精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

凶悪事件

不可解な凶悪事件 なぜ小学生や幼児が標的にされるのか?

不可解な凶悪事件の標的とされることが多いのが小学校や小学生・幼児である。

例をあげれば

1989年 東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件

1999年 京都・日野小学校児童殺害事件 

2000年 新潟少女監禁事件

2001年 池田小事件

2003年 宇治小学校児童傷害事件

2004年 奈良・小1女児殺害事件

2005年 宇治学習塾小6女児殺害事件

2015年 和歌山小学生殺害事件

などである。

もちろんこれはほんの一例で類似の事件は膨大な数存在する。

これらの事件の犯人は成人である。成人がなぜ「小学生や幼児」を標的にするのか?「幼児性愛」というくくりもあるが狙われるのは女子ばかりとは限らない。

犯人は「性格異常者」「反社会的人格障害」などと呼ばれるいわゆる「キチガイ」であり、精神科に入院、通院していた例も多い。意味不明な言動や行動が目立ち、犯行の動機もあいまい、計画的な割にはずさんな犯行、というような特徴も見られる。

幼少期は普通の子供で「おかしく」なったのは思春期以降の「後天的」なものという特徴がある。

精神科医や心理学者はさまざまな病名や症名を付け、分析を試みているが納得の行く答えを出せた専門家はいない。「家庭的、社会的ストレスが歪んだ性格を作り上げた」というような見方が大半だが、ストレスがなぜ性格を歪ませるのか明確な答えを出せた人はいない。

「病気」と判断されることもあるが事件の社会的意味合いから「責任能力はある」とされほとんどの場合実刑が課せられる。


謎の答えはとても単純である。小学生や幼児を標的にするのは犯人の「感情」が「小学生」や「幼児」だからなのだ。何を馬鹿げたことを、と多くの方は思うだろうがそう考えれば「すべてのつじつまが合う」ことは容易に確かめられる。「反社会性人格障害」の脳波が幼児や赤ん坊の特徴を示し、哺乳類よりも爬虫類に近いことが専門家によって確かめられていることが何よりの証拠である。体や知識は紛れもない「大人」であるが行動や言動を統括する「人格」言ってみればOSが「子ども」でしかないのだ。

なぜこんなことが起きるのか?

ストレスによって人間の体では適応のため麻酔薬、覚せい剤、麻薬にあたるものが過剰分泌される。過剰分泌されたこれらの物質は人格をコントロールするNMDA受容体の機能を低下させることによって前頭葉神経細胞のアポトーシス(自殺現象)を誘発する。これはストレスによる影響を「ストレスの感情的記憶を一部消去する」ことによって和らげるための「抗不安システム」と考えられる。

通常はこの作用は小さなもので問題が起きるほどではないのだが、日本人に多く存在する「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人間に対しては過剰な反応を起こし前頭葉に明確な「萎縮」をもたらす。これが「統合失調症」である。この現象は社会性や人格を形成する前頭葉が「初期化」され赤ん坊や胎児の状態に「退化」することを意味する。統合失調症の症状が赤ん坊や幼児と酷似しているのはこのためである。

精神科で処方される「睡眠薬」「抗不安薬」「安定剤」「抗うつ薬」などはストレス時に分泌される物質と同じものであるから当然症状を発症・悪化させる。精神科に通院しても入院しても「治らない」のは「火に油を注いでいるから」だ。

幼児化した感情は幼児性愛を生み幼い頃の怒りや復讐心を甦らせてしまう。「大人の女性に相手にされないから小学生や幼児を狙う」とか「抵抗できない子どもを狙う」というのはとんでもない勘違いなのだ。

詳細は下記を参照してほしい。



 

https://toshioy001.wixsite.com/tougou


抗うつ薬、抗不安薬による自殺、凶悪事件の原因が特定された2

北海道にある五稜郭クリニックの多田直人医師の研究によって

http://www.kokoro.info/index.html参照

うつ病患者の中に抗うつ薬を処方しても効果がない例があって、統合失調症の治療薬である抗精神病薬を処方したら症状が改善した。そのことに疑問を感じ精密検査した結果統合失調症と同じ「大脳前頭葉の萎縮」が確認されたというものである。つまりうつ病と診断される患者の中にかなりの割合で存在する「抗うつ薬」が効かない例は「統合失調症」を誤診しているということ。さらなる研究の結果「適応障害」「注意欠陥/多動性障害」「摂食障害」などの中にも大脳前頭葉の萎縮が見られる「統合失調症」が誤診されている例が存在するということが明らかになった。

ほとんどの抗うつ薬、抗不安薬の添付文書には「脳の萎縮」や「統合失調症の患者が服用すると錯乱を起こす」と記載がある。副作用ではないかとされている自殺、性格が変わる、凶悪事件との関連は紛れもない「事実」となった。

しかし、なぜ「統合失調症」がうつ病や適応障害などに誤診されているのだろう?症状が似ていることも事実だがそれだけではなく、これまでの精神科医療の常識ではそのようなことが「あり得ない」とされてきたからだろう。おかしい、と疑問を感じるこのような医師が存在しなければ表面化することはなかったことなのだ。その根本原因は精神科医療の輸入元である欧米ではそのような事例が「ほとんどない」からなのだと思われる。

インフルエンザ治療薬タミフルによる青年の異常行動もタミフル先進国の欧米ではほとんど起きていない。主に青年期に発症すること、男性に多いこと、これらの特徴は統合失調症にも見られるものであるから、この異常行動が統合失調症の症状だとするこの医師の考え方はとても理にかなっている。タミフルがよく効く薬だからこの症状が起きるというのはちょっと無理があると思うが・・・。

統合失調症の障害調整生命年(wikipedia参照)の値、国別の自殺率の高い国の分布を考え合わせるとモンゴロイドの一部、コーカソイドの一部、アボリジニなどに特有の遺伝特性がこれらの副作用の発症に深くかかわっているのではないかと私は考えている。
これらの副作用がアクティベーションシンドロームとも呼ばれ「脳内化学物質の混乱によって生じる」と一部の専門家の間で言われてきたが、それは純粋な白人や黒人社会においては正しいのかもしれないが一部の民族においては大きな間違いだったということになる。ストレスによって生じるストレスホルモン「コルチゾール」がうつ病や統合失調症などの精神疾患を起こすこと自体は間違いないが欧米で起きるうつ病やストレス障害と日本を含むモンゴロイドを中心とした地域で起きるものは似ているようで根本的に違っていて「統合失調症」の割合が極端に高いと考えられる。
統合失調症には抗うつ薬も抗不安薬も効かないし「悪化する」と明記してある。精神科医療の根本的な間違いがこの副作用を生じさせ多くの人の人生を奪ってきたのだ。
この医師は「適応障害」でも前頭葉の萎縮が見られる患者がいることを指摘している。雅子様がなぜこれほど回復に時間がかかったのか、なぜおかしな噂が流れたのか、なぜ皇太子があれほどまでにかたくなになっていたのか、すべての謎は「統合失調症」というキーワードで解けていく。
詳細はホームページへ

http://toshioy001.wix.com/tougou


統合失調症と抗不安薬抗うつ薬副作用の相違点

抗不安薬、抗うつ薬の副作用「感情記憶の喪失」が統合失調症とほぼ同じものであることがわかった。性格が変わることから始まってピック病、錯乱、統合失調症まで症状、原因が共通しているということなのだ。精神科医の主観によって病名がつけられる精神疾患は同じ症状でも医師によって病名が異なるということが簡単に起こる。

これらの病気の共通点は次のようなものである

・ストレスがきっかけで発症する

・脳の萎縮、脳内化学物質の異常が原因とされる。

・発症までの記憶、知識には何の損傷も見られない

・興奮、人格の変化、凶暴化、わけのわからない言動行動などの症状

統合失調症は100人に一人程度の割合で発症すると言われている。その中に埋もれた副作用を証明することはかなり困難な作業であることは間違いないが、数多く紹介されている症例から、かえって副作用の特徴が浮き彫りにもなってくる。

まず発症状況の特徴は次のようなものである。

○統合失調症と診断され統合失調症治療薬を処方された場合この副作用は発症しない。(治療薬の中には脳の萎縮を生じる薬もあると言われている)

○統合失調症の発症、悪化には直接的なストレスが不可欠である。秋葉原事件では直接的に大きなストレスがあった後に事件を起こしている(秋葉原事件は統合失調症とは診断されていない)。息子の場合薬を飲んでから発症まで発作を起こすようなストレスは一切なかった。精神科通院者が凶悪事件を起こした例でも直接的なストレスが見られない中で性格が大きく変わっていることが報道から読み取れる。

○脳内化学物質の異常で起きる純粋な「うつ病」に対して抗うつ薬、抗不安薬が処方された場合、脳の萎縮による症状を併発していなければ基本的にこの副作用は発症しない可能性が高く、感情脳の萎縮によって起きる神経症、神経発作、PTSDをすでに起こしている患者に抗不安薬、抗うつ薬が処方された場合は100%この副作用を発症し「悪化」する。


問題なのはうつ病と感情脳の萎縮によって起きる諸症状が原因も症状も似ていて判断が難しいということである。というよりも精神疾患に明らかに異なる二つの原因があること自体明確な理論として確立されておらず、根本的な発症のメカニズムや統合失調症との関係も「まだよくわかっていない段階」とされているから、精神科医は明確な知識をほとんど持たない中で「不安」なら抗不安薬、気分が落ち込み気味なら抗うつ薬を安易に処方してしまうのである。

この副作用はストレスホルモンコルチゾールが過剰分泌されることによって感情脳と呼ばれる大脳辺縁系、前頭前野が萎縮、脳細胞が破壊されて起きると私は考えている。うつ病でも神経症でもコルチゾールの過剰分泌自体は起きる。同じストレスが原因なのにどうして別の症状が起きてしまうのかはよくわかっていないが、コルチゾール分解能力の遺伝的要素に原因があるのではと私は考えている。


ストレス→コルチゾールの過剰分泌→脳内化学物質の異常→うつ病

↓(両方の症状が現れる可能性もある)

感情脳の萎縮→神経症、神経発作、統合失調症


感情脳の萎縮によって起きる症状は、感情のリセットレベルによって次のように分けられる

○前兆、初期

・不安障害、神経発作、強迫性障害、PTSD

○感情が15歳程度までリセット

・性格が変わる、社会性がなくなる、ピック病、暴言、暴力、凶悪犯罪

○錯乱

・暴言、暴力、通り魔、凶悪犯罪、幻覚、幻聴、アモック

○感情が1歳以下までリセット(錯乱後に起きる)

・解離性障害が起きる、現実と非現実の区別がつかなくなる、わけのわからない言動行動、

統合失調症


通常の統合失調症の場合、強いストレスを感じてからいくつかのプロセスを経て副腎皮質からコルチゾールが分泌される。しかし薬による副作用ではいくつかのプロセスが省略され直接分泌系統が刺激されて過剰分泌が起きると考えられる。この違いによって症状の差が現れるのではないだろうか。主な相違点は次のようなものである。

○自然発生の統合失調症では「性格が変わる」段階が存在しない

自然発生の統合失調症では前兆があってストレスがかかり続けることによって悪化していくのだが症例を見る限り「性格だけが変わる」という段階が存在していない。これは感情脳の萎縮だけでなく、脳内化学物質や別のホルモンの異常などが同時に起きるからではないかと考えられる。もちろん性格は変わって行くのだが異常行動などが同時に起こり、性格だけが別人になったと捉えられることはなく「おかしくなった」と受け止められるのだと思われる。

○自然発生の統合失調症では凶悪犯罪の発症率は高くない

自然発生の統合失調症でも凶悪犯罪は起きていること自体は間違いない。山口の事件で注目された「津山事件」など犯罪史に残っている事件も少なくはない。しかし1%程度とされる発症率から考えると凶悪事件に繋がるケースは「ごくまれ」としか考えられない。精神科治療が一般化する30年前まで遡れば「精神異常者」による犯罪が極端に少ないことがわかっている。この理由も「性格だけが変わる段階がない」のと同じで、感情の幼児化だけではない異常によって犯罪を企てる理由や実行する能力が損なわれるからなのだと考えられる。


他の医療に比べ精神科医療は極端に遅れているように思う。統合失調症が感情記憶の喪失によって起きると考えればすべての症状が説明できるのにそう考える専門家はほとんどいない。この病気が脳の保護機能によって起きるという仮説は私が何の知識も無い中で導いたものだがそう考えている専門家もいることもわかった。原因が確定されていないから治療法も対症療法でしかない。感情が半永久的に赤ん坊にリセットされているのだから基本的に治療法はなく、ストレスのない愛情に満ちた環境で再成長を促せば数年~数十年という時間をかけて回復する。現在行われている治療法はドーパミン遮断薬などで異常な興奮を抑えるようなものでしかなく、めちゃくちゃな薬物治療によってかえって廃人にされていく例も少なくないと思われる。もっともほんの少し前まで前頭葉を切除するなどというとんでもない治療が行われていたのだからまだましなのかもしれないが。

真面目に研究すれば精神科医や薬など何の役にも立たないということが証明されてしまうから意図的に研究を進めないのでは?などとも疑ってしまう。

統合失調症の発症率は人種などに偏りがないとされているが「2004年の100,000人あたりの統合失調症の障害調整生命年」(発症率よりも実態を示す数値wikipedia統合失調症参照)を見るとモンゴロイド居住地域の色が濃いことがはっきり見て取れる(その中で日本だけ数値が低いが判断基準や集計法の問題だと考える方が自然だ)。この副作用の発症にモンゴロイド特有のコルチゾール解毒酵素欠損の遺伝特性が関連しているという私の仮説が裏付けられている。


息子に起きたこの副作用の記録は下記を参照していただきたい。
toshio1131.web.fc2.com

 

 

 

 

 

雅子様の微笑みと悪い噂の整合性

オランダ訪問で満面の微笑みを浮かべた雅子様の姿が何度もテレビで流れた。隣で爽やかに微笑む皇太子の姿と合わせて10年前と変わらぬものを感じた国民も多いはずだ。
もちろん話を聴けたわけでもなく、映像だけで性格がわかるはずもないのだが、あの姿から性格の悪さを想像できた人はいないだろう。これまで週刊誌で流れてきた芳しくない噂に眉をひそめてきた多くの国民が雅子様ファンに戻ったことは事実だろう。
そうなると悪い噂は何だったのだろうという疑問が沸いてくる。10年前適応障害を発症するまでは悪い噂などなかったことは誰でも知っている。適応障害の一つの症状として「性格が悪くなり」療養によって回復したと言えばそれまでなのだろうが、適応障害で「性格が悪くなる」などということがあるのかということがそもそも疑問である。
ほとんどの国民は専門家である精神科医の言うことを信じるのだろうが、適応障害(実際には強迫性障害やうつ病)が悪化して性格が極端に変わることはあり得ない。多少の気持ちの起伏はもちろんあるし、やりきれなさから自暴自棄になって皇太子に当たるなどということはあるだろうが、第三者に向かって暴言を吐いたり「わがまま」になったりする症状は「薬を飲まない」限り絶対にない。
抗不安薬や抗うつ薬を服用すれば興奮、焦燥感、不安、攻撃性などと言った「性格が変わる」副作用があることが知られているし、製薬会社も認めている。しかしこれらの症状は一時的なものであり薬を止めれば収まるとされていて、ずっと薬を服用してきたのなら話は違うが10年という長期間「性格が悪かった」ことの説明にはならない。
それでは週刊誌のネタが嘘だったのか?もともと週刊誌の話など信頼するに足るものではないが、多くの著名人も公に批判していることからするとあながち嘘とも思えない。それに皇太子の「人格否定」発言は間違いなく事実である。わかっていない方も多いだろうがあの発言は天皇家の人間が「絶対にしてはいけない」行為だ。政治家でも公私は分けるようだが天皇家の人間に公私の区別はない。すべてが公であって「私」を出すことはタブー中のタブーである。その掟を破って発言したということは「ただ事」ではないのだ。あの発言で皇太子は宮内庁からも天皇家からも孤立することになった。それでもあの発言をしたのは雅子様の人格を否定する発言があったこと、そう思われる「事実」があったこと、それが雅子様本来のものではないという皇太子の叫びだったのだ。
適応障害が発症するまでは「性格が悪い」事実はなかったことを皇太子の発言が証明している。大体にしてあの聡明な皇太子がそんな性格の悪い女性を選ぶはずがないではないか。適応障害を発症してどういうわけか「性格が悪く」なり10年をかけて回復し元の雅子様に戻りつつある、というのが事実なのだろう。
実は強迫性障害やうつ病などを発症した人間が半永久的に「性格が変わった」という例が膨大な数存在している。それはすべて精神科医を受診した後で起きていることであることは調べればわかるはずだ。薬を飲まなければ「精神疾患が悪化した」はずのこの症状はけして起きない。
私の息子は12歳の時抗不安薬を飲んだことによって大きく性格が変わり感情だけが「赤ん坊」になっ。た。記憶知識には何の損傷も無く脳波が赤ん坊のものとなり、憤怒失神という赤ん坊の発作が起きるようになったのだから本当に赤ん坊になったのだ。目の前で起きない限り誰も信じることができないその症状は下記を参照されたい。
toshio1131.web.fc2.com
そう、「性格が変わった」「性格が悪くなった」というのは感情が半永久的に幼児化したということなのだ。幼児や赤ん坊はわがままで抑制が効かず理性を持っていないものなのだ。薬は前頭葉を萎縮させ長い時間をかけて築き上げた「心」の記憶を消去する。消去された「心」は赤ん坊が成長するようにゆっくりと成長することで回復する。反抗期、思春期を再び繰り返しながら再び大人になって行くが、周囲の人間はそれを理解できずに叱責や疎外によって幼児を追いつめて行く。そのストレスと正常な記憶知識をコントロールすることができずに凶悪犯罪などに繋がって行くのだ。福島母親殺害事件、秋田連続児童殺害事件、米で連続する銃乱射事件などはすべてこの副作用の特徴が見て取れる。こんな簡単なことにどうして誰も気が付かないのだろう。ばかばかしいなどと思わない方がいい。これが事実であることは調べればすぐにわかる程度の事なのだ。

精神科の薬が精神障害を「悪化」させる

ホームページを読んだ方からメールで症例が寄せられている


広島県 主婦

吉村様の経験されたことと同じような経験をしています。

私の方は、30代の娘です。たまたま、昨日、拝見して、ただただ驚いています。娘の場合は、かなりの友人を失ってきました。ずっと、わけがわからず、昨日まで、過ごしてきました。(略)

・・・

この方は雅子様と同じ「性格が変わった」症状である。副作用であることに全く気付かずどうしたのだろう、何が起きたのだろうとただ悩み苦しんでいた。このような方は膨大な数存在している。


岡山市 主婦

うちの息子(六年生)も二年前から全く、本当に全く同じ状況でした。激しい暴力、奇声、退行。こんなの、うちだけかと思っていました…。学校の先生、医者、児童相談所、誰も理解してくれず、いろんな限界をとうに越していました。激しく暴れるようになったのは精神科でもらった薬を飲み始めた後でした。(略)

・・・

この方は息子と同じように発達障害があり、赤ん坊までリセットされてしまった例である。

私の書いていることが嘘や出まかせ、勘違いなどであったならなぜ同じような症例が存在するのだろうか。

薬を飲んで激しく暴れるようになって止むなく入院させることになったらしいのだが入院中はとても落ち着いておとなしかったとのこと、しかし退院した後地獄のような日々が始まったという。この顛末は西鉄バスジャック事件の事例にそっくりだ。病院から抜け出すため演技をしたのではないかと言われたが、私の息子の場合も病院に行ったり救急車に乗ったりすると解離性障害が収まり、おとなしくなって何事もなかったようになってしまう傾向があった。これはある程度の緊張が働くことによって解離性障害の発症、「別の人格」に意識が乗っ取られる状態が起きないということなのだ。幼児化した感情にとって目的のための演技は絶対的に不可能なのだ。

軽度発達障害の子供が神経症を発症させただけなのに、精神科の治療を受けながら重度の知的障害があると言われるまで「悪化」したのはどうしてなのだろう?精神科医の言うように精神障害が悪化したのなら放っておけば統合失調症や廃人に至ってしまうはずだが、この事例では精神科から見放されて薬を止めて2年経った今現在回復に向かっているという、これはどういうことなのだろう?私の息子も精神科の治療を受けながら「精神障害が悪化した」が、ゲームとアニメだけの日々を過ごしていてもそれ以上悪化せず長い時間をかけて回復して行った。これは精神科の治療、つまり抗不安薬や抗うつ薬による治療が効果があるどころか「悪化」させる副作用をとんでもない確率で発症させる紛れもない証明に他ならない。
抗不安薬や抗うつ薬には自殺企図、不安感、焦燥感、興奮、攻撃性が増すなどの一時的な副作用のほかに脳の萎縮(脳梗塞)が引き起こされることによって感情記憶が消去され、半永久的に感情(人格、理性)だけが赤ん坊や幼児の状態にリセットされる。わがままになった、自己中心的になった、乱暴になった、欲望に歯止めが利かなくなったなど半永久的に「性格が変わる」驚愕の副作用が高頻度で発症する。福島母親殺害事件、秋田連続児童殺害事件やアメリカで続発する銃乱射事件、雅子様の異常行動は幼児化した感情が正常な記憶をコントロールすることができなくなった結果なのだ。
被害者は数万人を超える。精神科医はこれほど明確な事実を一切認めることない。

息子に起きた驚愕の副作用の3年の記録は下記を参照してほしい
toshio1131.web.fc2.com

効き目の無い「抗うつ薬」で奪われた人生

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構によるSSRI,SNRIなどの抗うつ薬の医薬品添付文書が近く改訂されるそうである。

内容は、「18歳未満にこれらの薬剤が効果が無いこと」が記載されるというのだから驚きだ。

つまり効き目が無い薬を何十年も処方し続けていたということなのだからこれはとんでもない「詐欺」以外の何物でもない。

これまで何度も副作用の危険性や効果への疑問が投げかけられ、一時18歳未満への投与が禁止されたこともあったのに製薬会社や精神科医の反発で覆され、そして再び効果の無いことが発表されたのである。もちろん反発している精神科医は多い。

効果が無いだけなら「詐欺」で済むがほとんどの場合自殺や不安感、焦燥感などの副作用が発症し、凶悪事件に繋がるような重大な副作用も高確率で発症する。これは重大な「犯罪」である。しかも心の問題だから精神科医は本人の病気の責任にして副作用を認めることは一切ないのだ。

認めることはなくても副作用の訴えは数多く寄せられ、無視できない範囲になって明るみに出ないうちに無かったことにしようということなのかもしれない。これで少しは副作用患者が減るのかもしれないが同じ危険性を持つ「抗不安薬」などは対象になっていない。

ところで、18歳未満に効き目の無い薬が大人に効くのだろうか?どちらにしても抗うつ薬の効果があるのは10%程度と言われている。これ以外の患者には「効果が無い」のではなくほとんどが副作用に見舞われるのである。

私の妻は抗うつ薬の服用はとうに止めているが最近まで睡眠薬と睡眠導入剤の服用は続けていた。しかし不安感や焦燥感が強く、どうにもおかしい様子が続いていたので「その結果死んだとしても薬でおかしくなるよりは増し」と決心してすべての薬を止めさせた。するとどうだろう、数日は不眠などの離脱症状とも思える症状が出たが不安感も焦燥感も消え、数年ぶりにまともな「人間」に戻ったのだ。導入剤としていつのまにか処方されていたのが抗うつ薬の一種だったことに気付かなかったのはうかつだった。不安を抑え、おだやかで眠り易くするはずの薬が正反対の副作用を起こすのだ。妻の症状がまれではないはずで、これでは精神科に行った人間の多くが自殺するのは当然だろう。要するに妻がずっとおかしかったのは「うつ病」のせいではなく薬の副作用だったのだ。抗うつ薬がうつ病に効果があるなどというのは「薬を飲まないと生きていけない、死んでしまう」というような強迫観念の結果でしかないのだ。何という人生の無駄遣いをしてしまったのだろう。妻はまだ生きていたから良かったが・・・。

精神科の薬は興奮、攻撃性が増す、不安感、焦燥感、自殺企図などの一時的な副作用を引き起こす。これは薬を止めれば収まる。しかしこれらの一時的な副作用とは別に脳の萎縮によって半永久的に「感情」だけが幼児化する副作用が起きる。雅子様の奇行、福島の母親殺害事件、秋田連続児童殺害事件、米国で起きている銃乱射事件などはこの副作用によるものであることは状況から見て間違いない。

私の中学一年の息子は2粒の「抗不安薬」によって知識記憶はそのままに感情だけが「赤ん坊」になった。それがどういうことなのか、何が起きるのか、なぜ凶悪事件に繋がるのか・・・3年の詳細な記録とそこから導かれた恐るべき結論は下記を参照してほしい。
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この副作用は十数人に一人程度という高確率で発症する可能性が高い。息子の例はけして「まれ」ではない。

「効き目の無い薬」で奪われた数万を超える人生の重みなど製薬会社や精神科医にとってはどうでもいいことなのだろう


状況証拠による雅子様の症状が抗不安薬の副作用であることの立証

雅子様のオランダ外遊に絡んでまた芳しくない噂が週刊誌に流れている。しかし雅子様の奇言奇行が抗不安薬の半永久的副作用であることは疑う余地の無い事実である。数えきれない状況証拠が揃っているのに何も気づかない無能なジャーナリストに代わって明確な副作用を立証してみよう。

〇雅子様の芳しくない噂が流れ始めたのはいつからか

奇言、奇行などの噂が流れ始めたのは.適応障害と発表された後のことであってそれ以前には何の前兆も無い。結婚前の人間関係の中で「性格が悪い人間」という噂があったという話は聞かれない。ということは適応障害後に「性格が変わった」ということになる。

それ以前の問題として「性格の悪い」女性を皇太子が結婚相手として選ぶかということだ。悪い女にうまくだまされたとも言えないことはないだろうが皇太子は聡明で賢明な方であってそんな相手を選ぶことはないだろうし、宮内庁がそんな相手を許可するはずもない。

対外的には「いい人」を取り繕っていたが実は「悪い女」だったということも世の中にはあふれているが、それなら結婚後も適応障害後も同じことを続けるはずだろう。少なくとも第三者のいる場所で「性格の悪さ」を露呈するミスを犯すようなバカな女性には見えないし、皇室に嫁いだ女性が少なくともそのようなことをわきまえられないはずもない。

〇症状

 流れている噂を総合すると、「わがまま」「誰かの悪口を言う」「言葉遣いの悪さ」「品格の欠如」などという「子供じみた」言動、行動であることがわかる。少なくとも、立派な大学を出て立派な仕事をし、納得して皇室に嫁いだ女性のとる行動ではない。適応障害以前の姿と比べれば「別人」であることは明確である。

〇皇太子の「人格否定発言」の真相は?

皇太子が異例の人格否定発言をしたのは、人格を否定されるような言動、行動があったことは事実だが、それは本来の雅子様の姿ではない、という意思の表現である。家庭内で日常的に「性格の悪さ」が露呈していたのであればこのような発言はあり得ない。

〇皇太子は何故頑ななのか

 皇太子は天皇や皇后とも「確執がある」と言われているほど孤立している。これは雅子様の容態を天皇家や宮内庁も国民と同じ目線で見ていて「悪いのはわがままな雅子様とそれを放置している皇太子」という目線で見ていることに他ならない。雅子様が適応障害発症前の雅子様と明らかに別人であることを知っているのが皇太子だけであって、雅子様を守ろうと必死に身構えているからなのだ。

〇病気で性格が変わったのでは?

 「性格が変わる」病気は存在するが雅子様の症状には一致しない。「精神障害が悪化して性格が変わる」というのは精神科医が良く使う言葉だが科学的根拠に乏しい。適応障害が悪化して「性格が悪くなる」ことなどあり得ない。

〇薬の一時的副作用では?

薬の一時的な副作用で「性格が変わる」ことは間違いなくあるが、脳内物質の異常によると言われるこの症状は薬を止めれば回復する。何年も同じような症状が続くことはない。

〇新型うつ病なのでは?

 そもそも新型うつ病などというものが存在するのかという疑問もあるが、自分の興味のあることは普通に行動できるが仕事などいやなことに向き合うと気持ちが落ち込むというこの病気の症状は全く一致しない。


 これまで語られているすべての解釈はこれらの疑問や不可解さを解決していない。しかし、雅子様の症状が薬の副作用によって前頭葉が萎縮、「感情記憶」が消失し、知識記憶はそのまま「感情(人格、理性)」だけが半永久的に「幼児化」したことによるものと考えるとすべてのつじつまが合う。これ以外の答えは存在しない。抗不安薬の添付文書に明記されているこの副作用を「精神科医が否定するから」という理由だけで疑おうともしないジャーナリストはどうかしている。私の息子に同じことが起きたのだから疑う必要さえない。この副作用は雅子様の症状はもちろん福島母親殺害事件、秋田連続児童殺害事件、米の銃乱射事件など多くの不可解な凶悪事件の原因であることは明白だ。
 発症から10年、雅子様の「心」はまだよく見積もって中学生か高校生程度と考えるべきだろう。この間に薬を処方されていればさらに幼いことになる。公務などまだできないのが当たり前であって、無理をさせれば適応障害が再発する可能性が高いのに・・・。

息子に起きた驚愕の副作用の3年間の記録は下記を参照してほしい。
toshio1131.web.fc2.com


 

副作用をけして認めない精神科の「法律」

精神科には副作用を絶対に認めず精神疾患が悪化したことにする法律が存在する。


ある精神科医とメールのやり取りをした。

登校拒否を専門にサイトを運営し考え方に違いはあるものの「性格が変わる」副作用があることを認め、脳に直接作用する半永久的な副作用の可能性についても否定していない。薬が子供に対して悪影響を与える可能性が高いとして未成年への投与を危険視している文章を掲載している「良心的」と思える精神科医である。

これまで多くの精神科医や専門家に無視されているので過度の期待を抱いたわけでは無いが何らかの理解を得られるかもしれないと思って息子の記録と考察を送ってみた。副作用を「まじめに研究している」方にとっては5分や10分程度の診察ではけしてわからない詳細な記録は願っても無いものに違いないはずだとも考えた。

返事がもらえること自体期待していなかったがすぐにメールが入った。

「受け取りました」で始まるメールには原稿用紙百数十枚分ある文章を数ページ読んだだけなのに、この本を読みなさい、私のホームページを見なさいとリストが並んでいた。

私は落胆した。封をあけてファイルを覗いていただいただけでもありがたいと思わなければならないのだろうが、これではろくに患者の話も聞かないで病名をつけ薬を処方する「ヤブ医者」と変わらないではないか。文章を読み進めればそういう本の類はたくさん読んでいることもホームページも見た上で送っていることに気が付くだろうに・・・。まあ、とにかく患者を見下すその姿勢は十分受け取れたのでこの方と会話することはお互いの精神衛生上良くないと判断し、丁重にお礼を述べ、あなたと会話する意思は無いことを文面に込め返信した。

しかし意思が伝わらなかったのがあるいは自意識過剰なのか数日後に「全文読みました」で始まるメールが返ってきたのだ。

しかし、その内容は全文を読んだとは思えない???に溢れていた。正確には「大体読んだ」「ざっと読んだ」程度のことなのだろう。まあそれでも読んでいただけたことにはお礼を申し上げるしかない。

さて、その内容は

・息子さんの症状は副作用ではなく精神障害が悪化したものでその原因は父親であるあなたにある

・息子さんは今現在も登校拒否の状態にあり、それを父親が理解せず無理やり行かしている

・あなたがしている副作用の研究、告発は息子さんに悪い影響を与えているからやめなさい

というようなものである。口調は柔らかいが私の考え方を全否定していることになる。全文を読めばこのような答えが返って来ることははっきり言ってあり得ない。怒りやあきれたというのを通り越して笑ってしまった。

きっかけとなる神経発作を起こさせる原因を作ってしまったのは私でもあることは間違いないしそれを否定するつもりはない。しかし、それから起きたことはすべて薬が原因であることは記録を読めば一目瞭然だ。私が嘘をついていない限り100%疑う余地などない。近所の少年も「薬を飲んでおかしくなった」と友人が証言している。原因や症状に対する考え方の違いはあっても副作用であること自体を認めない理由は存在していない。

「薬を飲んで様子がおかしくなったらそれを何と言いますか?」という質問に対しては小学生でも「副作用」と答えることができる。この「常識」が精神科には存在しないということなのだ。これでは副作用は一切報告されず、研究されることもあるはずが無い。精神科の副作用は入り口がすでに存在していない。しかし精神科医が「副作用では無い」と言えばそれが正論になってしまう。

精神科には副作用の訴えがあったら「必ず否定すること」「必ず患者の精神疾患が悪化したことにすること」「必ず家族や社会環境が悪化させていることにすること」という「法律」があって「良心的」な看板を掲げていてもその枠からはみ出ることが許されないのだ。いや、知っていて無視しているというよりは「宗教」のようにそれを盲信して目の前の現実を見ようとしない、という方が正しいのかもしれない。精神科医は製薬会社が作り上げた新興宗教の信者にすぎないのだろう。

息子は今専修系の高校に通っている。自分で入学を希望し自分の意思で通っている。休むことも多いがそれでもいいと思って何も言うことはしない。副作用で失った3年間に比べれば「まともな人間」に近づいていることだけで十分幸せだから学校に行くことを強制することはなく、登校拒否の傾向は全くない。

私たち家族は今幸せに暮らしている。妻がたまに調子を崩してしまうことはあるが精神科医によってめちゃくちゃにされた3年間を取り戻すように平穏に暮らし、幸せな時間を重ねている。私は忙しい仕事と家族と過ごす時間の隙間のわずかな時間をこういう文章を作ることにあてていて家族の誰にも何の影響も与えていない。その程度のことを私の文章から読み取れないようでは精神科医としての資質に欠けるのではないか。私の文才が無いから伝わらないだけかもしれないが。

さすがにこういうことを言われると腹も立つので、こぶしを振り上げない程度に抗議の文章を書き、「精神科医に被害者の苦しみをわかってもらおうとした自分が間違っていた」ことを伝えた。これで返信が来ることはないだろうと思ったのだがすぐにメールが返ってきた。

そう考えたければ考えても良いが自分は脳科学に基づいて・・・という内容だ。どこまで自意識過剰なのか相手の気持ちを読み取れないのか、自分を正当化して終わらなければ気が済まないのだろう。

脳科学を持ち出せば素人は黙るに違いないという奢った見識が透けて見える。小学生でもわかる常識よりも脳科学の方が本当に正しいのか?だったらスウェーデンの大学の研究は何を示すと言うのか?もちろんそのことも伝えたが一切触れようとしなかった。

言葉は穏やかで悪意が感じられるわけでは無いが、これが「良心的」な精神科医の見識なのだ。他の精神科医は推して知るべきだろう。かくして副作用は患者の責任になり闇から闇に葬られ、多くの人間が人生を奪われ、多くの命が失われていく。

さあ、あなたは小学生でもわかる常識をもって、世界で初めてすべてのつじつまがあう理論を掲げるどこの馬の骨かわからぬ素人と、立派な大学を出て脳科学をひけらかす精神科医とどちらを信じるか?もちろん「精神科医」という権威だろう。その選択があなたやあなたの家族に不幸をもたらすことがないことを願っている。

これ以上空しい議論をしても仕方ないので返信は見送った。

息子の副作用の3年間の記録と考察は下記を参照してほしい。
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抗不安薬が魚の性格を変える!

スウェーデンの大学研究チームが驚愕の研究成果を発表!

今年2月、スウェーデンのウメオ大学の研究チームが抗不安薬オキサゼパム製剤を含む水の中で成育した淡水魚パーチの性質が大胆になり反社会性が高まることを米の学会で発表した。

それによると人口密集地帯の排水と同程度の薬物濃度の水で飼育されたパーチは群れを離れて単独で行動する傾向が高くなるというのだ。

通常パーチは警戒心が強く群れで餌を追う。これは種の存続と繁栄をかけた本能的行動で、単独で行動すれば敵に捕食される可能性が高まる。さらに食事のペースも早くなり、生態系のバランスを崩しかねないと指摘している。

米の科学雑誌に掲載され学会でも発表されたこの研究成果は生態系への影響を懸念した発表だが、それに留まらない衝撃的な内容を含んでいる。

魚の話だろう?などと考えるのはどうかしている。人口密集地帯の排水程度というのは抗不安薬使用者の排せつ物に含まれる成分が他の排水で薄まったごく微量の濃度であって、それが魚の性格を変えてしまうというのである。人間が服用している濃度は何千倍、何万倍という単位になるだろう。魚に影響はあっても人間の性格は変えないなどと考える方が非科学的だ。これが私の考えを裏付けるものであることは間違いない。

「抗不安薬」に限定された研究であることもこれまでなかった例である。しかし「何で今頃?」という疑問もわいてくる。抗不安薬が発売されてから随分時間が経っている。製薬会社の治験で動物実験も行われているはずで、その時にこのような結果が出ていることは間違いないはずなのだが故意にそれを隠匿していたのだとしたら大変な問題ではないだろうか。

私の息子は「抗不安薬」によって知識記憶はそのままに「感情」だけが赤ん坊になるという驚愕の副作用に見舞われた。もちろん「性格」はとてつもなく変わった。中学1年生がだっこおんぶを異要求し、かくれんぼや基地遊びに熱中する。欲求を抑えられなくなり、ゲームは始めたらやめられず、食べたいものを食べたいだけ食べ買いたいものを買いたいだけ買う、欲求が通らなければ暴力をふるい暴れる。歯磨きや入浴、着替えさえ嫌がるようになり勉強には全く興味を持たなくなった。もともとそんな性格だったのだろうと思われるだろうが、薬を飲むまでは多少の遅れはあっても間違いなく普通の子だった。脳波が赤ん坊のものとなり、憤怒失神という赤ん坊の病気が起き、医師も認めた事実である。

赤ん坊になった事実は認めても副作用であることは認めなかった。それは副作用によって半永久的に「性格が変わる」「感情だけが幼児化する」というようなことはあり得ないという公式見解が製薬会社から出されているからだ。しかし現実は全く違っていてネット上にもたくさんの訴えがある。

人間の性格も間違いなく魚と同じように変わっていく。しかし知識や記憶が正常なことから変化を読み取ることが困難となり、何が起きているのかさえ研究されることがなかったのだ。

なぜ「性格が変わる」のか?薬によって前頭葉が萎縮し脳梗塞と同じ現象が起きて脳細胞が破壊され、感情記憶が喪失し半永久的に「感情」だけが幼児化するのがその原因である。私が3年間に渡って息子の副作用を記録し導いた理論で、不可解な凶悪犯罪のすべての謎が解けていく。真実はここにあるのに誰も信じようとしないことが悲しい。

息子の3年間の記録は下記をご参照願いたい。
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少年犯罪厳罰化の愚


精神科薬の副作用で起きている事件をネタに厳罰化を論議する愚かさ


凶悪化する少年犯罪を防止するためとして厳罰化が論議されている。憲法改悪と同じ程度の極めて野蛮でレベルの低い考え方としか思えない。

被害者の家族にとってはできることなら殺してやりたいと思う気持ちは当然であって、その気持ちに配慮すべきという主張もわからないわけではないが、なぜ「少年法」が存在するのか原点に立ち返って考えるべきだろう。

人は何故犯罪を犯すのだろう?あなたは絶対に犯罪者にならないと言い切れるのだろうか?貧しさ、憎しみ、怒り、欲望・・・社会の中にあふれる差別、疎外、いじめ、不公平、不条理、ごく恵まれた方だけがこれらの影響を受けず清廉潔白な人生を送れるが、大抵の人の心の中には「秘められた犯罪」がうごめいている。それを「理性」で抑えているに過ぎないことを多くの人が気付いていない。大人であっても犯罪者になる。捕まって刑を受けることがわかっていても犯罪に手を染めてしまう。理性の未成熟な子どもならなおさらである。そこに大人ほどの悪意は存在せず、何もかも「知らない」だけに過ぎない。しかも最近の子供は知識が肥大している割に「感情」の発達が遅れている傾向にある。そんな少年を厳罰に処したところで何がもたらされると言うのだろう。刑が重くなるから犯罪を控えようと思うのは大人だけである。子どもは犯罪の代償に刑が存在することを知識ではわかっていても心では「わかっていない」から犯罪を犯すのだ。こと少年犯罪においては厳罰化の犯罪抑止効果はゼロに等しい。「死刑になるぞ」と脅されても生きることの意味がわからない少年にとっては何の意味も持たないのだ。

被害者にとっても仇を打つという時代劇程度の感傷が何をもたらすというのだろう。失われた命は戻らないし、心の傷が癒えるわけでも無い。「あなたに被害者の気持ちがわかるのか」と言われるかも知れないが、私も息子を殺されたと同じ悲しみを背負っている。加害者を殺せば気が済むのかも知れないがそれは何も生むことはなく、加害者と同じ罪を犯すことにしかならない。それよりもせめて同じ被害者を生まない方法論が必要であって、それはけして「厳罰化」ではない。

厳罰化論は凶悪化する(と言われている)少年犯罪を受けてのことである。確かにここ最近不可解な猟奇的少年犯罪が増えている。だが、そのこと自体に疑問を感じないだろうか。

福島母親殺害事件、西鉄バスジャック事件、八戸母子殺害事件、寝屋川事件、駿君殺害事件、米の銃乱射事件・・・凶悪化している少年犯罪に数えられるこれらの事件が「精神科の治療後」に起きている事実をほとんどの人は知らない。ほとんどの場合、治療前には不登校、うつ病などではあっても凶作犯罪につながる要素は持っていなかった少年が治療後に「悪化」し事件を起こしているのはおかしすぎないか?発達障害、アスペルガー、精神障害と精神科医が判断すれば多くの人は納得してしまうのだろうし、薬の副作用によって犯罪が起きると言っても「バカバカしい」としか思わないだろう。

12歳の私の息子は二粒の「抗不安薬」によって知識記憶はそのまま「感情」だけが半永久的に「赤ん坊」になる副作用を起こした。「理性」を失った息子は欲望のまま行動した。動物を虐待し、暴力をふるい、刃物に興味を持った。善悪の知識は失っていないのに、行動にはそれが反映されなくなるのである。それまでそのようなことは一度もなかったし、脳波が赤ん坊のものとなって「憤怒失神」という赤ん坊の発作を起こすようになったのだから「事実」である。

抗不安薬や抗うつ薬など精神科薬は510%程度の高確率で前頭葉に「脳梗塞」と同じ現象を起こし、「感情」(人格、理性)だけを幼児や赤ん坊の状態に「半永久的」にリセットする。幼児の感情が正常な記憶知識をコントロールすることができなくなって凶悪事件を引き起こすのだ。信じがたいその副作用の詳細な記録とそれが犯罪に結びつく理論については下記を参照してほしい。

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厳罰化の根拠とされる事件は「精神科薬の副作用による」ものであることは≪おとなしく目立たない少年、あるいは多少の暴力は存在しても不特定多数を標的にするような犯罪とは無縁な少年→精神科受診→性格が変わる、様子がおかしくなる→凶悪事件→初めて人を殺しても動揺しない、事件の大きさを認識できない、反省しない≫という「同じパターン」が存在していることが証明している。警察や精神科医がその不可解さに気付こうとしないだけである。

厳罰化よりも先にこの副作用を解明すべきだろう。この副作用の被害者は全国で数万人を超える数存在していが、ほとんどは「性格が悪くなった」「わがままになった」という程度で家族でさえ副作用であることを認識していない。医師や専門家にも知識が無く、マスコミが取り上げることも無い。雅子様の奇行もこの副作用が原因であることは報道されることを総合すれば一目瞭然である。起きていることが前提であれば脳波検査、PET検査、治験によって証明することは不可能ではない。効果の怪しい少年への精神科薬の投与をなくせばほとんどの凶悪犯罪が姿を消すのは間違いない。

凶悪事件の脳内物質異常説に潜む矛盾

脳内物質の異常による一時的な副作用説には多くの矛盾が存在する

米コネチカット州銃乱射事件を受けてこの事件が精神科の薬の副作用であると主張している方が私以外にも多数存在している。人権団体の関係者を中心に従来から不可解な凶悪事件と精神科との関連を訴えて来られた方々である。医療履歴の開示や血液検査をするべきだというような主張をされている。

これら方々がその根拠としているのが脳内物質異常という考え方である。精神科薬の副作用研究の第一人者と言われる杏林大学の田島治教授や医薬ビジランスセンターの浜六郎氏などが主張する理論で、米のFDA関係者、デビットヒーリー博士など著名な研究者が共通の考え方をしている。つまり、セロトニンなどの分泌異常によって引き起こされるうつ病などの症状を補正する働きを持つ薬が想定外の脳内物質の異常を引き起こし、興奮、自殺企図、攻撃性が増すなどのアクチベーションシンドロームとも呼ばれる症状を引き起こすというものである。続発する不可解な凶悪事件も精神科の治療が関係していることからこの症状が事件を引き起こすと少なくない方が主張してきた。だが田島教授や浜氏は関連が明確であるはずの多くの不可解な凶悪事件には触れず、「攻撃性が増す」副作用があること自体は認める厚生労働省も関連を認めていない。事件の裁判でも弁護側からさえ副作用の可能性はほとんどの場合指摘されない。米の事件でも同様で直接の関連が認められたものはほんのわずかで、ほとんどは関連する可能性すら報道されない。いったい何故なのだろうか。

その大きな理由は「つじつまが合わない」ことだろう。薬によって一時的に起きると言ういわゆる「心神耗弱」(錯乱状態)や「せん妄」(半錯乱状態)これらの副作用ではほとんどの凶悪事件は説明できない。

具体的には次のような矛盾が存在する。

・一時的な症状ではない

錯乱や半錯乱状態ではなくごく普通の精神状態で事件を起こし、逮捕後も精神状態が変わらず、いつまでたっても反省の意思を示さない。数日から数か月とされる回復期間を過ぎても状態が変わらない。

・はっきりした意識と記憶

錯乱や半錯乱状態では理路整然とした意識を持てず、その状態時の記憶ははっきりしていないはずであるが、多くの事件は冷静に準備され、事件後の記憶もはっきりしている。

・もともとそのような性格ではないという証言

ほとんどの場合、「おとなしく目立ない性格だった」「やさしい感じの良い人だった」などいう事件とは全く結びつかない証言が出てくる。急に性格が変わったとか悪い性癖を隠し持っていたなどということも考えられないわけでは無いが、そう解釈するにはかなり無理がある。

・多剤処方や長期連用によるものとは限らない

一時的な副作用は多剤処方や長期連用によって生じることが多いとされるが単一の薬や服用してすぐに事件を起こしている場合が少なくない。

・抗不安薬による事件

抗うつ薬による副作用については述べられているが「抗不安薬」による副作用については言及がない。しかし抗不安薬単剤での事件例が少なくない。

・感情が無い

ほとんどの事件で初めて人を殺したりしているのに動揺する様子が見られない。年齢並みの感情変化がなく、まるで幼児のような意味不明な言動、行動が見られる。



精神科治療との関連は指摘されているのにこれらの矛盾点についてはほとんど考えられて来なかったらしい。それが事件と薬の関連をかえって遠いものにしてきてしまったのではないだろうか。

一時的な症状が起きること自体を否定するつもりはないし、それによって起きる事件があることも確かだと思っている。しかしほとんどの凶悪事件には当てはまらない。
これらの矛盾は事件が一時的な副作用によるものではなく、薬によって前頭葉が萎縮することによって脳梗塞と同じ現象が引き起され「半永久的」に「感情」だけが幼児化することによって起きると仮定すればすべてが解決する。幼児化した感情が正常な記憶、知識をコントロールすることができなくなって引き起こされる事件であることはほぼ間違いない。「そんなバカなことは起きるわけが無い」医師や専門家を含め超えることができない常識の壁の向こう側に答えがある。

私の息子に間違いなく起きた副作用の記録が事件を解決する唯一のカギである。3年の詳細な記録と考察は下記をご参照いただきたい。
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発達障害は凶悪事件の原因ではない

「発達障害」→凶悪事件という単純な図式ではなく「発達障害」→精神科の治療→様子がおかしくなる→凶悪事件という同じパターンが隠されている。

米コネチカット州の銃乱射事件で犯人の青年が「発達障害」があって母親が医療施設にむりやり入院させようとしたことが原因だったと報道されている。

発達障害児を抱えたご家族の思いはどんなものだろう。自分の子供が凶悪事件を起こすのではないか?そんな不安にかられてしまうのも仕方ない。

これまで多くの少年、青年の起こした不可解な凶悪事件は「発達障害」が原因だと言われてきた。発達障害が原因で虐待、いじめ、疎外などの現象が起き、それによって歪んだ反社会的な感情を抱くというものだ。

だが、こと「凶悪事件」に関しては全く関連が無いと私は考えている。ほとんどの事件において「発達障害」→凶悪事件という単純な図式ではなく「発達障害」→精神科の治療→様子がおかしくなる→凶悪事件という同じパターンが隠されている。マスコミはこのパターンを省略し「発達障害」「精神科通院」「凶悪事件」という単語しか報道しない。

近年、学校や病院、発達障害支援団体などでうつ病や発達障害を早期発見し精神科の治療を促すキャンペーンが実施されている。登校拒否や引きこもりといった「発達障害」とは関係ない「心の病」も「薬で治る」と豪語する医師や専門家さえ少なくない。知識のない、発達障害や心の病を抱えたお子さんを抱えたご両親は医師や教師の言葉を信用し精神科の薬を口にさせてしまう。

だが実際には発達障害のごく一部の症状に効果のある可能性がある程度の話で、軽度の発達障害や「心の病」には全く効果が無くうつ病にしてみても効果のあるのは1割に満たない患者でしかない。効果が無いだけなら問題が無いが10%近い高確率で人生を失うような取り返しのつかない副作用を発症させる。

抗不安薬、抗うつ薬など精神科の薬は、興奮、錯乱、攻撃性が増すなどの一時的な副作用が起きることが知られているが、そういったものとは違う「おかしくなった」「性格が変わった」「不気味な、気持ち悪い性格になった」「乱暴になった、攻撃的になった」というような症状が薬を止めても1か月経っても半年たっても元に戻らないという副作用が膨大な数存在している。しかし、医師や製薬会社はこの副作用の存在をけして認めようとせず、「もともとの性格」「精神障害が悪化した」と言って取り合おうともしない。

この副作用は前頭葉にある「感情脳」に脳梗塞と同じ現象が起き、脳細胞の死滅あるいは神経細胞ネットワークが寸断されることによって発症すると思われ、知識記憶には何の問題も無く「感情(人格や理性)」だけが赤ん坊や幼児の状態にリセットされるのだ。わがままで聞き分けのない、善悪の判断ができず欲求のまま行動する赤ん坊に大人の体と知識を与えるとどうなるかという恐ろしい人体実験なのである。欲望を抑えることができず、乱暴で攻撃的なそれまでとは全く違う人格が形成されるが、知識記憶は同じなので周囲の人間は何が起きているかわからずただとまどうばかりなのだ。

これは私の息子に間違いなく起きた副作用であり、医師が認めない、家族が気付かないだけで膨大な症例が存在していることは紛れもない「事実」で、雅子様の異常な状態もこの症状と思って間違いない。

息子に起きた副作用の3年間の記録とそこから導かれる驚くべき事実は下記を参照してほしい。

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マスコミの報道が不要な不安を呼び精神科に駆け込む家族が増えてしまうことを危惧している。発達障害は個性であって病気ではなく、薬ではほとんど治らない。取り返しのつかない副作用で人生を失くさないよう、大切なお子さんを被害者にも加害者にもしないために知識をもってほしい。教師も医師も信用してはいけない。特に「抗不安薬」は抗うつ薬よりも副作用が少ないとされ安易に処方される傾向があり注意が必要だ。

寄せられる症例

一つまた一つ症例が寄せられている。

28歳の男性の母親からメールをいただいた。幼い時に薬を服用し、わがままで言うことが聞けない状態になり、よくわからないまま叱責や体罰を与えてしまい、抑制の効かない歪んだ性格が形成されてしまった。携帯依存症となって月に百万を超える請求が来るようになり注意しても逆ギレする始末なのだという。自分の育て方が悪かったではないかと自分を責め続け、周りからも同じように見られ肩身の狭い思いを長い間されてきた。

その原因がこの副作用にあることに気付かれた。20年以上にわたる「どうして」という思いに一つのピリオドが打たれたのだ。取り返しのつかない時間ではあるが息子さんや自分を責める思いからは解放されるだろう。

8歳の男児の母親からもメッセージをいただいた。6歳の時にADHDの治療に勧められた薬を飲み、突然赤ん坊のようにわがままで甘えるようになってしまい、良くなるどころか何倍も手がかかるようになり不登校になってしまったのだという。何が起きているのかわからぬまま叱責を繰り返し疲れ果てていた。私の文でやっと謎が解けどうすべきなのか道筋が見えてきたのだという。

どちらの例も副作用であることに私の文に出会うまで全く気が付いていない。この副作用は本人はもちろん家族も気付くことは少なく、何が起きているのかわからぬまま疲労し自責の念に押しつぶされていく。そこに付け込んでいる製薬会社や精神科医はもちろん認めるはずもない。

私の文を検索してくれるわずかな人の中からこうして症例が寄せられる。実際には膨大な症例が存在するのは間違いない。

抗不安薬や抗うつ薬は発達障害の治療に何の効果も無いばかりか、感情脳を萎縮させる副作用を5%を超えるであろう高頻度で発症させる。知識記憶に何の損傷も無く「感情記憶」だけが消去され、半永久的に「感情」が幼児化する。幼児化した感情が正常な知識、記憶をコントロールすることができず異常行動や不可解な凶悪犯罪が起きるのだ。この事実を知る人はほとんどいない。


私の息子に間違いなく起きた誰も知らないこの副作用の3年の記録は下記を参照してほしい。toshio1131.web.fc2.com

欲望を抑えることができない

脱抑という副作用

ホームページを見ていただいた方からメールをいただいた。

60歳の方で50歳頃からうつ病を発症し奥さんは統合失調症で夫婦で精神科に通っていたが一向に良くならないどころか悪化の一途をたどった。

ご主人はあろうことか出会い系サイトにのめり込み詐欺に引っ掛かり5000万という大金を失ったのだという。そのことが精神科と何の関係があるの?と疑問に感じる方も多いとは思う。単にそういう性癖の人だったのではないか、とも思われるだろうがそれまでにもちろんそういう経歴は無く、退職金か貯金かわからないが自分で貯めたお金を使い果たすまでのめり込むことがあり得るだろうか?うつ病の影響、奥さんの病気のストレスなどと言われてしまうのだろうがそれはおかしすぎる。

製薬会社は正式に認めていないが精神科薬の副作用に「脱抑作用」があることが多数報告されている。理性が失われ食欲、物欲、性欲などの欲望を抑えることができなくなってしまうというのだ。この男性の症状はまさにこれではないか。

この副作用は一時的なものではなく薬をやめても回復まで長い時間がかかる例があることも報告されている。もちろん自分の意思でしていることは間違いないから本人は副作用であることに気が付くことはない。周囲の人間はまるで別人のような行動にただ驚くのだが「性格が変わった」という言葉以外に表現できるものがない。

この副作用は「前頭葉」が萎縮することによって脳細胞が死滅、あるいは神経細胞ネットワークの寸断が起き、感情記憶が喪失することによって知識記憶はそのまま「感情」だけが半永久的に幼児化することが原因だと私は考えている。

私の息子に同じ副作用が起きた。目の前で起きなければ信じることの出来ないその症状と3年闘ってきた。その詳細な記録からすべての答えが導き出された。

信じがたいその副作用の記録は下記を参照してほしい。

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この男性は5000万円を精神科医に奪われた。そのことを証明する手立ては無いに等しいからから泣き寝入りする以外に方法はない。私の息子の失われた3年間を取り戻すすべもない。男性は幸か不幸か病院に通うお金も無くなり断薬状態となったが何も起きずにかえって回復し最低限の生活はおくれているのだという。

こんな症例があふれている。


 

逗子市ストーカー殺人事件の謎

不可解な6年の空白の陰に精神科が関係?全日空ハイジャック事件との類似性

神奈川県逗子市で女性が殺され男性が自殺したストーカー殺人事件。

2人は8年ほど前に交際していて2年で別れている。以前うつ病で通院歴のあった男性は再発し自殺未遂を繰り返し入院している。2年ほど前から強迫メールやストーカー行為がエスカレートし昨年6月に脅迫容疑で逮捕され、同7月にはストーカー規制法に基づく警告を出されたが、今年4月には1000通を超えるメールが送られて警察に相談している。警察はパトロールを強化していたが最悪の事態で事件は終わった。

身勝手なストーカー男による殺人事件として終わって行くだろうこの事件、よくよく見るとセンセーショナルな報道に隠された不可解な点が浮かび上がってくる。

第一の疑問はストーカー行為がエスカレートするまで時間がありすぎることだ。別れた直後には嫌がらせのメールはあったものの警察に相談してそれがなくなっている。その後6年間のブランクがありその間自殺未遂で入院を繰り返している。女性の結婚を機に憎しみが再燃したのだと言いたいのだろうが果たしてそうだろうか。

うつ病だった人間が自殺未遂を繰り返した後に犯罪を起こした例は1999年の全日空ハイジャック事件がある。事件を起こすような人間ではなかったのに精神科の治療を受けてから別人のように豹変し事件を起こしている。逗子の事件では自殺未遂時に精神科に通っていたかどうかの報道はないが常識的には抗うつ薬や抗不安薬を処方されるはずだ。自殺未遂以前の性格がどのようなものであったのか、人が変わったようなことが無かったのか、今のところ特定できるまでの情報はない。

「時間が解決してくれる」とよく言われるようにどんな苦しみも悲しみも普通は時間が経つにつれて薄れていくものである。6年の空白があって怒りが極端に再燃するというのはどうにもおかしい。過去に遡って怒りを爆発させる不可解な事件は以前にも存在している。西鉄バスジャック事件、池田小事件、寝屋川事件などで、何年も前の怒りを何の前触れもなく突然爆発させている。そのすべてに精神科の治療が関係している。
第二の疑問は強迫メールを1000通も送りつけストーカー殺人をするような人間はうつ病にならない、ということである。「専門家」はうつ病が悪化して凶悪なストーカーになったと言うのだろうがそれは「あり得ない」ことである。二人が交際する以前にそれぞれがうつ病で通院していて、そのことが共通の話題となって交際に発展したとも言われている。うつ病を発症したことのある人間は失恋などの心の痛手があれば間違いなく再発する。そうして自殺未遂へとつながって行くのは自然な成り行きで、未練がましい嫌がらせメールも仕方ないだろう。だが、そこから先は薬の副作用がなければ決してつながらない。

男性は薬の副作用によって前頭葉が萎縮(一種の脳梗塞)し、感情記憶が喪失することによって記憶知識はそのままに「感情だけ」が半永久的に幼児化した可能性が高い。幼児化した感情が正常な知識記憶をコントロールできなくなって起きた事件なのではないか?「
感情の幼児化は日々成長して得られた理性や良心を100%破壊してしまう。精神科の薬はハカイダーの笛の音のように「良心回路」を完全に破壊してしまう「悪魔の薬」なのだ。幼児化した感情は、理性と良心によって風化された怒りを現在のものとして呼び起こすのである。

あり得ない、ばかばかしい・・・そう言って葬るのは簡単だろう。そんなことあるはずがない、私とて自分の目の前で起きるまではそう思ったことだろう。

息子に起きた「あり得ない」副作用と闘った3年の記録は下記を参照していただきたい。
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専門家の嘘3 脳内物質異常説の矛盾

 不可解な凶悪事件の原因が精神科の薬であることを指摘したのはもちろん私が初めてではない。人権団体の関係者を中心にかなり前から関連が指摘されていて、最近になって月刊誌などでも取り上げられるようにもなってきた。しかし、関連を指摘されている凶悪事件で副作用による心神耗弱が認められた例はごくわずかであり、ほとんどは弁護側からさえ副作用の可能性は指摘されることが無いのはどうしてなのだろう?

ご存じない方が多いとは思うが抗うつ薬(SSRI)の一部に「攻撃性が増す」副作用があること自体は厚生労働省も認めていて、米に遅れること5年の2009年に薬の使用上の注意を改訂している。しかし、その後も事件との関連が認められた例が増えているわけではないのはどうしてなのだろう?もっともこの事実を知らない精神科医も多く、患者には一切知らされることはないのだが。

実は抗うつ薬の副作用として「攻撃性が増す」現象が起きることはもはや否定することの出来ない事実なのだが、その詳細なメカニズムがいまだ解明されていないのだ。

副作用説を唱える方々や良心的な精神科医がその原因としているのが「脳内物質異常説」である。脳の神経細胞間の情報伝達を行なうのがアドレナリンやセロトニンといった脳内物質であり、その分泌量の異常によってうつ病などが起きるとされる。抗うつ薬はその分泌量を適正化することによって症状の改善を図る薬なのだが、体質などによって目的外の脳内物質の異常を起こし「攻撃性が増す」という症状が起きるという理論である。
 「キレる」という症状があることは多くの人が知っている。普段はおとなしい人が興奮や怒りによって精神的な極限状態にさらされると別人のように凶暴で攻撃的になるものである。これは脳内物質の異常分泌が原因であって、生命の危険を回避するための本能的な現象と思われる。つまりこれと同じことが薬によって起きるということである。

薬によって感情が左右され妻もあやうく死ぬところだったし、息子も直接の副作用として錯乱を起こし恐ろしい別人に変わった。「攻撃性が増す」副作用があることは明確なはずなのに、多くの事件でそれが認められていないのはなぜなのだろう?

多くの凶悪事件が副作用と直接結びつかない大きな理由は、脳内物質の異常によって「攻撃性が増した」ことが原因で凶悪事件が起きたと説明するには多くの矛盾が存在するからである。

 主な矛盾点は次のようなものである。

   一時的な症状が見られない、恒常的な症状
一般の方の常識の中では副作用は薬の成分が体の中にある間起き、薬が抜ければ回復するというものだろう。脳内物質異常説もこの範疇のもので薬の成分が血中に存在するかどうかによって「心神耗弱」が判断されたりする。普通に考えれば薬をやめれば数日で血中濃度が下がり症状が治まるはずである。しかし、厚生労働省の報告書の中でも回復までの時間が100日以上と極端に長いものがある。息子の例でも近所の例でも回復まで少なくとも数年かかっている。直接的な作用で起きる錯乱やせん妄、焦燥感などの症状は間違いなく数日、どんなに長くても1~2週間で収まるはずなのだが、ほとんどの凶悪事件では錯乱や半錯乱状態のような一時的な症状が見られないか、異常な状態がいつまでたっても収まらず「もともとそういう性格だった」と判断するしかない状態なのである。しかし、そのような傾向は薬を飲むまでは一切見られていないという証言がある。

   幼児のような行動や言動の理由が見当たらない
脳内物質異常説では錯乱や不安になったり興奮したりすることはある程度説明がつくが日常的に子どもっぽい行動や言動があることの理由付けができない。多くの症例で甘えたり、すねたり、わがままだったり、抑制がきかなかったりという、まるで幼児のような行動、言動が恒常的に見受けられる。それがどこから来るのか誰も明確に説明できていないし、薬を飲む以前にはそのような傾向はない。

   脳内物質異常で殺人が起きるか
自分という人格をまるで失っている錯乱やせん妄の状態なら可能性はあるが、多くの凶悪事件はそのような様子が見られない中で起きている。脳内物質の異常でイライラしたり感情的になったりということがたとえ起きても、それまで犯罪と縁のなかった人間がいきなり猟奇的な殺人を犯すだろうか?人格が全く別のものにならない限りありえないのではないか?この疑問が事件の副作用との関連を否定する原因となっている。


 副作用論を唱える方々もこれらの矛盾については口をつぐんできた。事件を検証していけばつじつまが合わないことは明白で、この理論を声高に叫べば叫ぶほど「副作用ではない」と言い張る製薬会社や精神科医を有利にしてしまう結果に繋がっていたことも否めないと思う。これらの矛盾を埋める理論はこれまで存在しなかった。薬が脳に半永久的なダメージを与えるという概念が存在しなかったのだ。
 私の息子は同級生に比べやや精神年齢が低く多少わがままで言うことは聞かなかったが、動物が好きでやさしい面も持ち合わせていた。その息子がたった2粒の抗不安薬によって猫や犬を虐待し「殺したら面白いのに」というような言葉さえ発する人間に豹変した。もちろん一時的症状ではなく回復に3年以上の時間を要した。
 私は息子の3年の記録からその症状が前頭葉の萎縮によって感情記憶が喪失し、知識記憶はそのままに感情だけが半永久的に幼児化する「感情記憶の喪失」であることを突き止めた。幼児化した感情が正常な知識記憶をコントロールすることができずに凶悪犯罪に繋がって行くのである。すべてのつじつまが合い、薬と凶悪犯罪を直接結びつけることができる唯一の真実である。

息子に起きたこの副作用の詳細は下記を参照してほしい
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専門家の嘘2 符合する奇妙なキーワード

「幼い」「子供のよう」・・・符合する奇妙なキーワード

不可解な凶悪事件を調べて行くと供述や取調べの内容、報道、評論などに奇妙な符合があることに気付く。

2005年 宇治市 塾講師による女児殺害事件

ある精神科医は雑誌に「5歳になったピーターパン」という記事を書き「心は5歳、脳と体は23歳」と表現している

2006年 長野県御代田町 一家惨殺事件

数週間前には「体調が悪い。暑さ寒さが分からず、食べ物をのみ込んだのかどうかも分からない。何もできない。赤ちゃんみたいだ」と話していたという

2012年 米コロラド州映画館銃乱射事件

朝食に出されたコーンフレークをがつがつ食べ、ミルクを飲み干し、ブルーベリーマフィンを平らげ、赤ん坊のように無心に眠っているという。

・宝島社「うつ病治療常識が変わる」・コンビニ強盗事件を起こした札幌市Bさん(女性)16

接見した弁護士が受け答えが非常に幼い、まるで中学生のようだったと証言している。

これらの事件では具体的に「幼い」「赤ん坊」「幼児」「子供」といった表現が使われている。

また、具体的な表現があるわけでは無いが

1999年全日空ハイジャック事件

「宙返りやダッチロールをしてみたかった」「レインボーブリッジの下をくぐってみたかった」

2008年 八戸市 母子殺害放火事件

母親の腹部を「心を探すため」に十文字に切り裂きその跡にオルゴール付きの人形を詰めた

などという、見方によっては「頭がおかしい」「猟奇的」とも言えるものの、不可解な、まるで「幼児のような」言動、行動をほとんどの事件で見ることができる。犯人は若くても中学生である。これが単なる偶然の一致なのだろうか?

 このことについて多くの精神科医は「広汎性発達障害」「アスペルガー症候群」「精神疾患が悪化した」などという診断をしているが、ほとんどの場合精神科に通うまではそのような傾向が見られないか、あっても「ごく軽度の発達障害」「うつ病」や「不安神経症」の類でしかないことがわかっている。それが精神科に通うようになって突然発症、急激に悪化していることに疑問を感じない方がおかしい。

 犯罪心理学などの専門家は説明できないこのような傾向を、社会が生んだ「心の闇」などという言葉で表現することしかできないし、マスコミやジャーナリストは専門家の発言を疑おうともしない。

 これらの犯罪は精神科薬の副作用によって前頭葉が萎縮(一種の脳梗塞)し、記憶知識に何の損傷もなく「感情」だけが半永久的に幼児化する「感情記憶の喪失」が起きたことが原因であって本人には何の罪も無い。精神科の薬を服用しなければけして起きることのない事件だった。そのためにどれだけの命が失われ、何の罪も無い精神科の患者が凶悪犯罪者として罪を背負わなければならなかったのだろう。
 「同じ知識・記憶を持った幼児になった」そう考えればすべての謎が解けることにどうして誰も気づかないのか?そんなバカげた信じがたい副作用が本当に起きているのだ。

息子に起きたこの副作用の詳細は下記を参照してほしい
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2008年 戸越銀座通り魔事件の真相


少年は精神科薬の副作用で同じ記憶と知識をを持つ幼児にさせられた

東京・品川区の戸越銀座商店街で起きた高校2年生による通り魔事件である。

少年はバッグから包丁を取り出すと両手に包丁を持った少年は大声で「おれを侮辱するんじゃねえ!」「殺してやる」などと叫びながら、逃げまどう通行人を次々と襲い5人をけがさせた。駆けつけた警察官が取り押さえた。少年はズボンの内側に、3本目の包丁も隠していた。

少年は学校では優等生だった。教室の前の席に座りテストの成績も良い「模範的な生徒」だったという。体調不良を理由として通信教育コースに移ったがそれ以前は休まずに通学していた。

取調べに対して「誰でもいいから、皆殺しにしたかった」「これまで学校などでいじめを受けたことがあった」「事件当日も塾の講師から叱られた。むしゃくしゃしていた。また母親ともトラブルになっていた」などと話しているという。

少年は数年前から精神科に通院して投薬を受けていた。

・・・

模範的な優等生がなぜこのような事件を起こしたのだろう。

体調不良を起こしたというのは「優等生である」というレッテルを貼られ、それによって周囲(家族等の)から極度のプレッシャーを受ける事によって、神経衰弱を起こしたのではないかと言われている。それが精神科に通院することになった理由だろう。

その神経衰弱がストレスによって悪化して異常性格を作り上げ事件起こしたとされ、「少年の心の闇」というお決まりの言葉で締めくくられた。

しかしいじめを受けていたとはいえ非行歴もなく性格が悪かったとも言われたことのない少年が突然このような事件を起こすような人間に豹変してしまうものなのだろうか。精神科の治療を受けながら単なる神経衰弱が異常性格者に悪化していくという他の事件と共通する過程はおかしすぎないだろうか。

これまでの精神科の薬の副作用の可能性はどうだろう。一時的なせん妄による攻撃性という考え方は計画的に包丁を購入していうこと、取調べに対して冷静に対応し犯行時に異常な状態だったという自覚もないことから考えると当てはまらない。

これまでこの状況を結びつける理論は存在しなかったが答えは単純明快である。少年は薬の副作用によって前頭葉が萎縮し知識記憶には何の影響もなく「感情」だけが半永久的に幼児化したのだ。幼児化した感情が記憶の奥に刻まれたいじめなどの「負の記憶」と、些細なことで怒りを爆発させる「幼児」の感情が相乗して起こした事件なのだ。

少年は優等生だった頃の人格とは全くの別人にさせられたのだ。少年には何の罪もない。

少年に特別な「心の闇」は存在しない。誰にでもある「負の部分」が存在するだけであって、けして行動に移されることのない感情を現実化してしまうのが「感情記憶の喪失」という副作用なのだ。

ばかばかしいと思うだろうが私の息子に間違いなく起きた副作用である。

息子に起きたこの副作用の詳細は下記を参照してほしい
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2005年大阪豊中市 カマを持った少年による通り魔事件の真相

異常な人格は薬によって幼児化した感情に疎外やいじめが加わることによって形成されたものだ

2005年大阪府豊中市で中学生らが鎌を持った自転車の男に相次いで襲われた通り魔事件である。3か月後同様の事件を起こして逮捕されたのは18歳の専門学校生だった。

少年は「高校生のころ、同級生らにからかわれたのを思い出してイライラし、だれでもいいから襲いたくなった。死んでもいいと思った」と容疑を認めたという。この事件の前日には線路に自転車を放置して電車にはねさせていた。

少年は、両親と姉妹、祖父母との7人家族で、中学時代から授業中に突然、教室を飛び出すなどの奇行が目立ち始めた。大阪市内の工業高校に進学後、描いた漫画を同級生から酷評されてトラブルとなり、停学になったといい、「犯行前、この時のことを思い出した」と供述している。少年は中学生の頃から精神科に通院していたという。

少年は自分のホームページに猟奇的な内容の自作小説を掲載したり、国際テロ組織アルカイダを「お気に入りのテログループ」と紹介したりするなどしていた。

検察は刑事処分を訴えたが少年は精神鑑定で発達障害と診断され医療少年院送致となった。

・・・

ホームページの内容は極めて「異常」「不気味」なもので「ぞっとする」という言葉が当てはまる。この不気味さは事件と直結するものを感じさせる。しかしこれが果たしてこの少年生来のものだったのだろうか?

猟奇的なものやテロリスト、武器、戦争などに興味を抱くのは、疎外されたりいじめられた被害意識が強いもの力のあるものへの憧れに転嫁されるからなのだろう。その感情レベルは幼い状態にあることは間違いない。少年の起こす凶悪事件には動物虐待や猟奇的なもの、武器への執着などの共通点がある。専門家は生来の発達障害とともに、劣悪な家庭環境によって正常な感情の成長が妨げられることがあることを口にする。もちろん精神鑑定の結果は「発達障害」だった。

この少年は中学校の頃から精神科に通っていた。なるほど中学の頃からおかしかったのかとほとんどの人は思っているだろうがそれはおそらく間違っている。多くの凶悪事件の犯人となる少年たちは精神科に通い始めるまではおとなしく目立たない存在でしかなかったという共通点がある。精神科に通い始めるきっかけはほとんどがADHD(多動注意欠陥障害)などの軽度発達障害や不登校、強迫障害、うつ病とみられる症状などによるものでしかない。暴力や障害による非行歴もほとんどない。その少年たちが精神科に通い始めるのと同時に性格が悪くなり、暴力的、猟奇的になって行くのはどういうことなのだろう。思春期だからそういうことがあっても不思議ではない気がしてしまうし、精神科医は「将来の精神障害が悪化した」「治療がうまくいかなかった」などと言い訳をするが、治療を受けながら凶悪犯罪を犯すまでに悪化したというのはおかしすぎないか?
抗うつ薬には興奮、激越、攻撃性などの副作用があることが知られているがこの少年に当てはめるには矛盾が多すぎる。

おそらく少年は軽度の発達障害により授業の妨げとなっていたのだろう。教師が精神科を受診するようそそのかしたのだろう。精神科医と製薬会社は発達障害の治療に薬物治療が有効だと学校を通じて大々的に宣伝している。だが現場の医師の多くは子供の精神障害や発達障害についての専門知識を持たず、大人用の薬をいいかげんに処方しているのが現状なのだ。脳の特徴である発達障害や社会の歪みの象徴である不登校が薬で治ることはない。製薬会社はごく一部の症状が薬によって抑えられるという理屈を誇大に主張しているだけなのだ。多くは効果よりも副作用の可能性の方が高く事件には至らなくても症状が悪化し本物の精神病にされていく。それでも製薬会社と精神科医は「本人のせい」とうそぶいて平然としている。患者の家族には副作用を証明することは不可能だ。

少年は精神科で処方された抗不安薬や抗鬱薬によって前頭葉が萎縮し、知識記憶には何の影響もないまま「感情」だけが半永久的に幼児化する「感情記憶の喪失」を起こした。欲求を抑えられなくなり、暴力的になり、当然同級生との関係は悪化し孤立し疎外されいじめを受けることになる。本来なら安心できる環境で愛情に包まれて再成長しなければならない時期にこれらのストレスによって歪んだ感情が形成され猟奇的、暴力的なものに興味を抱くようになって行く。同じ副作用を起こした私の息子も犬や猫を虐待した頃があり、共通する感情なのだろう。知識が幼ければ動物の虐待、知識年齢が加われば猟奇的なものや武器にと興味が移っていくのだろう。薬を飲み続ければ幼児のまま成長する機会は失われる。

少年は幸い医療少年院に送られた。薬によって形成された人格が起こした犯罪を本人の責任としてしまうのはおかしすぎる。真犯人である製薬会社や精神科医は何の責任をとることがない。世界中でどれだけの罪のない人が殺され、傷つけられていることだろう。医師が認めないだけで5~10%程度と思われる高確率で起きているこの副作用の事実を知る人はいない。

中学生だった私の息子はこの副作用によって赤ん坊にさせられた。事件は起こさなかったが家族は一家心中の危険をはらみながら三年間地獄の日々を過ごした。私は三年間その記録を取り続け、少なくともこの国で初めて前頭葉の損傷による副作用であることを突き止め、何が起きるのか、どのように回復していくのか、なぜ凶悪事件を起こすのか理論をまとめた。雅子様の異常な行動、わがままも抗不安薬によるこの副作用であることは間違いないだろう。

精神科医も専門家も誰も知らない私の息子に起きたこの副作用の詳細は下記を参照してほしい

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2007年 佐世保スポーツクラブ銃撃事件の真相

犯人は精神科の薬によって「感情」が幼児化し奇行を起こしていた。驚愕の副作用が事件の真相である。


佐世保市のスポーツクラブに37
歳の男が散弾銃を持って入店。26歳の女性インストラクターと止めようとした36歳の男性を射殺し6人にけがを負わせた。男は逃走し近くの教会で自殺した。この教会の信者だったという。

26歳の女性インストラクターに一方的な恋愛感情を抱き、仕事のないことや借金を返せる見込みがなくなったことなどから自殺を考え誰かを巻き添えにしようとしたのではないかと言われた。散弾銃は狩猟や射撃の目的で正式に入手されたものだった。

男は精神科に通院していたという。自殺してしまったことで詳しい経過や動機は追求しようがなくなってしまった。推測にしかすぎないがこの事件も他の事件とパターンが似通っている。

高校時代の教師は「温厚な性格だった」と証言している。黒魔術に興味を持ったり万引きで補導されたということはあってもそれ以上のことではない。卒業後は職が長続きしなかったとか注意すると逆切れしたといかいうことも「性格がよくなかった」程度のことで取り立てて事件に結びつく要素があるとは思えない。銃所持の許可には精神的な病気がないことなど条件があるが問題なく許可されている。クレー射撃クラブの仲間は「気が利き礼儀正しかった」と証言している。

しかし事件に近い時期になると近所の住人が「銃を持ち歩く」「夜中にトイレを借りる」などという「奇行が目立った」ことから銃所持の許可を取り消すよう警察に訴えていたが聞き入れられなかった。

これらの話を総合すると銃所持の許可を得た後のいずれかの時期に性格が大きく変わったと思われる。その時期が精神科の通院と重なっているのはほぼ間違いないだろう。男は精神科の薬によって前頭葉が萎縮し、知識記憶に何の問題がないまま感情記憶だけが半永久的に幼児化する副作用「感情記憶の喪失」を発症していたのだ。
幼児化した感情は理性を失い被害妄想などの「負の記憶」をコントロールすることができなくなる。興奮しやすく、キレやすい特性を持ち合わせ攻撃的な性格になる。まさに幼児に銃を持たせたという状況なのだ。
この副作用の発症率は5~10%程度と極端に高いと思われるが、以前の状態を知らない精神科医はもともとの性格だと決めつけることしかできないからこれまでその存在は知られていない。もちろんその中で凶悪事件に結びつく例はごくわずかである。凶悪事件に繋がるには「負の性格」と「負の記憶」が必要なのだ。要するにもともと「良いとは言えない」性格であることがある程度の条件であることから副作用説は話にも登らない。
抗うつ薬など精神科の薬には興奮、自殺企図、せん妄、攻撃性が増すなどの副作用があること自体はわかっているが、これらは一時的なものとされ事件の特性とは符合せず、半永久的に性格を変えてしまう副作用があることはいまだにどの専門家も認めていない。だが不可解な「キチガイ」の起こした犯行とされるこれらの凶悪事件には同じパターンがあり「感情記憶の喪失」が起きていたと仮定すればすべての疑問が解けつじつまがあうのだ。

凶悪事件の真犯人は「キチガイ」ではなく、「キチガイ」を作り出した精神科医と製薬会社である。この明らかな真実をマスコミもジャーナリストも認めようとはしない。

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2006年 長野御代田町一家惨殺事件の真相

おとなしい妻が猟奇的殺人者になる理由は抗うつ薬の副作用以外ありえない

2006年長野県御代田町で夫と娘・義母の3人を金属の杭数本で頭を打ち抜かれた惨殺体で発見され、後に妻が投身自殺しているのが見つかった事件である。3人は睡眠薬を飲まされ昏睡した状態で杭を打たれたらしい。

妻はうつ病で精神科に通院していた。杭は数日前にホームセンターで木づちと共に購入してたこと、犯行をほのめかすようなメモがあったことから計画的な無理心中とされた。

近所の評判では、妻はおとなしい感じの人だった。数週間前には「体調が悪い。暑さ寒さが分からず、食べ物をのみ込んだのかどうかも分からない。何もできない。赤ちゃんみたいだ」と話していたという。自宅には複数の薬があり服用したあとがあった。

・・・

犯人であるはずの妻が自殺してしまったことから真相を探るのは難しいが、おとなしい感じのうつ病の妻が猟奇的な殺人者になる理由は薬以外に考えられない。

一時的な症状であったのか否かという重要な点が判断できないが、これまでに言われている抗うつ薬の副作用を当てはめてみると矛盾が生じる。精神的に混乱していたようにも思えるが計画的に準備を進めていたこと、犯行後も車を運転していることなどを考えると半錯乱状態の「せん妄」とは見て取れない。また、一時的で顕著な攻撃性があったともとれない。一家心中するのならこんな猟奇的な方法でなくても可能だったはず。

それでは何故家族をこのような形で殺害しなければならなかったのだろう。それは妻自身が語っている「赤ちゃん」になってしまったからなのだ。そう、すでに答えは出ていた。

薬によって前頭葉が萎縮し感情記憶が半永久的に消去される「感情記憶の喪失」を起こしたのだ。幼児化した感情が「理性」と「愛情」を認識できなくなり、家族が自分に向けたささやかな「負の記憶」をコントロールできなくなり、「殺さなくてはならない」「蘇らないように確実に殺さなければならない」という衝動を抑えることが出来なくなってしまったのだ。

感情の幼児化は「愛情の記憶」を奪う。自分が家族に愛されたこと、家族を愛したことの感情の記憶は消えてしまうのだ。憎しみや叱責、疎外感など傷ついた記憶を言語化したり、映像化したりした「負の記憶」だけが感情を支配してしまうのだ。そうでなければ娘まで惨殺する理由はあり得ない。

うつ病を発症し薬の副作用で幼児化した妻を家族はさげすみ冷たい言葉をかけたのであろう。「赤ちゃん」というのは家族に言われた言葉なのだろうと思う。自我を失った自分が「赤ちゃん」だと認識することはとても難しいはずだ。

何故この家族は死ななければならなかったのだろう。うつ病で精神科に行っただけなのに。精神科医も製薬会社も何の責任も取ることはない。


頻発しているのに誰も知らないこの副作用

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光市母子殺害事件 再審請求

少年が19歳の体と知識を持った幼児だったことを証明する唯一の方法


光市母子殺害事件は死刑が確定したが弁護側が再審請求するという。

死刑が執行されればすべてが闇に葬り去られてしまうだけだから是非ともお願いしたいが道は険しいだろう。

19歳の少年は本当に2.3歳の感情しか持っていなかった。その理由と証明はとてつもなく困難だ。

そこにとてつもな大きなストレスが存在していたのでなければ他の理由は「薬」しかない。過去のどの段階でか精神科の薬か麻薬、覚せい剤、脱法ドラッグなどとの接点があったはずだ。薬によって前頭葉が萎縮し感情記憶が半永久的に失われ幼児化する「感情記憶の喪失」が起きたのだ。理性がなくなり「負の記憶」に支配され「命」というものが何なのか、生きるということ、死ぬということがどういう意味をもつのか、強姦がどういう意味を持つのか、悲しみとはどういうものか・・・すべてがわからなくなってしまったのだ。勘違いしないでいただきたいが「人を殺すことはいい事か」と聞かれれば「悪い事」と間違いなく答えることができる。知識はあってもその意味を理解する心が存在していないのだ。だからこそ責任能力はあるとされてしまうのだ。

少年にとっては人が死ぬことも虫が死ぬことも大差がない。もちろん自分の将来や生死もその意味を理解することはできない。

劣悪な成育環境によるストレスによって「キチガイ」「サイコパス」が生まれることを否定するつもりはないが、そこにストレスが存在したのか?というのが最大の問題である。

副作用としての「感情記憶の喪失」は頻繁に起きているがすべてが凶悪事件に繋がるわけではない。多くはわがままや理性が失われた欲望をあらわにはするが社会生活や家庭生活が困難になる程度だ。すべては生まれながらにして持っている「負の性格」と蓄積された「負の記憶」が支配するということは、弱い性格で自殺することを考えた記憶を持っている一部の人が自殺へ向かい、疎外されたり否定され続けたりして歪んだ感情を持ちいつか報復したいとかダークヒーローになりたいとか考えた記憶を持つ一部の人が事件へと向かっていく。もちろんそれは誰の心にでもしまわれているほんの小さな悪魔の心でしかない。それが「薬」によって解き放たれるのだ。いわば「悪魔の薬」である。

このことを知っている人間は私だけかもしれない。どんな専門家も精神科医も認めないこの副作用がほとんどの凶悪事件の原因である。心理学者や精神科医、社会学者がああでもないこうでもないと理屈を述べた事件の真相は全く違うものの可能性が高いのだ。

ではこのことをどうやって証明するか?もし何らかの薬と関わったことが明白ならもう一度その薬で何が起きるか実験すればいい。同じ薬を飲めば必ず同じことが起きる。どうせ死刑なのだし命にかかわることは無く刑務所内では他人に危害を及ぼす恐れも無い。精神科医は何も起きないとするのだから問題は何もない。本人に詳細は知らせず脳の測定機器をつけて薬を飲ませ、脳の変化と感情の変化をリアルタイムで観察すれば私の言っていることが正しい事が証明される。

少年が「責任」がない事を証明するそれが唯一の手段である。責任はこの副作用を認めようとしなかった精神科医、製薬会社、国にある。くれぐれも言っておくが少年を擁護したいわけではない。この真実が明らかにされることが被害者の家族にとっても大きな意味がある。憎むべき相手はこんな一人の少年ではなく「巨大な悪」なのだ。

この真実を弁護団に伝えるすべが私には無いのがくやしい。まあ、たとえ伝わっても素人の言うたわごとを信じる聡明な弁護士がいるとも思えないが。

私はこの悲しみの連鎖を止めたい。

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2006年吹田市タクシー運転手殺害事件の真相

20069月大阪府吹田市で個人タクシーの運転手が殺された事件である。行方不明から一週間後にスーパー強盗で逮捕された35歳の郵便局員が犯行を自供した。動機について「タクシーを奪って、別の強盗に使うつもりだった」と供述しているという。遺体は犯人の社宅近くでコンクリートが流し込まれた形で発見された。
犯人はうつ病で精神科に通院し7月末から仕事を休んでいた。犯人を知る関係者は、一様に「あのまじめな人が…」と言葉を失ったとされる。
・・・
誰もが「あのまじめな人が…」という犯人が強盗と殺人事件を起こす。これは誰がどう考えても精神科薬の副作用である。それなのに裁判では心神耗弱すら認められなかったのはどうしてなのだろう。
「タクシーを奪って、別の強盗に使うつもりだった」という動機も、結局は途中で乗り捨て自分の車で強盗を行っていることからつじつまが合わず、殺人事態が目的だったのではないかとも言われている。強盗についても「うつ病を治すために金が欲しかった」と供述しているがその必要があったとは思えない。事件を起こす必然性も背景も何一つない。ちぐはぐな供述とあやふやな動機、衝動的なその犯行は何を意味するのか。
心神耗弱が認められなかったのは犯行時に錯乱やせん妄が認められず明確に記憶があり、犯行に至った状況も供述している。また、犯行前後に心理状態の大きな変化が認められない・・・というような理由で「これまでの抗うつ薬の副作用」では説明がつかないと判断されたからなのだろう。取り調べでの会話は多少わけのわからない部分はあっても「子供っぽい」「幼稚」ということ以外違和感が無い話は通じるから、精神異常と考えることは難しい。
これはまさしく「退行」による犯罪である。精神科の薬によって前頭葉が萎縮し、感情記憶が半永久的に失われ幼児化する「感情記憶の喪失が引き起される。幼児化した感情は正常な知識記憶をコントロールできず、理性で抑えられていた小さな欲望が具現化する。人を殺す事も自分の将来が無くなることの意味も考える感情が失われているのだ。
これまでこの空白を説明する理論は存在しなかった。似たような事例で副作用が疑われても弁護側でさえ口にすることができなかった。専門家も精神科医も認めないこの副作用が不可解な凶悪事件の原因である。私の息子に起きたこの副作用の詳細は下記を参照してほしい
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かくしてまじめな郵便局員は凶悪犯罪の犯人にされ無期懲役を言い渡され、裁判中に自殺も図っている。彼は精神科医によって同じ記憶を持った別人にされただけなのだ。無論精神科医も製薬会社も何の責任を取ることもない。
これほど明らかな副作用が認められなかったのは何故なのか?
 

2008年青森母子殺害放火事件の真相

福島母親殺害、西鉄バスジャックに共通する狂気は精神科薬が生みだす「サイコパス」


2008年1月青森県八戸市で18才の少年が母親(当時43)二男(当時15)長女(当時13)の三人をサバイバルナイフで殺害しアパートに放火した事件。

少年は殺害した3人を居間の布団の上に「川の字」に並べ母親の腹部「心を探すため」に十文字に切り裂きその跡にオルゴール付きの人形を詰めた。その後、風呂場の浴槽に小説や雑誌や自らノートに書いていたという小説などを入れ、灯油をかけて火をつけた。

精神障害があり責任能力が無かったとする弁護側と人格障害がみられるが刑事責任能力はあるとする検察側とで争われたが責任能力はあるとされ無期懲役が言い渡された。

元露天商の父親は恐喝未遂事件などで幾度も逮捕されており少年が小学生の時に離婚。少年を含め母子4人は市内などを転々とした。母親はスナックで働いたが深酒をするようになって子どもの面倒を見れなくなり一時期福祉施設に預けられたこともあったという。

小学5年生の頃転居をきっかけに不登校になる。この時は民生委員の働きかけにより再び学校に通い始めたが、中学校で再び不登校になり、2年の時に犯行現場となったアパートに引っ越してからは引きこもりがちになった。次第に家庭内暴力が目立つようになり2004年に「火を付けてやる! 死んでやる!」と叫び精神科に半年間入院させられたことがある。以降精神科に通院を繰り返している。

サバイバルナイフやエアガンを購入し、猟奇的な殺人を扱った漫画本や漫画雑誌を集めていたという少年。複雑で悲惨な家庭環境が歪んだ性格を形成し「長年にわたり家族への愛憎や疎外感などを募らせたが、適切に表に出すことができず、明確には意識されない攻撃性、衝動性として内面に蓄積され、殺人衝動として自覚されるようになった。自作の小説で無差別殺人や家族殺害の場面をつづり、空想上で殺人や死体損壊の疑似体験を繰り返し、何らかの契機で殺人衝動が家族に向けられ、空想で思い描いた行為を実現させた」と結論付けられた。

・・・

この事件は家庭の悲惨さでは比較にならないほどであるが福島の母親殺害事件によく似ている。まずは精神科に通院していること。動機があやふやであること。責任能力について「当時、幻覚や妄想に支配されておらず、意識障害にも陥っていない」とほぼ同じ解釈がされていること。これでこれまでに言われている精神科の薬の副作用、アクチベーションシンドロームなどの可能性は無くなった。猟奇的な犯行については「犯行も猟奇的とはいえ、書き留めた文章からうかがえる空想に照らせば了解不可能ではない」とされホラービデオや反社会的ロックバンドの影響とされた福島の事件と同じパターンであり、猟奇的な犯行を平然とこなし事件後も反省の意思を示すことはない。初めて人を殺した少年が怯えることもうろたえることも無く死体を切り刻む、そんなことが本当にありえるのだろうか。

悲惨で愛情に欠けた家庭環境が歪んだ人格を形成したと言われている。確かにこの上なく状況は悲惨としか言いようがないものがある。しかしこの犯行内容は異常である。「キチガイ」だから「サイコパス」だからといってしまえばそれまでだが小学校を卒業した人間が「お腹に心がある」とは普通は考えないだろう。もちろん少年は本当にそう考えたのだ。

少年は薬によって感情記憶を奪われ感情だけが幼児化したのだ。正常な知識と記憶、積み重ねられた負の記憶をコントロールすることが出来なくなり、幼児化した心に降りかかる母親に対するストレスからの負の感情が抑える物無く吹き出したのだ。

火をつけてやると暴れた時までは思春期の叫びだった。この点では西鉄バスジャック事件と共通するものがある。そこから先は同じ記憶を持つ別人の仕業なのだ。確かに家庭環境は劣悪でサイコパスが形成される素因は否定できないが、精神科に通うまでは家庭内暴力はあってもサイコパスではなかった。それまでサイコパスでなかった人間が精神科の治療を受けながらサイコパスになることはあり得ない。
いくら社会が複雑になりストレスが多くなったとはいえこんなに同じパターンの事件が連続する不思議さに疑問を持たない方がおかしい。

少なくとも精神科に関わらなければこの事件は起きることはなかったし、猟奇的な事件にはなり得なかった。
精神科の薬は前頭葉を萎縮させ脳細胞ネットワークを破壊する。一般記憶、知識には全く問題ないまま「感情」だけを半永久的に幼児化させる。専門家も精神科医も口にしたことのないこの副作用が頻発し凶悪事件を起こしているのだ。この副作用によって今まで誰も説明できなかった精神科の関わった不可解な凶悪事件の謎がすべて解き明かされる。


息子に起きた副作用の詳細な記録と考察は下記を参照してほしい。

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人造人間サイコパス


凶悪犯罪を引き起こす異常性格者「サイコパス」は精神科の薬によって造られる人造人間だ


猟奇的、残虐な犯罪を抵抗なく行い罪悪感も持つ事の無い異常性格者を「キチガイ」、日本ではまだなじみが薄いが英語では「サイコパス(精神病質者)」と呼び、動機があやふやな凶悪犯罪はこの類の人間が起こすと言われている。

日常生活が不可能なほど脳が不完全なわけではなく、一部の思考が異常な方向性を持つ。これらの思考回路は生まれつきと言うわけではなく幼児期の劣悪な家庭環境や虐待、さらに社会的な疎外感やいじめによって形成されると言われており、反社会的で人の命も自分の命も何とも思わぬ冷酷で非情な特徴を持っている。

「羊たちの沈黙」に描かれたような狂気を持った犯罪者は残念ながら間違いなく存在するが、そういった事件が最近やたらと多い気がしないだろうか。報道される機会が多くなったから、ストレスの多い複雑な社会になったから・・・本当にそれだけの理由なのだろうか。

そもそも何故生育環境が悪いことがそういう思考を持つことに繋がるのだろうか。

ある精神科医は虐待が感情の正常な発達を阻害し後天的な発達障害を作り出すと言っている。これは有名な方なので私よりはかなり信用に値する理論だろう。また、ストレスによって生成されるホルモンが感情脳の一つである「海馬」を萎縮させPTSDなどの原因になるという説もかなり一般的な理論である。

これらの話を総合すると生育時のストレスが感情脳の発達を阻害、あるいは感情脳を萎縮させることによって「人」としての感情が形成されず、疎外などに対する報復意識だけが増幅することによって生み出されるのが「サイコパス」だと私は考えている。

しかし精神科が関係している凶悪事件の犯人は精神科に通うまでは「いい人だった」「そんなことするような人じゃなかった」という証言も多い。心の病を患い精神科に行って「症状が悪化」し「キチガイ」「サイコパス」になったと精神科医は言うが中途入社の「サイコパス」は果たしてあり得るのだろうか?

サイコパスは一度のストレスで形成されるわけではなく長い期間極端なストレスが繰り返し与えられ続けることによってそのごく一部の人間に発症する。中途入社で「サイコパス」になるには幼児期から蓄積されたストレスと同じ相当量の原因が必要だという理屈になる。それが抗うつ薬、抗不安薬などの精神科の薬であって、ストレスホルモンと同じ作用を及ぼす物質を数百倍、数千倍の濃度で脳に与えるのだと私は考えている。それによって感情脳が急激に萎縮し感情記憶が半永久的に失われ幼児化が起きる。幼児化した感情が正常な一般記憶、知識、悪意を持った負の記憶と幼児化してからの疎外感やストレスなどの負の感情をコントロールすることが出来ずに「サイコパス」と化してしまうのだ。

長い歳月をかけて形成されるはずのサイコパスを促成で誕生させる精神科の薬。この事実は専門家も誰一人指摘したことがない。しかし、精神科の関係した凶悪事件を検証するとその不自然さに一定の法則があることが判ってきて、それが偶然の一致だというには余りにも無理がある。少なくともサイコパスでなかった人間が精神科の治療を受けながらサイコパスに悪化するということは絶対にあり得ない。それは同じ記憶を持った別人という薬が作りだした「人造人間」である。

息子に起きた事は事実であり、それが頻発しているのも間違いない。そしてその事実を精神科の関係する事件に当てはめるとすべてのつじつまが合うことも間違いない。


息子に起きた副作用の詳細な記録と考察は下記を参照してほしい。

http://toshio1131.web.fc2.com/

精神科医と製薬会社の巨大な犯罪が暴かれようとしている。素人のたわごとなど信じる者などいないと侮ってはいけない。真実は必ず明らかにされる日が来る。
 

 

不可解な凶悪事件 不都合な真実

不可解な凶悪事件の原因が誰も知らない精神科薬の副作用 「退行」によるものであることが証明されると都合の悪い方がたくさんいる


精神科の絡む凶悪事件の原因が感情脳の萎縮によって感情記憶が半永久的に消失し幼児化する「非可逆的退行」であることはこのブログやホームページを読んでいただけた方にはほぼ納得いただけた事と思う。

それではこの副作用があなたに起こる事を想定してみよう。一粒の薬を飲んで明日になれば自我が失われ幼児化した自分が存在し、その事に自分では全く気がつかない・・・。

「そんなことあるわけがない」と笑って否定されることだろう。

そう、私の文をよく読まれた方でも自分の目の前で起きなければ信じることなどできないのだ。気の遠くなるような時間を積み重ねて作り上げられた自分という感情がたった一粒の薬で消滅してしまうことを想像できる人などいない。言ってみれば「自分」が死ぬということ、明日の自分は同じ記憶を持った全くの別人であるということだ。想像しろと言う方に無理がある。

誰にでも起こりうるのに自分に起こる事が想像できないという感覚、想像力の欠如が真実を追求することを阻んできた最大の要因だと私は思っている。この感覚は知識階級になればなるほどその傾向が強くなる。つまり医師、専門家、警察、司法、弁護士、ジャーナリストといった知識階級の人種はもともとこの副作用を認める能力が欠落していると思われるのだ。目の前の事実から目をそむけ「あり得ない」としか考えられない貧弱な思考能力と「心の病」を持った人間を見下す差別意識が真実を埋もれさせてしまうのではないか。

 

そして、この真実が明らかにされれば困る方々が大勢いるというのも現実である。この副作用の存在が明らかにされれば犯罪史を塗り替え精神科医療を根底から覆すとんでもない騒動になる。

そうなると一番困るのは製薬会社と精神科医である。世界規模で天文学的数字の損失が出ることになり、事件の被害者や加害者から損害賠償訴訟が起きる。自業自得だがそうは考えないのがこの業界の人間だ。あの手この手の汚いやり方でも事実をもみ消そうとするだろう。原発の構図と良く似ているがそれよりも遥かに組織は大きい。

困る方はまだまだいる。警察、司法、国、謝罪する事を最も不得意とする方々が自分たちは間違っていたと認めなければならないのだから大変だ。すでに死刑で殺してしまった犯人もいるというのにである。

マスコミ、ジャーナリスト、専門家も困ったことになる。これまで不可解な事件についてたくさんの報道がなされ多くの出版物が刊行されている。それらがすべて「間違い」「インチキ」であることを認めなければならないのだから権威が失墜することは目に見えている。

しかもその事実を指摘したのが専門家でも大学教授でもなく大学さえ出ていない「父親」という肩書しかも持たない一般人だということになったらバツが悪い事この上ない。

お分かりいただけるだろうがこの真実が明らかになると都合が悪い人種がこの国、いや世界中を動かしているのだ。よってこの真実は明らかにされることは無いと思うべきだろう。

せめて一人でも多くの人に真実を知らせたいと願って今日も無駄な努力を続けているバカな父親がここにいることを覚えておいてほしい。

 

息子に起きた詳細な記録と考察は下記を参照してほしい。

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祇園暴走事件 血液検査では何もわからない


血中濃度でわかる薬の直接の副作用で凶悪事件は起きない

祇園の暴走事件で男性が11種類の薬を常用していたことが報道されている。警察は薬の血中濃度を調べるらしい。服用していた薬はほとんどが精神科特有の薬だから興奮、せん妄、焦燥、攻撃性が増すなどの副作用があることは間違いない。動機が特定できないことからこれらの副作用による心神耗弱の可能性も視野に入れるつもりなのだろう。秋葉原事件とは違って今のところ計画性は確認できず直接繋がる原因も特定されていない。

「薬の直接の副作用では不特定多数を標的にする凶悪事件は起きない」というのがこれまでの事件解析の結果私が出した結論である。凶悪事件の根本原因は感情脳の萎縮によって感情記憶が半永久的に消失する「非可逆性退行」が原因だ。高頻度で発症するこの副作用を精神科医も専門家も認めようとせず研究しようともしない。

週刊誌ではお得意の「過去暴き」が始まった。「品行方正で悪意など一度も持った事が無かったのであろう」素晴らしい記者が重箱の隅をつついて事件と結び付けようとする醜悪な個人攻撃である。この事件には「巨大な悪」が隠れているのに疑いを持とうとさえしない最低のジャーナリストしかこの国にはいないのだろうか。

調べなければならないのは血液ではなく脳だ。感情脳に脳梗塞と同じ何らかの痕跡があるはず。それが調べられる方法があるかどうか今の段階ではわからないが抗うつ薬の副作用ではPET検査で脳梗塞の痕跡を証明した方がいるらしい。いずれにしても息子に起きた副作用は紛れもない事実である。


息子に起きたこの副作用の詳細については下記を参照してほしい。

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2011年 埼玉・千葉連続通り魔事件は明確な違法ドラッグの副作用では?


昨年末、埼玉県と千葉県で相次いだ刃物による連続通り魔事件で、埼玉県の通信制高校二年で16歳の男子生徒が逮捕された。

近所の人が中学までは真面目でそんなことする子じゃなかったと口々に証言するほど普通の子だった。高校に入って性格が一変し動物虐待やナイフを集めだすような異常行動を見せ始め退学させられた。部屋からは30本のナイフが見つかったという。

・・・

この生徒が精神科に通っていたという報道はない。しかしこの少年がいわゆる「違法(合法、脱法)ドラッグ」を口にした可能性は極めて高い。その理由は性格が大きく変わった時期が特定されている事、その変りようが異様であることである。

そこに大きく継続的なストレスがあったのなら話は別だが、確かに多感な時期ではあってもある日突然性格が大きく変わる事はあり得ない。同級生たちの証言では一年前の十月頃から様子がおかしくなって高校を退学させられたという。その変りようは「不良」になったのではなく「ぞっとするような」性格になったというのだ。動物虐待を繰り返し、それを同級生たちにわざと見せつけるような行為を繰り返した。刃物や武器に異常な執着を示すようになりほとんどの同級生から距離を置かれるようになる。多感な思春期の只中で精神的な成長が反抗的な性格や非行といった形で表現されるようになることは珍しい事ではない。しかしこの少年の変わりようは異様で成長ではなく明らかに後退である。酒鬼薔薇事件を彷彿させるような不気味な変化は親との確執や性格によって説明しきれるものではなく「キチガイ」になったとしか思えない。このような精神構造はアメリカで起きた高校での銃乱射事件の犯人とも共通するものである。精神科医や「専門家」は家庭や学校、社会のストレスが生み出した化け物とし「少年の心の闇」というまとめ方をするが本当にそうなのだろうか。

通り魔事件まで起こして逮捕されても反省する気持ちさえ見せないこの種の犯人の特徴は「感情の幼児化」を起こしたものに共通するものである。劇的な効能を持つわけでもない一粒の薬が前頭葉を萎縮させ感情記憶が消去され半永久的に幼児化する。覚醒剤、麻薬はもちろん違法ドラッグも精神科薬と似たような成分を含んでいて同じような確率でこの症状が起きる事は間違いない。どれだけ青少年にまん延しているかを考えたらまさに凶悪犯罪製造マシンと言っていいだろう。覚醒剤、麻薬の場合は後遺症があって当たり前という前提があるが違法ドラッグの場合誰もそんな重篤な副作用が出るとは誰も思っていない。警察も本人もその事が重要な意味を持つことを考えつかないし、薬を飲んだ直前の記憶は消えてしまう可能性も高く服用した事実を確かめることすら難しい事も考えられる。

もちろん薬の作用が無くてもこのような事件が起きる事を否定するつもりはない。しかしある日を境に大きく異様に性格が変わったという事実があれば精神科の薬か違法ドラッグによるものと思って間違いない。

 


息子に起きたこの副作用の詳細な記録は下記を参照してほしい。

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赤ん坊の犯罪を裁けるか

精神科の関係する凶悪事件の犯人は高校生や成人のように見えても赤ん坊か幼児でしかない。赤ん坊や幼児をあなたは死刑にできるだろうか。

精神科の関係する不可解な凶悪事件を調べて行くうちに、これまで可能性を指摘されていた抗うつ薬の副作用「せん妄」「攻撃性」が当てはまらないものがほとんどである事がわかってきた。根本的な原因は「退行」だったのだ。直接の副作用で起きるのは家庭内暴力程度までであって第三者を標的とした凶悪事件は起きない。抗うつ薬に関しては退行が起きた上で直接の副作用が加わる可能性が高い。誰も知らないこの副作用が凶悪事件を起こしていた。精神科医も専門家も知らず、副作用を疑う方々さえも考え方を間違っていた。裁判で可能性さえ指摘されないのは当然の結果なのだ。

凶悪事件の犯人は高校生や成人のように見えても赤ん坊か幼児なのである。確かに大人の体と記憶が引き起こす犯罪は重大なものである事は間違いないが、赤ん坊や幼児がした事を凶悪だ、死刑だとあなたは言えるだろうか。息子が三年の間にした事をもって、どうしようもない悪い子だとあなたは言えるだろうか。今は暴力もふるうこともなく、猫と一緒にベッドで眠り、気が向いた時だけではあるがお手伝いもしてくれる高校生である。三年の間にしたことで悪い子だと言われたり、犯罪者と呼ばれ処刑されたり、服役しなければならないというのはあまりにも理不尽である。

よく考えてほしい。本当に凶悪なものを持ち合わせた人間が精神科に行って薬を飲むだろうか。ほとんどがうつ病、恐怖症、不眠、不安障害、発達障害、不登校などで精神科を受診したにすぎず、殺人衝動が止められずに病院に行った人間はまずいない。それがなぜ精神科の治療を受けながら凶悪犯罪の犯人になってしまうのだろう。本来彼らに何の罪もないことはこの事だけでも十分証明されるのではないだろうか。

少年の場合は刑法が適用される事はなく矯正教育の対象となるからまだ救われるが、成人はせいぜい心神耗弱で減軽される可能性がある程度だ。成人であっても感情は幼児でしかないのだから本来は少年法が適用されなければならないと私は思う。

多くの方は自分の感情というものが絶対なものであって、変わっていく自分に気がつかないなどということはあり得ないと思っている。全てのものごとは「考えていたこと」まで正確に記憶している中で、それまでとは全く違った性格になったことに気がつかないなどということはあり得ないと思っているだろう。残念ながらそれは無知な思い込みに過ぎない。脳の構造と働きを冷静に、科学的に分析すれば当然起こりうることなのだ。脳梗塞がそれを起こすのだから間違いない。人は退行に限らず感情の変化をその時点ではけして認識することができない。

 私たちは脳の不思議さを何もわかっていない。普通に成長し普通に生活している分にはその不思議さを考える必要もなく、その理解を超えたものを異常者として排除することしか考えない。

 凶悪事件の犯人を擁護するような発言をすると抗議が殺到する国柄であることはわかっている。確かに犠牲になった方の気持ちは犯人を自分で殺しても足りないくらいのものだろう。しかし薬で犯罪者にされただけの小心者を処刑しても悲しみの連鎖は止められない。凶悪事件を無くしたいなら、同じ悲しみを味わう人を一人でも少なくしたいのなら、真犯人である製薬会社と精神科医を訴えなければならないことをわかっていただきたい。どれだけの人が被害者として、加害者として犠牲になっているかを考える時、何一つ罪を問われることの無い両者への怒りを私は止められない。これは製薬会社と精神科医によって仕組まれた誰にも気づかれず、何の証拠も残すことなく人の心を操る事によって引き起こされる「完全犯罪」である。

刑務所に入ろうが死刑になろうがどうでもいいような、社会に迎合できないから精神科に行く、「普通」に生活している方にとっては必要のない「屑」のような人間なのかもしれない。しかしそれでも愛してやまない家族がいる事を忘れないでほしい。自分の家族が薬で犯罪者にされたらあなたは平気でいられるだろうか。

精神科の薬さえ飲まなければこれらの犯罪はけして起きる事は無かった。それまでの人生を奪われた上、通常の意識の遥か彼方で起こしてしまった事件で人とは思えぬ扱いをされ、罪を背負わされ死刑にされたり、一生を刑務所で過ごさなければならない彼らの人生はあまりにも不条理に満ちている。

もちろん私たち家族のように、事件には至らなくても、苦しみ傷つき、悲しみの内に長い時間を過ごさなければならない方はもっとたくさんいるに違いない。病名すら診断されず副作用であることも認められぬまま、中には一家心中や自殺、家族崩壊などに至っているケースが少なからずあるはずだと思う。私達家族は何度もあったその危機を運良く乗り越えて来たにすぎない。

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雅子様はなぜ回復しないのか?

雅子様の異常行動は薬の副作用による「退行」が原因ではないか?前頭葉の萎縮によって知識記憶はそのままに感情だけが幼児化する驚愕の副作用は信じられないほど多発している。


 皇太子と結婚して天皇家の一員となった世に言う雅子様が「適応障害」という病状に見舞われてからずいぶんと長い闘病生活が続いている。
 天皇家に全く興味はないのだが、天皇家という一人の人間が人間として存在できない世界へ適応出来なかった雅子様は「まともな人間」だったと私はとても好感を持っている。天皇家にありながらその雅子様をかばい、悪しき伝統から守ろうとする皇太子の姿もまた好感が持てると私は思っている。
 しかし最近雅子さまの異常な行動に対するバッシングが本来味方であるはずの女性週刊誌からも聞こえてくる。愛子様への異常な執着、異常なわがままとしか思えぬ行動、公務や天皇家に対する拒否反応・・・。一向に回復の兆しが見えないばかりでなく、結婚された当時の印象とはまるで別人のような様子が窺えるのはどうしてなのだろう。雅子様はこんな方では無かったはずと思っているのは私ばかりではあるまい。
 そもそもリークされている情報が正しいのかどうかも疑わしいところではあるが、どうも私には雅子さまが薬の副作用によって息子と同じ「感情記憶の喪失」(一種の統合失調症)を起こしているのではと思えてならない。
 常識的に考えると適応障害の治療にはカウンセリングとともに抗不安薬が処方されているはずだ。断続的に使用されていると思われるこの抗不安薬の副作用によって前頭葉が萎縮し、一般記憶や知識はそのままに「感情」だけが半永久的に幼児化する「感情記憶の喪失」が起きたのではないだろうか。「性格が悪くなった」としか周囲の人間に受け止められない全ての異常と思える行動は幼児化した感情が異常の無い知識や記憶をコントロールする事が出来ないことによるものだと思われる。この副作用は一粒の薬で数年以上に渡る異常行動を引き起こす。負の性格や負の記憶は持ち合わせていないだろうから凶悪事件を起こすような素因はあろうはずもない。子どもじみたわがままや甘え、感情の爆発、被害妄想、といったことが主な症状だろう。第三者がいれば緊張によりある程度の平静が保てるが家族だけになればかなり悲惨な状況が起こっているのではないだろうか。要するに同じ知識記憶を持った性格の悪い別人になってしまうということだ。
 公務を避けているというよりは余りの異常ぶりに公の場へ出る事を天皇家や側近が避けているというのが本当の所ではないだろうか。懸命にかばっている皇太子もそのわがままぶりに手を焼き、憔悴しているといのが本当の所ではないだろうか。もちろんとても優しい方であろうと見受けられるから適応障害の範囲として心の病気としか思っていないだろうし、そこまで追い込んでしまったのは自分でもあると自責の念を持たれているのも確かだろうと思われる。当然のことながら雅子様には何の罪も落ち度もない。
はっきり言うが「雅子様がもともとそんな悪い性格で、そのわがままを皇太子が許している」などと本当に思っている方がいるとしたらあまりにも馬鹿げているし、皇太子もずいぶんバカにされたものだ。皇太子はあなた方が考えるよりも聡明で人間味溢れた人物であり、天皇家の中でも稀有な存在である。その人が「わがままで性格の悪い」伴侶を選ぶと思っているのだろうか。そこには「やむを得ない理由」が存在するのだ。
 関わっている精神科医はこの副作用を知らない。国内最高レベルのはずの精神科医でも添付文書にあるはずの副作用の知識も持っていないのである。思ったように回復しない、いやかえって悪化しているとも思える症状に焦りを感じているのだろう、週刊誌やマスコミの記事が病気を悪くしているなどと言っているというから笑ってしまう。精神科医は「心の病」を治せないという象徴なのだろう。
 回復させるには皇太子の命がけの覚悟が必要だと思う。皇太子という立場を投げ捨て、天皇家や周囲いの人間と闘うつもりがあれば救える可能性がある。専属の医者の言うことを否定しなければならないのだから
・・・。薬をやめ安心出来るストレスの無い環境で子どもを育てるように愛情を持って感情を成長させなくてはならない。それでも皇太子に対して異性としての愛情が蘇るまでは十年以上の歳月が必要だろうし、根本的な心の病は環境を変えぬ限り再発する。この副作用は感情を司るといわれる前頭葉が萎縮・破壊されることによって起こる。萎縮によって神経細胞のネットワークが破壊され長い時間をかけて形成された感情記憶(理性、愛情、社会性)が消滅し、赤ん坊や幼児の状態にリセットされてしまう。これはたった一粒の薬で起き、再び長い時間をかけて「成長」する以外に回復の道は無い。
私の息子に起きたこの副作用の詳細な記録は下記を参照してほしい。
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西鉄バスジャック事件 なぜ少年は破滅へ向かったのか

負の記憶が妄想となって事件を起こす



53日西日本鉄道(西鉄)の高速バスが牛刀を持った17歳の少年に乗っ取られた事件である。乗客3人を切りつけ、2人が負傷し女性1人が死亡した。少年によるバスジャックという衝撃と日本のバスジャック事件において初めて死者が出たことにより日本中を震撼させた。

少年は中学校でいじめにあい、家庭内暴力で家族を悩ませた。高校に入るもののすぐに中退。少年はインターネットの投稿サイト2ちゃんねるに熱中し家庭内暴力がますます悪化していく。危険を感じた両親が20003月に医療保護入院させた。ここで薬の投与を受けている。入院中は医療スタッフや他の入院患者たちにも礼儀よく接し、まるで何事も無かったように快方に向かい医師は外泊許可を出す。少年は当初、自分がいじめを受けていた母校の中学校において無差別殺人を行う予定だったが、ゴールデンウィークで休校だったため、バスジャックを実行した。

・・・

精神科の治療以前に暴力が存在した例である。このような場合副作用説はマスコミや世論にかき消されてしまう。少年の経歴から「危険な少年」をなぜ野放しにしたのかという批判が相次いだこの事件も退行が起きていたことによって事件に至ったと考えるべきだろう。

入院させられて薬を飲まされた時に症状は起きているが、それ以前の状態が悪いので家族が変化に気づくことはない。しかし一時的に症状は良い方向に向かっていたように思われていたのはどうしてなのだろう。

仮定1.回復した?

医師は治療によって回復したと判断し外出許可を出した。しかし犯行の計画を立て準備をし決行したのだからもちろん回復してはいない。

仮定2.治療前と何も変わらない?

全く変化が無ければ簡単に暴力が収まるはずが無い。外出許可を得るために演技をしたと言われているがそれほど計画的な悪知恵が働くようには思えない。そういう場合でも暴力の矛先は家庭に向くはずであって学校や第三者に向けられることは考えにくい。さらに動機も行動も理解不能で後先のことを全く考えていない、どんなに悪意を持っていても17歳のやることとは思えない。

仮定3.副作用によるせん妄からの攻撃性?

副作用を疑うこれまでの考え方であれば一時的なせん妄による攻撃性が考えられるが、せん妄による攻撃性を意識的に抑える事は難しいはずである。ましてや目的達成のため計画的に回復した様を演じる事は不可能である。

いずれも該当しないことから、回復したように見えたのは感情の幼児化によって年齢相応の直接的な怒りを家族や周りの人間に向けるべき理由がなくなったからではないかと思われる。それよりも記憶に蓄積された報復や破滅的凶悪犯罪の妄想を神の声のように現実化して行く方向を目指したのではないだろうか。彼は負の記憶と妄想が支配する全くの別人になったのだ。当初の目標を中学校にしたのが一つの証拠となるだろう。幼児化した感情は過去の怒りを現実のものと認識するようになるのだ。

家庭内暴力がエスカレートしたと言われるが家庭内暴力と家庭外暴力には雲泥の差がある。青年期の心理に本当に詳しい専門家はそのことを知っている。フラストレーションを家庭外に向けられない、言ってみれば「小心者」が家庭内暴力を起こすのである。外泊許可を得た少年は家庭ではなく小学校で事件を起こそうとし、バスジャックへと破滅的で目的のない怒りを向けることになった。本来なら入院させた親へと向かうべき怒りの理由と方向が退行によって変換されてしまったのだ。当たり前に考えれば事件を起こして親を困らせてやろうというのが動機ということになるがどうもそれは違うようだ。動機も目的もなくただ破滅的なダークヒーローのまねをしたとしか言いようがない事件である。

確かに悪意は既に存在していた。しかし起きる必要の無い事件が精神科の治療によって引き起こされ、死ななくてよい命が失われたことは間違いない。その事実を誰も知らない。



息子に起きた頻発しているのに誰も知ることのないこの副作用の詳細については下記を参照してほしい。

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2007年福島母親殺害事件は抗不安薬の副作用だ

福島母親殺害事件は抗不安薬の副作用「退行」(一般記憶や知識には何の異常も無く感情記憶が消え感情だけが幼児化する現象)によって引き起こされた。製薬会社の添付文書にはこの副作用が記載されている!



これまでは副作用の可能性が高いという表現しか出来ない事件を取り上げてきたが今回は100%確実な事件例を追いたい。

福島県会津若松市で起きた17歳の高校三年生が殺害した母親の首を持って警察に出頭したという衝撃的な事件である。

少年の実家は会津若松市から60キロ離れた山間の町で、高校に通うため市内に部屋を借りて暮らし母親は週末などに部屋を訪ね身の回りの世話をしていた。

中学時代は野球部のエースを務め、スキージャンプもうまい優等生だったが、高校に入ってからはまわりにうまく溶け込めず、一人でいることを好み友達も少なかったらしい。高校二年の九月頃から不登校気味になり、三年になってからはほとんど登校していなかった。51日心配した母親が精神科に連れて行き精神的に不安定になっていると診断され抗不安薬を処方される。不登校は改善されなかった。

犯行の数日前ホームセンターでのこぎりを購入。この頃から犯行を計画していたものと思われる。515日午前1時半頃寝ていた母親を包丁で刺し殺した。のこぎりを使ってバラバラにし、切断した腕を白く塗り植木鉢に立てた。その後インターネットカフェで夜を明かし好きなロックバンドのDVDを見ていたという。そのロックバンドが肌を白く塗っていたことからそれをイメージして腕を白く塗ったのではないかと言われている。

翌朝タクシーを呼び首を持って警察に出頭する。動機については「誰でもいいから殺そうと考えていた」「戦争やテロが起きないかなと思っていた」などと供述している。

・・・

抗不安薬を服用していたこと、せん妄や顕著な攻撃性など抗うつ薬の副作用とされる異常行動が見られないこと、罪の意識が無く反省する様子も見られない、子供じみた意味不明な供述・・・これは抗不安薬の副作用、感情脳の萎縮によって感情記憶が破壊され感情だけが幼児化する副作用、一種の統合失調症による典型的な事件である。
事件が起こるまで少年には非行歴は無く家庭内暴力があったという話も聞かれない。近所の人からは礼儀正しくおとなしい普通の子だったとする証言しか出てこない。学校では孤立していたもののいじめがあったということは確認できない。不登校というだけで事件に繋がるものは何も感じられない。
 不登校の少年などどれだけいるかわからないし、ホラー映画を好んで見ていたとか反社会的なロックバンドのファンだったという話もあるがそんなことで凶悪な殺人犯にされたのではたまったものではない。少年には「猟奇的」で「凶悪、残忍」な事件を起こす背景は何も無いのだ。精神的に不安定になっていたとする精神科の診断は不登校という現象には当然のように下されるもので、精神的に「おかしな」状態だったわけではない。ホラー映画に出てくるような薄ら笑いを浮かべて人を殺し続けるような気の狂った凶悪犯的要素は何もない。ある日突然猟奇的母親殺害の犯人になるにはあまりにも理由が無さすぎる。
 少年が赤ん坊の感情しかもっていなかったとすればその奇怪な行動、言動がすべて明確に説明できる。
 母親を殺し、遺体をバラバラにし、首を持って出頭する。戦慄が走るような行為を少年はうろたえることもなく平然とこなしている。だからこそ「猟奇的」という表現をされるのだろうが、これは少年にとってはゴキブリを殺すことやバッタの足をむしったりすることと同じレベルの「猟奇的」でも「残忍なこと」でもないのだ。
 ホラー映画を見る人は多いが当然のことながら猟奇的殺人事件には直接つながらない。それは現実と作りものが違うものだということをたいていの人は理解できるからだ。もちろん高校三年生でも十分に理解できるが、幼児や赤ん坊にはその区別がつかない。
 鮮明に存在しているホラー映画やゲームの世界に入り込んでいる妄想の記憶、それを現実と区別する理性が失われている。人を殺すという知識はあっても意味がわからない、受けた愛情の記憶も消去されていて母親を大切な人だという思いが無い。それが母親を殺してバラバラにし首を持って出頭するという猟奇的な事件を起こさせた原因である。
 話は普通に出来るし知識も高校生であることを疑わせるものはないが、大した動機も無く取調べにも動揺することなく応じ子どもじみた受け答えに終始する。善悪の知識はあるが反省の気持ちは無い。逃げようとする意思も犯行を隠そうとする様子もなく、大変なことをしたと後悔して出頭したわけでもない・・・一見冷酷な感情の無い凶悪犯にも思えるこの少年が幼児の感情しか持ち合わせていなかったとしたら当然のことにすぎない。
 確かにうるさく学校に行けとまくしたてる母親はうざい存在だったろうし、孤独でさびしい思いの中で自分を受け入れようとしない煩わしい大人たちを殺すヒーローの夢を見た事があるのかもしれない。しかしそれを現実化する力など少年は持ってはいなかった。
 少年はけして褒められた性格でも嗜好でもなかったかもしれないが何の罪も落ち度もあったわけで無い。製薬会社と医者に「親殺しの凶悪犯」にされてしまっただけなのだ。
 抗不安薬セレニカ(バルブロ酸ナトリウム別名デパケン、バルデケン等)の添付文書には重篤な副作用の項目に「発症頻度不明」とされているが「脳の萎縮、認知症様症状が起こることがありほとんどが一~二カ月で回復している」という記載がある。これが非可逆性退行を示すものだと思われるがほとんどの精神科医はこのことを知らない。もともと添付文書など読むことなどないまま薬を処方しているのだ。たとえ知っていてもこの副作用がこういう事件を引き起こすという賢明な理解の仕方をする医師は皆無だ。
 製薬会社は本当はこの副作用を知っているのだ。あるいは現象として把握していてもそれが高頻度に起き、恐ろしい作用を起こすことを知らないのかもしれない。
 精神科医が誰も知らないのだから症例として報告されることは無い。したがって発症頻度は不明となり、いくら訴えてもそんな副作用は無いと断定されるのだ。
 添付文書の注意書きはこう書き直されなければならない。
 「発症頻度、非常に高い」「前頭葉の委縮により感情記憶が消滅し、感情が幼児や赤ん坊のレベルになる。損傷の無い一般記憶や知識をコントロールすることが不可能となり、わがまま、甘え、脱抑、興奮、攻撃性などが症状が現れ社会生活が困難となる。善悪の判断ができなくなり、負の性格、発症前の負の記憶が顕著に現れ、そのレベルによっては凶悪犯罪を起こす可能性がある。感情が再構築されるのを待つしかなく、発症後は安心出来る環境で愛情を持って再成長を促すことが必要となり、回復までは最低で数年を要する。」
 精神鑑定でも副作用の可能性には全く触れられていない。それまで「そんな事をするような子じゃなかった」という家族や周囲の声は無視され「発達障害」という鑑定結果が出された。もちろん感情は幼児でしかないから「発達障害」という診断は間違っていないのだろうがそれが薬によって作り出されることを誰も知らないのだ。
 かくして少年は「母親殺し」「猟奇的殺人鬼」にされた。製薬会社も精神科医も非を認めることは無い。起きなくてもいい事件が起き、一人の母親の命と一人の少年の人生が消された。やがて成長した感情は罪の大きさを認識し別の心の病を創り出していく。母親を殺した十字架を背負って人生を歩まなければならないこの少年の不幸の責任を誰もとることは無い。こんなことが許されていいのだろうか。
 ストレスが同じ前頭葉の萎縮を引き起こすこともわかっていてそれによる事件も起きていることは間違いない。しかし精神科が関連すればすべて副作用である。
 私の息子は幸いまだ中学一年だった。世の中にあふれる凶悪な事件も反社会的なロックバンドも大人たちの嘘も知らず、親への反抗もまだごく幼い理由でしかなかった。もし息子が薬を飲んだのが高校三年だったら全く同じ状況でマスコミを賑わせていたと思えてならない。息子はまだ運が良かったのかもしれない。

息子に起きた誰も知ることのないこの副作用の詳細については下記を参照してほしい。
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