精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

副作用

奈良小2殺人未遂 母親は統合失調症

奈良で起きた小2女児殺人未遂事件。同級生の母親が包丁で刺すというショッキングな事件に「なぜ?」というコメントが相次いでいる。

この事件がなぜ起きたのか説明できる人間は世界中で私一人だけだ。女児に恨みがあったわけでも明確な殺意があったわけでもない。まともな「動機」など見つけようとしても無駄である。母親の見ている世界はこの世のものではないからだ。

母親は「統合失調症」を起こしている。ものごとを正しく見て判断する回路が欠落している。妄想や幻聴と言ったこの世のものではない意識に突き動かされて犯行を行ったに過ぎず、もはや「人間」ではない。そんなことはない、話もできるし女児が誰なのかも知っている、と言うだろうが人間の「理性、良心、人格」というような「感情」はそういうものとは全く別のもので、その部分だけが欠落してしまうのが「統合失調症」なのだ。

なぜそんなことが起きるのか?それは「抗不安作用」という不思議な脳の仕組みが不具合を起こすことによる。人間の感情を構成しているシナプス回路(フラッシュメモリーのようなものを想像するといいだろう)には重要な回路を残し、不要なものは整理していく機能がある。この働きが過剰に起き必要なものまで削除されてしまうという現象が「統合失調症」という病気である。この現象は理性、良心、人格、社会性、愛情というような「感情」を司る前頭葉に限定して起きる。統合失調症患者には通常記憶や知識の欠落は見られない。人格といういわばOSにエラーが起きることによって記憶や知識を正しく読み込むことができない状態がこの病気である。この病気がなぜ起きるのか?ご存知のように「ストレス」がその主因とされる。ストレス時に分泌されるストレスホルモンがGABAという沈静性情報伝達物質の過剰分泌を促し、GABAが「シナプスの刈込」という現象によって統合失調症を引き起こすことを東大大学院医学系研究科が解明している。GABA1GABA2

































実はこのGABAはストレスだけでなく睡眠薬・抗不安薬(安定剤)・抗うつ薬など精神科の薬によっても過剰分泌されることがわかっている。つまり、精神科の薬は「統合失調症を促進する」ということなのだ。「バカげている」と言う方が多いだろうが精神科の薬が実はストレスホルモンと同じものに過ぎないことが明らかになっている。同じものを足せば悪化するのは「当たり前」ということにすぎない。

もちろんストレスのある方全員が統合失調症になるわけではないように誰にでも起きるわけではない。GABAの分解などに関わる遺伝子に異常のある「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ方に多発し、さらに思春期・産前産後に多発する。ストレスに弱い遺伝特性はモンゴロイド、スラブ人、アボリジニに特異的に多く存在し、日本人には白人(コーカソイド)に比べ数十倍から数百倍多く存在する。

この母親の発症原因がストレスなのか薬なのかはわからないがいずれにしても病気であってそれを防ぎ治す方法を考えて行かなければ次の事件は防げない。6日に愛知で起きた母親が2歳児に睡眠薬を飲ませた事件も睡眠薬が引き起こした事件に他ならない。精神科医よもう少し真面目に仕事をすべきではないか?いつまでもこんな素人に説明させるな。

詳細は下記を参照してほしい。

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コンサータは覚せい剤 恐ろしい副作用が起きる

精神科医の大塚明彦氏が「精神病の正体」という本を出版した。「精神科医療に巨石を投ずる」というサブタイトルがつけられたこの本は確かにこれまでの精神科医の考え方とは異なる方向性を示してはいる。

 基本的な考え方は「ほとんどの精神病は同じ素因がもたらすもので現れ方が異なるだけではないか?」「精神病の種とも言える遺伝要因が存在し、それは発達障害の諸症状をもたらす」というものである。

 このブログを読んでいる方お気づきだと思うが精神科医療の世界では新しいこの考え方は私が何年も前に解明している事実でしかない。まるでコピペしたのでは?と思うような似た表現がいくつもある。精神科医もやっとここまで来たか、と思ったのも束の間でこの後がいけなかった。なぜこの遺伝特性が発達障害の傾向を示し、なぜ精神病を引き起こす要因になるのかという科学的根拠を示さないまま「発達障害の治療に効果がある中枢神経刺激薬コンサータを服用することでほとんどの精神病の症状は改善する」という無茶苦茶な結論を導いてしまったのだ。「製薬会社とは関係が無い」とわざわざ注釈はつけているもののとても素直には受け取れない。

 コンサータを服用した妻に何が起きたかお話ししよう。うつ病と診断され睡眠薬や抗不安薬を処方されていた妻はその副作用である眠気、だるさ、やる気・集中力のなさに悩み、私の知らない間に病院を変えコンサータを処方してもらった。効果は顕著に表れ「生まれてこの方こんなに頭がすっきりしたことはない」と喜々とし夜もろくに眠らず仕事をし始めた。発達障害とも共通する症状は劇的に改善したことは間違いない。しかし、ちょっとしたことで激高したかと思えばすぐに悲観的になるというように感情の起伏が激しくなり、首を吊ったり、灯油をかぶったりという自殺未遂を何度も繰り返した。それまで「死にたい」とは言っても行動に移すようなことはなかったのに、である。あまりにも様子がおかしいので薬のせいに違いないと考えやめさせたところ異常行動も極端な不安定さも消えた。「正気じゃなかった」と後になって妻は言った。あの時死んでいても何の不思議もなかった。

 さあ、コンサータは何を起こしたのか?コンサータは覚せい剤そのものである。私が大げさなことを言っているわけではない。成分も効果も覚せい剤と何も変わらないことは少なからぬ精神科医も認め、考え深い精神科医はその使用をためらう代物である。

なぜ覚せい剤が発達障害の治療に使われるようになったのか?それは製薬会社の策略に他ならない。ノルアドレナリンなど興奮性情報伝達物質の分泌を促す覚せい剤が発達障害の諸症状を緩和・改善することに目を付けた製薬会社が、依存症が起きないよう量と間隔を管理すれば「薬」として使うことができると考えたのだ。当初はうつ病の治療にも使われたが依存症が起きやすいなど問題が多く使われなくなった経緯がある。原則として18歳以下の子どもに対してのみ使用が認められてきた。親の管理の下「適切」に使用されれば問題ないということなのだ。

覚せい剤の何がいけないのか?実はほとんどの人は「違法だから」「依存症になるから」という程度しか知らない。依存症にならなければ問題ないんじゃないの?と思う方も少なくないだろう。覚せい剤で逮捕される芸能人も何でもないようだし、「使用時にハイになるだけ」と思っている人が多いから手を出す人が後を絶たないのだろう。精神科医も警察も本当のことを言おうとしないが覚せい剤の恐ろしさは依存症などではない。実は依存症が起きる以前の段階で「薬物性精神病」という、要は「頭がおかしくなる」症状が起きる人が少なくないのだ。幻覚・幻聴・妄想・性格が変わる(悪くなる)攻撃性・自殺といった症状が現れ、血中濃度が下がっても消えない。これらの症状は「統合失調症」と酷似する。覚せい剤は麻薬とともに統合失調症の発症を促進するということなのだ。そのメカニズムは東大大学院医学系研究科によって明らかにされた「沈静性情報伝達物質GABAによるシナプスの過剰な刈込」によって起きる。麻薬など沈静性物質は直接、覚せい剤など興奮性物質は間接的に統合失調症を引き起こす。GABA1GABA2

































逮捕された芸能人におかしな様子が見られないことからもわかるように全員にこの症状が起きるわけではない。この症状は「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人、つまり発達障害の傾向を持つ人に起きやすいのだ。おわかりだろうか?発達障害の傾向を持つ人にコンサータを処方すれば症状は改善する可能性が高いことは間違いない。引きこもりもうつ症状も一時的には「治る」可能性がある。しかし、一方で精神は不安定になり統合失調症を発症し幻聴幻覚・妄想・自殺・攻撃性が増すなどの症状が現れ、猟奇的な殺人事件などに直結していく。コンサータによる発達障害の治療を受けた少年が統合失調症を発症し、薬によってさらに悪化していった症例が寄せられた。これは「珍しいこと」ではなく当たり前のことでしかない。

公式に認めてはいないがあまりにも副作用の報告が多いことに危機感を覚えた製薬会社は発達障害の治療の主力をNRI(ノルアドレナリン再取込阻害薬)に密かに切り替えようとしている。副作用が少ないという触れ込みなのだが、コンサータにとんでもない副作用が無ければ切り替える必要などないということになる。そんな時代にこの精神科医はコンサータという覚せい剤を蔓延させ発達障害を持つ人を全員精神病にするつもりなのだ。もちろんその方が精神科医はもうかるだろうが・・・。

NRIはコンサータに比べれば確かに副作用は少ないと思われるが統合失調症を促進するメカニズムは変わらないことを付け加えておく。詳細は下記を参照してほしい。

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インフルエンザ治療時の異常行動は薬による統合失調症

28日付朝日新聞にインフルエンザ治療中の「突然走り出す」「窓から飛び降りる」というような異常行動が後を絶たないことが掲載された。タミフルが原因ではないかと言われたが10代へのタミフル使用が原則禁止されたにもかかわらず「状況は何も変わっていない」ということである。立派な大学を出たはずの専門家がそろっているはずなのにいまだにその原因をつかめないのはあまりにも情けない。薬は関係ないと断言しているがとんでもない大嘘だ。

症状から見て脳、前頭葉の機能低下が影響しているのは間違いない。函館市の精神科医多田直人氏はずいぶん以前からこれが「統合失調症」の症状であることを指摘している。これは「正解」なのだがそのメカニズムは解明できていなかった。

タミフル







2013
年東大大学院医学系研究科が沈静性情報伝達物質GABAによるシナプスの過剰な刈込が統合失調症の原因であることを突き止めた。この事実によって異常行動のメカニズムが導かれることになる。

GABA1GABA2






























そもそもインフルエンザによる発熱はウィルスの増殖を防ぎ、抗体を作る働きを活発にするために起きる免疫反応である。この反応時にGABAの過剰分泌が起きる。これは全エネルギーを免疫反応に集中させるためだと考えられ、眠くなったり頭がボーとする現象を引き起こす。

抗ウィルス薬や解熱剤は細胞間の情報伝達を阻害することで効果を発揮し、その作用は麻酔薬と似たようなメカニズムで機能する。麻酔薬には「覚醒時興奮」という異常行動と共通するような副作用が起きることが知られている。麻酔薬もまたGABAの過剰分泌を起こすことが明らかになっている。

おわかりだろうか?

インフルエンザ+抗ウィルス薬・鎮痛解熱剤=GABAの過剰分泌×GABAの過剰分泌=統合失調症 という当たり前の答えなのだ。統合失調症は半永久的な精神病だから違うという方もいるだろう。確かに時間がたてば極端な異常行動は収まるが半永久的な精神の異常が残る場合が実は少なくない。関連性が立証できないためほとんど報道されないのが現実なのだ。

さあ、これでパズルのすべてのピースは埋まった。

統合失調症は「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人、思春期(特に10代の男子)に起きやすい。これが「すべての人に起きるわけではない」「10代の男子に発症が多い」原因である。ストレスに弱い遺伝特性は「発達障害の傾向を持つ人」と重なる。覚醒時興奮が「発達障害の傾向のある子どもに多い」こと「適応障害(統合失調症の初期症状)を発症していると発症率が高い」ことは専門家も認める事実である。これほどつじつまの合う話が事実でないということがあるだろうか?

インフルエンザ治療時の異常行動は日本でだけ特異的に多発している。その理由を遺伝的なものではないかと考える方もいるが「よくわかっていない」段階でしかない。この理由は「ストレスに弱い遺伝特性」が日本人に特異的に多いという事実を示している。詳細は別記事を参照していただきたいが先進国の中で日本だけ自殺率が特異的に高い理由もそこにある。自殺も統合失調症の一症状なのだ。ストレスに弱い遺伝特性を持つ人の割合は白人(コーカソイド)に比べると数十倍~百倍程度の差があると私は考えている。

2タミフル









基本的にインフルエンザは治療の必要が無いという専門家も少なくない。しかし高熱が出れば不安で病院に行かざるを得ないだろうし行けば抗ウィルス薬や解熱剤を処方されるのは確実である。知識のない一般の方は医者の言うことを聞くしかないのだが取り返しのつかないことが起きる前に自分の身は自分で守ってほしい。

・発達障害の傾向のある方

・覚醒時興奮、自家中毒を起こしたことのある方

・引きこもり、適応障害などストレス症状を起こしている方

・アスピリン系薬剤にアレルギーのある方

・酒乱が起きやすい方、家族に酒乱の傾向のある人がいる方

・家族に精神病、統合失調症の人がいる方

上記に当たる方は異常行動が起きる確率が「極めて高い」ことを知っていただきたい。インフルエンザは大抵の場合乳幼児や高齢者を除けば治療せずとも治る。わざわざ治療して異常行動、精神病を背負う必要はない。

詳細は下記を参照してほしい

基本的にインフルエンザは治療の必要が無いという専門家も少なくない。しかし高熱が出れば不安で病院に行かざるを得ないだろうし行けば抗ウィルス薬や解熱剤を処方されるのは確実である。知識のない一般の方は医者の言うことを聞くしかないのだが取り返しのつかないことが起きる前に自分の身は自分で守ってほしい。

・発達障害の傾向のある方

・覚醒時興奮、自家中毒を起こしたことのある方

・引きこもり、適応障害などストレス症状を起こしている方

・アスピリン系薬剤にアレルギーのある方

・酒乱が起きやすい方、家族に酒乱の傾向のある人がいる方

・家族に精神病、統合失調症の人がいる方

上記に当たる方は異常行動が起きる確率が「極めて高い」ことを知っていただきたい。インフルエンザは大抵の場合乳幼児や高齢者を除けば治療せずとも治る。わざわざ治療して異常行動、精神病を背負う必要はない。

詳細は下記を参照してほしい
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座間市9人殺害 睡眠薬・安定剤が殺人鬼をつくる

座間市で起きた9人殺害事件で犯人が被害者に対し睡眠薬や安定剤を飲ませていたことが報道された。これは取りも直さず犯人が睡眠薬や安定剤を使用していたことを示している。

ラスベガスで起きた銃乱射事件の犯人は抗不安薬を使用していたことがわかっている。睡眠薬・安定剤・抗不安薬は成分構成がよく似た類似薬だ。

猟奇的・残虐・不可解と言われる多くの事件でこれらの薬の使用が明らかになっている。代表的なものを挙げてみよう。

1999年文京区幼女殺害事件、2000年西鉄バスジャック事件、2003年長崎市駿君殺害事件、2004年奈良幼女殺害事件、2006年秋田連続児童殺害事件、2007年会津若松市母親殺害事件、2009年首都圏連続不審死事件・鳥取連続不審死事件、2012年逗子市ストーカー殺人事件 2013年山口県周南市連続放火殺人事件、 2014年佐世保市同級生殺害事件、2016年 相模原障害者施設殺傷事件

もちろん実際はもっと多い。抗うつ薬まで含めると猟奇的・残虐・不可解な殺人事件のほとんどの犯人が精神科の薬を服用していたことになる。こんな偶然が存在しないことは小学生でもわかるはずだ。精神科に行くような頭のおかしな人間だから仕方がない、と思う向きもあるだろうが不眠や不安は「頭がおかしい」ことにはならないだろう。「殺人衝動が抑えられなくて」精神科に行った人間はほとんどいない。殺人衝動・猟奇的思考は「精神科通院後」に起きたものなのだ。

「抗うつ薬はまだしも睡眠薬や安定剤が殺人に繋がるはずはない」と誰でも思う。「抗うつ薬が自殺衝動や攻撃性を増す可能性がある」と主張してきた「アンチ精神科」の方でさえ「睡眠薬・安定剤は比較的安全性が高い」と発言してきた。しかし、同じような事件が睡眠薬や安定剤でも起きているのだから「抗うつ薬だけが危険」という主張は矛盾に満ちている。そこにはアンチ精神科の方でさえ気づかなかった脳の不思議なメカニズムが関係していたのだ。

これらの事件の犯人は恨みや金銭などの「目的」のため人を殺しているのではなく「殺すこと」自体を面白がっているような節があり、人を殺すことにためらいも後悔もない、普通の人間には絶対に理解できない思考回路を持っている。要するに彼らはもはや「人間ではない」のだ。

残念ながら「もともと性格が悪いやつ」という指摘は的外れである。このような猟奇的な犯罪者は「反社会人格障害(=サイコパス)」と呼ばれる。要は「病気」なのだ。理性・社会性を司る「前頭葉」が萎縮し脳波が爬虫類化する。脳科学者が言っていることだから間違いない。この犯人も精密な脳の検査をすれば必ずそうであることがわかる。そうでなければこのような事件はそもそも起きない。この症状は生まれつきではなく「後天的」なものである。ほとんどの犯人がある時点までは普通の人間だったことが調べればわかる。
サイコパス















この「前頭葉の萎縮」が「統合失調症」を引き起こすことを先進的な精神科医が指摘している。「常軌を逸した」この犯行が「物事を正しく理解できない」「妄想・幻聴に支配される」という統合失調症の一症状であることはよく考えればわかることだ。

この統合失調症を引き起こす原因が「シナプスの刈込」と呼ばれる脳のシステムにあることを東大大学院の研究チームが解明している。さらに鎮静性情報伝達物質GABAがシナプスの刈込を引き起こすことも解明されている。睡眠薬・安定剤・抗不安薬はGABAの分泌を促すことで催眠・鎮静作用をもたらす薬である。

GABA1GABA2






























おわかりだろうか?睡眠薬・安定剤・抗不安薬は「統合失調症促進薬」なのである。動物実験でもすでに明らかになっている
1魚の性格が変わる2
















統合失調症はストレスによっても自然発生する。これはストレスホルモンがGABAの過剰分泌を促すからである。もちろんすべての人がストレスで統合失調症を発症するわけではない。GABAの分解能力は遺伝によって大きく左右される。COMT遺伝子多型など「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人は「統合失調症を発症しやすい」ということなのだ。この遺伝特性は欧米に比べ日本人に多く存在する。

この事件の犯人が「ストレスに弱い遺伝特性」であることは調べればすぐに答えが出る。この遺伝特性を持つ人に睡眠薬・安定剤・抗不安薬・抗うつ薬(間接的にGABAの過剰分泌を促す)を飲ませれば猟奇的殺人犯の「一丁上がり」ということなのだ。

小学生でもわかる「あり得ない偶然」に疑問を持とうとしなかった精神科医、ジャーナリストの目は節穴なのか?それとも根っからのバカなのか?「次の事件を止められる」「多くの命を救うことができる」と叫び続けた私の声をあなた方は無視し続けた。59人、さらに9人の命を奪ったのはあなた方に他ならない。

詳細は下記を参照してほしい。

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ラスベガス銃乱射事件 犯人は抗不安薬を服用していた!

ラスベガス銃乱射事件の犯人が抗不安薬を使用していたことが明らかになった。
日本でも抗不安薬(=安定剤)を服用後に起きた事件は2003年長崎市駿君殺害事件、2007年福島県会津若松市母親殺害事件、2013年山口県周南市連続放火殺人事件、2014年佐世保市同級生殺害事件、2016年相模原市障害者施設殺傷事件など枚挙にいとまがない。雅子様が「性格が変わった」原因も抗不安薬である。
抗不安薬はシナプスの過剰な刈込を促進し「統合失調症」を発症させ、理性・良心・社会性を失い欲望と妄想に支配される。抗不安作用=統合失調症であることはすでに最先端科学が証明している。サイコパスの遺伝をもたらす「ストレスに弱い遺伝特性」に多発する。父親がサイコパスだったと言われているこの犯人に抗不安薬を服用させれば銃乱射事件を起こすのは「当たり前」でしかない。
薬の副作用で「攻撃性が増す」可能性は抗うつ薬では以前から語られていたが「興奮して攻撃性が増す」という理屈は科学的根拠がなく、睡眠薬・抗不安薬でも起きることや薬の服用が無い事件の説明ができなかった。ストレスと精神科の薬が同じ仕組みで統合失調症を起こすメカニズムを私は世界で初めて解明した。
抗うつ薬よりも実は抗不安薬の方が直接的な危険性が高い。「抗不安作用」が統合失調症そのものなのだから当然だ。
私の言うことに耳を傾けていれば多くの命は奪われずに済んだのにと思うと悔しくてならない。
私は精神病・統合失調症を簡単に作り出すことができる。お疑いの方はペットや思春期の家族に抗不安薬を飲ませてみればすぐに私の理論が正しいことがわかるだろう。この作用は「半永久的」なものだから薬の血中濃度は事件に関係しない。
精神科医よ、ジャーナリストよ、何の罪もないこれだけの人を殺してもまだ知らぬ存ぜぬを通し続けるのか!
ラスベガス









































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銃乱射事件の犯人はサイコパス=統合失調症

アメリカでまた銃乱射事件が起きた。事件が起きる度「史上最悪」が更新されていく。「護身用」に47丁の銃、殺傷能力の高い自動小銃の所持が許されるのか?という疑問は議論される方も多いと思われるので、「どうしてこのような事件が起きるのか?」という核心に迫ってみよう。

銃乱射事件は大きく分けて2種類あって、一つは言うまでもなく「テロ」である。政治的、あるいは思想的な何らかの「目的」を持って事件を起こし、複数犯によって組織的、計画的に行われる。

もう一つは目的や動機がはっきりしない単独犯による単に「人を殺すこと」のみを目的としているとしか考えられない事件で1999年コロンバイン高校での事件、2007年バージニア工科大学での事件、2016年オーロラでの事件、サンディフック小学校での事件、2016年オーランドでの事件などがそれにあたる。

これらの事件の犯人はすべてに「精神的に何らかの問題があった」とされている。つまり銃乱射事件の原因は「精神病」にあるということだ。うつ病だった、統合失調症だった、被害妄想だった、引きこもりだった、いじめられていた、疎外されていた、差別されていた・・・というような報道が付きまとい精神科通院者も多い。これらの症状は「サイコパス」=「反社会性人格障害」と呼ばれている。政治的、思想的な目的を持つ「ローンウルフ」と呼ばれる単独犯によるテロも増えているが、組織的な背景がないものはこの類と考えるべきだろう。

サイコパスとは人を殺したり傷つけたりすることに対し何の感情も抱かず、むしろ快感を覚えるような異常な精神状態を指す。もともと性格が悪い人間もいるがほとんどは「後天的」に発症するもので、ある時期までは「普通」の「優しい」人だったという場合も多い。精神科医や心理学者は理想的ではない家庭環境やいじめ、疎外、差別などの「ストレス」によって「歪んだ性格」が作られると考えているが詳しいメカニズムは「よくわかっていない」とされている。

一般市民が銃を持てない日本では銃乱射はないものの通り魔事件や無差別殺傷事件は日常的に起きているから「銃」に問題があるわけではなく人の「精神」に原因があることは間違いない。なぜ「ストレス」が「人を殺す」ことに繋がるのだろう?

私たちは日上生活の中で相手を殺したいほど激怒することがないわけではない。しかし大抵は殺人事件には至らない。逆に私たちがそれでも人を殺さない理由は何だろう?

・法律違反であり捕まって刑を科せられるから

・人を殺すことは間違っているから、かわいそうだから

・殺しても何も問題は解決しないから

というような理性、良心、社会性が理由ということになる。

これらの犯人にはそのどれもが欠落している。もともと「無かった」のではなくある時点から「無くなった」のだ。これがサイコパスの「核心」であるが、記憶や知識がなくなるような脳の異常が起きているわけではない。憎しみ、欲望、被害妄想などマイナスの感情は「増幅」されているようにすら見えるのに、なぜこのような「人間的な感情」が失われてしまうのか?これは理性、良心、社会性といった人間的な感情を司る前頭葉が萎縮し機能低下を起こす現象による。この現象には脳の不思議な仕組みが関係していることが最先端研究によって明らかになっている。サイコパス

















ストレスは生物にとって「生命の危機」を意味する。それを回避するため「ストレスホルモン」が過剰分泌されることによって危機を回避しようとするシステムが備わっている。このシステムは身体能力を増強したり脳を興奮させて俊敏な行動を促すことに繋がるのだが、実は同時に「理性・良心・社会性」といった「人間性」を遮断する機能が存在する。その理由は「とっさの行動を促すため」、要するに「余計なことを考えずに行動しないと命が危ない」ということなのだ。通常は一時的な現象なのだがある特定の遺伝特性を持つ人間が大きなストレスにさらされるとこの現象が半永久的に起きる。これが「統合失調症」という精神病である。統合失調症は幻聴や妄想を特徴とする、以前は精神分裂病と言われた病気である。サイコパス・反社会性人格障害とは別の病気と考えられてきたが「前頭葉の萎縮」を原因とする同じ病気の範疇だという考え方が広まりつつある。

この病気は前頭葉のシステムを構成するネットワーク「シナプス」が「シナプスの刈込」という現象によって消滅し、前頭葉が善悪の判断ができない赤ん坊や胎児の状態に「退化」することによって起きる。男性の場合は1525歳くらいの思春期、女性の場合は2535歳くらいの妊娠出産期に起こりやすく、銃乱射事件の大半はこの年代によって引き起こされている。

シナプスの刈込は鎮静、抗不安作用を持つGABAという情報伝達物質によって引き起こされることが東大大学院の研究で明らかになっている。
GABA1GABA2






























GABA
はストレスホルモンのほか、麻薬や覚せい剤、アルコールや睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬などの精神科の薬によって過剰分泌される。精神科の薬は精神病を治すのではなく「促進」させるというとんでもない事実が浮かび上がってくる。銃乱射事件の犯人の多くが精神科に通院していながら事件を起こしているのは実は当たり前であり、銃乱射事件を引き起こしている本当の犯人は精神科医療だということである。多くの犯人が精神科に行くまでは引きこもりやうつ病などの軽い精神病だったものが通院とともに悪化し事件を起こしている。動物実験ではこの事実がすでに確かめられている。
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統合失調症を起こしやすい「ストレスに弱い遺伝特性」は100%遺伝であり、日本人を含むユーラシア大陸・北極圏のモンゴロイド、スラブ人、アボリジニに多く存在する。今回の事件の犯人の父親が「サイコパス」だったと報道されているからこの犯人も「ストレスに弱い遺伝特性」であったことは間違いないだろう。もちろんこの遺伝特性を持っていてもすべてが統合失調症やサイコパスになるわけではない。思春期に発症しなければ発症する確率は低いのだが薬物等の摂取があれば高齢者であっても発症する。今回の犯人も「精神的に不安定だった」と報道されている。薬物や精神科の薬があふれているアメリカであれば何らかの薬が関係していることは間違いないだろう。精神科の薬を服用していたならkの事件の真犯人は精神科医ということになる。

17日に駅のホームで「攻撃しろ」と声が聞こえ見ず知らずの人間を線路に突き落とした事件、ナイフで通行人を刺した通り魔事件もすべてこの「精神病」が原因である。精神科の誤った治療をやめさせればほとんどの事件は防ぐことができる。精神科医よ、いい加減目を覚まして事実を正視し殺人犯を作り出すことをやめるべきではないか。

詳細は下記を参照してほしい。多くの科学的根拠によって裏付けられた真実を否定できる専門家は誰もいない。精神科医は事件を作り出すばかりで止めることはできない。私は止めることができる。どちらが正しいだろう。https://toshioy001.wixsite.com/tougou

睡眠薬を子どもに飲ませると何が起きるか

福岡県で4歳の女の子に睡眠薬を飲ませたとして37歳の男が逮捕された。

女の子は帰宅後倒れたり奇声を発したりという「意識障害」を起こした。

睡眠薬は「眠くなるだけの薬」だと精神科医は言っているしほとんどの方はそう思っているだろう。そうであれば「倒れる」ように眠り込んでしまうのはわかるが「奇声を発する」「意識障害」という症状がなぜ起きたのだろうか?

子供に飲ませたから?大人は眠くなるだけなのに子供が奇声を発する理由はどこにあるのか?誰か説明できる人はいないのか?

「奇声を発する」というのは違法薬物を摂取した時によく起きる薬物中毒の急性症状である。つまり睡眠薬は「麻薬」と同じ症状を起こす「薬物」だということだ。精神科医は「そんなことはない」と言い張るが同じ症状を起こさせる科学的根拠がすでに明らかになっている。

睡眠薬が睡眠作用を起こすのはGABAという沈静性情報伝達物質の働きを活発にすることによるものだ。GABAは「鎮静作用」とともに「抗不安効果」を起こす。抗不安薬と睡眠薬がよく似た成分構成となっていてしばしば共用されることも事実である。この「抗不安効果」は実はアルコール、つまりお酒によってももたらされる。つまり「お酒を飲むと眠くなる」という作用と同じ状態を作り出すことで作用するのが「睡眠薬」なのだ。GABA





















精神科医は「睡眠薬はお酒と違って快適な睡眠をもたらす」と豪語してきた。確かに身体的な酩酊状態は起きないが「脳」にとっては全く同じ現象だということが「科学的に」証明されている。しかもその効果は「大人が泥酔する酒量」に匹敵する。毎晩それだけのお酒を飲み続ければ何が起きるか?それは「アルコール中毒」である。睡眠薬は長期間服用すると依存性が起きることが明らかになっていてこれがアルコール中毒と同じものであることは症状がアルコールによって緩和されることが証明している。WHOは睡眠薬を30日を超えて処方しないように呼び掛けているが「稼ぎ頭」である睡眠薬についてその勧告を守る精神科医はいない。

アルコールによるもう一つの弊害が「酒乱」である。泥酔すると性格が変わり暴力をふるったり犯罪を犯したりしてしまう症状である。これは誰にでも起きるわけではなく「ストレスに弱い遺伝特性を持つ人に起きやすい。なぜ性格が変わってしまうのか?実はこれが統合失調症を引き起こすメカニズムなのだ。GABAは「シナプスの刈込」という現象を引き起こし統合失調症を引き起こすことが明らかになっている。これが「抗不安作用」に他ならないことを私が解明した。脳の前頭葉という「精神」を司る部位のシナプスネットワークが崩壊することで起きるのが統合失調症である。ストレス・アルコール・睡眠薬を含む精神科の薬・違法薬物などがGABAを過剰分泌させることがすでに明らかになっているのだからこの理論を否定できる人はいない。
GABA1

















「子どもに酒を飲ませてはいけない」こと自体は多くの人が知ることだがその理由を説明できる人は少ない。それは「脳の成長に重大な影響を及ぼすから」つまり「ヤングアルコホリック症候群」という「酒乱」の症状を起こすからである。未成年はGABA を分解する能力が小さい。ストレスに弱い遺伝特性を持つ人と同様統合失調症を起こしやすいのだ。

この女の子に何が起きているのか適切に判断しケアできる精神科医がいることを願っている。

もう一つ気になるのは犯人がどうしてこんなバカなことをしたのかということだ。性的ないたずらが目的とも思えず、まるで子供の悪ふざけのような犯行で動機は「不可解」としか言いようがない。

重要なことは犯人が睡眠薬を常用していたということだ。「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人は睡眠薬によって半永久的に性格が変わり「理性を失い」「善悪の判断ができなくなり」「幼児性愛など感情が幼児化する」という現象が起きる。この犯罪はその結果でしかない。女の子の将来を奪ってしまったかもしれない犯罪が「睡眠薬」によって引き起こされている。この現実を多くの人は知らない。

詳細は下記を参照してほしい。

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千葉睡眠薬混入 睡眠薬が性格を変え犯罪者を作り出す

千葉県の老人ホームで准看護師が職員の飲み物に睡眠薬を混入して逮捕された。上司や同僚に不満や妬みがあったという供述をしているらしいが、会社での評判も近所の評判もけして悪くない人間がなぜこんなことをしたのか疑問が残る。

睡眠薬を犯罪に使う事例は昏睡強盗から殺人までとても多い。身勝手で性格の悪い犯罪者と誰でも思うだろうがこれらの事件では重大な視点が抜けている。「犯人が睡眠薬を服用している」と言う点である。最初から犯罪目的で薬を入手した人間は少ない。自分が服用しているうちに「犯罪に目覚める」のだ。ほとんどの犯人が睡眠薬を服用する前に犯罪歴がないことが調べればわかるはずだ。

何をバカなことを言ってるのだ?と多くの人は思うだろうが、2012年東京新聞で「睡眠薬で性格が変わる?」という特集記事が組まれいくつかの症例が紹介されている。医者は「そんなことはあり得ない」と言うが被害を訴えている人は多い。

「眠くなるだけ」のはずなのだが、眠りつくまで、あるいはうまく眠れなかったりするとさまざまな「異常行動」が起きる。私の妻に起きた実例を挙げてみよう。

・二階の窓から飛び降りる・無言で洗濯物をたたみ出し声をかけても反応しない・パジャマのままどこかへ出かけてしまう・饒舌になり話し続ける・泣いて不平不満をこぼす・わけのわからない話を始める・・・いずれも薬を飲む直前までは「普通」だった。

実はこのような副作用はすべて「添付文書」に記載してある。短期的に「性格を変え」「別人になってしまう」ことは「事実」なのだ。

このような症状がなぜ起きるのか?これらの症状が「泥酔」した時に起きる症状と同じだということはよく考えればわかることだろう。製薬会社は「お酒とは違って身体的な弊害がなく心地よい眠りを提供します」などと言っているが睡眠薬が効く理由は実は「泥酔して眠くなる」のと同じで、身体的酩酊なしに脳に「泥酔状態を作り出す薬」なのである。睡眠薬が脳にアルコールと同じ効果をもたらすことをアルコール依存症研究の第一人者眞先敏弘氏が著書「酒乱になる人ならない人」の中で明らかにしている。

毎日泥酔するほどのお酒を飲むと何が起きるか?その一つは当然「依存症」である。睡眠薬が依存症を起こすことは旧知の事実でWHOは「30日を超えて服用しないように」勧告しているが守っている医者はいない。依存症が起きること自体睡眠薬が「アルコール」と同じだという事実を表している。睡眠薬依存の禁断症状がアルコールを飲むと緩和されるから実験してみるといい。

お酒がもたらすもう一つの症状が「酒乱」である。普段は優しく大人しい人が怒りっぽくなったり暴力をふるったり犯罪を犯してしまったりする。毎日大量の飲酒を繰り返しているとお酒を飲んでいない時でも性格が悪くなってしまうことはよく知られている。実はこれは「統合失調症」の初期症状である。お酒や睡眠薬には「抗不安効果」があることがわかっていて、それが「前頭葉シナプスを過剰に刈込む」という「統合失調症」の発症原因によってもたらされることが東大大学院などの最先端研究によって明らかになっている。

睡眠薬が理性・社会性を失わせ「性格を変える」ことによって「犯罪者を作り出してしまう」ことはもはや否定しようがない「事実」である。お疑いの方はペットや10歳前後の家族に連続して睡眠薬を飲ませるとどうなるか実験してみるといい。私の話が嘘でないことを目の前で確かめることができるはずだ。

詳細は下記を参照してほしい。

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松居一代は統合失調症 前頭葉の異常が別人をつくる

松居一代の言動が物議をかもしている。

長期間尾行されている、夫が不倫しているなどという嘘かほんとかわからないような話を次々とネット上に流出させ、出版社やテレビ局を批判したり、離婚調停を申請している夫に対して異常な攻撃的な発言を繰り返している。

夫の顔を血の出るほど殴ったり、包丁を向けたというような話も囁かれている。「おしどり夫婦」と呼ばれていた夫が離婚調停を決断するには理由があると考えればおそらく事実だろう。

「私の知っている松居一代さんじゃない」TOKIOの国分太一が発言しているように最近の様子はまるで「別人」としか思えない。「寂しいんだよ」と擁護する人もいるが明らかに「常軌を逸している。松居一代を知る人も知らない人も首をかしげる一連の行動は何を示すのか?

この症状は「初期の統合失調症」の典型的な症状である。私の妻にも起きたことがあるから間違いない。口を開けは家族への不平不満や他人の悪口があふれ、誰かが自分のことを悪く言っている、狙われているというような事実無根の被害妄想にとらわれ、マイナス思考の発言しかしなくなる。「いい加減にしろよ!」などと言ったらキレて暴れ出し包丁を持ち出したり自殺しようとしたりする。家族はいたたまれないし嫌気がさしてくる。離婚という選択肢があったら私だって離婚していただろう。離婚調停はとても冷静な話し合いができる状態ではないので泥沼になるのは仕方ない。夫がそのことについて寡黙になる気持ちもよくわかる。

これは理性・社会性・愛情を司る前頭葉に異常が起きることによって現れる病気の症状である。症状が進めば前頭葉の萎縮や脳波の異常が明確に計測される。

統合失調症であることを自認している泰葉の症状も同じである。ネット上にアップしている第三者に対する誹謗中傷は「常軌を逸している」としか思えない内容であり、被害妄想にあふれている。

もともと松居一代は「キレやすい」「ヒステリック」というような噂があった。これは統合失調症を起こしやすい「ストレスに弱い遺伝特性」の特徴を示すものだ。この特性を持つ方が「強いストレス」にさらされると性格が変わり「まるで別人」になってしまうということが起きる。

ただし、この件に関してはおそらく「睡眠薬」が引き金になった可能性が高いと私は考えている。ストレスが続いて最初に現れるのが「不眠」の症状だからほとんどの方は「睡眠薬」を使おうと考える。薬で眠れるならそれほど楽なことはないが、実は「睡眠薬」は「統合失調症促進薬」なのだ。「バカげてる」と思う方がほとんどだろうが東大大学院の最先端研究が証明している「事実」である。「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ方が「ストレスを感じている時に」「睡眠薬を飲めば」確実に統合失調症が発症する。十分な科学的根拠に裏付けられた理論である。

ここまで異常な状態が続けば「精神科」を受診するよう勧める人も多くなるだろう。精神科に行って「抗不安薬・安定剤」を処方されれば松居一代の名前は芸能界から消えることになるだろう。「抗不安薬・安定剤」の「統合失調症促進作用」は睡眠薬より強力だから症状は急激に悪化することになるからだ。

薬をやめた妻は長い時間をかけて「普通の人間」に戻り家族に笑顔が戻った。松居一代にその機会があることを願う。

詳しくは下記を参照してほしい。

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睡眠薬・安定剤自殺は死より恐ろしい地獄をもたらす

韓国のアイドルスターが安定剤を大量に服用して自殺を図ったが発見され命は取り留めたという報道があった。多くの方は死なずによかったと思うだろうが私だけはそう思わない。これから訪れる「死より恐ろしい地獄」の事を考えれば死なせてあげた方がよかったのにと思えてならない。

何を言っている、命より大切なものはないのだし、これからいくらでもやり直しができるのだから・・・と誰でも言うだろうが「睡眠薬」「安定剤」による自殺だけはそう簡単にはいかないのだ。

死にたいと考える人間にとって「睡眠薬」「安定剤」はガスや練炭など一酸化炭素と並んで「神」的な存在だろう。薬を飲むだけで苦しむことなく眠るように死ねる、と多くの人が考えるだろうが実はそうではない。

まず致死量が相当量になることが問題だろう。服用量の1020倍くらいではとても死ぬことはかなわない。それだけの量を確保すること、それを飲むことも簡単ではない。それができたとしてうまく死ねればそれでよいのだが「命を取り留める」と「死より恐ろしい地獄」が家族に訪れる。

睡眠薬自殺を図った後何が起きるのか?睡眠薬「アダリン」で自殺を図った高村智恵子は「統合失調症」を発症している。さらに1999年に起きた文京区幼女殺害事件、2012年に起きた逗子ストーカー殺人事件の犯人が過去に「睡眠薬自殺」を図っていたことがわかっている。これは偶然などではない。報道されないだけで睡眠薬・安定剤の自殺未遂後には必ず「精神異常」が起きるのだ。

そのメカニズムは東大大学院の最先端研究によって解明されている。睡眠薬、安定剤(抗不安薬)抗うつ薬など精神科の薬は日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に統合失調症を発症させるのだ。理性・社会性を失い正しい物事の判断ができなくなり幻聴や妄想に支配され自殺や攻撃性が増す症状に繋がる。ストレスを感じ不眠症や精神不安定に陥る人は「ストレスに弱い遺伝特性」の方に多い。そこに薬が加われば一気に悪化し自殺願望が強くなって大量の薬を飲み「統合失調症」を発症するのである。自殺願望そのものがすでに「副作用」なのである。

自殺の選択肢として「睡眠薬」「安定剤」はお勧めできない。もしどうしても死にたいのならけして生還できない量を服用しけして発見されないようにしなければいけない。もし家族がこの方法で自殺を図ったらけして助けてはいけない。「死んだほうがまし」だということが後になってわかってからでは遅い。

詳細は下記を参照していただきたい。

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再び秋田連続児童殺害事件の真相について

  昨晩秋田連続児童殺害事件についての番組が放送された。番組は犯人畠山鈴香を「性格の悪い」「身勝手」「したたか」な、おどろおどろしい「猟奇的な悪魔」として扱い幼少期からのすべての言動、行動を事件へ結びつけようとした。もちろん警察の取り調べ、裁判もそうして行われた。

人間は誰しもたたけば埃の出るものである。生まれた時から清廉潔癖に一度も間違いを犯さず生きてきた人など皆無だろう。確かに性格が良かったとは言えないだろうがそんな人はそこら中にいるし、重箱の隅をつつくように何もかも探られれば「殺人犯」になりそうな人など山ほどいるはずだ。この番組を作った方は生まれてこの方悪いことなど一度もしたことがない方なのだろうが、それにしても明確な「悪意」が感じられる。何の罪もない子供を殺したのだから仕方ないと言われればそれまでだが事件を丹念に調べたとはいいがたい。鎌田慧によるルポルタージュ「橋の上の殺意」の視点は全く異なる。

次の事件を防ぐための方法論は警察のミスを追求することでしかなく、豪憲君がなぜ殺されなければならなかったのか、本当の理由がわからないまま番組は終わった。

この番組では些細な犯人の言動行動をあげつらいながら、事件の核心を握る重要な点が全く触れられていなかった。犯人は離婚当時から「睡眠薬」を常用し、娘を殺したとされる時も睡眠薬の直接の影響下にあったこと、さらに事件後精神科に入院し「安定剤」の投与を受けてから「別人のように性格が変わった」とする多くの証言が存在していたことである。

それが何なのか?と多くの人は思うだろう。ほとんどの人は知るはずもないが「睡眠薬が性格を変える」ことが東京新聞で報道され、スェーデンの大学で「抗不安薬が魚の性格を変える」という実験が行われ、これらの薬が前頭葉シナプスの過剰な刈込を行い統合失調症を引き起こすことを東大大学院の研究チームが解明しているのである。

誰もが「たかが睡眠薬」「気持ちを落ち着かせるだけの安定剤(抗不安薬)」と思い込んでいる薬が抗うつ薬を含め「性格を捻じ曲げて」「全く別人の悪魔」を作り出すことがすでに科学で証明されているのである。雅子様も「抗不安薬」による治療が行なわれてから性格が豹変し奇行が報道されるようになった。もちろんすべての人にそれが起きるわけではなく「ストレスに弱い遺伝特性」持つ人に多発する。「酒乱」の傾向がある人はこの遺伝特性であり、父親からの「遺伝」で犯人がそうだったことは間違いない。

性格が良いとは言えない「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に睡眠薬、安定剤(抗不安薬)、抗うつ薬が処方されれば間違いなく「気の狂った悪魔」が誕生する。これはバカげた妄想でも悪い冗談でもなく私の目の前で起きた「事実」であり、科学によって証明された精神病発症のメカニズムである。性格が良いとまでは言えないが優しい心を持った息子が半永久的に恐ろしい悪魔に変わってしまう事実を目の前で起きなければ私とて信じなかったかもしれない。

この事件の真犯人は「精神科医」である。その事実を報道する方は誰もいない。

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大分子ども園襲撃、リンちゃん殺害 共通する「キチガイ病」の正体

大分の子ども園に男が木刀やナイフを持って押し入り子どもや保育士がけがをする事件が起きた。奇声を上げながらめちゃくちゃな暴れ方をしたというこの犯人にはもちろん動機と言える動機などない。頭のおかしな「キチガイ」による犯罪がまた起きたということである。

今のところ精神科に通院していたかどうかは報道されていないが長い間引きこもりだったということからして「精神病」であることは間違いない。

東南アジアには何かつらいことや悲しいことがあってふさぎ込んだ後に周囲の人間を見境なく攻撃するという風土病「アモック」という精神病が存在すると言われてきた。今回の事件がそのものであることは疑う余地がないだろう。「自暴自棄になって」と供述しているという報道があるがこれは捜査員に言わされた言葉であって的が外れている。犯人は正気を失って得体の知れないものに操られるように事件を起こしただけなのだ。

この症状は理性や社会性、人格を司る前頭葉のシナプス構成が崩れることで起きる「統合失調症」の一症状である。脳の精密検査をすれば前頭葉の萎縮や脳波の異常が間違いなく計測される。

ストレスが前頭葉のシナプス構成を崩すのには「シナプスの刈り込み」という作用が関わっていて、ストレス時に過剰分泌される鎮静性情報伝達物質GABAがシナプスの刈り込みを行うことが東京大学大学院の研究ですでに明らかになっている。

この作用はGABAの分解に関わる遺伝子に異常のある「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人、さらに思春期や妊娠出産子育て期に多発する。この遺伝特性には民族的偏りが大きくユーラシア大陸・北極圏のモンゴロイド、スラブ人、アボリジニなどに多く存在する。アモックが風土病である所以であり日本人には少なくとも白人の数倍存在する。

前頭葉のシナプスが崩壊すると物事を正しく認識し判断することができなくなる。脳波が爬虫類の特性を示すことからわかるように「人間ではなくなる」ということであり、この作用が理解不能な凶悪犯罪を引き起こすのだ。記憶や知識には全く異常は見られないので話もできるし携帯も使える。これが「キチガイ」の正体である。

同じ頃千葉県で小学生が誘拐され遺体となって発見された。この犯人が幼児性愛者であることは間違いないだろう。幼児性愛もまた前頭葉のシナプス崩壊によって引き起こされる統合失調症の一症状である。この重大な共通点に精神科医は気付こうともしない。あまりにも頭が悪すぎる。

シナプスが崩壊することは「退化」「幼児化」を示すものである。成長によって形成されたシナプスが消去されるのだから「当たり前」の話でしかない。つまり人間という存在をコントロールするOSである前頭葉が「初期化」されるということである。幼児性愛者は「変態」などではなく、彼らの前頭葉は幼児でしかないということなのだ。幼児が幼児を好むのは「当たり前」にしかすぎない。けして「大人の女性に相手にされない欲求を幼児で満たしている」わけではないのだ。大分の犯人が犯行場所に「子ども園」を選んだのにも「理由」があるということである。

この症状はストレスによっても起きるが睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬といった精神科の薬、麻薬・覚せい剤はもちろん麻酔薬によっても引き起こされることを東大大学院の研究は指摘している。その理由はこれらの薬物がストレスホルモンと同じものだからという「当たり前の理由でしかない。自殺、攻撃性が増す副作用がこの現象によって引き起こされることはもう疑いようのない「事実」である。精神科医療は「殺人産業」に他ならない。

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洲本市5人殺害死刑判決 犯人を殺しても次の事件は防げない

洲本市5人殺害事件の裁判で死刑の判決が下された。精神科に通っていた人間に責任能力があると言ってはばからないのだから精神科医もどうかしているとしか言いようがない。

誰がどう見たってこの犯人は頭がおかしい「キチガイ」だろう。キチガイを死刑にして誰に得があるというのだろう。明確な強い意志をもって犯行に及んだのは間違いないから責任能力があると言いたい気持ちはわかるし、被害者からしてみれば死刑にしてもらわなければ腹の虫が収まらないというのも仕方がないがキチガイを殺してどうする?

この事件は相模原障害者施設殺害事件と類似している。精神科に長年通い措置入院までしているのに「全く良くなることなく」犯行に至っている。精神科医はこの病気を「治せない」だけでなく正体すらわかっていないのだからあきれるしかない。何度も言うがこの犯人を死刑にしても次の事件を防ぐことはできない。この犯人は無罪とされるべきだと思うが犯人を擁護することが目的ではない。私は次の事件を防ぎたいのだ。私ならこの事件も相模原事件も止めることができた。これは嘘でも妄想でもない「事実」である。これからまた起こるであろうこの種の事件を私は世界で唯一止めることができる。

この犯人は「普通の子」だった。はじめはいじめで引きこもりになっていたにすぎない。精神科の治療を受ける中で「キチガイ」に変貌していったのだ。この症状は反社会性人格障害=サイコパスにあたる。何の悪意も持っていない人間に攻撃される、敵視されていると思い込んで犯行に至っている。これは「被害妄想」にほかならず「統合失調症」の症状である。

統合失調症の診断基準には合致しない、と精神科医は言うだろうがどうにでも取れるような診断基準を持ち出して病気か病気でないかを判断するのだからもともと「非科学的」と言わざるを得ない。統合失調症は前頭葉が萎縮することによって「正しく物事を判断することができなくなる」病気である。精密なMRI検査によって前頭葉の萎縮が計測され脳波が爬虫類の特性を示す。検査さえ行われればこの犯人にも間違いなくこの特性を示す。真正のうつ病を除く精神科医療におけるほとんどの「精神病」が統合失調症の範疇であることがすでに明らかになっているのだ。

統合失調症の原因がストレスであることは言うまでもないが精神科の治療薬である睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬によっても引き起こされることが東大大学院の研究で明らかになっている。精神科医が「バカげている」としか言わなかった「自殺」「攻撃性が増す」副作用が「統合失調症」の一症状であり、間違いなく起きることがすでに「明確」になっているのだ。

この病気は日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人、さらに思春期などに発症しやすい。思春期に精神科に連れていかれた犯人は薬によって「キチガイ」にされたのである。

このメカニズムはわかってみればとても簡単で、「抗不安作用」が過剰に起き、シナプスが削除されてしまうことによって起きる。動物実験や臨床試験によって私は簡単にこの事実を証明できる。

この犯人には死刑は抑止になどならない。人の命も自分の命も大して重要なものではないのだ。この理論を確かめさえすれば次の事件を防げる。精神科医の方々、あなた方は「医者」だろう?人の命と人生を救うのが仕事だろう?違うのか?

いったいどれだけの人を殺し、殺人犯にすれば気が済むのだろう。
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相模原事件 犯人を死刑にして次の事件を防げるか?

相模原事件の犯人が起訴された。昨年の9月から行われた鑑定留置の結果は「人格障害はあるものの責任能力はある」という予想通りのものであり、誰もが極刑を望んでいるだろうから裁判で死刑が確定するのも間違いないだろう。

この犯人を殺して得られるものは何だろう?殺されたり怪我をした障害者の家族の恨みは晴らせるだろうし、こんな男の存在を許す国民もいないだろうから死刑自体は仕方ないのかもしれない。しかしこの男を殺すことが「次の事件を防ぐ」ことに果たしてつながるのだろうか?

死刑が存在するのは刑罰としてはもちろんだが「死にたくないから死刑にはなりたくない」という人間の当たり前の考え方に基づく「犯罪抑止効果」が狙いでもある。確かに「まともな」人間にとっては抑止につながるだろうがこの犯人は違う。

普通の人間は人を殺したいとは思わない。やむにやまれぬ憎しみの果てに殺意を覚えたとして、仮に相手が殺されて当然のひどい人間だとしても殺すには何らかのためらいがあるだろうし、ナイフを刺して血が飛び散れば自分のしたことの恐ろしさにうろたえるのが「当たり前」だろう。そして捕まり死刑になる恐怖に怯え後悔の念にさいなまれるのが「普通の人間」である。

しかし、この犯人は「初めて」人を殺すにも関わらず「ためらうこと」も「うろたえること」もなく笑みを浮かべながら次々と人を刺していった。逮捕されてからも笑みを浮かべ後悔も反省も一切することがない。この犯人は人間の感情を持たないモンスターでしかないのだ。おそらく死刑判決が出ても死刑台に立っても笑みを浮かべることだろうし、死刑を望みさえするだろう。果たして死刑になることを知っていたらこの男は犯行に及ばなかったのか?答えはもちろんNOである。死刑はこの手の犯人にとっては「抑止力」として機能しない。さらに犯人が望む「死」を与えて刑罰になるのか?という疑問が浮かぶ。社会的には死刑以外の選択肢はないが、それは全く「無意味」でしかないのだ。

犯人を極刑にするとともに障害者の生きる権利や差別について議論し、啓蒙することが次の犯罪を抑止すると信じている方もいるが、この事件の本質は全く次元の違うところに存在する。

この事件は池田小事件や秋葉原事件と同じ「キチガイ」(差別用語だというなら反社会性人格障害=サイコパスと呼んでもいい)による無差別殺傷事件である。今回はたまたま犯人に障害者への憎悪があったから障害者が標的になっただけに過ぎない。池田小事件では小学生でなければならない理由、秋葉原事件では秋葉原でなければならない理由があったというだけで基本的に「人を殺したかった」という事件なのである。ゆえにこの事件の本質的な問題は障害者差別というレベルの問題ではなく、なぜこのような「キチガイ」が生まれるのかということである。この問題を解決できなければ次の事件を防ぐことなど「不可能」なのにそれを論ずる専門家は「皆無」でしかない。

このような事件は「自分の置かれた不幸な状況を他人のせいにして歪んだ憎悪を募らせた」というありきたりの心理学者の見解が述べられる。しかし、不幸な状況に置かれた人間は山ほどいるのに「人を殺して笑っている」ような人間になるものが多いわけではない。いくら自暴自棄になったって後になれば後悔するものだろう。

この男が「ある時期」までは普通に社会生活を送っていたことがわかっている。つまり、性格がよかったとまでいうつもりはないが普通の常識が通じるまともな人間が「ある時期」を境に「キチガイ」になっているのだ。歪んだ憎悪を募らせると「キチガイ」になる、という心理学者や精神科医の言うことをあなたは本当に信じることができるのだろうか?

この症状は診断基準を満たしてはいないものの精神病である「統合失調症」の範疇である。ストレスなどの要因によって感情や人格を司る前頭葉の記憶回路「シナプス」の「過剰な刈込」が起きることによって生ずる病気である。前頭葉が顕著に萎縮し脳波が「爬虫類」の特性を示すようになる。この犯人もきちんと検査すれば間違いなくこの特徴が計測される。この現象はストレス適応反応である沈静性情報伝達物質GABAが過剰分泌されることによって働く「抗不安作用」が過剰に働くことによって起きことが東京大学大学院の最先端研究によって明らかにされている。この「抗不安作用」はストレス時に起きるだけではなく「睡眠薬」「安定剤」「抗不安薬」「抗うつ薬」「麻酔薬」など精神科で処方される薬、麻薬・覚せい剤・危険ドラッグなどの違法薬物などによっても引き起こされる。

もちろんすべての人にこの症状が現れるわけではなくCOMT遺伝子多型などの「ストレスに弱い遺伝特性」、さらに思春期、産前産後など多いことがわかっていて、この特徴は「統合失調症」の特徴に合致する。「ストレスに弱い遺伝特性」は白人黒人に比べ日本人には10倍以上存在する可能性が高い

この事件の犯人は「大麻」を使用していたことがわかっている。普通の人間にとっては「大麻は鎮静作用の強い「強いたばこ」程度のものでしかないが「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ方にとっては十分「キチガイ」にさせる薬として作用する。措置入院で躁病と診断され「安定剤」を処方されたことによってさらに症状は悪化し事件を起こしたのだ。この作用は一時的なものではなく「半永久的」なものである。社会を震撼させてきた多くの不可解な事件が精神科の薬によって引き起こされたこの症状が原因であることが簡単にわかる。

少し前まで精神科医は「そんなことはあり得ない」と豪語してきた。しかしここ数年の研究によって十分あり得ることが科学的に証明されている。次の事件を防ぐ唯一の手段はこの事実を公表し精神科医療を根本から変えることだけである。
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名古屋女子大生による斧殺害タリウム事件 説明できない精神科医

2015年に名古屋で起きた女子大生が斧で女性を殺害した事件の裁判が始まった。

家庭の不和によって発達障害があったという弁護側と責任能力はあるという検察側が対立するいつもの構図である。

この女子大生が精神に変調をきたしたのは中学生の時であることがわかっている。それまでは「普通の女の子」だったが失恋に伴うストレスで「性格が変わった」ことが家族や友人の証言で明らかになっている。「心は男なのに体は女」だという性同一障害を口にするようになり薬品や殺人への異常な執着が始まったという。

中学生まではピアノの上手な普通の女の子だったのだから特異的な発達障害の傾向はみられない。失恋のストレスで「性格が変わったこと」が明確なのでここで「統合失調症」が起きたことは疑いようがない。シナプスの構成が崩れ「人格」を失ったのだ。

自分が「男」だと思い込んだのは容姿をからかわれたり失恋にまつわるいじめによって「男だったこんな悲しみを背負うことはなかった」という一つの妄想によって支配されてしまったからであり、人を殺してみたかったというのは自分を苦しめた「誰か」に復習したいという「もう一つの妄想」によるものである。普通であれば心の奥底に忍ばせておくこれらの妄想が理性社会性を司るシナプスが崩壊したことによって表面化してしまったのだ。

誰も歪んだ心を修正できないまま大学までに進んだのだろう。

精神科医によって「投薬治療」が始まり落ち着きを見せ反省の言葉も出るようになったと報道されている。しかし、薬で「人を殺してみたかった」心を治すことは100%不可能である。彼女は「興奮」して殺人を犯したわけではないから安定剤(抗不安薬)を処方しても一時的な効果はあっても性格を変える効果は全くない。それどころか安定剤は統合失調症を「悪化」させるのである。つまり結果的に「殺意は増す」のである。このメカニズムは東大大学院の研究によってすでに明らかになっている。同じように人を殺したいと言って安定剤を処方された相模原事件の犯人が何をしたか、もう忘れてしまったのだろうか?

精神科の薬には殺意や犯罪を止める効果はないどころか症状を悪化させるのだ。

精神を安定させる薬、不安をなくす薬が「性格を変える」「統合失調症を悪化させる」はずがないと一般の方も精神科医も思っている。それは統合失調症が起きるしくみを「わかっていない」からに過ぎない。ストレス時に過剰分泌されるストレスホルモンが抗不安薬と「同じもの」であることを知らないからである。

わかってみれば「当たり前」のことに気付こうともしない精神科医が今日も犯罪者を作り続けている。

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フロリダ銃乱射 優しい普通の人間を人殺しに変える精神科

米フロリダでまた銃乱射事件が起きた。ISの名前が出てきたりしているのでテロとの見方もあるがこれは「精神病」による事件でしかない。ローンウルフと呼ばれるこの手の「テロ」は「思想犯」というよりは精神病の方が多いと私は考えている。ISは単なる「こじつけ」にしかすぎない。秋葉原事件や相模原事件は果たしてテロと言えるだろうか?

家族は以前は優しい普通の人間だったと証言している。性格が変わったと言えばそれまでだが見ず知らずの人間を殺すまでに変わってしまうのは「精神病」でしかない。軍に所属していたがいつかの段階でストレスによって精神を病み性格が変わり退役させられ、ガールフレンドともいさかいが絶えない状態になっていたらしい。FBIに意味不明な被害妄想を訴えたことで警察にマークされ精神科を自ら受診したというのだから「思想犯」のレベルでは絶対ない。

精神科を受診しながら犯行に及んでしまったのだからもちろん「治ってはいない」。おわかりだろうか、精神科医は精神病を「治すことができない」ということなのだ。その理由は精神病がなぜ起きるのかどうすれば治るのか「よくわかっていない」からである。わかっていないのにわかったようなふりをして薬を出す。それが症状を悪化させるといまだに気付かないバカしかいないのが精神科なのだ。

この犯人の病気は「統合失調症」である。性格が変わり、理性・社会性が失われ幻聴や妄想に支配されてしまう病気である。報道では精神的に不安定だったとされているが、その状態で精神科を受診すれば抗不安薬(安定剤)や抗うつ薬が処方される。それで症状が緩和されるはずと精神科医は思っているし多くの人も同じ考えだろう。ところがこれらの薬は統合失調症を間違いなく「悪化」させるのだ。

統合失調症はなぜ起きるのか?私がいち早く理論を導いているが東大大学院医学系研究科、国立精神・神経医療研究センターなどの最先端の研究でそのメカニズムはほぼ裏付けられている。ストレスによって前頭葉シナプスの過剰な刈込が起きることで発症し、その原因は鎮静性情報伝達物質GABAの過剰分泌だということがわかっている。抗不安薬抗うつ薬はGABAの過剰分泌を促すから症状を「悪化」させるのが「当たり前」なのだ。抗不安薬だから不安をなくし、安定剤だから精神を安定させ、抗うつ薬だからテンションを上げる・・・などと考えるのはとんでもない「間違い」でしかない。残念ながらこの事実を認識している精神科医は「皆無」に近い。最先端の研究だから仕方ない・・・のだろうか?人の命がかかっているのにあまりにも不勉強じゃないか?

この犯人は軍に入ったことによって精神を病み精神科医によって人殺しにさせられた。何の罪を問えるというのだろうか?精神科医よもういい加減気付け!これ以上バカをさらすな!あなた方は立派な大学を出て人を助けるためにいしゃになったのではないのか?あなた方のやっていることは「人殺し」に他ならない。どれだけの人を治したとしても豪語しても何の罪のない人を「殺人犯」にしたら何にもならないだろう。

私は次の事件を防ぎたい。私は世界中で唯一次の事件を止めることができる。望む方がいるのなら私はその目の前で統合失調症を作り出すことができる。もう少し私の話に耳を傾けるべきではないか。

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子宮頸がんワクチン副作用 ワクチンを打たない人にも症状が起こるのは「当たり前」

子宮頸がんワクチン副作用について「同じ症状がワクチンを接種していない方にも起きている」という調査結果が出されたという報道があった。

少なくない方がこの報道によって「副作用ではないのでは?」と思われることだろう。しかし、この調査結果をふまえて「副作用ではない」という判断を下す専門家がいるとすれば「バカ」としか言いようがない。

副作用と同じ症状がワクチンを打っていない人にも起きるのは実は「当たり前」でもある。副作用は全員には起きない。それは副作用の発症に「遺伝特性」が関係しているからだ。ある特定の遺伝特性を持つ人がワクチンの接種によって何らかの反応が起きることで副作用が起きる。そのプロセスと同じことがワクチン以外の原因でもたらされれば同じ症状が起きるのは「当たり前」なのだ。これは免疫システムなどの複雑な生体反応が関係する「まだよくわかっていない」レベルの分野でしかない。

この調査結果はこの「病気」を解明するまたとないチャンスでもある。プロセスを追うことが容易だからだ。「副作用ではない」と断定すればそのチャンスは消えてしまう。ワクチン接種を再開したい製薬会社と医療機関、責任を回避したい国はそのチャンスを消すことしか考えていないバカばかりだ。

同じように副作用を認めず研究をおろそかにしたせいで解明が全く進まず時代遅れの化石になってしまったのが精神科医療である。「自殺」「攻撃性が増す」「性格が変わる」というような指摘されて久しい副作用を精神科医たちは「副作用ではない」と言い切り真摯に研究しようとさえしなかった。これらの副作用は精神病と「同じ症状」であるから子宮頸がんワクチンと同じ理屈を当てはめれば副作用ではないことになるが、薬が統合失調症を起こすメカニズムを私は解明した。それはストレスが統合失調症を起こすプロセスと「同じ」だった。

病気のメカニズムを解明するには副作用を研究することが不可欠だ。副作用を否定して封印することは何の意味もない。

詳細は下記を参照してほしい。

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ASKA、高畑裕太を繋ぐ病気「統合失調症」

ザ・仰天ニュースで「統合失調症」について放送された。わが子さえ殺しかねない統合失調症の地獄のような症状がおわかりいただけたと思う。もちろん症状は多岐多様に渡り番組で紹介されたものがすべてではない。聞こえないものが聞こえる「幻聴」、まともではない考えに支配される「妄想」などが主な症状であるが、その「現実」は向き合ったことのある家族にしかわからない。「正気」を失い「狂気」に取りつかれるその様は「背筋も凍るこの世の地獄」に他ならない。

誰かが自分の悪口を言っている、誰かが殺そうとしている、監視・盗撮・盗聴されている・・・これは典型的は初期の症状「被害妄想」である。そう、ASKA容疑者が「盗撮盗聴されている」と警察に通報したことは「統合失調症」の症状を表している。番組を見た方なら納得いくだろう。

覚せい剤は一時的な興奮状態だけではなく半永久的な「統合失調症」を引き起こすのだ。薬物中毒者には同じような症状に見舞われた経験者も多い。これは覚せい剤が「ストレス」と同じ作用を起こすことを示している。ところが、正反対の鎮静作用をもたらす「麻薬」も同じ症状を引き起こすことが専門家の間では知られている。覚せい剤=麻薬=ストレス→統合失調症という式が成り立ってしまう謎を長い間誰も解くことができなかった。

2013年東京大学大学院の研究で沈静性情報伝達物質GABAがシナプスの「過剰な刈込」を行うことで統合失調症が発症するメカニズムを突き止めた。覚せい剤・麻薬・ストレスがGABAの過剰分泌を促進することで統合失調症は発症するのである。精神科で処方される睡眠薬・安定剤・抗不安薬・抗うつ薬などの薬、そして麻酔薬・鎮痛解熱薬・アルコールに至るまでGABAの過剰分泌を促す薬物は多い。もちろんこれらの薬物がすべての人に統合失調症を起こすわけではなく「ストレスに弱い遺伝特性」を持っている人及び子ども~思春期にかけて多発しやすい。「ストレスに弱い遺伝特性」はストレスホルモンの分泌分解に関する遺伝的な欠陥によってストレスホルモンの影響を受けやすい。この特性は欧米に比べ日本人に多く存在する。

この特性の幼児期に見られる特性が「発達障害」である。多くの人が知るように高畑裕太は典型的な困った子「発達障害児」だった。母親の努力によって芸能界に入ったが強姦・暴行事件で逮捕された。最近の週刊誌で高畑裕太の性格が「恐ろしい」人間に変貌し母親が恐れているという記事が掲載された。事件の取り調べと世間の反応が強いストレスとなって「統合失調症」を発症し「別人」に変貌してしまったのである。これは発達障害を持つ青年にまま起きることでいくらでも症例は転がっている。そうなるだろうと予見したのは私だけだが。

統合失調症の症状がなぜ起きるのか?わかってしまえばとても簡単なことである。テレビで流れていた「脳内化学物質のバランスが崩れる」というのはとんでもない「間違い」でしかない。いつまでも間違った理論を主張していないで「解決」しようではないか。京都市で起きた切り付け事件も統合失調症の結果である。次の事件を防ぐ方法があると私はずっと言い続けている。なぜなら大半の統合失調症は精神科の薬によって「作られたもの」だからだ。統合失調症の特効薬「抗精神病薬」は「おとなしくさせる」だけの薬で治療効果はないばかりか「回復を阻害する」。病気のメカニズムがわかってしまえば簡単に出る答えである。統合失調症は「治る」病気である。ただし、治せるのは人の心だけ、そして長い時間がかかる。

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子どもにうつ病は存在しない!

朝日新聞に「子どものうつ病」についての記事が掲載された。大新聞の医療担当者の知識がこの程度のものなのかとがっかりしてしまうが仕方ないのだろう。

大前提として「子どもにうつ病は存在しない」のだ。こんなこともわからないで専門家が務まるのか?うつ病は「壮年期」に多発する特性を持つ病気でそもそも子供には発症しない。頭の良い精神科医なら知っているこの原則がどこで捻じ曲げられて「子どものうつ病」がねつ造されてしまったのだろう。

その確かな証拠が「抗うつ薬が効かない」という事実にある。大人の診断基準を当てはめて診断される病気に大人の薬が効かないというのはおかしな話である。抗うつ薬SSRIが「未成年に効かない」というのは有名な話で2014年に医薬品医療機器総合機構が18歳以下には使用しないよう注意書きを改定するよう勧告を出している。「効かない」だけならまだいいがこの「効かない」という言葉には「かえって悪化する」という意味が隠れているので注意が必要である。新聞の記事でも薬の使用は「副作用が起きかえって悪化する」とあるのでまだ「良心的」だが、実際に悪化しても「副作用」と認める精神科医はいないのでご注意を。

なぜ未成年に効かないのか?という謎を解明できた専門家はいない。世界中で唯一その理由を解明したのは私だけだ。何をバカなことをと言ってはいけない、東大大学院医学系研究科、国立精神・神経医療研究センターの最先端の研究が裏付けているのだから。

なぜ抗うつ薬が子どものうつ病に効かないか?その理由はとても簡単で「うつ病ではないから」だ。それでは何の病気なのか?それは「統合失調症」である。バカなことを言ってはいけない、統合失調症は幻聴や妄想を特徴とする「キチガイ病」だからそれこそ見当違いだと多くの方は思われるだろう。残念ながらそれは統合失調症に対する認識不足でしかない。お疑いの方は岡田尊司「統合失調症」を読んでみるといい。間違いも多いが統合失調症の既成概念を崩すには十分だろう。統合失調症は「キチガイ病」でも「不治の病」でもなく、うつ症状などうつ病と診断される同じ症状が並んでいることに気付かれるだろう。

ストレスという同じ原因で起きるうつ病と統合失調症は何が違うのか?この違いをわかっている精神科医は「ほとんどいない」。ただアメリカで作られた診断基準をもとに医師の主観で診断を下しているに過ぎない。

うつ病は「興奮」をもたらす脳内化学物質の過剰分泌が継続することでダウンレギュレーションという「慣れ」が生じ、反応が鈍くなることで起きる。対して統合失調症は前頭葉シナプスが「過剰に刈り込まれる」ことによって起きる全く違う病気である。これは最先端の研究によって解明されている事実で精神科医は「ほとんど知らない」というのが「現状」である。

統合失調症なら治療薬「抗精神病薬」が効くはずでは?という考え方も根本的に間違っている。「抗精神病薬」はとうに間違いであることがわかっている「ドーパミン仮設」に基づいた「興奮を抑える」つまり「おとなしくさせる」対症療法のための薬で病気を治す効果は「全くなく」かえって「回復を妨げ、悪化させる」とんでもない薬である。最先端の研究はその事実も裏付けている。

子どものうつ病は「初期の統合失調症」である。子ども~思春期は統合失調症が「とても起きやすく」、発達障害の傾向のある子どもは「危険正が高い」と考えた方がよい。薬による治療は100%悪化させてしまう。副作用というのは「じんましんが出る程度」などと考えてはいけない。「この世の地獄」を作り出す取り返しのつかない恐ろしいことが間違いなく起きる。長い時間はかかるがストレスを避け愛情を持って見守れば必ず回復する。学校の先生も精神科医もけして信じてはいけない。何が起きても責任を取ってくれることはないのだから。

詳細は下記を参照してほしい。

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子宮頸がんワクチン副作用はでっちあげ という「でっちあげ」

「強きを助け弱気をくじく」ゲスな二大出版社の一つ新潮社が雑誌「新潮45+」で「子宮頸がんワクチンの副作用はでっち上げ」というとんでもない記事をぶち上げた。モラルも良識もない出版社のやることに大して驚かないのだがこれには面食らった。国の進めた政策を「安全」だと信じて受けたワクチン接種で人生を奪われた上、被害をでっち上げた「嘘つき」呼ばわりされるのだから被害者の絶望的な悲しみと怒りは如何ばかりか・・・。

同じワクチン接種を受けた人に同じような副作用が起きている時点で100%「クロ」である。一人や二人では誰も副作用だなどと言わないのだから「副作用ではない」と言い張る方が「非科学的」である。科学的・疫学的な関連性が証明されないこと自体は事実でもそれが「副作用ではない」という証拠にはならない。なぜならば科学、特に医学の分野では「まだよくわかっていない」ことが多すぎるからだ。すべてわかっているのなら難病など存在しないし病気で死ぬ人など存在しないはずではないか?「今の時点では解明できない」というのは正しいがそれを持って副作用ではないと言い切るのは科学というものをわかっていない「バカ」の発言としか言いようがない。

バカな専門家の言うことを真に受けて国民を扇動しようとするのにはもちろん理由がある。このワクチン接種がストップしていることで製薬会社と医療機関には「莫大な損害」が発生している。副作用が「でっち上げ」でワクチンが「安全」となれば得をするのは誰か?どちらかが嘘をついている時には「嘘をついて得をする人間」を疑うのが常道だろう。それが「組織」や「会社」である場合はなおさら怪しい。加害者と被害者という関係でも嘘をつくのは加害を認めたくない「加害者」であることがほとんどだ。

いつの時代でも被害者、少数派は発言することさえ許されず泣き寝入りを余儀なくされる。イタイイタイ病、水俣病、薬害エイズ、サリドマイド・・・加害者が初めから認めた例はないことに気付くだろう。そんな物言えぬ被害者を救うのが「ジャーナリズム」ではないのか?国、製薬会社、医療関係者からいくらもらっているのか知らないが率先して「安全神話」を作り上げる原発と同じ愚をまた繰り返すのか?「そんなウソを信じるバカな国民などいない」と言いたいのだがこの出版社が存続できているのは支持する方が多いことも示しているのだろう。

睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬など精神科が処方する薬に「自殺」「性格が変わる」「攻撃性が増す」というような副作用が起きると言われて久しい。精神科医は「そんな副作用はあり得ない」と公言し続けてきた。しかし、最先端の研究によってそれが十分起こりうることだということが証明された。医学はまだまだ分かっていないことだらけなのだ。

いずれこのワクチンの副作用が証明された時この出版社の方々は被害者に土下座して謝罪するつもりがあるのだろうか?

精神科薬の副作用については下記をご参照ください

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飲んではいけない「悪魔の薬」睡眠薬

フジテレビで「追跡オンナ!の大事件」という番組が放送された。偶然見ただけではあるが改めてこれらの事件を見た時に「共通点」が存在することに気付いた。

共通点は「睡眠薬」、そして「性格が変わった」という点である。

「首都圏連続不審死事件/木嶋佳苗」と「鳥取連続不審死事件/上田美由紀」の事件は男に金を貢がせたり、脅したりした上で殺害してしまうというという事件内容も同じで被害者に睡眠薬を飲ませてから殺害するという手口も同じである。もちろん睡眠薬は自分が病院で処方されたものであるから日常的に睡眠薬を使用していたことが伺える。

睡眠薬は眠くなるだけの薬だと思っている方がほとんどだろうが実は「性格を変えてしまう」薬である。2012年東京新聞で「睡眠薬で性格が変わる?」という記事が掲載されている。この時は被害者の訴えを載せ「疑い」として取り扱っている。

「性格が変わる」というのは「悪い方」へ変わることを示している。わがまま・自己中心的となって相手の心情を思いやることができなくなって、言葉遣いが悪くなる、悪口を言うようになる、口汚くののしる、キレやすくなる、暴力的・攻撃的になる・・・というようなものである。「睡眠薬でそんなことが起きるはずがない」多くの方が思うように精神科医も否定し、医学的科学的根拠もその時点では明らかになっていなかった。

しかし、2013年東大大学院医学系研究科が睡眠薬をはじめとする抗不安薬、抗うつ薬、など精神科が処方する薬及び麻酔薬が「統合失調症」を引き起こす科学的根拠を解明した。「性格が変わる」のは「統合失調症」の症状だったのだ。

統合失調症は理性・社会性・人格などの「感情」を司る前頭葉神経細胞を繋ぐ「シナプス」と呼ばれる回路が崩壊することによって正常なものの考え方ができなくなってしまう病気である。知識や記憶には全く損傷がなく「性格」だけが「半永久的」に変わって行き妄想や幻覚に支配されわけのわからぬ言動や行動を生み出す。明らかに病的な状態であれば診断は容易だが「性格が変わった」としか感じられない「初期」の段階では病気だと診断されることはない。睡眠薬をはじめとする薬は情報伝達物質「GABA」の分泌を促す。このGABAが鎮静・安定・睡眠作用をもたらすことが効果に繋がるのだが、このGABAこそが「統合失調症促進薬」であることを東大大学院医学系研究科が「解明」したのである。国立精神・神経医療研究センターの最新の研究もこの事実を裏付けている。木嶋佳苗の裁判の様子が再現されているがその話しぶりは「統合失調症」の特徴をよく表している。これを見て「統合失調症」だと気づかない精神科医(ほぼ全員だろうが)は医師免許を返上すべきだろう。強め、多めの薬を飲ませれば明確な統合失調症の症状が間違いなく現れることで証明されるだろう。

もちろん膨大な数に上るこの薬の服用者全員に症状が出るわけではない。アレルギーと同じように遺伝的に症状の出やすい人がいて「ストレスに弱い遺伝特性」として科学的に証明されている。この遺伝を持つ人が欧米に比べて日本人に特別多く存在することを示す多くの根拠があり、6~15人に1人は発症の危険性が高いと考えられる。

睡眠薬は依存性があることから30日を超えて処方しないようにWHOが勧告しているが睡眠薬を「稼ぎ頭」と位置付けている精神科医が守ろうはずもない。

この容疑者たち本当は「性格の良い善良な人間だった」というつもりはないが「睡眠薬」と関わることがなければこの事件は100%「起きることはなかった」と私は断言することができる。一粒の薬が人をまるで別人に変えてしまうという事実を信じる人はほとんどいないだろうが、私はその一部始終を目の前で見た。抗不安薬を飲んだ12歳の息子は恐ろしい別人に変貌し、睡眠薬を飲んだ妻は精神的に不安定となり自殺未遂を繰り返し、私はこの世の地獄を経験した。この地獄をもたらしたものが「薬」であることを私は長い間訴え続けたが最先端の研究によって裏付けられるまで「馬鹿げた妄想」と言われ続けた。

残る二人については睡眠薬の報道はないが「大阪2児餓死事件/下村早苗」に関しては夜の仕事を始めてから「性格が変わった」とされている。夜の仕事をしている方に睡眠薬はある意味「不可欠」なものとされているから服用していた可能性は極めて高いだろう。「大阪東住吉幼児6年遺棄事件/大滝ちぐさ」に関しては大学入試に失敗してから「性格が変わった」とされているから最初はストレスによる自然発生の「統合失調症」だと考えられる。それから夜の仕事に就いたのだから「薬」とも無縁ではなかったろう。

この病気は「病気」であるにもかかわらず「歪んだ瀬角による身勝手な犯行」としか見られない事が何より悲惨である。「これほどの犯罪を犯した人間を擁護する気か!」と叫ぶ方も多いだろう。脳の病気による犯行なのだから結果的に無罪にされるべきものだとは考えるが私は「次の事件を止めたい」がために発言している。真相が明らかにされなければまた次の事件は必ず起きる。精神科の薬がバラまかれ続ける限り次の事件が必ず起きる。次の事件の被害者そして加害者はあなたの家族ではない、という保証は何一つないのだ。

番組はもちろんそんな背景に触れることも事件の背景を掘り下げることもなく週刊誌的視点に終始し、歪んだ性格の極悪人として処刑されるべきだと構成されていて多くの方は「その通りだ」と受け止めただろう。しかし、この犯人たちを死刑に処しても次の事件は止められない。この病気は「死刑になるのが嫌だから犯行を行わない」という論理回路を破壊してしまうからだ。何より死刑にされるべきなのは真実が明らかになっているにもかかわらず「悪魔の薬」をバラまき続ける精神科医と製薬会社の方なのだ。

 不眠はつらい。薬で眠れたらどんなに楽だろうと誰でも思う。しかし眠りと引き換えに失っていい人生などない。息子は長い時間をかけて回復し、妻は薬をやめることで人生を取り戻した。今も眠れぬ夜はあるが「あきらめる」ことで済むこと知っているから困らない。

 詳細は下記を参照していただきたい。(本文は部分的に間違いがあり修正中)

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東大の研究論文はこちらを参照


http://news.mynavi.jp/news/2013/08/29/176/

門真市一家殺傷事件 統合失調症が引き起こす惨劇

19日大阪府門真市で近くにに住む24歳の男が住宅に侵入し一家四人を刃物で刺し死傷させる事件が起きた。家族は犯人と面識がなくトラブルもなかった。逮捕された犯人は「はっきり覚えていない。今は動揺している」と話しているという。

18日にも千葉県浦安市で32歳の女が路上で見知らぬ3人を次々と刺しけがをさせる事件が起きている。犯人は「悩みがあった」などと供述しているという。

 これだけの事件を起こしながら「覚えていない」「悩みがあった」などふざけるんじゃあないと誰しも思うだろうがこれは「病気」によるものであって本人に明確な責任能力があるかというのは難しい問題となる。性格が悪いのが病気?と思われる向きも多いだろうが理性や人格という「正気」を司る前頭葉が制御機能を失うことによって起きる「統合失調症」という病気である。このような事件は現在の判定基準では診断できない可能性が高いので精神科医はこの病気を説明することができない。

この病気はストレス及び麻薬・覚せい剤などの違法薬物、睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬などの精神科の薬によって引き起こされる。長い間この関連性は否定され続けてきたが東京大学大学院医学系研究科 附属疾患生命工学センターの最先端研究によって明確に裏付けられた。精神科の薬は実は「統合失調症促進薬」だったのだ。

もちろんすべての人にこの症状が起こるわけではない。ストレスホルモンの分解に問題のある「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人、思春期に多発する。この遺伝特性は日本人には610人に1人という高確率で存在すると考えられるのであなたやあなたの家族がいつこのような事件を起こすことになってもけして不思議ではないということよく考えていただきたい。とんでもない奴だ!と重罪に処しても次の事件を防ぐことはできないし、犯人もなぜ自分がそんなことをしたのか分らぬまま刑に服すことになる。

この二つの事件の犯人は逮捕後幾分正気を取り戻しているからおそらく原因は何らかの薬物だと考えられるだろう。違法薬物なら仕方ないが精神科の薬なら本人には何の責任もない。真実はあなたが考えるよりはるかに恐ろしい。

お疑いの方は下記ホームページさらに東大のプレリリースをご参照いただきたい。

https://toshioy001.wixsite.com/tougou


http://news.mynavi.jp/news/2013/08/29/176/

東大が薬と統合失調症の関係を解明

改めて統合失調症の研究について調べてみるとここ数年の間に私の理論を裏付ける論文が相次いで発表されていることが分かった。

   独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター

http://www.ncnp.go.jp/press/press_release140801.html

「記憶シナプスの減少が統合失調症の発症に関与」201481日プレリリース

勝手な要約:シナプスの急激な減少が統合失調症を引き起こすことはすでにわかっていたが、これに「シナプスの刈り込み」と呼ばれる現象が関与していることを動物実験によって確認した。「シナプスの刈り込み」とは幼児期に急激に発達するシナプスを取り捨て選択し組み替えるシステムのこと。つまり伸びすぎた枝葉を剪定し形を整えるようなものと考えればいいだろう。これは成長に従って毎日行われていくものなのだが思春期はこのシステムが「急激」に働くことによって特有の精神の不安定さを生む。この時期に形を整えるつもりのシステムが過剰に刈り込みすぎて丸坊主になってしまったというのが「統合失調症」である。

   東大大学院医学系研究科 付属疾患生命工学センター 構造生理学部門2013826

「抑制伝達物質GABAによる脳内のシナプスを整理する仕組みを解明」

http://news.mynavi.jp/news/2013/08/29/176/

勝手な要約:統合失調症に関与する「シナプスの刈り込み」には抑制伝達物質GABAが不可欠であることを科学的に解明した。逆説的に言えばGABAが「シナプスの刈り込み」を引き起こすということであり、統合失調症の原因物質だということである。GABAの作用を持つ薬は睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬、麻酔薬などである。

   SCIENTISTS DISCOVER GENETIC, BIOLOGIC CAUSE OF SCHIZOPHRENIA | Popular Science  Alexandra Ossola(訳;和田美樹)

統合失調症の遺伝的・生物学的原因が科学者によって発見される 201626

http://www.lifehacker.jp/2016/02/160206schizophrenia_genetic_cause.html

勝手な要約;統合失調症に繋がる遺伝子変異が同定された。補体第4成分(C4)が高度に発現する人は統合失調症を発症する確率が高い。C4はシナプスの刈り込みにも関与している。(ネイチャー誌)

 

この3つの論文を組み合わせるとこうなる。

「統合失調症はシナプスの刈り込みが過剰に起きることが原因である。この現象をもたらすのがGABAであり、GABAの過剰分泌を促すのがストレス時に過剰分泌される下垂体刺激ホルモンCRHであり、睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬、麻酔薬などの薬である。C4が高度に発現する人(ストレスに弱い遺伝特性)にこれらの物質が作用すれば統合失調症が発症する」

どうだろう、すべて私の理論を裏付ける内容である。もう私の理論を嘘、妄想と非難することは誰にも不可能だということだ。東大の論文では睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬、麻酔薬という私が挙げている薬の名前が具体的に挙げられている。ただし、統合失調症の正体がまだわかっていないようだし、薬が統合失調症を起こしている事実を把握していないから出してしまった結論をどう扱っていいのかわからずにいるようだ。私の出した結論に至るのも時間の問題だろうが大胆な発想の転換が必要だからまだ少し先になるだろう。

ただ少し違和感が残るのは①国立精神・神経医療研究センターの論文の中で「シナプスの刈り込みが起こるのは霊長類だけ」「刈り込みはシナプスを整理し適切な信号回路を構成するため」としている点だ。この観点では動物が発情期や子育て期に警戒心が強くなったり攻撃的になったりする現象を説明できず、女性の生理周期による精神状態の変化、男女の統合失調症発現時期の違い、産後の精神的不安定さを説明することが難しいと私は考えている。

詳細は下記を参照してほしい。
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相模原殺傷事件 次の事件を防ぐ唯一の道

病気の正体とメカニズムを解明すれば次の事件は止められる!

相模原市で起きた殺傷事件がなぜ起きたのかを整理していこう。

始めに断っておくがこの事件の成り立ちをいい加減な心理学ではなく、科学的・医学的に検証できる形で説明できるのは世界中で私一人しかいない。

・前提

大前提として犯人は「ストレスに弱い遺伝特性」を持っていた。「そんなものあるわけない」という方々も多いだろうが、COMT遺伝子多型などのこの遺伝特性は先進的な専門家によってその存在が明確に確認されている。この特性は100%遺伝で突然発生することはない。

・第一の転機

犯人には明らかに「性格が変わった」時期が存在する。高校生までは明るい礼儀もわきまえた普通の人間であったことが多くの証言によって裏付けられている。

しかし、大学生になると性格が一変し、入れ墨を入れたりするようになる。友人も明らかに「性格が変わった」ことを証言している。ある日突然「性格が変わる」、もちろん良くなるのではなく「悪くなる」というこの現象を科学的に説明できる専門家はいないのだが、前頭葉のシナプスが崩壊し神経細胞が破壊される「統合失調症」のメカニズムによってつじつまの合う説明が可能である。

この現象は「ストレスに弱い遺伝特性」及び思春期・青年期に多発する「統合失調症」の特性と合致する。その原因は「強いストレス」である。強いストレスを受けた後、性格が変わる、理性を失う、摂食障害、攻撃性が増す、幻聴・妄想などの症状が「半永久的に」現れる。理性、人格、愛情などを統括する前頭葉にエラーが生じることによって引き起こされる「病気」で性格の問題でも親の教育の問題でもない。

この現象は違法薬物、精神科の薬によっても引き起こされる。これらの薬物がストレスホルモンと同じものだから「当たり前」のことにすぎない。

この犯人が発症した原因がストレスなのか薬物なのかは特定できる情報はない。いずれにしてもこの時期に症状が起き性格が変わっていることは間違いないがこの時はまだ症状は軽く「性格が悪くなった」という程度だったと考えられる。

・第二の転機

良くない性格ではあっても社会人として生活し仕事をしていたことは間違いない。更なる転機は昨年末から今年2月にかけての変化である。急激に性格が変わったことが友人や職場の人によって証言されている。障害者に対する過激な差別発言が目立ち始め、殺害予告を文書にして大臣に直訴までしている。その内容を見れば「思想」というレベルではなく完全に「狂っている」ことは疑う余地がない。

この原因は大麻や危険ドラッグといった違法薬物であることは間違いない。精神科医は薬物と「性格が変わる」ことの関連を「よくわかっていない」としか発言していないが疑う余地などない科学的根拠が存在する。もちろんこの症状は一時的なものではなく「半永久的な」変化である。

・第三の転機

その発言・行動が危険だと判断した職場の方が解雇と同時に警察に届けたことで12日間の「措置入院」となり「危害を加える危険はない」という判断によって退院となった。

始めは暴言を吐き続け暴力的だったのだが次第におとなしくなり、自分は間違っていたと発言するようになったのだという。これは退院するための演技だったといっているようだがそうとも言い切れない部分がある。

この場合の治療は興奮を収める為「精神安定剤(抗不安薬・睡眠薬)」が処方される。この薬は一時的な精神安定作用があることは間違いないものの、半永久的に狂った脳を治す効果は全くない。そればかりかストレスに弱い遺伝特性を持つ人にとって精神安定剤はこの症状を「悪化」させる方向に働く。これは安定剤がストレスホルモンと同じ働きをするものだからだ。

薬によって直前の怒りや興奮、ストレスは消滅するから「おとなしくなった」ように見える可能性はある。しかし半永久的な脳の損傷は促進されるので病気そのものは進行し症状は悪化する。そして事件は起きた。

 

この事件を防ぐには何が必要だったのだろう。

第一の転機で病気を発症させないようにするにはストレスを避けることが重要だがこれはなかなか難しい。薬物や精神科の薬も避けなければならない。この発症時に家族や周りの人間が気付いて上手くケアできれば治る可能性がある。

第二の転機は違法薬物によるものだから自己責任と言うしかないが第一の転機によって理性を失っていることが一つの要因なので悪循環でもある。

第三の転機で病院に行かされたのだから本来なら治ってもいいはずだ。しかし精神科医はこの病気の正体も治療法も知らないから「治しようがない」ばかりか「悪化させ」しまう。薬は悪化を招くばかりなので精神療法によって治療は可能だが数年から十数年の時間がかかるのでその間社会から隔離することや保護観察ができることが必要である。その間違法薬物やアルコール避ける環境を作ることも需要である。

 

この病気の正体とメカニズム、治療法を知っているのは世界中で私と一人の精神科医である。有名な統合失調症研究者で著書も多い子の精神科医は私の理論が「正しい」ことに気付いた唯一の専門家であるが「保身」のため公式には沈黙を続けている。この人物が真実を公表していれば19人の命は失われることがなかった。フランスでも80人の命が失われた。多くの命が失われるのを見て見ぬふりをした医者としても人間としても「最低」のクズである。

警察も精神科医も心理学者もジャーナリストも、誰一人次の事件を止めることはできない。この犯人を吊し上げて死刑にしても、私の言うことを「バカげてる」「嘘だ」と中傷しても次の犠牲を防ぐことはできない。私は「命」の話をしている。人ひとりの命は地球よりも重いはずではないのか?これから失われていく多くの命を救う方法がある、と言っているのだ。19人の命を救う方法があると言われたらあなたはどうするだろう?それが自分の家族だったら「ばかばかしいと」言っていられるだろうか?私の話を「だまされた」と思って検証してみれば命が救えるかもしれないのだ、やってみて損する人間はいない。精神科医や製薬会社は損するだろうがそれは多くの人を殺した報いだから仕方がない。

科学的・医学的に検証できる理論によって「次の事件を止める方法はある」のに見て見ぬふりをするのは人として正しいことなのだろうか?

詳細は下記を参照してほしい。

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相模原市殺傷事件 精神科の治療が凶悪犯を作り出す!

相模原市で起きた殺傷事件の犯人が2月に精神科に入院3月に退院していたことがわかった。「人を傷つける可能性がある」という理由で「措置入院」されている。

精神科を退院後事件を起こすケースは非常に多い。なぜ入院していたにもかからずよくなっていないのか?という疑問がわく。その前には事件を起こしてはいないのだから間違いなく「悪化」している。

その理由はとても簡単である。このような事件を起こす精神疾患を持った人間は精神科の治療によって100%「悪化」する、からである。「バカなことを言うんじゃない」多くの人は思うだろう。精神科の入院治療には抗不安薬、抗うつ薬、抗精神病薬などが使われる。その名の通り不安を無くす薬、うつ状態を改善する薬、興奮を抑える薬であるから人殺しを促進する薬であるわけがない・・・。しかし、「病院に行けば病気はよくなる」という原則はこと精神科には当てはまらない。

「性格が悪いだけだろう」と思われるだろうが人を傷つけかねない病気とは一体何か?これは「反社会性人格障害」というれっきとした病気である。前頭葉が萎縮し脳波の異常が生ずるという医学的な検証がなされているが多くの人はそれを知らない。この病気は診断基準こそ満たさないものの「統合失調症」とその特徴が酷似する。つまり統合失調症の一種だということだ。統合失調症はストレス時に過剰分泌されるストレスホルモンの影響を受けて発症するのだが、抗不安薬・抗うつ薬など精神科の薬は実はストレスホルモンと同じものであることがすでに明らかになっている。ストレスで起きている症状にストレスホルモンと同じ薬を与えることは「火に油を注ぐ」ことであり、悪化するのは「当たり前」なのだ。そんなことはない、よくなっている事例がたくさんある、と精神科医は言い張るだろうがそれには「からくり」がある。

すべては統合失調症がなぜ起きるのか、どういう病気なのかが「よくわかっていない」という段階で不安があれば抗不安薬、うつ状態であれば抗うつ薬という安易な処方を繰り返してきた精神科医療のバカさ加減が招いた事件である。

統合失調症はストレスによって思春期を中心に日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に多発する。これは「抗不安作用」が過剰に働くことで前頭葉のシナプスが崩壊し神経細胞がアポトーシスを起こすことによって発症する病気である。人格が崩壊し理性、社会性、愛情など人間を人間足らしめる回路が半永久的に働かなくなってしまう。自殺、摂食障害、家庭内暴力、被害妄想なども子の範疇である。脳波が爬虫類化し欲望や悪意を抑えることができなくなる。精神科の薬はこの症状を100%悪化させる。

この事実は動物実験で簡単に立証できる。スウェーデンではすでに結果が出されている。

この事件の犯人はどうも違法薬物と関わって症状が現れ始めたのではないかと私は見ている。違法薬物やアルコールもこの病気の発症を促進する。性格が悪く攻撃的になって会社を辞めさせられ精神科の治療によって戦後最大規模の事件を起こすまで悪化した。

私の言うことが正しいことを証明することは難しくない。これ以上犠牲者を出してはいけない。

詳細は下記を参照してほしい。

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フランス暴走テロは秋葉原事件と同じ「精神安定剤」の副作用

フランスニースで悲惨な暴走事件が起きた。ISの犯行声明があったものの組織的背景も思想的背景もないから「テロ」とは言えないだろう。規模は大きいものの社会に不満を持つ一人の男が起こした「フランス航空機墜落事件」「秋葉原事件」と同じ「精神疾患」が原因の事件である。

犯人はノイローゼで精神科の治療を受けていた。治療を受けていたにもかかわらず事件を起こすまでに「悪化」したこと自体不思議である。「治療の甲斐なく自然悪化して事件に至った」と精神科医は語ることだろう。しかしそれは真っ赤な嘘で、服用していた「精神安定剤」の副作用によって「悪化」し事件は起きたのだ。「バカげている」と多くの方は思うだろうが、よく考えてみればごく「当たり前」のことなのだ。

「性格が悪いだけだろう?」と思われる向きも多いだろうが、ただ性格が悪いだけではこのような事件は起きない。見ず知らずの人間を無差別に殺戮する事件を起こす病気とは何だろう?この犯人はもともと猟奇的、攻撃的な人間であったわけではない。ある時点から性格が変わり「別人」になったのだ。このような症状は「反社会的人格障害」と呼ばれる「病気」である。前頭葉の萎縮、脳波の異常が医学的に確認されているのだから間違いではない。実はこの症状の特徴は統合失調症と「同じもの」である。診断基準を満たさないから統合失調症とは呼ばれないがほとんどの特徴が一致する。理性、社会、愛情、良心など「人格」を司る前頭葉・側頭葉の萎縮により理性・社会性を失い、妄想や幻聴に支配されわけのわからない言動や異常行動が見られる病気である。

この病気の原因はストレスである。ストレスによって過剰分泌されるストレスホルモンが前頭葉・側頭葉を破壊してしまうと言われているのだがそのメカニズムは今のところ明らかになっていない。

興奮を抑え精神を「安定」させる薬が統合失調症を悪化させるはずがないではないか、精神科医ばかりではなく誰でもそう思うだろう。安定剤に沈静性神経伝達物質GABAの分泌を促す沈静作用があることは一つの事実であるが、実は同時に「抗不安作用」「睡眠作用」を持つ。安定剤、抗不安薬、睡眠薬という薬はごく似た性質の薬であり共用される。なおさら事件にはつながらないだろう・・・と思われるだろうがそこにとんでもないからくりが隠れているのだ。

ストレス時に過剰分泌されるストレスホルモンに副腎皮質刺激ホルモン(CRHⅠ、CRHⅡ)がある。実はこのホルモンCRHⅠは「睡眠薬」CRHⅡは「抗不安薬」であることが明らかになっている。これは偉い学者の方が解明したことなので間違いではない。つまり安定剤(抗不安薬、睡眠薬)はストレスホルモンそのものということなのだ。ストレスで起きている症状にストレスホルモンと同じ薬を投与してよくなるはずがないではないか?異論のある方は?

「そ、そんなことはない、ストレスから回復しようとして過剰分泌されるものだからそれぞれの効果があるのだ・・・と思う」と精神科医は言うかもしれないがそうではない決定的な根拠を示してみよう。「抗不安作用」とは何か?「不安」は新たに遭遇した状況が「生命の危機」に繋がるのではないかという「早期警戒警報」であり、危機を回避するための防衛反応である。この不安をなくすにはどうすればよいか?前頭葉に新しく刻まれた不安というシナプスの構成を断ち切れば不安はなくなる。これは物理的な「記憶」ではなくあいまいな「感情」の記憶である。前頭葉には生まれてから感じた喜怒哀楽のすべてが記憶されていてその積み重ねが人格を作り、理性、愛情、社会性などを育んでいる。シナプスの構成が崩壊すれば確かに不安は消える。しかし消えるのは「不安」だけではない。不安だけが消えるという都合のいい薬は存在しない。つまり抗不安薬は不安だけでなく「人格」も消してしまうのである。この作用が過度に起きることによって発症するのが実は「統合失調症」なのだ。もちろんだからといってすべての人が統合失調症や殺人犯になるわけではない。この作用が起きる度合いは個人差が大きく「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に多発し、さらに子どもや思春期に起きやすい。

「キレる」「家庭内暴力」「ノイローゼ」「被害妄想」「摂食障害」「自殺」など「正気を失う」ことによって起きる症状はすべて「統合失調症」の範疇である。これらの症状に安定剤を処方すれば100%「悪化」するのはあまりにも「当たり前」のことなのだ。事件を起こすような精神疾患になりやすい人間は安定剤によって間違いなく統合失調症を発症するのである。お疑いの方はご自宅の魚、ペットなど「社会性」「感情」を持つ生き物に安定剤を与えてみればすぐに結果は出るだろう。スウェーデンの大学での実験ではすでに結果が出ている。抗うつ薬や抗精神病薬など精神科が処方する薬も一時的に効果があるように思えても疑似ストレス状態をつくりだすことによって同じように統合失調症を悪化させてしまう。

どれだけの命を奪えば精神科医はこの簡単な理屈に気付くのだろう?秋葉原事件でも「安定剤」の使用が明らかになっている。ジャーナリストよ、いい加減真実に気づけ!答えはもう出ている。

詳細は下記を参照していただきたい。否定できる理論が存在しないことがよくわかるはずだ。

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釧路通り魔事件 精神科が作り出した統合失調症が原因!

釧路市のショッピングモールで悲惨な通り魔事件が起きた。

笑みを浮かべながら「仕事を成し遂げたように」次々と人を刺す姿はもはや人間ではない。

勤務先の人は「真面目で温厚、こんなことをするような人間ではない」と証言する。あまりにも違いすぎるその人間像はどういうことなのか?3,4日前に「不安定なので病院に行った方がいいかな」と泣いていたというその時まではけして「殺人鬼」ではなく、事件の朝まで真面目に仕事をしていた。一日足らずの時間に彼はまるで別人の殺人鬼に豹変したのだ。このことを説明できるのが私だけなのはあまりにも不思議な話である。

彼は「統合失調症で悩んでいた」と自ら告白している。この事件の原因は「理性、社会性。良心、愛情」という「人格」が崩壊し、幻聴や妄想に支配される「統合失調症」が原因である。無論精神科に通院していたことは間違いない。統合失調症と診断されていてもその日の朝まで仕事ができていたのだから症状は軽かったはずだ。通院し薬を飲んでいたにも関わらず「平気で人を殺す化け物」にまで悪化したのはおかしすぎる・・・。

精神科で処方される抗うつ薬・抗不安薬(睡眠薬)さらには統合失調症の治療薬であるはずの抗精神病薬も実は「統合失調症促進薬」なのである。バカなことを言っていると思われるだろうが薬の添付文書には「攻撃性が増す」「脳の萎縮」「精神疾患の悪化」と明記されている。

統合失調症はストレス時に過剰分泌されるストレスホルモンによって前頭葉が萎縮することで発症する。いまだにそのメカニズムは明らかにされていない。

ストレスホルモンには多くの種類があり興奮剤、麻酔薬、抗不安薬、睡眠薬などの成分と「同じ」ものであることがすでに明らかになっている。お解りになるだろうか?精神科の薬は「ストレスホルモン」そのものなのである。したがって統合失調症が悪化するのは「当たり前」なのだ。そんなことがあるはずがない、治っている人もいるじゃないか?と言う方もいるだろうがそれは「治っているように見える」にすぎない。そこには「からくり」が存在する。抗うつ薬にはうつ症状を和らげる効果、抗不安薬には沈静・睡眠・抗不安効果、抗精神病薬には興奮を抑える効果があること自体は間違いない。しかし日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ方、子ども・思春期の方には「統合失調症促進薬」として働く。この作用は一時的な「心神喪失」ではなく半永久的なものである。この犯人は時間が経っても後悔することも謝罪することもない。

福岡県八女市で起きた連続殺人事件にも睡眠薬が関わっている。事実でない「妄想」に捕らわれ二人の人間を殺そうとするのは睡眠薬によって引き起こされる「統合失調症」の症状なのだ。

私は次の事件を防ぎたくて8年の間このことを訴え続けてきたが誰も聞く耳を持たなかった。何の罪もない人間を「殺人鬼」にし何の罪もない人の命を奪う・・・もうこの悲惨な悲しみの連鎖を止めよう。

精神科医は誰もこのことを否定できるだけの根拠を持っていない。科学的には私の言っていることの方が正しく立証も簡単にできる。すでに動物実験で結論が出ている。

詳細は下記を参照してほしい。

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石巻殺人事件死刑判決 思春期はなぜキレやすいのか?

石巻市で3人を殺した少年の死刑判決があった。

少年法の意味を反故にしてしまうこの判決は情けないとしか言いようがない。

そもそも人を殺した罪を「殺す」ことで償わせるという考え方が前近代的、非文化的、非人道的で野蛮なものでしかないことにどうして気が付かないのだろう?日頃「命は大事」「かけがえのない命」などと合唱している方々が「人殺しは殺してしまえ!」と言うのだから矛盾しすぎている。それがどんな人間であってもこの世に生まれてきた命を奪う権利は誰も持っていない。もちろん凶悪事件の犯人でも、である。誰かの「正義」によって人を殺すことが許されるなら戦争は永遠になくならない。

1819は大人だとして選挙権が与えられたが、ほとんどの場合まだまだ「ガキ」でしかない。自分のその頃を思い出せばよくわかる。バカなことをする若者が絶えないのが何よりの証拠だろう。まだまだ善悪の判断そのものが未熟なのだ。

確かに何の罪もない3人の命が奪われたのだから責任自体は免れないだろう。しかし、その事件がなぜ起きたのか?何が少年を殺人犯にしてしまったのかをよくよく考えなければ次の事件は防げない。死刑になることがわかっていたら少年は犯行を行わなかったか?この答えは確実に「否」である。少年犯罪において「死刑になるから事件を起こさない」という考え方は現実的に「ありえない」から「抑止」にはならない。つまりこの「死刑」は「復讐」以外の意味を持たないということだ。

少年法を反故にする考え方が「当たり前」なってしまったのには二つの要因がある。もちろん「凶悪な少年事件が増えたから」なのだが、なぜ少年が凶悪な事件を起こすのか?という根本的な謎を精神科医や心理学者が「いまだに解明できていない」というのが一つの要因なのだ。「性格が歪んでいる」「生育環境が悪い」と言うのは簡単だが、どうしてそういうことが起きるのかを全く解明できていないのだ。

この事件は交際相手に振られたことに端を発して「キレた」「自暴自棄になった」状態で起きた。心理的ストレスが脳に何を起こすのか?その解明が何より重要なことだ。

大きなストレスはストレスホルモンを過剰分泌させ、「理性、社会性、人格」を司る前頭葉の機能を停止させる。これは生命の危険から身を守るために備わっている生物としての機能である。この機能によって「怒り」や「欲望」を制御できない「別人」になってしまうのだ。この機能は思春期青年期に「過度」に働くようプログラムされている。これは「子孫」を残すためだと考えられる。動物が発情期に気性が荒くなることはよく知られている。同じことが人間にも起こるのは「当たり前」のことにすぎない。

つまり①ストレスがかかると感情のコントロールができなくなる。②思春期青年期はその傾向が顕著になる。ということなのだ。通常はストレス時の一時的な反応なのだが「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ方はこの状態が半永久的に起きる。これが「統合失調症」である。この一連の現象が間違いなく繋がっていることはすでに証明されている。

「ストレスに弱い遺伝特性」というのはストレスホルモンの分泌分解に関係する遺伝子が先天的に不活性である方で民族的偏りがあってユーラシア大陸のモンゴロイド、スラブ人、アボリジニに多く存在する可能性が高い。

この少年は母親に虐待されていた。子どもを過度に虐待する親は「ストレスに弱い遺伝特性」を持っている可能性が高い。もちろん明確な根拠がある。したがって少年が「ストレスに弱い遺伝特性」を持っていたことは間違いないだろう。その少年が思春期に大きなストレスを抱えれば「おかしくなる」のは残念ながら「当たり前」、これは思春期の「病気」なのだ。病気だから許される、とは思わないが「本人にもどうしようもない」状態での犯行である。少なくとも死刑にする理由はない。

アルコールや精神科の薬は人工的にストレス状態を作り出し同様の犯罪を作り出す。その理由はとても簡単で統合失調症の原因である「ストレスホルモン」と同じ物質だからだ。すでに科学的に証明されている「事実」である。

詳細は下記を参照してほしい

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ピック病と統合失調症 前頭葉の萎縮がもたらす狂気

先日テレビで「ピック病」が紹介された。

まじめで優しかった夫が暴言を吐いたり暴力をふるうようになり、本気で首を絞めようとしたり万引きまでするようになった。その原因が「ピック病」だったというのである。

ピック病という名前を初めて聞いた人も多いと思うが、別名「前頭側頭型認知症」と呼ばれるこの病気は人間の感情(意識、自我、理性、社会性、愛情など)を司る前頭葉と聴覚などを司る側頭葉が「萎縮」することによって起きる。萎縮は神経細胞をつなぐシナプスが崩壊すること及び神経細胞がアポトーシス(自殺現象)によって死滅することの結果である。性格が別人のように変わり幻聴、被害妄想、幻覚、認知障害(ものごとを正しく認識・判断できない)感情を抑えられない、理性の欠落、健忘などの症状が起きる。原因は「よくわかっていない」とされている。

実はほとんどの症状が「統合失調症」と重なる。統合失調症も前頭葉・側頭葉の萎縮によって起きるだから「当たり前」のことにすぎない。大きな違いは「進行性」であること、「徐々に進行する」ということ、主な発症が「壮年期」であることだが、経過をよく観察しないと症状だけではどんな専門家でも判断できない。

前頭葉の萎縮が「性格を変えること」「事件を起こしたり人を殺したりしかねないこと」は私がずっと主張し続けてきたことなのだが、これまで「そんなことはあり得ない」と信じようとしなかった方にも信じていただけたことと思う。

抗うつ薬や抗不安薬、睡眠薬など精神科で処方される薬の添付文書には「脳の萎縮」という副作用が間違いなく記載されている。「薬で性格が変わるなどあり得ない」とバカな精神科医は言い続けてきたが、それが「真っ赤な嘘」だということをこれでわかっていただけると思う。少なくとも精神科の薬が「性格を変え」「事件を起こす」可能性は「間違いなくある」ということなのだ。

問題は1%以下とされているその発症確率が正しいのか、ということである。副作用における脳の萎縮は前頭葉の萎縮を示す。前頭葉の萎縮が統合失調症を発症させるのだからこの副作用は「統合失調症」の症状だということになる。よって統合失調症を発症しやすい思春期には発症確率が非常に高くなる。さらに統合失調症を発症しやすい「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人も発症しやすい。この特性が「日本人に特別多く存在する」可能性を示す多くの根拠がある。要するに「1%以下」というのは欧米で開発された薬が欧米で治験された結果であって、日本では平均でもその数十倍、さらに子どもや思春期ではとんでもない高確率で発症する可能性があるのだ。

抗うつ薬は「効かないから」という理由で18歳以下への処方を「勧めない」ことが学会から発表されている。これがこの副作用発症率の高さ示していることは間違いない。もう言い逃れはできない段階なのだ。

詳細は下記を参照してほしい。

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この理論は専門家なら簡単に立証できる。どうしても反論したい方がいたら自分の子供や孫に処方してみれば何が起きるのか目の前で見ることができるだろう。

アイドル刺傷事件 歪んだ性格はどこからやってくるのか?

小金井市で起きたアイドル刺傷事件犯人の精神鑑定が認められた。

一ファンにとってアイドルが自分のものになるとか自分の言うことを聞くなどということは「妄想」ではあっても「現実」のものではないことぐらい普通の人間ならわからないはずはない。ところがこの犯人はプレゼントを受け取らないことや言うことを聞かない事に憤慨し「殺そう」としたのだから明らかに「異常」である。たいていの人間は鏡を見ればアイドルと全く釣り合わない自分に気付くはずなのだ。

しかし、この犯人を幼いころから知っているという方は「柔道をやっていた普通の子だった」と強調する。つまりある時点から「異常な精神構造」を持つようになったということなのだ。

精神鑑定の結果は「異常は認められるものの責任能力はある」とされるであろうことはわかりきっている。この「異常」が何によってもたらされるどんな病気なのかを知る精神科医は残念ながらほとんどいない。

この「異常」は大抵の場合「思春期のストレス」によってもたらされる。ストレス時に過剰分泌される「ストレスホルモン」の影響によって正常なシナプスの構成が崩れ「異常な精神構造」「性格のゆがみ」が構成されてしまうのだ。この過程は実は「統合失調症」と同じであり「異常な精神構造」「性格のゆがみ」は一種の「統合失調症」の症状に他ならないのだ。この異常は思春期・青年期に多発する、発達障害・注意欠陥障害の傾向を持つ方に多発するというような「統合失調症」の特徴を持っていることからも「同じもの」であることが明らかだ。

これは「病気」である。したがって責任能力を追求すること自体ナンセンスでしかない。しかし現状ではたとえ歪んでいても「意思」を持って行動したのだから結果の責任は免れないと判断されてしまう。この病気を証明すべき精神科医はこの病気の正体を知らないからいいかげんな精神鑑定しかできない。

 

この症状は精神科で処方される睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬によっても引き起こされる。その理由はとても簡単で精神科の薬が「ストレスホルモン」そのものだからである。このことはもうすでに「科学的」に照明されている。ストレスホルモンがなぜストレスによって引き起こされる病気に効くのか?それには実はとんでもないからくりが隠されている。

精神科の薬は短期的には効果を発揮する場合もあるが、子ども・思春期・青年期を中心に統合失調症の発症を「促進」させる薬なのだ。

息子の友人が相次いで会社の健康診断で「うつの疑いがある」と診断された。息子が見る限り「うつ病とは思えない」人間がうつ病と診断され薬を処方される現実が蔓延している。これは「心の病」の早期発見を掲げて厚生労働省が職場の定期健康診断で「精神鑑定」を勧めていることによる結果である。いわゆる「オタク」の傾向がある人間はほとんど引っかかるような問診によって「うつ病」患者が増やされていく。薬で本当に治るのならそれでも良いだろうが実はうつ病は「壮年期」に発症しやすい病気で20歳の青年はほとんど「うつ病にはならない」のだ。たとえ実際にうつ症状があってもそれは統合失調症のうつ症状であり真正の「うつ病」とは別のもので抗うつ薬や抗不安薬を処方すれば100%悪化する。もちろん悪化しても精神科医は「自然に悪化した」と言い張って薬の副作用であることは認めることがない。

 

今回の事件が薬の副作用だと言える材料は何もないが精神科早期受信の結果がこのような事件に繋がってしまうことは間違いない。一つ間違えば殺人に繋がるような若者を日々作り出している精神科医療の実態を私は「科学的に」解き明かした。精神科医の言うことよりよりはるかに「まともで当たり前」なその根拠は下記を参照してほしい。事実はどんな小説よりも恐ろしい。

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病気を悪化させる精神科の薬 あまりにも簡単なその理由

このブログを訪ねてわざわざ「視野が狭い」「勉強不足」「嘘を流布するな」などとコメントを残される方がいる。ろくな知識もない方がよく内容も確認しないで好き勝手なこと言っていく。こんな読者の少ないブログを探り当てて匿名で的外れな誹謗中傷を残す方を私は「哀れだ」としか思えない。

このような方のために私と精神科医のどちらが嘘をついているのかはっきりさせようと思う。事はあまりにも単純明快だ。

「精神病」はほとんどが「ストレス」によって発症する。ストレス時に過剰分泌される「ストレスホルモン」が脳に何らかの異常を引き起こしてしまうのが原因であることは間違いない。このストレスホルモンにはさまざまな種類があり、その特性も明らかになっている。代表的なものが副腎皮質刺激ホルモン(CRH1=睡眠薬、CRH2=抗不安薬)、カテコールアミン=興奮剤・覚せい剤、コルチゾール=麻酔薬などである。これらの物質の過剰分泌がうつ病や統合失調症などの「精神病」を引き起こすことは疑う余地のない「事実」であり、精神科医療関係者も認めない方はいない。

そして「精神病」の治療に使われるのは睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬、中枢神経刺激薬、抗精神病薬などの薬である。さて、ここで皆さんは疑問を感じないだろうか?病気を治すために使われる薬が病気を引き起こす物質とほぼ同じもの、あるいはそれらの物質の分泌を促すものなのだ。

病気の原因物質と同じ物質を薬として服用して病気が治ると思う方は手をあげてみましょう?おや?誰もいらっしゃらないようですね?精神科医の方はどうしたのですか?まさか、こんな小学生でもわかりそうな「当たり前」のことを「知らなかった」などというつもりではないですよね?

精神科の薬は精神病を治すどころか間違いなく「悪化」させるのである。

「そんなことはわかりきっている」というあなたは相当優秀な精神科医のようですね。

この事実を認識している精神科医がいないわけではない。薬が「病気を治す」ものではなく「治るのを助ける」ものだということ知った上で最低限の量を処方している精神科医は良心的で優秀な方だろう。

どういうことなのかというと、例えばうつ病などの病気は過剰分泌されるストレスホルモンに対し「慣れ」という状態が作られてしまうことによって発症すると考えられる。これは大量の飲酒を続けるとアルコール中毒(依存症)の症状が起き、アルコールが切れた状態では「禁断症状」が現れることと同じである。つまりストレスホルモンが依存症を引き起こし、現れる禁断症状がうつ病などの症状だということである。アルコール依存症の治療はアルコールを断つことが一番なのだが、禁断症状がひどい場合は少量のアルコールを与えながら量を減らしてしていくという方法がとられることがある。薬による治療はこれと同じで、本来原因となるストレスをなくした上で少量のストレスホルモンを補充して症状を緩和しながら量を減らしていく治療法である。使用法によっては「回復に寄与する」ことになるが、その方法は非常に難しく下手をすれば簡単に悪化させてしまう。さらに方法論を知った上で薬を出す精神科医はごくわずかでしかないから悪化する確率は極めて高いということになる。原因を取り除くことなく際限なく薬の量を増やしても治ることはなく「悪化する」だけなのだ。

もう一つの代表的な精神病「統合失調症」は依存症では説明がつかず、全く異なるメカニズムによって発症すると考えられる。現段階では「よくわかっていない」と言われていて正しい答えを出せる精神科医は皆無だが、いずれかのストレスホルモンの作用によって起きるのはもちろん間違いない。つまり同じような薬を服用すれば100%悪化するということだ。統合失調症は妄想や幻聴を特徴とする不治のキチガイ病と思っている方も多いだろうが、精神科医岡田尊司氏などによれば真正のうつ病を除くほとんどの「精神病」が統合失調症あるいはその前兆症状である可能性が高いとされている。子どもから思春期に至る時期に起きる精神病はほとんどが「統合失調症」であり、「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ方に起きる精神病も「統合失調症」と考えてほぼ間違いない。統合失調症の症状にも「うつ状態」が存在し真正のうつ病と見分けのつく精神科医はほとんど存在しない。要するに日本においては「うつ病」と診断されても真正のうつ病はごくわずかで、ほとんどが「統合失調症」である可能性が高いということが多くの根拠によって裏付けられている。

統合失調症の原因は「抗不安薬」だと私は考えている。不安をなくす抗不安作用がどのようなメカニズムで起きるのかを考えれば、前頭葉のシナプス構成を崩し神経細胞のアポトーシスを引き起こす統合失調症の正体がわかってくる。薬としての抗不安薬は直接統合失調症を引き起こしそのほかの薬は「疑似ストレス状態」を作り出すことによって症状を悪化させる。すべてのつじつまが合うのだから正解と考えるべきだろう。この正体がわかれば統合失調症の治療薬である「抗精神病薬」が「回復を阻害する」というとんでもない事実が浮かび上がってくる。

結論として真正のうつ病を除く「精神病」の多くは薬の投与によって間違いなく悪化するということなのだ。この理論には多くの根拠があり立証が十分可能である。視野が狭く勉強不足で嘘つきなのは精神科医の方だということが簡単に証明できる。

詳細は下記を参照していただきたい。

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頭痛薬が性格を変える!鎮痛解熱剤が引き起こす統合失調症

市販の鎮痛解熱剤によって性格が変わり暴力を振るうようになって学校に行けなくなってしまった事例が寄せられた。テレビで盛んにCMが流れているごく普通の薬である。

 多くの人は「そんな馬鹿なことがあるはずがない、もともと性格が悪いのを薬のせいにしているだけ」と思うことだろう。しかし、この症状は比較的軽い「統合失調症」の症状であり鎮痛解熱剤が統合失調を起こすことは「当たり前の事実」なのだが、このことを知る人はほとんどいない。もちろんそれには理由がある。

 鎮痛解熱剤が統合失調症を起こす根本的な理由はこの薬が「麻薬」の一つだからである。「バカげている」と思う人がほとんどだろうが冷静に考えてみてほしい。「痛み」というものは苦痛である。傷の痛みも心の痛みも苦痛でありストレスである。その苦痛を取り除くものの一つが鎮痛解熱剤である。本来感じなければならない痛みを取り除く薬であり、それは「麻薬」の一種に他ならないということを否定できる人はいないはずだ。事実として末期ガンの痛みを緩和するモルヒネという薬が麻薬そのものであることは知る人も多いだろう。もちろん市販の鎮痛解熱剤がモルヒネと同じだというつもりはないが「全く別のものではない」という確かな根拠である。

 麻薬が統合失調症と「酷似」した症状を起こすことは精神科の「常識」である。しかし麻薬を使用しても半永久的な統合失調症をすべての人が起こすわけではない。なぜ統合失調症を起こす人と起こさない人がいるのか?この理由は「まだよくわかっていない」段階でしかない。したがって麻薬と「類似」した薬であることは間違いない鎮痛解熱剤が統合失調症を「起こさない」という根拠は何もない、ということになる。なぜ起きるのか、何が起きるのかわかっていない状態では「成分が弱いから」「安全性が高いから」というような根拠は何の言い訳にもならない。

 私は統合失調症の正体と発症のメカニズムをほぼ解明した。麻薬や覚せい剤が統合失調症を起こす理由も抗不安薬、抗うつ薬、抗ウィルス薬などが統合失調症を引き起こす理由も突き止めた。

この病気は日本人に特別多く存在する「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に多発する。さらに子供や思春期にはさらに発症率が高くなる。欧米で開発され、白人の大人による治験では発症率の低いはずの副作用が日本人の子供や青少年ではとんでもない高確率で発症するのである。臨床ではそれを示す事実が起きているのに「そんなことはあり得ない」として気にかけようともしなかった医師や専門家の無能ぶりが多くの子供たちや青少年の未来を奪ってきた。

インフルエンザに伴う発熱時にインフルエンザ脳症という脳の異常が起きることが知られているがこれは熱が原因でないことがわかっている。これは発熱時に過剰分泌される「抗不安薬」によって引き起こされる「統合失調症」である。症状が同じものであることは「バカでもわかる」のに誰一人同じものだと考えようとしなかった。発熱時に解熱剤を使用するとこの症状が起きやすいこともわかっている。このメカニズムは統合失調症の正体がわかってしまえば当たり前のことでしかない。インフルエンザ脳症も解熱剤による症状も日本人にだけ多発しているという事実がある。さらにタミフルなど抗ウィルス薬による異常行動も統合失調症と同じ症状で日本でだけ多発しているのだ。これが単なる偶然であろうはずがない。

鎮痛解熱剤は子供には危険な薬だということを認識していただきたい。特に発達障害の傾向のある子ども、アレルギーのある子供は特に注意が必要だ。万一症状が起きてしまったら冷静に対処していただきたい。間違っても精神科などに行ってはいけない。

統合失調症の正体とメカニズム、対処方法、治療法については下記を参照していただきたい。大多数の大人にとっては大きな危険はないのでご安心いただきたい。

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君津市祖父母殺害事件 人を「悪魔」に変える統合失調症

「人を殺してみたかった」事件がまた起きた。

千葉県君津市で23日、高校二年生が祖父母を惨殺するという事件が起きた。金づちやつるはしで何回も殴ったという旋律の走るような恐ろしい事件である。しかし、動機は何もない。おっとりした性格で殺人事件を起こすような子に見えないという証言ばかりであり、家計を助けるためホームセンターでアルバイトをする真面目な子でもあった。友人とのトラブルを抱えていてストレスがあったからで「殺すのは誰でもよかった」と供述しているのだというが事件に繋がるものは全く見えない。。とんでもない高校生がいたものだ、親はどういう教育をしているんだ、と多くの方は思うだろうがこれは典型的な「統合失調症」による事件に間違いない。

強いストレスが持続すると「ストレスに弱い遺伝特性」を持った人は前頭葉神経細胞が死滅し「人間のOS」ともいえる前頭葉が機能を失う。前頭葉が司る「理性、社会性、愛情、良心、人格」が失われることによって同じ記憶を持った別人「悪魔」が生まれることになる。この簡単な統合失調症の正体とメカニズムを精神科医はいまだに解明できていない。

もちろんこの症状は「自然発生」する。この事件も今のところ自然発生と見るしかない。しかし私が調べた数百件に及ぶこのような事件ではそのほとんどに「薬」が関係している。精神科の処方する睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬や危険ドラッグなどの違法薬物、さらには麻酔薬、抗ウィルス薬、消炎鎮痛薬なども人工的に「統合失調症」を引き起こすのだ。誰でも使っているような薬がそんなこと起こすわけがないと誰でも思うだろう。人口比で89割の人にはとりあえず「薬」として機能するが日本人に特別多く存在する「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に対しては「悪魔の薬」となるのだ。特に子どもから思春期にかけての発症率はほぼ100%となる。なぜそんなことが起きるのか?答えは簡単でこれらの薬がストレス時に過剰分泌される情報伝達物質と同じものだからだ。このことはすでに科学的に証明されているのに自分たちの間違いを認めたくない精神科医が「知らないふり」をしているのだ。

薬の関連が見つけられない事件は全体の2割に満たない程度でしかなく、その中でも神戸連続児童殺傷事件や秋葉原事件のように情報を掘り下げていけば薬が関連していたことがわかる例も多い。このような事件の犯人は警察に捕まることも死刑になることも恐れてはいないし、「少年法に守られるから」と本気で考えて事件を起こすわけではない。つまりこの犯人をどんなに重罪に処しても次の事件を防ぐことはできないということなどだ。親の教育も学校の教育も全く意味を持たない。未成年への精神科の薬を処方を禁止すれば8割以上の事件を減らすことができる。未成年への薬の処方は全く「効果がなく」「意味がない」のだ。

精神科医は自分たちが犯人なのだから仕方ないがジャーナリストはもう少し真面目に事件を取材したらどうだろう、あなたたちの目は節穴なのか?次の事件を防ぎたいと思うのはこの国で私だけなのだろうか?

この事実はとても簡単に検証することが可能である。だれもそれを試みようとしないだけなのだ。

詳細は下記を参照してほしい。

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睡眠薬が性格を変える!不安と抗不安薬の科学

睡眠薬(抗不安薬、安定剤)が「性格を変える」のは紛れもない「事実」である。その決定的な「証拠」を明らかにしてみよう。睡眠薬が鎮静効果、抗不安効果、睡眠効果を持つことはもちろん製薬会社も精神科医も認めている。沈静、睡眠効果は鎮静性物質GABAを増やす作用によるものだが、「抗不安作用」とはいったい何なのだろう?もちろん不安を取り除く作用ということになるのだが、そもそも「不安」とは何だろう?

不安とは「悪いことが起きそうな予感」であり、「過去に経験したストレスが再び起きるのではないか?」という「早期警戒警報」ということになる。現在置かれている環境が過去のストレスの感情的記憶を呼び出し「危険を避ける」ための警報を発するのだ。直面している出来事は必ずしも過去に経験したものとは限らないので「物理的記憶や知識」が不安を呼び起こすわけではない。ストレスの感情的記憶はNMDA受容体の構成によって「曖昧な形」」前頭葉に記憶されている。その記憶が似たようなシチュエーションを検知すると危険信号を発することになる。不安は危険を避けるための「学習」の結果なのだ。

不安は現在感知した「危険」を削除すればとりあえず無くなることになる。つまり、新しく作成されたNMDA受容体の構成を削除すれば不安は消えることになるのだ。この機能はもともと「大きなストレス」を受けた時にその影響を和らげるシステムとして備わっているもので、ストレス時に過剰分泌されるCRH2型という「抗不安薬」が起こす作用である。つまり新しく形成された感情的記憶を「適度に」消してしまうということだ。

生まれてからのさまざまな喜怒哀楽の感情の記憶はNMDA受容体の構成として玉ねぎのような形で積み重ねられ「理性、社会性、人格」を作り出す基本となっている。ストレスの記憶もその一部で「不安」という危険信号を発することで行動を制御するのである。

玉ねぎの薄皮を一枚剥いても形が変わらないように通常は睡眠薬一粒では「性格が変わる」ということまでは起きない。ところが、日本人に多く存在する「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ方は同じストレスでも玉ねぎの芯まで剥いてしまうほどの影響が起きてしまう。これが「統合失調症」であって軽い症状は「性格が変わる」「摂食障害」「異常行動」「被害妄想」「誇大妄想」などという形で現れる。この症状はアレルギーに例えるとわかりやすいだろう。本来体を守るための免疫機能が遺伝特性によってアレルギー症状を起こし時には命を奪うことにもなってしまう。人の体も脳も不思議なものなのだ。

統合失調症は子どもから思春期にかけては発症率が高くなる。玉ねぎそのものが小さいのだから当然であるし、思春期は性ホルモンの影響によってNMDA受容体が不安定になるからだ。抗不安薬は大人が泥酔するアルコール量と同じ影響を脳に与える。そんなものを未成年に与えれば何が起きるか見当が付きそうなものである。さらにストレスによって何らかの精神疾患症状が起きている場合に抗不安薬を服用すれば100%統合失調症へ悪化する。

理性や社会性が欠落し精神的に不安定になって幻聴や妄想に支配され、自殺傾向のあった方は自殺し、疎外やいじめを受けた方は攻撃性が増すことになり事件にもつながってしまう。

抗不安薬は「統合失調症促進薬」である。ストレスに弱い遺伝特性を持つ方や未成年者にはその作用が「破滅的」に起きてしまうのだ。精神科医はなぜストレス時に「抗不安薬」が過剰分泌されるのか、それが何を起こすのかを考えようとしなかった。ストレスと同じ状態を人工的に作り出せば精神疾患が悪化するのは「当然のこと」に過ぎない。

睡眠薬、抗不安薬、安定剤について確実に言えることは

・未成年に処方してはいけない、特に発達障害の傾向がある子供には絶対処方してはいけない

・ストレスに弱い遺伝特性を持つ人に処方してはいけない

・何らかのストレス性精神疾患を発症している人に処方してはいけない

ということである。つまり精神疾患の治療には「使ってはいけない」ということなのだ。

さらにこれに当たらない方についても

・長期にわたって連用してはいけない(WHOは30日を超える服用を控えるよう呼びかけているが守っている精神科医はいない)

ということが「原則」なのだ。

抗うつ薬、抗精神病薬、中枢神経刺激薬など精神科で処方する薬はすべてNMDA受容体に影響を与え同じ作用を起こしてしまう。「性格が変わることなどあり得ない」と根拠もなく豪語する精神科医と私の言うこととどちらが正しいかよく考えればわかることだ。

詳細は下記を参照してほしい。

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名古屋女子大生による殺人事件の真相 ストレスが人格を変える病気

一橋文哉著「人を、殺してみたかった」を読んだ。

2014年名古屋大学の女子学生が77歳の主婦を斧で殴りマフラーで首を絞めて殺した戦慄の走るような事件のルポである。

「それは計画殺人か、それとも心の病なのか?」とサブタイトルにはあるが「こんな凄惨な事件を起こした人間を少年であることや心の病で無罪にされたのではたまらない」という多くの人が抱くであろう視点で貫かれ、正義漢ぶった主観が事実を捻じ曲げているように感じる。

このようなルポは世間を揺るがす不可解な事件が起こるたび出版される。事件に至る心理状態を心理学者でも精神科医でもない方が解析していること自体無理があるとは思うのだが、新聞などでは報道されない詳細な背景がわかるのでありがたい。

この方が着目しているように神戸連続児童殺傷事件、佐世保同級生殺害事件、池田小事件、秋葉原事件、静岡母親毒殺事件などの事件と多くの共通点がある。

特徴的なのは

    人を殺してみたかった、殺すのは誰でもよかった、というような不可解な動機

    残虐で冷酷、猟奇的な犯行

    人を殺しても動じることなく反省することも全くない

という普通の人間には理解不能な心理状態である。それでは「心の病=精神病」なのか?というと普通に学校に通っていたり、家庭生活を送れていたりしていたのだから「性格が悪いだけでは?」という疑問もわいてくる。それを象徴するように精神科医による精神鑑定も裁判所の判決も疑問だらけのまま、ある事件は無罪になりある事件は死刑になるという納得できない結果を生んでいる。

このルポは事件に至る経緯を生い立ちから詳細に追い、複雑で良好だとは言い難い成育環境、失恋やいじめといった思春期のストレスなど、歪んだ思考を生んだ原因を掘り下げようとはしている。

だが、冷静に考えてみよう。満足な愛情が与えられたとは言えない成育環境であったのは確かだが明確な虐待と言えるような事実があったわけではない。失恋やいじめがあり、その時点で大きく性格が変わっていることは間違いないが不登校や引きこもりがあったわけではない。愛情に溢れた良好な家庭環境などむしろ少ないし、失恋やいじめもありふれたことでしかない。結局どれだけ詳細に事件に至る心理状態を探っても「人を、殺してみたかった」というおぞましい思考が生まれる理由を「特定できていない」ということなのだ。類似する事件のルポもすべて同じであり、最終的に「自分の不幸を他人のせいにして歪んだ思考を作り出した本人の性格が悪い」という結論に至るのである。これでは「責任能力がある」とされるのも無理はない。


この事件はこの殺人事件だけにとどまらず高校生の時に同級生にタリウムを飲ませ失明や体の障害に至らしめた事件や放火事件も掘り出す結果となった。2005年に静岡県で起きた母親毒殺事件と多くの共通点が見られ、高校時代の事件はこの事件を参考、模倣したのではないかと考えられている。毒物タリウムを使ったこと、薬物に詳しい「リケジョ」であったこと、小学生の頃は成績の良い普通の「いい子」であったこと、ある時点から「男のような性格」に変わっていることなど、毒を盛った相手が母親か同級生かという違いはあるもののその他の点で「酷似」していることは間違いない。

精神鑑定では「発達障害」や「アスペルガー症候群」という言葉が飛び出してくるが小学生の時に成績も良い普通の子だった、ということから考えればどちらも当らない。「心の病」なのか?と考えても「統合失調症」などの病気であれば家庭生活や学校生活を送るのは難しいだろうと誰でも思う。結論として「いじめやストレスなどで歪んだ心理状態が形成された「反社会性人格障害」、少年であれば「行為障害」と判断する以外にない。この状態が「病気なのか性格が悪いだけなのか?」「責任能力はあるのかないのか?」を判断するのが精神科医ということになるのだがその基準は曖昧で異なる見解を生むことも多い。


これまで類似した多くの事件が起きていながらなぜこのような事件が起きるのかについて精神科医は明確な答えを出せなかった。それは精神科医が担当するべき「精神病」の正体が「よくわかっていない」段階でしかない、というお粗末な精神科医療の実態にある。

多くの事件に共通する「ストレスによって別人のように性格が変わった」時点で「何が起きていたのか」を説明できていなかったのだ。

思春期における大きなストレスは前頭葉の「人格・理性・社会性・愛情」などを司り、思索・行動・言動の規範となるNMDA受容体を持つ脳細胞を破壊する。前頭葉が萎縮し脳波が爬虫類化することによって、感情を持たない「人間の知識と記憶を持った爬虫類」というモンスターが作られてしまうのだ。反社会性人格障害にこの特徴が見られることはすでに明らかになっている「事実」である。この特徴は実は「統合失調症」の特徴そのものなのだがどういうわけか精神科医はその認識を持ってこなかった。統合失調症の診断基準が前頭葉の萎縮や脳波の異常を基準とするものではなく、曖昧な主観によるものでしかない現状が原因なのだろう。症状が軽い場合は「性格が変わった」という認識しか持たれない場合も多い。その時点で適切な対処が行われなければ妄想に支配され歪んだ感情を持ったまま成長してしまう。前頭葉には成長とともに「自我」(自分という明確な認識)が形成されて人格を支配するのだが、これがいったん破壊されると夢と現実の区別がつかなくなったり、異なる人格が共存したりという普通の人間にはけして理解できない心理状態が出現してしまう。

この事件に象徴されるように「人を殺してみたかった」「残虐で猟奇的な行為を平気で行う」「人を殺しても動じることなく反省の気持ちも無い」「夢なのか現実なのかわからない」などという理解不能な感情は、人間の感情や情動を支配する前頭葉が破壊され、人格が「爬虫類」に退化することによって起きるのであり、紛れもない「病気」である。明らかな虐待でもない限り家庭環境も直接の原因とはならない。親の教育も学校の教育もこれらの事件を防ぐことはできない。厳罰に処すことも何の解決にもならない。

ストレスがこの病気を引き起こすことは間違いないが、それと同じ状態を抗不安薬(安定剤、睡眠薬)抗うつ薬、抗精神病薬が作り出す。ストレスがなぜ統合失調症を発症させるのか考えれば簡単に導かれる事実なのに精神科医は気付こうとしない。多くの事件が精神科の治療後に起きていることになぜ誰も疑問を感じなかったのだろう。この女子学生が統合失調症と診断されて治療を受けても症状は悪化していくだけである。

ストレスは誰にだってある。どうしてすべての人が統合失調症にならないのか?

統合失調症は思春期に発症しやすい。これは性ホルモンがNMDA受容体を不安定にしてしまうからだと考えられる。さらに「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に発症しやすい。この遺伝特性は民族的偏りが大きくユーラシア大陸を中心としたモンゴロイド、スラブ人、アボリジニに多く存在し日本人に多く存在する。白人、黒人には少なく欧米で開発された薬がそのまま持ち込まれたことがこのような事件を多発させている。

この歪んだ心理状態は治療によって治るのか?著者は「そうは思えない」として神戸連続児童殺傷事件の犯人が手記を出版して物議を醸していることをそのよい例だとしているが、大切なことを見落としている。手記を出版したことの是非は別にしてこの少年から「おぞましい猟奇的思考」「性的サディズム」が「消えている」という事実である。この病気は治る「可能性」があるのだ。

だが、この女子学生が治るのか?という点については私も疑問に思う。なぜなら発症から時間が経ちすぎていて歪んだ人格がそのまま「成長」してしまっているということ、さらに軽い統合失調症は「治りにくい」という現実がある。神戸連続児童殺傷事件の犯人が「治った」のは医療少年院で「抗不安薬」を投与されたことによって統合失調症が「悪化するところまで悪化した」からという「奇跡」によるものだ。一度完全に悪化させてから良好な環境で生活させれば時間はかかるが「治る」可能性は高くなる。これは精神科医も言っていることなので事実なのだろうが家族ではその過程に耐えられない。

私の息子は抗不安薬を飲んで犬や猫を虐待し「殺したら面白いのに」と言うような恐ろしい「別人」になったが、それ以前もそして完全に回復した今もそんなことは間違っても言わない心優しい人間である。あの時点での息子に何の罪があると言うのだろう。いじめで自殺した人間は「被害者」と呼ばれ、いじめで気が狂った人間は「犯罪者」にされる。それが正しいこととは私には思えない。精神科医は凡人とは比べものにならない高い報酬を得ているのだから正しい知識を持ち正しい判断をしてほしいと願う。この少年たちを救うことがあなた方の仕事のはずではないか?

この本によって秋葉原事件の犯人が「精神安定剤」を使用していた事実が明らかになった。これまでのルポでは確認できなかったことだ。性格が良いとは言えないまでもそれまで発症していなかった病気を引き出したのが薬だったことがはっきりした。この犯人がストレスに弱い遺伝特性を持っていたこと、薬が統合失調症を発症させることを証明するのは難しいことではない。

ストレスと精神科の薬が「悪魔」を作りだす。そのメカニズムはすでにほぼ解明されている。必要十分な科学的根拠があり、検証することも可能である。詳細は下記を参照してほしい。

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うつ病では死なない!自殺を科学する その2

何らかの目的があって死ぬ行為は「自殺的行為」とも呼ばれる。戦時中の特攻隊や自決など「死にたくない」けれど何らかの目的のためにほかに選択肢が無いという場合に為される行為である。「生きたい」というプログラムを「意志」によって変更できるのも人間である。

しかし、たいていの「自殺」は何の目的も必要性も認められないのに、周囲がそれを望んでもいないのに死んでしまう。死の恐怖や痛み、苦しみを超えさせるもの、それは「意志」ではなく「正気を失う」という現象である。

なぜそんなことが起きるのか?

生物の脳は生命の危機である「ストレス」に遭遇すると「生命を守るため」に本能の指令をダイレクトに行動に移すため「理性・社会性」などの「意志」をショートカットするようプログラムされている。相手に反撃するのに「相手が痛いだろうな」「相手が死んだら家族が悲しむだろうな」などと考えていたら自分がやられてしまうことになるからだ。この状態を引き起こすのが理性・社会性などの「人格」を司るNMDA受容体という組織の機能低下であり、この現象が「統合失調症」である。

生命の危機ではない人間関係の「ストレス」であっても脳は同じ反応を示し、理性や社会性が失われた状態が出現してしまう。この状態が「キレた」「プッツンした」という状態ということになり、おとなしかった人が暴力的になったり、仕事や家事を放棄したりする現象が起きることになる。

もちろんみんなが自殺するわけではない。理性や社会性は無くなっても「記憶」や「知識」は正常なままである。たとえば普段おとなしい人がお酒を飲んで暴れるようになるのには「暴れたい、誰かを殴りたい」という「心の中で考えていた」ことがお酒の力によって理性が失われることで現実に出現してしまうもので、全く別の世界からやってくるものではなくその人の「内なるもの」でしかない。「死にたい」と心に中で考えたことのある人間が「死んではいけない」という理性を失うことで「自殺」という結果が生まれるのだ。「死にたい、死にたい」と口では言っていても本当に死ぬことを考えたことの無い人間は理性を失っても死ぬことはない。

NMDA受容体の機能低下を起こすのはストレス時に過剰分泌されるストレスホルモンであるATCH、コルチゾール、カテコールアミン、などの「情報伝達物質」であり、それぞれ睡眠薬、麻酔薬、覚せい剤と同じ働きをする。これらの薬物が効果をもたらすのはストレス時と同じ状態を作り出すことによるものである。

通常このNMDA受容体の機能低下は一時的なものでストレスが無くなれば正常に戻る。しかし、ストレスによって過剰分泌される情報伝達物質を分解する酵素に遺伝的欠陥がある一部の人間はNMDA受容体の機能低下が長時間、大規模に起きることによってNMDA受容体を持つ脳細胞のアポトーシス(自殺現象)を引き起こすことで生じるのが半永久的なNMDA受容体の機能低下である病気としての「統合失調症」である。この分解酵素に欠陥のある「ストレスに弱い遺伝特性」は民族的偏りが大きくユーラシア大陸を中心としたモンゴロイドとスラブ人、アボリジニに極端に多い。この偏りが自殺率の極端な差を生む。日本人には10%を超えて存在する可能性が高い。
うつ病は「ストレスに弱い遺伝特性」以外の人間に起きるカテコールアミン中毒症状だと考えられる。したがって日本人に「うつ病」は少ないのである。
精神科の処方する睡眠薬(抗不安薬・安定剤)、抗うつ薬、抗精神病薬は「ストレスに弱い遺伝特性」を持たない人には一時的な効果をもたらすが「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人には「統合失調症促進薬」として働く。自殺するのも人殺しになるのも「当たり前」なのである。
この単純な理屈に気付かない精神科医はどうかしている。すでに必要十分な科学的根拠が揃っている。ばかげているというならこれほどまでにつじつまの合う理由を説明してみるがいい。

詳細は下記を参照されたい

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精神病はなぜ起きるのか?ダウンレギュレーションと神経細胞のアポトーシス

うつ病や統合失調症など「精神」を病む病気の謎はいまだ解明させていない。どの病気を調べても原因やメカニズムは「よくわかっていない」とされている。精神科という医療が存在し薬による治療が一般化しているのだが、実はよくわかっていない病気によくわかっていない治療をしているというのが現実なのだ。精神科医療は他の医療に比べてとんでもなく遅れていて50年ほとんど進歩していないという専門家もいる。

 原因がストレスであること、脳に萎縮が起きること、記憶や知識に異常は起きないことはわかっているのだが、そのメカニズムは多くの専門家が研究しているにもかかわらず解明できていない。

精神病を解明するカギは「依存症」にある。アルコール依存や薬物依存がなぜ起きるかということだ。

依存症は原因物質を大量に長期服用することで起きる。同じ薬を長期服用すると「効かなく」なり、薬を増やさなければならないという現象、いわゆる「慣れ」が起きる。その状態で薬をやめれば元の症状は急激に悪化するので薬を増やすしかなくなる。これが「依存症」である。アルコール依存や薬物依存の症状が「精神病」であることは誰でもわかるだろう。

アルコールや薬物依存症患者の脳が萎縮している事実が確かめられていて「脳が縮む」という言葉は一般の方でもよく知っている。なぜ「脳が縮む」のだろう?

アルコールは脳内情報伝達物質の活動を阻害し酩酊状態を起こすのだが、鎮静作用のあるGABA受容体に作用し抗不安作用、催眠作用をもたらすことがわかっている。お酒を飲むとストレスが和らいだり眠くなるのはこの作用による。この作用は麻薬、抗不安薬、睡眠薬と同じものである。これが一時的なものであれば問題は無いのだが、長期間持続するとGABA受容体が「この状態は異常」だと認識し受信感度を鈍らせる「自動制御システム」が働いてしまう。つまりアルコールを飲んでいる状態を「普通の状態」と認識してしまい、アルコールが供給されないと鎮静作用が不足し落ち着きがなくなってしまうという現象が起きる。これが依存症であり「慣れ」の状態で「ダウンレギュレーション」と呼ばれる。

生物の体には必要な部分が強化され不要な部分が退化するという代謝システムがある。筋トレをすれば筋肉が付き、寝たきりの人は筋肉が無くなり歩けなくなってしまうという現象が起きることは誰でも知っている。これと同じことが脳でも起きると考えられる。

脳の情報伝達はドーパミンやアドレナリンといった情報伝達物質という化学物質によって行われる。これらの情伝達物質は、生産指令→生産→伝達→分解、という工程によって流通する。

ストレス時にコルチゾールやカテコールアミンといった「ストレスホルモン」が過剰分泌され逃避や攻撃などに備える状態が作られ「生命の危機」であるストレスを回避しようとするシステムが働く。大脳辺縁系から生産指令が送られ、副腎皮質などで過剰生産された情報伝達物質は脳や筋肉で受け取られて適応状態を作る。

一時的なストレスなら問題は無いのだが長期間継続するとそれが「平常状態」であると認識し適応してしまうことになる。つまり、過剰分泌する側・生産する側は「必要がある」として強化され、受け取る側は「必要が無い」として削除されてしまう。生産する側に起きるのが「アップレギュレーション」受け取る側に起きるのが「ダウンレギュレーション」ということになり、依存症と同じ現象が生じる。このダウンレギュレーションがどのように行われるかが問題となる。

情報伝達物質を受け取る側の器官を「受容体」と呼び、この受容体の数を減らすことでダウンレギュレーションは実行される。数を減らすにはどうすればよいか?それは受容体を持つ脳神経細胞を「削除」するという方法で行われる。この現象が「アポトーシス」(自殺現象)である。生産する側のアップレギュレーションと受け取る側のアポトーシスがすべての「精神病」の原因だということだ。

このことは脳が萎縮していることは間違いないのに「記憶」や「知識」には何の損傷も無いという状態に表れている。同じ脳の萎縮が原因とされる「認知症」との違いは情報伝達物質受容体を持つ神経細胞だけが死滅するという現象によるものなのだ。

うつ病はGABA受容体やグルタミン酸受容体を持つ神経細胞が死滅することによって起き、統合失調症はNMDA受容体を持つ神経細胞が死滅することによって起きる。その違いはストレスホルモンを分解する酵素の有無によって生じ、この酵素を持つ人が「うつ病」を発症し、酵素を持たない「ストレスに弱い遺伝特性」の方が統合失調症を発症する。この「ストレスに弱い遺伝特性」は民族的偏りが大きく日本人には特別多く存在する。それを示す根拠がたくさんある。

精神病の治療に使われる抗うつ薬、抗不安薬、睡眠薬、抗精神病薬はNMDA受容体の機能を低下させることがわかっている。その理由はストレスホルモンと「同じ働き」をしてしまうからだ。「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人が多い日本においては精神科の薬は「統合失調症促進薬」となる。精神科医は今この時も「けしてしてはいけない治療」を続け統合失調症の患者を作り続けている。

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キレる老人が増えた本当の理由 睡眠薬がもたらす驚愕の副作用!

 キレる老人が増えている。雑誌で特集が組まれるほどなのだから増えていることは間違いないのかもしれない。確かに60代以降の高齢者(といっては失礼な方もいる)によるご近所トラブルや事件の報道が増えているように思う。社会の変化や高齢者を取り巻く環境の変化などが原因ではないか?と言われているがそんなことでキレる人が増えるのだろうか?

 まず「キレる」ということがどういうことなのか考えてみよう。

 「キレる」というのは「怒りに我を忘れて」平常心を失ってしまう心理状態であり、科学的な根拠があって起きる脳の「ストレス適応反応」である。「怒り」は一つの「ストレス」で「生命の危機」と脳では判断されストレスホルモンが過剰に分泌される。「生命を守るため」脈拍が上がり逃避や攻撃に適応できるよう準備されるのだが、同時に「考えずに本能的に行動できるよう」NMDA受容体という「考えて行動する」回路が遮断される。これが「キレる」という状態で、「社会性」「理性」「愛情」といった人間的な感情が一時的に無くなってしまうことで起きる。

 キレる状態は子どもや思春期に起きやすい。子どもが駄々をこねたり泣くのが止まらなくなったりするのも家庭内暴力もこの現象である。その理由はNMDA受容体が年齢とともに機能が高まり安定するものだからである。「大人になる」なるというのはNMDA受容体の機能が高まることなのだ。思春期は性ホルモンの影響を受けてNMDA状態の機能が低下し不安定になることによって「キレやすく」なる。発情期に動物が攻撃的になったり警戒心が強くなったりするのと同じ現象である。

当たり前に考えれば年齢を重ねるごとに「キレにくくなる」はずだから、それまでキレることなどなかった高齢者がキレるのはおかしいことになる。高齢者がキレる一つの理由には「認知症」が考えられる。脳細胞が死んでいく認知症ではNMDA受容体を持つ前頭葉の細胞も死んでいくので子どものように「キレやすくなっていく」可能性はある。認知症が「子どもがえり」のような症状を示すのにはこの理由があるのだが知識や記憶も同時に欠落していくのが常であって、キレる高齢者に認知症の症状はほとんど見られないし、もちろん認知症が「増えている」事実はない。それでは他に増える要因が何かあるのだろうか?

「高齢者は不眠症になり易い」という事実がある。加齢により催眠物質メラトニンなどの分泌に不具合が生じることが原因らしい。この対策として精神科医は「睡眠薬」の服用を積極的に勧めている。眠れなくてイライラするよりは薬で眠れるのならそれに越したことはないと誰でも思うだろう。事実、それまで数パーセントでしかない睡眠薬使用率が60台代以降急激に上がり80代では男性で10%女性では実に22%を超えている。高齢者の5~10人に1人は睡眠薬を常用しているという異常な実態が存在する。
 ベンゾジアゼピン系と呼ばれる睡眠薬は依存性が高い為WHOが「30日を超えて使用しないように」と呼び掛けているがそれを守っている精神科はいないし、内科など専門知識があるとは思えない他の診療科でも簡単に処方される。
 「眠り薬」など大した薬では無いと誰でも思う。それがとんでもない間違いであることを知る人はほとんどいない。「キレる」高齢者が増えた理由は実は「睡眠薬」にある。「バカげてる」と思う方がほとんどだろうが、実は「科学的」にちっとも「バカげていない」ことがすでに証明されているのである。
 妻は数年にわたり睡眠薬を使用していたのだが、飲んだ直後を中心に「異常行動」があった。異常にハイになる、夜中だというのにしなくてもよい家事をする、二階から飛び降りる、部屋中の壁に落書きをする、わけのわからないことを言う、自分のことをだめな人間だいない方がいいなどと言い始める、つまらないことに怒りだす・・・・その状態の記憶の無いことも多かった。精神的に不安定な状態は日中にも及び、仕事をボイコットしたり自殺未遂を繰り返すこともあった。それでも眠れない恐怖で薬を止められない妻を長い時間かけて説得し薬を止めさせた。すると異常行動も精神的な不安定さも「消えた」のだ。すべては薬の副作用であって精神疾患の類ではなかったのである。薬を止めた直後こそ不眠もあったが数週間すぎると波はあるものの問題のある程ではなくなった。不眠よりも副作用の方が「とんでもなく恐ろしい」のである。薬の添付文書を読んでみると全ての症状が書いてあった。精神科医はそれを説明することもなく異常を訴えても薬を変えることしかしなかった。
 鎮静性の情報伝達物質GABAの分泌を促進し「鎮静」「精神安定」「睡眠」をもたらすはずの薬がなぜそのような副作用を起こすのか?そこにはほとんどの人が知ることのない脳の不思議なメカニズムと遺伝特性が関わっている事実が帝京科学大学教授の眞先敏弘氏の著書「酒乱になる人、ならない人」(新潮新書)に記されている。
 なぜ「酒乱」と関係があるのか?酒乱とはアルコールの大量摂取により性格が変わったり、暴力的になったりする症状なのだが、キレて暴力的になる症状と似ていないだろうか?妻に起きた「異常行動」も「記憶が無くなる」症状も考えてみれば「酩亭状態」こそないものの泥酔した時とよく似ている。眞先氏は「アルコールと抗不安薬(=睡眠薬)が脳に与える影響が同じである」という事実を明らかにしている。さらにアルコールが「ヤングアルコホリック症候群という「精神異常」を引き起こす事実も明らかにしている。これが「子どもがお酒を飲んではいけない」科学的根拠である。この症状がNMDA受容体の機能低下と脳神経細胞のアポトーシス(自殺現象)によってもたらされることも明らかにされている。これは「統合失調症」の定義(まだ一般的に普及していない新しい定義)に合致する。つまりアルコールや睡眠薬・抗不安薬は「統合失調症を引き起こす」と言う事なのである。統合失調症は「幻聴・妄想が現れるキチガイ病で不治の病」というイメージはとうに崩れているのだが多くの精神科医にはその知識がない。「性格が変わる」「キレやすくなる」「攻撃性が増す」というのは「統合失調症」の症状なのだ。お疑いの方は岡田尊司氏の「統合失調症」(PHP出版)をご参照いただきたい。
 この副作用は子どもや思春期に起きやすい特徴があるのだが全ての人に雄起こるわけではない。そこには「ストレスに弱い遺伝特性」が関連している。しかもこの特性は欧米に比べて日本には特異的に多く存在する。欧米では1%に満たない発症率が10%程度に上る可能性が高いのだ。
 もちろん高齢者にも「ストレスに弱い遺伝特性」は存在する。高齢者の10%が睡眠薬を服用している×10%に統合失調症が起きる=高齢者の100人に1人は「キレやすくる」「性格が変わる」「キチガイになる」 という結果になるのだ。アルコールが関係していない、以前はそんな人じゃなかった、という場合は間違いなく睡眠薬や抗うつ薬が関わっている。
 真面目に生きてきた後の「余生」を棒に振り子や孫に迷惑をかける副作用が起きることに比べれば眠れないことなど大したことではない。

詳細は下記をご参照いただきたい。

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池袋暴走事故 不可解な事件の真相

17日に池袋で車が歩道に突っ込み1人が死亡4人がけがをする事故が起きた。運転していた医師がてんかんの持病を持っていたことから「てんかんの発作」で意識を失っての事故?とも報道されているのだがどうも様子がおかしい。

おかしいのは事故直後の医師の言動・行動である。意識を失って事故を起こしたのなら朦朧としているはずだし、正気に戻ったら「大変なことをしてしまった」と動揺したり慌てるはずなのだが、この医師は逆ギレしたかのように周囲や警察に暴言を吐いていたというのだ。それだけではない警察が医師の家宅捜索まで行っている。てんかんの発作なら通院と薬の服用の確認で済むはずだ。

てんかん患者の暴走事故は2012年4月に京都祇園でも起きている。この時は運転していた男は死亡しているが気を失っていたわけではなく「故意」に事故を起こしたことがわかっている。この二つの事件の特徴が一致するのはただの偶然なのだろうか?

暴走事故といえば危険ドラッグによるものが有名だ。多くの事件が起き先日事故を起こした女が警察に暴言を吐き暴れる様子がテレビで流されていた。これらのすべてに共通するものは「薬」である。

今回の事故で警察が家宅捜索を行ったのは「違法薬物」を使用していた可能性があったからだ。「てんかんの発作による事故」ではなく「故意に事故を起こした」可能性が高いと見たからだ。危険ドラッグなどの違法薬物は意識障害を起こし幻覚や幻聴を起こすのだが、医師の自宅からも車からも体からも違法薬物は検出されることはないはずだ。医師が服用していたのも祇園暴走事故の犯人が服用していたのも「抗てんかん薬」でしかなく、容量ももちろん守られていたはずだ。したがって事件は「不可解」なまま「危険運転致死」として処理される。

実はこの「抗てんかん薬」に大変な副作用があるのだ。抗てんかん薬にはバルブロ酸ナトリウム、クロナゼパム、ベンゾジアゼパムなどの薬が使用される。神経の過敏な働きを抑え発作を起きにくくさせるものである。これらの薬は興奮を抑える働きがあることから抗不安薬や睡眠薬としても使われる。一見「眠くなる」以外の副作用は無いように思えるのだが・・・。これらの薬には逆に「刺激・興奮」「激越・攻撃性が増す」「自殺企図」「錯乱」というような副作用があり、製薬会社も厚生労働省も認めている。しかし、このような事件でそのことが指摘されることはない。精神科医が責任の追及を恐れてその可能性を指摘することがないからだ。

これらの薬がこのような「効果とは全く逆の副作用」を起こす仕組みは実はとても簡単だ。実はこれらの薬は「麻薬」と同じものなのだ。危険性は少ないとされるが危険ドラッグなどと大差はないのである。覚せい剤ならいざ知らず麻薬は依存性があるだけでは・・・と思う人もいるだろうが「ストレスに弱い遺伝特性」という特殊な遺伝特性を持っている人にとっては「統合失調症」を引き起こす劇薬となるのだ。麻薬や覚せい剤には依存症や短期的な意識障害だけではなく「半永久的」に性格を変え「キチガイ」にしてしまう副作用があり「統合失調症に酷似した症状」と呼ばれている。もちろん使用した全員に起きるわけではなく一部の人にだけ起きる。この理由を明確にできた専門家はいないが統合失調症の発症に「ストレスに弱い遺伝特性」が関わっていることがわかっている。ストレスによって過剰分泌されるストレスホルモンと麻薬・覚せい剤・睡眠薬・抗不安薬・抗てんかん薬・抗うつ薬などの薬が「同じ働き」をし、統合失調症を発症させることがすでに発表されている事実を組み合わせて行けば簡単にわかる。

ストレスに弱い遺伝特性は特に日本人に多く610%程度存在する。今回のような「事件」は精神科が処方する薬を飲めば誰に起きてもおかしくないものなのだ。このことを精神科医は本当に気付いていないのだろうか?気付いていないのだとすればそれほど無能な方が医師免許をもらえるのだろうか?それとも気付いているが保身だけしか頭にない「悪魔」なのか?

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戦争神経症 ストレスとヒロポンが生んだ悲劇

戦後おそらく初めて「戦争神経症」の話題が朝日新聞で取り上げられた。

米国ではベトナム戦争以降少なくない帰還兵が精神の異常を訴えていることは幾度も報道されておりPTSDという症名もここで生まれている。しかし、日本兵の精神異常については戦前はもちろん戦後もほとんど触れられることはなかった。

戦争は極限のストレス状態を作り出す。死の恐怖、不安、理不尽で非人間的な扱い、恐怖による支配、殺人・略奪などの非人道的行為の強制・・・このような状態を人間に強制する戦争をどうしてなくせないのだろうとつくづく思う。人を人間扱いせず、満足な食料さえ補給されない劣悪な環境の中で「精神力」による戦争遂行を目指した日本軍でのストレスは米軍の比でなかったことは間違いないだろう。

しかし、「皇軍」という「神話」を作り出したかった軍は精神に異常を来たした兵士の存在を隠し続けた。皇軍にそのような「弱者」が存在することは許されなかったのだ。だが実際には多くの兵士が精神に異常を来たし、入院が必要な重症患者も少なくなかった。重症患者は精神分裂病、現在の統合失調症であったことは間違いない。その実態がようやく明らかになったのだ。

ストレスによって精神疾患が起きることは当たり前なのだから戦争神経症は当然の結果である。戦争で「病気」になったにもかかわらず、戦争の役に立たない「キチガイ」はこの国では傷痍軍人よりもひどい扱いを受けた。わずか70年前の出来事である。

戦争神経症の原因はストレスだけではなかった。軍は精神力増強と夜間戦闘対策として「ヒロポン」という覚せい剤を大量に使った。戦後の混乱でこれが一般に流出し薬物中毒の流れを作ったといわれている。覚せい剤が精神障害や統合失調症を起こすことは研究者の間では「常識」である。軍で実際にヒロポンの副作用が多発していたという記録がある。

ストレスと覚せい剤が同じ症状を起こす理由を精神科医は長い間解明できなかったのだが、そのメカニズムはとても簡単なものである。ストレスを感じるとドーパミンやノルアドレナリンといった興奮性の情報伝達物質を過剰分泌することで攻撃や逃避といった行動に適応する体制がとられる。これらの物質は「自前の覚せい剤」とも言えるもので、覚せい剤はこれと同じ現象を人工的に起こすのだから同じ症状を起こすのは「当然」ということになる。

だが、ストレスにしても覚せい剤にしても全員が精神疾患につながるわけではない。そこには「ストレスに弱い遺伝特性」が関係している。これはNMDA受容体という「人格」を形作る重要な組織に関連する遺伝子が不活性であることによりストレスが脳細胞を破壊してしまう作用が起きやすい、という特性である。この特性には民族的分布の違いがあり、ユーラシア大陸を中心とするモンゴロイド・スラブ人、オーストラリア先住民のアボリジニに多く存在すると私は考えている。つまり、日本人には欧米に比べてこの特性を持つ人間が多く存在し、戦争神経症の発症者は欧米よりはるかに多かったということになる。日本の自殺率が先進国の中で群を抜いてワースト1なのはこの理由による。実は自殺も統合失調症の一つの症状なのだ。

人間に限界を超えるストレスを与える戦争をしたがるバカが後を絶たない。頭で解決できる能力がないから暴力に訴える「野蛮」な思想が戦争である。命令を下すだけの人間にこの悲劇はわからない。人を多く殺し、多くのものを破壊した方が勝ちという、あまりにも愚かな行為が地球上から無くなることを願っている。

詳細は下記を参照していただきたい。

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音更町殺人放火事件 多発するキチガイ少年による犯罪は「統合失調症」

3日北海道音更町で起きた殺人放火事件。犯人は19歳の少年だった。少年法によって守られることが面白くない方々が「死刑にしろ!」「少年法をなくせ!」と盛んに声をあげている。確かに最近凶悪な少年事件が目立つように思う。その原因は何なのだろう?社会のせい、親のせい、酒鬼薔薇のせい・・・残念ながら答えは全く違うところにある。

この事件で犯人の少年は「誰でもいいから殺したかった」と供述している。誰もが聞きなれたせりふであるが「夢なのか現実なのかわからない」という不可解な供述もしているようで精神鑑定ということになるだろう。ということは「キチガイ」ということなのだ。人を殺しながら逃げようともせず自分の部屋で寝ていたということからして「まともではない」。人を殺す意味もわからず、罪の意識も後悔の念もない。動悸すら「あいまい」でしかなく、とても19歳とは思えない。もちろんキチガイのふりをして罪を逃れようとしているわけではなく少年法で守られることがわかっていての犯行でもない。

712日に愛知県日進市で起きた強盗殺害事件でも犯人の高校三年生の鑑定留置が決まった。こちらも「キチガイ」としか思えない、ということなのだ。そう、増えている少年事件はほとんどが動機もあいまい、意味不明な供述、と共通点がある「キチガイ」による犯行なのだ。普通の人間にその心理を理解することは不可能である。

それでは「キチガイ」とは何なのか考えてみよう。これらの事件の犯人はある時期までは「まともな普通の子」だったことがわかっている。多少の性格の悪さや引きこもりだったりという面はあったとしても「キチガイ」ではなかった。つまりキチガイは「後天的」に何らかのきっかけで発症するもの、ということだ。症状をよくみると記憶や知識に関してはほとんど欠落は見られないが「感情」(理性、社会性、愛情)のコントロールが出来なくなってしまうものである。つまり、酒を飲んでもいないのに記憶がないほど酔っ払っている状態、起きているのに夢を見ているような状態に近いのだ。

この症状は「統合失調症」である。統合失調症と言うと「精神分裂病」「完全なキチガイ」「幻聴・妄想」というイメージが強いがそれまでの「人格」が失われ別人のように「性格が変わってしまう」のはすべて「統合失調症」であり、感情を司る前頭葉の萎縮によってもたらされる「病気」である。現在の診断基準ではこの犯人に症状は「統合失調症」と判断されることはないがそれはほとんどの精神科医が統合失調症を理解していないということにすぎない。お疑いの方は岡田尊司氏の「統合失調症」PHP出版を参照されたい。

統合失調症は思春期に起きやすく男子に発症が多い傾向がある。少年や20代前半に似たような事件が多いのはこの理由による。

発症原因は3つ。一つはストレスである。強いストレスが継続することによって過剰分泌される情報伝達物質が前頭葉を破壊してしまうという「ストレス適応エラー」が生ずることによって起きる。劣悪な生育環境が性格を歪めてしまう現象もこのメカニズムによって生じる。

二つ目の原因は麻薬や覚せい剤、危険ドラッグなど違法な薬物である。これらの薬物が一時的な意識障害だけではなく半永久的な性格の異常を生じることが知られていて「統合失調症と酷似した症状」と呼ばれている。この現象が起きる理由はこれらの薬がストレスによって過剰分泌される情報伝達物質と同じ働きをするからである。その効果はストレスの比ではない。

そして三つ目の原因が麻酔薬、抗不安薬(睡眠薬)、抗うつ薬、抗ウィルス薬、鎮痛解熱薬などの「治療薬」である。これらの薬もストレスによって過剰分泌される情報伝達物質と同じ働きをするためなのだが、統合失調症研究者以外はこの事実をほとんど知らない。統合失調症という病気が「まだよくわかっていない」という段階ですかないのがその原因である。

バカげた話しだと思われることも多いだろう。だが精神科に行った人間が「薬を飲んでいるのに」自殺したり、症状が悪化して犯罪を犯す理由をあなたは説明できるだろうか?麻酔科における「覚せい時興奮」、内科小児科における「インフルエンザ脳症」「タミフル副作用」、アルコール依存症研究における「ヤングアルコホリック症候群」「複雑酩酊・病的酩酊」、犯罪心理学における「反社会性人格障害」、さらには前頭葉に起きる脳梗塞の後遺症「脳血管性認知症」が同じ症状を示す理由をあなたは説明できるだろうか?

もちろんすべての人間にこの症状が起きるわけではない。日本人に特別多く存在する「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人にのみ多発する。この遺伝特性の幼少時に見られる症状が「発達障害」である。これらの犯罪者をよく見てみるとほとんどに発達障害の傾向が見られることがわかる。

ストレスによる発症は昔からそれほど数は変わらない。少年犯罪が凶悪化、多発化する原因は発達障害や精神疾患を持つ少年に精神科の薬を処方するからに他ならない。薬は引きこもりや不眠、適応障害など「ごく軽い」精神疾患を急激に悪化させ「凶悪犯罪者」を作り出す。「人を殺してみたかった」という狂気はほとんどが薬によるものである。すでにそのメカニズムは明らかになっている。

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大分放火事件 わが子を殺した精神科の薬

75日に大分で起きた8人の子供を持つ自衛隊員の父親が自宅に放火した事件。

父親は職場でパワハラにあいうつ病を発症していたことがわかった。転職をも考えていたようだとされている。診療内科に通っていたという報道があったことが読者からの情報で明らかになった。

事件の状況からおそらくそうだろうと考えていたがやはり、である。うつ病というのは「玄関まで見送りに来ないからといってキレて放火する」というものではない。これは薬による「副作用」である。

診療内科で処方されている薬は抗うつ薬ないしは睡眠薬か抗不安薬だろう。
抗うつ薬には「自殺」や「攻撃性が増す」副作用があることが知られている。

睡眠薬や抗不安薬はベンゾジアゼピン系などが中心で長期連用によって依存症に陥ることは明らかになっているが「副作用は少ない」とされている。少なくとも「キレて放火する」ような副作用を起こすはずが無いと誰でも思うだろう。

一般的な方には抗うつ薬はうつ症状を改善し、抗不安薬は睡眠作用、抗不安作用、鎮静作用をもたらすことは間違いない。しかし日本においては1015人に1人は存在する「ストレスに弱い遺伝特性」を持った人間にだけ、どちらの薬も恐ろしい副作用を起こす。理性や社会性を司るNMDA受容体の機能を低下させ、キレやすい性格の悪い人間を作り出してしまうのだ。その積み重ねによって半永久的に「悪魔」のような性格に変わる「統合失調症」が発症する。子どもや思春期、精神疾患発症時には一粒の薬でも発症する。

これは嘘でも冗談でもない。ストレスを無くすはずの抗不安薬が「ストレスと同じ状態を作り出すこと」、ストレスがNMDA受容体の機能を低下させ、さらに前頭葉神経細胞のアポトーシス(自殺現象)を起こすことはすでに専門家の手によって明らかにされている「事実」である。自分たちの間違いを認めたくないので直接的に「抗不安薬が統合失調症を起こす」という真実を明かそうというまともな精神科医がいないだけのことである。

一般の方には想像もつかない脳の仕組みによって「キレる」現象と「キチガイ」は生み出される。精神科医はその本当のメカニズムを知らない。

以前の家族を知る人は悪いことを言う人はいない。突然別人のように性格が変わってしまった父親に多くの人が首をかしげる。8人の子供を持つ心優しい「ビッグダディ」は抗不安薬によって子殺しの悪魔にされてしまった。真相を知る者はいない。こんなことが許されていいのだろうか?

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すべてはすでに科学的に明らかにされている。

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山口連続放火殺人事件死刑判決 犯人を殺しても次の事件は防げない

2013年に山口県周南市で起きた放火殺人事件の犯人に死刑の判決があった。5人が殺されたこの事件の判決に異を唱える人はいないだろう。

妄想性障害があったことは認められたが責任能力には関係ないとされた。もちろん精神科医の「病気ではあるが責任能力はある」という精神鑑定がついているのだから当然のことだろう。

5人の人間を殺した65歳がこれから生きていくすべはないだろうから死刑の方がいいのかも知れないがこの犯人を殺しても次の事件を防ぐことはできない。この種の「キチガイ的」犯罪には刑罰が抑止の役目を全く果たさないからだ。何が「やさしかった」人間を「殺人鬼」に変えたのか?という原因を突き止めなければならない。

犯人には「死」の意味を理解することが出来ない。人を殺す意味も自分が殺される意味も「わからない」のだ。それは犯人が「統合失調症」だからである。妄想性障害は統合失調症のひとつの症状である。犯人は「正気」ではない。自分がやったことは認めていても後悔することも犯罪の重さも理解することが出来ない。人間としての「感情」が欠落するのが統合失調症であって、この病気には刑罰は抑止の意味を持たない。

犯人はもともと統合失調症であったわけではない。この集落に戻ってくるまでは「やさしい」普通の人間だった。この村に戻って住民とトラブルを起こすようになり性格が変わったのだと言われているが実際は違う。

犯人はトラブルによってストレスを抱え「精神疾患」の症状を示すようになり精神科に行き「安定剤(抗不安薬)」を処方されている。日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人にとって抗不安薬は「統合失調症を発症させる」劇薬となる。「そんなバカな」と思われる方も多いだろうが

・安定剤(抗不安薬、睡眠薬)=脳にアルコールと同じ作用を起こすこと

・アルコールが子ども~思春期にかけて統合失調症を起こすこと

・統合失調症が「ストレスに弱い遺伝特性」に発症すること

が偉い先生方によって明らかにされている。

「性格が変わった」のが「トラブルによって」生じたものではなく精神科に通うようになってからであることがわかっている。犯人の自宅の様子は「異様」であり明らかに「おかしかった」ことがわかる。

もう一つ根拠をあげよう。

オーストラリアの先住民アボリジニは法律で飲酒が禁止されており居住区に酒を持ち込むことも禁止されている。その理由は何か?暴力事件や犯罪があまりにも多発したからだ。多少の暴力事件や犯罪はどこの国でも起きるがそんなことで禁酒されたのでは「人種差別」ということになってしまう。尋常ではない多発ぶりが飲酒禁止の法律を作ったのだ。その原因が「ストレスに弱い遺伝特性」である。長い間大陸から孤立していたオーストラリアでは独特な生態系が形作られてきた。人間もその例外ではなくアボリジニは100%が「ストレスに弱い遺伝特性」持つ民族だと考えられる。アルコールは統合失調症を発症させ「性格を変えて」しまうのである。

アボリジニと同じ遺伝特性を持つ日本人が610%程度存在すると私は考えている。欧米の十倍を超える可能性があり、十分な根拠がある。この方たちはストレスに弱く精神疾患を起こしやすいのだが、精神科で処方される睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬、さらには麻酔薬や鎮痛解熱剤などの薬が「統合失調症」を発症させ、精神疾患を悪化させてしまうのである。これは嘘でも冗談でもない「事実」である。何よりの証拠はこの犯人が「安定剤」を飲みながら悪化し犯行に至ったことである。

この事実は証明できる。この犯人に安定剤を多量に投与して何が起きるのか観察すればよいだけの事である。それをしようとせず「責任能力はある」と言い続ける精神科医は「バカ」としかいいようがない。

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田代まさし盗撮 半永久的に「性格を変える」覚醒剤

元タレントの田代まさしが「また」「盗撮」で逮捕された。58歳にもなって盗撮とはあまりにも情けない話であきれるしかない、と誰でも思う。

彼は覚せい剤使用や盗撮で何度も逮捕されている。その度にタレント仲間が手を差し伸べ更生を支援してきたが今回の事で見放された感がある。

なぜ58歳が盗撮などという「バカげた」行為で社会から追われなければならないのだろう?あるジャーナリストは覚せい剤使用者は「覚せい剤以上の快感を求める」という発言をしているが盗撮が覚せい剤以上の快感をもたらすとは思えない。

彼は覚せい剤の使用によって「統合失調症」を発症している。人格が幼児化し、欲望を抑えることが出来ず、善悪の判断ができず、人の愛情も感じ取ることが出来ない。だから彼の事を心配する友人の言葉も彼にとっては何の意味ももたない。「正確」や「考え方」の問題ではなく「脳」が「退化」してしまっているのだ。

「ストレス」が摂食障害や買い物依存症を引き起こすと言われてきた。恋愛や家庭生活、仕事などで得られない満足感を他の事で満たす行為だと言われてきた。これは全くの見当違いである。ストレスが脳を退化させることによって人格や理性だけが失われる「統合失調症」の結果で、欲求を抑えることが出来なくなるだけなのだ。

彼の経歴を見ると「ストレスに弱い遺伝特性」を持っている可能性が高いと考えられる。日本人に特別多く存在するこの特性を持っている人はストレスや麻薬・覚せい剤、精神科で処方される抗不安薬や抗うつ薬によってNMDA受容体の機能が低下し、前頭葉神経細胞のアポトーシスが引き起こされ前頭葉の機能が半永久的に失われる「統合失調症」が発症する。これはすでに明らかになっている理論を繋げていけば簡単に導かれる「事実」である。

覚せい剤をやめられていないとする向きも多い。薬をやめ、ストレスの無い環境でリハビリを行うしか更生の方法は無い。精神科医は統合失調症の正体を知らないから治すことはできない。

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佐世保同級生殺害事件 自閉症は殺人事件を起こさない

佐世保同級生殺害事件の女子高生が医療少年院送致となった。神戸連続児童殺傷事件の少年Aと同じ措置である。「病気」として治療する必要があるとされたこと自体は良かったと思うしかない。しかしその鑑定結果は笑える。

鑑定結果はお決まりの自閉症スペクトラム(関連、連続する一群)ということで要するにアスペルガ―だと言いたいのだろう。自閉症と統合失調症の区別もつかない「バカ」が精神科医を名のっているのだから精神科医療の実態は「言わずもがな」である。こんなヤブ医者が人の人生を左右する精神鑑定を行っているのだから余りにも情けない話である。自閉症が人殺しの原因などと言われたのでは自閉症やアスペルガ―の家族を持つ人はたまったものではない。

はっきり言う。「人を殺してみたかった」というのは「キチガイ」であって「自閉症」ではない。キチガイは「統合失調症」以外の何ものでもない。「人の気持ちを思いやることが出来ない」のは統合失調症も自閉症も同じだが自閉症は「猟奇的な殺人事件」に繋がることは無い。何故なら「おぞましい妄想」が自閉症には存在しないからだ。そんなことすらわからない精神科医がほとんどだという現実には背筋が寒くなる。

強いストレスが継続すると「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人は統合失調症を発症する。これはストレスによって過剰分泌されるホルモンがNMDA受容体の機能を低下させ前頭葉神経細胞のアポトーシスを引き起こすことによる。同じ現象を精神科が処方する抗不安薬(睡眠薬)抗うつ薬、麻酔薬や抗ウイルス薬などが引き起こす。普通の人にとっては薬でしかないこれらの物質が「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人には人格を半永久的に奪ってしまう「劇薬」になるのだ。これはすでに出されている多くの研究結果を繋ぎ合わせれば疑いようの無い事実であることがわかる。ストレスに弱い遺伝特性は日本人に多く存在し欧米の10倍を超える可能性が高い。精密検査を行えば脳波の異常や前頭葉の萎縮が観測されるはずだが、何を調べるのかわかっていない検査では「異常なし」とされてしまう。
彼女が発達障害であったのは間違いない。乱暴で感情の起伏が激しくキレやすい子どもであったことは間違いない。しかし統合失調症を発症した原因は間違いなく精神科の処方した薬が原因である。人殺しになったのではなく「人殺しにされた」のだ。統合失調症は思春期に多発する。「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人が子どもから思春期にかけての薬による発症率は100%である。思春期に精神科に行って治る人は「いない」のだ。これは嘘でも冗談でもない。「治るはず」という精神科医療の思い込みと「悪くなるのは患者のせい」と言ってはばからない精神科の現実が生んだ悲劇なのだ。
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麻酔薬が引き起こす統合失調症「覚醒時興奮」

手術などで全身麻酔を受けて覚めた時に暴れたり、暴言を吐いたり、異常行動を起こすことがあり「覚せい時興奮」と呼ばれている。麻酔を担当する医師にとっては「常識」となっているが原因は「よくわかっていない」とされていてまともな研究はされていない。幼児~10代に多発し、特に男児に多い傾向があると言われている。もちろん成人でも起きている。発症率は子どもでは30%程度とも言われている。発達障害を持つ子どもに起きることや適応障害発症時は危険ということもわかっている。これが統合失調症の症状であることはもはや疑う余地はないだろう。

麻酔薬が「統合失調症」を起こすことは統合失調研究者の間では「常識」となっていてNMDA受容体仮説の根拠ともなっている。麻酔科の中では統合失調症という言葉は出てこない。この二つが「同じもの」だという認識を持つ方がどうしていなかったのだろう。診断基準は満たしていないから当然と言えば当然なのだろうがあまりにもお粗末な医療の現状としか思えない。

顕著な興奮や異常行動は一時的なものなのだが予後、つまりその後どうなったかという調査は全く行われていない。長い期間「感情」の異常が見られることとの関連性はほとんど語られることがなかった。

神戸連続児童殺傷事件の犯人少年Aが小学5年、祖母が亡くなった直後に盲腸の手術で覚せい時興奮を起こしていたことが手記で明らかになっていて、それ以後異様な行動をとるようになったのは間違いない。

妻が幼い時にこの症状を起こしていたことを思い出した。意識はあり「どうしてそんなことをするのだろう」と感じる自分もいたが、おかしな行動をする自分を止めることが出来なかった、と表現している。

これは日本人に多く存在する「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に多発する統合失調症である。子どもから思春期に多発する。明確なストレスが見られず、違法薬物や精神科が関連しない不可解な事件は誰も気づくことのなかったこの副作用が関連している可能性が高い。

この症状は麻酔薬がストレス時に過剰分泌されるストレスホルモン「コルチゾール」と同じ働きをすることによる。一般の方にとっては麻酔は麻酔でしかないのだが「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ方は遺伝子の変異によりコルチゾールを無毒化する酵素の分泌に問題があると考えられる。長時間、大量のコルチゾールにさらされるとNMDA受容体の機能が低下し、前頭葉神経細胞の大規模なアポトーシス(自殺現象)が引き起こされ統合失調症を発症させてしまう。一時的な興奮はNMDA受容体の機能低下によるものなのだがアポトーシスは徐々に進行するので数日のタイムラグがあると考えられる。

たかが麻酔なのだが、それが恐ろしい凶悪事件を引き起こすことに繋がることを知る人はいない。情報を共有すれば簡単にわかりそうな事実を精神科医や専門家は棚上げにしてきた。神戸連続児童殺傷事件を始め多くの事件は専門家の怠慢によって引き起こされた。殺人犯にされた人間の気持ちがわかるだろうか。

タミフルやリレンザの副作用も症状は同じである。10代の男子に多発することもご存じのとおりである。この副作用に関しては日本でだけ多発している事実が確認されている。

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神戸連続児童殺傷事件 麻酔薬が酒鬼薔薇を生んだ!

神戸連続児童殺傷事件の犯人少年A(当時14歳)が手記を書いて発売された。予想よりはるかに高いレベルで「人間」を取り戻していることがわかって安堵した。鋭い洞察力を持って自分を分析する力に驚かされた。これほどの人間性と知性を持った人間がなぜあのような事件を起こさなければならなかったのか?この手記によって最後の謎が解き明かされることになった。

多くの国民に衝撃を与えたこの事件について再度検証したい。事件の詳細や背景などについては多くの資料があるので省略し、異なる視点から見て行きたい。

1.     両親の教育の誤り?

事件発生時から「親の育て方が悪い」と指摘する声が多かった。誰でも考えそうなことだが多くの少年事件のように劣悪な成育環境があったとは考えられない。母親の手記でもそう思ったが少年の手記でそれはより明らかになった。両親も兄弟もやさしく思いやりがあり愛情に溢れた家庭であったことは疑いようがない。事件後も見放すことなく愛情を持ち続けている家族の姿が手記には溢れている。「甘やかしすぎ」たのでは?という方もいるだろうが放任していたわけでもなくそれが事件に結び付くことはない。家庭環境に事件の背景は無いという結論である。

2.     発達障害であった事実

「怖がり」で「臆病」と母親が評していたこと。幼稚園の年長の頃3回ほど自家中毒(ストレスによって嘔吐、倦怠感、蒼白、腹痛、食欲不振、頭痛などの症状が現れる)にかかっていた事実。精神鑑定によって直観像素質者(瞬間的に見た映像をいつまでも明瞭に記憶できる)だったことがわかっていること。これらのことから少年が発達障害であったことは明らかである。発達障害は「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ子どもに現れる症状である。

3.     統合失調症を発症していた事実

小学校3年生の時に父親に強く叱責されて訳の解らないことを口走るようになって精神科の診療を受けている。これは統合失調症の初期症状なのだが「軽いノイローゼ」と診断されている。投薬は確認されていない。

5年生の4月に祖母が死亡。祖母の死後、ナメクジや蛙を解剖し始めたと言われている。妄想が顕著に窺えるようになり、統合失調症が著しく悪化していることが読み取れる。このことから祖母の死のストレスによって人格に異常をきたしたのではないかと多くの心理学者が考えた。

4.     覚醒時興奮という統合失調症

祖母が亡くなって間もなく盲腸の手術を受けている。全身麻酔から覚める際に暴れ母親を罵倒している。これは「覚醒時興奮」と言って十代に多い症状だと言われている。本人はそれ以上でもそれ以下でも無いと思っているがこれが本格的な「統合失調症」の始まりだったと思われる。これはこの手記によって初めて明らかにされた事実で、このことによってすべての謎が解けた。この症状はタミフルの副作用と同じことでNMDA受容体の機能低下と前頭葉神経細胞のアポトーシスを示す。ストレスに弱い遺伝特性に多発し、思春期・ストレス時にはその発症率は極めて高くなる。理性や人格が半永久的に喪失する。タミフルの副作用が一時的なものではなく半永久的な「感情の異常」が続くことはほとんど知られていない。インフルエンザ脳症も同じメカニズムで起きる。麻酔薬はストレスホルモン「コルチゾール」と同じ働きをする。これを無害化する酵素に問題があるのが「ストレスに弱い遺伝特性」である。タミフルの副作用もインフルエンザ脳症も十代以下に多く「日本人に特異的に多発する」傾向がある。これは偶然の一致ではない。これが彼を「酒鬼薔薇」にした原因である。

5.     飲酒と喫煙の事実

中学に入ってから飲酒や喫煙を繰り返していたことがわかっている。思春期の飲酒や喫煙は「ヤングアルコホリック症候群」を引き起こし統合失調症を悪化させる。ストレスに弱い遺伝特性を持つ人間には顕著にこの症状が起きる。この症状が事件への直接の引き金になった可能性が高い。

6.     統合失調症は理性や社会性を失い、認知障害(物事を正しく判断し行動することができない)、妄想、幻聴などが起きる病気である。現在主流のDSM基準では少年が統合失調症であるという診断はできないし、治療薬である「抗精神病薬」は一時的に症状を抑えるだけで「治療」には全く役に立たない。

7.     文学的才能にあふれていた事実

事件における脅迫文や声明文からは中学2年とは思えない文章力、考察力、洞察力が窺える。国語の成績が悪かったことから冤罪では?という声があがったほどである。

しかし、国語の成績など何の指標にもならない。少年にとっては国語の授業など「子供だまし」程度のもので本気になる価値もなかったのだろう。少年の能力はそれをはるかに上回っていた。これは発達障害の一つの特徴でもある。少年にはすぐれた文学的資質があった。うまく育てられればそれを生かすことができたはずだった。手記にはその才能があふれている。

8.     脳に異常がないという誤診

精神鑑定の際に脳の検査も行われている。異常は確認されていないという結果であるが、多くの反社会性人格障害者には前頭葉の萎縮と脳波の異常(爬虫類に近い脳波)が見られることがわかっている。もちろん統合失調症でも同じことなので「異常なし」という結果はあり得ない。脳腫瘍などといった器質的に顕著な異常ではないので精密な検査が必要である。ずさんな診断が「責任能力はある」という誤った結果を生む。

9.     矯正教育の失敗

少年は医療少年院に送られ特別なプログラムの下矯正教育が行われた。しかし精神科医指導の下で行われた薬物治療を併用した治療は症状を悪化させ、いじめによって度々激しい発作が起き、一時は統合失調症の急性期を示す「錯乱」状態まで悪化したことがわかっている。

10.  家族の愛が更生させた

幸いにして精神科医から解放された社会復帰は人に恵まれて順調に進み、その中で豊かな人間性が養われていったようだ。彼が更生できた最大の要因は「家族の愛情」があったからだろう。誰かに愛されていなければ人間性は育たない。更生できるかできないかの差はそこにあると考える。劣悪な成育環境で育った人間は更生できる可能性は少ない。


バカげていると思われる方も多いだろうが学術的、科学的に十分な根拠がある。起きている事実はこの考え方が正しいことを示している。二度とこのような事件を起こさないために真実は明かされなければならない。
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誤診が副作用の原因?良心的な精神科医は存在するのか?

誤診が副作用の原因か?

「良心的な精神科医」という方がいらっしゃるようだ。患者の話をよく聞き、最低限の薬を処方する医師がそれにあたるのだろう。確かにろくな話も聞かず大量の薬を出す医師に比べればとても良心的に映る。

この良心的な精神科医の中で「自殺」や「攻撃性が増す」というような副作用について薬が悪いのではなく診断や処方に問題がある、という見解を示す方がいらっしゃる。

例えば野田正彰氏は著書の中で「ただの不眠」程度の人間に抗うつ薬を処方するから自殺するのだ、と言っている。医者が言うともっともらしくも思えるが「ただの不眠」の人間が自殺するならうつ病の人間は全員自殺して当たり前ということになるだろう。とても笑えないジョークでしかない。なぜうつ病でない人が抗うつ薬を飲むと自殺するのかについては何も触れていない。

また、毒舌セカンドオピニオンで有名な笠陽一郎医師は気分が落ち込んでいる程度の人間を「統合失調症」と誤診し、「抗精神病薬」を処方するから副作用が起きるのだとも言っている。その考え方が正しければ「抗不安薬」を飲んだ息子に副作用は起きないことになるし、一粒で半永久的な副作用が起きる理由も無い。

多剤処方を問題視する医師も多い。確かに馬に食わせるほどの薬を出す医者も多いのだから一つの原因には違いないだろうが、息子はたった一粒の薬でおかしくなったし少ない薬でも副作用が起きている事例は掃いて捨てるほどある。どの考え方も矛盾に満ちている。

抗うつ薬と一緒に、相反する効果がありうつ病を悪化させることがわかっている抗不安薬を同時に処方することが常識化しているほど「ヤブ医者」が多いのも事実だから仕方が無いが「良心的精神科医」の言うことははっきり言って「主題をすり替え」て自分だけ責任逃れをしようとする「ペテン師」の発言としか思えない。

大体にして曖昧な質問シートや医者の主観で診断される精神科の世界で「誤診」だという根拠は何なのか?誤診としている基準もまた曖昧な主観でしかないということに気が付かなければならない。科学的な検査や数値によって誤診を明確にしているわけではないのだ。

副作用を起こし急激に悪化した患者の家族、さらにはジャーナリストまでが「原因は誤診」という嘘を信用し「統合失調症」と診断する医者はヤブ医者、中には「統合失調症など存在しない」とうそぶく方までいらっしゃる。

副作用が起きる原因は診断ミスや多剤処方に主因があるわけではない。薬そのものが「役に立たない毒薬」であるという事実であり、精神科医療が根本から間違っているということなのだ。要するに同じ精神科医療教育を受けた「良心的精神科医」も同じ穴のムジナでしかないということだ。

「なぜ起きるのかまだよくわかっていない」精神疾患に対し麻薬や覚せい剤と大差がない「よくわかっていない」薬を出し続けている精神科医療自体とんでもない「詐欺」でしかない。「医者」だから「病院」だから「病気を治してくれるはず」と誰でも思うが精神科に限っては違うのだ。
それでは精神疾患は治らないのか?そうではない。ストレスが精神疾患を起こす仕組みは生物学的な「ストレス適応エラー」だということを丹念にたどって行けば治す方法もわかってくる。抗うつ薬や抗不安薬が実は「ストレスと同じ状態」を作り出し「悪化」させる薬で、抗精神病薬は「回復を妨げ、悪化させる」薬でしかないことが簡単にわかってくる。
薬を使わないこと、ストレスの原因を排除し休養と愛情を与えることが唯一の治療法である。人間には「回復力」がある。どんな医療もそれを補助する役目しか果たせないことをよく考えてほしい。精神科の薬は「補助」することもない。

詳細は下記を参照してほしい。

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中国人青年による殺人事件 睡眠薬が殺人鬼を作る驚愕の事実!

23日品川区で中国籍の20代女性とその両親が侵入してきた男に刃物で切りつけられた。父親は死亡し女性と母親もけがをした。逮捕されたのは25歳の中国人青年で女性と交際していたが別れ話になって逆上し犯行に至ったとされている。

この犯行の様子が尋常ではない。近所の人が撮影した動画がテレビで流されているがとてもまともな人間とは思えない。家族まで執拗にめった刺しにし、逃げる女性を血だらけになりながら路上まで追いかけまわすその姿は「殺人鬼」以外の何ものでもない。いくらふられて逆上し刃物を向けたとしても血を見た瞬間に我にかえり大変な事をしてしまったと考えるのが当たり前だろう。

別れ話のもつれが起こした短絡的で残虐な事件・・・誰もがそう思う事件の真相はまるで違う。それは前日の夜に酒と一緒に「睡眠薬」を飲んでいた、という事実があるからだ。

これは睡眠薬の副作用によって起きた殺人事件なのだ。

何をバカな事を言ってるんだ、睡眠薬で殺人事件など起きるはずがないではないか?100人中100人、いや1000人中1000人がそう思うだろう。睡眠薬(抗不安薬、安定剤)が人間を半永久的に恐ろしい「悪魔」に変えてしまう事実を目の前で見た人間以外には信ずることなど不可能なのは当たり前だろう。

7年前抗不安薬を飲んだ息子が目の前で恐ろしい悪魔に変貌した。やさしかった息子が母親の首を本気で締める様は地獄絵図以外の何ものでもなかった。薬以外にそんなことを起こさせる条件は全く存在していなかった。

睡眠薬・抗不安薬・安定剤と呼ばれる薬がそんな副作用を起こすとは私ももちろん考えもしなかった。抗うつ薬が自殺や攻撃性を増すという副作用を起こすらしいという話はあるが睡眠薬などに関してはあまり報道がない。しかし調べてみると同じような事例は膨大な数存在していた。福島県で起きた母親殺害事件、神戸連続児童殺傷事件、佐世保で起きた女子高校生による殺人事件、山口で起きた放火殺人事件など睡眠薬・抗不安薬・安定剤などを服用した後残虐な事件を起こした例も数多い。多くの場合薬を飲むまではそんなことを起こすような人ではなかったという証言がある。

なぜ眠りを誘うだけのはずの薬が「殺人鬼」を作り出してしまうのか?それは薬が前頭葉の萎縮を引き起こし「統合失調症」を発症させるからだ。統合失調症は記憶知識はそのまま感情(理性、社会性、人格、愛情)を半永久的に破壊してしまう事で起きる。

そのメカニズムはほぼ解明されているといっていい。精神科医はそれを知らないというだけの話なのだ。

もちろん意通の人には睡眠薬として機能する。それはストレス時に分泌される「抗不安物質」と同じ働きをするものだからだ。ところがこの物質を正常に分解できない「ストレスに弱い遺伝特性」を持った人間がいるのである。この方が強いストレスを受けると抗不安物質があふれることによって統合失調症が引き起こされてしまうのだ。そしてその遺伝特性は日本人、中国人には欧米の10倍以上存在する。この事実も精神科医は知らない。

欧米から輸入された精神科医療を何の疑問も感じることなく当てはめた精神科医の責任である。どれだけ人を殺し、どれだけ人殺しを作ったら真相は明らかにされるのか?

バカげているとは思わない方がいい。次の犠牲者はあなたやあなたの家族かもしれないのだから。

詳細は下記を参照してほしい。

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インフルエンザ脳症と解熱剤・タミフルの副作用 発症のメカニズム

インフルエンザ脳症のメカニズム


子どもを中心にインフルエンザによって高熱が出ると脳に障害が起きることがありインフルエンザ脳症と呼ばれている。高熱が出ると危険だから解熱剤を使うよう小児科医は指示することが多い。

ところが解熱剤が同じ症状を引き起こすという事実があり、むやみに熱を下げることはよくないとする専門家も多い。さらにタミフルやリレンザといった抗ウィルス薬が引き起こす異常行動もおなじ「脳症」によるものと考える方も多い。

インフルエンザ脳症が起きるメカニズムを解明した専門家はいない。インフルエンザの高熱と解熱剤・抗ウィルス薬が同じ症状を起こすというのはいったいどういうことなのだろうか?

私も誤解していたのだから多くの方も誤解されていることと思うが、インフルエンザ脳症はウィルスが脳を冒すわけではなく熱が脳細胞を破壊するわけでもない。「脳炎」と表現されることもあるが「炎症」は起きていない。

高い熱が出ると起きるから「熱が原因」「熱を下げればよい」という誤解が生まれているのだがこれは「間違い」である。

この症状が実は「統合失調症」だと指摘する専門家がいる。なぜなら症状がほとんど同じものだからだ。

統合失調症は「ストレス」によって前頭葉が破壊され幻聴、幻覚などをはじめ人格障害、認知障害などが起きる、以前は「精神分裂病」とも呼ばれた「キチガイ病」である。差別用語と言われているが一般の方の認識はそんなものなのであえて使わせていただく。インフルエンザ脳症の家族の方は「うちの子はキチガイなんかじゃない」と反論されるだろう。しかし、多くの方の統合失調症の認識は間違っていて、症状が全く同じものであることがよく調べればわかるはずだ。

問題はなぜインフルエンザによる発熱が統合失調症を引き起こすかということだ。統合失調症が発症するメカニズムは「まだよくわかっていない」段階でしかないが、私は独自にそれを突き止めた。ストレスによって過剰分泌される情報伝達物質は「麻酔薬」「麻薬」「覚醒剤」に当たるものでこれらの分解によって「睡眠薬」が作られる。これはストレスから生命を守ろうとする生物的な「ストレス適応システム」である。

もちろん一般的な方においてはこれが一時的なもので大きな問題は起きないのだが、日本人多く存在する「ストレスに弱い遺伝特性」を持った方、子ども、思春期においては前頭葉神経細胞の重要器官であるNMDA受容体の機能低下を引き起こし神経細胞のアポトーシス(自殺現象)を引き起こしてしまう。結果、「人格、社会性、愛情、理性、自己認識」を司る、いわばOSとも考えられる前頭葉神経細胞が壊死し、前頭葉が「萎縮」することによって統合失調症が発症するのだ。この現象は前頭葉にだけ起き記憶や知識は破壊されない。素人の言うことを信じていただくのは難しいだろうがこれほどつじつまの合った説明ができた方はこれまで誰もいなかったことは「事実」である。また、先進的な精神科医が「否定できない」「精神科医療の流れを変える可能性」とコメントしていることも申し添えておこう。

統合失調症のメカニズムがわかってしまえばインフルエンザ脳症の説明はとても簡単だ。発熱はウィルスを追い出すための抗体反応によって起きる。ウィルスが熱に弱いことと抗体を作り出すために高温が必要という理由によるらしい。この時に全エネルギーを抗体反応に集中させるために身体的動きを抑制しようとして「睡眠薬」が過剰分泌される。熱が出ると意識が朦朧とし眠くなるのはそのためだ。一般の方にとってはこの「睡眠薬」は眠るだけで問題にならないのだが「ストレスに弱い遺伝特性を持つ人」「子ども~思春期の人」にとっては「劇薬」となって「統合失調症」を引き起こすのだ。これは「アルコール」が子どもや思春期の脳を破壊してしまうという事実と同じことなのだ。なぜ未成年や妊婦がアルコールを摂取してはいけないのか、よく考えてみればわかることだ。

インフルエンザ脳症は先進国中日本だけで多発している。その理由は日本人には「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人が飛びぬけて多いからだ。自殺率が先進国中解熱剤にはトップという理由もそこにある。
解熱剤には「睡眠薬」の成分が含まれている。同じことが起きるのは「当たり前」である。ただし、「抗ウィルス薬」には睡眠薬成分は含まれていないとされる。抗ウィルス薬が同じ現象を起こすメカニズムは現時点ではよくわからないのだが仮説として次のようなものが挙げられる。

1.     麻酔薬や覚醒剤成分が含まれる

麻酔薬や覚醒剤成分も統合失調症を起こすことが知られている。最終的には睡眠薬成分に変化すると考えられる。似た成分が含まれる可能性がある。

2.     睡眠薬成分の分解が阻害される。

睡眠薬成分が分解され無害化されていく能力が低い特性をストレスに弱い遺伝特性や子どもは持っている。低くても存在するこの過程が阻害されることによって過剰分があふれてしまうという現象が起きるのではないか?

3.     フィードバック寸断

ウィルスの侵入をとらえて発熱や睡眠の指令を出すシステムは、状態を監視して分泌量を調整したり、ウィルスが退治されたことを感知してスットプすることになるのだが、薬によってエラーが起き睡眠薬を出す指令が加速されてしまうのではないか?


この謎を解くためにさらに研究を進めて行きたい。

詳細は下記を参照してほしい。


 

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