精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

アスペルガー

佐世保同級生殺害事件 自閉症は殺人事件を起こさない

佐世保同級生殺害事件の女子高生が医療少年院送致となった。神戸連続児童殺傷事件の少年Aと同じ措置である。「病気」として治療する必要があるとされたこと自体は良かったと思うしかない。しかしその鑑定結果は笑える。

鑑定結果はお決まりの自閉症スペクトラム(関連、連続する一群)ということで要するにアスペルガ―だと言いたいのだろう。自閉症と統合失調症の区別もつかない「バカ」が精神科医を名のっているのだから精神科医療の実態は「言わずもがな」である。こんなヤブ医者が人の人生を左右する精神鑑定を行っているのだから余りにも情けない話である。自閉症が人殺しの原因などと言われたのでは自閉症やアスペルガ―の家族を持つ人はたまったものではない。

はっきり言う。「人を殺してみたかった」というのは「キチガイ」であって「自閉症」ではない。キチガイは「統合失調症」以外の何ものでもない。「人の気持ちを思いやることが出来ない」のは統合失調症も自閉症も同じだが自閉症は「猟奇的な殺人事件」に繋がることは無い。何故なら「おぞましい妄想」が自閉症には存在しないからだ。そんなことすらわからない精神科医がほとんどだという現実には背筋が寒くなる。

強いストレスが継続すると「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人は統合失調症を発症する。これはストレスによって過剰分泌されるホルモンがNMDA受容体の機能を低下させ前頭葉神経細胞のアポトーシスを引き起こすことによる。同じ現象を精神科が処方する抗不安薬(睡眠薬)抗うつ薬、麻酔薬や抗ウイルス薬などが引き起こす。普通の人にとっては薬でしかないこれらの物質が「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人には人格を半永久的に奪ってしまう「劇薬」になるのだ。これはすでに出されている多くの研究結果を繋ぎ合わせれば疑いようの無い事実であることがわかる。ストレスに弱い遺伝特性は日本人に多く存在し欧米の10倍を超える可能性が高い。精密検査を行えば脳波の異常や前頭葉の萎縮が観測されるはずだが、何を調べるのかわかっていない検査では「異常なし」とされてしまう。
彼女が発達障害であったのは間違いない。乱暴で感情の起伏が激しくキレやすい子どもであったことは間違いない。しかし統合失調症を発症した原因は間違いなく精神科の処方した薬が原因である。人殺しになったのではなく「人殺しにされた」のだ。統合失調症は思春期に多発する。「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人が子どもから思春期にかけての薬による発症率は100%である。思春期に精神科に行って治る人は「いない」のだ。これは嘘でも冗談でもない。「治るはず」という精神科医療の思い込みと「悪くなるのは患者のせい」と言ってはばからない精神科の現実が生んだ悲劇なのだ。
詳細は下記を参照してほしい



https://toshioy001.wixsite.com/tougou


自閉症・アスペルガー発症のメカニズムと犯罪との関連

自閉症は「胎児期統合失調症」だった

自閉症とは感情の形成に障害があり、ものごとを正しく認識し理解する能力に欠け、理性・社会性が形成されにくく、感情のコントロールが難しい先天性疾患であり、知的障害を伴うことが多い。社会参加が難しく自活できないレベルのものを自閉症、仕事や自活はある程度可能だが社会性やコミニケーション能力に問題が見られるものをアスペルガー症候群と呼ぶようだが診断基準は曖昧で「病気」ではなく「個性」の範囲ではないかと見る専門家も多い。

自閉症という名前は「引きこもり」をイメージし病気の実態を表しておらず、誤解を招きかねない。この命名には問題がある。

自閉症の発症率はかなり高く私の周りにも数人いる。身体に異常はないので一見すると普通の人と変わらない。しかしよく見ると表情が幼く、しぐさが普通の人とは違うことがわかる。

脳の先天的な形成不全が減とされているが、なぜこの病気が発症するのか、そのメカニズムはよくわかっていない。両親に何らかの精神異常があるわけでも無いので遺伝とは考えにくい。身体や内臓に欠陥があるわけでもないので妊娠時における細胞分裂時の遺伝子コピーエラーである可能性は低い。なぜ脳にだけ異常が起きるのかを明確に説明できた人はいない。

解明のヒントはインフルエンザ脳症に症状が似ているということにあると私は考えている。特に赤ん坊の時に発症した方はよく似た症状を示す。つまり、原因は「神経細胞のアポトーシス(自殺現象)」によるものではないかということだ。

脳の神経細胞はある特定の化学物質によってアポトーシスを起こすことがわかっている。アポトーシスとは新しい組織を作るために古い組織を破壊するような、本来は「目的のある」生体反応で情報伝達物質の過剰分泌によって引き起こされる。通常は問題の起きるレベルの反応は起きないのだが日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人はアポトーシスを起こす化学物質を分解する能力に問題があり、それによって大規模なアポトーシスが引き起こされる。この化学物質はアルコール、ストレス時に分泌される睡眠物質・覚醒物質・麻酔物質、麻薬・覚せい剤・違法薬物、睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬などである。インフルエンザなど高熱が出る際にも睡眠物質の過剰分泌が起きる。

このアポトーシスは本来大脳皮質の中でも前頭葉に限って起きる。これはストレス適応の生体反応で感情(理性、社会性、人格、愛情)をコントロールする前頭葉を初期化するプログラムだと考えられる。しかし、胎児期は脳がまだ分化していないので大脳になる部分すべてに影響が起きてしまい自閉症の症状を起こすと考えられる。いわば「胎児期統合失調症」である。

つまりストレスに弱い遺伝特性を持った母親(胎児)が妊娠時にアルコールや薬物を摂取した場合、過度のストレスにさらされた場合、高熱が出る疾患にかかった場合に発症すると考えられる。

妊娠時にはアルコールを控える、風邪をひかない、薬を飲まないという原則があることは誰でも知っている。それは自閉症に繋がる可能性が高いからなのだ。世界共通の原則だが日本人は欧米の10倍を超える危険性があると私は考えている。しかしストレスがそれに加わること、睡眠薬も関連することは誰も知らない。

アスペルガーはどこまでが発達障害の範囲なのかはっきりしていない。発達障害は「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人の「特性」であって社会生活が送れるレベルであれば「障害」ではない。ストレスに弱く精神疾患を発症しやすいので注意が必要だが「病気」だと分類する必要はない。

不可解な凶悪事件において「アスペルガーが原因」という精神鑑定が出ることがある。しかしアスペルガーそのものが凶悪事件を起こす可能性は低い。例えば「バカにされたのに逆上してはずみで殺してしまった」という事件は起こっても「人を殺してみたかった」という事件は起きない。このような事件は後天的に前頭葉が初期化されて起きる「統合失調症」によって引き起こされる事件であって本人に責任能力はない。

精神科医には明確にこれらの症状を判断できる能力が無い。そんなレベルだから自閉症の原因を突き止められなかったのだ。

詳細は下記を参照してほしい

https://toshioy001.wixsite.com/tougou



佐世保女子高生殺害事件 ストレスが性格を変えるメカニズム

※緊急訂正佐世保女子高生殺害事件は精神科薬の副作用だった!詳細は8月2日付けのブログを参照


佐世保市で女子の高校一年生が同級生を撲殺するというショッキングな事件が起きた。ショッキングなのはそれだけではない。犯行後に首や手首を切断し、さらにその時の血まみれの手の映像をネットに投稿していたというから理解の範囲を超えている。なぜ16歳の女子高生がこんな事件を起こさなければならなかったのだろうか?一部の証言によると小学生の時に給食に漂白剤を混入させたとか中学生の時に小動物の解剖に興味を抱いていたという話もある。

あわてた様子も犯行を隠すようなそぶりも無く、自分がやったと認めているものの反省することも大変なことをしてしまったという認識も無いらしい。16歳が人を殺して「何も感じない」ということはどういうことなのか?

思い浮かぶのは2007年に福島県会津若松市で起きた高校3年生による母親殺害事件である。母親を包丁で殺害しのこぎりでバラバラにし首を持って警察に自首したという事件で、同じように反省の意志も大変な事件を起こしたという認識もなかった。この少年と状況は同じと考えるべきだろう。この事件を起こした少年は高校に入って不登校や引きこもりの傾向を見せ始めホラービデオや反社会的なロックバンドに興味を持つようになっている。これは思春期のストレスによる初期の統合失調症の症状であって、それ以前は普通の子供だったことが明らかになっている。そこに精神科で処方された抗不安薬の副作用が加わることによって統合失調症が悪化し犯行に至ったことは状況から明らかである。
統合失調症?それが殺人の原因?と思われる方も多いだろうが話は最後まで聞いてほしい。
さらに神戸連続児童殺傷事件が思い浮かぶ。中学生が下級生を殺すという社会を震撼させた事件だが同じように謝罪の気持ちも大変な事件を起こしたという認識もなかった。小学生の頃から暴力や動物虐待などの傾向があったというから今回の事件とも似ているように思えるがこの少年には精神科の通院歴があった。小学3年の時に精神疾患の傾向を示し精神科に行き、おそらく抗不安薬を処方されている。その後異常行動が見られるようになり6年後事件に至った。6年前の通院が関係あるのか、という方もいるだろうが抗不安薬は前頭葉を半永久に破壊し統合失調症を引き起このだ。その後のケアがうまく行かなければこういう結果を招くということである。
さて今回の事件に戻ろう。小学校の頃から異常行動が見られる。可能性が無いわけでは無いが今の所精神科や薬との関連は明らかになっていない。それ見ろ、薬の副作用でなくても事件は起こるではないか、と言われそうだが、ストレスが原因でも同じメカニズムで同じことが起きることはすでに突き止めている。この国の精神科医でそのことに気付いている方はいない。素人が言うことが信じられるかという方がほとんどであろうが、これまでこのような事件で何が起きていたのかを明確に説明できた専門家は誰一人いないということをよく考えていただきたい。
この女子高生はストレスに弱い遺伝特性「COMT遺伝子多型」であった可能性が高い。幼少時から思春期にかけてはこの遺伝特性を持っていなくても同じ傾向を示すこともある。ストレスによって前頭葉が破壊され正常な「感情」(理性、社会性、人格、愛情)の成長が阻害され、知識は年齢並みなのにそれをコントロールする「感情」が赤ん坊や幼児のレベル、といういびつな人間が形成されてしまうのである。この事件の場合のストレスは家庭環境だったと考えられる。高学歴で地元でも有名な名士であったとされる父親が娘を英才教育しようとした様子がうかがえる。中学では性格に問題はあってもスポーツや学業でも優秀な面を見せる子供だったようだ。それがさらに大きなストレスにさらされると「感情」は「退化」し始める。成長と逆の道筋をたどって赤ん坊に戻っていくのである。この女子高生にとっては母親の死と間もない父親の再婚がとてつもない大きなストレスだったと考えられる。感情的には成長が遅れていてまだまだ幼児や小学生程度でしかなかった時期に父親が別の女性に奪われたことはどれほどの悲しみであったことだろう。それから父親への暴力が始まり同居を拒否して一人暮らしを始めたようだ。
かくしてこの女子高生の「感情」は善悪の区別もつかない、人を殺すことの意味も分からない「赤ん坊」の状態まで半永久的にリセットされたのである。赤ん坊の感情は正常な「記憶・知識」をコントロールできなくなる。これは一種の「統合失調症」である。統合失調症が「正気」を失う範囲の広い病気を意味することはほとんど知る人がいない事実である。前頭葉が萎縮し活動レベルが赤ん坊の状態まで低下、赤ん坊の脳波が観測される。脳の精密検査をすればそれがわかるのに精神科医は「恣意的」な精神鑑定しか行わない。
人間関係ののトラブルの中で誰かを「殺してやりたい」と心の中で思うことは誰にでもあるだろう。それを行動に移さないのは「理性」があるからで、そこに成長によって形作られた「人格」が存在するからである。もしそれが消え去ったなら・・・。この女子高生は猟奇的な殺人鬼などではなく、人を殺す意味も分からない赤ん坊が友達のささいなことへの怒りを抑えられず殺すという行動に至ったのだ。動機など追及してもあいまいで納得できない答えしか返ってこない。罪の意識など持つことはない。首や手首を切り落としたのは「生き返らないように」という程度の目的でしかない。赤ん坊が虫を殺して食べてしまった・・・という程度の事でしかないのである。
なぜこんなことが起きるのか?これには人間の脳の不思議なメカニズムが関連している。
COMT遺伝子多型の人間(幼児期、思春期はそうでなくても発症する可能性がある)にとってストレスは脳(前頭葉)を破壊する脅威になる。ストレスはストレスホルモンを過剰分泌させる。これはストレスを生命の危機と感じて迎撃態勢を取るためのシステムなのだが、よく知られているコルチゾールの他にもLードーパという感情を活性化させる「自前の覚醒剤」が同時に分泌される。この化学物質をドーパミンやノルアドレナリンに分解して効果を発揮し、興奮・覚醒状態を作り出すのがCOMT遺伝子であり、その能力に欠陥があるのが「多型」である。分解されない覚醒剤は脳に滞留し神経細胞のアポトーシス(自殺現象)を誘発する。それによって前頭葉に記憶された「感情の記憶」(知識や一般記憶など映像や言語のような形で記憶できるものは大脳皮質に記憶され、消えることは無い)が消去され幼児や赤ん坊の状態まで半永久的にリセットされてしまう。これがストレスによって発症する「統合失調症」のメカニズムである。
この症状は一時的なものも存在する。それが「キレた」状態であり解離性障害の一症状でもある。10年前に同じ佐世保で起きた小学生による同級生殺害事件の原因がこれにあたり、この事件では事件後正気に戻った少女が泣いたり、事件の大きさを感じたりという人間の心を取り戻している。これには性質の違う多型のタイプが関係していると思われる。
この遺伝特性は欧米には少ない。したがって欧米から輸入された精神科医療体系の中では希少事例としか扱われていない。日本の精神科医は自分の知識には存在しないこの症状を適切に診断できない。症状は幅広いからアスペルガー、発達障害、適応障害、うつ病、PTSDなど他の病名をつけられてしまうのだ。
このメカニズムは覚醒剤が錯乱や統合失調症と酷似した後遺症を発症させるのと同じものである。自前の覚醒剤すら分解できない人間に精神科医は睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬というような人工の覚醒剤を大量に与える。結果はどうなるか小学生でもわかるだろう。
記憶知識には何の問題も無いから会話に違和感は無い。殺害の準備も計画的に冷静に実行できる。善悪の知識も人を殺すことがいけないことだという「知識」も持っている。精神異常や心神耗弱を感じさせるものは何も無い。かくして「謎」「心の闇」が生まれるのである。秋葉原事件や名古屋暴走事件、AKB切りつけ事件なども同じ原因で起きている。「一方的な嫉妬や憎悪を募らせた」などという誰にでもわかるようなことは医者が言うことではない。本人にはどうしようもない「病気」でしかないこと、5%~10%の確率で誰にでも起こりうること、安全安心でストレスの無い環境で愛情を持って成長させれば必ず人間の心を取り戻すことが出来ること、「責任能力がある」として刑罰を与えることでは何の解決にもならないことを精神科医は明らかにしなければならない。
性格もいのちの教育もこの症状の発症には何の意味もない。ただストレスを与えないで成長させることが必要なだけなのである。
このメカニズムがわかってしまえば謎は何一つなくなる。「不可解な凶悪事件」はほとんどなくなってしまうのである。これが真実以外の何者だというのだろう。それなのに専門家もマスコミも無視し続けるのは真実が明らかになっては困る人たちがたくさんいるからなのだろう。
雅子様もストレスによって引き起こされた初期の統合失調症が適応障害と誤診され抗不安薬が処方された結果極端に「悪化」したのである。なぜ性格が悪くなったといううわさが流れたのか?答えはすべてここにある。

息子に起きた副作用の記録と詳しい考察は下記を参照していただきたい
toshio1131.web.fc2.com


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