精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

2012年07月

2008年 戸越銀座通り魔事件の真相


少年は精神科薬の副作用で同じ記憶と知識をを持つ幼児にさせられた

東京・品川区の戸越銀座商店街で起きた高校2年生による通り魔事件である。

少年はバッグから包丁を取り出すと両手に包丁を持った少年は大声で「おれを侮辱するんじゃねえ!」「殺してやる」などと叫びながら、逃げまどう通行人を次々と襲い5人をけがさせた。駆けつけた警察官が取り押さえた。少年はズボンの内側に、3本目の包丁も隠していた。

少年は学校では優等生だった。教室の前の席に座りテストの成績も良い「模範的な生徒」だったという。体調不良を理由として通信教育コースに移ったがそれ以前は休まずに通学していた。

取調べに対して「誰でもいいから、皆殺しにしたかった」「これまで学校などでいじめを受けたことがあった」「事件当日も塾の講師から叱られた。むしゃくしゃしていた。また母親ともトラブルになっていた」などと話しているという。

少年は数年前から精神科に通院して投薬を受けていた。

・・・

模範的な優等生がなぜこのような事件を起こしたのだろう。

体調不良を起こしたというのは「優等生である」というレッテルを貼られ、それによって周囲(家族等の)から極度のプレッシャーを受ける事によって、神経衰弱を起こしたのではないかと言われている。それが精神科に通院することになった理由だろう。

その神経衰弱がストレスによって悪化して異常性格を作り上げ事件起こしたとされ、「少年の心の闇」というお決まりの言葉で締めくくられた。

しかしいじめを受けていたとはいえ非行歴もなく性格が悪かったとも言われたことのない少年が突然このような事件を起こすような人間に豹変してしまうものなのだろうか。精神科の治療を受けながら単なる神経衰弱が異常性格者に悪化していくという他の事件と共通する過程はおかしすぎないだろうか。

これまでの精神科の薬の副作用の可能性はどうだろう。一時的なせん妄による攻撃性という考え方は計画的に包丁を購入していうこと、取調べに対して冷静に対応し犯行時に異常な状態だったという自覚もないことから考えると当てはまらない。

これまでこの状況を結びつける理論は存在しなかったが答えは単純明快である。少年は薬の副作用によって前頭葉が萎縮し知識記憶には何の影響もなく「感情」だけが半永久的に幼児化したのだ。幼児化した感情が記憶の奥に刻まれたいじめなどの「負の記憶」と、些細なことで怒りを爆発させる「幼児」の感情が相乗して起こした事件なのだ。

少年は優等生だった頃の人格とは全くの別人にさせられたのだ。少年には何の罪もない。

少年に特別な「心の闇」は存在しない。誰にでもある「負の部分」が存在するだけであって、けして行動に移されることのない感情を現実化してしまうのが「感情記憶の喪失」という副作用なのだ。

ばかばかしいと思うだろうが私の息子に間違いなく起きた副作用である。

息子に起きたこの副作用の詳細は下記を参照してほしい
toshio1131.web.fc2.com

雅子様の奇行は抗不安薬の驚愕の副作用によるものです

雅子様は抗不安薬の副作用によって知識記憶はそのままに「人格」だけを半永久的に奪われた。
抗不安薬を服用すると高頻度で「わがまま」「言葉遣いが悪くなる」「欲望を抑えることができなくなる」「性格が悪くなる」「乱暴になる」「暴力をふるう」「幼児のような甘え」などの症状が現れる。薬をやめても長い間回復することはない。これは前頭葉なの萎縮により、ピック病や認知症と同じ「性格が変わる」副作用が起きることによるものだ。知識記憶に何の問題がないまま「感情」だけが幼児や赤ん坊の状態に半永久的にリセットされる。これは私の息子にも起きた紛れもない事実であるがその実態はほとんど知る人がいない。

雅子様(この呼び方には違和感があるが通称として使わせていただく)の話題が相変わらず週刊誌にぎわしている。

雅子妃にネグレクトされた「東宮大夫」、「皇室に生じた確執の芽」「美智子皇后」が嘆いた「雅子妃」の「紀子妃」妨害、など芳しくないタイトルが踊っている。多くの方が抱く「ご成婚の頃とまるで別人のよう」という思い・・・そう、雅子様は同じ記憶を持った「別人」になったのだ。

何をばかなことを思われるだろうが私の息子に同じことが間違いなく起きた。雅子様は適応障害の治療に処方された「抗不安薬」(精神科治療薬、他にSSRIなども同じような副作用を起こす)の副作用によって知識記憶には全く問題がないまま「感情」だけが半永久的に幼児化する症状が現れたのである。言ってみれば「感情の記憶喪失」であり、症状は子供のようなわがまま、甘え、興奮、攻撃性、奇言奇行などである。

ばかばかしい、そんな副作用聞いたこともない、と言われるだろう。そう、この副作用は精神科医も専門家も誰一人認めていない。しかし中学生の息子は2粒の薬で知識記憶は全く問題の無いまま間違いなく「赤ん坊」にさせられた。お疑いの方は下記の三年間の詳細な記録をご参照いただきたい。

http://toshio1131.web.fc2.com/

この副作用は被害者の家族でさえ副作用であることに気付かない場合がほとんどだが、人家もまばらな田舎でわずか二キロ先に同じ症例が存在し、高確率で起きていることは疑う余地がない。福島で起きた母親殺害事件の少年も「抗不安薬」を飲んで別人のように性格が変わり事件を起こした。他の多くの不可解な凶悪事件の原因もこの副作用によるものである可能性が高い。脳で何が起きどのような症状を引き起こすか、なぜ誰も知らないのかなどについては先ほどのホームページ第二部をご参照いただきたい。

雅子様の話題に戻ろう。大事なことは雅子様が以前からそのようなわがままな性格だったのかということだ。小和田家のご両親、友人に可能なら聞いてみたいと思うが「そんな人じゃなかった」という結論は見えている。人の性格は変わるものではあるが現在置かれている立場でわがままや公務の拒否など平気で出来るような性格になることは考えられない。適応障害が悪化したと担当の精神科医は言いたいのだろうが悪化した結果がわがままや奇行だというのだろうか?そんなことははっきり言って非科学的極まりない理論であり、責任回避のための詭弁でしかない。雅子様が週刊誌をにぎわすような行為をする理由が存在していないのだ。もちろん新型うつ病などではありえない。

一度この副作用を起こせば再び成長するのを待つしかない。それはとてつもない長い時間を必要とし、新たな環境で学習しながら「別の人格」が形成されることになる。幼児が成長するのと同じように愛情満ちた、ストレスの少ない安心できる環境が必要である。だが多くの場合周りの人間はこの副作用を理解できず、性格が変わった、悪くなったと嘆き悲しみ、逆に多くのストレスを与え歪んだ性格が形成されていくことになる。残念ながら雅子様はあまりにもストレスの多すぎる環境にあるから以前のような性格へ成長できるかどうかは疑問が残る。未成長の幼児的感情とともに、すでに雅子様は以前とは違う「歪んだ性格」を持ち合わせてしまったのではないだろうかとも思われる。愛子様への異常な執着も「母性」ではなく、唯一の親友として守りたいという感情でしかないと思われ、皇太子への尊敬や愛情といった感情も今は存在していないだろう。
もう二度と国民は「おやさしい笑顔」を見ることはかなわないかもしれない。すべては適応障害に追い込んだ天皇家という化石のような化け物と、知らないとはいえ危険な抗不安薬を処方した精神科医の責任である。週刊誌はその深淵を探ろうともせず天皇家不適合の雅子様を追い出そうとしているとしか思えない報道を繰り返している。雅子様には何の罪もない、ただの被害者に過ぎない。皇太子の無念さを思うとき胸がえぐられる思いがする。

2005年大阪豊中市 カマを持った少年による通り魔事件の真相

異常な人格は薬によって幼児化した感情に疎外やいじめが加わることによって形成されたものだ

2005年大阪府豊中市で中学生らが鎌を持った自転車の男に相次いで襲われた通り魔事件である。3か月後同様の事件を起こして逮捕されたのは18歳の専門学校生だった。

少年は「高校生のころ、同級生らにからかわれたのを思い出してイライラし、だれでもいいから襲いたくなった。死んでもいいと思った」と容疑を認めたという。この事件の前日には線路に自転車を放置して電車にはねさせていた。

少年は、両親と姉妹、祖父母との7人家族で、中学時代から授業中に突然、教室を飛び出すなどの奇行が目立ち始めた。大阪市内の工業高校に進学後、描いた漫画を同級生から酷評されてトラブルとなり、停学になったといい、「犯行前、この時のことを思い出した」と供述している。少年は中学生の頃から精神科に通院していたという。

少年は自分のホームページに猟奇的な内容の自作小説を掲載したり、国際テロ組織アルカイダを「お気に入りのテログループ」と紹介したりするなどしていた。

検察は刑事処分を訴えたが少年は精神鑑定で発達障害と診断され医療少年院送致となった。

・・・

ホームページの内容は極めて「異常」「不気味」なもので「ぞっとする」という言葉が当てはまる。この不気味さは事件と直結するものを感じさせる。しかしこれが果たしてこの少年生来のものだったのだろうか?

猟奇的なものやテロリスト、武器、戦争などに興味を抱くのは、疎外されたりいじめられた被害意識が強いもの力のあるものへの憧れに転嫁されるからなのだろう。その感情レベルは幼い状態にあることは間違いない。少年の起こす凶悪事件には動物虐待や猟奇的なもの、武器への執着などの共通点がある。専門家は生来の発達障害とともに、劣悪な家庭環境によって正常な感情の成長が妨げられることがあることを口にする。もちろん精神鑑定の結果は「発達障害」だった。

この少年は中学校の頃から精神科に通っていた。なるほど中学の頃からおかしかったのかとほとんどの人は思っているだろうがそれはおそらく間違っている。多くの凶悪事件の犯人となる少年たちは精神科に通い始めるまではおとなしく目立たない存在でしかなかったという共通点がある。精神科に通い始めるきっかけはほとんどがADHD(多動注意欠陥障害)などの軽度発達障害や不登校、強迫障害、うつ病とみられる症状などによるものでしかない。暴力や障害による非行歴もほとんどない。その少年たちが精神科に通い始めるのと同時に性格が悪くなり、暴力的、猟奇的になって行くのはどういうことなのだろう。思春期だからそういうことがあっても不思議ではない気がしてしまうし、精神科医は「将来の精神障害が悪化した」「治療がうまくいかなかった」などと言い訳をするが、治療を受けながら凶悪犯罪を犯すまでに悪化したというのはおかしすぎないか?
抗うつ薬には興奮、激越、攻撃性などの副作用があることが知られているがこの少年に当てはめるには矛盾が多すぎる。

おそらく少年は軽度の発達障害により授業の妨げとなっていたのだろう。教師が精神科を受診するようそそのかしたのだろう。精神科医と製薬会社は発達障害の治療に薬物治療が有効だと学校を通じて大々的に宣伝している。だが現場の医師の多くは子供の精神障害や発達障害についての専門知識を持たず、大人用の薬をいいかげんに処方しているのが現状なのだ。脳の特徴である発達障害や社会の歪みの象徴である不登校が薬で治ることはない。製薬会社はごく一部の症状が薬によって抑えられるという理屈を誇大に主張しているだけなのだ。多くは効果よりも副作用の可能性の方が高く事件には至らなくても症状が悪化し本物の精神病にされていく。それでも製薬会社と精神科医は「本人のせい」とうそぶいて平然としている。患者の家族には副作用を証明することは不可能だ。

少年は精神科で処方された抗不安薬や抗鬱薬によって前頭葉が萎縮し、知識記憶には何の影響もないまま「感情」だけが半永久的に幼児化する「感情記憶の喪失」を起こした。欲求を抑えられなくなり、暴力的になり、当然同級生との関係は悪化し孤立し疎外されいじめを受けることになる。本来なら安心できる環境で愛情に包まれて再成長しなければならない時期にこれらのストレスによって歪んだ感情が形成され猟奇的、暴力的なものに興味を抱くようになって行く。同じ副作用を起こした私の息子も犬や猫を虐待した頃があり、共通する感情なのだろう。知識が幼ければ動物の虐待、知識年齢が加われば猟奇的なものや武器にと興味が移っていくのだろう。薬を飲み続ければ幼児のまま成長する機会は失われる。

少年は幸い医療少年院に送られた。薬によって形成された人格が起こした犯罪を本人の責任としてしまうのはおかしすぎる。真犯人である製薬会社や精神科医は何の責任をとることがない。世界中でどれだけの罪のない人が殺され、傷つけられていることだろう。医師が認めないだけで5~10%程度と思われる高確率で起きているこの副作用の事実を知る人はいない。

中学生だった私の息子はこの副作用によって赤ん坊にさせられた。事件は起こさなかったが家族は一家心中の危険をはらみながら三年間地獄の日々を過ごした。私は三年間その記録を取り続け、少なくともこの国で初めて前頭葉の損傷による副作用であることを突き止め、何が起きるのか、どのように回復していくのか、なぜ凶悪事件を起こすのか理論をまとめた。雅子様の異常な行動、わがままも抗不安薬によるこの副作用であることは間違いないだろう。

精神科医も専門家も誰も知らない私の息子に起きたこの副作用の詳細は下記を参照してほしい

http://toshio1131.web.fc2.com/

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