレスに弱い遺伝特性を持つ人であり、ユーラシア大陸・北極圏のモンゴロイド、スラブ人、アボリジニに極端に多く存在する。さらに未成年、思春期、産前産後の女性に起きやすい。

この犯人の前頭葉は赤ん坊や胎児程度の処理能力しか持っていない。善悪の判断もできず、生きること死ぬことの意味もわからず、幻聴や妄想に支配され事件を起こしてしまったのだ。精神科の治療が無ければこの事件はけして起きなかった。

私の理論が正しいことを認識しながら沈黙している精神科医の方々、あなた方は19人を見殺しにした。いやあなた方が殺したと言っても過言ではない。

あなた方にも家族がいるはずです。家族が、愛する子供がこんな事件の犠牲になってもあなた方は何も感じないのですか?

心が痛まないのです?人の心を扱うあなた方に心があるのですか?多くの人を殺しても何も感じないこの犯人とあなた方の心は同じなのですか?

どうか次の事件を止めてください。

詳細は下記を参照してください。

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タミフル飲まなくても異常行動?飲めばもっとひどいことに!

仰天ニュースでタミフルなどの薬を飲んでいないにも拘らず異常行動が起きたという事例が紹介された。何だタミフルが原因じゃなかったのか、と思うのはあまりにも早計だ。 息子に起きた副作用をいくら訴えても厚生労働省に報告しようとしなかった医者が自分たちに都合のいい情報だけを厚生労働省と共有して「薬は安全」というでっち上げの情報を流そうとしているだけなのでよく眉にツバをつけておくこと。 薬を飲まなくても異常行動、というのはタミフルが発売させる前からあった「当たり前の話」に過ぎず、それを「タミフルは安全」という根拠に利用しようとしているに過ぎない。 そもそも異常行動が何なのか、なぜ起きるのか解明もできていないのに薬と関係ないなどと結論付けるのは「科学者」のはしくれである医者のすることなのか? この異常行動の謎を解いたのは世界中で私一人なのだが矢原一郎という研究者が細胞学的立場から解明していることが分かった。
サイトカイン





















この異常行動には「ストレス」とインフルエンザ感染時に生成される免疫反応物質「サイトカイン」が関係している。「???」 そう、何を言っているのか多くの方は見当もつかないことだろうが、ストレス時に過剰分泌されるストレスホルモンとサイトカインがとてもよく似た働きをする、ということがすべての原因なのだ。 ストレスを感じるとストレスホルモンが過剰分泌される。そのストレスホルモンが分解されると睡眠作用や抗不安作用を持つ物質に変化する。脳を休めようとする働きとも言われていて、ストレスのあとは眠くなる傾向がある。インフルエンザで熱が出るとだるくなって眠くなることはご存じだろう。これがサイトカインの働きによるもので全エネルギーを発熱に向けて免疫反応を高めるためだと考えられる。似ていることがお分かりいただけるだろう。人間の体はとても不思議にできている。 ストレスが何を起こすか?統合失調症という精神病を引き起こすことはご存じだろう。統合失調症の原因が鎮静性情報伝達物質GABAであることが東大大学院の最先端研究でわかっている。
GABA1GABA2


























GABAは睡眠作用、抗不安作用を持つ物質である。サイトカインも同じ作用を持っている。つまり「異常行動」は「統合失調症」だということなのだ。 何をバカなことを、と言う方は多いだろうが「正気を失っている」「幻聴・幻覚」「暴言・暴力」「記憶が無い」という症状は紛れもなく「前頭葉の萎縮」による「統合失調症」の症状である。一時的症状だけでなく長期的に性格が変わる後遺症が起きているのだが関連性がわからないということで報告されていない。 インフルエンザだけでも異常行動は起きる。サイトカインによってインフルエンザ脳症が起きるのも似た原理である。インフルエンザ脳症が解熱剤によって促進されることはよく知られている。それはなぜか?解熱剤がGABAの過剰分泌を促し、サイトカインの働きを促進してしまうからである。 タミフル(リレンザでも起きる)がこの症状を促進するのは細胞間の情報伝達を阻害する作用が解熱剤と同じでGABAの過剰分泌を起こすから,
あるいはサイトカインの働きを促進してしまうからである。 この症状が起きるのは日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ10代以下、特に男性に多い。インフルエンザ脳症も解熱剤による脳症もタミフル副作用も「日本でだけ多発している」のには理由があるということなのだ。
2タミフルインフルエンザ脳症インフルエンザ脳症2




















テレビの母親は正しい判断をした。薬を飲んでいたら症状はさらにひどいものになっていたはずだからだ。 乳幼児や高齢者を除けばインフルエンザは恐れることはないしタミフルを使っても早く治ることはない。使う意味がないのだから副作用の危険を冒してまで使わないに越したことはない。 詳細は下記を参照してほしい。

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中学生の通り魔事件 原因は精神科の薬

鹿児島で中学3年生が面識のない女子高生をナイフで刺すという事件が起きた。11月にも札幌市で中学1年生が見知らぬ女性を刺す事件が起きている。 中学生が無差別に人を刺すという行為を皆さんはどう思うだろうか? 親の教育が悪い?家庭の問題?学校でいじめられたストレス? そんなことでこんな事件が起きるとあなたは本当に思うのだろうか?ひと昔前にはこんな事件は起きなかった。ここ20年くらいの間に中学生高校生の猟奇的凶悪事件が激増している。それが家庭や学校、社会の問題だと本当に思うのだろうか? たった一つの共通点、それはこの少年たちが「精神科」に通院していたということだ。今回の事件についてはまだその報道はないが調べれば必ず突き当たる。麻酔薬、抗ウィルス薬、アルコール、麻薬、覚せい剤などの可能性を含めればほぼ100%である。 発達障害の治療として中枢神経刺激薬、引きこもりの治療として抗不安薬などの処方が必ず行われている。精神科の薬は未成年者、特にストレスに弱い遺伝特性(COMT遺伝子多型、発達障害)を持つ人間の前頭葉シナプスを破壊し、理性・良心・社会性・愛情が失われたモンスターを作り出す。これは「薬害」である。「バカげている」とおっしゃる方々、あなたの10代の家族を私はいつでもモンスターにして差し上げられます。バカげていると思うなら実験台に差し出しても大丈夫なはずですよね。 精神科医の方々、あなたの家族で実験してみませんか?面白いことが起きますよ。
私はその瞬間を目の前で見ている。詳細は下記を参照してほしい。

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人の命よりも製薬会社が大事 厚生労働省の闇

1月9日の世界仰天ニュースで「丸山ワクチン」の真実が特集された。巨大製薬会社の支配下にある民放でこの特集をすること自体驚きだ。まだジャーナリズムが生き残っていたのだろうか?

一人の医師の努力と熱意によって生み出された夢のがん治療薬である「丸山ワクチン」が巨大製薬会社とその支配下である厚生労働省に阻まれいつまでたっても認可されないという不条理を追っていた。「なんてことだ」と思った方も多いだろうが、これは昔の話などではなく今も全く変わっていない。医療行政は巨大な「カネ」を動かす製薬会社、その支配下にある医師会、さらにその支配下にある厚生労働省がすべてを牛耳っている。大切なのは製薬会社がもたらす「カネ」であって「国民の命」ではない。菅直人という「バカ」が大臣にならなければ「薬害エイズ」も闇から闇に葬られたことだろう。

薬は「効く」ことだけが宣伝され、副作用は医師の手によってもみ消されていく。それどころかやっと日の目を浴びた子宮頸がんワクチンの副作用でさえ「でっち上げ」という「でっち上げ」が製薬会社と医師会によってねつ造される始末でしかない。

睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬・抗精神病薬など精神科の薬は「病気なのか性格が悪いのか副作用なのかわからない」という特性が悪用され、9割以上に副作用が起きているにも拘らずその事実が明らかになることはない。

精神科に行って薬を飲めば非常に高い確率で「自殺」するか「精神病」にされ社会復帰できなくなる。精神科医は何が起きても責任を取りたくないから「自然に悪化した」としらを切り続け副作用を報告することが無い。よって厚生労働省は「副作用はごく少ない」という答えしか出さない。

手が付けられない重症でない限り精神科に行ってはいけない。軽い精神病やうつ症状は原因を避けて休養すればほとんどが回復する。薬を飲んで治る事例はごくわずかでしかなく、薬を飲み続ける限り長期的に見ればほぼ全員悪化していく。医者の言うこと厚労省の言うことが「ウソ」でしかないことはこの番組で皆さんは学んだはずだ。

詳細は下記を参照してほしい。

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寝屋川監禁事件 誰が助けられたのか?

寝屋川で統合失調症の娘を監禁していた事件は「両親の虐待」という方向性の報道がなされていて学校はそれを防げなかったのか?という問題にすり替えられているようだ。

両親の虐待の可能性を否定するつもりはないが娘が「統合失調症」であったことと精神科に連れて行ったことは間違いない。監禁と虐待の時系列を丹念に検証しなければ真相はわからない。統合失調症発症の原因が両親にあったのか、学校にあったのか、いじめがあったのか、教師にあったのか、それは今となってはわからないだろう。いつも悲しい顔をしていた、腕にあざがあったという証言もあるがそれが両親の虐待を証明することにはならないだろうし統合失調症の原因かどうかもわからない。

仮に両親の虐待があったとしてどこまでがしつけでどこまでが虐待なのかは「相対的」な問題であり、暴力やネグレクトが確実にあったという根拠がなければ誰かが手を差し伸べるのは難しいだろう。学校も何もしなかったわけではないだろうし「そっとしておいてあげて」というには理由があるはずで「助けられなかったのか?」というのはジャーナリストの思い込みによる結果論でしかない。精神病を発症した時点で助け出し精神科の治療を受けさせても思春期における精神病・統合失調症を精神科医は治せないどころか悪化させてしまう。精神科医は精神病がなぜ起きるか「まだよくわかっていない」と言っているのだ。わからない病気を治せるはずがないし薬による治療が「悪化させる」事実にも気付こうとしない。異常行動を繰り返し暴れる子どもを親以外のいったい誰が面倒見ることができただろう。「かわいそうに」という同情心だけでこの事件を見、「たら・れば」論を繰り広げても何の解決にもならない。もしこの両親が監禁せず、この子が何の関係もない人を殺すような事件を起こしたら「そんな危険な子をなぜ外に出したのか!」とあなた方は両親を責めることだろう。むしろそんな事件をこの両親は防いだとも言えるのだ。

統合失調症を治す方法論さえ知らない精神科医療と精神病患者ケアの体制が整っていないこの国ではこの子を助けることなど不可能でしかない。

詳細は下記を参照してほしい。

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引きこもりを作り出す精神科医療

年末の朝日新聞に「中年の引きこもり」の特集記事があった。

子どもや思春期のものと思われていた「引きこもり」が40代以上になっても解消しない例が増えていて老いた親を悩ませる現実が綴られていた。私の身近にも中年の引きこもりは驚くほど多い。全く家の外に出ないタイプから買い物や遊びくらいは出かけるが仕事はできないというタイプまで様々だが、確かに昔はそれほど多くはなかったように思う。

なぜ引きこもりは増えたのだろう?子どもの不登校・引きこもりが増えていることは間違いないのだから社会構造の変化が原因なのだろうか?

息子にも引きこもりの時期があった。中学にはほとんど通うことなく専門高校も休みがちだった。その原因はストレスではなく何と精神科で処方された「抗不安薬」だったのだ。

ストレスで発症した神経発作を抑える為に処方されたのだが、薬を飲んだ直後錯乱を起こし、その後まるで別人のように性格が変わり果てた。解離性障害や動物虐待・暴力など、けして薬を飲む前にはあり得なかった精神病の症状とともに極端な「引きこもり」となった。好奇心旺盛で誰にでも話しかけ、物怖じしない性格だったのに、見知らぬ人のいる所、初めて行く場所へ行くことを頑なに拒むようになった。その傾向は長い間続き、10年経ってようやくアルバイトをするようになった今でも尾を引いているように思える。精神科医は引きこもりを治せないどころか「作り出している」のだ。中年の引きこもりの経過を調査すれば多くの方が精神科の通院経験者であることがわかるだろう。もちろん自然に発生することも否定しない。その原因はもちろんストレスである。

お子さんがストレスで引きこもりになったら皆さんはどうするだろう?まずは学校の先生に相談して説得を試みるだろうが、それで解決しない場合は「精神科」に行くことを勧められるだろう。「心の病気」を治すはずのお医者さんである「精神科医」なら治せるかもしれないと思うはずだ。精神科医は引きこもりの原因が「対人不安」であると考えている。誰かと接触することで傷つくことを恐れて外に出られなくなってしまうということだ。したがって不安を無くす「抗不安薬」を処方すれば改善すると思い込んでいるし、教科書にもそう書いてある。立派な大学を出ているにも関わらずこれがとんでもない「勘違い」だということに誰も気付こうともしないのだから困ったものだ。

引きこもりの原因はストレスには違いないのだが、実は「不安」によるものではなく不安を乗り越えて行動するための「好奇心」や「精神力」「行動力」が失われてしまうことにある。ストレスがそれを失わせてしまうメカニズムが「シナプスの刈込」という現象である。これは理性や良心、愛情や人格という「前向き」な感情を司る前頭葉に形成された複雑な神経回路であるシナプスを「消去」してしまう不思議な脳のプログラムである。ストレスから身を守るためのシステムが過剰に働くことで起きるのだが、シナプスの形成によって養われた「精神力」が萎縮し幼児や赤ん坊並みになってしまうことが引きこもりの本当の原因なのだ。幼児の頃に「人見知り」が激しいことは誰でも知っている。その状態に「戻って」しまうことが「引きこもり」を生むのだ。

このシナプスの刈込を行う物質が「GABA」という沈静性情報伝達物質だということが東大大学院の研究によって明らかになっている。このGABAは実は「抗不安薬」に他ならないのだ。引きこもりはストレスによって過剰分泌される自前の抗不安薬GABAによる「抗不安作用」がもたらす現象で、この症状が進むと「統合失調症」が発症する。抗不安薬作用で起きている引きこもりに「抗不安薬」を処方すれば当然「悪化」する。こんな簡単なことに精神科医は気付こうとしなかった。多くの中年引きこもりは思春期に抗不安薬・睡眠薬・抗うつ薬・中枢神経刺激薬などGABAの過剰分泌を促す精神科の薬を処方され悪化した結果なのだ。

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引きこもりは治る。必要なものは薬ではなく長い時間と知識、そして家族の愛情である。

詳細は下記を参照してほしい。

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不安が理性・良心をつくる!抗不安薬が危険な理由

 人生に不安は付きまとう。不安に押しつぶされそう夜は誰にでも経験があるはず。精神的に追い詰められる不安な思いは出来るだけしたくない。薬で不安がなくなるのならどれだけ楽だろうと誰でも思うだろう。
 だが、よく考えてみよう。不安を感じるからこそ私たちは行動を抑制できるのだ。例えば道路を横切ろうとする時に「車にはねられるかもしれない」という「不安」があるから左右を確認してから渡ろうとする。もし不安が無かったら確認などしないのだ。
 「バカげている!いくら不安を感じなくても車が来るかどうか位確認するだろう?」と思う方も少なくないだろうが脳の論理回路は設定以上のことはできない。不安は「経験」によって積み重ねられていく。子供の飛び出しが多いのは経験が浅く「不安」を感じることができないからなのだ。
 おわかりだろうか?不安な経験を積み重ねていくことでそれを「回避」するための論理回路が設定されるということなのだ。例えばあなたが殺したいくらい憎い相手がいたとしてそれを思いとどまる理由は何だろう。「犯罪者になるから、死刑になるから」「家族が犯罪者の家族になってしまうから」「相手が可愛そうだから」「相手の家族が苦しむから」「人を殺すなんて恐ろしいことはできない」・・・・殺すという先にある様々な「不安」が実行を思いとどまらせるということなのだ。その「不安」が消えたらどうなるか?よく考えればわかるだろう。
 抗不安薬は不安を感じる神経細胞の受容体をブロックし信号を伝わりにくくすることで効果を発揮すると言われている。だがこれは「確かめられていない事実」でしかない。確かに受容体の機能が低下することは間違いないのだがそれが「ブロック作用」によるものだという確証が得られているわけではなく、ある薬に「抗不安作用」があってその効く仕組みを「おそらくそうだろう」と考えたという程度のものでしかないのだ。
 neuron_synapse001-1抗不安薬の効果は「ブロック作用」によるものではなく「シナプスの刈込」の結果であることが東大大学院医学系研究科の研究によってほぼ明らかにされている。睡眠薬・抗不安薬(安定剤)・抗うつ薬・麻酔薬などによって過剰分泌される沈静性情報伝達物質GABAが「シナプスの刈込」を引き起こすのだ。つまり信号を受ける受容体に蓋をするのではなく信号を送る電線である軸索シナプスを「削除」することで不安はなくなるということなのだ。「経験」によって作られたシナプスは再び経験を繰り返さなければ作られることはない。つまり人間の思考・行動を統括する前頭葉が何の経験もない子どもや赤ん坊の状態に「リセット」されてしまうということなのだ。
 とりあえず「今不安で眠れない」という状態はクリアできるが不安によって構成された理性・良心はもとより人格・愛情など「人間」としての感情が「消滅」してしまったらどうなるか?これが「性格が変わる」「犯罪者になる」ということであり、症状が進めば「統合失調症」という精神病になっていく。多くの不可解な凶悪犯罪に睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬など精神科の薬が関わっているのはこの理由によるものなのだ。もちろん薬を飲んだすべての人がそうなるわけではなく日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に多発する。GABAの分解能力の差が関係すると私は考えている。ストレスに弱い遺伝特性を持たない人でも「依存症」が生じうつ症状など精神に変調をきたす可能性は大きい。   
 GABAはストレスによっても過剰分泌されるから薬を飲まなくても起きることはもちろんある。ストレスが性格を変え統合失調症を起こすことは間違いないが、薬はその何十倍何百倍という効果がある。不安はないに越したことはないが、あなたの人格はすべて「不安」によって作られていると言っても過言ではない。不安を無くしてはいけない。不安を解消する方法、ストレスから逃れる方法を考えてつきあっていくよりほか道はない。 詳細は下記を参照してほしい。 https://toshioy001.wixsite.com/tougou

ストレス×アルコール=悪魔の方程式 古尾谷雅人はなぜ性格が変わったのか?

偶然見たテレビで自殺した俳優古尾谷雅人の妻の苦難が放送されていた。

子煩悩で優しかった夫が仕事が減ったことをきっかけに酒に溺れ暴力をふるうようになり挙句に多額の借金を残して自殺しまう。その後の妻の苦労は言うまでもなく、心労で心臓に負担がかかり大動脈剥離で死の淵をさまよったという話だった。

さて、古尾谷雅人は結婚当時と比べれば明らかに「性格が変わって」いることは誰も否定しないだろう。「性格が変わる」現象はもちろん実在している。問題は「何が」性格を変えるのか?ということだ。

「薬で性格が変わることなどあり得ない」と豪語する精神科医と一般の方々、古尾谷雅人はなぜ性格が「悪く」変わったのか説明できますか?

ストレス?ストレスでなぜ性格が変わるのですか?

自暴自棄になって?自暴自棄でなかった人が自暴自棄になるって性格が変わるってことでしょう?

お酒?お酒でなぜ性格が変わるのですか?

酔っぱらうから?酔っぱらうと全員性格が悪く変わるのですか?

酒癖が悪い?酒癖が悪いというのはどういうことですか?

うつ病?うつ病はなぜ性格が変わるのですか?うつ病でDVは起きますか?

さあ、まともに答えられる人はいますか?いるはずがありませんよね。ストレスがなぜ性格を変えるのか?お酒がなぜ性格を変えるのか?うつ病がなぜ起きるのか?専門家の答えはすべて「まだよくわかっていない」というレベルでしかないのですから。

「性格が変わる」という現象を起こすものに共通点を探せば謎は解けるはずである。この現象を起こすとされているのは専門家が認めていないものまで含めると「ストレス」「アルコール」「麻薬・覚せい剤などの違法薬物」「睡眠薬・抗不安薬(安定剤)・抗うつ薬など精神科の薬」「麻酔薬・抗ウィルス薬・禁煙薬・認知症治療薬などの薬」ということになる。

薬類は何か共通点がありそうな気はするが、ストレスとストレスによる病気を治すはずの薬に共通点などあるはずがないし、アルコールだってストレス解消になるのだから・・・と多くの方は思われるだろうが事実は大きく異なっている。

アルコール依存症専門病院である元国立久里浜診療センターの医師眞先敏弘氏の著書「酒乱になる人ならない人」を基にアルコールが脳に何を起こすのか考えてみよう。

P1050651アルコールは「酔っぱらう」作用があるのは誰でも知っている。これは脳の情報伝達を阻害する働きがあるからだ。感覚や運動神経はもちろんだが特に理性や抑制系の働きを阻害し「開放的になる」「はめをはずす」ということに繋がる。さらに「鎮静」「催眠」「抗不安」「食欲増進」などの作用などの作用があることがわかっている。同時に全く逆の「興奮」「怒りっぽくなる」「暴力的になる」というようないわゆる「酒乱」と呼ばれる現象も起きる。「鎮静」「催眠」「抗不安」という作用が精神科の薬と同じであることは言うまでもなく、眞先氏も認めている。

それでは酒乱はなぜ起きるのか?眞先氏は遺伝的な要素によるものとしか結論づけていないが実はこの本の中にすべての答えがある。アルコールを摂取した未成年者に起きる「ヤングアルコホリック症候群」が幻聴幻覚・妄想・摂食障害といったストレスによる「精神病」と同じ症状を示すことが記されていて、よく考えればこれらの症状が「酒乱」と共通することがよくわかる。食欲が増すことがストレス太りに繋がることは誰でもわかるだろう。これらの事実はアルコール=精神科の薬=ストレスという信じがたい事実を表している。

ストレス時にはストレスホルモンが過剰分泌され「生命の危機」としてのストレスに適応する反応が起きる。このストレスホルモンが実は「覚せい剤・麻酔薬・抗不安薬・睡眠薬」として機能することが科学的に解明されている。ストレスが精神病を起こす理由はストレスホルモンの過剰分泌にあることは間違いない。精神科の薬がストレスホルモンと同じだというあまりにも簡単な事実を「優秀な」精神科医は誰一人気付こうとしなかった。

アルコールがマウスの脳細胞にアポトーシス(自殺現象)を起こすことも記されている。実際の人間の脳では「シナプスの刈込」という現象が起きるのだが脳が破壊されることは間違いない。これは沈静性情報伝達物質GABAによる「抗不安作用」が暴走することで起きる。前頭葉を初期化し理性・良心・愛情・人格が半永久的に破壊される「統合失調症」が発症することになる。この現象は日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に多発する。

理性を失った古尾谷雅人は暴力的な別人に変貌し自殺した。

ストレス×アルコールは正気を失う「悪魔の方程式」である。一度アルコールに手を出すと理性による抑制が効かなくなりデススパイラルに陥る。ストレスに弱い遺伝特性を持たない人でも依存症に陥り人生を失う。どんなにつらいことがあってもけしてアルコールに逃げてはいけない。一時的に苦しみから逃れられても更なる地獄があなたを待っている。

×精神科の薬はさらに悲惨な結果を生む。藤圭子の自殺も睡眠薬が原因だった。多くの自殺者とともに凶悪犯罪者が生み出されている。精神科の薬で依存症が起きるのはアルコールと同じ作用を起こすことの紛れもない証拠である。

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奈良小2殺人未遂 母親は統合失調症

奈良で起きた小2女児殺人未遂事件。同級生の母親が包丁で刺すというショッキングな事件に「なぜ?」というコメントが相次いでいる。

この事件がなぜ起きたのか説明できる人間は世界中で私一人だけだ。女児に恨みがあったわけでも明確な殺意があったわけでもない。まともな「動機」など見つけようとしても無駄である。母親の見ている世界はこの世のものではないからだ。

母親は「統合失調症」を起こしている。ものごとを正しく見て判断する回路が欠落している。妄想や幻聴と言ったこの世のものではない意識に突き動かされて犯行を行ったに過ぎず、もはや「人間」ではない。そんなことはない、話もできるし女児が誰なのかも知っている、と言うだろうが人間の「理性、良心、人格」というような「感情」はそういうものとは全く別のもので、その部分だけが欠落してしまうのが「統合失調症」なのだ。

なぜそんなことが起きるのか?それは「抗不安作用」という不思議な脳の仕組みが不具合を起こすことによる。人間の感情を構成しているシナプス回路(フラッシュメモリーのようなものを想像するといいだろう)には重要な回路を残し、不要なものは整理していく機能がある。この働きが過剰に起き必要なものまで削除されてしまうという現象が「統合失調症」という病気である。この現象は理性、良心、人格、社会性、愛情というような「感情」を司る前頭葉に限定して起きる。統合失調症患者には通常記憶や知識の欠落は見られない。人格といういわばOSにエラーが起きることによって記憶や知識を正しく読み込むことができない状態がこの病気である。この病気がなぜ起きるのか?ご存知のように「ストレス」がその主因とされる。ストレス時に分泌されるストレスホルモンがGABAという沈静性情報伝達物質の過剰分泌を促し、GABAが「シナプスの刈込」という現象によって統合失調症を引き起こすことを東大大学院医学系研究科が解明している。GABA1GABA2

































実はこのGABAはストレスだけでなく睡眠薬・抗不安薬(安定剤)・抗うつ薬など精神科の薬によっても過剰分泌されることがわかっている。つまり、精神科の薬は「統合失調症を促進する」ということなのだ。「バカげている」と言う方が多いだろうが精神科の薬が実はストレスホルモンと同じものに過ぎないことが明らかになっている。同じものを足せば悪化するのは「当たり前」ということにすぎない。

もちろんストレスのある方全員が統合失調症になるわけではないように誰にでも起きるわけではない。GABAの分解などに関わる遺伝子に異常のある「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ方に多発し、さらに思春期・産前産後に多発する。ストレスに弱い遺伝特性はモンゴロイド、スラブ人、アボリジニに特異的に多く存在し、日本人には白人(コーカソイド)に比べ数十倍から数百倍多く存在する。

この母親の発症原因がストレスなのか薬なのかはわからないがいずれにしても病気であってそれを防ぎ治す方法を考えて行かなければ次の事件は防げない。6日に愛知で起きた母親が2歳児に睡眠薬を飲ませた事件も睡眠薬が引き起こした事件に他ならない。精神科医よもう少し真面目に仕事をすべきではないか?いつまでもこんな素人に説明させるな。

詳細は下記を参照してほしい。

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コンサータは覚せい剤 恐ろしい副作用が起きる

精神科医の大塚明彦氏が「精神病の正体」という本を出版した。「精神科医療に巨石を投ずる」というサブタイトルがつけられたこの本は確かにこれまでの精神科医の考え方とは異なる方向性を示してはいる。

 基本的な考え方は「ほとんどの精神病は同じ素因がもたらすもので現れ方が異なるだけではないか?」「精神病の種とも言える遺伝要因が存在し、それは発達障害の諸症状をもたらす」というものである。

 このブログを読んでいる方お気づきだと思うが精神科医療の世界では新しいこの考え方は私が何年も前に解明している事実でしかない。まるでコピペしたのでは?と思うような似た表現がいくつもある。精神科医もやっとここまで来たか、と思ったのも束の間でこの後がいけなかった。なぜこの遺伝特性が発達障害の傾向を示し、なぜ精神病を引き起こす要因になるのかという科学的根拠を示さないまま「発達障害の治療に効果がある中枢神経刺激薬コンサータを服用することでほとんどの精神病の症状は改善する」という無茶苦茶な結論を導いてしまったのだ。「製薬会社とは関係が無い」とわざわざ注釈はつけているもののとても素直には受け取れない。

 コンサータを服用した妻に何が起きたかお話ししよう。うつ病と診断され睡眠薬や抗不安薬を処方されていた妻はその副作用である眠気、だるさ、やる気・集中力のなさに悩み、私の知らない間に病院を変えコンサータを処方してもらった。効果は顕著に表れ「生まれてこの方こんなに頭がすっきりしたことはない」と喜々とし夜もろくに眠らず仕事をし始めた。発達障害とも共通する症状は劇的に改善したことは間違いない。しかし、ちょっとしたことで激高したかと思えばすぐに悲観的になるというように感情の起伏が激しくなり、首を吊ったり、灯油をかぶったりという自殺未遂を何度も繰り返した。それまで「死にたい」とは言っても行動に移すようなことはなかったのに、である。あまりにも様子がおかしいので薬のせいに違いないと考えやめさせたところ異常行動も極端な不安定さも消えた。「正気じゃなかった」と後になって妻は言った。あの時死んでいても何の不思議もなかった。

 さあ、コンサータは何を起こしたのか?コンサータは覚せい剤そのものである。私が大げさなことを言っているわけではない。成分も効果も覚せい剤と何も変わらないことは少なからぬ精神科医も認め、考え深い精神科医はその使用をためらう代物である。

なぜ覚せい剤が発達障害の治療に使われるようになったのか?それは製薬会社の策略に他ならない。ノルアドレナリンなど興奮性情報伝達物質の分泌を促す覚せい剤が発達障害の諸症状を緩和・改善することに目を付けた製薬会社が、依存症が起きないよう量と間隔を管理すれば「薬」として使うことができると考えたのだ。当初はうつ病の治療にも使われたが依存症が起きやすいなど問題が多く使われなくなった経緯がある。原則として18歳以下の子どもに対してのみ使用が認められてきた。親の管理の下「適切」に使用されれば問題ないということなのだ。

覚せい剤の何がいけないのか?実はほとんどの人は「違法だから」「依存症になるから」という程度しか知らない。依存症にならなければ問題ないんじゃないの?と思う方も少なくないだろう。覚せい剤で逮捕される芸能人も何でもないようだし、「使用時にハイになるだけ」と思っている人が多いから手を出す人が後を絶たないのだろう。精神科医も警察も本当のことを言おうとしないが覚せい剤の恐ろしさは依存症などではない。実は依存症が起きる以前の段階で「薬物性精神病」という、要は「頭がおかしくなる」症状が起きる人が少なくないのだ。幻覚・幻聴・妄想・性格が変わる(悪くなる)攻撃性・自殺といった症状が現れ、血中濃度が下がっても消えない。これらの症状は「統合失調症」と酷似する。覚せい剤は麻薬とともに統合失調症の発症を促進するということなのだ。そのメカニズムは東大大学院医学系研究科によって明らかにされた「沈静性情報伝達物質GABAによるシナプスの過剰な刈込」によって起きる。麻薬など沈静性物質は直接、覚せい剤など興奮性物質は間接的に統合失調症を引き起こす。GABA1GABA2

































逮捕された芸能人におかしな様子が見られないことからもわかるように全員にこの症状が起きるわけではない。この症状は「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人、つまり発達障害の傾向を持つ人に起きやすいのだ。おわかりだろうか?発達障害の傾向を持つ人にコンサータを処方すれば症状は改善する可能性が高いことは間違いない。引きこもりもうつ症状も一時的には「治る」可能性がある。しかし、一方で精神は不安定になり統合失調症を発症し幻聴幻覚・妄想・自殺・攻撃性が増すなどの症状が現れ、猟奇的な殺人事件などに直結していく。コンサータによる発達障害の治療を受けた少年が統合失調症を発症し、薬によってさらに悪化していった症例が寄せられた。これは「珍しいこと」ではなく当たり前のことでしかない。

公式に認めてはいないがあまりにも副作用の報告が多いことに危機感を覚えた製薬会社は発達障害の治療の主力をNRI(ノルアドレナリン再取込阻害薬)に密かに切り替えようとしている。副作用が少ないという触れ込みなのだが、コンサータにとんでもない副作用が無ければ切り替える必要などないということになる。そんな時代にこの精神科医はコンサータという覚せい剤を蔓延させ発達障害を持つ人を全員精神病にするつもりなのだ。もちろんその方が精神科医はもうかるだろうが・・・。

NRIはコンサータに比べれば確かに副作用は少ないと思われるが統合失調症を促進するメカニズムは変わらないことを付け加えておく。詳細は下記を参照してほしい。

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インフルエンザ治療時の異常行動は薬による統合失調症

28日付朝日新聞にインフルエンザ治療中の「突然走り出す」「窓から飛び降りる」というような異常行動が後を絶たないことが掲載された。タミフルが原因ではないかと言われたが10代へのタミフル使用が原則禁止されたにもかかわらず「状況は何も変わっていない」ということである。立派な大学を出たはずの専門家がそろっているはずなのにいまだにその原因をつかめないのはあまりにも情けない。薬は関係ないと断言しているがとんでもない大嘘だ。

症状から見て脳、前頭葉の機能低下が影響しているのは間違いない。函館市の精神科医多田直人氏はずいぶん以前からこれが「統合失調症」の症状であることを指摘している。これは「正解」なのだがそのメカニズムは解明できていなかった。

タミフル







2013
年東大大学院医学系研究科が沈静性情報伝達物質GABAによるシナプスの過剰な刈込が統合失調症の原因であることを突き止めた。この事実によって異常行動のメカニズムが導かれることになる。

GABA1GABA2






























そもそもインフルエンザによる発熱はウィルスの増殖を防ぎ、抗体を作る働きを活発にするために起きる免疫反応である。この反応時にGABAの過剰分泌が起きる。これは全エネルギーを免疫反応に集中させるためだと考えられ、眠くなったり頭がボーとする現象を引き起こす。

抗ウィルス薬や解熱剤は細胞間の情報伝達を阻害することで効果を発揮し、その作用は麻酔薬と似たようなメカニズムで機能する。麻酔薬には「覚醒時興奮」という異常行動と共通するような副作用が起きることが知られている。麻酔薬もまたGABAの過剰分泌を起こすことが明らかになっている。

おわかりだろうか?

インフルエンザ+抗ウィルス薬・鎮痛解熱剤=GABAの過剰分泌×GABAの過剰分泌=統合失調症 という当たり前の答えなのだ。統合失調症は半永久的な精神病だから違うという方もいるだろう。確かに時間がたてば極端な異常行動は収まるが半永久的な精神の異常が残る場合が実は少なくない。関連性が立証できないためほとんど報道されないのが現実なのだ。

さあ、これでパズルのすべてのピースは埋まった。

統合失調症は「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人、思春期(特に10代の男子)に起きやすい。これが「すべての人に起きるわけではない」「10代の男子に発症が多い」原因である。ストレスに弱い遺伝特性は「発達障害の傾向を持つ人」と重なる。覚醒時興奮が「発達障害の傾向のある子どもに多い」こと「適応障害(統合失調症の初期症状)を発症していると発症率が高い」ことは専門家も認める事実である。これほどつじつまの合う話が事実でないということがあるだろうか?

インフルエンザ治療時の異常行動は日本でだけ特異的に多発している。その理由を遺伝的なものではないかと考える方もいるが「よくわかっていない」段階でしかない。この理由は「ストレスに弱い遺伝特性」が日本人に特異的に多いという事実を示している。詳細は別記事を参照していただきたいが先進国の中で日本だけ自殺率が特異的に高い理由もそこにある。自殺も統合失調症の一症状なのだ。ストレスに弱い遺伝特性を持つ人の割合は白人(コーカソイド)に比べると数十倍~百倍程度の差があると私は考えている。

2タミフル









基本的にインフルエンザは治療の必要が無いという専門家も少なくない。しかし高熱が出れば不安で病院に行かざるを得ないだろうし行けば抗ウィルス薬や解熱剤を処方されるのは確実である。知識のない一般の方は医者の言うことを聞くしかないのだが取り返しのつかないことが起きる前に自分の身は自分で守ってほしい。

・発達障害の傾向のある方

・覚醒時興奮、自家中毒を起こしたことのある方

・引きこもり、適応障害などストレス症状を起こしている方

・アスピリン系薬剤にアレルギーのある方

・酒乱が起きやすい方、家族に酒乱の傾向のある人がいる方

・家族に精神病、統合失調症の人がいる方

上記に当たる方は異常行動が起きる確率が「極めて高い」ことを知っていただきたい。インフルエンザは大抵の場合乳幼児や高齢者を除けば治療せずとも治る。わざわざ治療して異常行動、精神病を背負う必要はない。

詳細は下記を参照してほしい

基本的にインフルエンザは治療の必要が無いという専門家も少なくない。しかし高熱が出れば不安で病院に行かざるを得ないだろうし行けば抗ウィルス薬や解熱剤を処方されるのは確実である。知識のない一般の方は医者の言うことを聞くしかないのだが取り返しのつかないことが起きる前に自分の身は自分で守ってほしい。

・発達障害の傾向のある方

・覚醒時興奮、自家中毒を起こしたことのある方

・引きこもり、適応障害などストレス症状を起こしている方

・アスピリン系薬剤にアレルギーのある方

・酒乱が起きやすい方、家族に酒乱の傾向のある人がいる方

・家族に精神病、統合失調症の人がいる方

上記に当たる方は異常行動が起きる確率が「極めて高い」ことを知っていただきたい。インフルエンザは大抵の場合乳幼児や高齢者を除けば治療せずとも治る。わざわざ治療して異常行動、精神病を背負う必要はない。

詳細は下記を参照してほしい
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座間市9人殺害 睡眠薬・安定剤が殺人鬼をつくる

座間市で起きた9人殺害事件で犯人が被害者に対し睡眠薬や安定剤を飲ませていたことが報道された。これは取りも直さず犯人が睡眠薬や安定剤を使用していたことを示している。

ラスベガスで起きた銃乱射事件の犯人は抗不安薬を使用していたことがわかっている。睡眠薬・安定剤・抗不安薬は成分構成がよく似た類似薬だ。

猟奇的・残虐・不可解と言われる多くの事件でこれらの薬の使用が明らかになっている。代表的なものを挙げてみよう。

1999年文京区幼女殺害事件、2000年西鉄バスジャック事件、2003年長崎市駿君殺害事件、2004年奈良幼女殺害事件、2006年秋田連続児童殺害事件、2007年会津若松市母親殺害事件、2009年首都圏連続不審死事件・鳥取連続不審死事件、2012年逗子市ストーカー殺人事件 2013年山口県周南市連続放火殺人事件、 2014年佐世保市同級生殺害事件、2016年 相模原障害者施設殺傷事件

もちろん実際はもっと多い。抗うつ薬まで含めると猟奇的・残虐・不可解な殺人事件のほとんどの犯人が精神科の薬を服用していたことになる。こんな偶然が存在しないことは小学生でもわかるはずだ。精神科に行くような頭のおかしな人間だから仕方がない、と思う向きもあるだろうが不眠や不安は「頭がおかしい」ことにはならないだろう。「殺人衝動が抑えられなくて」精神科に行った人間はほとんどいない。殺人衝動・猟奇的思考は「精神科通院後」に起きたものなのだ。

「抗うつ薬はまだしも睡眠薬や安定剤が殺人に繋がるはずはない」と誰でも思う。「抗うつ薬が自殺衝動や攻撃性を増す可能性がある」と主張してきた「アンチ精神科」の方でさえ「睡眠薬・安定剤は比較的安全性が高い」と発言してきた。しかし、同じような事件が睡眠薬や安定剤でも起きているのだから「抗うつ薬だけが危険」という主張は矛盾に満ちている。そこにはアンチ精神科の方でさえ気づかなかった脳の不思議なメカニズムが関係していたのだ。

これらの事件の犯人は恨みや金銭などの「目的」のため人を殺しているのではなく「殺すこと」自体を面白がっているような節があり、人を殺すことにためらいも後悔もない、普通の人間には絶対に理解できない思考回路を持っている。要するに彼らはもはや「人間ではない」のだ。

残念ながら「もともと性格が悪いやつ」という指摘は的外れである。このような猟奇的な犯罪者は「反社会人格障害(=サイコパス)」と呼ばれる。要は「病気」なのだ。理性・社会性を司る「前頭葉」が萎縮し脳波が爬虫類化する。脳科学者が言っていることだから間違いない。この犯人も精密な脳の検査をすれば必ずそうであることがわかる。そうでなければこのような事件はそもそも起きない。この症状は生まれつきではなく「後天的」なものである。ほとんどの犯人がある時点までは普通の人間だったことが調べればわかる。
サイコパス















この「前頭葉の萎縮」が「統合失調症」を引き起こすことを先進的な精神科医が指摘している。「常軌を逸した」この犯行が「物事を正しく理解できない」「妄想・幻聴に支配される」という統合失調症の一症状であることはよく考えればわかることだ。

この統合失調症を引き起こす原因が「シナプスの刈込」と呼ばれる脳のシステムにあることを東大大学院の研究チームが解明している。さらに鎮静性情報伝達物質GABAがシナプスの刈込を引き起こすことも解明されている。睡眠薬・安定剤・抗不安薬はGABAの分泌を促すことで催眠・鎮静作用をもたらす薬である。

GABA1GABA2






























おわかりだろうか?睡眠薬・安定剤・抗不安薬は「統合失調症促進薬」なのである。動物実験でもすでに明らかになっている
1魚の性格が変わる2
















統合失調症はストレスによっても自然発生する。これはストレスホルモンがGABAの過剰分泌を促すからである。もちろんすべての人がストレスで統合失調症を発症するわけではない。GABAの分解能力は遺伝によって大きく左右される。COMT遺伝子多型など「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人は「統合失調症を発症しやすい」ということなのだ。この遺伝特性は欧米に比べ日本人に多く存在する。

この事件の犯人が「ストレスに弱い遺伝特性」であることは調べればすぐに答えが出る。この遺伝特性を持つ人に睡眠薬・安定剤・抗不安薬・抗うつ薬(間接的にGABAの過剰分泌を促す)を飲ませれば猟奇的殺人犯の「一丁上がり」ということなのだ。

小学生でもわかる「あり得ない偶然」に疑問を持とうとしなかった精神科医、ジャーナリストの目は節穴なのか?それとも根っからのバカなのか?「次の事件を止められる」「多くの命を救うことができる」と叫び続けた私の声をあなた方は無視し続けた。59人、さらに9人の命を奪ったのはあなた方に他ならない。

詳細は下記を参照してほしい。

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ラスベガス銃乱射事件 犯人は抗不安薬を服用していた!

ラスベガス銃乱射事件の犯人が抗不安薬を使用していたことが明らかになった。
日本でも抗不安薬(=安定剤)を服用後に起きた事件は2003年長崎市駿君殺害事件、2007年福島県会津若松市母親殺害事件、2013年山口県周南市連続放火殺人事件、2014年佐世保市同級生殺害事件、2016年相模原市障害者施設殺傷事件など枚挙にいとまがない。雅子様が「性格が変わった」原因も抗不安薬である。
抗不安薬はシナプスの過剰な刈込を促進し「統合失調症」を発症させ、理性・良心・社会性を失い欲望と妄想に支配される。抗不安作用=統合失調症であることはすでに最先端科学が証明している。サイコパスの遺伝をもたらす「ストレスに弱い遺伝特性」に多発する。父親がサイコパスだったと言われているこの犯人に抗不安薬を服用させれば銃乱射事件を起こすのは「当たり前」でしかない。
薬の副作用で「攻撃性が増す」可能性は抗うつ薬では以前から語られていたが「興奮して攻撃性が増す」という理屈は科学的根拠がなく、睡眠薬・抗不安薬でも起きることや薬の服用が無い事件の説明ができなかった。ストレスと精神科の薬が同じ仕組みで統合失調症を起こすメカニズムを私は世界で初めて解明した。
抗うつ薬よりも実は抗不安薬の方が直接的な危険性が高い。「抗不安作用」が統合失調症そのものなのだから当然だ。
私の言うことに耳を傾けていれば多くの命は奪われずに済んだのにと思うと悔しくてならない。
私は精神病・統合失調症を簡単に作り出すことができる。お疑いの方はペットや思春期の家族に抗不安薬を飲ませてみればすぐに私の理論が正しいことがわかるだろう。この作用は「半永久的」なものだから薬の血中濃度は事件に関係しない。
精神科医よ、ジャーナリストよ、何の罪もないこれだけの人を殺してもまだ知らぬ存ぜぬを通し続けるのか!
ラスベガス









































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銃乱射事件の犯人はサイコパス=統合失調症

アメリカでまた銃乱射事件が起きた。事件が起きる度「史上最悪」が更新されていく。「護身用」に47丁の銃、殺傷能力の高い自動小銃の所持が許されるのか?という疑問は議論される方も多いと思われるので、「どうしてこのような事件が起きるのか?」という核心に迫ってみよう。

銃乱射事件は大きく分けて2種類あって、一つは言うまでもなく「テロ」である。政治的、あるいは思想的な何らかの「目的」を持って事件を起こし、複数犯によって組織的、計画的に行われる。

もう一つは目的や動機がはっきりしない単独犯による単に「人を殺すこと」のみを目的としているとしか考えられない事件で1999年コロンバイン高校での事件、2007年バージニア工科大学での事件、2016年オーロラでの事件、サンディフック小学校での事件、2016年オーランドでの事件などがそれにあたる。

これらの事件の犯人はすべてに「精神的に何らかの問題があった」とされている。つまり銃乱射事件の原因は「精神病」にあるということだ。うつ病だった、統合失調症だった、被害妄想だった、引きこもりだった、いじめられていた、疎外されていた、差別されていた・・・というような報道が付きまとい精神科通院者も多い。これらの症状は「サイコパス」=「反社会性人格障害」と呼ばれている。政治的、思想的な目的を持つ「ローンウルフ」と呼ばれる単独犯によるテロも増えているが、組織的な背景がないものはこの類と考えるべきだろう。

サイコパスとは人を殺したり傷つけたりすることに対し何の感情も抱かず、むしろ快感を覚えるような異常な精神状態を指す。もともと性格が悪い人間もいるがほとんどは「後天的」に発症するもので、ある時期までは「普通」の「優しい」人だったという場合も多い。精神科医や心理学者は理想的ではない家庭環境やいじめ、疎外、差別などの「ストレス」によって「歪んだ性格」が作られると考えているが詳しいメカニズムは「よくわかっていない」とされている。

一般市民が銃を持てない日本では銃乱射はないものの通り魔事件や無差別殺傷事件は日常的に起きているから「銃」に問題があるわけではなく人の「精神」に原因があることは間違いない。なぜ「ストレス」が「人を殺す」ことに繋がるのだろう?

私たちは日上生活の中で相手を殺したいほど激怒することがないわけではない。しかし大抵は殺人事件には至らない。逆に私たちがそれでも人を殺さない理由は何だろう?

・法律違反であり捕まって刑を科せられるから

・人を殺すことは間違っているから、かわいそうだから

・殺しても何も問題は解決しないから

というような理性、良心、社会性が理由ということになる。

これらの犯人にはそのどれもが欠落している。もともと「無かった」のではなくある時点から「無くなった」のだ。これがサイコパスの「核心」であるが、記憶や知識がなくなるような脳の異常が起きているわけではない。憎しみ、欲望、被害妄想などマイナスの感情は「増幅」されているようにすら見えるのに、なぜこのような「人間的な感情」が失われてしまうのか?これは理性、良心、社会性といった人間的な感情を司る前頭葉が萎縮し機能低下を起こす現象による。この現象には脳の不思議な仕組みが関係していることが最先端研究によって明らかになっている。サイコパス

















ストレスは生物にとって「生命の危機」を意味する。それを回避するため「ストレスホルモン」が過剰分泌されることによって危機を回避しようとするシステムが備わっている。このシステムは身体能力を増強したり脳を興奮させて俊敏な行動を促すことに繋がるのだが、実は同時に「理性・良心・社会性」といった「人間性」を遮断する機能が存在する。その理由は「とっさの行動を促すため」、要するに「余計なことを考えずに行動しないと命が危ない」ということなのだ。通常は一時的な現象なのだがある特定の遺伝特性を持つ人間が大きなストレスにさらされるとこの現象が半永久的に起きる。これが「統合失調症」という精神病である。統合失調症は幻聴や妄想を特徴とする、以前は精神分裂病と言われた病気である。サイコパス・反社会性人格障害とは別の病気と考えられてきたが「前頭葉の萎縮」を原因とする同じ病気の範疇だという考え方が広まりつつある。

この病気は前頭葉のシステムを構成するネットワーク「シナプス」が「シナプスの刈込」という現象によって消滅し、前頭葉が善悪の判断ができない赤ん坊や胎児の状態に「退化」することによって起きる。男性の場合は1525歳くらいの思春期、女性の場合は2535歳くらいの妊娠出産期に起こりやすく、銃乱射事件の大半はこの年代によって引き起こされている。

シナプスの刈込は鎮静、抗不安作用を持つGABAという情報伝達物質によって引き起こされることが東大大学院の研究で明らかになっている。
GABA1GABA2






























GABA
はストレスホルモンのほか、麻薬や覚せい剤、アルコールや睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬などの精神科の薬によって過剰分泌される。精神科の薬は精神病を治すのではなく「促進」させるというとんでもない事実が浮かび上がってくる。銃乱射事件の犯人の多くが精神科に通院していながら事件を起こしているのは実は当たり前であり、銃乱射事件を引き起こしている本当の犯人は精神科医療だということである。多くの犯人が精神科に行くまでは引きこもりやうつ病などの軽い精神病だったものが通院とともに悪化し事件を起こしている。動物実験ではこの事実がすでに確かめられている。
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統合失調症を起こしやすい「ストレスに弱い遺伝特性」は100%遺伝であり、日本人を含むユーラシア大陸・北極圏のモンゴロイド、スラブ人、アボリジニに多く存在する。今回の事件の犯人の父親が「サイコパス」だったと報道されているからこの犯人も「ストレスに弱い遺伝特性」であったことは間違いないだろう。もちろんこの遺伝特性を持っていてもすべてが統合失調症やサイコパスになるわけではない。思春期に発症しなければ発症する確率は低いのだが薬物等の摂取があれば高齢者であっても発症する。今回の犯人も「精神的に不安定だった」と報道されている。薬物や精神科の薬があふれているアメリカであれば何らかの薬が関係していることは間違いないだろう。精神科の薬を服用していたならkの事件の真犯人は精神科医ということになる。

17日に駅のホームで「攻撃しろ」と声が聞こえ見ず知らずの人間を線路に突き落とした事件、ナイフで通行人を刺した通り魔事件もすべてこの「精神病」が原因である。精神科の誤った治療をやめさせればほとんどの事件は防ぐことができる。精神科医よ、いい加減目を覚まして事実を正視し殺人犯を作り出すことをやめるべきではないか。

詳細は下記を参照してほしい。多くの科学的根拠によって裏付けられた真実を否定できる専門家は誰もいない。精神科医は事件を作り出すばかりで止めることはできない。私は止めることができる。どちらが正しいだろう。https://toshioy001.wixsite.com/tougou

睡眠薬を子どもに飲ませると何が起きるか

福岡県で4歳の女の子に睡眠薬を飲ませたとして37歳の男が逮捕された。

女の子は帰宅後倒れたり奇声を発したりという「意識障害」を起こした。

睡眠薬は「眠くなるだけの薬」だと精神科医は言っているしほとんどの方はそう思っているだろう。そうであれば「倒れる」ように眠り込んでしまうのはわかるが「奇声を発する」「意識障害」という症状がなぜ起きたのだろうか?

子供に飲ませたから?大人は眠くなるだけなのに子供が奇声を発する理由はどこにあるのか?誰か説明できる人はいないのか?

「奇声を発する」というのは違法薬物を摂取した時によく起きる薬物中毒の急性症状である。つまり睡眠薬は「麻薬」と同じ症状を起こす「薬物」だということだ。精神科医は「そんなことはない」と言い張るが同じ症状を起こさせる科学的根拠がすでに明らかになっている。

睡眠薬が睡眠作用を起こすのはGABAという沈静性情報伝達物質の働きを活発にすることによるものだ。GABAは「鎮静作用」とともに「抗不安効果」を起こす。抗不安薬と睡眠薬がよく似た成分構成となっていてしばしば共用されることも事実である。この「抗不安効果」は実はアルコール、つまりお酒によってももたらされる。つまり「お酒を飲むと眠くなる」という作用と同じ状態を作り出すことで作用するのが「睡眠薬」なのだ。GABA





















精神科医は「睡眠薬はお酒と違って快適な睡眠をもたらす」と豪語してきた。確かに身体的な酩酊状態は起きないが「脳」にとっては全く同じ現象だということが「科学的に」証明されている。しかもその効果は「大人が泥酔する酒量」に匹敵する。毎晩それだけのお酒を飲み続ければ何が起きるか?それは「アルコール中毒」である。睡眠薬は長期間服用すると依存性が起きることが明らかになっていてこれがアルコール中毒と同じものであることは症状がアルコールによって緩和されることが証明している。WHOは睡眠薬を30日を超えて処方しないように呼び掛けているが「稼ぎ頭」である睡眠薬についてその勧告を守る精神科医はいない。

アルコールによるもう一つの弊害が「酒乱」である。泥酔すると性格が変わり暴力をふるったり犯罪を犯したりしてしまう症状である。これは誰にでも起きるわけではなく「ストレスに弱い遺伝特性を持つ人に起きやすい。なぜ性格が変わってしまうのか?実はこれが統合失調症を引き起こすメカニズムなのだ。GABAは「シナプスの刈込」という現象を引き起こし統合失調症を引き起こすことが明らかになっている。これが「抗不安作用」に他ならないことを私が解明した。脳の前頭葉という「精神」を司る部位のシナプスネットワークが崩壊することで起きるのが統合失調症である。ストレス・アルコール・睡眠薬を含む精神科の薬・違法薬物などがGABAを過剰分泌させることがすでに明らかになっているのだからこの理論を否定できる人はいない。
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「子どもに酒を飲ませてはいけない」こと自体は多くの人が知ることだがその理由を説明できる人は少ない。それは「脳の成長に重大な影響を及ぼすから」つまり「ヤングアルコホリック症候群」という「酒乱」の症状を起こすからである。未成年はGABA を分解する能力が小さい。ストレスに弱い遺伝特性を持つ人と同様統合失調症を起こしやすいのだ。

この女の子に何が起きているのか適切に判断しケアできる精神科医がいることを願っている。

もう一つ気になるのは犯人がどうしてこんなバカなことをしたのかということだ。性的ないたずらが目的とも思えず、まるで子供の悪ふざけのような犯行で動機は「不可解」としか言いようがない。

重要なことは犯人が睡眠薬を常用していたということだ。「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人は睡眠薬によって半永久的に性格が変わり「理性を失い」「善悪の判断ができなくなり」「幼児性愛など感情が幼児化する」という現象が起きる。この犯罪はその結果でしかない。女の子の将来を奪ってしまったかもしれない犯罪が「睡眠薬」によって引き起こされている。この現実を多くの人は知らない。

詳細は下記を参照してほしい。

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千葉睡眠薬混入 睡眠薬が性格を変え犯罪者を作り出す

千葉県の老人ホームで准看護師が職員の飲み物に睡眠薬を混入して逮捕された。上司や同僚に不満や妬みがあったという供述をしているらしいが、会社での評判も近所の評判もけして悪くない人間がなぜこんなことをしたのか疑問が残る。

睡眠薬を犯罪に使う事例は昏睡強盗から殺人までとても多い。身勝手で性格の悪い犯罪者と誰でも思うだろうがこれらの事件では重大な視点が抜けている。「犯人が睡眠薬を服用している」と言う点である。最初から犯罪目的で薬を入手した人間は少ない。自分が服用しているうちに「犯罪に目覚める」のだ。ほとんどの犯人が睡眠薬を服用する前に犯罪歴がないことが調べればわかるはずだ。

何をバカなことを言ってるのだ?と多くの人は思うだろうが、2012年東京新聞で「睡眠薬で性格が変わる?」という特集記事が組まれいくつかの症例が紹介されている。医者は「そんなことはあり得ない」と言うが被害を訴えている人は多い。

「眠くなるだけ」のはずなのだが、眠りつくまで、あるいはうまく眠れなかったりするとさまざまな「異常行動」が起きる。私の妻に起きた実例を挙げてみよう。

・二階の窓から飛び降りる・無言で洗濯物をたたみ出し声をかけても反応しない・パジャマのままどこかへ出かけてしまう・饒舌になり話し続ける・泣いて不平不満をこぼす・わけのわからない話を始める・・・いずれも薬を飲む直前までは「普通」だった。

実はこのような副作用はすべて「添付文書」に記載してある。短期的に「性格を変え」「別人になってしまう」ことは「事実」なのだ。

このような症状がなぜ起きるのか?これらの症状が「泥酔」した時に起きる症状と同じだということはよく考えればわかることだろう。製薬会社は「お酒とは違って身体的な弊害がなく心地よい眠りを提供します」などと言っているが睡眠薬が効く理由は実は「泥酔して眠くなる」のと同じで、身体的酩酊なしに脳に「泥酔状態を作り出す薬」なのである。睡眠薬が脳にアルコールと同じ効果をもたらすことをアルコール依存症研究の第一人者眞先敏弘氏が著書「酒乱になる人ならない人」の中で明らかにしている。

毎日泥酔するほどのお酒を飲むと何が起きるか?その一つは当然「依存症」である。睡眠薬が依存症を起こすことは旧知の事実でWHOは「30日を超えて服用しないように」勧告しているが守っている医者はいない。依存症が起きること自体睡眠薬が「アルコール」と同じだという事実を表している。睡眠薬依存の禁断症状がアルコールを飲むと緩和されるから実験してみるといい。

お酒がもたらすもう一つの症状が「酒乱」である。普段は優しく大人しい人が怒りっぽくなったり暴力をふるったり犯罪を犯してしまったりする。毎日大量の飲酒を繰り返しているとお酒を飲んでいない時でも性格が悪くなってしまうことはよく知られている。実はこれは「統合失調症」の初期症状である。お酒や睡眠薬には「抗不安効果」があることがわかっていて、それが「前頭葉シナプスを過剰に刈込む」という「統合失調症」の発症原因によってもたらされることが東大大学院などの最先端研究によって明らかになっている。

睡眠薬が理性・社会性を失わせ「性格を変える」ことによって「犯罪者を作り出してしまう」ことはもはや否定しようがない「事実」である。お疑いの方はペットや10歳前後の家族に連続して睡眠薬を飲ませるとどうなるか実験してみるといい。私の話が嘘でないことを目の前で確かめることができるはずだ。

詳細は下記を参照してほしい。

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松居一代は統合失調症 前頭葉の異常が別人をつくる

松居一代の言動が物議をかもしている。

長期間尾行されている、夫が不倫しているなどという嘘かほんとかわからないような話を次々とネット上に流出させ、出版社やテレビ局を批判したり、離婚調停を申請している夫に対して異常な攻撃的な発言を繰り返している。

夫の顔を血の出るほど殴ったり、包丁を向けたというような話も囁かれている。「おしどり夫婦」と呼ばれていた夫が離婚調停を決断するには理由があると考えればおそらく事実だろう。

「私の知っている松居一代さんじゃない」TOKIOの国分太一が発言しているように最近の様子はまるで「別人」としか思えない。「寂しいんだよ」と擁護する人もいるが明らかに「常軌を逸している。松居一代を知る人も知らない人も首をかしげる一連の行動は何を示すのか?

この症状は「初期の統合失調症」の典型的な症状である。私の妻にも起きたことがあるから間違いない。口を開けは家族への不平不満や他人の悪口があふれ、誰かが自分のことを悪く言っている、狙われているというような事実無根の被害妄想にとらわれ、マイナス思考の発言しかしなくなる。「いい加減にしろよ!」などと言ったらキレて暴れ出し包丁を持ち出したり自殺しようとしたりする。家族はいたたまれないし嫌気がさしてくる。離婚という選択肢があったら私だって離婚していただろう。離婚調停はとても冷静な話し合いができる状態ではないので泥沼になるのは仕方ない。夫がそのことについて寡黙になる気持ちもよくわかる。

これは理性・社会性・愛情を司る前頭葉に異常が起きることによって現れる病気の症状である。症状が進めば前頭葉の萎縮や脳波の異常が明確に計測される。

統合失調症であることを自認している泰葉の症状も同じである。ネット上にアップしている第三者に対する誹謗中傷は「常軌を逸している」としか思えない内容であり、被害妄想にあふれている。

もともと松居一代は「キレやすい」「ヒステリック」というような噂があった。これは統合失調症を起こしやすい「ストレスに弱い遺伝特性」の特徴を示すものだ。この特性を持つ方が「強いストレス」にさらされると性格が変わり「まるで別人」になってしまうということが起きる。

ただし、この件に関してはおそらく「睡眠薬」が引き金になった可能性が高いと私は考えている。ストレスが続いて最初に現れるのが「不眠」の症状だからほとんどの方は「睡眠薬」を使おうと考える。薬で眠れるならそれほど楽なことはないが、実は「睡眠薬」は「統合失調症促進薬」なのだ。「バカげてる」と思う方がほとんどだろうが東大大学院の最先端研究が証明している「事実」である。「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ方が「ストレスを感じている時に」「睡眠薬を飲めば」確実に統合失調症が発症する。十分な科学的根拠に裏付けられた理論である。

ここまで異常な状態が続けば「精神科」を受診するよう勧める人も多くなるだろう。精神科に行って「抗不安薬・安定剤」を処方されれば松居一代の名前は芸能界から消えることになるだろう。「抗不安薬・安定剤」の「統合失調症促進作用」は睡眠薬より強力だから症状は急激に悪化することになるからだ。

薬をやめた妻は長い時間をかけて「普通の人間」に戻り家族に笑顔が戻った。松居一代にその機会があることを願う。

詳しくは下記を参照してほしい。

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睡眠薬・安定剤自殺は死より恐ろしい地獄をもたらす

韓国のアイドルスターが安定剤を大量に服用して自殺を図ったが発見され命は取り留めたという報道があった。多くの方は死なずによかったと思うだろうが私だけはそう思わない。これから訪れる「死より恐ろしい地獄」の事を考えれば死なせてあげた方がよかったのにと思えてならない。

何を言っている、命より大切なものはないのだし、これからいくらでもやり直しができるのだから・・・と誰でも言うだろうが「睡眠薬」「安定剤」による自殺だけはそう簡単にはいかないのだ。

死にたいと考える人間にとって「睡眠薬」「安定剤」はガスや練炭など一酸化炭素と並んで「神」的な存在だろう。薬を飲むだけで苦しむことなく眠るように死ねる、と多くの人が考えるだろうが実はそうではない。

まず致死量が相当量になることが問題だろう。服用量の1020倍くらいではとても死ぬことはかなわない。それだけの量を確保すること、それを飲むことも簡単ではない。それができたとしてうまく死ねればそれでよいのだが「命を取り留める」と「死より恐ろしい地獄」が家族に訪れる。

睡眠薬自殺を図った後何が起きるのか?睡眠薬「アダリン」で自殺を図った高村智恵子は「統合失調症」を発症している。さらに1999年に起きた文京区幼女殺害事件、2012年に起きた逗子ストーカー殺人事件の犯人が過去に「睡眠薬自殺」を図っていたことがわかっている。これは偶然などではない。報道されないだけで睡眠薬・安定剤の自殺未遂後には必ず「精神異常」が起きるのだ。

そのメカニズムは東大大学院の最先端研究によって解明されている。睡眠薬、安定剤(抗不安薬)抗うつ薬など精神科の薬は日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に統合失調症を発症させるのだ。理性・社会性を失い正しい物事の判断ができなくなり幻聴や妄想に支配され自殺や攻撃性が増す症状に繋がる。ストレスを感じ不眠症や精神不安定に陥る人は「ストレスに弱い遺伝特性」の方に多い。そこに薬が加われば一気に悪化し自殺願望が強くなって大量の薬を飲み「統合失調症」を発症するのである。自殺願望そのものがすでに「副作用」なのである。

自殺の選択肢として「睡眠薬」「安定剤」はお勧めできない。もしどうしても死にたいのならけして生還できない量を服用しけして発見されないようにしなければいけない。もし家族がこの方法で自殺を図ったらけして助けてはいけない。「死んだほうがまし」だということが後になってわかってからでは遅い。

詳細は下記を参照していただきたい。

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再び秋田連続児童殺害事件の真相について

  昨晩秋田連続児童殺害事件についての番組が放送された。番組は犯人畠山鈴香を「性格の悪い」「身勝手」「したたか」な、おどろおどろしい「猟奇的な悪魔」として扱い幼少期からのすべての言動、行動を事件へ結びつけようとした。もちろん警察の取り調べ、裁判もそうして行われた。

人間は誰しもたたけば埃の出るものである。生まれた時から清廉潔癖に一度も間違いを犯さず生きてきた人など皆無だろう。確かに性格が良かったとは言えないだろうがそんな人はそこら中にいるし、重箱の隅をつつくように何もかも探られれば「殺人犯」になりそうな人など山ほどいるはずだ。この番組を作った方は生まれてこの方悪いことなど一度もしたことがない方なのだろうが、それにしても明確な「悪意」が感じられる。何の罪もない子供を殺したのだから仕方ないと言われればそれまでだが事件を丹念に調べたとはいいがたい。鎌田慧によるルポルタージュ「橋の上の殺意」の視点は全く異なる。

次の事件を防ぐための方法論は警察のミスを追求することでしかなく、豪憲君がなぜ殺されなければならなかったのか、本当の理由がわからないまま番組は終わった。

この番組では些細な犯人の言動行動をあげつらいながら、事件の核心を握る重要な点が全く触れられていなかった。犯人は離婚当時から「睡眠薬」を常用し、娘を殺したとされる時も睡眠薬の直接の影響下にあったこと、さらに事件後精神科に入院し「安定剤」の投与を受けてから「別人のように性格が変わった」とする多くの証言が存在していたことである。

それが何なのか?と多くの人は思うだろう。ほとんどの人は知るはずもないが「睡眠薬が性格を変える」ことが東京新聞で報道され、スェーデンの大学で「抗不安薬が魚の性格を変える」という実験が行われ、これらの薬が前頭葉シナプスの過剰な刈込を行い統合失調症を引き起こすことを東大大学院の研究チームが解明しているのである。

誰もが「たかが睡眠薬」「気持ちを落ち着かせるだけの安定剤(抗不安薬)」と思い込んでいる薬が抗うつ薬を含め「性格を捻じ曲げて」「全く別人の悪魔」を作り出すことがすでに科学で証明されているのである。雅子様も「抗不安薬」による治療が行なわれてから性格が豹変し奇行が報道されるようになった。もちろんすべての人にそれが起きるわけではなく「ストレスに弱い遺伝特性」持つ人に多発する。「酒乱」の傾向がある人はこの遺伝特性であり、父親からの「遺伝」で犯人がそうだったことは間違いない。

性格が良いとは言えない「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に睡眠薬、安定剤(抗不安薬)、抗うつ薬が処方されれば間違いなく「気の狂った悪魔」が誕生する。これはバカげた妄想でも悪い冗談でもなく私の目の前で起きた「事実」であり、科学によって証明された精神病発症のメカニズムである。性格が良いとまでは言えないが優しい心を持った息子が半永久的に恐ろしい悪魔に変わってしまう事実を目の前で起きなければ私とて信じなかったかもしれない。

この事件の真犯人は「精神科医」である。その事実を報道する方は誰もいない。

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大分子ども園襲撃、リンちゃん殺害 共通する「キチガイ病」の正体

大分の子ども園に男が木刀やナイフを持って押し入り子どもや保育士がけがをする事件が起きた。奇声を上げながらめちゃくちゃな暴れ方をしたというこの犯人にはもちろん動機と言える動機などない。頭のおかしな「キチガイ」による犯罪がまた起きたということである。

今のところ精神科に通院していたかどうかは報道されていないが長い間引きこもりだったということからして「精神病」であることは間違いない。

東南アジアには何かつらいことや悲しいことがあってふさぎ込んだ後に周囲の人間を見境なく攻撃するという風土病「アモック」という精神病が存在すると言われてきた。今回の事件がそのものであることは疑う余地がないだろう。「自暴自棄になって」と供述しているという報道があるがこれは捜査員に言わされた言葉であって的が外れている。犯人は正気を失って得体の知れないものに操られるように事件を起こしただけなのだ。

この症状は理性や社会性、人格を司る前頭葉のシナプス構成が崩れることで起きる「統合失調症」の一症状である。脳の精密検査をすれば前頭葉の萎縮や脳波の異常が間違いなく計測される。

ストレスが前頭葉のシナプス構成を崩すのには「シナプスの刈り込み」という作用が関わっていて、ストレス時に過剰分泌される鎮静性情報伝達物質GABAがシナプスの刈り込みを行うことが東京大学大学院の研究ですでに明らかになっている。

この作用はGABAの分解に関わる遺伝子に異常のある「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人、さらに思春期や妊娠出産子育て期に多発する。この遺伝特性には民族的偏りが大きくユーラシア大陸・北極圏のモンゴロイド、スラブ人、アボリジニなどに多く存在する。アモックが風土病である所以であり日本人には少なくとも白人の数倍存在する。

前頭葉のシナプスが崩壊すると物事を正しく認識し判断することができなくなる。脳波が爬虫類の特性を示すことからわかるように「人間ではなくなる」ということであり、この作用が理解不能な凶悪犯罪を引き起こすのだ。記憶や知識には全く異常は見られないので話もできるし携帯も使える。これが「キチガイ」の正体である。

同じ頃千葉県で小学生が誘拐され遺体となって発見された。この犯人が幼児性愛者であることは間違いないだろう。幼児性愛もまた前頭葉のシナプス崩壊によって引き起こされる統合失調症の一症状である。この重大な共通点に精神科医は気付こうともしない。あまりにも頭が悪すぎる。

シナプスが崩壊することは「退化」「幼児化」を示すものである。成長によって形成されたシナプスが消去されるのだから「当たり前」の話でしかない。つまり人間という存在をコントロールするOSである前頭葉が「初期化」されるということである。幼児性愛者は「変態」などではなく、彼らの前頭葉は幼児でしかないということなのだ。幼児が幼児を好むのは「当たり前」にしかすぎない。けして「大人の女性に相手にされない欲求を幼児で満たしている」わけではないのだ。大分の犯人が犯行場所に「子ども園」を選んだのにも「理由」があるということである。

この症状はストレスによっても起きるが睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬といった精神科の薬、麻薬・覚せい剤はもちろん麻酔薬によっても引き起こされることを東大大学院の研究は指摘している。その理由はこれらの薬物がストレスホルモンと同じものだからという「当たり前の理由でしかない。自殺、攻撃性が増す副作用がこの現象によって引き起こされることはもう疑いようのない「事実」である。精神科医療は「殺人産業」に他ならない。

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洲本市5人殺害死刑判決 犯人を殺しても次の事件は防げない

洲本市5人殺害事件の裁判で死刑の判決が下された。精神科に通っていた人間に責任能力があると言ってはばからないのだから精神科医もどうかしているとしか言いようがない。

誰がどう見たってこの犯人は頭がおかしい「キチガイ」だろう。キチガイを死刑にして誰に得があるというのだろう。明確な強い意志をもって犯行に及んだのは間違いないから責任能力があると言いたい気持ちはわかるし、被害者からしてみれば死刑にしてもらわなければ腹の虫が収まらないというのも仕方がないがキチガイを殺してどうする?

この事件は相模原障害者施設殺害事件と類似している。精神科に長年通い措置入院までしているのに「全く良くなることなく」犯行に至っている。精神科医はこの病気を「治せない」だけでなく正体すらわかっていないのだからあきれるしかない。何度も言うがこの犯人を死刑にしても次の事件を防ぐことはできない。この犯人は無罪とされるべきだと思うが犯人を擁護することが目的ではない。私は次の事件を防ぎたいのだ。私ならこの事件も相模原事件も止めることができた。これは嘘でも妄想でもない「事実」である。これからまた起こるであろうこの種の事件を私は世界で唯一止めることができる。

この犯人は「普通の子」だった。はじめはいじめで引きこもりになっていたにすぎない。精神科の治療を受ける中で「キチガイ」に変貌していったのだ。この症状は反社会性人格障害=サイコパスにあたる。何の悪意も持っていない人間に攻撃される、敵視されていると思い込んで犯行に至っている。これは「被害妄想」にほかならず「統合失調症」の症状である。

統合失調症の診断基準には合致しない、と精神科医は言うだろうがどうにでも取れるような診断基準を持ち出して病気か病気でないかを判断するのだからもともと「非科学的」と言わざるを得ない。統合失調症は前頭葉が萎縮することによって「正しく物事を判断することができなくなる」病気である。精密なMRI検査によって前頭葉の萎縮が計測され脳波が爬虫類の特性を示す。検査さえ行われればこの犯人にも間違いなくこの特性を示す。真正のうつ病を除く精神科医療におけるほとんどの「精神病」が統合失調症の範疇であることがすでに明らかになっているのだ。

統合失調症の原因がストレスであることは言うまでもないが精神科の治療薬である睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬によっても引き起こされることが東大大学院の研究で明らかになっている。精神科医が「バカげている」としか言わなかった「自殺」「攻撃性が増す」副作用が「統合失調症」の一症状であり、間違いなく起きることがすでに「明確」になっているのだ。

この病気は日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人、さらに思春期などに発症しやすい。思春期に精神科に連れていかれた犯人は薬によって「キチガイ」にされたのである。

このメカニズムはわかってみればとても簡単で、「抗不安作用」が過剰に起き、シナプスが削除されてしまうことによって起きる。動物実験や臨床試験によって私は簡単にこの事実を証明できる。

この犯人には死刑は抑止になどならない。人の命も自分の命も大して重要なものではないのだ。この理論を確かめさえすれば次の事件を防げる。精神科医の方々、あなた方は「医者」だろう?人の命と人生を救うのが仕事だろう?違うのか?

いったいどれだけの人を殺し、殺人犯にすれば気が済むのだろう。
詳細は下記を参照していただきたい

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相模原事件 犯人を死刑にして次の事件を防げるか?

相模原事件の犯人が起訴された。昨年の9月から行われた鑑定留置の結果は「人格障害はあるものの責任能力はある」という予想通りのものであり、誰もが極刑を望んでいるだろうから裁判で死刑が確定するのも間違いないだろう。

この犯人を殺して得られるものは何だろう?殺されたり怪我をした障害者の家族の恨みは晴らせるだろうし、こんな男の存在を許す国民もいないだろうから死刑自体は仕方ないのかもしれない。しかしこの男を殺すことが「次の事件を防ぐ」ことに果たしてつながるのだろうか?

死刑が存在するのは刑罰としてはもちろんだが「死にたくないから死刑にはなりたくない」という人間の当たり前の考え方に基づく「犯罪抑止効果」が狙いでもある。確かに「まともな」人間にとっては抑止につながるだろうがこの犯人は違う。

普通の人間は人を殺したいとは思わない。やむにやまれぬ憎しみの果てに殺意を覚えたとして、仮に相手が殺されて当然のひどい人間だとしても殺すには何らかのためらいがあるだろうし、ナイフを刺して血が飛び散れば自分のしたことの恐ろしさにうろたえるのが「当たり前」だろう。そして捕まり死刑になる恐怖に怯え後悔の念にさいなまれるのが「普通の人間」である。

しかし、この犯人は「初めて」人を殺すにも関わらず「ためらうこと」も「うろたえること」もなく笑みを浮かべながら次々と人を刺していった。逮捕されてからも笑みを浮かべ後悔も反省も一切することがない。この犯人は人間の感情を持たないモンスターでしかないのだ。おそらく死刑判決が出ても死刑台に立っても笑みを浮かべることだろうし、死刑を望みさえするだろう。果たして死刑になることを知っていたらこの男は犯行に及ばなかったのか?答えはもちろんNOである。死刑はこの手の犯人にとっては「抑止力」として機能しない。さらに犯人が望む「死」を与えて刑罰になるのか?という疑問が浮かぶ。社会的には死刑以外の選択肢はないが、それは全く「無意味」でしかないのだ。

犯人を極刑にするとともに障害者の生きる権利や差別について議論し、啓蒙することが次の犯罪を抑止すると信じている方もいるが、この事件の本質は全く次元の違うところに存在する。

この事件は池田小事件や秋葉原事件と同じ「キチガイ」(差別用語だというなら反社会性人格障害=サイコパスと呼んでもいい)による無差別殺傷事件である。今回はたまたま犯人に障害者への憎悪があったから障害者が標的になっただけに過ぎない。池田小事件では小学生でなければならない理由、秋葉原事件では秋葉原でなければならない理由があったというだけで基本的に「人を殺したかった」という事件なのである。ゆえにこの事件の本質的な問題は障害者差別というレベルの問題ではなく、なぜこのような「キチガイ」が生まれるのかということである。この問題を解決できなければ次の事件を防ぐことなど「不可能」なのにそれを論ずる専門家は「皆無」でしかない。

このような事件は「自分の置かれた不幸な状況を他人のせいにして歪んだ憎悪を募らせた」というありきたりの心理学者の見解が述べられる。しかし、不幸な状況に置かれた人間は山ほどいるのに「人を殺して笑っている」ような人間になるものが多いわけではない。いくら自暴自棄になったって後になれば後悔するものだろう。

この男が「ある時期」までは普通に社会生活を送っていたことがわかっている。つまり、性格がよかったとまでいうつもりはないが普通の常識が通じるまともな人間が「ある時期」を境に「キチガイ」になっているのだ。歪んだ憎悪を募らせると「キチガイ」になる、という心理学者や精神科医の言うことをあなたは本当に信じることができるのだろうか?

この症状は診断基準を満たしてはいないものの精神病である「統合失調症」の範疇である。ストレスなどの要因によって感情や人格を司る前頭葉の記憶回路「シナプス」の「過剰な刈込」が起きることによって生ずる病気である。前頭葉が顕著に萎縮し脳波が「爬虫類」の特性を示すようになる。この犯人もきちんと検査すれば間違いなくこの特徴が計測される。この現象はストレス適応反応である沈静性情報伝達物質GABAが過剰分泌されることによって働く「抗不安作用」が過剰に働くことによって起きことが東京大学大学院の最先端研究によって明らかにされている。この「抗不安作用」はストレス時に起きるだけではなく「睡眠薬」「安定剤」「抗不安薬」「抗うつ薬」「麻酔薬」など精神科で処方される薬、麻薬・覚せい剤・危険ドラッグなどの違法薬物などによっても引き起こされる。

もちろんすべての人にこの症状が現れるわけではなくCOMT遺伝子多型などの「ストレスに弱い遺伝特性」、さらに思春期、産前産後など多いことがわかっていて、この特徴は「統合失調症」の特徴に合致する。「ストレスに弱い遺伝特性」は白人黒人に比べ日本人には10倍以上存在する可能性が高い

この事件の犯人は「大麻」を使用していたことがわかっている。普通の人間にとっては「大麻は鎮静作用の強い「強いたばこ」程度のものでしかないが「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ方にとっては十分「キチガイ」にさせる薬として作用する。措置入院で躁病と診断され「安定剤」を処方されたことによってさらに症状は悪化し事件を起こしたのだ。この作用は一時的なものではなく「半永久的」なものである。社会を震撼させてきた多くの不可解な事件が精神科の薬によって引き起こされたこの症状が原因であることが簡単にわかる。

少し前まで精神科医は「そんなことはあり得ない」と豪語してきた。しかしここ数年の研究によって十分あり得ることが科学的に証明されている。次の事件を防ぐ唯一の手段はこの事実を公表し精神科医療を根本から変えることだけである。
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名古屋女子大生による斧殺害タリウム事件 説明できない精神科医

2015年に名古屋で起きた女子大生が斧で女性を殺害した事件の裁判が始まった。

家庭の不和によって発達障害があったという弁護側と責任能力はあるという検察側が対立するいつもの構図である。

この女子大生が精神に変調をきたしたのは中学生の時であることがわかっている。それまでは「普通の女の子」だったが失恋に伴うストレスで「性格が変わった」ことが家族や友人の証言で明らかになっている。「心は男なのに体は女」だという性同一障害を口にするようになり薬品や殺人への異常な執着が始まったという。

中学生まではピアノの上手な普通の女の子だったのだから特異的な発達障害の傾向はみられない。失恋のストレスで「性格が変わったこと」が明確なのでここで「統合失調症」が起きたことは疑いようがない。シナプスの構成が崩れ「人格」を失ったのだ。

自分が「男」だと思い込んだのは容姿をからかわれたり失恋にまつわるいじめによって「男だったこんな悲しみを背負うことはなかった」という一つの妄想によって支配されてしまったからであり、人を殺してみたかったというのは自分を苦しめた「誰か」に復習したいという「もう一つの妄想」によるものである。普通であれば心の奥底に忍ばせておくこれらの妄想が理性社会性を司るシナプスが崩壊したことによって表面化してしまったのだ。

誰も歪んだ心を修正できないまま大学までに進んだのだろう。

精神科医によって「投薬治療」が始まり落ち着きを見せ反省の言葉も出るようになったと報道されている。しかし、薬で「人を殺してみたかった」心を治すことは100%不可能である。彼女は「興奮」して殺人を犯したわけではないから安定剤(抗不安薬)を処方しても一時的な効果はあっても性格を変える効果は全くない。それどころか安定剤は統合失調症を「悪化」させるのである。つまり結果的に「殺意は増す」のである。このメカニズムは東大大学院の研究によってすでに明らかになっている。同じように人を殺したいと言って安定剤を処方された相模原事件の犯人が何をしたか、もう忘れてしまったのだろうか?

精神科の薬には殺意や犯罪を止める効果はないどころか症状を悪化させるのだ。

精神を安定させる薬、不安をなくす薬が「性格を変える」「統合失調症を悪化させる」はずがないと一般の方も精神科医も思っている。それは統合失調症が起きるしくみを「わかっていない」からに過ぎない。ストレス時に過剰分泌されるストレスホルモンが抗不安薬と「同じもの」であることを知らないからである。

わかってみれば「当たり前」のことに気付こうともしない精神科医が今日も犯罪者を作り続けている。

詳細は下記を参照してほしい。

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フロリダ銃乱射 優しい普通の人間を人殺しに変える精神科

米フロリダでまた銃乱射事件が起きた。ISの名前が出てきたりしているのでテロとの見方もあるがこれは「精神病」による事件でしかない。ローンウルフと呼ばれるこの手の「テロ」は「思想犯」というよりは精神病の方が多いと私は考えている。ISは単なる「こじつけ」にしかすぎない。秋葉原事件や相模原事件は果たしてテロと言えるだろうか?

家族は以前は優しい普通の人間だったと証言している。性格が変わったと言えばそれまでだが見ず知らずの人間を殺すまでに変わってしまうのは「精神病」でしかない。軍に所属していたがいつかの段階でストレスによって精神を病み性格が変わり退役させられ、ガールフレンドともいさかいが絶えない状態になっていたらしい。FBIに意味不明な被害妄想を訴えたことで警察にマークされ精神科を自ら受診したというのだから「思想犯」のレベルでは絶対ない。

精神科を受診しながら犯行に及んでしまったのだからもちろん「治ってはいない」。おわかりだろうか、精神科医は精神病を「治すことができない」ということなのだ。その理由は精神病がなぜ起きるのかどうすれば治るのか「よくわかっていない」からである。わかっていないのにわかったようなふりをして薬を出す。それが症状を悪化させるといまだに気付かないバカしかいないのが精神科なのだ。

この犯人の病気は「統合失調症」である。性格が変わり、理性・社会性が失われ幻聴や妄想に支配されてしまう病気である。報道では精神的に不安定だったとされているが、その状態で精神科を受診すれば抗不安薬(安定剤)や抗うつ薬が処方される。それで症状が緩和されるはずと精神科医は思っているし多くの人も同じ考えだろう。ところがこれらの薬は統合失調症を間違いなく「悪化」させるのだ。

統合失調症はなぜ起きるのか?私がいち早く理論を導いているが東大大学院医学系研究科、国立精神・神経医療研究センターなどの最先端の研究でそのメカニズムはほぼ裏付けられている。ストレスによって前頭葉シナプスの過剰な刈込が起きることで発症し、その原因は鎮静性情報伝達物質GABAの過剰分泌だということがわかっている。抗不安薬抗うつ薬はGABAの過剰分泌を促すから症状を「悪化」させるのが「当たり前」なのだ。抗不安薬だから不安をなくし、安定剤だから精神を安定させ、抗うつ薬だからテンションを上げる・・・などと考えるのはとんでもない「間違い」でしかない。残念ながらこの事実を認識している精神科医は「皆無」に近い。最先端の研究だから仕方ない・・・のだろうか?人の命がかかっているのにあまりにも不勉強じゃないか?

この犯人は軍に入ったことによって精神を病み精神科医によって人殺しにさせられた。何の罪を問えるというのだろうか?精神科医よもういい加減気付け!これ以上バカをさらすな!あなた方は立派な大学を出て人を助けるためにいしゃになったのではないのか?あなた方のやっていることは「人殺し」に他ならない。どれだけの人を治したとしても豪語しても何の罪のない人を「殺人犯」にしたら何にもならないだろう。

私は次の事件を防ぎたい。私は世界中で唯一次の事件を止めることができる。望む方がいるのなら私はその目の前で統合失調症を作り出すことができる。もう少し私の話に耳を傾けるべきではないか。

詳細は下記を参照してほしい。

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子宮頸がんワクチン副作用 ワクチンを打たない人にも症状が起こるのは「当たり前」

子宮頸がんワクチン副作用について「同じ症状がワクチンを接種していない方にも起きている」という調査結果が出されたという報道があった。

少なくない方がこの報道によって「副作用ではないのでは?」と思われることだろう。しかし、この調査結果をふまえて「副作用ではない」という判断を下す専門家がいるとすれば「バカ」としか言いようがない。

副作用と同じ症状がワクチンを打っていない人にも起きるのは実は「当たり前」でもある。副作用は全員には起きない。それは副作用の発症に「遺伝特性」が関係しているからだ。ある特定の遺伝特性を持つ人がワクチンの接種によって何らかの反応が起きることで副作用が起きる。そのプロセスと同じことがワクチン以外の原因でもたらされれば同じ症状が起きるのは「当たり前」なのだ。これは免疫システムなどの複雑な生体反応が関係する「まだよくわかっていない」レベルの分野でしかない。

この調査結果はこの「病気」を解明するまたとないチャンスでもある。プロセスを追うことが容易だからだ。「副作用ではない」と断定すればそのチャンスは消えてしまう。ワクチン接種を再開したい製薬会社と医療機関、責任を回避したい国はそのチャンスを消すことしか考えていないバカばかりだ。

同じように副作用を認めず研究をおろそかにしたせいで解明が全く進まず時代遅れの化石になってしまったのが精神科医療である。「自殺」「攻撃性が増す」「性格が変わる」というような指摘されて久しい副作用を精神科医たちは「副作用ではない」と言い切り真摯に研究しようとさえしなかった。これらの副作用は精神病と「同じ症状」であるから子宮頸がんワクチンと同じ理屈を当てはめれば副作用ではないことになるが、薬が統合失調症を起こすメカニズムを私は解明した。それはストレスが統合失調症を起こすプロセスと「同じ」だった。

病気のメカニズムを解明するには副作用を研究することが不可欠だ。副作用を否定して封印することは何の意味もない。

詳細は下記を参照してほしい。

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ASKA、高畑裕太を繋ぐ病気「統合失調症」

ザ・仰天ニュースで「統合失調症」について放送された。わが子さえ殺しかねない統合失調症の地獄のような症状がおわかりいただけたと思う。もちろん症状は多岐多様に渡り番組で紹介されたものがすべてではない。聞こえないものが聞こえる「幻聴」、まともではない考えに支配される「妄想」などが主な症状であるが、その「現実」は向き合ったことのある家族にしかわからない。「正気」を失い「狂気」に取りつかれるその様は「背筋も凍るこの世の地獄」に他ならない。

誰かが自分の悪口を言っている、誰かが殺そうとしている、監視・盗撮・盗聴されている・・・これは典型的は初期の症状「被害妄想」である。そう、ASKA容疑者が「盗撮盗聴されている」と警察に通報したことは「統合失調症」の症状を表している。番組を見た方なら納得いくだろう。

覚せい剤は一時的な興奮状態だけではなく半永久的な「統合失調症」を引き起こすのだ。薬物中毒者には同じような症状に見舞われた経験者も多い。これは覚せい剤が「ストレス」と同じ作用を起こすことを示している。ところが、正反対の鎮静作用をもたらす「麻薬」も同じ症状を引き起こすことが専門家の間では知られている。覚せい剤=麻薬=ストレス→統合失調症という式が成り立ってしまう謎を長い間誰も解くことができなかった。

2013年東京大学大学院の研究で沈静性情報伝達物質GABAがシナプスの「過剰な刈込」を行うことで統合失調症が発症するメカニズムを突き止めた。覚せい剤・麻薬・ストレスがGABAの過剰分泌を促進することで統合失調症は発症するのである。精神科で処方される睡眠薬・安定剤・抗不安薬・抗うつ薬などの薬、そして麻酔薬・鎮痛解熱薬・アルコールに至るまでGABAの過剰分泌を促す薬物は多い。もちろんこれらの薬物がすべての人に統合失調症を起こすわけではなく「ストレスに弱い遺伝特性」を持っている人及び子ども~思春期にかけて多発しやすい。「ストレスに弱い遺伝特性」はストレスホルモンの分泌分解に関する遺伝的な欠陥によってストレスホルモンの影響を受けやすい。この特性は欧米に比べ日本人に多く存在する。

この特性の幼児期に見られる特性が「発達障害」である。多くの人が知るように高畑裕太は典型的な困った子「発達障害児」だった。母親の努力によって芸能界に入ったが強姦・暴行事件で逮捕された。最近の週刊誌で高畑裕太の性格が「恐ろしい」人間に変貌し母親が恐れているという記事が掲載された。事件の取り調べと世間の反応が強いストレスとなって「統合失調症」を発症し「別人」に変貌してしまったのである。これは発達障害を持つ青年にまま起きることでいくらでも症例は転がっている。そうなるだろうと予見したのは私だけだが。

統合失調症の症状がなぜ起きるのか?わかってしまえばとても簡単なことである。テレビで流れていた「脳内化学物質のバランスが崩れる」というのはとんでもない「間違い」でしかない。いつまでも間違った理論を主張していないで「解決」しようではないか。京都市で起きた切り付け事件も統合失調症の結果である。次の事件を防ぐ方法があると私はずっと言い続けている。なぜなら大半の統合失調症は精神科の薬によって「作られたもの」だからだ。統合失調症の特効薬「抗精神病薬」は「おとなしくさせる」だけの薬で治療効果はないばかりか「回復を阻害する」。病気のメカニズムがわかってしまえば簡単に出る答えである。統合失調症は「治る」病気である。ただし、治せるのは人の心だけ、そして長い時間がかかる。

詳細は下記を参照してほしい。

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子どもにうつ病は存在しない!

朝日新聞に「子どものうつ病」についての記事が掲載された。大新聞の医療担当者の知識がこの程度のものなのかとがっかりしてしまうが仕方ないのだろう。

大前提として「子どもにうつ病は存在しない」のだ。こんなこともわからないで専門家が務まるのか?うつ病は「壮年期」に多発する特性を持つ病気でそもそも子供には発症しない。頭の良い精神科医なら知っているこの原則がどこで捻じ曲げられて「子どものうつ病」がねつ造されてしまったのだろう。

その確かな証拠が「抗うつ薬が効かない」という事実にある。大人の診断基準を当てはめて診断される病気に大人の薬が効かないというのはおかしな話である。抗うつ薬SSRIが「未成年に効かない」というのは有名な話で2014年に医薬品医療機器総合機構が18歳以下には使用しないよう注意書きを改定するよう勧告を出している。「効かない」だけならまだいいがこの「効かない」という言葉には「かえって悪化する」という意味が隠れているので注意が必要である。新聞の記事でも薬の使用は「副作用が起きかえって悪化する」とあるのでまだ「良心的」だが、実際に悪化しても「副作用」と認める精神科医はいないのでご注意を。

なぜ未成年に効かないのか?という謎を解明できた専門家はいない。世界中で唯一その理由を解明したのは私だけだ。何をバカなことをと言ってはいけない、東大大学院医学系研究科、国立精神・神経医療研究センターの最先端の研究が裏付けているのだから。

なぜ抗うつ薬が子どものうつ病に効かないか?その理由はとても簡単で「うつ病ではないから」だ。それでは何の病気なのか?それは「統合失調症」である。バカなことを言ってはいけない、統合失調症は幻聴や妄想を特徴とする「キチガイ病」だからそれこそ見当違いだと多くの方は思われるだろう。残念ながらそれは統合失調症に対する認識不足でしかない。お疑いの方は岡田尊司「統合失調症」を読んでみるといい。間違いも多いが統合失調症の既成概念を崩すには十分だろう。統合失調症は「キチガイ病」でも「不治の病」でもなく、うつ症状などうつ病と診断される同じ症状が並んでいることに気付かれるだろう。

ストレスという同じ原因で起きるうつ病と統合失調症は何が違うのか?この違いをわかっている精神科医は「ほとんどいない」。ただアメリカで作られた診断基準をもとに医師の主観で診断を下しているに過ぎない。

うつ病は「興奮」をもたらす脳内化学物質の過剰分泌が継続することでダウンレギュレーションという「慣れ」が生じ、反応が鈍くなることで起きる。対して統合失調症は前頭葉シナプスが「過剰に刈り込まれる」ことによって起きる全く違う病気である。これは最先端の研究によって解明されている事実で精神科医は「ほとんど知らない」というのが「現状」である。

統合失調症なら治療薬「抗精神病薬」が効くはずでは?という考え方も根本的に間違っている。「抗精神病薬」はとうに間違いであることがわかっている「ドーパミン仮設」に基づいた「興奮を抑える」つまり「おとなしくさせる」対症療法のための薬で病気を治す効果は「全くなく」かえって「回復を妨げ、悪化させる」とんでもない薬である。最先端の研究はその事実も裏付けている。

子どものうつ病は「初期の統合失調症」である。子ども~思春期は統合失調症が「とても起きやすく」、発達障害の傾向のある子どもは「危険正が高い」と考えた方がよい。薬による治療は100%悪化させてしまう。副作用というのは「じんましんが出る程度」などと考えてはいけない。「この世の地獄」を作り出す取り返しのつかない恐ろしいことが間違いなく起きる。長い時間はかかるがストレスを避け愛情を持って見守れば必ず回復する。学校の先生も精神科医もけして信じてはいけない。何が起きても責任を取ってくれることはないのだから。

詳細は下記を参照してほしい。

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子宮頸がんワクチン副作用はでっちあげ という「でっちあげ」

「強きを助け弱気をくじく」ゲスな二大出版社の一つ新潮社が雑誌「新潮45+」で「子宮頸がんワクチンの副作用はでっち上げ」というとんでもない記事をぶち上げた。モラルも良識もない出版社のやることに大して驚かないのだがこれには面食らった。国の進めた政策を「安全」だと信じて受けたワクチン接種で人生を奪われた上、被害をでっち上げた「嘘つき」呼ばわりされるのだから被害者の絶望的な悲しみと怒りは如何ばかりか・・・。

同じワクチン接種を受けた人に同じような副作用が起きている時点で100%「クロ」である。一人や二人では誰も副作用だなどと言わないのだから「副作用ではない」と言い張る方が「非科学的」である。科学的・疫学的な関連性が証明されないこと自体は事実でもそれが「副作用ではない」という証拠にはならない。なぜならば科学、特に医学の分野では「まだよくわかっていない」ことが多すぎるからだ。すべてわかっているのなら難病など存在しないし病気で死ぬ人など存在しないはずではないか?「今の時点では解明できない」というのは正しいがそれを持って副作用ではないと言い切るのは科学というものをわかっていない「バカ」の発言としか言いようがない。

バカな専門家の言うことを真に受けて国民を扇動しようとするのにはもちろん理由がある。このワクチン接種がストップしていることで製薬会社と医療機関には「莫大な損害」が発生している。副作用が「でっち上げ」でワクチンが「安全」となれば得をするのは誰か?どちらかが嘘をついている時には「嘘をついて得をする人間」を疑うのが常道だろう。それが「組織」や「会社」である場合はなおさら怪しい。加害者と被害者という関係でも嘘をつくのは加害を認めたくない「加害者」であることがほとんどだ。

いつの時代でも被害者、少数派は発言することさえ許されず泣き寝入りを余儀なくされる。イタイイタイ病、水俣病、薬害エイズ、サリドマイド・・・加害者が初めから認めた例はないことに気付くだろう。そんな物言えぬ被害者を救うのが「ジャーナリズム」ではないのか?国、製薬会社、医療関係者からいくらもらっているのか知らないが率先して「安全神話」を作り上げる原発と同じ愚をまた繰り返すのか?「そんなウソを信じるバカな国民などいない」と言いたいのだがこの出版社が存続できているのは支持する方が多いことも示しているのだろう。

睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬など精神科が処方する薬に「自殺」「性格が変わる」「攻撃性が増す」というような副作用が起きると言われて久しい。精神科医は「そんな副作用はあり得ない」と公言し続けてきた。しかし、最先端の研究によってそれが十分起こりうることだということが証明された。医学はまだまだ分かっていないことだらけなのだ。

いずれこのワクチンの副作用が証明された時この出版社の方々は被害者に土下座して謝罪するつもりがあるのだろうか?

精神科薬の副作用については下記をご参照ください

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飲んではいけない「悪魔の薬」睡眠薬

フジテレビで「追跡オンナ!の大事件」という番組が放送された。偶然見ただけではあるが改めてこれらの事件を見た時に「共通点」が存在することに気付いた。

共通点は「睡眠薬」、そして「性格が変わった」という点である。

「首都圏連続不審死事件/木嶋佳苗」と「鳥取連続不審死事件/上田美由紀」の事件は男に金を貢がせたり、脅したりした上で殺害してしまうというという事件内容も同じで被害者に睡眠薬を飲ませてから殺害するという手口も同じである。もちろん睡眠薬は自分が病院で処方されたものであるから日常的に睡眠薬を使用していたことが伺える。

睡眠薬は眠くなるだけの薬だと思っている方がほとんどだろうが実は「性格を変えてしまう」薬である。2012年東京新聞で「睡眠薬で性格が変わる?」という記事が掲載されている。この時は被害者の訴えを載せ「疑い」として取り扱っている。

「性格が変わる」というのは「悪い方」へ変わることを示している。わがまま・自己中心的となって相手の心情を思いやることができなくなって、言葉遣いが悪くなる、悪口を言うようになる、口汚くののしる、キレやすくなる、暴力的・攻撃的になる・・・というようなものである。「睡眠薬でそんなことが起きるはずがない」多くの方が思うように精神科医も否定し、医学的科学的根拠もその時点では明らかになっていなかった。

しかし、2013年東大大学院医学系研究科が睡眠薬をはじめとする抗不安薬、抗うつ薬、など精神科が処方する薬及び麻酔薬が「統合失調症」を引き起こす科学的根拠を解明した。「性格が変わる」のは「統合失調症」の症状だったのだ。

統合失調症は理性・社会性・人格などの「感情」を司る前頭葉神経細胞を繋ぐ「シナプス」と呼ばれる回路が崩壊することによって正常なものの考え方ができなくなってしまう病気である。知識や記憶には全く損傷がなく「性格」だけが「半永久的」に変わって行き妄想や幻覚に支配されわけのわからぬ言動や行動を生み出す。明らかに病的な状態であれば診断は容易だが「性格が変わった」としか感じられない「初期」の段階では病気だと診断されることはない。睡眠薬をはじめとする薬は情報伝達物質「GABA」の分泌を促す。このGABAが鎮静・安定・睡眠作用をもたらすことが効果に繋がるのだが、このGABAこそが「統合失調症促進薬」であることを東大大学院医学系研究科が「解明」したのである。国立精神・神経医療研究センターの最新の研究もこの事実を裏付けている。木嶋佳苗の裁判の様子が再現されているがその話しぶりは「統合失調症」の特徴をよく表している。これを見て「統合失調症」だと気づかない精神科医(ほぼ全員だろうが)は医師免許を返上すべきだろう。強め、多めの薬を飲ませれば明確な統合失調症の症状が間違いなく現れることで証明されるだろう。

もちろん膨大な数に上るこの薬の服用者全員に症状が出るわけではない。アレルギーと同じように遺伝的に症状の出やすい人がいて「ストレスに弱い遺伝特性」として科学的に証明されている。この遺伝を持つ人が欧米に比べて日本人に特別多く存在することを示す多くの根拠があり、6~15人に1人は発症の危険性が高いと考えられる。

睡眠薬は依存性があることから30日を超えて処方しないようにWHOが勧告しているが睡眠薬を「稼ぎ頭」と位置付けている精神科医が守ろうはずもない。

この容疑者たち本当は「性格の良い善良な人間だった」というつもりはないが「睡眠薬」と関わることがなければこの事件は100%「起きることはなかった」と私は断言することができる。一粒の薬が人をまるで別人に変えてしまうという事実を信じる人はほとんどいないだろうが、私はその一部始終を目の前で見た。抗不安薬を飲んだ12歳の息子は恐ろしい別人に変貌し、睡眠薬を飲んだ妻は精神的に不安定となり自殺未遂を繰り返し、私はこの世の地獄を経験した。この地獄をもたらしたものが「薬」であることを私は長い間訴え続けたが最先端の研究によって裏付けられるまで「馬鹿げた妄想」と言われ続けた。

残る二人については睡眠薬の報道はないが「大阪2児餓死事件/下村早苗」に関しては夜の仕事を始めてから「性格が変わった」とされている。夜の仕事をしている方に睡眠薬はある意味「不可欠」なものとされているから服用していた可能性は極めて高いだろう。「大阪東住吉幼児6年遺棄事件/大滝ちぐさ」に関しては大学入試に失敗してから「性格が変わった」とされているから最初はストレスによる自然発生の「統合失調症」だと考えられる。それから夜の仕事に就いたのだから「薬」とも無縁ではなかったろう。

この病気は「病気」であるにもかかわらず「歪んだ瀬角による身勝手な犯行」としか見られない事が何より悲惨である。「これほどの犯罪を犯した人間を擁護する気か!」と叫ぶ方も多いだろう。脳の病気による犯行なのだから結果的に無罪にされるべきものだとは考えるが私は「次の事件を止めたい」がために発言している。真相が明らかにされなければまた次の事件は必ず起きる。精神科の薬がバラまかれ続ける限り次の事件が必ず起きる。次の事件の被害者そして加害者はあなたの家族ではない、という保証は何一つないのだ。

番組はもちろんそんな背景に触れることも事件の背景を掘り下げることもなく週刊誌的視点に終始し、歪んだ性格の極悪人として処刑されるべきだと構成されていて多くの方は「その通りだ」と受け止めただろう。しかし、この犯人たちを死刑に処しても次の事件は止められない。この病気は「死刑になるのが嫌だから犯行を行わない」という論理回路を破壊してしまうからだ。何より死刑にされるべきなのは真実が明らかになっているにもかかわらず「悪魔の薬」をバラまき続ける精神科医と製薬会社の方なのだ。

 不眠はつらい。薬で眠れたらどんなに楽だろうと誰でも思う。しかし眠りと引き換えに失っていい人生などない。息子は長い時間をかけて回復し、妻は薬をやめることで人生を取り戻した。今も眠れぬ夜はあるが「あきらめる」ことで済むこと知っているから困らない。

 詳細は下記を参照していただきたい。(本文は部分的に間違いがあり修正中)

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東大の研究論文はこちらを参照


http://news.mynavi.jp/news/2013/08/29/176/

門真市一家殺傷事件 統合失調症が引き起こす惨劇

19日大阪府門真市で近くにに住む24歳の男が住宅に侵入し一家四人を刃物で刺し死傷させる事件が起きた。家族は犯人と面識がなくトラブルもなかった。逮捕された犯人は「はっきり覚えていない。今は動揺している」と話しているという。

18日にも千葉県浦安市で32歳の女が路上で見知らぬ3人を次々と刺しけがをさせる事件が起きている。犯人は「悩みがあった」などと供述しているという。

 これだけの事件を起こしながら「覚えていない」「悩みがあった」などふざけるんじゃあないと誰しも思うだろうがこれは「病気」によるものであって本人に明確な責任能力があるかというのは難しい問題となる。性格が悪いのが病気?と思われる向きも多いだろうが理性や人格という「正気」を司る前頭葉が制御機能を失うことによって起きる「統合失調症」という病気である。このような事件は現在の判定基準では診断できない可能性が高いので精神科医はこの病気を説明することができない。

この病気はストレス及び麻薬・覚せい剤などの違法薬物、睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬などの精神科の薬によって引き起こされる。長い間この関連性は否定され続けてきたが東京大学大学院医学系研究科 附属疾患生命工学センターの最先端研究によって明確に裏付けられた。精神科の薬は実は「統合失調症促進薬」だったのだ。

もちろんすべての人にこの症状が起こるわけではない。ストレスホルモンの分解に問題のある「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人、思春期に多発する。この遺伝特性は日本人には610人に1人という高確率で存在すると考えられるのであなたやあなたの家族がいつこのような事件を起こすことになってもけして不思議ではないということよく考えていただきたい。とんでもない奴だ!と重罪に処しても次の事件を防ぐことはできないし、犯人もなぜ自分がそんなことをしたのか分らぬまま刑に服すことになる。

この二つの事件の犯人は逮捕後幾分正気を取り戻しているからおそらく原因は何らかの薬物だと考えられるだろう。違法薬物なら仕方ないが精神科の薬なら本人には何の責任もない。真実はあなたが考えるよりはるかに恐ろしい。

お疑いの方は下記ホームページさらに東大のプレリリースをご参照いただきたい。

https://toshioy001.wixsite.com/tougou


http://news.mynavi.jp/news/2013/08/29/176/

東大が薬と統合失調症の関係を解明

改めて統合失調症の研究について調べてみるとここ数年の間に私の理論を裏付ける論文が相次いで発表されていることが分かった。

   独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター

http://www.ncnp.go.jp/press/press_release140801.html

「記憶シナプスの減少が統合失調症の発症に関与」201481日プレリリース

勝手な要約:シナプスの急激な減少が統合失調症を引き起こすことはすでにわかっていたが、これに「シナプスの刈り込み」と呼ばれる現象が関与していることを動物実験によって確認した。「シナプスの刈り込み」とは幼児期に急激に発達するシナプスを取り捨て選択し組み替えるシステムのこと。つまり伸びすぎた枝葉を剪定し形を整えるようなものと考えればいいだろう。これは成長に従って毎日行われていくものなのだが思春期はこのシステムが「急激」に働くことによって特有の精神の不安定さを生む。この時期に形を整えるつもりのシステムが過剰に刈り込みすぎて丸坊主になってしまったというのが「統合失調症」である。

   東大大学院医学系研究科 付属疾患生命工学センター 構造生理学部門2013826

「抑制伝達物質GABAによる脳内のシナプスを整理する仕組みを解明」

http://news.mynavi.jp/news/2013/08/29/176/

勝手な要約:統合失調症に関与する「シナプスの刈り込み」には抑制伝達物質GABAが不可欠であることを科学的に解明した。逆説的に言えばGABAが「シナプスの刈り込み」を引き起こすということであり、統合失調症の原因物質だということである。GABAの作用を持つ薬は睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬、麻酔薬などである。

   SCIENTISTS DISCOVER GENETIC, BIOLOGIC CAUSE OF SCHIZOPHRENIA | Popular Science  Alexandra Ossola(訳;和田美樹)

統合失調症の遺伝的・生物学的原因が科学者によって発見される 201626

http://www.lifehacker.jp/2016/02/160206schizophrenia_genetic_cause.html

勝手な要約;統合失調症に繋がる遺伝子変異が同定された。補体第4成分(C4)が高度に発現する人は統合失調症を発症する確率が高い。C4はシナプスの刈り込みにも関与している。(ネイチャー誌)

 

この3つの論文を組み合わせるとこうなる。

「統合失調症はシナプスの刈り込みが過剰に起きることが原因である。この現象をもたらすのがGABAであり、GABAの過剰分泌を促すのがストレス時に過剰分泌される下垂体刺激ホルモンCRHであり、睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬、麻酔薬などの薬である。C4が高度に発現する人(ストレスに弱い遺伝特性)にこれらの物質が作用すれば統合失調症が発症する」

どうだろう、すべて私の理論を裏付ける内容である。もう私の理論を嘘、妄想と非難することは誰にも不可能だということだ。東大の論文では睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬、麻酔薬という私が挙げている薬の名前が具体的に挙げられている。ただし、統合失調症の正体がまだわかっていないようだし、薬が統合失調症を起こしている事実を把握していないから出してしまった結論をどう扱っていいのかわからずにいるようだ。私の出した結論に至るのも時間の問題だろうが大胆な発想の転換が必要だからまだ少し先になるだろう。

ただ少し違和感が残るのは①国立精神・神経医療研究センターの論文の中で「シナプスの刈り込みが起こるのは霊長類だけ」「刈り込みはシナプスを整理し適切な信号回路を構成するため」としている点だ。この観点では動物が発情期や子育て期に警戒心が強くなったり攻撃的になったりする現象を説明できず、女性の生理周期による精神状態の変化、男女の統合失調症発現時期の違い、産後の精神的不安定さを説明することが難しいと私は考えている。

詳細は下記を参照してほしい。
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相模原殺傷事件 次の事件を防ぐ唯一の道

病気の正体とメカニズムを解明すれば次の事件は止められる!

相模原市で起きた殺傷事件がなぜ起きたのかを整理していこう。

始めに断っておくがこの事件の成り立ちをいい加減な心理学ではなく、科学的・医学的に検証できる形で説明できるのは世界中で私一人しかいない。

・前提

大前提として犯人は「ストレスに弱い遺伝特性」を持っていた。「そんなものあるわけない」という方々も多いだろうが、COMT遺伝子多型などのこの遺伝特性は先進的な専門家によってその存在が明確に確認されている。この特性は100%遺伝で突然発生することはない。

・第一の転機

犯人には明らかに「性格が変わった」時期が存在する。高校生までは明るい礼儀もわきまえた普通の人間であったことが多くの証言によって裏付けられている。

しかし、大学生になると性格が一変し、入れ墨を入れたりするようになる。友人も明らかに「性格が変わった」ことを証言している。ある日突然「性格が変わる」、もちろん良くなるのではなく「悪くなる」というこの現象を科学的に説明できる専門家はいないのだが、前頭葉のシナプスが崩壊し神経細胞が破壊される「統合失調症」のメカニズムによってつじつまの合う説明が可能である。

この現象は「ストレスに弱い遺伝特性」及び思春期・青年期に多発する「統合失調症」の特性と合致する。その原因は「強いストレス」である。強いストレスを受けた後、性格が変わる、理性を失う、摂食障害、攻撃性が増す、幻聴・妄想などの症状が「半永久的に」現れる。理性、人格、愛情などを統括する前頭葉にエラーが生じることによって引き起こされる「病気」で性格の問題でも親の教育の問題でもない。

この現象は違法薬物、精神科の薬によっても引き起こされる。これらの薬物がストレスホルモンと同じものだから「当たり前」のことにすぎない。

この犯人が発症した原因がストレスなのか薬物なのかは特定できる情報はない。いずれにしてもこの時期に症状が起き性格が変わっていることは間違いないがこの時はまだ症状は軽く「性格が悪くなった」という程度だったと考えられる。

・第二の転機

良くない性格ではあっても社会人として生活し仕事をしていたことは間違いない。更なる転機は昨年末から今年2月にかけての変化である。急激に性格が変わったことが友人や職場の人によって証言されている。障害者に対する過激な差別発言が目立ち始め、殺害予告を文書にして大臣に直訴までしている。その内容を見れば「思想」というレベルではなく完全に「狂っている」ことは疑う余地がない。

この原因は大麻や危険ドラッグといった違法薬物であることは間違いない。精神科医は薬物と「性格が変わる」ことの関連を「よくわかっていない」としか発言していないが疑う余地などない科学的根拠が存在する。もちろんこの症状は一時的なものではなく「半永久的な」変化である。

・第三の転機

その発言・行動が危険だと判断した職場の方が解雇と同時に警察に届けたことで12日間の「措置入院」となり「危害を加える危険はない」という判断によって退院となった。

始めは暴言を吐き続け暴力的だったのだが次第におとなしくなり、自分は間違っていたと発言するようになったのだという。これは退院するための演技だったといっているようだがそうとも言い切れない部分がある。

この場合の治療は興奮を収める為「精神安定剤(抗不安薬・睡眠薬)」が処方される。この薬は一時的な精神安定作用があることは間違いないものの、半永久的に狂った脳を治す効果は全くない。そればかりかストレスに弱い遺伝特性を持つ人にとって精神安定剤はこの症状を「悪化」させる方向に働く。これは安定剤がストレスホルモンと同じ働きをするものだからだ。

薬によって直前の怒りや興奮、ストレスは消滅するから「おとなしくなった」ように見える可能性はある。しかし半永久的な脳の損傷は促進されるので病気そのものは進行し症状は悪化する。そして事件は起きた。

 

この事件を防ぐには何が必要だったのだろう。

第一の転機で病気を発症させないようにするにはストレスを避けることが重要だがこれはなかなか難しい。薬物や精神科の薬も避けなければならない。この発症時に家族や周りの人間が気付いて上手くケアできれば治る可能性がある。

第二の転機は違法薬物によるものだから自己責任と言うしかないが第一の転機によって理性を失っていることが一つの要因なので悪循環でもある。

第三の転機で病院に行かされたのだから本来なら治ってもいいはずだ。しかし精神科医はこの病気の正体も治療法も知らないから「治しようがない」ばかりか「悪化させ」しまう。薬は悪化を招くばかりなので精神療法によって治療は可能だが数年から十数年の時間がかかるのでその間社会から隔離することや保護観察ができることが必要である。その間違法薬物やアルコール避ける環境を作ることも需要である。

 

この病気の正体とメカニズム、治療法を知っているのは世界中で私と一人の精神科医である。有名な統合失調症研究者で著書も多い子の精神科医は私の理論が「正しい」ことに気付いた唯一の専門家であるが「保身」のため公式には沈黙を続けている。この人物が真実を公表していれば19人の命は失われることがなかった。フランスでも80人の命が失われた。多くの命が失われるのを見て見ぬふりをした医者としても人間としても「最低」のクズである。

警察も精神科医も心理学者もジャーナリストも、誰一人次の事件を止めることはできない。この犯人を吊し上げて死刑にしても、私の言うことを「バカげてる」「嘘だ」と中傷しても次の犠牲を防ぐことはできない。私は「命」の話をしている。人ひとりの命は地球よりも重いはずではないのか?これから失われていく多くの命を救う方法がある、と言っているのだ。19人の命を救う方法があると言われたらあなたはどうするだろう?それが自分の家族だったら「ばかばかしいと」言っていられるだろうか?私の話を「だまされた」と思って検証してみれば命が救えるかもしれないのだ、やってみて損する人間はいない。精神科医や製薬会社は損するだろうがそれは多くの人を殺した報いだから仕方がない。

科学的・医学的に検証できる理論によって「次の事件を止める方法はある」のに見て見ぬふりをするのは人として正しいことなのだろうか?

詳細は下記を参照してほしい。

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相模原市殺傷事件 精神科の治療が凶悪犯を作り出す!

相模原市で起きた殺傷事件の犯人が2月に精神科に入院3月に退院していたことがわかった。「人を傷つける可能性がある」という理由で「措置入院」されている。

精神科を退院後事件を起こすケースは非常に多い。なぜ入院していたにもかからずよくなっていないのか?という疑問がわく。その前には事件を起こしてはいないのだから間違いなく「悪化」している。

その理由はとても簡単である。このような事件を起こす精神疾患を持った人間は精神科の治療によって100%「悪化」する、からである。「バカなことを言うんじゃない」多くの人は思うだろう。精神科の入院治療には抗不安薬、抗うつ薬、抗精神病薬などが使われる。その名の通り不安を無くす薬、うつ状態を改善する薬、興奮を抑える薬であるから人殺しを促進する薬であるわけがない・・・。しかし、「病院に行けば病気はよくなる」という原則はこと精神科には当てはまらない。

「性格が悪いだけだろう」と思われるだろうが人を傷つけかねない病気とは一体何か?これは「反社会性人格障害」というれっきとした病気である。前頭葉が萎縮し脳波の異常が生ずるという医学的な検証がなされているが多くの人はそれを知らない。この病気は診断基準こそ満たさないものの「統合失調症」とその特徴が酷似する。つまり統合失調症の一種だということだ。統合失調症はストレス時に過剰分泌されるストレスホルモンの影響を受けて発症するのだが、抗不安薬・抗うつ薬など精神科の薬は実はストレスホルモンと同じものであることがすでに明らかになっている。ストレスで起きている症状にストレスホルモンと同じ薬を与えることは「火に油を注ぐ」ことであり、悪化するのは「当たり前」なのだ。そんなことはない、よくなっている事例がたくさんある、と精神科医は言い張るだろうがそれには「からくり」がある。

すべては統合失調症がなぜ起きるのか、どういう病気なのかが「よくわかっていない」という段階で不安があれば抗不安薬、うつ状態であれば抗うつ薬という安易な処方を繰り返してきた精神科医療のバカさ加減が招いた事件である。

統合失調症はストレスによって思春期を中心に日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に多発する。これは「抗不安作用」が過剰に働くことで前頭葉のシナプスが崩壊し神経細胞がアポトーシスを起こすことによって発症する病気である。人格が崩壊し理性、社会性、愛情など人間を人間足らしめる回路が半永久的に働かなくなってしまう。自殺、摂食障害、家庭内暴力、被害妄想なども子の範疇である。脳波が爬虫類化し欲望や悪意を抑えることができなくなる。精神科の薬はこの症状を100%悪化させる。

この事実は動物実験で簡単に立証できる。スウェーデンではすでに結果が出されている。

この事件の犯人はどうも違法薬物と関わって症状が現れ始めたのではないかと私は見ている。違法薬物やアルコールもこの病気の発症を促進する。性格が悪く攻撃的になって会社を辞めさせられ精神科の治療によって戦後最大規模の事件を起こすまで悪化した。

私の言うことが正しいことを証明することは難しくない。これ以上犠牲者を出してはいけない。

詳細は下記を参照してほしい。

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フランス暴走テロは秋葉原事件と同じ「精神安定剤」の副作用

フランスニースで悲惨な暴走事件が起きた。ISの犯行声明があったものの組織的背景も思想的背景もないから「テロ」とは言えないだろう。規模は大きいものの社会に不満を持つ一人の男が起こした「フランス航空機墜落事件」「秋葉原事件」と同じ「精神疾患」が原因の事件である。

犯人はノイローゼで精神科の治療を受けていた。治療を受けていたにもかかわらず事件を起こすまでに「悪化」したこと自体不思議である。「治療の甲斐なく自然悪化して事件に至った」と精神科医は語ることだろう。しかしそれは真っ赤な嘘で、服用していた「精神安定剤」の副作用によって「悪化」し事件は起きたのだ。「バカげている」と多くの方は思うだろうが、よく考えてみればごく「当たり前」のことなのだ。

「性格が悪いだけだろう?」と思われる向きも多いだろうが、ただ性格が悪いだけではこのような事件は起きない。見ず知らずの人間を無差別に殺戮する事件を起こす病気とは何だろう?この犯人はもともと猟奇的、攻撃的な人間であったわけではない。ある時点から性格が変わり「別人」になったのだ。このような症状は「反社会的人格障害」と呼ばれる「病気」である。前頭葉の萎縮、脳波の異常が医学的に確認されているのだから間違いではない。実はこの症状の特徴は統合失調症と「同じもの」である。診断基準を満たさないから統合失調症とは呼ばれないがほとんどの特徴が一致する。理性、社会、愛情、良心など「人格」を司る前頭葉・側頭葉の萎縮により理性・社会性を失い、妄想や幻聴に支配されわけのわからない言動や異常行動が見られる病気である。

この病気の原因はストレスである。ストレスによって過剰分泌されるストレスホルモンが前頭葉・側頭葉を破壊してしまうと言われているのだがそのメカニズムは今のところ明らかになっていない。

興奮を抑え精神を「安定」させる薬が統合失調症を悪化させるはずがないではないか、精神科医ばかりではなく誰でもそう思うだろう。安定剤に沈静性神経伝達物質GABAの分泌を促す沈静作用があることは一つの事実であるが、実は同時に「抗不安作用」「睡眠作用」を持つ。安定剤、抗不安薬、睡眠薬という薬はごく似た性質の薬であり共用される。なおさら事件にはつながらないだろう・・・と思われるだろうがそこにとんでもないからくりが隠れているのだ。

ストレス時に過剰分泌されるストレスホルモンに副腎皮質刺激ホルモン(CRHⅠ、CRHⅡ)がある。実はこのホルモンCRHⅠは「睡眠薬」CRHⅡは「抗不安薬」であることが明らかになっている。これは偉い学者の方が解明したことなので間違いではない。つまり安定剤(抗不安薬、睡眠薬)はストレスホルモンそのものということなのだ。ストレスで起きている症状にストレスホルモンと同じ薬を投与してよくなるはずがないではないか?異論のある方は?

「そ、そんなことはない、ストレスから回復しようとして過剰分泌されるものだからそれぞれの効果があるのだ・・・と思う」と精神科医は言うかもしれないがそうではない決定的な根拠を示してみよう。「抗不安作用」とは何か?「不安」は新たに遭遇した状況が「生命の危機」に繋がるのではないかという「早期警戒警報」であり、危機を回避するための防衛反応である。この不安をなくすにはどうすればよいか?前頭葉に新しく刻まれた不安というシナプスの構成を断ち切れば不安はなくなる。これは物理的な「記憶」ではなくあいまいな「感情」の記憶である。前頭葉には生まれてから感じた喜怒哀楽のすべてが記憶されていてその積み重ねが人格を作り、理性、愛情、社会性などを育んでいる。シナプスの構成が崩壊すれば確かに不安は消える。しかし消えるのは「不安」だけではない。不安だけが消えるという都合のいい薬は存在しない。つまり抗不安薬は不安だけでなく「人格」も消してしまうのである。この作用が過度に起きることによって発症するのが実は「統合失調症」なのだ。もちろんだからといってすべての人が統合失調症や殺人犯になるわけではない。この作用が起きる度合いは個人差が大きく「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に多発し、さらに子どもや思春期に起きやすい。

「キレる」「家庭内暴力」「ノイローゼ」「被害妄想」「摂食障害」「自殺」など「正気を失う」ことによって起きる症状はすべて「統合失調症」の範疇である。これらの症状に安定剤を処方すれば100%「悪化」するのはあまりにも「当たり前」のことなのだ。事件を起こすような精神疾患になりやすい人間は安定剤によって間違いなく統合失調症を発症するのである。お疑いの方はご自宅の魚、ペットなど「社会性」「感情」を持つ生き物に安定剤を与えてみればすぐに結果は出るだろう。スウェーデンの大学での実験ではすでに結果が出ている。抗うつ薬や抗精神病薬など精神科が処方する薬も一時的に効果があるように思えても疑似ストレス状態をつくりだすことによって同じように統合失調症を悪化させてしまう。

どれだけの命を奪えば精神科医はこの簡単な理屈に気付くのだろう?秋葉原事件でも「安定剤」の使用が明らかになっている。ジャーナリストよ、いい加減真実に気づけ!答えはもう出ている。

詳細は下記を参照していただきたい。否定できる理論が存在しないことがよくわかるはずだ。

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釧路通り魔事件 精神科が作り出した統合失調症が原因!

釧路市のショッピングモールで悲惨な通り魔事件が起きた。

笑みを浮かべながら「仕事を成し遂げたように」次々と人を刺す姿はもはや人間ではない。

勤務先の人は「真面目で温厚、こんなことをするような人間ではない」と証言する。あまりにも違いすぎるその人間像はどういうことなのか?3,4日前に「不安定なので病院に行った方がいいかな」と泣いていたというその時まではけして「殺人鬼」ではなく、事件の朝まで真面目に仕事をしていた。一日足らずの時間に彼はまるで別人の殺人鬼に豹変したのだ。このことを説明できるのが私だけなのはあまりにも不思議な話である。

彼は「統合失調症で悩んでいた」と自ら告白している。この事件の原因は「理性、社会性。良心、愛情」という「人格」が崩壊し、幻聴や妄想に支配される「統合失調症」が原因である。無論精神科に通院していたことは間違いない。統合失調症と診断されていてもその日の朝まで仕事ができていたのだから症状は軽かったはずだ。通院し薬を飲んでいたにも関わらず「平気で人を殺す化け物」にまで悪化したのはおかしすぎる・・・。

精神科で処方される抗うつ薬・抗不安薬(睡眠薬)さらには統合失調症の治療薬であるはずの抗精神病薬も実は「統合失調症促進薬」なのである。バカなことを言っていると思われるだろうが薬の添付文書には「攻撃性が増す」「脳の萎縮」「精神疾患の悪化」と明記されている。

統合失調症はストレス時に過剰分泌されるストレスホルモンによって前頭葉が萎縮することで発症する。いまだにそのメカニズムは明らかにされていない。

ストレスホルモンには多くの種類があり興奮剤、麻酔薬、抗不安薬、睡眠薬などの成分と「同じ」ものであることがすでに明らかになっている。お解りになるだろうか?精神科の薬は「ストレスホルモン」そのものなのである。したがって統合失調症が悪化するのは「当たり前」なのだ。そんなことがあるはずがない、治っている人もいるじゃないか?と言う方もいるだろうがそれは「治っているように見える」にすぎない。そこには「からくり」が存在する。抗うつ薬にはうつ症状を和らげる効果、抗不安薬には沈静・睡眠・抗不安効果、抗精神病薬には興奮を抑える効果があること自体は間違いない。しかし日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ方、子ども・思春期の方には「統合失調症促進薬」として働く。この作用は一時的な「心神喪失」ではなく半永久的なものである。この犯人は時間が経っても後悔することも謝罪することもない。

福岡県八女市で起きた連続殺人事件にも睡眠薬が関わっている。事実でない「妄想」に捕らわれ二人の人間を殺そうとするのは睡眠薬によって引き起こされる「統合失調症」の症状なのだ。

私は次の事件を防ぎたくて8年の間このことを訴え続けてきたが誰も聞く耳を持たなかった。何の罪もない人間を「殺人鬼」にし何の罪もない人の命を奪う・・・もうこの悲惨な悲しみの連鎖を止めよう。

精神科医は誰もこのことを否定できるだけの根拠を持っていない。科学的には私の言っていることの方が正しく立証も簡単にできる。すでに動物実験で結論が出ている。

詳細は下記を参照してほしい。

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石巻殺人事件死刑判決 思春期はなぜキレやすいのか?

石巻市で3人を殺した少年の死刑判決があった。

少年法の意味を反故にしてしまうこの判決は情けないとしか言いようがない。

そもそも人を殺した罪を「殺す」ことで償わせるという考え方が前近代的、非文化的、非人道的で野蛮なものでしかないことにどうして気が付かないのだろう?日頃「命は大事」「かけがえのない命」などと合唱している方々が「人殺しは殺してしまえ!」と言うのだから矛盾しすぎている。それがどんな人間であってもこの世に生まれてきた命を奪う権利は誰も持っていない。もちろん凶悪事件の犯人でも、である。誰かの「正義」によって人を殺すことが許されるなら戦争は永遠になくならない。

1819は大人だとして選挙権が与えられたが、ほとんどの場合まだまだ「ガキ」でしかない。自分のその頃を思い出せばよくわかる。バカなことをする若者が絶えないのが何よりの証拠だろう。まだまだ善悪の判断そのものが未熟なのだ。

確かに何の罪もない3人の命が奪われたのだから責任自体は免れないだろう。しかし、その事件がなぜ起きたのか?何が少年を殺人犯にしてしまったのかをよくよく考えなければ次の事件は防げない。死刑になることがわかっていたら少年は犯行を行わなかったか?この答えは確実に「否」である。少年犯罪において「死刑になるから事件を起こさない」という考え方は現実的に「ありえない」から「抑止」にはならない。つまりこの「死刑」は「復讐」以外の意味を持たないということだ。

少年法を反故にする考え方が「当たり前」なってしまったのには二つの要因がある。もちろん「凶悪な少年事件が増えたから」なのだが、なぜ少年が凶悪な事件を起こすのか?という根本的な謎を精神科医や心理学者が「いまだに解明できていない」というのが一つの要因なのだ。「性格が歪んでいる」「生育環境が悪い」と言うのは簡単だが、どうしてそういうことが起きるのかを全く解明できていないのだ。

この事件は交際相手に振られたことに端を発して「キレた」「自暴自棄になった」状態で起きた。心理的ストレスが脳に何を起こすのか?その解明が何より重要なことだ。

大きなストレスはストレスホルモンを過剰分泌させ、「理性、社会性、人格」を司る前頭葉の機能を停止させる。これは生命の危険から身を守るために備わっている生物としての機能である。この機能によって「怒り」や「欲望」を制御できない「別人」になってしまうのだ。この機能は思春期青年期に「過度」に働くようプログラムされている。これは「子孫」を残すためだと考えられる。動物が発情期に気性が荒くなることはよく知られている。同じことが人間にも起こるのは「当たり前」のことにすぎない。

つまり①ストレスがかかると感情のコントロールができなくなる。②思春期青年期はその傾向が顕著になる。ということなのだ。通常はストレス時の一時的な反応なのだが「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ方はこの状態が半永久的に起きる。これが「統合失調症」である。この一連の現象が間違いなく繋がっていることはすでに証明されている。

「ストレスに弱い遺伝特性」というのはストレスホルモンの分泌分解に関係する遺伝子が先天的に不活性である方で民族的偏りがあってユーラシア大陸のモンゴロイド、スラブ人、アボリジニに多く存在する可能性が高い。

この少年は母親に虐待されていた。子どもを過度に虐待する親は「ストレスに弱い遺伝特性」を持っている可能性が高い。もちろん明確な根拠がある。したがって少年が「ストレスに弱い遺伝特性」を持っていたことは間違いないだろう。その少年が思春期に大きなストレスを抱えれば「おかしくなる」のは残念ながら「当たり前」、これは思春期の「病気」なのだ。病気だから許される、とは思わないが「本人にもどうしようもない」状態での犯行である。少なくとも死刑にする理由はない。

アルコールや精神科の薬は人工的にストレス状態を作り出し同様の犯罪を作り出す。その理由はとても簡単で統合失調症の原因である「ストレスホルモン」と同じ物質だからだ。すでに科学的に証明されている「事実」である。

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ピック病と統合失調症 前頭葉の萎縮がもたらす狂気

先日テレビで「ピック病」が紹介された。

まじめで優しかった夫が暴言を吐いたり暴力をふるうようになり、本気で首を絞めようとしたり万引きまでするようになった。その原因が「ピック病」だったというのである。

ピック病という名前を初めて聞いた人も多いと思うが、別名「前頭側頭型認知症」と呼ばれるこの病気は人間の感情(意識、自我、理性、社会性、愛情など)を司る前頭葉と聴覚などを司る側頭葉が「萎縮」することによって起きる。萎縮は神経細胞をつなぐシナプスが崩壊すること及び神経細胞がアポトーシス(自殺現象)によって死滅することの結果である。性格が別人のように変わり幻聴、被害妄想、幻覚、認知障害(ものごとを正しく認識・判断できない)感情を抑えられない、理性の欠落、健忘などの症状が起きる。原因は「よくわかっていない」とされている。

実はほとんどの症状が「統合失調症」と重なる。統合失調症も前頭葉・側頭葉の萎縮によって起きるだから「当たり前」のことにすぎない。大きな違いは「進行性」であること、「徐々に進行する」ということ、主な発症が「壮年期」であることだが、経過をよく観察しないと症状だけではどんな専門家でも判断できない。

前頭葉の萎縮が「性格を変えること」「事件を起こしたり人を殺したりしかねないこと」は私がずっと主張し続けてきたことなのだが、これまで「そんなことはあり得ない」と信じようとしなかった方にも信じていただけたことと思う。

抗うつ薬や抗不安薬、睡眠薬など精神科で処方される薬の添付文書には「脳の萎縮」という副作用が間違いなく記載されている。「薬で性格が変わるなどあり得ない」とバカな精神科医は言い続けてきたが、それが「真っ赤な嘘」だということをこれでわかっていただけると思う。少なくとも精神科の薬が「性格を変え」「事件を起こす」可能性は「間違いなくある」ということなのだ。

問題は1%以下とされているその発症確率が正しいのか、ということである。副作用における脳の萎縮は前頭葉の萎縮を示す。前頭葉の萎縮が統合失調症を発症させるのだからこの副作用は「統合失調症」の症状だということになる。よって統合失調症を発症しやすい思春期には発症確率が非常に高くなる。さらに統合失調症を発症しやすい「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人も発症しやすい。この特性が「日本人に特別多く存在する」可能性を示す多くの根拠がある。要するに「1%以下」というのは欧米で開発された薬が欧米で治験された結果であって、日本では平均でもその数十倍、さらに子どもや思春期ではとんでもない高確率で発症する可能性があるのだ。

抗うつ薬は「効かないから」という理由で18歳以下への処方を「勧めない」ことが学会から発表されている。これがこの副作用発症率の高さ示していることは間違いない。もう言い逃れはできない段階なのだ。

詳細は下記を参照してほしい。

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この理論は専門家なら簡単に立証できる。どうしても反論したい方がいたら自分の子供や孫に処方してみれば何が起きるのか目の前で見ることができるだろう。

アイドル刺傷事件 歪んだ性格はどこからやってくるのか?

小金井市で起きたアイドル刺傷事件犯人の精神鑑定が認められた。

一ファンにとってアイドルが自分のものになるとか自分の言うことを聞くなどということは「妄想」ではあっても「現実」のものではないことぐらい普通の人間ならわからないはずはない。ところがこの犯人はプレゼントを受け取らないことや言うことを聞かない事に憤慨し「殺そう」としたのだから明らかに「異常」である。たいていの人間は鏡を見ればアイドルと全く釣り合わない自分に気付くはずなのだ。

しかし、この犯人を幼いころから知っているという方は「柔道をやっていた普通の子だった」と強調する。つまりある時点から「異常な精神構造」を持つようになったということなのだ。

精神鑑定の結果は「異常は認められるものの責任能力はある」とされるであろうことはわかりきっている。この「異常」が何によってもたらされるどんな病気なのかを知る精神科医は残念ながらほとんどいない。

この「異常」は大抵の場合「思春期のストレス」によってもたらされる。ストレス時に過剰分泌される「ストレスホルモン」の影響によって正常なシナプスの構成が崩れ「異常な精神構造」「性格のゆがみ」が構成されてしまうのだ。この過程は実は「統合失調症」と同じであり「異常な精神構造」「性格のゆがみ」は一種の「統合失調症」の症状に他ならないのだ。この異常は思春期・青年期に多発する、発達障害・注意欠陥障害の傾向を持つ方に多発するというような「統合失調症」の特徴を持っていることからも「同じもの」であることが明らかだ。

これは「病気」である。したがって責任能力を追求すること自体ナンセンスでしかない。しかし現状ではたとえ歪んでいても「意思」を持って行動したのだから結果の責任は免れないと判断されてしまう。この病気を証明すべき精神科医はこの病気の正体を知らないからいいかげんな精神鑑定しかできない。

 

この症状は精神科で処方される睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬によっても引き起こされる。その理由はとても簡単で精神科の薬が「ストレスホルモン」そのものだからである。このことはもうすでに「科学的」に照明されている。ストレスホルモンがなぜストレスによって引き起こされる病気に効くのか?それには実はとんでもないからくりが隠されている。

精神科の薬は短期的には効果を発揮する場合もあるが、子ども・思春期・青年期を中心に統合失調症の発症を「促進」させる薬なのだ。

息子の友人が相次いで会社の健康診断で「うつの疑いがある」と診断された。息子が見る限り「うつ病とは思えない」人間がうつ病と診断され薬を処方される現実が蔓延している。これは「心の病」の早期発見を掲げて厚生労働省が職場の定期健康診断で「精神鑑定」を勧めていることによる結果である。いわゆる「オタク」の傾向がある人間はほとんど引っかかるような問診によって「うつ病」患者が増やされていく。薬で本当に治るのならそれでも良いだろうが実はうつ病は「壮年期」に発症しやすい病気で20歳の青年はほとんど「うつ病にはならない」のだ。たとえ実際にうつ症状があってもそれは統合失調症のうつ症状であり真正の「うつ病」とは別のもので抗うつ薬や抗不安薬を処方すれば100%悪化する。もちろん悪化しても精神科医は「自然に悪化した」と言い張って薬の副作用であることは認めることがない。

 

今回の事件が薬の副作用だと言える材料は何もないが精神科早期受信の結果がこのような事件に繋がってしまうことは間違いない。一つ間違えば殺人に繋がるような若者を日々作り出している精神科医療の実態を私は「科学的に」解き明かした。精神科医の言うことよりよりはるかに「まともで当たり前」なその根拠は下記を参照してほしい。事実はどんな小説よりも恐ろしい。

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病気を悪化させる精神科の薬 あまりにも簡単なその理由

このブログを訪ねてわざわざ「視野が狭い」「勉強不足」「嘘を流布するな」などとコメントを残される方がいる。ろくな知識もない方がよく内容も確認しないで好き勝手なこと言っていく。こんな読者の少ないブログを探り当てて匿名で的外れな誹謗中傷を残す方を私は「哀れだ」としか思えない。

このような方のために私と精神科医のどちらが嘘をついているのかはっきりさせようと思う。事はあまりにも単純明快だ。

「精神病」はほとんどが「ストレス」によって発症する。ストレス時に過剰分泌される「ストレスホルモン」が脳に何らかの異常を引き起こしてしまうのが原因であることは間違いない。このストレスホルモンにはさまざまな種類があり、その特性も明らかになっている。代表的なものが副腎皮質刺激ホルモン(CRH1=睡眠薬、CRH2=抗不安薬)、カテコールアミン=興奮剤・覚せい剤、コルチゾール=麻酔薬などである。これらの物質の過剰分泌がうつ病や統合失調症などの「精神病」を引き起こすことは疑う余地のない「事実」であり、精神科医療関係者も認めない方はいない。

そして「精神病」の治療に使われるのは睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬、中枢神経刺激薬、抗精神病薬などの薬である。さて、ここで皆さんは疑問を感じないだろうか?病気を治すために使われる薬が病気を引き起こす物質とほぼ同じもの、あるいはそれらの物質の分泌を促すものなのだ。

病気の原因物質と同じ物質を薬として服用して病気が治ると思う方は手をあげてみましょう?おや?誰もいらっしゃらないようですね?精神科医の方はどうしたのですか?まさか、こんな小学生でもわかりそうな「当たり前」のことを「知らなかった」などというつもりではないですよね?

精神科の薬は精神病を治すどころか間違いなく「悪化」させるのである。

「そんなことはわかりきっている」というあなたは相当優秀な精神科医のようですね。

この事実を認識している精神科医がいないわけではない。薬が「病気を治す」ものではなく「治るのを助ける」ものだということ知った上で最低限の量を処方している精神科医は良心的で優秀な方だろう。

どういうことなのかというと、例えばうつ病などの病気は過剰分泌されるストレスホルモンに対し「慣れ」という状態が作られてしまうことによって発症すると考えられる。これは大量の飲酒を続けるとアルコール中毒(依存症)の症状が起き、アルコールが切れた状態では「禁断症状」が現れることと同じである。つまりストレスホルモンが依存症を引き起こし、現れる禁断症状がうつ病などの症状だということである。アルコール依存症の治療はアルコールを断つことが一番なのだが、禁断症状がひどい場合は少量のアルコールを与えながら量を減らしてしていくという方法がとられることがある。薬による治療はこれと同じで、本来原因となるストレスをなくした上で少量のストレスホルモンを補充して症状を緩和しながら量を減らしていく治療法である。使用法によっては「回復に寄与する」ことになるが、その方法は非常に難しく下手をすれば簡単に悪化させてしまう。さらに方法論を知った上で薬を出す精神科医はごくわずかでしかないから悪化する確率は極めて高いということになる。原因を取り除くことなく際限なく薬の量を増やしても治ることはなく「悪化する」だけなのだ。

もう一つの代表的な精神病「統合失調症」は依存症では説明がつかず、全く異なるメカニズムによって発症すると考えられる。現段階では「よくわかっていない」と言われていて正しい答えを出せる精神科医は皆無だが、いずれかのストレスホルモンの作用によって起きるのはもちろん間違いない。つまり同じような薬を服用すれば100%悪化するということだ。統合失調症は妄想や幻聴を特徴とする不治のキチガイ病と思っている方も多いだろうが、精神科医岡田尊司氏などによれば真正のうつ病を除くほとんどの「精神病」が統合失調症あるいはその前兆症状である可能性が高いとされている。子どもから思春期に至る時期に起きる精神病はほとんどが「統合失調症」であり、「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ方に起きる精神病も「統合失調症」と考えてほぼ間違いない。統合失調症の症状にも「うつ状態」が存在し真正のうつ病と見分けのつく精神科医はほとんど存在しない。要するに日本においては「うつ病」と診断されても真正のうつ病はごくわずかで、ほとんどが「統合失調症」である可能性が高いということが多くの根拠によって裏付けられている。

統合失調症の原因は「抗不安薬」だと私は考えている。不安をなくす抗不安作用がどのようなメカニズムで起きるのかを考えれば、前頭葉のシナプス構成を崩し神経細胞のアポトーシスを引き起こす統合失調症の正体がわかってくる。薬としての抗不安薬は直接統合失調症を引き起こしそのほかの薬は「疑似ストレス状態」を作り出すことによって症状を悪化させる。すべてのつじつまが合うのだから正解と考えるべきだろう。この正体がわかれば統合失調症の治療薬である「抗精神病薬」が「回復を阻害する」というとんでもない事実が浮かび上がってくる。

結論として真正のうつ病を除く「精神病」の多くは薬の投与によって間違いなく悪化するということなのだ。この理論には多くの根拠があり立証が十分可能である。視野が狭く勉強不足で嘘つきなのは精神科医の方だということが簡単に証明できる。

詳細は下記を参照していただきたい。

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頭痛薬が性格を変える!鎮痛解熱剤が引き起こす統合失調症

市販の鎮痛解熱剤によって性格が変わり暴力を振るうようになって学校に行けなくなってしまった事例が寄せられた。テレビで盛んにCMが流れているごく普通の薬である。

 多くの人は「そんな馬鹿なことがあるはずがない、もともと性格が悪いのを薬のせいにしているだけ」と思うことだろう。しかし、この症状は比較的軽い「統合失調症」の症状であり鎮痛解熱剤が統合失調を起こすことは「当たり前の事実」なのだが、このことを知る人はほとんどいない。もちろんそれには理由がある。

 鎮痛解熱剤が統合失調症を起こす根本的な理由はこの薬が「麻薬」の一つだからである。「バカげている」と思う人がほとんどだろうが冷静に考えてみてほしい。「痛み」というものは苦痛である。傷の痛みも心の痛みも苦痛でありストレスである。その苦痛を取り除くものの一つが鎮痛解熱剤である。本来感じなければならない痛みを取り除く薬であり、それは「麻薬」の一種に他ならないということを否定できる人はいないはずだ。事実として末期ガンの痛みを緩和するモルヒネという薬が麻薬そのものであることは知る人も多いだろう。もちろん市販の鎮痛解熱剤がモルヒネと同じだというつもりはないが「全く別のものではない」という確かな根拠である。

 麻薬が統合失調症と「酷似」した症状を起こすことは精神科の「常識」である。しかし麻薬を使用しても半永久的な統合失調症をすべての人が起こすわけではない。なぜ統合失調症を起こす人と起こさない人がいるのか?この理由は「まだよくわかっていない」段階でしかない。したがって麻薬と「類似」した薬であることは間違いない鎮痛解熱剤が統合失調症を「起こさない」という根拠は何もない、ということになる。なぜ起きるのか、何が起きるのかわかっていない状態では「成分が弱いから」「安全性が高いから」というような根拠は何の言い訳にもならない。

 私は統合失調症の正体と発症のメカニズムをほぼ解明した。麻薬や覚せい剤が統合失調症を起こす理由も抗不安薬、抗うつ薬、抗ウィルス薬などが統合失調症を引き起こす理由も突き止めた。

この病気は日本人に特別多く存在する「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に多発する。さらに子供や思春期にはさらに発症率が高くなる。欧米で開発され、白人の大人による治験では発症率の低いはずの副作用が日本人の子供や青少年ではとんでもない高確率で発症するのである。臨床ではそれを示す事実が起きているのに「そんなことはあり得ない」として気にかけようともしなかった医師や専門家の無能ぶりが多くの子供たちや青少年の未来を奪ってきた。

インフルエンザに伴う発熱時にインフルエンザ脳症という脳の異常が起きることが知られているがこれは熱が原因でないことがわかっている。これは発熱時に過剰分泌される「抗不安薬」によって引き起こされる「統合失調症」である。症状が同じものであることは「バカでもわかる」のに誰一人同じものだと考えようとしなかった。発熱時に解熱剤を使用するとこの症状が起きやすいこともわかっている。このメカニズムは統合失調症の正体がわかってしまえば当たり前のことでしかない。インフルエンザ脳症も解熱剤による症状も日本人にだけ多発しているという事実がある。さらにタミフルなど抗ウィルス薬による異常行動も統合失調症と同じ症状で日本でだけ多発しているのだ。これが単なる偶然であろうはずがない。

鎮痛解熱剤は子供には危険な薬だということを認識していただきたい。特に発達障害の傾向のある子ども、アレルギーのある子供は特に注意が必要だ。万一症状が起きてしまったら冷静に対処していただきたい。間違っても精神科などに行ってはいけない。

統合失調症の正体とメカニズム、対処方法、治療法については下記を参照していただきたい。大多数の大人にとっては大きな危険はないのでご安心いただきたい。

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