精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

2017年07月

神戸5人殺傷事件 前頭葉の異常が性格を変える

神戸で26歳の男が家族を含め5人を金属バットや包丁で殺傷する事件が起きた。「誰でもいいから攻撃したかった」と話しているという。家族への恨みなら家族だけを殺せば十分で何の関連もない近所の人を巻き添えにする理由はない。動機らしい動機もない「不可解な凶悪事件」がまた起きた。

繰り返される「誰でもいいから」殺人事件がなぜ起きるのか説明できる人間がいまだに世界中で私一人なのが不思議でならない。精神科医は何をしているのだろう。

「引きこもりが自暴自棄になって起こした事件」ではない。このような事件は人間の「OS」である「前頭葉」の「萎縮」によって引き起こされる「病気」による症状である。詳細な検査をすれば前頭葉の萎縮と脳波の「爬虫類化」が計測されるのだがそれは行われない。当然精神鑑定は行われるが「正常ではないが責任能力はある」というわけのわからない診断が下されるのが常である。なぜこのようなことが起きるのか精神科医は究明しようとしないから次の事件を防ぐ方法論も導くことができない。

これらの事件に共通するのが

・もともと殺人事件を起こしかねない凶悪な性格だったわけではない

・「ある時」から性格が変わった

・事件を起こしても平然としていて、後悔や反省の意思がない

というような点である。

前頭葉は理性・社会性・人格・愛情など人間の「原点」ともいえる「精神」を司る。ここに異常が起きれば「人間」でなくなってしまうのだ。「性格が悪いだけ」と思われがちだが、まともじゃない、イカれてる、正気じゃない、狂ってる・・・後天的に表れるこのような症状はすべて前頭葉の萎縮による「統合失調症」によるものである。統合失調症という名前は実に的を得ていて知識や記憶には全く損傷がないのにそれを正常にコントロールすることができなくなる病気である。この犯人の前頭葉は「人間以下」で「爬虫類」の処理能力しかないのだ。

この病気の原因は3つしかない。

    ストレス

    大麻、麻薬、覚せい剤、危険ドラッグなどの違法薬物

    睡眠薬、抗不安薬、安定剤、抗うつ薬など精神科の薬(麻酔薬、鎮痛解熱剤、抗ウィルス薬などでも起きる)

ストレスはわかるがなぜ薬物が統合失調症を起こすのか疑問に思う方も多いだろう。その理由はこれらの薬物がすべてストレス時に過剰分泌されるストレスホルモンと同じものだからである。

統合失調症が「シナプスの刈込」という現象が過剰に起きることによって起きることが最先端研究によって明らかにされており、その現象を引き起こすのがストレスホルモンや薬物によって過剰分泌される沈静性情報伝達物質GABAであることが東大大学院の研究によって解明されている。これには「抗不安作用」という脳の不思議は仕組みが関係している。

統合失調症はCOMT遺伝子多型などの特性を持つ、日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に起きやすい。この特性を持つ人は発達障害の傾向がありいじめに遭いやすく「引きこもり」になりやすい。「引きこもりが事件を起こしやすい」のではなくこの遺伝特性を持つ人にストレスや薬が加われば間違いなく統合失調症を発症するということなのだ。

今回の事件の原因が何であるかはまだ断定できる情報がないが、いずれにしても「病気」でしかなく「人間以下の生物」に責任を負わせるのはナンセンスでしかない。

精神科の薬は「統合失調症促進薬」である。この事実を認め間違った治療を改めればこのような事件の大半を減らすことができる。「人の命は何よりも重い」という人は多いのに次の事件を防ぐことができる私の話に耳を傾ける人が少ないのはどういうことなのだろう。この犯人を死刑にしても次の事件は防げない。どうしてこんな簡単なことがわからないのだろう。詳細は下記を参照していただきたい。

https://toshioy001.wixsite.com/tougou

千葉睡眠薬混入 睡眠薬が性格を変え犯罪者を作り出す

千葉県の老人ホームで准看護師が職員の飲み物に睡眠薬を混入して逮捕された。上司や同僚に不満や妬みがあったという供述をしているらしいが、会社での評判も近所の評判もけして悪くない人間がなぜこんなことをしたのか疑問が残る。

睡眠薬を犯罪に使う事例は昏睡強盗から殺人までとても多い。身勝手で性格の悪い犯罪者と誰でも思うだろうがこれらの事件では重大な視点が抜けている。「犯人が睡眠薬を服用している」と言う点である。最初から犯罪目的で薬を入手した人間は少ない。自分が服用しているうちに「犯罪に目覚める」のだ。ほとんどの犯人が睡眠薬を服用する前に犯罪歴がないことが調べればわかるはずだ。

何をバカなことを言ってるのだ?と多くの人は思うだろうが、2012年東京新聞で「睡眠薬で性格が変わる?」という特集記事が組まれいくつかの症例が紹介されている。医者は「そんなことはあり得ない」と言うが被害を訴えている人は多い。

「眠くなるだけ」のはずなのだが、眠りつくまで、あるいはうまく眠れなかったりするとさまざまな「異常行動」が起きる。私の妻に起きた実例を挙げてみよう。

・二階の窓から飛び降りる・無言で洗濯物をたたみ出し声をかけても反応しない・パジャマのままどこかへ出かけてしまう・饒舌になり話し続ける・泣いて不平不満をこぼす・わけのわからない話を始める・・・いずれも薬を飲む直前までは「普通」だった。

実はこのような副作用はすべて「添付文書」に記載してある。短期的に「性格を変え」「別人になってしまう」ことは「事実」なのだ。

このような症状がなぜ起きるのか?これらの症状が「泥酔」した時に起きる症状と同じだということはよく考えればわかることだろう。製薬会社は「お酒とは違って身体的な弊害がなく心地よい眠りを提供します」などと言っているが睡眠薬が効く理由は実は「泥酔して眠くなる」のと同じで、身体的酩酊なしに脳に「泥酔状態を作り出す薬」なのである。睡眠薬が脳にアルコールと同じ効果をもたらすことをアルコール依存症研究の第一人者眞先敏弘氏が著書「酒乱になる人ならない人」の中で明らかにしている。

毎日泥酔するほどのお酒を飲むと何が起きるか?その一つは当然「依存症」である。睡眠薬が依存症を起こすことは旧知の事実でWHOは「30日を超えて服用しないように」勧告しているが守っている医者はいない。依存症が起きること自体睡眠薬が「アルコール」と同じだという事実を表している。睡眠薬依存の禁断症状がアルコールを飲むと緩和されるから実験してみるといい。

お酒がもたらすもう一つの症状が「酒乱」である。普段は優しく大人しい人が怒りっぽくなったり暴力をふるったり犯罪を犯してしまったりする。毎日大量の飲酒を繰り返しているとお酒を飲んでいない時でも性格が悪くなってしまうことはよく知られている。実はこれは「統合失調症」の初期症状である。お酒や睡眠薬には「抗不安効果」があることがわかっていて、それが「前頭葉シナプスを過剰に刈込む」という「統合失調症」の発症原因によってもたらされることが東大大学院などの最先端研究によって明らかになっている。

睡眠薬が理性・社会性を失わせ「性格を変える」ことによって「犯罪者を作り出してしまう」ことはもはや否定しようがない「事実」である。お疑いの方はペットや10歳前後の家族に連続して睡眠薬を飲ませるとどうなるか実験してみるといい。私の話が嘘でないことを目の前で確かめることができるはずだ。

詳細は下記を参照してほしい。

https://toshioy001.wixsite.com/tougou

松居一代は統合失調症 前頭葉の異常が別人をつくる

松居一代の言動が物議をかもしている。

長期間尾行されている、夫が不倫しているなどという嘘かほんとかわからないような話を次々とネット上に流出させ、出版社やテレビ局を批判したり、離婚調停を申請している夫に対して異常な攻撃的な発言を繰り返している。

夫の顔を血の出るほど殴ったり、包丁を向けたというような話も囁かれている。「おしどり夫婦」と呼ばれていた夫が離婚調停を決断するには理由があると考えればおそらく事実だろう。

「私の知っている松居一代さんじゃない」TOKIOの国分太一が発言しているように最近の様子はまるで「別人」としか思えない。「寂しいんだよ」と擁護する人もいるが明らかに「常軌を逸している。松居一代を知る人も知らない人も首をかしげる一連の行動は何を示すのか?

この症状は「初期の統合失調症」の典型的な症状である。私の妻にも起きたことがあるから間違いない。口を開けは家族への不平不満や他人の悪口があふれ、誰かが自分のことを悪く言っている、狙われているというような事実無根の被害妄想にとらわれ、マイナス思考の発言しかしなくなる。「いい加減にしろよ!」などと言ったらキレて暴れ出し包丁を持ち出したり自殺しようとしたりする。家族はいたたまれないし嫌気がさしてくる。離婚という選択肢があったら私だって離婚していただろう。離婚調停はとても冷静な話し合いができる状態ではないので泥沼になるのは仕方ない。夫がそのことについて寡黙になる気持ちもよくわかる。

これは理性・社会性・愛情を司る前頭葉に異常が起きることによって現れる病気の症状である。症状が進めば前頭葉の萎縮や脳波の異常が明確に計測される。

統合失調症であることを自認している泰葉の症状も同じである。ネット上にアップしている第三者に対する誹謗中傷は「常軌を逸している」としか思えない内容であり、被害妄想にあふれている。

もともと松居一代は「キレやすい」「ヒステリック」というような噂があった。これは統合失調症を起こしやすい「ストレスに弱い遺伝特性」の特徴を示すものだ。この特性を持つ方が「強いストレス」にさらされると性格が変わり「まるで別人」になってしまうということが起きる。

ただし、この件に関してはおそらく「睡眠薬」が引き金になった可能性が高いと私は考えている。ストレスが続いて最初に現れるのが「不眠」の症状だからほとんどの方は「睡眠薬」を使おうと考える。薬で眠れるならそれほど楽なことはないが、実は「睡眠薬」は「統合失調症促進薬」なのだ。「バカげてる」と思う方がほとんどだろうが東大大学院の最先端研究が証明している「事実」である。「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ方が「ストレスを感じている時に」「睡眠薬を飲めば」確実に統合失調症が発症する。十分な科学的根拠に裏付けられた理論である。

ここまで異常な状態が続けば「精神科」を受診するよう勧める人も多くなるだろう。精神科に行って「抗不安薬・安定剤」を処方されれば松居一代の名前は芸能界から消えることになるだろう。「抗不安薬・安定剤」の「統合失調症促進作用」は睡眠薬より強力だから症状は急激に悪化することになるからだ。

薬をやめた妻は長い時間をかけて「普通の人間」に戻り家族に笑顔が戻った。松居一代にその機会があることを願う。

詳しくは下記を参照してほしい。

https://toshioy001.wixsite.com/tougou


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