山口で起きた放火殺人事件で犯人に対する証言の食い違いが明確になってきた。

不気味で気性の荒い暴力的な人間との証言がある一方で、実の姉からは「やさしい人」という言葉が飛び出し、父親の介護をしていたヘルパーも「やさしそうな人だった」、犬をあげたという人からも「礼儀正しく誠実そうな人」という証言が出ている。身内や、一度会っただけの人の証言などあてにならないという人もいるだろうが「まじめでおとなしい人間が豹変して猟奇的な事件を起こす」というこれまでに起きている不可解な凶悪事件のパターンと一致している。
父親の介護のために故郷に戻ってきた犯人。3年前に父親が死んだ後に大きく性格が変わっていることがさまざまな証言から浮かび上がってくる。
おそらく父親の死で生きる目的を失いうつ病を発症したのだろう。「薬を飲んでいる」と本人が言っているのだから精神科に通っていたことは間違いないだろう。

精神科医はストレスによって性格が変わってしまう精神疾患だと言い張るだろう。確かに精神科がかかわっていなければ秋葉原事件と同じ「アモック」の可能性がないわけではない。しかし、精神科がかかわっているほとんどの事件で「精神科に通うようになってから」性格が変わったという証言がある。これは偶然なのか?なぜ精神科に通って治療を受けながら「精神疾患が悪化」するのか?

答えは簡単である。精神科の処方する「薬」が人間を「悪魔」に変えるからである。ばかばかしい・・・多くの人がそう考えることが実際に私の息子に起きた。目の前で起きなければ到底信じることができない数々の出来事を私は3年間記録した。そしてそれが前頭葉の萎縮によって「感情」だけが半永久的に赤ん坊の状態にリセットされることによって起きることがわかった。性格が悪くなる、暴力的になる、社会性を失う、理性が無くなる・・・これらの症状は幼児化した感情が、何の損傷も無い知識や一般記憶をコントロールすることができなくなって起きる現象なのだ。
この副作用は5%を超える確率で発症する。

この犯人は10年前酒の席で口論となり傷害事件の被害者となっている。これだけではもちろん断定できないが分解酵素欠損症の特徴である「酒癖の悪い」人間である可能性も高い。

薬の添付文書にさえ記載されているこの副作用の存在を精神科医は否定し続けた。その結果どれだけの罪の無い命が犠牲になったことだろう。ジャーナリストよ、30年前にはほとんど存在しなかったこの種の事件が1ヶ月に3件も連続する不思議さにいい加減気付け!
精神科に行かなければ自分が死んだだけで済んだのに残虐な放火殺人犯にされてしまったこの男の人生と殺された罪もない人の命の重さも精神科医とってははどうでもいいことなのだろう。

「謎、謎、謎・・・」いや、謎など何一つない、犯人はすでに「同じ記憶知識を持った別人」なのだ。ここにすべての謎を解明した人間がいる。

息子に起きた驚くべきこの副作用の記録は下記を参照してほしい。

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