精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

2013年12月

山口連続放火殺人事件は安定剤の副作用 加害者による精神鑑定の茶番

山口連続放火殺人事件で犯人の精神鑑定が終わり「責任能力はある」とされた。全く予想されたような結果で結論ありきの茶番でしかない。

そもそもこの事件の場合は安定剤(抗不安薬)の副作用によって起きた事件であって、加害者は逮捕された犯人ではなく「精神科医」である。加害者が被害者の精神鑑定をするのだからこんなおかしな話は無い。権威を持った加害者が何の力も持たない弱い立場の人間を「悪いのはこいつだ」と断ずれば疑う者などいない。

「本物」の精神科医であれば薬の副作用で「性格が変わった」可能性について少なくとも言及するはずだ。何故ならば薬の添付文書副作用欄にそう記載されているからである。しかしこの国の精神科医には「本物」は存在しない。添付文書など読んだこともない「藪医者」が精神鑑定をし、一人の人間の人生を左右するのだから馬鹿げている。ジャーナリストも警察も裁判官もこのインチキ鑑定を「神の言葉」と疑うことを知らないバカが揃っているからたちが悪い。

犯行時のこと「覚えていない」と証言しているのにもかかわらず「心神耗弱」状態だったという結果が出ないのは取り立てておかしな様子が見られないという理由からだろう。時々わけのわからぬ話はするものの、知識は年齢相応で事件前後の記憶ははっきりしていて村八分にされていたことやそれに対して憤りを持っていたことを冷静に話すことが可能だったのだろう。さらに事件への後悔や反省の気持ちがなく殺されて当然だという思いが存在している可能性も高い。精神科医が心神耗弱を判断するのは記憶の無い明確な錯乱状態か統合失調症の場合だけである。もちろんそれでも「減刑」の材料程度にしかならないが。

この犯人に「責任能力が無い」と判断することはこれまでの常識の中では「不可能」なのである。しかし真実はその常識を超えたところにあることを知る者はわずかだ。この犯人は抗不安薬の副作用によって記憶知識はそのままに「感情」(理性、人格)だけが幼児化し善悪の判断ができなくなってしまったのだ。この副作用は前頭葉が萎縮し脳細胞が破壊されることによって起きる半永久的なもので一度失われた人格はその人が生きた人生の長さを経験しなければ元の戻ることは無い。

そんなバカなことがあるわけがない、誰もがそう思うだろう。しかし私は目の前でそれが起きるのを見た。愛する息子が同じ記憶を持った別人に代わって行く様をこの目で見た。目の前で見なければ信じることが出来ないこの副作用は5%を超える高い発症率で起きる。私は長い時間をかけてそのメカニズムを解明した。頻繁に起きている精神科通院者による事件はすべてこの「副作用」によるものである。

それが本当ならただ事ではないこの事実はいまだに明らかにされていない。いくらマスコミに事実を訴えても誰も信じようとしない。それは精神科医という権威が否定するからであり、誰も説明できなかったこの副作用を「ただの素人」がこれまでと全く異なる考え方で答えを導いてしまったことを認めたくないからだろう。

次の被害者は自分たちの家族であるかも知れないのに誰も本気で解決しようとはしない。

かくして「不安神経症」程度で精神科に行ったこの男性は連続放火殺人事件の凶悪犯とされ死刑判決が下される。こんな理不尽がなぜ許されるのだろう。

息子に起きた副作用の記録と発症のメカニズムは下記を参照してほしい。

http://toshioy001.wix.com/tougou

抗うつ薬の副作用による自殺は「統合失調症の悪化」

抗うつ薬による自殺の真相

精神科に通ううつ病の患者が自殺する事例が多発している。私の身近でもすでに3人が亡くなっている。私の妻も精神科通院中に自殺未遂を繰り返した時期がありいつ成し遂げてもおかしくなかった。いくら何でも数が多すぎないか?ストレス社会だから、うつ病が増えているから?果たしてそんな理由で説明がつくのだろうか?

うつ病は「死にたくなる」病気だから自殺するのは不思議ではないと誰もが思う。しかし「死なない」ために精神科に通い、薬を飲んでいるはずなのになぜ死んでしまうのだろう。この事自体精神科医療の無意味さを示しているのだが事はそれだけではない。うつ病になった人間が死ぬことではなく精神科に行くことを選ぶのは「死にたくない」「死ぬわけにはいかない」という「理性」が残っているからだ。それが精神科に通うようになってから自殺してしまうのは本来おかしい。妻が自殺未遂を繰り返したのは息子の副作用発症というストレスは確かにあったものの「うつ病が悪化した」からではなく薬によって異常な精神状態に陥っての結果であって、薬を変えたり止めたりすることで回避することが可能だった。

うつ病は脳内化学物質セロトニンの減少によって起きるとされ、セロトニンを増やす「抗うつ薬」によって症状が改善する、というのが精神科のうつ病治療の基本である。もちろんこれは対症療法であり、うつ病の根本的な原因である「ストレス」を取り除かなければ悪化する要因は残っている。したがって「治療の甲斐なく悪化し自殺に至った」というのが精神科医の決まり文句にはなるのだがどうしても疑問が残る。些細な原因で「簡単に自殺しやすい状態」になっているのは間違いないがそれが「うつ病が悪化」したからなのか薬がそうさせているのかということが問題である。

かなり以前から抗うつ薬と自殺には関連があるとされていて、添付文書の副作用欄にも間違いなく記載されているが、実際に明らかな「副作用」であると認められた例はほとんどなく、もちろん何の保証も受けられない。一部の精神科医や識者が「脳内化学物質の混乱が起き、不安感、焦燥感が高まることによって自殺に至る」とその原因を指摘しアエラを始めマスコミでも多少は取り上げられている。しかし、そのメカニズムは解明されておらず製薬会社や精神科医は否定を続けている。脳内化学物質の混乱による感情の微妙な変化は現在の測定技術では計測不可能だからこの理論は仮説以上のものではない。

抗うつ薬は興奮作用、高揚作用があって気分をハイな状態に維持しうつ状態から脱出させる。そもそもこの作用を持つ薬が自殺を促進させるはずがない、この精神科医の見解は多くの人を納得させる。効能と反対の「脳内化学物質の混乱」を起こす理由が体質などを考慮しても「見当たらない」ということになり、自殺を誘発する副作用というのは「バカげた理論」ということになってしまう。

しかし実際には多数の副作用による自殺者が存在するのはどういうことなのだろう。「脳内化学物質の混乱」という仮説がもともと間違っているのではないか?と考えると謎が解けてくる。

自殺は「統合失調症」の症状だという精神科医がいる。さらにうつ病の患者の中に前頭葉の萎縮が見られ抗うつ薬の効かない「統合失調症」が少なからず「誤診」されているというのである。ほとんどの抗うつ薬の添付文書には統合失調症の悪化を意味する「重篤な副作用」が記載されている。これらの事実を重ね合わせれば副作用によって自殺が促進される事実は明確だということになる。

統合失調症はストレスによって前頭葉が萎縮することによって起きるとも言われている。性格の悪化、理性の欠如、暴力、幼児化など記憶知識には何の異常も無いのに「感情」にだけ変化が現れ社会生活が困難となる病気である。うつ病は基本的に「死にたい」と考え「死ぬ」ことを何度も想起しているから記憶の中に「自殺する行為」が存在する。しかし残される家族の事を思ったり死の恐怖というような「理性」が死ぬことを「思いとどまらせている」状態だと言える。その理性が欠落すれば思いとどまる理由がなくなってしまう。これが統合失調症による自殺のメカニズムだ。

理性が欠落すれば本能や恐怖、憎しみなど「負の感情」がむき出しになり本来とは全く異なる人格が現れる。それが「キチガイ」の正体である。

死にたいと思っていた人は死に、疎外感や憎しみを募らせていた人は暴力や犯罪に向かい、愛情に飢えていた人は甘える。要するに「感情」だけが幼児や赤ん坊の状態にリセットされるということなのだ。赤ん坊や幼児の行動をよく観察してみよう。奇声、興奮、感情の爆発、わがまま、すねる、残忍な行為、暴力、甘え・・・赤ん坊や幼児なら当たり前だが「大人」がそういう行動をすれば「統合失調症」と診断される。しかも記憶や知識には何の異常も無いのだからことは厄介である。幻覚や幻聴といった特徴も頭の中浮かぶさまざまなことを幻覚だ、幻聴だと判断する理性がなくなってしまうことによって起きると思われる。幼児にはよく見られることである。

なぜ抗うつ薬によって自殺者が増えるのか。それはこれまで誰も考えなかった「統合失調症の悪化」が原因である。1%以下というこの副作用の発症率は白人や黒人を対象とした数字でモンゴロイドでは極めて高い数字になる理由が存在する。この特性が前頭葉を萎縮させる作用と関連している可能性が高い。

同じ副作用は睡眠薬、抗不安薬、安定剤でも高確率で発症する。

詳細はホームページへ

http://toshioy001.wix.com/tougou

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