精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

2012年10月

専門家の嘘 不可解な凶悪犯罪に共通する特徴

不可解な凶悪犯罪に共通する特徴は何を意味するのか

続発する異常性格者によると言われる凶悪犯罪の原因として犯罪心理学、精神科医などの専門家が口をそろえるのは社会的環境、家庭環境に由来する異常性格の形成である。

誤った教育や劣悪な成育環境、社会的な疎外が歪んだ性格や未熟な感情が形成することは現実にあって、歴史に残る凶悪犯罪や「羊たちの沈黙」のような猟奇的事件もそれが原因であることは周知の事実である。ヒトラーやスターリンなどの狂気の指導者もそのような背景を持っていたことが知られている。これらの背景と最近の不可解な凶悪事件が同じ要因で起きているというのだが、よく調べてみればそこに大きな違いがあることがわかる。

大きな特徴は年少者による「猟奇的」「残虐」な犯罪が急増していることである。

従来の中学生、高校生など年少者による凶悪事件は、いわゆる不良による集団的事件や家庭内暴力の延長線上にあるもので、単独犯の場合は他人には理解できなくても明確な動機、殺意が存在していて「猟奇的」「残虐」「不可解な」「心の闇」というようなキーワードが当てはまるものはほとんど無かったのだ。それがここ十数年の間に急増しているのはどういうことなのだろう?

専門家に言わせれば、情報化社会における「犯罪の低年齢化」、社会構造、経済活動の変化によって少年を取り巻く環境が変わったことが子供たちの心に影響を及ぼしている、ということになるのだろう。確かに携帯やインターネットがライフスタイルを大きく変え、いじめが大きな問題となり学級崩壊など学校や家庭での環境が大きく変化していること自体は事実だがそれだけでは説明できない不可解さが事件には存在している。成人も含め従来の事件には見られなかった次のような特徴がほとんどの犯罪に共通して見られる。

   精神科の通院歴、ドッラグや脱法ハーブなどの服用歴があり、薬を飲む前後で別人のように性格が変わった。言葉使いが悪くなった、攻撃的で乱暴になったという証言がある。

   子どもじみた抑制の効かない行為、幼い子供のような仕草、行動、言動が見られる。

   犯行の一部始終を直後には明確に記憶していて心神耗弱の可能性はない。

   善悪の知識は持っているが悪いことをしたという認識はない。猟奇的、残忍な犯行であるにも関わらずそういう自覚を持っていない。

   動機があやふや、短絡的である。

   犯行を隠そうとしたり逃げようとする意思が見られない。あるいは子どもじみた嘘で隠そうとする。

   取り調べに対しては淡々として子どもっぽい受け答えに終始し、冷徹で感情の無いような行動や言動が見られる。

   つじつまの合わない話、理解できない話、空想のような妄想のような話をする。

   反省の気持ちや自責の念は長い間表れることはない。

   犯行を反省している様子が無いのに死刑を望む。

   精神鑑定の結果は「精神疾患が悪化した」あるいは広汎性発達障害かアスペルガーと診断される。

これらの特徴が何を表すのか?社会の変化がこのような特徴を生むのか?賢明な方なら「専門家」の嘘を見抜くことができるはずだ。このような特徴を持つ犯罪は精神科薬の副作用によって前頭葉が萎縮し記憶知識に何の損傷もなく「感情」だけが半永久的に幼児化する「感情記憶の喪失」が起きたことが原因であって本人には何の罪も無い。薬が無ければ事件は起きることなく、どれだけの命が失われずに済んだことだろうか。専門家の嘘と私の理論とどちらがつじつまが合うか、冷静に考えればわかるはずだ。これは製薬会社と精神科医による巨大な犯罪以外の何物でもない。

息子に起きたこの副作用の詳細は下記を参照してほしい
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脱法ハーブの罠 錯乱後の後遺症「感情記憶の喪失」

また脱出法ハーブによる事件が起きた。
これほど危険なものをなぜ放置しておくのだろう。取り締まりが強化されてもまだまだ手ぬるいとしか言い様のない実態だ。
無関係の市民が巻き込まれるのだから、そんなものに手を出す方が悪いというレベルの問題ではない。 簡単に手に入るものを試してみたくなるのは人間の弱さであり怖さを知らぬ無知である。
小学校に乱入した男は錯乱状態で記憶が無いという。従来錯乱は脳内物質の異常によって情報伝達が阻害されることによって起きると言われてきた。しかし薬物による錯乱は感情脳が急激に萎縮することによって起きる脳のパニックなのだと私は考えている。錯乱自体は一時的なものだが後遺症として半永久的に感情記憶が 失われ感情だけが幼児化する感情記憶の喪失という症状が起きる。性格が大きく変わりわがままで乱暴、攻撃的な人間になっていく。
息子の場合もそうだったが精神科の薬を服用したり薬物に手を出した人間が性格が変わってしまいその後もなかなか社会復帰ができない例を何件か見てきている。その理由がこの後遺症で、あなたのまわりにも必ずそういう人がいるはずだ。専門家や精神科医はその事に気づこうともしない。

息子に起きたこの副作用の詳細は下記を参照してほしい
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博多通り魔事件は薬物の副作用



 20日にJR博多駅で5人が重軽傷を負った通り魔事件。犯人は26歳の男で「人を切りたかった」などと話しているという。ネット上には茶髪のいかにも悪いことをしそうな顔写真が流れているが、その原因はおそらく麻薬・覚醒剤・脱法ハーブなどの薬物の副作用として「攻撃性が増す」症状が表れたものだろう。薬物の服用が明らかになれば「心神耗弱」として終わって行くのだろう。

 死者が出なかったから良かったものの一つ間違えば取り返しのつかない事件になったかも知れない。このような作用を起こすことがわかっていながら薬物の取り締まりはあまりにもお粗末なものでしかない。

もちろん精神科の薬の可能性もある。一部の人間にとって精神科の薬は覚醒剤などと同じ副作用を引き起こす。錯乱、半錯乱状態を作り出し、理性を失い妄想、被害妄想が拡大し全く別の人格となって事件を起こしてしまう。直接の副作用であるこの症状は薬が抜ければ基本的には収まり、自分がとんでもないことをしたことを後悔することになる。

しかし、このパターンに一致しないものは解決が難しくなってくる。この数日中に薬物の服用がなかったり、いつまでたっても意味不明の供述を続けたり、後悔の意思が見られなかったりする場合である。この場合本人のもともと持っている異常性格が原因とされるか、統合失調症や発達障害などの精神疾患ということにされてしまうのだが実際はほとんどの場合違っている。

一度でも薬物や精神科の薬を服用した人は前頭葉が萎縮し(一種の脳梗塞)、知識記憶には全く異常がないまま感情記憶が失われ半永久的に幼児化してしまう副作用を起こす可能性がある。この副作用は周囲の人間にとっては「性格が変わった」としか受け止められないが、理性を失い、知識記憶の内容やそれまでの人生の中で積み重ねられた「負の記憶」によっては「攻撃的な性格」を持つようになって事件へとつながっていくのである。

この副作用は普通の人を「悪人」にし、もともと性格の悪い人間を「凶悪犯」にする「悪魔の薬」である。世界中で起きている異常性格者によると言われる事件の少なくない数がこの副作用によるものであることは間違いない。バカバカしいというのは自由だが実際に私の息子に起き、わずか2キロ先にも同じ症例があり発症率は十数人に一人程度と異常に高く、脳梗塞後遺症と同じ症状であることもわかっている。ほとんどの不可解な凶悪事件の謎がすべて解けるのに、精神科医はこの事実を認めようとしない。

精神科の薬の処方量はここ十数年で異常に増加し、覚醒剤や麻薬、脱法ハーブなどの裾野は中学高校にまで及んでいる。アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどの先進国ではドラッグは学生をはじめに広く浸透していて暴力事件が多発しているのはこの副作用によって人間が「悪魔」に変えられるからなのである。この驚愕の事実にほとんどの人間が気付いていない。

博多の事件は死者が出なかったことで多くの情報が流れることなく終わってしまうのだろう。犯人のこれまでの行動、供述や態度などの詳細が知りたい。

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葉山女児殺害事件 母親は本当に統合失調症だったのか?

葉山で起きた子どもを殺した事件で母親は統合失調症(旧称精神分裂病)で07年まで入退院を繰り返し、1年半前頃まで通院し薬を服用していたという報道があった。また、子どもが道路で遊んでいるのを近所の人や警察に注意され「子どもに何をされるかわからない」というような被害妄想を抱いて短絡的に「子どもを守るため」という強迫観念から殺したのではないかとも言われている。

まあ、常識的に考えれば統合失調症であればそのようなわけのわからぬ考えを持っても当然だし、そうであれば責任能力が問えるはずもないので事件はそれで終わってしまうだろう。

しかし、この母親は本当に統合失調症だったのだろうか?近所の評判では「温厚で普通の人」という証言もある。一時入院するまでひどかった症状が普通の生活が送れるようになるまで回復したのだろうか。

うつ病などで通院し薬の副作用で「おかしく」なった人は、成人の場合「発達障害」ではなく「統合失調症」と診断されることも多い。実際は前頭葉の萎縮(脳梗塞)が起き、感情だけが半永久的に幼児化し正常な知識、記憶をコントロールできずに奇言、奇行などの異常行動が表れるのだが医師はそれを副作用と判断する知識を持っていない。
1999年に起きた全日空ハイジャック事件の犯人は当初自殺未遂を繰り返す「うつ病」で精神科を受診している。しかしその後「精神科の治療を受けながら統合失調症へと悪化」し入退院を繰り返し事件を起こした。この犯人は統合失調症になったのではなく、副作用によって前頭葉が萎縮し記憶と知識のコントロールができなくなったことで「統合失調症に悪化した」ことにされたのではないか。

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葉山女児殺害事件は精神科薬の半永久的副作用が原因ではないか

精神科薬は感情脳に脳梗塞と同じ半永久的なダメージを与える

10月3日神奈川県葉山町で女児2人が42歳の母親に刺され死亡した。母親は取り調べに対し「子どもを守るために刺した」と供述しているという。近所の住民の話では「仲の良さそうな感じだった」「子どもを怒ってるとか、育児で悩んでるとか、そういう様子はみられなかった」というが、診察した精神科医には「以前から育児で悩んでいた」と話しているという。医師は「以前はうつ症状や睡眠障害があったが、ここ1年半は通院しておらず、薬も飲んでいなかった」「心神耗弱の可能性もある」と言っている。
・・・
ニュースを見る限り「以前のうつ病などの精神疾患が再発、悪化して心神耗弱に陥った」と判断するしかない事件である。1年半の間薬は飲んでいないのだから常識的に考えれば「副作用によるせん妄、心神耗弱」の可能性は極めて低いと判断されるだろう。
かし、断定できるまでの情報は無いがこの事件も誰も知らない副作用「感情記憶の喪失」によるものである可能性がある。薬の服用時に前頭葉の萎縮(一種の脳梗塞)が起き、感情記憶の喪失を起こしていたとすれば1年半という時間はまだまだ影響下にあると思った方がいい。半永久的に感情記憶が消去され知識記憶に全く問題が無いのに感情だけが幼児化し正常な知識記憶をコントロールできなくなるこの副作用は回復まで長い時間を要し、完全に元の状態に戻るわけではなく回復時の環境によっては歪んだ感情が構成されてしまう可能性も高い。
高い発症率のこの副作用は精神科医が認めようとしないだけで多発している。不可解な凶悪事件はほとんどがこの副作用によるものと思って間違いない。精神科医やマスコミに騙されてはいけない。
以前のうつ病の発症時から精神状態がどのように変化してきたのか、以前と性格が変わったような様子が見られなかったか、「心神耗弱」と言われる状態が一時的なものなのかどうか、詳細を知りたい。

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「感情」と「記憶」に関する大きな勘違いが副作用を埋もれさせてきた

精神科の関連する不可解な凶悪事件の原因である副作用、感情脳の萎縮による「非可逆性退行」。驚くほどの発症率で多発しているこの副作用がどうしてこれまで「脳梗塞」や「退行」と診断されることがなかったのか。

それはほとんどの人間が持っている「感情」というものに対する大きな「勘違い」が原因だと思われる。人格を形成する「感情」というものが物理的な「記憶や知識」と関連して記録されているものではなく、全く別のメモリに記録された独立したものだという概念を精神科医や専門家を含め100人中100人が持っていないことが根本原因なのだろう。

たとえば、〈お母さんに抱きしめられた→幸せだった→お母さんを大切な人だと認識する〉〈ある人物に出会った→感動した→人生が180度変わった〉というような出来事の記憶と感情の図式が存在する時、出来事の記憶は間違いなく存在するのに「感情」の部分だけが消えてしまうということが起こりうるということを認められる人は一部の脳科学者と脳外科医を除いては存在しない。

人格者と言われる方がいたとしよう。何千冊の書物を読み、何百人もの知識人と交流があり、発言や行動に裏表もなく、誰が見ても「立派な人物」が、それらの記憶や知識に何一つ欠けるものがないのに、汚く乱暴な言葉を使うようになり、つまらぬ欲求を抑えることができなくなり、万引きやわいせつ行為など「どうしてそんなバカなことを」と言われるようなことをしてしまう、ということがありうることを誰も知らないのだ。

この傾向は知識階級になればなるほど強くなると思われる。自分という人格が一粒の薬で破壊され、明日には幼児化した自分が存在しそのことに全く気付かない・・・というようなことが「起こりうること」を正当化できる人間は精神科医、専門家、警察、司法といった方々にはもともと存在しないということなのだ。

さらに、「半永久的な副作用」が存在するという事実も多くの人が知らない。副作用は薬が体の中にある期間だけ起きるものという既成概念を超える知識をほとんどの人が持っていない。

そして肝心の精神科医には薬で感情脳が萎縮するという知識が全く無い。「ありえない」という前提の下に診察しても絶対にその可能性を見出すことはできない。家族がどんなに訴えても自分より知識のある人間はいないという奢った見識が真実を見出す機会を失わせたのだ。重篤な副作用欄に記述があるにもかかわらず見過ごしてきた精神科医の罪は大きい。

したがって感情脳が萎縮するとどういう症状が起きるか、という研究をした人間も精神科関係者にはいないということになる。感情脳は脳の中心部にあるから外傷による損傷はほとんど考えられない。せいぜい脳梗塞か脳腫瘍によるものだけだから、知識があるのはむしろ脳外科医である。薬が言語や一般記憶には何一つ影響を与えず、感情記憶だけを破壊するなどということはこれまでの精神科の常識では考えられない事なのだ。

もちろんそうは言っても診断が難しいことも確かではある。大脳に損傷があって記憶の一部喪失や言語などに障害が出ることはよく知られている。感情脳にも同じことが起きるはずなのだが大脳のように顕著な障害が見られるわけではない。言語や一般記憶には一切欠落は見られず知識も全て年齢並で会話は普通に成り立つ。善悪の判断も知識としては持っている。第三者が異常を判断できる材料はほとんどない。ただ抑制の効かない子どもじみた反応や判断、わがまま、自己中心的行動、甘え、興奮、刺激過敏、言葉が乱暴、暴力、攻撃性などが突然現れるのである。


息子に起きたこの副作用の詳細は下記を参照してほしい
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