精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

2015年07月

山口連続放火殺人事件死刑判決 犯人を殺しても次の事件は防げない

2013年に山口県周南市で起きた放火殺人事件の犯人に死刑の判決があった。5人が殺されたこの事件の判決に異を唱える人はいないだろう。

妄想性障害があったことは認められたが責任能力には関係ないとされた。もちろん精神科医の「病気ではあるが責任能力はある」という精神鑑定がついているのだから当然のことだろう。

5人の人間を殺した65歳がこれから生きていくすべはないだろうから死刑の方がいいのかも知れないがこの犯人を殺しても次の事件を防ぐことはできない。この種の「キチガイ的」犯罪には刑罰が抑止の役目を全く果たさないからだ。何が「やさしかった」人間を「殺人鬼」に変えたのか?という原因を突き止めなければならない。

犯人には「死」の意味を理解することが出来ない。人を殺す意味も自分が殺される意味も「わからない」のだ。それは犯人が「統合失調症」だからである。妄想性障害は統合失調症のひとつの症状である。犯人は「正気」ではない。自分がやったことは認めていても後悔することも犯罪の重さも理解することが出来ない。人間としての「感情」が欠落するのが統合失調症であって、この病気には刑罰は抑止の意味を持たない。

犯人はもともと統合失調症であったわけではない。この集落に戻ってくるまでは「やさしい」普通の人間だった。この村に戻って住民とトラブルを起こすようになり性格が変わったのだと言われているが実際は違う。

犯人はトラブルによってストレスを抱え「精神疾患」の症状を示すようになり精神科に行き「安定剤(抗不安薬)」を処方されている。日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人にとって抗不安薬は「統合失調症を発症させる」劇薬となる。「そんなバカな」と思われる方も多いだろうが

・安定剤(抗不安薬、睡眠薬)=脳にアルコールと同じ作用を起こすこと

・アルコールが子ども~思春期にかけて統合失調症を起こすこと

・統合失調症が「ストレスに弱い遺伝特性」に発症すること

が偉い先生方によって明らかにされている。

「性格が変わった」のが「トラブルによって」生じたものではなく精神科に通うようになってからであることがわかっている。犯人の自宅の様子は「異様」であり明らかに「おかしかった」ことがわかる。

もう一つ根拠をあげよう。

オーストラリアの先住民アボリジニは法律で飲酒が禁止されており居住区に酒を持ち込むことも禁止されている。その理由は何か?暴力事件や犯罪があまりにも多発したからだ。多少の暴力事件や犯罪はどこの国でも起きるがそんなことで禁酒されたのでは「人種差別」ということになってしまう。尋常ではない多発ぶりが飲酒禁止の法律を作ったのだ。その原因が「ストレスに弱い遺伝特性」である。長い間大陸から孤立していたオーストラリアでは独特な生態系が形作られてきた。人間もその例外ではなくアボリジニは100%が「ストレスに弱い遺伝特性」持つ民族だと考えられる。アルコールは統合失調症を発症させ「性格を変えて」しまうのである。

アボリジニと同じ遺伝特性を持つ日本人が610%程度存在すると私は考えている。欧米の十倍を超える可能性があり、十分な根拠がある。この方たちはストレスに弱く精神疾患を起こしやすいのだが、精神科で処方される睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬、さらには麻酔薬や鎮痛解熱剤などの薬が「統合失調症」を発症させ、精神疾患を悪化させてしまうのである。これは嘘でも冗談でもない「事実」である。何よりの証拠はこの犯人が「安定剤」を飲みながら悪化し犯行に至ったことである。

この事実は証明できる。この犯人に安定剤を多量に投与して何が起きるのか観察すればよいだけの事である。それをしようとせず「責任能力はある」と言い続ける精神科医は「バカ」としかいいようがない。

詳細は下記を参照してほしい。
http://toshioy001.wix.com/tougou

田代まさし盗撮 半永久的に「性格を変える」覚醒剤

元タレントの田代まさしが「また」「盗撮」で逮捕された。58歳にもなって盗撮とはあまりにも情けない話であきれるしかない、と誰でも思う。

彼は覚せい剤使用や盗撮で何度も逮捕されている。その度にタレント仲間が手を差し伸べ更生を支援してきたが今回の事で見放された感がある。

なぜ58歳が盗撮などという「バカげた」行為で社会から追われなければならないのだろう?あるジャーナリストは覚せい剤使用者は「覚せい剤以上の快感を求める」という発言をしているが盗撮が覚せい剤以上の快感をもたらすとは思えない。

彼は覚せい剤の使用によって「統合失調症」を発症している。人格が幼児化し、欲望を抑えることが出来ず、善悪の判断ができず、人の愛情も感じ取ることが出来ない。だから彼の事を心配する友人の言葉も彼にとっては何の意味ももたない。「正確」や「考え方」の問題ではなく「脳」が「退化」してしまっているのだ。

「ストレス」が摂食障害や買い物依存症を引き起こすと言われてきた。恋愛や家庭生活、仕事などで得られない満足感を他の事で満たす行為だと言われてきた。これは全くの見当違いである。ストレスが脳を退化させることによって人格や理性だけが失われる「統合失調症」の結果で、欲求を抑えることが出来なくなるだけなのだ。

彼の経歴を見ると「ストレスに弱い遺伝特性」を持っている可能性が高いと考えられる。日本人に特別多く存在するこの特性を持っている人はストレスや麻薬・覚せい剤、精神科で処方される抗不安薬や抗うつ薬によってNMDA受容体の機能が低下し、前頭葉神経細胞のアポトーシスが引き起こされ前頭葉の機能が半永久的に失われる「統合失調症」が発症する。これはすでに明らかになっている理論を繋げていけば簡単に導かれる「事実」である。

覚せい剤をやめられていないとする向きも多い。薬をやめ、ストレスの無い環境でリハビリを行うしか更生の方法は無い。精神科医は統合失調症の正体を知らないから治すことはできない。

詳細は下記を参照してほしい。
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佐世保同級生殺害事件 自閉症は殺人事件を起こさない

佐世保同級生殺害事件の女子高生が医療少年院送致となった。神戸連続児童殺傷事件の少年Aと同じ措置である。「病気」として治療する必要があるとされたこと自体は良かったと思うしかない。しかしその鑑定結果は笑える。

鑑定結果はお決まりの自閉症スペクトラム(関連、連続する一群)ということで要するにアスペルガ―だと言いたいのだろう。自閉症と統合失調症の区別もつかない「バカ」が精神科医を名のっているのだから精神科医療の実態は「言わずもがな」である。こんなヤブ医者が人の人生を左右する精神鑑定を行っているのだから余りにも情けない話である。自閉症が人殺しの原因などと言われたのでは自閉症やアスペルガ―の家族を持つ人はたまったものではない。

はっきり言う。「人を殺してみたかった」というのは「キチガイ」であって「自閉症」ではない。キチガイは「統合失調症」以外の何ものでもない。「人の気持ちを思いやることが出来ない」のは統合失調症も自閉症も同じだが自閉症は「猟奇的な殺人事件」に繋がることは無い。何故なら「おぞましい妄想」が自閉症には存在しないからだ。そんなことすらわからない精神科医がほとんどだという現実には背筋が寒くなる。

強いストレスが継続すると「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人は統合失調症を発症する。これはストレスによって過剰分泌されるホルモンがNMDA受容体の機能を低下させ前頭葉神経細胞のアポトーシスを引き起こすことによる。同じ現象を精神科が処方する抗不安薬(睡眠薬)抗うつ薬、麻酔薬や抗ウイルス薬などが引き起こす。普通の人にとっては薬でしかないこれらの物質が「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人には人格を半永久的に奪ってしまう「劇薬」になるのだ。これはすでに出されている多くの研究結果を繋ぎ合わせれば疑いようの無い事実であることがわかる。ストレスに弱い遺伝特性は日本人に多く存在し欧米の10倍を超える可能性が高い。精密検査を行えば脳波の異常や前頭葉の萎縮が観測されるはずだが、何を調べるのかわかっていない検査では「異常なし」とされてしまう。
彼女が発達障害であったのは間違いない。乱暴で感情の起伏が激しくキレやすい子どもであったことは間違いない。しかし統合失調症を発症した原因は間違いなく精神科の処方した薬が原因である。人殺しになったのではなく「人殺しにされた」のだ。統合失調症は思春期に多発する。「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人が子どもから思春期にかけての薬による発症率は100%である。思春期に精神科に行って治る人は「いない」のだ。これは嘘でも冗談でもない。「治るはず」という精神科医療の思い込みと「悪くなるのは患者のせい」と言ってはばからない精神科の現実が生んだ悲劇なのだ。
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大阪中央区 殺人事件 笑いながらスキップするキチガイの生まれるわけ

大阪市中央区で20代の女性が殺された。逮捕されたのは24歳の元交際相手。二人は交際していたが破局し、犯人のマンションに荷物を取りに来た女性をナイフで刺したとのこと。

驚くべきことに犯行のあと犯人は血だらけで笑いながらスキップをするように通りを走って行ったという。つい最近も血だらけで通りをうろうろする殺人犯の映像が流れたばかりである。

単なる別れ話のもつれというだけではなく、頭のおかしな「キチガイ」の犯行であることは誰にでもわかる。しかし女性と交際出来ていたのだからもともとのキチガイではない。精神科の通院歴や薬物使用の可能性は今の所報道されていない。

これはおそらく自然発生による統合失調症によるものだろう。精神科医は診断できないが前頭葉に萎縮の起きる「病気」である。女性にふられたストレスによって発症したと考えられる。交際が破たんしたにも関わらずベッドを注文するなど奇行は事件前から始まっている。「そんなバカなこと」が「ストレスに弱い遺伝特性」を持った人には頻繁に起きるのだ。ストレスによって過剰分泌されるホルモンがNMDA受容体の機能を低下させ前頭葉神経細胞のアポトーシスを引き起こすことによって発症する。前頭葉は萎縮し爬虫類の脳波が観測される。

他人事だなどと考えてはいけない。日本人には「ストレスに弱い遺伝特性」が特別多く存在し、10~15人に1人はいる可能性がある。強いストレスがあれば誰がこの犯人のような「キチガイ」になってもおかしくないのだ。自分ではどうすることも出来ない「病気」にしかすぎない。

お疑いの方々、それならなぜこの犯人が「キチガイ」になったのか説明してみるがいい。これまで誰一人なぜこのようなことが起きるのか明確に説明できた人はいない。誰も否定できないだけの根拠がすでに存在している。精神科医はそれに気付こうとしないしない「ヤブ医者」ばかりなのだ。

ストレスと同じことを精神科医が処方する抗不安薬(睡眠薬)、抗うつ薬、そして麻酔薬、抗ウイルス薬や解熱剤も引き起こす。メカニズムはすでにあきらかに明らかになっている。私は次の事件を私は防ぎたい。この犯人をキチガイと呼ぶだけでは何も始まらない。

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麻酔薬が引き起こす統合失調症「覚醒時興奮」

手術などで全身麻酔を受けて覚めた時に暴れたり、暴言を吐いたり、異常行動を起こすことがあり「覚せい時興奮」と呼ばれている。麻酔を担当する医師にとっては「常識」となっているが原因は「よくわかっていない」とされていてまともな研究はされていない。幼児~10代に多発し、特に男児に多い傾向があると言われている。もちろん成人でも起きている。発症率は子どもでは30%程度とも言われている。発達障害を持つ子どもに起きることや適応障害発症時は危険ということもわかっている。これが統合失調症の症状であることはもはや疑う余地はないだろう。

麻酔薬が「統合失調症」を起こすことは統合失調研究者の間では「常識」となっていてNMDA受容体仮説の根拠ともなっている。麻酔科の中では統合失調症という言葉は出てこない。この二つが「同じもの」だという認識を持つ方がどうしていなかったのだろう。診断基準は満たしていないから当然と言えば当然なのだろうがあまりにもお粗末な医療の現状としか思えない。

顕著な興奮や異常行動は一時的なものなのだが予後、つまりその後どうなったかという調査は全く行われていない。長い期間「感情」の異常が見られることとの関連性はほとんど語られることがなかった。

神戸連続児童殺傷事件の犯人少年Aが小学5年、祖母が亡くなった直後に盲腸の手術で覚せい時興奮を起こしていたことが手記で明らかになっていて、それ以後異様な行動をとるようになったのは間違いない。

妻が幼い時にこの症状を起こしていたことを思い出した。意識はあり「どうしてそんなことをするのだろう」と感じる自分もいたが、おかしな行動をする自分を止めることが出来なかった、と表現している。

これは日本人に多く存在する「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に多発する統合失調症である。子どもから思春期に多発する。明確なストレスが見られず、違法薬物や精神科が関連しない不可解な事件は誰も気づくことのなかったこの副作用が関連している可能性が高い。

この症状は麻酔薬がストレス時に過剰分泌されるストレスホルモン「コルチゾール」と同じ働きをすることによる。一般の方にとっては麻酔は麻酔でしかないのだが「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ方は遺伝子の変異によりコルチゾールを無毒化する酵素の分泌に問題があると考えられる。長時間、大量のコルチゾールにさらされるとNMDA受容体の機能が低下し、前頭葉神経細胞の大規模なアポトーシス(自殺現象)が引き起こされ統合失調症を発症させてしまう。一時的な興奮はNMDA受容体の機能低下によるものなのだがアポトーシスは徐々に進行するので数日のタイムラグがあると考えられる。

たかが麻酔なのだが、それが恐ろしい凶悪事件を引き起こすことに繋がることを知る人はいない。情報を共有すれば簡単にわかりそうな事実を精神科医や専門家は棚上げにしてきた。神戸連続児童殺傷事件を始め多くの事件は専門家の怠慢によって引き起こされた。殺人犯にされた人間の気持ちがわかるだろうか。

タミフルやリレンザの副作用も症状は同じである。10代の男子に多発することもご存じのとおりである。この副作用に関しては日本でだけ多発している事実が確認されている。

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新幹線焼身自殺 「正気」を失う脳の病気

新幹線の中でガソリンをかぶり焼身自殺を図るという前代未聞の事件が起きた。

年金が少ないことに腹を立てた末の「抗議の自殺」と見られているが犯行声明も遺書も見つかっていない。

犯人の男はおとなしく親切な人でこんな事件を起こすような人ではなかったと多くの人が証言している。妹に電話で国会の前で死ぬこともできないし・・・」と笑って話していたという。生活に困ってはいたが食べるものがなくなるほど困窮していたわけではない。

年金の額に不満を持っていたのだろうし、国の政策に腹が立っていたのも確かだろうがそんなことは誰でも思っていることにすぎない。それを焼身自殺という形で実行する、しかも多くの人を巻き添えに新幹線で・・・これはまともな人間のすることではない。「キチガイ」の犯行である。おとなしく親切な人間がなぜ「キチガイ」になったのか?

様子がおかしくなったのはここ1か月程度の間だと言われている。他の要因もあるのかもしれないが仕事をやめ年金も少なく家族もいないという不安とストレスが犯人の脳を蝕んでいったということなのだろう。強いストレスが継続することでNMDA受容体の機能が低下し前頭葉に自殺現象(アポトーシス)が起きて萎縮する。これは「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に多く発症する一種の「統合失調症」である。診断基準を満たさないから精神科医は診断できない。

正気を失い、幻聴や妄想に支配され理性や社会性が失われ「してはいけない」ことを実行に移してしまうのだ。

「ストレスに弱い遺伝特性」は日本人を含むユーラシア大陸・北極圏のモンゴロイドとスラブ人、アボリジニに多く存在する。日本では「欧米」の10倍を超える可能性が高い。日本人なら誰でも同じ事件を起こす可能性を持っている。ストレスが第三者を巻き込む凶悪な事件を起こすのには脳のストレス適応システムのエラーが関わっている。この男を「とんでもないやつだ」と糾弾するだけでは次の事件を防ぐことはできない。

詳細は下記を参照してほしい。

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