米コロラド州オーロラの映画館「ザ・センチュリー16シアター」で7月20日に起きた銃乱射事件。死者12人、負傷者58人の大惨事となった銃乱射事件で逮捕されたジェームズ・ホームズ容疑者(24)は警察の取調べに「自分は(バットマンシリーズの悪役)ジョーカーだ」と名乗った。

ホームズ容疑者の逮捕後の不気味な行動が報道されている。ホームズ容疑者は取り調室でまるで反省している様子はなく、取調官から現場に残された遺留品の袋を見せられると、人形でも与えられたかのようにもて遊んでいた。さらには、ホームズは周囲の厳しい視線や事件の重大性をまるで感じていない様子で食欲は極めて旺盛で、朝食に出されたコーンフレークをがつがつ食べ、ミルクを飲み干し、ブルーベリーのマフィンを平らげ、赤ん坊のように無心に眠っているという。

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犯人は学業が振るわず、もともとあった精神疾患が悪化したと言われている。

猟奇的な犯行をあいまいな動機で平然と行い、逮捕後の意味不明な供述、反省を見せず「赤ん坊」ようだと言われる態度・・・そのすべてが日本の不可解な凶悪犯罪に共通する。

うつ病や恐怖症といった精神疾患が悪化して猟奇的凶悪犯罪者になるという極めて非科学的な理論をあなたは本当に信じるのだろうか。
それは精神科薬による誰も知らない副作用「感情記憶の喪失」によるものである。前頭葉が萎縮し記憶、知識には全く問題がないまま「感情」だけが半永久的に赤ん坊か幼児になってしまうという一種の脳梗塞である。精神科医も専門家もこの事実を認めていないが私の息子に間違いなく起きた副作用である。ばかばかしい、ありえないと言って誰一人研究することのなかった驚愕の副作用である。幼児化した感情は理性、愛情の記憶を一切失い、憎しみや復讐などを想起した記憶をコントロールすることができなくなって事件を起こしたのだ。

コロンバイン高校銃乱射事件では犯人が自殺しまっているので犯行後の様子を知るすべはなかったがこの事件はその様子が如実に窺える。その特徴はすべて退行を証明し、「赤ん坊のよう」と表現されているままなのである。そこまでわかっていながら誰も疑問を持とうとしない、彼がもともとそういう性格であったのか?もちろん答えはNOである。

ジェームズ容疑者には何の罪もない。この事実を隠し続ける精神科医と製薬会社が真犯人だ。
PET検査によってすべてが明らかになる可能性がある。

息子に起きたこの副作用の詳細は下記を参照してほい
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