精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

佐世保

佐世保同級生殺害事件 自閉症は殺人事件を起こさない

佐世保同級生殺害事件の女子高生が医療少年院送致となった。神戸連続児童殺傷事件の少年Aと同じ措置である。「病気」として治療する必要があるとされたこと自体は良かったと思うしかない。しかしその鑑定結果は笑える。

鑑定結果はお決まりの自閉症スペクトラム(関連、連続する一群)ということで要するにアスペルガ―だと言いたいのだろう。自閉症と統合失調症の区別もつかない「バカ」が精神科医を名のっているのだから精神科医療の実態は「言わずもがな」である。こんなヤブ医者が人の人生を左右する精神鑑定を行っているのだから余りにも情けない話である。自閉症が人殺しの原因などと言われたのでは自閉症やアスペルガ―の家族を持つ人はたまったものではない。

はっきり言う。「人を殺してみたかった」というのは「キチガイ」であって「自閉症」ではない。キチガイは「統合失調症」以外の何ものでもない。「人の気持ちを思いやることが出来ない」のは統合失調症も自閉症も同じだが自閉症は「猟奇的な殺人事件」に繋がることは無い。何故なら「おぞましい妄想」が自閉症には存在しないからだ。そんなことすらわからない精神科医がほとんどだという現実には背筋が寒くなる。

強いストレスが継続すると「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人は統合失調症を発症する。これはストレスによって過剰分泌されるホルモンがNMDA受容体の機能を低下させ前頭葉神経細胞のアポトーシスを引き起こすことによる。同じ現象を精神科が処方する抗不安薬(睡眠薬)抗うつ薬、麻酔薬や抗ウイルス薬などが引き起こす。普通の人にとっては薬でしかないこれらの物質が「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人には人格を半永久的に奪ってしまう「劇薬」になるのだ。これはすでに出されている多くの研究結果を繋ぎ合わせれば疑いようの無い事実であることがわかる。ストレスに弱い遺伝特性は日本人に多く存在し欧米の10倍を超える可能性が高い。精密検査を行えば脳波の異常や前頭葉の萎縮が観測されるはずだが、何を調べるのかわかっていない検査では「異常なし」とされてしまう。
彼女が発達障害であったのは間違いない。乱暴で感情の起伏が激しくキレやすい子どもであったことは間違いない。しかし統合失調症を発症した原因は間違いなく精神科の処方した薬が原因である。人殺しになったのではなく「人殺しにされた」のだ。統合失調症は思春期に多発する。「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人が子どもから思春期にかけての薬による発症率は100%である。思春期に精神科に行って治る人は「いない」のだ。これは嘘でも冗談でもない。「治るはず」という精神科医療の思い込みと「悪くなるのは患者のせい」と言ってはばからない精神科の現実が生んだ悲劇なのだ。
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佐世保事件の父親が自殺 精神科医の犯罪

佐世保同級生殺害事件の犯人である少女の父親が自殺した。

死んで詫びることが「美徳」、人を殺したら死刑が「当然」とされる野蛮なこの国では「当然」だと思う方も少なくないだろう。詫びるという意味もあるだろうが、これからどうやって生きて行くすべがあるのか、ということなのだろう。「人殺しを作った父親」としてマスコミやネットで実名、顔写真付きで非難され続けても生きる道を選ぶことは困難だろう。もし私が同じ立場だったら同じことを選ぶしかないとも思う。

しかし、本当にこの父親が死んで詫びなければならないほどの罪を犯したのだろうか?確かに父親として褒められるべき行動をとっては来なかったかも知れないがもっとひどい父親はいくらでもいる。父親がこうだったから子どもが「人殺し」になったなどという関連性は何も根拠がない。この父親はどこにでもいる普通の父親にしか過ぎない。

唯一の問題は少女が「まともじゃない」ということである。「人を殺してみたかった」と発言し、同級生を殺しバラバラにしても動揺すら見せず、事件の重大性を認識する事が出来ずに反省や後悔の言葉も全くない。16歳の高校生とは思えないその状況は何を示すのか?もちろん少女は先天性の知恵遅れでも自閉症でもない。だからこそ精神鑑定のために鑑定留置がなされているのだが、何が起きているのか精神科医には理解できない。

記憶(少なくとも小学6年生まで)や知識には全く問題がない。人を殺す事が犯罪だという知識も持っている。しかし「感情」はまるで幼児のようで理性や人格が全く存在していないとしか見えない。この状況を説明できる知識を精神科医は持っていないので「広範性発達障害」「アスペルガ―症候群」「行為障害」などという思い当たる病名を口にすることしかできない。

思春期の少年少女による重大な犯罪は少なくない。多感なこの時期に理不尽な親や社会に反抗しようとすることが事件に繋がる事は多い。しかしそこに「不可解な犯行」「意味不明な供述」というキーワードがつく事件が多いのはどうしてなのだろう。

福島県で起きた母親殺害事件、青森県で起きた一家殺害放火事件、神戸市で起きた連続児童殺傷事件、福岡県で起きた中学生による児童殺害事件、西鉄バスジャック事件、寝屋川市で起きた教師殺害事件・・・「不可解な犯行」「意味不明な供述」のあてはまる事件にはすべて「精神科」が関わっている。精神科に行くような人間だから事件を起こした・・・という考え方は全く見当違いである。なぜなら精神科に通うきっかけは軽い発達障害、引きこもり、適応障害、ストレス障害、うつ症状程度であって、精神科に通うまでは多少問題行動はあっても誰も「事件」は起こしていないからだ。

精神科に通うようになって急に性格が変わり「不可解」な事件を起こしている。精神科医は「それまでの精神疾患が悪化した」と発言するが、精神科医の治療を受けて抗不安薬や抗うつ薬を飲んでいるのになぜ急激に「悪化」するのか?何がどう悪化すると事件を起こしてしまうのか?誰一人まともな説明ができていない。過敏な精神を鎮めるはずの抗不安薬、うつ状態を改善するはずの抗うつ薬、精神科医の言う通りの効果があるのであれば事件に繋がるはずはない。

それでは何が起きるのか?抗不安薬が前頭葉の神経細胞を殺すことが明らかになっている。これは間接的ではあるがアルコール依存症の研究をしている大学教授が著書で明らかにしている「事実」である。これが「統合失調症」の症状であり、思春期に発症する確率が高く、さらにストレスによって何らかの精神疾患を発症していればほぼ100%発症・悪化する事は統合失調症のNMDA受容体仮説によって科学的に裏付けられている。最新の脳科学、統合失調症の研究に照らせば抗不安薬、抗うつ薬が統合失調症を発症・悪化させることは「当たり前」のことだということがわかる。何といっても薬の添付文書にその旨が記載してあるのだから。

前頭葉の神経細胞がアポトーシス(自殺現象)によって死滅する事で前頭葉は「初期化」される。理性、社会性、愛情、人格など人間を人間たらしめる「感情」が赤ん坊の状態に半永久的にリセットされるのである。赤ん坊の感情が正常な記憶や知識、欲望や本能をコントロールすることが出来なくなって事件を起こすのである。人間は欲望や本能を社会に適合できるようにブレーキをかけて制御する。それが「大人になる」ということであり、それができないのが子どもであり赤ん坊である。ブレーキを失った自動車、それが事件を起こした原因である。

精神科医が薬を処方しなければたとえ多少正確に問題があったとしてもこのような事件はけして起きなかった。父親はそのきっかけとなる問題を作ったにすぎない。

少女は薬を飲まずストレスの少ない環境で過ごす事ができれば数年後には人間の心を取り戻すことができる。一方で小学校の時の記憶は鮮明なのに少女は事件の事を思い出せなくなる。それがこの症状の特徴で赤ん坊の時のことを誰も覚えていないのと同じ事である。記憶の空白の中で起こした事件の十字架を背負って生きて行かなければならないこの少女の人生をあなたはどう考えるだろう。そしてさらに父親の死という重荷が加わった。この少女に生きて行くすべがあるのだろうか。この事件を起こし、この一家を破滅に導いた精神科医は何一つ罪を問われることなくのうのうと生きている。どうしてこの真実を誰も知ろうとしないのだろう。

この父親に事実を伝えるべく手を尽くしたが叶わなかった。事件には繋がらなかったが私の息子にも同じ事が起きた。一つ間違えば同じ立場になっていたであろうこの父親の無念さを思う時、この事実を認めようとしない精神科医、どんなに情報を提供しても動こうとマスコミの姿勢に怒りを禁じえない。

この事件が特別な事例ではない。精神科にお子さんを連れて行く親は誰でもこの父親と同じ立場になりうる可能性がある。私の息子が事件を起こさなかったのは運が良かったからにすぎない。

32才の娘さんを持つ方からメールをいただいた。11年前に被害妄想で精神科に行って以来、医者の言うとおりに薬を飲み続けたが悪化の一途をたどり、まるで幼児のような行動を繰り返しあきれた妹は家を出たのだそうだ。幼児のような行動は「統合失調症」であることを示す。なぜ医者の言うとおり11年も薬を飲み続けたのに「被害妄想」が「統合失調症」に悪化したのか?それは精神科医の言う事が間違っていて私の言う事が正しいからだ。この娘さんは事件は起こさなかったが、妹の飲み物に除草剤を入れるというような紙一重のことをしている。これはけして「性格が悪いから」ではない。薬を飲めば誰でもそうなってしまうのだ。幸いにしてこの方は私のホームページにたどり着き真実を知って断薬を決意された。回復を願うばかりである。娘さんと家族の11年の人生を奪った精神科医は自らの罪に気づこうともしない。

息子に起きた副作用の記録と考察は下記を参照してほしい

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北海道で女子高生が母親と祖母を殺した事件 佐世保の事件との相違点

北海道南幌町で17歳の女子高校生が母親と祖母を包丁で刺し殺すという悲惨な事件が起きた。

多くの方が思い浮かべるのは佐世保の同級生殺害事件だろう。この二つの事件は似ているようで異なる点がいくつもある。

1.当初事件への関与を否定、室内を荒らして強盗殺人を装う工作を施し、凶器を姉に手伝ってもらって捨てた疑いのあること。

2.その後は殺害を認め、しつけが厳しく今の状況から逃れたかったと犯行理由を明確に説明し、意味不明な部分は見られない事、事件の重大性を認識できている事。

3.母親はしつけが厳しく「虐待」で児童相談所から指導を受けた事があることや離れで一人置かれたり、門限に遅れると怒られるからと走って帰るような異様な様子を近所の人が目撃している事。

などである。佐世保の事件との歴然とした違いがお分かりになるだろう。

明るく成績も良く、評判の良い生徒会長になるほどの人物のこの犯行は明らかに親の側に問題があると言えるだろう。余りにも過酷な親のしうちに耐えかねて17歳には他に方法論を見いだせなかったのだろう。この犯行はいわゆる「キレた」状態、ストレスによってNMDA受容体の機能が急激に低下した「一時的な統合失調症」によるものだと考えられる。一時的に正気を失い犯行に至ったものの正気を取り戻し犯行を隠そうと工作したものだろう。妹の置かれた状況を知る姉が何とか助けたいと思ったとしても不思議ではない。

これは家庭内暴力に類する精神的な症状で思春期に大きなストレスが繰り返されることによって起きやすくなる。この症状を「犯罪」として罰するのはあまりにも残酷だ。この親の犯罪とこの生徒の犯罪とどちらが罪深いのだろう?親を罰する法律は無いのに生徒を罰する法律は存在する。

私も子育てを間違った人間だから大きなことは言えないが、この親のしつけは愛情があってのこととは思えない。この生徒の悲しみの大きさは計り知れない。この環境にもかかわらず生徒は明るく優秀に育っていたというのに・・・。

この事件はもちろん精神科薬の副作用ではなく、親の理不尽なしつけが子どもの心を破壊した事によって起きたものである。心理学者は分析できても精神科医はこのことを説明できない。

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佐世保同級生殺害とコロンバイン高校銃乱射事件の共通点

テレビで久しぶりに1999年にアメリカで起きたコロンバイン高校銃乱射事件が取り上げられた。「不可解な事件」「謎の事件」として歴史に刻まれた事件である。佐世保の同級生殺害事件と共通点が多いので比較してみよう。

教師1名を含む13名が死亡、24名が重軽傷を負った当時史上最悪の銃乱射事件であり、「高校生による銃乱射事件」として世界中を震撼させた。以降頻発する青年による銃乱射事件の走りでもある。

犯人はエリックとディランというこの学校の二人の生徒だった。二人は手製の爆弾を数ヶ所に設置し爆発の混乱に乗じ銃乱射を行う計画だったが爆弾が不発に終わり銃を乱射して最後は自殺した。

主犯はエリックで計画作成や爆弾制作、銃の購入など準備のほとんどを行い、死傷者のほとんどがエリックの銃によるものだった。ディランは死に場所を求めて追随した程度で、ためらいがあり銃もあまり発砲した形跡が無い。二人は学校内でいじめを受けており復讐心を抱いての犯行だと言われている。

エリックは白人中流家庭で不自由なく育ったが、気が小さく体格も貧弱でいじめの対象になっていたようだ。その反動からか素行が悪く、度を過ぎたいたずらや小さな事件を度々起こし悪評が高かった。いつ頃からかははっきりしないが抗うつ薬を常用していた。

ディランは小学校の時には優秀な成績だったが、おとなしく内向的な性格から次第に孤立しいじめの対象となったと言われている。エリックと違い悪評は少ない。

事件の一年前車上荒らしを行いエリック、ディランを含む数人が逮捕され更生教育プログラムの対象となった。この頃から復讐の計画を立てていたとされる。



何不自由ない中流家庭で育った、父親はエリートで厳しかった、佐世保の事件と家庭環境は共通する。佐世保の事件では「いじめ」があったかどうかははっきりしないが「素行が悪く、度を過ぎたいたずらや小さな事件を度々起こし悪評が高かった」という点では同じである。これはストレスに弱い遺伝特性「COMT遺伝子多型」が幼少期に示す「発達障害」の特徴だと考えられる。人と同じことが出来ず、落ち着きがなく集中力がないなど叱責や疎外、いじめの対象となりやすい。必然的にきびしいしつけの対象となりストレスが精神の成長を阻害する悪循環に陥りやすい。

授業や学校生活に支障をきたすようになり、持て余した教師が「精神科」の受診を勧めるというありがちなパターンになったと考えられる。親は教師を疑うことなく精神科医に連れて行き「発達障害も不登校・引きこもりも薬で治る」と豪語する精神科医に「抗不安薬」や「抗うつ薬」を処方されることになる。

しかし、状況は改善されないばかりか「悪化」の一途をたどる。性格は悪くなり、おぞましい妄想を抱くようになる。それでも精神科医は首をひねりながら薬を変え、増やしていく。そして事件は起きる。いくら素行の悪いことがエスカレートしてもたくさんの人を撃ち殺したり同級生を殺してバラバラにするような事件には繋がらない。



コロンバイン高校の事件ではルボックスという抗うつ薬の副作用ではないかという疑惑が取りざたされ一時販売が中止された。しかし結果的に副作用は認められず薬もまた販売された。

これは当時抗うつ薬の副作用として挙げられていた「心神喪失・耗弱」が「あてはまらない」と認定されたからだ。後に起きている映画館銃乱射事件でも逮捕後も精神状態は変わらず「心神喪失・耗弱」は認められなかった。もちろん佐世保の事件でも「心神喪失・耗弱」は認められない。結果として米で「サイコパス」と呼ばれる「異常性格者」の犯罪ということにされたのである。

事件から15年、薬が一時的な「心神喪失・耗弱」だけではなく、半永久的に前頭葉の機能を低下させる「統合失調症」を引き起こす理論がすでに突き止められている。「ムラ」を守りたい専門家が事件との関連に直接触れようとしないだけにすぎない。「謎」でも「不可解」でもなく「副作用」なのである。

ストレスに弱い遺伝特性を持ち、思春期に適応障害・不安障害・うつ症状・引きこもり・不登校・家庭内暴力など何らかの精神疾患を発症している患者が抗不安薬(睡眠薬)抗うつ薬を服用すれば100%悪化し《異様な甘え、わがまま、性格が悪くなる、言葉遣いが悪くなる、コミニケーション能力がなくなる、欲求が抑えられない、金遣いが荒くなる、善悪の判断ができなくなる、悪口・ため口が多くなる、放歌、興奮、奇声を発する、怒りっぽくなる、キレやすくなる、喜怒哀楽が激しくなる、錯乱、解離性障害、摂食障害、暴力、激しい落ち込み、わけのわからない話をする、動物虐待、刃物や武器に興味を抱く、幼児性愛、妄想、幻覚、幻聴》などの症状が現れる。これは前頭葉の機能低下による「統合失調症」である。同じ条件が揃えば成人でも起きる。

この副作用が起きればもう同じ知識・記憶をもった「別人」でしかない。本来の人格はすでに「殺されている」のだ。

これ以上事件を起こさせてはいけない。謎はもう解けている。


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統合失調症は「治療」してはいけない NMDA受容体仮説が導く真実

統合失調症は以前は精神分裂病と呼ばれた精神病である。一般的には「キチガイ病」「治らない病気」というイメージがあって私自身もずいぶん長い誤解していた部分がある。異常な興奮や幻覚、幻聴などの「陽性症状」と意欲減退、感情鈍麻などの「陰性症状」が現れるとされる。
発症原因は「よくわかっていない」とされているが、ドーパミンの働きを遮断する抗精神病薬が陽性症状の治療に効果を示すこと、また、ドーパミンの働きを活性化させる薬剤が統合失調症に似た幻覚・妄想を引き起こすことから、中脳辺縁系でドーパミンが過剰に分泌されることが原因ではないかとする説(ドーパミン仮説)、セロトニンの働きを遮断する作用のある抗精神病薬を投与すると、陰性症状が改善することがみられることから、セロトニンが陰性症状の発現と関連しているのではないかという説(セロトニン仮説)がこれまで主流の考え方だった。
ところがこれらの仮説を覆す考え方が注目を集めている。それが「NMDA受容体仮説」である。この仮説が導かれたのはドーパミン仮説やセロトニン仮説では矛盾点が多くつじつまの合わない部分があったからだと思われる。NMDA受容体仮説を説明することはとても難しいのだが、神経伝達物質仮説の中で重要な役割を持つグルタミン酸(興奮性)やGABA(抑制性)の代謝に関わるNMDA受容体の機能低下が発症の原因ではないかというものである。NMDA受容体は統合失調症を引き起こす遺伝子的要因(ストレス虚弱性関連遺伝子)と関連性があり、神経の分化、発達、細胞死(アポトーシス)などにも関係している。
詳しく解説した論文がたくさん公表されているので興味のある方はご参照いただきたい。ただしかなり難解である。https://www.jspn.or.jp/journal/journal/pdf/.../journal112_04_p390.pdf
NMDA受容体は以前ヤングアルコホリック症候群の発症に関わっていることを取り上げた。思春期に大量の飲酒を繰り返すことによって神経細胞のアポトーシス(自殺現象)が起き人格異常や精神疾患が現れるというもので、この現象にNMDA受容体が関連しているということだった。NMDA受容体仮説によればこのヤングアルコホリック症候群の症状が「統合失調症」だということである。さらにアルコールと抗不安薬(睡眠薬)の脳に対する作用が「同じもの」であることがわかっているので、思春期に抗不安薬を服用すれば統合失調症が発症するというごく簡単な結論が出る。これまで出されなかったのが不思議でならない。
統合失調症はほとんどの場合ストレスによって発症する。ストレス虚弱性(COMT遺伝子多型など)の遺伝特性を持った人が強いストレスに繰り返しさらされるとNMDA受容体の機能が低下(小規模な神経細胞のアポトーシスが起きる)し精神疾患が発症する。これが適応障害、不安障害、うつ症状(うつ病とは異なる)、ひきこもり、不登校、家庭内暴力、摂食障害などの症状であり、初期の統合失調症の症状ということになる。前頭葉の萎縮が見られ、抗うつ薬が効かないとされるこの症状が統合失調症であることを指摘する精神科医は少なくない。これらの症状の発症によりストレス虚弱性が増し、更なる大きなストレスが加わることによって大規模な神経細胞のアポトーシスが引き起こされ明確な統合失調症が発症するということになる。
ストレスによって分泌されるストレスホルモンの一種であるL-ドーパ(ドーパミンやノルアドレナリンなどグルタミン酸の前駆体)という「自前の覚醒剤」を分解できないCOMT遺伝子多型という遺伝特性がストレス虚弱性に繋がっていると私は考えている。分解されない覚醒物質がNMDA受容体の機能を低下させることで統合失調症を発症させる。
麻薬や覚醒剤が錯乱や統合失調症と「酷似した」中毒症状といった副作用を起こすことが知られている。前頭葉の脳細胞が死滅することが確認されているのでNMDA受容体が神経細胞のアポトーシスを引き起こす現象である。麻薬や抗不安薬はGABAに働き、覚醒剤や抗うつ薬はグルタミン酸に作用する。NMDA受容体が直接的に関連しているのだからすべて同じ原理で統合失調症が発症することになる。ストレスとストレスを緩和するはずの薬がなぜ同じ現象を起こすのか?それはストレスによる精神疾患が抗不安成分や覚醒成分が「不足」して起きるという間違った考え方がされてきたからだ。ストレスのよって起きる精神疾患はいわば自前の覚醒剤中毒によって起きる。覚醒剤中毒の患者に覚醒剤を与えたらどうなるか誰にでもわかるだろう。精神科医はこんな初歩的な間違いをしてきたのだ。
結論としてNMDA受容体仮説によれば抗不安薬、抗うつ薬がストレス性精神疾患を発症している人に対して明確な統合失調症を発症させることは疑いようのない「事実」ということになる。これらの薬の添付文書には「統合失調症の発症・悪化」を示す記述があるのはこのためである。発症率は1%以下とされているが、ストレス虚弱性関連遺伝子特性や思春期の発症特性、ストレス性精神疾患発症時の特性は考慮されていない。人種的ストレス虚弱性関連遺伝特性と考えられるCOMT遺伝子多型はユーラシア大陸のモンゴロイドを中心に分布していて自殺率の高さと関連していると私は考えている。いわゆる欧米には少ないと思われ、欧米の精神科医療体系を基本としている日本では数字が大きく異なる可能性が高い。
ストレス虚弱性遺伝特性を持っていて、思春期にストレス性精神疾患を発症している時の危険性は非常に高くほぼ100%である。つまり息子や佐世保同級生殺害の少女は起きて当然の統合失調症を発症したのである。可能性ではなく紛れもない事実である。少なくとも学術的にはこの事実は確定している。わかっていた理論によって息子は人生を奪われ、佐世保の少女は殺人犯にされた。雅子様も皇太子妃不適格とまで言われた。私が研究するまでもなくすでに答えは出ていたのに精神科医は何をしていたのだろう?NMDA受容体仮説が正しければ(現実に起きていることはすでに正しさを証明している)精神科の治療はすべて間違っていたことになる。この大スキャンダルを故意に隠蔽するために「仮説」としておくのかもしれない。
統合失調症の話に戻ろう。
統合失調症は範囲の広い病気の総称であるからすべてとは言えないが、少なくともストレスと副作用によって起きる統合失調症は前頭葉神経細胞のアポトーシスによって半永久的に前頭葉の機能が低下することによって起きることはもう疑いようがない。問題は前頭葉の機能低下が何をもたらすか、である。
その前に統合失調症という病気が何であるのか生物学的に考えてみよう。根本的にはストレスによって起きるのだからストレスに対応するための何らかのシステムなのではないか?という疑問が沸いてくる。もしそうだとしたらこれは本当に「病気」なのだろうか?
前頭葉は感情・情動をコントロールする機能を持つ。大脳辺縁系から発せられる本能や欲望、恐怖などの生物的欲求が理性、社会性、人格、愛情などによって制御され記憶・知識と照らし合わせて言動や行動に反映させていく。前頭葉の機能が低下すると大脳辺縁系からの信号がフィルターなしにダイレクトに表現される。その結果、抑制が効かない言動・行動、異常な興奮、幻聴、幻覚、うつなどの症状が現れる。
これはストレスを生命の危機と勘違いした脳が生命を維持するために反撃、逃避のために「感情」を消シャットダウンするシステムなのではないか?とも思っている。
年齢に応じた人格は成長によって積み重ねられた「感情の記憶」によって形作られ、知識や物事の記憶とは全く別に「前頭葉」に記憶される。この「感情の記憶」がフィルターとなって動物的な欲求を人間としての社会性に適合させる。前頭葉の機能低下は「感情の記憶」が消去されることによって起きる「感情の記憶喪失」ということになる。これは記憶知識は年齢並みのまま「感情」だけが赤ん坊の状態にリセットされるということである。専門家は統合失調症の症状を細かく分析しているがこの段階までは言及していないが「赤ん坊のようだ」「「子供みたい」と表現されるのだから間違ってはいない。
私の息子は感情が「赤ん坊になった」と言われ「退行」という病名がつけられた。赤ん坊の脳波が現れ憤怒失神という赤ん坊の症状が起きた。しかしよくよく調べて見ると症状は統合失調症にそっくりだった。統合失調症の症状は「感情が赤ん坊になった」と考えるとすべて理解できる。ある専門家は「もしそうだとしたらおむつをするようになるはず」と言ったが記憶知識は年齢並みなのだからそうはならない。近くにいる赤ん坊や幼児の様子をよく観察してみよう。食べたいものを食べたいだけ食べ、欲求が満たされないと癇癪を起こす。所構わず奇声を上げ、大きな声で歌を歌う。わけのわからない話をし、現実でないものが聞こえたり見えたりする。わけのわからないものに怯え、虫や小動物を殺したりいじめたりする。赤ん坊や幼児がする分には「子供だから」で済むことを大人がすれば「統合失調症」ということになる。統合失調症の患者は着替え、歯磨き、入浴といった日常のことを自ら行おうとはしなくなる。赤ん坊や幼児がこの作業を自ら行うことはないということである。
赤ん坊にリセットされたということは「育てればいい」ということにならないだろうか。
私は「普通は薬を使う」という医者の言葉を拒否した。「薬を使わないと大変なんですよ」という医者の言葉にも動じなかった。二度と薬に頼らない、そう誓った。確かに大変だった。地獄の苦しみを3年以上耐えた。その結果息子は「人間に戻った」のである。息子は赤ん坊から長い時間をかけ「成長」することによって回復したのだ。
お分かりになるだろうか、ストレスや副作用によって発症する統合失調症は前頭葉に記憶された「感情の記憶」が消去され赤ん坊の状態にリセットされることによって起きる。赤ん坊になったのだから回復させる唯一の道は「成長させること」であってそれ以外の道は無い。統合失調症の治療薬は異常な興奮、幻聴などの陽性症状を抑えるためにドーパミン阻害剤などが使われる。これはボーとさせる薬で確かに脳の異状活性は抑えられる可能性があるが、その間は「感情」は成長することがない。中には「脳の萎縮」を引き起こす薬もあると言われている。これはNMDA受容体の機能を低下させ統合失調症を「悪化」させることを意味する。結局のところドーパミン仮説に従って行われている治療は統合失調症を「治す」ことはできないということだ。薬を飲み続ける限り感情はいつまでたって成長することなく、大人の体と知識を持った赤ん坊のまま年令を重ねて行くことになる。治ったように見えてもケアを誤ればやがて未成長の感情がとんでもない事件を起こしていく。その事例が神戸連続児童殺傷事件や新潟少女監禁事件などである。
統合失調症を発症された家族を持つ方は数多い。その苦しみは手に取るようにわかる。
統合失調症を発症されたお子さんの闘病日記をブログで公開している方がいらっしゃる。
その中で薬を飲んだ直後に歌を歌いだすなど様子がおかしくなるのを気にしていらっしゃる様子がつづられている。これはまさに一時的な統合失調症の悪化であり、薬を飲んだ直後に妻に起きた現象証拠なのだが、疑問を感じながらもそこまではたどり着いていないようだ。そして長い時間が経っているのに治っていない・・・。
統失家族の闘病日記
こちらの方はかなり薬の副作用を理解していらっしゃっていて薬を減らして回復に近づいていらっしゃる様子がうかがえるがまだ完全ストップすることにはためらいがあるようだ
続・精神障害の子供達との日々
抗うつ薬を飲んだ患者が自殺するのはこの一時的に悪化する時である。また、連用することによってストレス虚弱性が増し、ほんの少しのストレスで発作を起こしてしまうからでもある。精神科医はどうしてこのことに気付こうとしないのだろう。
統合失調症は安全、安心でストレスの無い環境を作り、危険に配慮しながら「愛情」を持って育てることによって回復する。しかし大人の体と知識を持った赤ん坊の世話は大変である。周囲の無理解とも闘わなければならない。長い時間学校にも行かず仕事もしないことを許さなければならない。成長の過程で動物を虐待したり刃物に興味を持ったりする時期が訪れる。それを否定することなく話を聞いてあげなければならない。生命の危険も無いとは言えない。長い時間をただ待つだけの苦しみは体験したものでなければわからない。だが「治したい」と思うのであればほかに道は無い。リスクを避けて薬で症状を抑え、一生人間にさせない道を選ぶことも一つの選択として間違っているとは言えない。
こんなことを言うのはおそらく世界でも私くらいだと思うのだが、理論は分からなくても統合失調症を「治療しない」選択をする方も増えているらしい。直感的にそう思う方がいても不思議では無い。精神科は必要ない。もちろん私の言うことを信じて何かあっても一切責任は取れないのであくまでも自己責任でご判断いただきたい。
一介の素人の言うことを信じることは難しいとは思います。あなたのご家族は精神科の治療受けて治りましたか?私の息子は何の治療もせず治りました。今家族はとても幸せな時間を過ごしています。
息子に起きた副作用と回復の過程を記録した3年の日記と詳しい考察は下記をご参照ください。

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佐世保同級生殺害事件 鑑定留置の茶番

加害者が被害者の精神鑑定を行うというバカげた茶番劇
佐世保同級生殺害事件で少女の鑑定留置が始まった。3ヶ月の時間をかけて少女の精神状態を鑑定するのだという。この鑑定結果によって処遇が左右されることになる。

この事件は精神科で処方された抗不安薬あるいは抗うつ薬の副作用によって引き起こされた。麻薬や覚醒剤によって起きる「統合失調症と酷似」した副作用と同じことが起きているのである。

私の息子にも間違いなく同じ副作用が起きた。確かな事実を多くの人に訴えたが誰も信じなかった。この副作用は人家もまばらな田舎で2キロ先に同じ症例があるほど多発し、私の友人にも起きた。うつ病患者の自殺に関しては私の周りだけですでに3人の人が亡くなっている。このあまりにもおかしな現象に何の疑問を持とうとしなかった専門家やマスコミ・ジャーナリストが佐世保の事件を生んだ。

この事件の加害者は少女Aではなく「精神科医」である。精神鑑定をするのは無論精神科医であって、加害者が「被害者」の精神鑑定をするという理不尽な「茶番」が行われる。3ヶ月鑑定留置をしても心理の変化はない。事件の重大性を認識することも謝罪の意志も起きない。一方で「人を殺す」ことが「悪いこと」だという認識は持っている。犯行時の心神耗弱も認められず明確な統合失調症の症状も認められるとはいえない。計画的に犯行を実行したことも間違いない。よって精神鑑定の結果はこうなる。

「精神面での発達に問題があり、発達障害やアスペルガーの疑いがある。しかし事件を明確に認識しており責任能力が無いとは言えない」

弁護側は独自に別の精神鑑定をするということだが鑑定医が変われば結果が異なるというのではどちらも信じるに値しない程度のものでしかないことを示している。そんないい加減なものを根拠にして有罪無罪が決められていく。こんなバカげた話は無い。

最終的には神戸連続児童殺傷事件と同じ「行為障害」というわけのわからない症名をつけられて医療少年院へ送られることになるだろう。もっと厳罰を与えなければ、というバカがいなければだが・・・。どんなに厳罰を与えてもこの副作用による犯罪には一切歯止めとならない。罪の認識さえできない人間に刑罰を与えても何の解決にもならない。少女に必要なのは愛情に包まれたストレスの無い場所で長い時間をかけて育まれるべき「人格」である。私の息子のようにいずれ「人間」に戻れる日がやってくる。しかし少女は「記憶に残ることさえない」人殺しの十字架を背負って生き続けなければならない。それが精神科医によってもたらされたことを知ることもなく・・・。

少女が抗不安薬・抗うつ薬によって16歳の知識・記憶を持つ「赤ん坊」にされたことを知る者はいない。少女の脳を精密検査すればすべてが明らかになるはずだが、そんなことをされたら精神科医の犯罪が明らかになってしまうから行われることはない。

世界で初めて明らかにされたこの副作用の発症メカニズムを信じてみたい方は前のブログを参照されたい。
この理論ですべての謎は消えて行く。今は誰も信じなくても、素人が導いた理論がやがて精神科医療を根底から覆す日がやってくる。なぜならこれが明確な科学的根拠に基づいた紛れもない「真実」だからである。

息子に起きた副作用の3年の記録と詳しい考察は下記を参照してほしい。

http://toshioy001.wix.com/tougou

佐世保女子高生殺害事件 家庭内暴力は精神科の治療で悪化する

家庭内暴力は精神科の治療によって100%悪化する

佐世保の事件で殺害事件以前に家庭内暴力があったことが報道されている。金属バットで頭蓋骨骨折するほど殴られているということだからこれが親殺しになっていても不思議ではなかった。

家庭内暴力で両親が犠牲になることは多い。しかも「惨殺」されることが多く、ほとんどの場合精神科の治療が行われている中でで事件は起きている。

Wikipediaによると家庭内暴力とは

家庭内で起こるものとして、配偶者から暴力(夫から妻へ・妻から夫へ)のほか、親から子へ(児童虐待)、子から親へ、長子から下の子へ(兄弟姉妹間の虐待)、孫から祖父母へ(高齢者虐待)といった、さまざまなパターンがある。家族内という閉じた人間関係の中で行われるので外部からは見えにくく、まして犯罪として発覚はしにくいことが多い。

以前は親が子に対して振るう暴力は「しつけ」「体罰」とされ、正当なものと考えられていた。夫が妻に振るう暴力は多くの場合「夫婦喧嘩」(あるいは痴話喧嘩)ととらえられる傾向も強く、家庭内暴力といえば子供(特に男子)が身体的成長後に親へ振るう暴力をさした。(中略)

主な原因として、ストレス、発達障害、パーソナリティ障害、引きこもりといった内的要因と、過度な飲酒、薬物使用、非行、失業(リストラ)、介護疲れといった外的要因との複合など、実にさまざまである。近年では医療的アプローチも試みられている。

(下線は筆者)

と定義されている。

ここで取り上げるのは子から親への場合である。発生の年代は幅広いが最も多いのは中学生から20歳前後の青年期だと考えられる。その原因は身体的には大人になっていても精神的にはまだ未発達であり、思春期という子供から大人への移行する多感な時期に差しかかるからだと考えられる。何だかわからない、どうにもできないストレスを暴力という形で自分を何らかの枠にはめ込もうとする親に向けて行くものなのだろう。主な原因としてあげられているのがストレス、発達障害、パーソナリティ障害、引きこもりなど「心の病・精神疾患」とされているから担当は精神科医ということになる。「暴力が薬で収まる」こと自体は考えられないがその原因であるストレスや病気を治療することによって暴力の発生を防げる、という考え方の下に抗不安薬(安定剤)や抗うつ薬が処方されることになる。

理屈的に考えれば抗不安薬は不安を取り除き、抗うつ薬はうつ状態を改善するのだから症状は改善するはず・・・なのに実際には症状は悪化し親を惨殺する結果となる。

薬が合わなかった、効果が出るのが間に合わなかった、症状の悪化に薬が追い付かなかった・・・精神科医は「もともとの症状が悪化して事件に至った」というのだが事実は全く異なる。

家庭内暴力は朝から晩まで暴力をふるい続けているわけでは無い。ストレスなどの要因で不安定な精神状態になっている所に何らかの刺激を受けることによって感情が爆発し暴力が起きるのである。これはいわゆる「キレた」状態であり通常の精神状態ではない「統合失調症の発作」である。ストレス、発達障害、パーソナリティ障害、引きこもりというような原因はすべて初期の「統合失調症」と考えられるのだ。これは新進の精神科医も認める事実である。

統合失調症に抗不安薬、抗うつ薬は効かず間違いなく「悪化」する。なぜなら薬の添付文書に「統合失調症の発症・悪化」が明記されているからである。1%以下とされているこの副作用がなぜ多発するのか?それはストレスに弱い遺伝特性COMT遺伝子多型が日本人には510%程度存在すると思われ,
家庭内暴力はほとんどこの遺伝特性の人間に起きるからだ。この遺伝特性は抗不安薬「抗うつ薬」に含まれる「抗不安物質」「覚醒物質」を分解する能力が低い。ストレスによって分泌される自前の覚醒物質」を分解することができずに前頭葉神経細胞のアポトーシス(自殺現象)を招き初期の統合失調症の症状が現れる。そこにその何十倍何百倍の「抗不安物質」「覚醒物質」が投与されるのであるから悪化するのは「当然」である。このことを知る精神科医は皆無である。欧米にはこの遺伝特性の存在は少ないから欧米から輸入された精神科医療体系の中ではこの副作用の存在は重要視されていない。治療の結果悪化しても患者のせいにして原因を探ろうとしなかった日本の精神科医の怠慢である。
ところが「悪化」しているのに一時的には暴力が収まるという現象が起きることがある。2000年位起きた西鉄バスジャック事件の事例がそうである。家庭内暴力が悪化し措置入院となった少年は病院の治療で「回復したように見えた」のである。暴力は収まり病院関係者にとてもよく接するようになったのだという。安心した病院は外泊許可を出したが少年は事件を起こした。外泊許可を得るための演技だったという説があったがそれは全くの見当違いである。前頭葉神経細胞のアポトーシスは脳細胞や脳細胞の繋がりを破壊する。すると前頭葉に記憶された「感情の記憶」(理性、社会性、人格、愛情)が消去され、赤ん坊の状態にリセットされるという現象が起きる。知識や記憶には全く損傷は起きない。赤ん坊に大人の体と知識を与えたらどうなるか?ということを想像してみよう。生きることも死ぬことも「意味」を理解できない、善悪の「知識」は持っていても「意味」を理解できない、親だという知識はあってもどういう意味の存在なのかを理解できない、本能・欲望を抑えることが出来ない・・・。お解りになるだろうか、これが統合失調症の正体であり(すべてではない)残虐な家庭内暴力に至る理由である。一時的に暴力が収まるのは今自分が遭遇していた直接のストレスの感情が消去されるからである。しかし根本的には「悪化」しているので「別の形」で表現されることになる。
家庭内暴力を精神科医は治せない。100%「悪化」する。治せるのは親だけである。じっと耐え、見守り、待つしか方法は無い。親が考え方を変えれば大抵は改善に向かっていく。子供を殺人犯にしないためにはけして精神科に連れて行ってはいけない。仮にそのために殺されても、精神科の治療によって他人を巻き込んだ事件を起こすよりはどれだけましか考えたほうがいい。精神科の治療によって一時的に改善したように見えても人格は崩壊しその後のケアを誤れば将来の事件へと繋がってしまう可能性が高い。神戸市連続児童殺傷事件、新潟少女監禁事件などがこれにあたると思っている。
思春期青年期は特に危険性が高く、COMT遺伝子多型でなくても発症する危険がある。その理由はおそらく「発情期」に警戒心や闘争心が強くなる生物的本能なのだと私は考えている。
彼女は数年たった時期にこの事件のことが思い出せないという状況になる。
これはとぼけているわけではなく記憶の形成が感情年齢並みの能力しかないからである。記憶の形成を担う海馬の能力が感情年齢程度に低下するのが原因だと考えられる。薬を飲む前までの記憶には何の問題もないがその後の記憶は赤ん坊の時の記憶と同じということになる。赤ん坊の時の記憶を幼稚園児でさえ持っている人はいない。それと同じということである。
息子に起きた副作用の記録と詳しい考察は下記を参照してほしい。私のような間違いをしないために。http://toshioy001.wix.com/tougou

佐世保 女子高生殺害事件 犯人はやはり精神科医だった

佐世保で起きた女子高生殺害事件の加害者が精神科に通院していたことが明らかになった。児童相談所に「人を殺しかねない患者がいる」と相談していたのだという。自ら名乗り出てくれたのはありがたい。事件の特徴から疑いは持っていたものの報道がない以上自然発生の「病気」として考えてきたが、これは明らかな副作用による事件であって長崎の駿君殺害事件、福島の母親殺害事件などと全く同じパターンということになりその特徴が一致する。なぜ父親が精神科医に入院を懇願していたのか?それは錯乱が起きたからだ。あの日精神科を何件も訪ね歩き何とかしてくださいと懇願した私とおなじように。

1.     精神科に通院するようになってから「別人」のように性格が変わり事件を起こしている

2.     事件後反省を口にする様子も無く事件の大きさも認識できない

3.     動機があいまい意味不明な供述

4.     猟奇的、残虐な事件内容

5.     事件を隠ぺいするような行為、逃げようとする意思もない

この副作用は私の息子にも起きている。私は副作用でないものを副作用だと訴えるほどバカではない。私は副作用の発症から3年間の様子を記録し何が起きるのか、なぜ起きるのかも突き止め、事件が起きる度に専門家やマスコミに訴えてきた。しかしいくら訴えても薬の添付文書にも記載されているこの副作用が取り上げられることはなかった。そしてまた事件は起きた。私の訴えを真剣にとらえていればこの事件は防げた、将来ある命を消す必要はなかった。

・何が起きるのか

精神科で処方される睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬は前頭葉を萎縮破壊することによって知識記憶には何の影響も与えないまま「感情の記憶」(理性、社会性、人格、愛情)が赤ん坊の状態に半永久的にリセットされる。(一時的な症状もある)赤ん坊の感情が正常な知識記憶と本能、欲望をコントロールすることが出来なくなって起きる症状であり一種の統合失調症である。薬の添付文書には統合失調症の発症・悪化が明記してある。

精神科に通院するきっかけであるうつ病、適応障害、不安障害、PTSD、登校拒否、引きこもりなどはCOMT遺伝子多型に発症する統合失調症の初期症状が誤診されている可能性が高い。精神的な発達が遅れ歪んだ性格がつくられてしまっていたのはストレスによるものと考えられるが、猫の解剖をしたという段階ではすでに副作用が起きていたと考えるべきだろう。統合失調症と聞くと「キチガイ」のイメージが強いだろうが前頭葉に萎縮異常が起きて「正気を失う」症状はすべて統合失調症の範囲であって、これは少なくない専門家も認めている事実である。統合失調症の患者に睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬が処方されれば100%悪化し明確な統合失調症の症状を示す。ただし、ストレスによって発症する統合失調症とはプロセスが異なるためやや症状が異なる。今回の事件のように「性格が悪くなった」「おぞましい性格になった」という場合は副作用である可能性が高い。

赤ん坊化した感情は学校という社会にはなじめない。集団生活でのストレスが歪んだ妄想を加速させることによって事件に至る。
・何故起きるのか

これまでこのような事件を副作用だと疑う方がいなかったわけではない。しかし何が起きているのかを明確に説明できた人は皆無だった。よく言われている心神耗弱の状態でもなく、逮捕後も精神状態が変わらないことから脳内化学物質の混乱という説もつじつまが合わない。取り上げられてきたのは抗うつ薬の副作用ばかりで抗不安薬について言及した人は誰もいなかった。

私は息子の発症から6年の間何が起きているのかを調べ続けた。そしてようやく明確な根拠にたどりついた。

根本的にはCOMT遺伝子多型というストレスに弱い遺伝特性が関係している。日本人に多く存在する可能性が高いこの遺伝特性を持つ人はストレスに弱く精神疾患を発症しやすい。その原因はドーパミンやノルアドレナリンを分泌するのに重要な役目を果たすCOMT遺伝子に欠陥があるためである。ストレス時に分泌されるL-ド―パという興奮作用をもたらす物質、いわば自前の覚醒剤を分解する能力が不足しているために脳に滞留し前頭葉神経細胞のアポトーシス(自殺現象)を起こす。これは覚醒剤が錯乱や統合失調症と「酷似」した中毒症状を起こすメカニズムである。自前の覚醒剤を分解できない患者に睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬という人工の覚醒剤を処方すれば間違いなく急激に「悪化する」。精神科医は覚醒剤と精神科の薬は違うというだろうがどこがどう違うのか明確に説明できる方はいないし、覚醒剤で起きることが「似たような成分」を含む薬で起きない理由を説明できる方もいない。

思春期は特に危険性が高くCOMT遺伝子多型でなくても発症の危険がある。
一粒の薬を飲んで翌朝には全く別の人格になっていてその事を自覚することができない、そんなことあるわけがないと誰でも思う。しかしそれが統合失調症という病気の特徴であることは精神科医なら誰でも知っている。日本人なら5~10%の確率で誰にでも起きる可能性がある。他人事ではない。

実際に前頭葉が萎縮し、活動レベルが赤ん坊程度に低下、赤ん坊の脳波が観測される。PET、脳波などの精密検査をすれば立証が可能である。
もうこれ以上犠牲者を出すな!真実はここにある。


息子に起きた副作用の記録と詳しい考察は下記を参照してほしい。

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なぜ16歳の女子高生が殺人を犯し、遺体をバラバラにし、反省の言葉もないのか?全ての答えはすでに出ている。
性格もいのちの教育もこの症状の発症には何の意味もない。
うつ病患者の自殺も雅子様の異常行動もすべてこの副作用によるものだ。何が起きているのかがわかれば疑問はすべてなくなる。
こと日本においては発達障害や幼少期・思春期におけるストレスによる精神疾患(引きこもり、登校拒否、適応障害、不安障害、強迫性障害、摂食障害、家庭内暴力、うつ症状、PTSDなど)は精神科の治療によって悪化する確率が極めて高い。COMT遺伝子多型でなくても幼少期・思春期は危険性が高く、COMT遺伝子多型であれば100%悪化する。これは嘘でも冗談でも大げさな話でもない「事実」である。なぜなら欧米における精神疾患とは発症原因が全く異なるからだ。精神科医は金を払わせて膨大な数の未来ある子供たちの人生を奪い続けている。これは「悪魔」の仕事以外の何物でもない。

佐世保女子高生殺害事件 ストレスが性格を変えるメカニズム

※緊急訂正佐世保女子高生殺害事件は精神科薬の副作用だった!詳細は8月2日付けのブログを参照


佐世保市で女子の高校一年生が同級生を撲殺するというショッキングな事件が起きた。ショッキングなのはそれだけではない。犯行後に首や手首を切断し、さらにその時の血まみれの手の映像をネットに投稿していたというから理解の範囲を超えている。なぜ16歳の女子高生がこんな事件を起こさなければならなかったのだろうか?一部の証言によると小学生の時に給食に漂白剤を混入させたとか中学生の時に小動物の解剖に興味を抱いていたという話もある。

あわてた様子も犯行を隠すようなそぶりも無く、自分がやったと認めているものの反省することも大変なことをしてしまったという認識も無いらしい。16歳が人を殺して「何も感じない」ということはどういうことなのか?

思い浮かぶのは2007年に福島県会津若松市で起きた高校3年生による母親殺害事件である。母親を包丁で殺害しのこぎりでバラバラにし首を持って警察に自首したという事件で、同じように反省の意志も大変な事件を起こしたという認識もなかった。この少年と状況は同じと考えるべきだろう。この事件を起こした少年は高校に入って不登校や引きこもりの傾向を見せ始めホラービデオや反社会的なロックバンドに興味を持つようになっている。これは思春期のストレスによる初期の統合失調症の症状であって、それ以前は普通の子供だったことが明らかになっている。そこに精神科で処方された抗不安薬の副作用が加わることによって統合失調症が悪化し犯行に至ったことは状況から明らかである。
統合失調症?それが殺人の原因?と思われる方も多いだろうが話は最後まで聞いてほしい。
さらに神戸連続児童殺傷事件が思い浮かぶ。中学生が下級生を殺すという社会を震撼させた事件だが同じように謝罪の気持ちも大変な事件を起こしたという認識もなかった。小学生の頃から暴力や動物虐待などの傾向があったというから今回の事件とも似ているように思えるがこの少年には精神科の通院歴があった。小学3年の時に精神疾患の傾向を示し精神科に行き、おそらく抗不安薬を処方されている。その後異常行動が見られるようになり6年後事件に至った。6年前の通院が関係あるのか、という方もいるだろうが抗不安薬は前頭葉を半永久に破壊し統合失調症を引き起このだ。その後のケアがうまく行かなければこういう結果を招くということである。
さて今回の事件に戻ろう。小学校の頃から異常行動が見られる。可能性が無いわけでは無いが今の所精神科や薬との関連は明らかになっていない。それ見ろ、薬の副作用でなくても事件は起こるではないか、と言われそうだが、ストレスが原因でも同じメカニズムで同じことが起きることはすでに突き止めている。この国の精神科医でそのことに気付いている方はいない。素人が言うことが信じられるかという方がほとんどであろうが、これまでこのような事件で何が起きていたのかを明確に説明できた専門家は誰一人いないということをよく考えていただきたい。
この女子高生はストレスに弱い遺伝特性「COMT遺伝子多型」であった可能性が高い。幼少時から思春期にかけてはこの遺伝特性を持っていなくても同じ傾向を示すこともある。ストレスによって前頭葉が破壊され正常な「感情」(理性、社会性、人格、愛情)の成長が阻害され、知識は年齢並みなのにそれをコントロールする「感情」が赤ん坊や幼児のレベル、といういびつな人間が形成されてしまうのである。この事件の場合のストレスは家庭環境だったと考えられる。高学歴で地元でも有名な名士であったとされる父親が娘を英才教育しようとした様子がうかがえる。中学では性格に問題はあってもスポーツや学業でも優秀な面を見せる子供だったようだ。それがさらに大きなストレスにさらされると「感情」は「退化」し始める。成長と逆の道筋をたどって赤ん坊に戻っていくのである。この女子高生にとっては母親の死と間もない父親の再婚がとてつもない大きなストレスだったと考えられる。感情的には成長が遅れていてまだまだ幼児や小学生程度でしかなかった時期に父親が別の女性に奪われたことはどれほどの悲しみであったことだろう。それから父親への暴力が始まり同居を拒否して一人暮らしを始めたようだ。
かくしてこの女子高生の「感情」は善悪の区別もつかない、人を殺すことの意味も分からない「赤ん坊」の状態まで半永久的にリセットされたのである。赤ん坊の感情は正常な「記憶・知識」をコントロールできなくなる。これは一種の「統合失調症」である。統合失調症が「正気」を失う範囲の広い病気を意味することはほとんど知る人がいない事実である。前頭葉が萎縮し活動レベルが赤ん坊の状態まで低下、赤ん坊の脳波が観測される。脳の精密検査をすればそれがわかるのに精神科医は「恣意的」な精神鑑定しか行わない。
人間関係ののトラブルの中で誰かを「殺してやりたい」と心の中で思うことは誰にでもあるだろう。それを行動に移さないのは「理性」があるからで、そこに成長によって形作られた「人格」が存在するからである。もしそれが消え去ったなら・・・。この女子高生は猟奇的な殺人鬼などではなく、人を殺す意味も分からない赤ん坊が友達のささいなことへの怒りを抑えられず殺すという行動に至ったのだ。動機など追及してもあいまいで納得できない答えしか返ってこない。罪の意識など持つことはない。首や手首を切り落としたのは「生き返らないように」という程度の目的でしかない。赤ん坊が虫を殺して食べてしまった・・・という程度の事でしかないのである。
なぜこんなことが起きるのか?これには人間の脳の不思議なメカニズムが関連している。
COMT遺伝子多型の人間(幼児期、思春期はそうでなくても発症する可能性がある)にとってストレスは脳(前頭葉)を破壊する脅威になる。ストレスはストレスホルモンを過剰分泌させる。これはストレスを生命の危機と感じて迎撃態勢を取るためのシステムなのだが、よく知られているコルチゾールの他にもLードーパという感情を活性化させる「自前の覚醒剤」が同時に分泌される。この化学物質をドーパミンやノルアドレナリンに分解して効果を発揮し、興奮・覚醒状態を作り出すのがCOMT遺伝子であり、その能力に欠陥があるのが「多型」である。分解されない覚醒剤は脳に滞留し神経細胞のアポトーシス(自殺現象)を誘発する。それによって前頭葉に記憶された「感情の記憶」(知識や一般記憶など映像や言語のような形で記憶できるものは大脳皮質に記憶され、消えることは無い)が消去され幼児や赤ん坊の状態まで半永久的にリセットされてしまう。これがストレスによって発症する「統合失調症」のメカニズムである。
この症状は一時的なものも存在する。それが「キレた」状態であり解離性障害の一症状でもある。10年前に同じ佐世保で起きた小学生による同級生殺害事件の原因がこれにあたり、この事件では事件後正気に戻った少女が泣いたり、事件の大きさを感じたりという人間の心を取り戻している。これには性質の違う多型のタイプが関係していると思われる。
この遺伝特性は欧米には少ない。したがって欧米から輸入された精神科医療体系の中では希少事例としか扱われていない。日本の精神科医は自分の知識には存在しないこの症状を適切に診断できない。症状は幅広いからアスペルガー、発達障害、適応障害、うつ病、PTSDなど他の病名をつけられてしまうのだ。
このメカニズムは覚醒剤が錯乱や統合失調症と酷似した後遺症を発症させるのと同じものである。自前の覚醒剤すら分解できない人間に精神科医は睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬というような人工の覚醒剤を大量に与える。結果はどうなるか小学生でもわかるだろう。
記憶知識には何の問題も無いから会話に違和感は無い。殺害の準備も計画的に冷静に実行できる。善悪の知識も人を殺すことがいけないことだという「知識」も持っている。精神異常や心神耗弱を感じさせるものは何も無い。かくして「謎」「心の闇」が生まれるのである。秋葉原事件や名古屋暴走事件、AKB切りつけ事件なども同じ原因で起きている。「一方的な嫉妬や憎悪を募らせた」などという誰にでもわかるようなことは医者が言うことではない。本人にはどうしようもない「病気」でしかないこと、5%~10%の確率で誰にでも起こりうること、安全安心でストレスの無い環境で愛情を持って成長させれば必ず人間の心を取り戻すことが出来ること、「責任能力がある」として刑罰を与えることでは何の解決にもならないことを精神科医は明らかにしなければならない。
性格もいのちの教育もこの症状の発症には何の意味もない。ただストレスを与えないで成長させることが必要なだけなのである。
このメカニズムがわかってしまえば謎は何一つなくなる。「不可解な凶悪事件」はほとんどなくなってしまうのである。これが真実以外の何者だというのだろう。それなのに専門家もマスコミも無視し続けるのは真実が明らかになっては困る人たちがたくさんいるからなのだろう。
雅子様もストレスによって引き起こされた初期の統合失調症が適応障害と誤診され抗不安薬が処方された結果極端に「悪化」したのである。なぜ性格が悪くなったといううわさが流れたのか?答えはすべてここにある。

息子に起きた副作用の記録と詳しい考察は下記を参照していただきたい
toshio1131.web.fc2.com


2007年 佐世保スポーツクラブ銃撃事件の真相

犯人は精神科の薬によって「感情」が幼児化し奇行を起こしていた。驚愕の副作用が事件の真相である。


佐世保市のスポーツクラブに37
歳の男が散弾銃を持って入店。26歳の女性インストラクターと止めようとした36歳の男性を射殺し6人にけがを負わせた。男は逃走し近くの教会で自殺した。この教会の信者だったという。

26歳の女性インストラクターに一方的な恋愛感情を抱き、仕事のないことや借金を返せる見込みがなくなったことなどから自殺を考え誰かを巻き添えにしようとしたのではないかと言われた。散弾銃は狩猟や射撃の目的で正式に入手されたものだった。

男は精神科に通院していたという。自殺してしまったことで詳しい経過や動機は追求しようがなくなってしまった。推測にしかすぎないがこの事件も他の事件とパターンが似通っている。

高校時代の教師は「温厚な性格だった」と証言している。黒魔術に興味を持ったり万引きで補導されたということはあってもそれ以上のことではない。卒業後は職が長続きしなかったとか注意すると逆切れしたといかいうことも「性格がよくなかった」程度のことで取り立てて事件に結びつく要素があるとは思えない。銃所持の許可には精神的な病気がないことなど条件があるが問題なく許可されている。クレー射撃クラブの仲間は「気が利き礼儀正しかった」と証言している。

しかし事件に近い時期になると近所の住人が「銃を持ち歩く」「夜中にトイレを借りる」などという「奇行が目立った」ことから銃所持の許可を取り消すよう警察に訴えていたが聞き入れられなかった。

これらの話を総合すると銃所持の許可を得た後のいずれかの時期に性格が大きく変わったと思われる。その時期が精神科の通院と重なっているのはほぼ間違いないだろう。男は精神科の薬によって前頭葉が萎縮し、知識記憶に何の問題がないまま感情記憶だけが半永久的に幼児化する副作用「感情記憶の喪失」を発症していたのだ。
幼児化した感情は理性を失い被害妄想などの「負の記憶」をコントロールすることができなくなる。興奮しやすく、キレやすい特性を持ち合わせ攻撃的な性格になる。まさに幼児に銃を持たせたという状況なのだ。
この副作用の発症率は5~10%程度と極端に高いと思われるが、以前の状態を知らない精神科医はもともとの性格だと決めつけることしかできないからこれまでその存在は知られていない。もちろんその中で凶悪事件に結びつく例はごくわずかである。凶悪事件に繋がるには「負の性格」と「負の記憶」が必要なのだ。要するにもともと「良いとは言えない」性格であることがある程度の条件であることから副作用説は話にも登らない。
抗うつ薬など精神科の薬には興奮、自殺企図、せん妄、攻撃性が増すなどの副作用があること自体はわかっているが、これらは一時的なものとされ事件の特性とは符合せず、半永久的に性格を変えてしまう副作用があることはいまだにどの専門家も認めていない。だが不可解な「キチガイ」の起こした犯行とされるこれらの凶悪事件には同じパターンがあり「感情記憶の喪失」が起きていたと仮定すればすべての疑問が解けつじつまがあうのだ。

凶悪事件の真犯人は「キチガイ」ではなく、「キチガイ」を作り出した精神科医と製薬会社である。この明らかな真実をマスコミもジャーナリストも認めようとはしない。

精神科医も専門家も誰も知らない私の息子に起きたこの副作用の詳細は下記を参照してほしい

http://toshio1131.web.fc2.com/

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