精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

2014年05月

AKB48斬りつけ事件 日本人なら誰にでも起きる「病気」が原因

性格が変わる「病気」の正体と睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬の副作用

岩手県でのAKB48握手会で起きた斬りつけ事件。あいまいな動機、周到な準備、わけのわからぬ供述・・・。すべてが秋葉原事件と酷似したこの事件、同じように無口でおとなしく成績も良かった人間がある時を境に大きく性格が変わっている。それはどうしてなのか?

生きにくい社会環境の中でストレスを募らせ歪んだ性格に変貌した・・・と多くの専門家が秋葉原事件と同じことを口にしている。

いつになったら本当の事が明かされるのだろうか。専門家であるはずの精神科医は何も知らず知ろうともしない。

これは病気である。原因がストレスであるか睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬、あるいは麻薬など違法薬物による副作用かは今の段階ではわからないが、いずれにしても前頭葉の神経細胞が死滅することによって知識記憶は全く損傷がないまま「感情」(理性、社会性、人格、愛情)だけが赤ん坊や幼児の状態に半永久的にリセットされることによって起きる「病気」である。

この症状はCOMT遺伝子多型という「ストレスに弱い遺伝特性」が関連している。これは2003年にサイエンスで発表されている明確な理論である。この遺伝特性はユーラシア大陸のモンゴロイドを中心に、東はグリーンランドなどのイヌイット、西はスラブ人、南は東南アジア、オーストラリアのアボリジニまで分布していると考えられる。もちろん日本人にも510%程度存在していると思われる。西ヨーロッパやアメリカ、いわゆる欧米の白人黒人、アメリカインディアンにはほとんど存在していない可能性が高い。これは日本人なら誰にでも起こりうる「病気」である。そのことにいつまでたっても気付こうともしない、欧米から輸入された精神科医療を盲信する精神科医の怠慢はあきれるしかない。

この症状が自然発生するには強いストレスの継続が必要である。もしストレスが原因でなければ抗うつ薬や抗不安薬睡眠薬などの副作用であることが確実となる。ストレスとストレスを和らげる薬が同じ症状を起こすわけが無い、誰もがそう思うように精神科医もそう信じている。これがこの病気の「盲点」である。「ストレスが性格を変える」誰もが信じて疑わないこの理屈がもともと間違っている。ストレスがさまざまな弊害をもたらすことはよく知られているし、ストレスによって分泌されるストレスホルモン「コルチゾール」が脳を破壊しうつ病などの原因となるという理論もある。しかし、この病気の原因は全く別のシステムに存在する。

ストレスを受けショック状態に陥った脳を保護し、正常な状態に戻すためドーパミンやノルアドレナリンといった脳内化学物質が分泌される。この分泌を促すのがその前駆体であるL-ドーパなどの「抗不安作用」を持つ化学物質である。このL-ドーパは「抗うつ薬」としても使用される成分である。

お解りになるだろうか?この病気の原因は「抗不安作用」を持つ物質なのだ。この物質は通常はCOMT遺伝子によってドーパミンやアドレナリンに分解されるのだがCOMT遺伝子多型と呼ばれる遺伝特性を持つ人にはこの機能が不足している。脳に長時間留まり続ける抗不安物質はどういうわけか「感情」をコントロールする機能を持つ前頭葉の神経細胞だけをアポトーシスという「自殺現象」に導いてしまうのである。これも同じ「抗不安作用」を持つアルコールの作用として2000年にサイエンスに発表された、すでに証明されている科学理論である。アルコールと睡眠薬、抗不安薬などの「抗不安作用」を持つ物質が脳に作用する機序が同じものであることもすでに証明されている。どうしてこのような現象が起きるのかについては生物としての生命維持システムが関係していると私は考えている。

この症状は神経細胞のアポトーシス現象によって脳細胞が死滅し、前頭葉に蓄えられた人格を形成する「感情の記憶」だけが一時的、半永久的に喪失することによって引き起こされる「一種の統合失調症」である。

知識記憶は全く正常なので普通に会話も成り立ち、善悪の「知識」も持っている。わけのわからぬ話し方はしても精神異常を感じさせるものは何もない。したがって「異常性格者」が起こした事件であって「責任能力はある」とされ刑事罰が下されることになる。

犯人が麻薬や覚醒剤を使用したなら自己責任ということになるが、自然発生によるもの、あるいは病院で処方された薬が原因なら本人には何の罪も存在しないし、刑罰を与えても何の解決にもならない。この病気は「感情が赤ん坊にリセットされる」ことによって起きるのだから、ストレスの無い安心できる環境で、愛情を持って長期間「育てる」ことによってのみ回復する。薬による治療はかえって悪化させることになる。もちろんストレスによって発症する統合失調症も同じ現象によるものである。この犯人も1020年かけてまともな人間に戻ることが出来る可能性があるのに刑罰はそれを許さない。

犯人がCOMT遺伝子多型であること、脳波が赤ん坊特有のものであること、前頭葉の機能が低下していることが検査によって100%証明される。「バカげている」と批判されるならその結果を持って批判してほしい。これは明確な科学的根拠に基づいた理論である。

精神科医の方々が「病気」に見舞われた患者を「救う」という自らの使命に気付くことを願っている。

詳細はホームページへ

http://toshioy001.wix.com/tougou


抗うつ薬が招く自殺の正体

うつ病は誤診!薬が前頭葉のアポトーシス(自殺現象を)を招く!統合失調症が悪化して自殺する!


 ストレスによって気分が落ち込み、引きこもり気味になって「死にたい」「生きていたくない」という言葉を発するようになる。会社にも学校にも行きたくなくなってふさぎ込むようになる。「何かおかしい」と感じた家族は「心の病気」を治す「診療内科」や「精神科」に連れて行く。わずか5分10分の診察で「うつ病」と告げられ「抗不安薬」や「抗うつ薬」を処方される。「大丈夫ですよ、薬を飲めば良くなりますよ」と告げられる。希望を抱いて薬を飲ませる。翌日から今まで見られなかった笑顔が見られるようになる。「気分はどう?」そう尋ねると「とても気分がいい」と答える。家族はほっとする。「もしかしたら元のように戻れるかもしれない」と期待を抱く。しかし、気分が良い時は異常に興奮しているようにも見え、何か面白くないことがあったりすると急に怒りだしたり、急に落ち込んだり、気分の波が激しくなる。時々わけのわからない言葉を発し始める。家族は違和感を覚える。医師に相談すると「薬に慣れるまでそういうこともあります、大丈夫ですから薬を飲み続けてください」といわれる。そういうものなのかしらと「ちゃんと薬を飲みなさい」と声をかけてしまう。常軌を逸した行動が目立つようになり仕方なく注意すると激しく落ち込み、ちょっと目を離したすきにビルの屋上から飛び降りて自殺してしまう。家族はもちろん誰もが「うつ病が悪化して自殺した」ことを疑わない。
医者は必ずこう言う。「薬が効くまでに時間がかかるのです」「薬が効かない場合、合わない場合もあります」「もともとの病気が悪化したのです」

どうだろう、うつ病で自殺した方のご家族のみなさん、シチュエーションは違うだろうがこのようなパターンではなかっただろうか。
よく考えてみよう。「死にたい」とは言っていても、病院に行ったということはそれまで「生きていた」のである。その人間が「死なない」ための薬を飲みながら死ぬはずがないのではないか?よくもまあぬけぬけと子供だましの言い訳ができたものである。子供だましであっても「医者」が言えば「真実」となってしまうのだから恐ろしい。こんなバカげた言い訳を言う方も言う方だが信じる方も信じる方である。一般市民なら仕方が無いがジャーナリストまで疑いを持たないのだからどうかしてる。これは紛れもなく100%「副作用」である。
もちろん何も治療しなければ自殺に至ってしまう人もいることは間違いない。しかしそれとこれは全く次元の違う問題であるし、副作用による自殺に比べればはるかに少ない数でしかないはずだ。
・何が起きるのか
抗不安薬(睡眠薬、安定剤)・抗うつ薬は感情の制御を行う前頭葉において神経細胞のアポトーシス(自殺)を誘発する。この理論は2000年に米の科学雑誌サイエンスに掲載された論文によってエタノール(アルコール)が引き起こす現象として報告されている。さらにエタノールと抗不安薬など「抗不安作用」を起こす物質が脳に対して同じ働きをすること、ストレスが引き起こす精神疾患も同じ原理で起きる可能性が指摘されている。前頭葉の神経細胞は死滅し、そこに蓄えられた欲望や本能を制御する「感情の記憶」(理性、社会性、人格、愛情)が消滅する。知識・一般記憶には一切欠落は見られず、言語・運動能力もそのまま、「感情」だけが幼児や赤ん坊の状態にリセットされる。この状態が「退行」であり一種の「統合失調症」である。
つまり、抗不安薬、抗うつ薬による治療は結論として「火に油を注ぐ」ということであり、症状は「劇的に悪化」する。
・統合失調症
統合失調症は以前は精神分裂病と呼ばれていた精神疾患(精神障害)群の名称で、厚生労働省「みんなのメンタルヘルス」によると〈幻覚や幻聴、妄想という症状が特徴的な精神疾患です。それに伴って、人々と交流しながら家庭や社会で生活を営む機能が障害を受け(生活の障害)、「感覚・思考・行動が病気のために歪んでいる」ことを自分で振り返って考えることが難しくなりやすい(病識の障害)、という特徴を併せもっています。〉と表現されている。
幻聴や幻想?と言われると前述の症状とは違うようにも思えるだろうが、ここに大きな誤解が存在している。統合失調症は脳の根本的な異状によるものとストレスによって発症するものがあって基本的に別のものである。
欧米で多い脳の異常によるものは脳内化学物質ドーパミンの分泌異常が引き起こすものとされ幻覚や幻聴を特徴とする。ドーパミンを調節する抗精神病薬が効果があるとされ、薬を飲み続けることによって社会生活が可能になることもある。精神医学の中ではこのタイプが主流となっている。
日本で多く見られるのはストレスが原因で発症する統合失調症である。このタイプには明確な幻聴や幻覚がみられない場合が多く、初期の場合はうつ病や不安障害などという病名をつけられてしまうことも多い。前頭葉の萎縮が起きていることが特徴とされ、この事実は新進の専門家の間では常識になりつつある理論であるが、知識を持たない精神科医も多い。つまり、日本においてはうつ病、不安障害、適応障害、PTSDなどと診断されているものはほとんど「統合失調症」が誤診されているということなのだ。統合失調症には抗不安薬、抗うつ薬は効かない。なぜなら「統合失調症が悪化する」という副作用が添付文書に明記されているからだ。欧米と同じ「うつ病」はごくわずかでしかない。
ストレス時に分泌されるL-ドーパという興奮作用を持つ物質(自前の覚醒剤)を分解できないCOMT遺伝子多型という遺伝特性を持つ人が日本には多く存在する。分解されずに脳に滞留するL-ドーパは前頭葉神経細胞のアポトーシス(自殺現象を)を招き前頭葉を破壊していく。これが統合失調症である。
もともと統合失調症は「正気を失う」「人格が破壊される」症状を指し、広い範囲の症状を意味するという説がある。しかし、精神科医療の世界では欧米で多い幻覚幻聴型の症状が「統合失調症」とされ、それが当てはまらない故、別の病名をつけるしかなかったのだ。たとえ他の病名がつけられていても前頭葉に萎縮や異常の見られる場合は「統合失調症」であり抗うつ薬や抗不安薬などの「人工の覚醒剤」は「厳禁」なのである。覚醒剤が錯乱や統合失調症と「酷似」した症状を起こすことは専門家も認める紛れもない事実である。
・統合失調症が「感情の幼児化」である理由
感情だけが赤ん坊になった状態が「統合失調症」だということが理解できない方も多いだろう。よくわかる事例が「智恵子抄」である。詩人高村光太郎の妻智恵子はストレスによって精神に異常をきたし、睡眠薬自殺を図った後に統合失調症となったとされる。私は睡眠薬の副作用によるものだと考えているが、その症状が「智恵子抄」の中に詳細に記されている。まるで子供のようなその様子がよくわかる。もちろん美化されているからその陰にあった暴力や悲惨な状況は書かれていないが。
それでもわからない方は赤ん坊や幼児をよく観察してみよう。ご機嫌よく笑っていたかと思うと火のついたように泣きだす。奇声をあげたり、面白くないことがあるところげまわって暴れたり、暴力をふるったり、駄々をこねたり、虫を殺したり、動物をいじめたり・・・善悪の判断ができず、感情のコントロールができない、こういうことをしてはいけませんよと注意しても悪いことをしてしまう・・・子供だから許されるがこれらのことを大人がやったら「統合失調症」なのである。おわかりいただけただろうか。
・なぜ自殺するのか?
なぜ統合失調症と自殺が関連するのかと疑問を感じる方もいるだろう。
前述のように統合失調症は「感情が幼児化する一方で記憶知識には全く損傷がないという現象である。
死にたいと考えても「死なない」理由は2つある。自分が死んだら家族はどうなるだろうか、あるいはお父さんお母さんは悲しむだろう、というような周りの人間に対する配慮と死への恐怖である。いずれも記憶や知識の範疇ではなく「感情」である。感情の幼児化によってこの「死なない」理由が消滅してしまうのである。赤ん坊や幼児は死を理解することが出来ないから死ぬことへの恐怖は無い。
しかし、自分が死ぬことを考えたことは記憶知識の範囲だから残っている。ビルから飛び降りようとしたり、首を吊ったりするシーンを思い浮かべたことは残っているのだ。
今自分が置かれていたストレスの感情は消されているから気分がいいとも答える。しかしまた新たなストレスが加わる時、それが死ぬ理由にならないような些細なことでも、「キレる」状態や癇癪を起す状態とおなじような発作を起こしやすくなり、簡単に死を選ぶことになる。
もちろんこれは自分の悲しみを他人のせいにできない、自分なんかいない方がいいというやさしい人間が選ぶ手段で、他人のせいだと考える性格の人は不可解な凶悪犯罪に向かっていくことになる。
・ストレスに弱い遺伝特性
ストレスに弱い人強い人がいること自体は誰でも知っている。しかしそれが「性格」ではなく遺伝子に刻まれた特性であることが2003年にサイエンスで発表されている。COMT遺伝子多型と呼ばれるこの特性を持つ人は「痛み」を感じやすく感受性が強いのだという。ドーパミンやノルアドレナリンの分泌にかかわるCOMT遺伝子の働きに欠陥のあり、その前駆体であるL-ドーパを分解できない可能性が高い。その結果としてストレスに弱く精神疾患を発症しやすいということに繋がる。
・自殺率の高い国
自殺率が極端に高い国が存在する。グリーンランド、リトアニア、 韓国 など東ヨーロッパやアジア、イヌイット居住国などが並び日本も12位に入っている。これだけ言われても?という感じだろうが世界地図に色を塗ってみるとユーラシア大陸を中心に一つの塊となっていることに気付く。つまり自殺が民族的な遺伝特性と関係していることが一目瞭然なのだ。この遺伝特性がCOMT遺伝子多型なのだと考えられる。
日本は基本的にこの遺伝特性が多い国だと思われるが地域別に自殺率が高い場所が存在する。新潟、山形、秋田、青森、岩手にかけての東北北西部と高知、宮崎などの南部である。日本は単一民族だとされるがそのルーツはさまざまで、一部の遺伝ルートにCOMT遺伝子多型が多いと考えられる。
当然のことながら自殺の多い国や地域では「うつ病」が多いとされる。うつ病と診断されるには精神科医の診断が必要であり、抗うつ薬や抗不安薬が処方されることになる。うつ病と診断され薬を処方されながら日本では年間1万人近い人が自殺している。実際に良くなっている人もいないわけでは無いがこれはおかしくないか?
うつ病の治療が一般化し始めた1995年頃からうつ病による自殺者が急激に増えているというデータがある。きちんと診断されるようになったから数字に表れるようになったのだという方もいるが・・・。
・副作用論
これまでこのことに疑問を感じた人がいなかったわけでは無い。新聞や雑誌、テレビでも「抗うつ薬による自殺、事件」に関しては何度か取り上げられてはいる。しかしそれが大きな動きに繋がらなかったのは関連を直接結びつける理論が存在せず「可能性」の域を超えていなかったからである。「脳内化学物質の異常が起き焦燥感、不安感が増すことによって自殺する」という理論は医学的な証明もできず「そのような薬の作用は無い」という精神科医の理論を覆すことができなかった。どこまでが病気による自殺でどこまでが副作用なのかということに言及した人もいない。
どういうわけか統合失調症との関連も抗不安薬との関連も発言した人は見当たらず、もちろんアルコールとの共通性やサイエンスの記事に触れた人もいない。統合失調症が「感情の幼児化」によって起きることにも誰も気付いていない。私はすべてをイコールで繋いだだけに過ぎない。俯瞰して見れば答えはすぐに出ていたはずなのにと思えてならない。
この理論は脳波やPETで立証が可能である
息子に起きたこの副作用の記録と考察は下記を参照してほしい(一部未更新)
 

http://toshioy001.wix.com/tougou


 

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