精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

2013年02月

グアム通り魔事件の真相

グアム通り魔事件の真相 人格を変える抗うつ薬の驚愕の副作用


グアムで起きた通り魔事件は秋葉原事件を彷彿させる。
「最初に車で、できるだけ多くの人を傷つけ、次いで、ナイフで同じようにしようと思っていた」と供述しているというが、動機については語らず、仕事を失った事や失恋したことなどでやけになったのではと憶測されている。
よだれを垂らしながら執拗に襲い続ける異常な状態は薬物による錯乱状態なのではないかとも報道されている。マリファナを売っていたなどという報道もあってのことだろうがいまだに薬物反応が確認されたという発表は無く、温厚な人物で薬物を使用するような人間ではなかったという証言も多い。薬物の使用がなければいくら悩みごとがあったとしても不特定多数の人間を標的にする事件を起こす背景が存在していない。
一方で数年前から抗うつ薬を服用していたという証言が出てきている。情報が錯綜しているので明確な判断が出来る段階ではないが、もし事実であればほぼ副作用に間違いないだろう。
抗うつ薬が薬物のような副作用を起こすわけがない、と考える方も多いだろうが抗うつ薬よりはるかに効き目の弱いとされる「抗不安薬」で私の息子は錯乱状態となった。錯乱状態とそれに続く半錯乱状態(せん妄)の恐ろしさはそれを経験したものでなければわからない。暴れ、叫び、のたうちまわり、止めようとすると恐ろしい暴力を振るう・・・錯乱の状態が収まっても、気に入らない事があると母親の首を本気で締めようとするような状態が数日続く。知らない方はもともとそんな乱暴な性格なのだろうと思われるかもしれないが薬を飲むまではけして親に暴力を振るうような子ではなかったし、多少わがままな所はあってもやさしい所も併せ持った普通の子どもだった。この状態の時ならば平気で人を殺せるし、何を起こしても責任能力など問う事は全く不可能だ。これがいわゆる「心神耗弱」とよばれる状態である。
グアムの犯人は果たして「心神耗弱」状態であったのか?車やナイフを準備し、逮捕後も後悔や反省の弁はなく、精神状態に問題はないとされている。記憶がはっきりしているようだから錯乱状態やせん妄など心神耗弱の可能性は少ない。2週間も前から「怒りを鎮められない」という話をしていたという証言もあることから、明るく、活発、温厚でやさしい性格がある時から変わったことがうかがえる。
精神科の薬には錯乱、せん妄などを含む脳内物質の異常によるとされる「一時的」な副作用がある。興奮、自殺企図、激越、攻撃性が増すなどの症状を示し、存在自体は厚生労働省も認めている。
しかしこのような副作用以外に半永久的に「性格を変える」副作用があることを多くの被害者が訴えている。やさしくおとなしい目立たない人間が薬の服用後にわがままで理性の欠けた人間になり暴力事件を起こしたりしていることが数多く報告されている。しかし製薬会社や精神科医はこの事実を否定し、半永久的な副作用など「起きるはずが無い」こととしているが雅子様の奇行もこの副作用によるものと考えればすべてのつじつまが合う。
アメリカにおける数々の銃乱射事件、福島母親殺害事件、秋田連続児童殺害事件、吹田市タクシー運転手殺害事件・・・「キチガイ」が起こした事件とされるこれらの事件が「心神耗弱」の可能性は無く、おとなしく目立たない人間→精神科受診→性格が変わる・おかしくなる→凶悪事件→事件の重大性を認識できない・反省しない・・・という同じパターンで起きている事をほとんどの人は知らない。
精神科の薬は前頭葉に脳梗塞と同じ半永久的なダメージを与え知識記憶には何の損傷も無いまま「感情記憶」だけを奪い去り、感情を半永久的に幼児や赤ん坊の状態にリセットする。「性格が変わる」のではなく幼児化した感情が正常な知識記憶をコントロールすることができなくなってしまうのだ。善悪の知識はあっても判断できる理性を失って事件を起こすのである。
バカバカしいと思われるだろうがこれは私の息子に間違いなく起きたことだ。副作用であることは認められなかったが錯乱状態の起きる前に別の薬で起き、錯乱状態の後「赤ん坊」の感情になったことが医師によって確認された。私は3年間何が起きているのかを詳細に記録した。その結果これが恐ろしい頻度で発生している薬害であり、ほとんどの不可解な凶悪事件の原因である事を突き止めた。
事件が起きる度何度も警告を出してきたが誰も信じようとしなかった。何人の罪のない命が失われれば真実は明らかになるのだろう。
息子に起きた副作用の3年の記録は下記を参照してほしい。
toshio1131.web.fc2.com
この事件自体はまだ未知数が含まれているがおそらくこれまでと同じパターンで「精神科に通院しており、精神疾患が悪化した」とコロラド州映画館銃乱射事件と同じ結論が出されるのだろう。いいかげん気が付いてほしい、これ以上悲しみを積み重ねる必要はない。ばかばかしいと言っている間にまた次の事件が起きて行く。
スウェーデンの大学研究チームが抗不安薬が魚の性格を変えることを発表した。もちろん魚だけだなどと考えない方がいい。精神科薬が半永久的に性格を変え、別人にしてしまうことは事実である。脳波、PET、あらゆる手段で感情と脳の解析を行えば必ずこの事実は証明される。


 

少年犯罪厳罰化の愚


精神科薬の副作用で起きている事件をネタに厳罰化を論議する愚かさ


凶悪化する少年犯罪を防止するためとして厳罰化が論議されている。憲法改悪と同じ程度の極めて野蛮でレベルの低い考え方としか思えない。

被害者の家族にとってはできることなら殺してやりたいと思う気持ちは当然であって、その気持ちに配慮すべきという主張もわからないわけではないが、なぜ「少年法」が存在するのか原点に立ち返って考えるべきだろう。

人は何故犯罪を犯すのだろう?あなたは絶対に犯罪者にならないと言い切れるのだろうか?貧しさ、憎しみ、怒り、欲望・・・社会の中にあふれる差別、疎外、いじめ、不公平、不条理、ごく恵まれた方だけがこれらの影響を受けず清廉潔白な人生を送れるが、大抵の人の心の中には「秘められた犯罪」がうごめいている。それを「理性」で抑えているに過ぎないことを多くの人が気付いていない。大人であっても犯罪者になる。捕まって刑を受けることがわかっていても犯罪に手を染めてしまう。理性の未成熟な子どもならなおさらである。そこに大人ほどの悪意は存在せず、何もかも「知らない」だけに過ぎない。しかも最近の子供は知識が肥大している割に「感情」の発達が遅れている傾向にある。そんな少年を厳罰に処したところで何がもたらされると言うのだろう。刑が重くなるから犯罪を控えようと思うのは大人だけである。子どもは犯罪の代償に刑が存在することを知識ではわかっていても心では「わかっていない」から犯罪を犯すのだ。こと少年犯罪においては厳罰化の犯罪抑止効果はゼロに等しい。「死刑になるぞ」と脅されても生きることの意味がわからない少年にとっては何の意味も持たないのだ。

被害者にとっても仇を打つという時代劇程度の感傷が何をもたらすというのだろう。失われた命は戻らないし、心の傷が癒えるわけでも無い。「あなたに被害者の気持ちがわかるのか」と言われるかも知れないが、私も息子を殺されたと同じ悲しみを背負っている。加害者を殺せば気が済むのかも知れないがそれは何も生むことはなく、加害者と同じ罪を犯すことにしかならない。それよりもせめて同じ被害者を生まない方法論が必要であって、それはけして「厳罰化」ではない。

厳罰化論は凶悪化する(と言われている)少年犯罪を受けてのことである。確かにここ最近不可解な猟奇的少年犯罪が増えている。だが、そのこと自体に疑問を感じないだろうか。

福島母親殺害事件、西鉄バスジャック事件、八戸母子殺害事件、寝屋川事件、駿君殺害事件、米の銃乱射事件・・・凶悪化している少年犯罪に数えられるこれらの事件が「精神科の治療後」に起きている事実をほとんどの人は知らない。ほとんどの場合、治療前には不登校、うつ病などではあっても凶作犯罪につながる要素は持っていなかった少年が治療後に「悪化」し事件を起こしているのはおかしすぎないか?発達障害、アスペルガー、精神障害と精神科医が判断すれば多くの人は納得してしまうのだろうし、薬の副作用によって犯罪が起きると言っても「バカバカしい」としか思わないだろう。

12歳の私の息子は二粒の「抗不安薬」によって知識記憶はそのまま「感情」だけが半永久的に「赤ん坊」になる副作用を起こした。「理性」を失った息子は欲望のまま行動した。動物を虐待し、暴力をふるい、刃物に興味を持った。善悪の知識は失っていないのに、行動にはそれが反映されなくなるのである。それまでそのようなことは一度もなかったし、脳波が赤ん坊のものとなって「憤怒失神」という赤ん坊の発作を起こすようになったのだから「事実」である。

抗不安薬や抗うつ薬など精神科薬は510%程度の高確率で前頭葉に「脳梗塞」と同じ現象を起こし、「感情」(人格、理性)だけを幼児や赤ん坊の状態に「半永久的」にリセットする。幼児の感情が正常な記憶知識をコントロールすることができなくなって凶悪事件を引き起こすのだ。信じがたいその副作用の詳細な記録とそれが犯罪に結びつく理論については下記を参照してほしい。

toshio1131.web.fc2.com
厳罰化の根拠とされる事件は「精神科薬の副作用による」ものであることは≪おとなしく目立たない少年、あるいは多少の暴力は存在しても不特定多数を標的にするような犯罪とは無縁な少年→精神科受診→性格が変わる、様子がおかしくなる→凶悪事件→初めて人を殺しても動揺しない、事件の大きさを認識できない、反省しない≫という「同じパターン」が存在していることが証明している。警察や精神科医がその不可解さに気付こうとしないだけである。

厳罰化よりも先にこの副作用を解明すべきだろう。この副作用の被害者は全国で数万人を超える数存在していが、ほとんどは「性格が悪くなった」「わがままになった」という程度で家族でさえ副作用であることを認識していない。医師や専門家にも知識が無く、マスコミが取り上げることも無い。雅子様の奇行もこの副作用が原因であることは報道されることを総合すれば一目瞭然である。起きていることが前提であれば脳波検査、PET検査、治験によって証明することは不可能ではない。効果の怪しい少年への精神科薬の投与をなくせばほとんどの凶悪犯罪が姿を消すのは間違いない。

皇太子は何も悪くない

抗不安薬の驚愕の副作用によって「別人」にさせられた雅子様を必死に守ろうとする皇太子の愛の深さを理解しようとしない皇室と国民


雅子様が公の席に顔を出すようになったら週刊誌の批判の的は皇太子となったようだ。

天皇が懸念を口にされたとか、公務より静養色の強いスペイン外遊の批判など・・・。

どう考えても皇太子が悪者にされているとしか思えない。その理由は皇室の慣例や周囲の進言を無視してかたくなに雅子様をかばうように行動する姿なのだろう。確かに天皇家の歴史の中ではこのような行動をとった方はいないはずだ。

その本当の理由を知らない者にとっては「象徴たるものの身勝手な行動」はゆゆしき問題なのだろう。妻が病気だろうが仕事を優先し、立場をわきまえて行動するのが男尊女卑の日本の伝統、天皇家の常識ということなのだろう。

だが、時代は変わった。男女平等、厨房男子、イクメンの時代である。同じ人間であることを認めた天皇家が変わっても悪くはない。妻が病気ならば付きっ切りで看病するのが現代の夫婦の一つの姿だろう。

問題は雅子様が病気なのかどうかということだ。公の場に顔を出すようになり、一目見には元気そうにも見える・・・という国民目線と同じく担当医も皇室関係者も天皇皇后も「もう回復しているのではないか」という考え方をしていることがうかがえる。それなのに必要以上に雅子様をかばうように、隠すように、いや、雅子様の言うなり行動しているようにも見える皇太子に不信感を募らせているというところなのだろう。

なぜ皇太子は身勝手な行動を続けるのか?その理由は雅子様が「回復していない」から、しかもそれを知るのが皇太子以外にはいないからだ。

???・・・という方がほとんどだろう。

人の良い皇太子は、すでに回復している「性格の悪い」雅子様に支配され、いいように操られている・・・わけでは無い。強い意志を持って「回復しない」雅子様を支え、守り、回復に導いているのだ。ますますわからない?

雅子様が「適応障害」であった時期はとても短い。治療が行われて精神科医によって「抗不安薬」が処方され、それまでの「適応障害」は姿を消した代わりに新たな症状が現れた。抗不安薬の副作用である。

この副作用は十数人に一人程度の高確率で発症する。従って全国では数万を超える被害者が存在することになるが、精神科医も専門家も製薬会社もその存在を知らない。「そんなバカなことあるわけない」と誰でも思うだろうがこれは「事実」である。なぜなら皇太子の行動がすべてを物語っているからだ。

抗不安薬はある特定の体質を持った人間の感情を司る前頭葉に直接作用し、脳梗塞と同じ現象、を起こし脳細胞や神経細胞ネットワークを破壊する。それによって人間の「感情」(人格、理性)だけが赤ん坊や幼児の状態に「半永久的」にリセットされる。その結果、全く同じ体と知識記憶を持つが、「理性」を失い「人格」を奪われた「別人」が形成されることになる。これは一種の「統合失調症」である。現れる症状は、性格が悪くなる、品格を失う、言葉遣いが汚くなる、わがままになる、欲求を抑えられなくなる、責任感・義務感の喪失、甘えん坊になる、喜怒哀楽が激しくなる、攻撃的になる、暴力的になる・・・といったものである。

「バカバカしい」ほとんどの方がそう思う事は間違いないだろうがこれは私の息子に間違いなく起きた副作用である。12歳の息子は2粒の抗不安薬で「赤ん坊」にされた。赤ん坊の脳波となり「憤怒失神」という赤ん坊の症状が現れたのだから間違いない。もちろん医師は「もともと持っていたものが薬で促進された」といって副作用である事を認めなかったが、促進するのなら「副作用」以外の何者でもないだろう。さらに人家もまばらな田舎でわずか2キロ先に同じ症例の子どもがいた事、脳梗塞を起こした伯父の後遺症が酷似していた事、雅子様の奇行が同じ症状である事、皇太子の言動・行動が私の思いと同じことを知った時、紛れもない副作用であり、とんでもなく多発している事実に気付いた。

そんな話聞いたことも無い。医師、専門家が否定し、精神科医療を批判する人権団体も認めていない副作用など存在するわけがない。そう言われてしまうのも無理は無い。

しかし、それなら起きている事実をどう説明するのか?雅子様の状態も、人権団体が副作用である事を告発しながらもつじつまの合わない不可解な凶悪事件も、この副作用を当てはめればすべての疑問点が解決されるのはどういうことなのか。

「バカバカしい」「あり得ない」そういう人間の常識と既成概念を超えたところにこの副作用は存在している。多くの人は「記憶」と「感情」が脳の別の場所に記憶された「全く別のもの」であることにさえ気づいていない。抗不安薬、抗うつ薬といった「安定剤」としか思われていない薬が「半永久的な脳のダメージ」を引き起こすという想定を持っていない。以前の状態を知る家族以外にはたとえ医師であってもその症状を読み取る事が出来ない。家族の訴えは警察でも信用されない、医療でも同様である。こうして多くの被害者は副作用である事にさえ気づかず、気付いた一部の人たちも誰にも認められず口を閉ざしていくことになり闇から闇に葬られてきたのだ。

皇太子が批判され、孤立してもなお頑なに雅子様を守ろうとするのは、誰も皇太子の訴えを認めないからだ。医師も宮内庁も天皇も誰も信じようとしないからだ。皇太子は必死に訴えてきた、薬を飲んでからおかしくなった事、もともとの性格などではないこと、一見何でもないように見えても公務など出来るような状態ではないこと、自分以外に守ってあげられる人間がいないこと・・・しかし誰もそれを信じようとしなかった。どんなに悔しい思いをされたであろう皇太子は口を閉ざし、いつか雅子様が自分が愛した女性に戻る事を信じ、何を犠牲にしても雅子様を守ろうとした。天皇家よりも人間である方を選んだ素晴らしい夫であり、本当の人格者である。

皇太子を孤立から救う唯一の方法はこの副作用を認めることだ。雅子様も皇太子も悪くない事、何も間違った事をしていない事を証明することなのだが道のりは遠い。皇太子は何が起きているのかすでに理解している。理由は判然としなくても「子供」になったことを受け入れ、再成長の途上にあることを認識し見守っている。

この副作用は治療法が無く、ただ再び成長するのを待つしかない。反抗期や思春期を経て再び「大人」へと成長していく。そのスピードは通常の成長よりはやや早いと考えられるもののとてつもなく長い時間を必要とする。雅子様は副作用を発症してから10年になるが、その間薬を再投与された可能性もあるので感情年齢はまだ20歳には達していないと思われ、ストレスの多い環境では正常な成長が阻害される可能性も高い。いくら皇太子が守ろうとしても周囲の無知と無理解がストレスを生む事は間違いないだろう。

息子に起きた副作用の3年の記録とそこから導かれた驚くべきその正体の考察は下記を参照してほしい。検証手段を持たない素人には仮説としてしか表現するしかないがすべてのつじつまが合う事だけは確かである。

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