精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

2015年09月

ペルー人による熊谷連続殺人事件 統合失調症が事件を起こす

熊谷市で起きたペルー人による連続殺人事件。

意味不明な言動、金銭目的でも恨みでもない。あいまいな動機で目的もない「キチガイ」による犯行。これは「統合失調症」による典型的な事件であり、「アモック」「火病」とも呼ばれる精神疾患である。

状況からみておそらく自然発生のものだろう。祖国を離れ遥か遠い国に夢を描いて渡ってきたものの言葉は通じず、安い時給で単調な仕事に明け暮れる毎日。孤独な生活がストレスとなって精神を蝕み「キチガイ」となったのだろう。もちろん少し前まではおとなしく真面目な普通の人間だったことは間違いない。

これまで膨大な数の事件がこの疾患によって起こってきた。しかし、おとなしく真面目な普通の人間が「キチガイ」になって行くこの病気の正体やメカニズムを精神科医は解明することがいまだにできていないどころか、統合失調症であることすら判断できない方がほとんどだというお粗末な現状である。にもかかわらず「病気だが責任能力はある」などというふざけた精神鑑定を下して金を取っている「詐欺師」でもある。

この病気は「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に多発する。この遺伝特性はストレスによって過剰分泌される情報伝達物質を分解できない特性であり、この特性によって「人格」を形成するNMDA受容体の機能低下、さらに前頭葉神経細胞のアポトーシス(自殺現象)が起きることによって人格が半永久的に「初期化」され「爬虫類」と同等の本能と妄想に支配された「キチガイ」が生まれる。記憶や知識は何の損傷もなく、それをコントロールするいわば「OS」が初期化されることで起きる症状である。このメカニズムはすでに明らかになっている研究を重ね合わせれば簡単に導くことのできる理論である。

ストレスに弱い遺伝特性は日本人を始めとするユーラシア大陸のモンゴロイド、スラブ人、アボリジニに特別多く存在する。この事件は「日系ペルー人」が起こしている。精神科の処方する抗不安薬(睡眠薬)抗うつ薬は同じ原理でこの病気を発症させ、その治療に使われる抗精神病薬は回復を阻害する。現実に起きていることを分析すればすぐにわかるはずのことさえ気づくことのない無能な人間が揃っているのが精神科である。

私はこの理論と情報を多くの精神科医や専門家に提供してきたがほとんどは無視された。すべてのつじつまが合い、50年大して進歩していない精神科医療を飛躍的に進歩させる情報を「バカげている」としか思えないのだ。

しかし、中にはその重要さに気付く「まともな」精神科医も存在する。その方は始めは「あなたの考えは間違っている」と反論してくるのだが、否定することの出来ない核心的な内容であることを知ると「沈黙」する。その理由はこれまで自分たちがしてきたことが「間違いだった」ことを認めなければならないからだ。精神科医療を進歩させて多くの患者を救うことよりも「保身」の方が重要な「サイテー」な人間が「精神科医」なのだ。

このような事件を繰り返さないために何が必要なのか?私はその方法論を知っている。

詳細は下記を参照してほしい。
http://toshioy001.wix.com/tougou

精神病はなぜ起きるのか?ダウンレギュレーションと神経細胞のアポトーシス

うつ病や統合失調症など「精神」を病む病気の謎はいまだ解明させていない。どの病気を調べても原因やメカニズムは「よくわかっていない」とされている。精神科という医療が存在し薬による治療が一般化しているのだが、実はよくわかっていない病気によくわかっていない治療をしているというのが現実なのだ。精神科医療は他の医療に比べてとんでもなく遅れていて50年ほとんど進歩していないという専門家もいる。

 原因がストレスであること、脳に萎縮が起きること、記憶や知識に異常は起きないことはわかっているのだが、そのメカニズムは多くの専門家が研究しているにもかかわらず解明できていない。

精神病を解明するカギは「依存症」にある。アルコール依存や薬物依存がなぜ起きるかということだ。

依存症は原因物質を大量に長期服用することで起きる。同じ薬を長期服用すると「効かなく」なり、薬を増やさなければならないという現象、いわゆる「慣れ」が起きる。その状態で薬をやめれば元の症状は急激に悪化するので薬を増やすしかなくなる。これが「依存症」である。アルコール依存や薬物依存の症状が「精神病」であることは誰でもわかるだろう。

アルコールや薬物依存症患者の脳が萎縮している事実が確かめられていて「脳が縮む」という言葉は一般の方でもよく知っている。なぜ「脳が縮む」のだろう?

アルコールは脳内情報伝達物質の活動を阻害し酩酊状態を起こすのだが、鎮静作用のあるGABA受容体に作用し抗不安作用、催眠作用をもたらすことがわかっている。お酒を飲むとストレスが和らいだり眠くなるのはこの作用による。この作用は麻薬、抗不安薬、睡眠薬と同じものである。これが一時的なものであれば問題は無いのだが、長期間持続するとGABA受容体が「この状態は異常」だと認識し受信感度を鈍らせる「自動制御システム」が働いてしまう。つまりアルコールを飲んでいる状態を「普通の状態」と認識してしまい、アルコールが供給されないと鎮静作用が不足し落ち着きがなくなってしまうという現象が起きる。これが依存症であり「慣れ」の状態で「ダウンレギュレーション」と呼ばれる。

生物の体には必要な部分が強化され不要な部分が退化するという代謝システムがある。筋トレをすれば筋肉が付き、寝たきりの人は筋肉が無くなり歩けなくなってしまうという現象が起きることは誰でも知っている。これと同じことが脳でも起きると考えられる。

脳の情報伝達はドーパミンやアドレナリンといった情報伝達物質という化学物質によって行われる。これらの情伝達物質は、生産指令→生産→伝達→分解、という工程によって流通する。

ストレス時にコルチゾールやカテコールアミンといった「ストレスホルモン」が過剰分泌され逃避や攻撃などに備える状態が作られ「生命の危機」であるストレスを回避しようとするシステムが働く。大脳辺縁系から生産指令が送られ、副腎皮質などで過剰生産された情報伝達物質は脳や筋肉で受け取られて適応状態を作る。

一時的なストレスなら問題は無いのだが長期間継続するとそれが「平常状態」であると認識し適応してしまうことになる。つまり、過剰分泌する側・生産する側は「必要がある」として強化され、受け取る側は「必要が無い」として削除されてしまう。生産する側に起きるのが「アップレギュレーション」受け取る側に起きるのが「ダウンレギュレーション」ということになり、依存症と同じ現象が生じる。このダウンレギュレーションがどのように行われるかが問題となる。

情報伝達物質を受け取る側の器官を「受容体」と呼び、この受容体の数を減らすことでダウンレギュレーションは実行される。数を減らすにはどうすればよいか?それは受容体を持つ脳神経細胞を「削除」するという方法で行われる。この現象が「アポトーシス」(自殺現象)である。生産する側のアップレギュレーションと受け取る側のアポトーシスがすべての「精神病」の原因だということだ。

このことは脳が萎縮していることは間違いないのに「記憶」や「知識」には何の損傷も無いという状態に表れている。同じ脳の萎縮が原因とされる「認知症」との違いは情報伝達物質受容体を持つ神経細胞だけが死滅するという現象によるものなのだ。

うつ病はGABA受容体やグルタミン酸受容体を持つ神経細胞が死滅することによって起き、統合失調症はNMDA受容体を持つ神経細胞が死滅することによって起きる。その違いはストレスホルモンを分解する酵素の有無によって生じ、この酵素を持つ人が「うつ病」を発症し、酵素を持たない「ストレスに弱い遺伝特性」の方が統合失調症を発症する。この「ストレスに弱い遺伝特性」は民族的偏りが大きく日本人には特別多く存在する。それを示す根拠がたくさんある。

精神病の治療に使われる抗うつ薬、抗不安薬、睡眠薬、抗精神病薬はNMDA受容体の機能を低下させることがわかっている。その理由はストレスホルモンと「同じ働き」をしてしまうからだ。「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人が多い日本においては精神科の薬は「統合失調症促進薬」となる。精神科医は今この時も「けしてしてはいけない治療」を続け統合失調症の患者を作り続けている。

詳細は下記を参照してほしい。
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キレる老人が増えた本当の理由 睡眠薬がもたらす驚愕の副作用!

 キレる老人が増えている。雑誌で特集が組まれるほどなのだから増えていることは間違いないのかもしれない。確かに60代以降の高齢者(といっては失礼な方もいる)によるご近所トラブルや事件の報道が増えているように思う。社会の変化や高齢者を取り巻く環境の変化などが原因ではないか?と言われているがそんなことでキレる人が増えるのだろうか?

 まず「キレる」ということがどういうことなのか考えてみよう。

 「キレる」というのは「怒りに我を忘れて」平常心を失ってしまう心理状態であり、科学的な根拠があって起きる脳の「ストレス適応反応」である。「怒り」は一つの「ストレス」で「生命の危機」と脳では判断されストレスホルモンが過剰に分泌される。「生命を守るため」脈拍が上がり逃避や攻撃に適応できるよう準備されるのだが、同時に「考えずに本能的に行動できるよう」NMDA受容体という「考えて行動する」回路が遮断される。これが「キレる」という状態で、「社会性」「理性」「愛情」といった人間的な感情が一時的に無くなってしまうことで起きる。

 キレる状態は子どもや思春期に起きやすい。子どもが駄々をこねたり泣くのが止まらなくなったりするのも家庭内暴力もこの現象である。その理由はNMDA受容体が年齢とともに機能が高まり安定するものだからである。「大人になる」なるというのはNMDA受容体の機能が高まることなのだ。思春期は性ホルモンの影響を受けてNMDA状態の機能が低下し不安定になることによって「キレやすく」なる。発情期に動物が攻撃的になったり警戒心が強くなったりするのと同じ現象である。

当たり前に考えれば年齢を重ねるごとに「キレにくくなる」はずだから、それまでキレることなどなかった高齢者がキレるのはおかしいことになる。高齢者がキレる一つの理由には「認知症」が考えられる。脳細胞が死んでいく認知症ではNMDA受容体を持つ前頭葉の細胞も死んでいくので子どものように「キレやすくなっていく」可能性はある。認知症が「子どもがえり」のような症状を示すのにはこの理由があるのだが知識や記憶も同時に欠落していくのが常であって、キレる高齢者に認知症の症状はほとんど見られないし、もちろん認知症が「増えている」事実はない。それでは他に増える要因が何かあるのだろうか?

「高齢者は不眠症になり易い」という事実がある。加齢により催眠物質メラトニンなどの分泌に不具合が生じることが原因らしい。この対策として精神科医は「睡眠薬」の服用を積極的に勧めている。眠れなくてイライラするよりは薬で眠れるのならそれに越したことはないと誰でも思うだろう。事実、それまで数パーセントでしかない睡眠薬使用率が60台代以降急激に上がり80代では男性で10%女性では実に22%を超えている。高齢者の5~10人に1人は睡眠薬を常用しているという異常な実態が存在する。
 ベンゾジアゼピン系と呼ばれる睡眠薬は依存性が高い為WHOが「30日を超えて使用しないように」と呼び掛けているがそれを守っている精神科はいないし、内科など専門知識があるとは思えない他の診療科でも簡単に処方される。
 「眠り薬」など大した薬では無いと誰でも思う。それがとんでもない間違いであることを知る人はほとんどいない。「キレる」高齢者が増えた理由は実は「睡眠薬」にある。「バカげてる」と思う方がほとんどだろうが、実は「科学的」にちっとも「バカげていない」ことがすでに証明されているのである。
 妻は数年にわたり睡眠薬を使用していたのだが、飲んだ直後を中心に「異常行動」があった。異常にハイになる、夜中だというのにしなくてもよい家事をする、二階から飛び降りる、部屋中の壁に落書きをする、わけのわからないことを言う、自分のことをだめな人間だいない方がいいなどと言い始める、つまらないことに怒りだす・・・・その状態の記憶の無いことも多かった。精神的に不安定な状態は日中にも及び、仕事をボイコットしたり自殺未遂を繰り返すこともあった。それでも眠れない恐怖で薬を止められない妻を長い時間かけて説得し薬を止めさせた。すると異常行動も精神的な不安定さも「消えた」のだ。すべては薬の副作用であって精神疾患の類ではなかったのである。薬を止めた直後こそ不眠もあったが数週間すぎると波はあるものの問題のある程ではなくなった。不眠よりも副作用の方が「とんでもなく恐ろしい」のである。薬の添付文書を読んでみると全ての症状が書いてあった。精神科医はそれを説明することもなく異常を訴えても薬を変えることしかしなかった。
 鎮静性の情報伝達物質GABAの分泌を促進し「鎮静」「精神安定」「睡眠」をもたらすはずの薬がなぜそのような副作用を起こすのか?そこにはほとんどの人が知ることのない脳の不思議なメカニズムと遺伝特性が関わっている事実が帝京科学大学教授の眞先敏弘氏の著書「酒乱になる人、ならない人」(新潮新書)に記されている。
 なぜ「酒乱」と関係があるのか?酒乱とはアルコールの大量摂取により性格が変わったり、暴力的になったりする症状なのだが、キレて暴力的になる症状と似ていないだろうか?妻に起きた「異常行動」も「記憶が無くなる」症状も考えてみれば「酩亭状態」こそないものの泥酔した時とよく似ている。眞先氏は「アルコールと抗不安薬(=睡眠薬)が脳に与える影響が同じである」という事実を明らかにしている。さらにアルコールが「ヤングアルコホリック症候群という「精神異常」を引き起こす事実も明らかにしている。これが「子どもがお酒を飲んではいけない」科学的根拠である。この症状がNMDA受容体の機能低下と脳神経細胞のアポトーシス(自殺現象)によってもたらされることも明らかにされている。これは「統合失調症」の定義(まだ一般的に普及していない新しい定義)に合致する。つまりアルコールや睡眠薬・抗不安薬は「統合失調症を引き起こす」と言う事なのである。統合失調症は「幻聴・妄想が現れるキチガイ病で不治の病」というイメージはとうに崩れているのだが多くの精神科医にはその知識がない。「性格が変わる」「キレやすくなる」「攻撃性が増す」というのは「統合失調症」の症状なのだ。お疑いの方は岡田尊司氏の「統合失調症」(PHP出版)をご参照いただきたい。
 この副作用は子どもや思春期に起きやすい特徴があるのだが全ての人に雄起こるわけではない。そこには「ストレスに弱い遺伝特性」が関連している。しかもこの特性は欧米に比べて日本には特異的に多く存在する。欧米では1%に満たない発症率が10%程度に上る可能性が高いのだ。
 もちろん高齢者にも「ストレスに弱い遺伝特性」は存在する。高齢者の10%が睡眠薬を服用している×10%に統合失調症が起きる=高齢者の100人に1人は「キレやすくる」「性格が変わる」「キチガイになる」 という結果になるのだ。アルコールが関係していない、以前はそんな人じゃなかった、という場合は間違いなく睡眠薬や抗うつ薬が関わっている。
 真面目に生きてきた後の「余生」を棒に振り子や孫に迷惑をかける副作用が起きることに比べれば眠れないことなど大したことではない。

詳細は下記をご参照いただきたい。
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