精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

2013年03月

雅子様の奇行は製薬会社が認めている「性格が変わる」副作用である

雅子様が回復しない理由、性格が悪くなった理由は抗不安薬の半永久的副作用であって雅子様には何の罪もない!その明確な根拠が存在する。
性格が変わる副作用は存在するか?

精神科が処方する抗うつ薬や抗不安薬で「性格が変わった」と訴える方が多数存在していてネット上にもたくさんの事例が報告されている。一方で「そんな副作用は存在しない」とする発言も多数見受けられる。訴えているのは被害者やその関係者、精神科医の犯罪的行為を告発し続けている人権団体の方などで、否定を続けているのは精神科医や専門家、有識者と呼ばれている方が中心で専門知識を持たない一般市民も追随している。被害者がどんなに実例をあげて訴えても「ありえない」「単なるうわさ」「都市伝説」と理攻めにして否定を続ける論争はどこまで行っても平行線だ。その原因はどう頑張っても被害者にはなぜ性格が変わるのか、何が起きているのか説明する事、証明する事が不可能だったからだ。

しかし実際には「性格が変わる」病気が存在していてこれは専門家も認めている。「ピック病」、アルツハイマーを含む「認知症」、脳血管性認知症、脳腫瘍などである。

<ピック病>

現在はFTD(前頭側頭型認知症)と呼ばれるピック病は若年型認知症の一つで、症状の大きな特徴として、人格が急変することが挙げられる。例えば万引きや人前での破廉恥行為など、本来なら実行に罪悪感や羞恥心を示す行動を何ら気に掛けず平気に行うようになったり、物事に無頼で無頓着になり、人から注意を受けても耳を傾けることもなくなるなど、いわゆる「自分勝手・我儘」と表現される状態になる。何を訪ねても深く考えず、悩む様子も見られない。決まった食事しか獲ろうとしない、同じ道しか通ろうとしないなど、常に同じ行動を繰り返す「常同行動」も特徴として挙げられる。

進行すると言葉の意味が分からなくなったり、日常食べる料理(例えば味噌汁やカレーライス)等の一般的な名詞さえも理解できなくなる。そして無言・無動、遂には寝たきりの状態となる。ここまで進行するのには、一般に発症してから10年以上の経過をたどる。

アルツハイマー型認知症等とは異なり、初期状態では記憶低下など生活上の障害は軽く、認知症と判断されない事も多い。また症状が進んでも動作についての記憶は保たれ、見当識障害もほとんど見られないため、電車やバスなどに乗っても迷子になる事は少ない。

脳の前頭葉、側頭葉が萎縮することによって起きる症状とされ、その原因はわかっていない。脳全体が萎縮するアルツハイマー型認知症との違いは萎縮する部分が限定されることで、CT・MRIでは前頭葉・側頭葉に目立つ局所性の脳萎縮が認められSPECT・PET(脳血流や脳ブドウ糖代謝をみる検査)では前頭葉・側頭葉の血流あるいは代謝の低下が認められる。

<アルツハイマー型認知症>

通常の老人型認知症やアルツハイマー型認知症は大脳皮質全体が萎縮することによって発症し、認知障害(記憶障害、見当識障害、学習障害、注意障害、空間認知機能や問題解決能力の障害など)が徐々に進行する。同時に性格の変化が起きる事も多く、その特徴はピック病と同じものである。

<脳血管性認知症>

脳の血管障害、脳梗塞や脳出血によって起こる認知症で、血流阻害によって脳細胞が壊死することによって症状が起き、部位が特定されることから顕著に性格の変化が現れる場合がある。変化の傾向は他の認知症と同様である。

<脳腫瘍>

突然性格が変貌した人がいて精密検査をしたら脳腫瘍だったという事例が存在する。発症した部位が前頭葉などの場合には脳細胞が圧迫されることによって性格の変化や異常行動を生ずる。変化の傾向はほぼ同様である。


どうだろう、「性格を変える」病気は意外に多く存在している。ほとんどの場合感情、情動をコントロールすると言われている前頭葉に問題が起きることで発症するとされる。問題は「副作用」との関連であるが抗不安薬バルブロ酸ナトリウム(商品名セレニカ、デパケンなど)の添付文書、重大な副作用欄に次のような記述がある。

脳の萎縮、認知症様症状(健忘、見当識障害、言語障害、寡動、知能低下、感情鈍麻等)、パーキンソン様症状(静止時振戦、硬直、姿勢・歩行異常等)(頻度不明)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

なお、これらの症状が発現した例では中止により、ほとんどが1~2ヵ月で回復している>(下線筆者)

つまり、抗不安薬によって脳が萎縮する事、認知症と同じ症状が起きる事を製薬会社が認めている、ということになる。ここまでの記述に私の推論は一切含まれていない、お疑いの方は調べていただきたい。「性格が変わる」副作用が存在する事は既定の事実であることがお分かりいただけるはずだ。脳梗塞を起こした叔父の症状が息子の副作用の症状と全く同じだったことは以前にも書いた。もちろん実際にはなんだかんだと屁理屈を持ち出して認めることはないのだろうが。もちろん1~2ヵ月で回復しているなどというのは医学的に無理がある。脳梗塞の後遺症がそんな短期間で回復しないのは誰でも知っている。

抗不安薬を服用した事がほぼ間違いなく、症状が状況に当てはまる福島母親殺害事件、秋田連続児童殺害事件などの事件、雅子様の異常行動などは100%この副作用である事を疑う余地がないということである。しかし精神鑑定を行っている精神科医からはその疑いさえ聞かれない。製薬会社が認めている副作用を否定する精神科医は添付文書など読んだことも無い無知なヤブ医者か、素人などどうにでも騙せると思っている確信犯的犯罪者ばかりだということになる。マスコミやジャーナリストも、素人でも調べる事が出来るこの事実を一切報道しないのは「共犯」と呼ぶしかないだろう。添付文書が医療関係者しか見られなかった一昔前なら簡単に騙せたのだろうがもうそうはいかない。



息子に起きた驚愕の副作用の3年間の記録は下記を参照してほしい。
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東陽町通り魔事件の真相

精神科医に異常性格者された元暴力団員


19日東京東陽町駅前で、包丁2本を振り回し男性4人を切りつけた通り魔事件。

逮捕された元暴力団組員の男(49)は「男は「体内に埋め込まれた超音波から『人を刺してみろ』という声が聞こえた」と意味不明な供述をして、検査でアルコールや薬物は検出されず、警視庁は責任能力の有無を調べているという。

男は、現場から約300メートルの都営アパートに母親と住んでいた。05年にも、パチンコ店で20代の男性従業員の腹部を果物ナイフで刺し、傷害容疑で逮捕されている。付近の住民は「普段からブツブツと『殺すぞ』と独り言を言っていたので、怖くて近寄れなかった」。「アパート内の『危険人物』として有名だった」と証言している。近年は、精神科へ通院していたという。

・・・

精神科に通院していた事が明確である。元暴力団員で傷害事件の前科もあり、キレやすく乱暴な性格であった事は間違いないが、大した動機も無いのに不特定多数の人を狙って事件を起こし刑務所に入る事を望むだろうか。

「キチガイ」のしたこと、元暴力団員だから、前科があるから・・・そう簡単に片付けることができないのはグアムの事件と状況がそっくりだからだ。グアムの犯人は元暴力団では無い温厚な青年だった。違法薬物やアルコールが検出されていない点、精神科に通院していた、抗うつ薬を使用していたという点、動機があやふやで不特定多数の人間を殺傷しようとしていること。これらの類似点が偶然の一致だと言うのだろうか。

精神科の薬は前頭葉を萎縮させ理性や人格の基本となる「感所記憶」を消去し「感情だけ」を「半永久的」に幼児や赤ん坊の状態にリセットするという驚くべき副作用を引き起こす。理性を喪失し幼児化した感情が正常な記憶や知識をコントロールする事が出来なくなって起きた事件なのだ。一部でささやかれてきた「一時的」に攻撃性が増すというこれまでの抗うつ薬の副作用は当てはまらない。これまで誰も解明できなかった「性格を半永久的に変える」驚愕の副作用の正体を私がおそらく初めて突き止めた。
福島母親殺害事件、秋田連続児童殺害事件、米コロラド州映画館銃乱射事件・・・これまでにも同様の事件が多数起きている。事件の詳細を調べれば、発達障害やうつ病といったけして重症では無い心の病を持った患者→精神科に行く→おかしくなる、悪化する→事件を起こす→事件の重大性や罪の意識を持つことができない、という同じパターンが浮かび上がってくる。「キチガイ」を作り出したのが精神科医であることは疑う余地などない。どうしてこの単純な図式に誰も気が付かないのか。精神科医や専門家が否定するからだろうが加害者の言うことをどうして信じられるのだろう。
私の中学1年の息子は「抗不安薬」によって感情だけが「赤ん坊」となった。その信じがたい症状の一部始終を3年に渡って記録した。その結果として誰も解けなかったパズルを解くことができた。下記を参照してほしい。
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副作用をけして認めない精神科の「法律」

精神科には副作用を絶対に認めず精神疾患が悪化したことにする法律が存在する。


ある精神科医とメールのやり取りをした。

登校拒否を専門にサイトを運営し考え方に違いはあるものの「性格が変わる」副作用があることを認め、脳に直接作用する半永久的な副作用の可能性についても否定していない。薬が子供に対して悪影響を与える可能性が高いとして未成年への投与を危険視している文章を掲載している「良心的」と思える精神科医である。

これまで多くの精神科医や専門家に無視されているので過度の期待を抱いたわけでは無いが何らかの理解を得られるかもしれないと思って息子の記録と考察を送ってみた。副作用を「まじめに研究している」方にとっては5分や10分程度の診察ではけしてわからない詳細な記録は願っても無いものに違いないはずだとも考えた。

返事がもらえること自体期待していなかったがすぐにメールが入った。

「受け取りました」で始まるメールには原稿用紙百数十枚分ある文章を数ページ読んだだけなのに、この本を読みなさい、私のホームページを見なさいとリストが並んでいた。

私は落胆した。封をあけてファイルを覗いていただいただけでもありがたいと思わなければならないのだろうが、これではろくに患者の話も聞かないで病名をつけ薬を処方する「ヤブ医者」と変わらないではないか。文章を読み進めればそういう本の類はたくさん読んでいることもホームページも見た上で送っていることに気が付くだろうに・・・。まあ、とにかく患者を見下すその姿勢は十分受け取れたのでこの方と会話することはお互いの精神衛生上良くないと判断し、丁重にお礼を述べ、あなたと会話する意思は無いことを文面に込め返信した。

しかし意思が伝わらなかったのがあるいは自意識過剰なのか数日後に「全文読みました」で始まるメールが返ってきたのだ。

しかし、その内容は全文を読んだとは思えない???に溢れていた。正確には「大体読んだ」「ざっと読んだ」程度のことなのだろう。まあそれでも読んでいただけたことにはお礼を申し上げるしかない。

さて、その内容は

・息子さんの症状は副作用ではなく精神障害が悪化したものでその原因は父親であるあなたにある

・息子さんは今現在も登校拒否の状態にあり、それを父親が理解せず無理やり行かしている

・あなたがしている副作用の研究、告発は息子さんに悪い影響を与えているからやめなさい

というようなものである。口調は柔らかいが私の考え方を全否定していることになる。全文を読めばこのような答えが返って来ることははっきり言ってあり得ない。怒りやあきれたというのを通り越して笑ってしまった。

きっかけとなる神経発作を起こさせる原因を作ってしまったのは私でもあることは間違いないしそれを否定するつもりはない。しかし、それから起きたことはすべて薬が原因であることは記録を読めば一目瞭然だ。私が嘘をついていない限り100%疑う余地などない。近所の少年も「薬を飲んでおかしくなった」と友人が証言している。原因や症状に対する考え方の違いはあっても副作用であること自体を認めない理由は存在していない。

「薬を飲んで様子がおかしくなったらそれを何と言いますか?」という質問に対しては小学生でも「副作用」と答えることができる。この「常識」が精神科には存在しないということなのだ。これでは副作用は一切報告されず、研究されることもあるはずが無い。精神科の副作用は入り口がすでに存在していない。しかし精神科医が「副作用では無い」と言えばそれが正論になってしまう。

精神科には副作用の訴えがあったら「必ず否定すること」「必ず患者の精神疾患が悪化したことにすること」「必ず家族や社会環境が悪化させていることにすること」という「法律」があって「良心的」な看板を掲げていてもその枠からはみ出ることが許されないのだ。いや、知っていて無視しているというよりは「宗教」のようにそれを盲信して目の前の現実を見ようとしない、という方が正しいのかもしれない。精神科医は製薬会社が作り上げた新興宗教の信者にすぎないのだろう。

息子は今専修系の高校に通っている。自分で入学を希望し自分の意思で通っている。休むことも多いがそれでもいいと思って何も言うことはしない。副作用で失った3年間に比べれば「まともな人間」に近づいていることだけで十分幸せだから学校に行くことを強制することはなく、登校拒否の傾向は全くない。

私たち家族は今幸せに暮らしている。妻がたまに調子を崩してしまうことはあるが精神科医によってめちゃくちゃにされた3年間を取り戻すように平穏に暮らし、幸せな時間を重ねている。私は忙しい仕事と家族と過ごす時間の隙間のわずかな時間をこういう文章を作ることにあてていて家族の誰にも何の影響も与えていない。その程度のことを私の文章から読み取れないようでは精神科医としての資質に欠けるのではないか。私の文才が無いから伝わらないだけかもしれないが。

さすがにこういうことを言われると腹も立つので、こぶしを振り上げない程度に抗議の文章を書き、「精神科医に被害者の苦しみをわかってもらおうとした自分が間違っていた」ことを伝えた。これで返信が来ることはないだろうと思ったのだがすぐにメールが返ってきた。

そう考えたければ考えても良いが自分は脳科学に基づいて・・・という内容だ。どこまで自意識過剰なのか相手の気持ちを読み取れないのか、自分を正当化して終わらなければ気が済まないのだろう。

脳科学を持ち出せば素人は黙るに違いないという奢った見識が透けて見える。小学生でもわかる常識よりも脳科学の方が本当に正しいのか?だったらスウェーデンの大学の研究は何を示すと言うのか?もちろんそのことも伝えたが一切触れようとしなかった。

言葉は穏やかで悪意が感じられるわけでは無いが、これが「良心的」な精神科医の見識なのだ。他の精神科医は推して知るべきだろう。かくして副作用は患者の責任になり闇から闇に葬られ、多くの人間が人生を奪われ、多くの命が失われていく。

さあ、あなたは小学生でもわかる常識をもって、世界で初めてすべてのつじつまがあう理論を掲げるどこの馬の骨かわからぬ素人と、立派な大学を出て脳科学をひけらかす精神科医とどちらを信じるか?もちろん「精神科医」という権威だろう。その選択があなたやあなたの家族に不幸をもたらすことがないことを願っている。

これ以上空しい議論をしても仕方ないので返信は見送った。

息子の副作用の3年間の記録と考察は下記を参照してほしい。
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抗不安薬が魚の性格を変える!

スウェーデンの大学研究チームが驚愕の研究成果を発表!

今年2月、スウェーデンのウメオ大学の研究チームが抗不安薬オキサゼパム製剤を含む水の中で成育した淡水魚パーチの性質が大胆になり反社会性が高まることを米の学会で発表した。

それによると人口密集地帯の排水と同程度の薬物濃度の水で飼育されたパーチは群れを離れて単独で行動する傾向が高くなるというのだ。

通常パーチは警戒心が強く群れで餌を追う。これは種の存続と繁栄をかけた本能的行動で、単独で行動すれば敵に捕食される可能性が高まる。さらに食事のペースも早くなり、生態系のバランスを崩しかねないと指摘している。

米の科学雑誌に掲載され学会でも発表されたこの研究成果は生態系への影響を懸念した発表だが、それに留まらない衝撃的な内容を含んでいる。

魚の話だろう?などと考えるのはどうかしている。人口密集地帯の排水程度というのは抗不安薬使用者の排せつ物に含まれる成分が他の排水で薄まったごく微量の濃度であって、それが魚の性格を変えてしまうというのである。人間が服用している濃度は何千倍、何万倍という単位になるだろう。魚に影響はあっても人間の性格は変えないなどと考える方が非科学的だ。これが私の考えを裏付けるものであることは間違いない。

「抗不安薬」に限定された研究であることもこれまでなかった例である。しかし「何で今頃?」という疑問もわいてくる。抗不安薬が発売されてから随分時間が経っている。製薬会社の治験で動物実験も行われているはずで、その時にこのような結果が出ていることは間違いないはずなのだが故意にそれを隠匿していたのだとしたら大変な問題ではないだろうか。

私の息子は「抗不安薬」によって知識記憶はそのままに「感情」だけが赤ん坊になるという驚愕の副作用に見舞われた。もちろん「性格」はとてつもなく変わった。中学1年生がだっこおんぶを異要求し、かくれんぼや基地遊びに熱中する。欲求を抑えられなくなり、ゲームは始めたらやめられず、食べたいものを食べたいだけ食べ買いたいものを買いたいだけ買う、欲求が通らなければ暴力をふるい暴れる。歯磨きや入浴、着替えさえ嫌がるようになり勉強には全く興味を持たなくなった。もともとそんな性格だったのだろうと思われるだろうが、薬を飲むまでは多少の遅れはあっても間違いなく普通の子だった。脳波が赤ん坊のものとなり、憤怒失神という赤ん坊の病気が起き、医師も認めた事実である。

赤ん坊になった事実は認めても副作用であることは認めなかった。それは副作用によって半永久的に「性格が変わる」「感情だけが幼児化する」というようなことはあり得ないという公式見解が製薬会社から出されているからだ。しかし現実は全く違っていてネット上にもたくさんの訴えがある。

人間の性格も間違いなく魚と同じように変わっていく。しかし知識や記憶が正常なことから変化を読み取ることが困難となり、何が起きているのかさえ研究されることがなかったのだ。

なぜ「性格が変わる」のか?薬によって前頭葉が萎縮し脳梗塞と同じ現象が起きて脳細胞が破壊され、感情記憶が喪失し半永久的に「感情」だけが幼児化するのがその原因である。私が3年間に渡って息子の副作用を記録し導いた理論で、不可解な凶悪犯罪のすべての謎が解けていく。真実はここにあるのに誰も信じようとしないことが悲しい。

息子の3年間の記録は下記をご参照願いたい。
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グアム通り魔事件2 風土病アモックの正体

グアムで起きた無差別殺傷事件は薬物反応が出ないまま精神疾患があったとされ弁護側は無罪を主張しているようだ。容疑者が東南アジア系であることからアモックと呼ばれる風土病ではないかというような噂も流れている。

いくら何でもそれは無いだろうと思って調べてみると実に興味深い話に行き当たった。

マレーシア、インドネシア、フィリピンなどの近代化される以前の部族社会では、アモックと呼ばれる、人を無差別に殺傷する事件が起きていたという。

何か悲しい事があったり、侮辱を受けた後、部族の人との接触を避け、引きこもり、暗い目をして、物思いにふけっているような状態になる。そして、突然武器を手に飛び出し、遭遇した人をかたっぱしから殺傷してしまう。本人が自殺するか殺されるか取り押さえられるまで続き、正常に戻った時には人を殺傷していた時の記憶を失っているというものだ。

特徴として

・ほとんど男性に限られる

・アモックを起こす前に、辛かったり、体面を失うような出来事があり、周囲から引きこもり、うつ状態になる事が多い

・取り押さえられてアモックが終わった場合、虚脱状態になり、後で正常にもどった時、アモックが起きていた時の記憶が失われている事が多い



これらの特徴から精神科医や専門家は極限にさらされた精神が解離性障害や錯乱状態を引き起こしたのではないかと考えているようだ。それは別に東南アジア特有のものでもなさそうだが、背景には部族社会の持つ閉鎖的な慣習、因習があるのではないかとも言われている。

結論から言えば「風土病」ではなく」、ストレスによって自然発生的に解離性障害や錯乱状態が起きるということがずっと昔から存在したということだ。つまり現代において発生する不可解な凶悪事件の一部は「アモック」と同じ症状の可能性がある。

秋葉原事件は精神科や麻薬との関連がないことから、疑いは持っていても感情記憶の喪失を証明することが困難な事件の一つだったがアモックであったことを当てはめればつじつまが合う。

副作用でなくても事件が起きることの証明になったことは私の不見識を認めるしかないが、条件的にアモックが起きていたとして成り立つのは精神科の関係していないごく一部の事件でしかない。アモックが自然発生的に起きることはそれと同じ現象を薬が簡単に起こせる可能性も高いということになる。

「もともと持っていたものが薬で促進された」息子の副作用の時、副作用であることを否定した医大の医師は確かにこう言った。それは一つの事実なのかもしれない。アモックと似た現象を「薬」が促進する「副作用」が高頻度で起きているのだと考えられるのではないか。

強いストレスを受けることで脳が破壊されることを防ぐために解離性障害は起きると言われている。脳が破壊から免れようと分泌する物質が自らを攻撃するアレルギーと同じ理屈なのではないかというようなことを考えたりしている。アモックは強いストレスによって過剰に分泌される自衛的物質によって前頭葉が萎縮し解離性障害か錯乱状態が引き起こされるのではないだろうか。解離性障害や錯乱状態までは至らなくとも感情記憶の喪失は起きる。性格が変わり乱暴で攻撃的になり、錯乱状態の後にも同じことが起きる。この物質と同じ働きを薬が行い人工アモックを多発させるのではないか。

私の息子は薬によって起きるアモックの犠牲になったのかもしれない。錯乱が起き、収まった後に解離性障害が起き、知識記憶に何の損傷がないまま通常の「感情だけ」が半永久的に赤ん坊になった。息子に罪はない。

信じがたいその症状の3年の記録とそこから導かれた驚愕の考察は下記を参照してほしい。

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グアムの事件は抗うつ剤を使用していたという事実があれば副作用であり、全くその事実がなければアモックと考えるべきだろうが、秋葉原事件と違ってやさしく温厚な人間が突然変わるのは不自然としか思えない。事件時に抗うつ薬の反応が出なくても過去に使用歴があればこの副作用は起きる。


 

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