精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

わがまま

雅子様はなぜ回復しないのか?それは精神科医が治療しているから

・雅子様は回復しているのか?

雅子様の話題がまた週刊誌を賑わせている。

昨年のオランダ訪問で回復をアピールし、その後いくつかのイベントには顔をみせているものの肉声を聞く機会は全くなく本当に回復しているのかという疑問がわいてくる。一方で悪い噂は絶えない。これまで擁護する立場だった週刊文春も夏以降批判的な記事を載せている。天皇、皇后の「日本の良識」としての精力的な行動と比較して皇太子一家の評判はとてつもなく悪い。

なぜ雅子様は10年以上精神科医の治療を受けているはずなのに一向に良くならないのか?わがままで皇室の一員としてあるまじき行動を重ね、昼夜逆転の生活や愛子様の異常な養育ぶりなど枚挙にいとまがない不可解な行動は病気なのか、ただ性格が悪いだけなのか?様々な憶測や誹謗中傷の類がネット上を飛び交っている

・雅子様の症状は統合失調症

雅子様が「統合失調症」なのではないかという噂がある。無論宮内庁は否定し、「そんなことはないただ性格が悪くわがままなだけ」と批判する向きも多いのだがこれは「正解」である。統合失調症の患者や家族がそう口をそろえているのだから確かである。一見、性格が悪くわがままなだけと思われがちだが、結婚してから「適応障害」を発症するまで長い時間があるにもかかわらずそのような悪いうわさが無かったという事実を思い起こしてほしい。「性格の悪さ」「わがまま」は「後天的」なものであり、「適応障害」を発症してからだということが明確である。何らかの精神疾患を発症してから「性格が変わる・悪くなる」ということは「統合失調症」以外にはあり得ない。

一般的には「キチガイ病」と思われている統合失調症であるがその症状は幅広く幻聴・幻覚などから性格が変わる・悪くなる、幼児のような思考・行動などによって社会性が失われてしまう症状を指す。精神科の診断基準はあいまいで「性格が変わる」程度は統合失調症と診断されない場合も多いが、前頭葉の萎縮や異常によって引き起こされる紛れもない「病気」である

・適応障害は統合失調症の初期症状

函館市の精神科医多田直人氏は適応障害、引きこもり、登校拒否、うつ症状、発達障害など「別の精神疾患」とされている症状は初期の統合失調症が「誤診」されているとホームページで指摘している。MRIで前頭葉の萎縮が観測されるという臨床事例に基づいているのだから「事実」であり、それを裏付ける専門家の研究は多い。そう、雅子様の「適応障害」は統合失調症の始まりだったのだ。ということであれば、「統合失調症がストレスの多い環境の中で精神科医の治療も及ばず悪化し現在に至った」「皇太子妃が統合失調症だと認めるわけにはいかないから否定し続けている」ということになりそうだが、残念ながらそういう簡単なことではない。

・ストレスが起こす統合失調症

統合失調症は多くの場合「ストレス」によって発症する。これまでドーパミンの過剰分泌によって起きるとされてきた(ドーパミン仮説)が矛盾点が多く、そのメカニズムはよくわかっていなかった。しかし近年「NMDA受容体仮説」によって明らかにされつつある。

NMDA受容体仮説では発症の前提として「ストレスに弱い遺伝特性」を持つことが挙げられる。これはCOMT遺伝子多型というドーパミンやノルアドレナリンの合成に関連する遺伝子が不活性なタイプであり、このタイプの人間はストレスに弱く精神疾患を発症しやすい。ストレスによって理性や社会性を維持するために重要な役割を果たす前頭葉のNMDA受容体の機能が低下し、繰り返されることでストレスに対する脆弱性が増していく。さらにその症状が前頭葉神経細胞のアポトーシス(自殺現象)を招くことによって半永久的な統合失調症に移行する。詳細は多数の研究論文があるのでご参照いただきたい。COMT遺伝子多型は欧米に少なくユーラシア大陸のモンゴロイドを中心に多く分布し、日本人にも多いと私は考えている。

・愛子様は発達障害、雅子様はCOMT遺伝子多型

多田医師は発達障害も統合失調症の症状であることを指摘している。私は発達障害がCOMT遺伝子多型の幼少期の症状ではないかと考えて来た。その理由はドーパミンやノルアドレナリンの分泌不足が発達障害の症状を起こすと思われるからだ。その発症率から考えると日本人の約6%がその遺伝特性にあたると思われ地域によって偏りがあることが覗える。

雅子様がCOMT遺伝子多型であることを示す根拠が愛子様の発達障害である。愛子様は幼少期から発達障害が疑われてきたが不登校や学校での行動からもはや疑う余地はない。くれぐれも言っておくが発達障害は「障害」ではなく「個性」である。社会性が不足しているからと言って「劣っている」などというのはとんでもない誤りである。発達障害だった可能性が高くてもアインシュタインをはじめ学術的、芸術的に優れた能力を持った人は数多い。この個性は100%遺伝によるもので、雅子様からの遺伝であることは間違いないだろう。

・抗不安薬が引き起こす統合失調症

COMT遺伝子多型であったと考えられる雅子様は皇室での暮らしになじめずストレスを募らせ適応障害という初期の統合失調症を発症し、精神科医による治療が開始された。

適応障害の治療には通常「抗不安薬」が使われる。誰もが思うようにトレスによって「不安」になることが症状の原因だと精神科医も考える。理論的には不安を無くす抗不安薬を処方すれば症状は改善するはずなのだが・・・。

ストレスの影響を和らげるはずの抗不安薬にはNMDA受容体の機能を低下させる作用がある。これはアルコール依存症研究者である帝京科学大学の眞﨑敏弘教授によって明らかにされている。思春期にこの作用が強いことが著書で明らかにされているがNMDA受容体仮説によればCOMT遺伝子多型が精神疾患を発症している場合は同じことが起きる可能性が高い。つまり抗不安薬はストレスによる精神疾患には「効かない」ということであり、統合失調症を発症・悪化させるということである。これは精神科医療を根底から覆すとんでもない事実である。なぜストレスとストレスを和らげるはずの抗不安薬が同じく統合失調症を引き起こすのか?それは精神疾患の発症原因が根本的に間違っていたからで、その事実がNMDA受容体仮説によって明らかにされたということである。このことを証明するのが昨年発表された「PTSD治療方針の変更」である

・薬が効かないことを自ら宣言する精神科医療のいいかげんさ

PTSDの治療にはこれまで「抗不安薬」が最も有効とされてきたのだが、昨年「抗不安薬は効かないので使わないように」と薬を使わないことを勧める「異例」の方針変更がなされた。製薬会社と癒着しているこの業界の人間が薬を使わないことを勧めるということは「異常事態」であって、この意味がわからない人はどうかしている。なぜ「急性ストレス障害」という名前の付いた病気に抗不安薬が効かないのか?効かないどころか統合失調症に悪化する事例が多発している事実をうやむやにして幕引きを計ろうということである。ちなみに抗うつ薬SSRI、SNRIが同じように「効かない」という理由で18歳以下へ「使わないことを勧める」注意書きが追加される。NMDA受容体は抗不安薬だけでなく抗うつ薬でも同じ反応を起こすことがわかっている。

精神科医の方々、どういう理由か知らないが精神科を擁護する方々、あなた方の心棒する精神科医療はこの程度のいいかげんなものでしかないことをよく考えるべきだ。昨日まで「効く」と豪語して金を取って処方していた薬が今日からは「効きません」と言いながら謝罪も返金もすることないし、それによって起きた副作用も認めること無い。本来なら直ちに処方を禁止すべきなのに「効かないから使わないことを勧める」とは何という愚かな行為なのだろう。これが「人」のすることなのか?私には理解できない

・統合失調症は前頭葉の初期化によって起きる

統合失調症は前頭葉の神経細胞がアポトーシスを起こすことによって起きる。アポトーシスによって細胞が破壊されその結果として前頭葉が「萎縮」する。

前頭葉は「感情」を司る。理性、社会性、人格、愛情というような人間を人間たらしめる「感情」は経験を経て成長し、知識や記憶のようにデータ化出来るものとは全く別に前頭葉に記憶され言動、行動、思考を統括制御する。このシステムが崩壊してしまうのが「統合失調症」である。

なぜストレスが前頭葉のアポトーシスを起こし統合失調症を招くのかという根本的な理由を出せた人はまだいないが、脳や生命をストレス(生命の危機)から守るための防衛反応ではないかと考えるとつじつまが合う。つまりアポトーシスは単なる前頭葉の破壊ではなく、ウイルスに侵され正常に作動しなくなったシステムを「初期化」するような意味合いによって起きるのではないかということだ。

初期化ということは赤ん坊やそれ以下の状態にリセットされることを意味する。そう考えると統合失調症の症状がまるで子供のような、幼児のようなものである理由がよくわかる。ストレスは恐怖や嗜好などを司る大脳辺縁系にも影響を及ぼすものの大脳皮質に蓄えられた記憶や知識には全く影響しない。赤ん坊の感情が大脳辺縁系から発せられる肥大化、歪曲した欲求・欲望といった人間の「負」の部分を制御できずに正常な知識や記憶を巻き込んで異常行動や犯罪を起こしてしまうのだ。赤ん坊には理性は存在せず自分の欲求だけを表現する。善悪の判断はできず、命の意味もわからない。

・感情の成長によって回復する

統合失調症が「感情が幼児化」することによって起きることに精神科医は気が付かなかった。このことが統合失調症治療の誤りを生んだ。脳の異状で起きるのだから「治らない」と決めつけ症状を抑えることで解決しようとした。統合失調症の治療に使われる「抗精神病薬」は神経を鈍化させ異常な興奮などの陽性症状を抑える働きがあるから一時的に症状が緩和されるように見える。

しかし「感情」が「幼児化」したのであれば「育てればいい」ということになる。アポトーシスが破壊した脳は初期化され再び進化し始めるのである。赤ん坊が育って大人になるように長い時間をかけて自然に「回復」していくのだ。この事実を示すのが途上国の回復率の高さである。「治らない」とされている統合失調症が薬を買えない途上国では回復し社会に復帰する事例がとても多いのだという。このことに気付いた一部の医師が「薬を使わない」治療を実施し薬を使う治療法よりも回復率が非常に高いことを証明している。

感情の成長には親の愛情や社会との交流によって「感じ取る」ことが大切なことは誰にでもわかる。抗精神病薬はこの成長を「阻害」してしまうのである。したがっていつまでたっても「大人」になれず「回復」することはないのである。もちろんそこには赤ん坊が育つように安全安心でストレスの少ない環境が必要である。

・完全休養は必然

雅子様はストレスによって適応障害を発症したがその治療に服用させられた抗不安薬によって統合失調症に悪化した。薬の添付文書にも明記されているのだから間違いない。雅子様は結婚された頃とは全くの別人である。適応障害のうちならストレスを避けて休養すれば回復の道もあったのだが統合失調症になってしまえば回復は厳しい。

現在も薬による治療が行われている。それが抗不安薬なのか抗精神病薬なのかはわからない。しかしいずれにしても症状を悪化させるか回復を阻害するものであることは間違いない。薬を飲まずストレスを避けて静養すれば5年、10年と時間はかかるのだが間違いなく回復できるのだが誰もそのことに気が付かない。要するにもう雅子様は回復の見込みは無い、ということだ。皇太子妃としての仕事は「完全休養」するしかない。

皇太子は少なくとも雅子様が「別人」になったことには気づいている。わがままを許しているのではなく「自分が皇室に連れてきたせい」でこういう結果になったことに「責任」を感じ、誰にも理解されない雅子様と愛子様を必死で守ろうとしているだけなのだ。本来ならずっと家族だけで過ごしたいのだろうが「公務」があって歯がゆいのだろう。その気持ちが痛いほどわかるのは息子に同じことが起きたからだ。

息子に起きた副作用と回復の過程の記録、詳しい考察は下記を参照してほしい。

http://toshioy001.wix.com/tougou

愛子様がわがままで困った子供なのは皇太子夫妻が甘やかしているからだとして厳しく教育しようとする動きがあると報道されている。厳しく教育したり枠に収めようとすれば雅子様の二の舞になることは間違いない。私と同じ間違いを皇太子がしないことを願うばかりである。

精神科薬の副作用「感情の幼児化」被害者から寄せられたメール

寄せられた被害者のメールから

<私は去年の9月に10年間服用していた精神薬を断薬した者です。軽いうつ病と診断されたのですが最後は発達障害も診断されたりもしました。

まだ頭もあまり働かずトシオさんのブログとHP も一部しか読めていないのですが、私が今苦しんでいる事が書かれていたので何だかほっとしてメールを送ろうと思いました。

私も心は赤ん坊なんです。でもまわりの人は大人と思っているので、とても困っています。



私は母子家庭で子供が二人いて実家からも遠くに住んでいるので、赤ん坊なのに母親がいない感じで正直怖いです。        

赤ん坊が子供服を育てています。                              

赤ん坊である私を誰にも見せられず、本当の私を誰も知らない感じがして辛いです。

子供にも2年間位発達障害の薬を飲ませてしまいました。

精神科を許せません。

子供の命や人生を奪うのは 許されることではないです。



本当にトシオさんのHP には初めて自分を理解してくれる人に出会った感覚で感謝しています。

そして誰にも理解してもらえないと思っていたので、世界中は、特に日本中に私と同じ気持ちで生きている人がたくさんいるだろうと思えて励みになりました。

これからゆっくりとトシオさんのブログとHP を拝見致します。

稚拙な文章で失礼しました。>



母親だけで子ども二人を育てるのだから不安で当たり前、精神的に追い込まれて赤ん坊になったと思い込んでいるだけなのでは・・・多くの人はそう思うだろう。しかし、精神科が関わっていればこれは本当に起きていることなのだ。大人の不安と子供の不安は根本的に違う。

この方は周りの人間と自分が違うことに気付き、私のホームページを見てそういうことが本当にありえること、そして副作用であることを知ったからまだ救われる。多くの被害者は誰にも信じても理解してももらえずに孤立し、幼い心が再び病んでいく。昨年起きた逗子市葉山の事件はそういう中で起きた。「赤ん坊」が子供を育てて行くことが不可能だったという当たり前の理屈なのである。
精神科で処方される抗不安薬や抗うつ薬は前頭葉を萎縮し、「感情記憶(心、人格、理性)」が破壊され記憶知識はそのまま「感情」だけが赤ん坊や幼児の状態に半永久的にリセットされる。その結果幼い心が正常な記憶知識をコントロールすることができなくなって、わがまま、欲望を抑えることができない、暴言、暴力、意味不明な言動行動、あいまいな動機の凶悪犯罪などの「異常行動」を引き起こすのだ。
あり得ない、バカバカしい、多くの人はそう思うだろうが私の息子に実際に起き、私のホームページを見た数少ない方の中から同じ被害を訴えるメールが寄せられている「事実」である。「性格が変わった」「乱暴になった」「恐ろしい性格になった」多くの症例が報告されているにも関わらず「そんな副作用は存在しない」と精神科医は無視し続けてきたが、薬の添付文書にも書いてある「既成事実」である。
息子に起きた信じがたいこの副作用の記録は下記を参照してほしい。
toshio1131.web.fc2.com

子どもの成長には「大人」の親の愛情が必要である。赤ん坊に子どもを育てるのは不可能であり、生活のために働くことすら難しい。この家族はこれからどうして行ったらいいのだろう。一刻も早くこの副作用を認め被害者を支援する仕組みを作って行かないとまた悲劇が繰り返されてしまうように思えてならない。
被害者は何万、何十万という規模で存在する。これほどの悲しみを作り出しておきながら良心の呵責も感じない精神科医は同じ人間とはとても思えない。


 


 


 


 

雅子様の症状は抗不安薬の添付文書に記載されている副作用だ

雅子様が適応障害で精神科の治療を受けてからの「わがまま」など「性格が悪くなった」としか思えない症状は適応障害が悪化したわけではなく抗不安薬の副作用である。抗不安薬の添付文書にはその症状が「重篤な副作用」として記載されている。一般の方が読んでもわかりにくいのできちんと解説しておこう。

適応障害という病名は無いのでその実態は不安障害や強迫性障害の類で身体的な症状や発作を伴うものだったと考えられる。それら治療には一般的には抗不安薬が有効とされ、雅子様にもその投薬が行われたのはほぼ間違いないだろう。

適応障害の発症までは雅子様には悪い噂などなかったのに、その後週刊誌を賑わせたのは「性格が悪くなった」としか考えられない内容で、つい最近まで続いていた。

しかしその症状は「半永久的に性格が変わる」抗不安薬の副作用であって、精神科医は認めないが膨大な数の被害者がいる。実は薬の添付文書(製薬会社が医療関係者向けに後悔している資料で患者はもらえない)にはその副作用が記載されているのである。

最初に息子が飲んだ薬から

・セレニカ(抗不安薬、抗てんかん薬)別名デパケン バルデケン

この薬を飲んで息子には興奮、大声で歌や鼻歌を歌う、意味不明な言葉、わがまま、言葉が汚くなる、刃物や武器に対する執着、欲求が抑えられない、噛みつき、嗜好の幼児化、幼児のような感情反応などが現れた。もちろん薬の服用までは全く見られなかったことである。

添付文書、重大な副作用欄には下記のような記載がある。

「脳の萎縮、認知症様症状(健忘、見当識障害、言語障害、寡動、知能低下、感情鈍麻等)、パーキンソン様症状(静止時振戦、硬直、姿勢・歩行異常等)(頻度不明)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

なお、これらの症状が発現した例では中止により、ほとんどが1~2ヵ月で回復している。」

脳が委縮する、認知症様症状が起きると書いてある。精神科の薬が脳に影響を及ぼす範囲は前頭葉と感情脳と呼ばれる脳の中心部にある大脳辺縁系であって、知識や記憶、言語を記憶している大脳皮質には影響がない。前頭葉や大脳辺縁系に萎縮が起きるとピック病(前頭側頭型認知症)や脳血管性認知症と同じ症状が起こると考えるべきだろう。認知症様症状とはこのことを示すのであって一般的な老人性、アルツハイマー型認知症のことを指しているのではない。後に脳梗塞による血管性認知症を発症した伯父の症状が息子と全く同じだったことが何よりの証明である。健忘、見当識障害、言語障害、寡動、知能低下、感情鈍麻等などの症状は萎縮によって感情だけが半永久的に幼児や赤ん坊の状態にリセットされることによって起きる症状を指している。ごく軽いものであれば数カ月で症状が改善したように見える場合もあるが、脳梗塞のリハビリと同じように回復までは数年、数十年という長い期間が必要である。

・リボトリール(抗不安薬、抗けいれん薬)

この薬を飲んで息子は激しい錯乱状態となり、叫び、暴れ回った。少し症状が収まるとせん妄と呼ばれる半錯乱状態となり恐ろしい目つきで、気に入らないことがあると母親の首を本気で絞めたり、激しい暴力を奮うようになり、走行中の車のドアを開けようとするなど異常な状態が数日続いた。その症状が収まると解離性障害(多重人格)が現れ恐ろしい形相で暴力を奮う別の人格が現れるようになった。さらに通常の人格もセレニカの症状が酷くなった状態となり、赤ん坊の脳波が現れ、憤怒失神と呼ばれる赤ん坊の発作が現れるようになり半永久的に「感情」だけが赤ん坊になったことを医師が確認した。くれぐれも言っておくが薬を飲むまでは多少の遅れはあってもごく普通の子どもで親に暴力を振るったことなど全くなかった。

添付文書、重大な副作用欄には下記のような記載がある。

「精神疾患のあるものが服用すると錯乱を起こすことがある」

一般的な抗不安薬であるベンゾジアゼピン系(商品名デパス、ハイロング、セレナール、リーゼ、セルシン、セダプラン、エリスパン、レキソタン、メイラックスなど)の薬、抗うつ薬にもほとんど「統合失調症など精神疾患があるものが服用すると錯乱を起こす」と記載がある。

もちろん息子は統合失調症ではなかった。ストレスがかかると失神してしまう発作が起きる強迫性障害の範疇で、雅子様の適応障害と大差ないものだったと思われる。

精神疾患というのはストレスで神経が参ってしまったり、漠然とした不安を感じる心の病から身体的症状を伴うもの、総合失調症などいわゆる精神病までとても範囲が広くて具体的に何を指すのかこの文章ではわからない。抗不安薬は不安神経症や強迫性障害、PTSDの治療に有効とされるが、それらはすべて精神疾患である。精神疾患の治療に使われる薬にこの副作用の記載がある矛盾はどこから来るのだろう。

問題は錯乱とは何なのかということである。錯乱の原因は様々なものがあるが薬による錯乱は覚醒剤による錯乱と同じように脳内化学物質の混乱か感情脳の急激な萎縮が原因と考えるべきだが、症状の激しさから考えて脳内化学物質の混乱というのは疑問が残る。

錯乱は一時的な症状で可逆的なもの、つまり「元に戻る」という風に考えられているが脳の萎縮が原因であれば話は別である。脳が萎縮すれば認知症様症状が起きることは前の薬のところでふれた。覚醒剤などの後遺症で「性格が変わる」ことが起きるのは周知のとおりであるが、どういうわけか「錯乱」と「性格の変化」は別のものとしてとらえられてきたようだ。しかし息子の記録を見ると錯乱が収まった段階ですでに赤ん坊の感情にリセットされるという「大きな性格の変化」が起きていることは間違いない。つまりこの場合の「錯乱」は前頭葉の急激な萎縮による直接の症状で、これまでの「感情の記憶」がぐちゃっとつぶされることによって起きると考えるべきだろう。萎縮そのものは数日で収まるが記憶は二度と元に戻らない。セレニカの症状が何倍も強力に作用するということだ。
というのが添付文書にある文章の本当の意味である。もちろん一般の方はここまで読み取ることは不可能であり、精神科医でもここまで読み取れる人間は多いとは言えない。添付文書など見たことも無い「ヤブ」がかなりの割合を占めているのが「精神科」の実態でもあるが、まともな医者がいないわけでは無いはずだ。それなのになぜ雅子様の症状にも福島の母親殺害事件にも副作用の疑いは全く噴出しないのか?それはこの症状が起きてもけして副作用とは認めないという精神科医学会の暗黙の取り決めがあるからだ。もちろん本当に誰も気付いていないのかも知れないが。
精神疾患が「悪化する」副作用が記されているのだから、「本人の責任で自然に悪化した」などという話がどれだけ患者や一般の人間を馬鹿にした話であるかは言うまでもない。
大体にして雅子様と私の息子が同じような精神疾患を発症し同じような薬を飲み、同じような症状が現れた、という偶然があるわけないではないか。精神科医は認めなくても同じ例が膨大な数存在している。ほとんどが副作用であることにすら気づいていないことに乗じて知らぬ存ぜぬを繰り返してきた精神科医のとんでもない犯罪である。一人また一人とこの副作用の被害者がメールを寄せてくれているのが何よりの証拠である。


息子に起きたこの副作用の記録は下記を参照してほしい。
toshio1131.web.fc2.com


 


 

雅子様に副作用を発症させた「医者という病気」

私なりの研究結果を良心的と言われる精神科医にも送ってみた。評価してもらえるなど夢にも思ってもいないが何か研究のきっかけになればと思ってのことだ。

感想が送られてきたが案の定ボロクソにけなされた。専門書を並べた相手に寄せ集めの理論を持って行っても相手にならないくらいは十分わかっているつもりだ。突っ込みどころ満載なのだろう。とはいえその内容はどうも隅から隅まで読んでの批判ということではないようだ。素人の文章などきちんと読んでいられないと言うことなのだろうが、それならいっそ批判などしないでほしい、まあ理論的にかなわないのは致し方ないしわかりきっていたことだ。

問題なのは理論の否定ではない。その後「素人が余計な口出しをするな」というお決まりのセリフが飛び出すのだ。このセリフは他の精神科医からも言われたことがある。

ふざけるな、である。

私は好きでこんな金にもならないことをしているわけではない。薬の添付文書にも書いてあるのに副作用では無いと言い張り、何が起きているのかを明確に説明することさえ誰もできなかったではないか。自分で真相を探るより納得する方法がなかっただけに過ぎないというのに。

素人は黙っていろ、専門家に任せておけと言うなら、どうしていつまでたっても真相は明らかにされないのだろう。どうして雅子様がいつまでも批判の的にされていなければならないのだろう。何度も言うが雅子様の症状は薬の添付文書に書いてある通りなのだ。その日本語を読める精神科医がこの国には一人もいなのだ。「申し訳ございません副作用でした」と専門家が認めさえすれば皇太子はどれほど救われ、国民の見方も変わることだろう。そんなことすらできない精神科医に素人は引っ込んでろなどと言われる覚えはない。大体にして膨大な数発症している「性格が変わる」副作用をまじめに研究した専門家がただの一人も存在していないではないか。誰もやらないから仕方なく素人がやっているだけである。

さらに「自分の経験でものを考えるな」というのだ。3年の間、何が起きているのかどうして回復していくのかを24時間見続けてきた人間よりも、わずか5分や10分の診察でわかったようなふりをする精神科医の方が知識があるというのだからあきれるのを通り越して笑ってしまう。どうして患者の言うことを聴こうとしないのだろう、もっと実際に起きていることに向き合えば解決がどれだけ早かったことだろう。こんなことだからいつまでも真相は明らかにされないのだ。

医者にとって患者や一般人は自分たちよりもはるかに下層の「ゴミ」程度のものでしかないのだろう。良心的な医者も普通の医者も何も変わらない。こんな人種に命や人生を預けていることを考えたら背筋が寒くなってくる。


また一人同じ体験をされた方からメールをいただいた。すさまじいことに幼児化した自分の記録を自分でつづっていたと言うのだから驚きだ。「感情が幼児化した」と私しか使ったことがない言葉を書き綴っている。本当に起きていることなのになぜ精神科医は認めようとしないのだろう。

息子に起きた副作用の3年の記録は下記を参照してほしい。考察部分は未更新の部分があることをご容赦いただきたい。
toshio1131.web.fc2.com


雅子様の微笑みと悪い噂の整合性

オランダ訪問で満面の微笑みを浮かべた雅子様の姿が何度もテレビで流れた。隣で爽やかに微笑む皇太子の姿と合わせて10年前と変わらぬものを感じた国民も多いはずだ。
もちろん話を聴けたわけでもなく、映像だけで性格がわかるはずもないのだが、あの姿から性格の悪さを想像できた人はいないだろう。これまで週刊誌で流れてきた芳しくない噂に眉をひそめてきた多くの国民が雅子様ファンに戻ったことは事実だろう。
そうなると悪い噂は何だったのだろうという疑問が沸いてくる。10年前適応障害を発症するまでは悪い噂などなかったことは誰でも知っている。適応障害の一つの症状として「性格が悪くなり」療養によって回復したと言えばそれまでなのだろうが、適応障害で「性格が悪くなる」などということがあるのかということがそもそも疑問である。
ほとんどの国民は専門家である精神科医の言うことを信じるのだろうが、適応障害(実際には強迫性障害やうつ病)が悪化して性格が極端に変わることはあり得ない。多少の気持ちの起伏はもちろんあるし、やりきれなさから自暴自棄になって皇太子に当たるなどということはあるだろうが、第三者に向かって暴言を吐いたり「わがまま」になったりする症状は「薬を飲まない」限り絶対にない。
抗不安薬や抗うつ薬を服用すれば興奮、焦燥感、不安、攻撃性などと言った「性格が変わる」副作用があることが知られているし、製薬会社も認めている。しかしこれらの症状は一時的なものであり薬を止めれば収まるとされていて、ずっと薬を服用してきたのなら話は違うが10年という長期間「性格が悪かった」ことの説明にはならない。
それでは週刊誌のネタが嘘だったのか?もともと週刊誌の話など信頼するに足るものではないが、多くの著名人も公に批判していることからするとあながち嘘とも思えない。それに皇太子の「人格否定」発言は間違いなく事実である。わかっていない方も多いだろうがあの発言は天皇家の人間が「絶対にしてはいけない」行為だ。政治家でも公私は分けるようだが天皇家の人間に公私の区別はない。すべてが公であって「私」を出すことはタブー中のタブーである。その掟を破って発言したということは「ただ事」ではないのだ。あの発言で皇太子は宮内庁からも天皇家からも孤立することになった。それでもあの発言をしたのは雅子様の人格を否定する発言があったこと、そう思われる「事実」があったこと、それが雅子様本来のものではないという皇太子の叫びだったのだ。
適応障害が発症するまでは「性格が悪い」事実はなかったことを皇太子の発言が証明している。大体にしてあの聡明な皇太子がそんな性格の悪い女性を選ぶはずがないではないか。適応障害を発症してどういうわけか「性格が悪く」なり10年をかけて回復し元の雅子様に戻りつつある、というのが事実なのだろう。
実は強迫性障害やうつ病などを発症した人間が半永久的に「性格が変わった」という例が膨大な数存在している。それはすべて精神科医を受診した後で起きていることであることは調べればわかるはずだ。薬を飲まなければ「精神疾患が悪化した」はずのこの症状はけして起きない。
私の息子は12歳の時抗不安薬を飲んだことによって大きく性格が変わり感情だけが「赤ん坊」になっ。た。記憶知識には何の損傷も無く脳波が赤ん坊のものとなり、憤怒失神という赤ん坊の発作が起きるようになったのだから本当に赤ん坊になったのだ。目の前で起きない限り誰も信じることができないその症状は下記を参照されたい。
toshio1131.web.fc2.com
そう、「性格が変わった」「性格が悪くなった」というのは感情が半永久的に幼児化したということなのだ。幼児や赤ん坊はわがままで抑制が効かず理性を持っていないものなのだ。薬は前頭葉を萎縮させ長い時間をかけて築き上げた「心」の記憶を消去する。消去された「心」は赤ん坊が成長するようにゆっくりと成長することで回復する。反抗期、思春期を再び繰り返しながら再び大人になって行くが、周囲の人間はそれを理解できずに叱責や疎外によって幼児を追いつめて行く。そのストレスと正常な記憶知識をコントロールすることができずに凶悪犯罪などに繋がって行くのだ。福島母親殺害事件、秋田連続児童殺害事件、米で連続する銃乱射事件などはすべてこの副作用の特徴が見て取れる。こんな簡単なことにどうして誰も気が付かないのだろう。ばかばかしいなどと思わない方がいい。これが事実であることは調べればすぐにわかる程度の事なのだ。

雅子様オランダ公務 小和田家随行の真相

雅子様のオランダ訪問に小和田家の両親が密かに随行していた、という週刊誌の記事があった。記事を読んだわけではないが、いくら心配だからと言って天皇家に嫁いだ50近い娘についていく両親の「非常識」さ、それを望んだ雅子様の「わがまま」と許した皇太子の「優柔不断」さを批判する内容なのだと思われる。

確かに常識的に考えればわがままと過保護が過ぎる事態だろう。しかし、もし雅子様が小学生や中学生だったとしたら「当たり前」の行動だろう。初めての公務でたくさんの知らない人に会う不安でどうしようもなくなり、「お母さん助けて、怖いから一緒に行って」と考えるのも当然だろう。

何を言っているのか、雅子様は50近い「大人」だし、過去に何度も公務を経験しているではないか、と100人中100人が考えるだろうが事実は違っている。雅子様は適応障害の治療に処方された「抗不安薬」の副作用によって前頭葉が萎縮、脳梗塞と同じ状態が起きたことによって知識記憶は全く問題がないまま「感情」だけが半永久的に「幼児化」したのだ。幼児化した感情は赤ん坊が育つように再び多くの経験を繰り返すことによって「大人」に成長していくしかない。「わがまま」などと言われた奇言奇行は幼い感情が正常な記憶知識をコントロールすることができなくなった事による症状なのだ。
たくさんの人に会って話した記憶も公務の記憶もあるのだがそれに伴って形成された、スキル、経験値が0にリセットされてしまっているのだ。今の雅子様にとってはすべてが「初体験」であって不安で不安でしかたがなくて当たり前なのだ。
???一般の方には何を言っているのか理解しがたいことだろう。私だって同じことが息子に起きるまでは信じることなどできなかった。しかしこれは本当に起きたことなのだ。雅子様は10年前「大人の記憶を持った赤ん坊」にされた。そこから長い長い時間を経て中学生程度まで感情は成長し、公務にもチャレンジできるようになったのだ。
雅子様が公務に不安を感じるのは小学生か中学生なのだから当たり前であって非常識と言われようがこの副作用がのケアとしては極めて適切な措置である。皇太子は幼児化した雅子様の感情に気付いているからそれを許し、小和田家に随行をお願いしたのだろう。そうまでして税金泥棒とまで言われた雅子様の名誉を回復させようとした作戦は成功し、これまで批判の矢を向けていた多くの国民は「雅子様ファン」に戻った。皇太子の軽やかな笑顔の意味はそこにある。
ばかばかしいと言う前にこれまでに報道されたすべての出来事を振り返ってみるといい。私の言っていることをあてはめればすべてのつじつまが合うことが誰にでもわかるはずだ。これ以上つじつまの合う話をした人間はいない。よく考えてみるといい、公務をこなせるようになった雅子様の肉声を聞くことができないのはどうしてなのか?
週刊誌よ、下らないことを取材している暇があったら皇太子妃に「悪魔の薬」を処方したバカな精神科医を追求したらどうだ。大事なスポンサーだから無理ということか。これが新聞もテレビも週刊誌も書かないまぎれもない「事実」である。

息子に起きた驚愕の副作用の3年に及ぶ記録は下記を参照してほしい。
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状況証拠による雅子様の症状が抗不安薬の副作用であることの立証

雅子様のオランダ外遊に絡んでまた芳しくない噂が週刊誌に流れている。しかし雅子様の奇言奇行が抗不安薬の半永久的副作用であることは疑う余地の無い事実である。数えきれない状況証拠が揃っているのに何も気づかない無能なジャーナリストに代わって明確な副作用を立証してみよう。

〇雅子様の芳しくない噂が流れ始めたのはいつからか

奇言、奇行などの噂が流れ始めたのは.適応障害と発表された後のことであってそれ以前には何の前兆も無い。結婚前の人間関係の中で「性格が悪い人間」という噂があったという話は聞かれない。ということは適応障害後に「性格が変わった」ということになる。

それ以前の問題として「性格の悪い」女性を皇太子が結婚相手として選ぶかということだ。悪い女にうまくだまされたとも言えないことはないだろうが皇太子は聡明で賢明な方であってそんな相手を選ぶことはないだろうし、宮内庁がそんな相手を許可するはずもない。

対外的には「いい人」を取り繕っていたが実は「悪い女」だったということも世の中にはあふれているが、それなら結婚後も適応障害後も同じことを続けるはずだろう。少なくとも第三者のいる場所で「性格の悪さ」を露呈するミスを犯すようなバカな女性には見えないし、皇室に嫁いだ女性が少なくともそのようなことをわきまえられないはずもない。

〇症状

 流れている噂を総合すると、「わがまま」「誰かの悪口を言う」「言葉遣いの悪さ」「品格の欠如」などという「子供じみた」言動、行動であることがわかる。少なくとも、立派な大学を出て立派な仕事をし、納得して皇室に嫁いだ女性のとる行動ではない。適応障害以前の姿と比べれば「別人」であることは明確である。

〇皇太子の「人格否定発言」の真相は?

皇太子が異例の人格否定発言をしたのは、人格を否定されるような言動、行動があったことは事実だが、それは本来の雅子様の姿ではない、という意思の表現である。家庭内で日常的に「性格の悪さ」が露呈していたのであればこのような発言はあり得ない。

〇皇太子は何故頑ななのか

 皇太子は天皇や皇后とも「確執がある」と言われているほど孤立している。これは雅子様の容態を天皇家や宮内庁も国民と同じ目線で見ていて「悪いのはわがままな雅子様とそれを放置している皇太子」という目線で見ていることに他ならない。雅子様が適応障害発症前の雅子様と明らかに別人であることを知っているのが皇太子だけであって、雅子様を守ろうと必死に身構えているからなのだ。

〇病気で性格が変わったのでは?

 「性格が変わる」病気は存在するが雅子様の症状には一致しない。「精神障害が悪化して性格が変わる」というのは精神科医が良く使う言葉だが科学的根拠に乏しい。適応障害が悪化して「性格が悪くなる」ことなどあり得ない。

〇薬の一時的副作用では?

薬の一時的な副作用で「性格が変わる」ことは間違いなくあるが、脳内物質の異常によると言われるこの症状は薬を止めれば回復する。何年も同じような症状が続くことはない。

〇新型うつ病なのでは?

 そもそも新型うつ病などというものが存在するのかという疑問もあるが、自分の興味のあることは普通に行動できるが仕事などいやなことに向き合うと気持ちが落ち込むというこの病気の症状は全く一致しない。


 これまで語られているすべての解釈はこれらの疑問や不可解さを解決していない。しかし、雅子様の症状が薬の副作用によって前頭葉が萎縮、「感情記憶」が消失し、知識記憶はそのまま「感情(人格、理性)」だけが半永久的に「幼児化」したことによるものと考えるとすべてのつじつまが合う。これ以外の答えは存在しない。抗不安薬の添付文書に明記されているこの副作用を「精神科医が否定するから」という理由だけで疑おうともしないジャーナリストはどうかしている。私の息子に同じことが起きたのだから疑う必要さえない。この副作用は雅子様の症状はもちろん福島母親殺害事件、秋田連続児童殺害事件、米の銃乱射事件など多くの不可解な凶悪事件の原因であることは明白だ。
 発症から10年、雅子様の「心」はまだよく見積もって中学生か高校生程度と考えるべきだろう。この間に薬を処方されていればさらに幼いことになる。公務などまだできないのが当たり前であって、無理をさせれば適応障害が再発する可能性が高いのに・・・。

息子に起きた驚愕の副作用の3年間の記録は下記を参照してほしい。
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拝啓 皇太子様 皇太子の愛した雅子様の行方

拝啓 皇太子様


「私の愛した雅子はどこへ行ってしまったのか」
太子が何千回も何万回も繰り返した問いに私はおそらく唯一答えることができる人間です。
一般参賀に雅子様が出席されたとことで安心されたのでしょう、久しぶりに心からの笑顔を拝見することができたことうれしく思います。雅子様も外見からはお元気そうに見え、最近は公用へのご出席も増えているようで何よりですが、まだ完治されたという発表はされていないようですし、まだ発言も聞かれません。
孤独で悲しく、苦しい、長い歳月を過ごされて来られたことと思います。雅子様が天皇家という化石のような世界に適応できず、ストレスによって帯状疱疹を発症し、その後適応障害と診断されたまではほぼ国民が知る通りでしょう。
 公の行事や人に会うことに恐怖を感じるようになり、ふさぎ込み、時には泣きながら自分はここに来るべきではなかった、皇太子にふさわしい人間ではなかったと繰り返したことと思います。天皇家の人間が神経症を発症したことを認めたくない周りの人間が適応障害というあやふやな表現にしてしまいましたが、具体的には強迫性障害、軽度のうつ病の症状を示されていたのだと思います。自分が結婚を望んだことで雅子様を追い込み、苦しめてしまった自責の念を強く感じられていたことでしょう。もちろんそのような症状があっても雅子様は皇太子の知る雅子様には違いありませんでした。
 ところがある日を境に雅子様の様子が一変しました。国民が知ることはほんの一部ですがご家庭の中ではかなり悲惨なことが起きていたはずです。それまでのように泣いたり、ふさぎ込んだりすることはなくなりましたが、そのかわり異常な興奮状態となり、不可解な言動や行動が見られるようになりました。言葉遣いが乱暴になり、欲求を抑えることができず、食べたいものを食べたいだけ食べ、欲しいものを次から次に買ってしまう・・・あまりの傍若無人ぶりをたしなめると怒りを露わにし、一度も向けたことのない敵意を向け、時には暴力を振るうようなこともあったのではないでしょうか。ニュースや国際問題に興味を示されなくなって品があるとは言えない民放の番組を見るようになり、自分の立場ややるべきことを認識することができず公の行事や人に会うことをあからさまに拒否されるようになり、周囲の人間の悪口を公然と口にするようにもなりました。家事や育児に興味を示さなくなり自分の脱いだ服さえ片付けることもできなくなってしまったかも知れません。皇太子はあまりの出来事に呆然とし何が起きているのか理解できぬまま言うことを聞き面倒を見ることしかできなかったことでしょう。もちろん雅子様は自分がおかしいことに全く気が付いていません。
 あまりにも様子がおかしいことから前日処方された抗不安薬の副作用なのではと疑われ、医師にそのことを伝えると笑いながら「そのような副作用はありません、安全な薬ですからご心配には及びません。万一副作用であれば数日で収まりますから様子を見てください」と言われました。しかし2日、3日、一週間・・・いつまでたっても症状は改善することはありませんでした。診察後は自分の悪口を言いつけられたような心理が働き怒りをぶつけてくるようなこともあったと思います。
 まるで子供のようにわがままで喜怒哀楽の激しい性格になってしまいましたが、身体的には健康で寝込んでいるわけでもありません。雅子様の異常な状態を誰にも悟られないように慣れない家事や育児、雅子様の身の回りの世話を皇太子自身がこなされたのだと思います。皇太子に対する尊敬や異性としての愛情を示すことは全くなくなりました。「私の愛した雅子はどこへ行ってしまったのか」そう頭の中で繰り返しながら甲斐甲斐しく世話をされる悲しみはどれほどのものだったでしょう。
 ある朝目覚めたら以前の雅子様がいて、やさしく「お早うございます」と声をかけてくれる。雅子様の寝顔を見つめて何度そんなことを思われたことでしょう。それが叶うことはなく、何が起きているのかわからぬまま時は過ぎて行きました。愛された雅子様を失った喪失感、焦燥感、何もできない無力感、自分が追いつめた自責の念に押しつぶされそうになりながらもよくご自分を保たれました。
 愛子様のお世話もほとんどされなくなりました。朝起きるのも遅くなり学校の準備も皇太子がされていたのだと思います。本を読み聞かせることもお勉強を見てあげることもできず、その一方で愛子様にそれまでとは違う異常な執着を見せるようになり、遊びとなるとまるで友達と遊ぶように本気になって遊ばれるようになりました。次第に雅子様の愛子様への異常な執着が母性によるものではなく、幼い友情のようなものであること気付かれたと思います。
 信頼できる方に雅子様の状態を話しましたが「そんなバカな話聞いたことが無い」「何かの思いすごしなのでは」と相手にしてもらえず、それから誰にも話そうとされなくなりました。皇室関係者はもちろん、秘密など持ったこともない天皇や皇后、ご兄弟にも固く口を閉ざすようになりました。固く口を閉ざすことで様々な憶測を呼び「人格否定」発言に繋がりました。雅子様の状態が「もともとの性格」なのではという一部の関係者の発言に対して「私の愛した雅子はそんな性格などではなかった、今は病気で異常な状態にあるだけなのだ」という叫びだったのでしょう。しかし言葉と裏腹に雅子様は元に戻ることはありませんでした。
 一見上は健康で何事も無いように見え、話もとりあえずは合わせることもできる、どこがどのように悪いのか第三者は首をひねるしかなく、「わがままで性格の悪い雅子様を皇太子が甘やかしているだけ」そう陰口をささやかれ、どれほど口惜しい思いをされたことでしょう。誰に話しても信じてもらえず、雅子様のプライドを守るため口をつぐむことを選ばれたのでしょう。できるだけ人に会わず、外出も避け、雅子様が人目に触れないように腐心なさいました。とはいっても寝込んでいるわけでもないのにすべての行事を避けることも、本人が出かけたいというのを止めることも難しかったでしょうから何か不測の事態が起きないか不安な毎日だったろうと思われます。第三者の前では多少の緊張が働き極端に異常な状態は見られないのですがすべてを隠すことは難しく週刊誌などに情報が漏れだしてしまったのでしょう。何をしでかすかわからない雅子様を置いて公用で出かけなければならない時は気が気ではなかったと思います。天皇家内での沈黙は不信感を呼び孤立は深まっていくばかりでした。どれだけ孤独でお辛い日々だったことでしょう、最大の理解者であるはずの雅子様がその苦しみを理解することが叶わぬ存在になってしまったのですから。自分を愛してくれることのない雅子様を愛し続け、二人の子供を育てるように面倒を見続ける皇太子の愛の深さに胸を打たれます。
 多くの国民はこの話をバカバカしいつくり話だと思うでしょう、皇太子のおっしゃることすら信じてもらえなかったのですから無理もありませんが、これまでの経過や漏れている情報を重ね合わせてみれば、もはや適応障害でもなく新型うつでも、もともとの性格でもないことくらいは誰にもわかりそうなものなのですが。
 皇太子だけは何故自分しか知らないはずのことを知っているのかと愕然とされることでしょう。まるで見ていたように話ができるのは私の息子に同じことが起きたからです。12歳の息子はある日突然人格を奪われ同じ記憶を持つ赤ん坊にされてしまいました。同じ絶望、喪失感、苦しみ、悲しみを長い間味わいました。私は3年の間何が起きているのか記録を取り、調べ、研究しました。それによって導かれた驚くべき結論は下記をご参照ください。
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 最初の問いの答えを出します。皇太子の愛された雅子様はもうこの世に存在していません。そこにいらっしゃるのは同じ体と同じ記憶を持った別人です。雅子様は抗不安薬(または抗うつ薬)の副作用によって人格を奪われたのです。具体的には前頭葉が萎縮して脳梗塞と同じ現象が起き、神経細胞の死滅あるいは神経細胞ネットワークの破壊によって、知識記憶はそのまま「感情(人格、理性)」だけが幼児か赤ん坊の状態にリセットされるのです。脳梗塞の後遺症に同じ症状があるのを確認しています。わがままで聞き分けのない幼児が大人の体と記憶を持つとどうなるかという恐ろしい人体実験です。リセットされた感情は新しい環境の下で子供が成長するようにゆっくりと成長します。40歳の雅子様に戻るには40年近い歳月が必要ということになり、しかも成長した人格は以前の人格とは全く別のものになって行くので、成長した雅子様が皇太子を愛するような人格を持つかどうかはわからないのです。
 皇太子の愛した雅子様は抗不安薬によって殺されました。この副作用は510%という高い確率で発症していると思われますが精神科医は一切認めることはありませんし、ほとんどは知識さえありません。多くの症例がありながら家族でさえ「おかしくなった」「性格が変わった」というような認識しかできず副作用であることに気づかない場合がほとんどです。息子の場合もたくさんの精神科医や関係者と話をしましたが副作用であることは誰一人認めず、このようなことが「起こりうる」という知識を持っていたのは医大の医師一人だけでした。世界的に見ても知識がある専門家はごくわずかでまともな研究もされたことがありません。しかし薬の添付文書には控えめな記述があり、日本で急増している不可解な凶悪事件やアメリカで起きている多くの銃乱射事件の原因であると私は考えています。
 たった一粒の薬が半永久的に人格だけを奪ってしまう?そんな映画やアニメのようなことがあるわけ無い、医師であろうと専門家であろうとそういう既成概念から抜け出すことができないのですから国民は誰でもそう思うに違いありません。私や皇太子のように目の前でそれを見ない限り信じることができないことは仕方ないことなのでしょう。しかし実際には何万という数の人達が雅子様のように「もともとの悪い性格」「発達障害」「人格障害」とされて人生を失っているのです。
 雅子様にも皇太子にも何の落ち度も罪もありません。すべてはこの副作用を否定し続けた精神科医と製薬会社の責任です。この手紙を直接手渡すことができたらいくらかでも皇太子の心が安らぐのではと思いますがそれは叶わぬことなのでしょう。
 大分回復された様子が見受けられます。いつか皇太子の愛を受け入れることができるまで成長されれば皇太子を愛するようになれるかもしれません。その日が来ることを私も心から願っています。それまで少しでもストレスから遠ざけて穏やかな心を育まれるよう見守ってあげていただければと思います。もう身構える必要も口を閉ざす必要もありません、すべては明らかにされます。これまで十分ご努力されました、どうぞご自愛ください。

敬具

寄せられる症例

一つまた一つ症例が寄せられている。

28歳の男性の母親からメールをいただいた。幼い時に薬を服用し、わがままで言うことが聞けない状態になり、よくわからないまま叱責や体罰を与えてしまい、抑制の効かない歪んだ性格が形成されてしまった。携帯依存症となって月に百万を超える請求が来るようになり注意しても逆ギレする始末なのだという。自分の育て方が悪かったではないかと自分を責め続け、周りからも同じように見られ肩身の狭い思いを長い間されてきた。

その原因がこの副作用にあることに気付かれた。20年以上にわたる「どうして」という思いに一つのピリオドが打たれたのだ。取り返しのつかない時間ではあるが息子さんや自分を責める思いからは解放されるだろう。

8歳の男児の母親からもメッセージをいただいた。6歳の時にADHDの治療に勧められた薬を飲み、突然赤ん坊のようにわがままで甘えるようになってしまい、良くなるどころか何倍も手がかかるようになり不登校になってしまったのだという。何が起きているのかわからぬまま叱責を繰り返し疲れ果てていた。私の文でやっと謎が解けどうすべきなのか道筋が見えてきたのだという。

どちらの例も副作用であることに私の文に出会うまで全く気が付いていない。この副作用は本人はもちろん家族も気付くことは少なく、何が起きているのかわからぬまま疲労し自責の念に押しつぶされていく。そこに付け込んでいる製薬会社や精神科医はもちろん認めるはずもない。

私の文を検索してくれるわずかな人の中からこうして症例が寄せられる。実際には膨大な症例が存在するのは間違いない。

抗不安薬や抗うつ薬は発達障害の治療に何の効果も無いばかりか、感情脳を萎縮させる副作用を5%を超えるであろう高頻度で発症させる。知識記憶に何の損傷も無く「感情記憶」だけが消去され、半永久的に「感情」が幼児化する。幼児化した感情が正常な知識、記憶をコントロールすることができず異常行動や不可解な凶悪犯罪が起きるのだ。この事実を知る人はほとんどいない。


私の息子に間違いなく起きた誰も知らないこの副作用の3年の記録は下記を参照してほしい。toshio1131.web.fc2.com

雅子様の奇行は抗不安薬の驚愕の副作用によるものです

雅子様は抗不安薬の副作用によって知識記憶はそのままに「人格」だけを半永久的に奪われた。
抗不安薬を服用すると高頻度で「わがまま」「言葉遣いが悪くなる」「欲望を抑えることができなくなる」「性格が悪くなる」「乱暴になる」「暴力をふるう」「幼児のような甘え」などの症状が現れる。薬をやめても長い間回復することはない。これは前頭葉なの萎縮により、ピック病や認知症と同じ「性格が変わる」副作用が起きることによるものだ。知識記憶に何の問題がないまま「感情」だけが幼児や赤ん坊の状態に半永久的にリセットされる。これは私の息子にも起きた紛れもない事実であるがその実態はほとんど知る人がいない。

雅子様(この呼び方には違和感があるが通称として使わせていただく)の話題が相変わらず週刊誌にぎわしている。

雅子妃にネグレクトされた「東宮大夫」、「皇室に生じた確執の芽」「美智子皇后」が嘆いた「雅子妃」の「紀子妃」妨害、など芳しくないタイトルが踊っている。多くの方が抱く「ご成婚の頃とまるで別人のよう」という思い・・・そう、雅子様は同じ記憶を持った「別人」になったのだ。

何をばかなことを思われるだろうが私の息子に同じことが間違いなく起きた。雅子様は適応障害の治療に処方された「抗不安薬」(精神科治療薬、他にSSRIなども同じような副作用を起こす)の副作用によって知識記憶には全く問題がないまま「感情」だけが半永久的に幼児化する症状が現れたのである。言ってみれば「感情の記憶喪失」であり、症状は子供のようなわがまま、甘え、興奮、攻撃性、奇言奇行などである。

ばかばかしい、そんな副作用聞いたこともない、と言われるだろう。そう、この副作用は精神科医も専門家も誰一人認めていない。しかし中学生の息子は2粒の薬で知識記憶は全く問題の無いまま間違いなく「赤ん坊」にさせられた。お疑いの方は下記の三年間の詳細な記録をご参照いただきたい。

http://toshio1131.web.fc2.com/

この副作用は被害者の家族でさえ副作用であることに気付かない場合がほとんどだが、人家もまばらな田舎でわずか二キロ先に同じ症例が存在し、高確率で起きていることは疑う余地がない。福島で起きた母親殺害事件の少年も「抗不安薬」を飲んで別人のように性格が変わり事件を起こした。他の多くの不可解な凶悪事件の原因もこの副作用によるものである可能性が高い。脳で何が起きどのような症状を引き起こすか、なぜ誰も知らないのかなどについては先ほどのホームページ第二部をご参照いただきたい。

雅子様の話題に戻ろう。大事なことは雅子様が以前からそのようなわがままな性格だったのかということだ。小和田家のご両親、友人に可能なら聞いてみたいと思うが「そんな人じゃなかった」という結論は見えている。人の性格は変わるものではあるが現在置かれている立場でわがままや公務の拒否など平気で出来るような性格になることは考えられない。適応障害が悪化したと担当の精神科医は言いたいのだろうが悪化した結果がわがままや奇行だというのだろうか?そんなことははっきり言って非科学的極まりない理論であり、責任回避のための詭弁でしかない。雅子様が週刊誌をにぎわすような行為をする理由が存在していないのだ。もちろん新型うつ病などではありえない。

一度この副作用を起こせば再び成長するのを待つしかない。それはとてつもない長い時間を必要とし、新たな環境で学習しながら「別の人格」が形成されることになる。幼児が成長するのと同じように愛情満ちた、ストレスの少ない安心できる環境が必要である。だが多くの場合周りの人間はこの副作用を理解できず、性格が変わった、悪くなったと嘆き悲しみ、逆に多くのストレスを与え歪んだ性格が形成されていくことになる。残念ながら雅子様はあまりにもストレスの多すぎる環境にあるから以前のような性格へ成長できるかどうかは疑問が残る。未成長の幼児的感情とともに、すでに雅子様は以前とは違う「歪んだ性格」を持ち合わせてしまったのではないだろうかとも思われる。愛子様への異常な執着も「母性」ではなく、唯一の親友として守りたいという感情でしかないと思われ、皇太子への尊敬や愛情といった感情も今は存在していないだろう。
もう二度と国民は「おやさしい笑顔」を見ることはかなわないかもしれない。すべては適応障害に追い込んだ天皇家という化石のような化け物と、知らないとはいえ危険な抗不安薬を処方した精神科医の責任である。週刊誌はその深淵を探ろうともせず天皇家不適合の雅子様を追い出そうとしているとしか思えない報道を繰り返している。雅子様には何の罪もない、ただの被害者に過ぎない。皇太子の無念さを思うとき胸がえぐられる思いがする。

感情記憶の喪失「退行」発症のメカニズム

精神科薬が脳梗塞と同じ現象を引き起こし神経細胞を破壊する
 

・感情脳の萎縮

なぜ非可逆性退行は起こるのか。その詳細については素人が入り込む余地のない脳科学の専門分野だが、専門家に知り合いは無く誰も力を貸してくれそうにもないので素人なりの仮説を立てておきたい。専門分野なので間違いがあるかもしれないことを始めにお断りしておく。

脳は基本的に三つの分野があって独立しながら連携している。つまり三台のコンピューターで構成されているといっていいだろう。一つは小脳を主とする自律神経を制御するもの。意識することなく動き続ける呼吸などを司るもので生存脳と呼ばれている。二つ目は視覚、聴覚などとともに言語、一般記憶などを蓄積する認知脳と呼ばれる大脳皮質。そして三つめが感情や情動を司る感情脳と呼ばれる大脳辺縁系である。

感情は主に前頭葉が制御していると言われているが、元になる感情記憶は視床下部や海馬、扁桃体といった脳の中心部にある大脳辺縁系に蓄積されている。そこから必要なデータを取り出して前頭葉が今現在の状況や一般記憶と照らし合わせて行動や情動をコントロールする。

一般記憶や言語などには全く問題が見られないことから認知脳ではなく感情脳に問題が起こることは明らかだろう。薬はある特定の人の感情脳の一部あるいは全部を一時的に萎縮させるのだと思われる。脳のどの部分かは限定していないが一部の薬では製薬会社も副作用として認めている。この副作用が製薬会社の想定を遥かに超え高頻度に発生し、広範囲の症状を派生させているのだと思われる。

感情脳の萎縮によって神経細胞の壊死、ないしは神経ネットワークが寸断されることによって感情記憶が破壊される。萎縮自体は薬を止めれば数日で元に戻ると思われるが一度破壊された細胞やネットワークは復元せず時間をかけて再構築されることになる、というのが私の考える仮説である。

わかりやすく例えれば大きな風船の中に小さな風船がたくさん詰まっているとしよう。外側の風船が一度縮めば中の風船は割れてしまう。外側の風船が元の大きさに戻っても中の風船はもう戻らないということだ。したがって時間が経ってMRI検査をする頃にはすでに萎縮はなくなって異常なしと診断されるのに、感情記憶は長期間元に戻らないという結果になる。

とりあえずは抗不安薬の例について確実に言えることだが、この副作用はたった一粒の薬が致命的な後遺症を残すことになる。連用が中毒を起こすわけでもなく、薬をやめることで禁断症状が出るわけでもない。劇的な効果を持つわけでもないはずの一粒の薬が何年も社会生活を不可能にする重度の後遺症を引き起こすのである。

・特定の人に発症する理由

発症頻度は高いがそれでも一部の人にしかこの副作用は起きない。それが何故なのかはやはり専門的で難しい分野である。可能性としては脳の構造の特異性や薬の解毒作用の違い、アレルギーなどが考えられる。

脳の構造という点では発達障害が関連するとも考えたが同じ要素を持っていると思われる妻にはこの副作用は現れなかった。息子は家族で唯一花粉や薬のアレルギーを持っていてそれが何らかの関連を持っている事は十分考えられる。脳の萎縮という作用は薬の何らかの共通物質、あるいは脳内物質のコントロールを行うあらゆるものへの拒否反応、一種のアレルギー的反応とも思える。

ストレス物質が海馬を萎縮させる現象は知られておりPTSDの原因とも言われている。薬の成分がストレス物質と同じ働きをする可能性もある。インフルエンザ治療薬タミフルでも一部の患者に異常行動が起こることが知られていて、この発症体質とも関連があるようにも思う。

・脳梗塞後遺症との酷似

以前の記述の中で脳梗塞を扱う脳外科医だけがこの症状を知っていると書いた。それは妻の叔父の脳梗塞後遺症を見たからである。

異常な興奮、そう状態のように見え、言葉が汚く乱暴、ささいなことで怒ったりへそを曲げたり、奥さんに暴力をふるう・・・獣医師で理知的、紳士的、奥さんとも仲の良い、けして手を上げるようなことのなかった以前の姿とはまるで別人のようになったその症状が息子の一度目の薬を飲んだ時の症状に酷似していたのだ。これには私の方が驚いた。

脳梗塞の症状は血栓や出血によって脳の細胞が壊死することによって起こる。後遺症としての障害は損傷を受けた脳の部位によってさまざまだが、それが「感情脳」であった場合には「退行」が引き起こされる可能性があるということだ。このことによって退行は脳の神経細胞、神経細胞ネットワークの破壊が原因であることが裏付けられた。薬は「脳梗塞」と同じ現象を起こすのだ。

・回復の過程・・・非可逆性の意味

 一度退行を起こしてしまえば回復に数年あるいはもっと長い時間を要する可能性がある。息子の場合赤ん坊からどうしようもない幼児期を抜け出すまで三年かかった。それからの成長のスピードは速まっているようにも思う。実年齢並みにはまだまだ届いているとは思えないが、もはや個人差の範囲に入っているようでもあり判断はとても難しい状態にある。通常の成長の何倍かの早さで進むようではあるが、待っている者にとってそのスピードはあまりにもゆっくりだ。成人の場合と子どもの場合とは違いがある可能性もある。例えば三十歳の成人がその年齢の感情に戻るまでどの位時間がかかるかは未知数でしかないが数年程度では難しいのではないだろうか。

 厳密に言えば回復ではなく成長である。一度失われたものは二度と戻らない。それまでの感情は消去されている。「非可逆性」の意味はここにあって、再び同じ成長の過程を経なければならないということになる。それまでの人格は一旦そこで死に、新たな環境の中で学習しながら別の人格として成長する。単なる副作用ではなくこれは「殺人」に等しい。

 子どもの場合この真相に家族が気付かなければならない。生れついた性格は同じであるから似たような人格が形成されるには違いないが、赤ん坊であることを認識して愛情を注いで温かく見守ってあげることによって正常な成長ができる。どうしてこんな子になってしまったのかと落胆し叱責を続ければ歪んだ性格が作り上げられることになる。

成人の場合はとても複雑な問題に遭遇することになる。家族や社会と複雑な結びつきを持っているから回復のための時間や愛情を与えるのはとても困難である。何の知識も無い周囲の人間はそれを認めることができず家族さえ性格が変わった、悪くなったと判断して離れてしまい孤立し正常な感情の成長が大きく阻害されることになる。本来ならお母さんに抱っこされあやされている時期が必要なのにその欲求が満たされなければ愛情不足となり歪んだ心を持つことになるが現実にそれは許されない。また、成人としての知識と記憶、体がその欲求を複雑で恐ろしいものへと変貌させていく可能性も高い。

少年犯罪の場合は矯正教育プログラムの対象となりある程度正常な成長が期待できるが、恫喝、脅迫、騙し、誘導といったような警察の取り調べの中では真摯に反省するような成長は望めず歪んだ性格しか形成されない。

・ 明確に記録されない一般記憶

 発症までの一般記憶には何の問題もないのだが、退行時の記憶は不明確にしか記憶されないようだ。例えば一般的に中学三年の段階では一年の時の記憶はかなり鮮明にあるはずだが、息子の場合退行を起こした一年頃の記憶はかなり曖昧で霧の中を歩いているようなものでしかないようなのだ。

一般的な記憶は一時的に海馬に記憶され必要に応じて大脳皮質へコピーされるらしいが、萎縮によって海馬の機能が低下していることが原因なのだろうと思われる。感情年齢一歳頃の記憶は実際の一歳頃の記憶と同じ程度にしか記録されず忘れ去られていくのかもしれない。

 

息子に起きたこの副作用の詳細な記録は下記を参照してほしい。

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多発している精神科薬の副作用「感情記憶の喪失」。なぜ誰も知らないのか?

たった一粒の精神科薬が「キチガイ」を作り出す副作用「感情記憶の喪失」なぜこの副作用を誰も知らないのか?


 感情脳の萎縮による感情記憶の喪失「退行」、この副作用は抗不安薬を始め抗うつ薬、SSRIなどで数十人に一人程度の高確率で多発していると思われる。それなのになぜこの副作用を誰も知る事が無かったのか。その最大の理由は医者が副作用だと認めないことである。

この国ではどんなに患者本人や家族が訴えても医者が認めなければ公式な「副作用」にはならない。副作用によって通院や入院を余儀なくされればある程度の保証を受けられる制度があるにはあるが医者が認めることが大前提である。精神科薬の副作用にこの制度が当てはめられることは極端に少ない。

どうして医者はこの副作用を認めないのか。その第一の理由は知識が無いことである。残念ながらこの副作用について研究した専門家は皆無で論文も存在しない。抗うつ薬の一部については攻撃性が増すなどの副作用があることが知られ厚生労働省も認めているが、その原因は一時的な脳内物質の異常によるものとされ、長期間症状を示すこの副作用については全く触れられていない。薬の添付文書にそれらしい記述はあるが発症率は不明か1%以下とされ、難解なその記述を現実的に現れる副作用と結び付ける事が出来る医者は皆無だ。つまりこの副作用は「まず起きる事が無い」とされているから研究もされず、製薬会社が医者に説明する事も無い。よって医者は「副作用でそんな事は起きない」と決めつけ、報告される事が無いという悪循環になってしまったのだろう。

第二の理由は知識や記憶に何の問題も無く「感情」だけが幼児化するという現象を「あるはずが無い」とする既成概念である。私とて自分の目の前で起きなければ信じることなど無かっただろう。どう説明しても100人中100人が「そんな事はあるはずが無い」と言うだろう。「たった一粒の薬で半永久的に別人になり、自分では絶対にその事に気づかない」などという事実が存在すると考えられる人はまずいない。一般市民はもちろん、脳梗塞を扱う一部の「脳外科医」を除いては精神科医、専門家でさえそういう既成概念を持っている。したがってこの副作用が認められることはあり得ない。

第三の理由は家族にしかその変化がわかりにくいという点である。先にも述べたように知識や一般記憶には一切欠落は見られない。全て年齢並で会話は普通に成り立ち、善悪の判断も知識としては持っている。ただ抑制の効かない子どもじみた反応、わがまま、甘え、興奮、すねる、言葉が乱暴、暴力、攻撃性などが突然現れるのだがどれも抽象的でわかりにくい。もともとの性格なのか副作用なのかを家族以外の第三者が判断できる材料はほとんどない。いくら家族が薬を飲んで突然起きたと訴えても、わずかな時間しか接しない以前の様子を知ることも無い医者にはわかるはずもない。自分の出した薬で副作用が起きたという事を認めたくない心理も働くから「一時的な症状」「副作用ではない」「気のせい」「そんな人はどこにでもいる」「もともとの発達障害」「別の精神病」「離脱症状」などと全く見当違いの診断を下す。家族でさえ副作用である事、性格が別人のように変った、わがままな子供みたいになったということまではわかっても本当に何が起きているのかを知る由もない。
 マスコミ、警察、司法はすべて「家族の訴え」ではなく「○○大学名誉教授」などという立派な肩書を持った「専門家」の言う事を信じる。しかし原発事故でテレビに担ぎ出された「専門家」の「いいかげんさ」はたくさんの国民が確認したはずだ。「専門家」のいうことはけして「正しい」とは限らないのに誰も自分の力で真実を追求しようとしなかった結果「起きるはずの無い」原発事故は起きた。また、製薬会社、医療関係とマスコミの癒着ぶりは電力会社に勝るのも事実である。真実は追及されることなく、多くの罪の無い国民が犠牲になり、犯罪者にされて行く。どんなサスペンス映画も及ばない恐ろしい現実が誰も知らない間にあなたの間近に迫っている。



息子に起きたこの副作用の詳細な記録は下記を参照してほしい。

http://toshio1131.web.fc2.com/


 

雅子様はなぜ回復しないのか?

雅子様の異常行動は薬の副作用による「退行」が原因ではないか?前頭葉の萎縮によって知識記憶はそのままに感情だけが幼児化する驚愕の副作用は信じられないほど多発している。


 皇太子と結婚して天皇家の一員となった世に言う雅子様が「適応障害」という病状に見舞われてからずいぶんと長い闘病生活が続いている。
 天皇家に全く興味はないのだが、天皇家という一人の人間が人間として存在できない世界へ適応出来なかった雅子様は「まともな人間」だったと私はとても好感を持っている。天皇家にありながらその雅子様をかばい、悪しき伝統から守ろうとする皇太子の姿もまた好感が持てると私は思っている。
 しかし最近雅子さまの異常な行動に対するバッシングが本来味方であるはずの女性週刊誌からも聞こえてくる。愛子様への異常な執着、異常なわがままとしか思えぬ行動、公務や天皇家に対する拒否反応・・・。一向に回復の兆しが見えないばかりでなく、結婚された当時の印象とはまるで別人のような様子が窺えるのはどうしてなのだろう。雅子様はこんな方では無かったはずと思っているのは私ばかりではあるまい。
 そもそもリークされている情報が正しいのかどうかも疑わしいところではあるが、どうも私には雅子さまが薬の副作用によって息子と同じ「感情記憶の喪失」(一種の統合失調症)を起こしているのではと思えてならない。
 常識的に考えると適応障害の治療にはカウンセリングとともに抗不安薬が処方されているはずだ。断続的に使用されていると思われるこの抗不安薬の副作用によって前頭葉が萎縮し、一般記憶や知識はそのままに「感情」だけが半永久的に幼児化する「感情記憶の喪失」が起きたのではないだろうか。「性格が悪くなった」としか周囲の人間に受け止められない全ての異常と思える行動は幼児化した感情が異常の無い知識や記憶をコントロールする事が出来ないことによるものだと思われる。この副作用は一粒の薬で数年以上に渡る異常行動を引き起こす。負の性格や負の記憶は持ち合わせていないだろうから凶悪事件を起こすような素因はあろうはずもない。子どもじみたわがままや甘え、感情の爆発、被害妄想、といったことが主な症状だろう。第三者がいれば緊張によりある程度の平静が保てるが家族だけになればかなり悲惨な状況が起こっているのではないだろうか。要するに同じ知識記憶を持った性格の悪い別人になってしまうということだ。
 公務を避けているというよりは余りの異常ぶりに公の場へ出る事を天皇家や側近が避けているというのが本当の所ではないだろうか。懸命にかばっている皇太子もそのわがままぶりに手を焼き、憔悴しているといのが本当の所ではないだろうか。もちろんとても優しい方であろうと見受けられるから適応障害の範囲として心の病気としか思っていないだろうし、そこまで追い込んでしまったのは自分でもあると自責の念を持たれているのも確かだろうと思われる。当然のことながら雅子様には何の罪も落ち度もない。
はっきり言うが「雅子様がもともとそんな悪い性格で、そのわがままを皇太子が許している」などと本当に思っている方がいるとしたらあまりにも馬鹿げているし、皇太子もずいぶんバカにされたものだ。皇太子はあなた方が考えるよりも聡明で人間味溢れた人物であり、天皇家の中でも稀有な存在である。その人が「わがままで性格の悪い」伴侶を選ぶと思っているのだろうか。そこには「やむを得ない理由」が存在するのだ。
 関わっている精神科医はこの副作用を知らない。国内最高レベルのはずの精神科医でも添付文書にあるはずの副作用の知識も持っていないのである。思ったように回復しない、いやかえって悪化しているとも思える症状に焦りを感じているのだろう、週刊誌やマスコミの記事が病気を悪くしているなどと言っているというから笑ってしまう。精神科医は「心の病」を治せないという象徴なのだろう。
 回復させるには皇太子の命がけの覚悟が必要だと思う。皇太子という立場を投げ捨て、天皇家や周囲いの人間と闘うつもりがあれば救える可能性がある。専属の医者の言うことを否定しなければならないのだから
・・・。薬をやめ安心出来るストレスの無い環境で子どもを育てるように愛情を持って感情を成長させなくてはならない。それでも皇太子に対して異性としての愛情が蘇るまでは十年以上の歳月が必要だろうし、根本的な心の病は環境を変えぬ限り再発する。この副作用は感情を司るといわれる前頭葉が萎縮・破壊されることによって起こる。萎縮によって神経細胞のネットワークが破壊され長い時間をかけて形成された感情記憶(理性、愛情、社会性)が消滅し、赤ん坊や幼児の状態にリセットされてしまう。これはたった一粒の薬で起き、再び長い時間をかけて「成長」する以外に回復の道は無い。
私の息子に起きたこの副作用の詳細な記録は下記を参照してほしい。
http://toshio1131.web.fc2.com/


 


 

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