精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

祇園暴走事件 血液検査では何もわからない


血中濃度でわかる薬の直接の副作用で凶悪事件は起きない

祇園の暴走事件で男性が11種類の薬を常用していたことが報道されている。警察は薬の血中濃度を調べるらしい。服用していた薬はほとんどが精神科特有の薬だから興奮、せん妄、焦燥、攻撃性が増すなどの副作用があることは間違いない。動機が特定できないことからこれらの副作用による心神耗弱の可能性も視野に入れるつもりなのだろう。秋葉原事件とは違って今のところ計画性は確認できず直接繋がる原因も特定されていない。

「薬の直接の副作用では不特定多数を標的にする凶悪事件は起きない」というのがこれまでの事件解析の結果私が出した結論である。凶悪事件の根本原因は感情脳の萎縮によって感情記憶が半永久的に消失する「非可逆性退行」が原因だ。高頻度で発症するこの副作用を精神科医も専門家も認めようとせず研究しようともしない。

週刊誌ではお得意の「過去暴き」が始まった。「品行方正で悪意など一度も持った事が無かったのであろう」素晴らしい記者が重箱の隅をつついて事件と結び付けようとする醜悪な個人攻撃である。この事件には「巨大な悪」が隠れているのに疑いを持とうとさえしない最低のジャーナリストしかこの国にはいないのだろうか。

調べなければならないのは血液ではなく脳だ。感情脳に脳梗塞と同じ何らかの痕跡があるはず。それが調べられる方法があるかどうか今の段階ではわからないが抗うつ薬の副作用ではPET検査で脳梗塞の痕跡を証明した方がいるらしい。いずれにしても息子に起きた副作用は紛れもない事実である。


息子に起きたこの副作用の詳細については下記を参照してほしい。

http://toshio1131.web.fc2.com/

祇園暴走事件 噛みあわない証言の謎 誰も知らない抗てんかん薬の副作用

抗てんかん薬=抗不安薬=前頭葉の萎縮→感情の幼児化→「負の記憶」の暴走



4月12日京都市祇園で軽ワゴン車が暴走し、歩行者7人が死亡、30歳の男性運転手も死亡した事故。当初はてんかんの発作ではないかと言われたが、電柱に激突して停止するまでアクセルを踏んだりハンドルを操作できる意識状態で暴走した可能性があるとみられている。故意だとすれば秋葉原事件を彷彿させるような事件だが、運転していた男の姉は「優しい子で故意に人をはねたりするようなことは考えられない」と証言しているし、もちろん性格が悪かったという悪評も前科も今のところない。テレビではいかにも不良そうな茶髪の写真を見つけてもともとアブナイ人間だった事を印象付けようとしているが騙されてはいけない。状況と証言が結び付かないこの事件の真相はどこにあるのだろうか。

キーワードは「てんかん」である。てんかんの発作ではなかったと言われているではないかと思われるだろうが重要なカギは「薬」である。抗てんかん薬は抗不安薬でもあり、息子が飲んだのも抗不安薬としての抗てんかん薬なのだ。薬さえ飲んでいれば安心というわけにはいかない。

つまり抗てんかん薬は息子と同じ感情記憶を消去し感情だけを半永久的に幼児化してしまう「感情記憶の喪失」を発症する可能性が極めて高いのである。彼はすでに同じ記憶を持った自己中心的でキレやすく性格の悪い別人になっていたのだ。幼児化した感情が正常な知識や一般記憶をコントロールする事が出来ず、仕事上で注意されたり、面白くないことがあったりしたことがきっかけとなって被害妄想のような「負の記憶」が暴走してしまったのだろう。

以前に触れているが他にも1999年に山口県下関市、2010年に広島市でも暴走事件は起きている。 



この副作用は劇的な効能を持つわけでもないたった一粒の抗てんかん薬、抗不安薬、抗うつ薬をはじめ、覚醒剤、麻薬、違法ドラッグなどでも5~10%程度の高確率で発症する。しかしこの事件も動機が不明なまま「キチガイ」が起こした事件として葬り去られて行く。家族だけが違和感を持ちながら人目を避けて生きて行く事を強いられる。
いったいどれだけの罪の無い人を犠牲にしたらこの副作用は認められるのだろう。精神科医も専門家も副作用説を唱える識者も誰一人気付かなかった驚愕の副作用が全ての不可解な凶悪事件の原因なのだ。
私が嘘を言っていない事は副作用の症例と凶悪事件の詳細を検証すれば誰にでもわかるはずだ。マスコミやジャーナリストにいくら訴えてもその事を調べようともしない。専門家が誰一人認めなくてもこれほどすべてのつじつまが合う理論は他には存在しない。それは間違いなく私の息子に起きたのだ。
真実はここに明らかになっている。ジャーナリストよ、いい加減疑問を持て!



息子に起きた副作用の詳細な記録と考察は下記を参照してほしい。

http://toshio1131.web.fc2.com/


 


 

2005年 京都 宇治 塾講師による女児殺害事件の謎

「心は5歳、脳と体は23歳」これは抗うつ薬によって作られたモンスターだ


2005
年12月に起きた現役大学生塾講師が小学六年の女児を包丁で刺殺した事件である。

女児の母親が塾に講師との関係が上手く行っていないと繰り返し相談した結果、犯人の講師が担当する国語の授業を受講させないことになったため、講師は女児に対して逆恨みの感情を抱くようになった。

犯行当日、講師は模擬試験の監督を外されていたが、包丁とハンマーを用意したうえで出勤し、模擬試験を受けに来た児童に「別室で国語のアンケートを取りたい」と言って退室を命じ、国語の授業を受けていない被害女児と2人になったところを包丁で刺殺。犯行後、警察に電話で自供し、駆け付けた警察官に現行犯で逮捕された。

大学内で窃盗行為を繰り返し他の学生の財布を盗み、窃盗と傷害罪で有罪判決を受けた前科があり、停学処分中であった。

講師は幼少期に厳格な環境で育ち、菓子やテレビゲームを与えられず、男女交際を禁止されていたと言われ、その結果学業こそ優秀であったが、思春期以降に反動により親に対して家庭内暴力を振るうなど横暴な性格を見せ、コミュニケーション能力に乏しい傾向があったとみられる。精神科医は「(被告は)アスペルガー症候群で、犯行当時は反応性幻覚妄想障害に陥り、剣を持った被害者の像などの幻視があった」と証言。「生徒としての被害者に腹を立てただけでなく、幻覚に影響されたからこそ犯行に至った」と述べた。公判中の際にも突然、大声で「僕を殺してくれ!助けてくれ!」などとわめき出すなど、奇妙な言動が目立っていた。2007年懲役18年の判決を受けた。2009年控訴審の判決では、被告の心神耗弱状態を認定し懲役15年が言い渡された。

・・・

この事件は謎に満ちている。犯人は「(女児が)この世からいなくならなければ、生きていけないと思った」「このままでは塾での立場を失い、就職の道が閉ざされると思った」などと供述していたというが、実際の殺害の方法と動機がまるで結びつかないのだ。

犯人は23歳の大学生である。自分を避けようとする女児に憎しみの感情を抱くとういうのはまあ百歩譲ってあったとしても殺意まで抱くかというのがまず疑問である。殺害に及んで発覚すれば将来が無くなることは明白である。さらに千歩譲って殺意があったとしても自らの犯行が露見しないように隠蔽を図るのが当然だろう。相手は小学生である。連れさったり殺そうと思えば方法はいくらでもあるし、証拠を極力残らないように配慮することも難しい事ではない。しかし彼は白昼堂々と、塾の教室で包丁を使って女児を殺害し、血まみれになりながら自ら警察に通報している。反応性幻覚妄想障害による犯行だというが事前に凶器を準備し計画的に犯行を行っているようにも思われるのはどうしてなのだろう。

ある精神科医は雑誌にに載せた「5歳になったピーターパン」という記事で「心は5歳、脳と体は23歳」と表現している。これは「感情の幼児化」の特徴そのもので、はっきり言うと5歳以下である。犯人は抗うつ薬フルボキサミン(商品名ルボックス、デプロメール)を服用していた。この薬の副作用により前頭葉が萎縮、感情記憶が消失し幼児か赤ん坊の状態にさせられたのだ。
錯乱、顕著な攻撃性というようなこれまで言われている抗うつ薬の副作用は当てはまらない。薬を止めているはずの公判中にも精神状態は変わらないから一時的な症状ではない。
すべての謎が「心は5歳、脳と体は23歳」という言葉で解けるのだ。精神科医はここまで気づいているのにそれが「自分たちが処方した」薬で起きているということを知らない。
幼児化した感情は幼児性愛を生み出す。小学生の女児に思いを寄せたのもそこからのものなのだろう。 


息子に起きたこの副作用の詳細な記録と考察は下記を参照してほしい。

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2011年 埼玉・千葉連続通り魔事件は明確な違法ドラッグの副作用では?


昨年末、埼玉県と千葉県で相次いだ刃物による連続通り魔事件で、埼玉県の通信制高校二年で16歳の男子生徒が逮捕された。

近所の人が中学までは真面目でそんなことする子じゃなかったと口々に証言するほど普通の子だった。高校に入って性格が一変し動物虐待やナイフを集めだすような異常行動を見せ始め退学させられた。部屋からは30本のナイフが見つかったという。

・・・

この生徒が精神科に通っていたという報道はない。しかしこの少年がいわゆる「違法(合法、脱法)ドラッグ」を口にした可能性は極めて高い。その理由は性格が大きく変わった時期が特定されている事、その変りようが異様であることである。

そこに大きく継続的なストレスがあったのなら話は別だが、確かに多感な時期ではあってもある日突然性格が大きく変わる事はあり得ない。同級生たちの証言では一年前の十月頃から様子がおかしくなって高校を退学させられたという。その変りようは「不良」になったのではなく「ぞっとするような」性格になったというのだ。動物虐待を繰り返し、それを同級生たちにわざと見せつけるような行為を繰り返した。刃物や武器に異常な執着を示すようになりほとんどの同級生から距離を置かれるようになる。多感な思春期の只中で精神的な成長が反抗的な性格や非行といった形で表現されるようになることは珍しい事ではない。しかしこの少年の変わりようは異様で成長ではなく明らかに後退である。酒鬼薔薇事件を彷彿させるような不気味な変化は親との確執や性格によって説明しきれるものではなく「キチガイ」になったとしか思えない。このような精神構造はアメリカで起きた高校での銃乱射事件の犯人とも共通するものである。精神科医や「専門家」は家庭や学校、社会のストレスが生み出した化け物とし「少年の心の闇」というまとめ方をするが本当にそうなのだろうか。

通り魔事件まで起こして逮捕されても反省する気持ちさえ見せないこの種の犯人の特徴は「感情の幼児化」を起こしたものに共通するものである。劇的な効能を持つわけでもない一粒の薬が前頭葉を萎縮させ感情記憶が消去され半永久的に幼児化する。覚醒剤、麻薬はもちろん違法ドラッグも精神科薬と似たような成分を含んでいて同じような確率でこの症状が起きる事は間違いない。どれだけ青少年にまん延しているかを考えたらまさに凶悪犯罪製造マシンと言っていいだろう。覚醒剤、麻薬の場合は後遺症があって当たり前という前提があるが違法ドラッグの場合誰もそんな重篤な副作用が出るとは誰も思っていない。警察も本人もその事が重要な意味を持つことを考えつかないし、薬を飲んだ直前の記憶は消えてしまう可能性も高く服用した事実を確かめることすら難しい事も考えられる。

もちろん薬の作用が無くてもこのような事件が起きる事を否定するつもりはない。しかしある日を境に大きく異様に性格が変わったという事実があれば精神科の薬か違法ドラッグによるものと思って間違いない。

 


息子に起きたこの副作用の詳細な記録は下記を参照してほしい。

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発達障害児のご両親へ 薬で発達障害は治りません

精神科は危険です 恐ろしい副作用が高確率で発症します


発達障害のお子さんをお持ちのご両親へお願いします。

どうか叱らないでください。

子どもたちには何の罪も無いのです。叱ることは何の意味を持たないばかりか、取り返しのつかない精神障害に繋がる可能性があります。私のような間違いを絶対にしないでください。

きっとお子さんは何らかの素晴らしい能力を持っています。アインシュタインもピカソもテグジュベリもトムクルーズも、みんな発達障害だったといわれています。

学校に行くのが辛かったら、行かなくてもいいと言ってあげてください。必ず道はあります。

安易に薬による治療を選択することは避けてください。大丈夫ですから、きっと大丈夫ですから、十分に配慮して見守ってあげてください。

教師の言う事も医者の言う事もけして信じないでください。発達障害や不登校が薬で治る事はありません。この二つの先生という職業は何が起こっても責任を取る事の無い生き物の集団です。

どうしても薬を使う場合には、取り返しのつかない副作用の起きるリスクと治るかも知れない可能性とどちらが高いかよく考えて判断して下さい。副作用の発症率は製薬会社が言うよりもはるかに高く、治る確率は製薬会社が言うよりもはるかに低いのです。息子の事例以外にもたくさんの副作用の例があります。


精神科の薬を飲んでそれ以前とは異なる、異常な興奮やわがまま、放歌、だっこおんぶの要求、かみつき、暴力、言葉遣いが悪くなる、金遣いが荒くなる、食べたい物を食べたいだけ食べる、反応や遊びの幼年化などの症状が出て、一週間以上そのまま続くようなら間違いなく感情記憶の喪失「退行」です。お子さんの年齢、薬によって症状は多少違う可能性があります。錯乱が起きればほぼ確実に解離性障害と赤ん坊までの退行が起きます。

副作用欄には「退行」はありません。この症状を「退行」と診断できる医師はほとんどいません。

薬の服用はすぐに中止してください。

この副作用が起きたら全て諦めるしかありません。二度と元に戻ることは無いと思ってください。何も期待せず、ありのままを受け入れてもう一度一から育てるしかありません。

年齢並みに出来ないことに落胆したり、怒ったり、性格が変わったなどと悲しんではいけません。ただ長い時間を必死に笑顔を作って待ってあげること、それだけが必要です。

愛された、幸せだった、という感情の記憶は消えています。その悲しみに耐えてください。耐えてもう一度愛情を与えてください。

けして無理をさせないで下さい。私は年齢並みの場所に何とかして繋ぎ止めようとして随分無理をさせてしまいました。学校も勉強も諦めるしかありません。赤ん坊が学校に行くのは無理なのですから仕方ありません。

慣れるまでは戸惑うことばかりだと思います。正常な知識・一般記憶や大きな体と幼い感情のアンバランスが生じさせる、理解できないような行動への対応はとても大変です。傷ついた脳が正常に戻るまではとても長い時間がかかります。でも必ず成長することを信じて抱きしめてあげてください。

医者も製薬会社も国も、誰も助けてはくれません。誰に話しても信じてはもらえません。つらくてつらくて死んでしまいたくなるでしょう。でもいつか必ず微笑を返してくれる日が来ます。信じて生きていってください。

年齢が上がるに従って事件に繋がる可能性が高くなります。注意して見守ってください。刃物や武器に興味を持ち、異常な言動や行動が見られたら一人で行動させることはなるべく避け、止むを得ない場合は警察に相談して下さい。ただし副作用であることを訴えても信じてはもらえませんので別のアプローチを考えなければなりません。

もし事件に関わることになってしまったらどんなに信じてもらえなくても副作用である事を訴えてください。お子さんに罪はありません。お子さんが愛情の中で成長し、罪の無い事を理解して生きていける環境をできるだけ作ってあげてください。お子さんを信じ愛してあげられるのはご両親だけです。いつか必ず真実が証明される日が来ます。


息子に起きた副作用の詳細な記録と考察は下記を参照して下さい。

http://toshio1131.web.fc2.com/

 

 

 

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