精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

不可解な凶悪事件 不都合な真実

不可解な凶悪事件の原因が誰も知らない精神科薬の副作用 「退行」によるものであることが証明されると都合の悪い方がたくさんいる


精神科の絡む凶悪事件の原因が感情脳の萎縮によって感情記憶が半永久的に消失し幼児化する「非可逆的退行」であることはこのブログやホームページを読んでいただけた方にはほぼ納得いただけた事と思う。

それではこの副作用があなたに起こる事を想定してみよう。一粒の薬を飲んで明日になれば自我が失われ幼児化した自分が存在し、その事に自分では全く気がつかない・・・。

「そんなことあるわけがない」と笑って否定されることだろう。

そう、私の文をよく読まれた方でも自分の目の前で起きなければ信じることなどできないのだ。気の遠くなるような時間を積み重ねて作り上げられた自分という感情がたった一粒の薬で消滅してしまうことを想像できる人などいない。言ってみれば「自分」が死ぬということ、明日の自分は同じ記憶を持った全くの別人であるということだ。想像しろと言う方に無理がある。

誰にでも起こりうるのに自分に起こる事が想像できないという感覚、想像力の欠如が真実を追求することを阻んできた最大の要因だと私は思っている。この感覚は知識階級になればなるほどその傾向が強くなる。つまり医師、専門家、警察、司法、弁護士、ジャーナリストといった知識階級の人種はもともとこの副作用を認める能力が欠落していると思われるのだ。目の前の事実から目をそむけ「あり得ない」としか考えられない貧弱な思考能力と「心の病」を持った人間を見下す差別意識が真実を埋もれさせてしまうのではないか。

 

そして、この真実が明らかにされれば困る方々が大勢いるというのも現実である。この副作用の存在が明らかにされれば犯罪史を塗り替え精神科医療を根底から覆すとんでもない騒動になる。

そうなると一番困るのは製薬会社と精神科医である。世界規模で天文学的数字の損失が出ることになり、事件の被害者や加害者から損害賠償訴訟が起きる。自業自得だがそうは考えないのがこの業界の人間だ。あの手この手の汚いやり方でも事実をもみ消そうとするだろう。原発の構図と良く似ているがそれよりも遥かに組織は大きい。

困る方はまだまだいる。警察、司法、国、謝罪する事を最も不得意とする方々が自分たちは間違っていたと認めなければならないのだから大変だ。すでに死刑で殺してしまった犯人もいるというのにである。

マスコミ、ジャーナリスト、専門家も困ったことになる。これまで不可解な事件についてたくさんの報道がなされ多くの出版物が刊行されている。それらがすべて「間違い」「インチキ」であることを認めなければならないのだから権威が失墜することは目に見えている。

しかもその事実を指摘したのが専門家でも大学教授でもなく大学さえ出ていない「父親」という肩書しかも持たない一般人だということになったらバツが悪い事この上ない。

お分かりいただけるだろうがこの真実が明らかになると都合が悪い人種がこの国、いや世界中を動かしているのだ。よってこの真実は明らかにされることは無いと思うべきだろう。

せめて一人でも多くの人に真実を知らせたいと願って今日も無駄な努力を続けているバカな父親がここにいることを覚えておいてほしい。

 

息子に起きた詳細な記録と考察は下記を参照してほしい。

http://toshio1131.web.fc2.com/

2006年 川崎マンション子ども投げ落とし事件の真相

子煩悩な父親が起こした事件は感情の幼児化による典型的な犯罪

2006年3月に川崎市のマンションで小学3年生を15階から投げ落とした事件。
事件の9日後に同じ15階で清掃作業員の女性を投げ落とそうとし事件があり、出頭した41歳の男が逮捕された。妻子もある子煩悩だったはずの父親がなぜ事件を起こしたのか注目を集めた。リストラ?されたことによるストレスや借金が原因とも言われたが「最上階の15階から人を落とせば殺せると思って行った」という動機は極めて不可解だ。

この父親は幾度も自殺未遂を繰り返し「うつ病」と診断され精神科に前年11月から3月初めまで入院し、その後は別の病院に通院している。動機に不明な点があるものの供述や態度はしっかりしており、責任能力は問えると判断された。

・・・

この犯行も感情の幼児化による典型的な症状である。あいまいな動機、せん妄や錯乱状態、顕著な攻撃性は見られない。冷静に犯行を行い供述や態度はしっかりしているから心神耗弱も疑われることが無い。当然のことながら副作用を疑うものはいない。
しかし若年者や独身の変質者というならともかく41才という年齢、妻子もある男性がうつ病やストレスがあったとしても家族を地獄の底へ突き落としてしまうような犯罪を行う理由があるとは思えない。以前から性格が悪かったという事実も無ければもちろん前科も無い。このような事件を起こすにはあまりにも唐突である。
この犯行が前頭葉の萎縮により感情記憶が失われた「感情の幼児化」によるものであることを知る者はいない。一般記憶や知識は「考えたこと」「思い描いたこと」まではっきり記憶しているのに感情だけが幼児化し負の記憶をコントロールすることが出来なくなって起きた事件である。家族のことを考えたらそんなばかなことは出来ないという理性が消失してしまうのだ。
かくして全く無関係の子どもが犠牲になり、子煩悩ないいお父さんは殺人犯にされ家族は絶望の淵をさまよう。こんなことが許されていいのだろうか。精神科にさえ行かなければこのお父さんが自殺しただけで済んだかもしれないのに。

さまざまな専門家が社会問題や心の闇を声高に説かなければ説明のつかなかったこの事件の真相は余りにも単純なものである。これまでの副作用の考え方では全く説明のつかない精神科の絡む不可解な事件はほぼ100%「感情の幼児化」によるものだ。すべてのつじつまがあうことがどの事件を調べてもわかってくる。精神科医も専門家も誰も認めなくてもこれが真実であることはもはや明らかである。

息子に起きたこの副作用の詳細については下記を参照してほしい。

http://toshio1131.web.fc2.com/



うつ病を治すのか凶悪犯罪をなくすのか

何の罪もない一般市民を巻き込む凶悪犯罪の大半が精神科薬の副作用によるもの 多くの命を犠牲にしてまでうつ病を治す必要があるのか?


うつ病の治癒率は10%程度だと言われている。つまり患者10人のうち回復するのは一人だけということだ。その他の人は治らなかったりかえって悪化したりしていることになる。これは私の推計でしかないが精神科の治療によって悪化したり副作用が出たりする確率は10%を超えていると思っている。つまり良くなっている人よりも悪くなっている人が多いということである。こんな医療に意味があるのだろうか?

患者や家族にとってはうつ病は深刻だとは思う。何とか治して社会復帰したい、させたいと願っている方にとってはたとえ10%の確率でもと思うのは当然だろう。

しかしうつ病の方が治らなくてもそれは家族だけの問題で終わる。たとえどんなにつらくても自殺しても家族の問題から拡大する事はない。しかし副作用によって引き起こされる凶悪犯罪は何の関係もない不特定多数の人が犠牲になり、犯行を行った者は凶悪犯罪者にされる。二者択一の問題だとしたらあなたはどちらを選択するだろう。

数多くの精神科治療が関わる不可解な凶悪事件を検証し、そのほとんどが誰も知らない副作用「退行」によって引き起こされていることが明確になった。薬が感情脳を萎縮させ一般記憶はそのままに感情記憶のみを消滅させ幼児化させる驚愕の副作用である。この副作用は十数人に一人程度の高確率で発症するがこれまで誰もその存在を認めず研究された事さえ無い。

もちろんこの副作用を起こした人がすべて凶悪犯罪を犯すわけではない。多くは「別人のようになった」「性格が変わった」とされる程度にしか認識されず、「雅子様」もこの症状なのだろうと私は思っている。

負の性格や負の記憶を持った一部の人が凶悪犯罪に繋がって行くのだが今の所この副作用を認める専門家は皆無である。誰も知らずに精神科の薬で凶悪犯罪が起こり多くの罪の無い人々が犠牲になって行く。この現実の中で10%の治療効果が果たして意味のあることなのだろうか?治療効果をはるかに超える弊害が世界中に不安をまき散らしていると言うのに。


息子に起きたこの副作用の詳細については下記を参照してほしい。

http://toshio1131.web.fc2.com/


 

秋葉原連続通り魔事件 祇園に続く事件の謎

4・5カ月の赤ん坊から成長していない25歳は何が原因で生まれたのか

京都祇園で起きた暴走事件は20086月に起きた秋葉原無差別殺傷事件を思い起こさせる。

25歳の男が歩行者天国で賑う秋葉原の通りにトラックで人を跳ねながら突っ込み、トラックから降りてナイフで手当たり次第に通行人を刺した事件である。7人が死亡、10人が負傷、その悲惨な状況がテレビで流され日本中を震撼させた事件である。

男は小さな頃から厳格な母親によって虐待とも言えるような厳しいしつけを受けた。中学までは成績も良くスポーツも万能だったが高校に入学してからは成績が振るわず、母親の期待に応えられないストレスからか家庭内暴力や校内暴力が目立つようになる。

高校卒業後なぜか自動車短大に進み、警備会社の派遣社員を経て自動車関係の会社に派遣社員として就職するが一年で無断欠勤し連絡が取れなくなった。その後工場や運送会社などで働くものの続きせず無断欠勤などを繰り返している。200711月からは自動車関連工場へ派遣社員として働き始めたが翌年6月作業服が見当たらないと腹を立てて出て行った。翌日レンタカーを借りナイフを購入して事件へと向かう。

・・・

幼少期からの厳しいしつけと母親との確執が歪んだ感情を育て、思うように行かない人生と人間関係が社会に対する憎悪を生み犯行に至った・・・多くの有名大学教授や心理学者がそう分析したこの事件、本当にそうなのだろうか。

予め断わっておくがこの事件に関しては薬の副作用であることを断定できる材料がそろっていない。しかし事件前後の犯人の思考、行動はある心理学者が「4・5カ月の赤ん坊から成長していない」という程度の感情でしかない。家庭環境が悪い影響を与えて感情の発達が遅れていたとしても、中学までは成績も良くスポーツも万能だった25歳が赤ん坊程度というのはやはり不自然ではないか。

とはいえ精神科に通院していたという報道は無く、大きく性格が変わった時期も入手できる情報では特定できない。睡眠薬や薬物の可能性がないわけではないがこの事件はストレスによって起きたものと考えざるを得ない。つまりストレスは抗不安薬や抗うつ薬と同じ作用を起こすということになる。そう考えればすべてのつじつまが合うことになる。
ストレスとストレスをなくす筈の薬が同じ症状を起こす?この謎を考えていきたい。

息子に起きたこの副作用の詳細については下記を参照してほしい。

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祇園暴走事件 血液検査では何もわからない


血中濃度でわかる薬の直接の副作用で凶悪事件は起きない

祇園の暴走事件で男性が11種類の薬を常用していたことが報道されている。警察は薬の血中濃度を調べるらしい。服用していた薬はほとんどが精神科特有の薬だから興奮、せん妄、焦燥、攻撃性が増すなどの副作用があることは間違いない。動機が特定できないことからこれらの副作用による心神耗弱の可能性も視野に入れるつもりなのだろう。秋葉原事件とは違って今のところ計画性は確認できず直接繋がる原因も特定されていない。

「薬の直接の副作用では不特定多数を標的にする凶悪事件は起きない」というのがこれまでの事件解析の結果私が出した結論である。凶悪事件の根本原因は感情脳の萎縮によって感情記憶が半永久的に消失する「非可逆性退行」が原因だ。高頻度で発症するこの副作用を精神科医も専門家も認めようとせず研究しようともしない。

週刊誌ではお得意の「過去暴き」が始まった。「品行方正で悪意など一度も持った事が無かったのであろう」素晴らしい記者が重箱の隅をつついて事件と結び付けようとする醜悪な個人攻撃である。この事件には「巨大な悪」が隠れているのに疑いを持とうとさえしない最低のジャーナリストしかこの国にはいないのだろうか。

調べなければならないのは血液ではなく脳だ。感情脳に脳梗塞と同じ何らかの痕跡があるはず。それが調べられる方法があるかどうか今の段階ではわからないが抗うつ薬の副作用ではPET検査で脳梗塞の痕跡を証明した方がいるらしい。いずれにしても息子に起きた副作用は紛れもない事実である。


息子に起きたこの副作用の詳細については下記を参照してほしい。

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