精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

2016年10月

大麻の薬物利用は統合失調症を多発させる

元女優の高樹沙耶が大麻所持で逮捕された。その報道で初めて知った人も多いであろう「医療用大麻」について考えてみよう。

高樹沙耶の「まるでカルト宗教」のような異様な生活ぶりについては報道でご存知だと思う。おそらく同居している男が元俳優の知名度を利用しようとマインドコントロールを行った結果であろう。人を意のままに操るマインドコントロールはその存在を怪しむ人も多いが「宗教」の世界においては「当たり前」の支配方法として大昔から行われている。実は統合失調症が起きる仕組みを巧みに利用した「非常に科学的」な手法である。その手法を簡単にする役割を果たすのが「大麻」である。カルト宗教における洗脳に大麻や薬物を使うことは常識化している。

違法薬物である大麻を「薬として使う」というと驚かれる方も多いだろうが実は同じことを口にする専門家も少なからずいて、アメリカではすでに実際に行われている州もある。大麻など「麻薬」と呼ばれる物質は神経の情報伝達を鈍らせることによって神経の高ぶりを抑える「沈静」「安定」効果と同時に「鎮痛」作用ももたらす。これは現在大量に処方されている「沈静・安定剤」「鎮痛剤」「抗不安薬」「睡眠薬」「抗てんかん薬」と「同じ効果」であることは間違いない。合成薬と天然の植物ではどちらが体によさそうか?と考えた時「天然の方がよいのでは?」と考える方がいても全く不自然ではない。これらの薬が「合法」とされる限り適切な管理のもとであれば薬用使用を否定する理由はないということになる。

 大麻の作用が鎮静安定などの作用だけなら問題はないように思える。しかしこれらの作用がGABAという情報伝達物質を過剰分泌させることによって起きるということが問題となる。GABAは一方で「シナプスの刈込」という作業を行うことが東京大学大学院医学系研究科 附属疾患生命工学センターの研究によって明らかになっている。これは理性や社会性・人格というような「感情」を司る前頭葉のシナプスという論理回路を崩壊させ「統合失調症」を引き起こすことに直接繋がる。これは馬鹿げた妄想などではなく最先端の科学によって裏付けられた紛れもない「事実」である。

 GABAによってシナプスを寸断された前頭葉は「統合失調症」という「エラー」を引き起こす。相模原で起きた障害者施設襲撃事件は大麻によって引き起こされた「統合失調症」による事件なのだ。不思議な話ではあるのだが覚せい剤や抗うつ薬など興奮を促進する薬でもGABAの過剰分泌が引き起こされる。

 もちろん大麻やこれらの薬を使っている人がすべて「統合失調症」を起こすわけではない。遺伝的にGABAに関連する物質の分解能力に問題のある「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人、子ども・思春期に多発する。これは統合失調症を「発症しやすい」人である。この遺伝特性は日本人には欧米(白人・黒人)の十倍を超えて6~10人に一人程度存在することを示す根拠が多数存在する。

 合成薬を使う限り大麻も大差はない。しかし欧米では大きな問題はなくとも日本では「統合失調症」を多発させてしまうことは目に見えているし、依存症を引き起こすことも間違いない。大麻も薬も「麻薬」である。麻薬が人の脳に何をもたらすか「まだよくわかっていない」段階で安易に医療利用に踏み切るべきではないと私は考える。
詳細は下記を参照してほしい。

https://toshioy001.wixsite.com/tougou



宇都宮爆発事件 境界性人格障害という統合失調症が事件を起こす

宇都宮市で23日、海外ドラマに出て来そうな爆発事件が起きた。72歳の男が公園で手製爆弾を使って自殺し、同時に車を爆発させ自宅を燃やした。公園で近くにいた市民3名が巻き添えになり重軽傷を負った。

男のDVによって妻と娘が家を出て、離婚調停がこじれて自暴自棄になって起こした事件・・・ということになるだろう。自殺するのなら勝手にすればいいのになぜ他人を巻き込むのか?と誰でも思うが、これがこの手の犯人の特徴で自分の置かれた状況が自分の責任ではないという「被害妄想」に基づいて自殺を「あなた方のせいで私は死ぬのだ」というメッセージを多くの国民に訴えたいという歪んだ思想である。

自暴自棄になって歪んだ思想を実行に移した、という専門家の解説があちこちで聞かれるだろうがこれは「境界性人格障害」という軽度の「統合失調症」による事件である。ブログなどに事件を匂わせる記述はあるものの、前日に近所の人とお茶を飲むなどごく普通の日常生活を営んでいる。

境界性人格障害は「狂気」と「正気」が同居する「病気」で、昨年フランスで起きたドイツ航空機墜落事件を起こした副操縦士と同じものである。完全に「狂気」に支配された相模原事件の犯人よりは症状が軽いのだが一見狂気を見いだせない場合が多いのでとても「危険性」が高い。

性格が悪いだけと思わる方も多いだろうが、事件を起こすような極度に「歪んだ性格」というのは理性や社会性・人格を司る前頭葉の「論理回路」を構成する「シナプス」が崩壊することによって引き起こされる「統合失調症」の一症状である。この病気の正体もメカニズムも現在の精神科医療では「よくわかっていない」段階でしかなく、この事件も明確に説明できる専門家は誰もいない。しかし東京大学大学院医学系研究科 附属疾患生命工学センター及び国立精神医療センターの最先端の研究によって統合失調症がストレス時に過剰分泌されるストレスホルモンCRHによってGABAという情報伝達物質が過剰分泌され「シナプスの過剰な刈込」が起きることが原因であることが解明された。同じ作用は麻薬・覚せい剤などの薬物、精神科で処方される睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬、さらには麻酔薬などによっても起きる。もちろん誰にでも起きるわけではなく日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」に多発する。

この犯人はDVによって妻子に愛想つかされた。DVは「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に多発する統合失調症の一症状である。また、娘が精神障害を発症していることもその根拠となるだろう。妻子に出て行かれ離婚調停がこじれて大きなストレスが継続することによってこの事件は起きた、ということだろう。精神科や薬の関連は報道されていないがストレスに悩んでいたことは事実だから睡眠薬などの使用があっても不思議ではないだろう。

この病気の研究が事件を減らす唯一の方法だ。精神科医もジャーナリストいい加減目を覚まして真実を正視すべきだろう。

詳細は下記を参照してほしい。

https://toshioy001.wixsite.com/tougou



門真市一家殺傷事件 統合失調症が引き起こす惨劇

19日大阪府門真市で近くにに住む24歳の男が住宅に侵入し一家四人を刃物で刺し死傷させる事件が起きた。家族は犯人と面識がなくトラブルもなかった。逮捕された犯人は「はっきり覚えていない。今は動揺している」と話しているという。

18日にも千葉県浦安市で32歳の女が路上で見知らぬ3人を次々と刺しけがをさせる事件が起きている。犯人は「悩みがあった」などと供述しているという。

 これだけの事件を起こしながら「覚えていない」「悩みがあった」などふざけるんじゃあないと誰しも思うだろうがこれは「病気」によるものであって本人に明確な責任能力があるかというのは難しい問題となる。性格が悪いのが病気?と思われる向きも多いだろうが理性や人格という「正気」を司る前頭葉が制御機能を失うことによって起きる「統合失調症」という病気である。このような事件は現在の判定基準では診断できない可能性が高いので精神科医はこの病気を説明することができない。

この病気はストレス及び麻薬・覚せい剤などの違法薬物、睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬などの精神科の薬によって引き起こされる。長い間この関連性は否定され続けてきたが東京大学大学院医学系研究科 附属疾患生命工学センターの最先端研究によって明確に裏付けられた。精神科の薬は実は「統合失調症促進薬」だったのだ。

もちろんすべての人にこの症状が起こるわけではない。ストレスホルモンの分解に問題のある「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人、思春期に多発する。この遺伝特性は日本人には610人に1人という高確率で存在すると考えられるのであなたやあなたの家族がいつこのような事件を起こすことになってもけして不思議ではないということよく考えていただきたい。とんでもない奴だ!と重罪に処しても次の事件を防ぐことはできないし、犯人もなぜ自分がそんなことをしたのか分らぬまま刑に服すことになる。

この二つの事件の犯人は逮捕後幾分正気を取り戻しているからおそらく原因は何らかの薬物だと考えられるだろう。違法薬物なら仕方ないが精神科の薬なら本人には何の責任もない。真実はあなたが考えるよりはるかに恐ろしい。

お疑いの方は下記ホームページさらに東大のプレリリースをご参照いただきたい。

https://toshioy001.wixsite.com/tougou


http://news.mynavi.jp/news/2013/08/29/176/

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