精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

サイコパス

ラスベガス銃乱射事件 犯人は抗不安薬を服用していた!

ラスベガス銃乱射事件の犯人が抗不安薬を使用していたことが明らかになった。
日本でも抗不安薬(=安定剤)を服用後に起きた事件は2003年長崎市駿君殺害事件、2007年福島県会津若松市母親殺害事件、2013年山口県周南市連続放火殺人事件、2014年佐世保市同級生殺害事件、2016年相模原市障害者施設殺傷事件など枚挙にいとまがない。雅子様が「性格が変わった」原因も抗不安薬である。
抗不安薬はシナプスの過剰な刈込を促進し「統合失調症」を発症させ、理性・良心・社会性を失い欲望と妄想に支配される。抗不安作用=統合失調症であることはすでに最先端科学が証明している。サイコパスの遺伝をもたらす「ストレスに弱い遺伝特性」に多発する。父親がサイコパスだったと言われているこの犯人に抗不安薬を服用させれば銃乱射事件を起こすのは「当たり前」でしかない。
薬の副作用で「攻撃性が増す」可能性は抗うつ薬では以前から語られていたが「興奮して攻撃性が増す」という理屈は科学的根拠がなく、睡眠薬・抗不安薬でも起きることや薬の服用が無い事件の説明ができなかった。ストレスと精神科の薬が同じ仕組みで統合失調症を起こすメカニズムを私は世界で初めて解明した。
抗うつ薬よりも実は抗不安薬の方が直接的な危険性が高い。「抗不安作用」が統合失調症そのものなのだから当然だ。
私の言うことに耳を傾けていれば多くの命は奪われずに済んだのにと思うと悔しくてならない。
私は精神病・統合失調症を簡単に作り出すことができる。お疑いの方はペットや思春期の家族に抗不安薬を飲ませてみればすぐに私の理論が正しいことがわかるだろう。この作用は「半永久的」なものだから薬の血中濃度は事件に関係しない。
精神科医よ、ジャーナリストよ、何の罪もないこれだけの人を殺してもまだ知らぬ存ぜぬを通し続けるのか!
ラスベガス









































詳細は下記を参照してほしい。
https://toshioy001.wixsite.com/tougou


銃乱射事件の犯人はサイコパス=統合失調症

アメリカでまた銃乱射事件が起きた。事件が起きる度「史上最悪」が更新されていく。「護身用」に47丁の銃、殺傷能力の高い自動小銃の所持が許されるのか?という疑問は議論される方も多いと思われるので、「どうしてこのような事件が起きるのか?」という核心に迫ってみよう。

銃乱射事件は大きく分けて2種類あって、一つは言うまでもなく「テロ」である。政治的、あるいは思想的な何らかの「目的」を持って事件を起こし、複数犯によって組織的、計画的に行われる。

もう一つは目的や動機がはっきりしない単独犯による単に「人を殺すこと」のみを目的としているとしか考えられない事件で1999年コロンバイン高校での事件、2007年バージニア工科大学での事件、2016年オーロラでの事件、サンディフック小学校での事件、2016年オーランドでの事件などがそれにあたる。

これらの事件の犯人はすべてに「精神的に何らかの問題があった」とされている。つまり銃乱射事件の原因は「精神病」にあるということだ。うつ病だった、統合失調症だった、被害妄想だった、引きこもりだった、いじめられていた、疎外されていた、差別されていた・・・というような報道が付きまとい精神科通院者も多い。これらの症状は「サイコパス」=「反社会性人格障害」と呼ばれている。政治的、思想的な目的を持つ「ローンウルフ」と呼ばれる単独犯によるテロも増えているが、組織的な背景がないものはこの類と考えるべきだろう。

サイコパスとは人を殺したり傷つけたりすることに対し何の感情も抱かず、むしろ快感を覚えるような異常な精神状態を指す。もともと性格が悪い人間もいるがほとんどは「後天的」に発症するもので、ある時期までは「普通」の「優しい」人だったという場合も多い。精神科医や心理学者は理想的ではない家庭環境やいじめ、疎外、差別などの「ストレス」によって「歪んだ性格」が作られると考えているが詳しいメカニズムは「よくわかっていない」とされている。

一般市民が銃を持てない日本では銃乱射はないものの通り魔事件や無差別殺傷事件は日常的に起きているから「銃」に問題があるわけではなく人の「精神」に原因があることは間違いない。なぜ「ストレス」が「人を殺す」ことに繋がるのだろう?

私たちは日上生活の中で相手を殺したいほど激怒することがないわけではない。しかし大抵は殺人事件には至らない。逆に私たちがそれでも人を殺さない理由は何だろう?

・法律違反であり捕まって刑を科せられるから

・人を殺すことは間違っているから、かわいそうだから

・殺しても何も問題は解決しないから

というような理性、良心、社会性が理由ということになる。

これらの犯人にはそのどれもが欠落している。もともと「無かった」のではなくある時点から「無くなった」のだ。これがサイコパスの「核心」であるが、記憶や知識がなくなるような脳の異常が起きているわけではない。憎しみ、欲望、被害妄想などマイナスの感情は「増幅」されているようにすら見えるのに、なぜこのような「人間的な感情」が失われてしまうのか?これは理性、良心、社会性といった人間的な感情を司る前頭葉が萎縮し機能低下を起こす現象による。この現象には脳の不思議な仕組みが関係していることが最先端研究によって明らかになっている。サイコパス

















ストレスは生物にとって「生命の危機」を意味する。それを回避するため「ストレスホルモン」が過剰分泌されることによって危機を回避しようとするシステムが備わっている。このシステムは身体能力を増強したり脳を興奮させて俊敏な行動を促すことに繋がるのだが、実は同時に「理性・良心・社会性」といった「人間性」を遮断する機能が存在する。その理由は「とっさの行動を促すため」、要するに「余計なことを考えずに行動しないと命が危ない」ということなのだ。通常は一時的な現象なのだがある特定の遺伝特性を持つ人間が大きなストレスにさらされるとこの現象が半永久的に起きる。これが「統合失調症」という精神病である。統合失調症は幻聴や妄想を特徴とする、以前は精神分裂病と言われた病気である。サイコパス・反社会性人格障害とは別の病気と考えられてきたが「前頭葉の萎縮」を原因とする同じ病気の範疇だという考え方が広まりつつある。

この病気は前頭葉のシステムを構成するネットワーク「シナプス」が「シナプスの刈込」という現象によって消滅し、前頭葉が善悪の判断ができない赤ん坊や胎児の状態に「退化」することによって起きる。男性の場合は1525歳くらいの思春期、女性の場合は2535歳くらいの妊娠出産期に起こりやすく、銃乱射事件の大半はこの年代によって引き起こされている。

シナプスの刈込は鎮静、抗不安作用を持つGABAという情報伝達物質によって引き起こされることが東大大学院の研究で明らかになっている。
GABA1GABA2






























GABA
はストレスホルモンのほか、麻薬や覚せい剤、アルコールや睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬などの精神科の薬によって過剰分泌される。精神科の薬は精神病を治すのではなく「促進」させるというとんでもない事実が浮かび上がってくる。銃乱射事件の犯人の多くが精神科に通院していながら事件を起こしているのは実は当たり前であり、銃乱射事件を引き起こしている本当の犯人は精神科医療だということである。多くの犯人が精神科に行くまでは引きこもりやうつ病などの軽い精神病だったものが通院とともに悪化し事件を起こしている。動物実験ではこの事実がすでに確かめられている。
1魚の性格が変わる1魚の性格が変わる2















































統合失調症を起こしやすい「ストレスに弱い遺伝特性」は100%遺伝であり、日本人を含むユーラシア大陸・北極圏のモンゴロイド、スラブ人、アボリジニに多く存在する。今回の事件の犯人の父親が「サイコパス」だったと報道されているからこの犯人も「ストレスに弱い遺伝特性」であったことは間違いないだろう。もちろんこの遺伝特性を持っていてもすべてが統合失調症やサイコパスになるわけではない。思春期に発症しなければ発症する確率は低いのだが薬物等の摂取があれば高齢者であっても発症する。今回の犯人も「精神的に不安定だった」と報道されている。薬物や精神科の薬があふれているアメリカであれば何らかの薬が関係していることは間違いないだろう。精神科の薬を服用していたならkの事件の真犯人は精神科医ということになる。

17日に駅のホームで「攻撃しろ」と声が聞こえ見ず知らずの人間を線路に突き落とした事件、ナイフで通行人を刺した通り魔事件もすべてこの「精神病」が原因である。精神科の誤った治療をやめさせればほとんどの事件は防ぐことができる。精神科医よ、いい加減目を覚まして事実を正視し殺人犯を作り出すことをやめるべきではないか。

詳細は下記を参照してほしい。多くの科学的根拠によって裏付けられた真実を否定できる専門家は誰もいない。精神科医は事件を作り出すばかりで止めることはできない。私は止めることができる。どちらが正しいだろう。https://toshioy001.wixsite.com/tougou

相模原事件 犯人を死刑にして次の事件を防げるか?

相模原事件の犯人が起訴された。昨年の9月から行われた鑑定留置の結果は「人格障害はあるものの責任能力はある」という予想通りのものであり、誰もが極刑を望んでいるだろうから裁判で死刑が確定するのも間違いないだろう。

この犯人を殺して得られるものは何だろう?殺されたり怪我をした障害者の家族の恨みは晴らせるだろうし、こんな男の存在を許す国民もいないだろうから死刑自体は仕方ないのかもしれない。しかしこの男を殺すことが「次の事件を防ぐ」ことに果たしてつながるのだろうか?

死刑が存在するのは刑罰としてはもちろんだが「死にたくないから死刑にはなりたくない」という人間の当たり前の考え方に基づく「犯罪抑止効果」が狙いでもある。確かに「まともな」人間にとっては抑止につながるだろうがこの犯人は違う。

普通の人間は人を殺したいとは思わない。やむにやまれぬ憎しみの果てに殺意を覚えたとして、仮に相手が殺されて当然のひどい人間だとしても殺すには何らかのためらいがあるだろうし、ナイフを刺して血が飛び散れば自分のしたことの恐ろしさにうろたえるのが「当たり前」だろう。そして捕まり死刑になる恐怖に怯え後悔の念にさいなまれるのが「普通の人間」である。

しかし、この犯人は「初めて」人を殺すにも関わらず「ためらうこと」も「うろたえること」もなく笑みを浮かべながら次々と人を刺していった。逮捕されてからも笑みを浮かべ後悔も反省も一切することがない。この犯人は人間の感情を持たないモンスターでしかないのだ。おそらく死刑判決が出ても死刑台に立っても笑みを浮かべることだろうし、死刑を望みさえするだろう。果たして死刑になることを知っていたらこの男は犯行に及ばなかったのか?答えはもちろんNOである。死刑はこの手の犯人にとっては「抑止力」として機能しない。さらに犯人が望む「死」を与えて刑罰になるのか?という疑問が浮かぶ。社会的には死刑以外の選択肢はないが、それは全く「無意味」でしかないのだ。

犯人を極刑にするとともに障害者の生きる権利や差別について議論し、啓蒙することが次の犯罪を抑止すると信じている方もいるが、この事件の本質は全く次元の違うところに存在する。

この事件は池田小事件や秋葉原事件と同じ「キチガイ」(差別用語だというなら反社会性人格障害=サイコパスと呼んでもいい)による無差別殺傷事件である。今回はたまたま犯人に障害者への憎悪があったから障害者が標的になっただけに過ぎない。池田小事件では小学生でなければならない理由、秋葉原事件では秋葉原でなければならない理由があったというだけで基本的に「人を殺したかった」という事件なのである。ゆえにこの事件の本質的な問題は障害者差別というレベルの問題ではなく、なぜこのような「キチガイ」が生まれるのかということである。この問題を解決できなければ次の事件を防ぐことなど「不可能」なのにそれを論ずる専門家は「皆無」でしかない。

このような事件は「自分の置かれた不幸な状況を他人のせいにして歪んだ憎悪を募らせた」というありきたりの心理学者の見解が述べられる。しかし、不幸な状況に置かれた人間は山ほどいるのに「人を殺して笑っている」ような人間になるものが多いわけではない。いくら自暴自棄になったって後になれば後悔するものだろう。

この男が「ある時期」までは普通に社会生活を送っていたことがわかっている。つまり、性格がよかったとまでいうつもりはないが普通の常識が通じるまともな人間が「ある時期」を境に「キチガイ」になっているのだ。歪んだ憎悪を募らせると「キチガイ」になる、という心理学者や精神科医の言うことをあなたは本当に信じることができるのだろうか?

この症状は診断基準を満たしてはいないものの精神病である「統合失調症」の範疇である。ストレスなどの要因によって感情や人格を司る前頭葉の記憶回路「シナプス」の「過剰な刈込」が起きることによって生ずる病気である。前頭葉が顕著に萎縮し脳波が「爬虫類」の特性を示すようになる。この犯人もきちんと検査すれば間違いなくこの特徴が計測される。この現象はストレス適応反応である沈静性情報伝達物質GABAが過剰分泌されることによって働く「抗不安作用」が過剰に働くことによって起きことが東京大学大学院の最先端研究によって明らかにされている。この「抗不安作用」はストレス時に起きるだけではなく「睡眠薬」「安定剤」「抗不安薬」「抗うつ薬」「麻酔薬」など精神科で処方される薬、麻薬・覚せい剤・危険ドラッグなどの違法薬物などによっても引き起こされる。

もちろんすべての人にこの症状が現れるわけではなくCOMT遺伝子多型などの「ストレスに弱い遺伝特性」、さらに思春期、産前産後など多いことがわかっていて、この特徴は「統合失調症」の特徴に合致する。「ストレスに弱い遺伝特性」は白人黒人に比べ日本人には10倍以上存在する可能性が高い

この事件の犯人は「大麻」を使用していたことがわかっている。普通の人間にとっては「大麻は鎮静作用の強い「強いたばこ」程度のものでしかないが「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ方にとっては十分「キチガイ」にさせる薬として作用する。措置入院で躁病と診断され「安定剤」を処方されたことによってさらに症状は悪化し事件を起こしたのだ。この作用は一時的なものではなく「半永久的」なものである。社会を震撼させてきた多くの不可解な事件が精神科の薬によって引き起こされたこの症状が原因であることが簡単にわかる。

少し前まで精神科医は「そんなことはあり得ない」と豪語してきた。しかしここ数年の研究によって十分あり得ることが科学的に証明されている。次の事件を防ぐ唯一の手段はこの事実を公表し精神科医療を根本から変えることだけである。
詳細は下記を参照してほしい。

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神戸連続児童殺傷事件 麻酔薬が酒鬼薔薇を生んだ!

神戸連続児童殺傷事件の犯人少年A(当時14歳)が手記を書いて発売された。予想よりはるかに高いレベルで「人間」を取り戻していることがわかって安堵した。鋭い洞察力を持って自分を分析する力に驚かされた。これほどの人間性と知性を持った人間がなぜあのような事件を起こさなければならなかったのか?この手記によって最後の謎が解き明かされることになった。

多くの国民に衝撃を与えたこの事件について再度検証したい。事件の詳細や背景などについては多くの資料があるので省略し、異なる視点から見て行きたい。

1.     両親の教育の誤り?

事件発生時から「親の育て方が悪い」と指摘する声が多かった。誰でも考えそうなことだが多くの少年事件のように劣悪な成育環境があったとは考えられない。母親の手記でもそう思ったが少年の手記でそれはより明らかになった。両親も兄弟もやさしく思いやりがあり愛情に溢れた家庭であったことは疑いようがない。事件後も見放すことなく愛情を持ち続けている家族の姿が手記には溢れている。「甘やかしすぎ」たのでは?という方もいるだろうが放任していたわけでもなくそれが事件に結び付くことはない。家庭環境に事件の背景は無いという結論である。

2.     発達障害であった事実

「怖がり」で「臆病」と母親が評していたこと。幼稚園の年長の頃3回ほど自家中毒(ストレスによって嘔吐、倦怠感、蒼白、腹痛、食欲不振、頭痛などの症状が現れる)にかかっていた事実。精神鑑定によって直観像素質者(瞬間的に見た映像をいつまでも明瞭に記憶できる)だったことがわかっていること。これらのことから少年が発達障害であったことは明らかである。発達障害は「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ子どもに現れる症状である。

3.     統合失調症を発症していた事実

小学校3年生の時に父親に強く叱責されて訳の解らないことを口走るようになって精神科の診療を受けている。これは統合失調症の初期症状なのだが「軽いノイローゼ」と診断されている。投薬は確認されていない。

5年生の4月に祖母が死亡。祖母の死後、ナメクジや蛙を解剖し始めたと言われている。妄想が顕著に窺えるようになり、統合失調症が著しく悪化していることが読み取れる。このことから祖母の死のストレスによって人格に異常をきたしたのではないかと多くの心理学者が考えた。

4.     覚醒時興奮という統合失調症

祖母が亡くなって間もなく盲腸の手術を受けている。全身麻酔から覚める際に暴れ母親を罵倒している。これは「覚醒時興奮」と言って十代に多い症状だと言われている。本人はそれ以上でもそれ以下でも無いと思っているがこれが本格的な「統合失調症」の始まりだったと思われる。これはこの手記によって初めて明らかにされた事実で、このことによってすべての謎が解けた。この症状はタミフルの副作用と同じことでNMDA受容体の機能低下と前頭葉神経細胞のアポトーシスを示す。ストレスに弱い遺伝特性に多発し、思春期・ストレス時にはその発症率は極めて高くなる。理性や人格が半永久的に喪失する。タミフルの副作用が一時的なものではなく半永久的な「感情の異常」が続くことはほとんど知られていない。インフルエンザ脳症も同じメカニズムで起きる。麻酔薬はストレスホルモン「コルチゾール」と同じ働きをする。これを無害化する酵素に問題があるのが「ストレスに弱い遺伝特性」である。タミフルの副作用もインフルエンザ脳症も十代以下に多く「日本人に特異的に多発する」傾向がある。これは偶然の一致ではない。これが彼を「酒鬼薔薇」にした原因である。

5.     飲酒と喫煙の事実

中学に入ってから飲酒や喫煙を繰り返していたことがわかっている。思春期の飲酒や喫煙は「ヤングアルコホリック症候群」を引き起こし統合失調症を悪化させる。ストレスに弱い遺伝特性を持つ人間には顕著にこの症状が起きる。この症状が事件への直接の引き金になった可能性が高い。

6.     統合失調症は理性や社会性を失い、認知障害(物事を正しく判断し行動することができない)、妄想、幻聴などが起きる病気である。現在主流のDSM基準では少年が統合失調症であるという診断はできないし、治療薬である「抗精神病薬」は一時的に症状を抑えるだけで「治療」には全く役に立たない。

7.     文学的才能にあふれていた事実

事件における脅迫文や声明文からは中学2年とは思えない文章力、考察力、洞察力が窺える。国語の成績が悪かったことから冤罪では?という声があがったほどである。

しかし、国語の成績など何の指標にもならない。少年にとっては国語の授業など「子供だまし」程度のもので本気になる価値もなかったのだろう。少年の能力はそれをはるかに上回っていた。これは発達障害の一つの特徴でもある。少年にはすぐれた文学的資質があった。うまく育てられればそれを生かすことができたはずだった。手記にはその才能があふれている。

8.     脳に異常がないという誤診

精神鑑定の際に脳の検査も行われている。異常は確認されていないという結果であるが、多くの反社会性人格障害者には前頭葉の萎縮と脳波の異常(爬虫類に近い脳波)が見られることがわかっている。もちろん統合失調症でも同じことなので「異常なし」という結果はあり得ない。脳腫瘍などといった器質的に顕著な異常ではないので精密な検査が必要である。ずさんな診断が「責任能力はある」という誤った結果を生む。

9.     矯正教育の失敗

少年は医療少年院に送られ特別なプログラムの下矯正教育が行われた。しかし精神科医指導の下で行われた薬物治療を併用した治療は症状を悪化させ、いじめによって度々激しい発作が起き、一時は統合失調症の急性期を示す「錯乱」状態まで悪化したことがわかっている。

10.  家族の愛が更生させた

幸いにして精神科医から解放された社会復帰は人に恵まれて順調に進み、その中で豊かな人間性が養われていったようだ。彼が更生できた最大の要因は「家族の愛情」があったからだろう。誰かに愛されていなければ人間性は育たない。更生できるかできないかの差はそこにあると考える。劣悪な成育環境で育った人間は更生できる可能性は少ない。


バカげていると思われる方も多いだろうが学術的、科学的に十分な根拠がある。起きている事実はこの考え方が正しいことを示している。二度とこのような事件を起こさないために真実は明かされなければならない。
詳細は下記を参照してほしい。


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淡路島 5人刺殺 精神科医にキチガイにされた犯人

また精神科通院者による惨殺事件が起きた。

淡路島の5人刺殺事件で逮捕された40歳の男は「奇声を発し、大暴れして1日に3、4回警察を呼ばれることがあった」「ツイッターで殺された方への誹謗中傷、〈各地で電磁波犯罪と集団ストーカーを行っている〉〈電磁波兵器で他人を拷問〉など意味不明な書き込みをしていた」などという常軌を逸した「キチガイ」ぶりが報道されており、「統合失調症」による犯行であることは間違いない。

明確に診断できる精神科医はほとんどいないのだが症状からして「前頭葉に萎縮が見られ、爬虫類の脳波が観測される」統合失調症であることは検査すれば容易にわかることだ。

「ちっちゃな頃は弟思いの優しい子だった」という証言のように「キチガイ」になったのは後天的なものだ。中学生の頃、学校になじめず、イジメに遭って不登校になり、中学卒業後は進学もせず、以来、二十数年間ほとんど外出せず、自宅に引きこもっていた、というからストレスによって精神障害を発症していたことは間違いないだろう。統合失調症はもちろんストレスによって自然発生するのだが男を犯罪者にしたのは「精神科医」である。

「達彦容疑者は一昨年の10月まで精神疾患で入院した過去があった。今年に入ってからはネット上の書き込みや自宅で暴れることが増え、精神的にも不安定だった」とあるから現在も通院していて薬を飲んでいることは間違いないだろう。入院もし、薬も飲んでいる、「予兆があったのに犯罪を防げなかったのか?」という方もいるが家族は義務を果たしているし警察もことが起きなければ動けない、危険人物を収容していたら人権侵害になりかねないし収容施設が溢れてしまう。

問題は精神科に入院したり通院したりしているのになぜ「良くならなかった」のかということである。「統合失調症は対症療法だけで治す方法はない」と精神科医は言うのだろうが良くなるどころか人を殺すほどに悪化しているのはどうしてなのか?

それは精神科医が処方する抗不安薬、抗うつ薬の添付文書の副作用欄に「統合失調症の発症・悪化」が明記されているからである。統合失調症の治療薬「抗精神病薬」にさえ「脳の萎縮」という統合失調症の悪化を示す記載があるのだ。

これらの副作用は「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に起きる。この犯人がこの遺伝特性を持っていたことは間違いない。この遺伝特性を持ち、引きこもりなどのストレス性疾患を発症している場合に精神科の薬(特に抗不安薬、抗うつ薬)を処方されれば100%「悪化」する。このことはNMDA受容体仮説に関連する理論で既に証明されている。その事実を精神科医が隠蔽し続けているだけなのだ。

この男を死刑にしても次の事件は防げない。精神科医が「よくわかっていない」とする統合失調症の正体も含め、なぜ起きるのか、何が起きるのか、どうしたら防げるのか、どうしたら治せるのかまで私は突き止めた。精神科医がまじめに検証さえすれば正しいことが証明されるはずなのだ。

詳細は下記ホームページを参照してほしい。次の事件を防ぐ唯一の鍵が記されている。

https://toshioy001.wixsite.com/tougou


 

人造人間サイコパス


凶悪犯罪を引き起こす異常性格者「サイコパス」は精神科の薬によって造られる人造人間だ


猟奇的、残虐な犯罪を抵抗なく行い罪悪感も持つ事の無い異常性格者を「キチガイ」、日本ではまだなじみが薄いが英語では「サイコパス(精神病質者)」と呼び、動機があやふやな凶悪犯罪はこの類の人間が起こすと言われている。

日常生活が不可能なほど脳が不完全なわけではなく、一部の思考が異常な方向性を持つ。これらの思考回路は生まれつきと言うわけではなく幼児期の劣悪な家庭環境や虐待、さらに社会的な疎外感やいじめによって形成されると言われており、反社会的で人の命も自分の命も何とも思わぬ冷酷で非情な特徴を持っている。

「羊たちの沈黙」に描かれたような狂気を持った犯罪者は残念ながら間違いなく存在するが、そういった事件が最近やたらと多い気がしないだろうか。報道される機会が多くなったから、ストレスの多い複雑な社会になったから・・・本当にそれだけの理由なのだろうか。

そもそも何故生育環境が悪いことがそういう思考を持つことに繋がるのだろうか。

ある精神科医は虐待が感情の正常な発達を阻害し後天的な発達障害を作り出すと言っている。これは有名な方なので私よりはかなり信用に値する理論だろう。また、ストレスによって生成されるホルモンが感情脳の一つである「海馬」を萎縮させPTSDなどの原因になるという説もかなり一般的な理論である。

これらの話を総合すると生育時のストレスが感情脳の発達を阻害、あるいは感情脳を萎縮させることによって「人」としての感情が形成されず、疎外などに対する報復意識だけが増幅することによって生み出されるのが「サイコパス」だと私は考えている。

しかし精神科が関係している凶悪事件の犯人は精神科に通うまでは「いい人だった」「そんなことするような人じゃなかった」という証言も多い。心の病を患い精神科に行って「症状が悪化」し「キチガイ」「サイコパス」になったと精神科医は言うが中途入社の「サイコパス」は果たしてあり得るのだろうか?

サイコパスは一度のストレスで形成されるわけではなく長い期間極端なストレスが繰り返し与えられ続けることによってそのごく一部の人間に発症する。中途入社で「サイコパス」になるには幼児期から蓄積されたストレスと同じ相当量の原因が必要だという理屈になる。それが抗うつ薬、抗不安薬などの精神科の薬であって、ストレスホルモンと同じ作用を及ぼす物質を数百倍、数千倍の濃度で脳に与えるのだと私は考えている。それによって感情脳が急激に萎縮し感情記憶が半永久的に失われ幼児化が起きる。幼児化した感情が正常な一般記憶、知識、悪意を持った負の記憶と幼児化してからの疎外感やストレスなどの負の感情をコントロールすることが出来ずに「サイコパス」と化してしまうのだ。

長い歳月をかけて形成されるはずのサイコパスを促成で誕生させる精神科の薬。この事実は専門家も誰一人指摘したことがない。しかし、精神科の関係した凶悪事件を検証するとその不自然さに一定の法則があることが判ってきて、それが偶然の一致だというには余りにも無理がある。少なくともサイコパスでなかった人間が精神科の治療を受けながらサイコパスに悪化するということは絶対にあり得ない。それは同じ記憶を持った別人という薬が作りだした「人造人間」である。

息子に起きた事は事実であり、それが頻発しているのも間違いない。そしてその事実を精神科の関係する事件に当てはめるとすべてのつじつまが合うことも間違いない。


息子に起きた副作用の詳細な記録と考察は下記を参照してほしい。

http://toshio1131.web.fc2.com/

精神科医と製薬会社の巨大な犯罪が暴かれようとしている。素人のたわごとなど信じる者などいないと侮ってはいけない。真実は必ず明らかにされる日が来る。
 

 

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