精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

2015年12月

君津市祖父母殺害事件 人を「悪魔」に変える統合失調症

「人を殺してみたかった」事件がまた起きた。

千葉県君津市で23日、高校二年生が祖父母を惨殺するという事件が起きた。金づちやつるはしで何回も殴ったという旋律の走るような恐ろしい事件である。しかし、動機は何もない。おっとりした性格で殺人事件を起こすような子に見えないという証言ばかりであり、家計を助けるためホームセンターでアルバイトをする真面目な子でもあった。友人とのトラブルを抱えていてストレスがあったからで「殺すのは誰でもよかった」と供述しているのだというが事件に繋がるものは全く見えない。。とんでもない高校生がいたものだ、親はどういう教育をしているんだ、と多くの方は思うだろうがこれは典型的な「統合失調症」による事件に間違いない。

強いストレスが持続すると「ストレスに弱い遺伝特性」を持った人は前頭葉神経細胞が死滅し「人間のOS」ともいえる前頭葉が機能を失う。前頭葉が司る「理性、社会性、愛情、良心、人格」が失われることによって同じ記憶を持った別人「悪魔」が生まれることになる。この簡単な統合失調症の正体とメカニズムを精神科医はいまだに解明できていない。

もちろんこの症状は「自然発生」する。この事件も今のところ自然発生と見るしかない。しかし私が調べた数百件に及ぶこのような事件ではそのほとんどに「薬」が関係している。精神科の処方する睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬や危険ドラッグなどの違法薬物、さらには麻酔薬、抗ウィルス薬、消炎鎮痛薬なども人工的に「統合失調症」を引き起こすのだ。誰でも使っているような薬がそんなこと起こすわけがないと誰でも思うだろう。人口比で89割の人にはとりあえず「薬」として機能するが日本人に特別多く存在する「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に対しては「悪魔の薬」となるのだ。特に子どもから思春期にかけての発症率はほぼ100%となる。なぜそんなことが起きるのか?答えは簡単でこれらの薬がストレス時に過剰分泌される情報伝達物質と同じものだからだ。このことはすでに科学的に証明されているのに自分たちの間違いを認めたくない精神科医が「知らないふり」をしているのだ。

薬の関連が見つけられない事件は全体の2割に満たない程度でしかなく、その中でも神戸連続児童殺傷事件や秋葉原事件のように情報を掘り下げていけば薬が関連していたことがわかる例も多い。このような事件の犯人は警察に捕まることも死刑になることも恐れてはいないし、「少年法に守られるから」と本気で考えて事件を起こすわけではない。つまりこの犯人をどんなに重罪に処しても次の事件を防ぐことはできないということなどだ。親の教育も学校の教育も全く意味を持たない。未成年への精神科の薬を処方を禁止すれば8割以上の事件を減らすことができる。未成年への薬の処方は全く「効果がなく」「意味がない」のだ。

精神科医は自分たちが犯人なのだから仕方ないがジャーナリストはもう少し真面目に事件を取材したらどうだろう、あなたたちの目は節穴なのか?次の事件を防ぎたいと思うのはこの国で私だけなのだろうか?

この事実はとても簡単に検証することが可能である。だれもそれを試みようとしないだけなのだ。

詳細は下記を参照してほしい。
http://toshioy001.wix.com/tougou

大阪中1男女殺害事件 睡眠薬が起こす統合失調症が原因

8月に大阪寝屋川市で起きた中1男女殺害事件で犯人が2人に睡眠薬を飲ませていたことがわかった。犯行のだけのために睡眠薬を入手したとは考えにくいので、犯人が睡眠薬を持っていたこと、服用していたことがはっきりした。このことによって事件の謎はすべてなくなった。

・なぜ中一の「子供」二人を誘拐したのか?

・なぜ殺したのか?

というのが大きな謎だった。身代金目的でもなく以前にも男の子を誘拐しようとしたことがあるのだから性的ないたずらが目的だったわけでもないようだ。犯人にとって相手は「子供」であればよかったのだ。この目的が普通の大人には「理解できない」ことになる。

殺したことについては顔を見られたから、抵抗されたから、邪魔になったからというような推測が成り立つが目的がわからなければこれも謎でしかない。

犯人は睡眠薬を常用していた。睡眠薬=抗不安薬は大部分の方には短期的には「睡眠薬」として作用するが、日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人には「統合失調症」を発症させてしまう「統合失調症促進薬」である。すでにスウェーデンの大学研究チームが「魚の性格を変える」ことを証明している。子供や未成年の発症率は一粒でも100%近いが成人の場合は連用によって発症率が高くなると思われる。WHOは30日を超える服用を控えるよう呼びかけているが守っている精神科医はいない。

統合失調症は幻聴、妄想を特徴とする「キチガイ病」であるが、軽いものは「性格が変わる(悪くなる)」「キレやすくなる」「精神の幼児化」というような症状となって現れる。これは前頭葉神経細胞が死滅することによって「感情(理性、社会性、人格)」が子供や胎児の状態に「退化」してしまうことによって起きる。

もちろんストレスによって自然発生する。これはストレスによって過剰分泌されるCRH2型という「ストレスホルモン」が発症の原因だと私は考えている。なぜならこれが「抗不安薬」そのものだからである。ストレス時に過剰分泌される物質と同じものを薬として処方するのだから統合失調症が起きて「当然」なのだ。

なぜ子供を目的もなく誘拐したのか?それは犯人が45歳の「子供」でしかなかったからだ。犯人は子供と「遊びたかった」のである。その気持ちを自分でも消化できないのだがとにかく「一緒に遊びたい」というのが事件の発端なのだ。統合失調症が破壊してしまうのは人格だけであって知識や記憶は45歳のままだから「遊びたい」気持ちは現実と妄想がぐちゃぐちゃになったものとして収集がつかなくなってしまう。

なぜ殺したのか?これは「殺してみたかったから」というのが正解だろう。犯人の精神はすでにまともな人間のものではない。わけのわからない幻聴や妄想に支配され理性や人間性が失われた状態での犯行なのだ。

変質者には見えるがキチガイには見えない、というのが警察や一般の方の見方だろう。話も通じるし、知識も45歳のものでしかない。しかし一見普通の人間に見えても自分の意識を自分でコントロールすることができないのが統合失調症なのだ。

睡眠薬は大量に流通している。その薬が「キチガイ」を生み出しこのような犯罪を大量に作り出していることに精神科医はそろそろ気付くべきだろう?

病気だから無実にしろと言うつもりはない。しかし睡眠薬がなければこの事件は100%起きることはなかった、それだけは間違いない。

詳細は下記を参照してほしい。

http://toshioy001.wix.com/tougou

睡眠薬が性格を変える!不安と抗不安薬の科学

睡眠薬(抗不安薬、安定剤)が「性格を変える」のは紛れもない「事実」である。その決定的な「証拠」を明らかにしてみよう。睡眠薬が鎮静効果、抗不安効果、睡眠効果を持つことはもちろん製薬会社も精神科医も認めている。沈静、睡眠効果は鎮静性物質GABAを増やす作用によるものだが、「抗不安作用」とはいったい何なのだろう?もちろん不安を取り除く作用ということになるのだが、そもそも「不安」とは何だろう?

不安とは「悪いことが起きそうな予感」であり、「過去に経験したストレスが再び起きるのではないか?」という「早期警戒警報」ということになる。現在置かれている環境が過去のストレスの感情的記憶を呼び出し「危険を避ける」ための警報を発するのだ。直面している出来事は必ずしも過去に経験したものとは限らないので「物理的記憶や知識」が不安を呼び起こすわけではない。ストレスの感情的記憶はNMDA受容体の構成によって「曖昧な形」」前頭葉に記憶されている。その記憶が似たようなシチュエーションを検知すると危険信号を発することになる。不安は危険を避けるための「学習」の結果なのだ。

不安は現在感知した「危険」を削除すればとりあえず無くなることになる。つまり、新しく作成されたNMDA受容体の構成を削除すれば不安は消えることになるのだ。この機能はもともと「大きなストレス」を受けた時にその影響を和らげるシステムとして備わっているもので、ストレス時に過剰分泌されるCRH2型という「抗不安薬」が起こす作用である。つまり新しく形成された感情的記憶を「適度に」消してしまうということだ。

生まれてからのさまざまな喜怒哀楽の感情の記憶はNMDA受容体の構成として玉ねぎのような形で積み重ねられ「理性、社会性、人格」を作り出す基本となっている。ストレスの記憶もその一部で「不安」という危険信号を発することで行動を制御するのである。

玉ねぎの薄皮を一枚剥いても形が変わらないように通常は睡眠薬一粒では「性格が変わる」ということまでは起きない。ところが、日本人に多く存在する「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ方は同じストレスでも玉ねぎの芯まで剥いてしまうほどの影響が起きてしまう。これが「統合失調症」であって軽い症状は「性格が変わる」「摂食障害」「異常行動」「被害妄想」「誇大妄想」などという形で現れる。この症状はアレルギーに例えるとわかりやすいだろう。本来体を守るための免疫機能が遺伝特性によってアレルギー症状を起こし時には命を奪うことにもなってしまう。人の体も脳も不思議なものなのだ。

統合失調症は子どもから思春期にかけては発症率が高くなる。玉ねぎそのものが小さいのだから当然であるし、思春期は性ホルモンの影響によってNMDA受容体が不安定になるからだ。抗不安薬は大人が泥酔するアルコール量と同じ影響を脳に与える。そんなものを未成年に与えれば何が起きるか見当が付きそうなものである。さらにストレスによって何らかの精神疾患症状が起きている場合に抗不安薬を服用すれば100%統合失調症へ悪化する。

理性や社会性が欠落し精神的に不安定になって幻聴や妄想に支配され、自殺傾向のあった方は自殺し、疎外やいじめを受けた方は攻撃性が増すことになり事件にもつながってしまう。

抗不安薬は「統合失調症促進薬」である。ストレスに弱い遺伝特性を持つ方や未成年者にはその作用が「破滅的」に起きてしまうのだ。精神科医はなぜストレス時に「抗不安薬」が過剰分泌されるのか、それが何を起こすのかを考えようとしなかった。ストレスと同じ状態を人工的に作り出せば精神疾患が悪化するのは「当然のこと」に過ぎない。

睡眠薬、抗不安薬、安定剤について確実に言えることは

・未成年に処方してはいけない、特に発達障害の傾向がある子供には絶対処方してはいけない

・ストレスに弱い遺伝特性を持つ人に処方してはいけない

・何らかのストレス性精神疾患を発症している人に処方してはいけない

ということである。つまり精神疾患の治療には「使ってはいけない」ということなのだ。

さらにこれに当たらない方についても

・長期にわたって連用してはいけない(WHOは30日を超える服用を控えるよう呼びかけているが守っている精神科医はいない)

ということが「原則」なのだ。

抗うつ薬、抗精神病薬、中枢神経刺激薬など精神科で処方する薬はすべてNMDA受容体に影響を与え同じ作用を起こしてしまう。「性格が変わることなどあり得ない」と根拠もなく豪語する精神科医と私の言うこととどちらが正しいかよく考えればわかることだ。

詳細は下記を参照してほしい。

http://toshioy001.wix.com/tougou


 

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