精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

2014年06月

ベビーシッター男児殺害事件の真相

犯人は26歳の体と知識を持った幼児だった・・・その原因は?

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月に埼玉県富士見市で起きたベビーシッターによる男児殺害事件の容疑者が殺人容疑で再逮捕された。自供はしていないものの状況証拠から立件が可能と判断されたとのこと。

預かった2歳の男児の口をふさいで窒息死させたとされるこの事件の真相は犯人の言動、行動、表情をよく観察すればわかってくる。

男は殺されたとされる男児と弟を23日の予定で預かったが予定を過ぎても連絡がなかったため母親が警察に届け出たという。男のマンションで発見された時の状況は2人とも裸で放置され弟は低体温症になっていた。男は預かった子供の裸の写真やビデオを撮っていて幼児性癖があった。

まず気になったのは犯人の表情である。テレビで流れた犯人の表情は26歳とはとても思えない幼さがあった。さらに事件の経過や供述をみても、とても26歳のすることとは思えない。まるで「子ども」のすることである。さらに幼児性癖だったことを考えれば犯人が大人の体と知識を持った「幼児」でしかなかったことが容易にうかがえる。悪意のある凶悪な事件ではなく、善悪の区別がつかない、命の意味がわからない幼児性が起こした事件なのである。

ふざけるな!26歳の大人が幼児だなどといって犯人を擁護する気なのか!という批判が多くの人から寄せられるだろうが、そういうことが実際に起きるのだ。

問題は犯人が生まれつきの「発達障害」であったのか、それともある時点で「性格が変わったのか」ということだが、知識が年齢並みであることを考えると後者である可能性が高い。

この症状の原因は2つ考えられる。一つは強いストレスが継続することによって起きる統合失調症である。これは後天性の発達障害であり「半永久的」に性格が変わったり正気を失う症状が現れる。もう一つは睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬による副作用である。ストレスによって起きる症状とほぼ同じ症状が薬で起きるのである。
ストレスによって起きる精神疾患とストレスを和らげる薬が同じ症状を起こすはずが無い、誰でもそう思う。精神科医もそう言って否定を続けてきた。しかし、そこには明確な根拠が存在していた。日本人の510%に存在すると思われるストレスに弱い遺伝体質「COMT遺伝子多型」と抗不安作用を持つ物質が前頭葉を破壊する「神経細胞のアポトーシス(自殺現象)」がそのカギを握っている。くわしくは前のブログ、ホームページを参照してほしい。
この症状を発症すると「表情が変わる」のである。どこがどう違うのかうまく説明できないが「幼い」表情になる。息子の場合もそうだった。この犯人も、昨年テレビで流れた雅子様の表情もとても幼く年齢並みには見えなかった。
この犯人は過去に睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬を服用している可能性が高い。これらの薬は前頭葉の「感情の記憶」(人格、理性、社会性、愛情)を破壊し「感情」だけを赤ん坊や幼児の状態に半永久的にリセットする。この犯行も雅子様の異常行動も幼い感情が正常な知識や記憶をコントロールすることが出来ずに起きるものなのである。
私は犯人を擁護したいわけでは無い。こんな悲しみを二度と作らないために何が必要なのかを訴えたいだけである。

息子に起きた副作用の記録とその発症のメカニズムについては下記を参照してほしい。

http://toshioy001.wix.com/tougou


心のケアで殺人犯にされた父親 

心のケアで殺人犯にされた父親 福島の現実

福島県南相馬市で高校一年の娘を刺して殺そうとしたとして逮捕された。娘を殺して自分も死ぬつもりだったと供述している。

父親は原発事故で避難を余儀なくされ職を失いストレスから体調を崩し病院に通っていたという。この日も病院に行ったばかりで犯行に及んだという。なぜストレスケアの通院後に事件を起こさなければならないのだろう?

福島にはストレスが満ちている。避難生活を送るだけでどれだけのストレスか想像するに余りあるが、津波で家族や家を直接失った方はもちろん、放射能の恐怖、将来への不安、家族との擦れ違い、仕事を失ったり慣れない仕事に携わったり・・・どれだけ心に傷を負っているか計り知れない。報道などされないが相当数の自殺者が出ていることは疑いようの無い事実である。

国や県は「心のケア」と題してストレスを感じる人へ専門医の受診を勧めている。専門医はもちろん「精神科」である。精神科医はろくに話も聞かず睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬を処方する。

「心のケア」キャンペーンを国や自治体が行うと「自殺者が増える」という不思議な事が起きる。そういった事実については野田正彰著「うつに非ず」(講談社)をご参照いただきたい。残念ながら明確な根拠はこれまで示されていないが精神科の薬と自殺、事件との関連は言われて久しい。少なくない専門家が脳内化学物質の異常が原因ではないかと発言してきたが多くの矛盾が存在している。

私は息子に起きた副作用から6年の研究を経てこの原因を特定した。日本人に多く存在するストレスに弱い遺伝特性「COMT遺伝子多型」と抗不安物質による「前頭葉神経細胞のアポトーシス(自殺現象)」が原因である。詳しくは前のブログと下記のホームページを参照いただきたい。

ストレスに弱い遺伝特性を持った方は同じストレスでも受けるダメージが大きく精神疾患を起こしやすい。その理由はストレスの反動として分泌される「抗不安物質」を分解する能力が低いため前頭葉のアポトーシスを誘発してしまうためである。精神科医はこの患者にさらに大きな「抗不安作用」を持つ睡眠薬、抗不安薬(安定剤)、抗うつ薬を処方する。これが火に油を注ぐ治療であることを精神科医は知らない。

前頭葉が破壊された人間は「人格」を失う。記憶知識には何の損傷も無いまま、理性、社会性、愛情などの「感情」が赤ん坊の状態にリセットされる。赤ん坊の感情は知識記憶をコントロールすることが出来なくなって自殺や事件に繋がって行く。精神科医はそれが「ストレス」のせいだと言い放つ。

福島は人々は原発事故で痛めつけられ、「心のケア」で自殺、犯罪者に追い込まれる。悲しみの連鎖は止まることがない。この父親は精神科医によって娘を殺そうとした犯罪者にされた。これからどう生きて行けばいいのだろうか。事件には至らずとも自殺や性格が変わって家庭が崩壊していく事例が福島に多発している。
息子の副作用の記録と発症のメカニズムは下記を参照いただきたい

http://toshioy001.wix.com/tougou

栃木幼女誘拐殺害事件、茨城母親殺害事件の共通点

ストレスが性格を変えるという事実

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年前に栃木で起きた幼女誘拐殺害事件で32歳の男が逮捕された。当時は24歳だったことになる。

一方、531日には茨城で37歳の次男が母親を12ヶ所も刺して殺すという事件が起きた。

この二つの事件は共通点が多い。

歪んだ性格が起こした犯行だとされているが、いずれの犯人も小さい頃は目立たぬ大人しい子、あるいは成績も良くあいさつもする明るい子といった「普通の子」だったという証言が多い。思春期にいじめや疎外を受けて性格が変わった様子が窺え、引きこもって仕事もしないという状態に陥っている。

精神的に病的なものは見られないが、性格的にはコミニケーション能力に乏しい、キレやすい、刃物や武器に興味を抱く、昼夜逆転、幼児性愛などの特徴がみられる。

いじめやストレスによって歪んだ性格が作り上げられてしまう事自体は多くの専門家が認める所だが、それがなぜ起きるのか何が起きるのか理論的に説明できた人間は皆無であり、本人の考え方、性格の問題とされてきた。

私の息子も同じ特徴がみられた時期があった。もちろん生まれつきではなく「抗不安薬」の副作用によって知識記憶はそのままに「感情」だけが赤ん坊に半永久的にリセットされるという症状が起きてからの事だ。そんなバカなことあるわけないと思われる方が大半だろうが、副作用であることは認めなかったがこの症状自体は医者の認めたことであり、6年に渡るその回復の過程でこの犯人と同じ性格的な特徴が現れたのだ。

赤ん坊にリセットされた「感情」は赤ん坊が育つように時間をかけて成長することによって回復する。おわかりになるだろうか、これらの特徴は「感情」が幼いことの証明であり、赤ん坊や幼児期の成長の過程ということなのだ。バカなことを言うな、幼児が刃物に興味を持ったりするか!と思われるだろうがそれは「知識」が存在しないからに過ぎない。赤ん坊や幼児に大人の体と知識を与えるとどうなるかということなのだ。

息子はこれらの時期を通り過ぎ年齢並みとは行かないまでも今はとても素直でやさしい人間に育っている。最後まで残っていた昼夜逆転も自分の力で克服しつつある。12歳の息子が赤ん坊に戻るということがどういうことか、どのような過程を経て回復したかについては下記に詳細な記録があるのでご参照いただきたい。

toshio1131.web.fc2.com
ストレスによって「性格が変わる」という症状は知識記憶はそのままに「感情」だけが半永久的に赤ん坊にリセットされる現象なのであり、自分ではどうすることもできない「病気」なのである。しかしこのことを解明した精神科医や専門家は一人もいない。

犯人は犯罪者としての責任は存在するが、犯罪者になるような性格になった責任は存在しない。真犯人は「ストレス」である。

ストレスなんて誰にだってあるのだからそれに負ける弱さが原因だろう?多くの人が思うその考え方も間違っている。ストレスに弱い遺伝特性が存在し、その遺伝特性を持つ人が強いストレスがさらされると感情を司る前頭葉の細胞が破壊されてしまうのだ。

その遺伝特性はCOMT遺伝子多型という遺伝特性で感受性が強くストレスに弱い特性を持つという。これは2003年にサイエンスに掲載された論文だから信頼性は高い。この遺伝特性は自殺とも深い関わりがあって、自殺率の高い国をたどって行くとユーラシア大陸のモンゴロイドを中心に東はグリーンランドやカナダのイヌイット、西は東ヨーロッパのスラブ人南は東南アジアからオーストラリアのアボリジニまで分布していると考えられもちろん日本もその範囲に入っている。

ストレスが体や脳にさまざまな障害をもたらすことは誰でも知っている。さまざまな精神疾患やうつ病、統合失調症もストレスによって引き起こされることはもちろん精神科医も知っている。だがそのメカニズムはまだ解き明かされていない。解き明かされていない病気対して「効果があるはず」とされる薬を処方している「いいかげん」な商売が「精神科」である。精神科の医療体系は欧米から「輸入」されている。欧米の人口構成は純粋なコーカソイド、ネグロイド、COMT遺伝子多型でないモンゴロイドが大半である。要するに精神科の医療体系にとってCOMT遺伝子多型は「想定外」ということなのだ。

ストレスが原因で起きる精神疾患やうつ病の大半が前頭葉の萎縮を伴う「統合失調症」が誤診されている、と指摘する専門家が多数存在する。統合失調症が前頭葉の萎縮によって起きるという考え方自体も新しいものである。これはCOMT遺伝子多型の存在がこれまで考慮されなかったことを示している。さらにこの前頭葉の萎縮が「神経細胞のアポトーシス(自殺現象)によって起きることがわかってきている。

日本人の510%に存在すると考えられるCOMT多型の人間が強いストレスにさらされると前頭葉の神経細胞がアポトーシスを起こし、「感情」(理性、社会性、人格、愛情)が赤ん坊や幼児の状態に「半永久的」にリセットされる。これは一種の統合失調症であり本人にはどうすることもできない「病気」である。幼児化した感情が正常な記憶知識、本能、欲望をコントロールできないことによって前述のような症状が現れるのである。無論ストレスによって発症する統合失調症もこの現象によって起きる。なぜストレスが歪んだ性格を作り上げ、性格を変えるのか?これまで誰も説明できなかったことが明確に証明できるのだが、欧米の医療体系に洗脳されている精神科医は誰も気付いていない。

幼児化した感情は再成長する。そこには赤ん坊が育つようにストレスの少ない愛情に満ちた環境が必要である。しかし多くの場合そのことは理解されず、いじめや疎外、叱責の対象となり成長はストップしたまま「幼児の感情を持った大人」が形成されてしまうのである。

なぜストレスが前頭葉のアポトーシスを起こすのか?これはアルコールの毒性によってアポトーシスが起きるという研究がヒントになる。これも2000年にサイエンスに発表されている論文である。

これまでストレスによって分泌されるコルチゾールなどの化学物質が直接脳を破壊するのでは?と考えられてきた。しかしつじつまの合わないことが多く存在し結論は謎のままだった。

アルコールには酩酊作用以外に「抗不安作用」「睡眠作用」があるとされ、そのメカニズムは解明されていて、抗不安薬や睡眠薬と同じ作用であることもわかっている。この「抗不安作用」を持つ物質がアポトーシスを引き起こす「毒性」を持っているということなのだ。この現象は幼児や思春期・青年期に起きやすいとされる。子どもが酒を飲んではいけない大きな理由の一つである。この時期に多量の飲酒をするとヤングアルコホリックという症状が現れ、この症状の多くがストレスによる精神疾患や「歪んだ性格が作られる、性格が変わる」といった現象と「同じ」ものであることがわかっている。

つまり、ストレスによる精神疾患や性格が変わる現象はストレスが直接引き起こすわけでは無く、ストレスを和らげよう、鎮めようとして分泌される「抗不安物質」が原因だったということになる。そう考えればCOMT遺伝子多型との関連も明確になってくる。COMT遺伝子多型はドーパミン、ノルアドレナリンといったストレスを和らげる化学物質の合成に問題がある。これはその前駆体であるL‐ドーパなどの「抗不安物質」を分解できないというということでもある。脳に長時間留まるこの「抗不安物質」が前頭葉のアポトーシスを引き起こすということなのだ。COMT多型の遺伝特性を持つ人間にとって幼児期や思春期青年期でなくても「抗不安物質」は前頭葉を破壊する「劇薬」ということになる。

息子の話に戻ろう。息子はストレスによって精神疾患を起こした。それは重度のものではなかったが「統合失調症」だったことになる。その症状に精神科医はストレスを和らげる効果を持つはずの「抗不安薬」を処方した。そして症状は劇的に悪化した。これは当然の結果だったのである。抗不安薬の添付文書には「統合失調症の発症・悪化」が明記されている。ちなみにL-ドーパは抗うつ薬の成分である。

ストレスはCOMT遺伝子多型の人間に対し前頭葉神経細胞のアポトーシスを起こすことによって性格を変え精神疾患、統合失調症を発症させる。抗不安薬、睡眠薬、抗うつ薬はそれを人工的に引き起こす。精神科通院者(過去の通院も含む)の自殺、犯罪はすべてこの現象によるものである。この現象は「病気」であり、本人に道義的責任は存在しない。

この症状はストレスによって自然発生するが、日本においては睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬の副作用として高確率で発生する。精神科医の仕事はこのことを証明し防ぐ手立てを考えることである。副作用を減らすだけでこのような事件はかなり防ぐことができる。本人に責任をなすりつけて刑罰を与えても何も解決しないということなのだ。

詳細はホームページへ

http://toshioy001.wix.com/tougou

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