精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

アルコールで食欲が増す ストレス太りと同じメカニズム

アルコールを飲むと食欲が増すという現象が食欲を司る神経細胞が活性化されることで起きることを英フランシス・クリック研究所のグループがマウス実験で突き止めたことが朝日新聞に掲載された。

飲酒後にラーメン食べたくなる理由判明 英でマウス実験

http://www.asahi.com/articles/ASK174CM0K17ULBJ001.html

この現象は「ストレス太り」など「摂食障害」に密接に関係している。このメカニズムについて私は数年前にすでに解明しているので今更驚きもしないが新たな情報も得られたので改めて触れておきたい。

「アルコールを飲むと食欲が増す」という現象はよく知られていて「胃粘膜が刺激される」とか「酔っぱらって抑制が効かなくなる」とか言われてきたのだが説明に無理があったことをこの研究が解明したということなのだろう。

この研究は「アルコールが食欲を司る神経細胞が活性化する」としているのだが残念ながらこの説明だけでは不十分である。実は「食欲が増す」傾向を示す物質はアルコールだけではない。

2012年に発表されているこの研究をご参照いただきたい。

AFPニュース抗不安薬の排水混入で魚の性格が一変、大胆に 米学会発表

http://www.afpbb.com/articles/-/2928317

スウェーデンの研究チームが抗不安薬によって魚の性格が大胆に変わり社会性を失うことを突き止めた研究なのだが、その一つの現象として「食事のペースが速くなる」ことが挙げられている。これはもちろん「食欲が増す」ということと同じであることは言うまでもない。

つまりアルコールと抗不安薬が同じ現象を起こすということなのだ。マウスに抗不安薬を与える実験を行えば同じ結果が得られることは間違いない。この理由はとても簡単でアルコールには「抗不安作用」があるからなのだ。

アルコールでストレス解消!という方は多いだろう。実は「酔う」ことで一時的にストレスを「忘れられる」だけでなく、「抗不安作用」という本当にストレスを「消去」する作用があるということなのだ。参照:「酒乱になる人、ならない人」眞先敏弘著 新潮新書

アルコールで「酔う」現象が食欲を増すわけではないことを英の研究者も指摘している。信号の伝達を鈍くする作用が食欲を増すことにはどう考えてもつながらない。この現象に関与しているのは「抗不安作用」である。

抗不安薬が大量に処方されている現在においても抗不安作用の仕組みは「よくわかっていない」レベルでしかない。何だか知らないがたまたま不安が消えたから薬として使おう、というのが実際の抗不安薬の歴史なのである。参照:心の病の流行と精神科治療薬の真実 福村書店

不安とは何だろう?今自分の置かれている状況が「危険」にさらされているのではないか?というのが不安である。それは「過去に経験している何らかの恐怖や不安の認識と今現在の状況が類似している」という脳の計算結果であり、予知される危険から自分を守ろうとするシステムである。これを「消す」にはどうすればよいだろう?今現在感じた状況認識を消せば不安はなくなる、ということになる。つまり抗不安作用は「記憶を消す」作用なのだ。

そんなことはない、アルコールを飲んでも消えているのは飲んだ時の記憶だけで・・・とおっしゃるだろうが、もちろん不安をもたらした現象の物理的記憶が消えるわけではなく前頭葉に新しく作られた「感情」のシナプスが消去されることで不安はなくなるのである。これは「シナプスの刈込」という現象が関係していてこれをもたらすのがアルコールや抗不安薬によって過剰分泌される情報伝達物質GABAであることがわかっている。

参照「記憶を整理する大脳シナプスの運動を発見  抑制伝達物質 GABAが関与」

東京大学大学院医学系研究科 附属疾患生命工学センター構造生理学部門

http://www.m.u-tokyo.ac.jp/news/admin/release_20130826.pdf

GABAは「抗不安作用」をもたらすだけではなく理性や社会性を司るNMDA受容体の機能を低下させることもわかっている。

少し話が難しくなってしまったがこの「抗不安作用」と「食欲増進」がどう関係するかということが問題である。もともとこの「抗不安作用」は「ストレス」に付随するシステムであり、ストレスによってストレスホルモンが過剰分泌されると「興奮作用」がもたらされる一方で「抗不安システム」が作動する。これは生物にとって生命の危機である「ストレス」から身を守るため理性や社会性をシャットダウンすること及びストレス後に起きる不安による行動抑制を解消するためだと考えられる。

食欲をコントロールするのが偏桃体で作られるガラニンという物質で偏桃体の活動が活発になると食欲が亢進されるということになる。鎮静作用があるとされるGABAが実は偏桃体の活動を活発にすることでストレス・アルコール・抗不安薬が食欲を増進するという結論になる。偏桃体は恐れや不安、怒りなどの生物の原始的感情を司っている器官でもある。

つまりどういうことなのかというとアルコールや抗不安薬は疑似ストレス状態を作り出し、「生命の危機に備えよ」という指令を出す、ということなのだ。この指令が理性や社会性を抑制し食欲や恐れや不安、怒りという本能や原始的感情を優先させる、というストレス適応のシステムが作動するのである。

ストレスによって摂食障害が起きることはよく知られている。そのほとんどが「食欲の増進」で「ストレス太り」という現象がもたらされる。未成年の飲酒によって引き起こされる「ヤングアルコホリック症候群」の多くに摂食障害が見られることも明らかになっている。この食欲増進作用は一時的なものだけではなく半永久的な症状も起きるということあり、この顕著な症状が「統合失調症」である。

統合失調症は理性や社会性が失われ幻聴や妄想に支配され感情のコントロールができない状態に陥る病気で原因は「まだよくわかっていない」とされているがGABAがシナプスの過剰な刈込を引き起こすことによって発症することが最先端の研究によって明らかにされつつある。

抗不安薬を飲んで統合失調症を発症した息子は理性や社会性を失って別人のように変貌したが、一方で食欲は亢進され見る間に太って行った。すべて当たり前のことに過ぎなかったのだ。拒食症というもう一つの摂食障害が同じ理屈で起きることも突き止めている。詳細は下記を参照していただきたい。

https://toshioy001.wixsite.com/tougou



フロリダ銃乱射 優しい普通の人間を人殺しに変える精神科

米フロリダでまた銃乱射事件が起きた。ISの名前が出てきたりしているのでテロとの見方もあるがこれは「精神病」による事件でしかない。ローンウルフと呼ばれるこの手の「テロ」は「思想犯」というよりは精神病の方が多いと私は考えている。ISは単なる「こじつけ」にしかすぎない。秋葉原事件や相模原事件は果たしてテロと言えるだろうか?

家族は以前は優しい普通の人間だったと証言している。性格が変わったと言えばそれまでだが見ず知らずの人間を殺すまでに変わってしまうのは「精神病」でしかない。軍に所属していたがいつかの段階でストレスによって精神を病み性格が変わり退役させられ、ガールフレンドともいさかいが絶えない状態になっていたらしい。FBIに意味不明な被害妄想を訴えたことで警察にマークされ精神科を自ら受診したというのだから「思想犯」のレベルでは絶対ない。

精神科を受診しながら犯行に及んでしまったのだからもちろん「治ってはいない」。おわかりだろうか、精神科医は精神病を「治すことができない」ということなのだ。その理由は精神病がなぜ起きるのかどうすれば治るのか「よくわかっていない」からである。わかっていないのにわかったようなふりをして薬を出す。それが症状を悪化させるといまだに気付かないバカしかいないのが精神科なのだ。

この犯人の病気は「統合失調症」である。性格が変わり、理性・社会性が失われ幻聴や妄想に支配されてしまう病気である。報道では精神的に不安定だったとされているが、その状態で精神科を受診すれば抗不安薬(安定剤)や抗うつ薬が処方される。それで症状が緩和されるはずと精神科医は思っているし多くの人も同じ考えだろう。ところがこれらの薬は統合失調症を間違いなく「悪化」させるのだ。

統合失調症はなぜ起きるのか?私がいち早く理論を導いているが東大大学院医学系研究科、国立精神・神経医療研究センターなどの最先端の研究でそのメカニズムはほぼ裏付けられている。ストレスによって前頭葉シナプスの過剰な刈込が起きることで発症し、その原因は鎮静性情報伝達物質GABAの過剰分泌だということがわかっている。抗不安薬抗うつ薬はGABAの過剰分泌を促すから症状を「悪化」させるのが「当たり前」なのだ。抗不安薬だから不安をなくし、安定剤だから精神を安定させ、抗うつ薬だからテンションを上げる・・・などと考えるのはとんでもない「間違い」でしかない。残念ながらこの事実を認識している精神科医は「皆無」に近い。最先端の研究だから仕方ない・・・のだろうか?人の命がかかっているのにあまりにも不勉強じゃないか?

この犯人は軍に入ったことによって精神を病み精神科医によって人殺しにさせられた。何の罪を問えるというのだろうか?精神科医よもういい加減気付け!これ以上バカをさらすな!あなた方は立派な大学を出て人を助けるためにいしゃになったのではないのか?あなた方のやっていることは「人殺し」に他ならない。どれだけの人を治したとしても豪語しても何の罪のない人を「殺人犯」にしたら何にもならないだろう。

私は次の事件を防ぎたい。私は世界中で唯一次の事件を止めることができる。望む方がいるのなら私はその目の前で統合失調症を作り出すことができる。もう少し私の話に耳を傾けるべきではないか。

詳細は下記を参照してほしい。

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子宮頸がんワクチン副作用 ワクチンを打たない人にも症状が起こるのは「当たり前」

子宮頸がんワクチン副作用について「同じ症状がワクチンを接種していない方にも起きている」という調査結果が出されたという報道があった。

少なくない方がこの報道によって「副作用ではないのでは?」と思われることだろう。しかし、この調査結果をふまえて「副作用ではない」という判断を下す専門家がいるとすれば「バカ」としか言いようがない。

副作用と同じ症状がワクチンを打っていない人にも起きるのは実は「当たり前」でもある。副作用は全員には起きない。それは副作用の発症に「遺伝特性」が関係しているからだ。ある特定の遺伝特性を持つ人がワクチンの接種によって何らかの反応が起きることで副作用が起きる。そのプロセスと同じことがワクチン以外の原因でもたらされれば同じ症状が起きるのは「当たり前」なのだ。これは免疫システムなどの複雑な生体反応が関係する「まだよくわかっていない」レベルの分野でしかない。

この調査結果はこの「病気」を解明するまたとないチャンスでもある。プロセスを追うことが容易だからだ。「副作用ではない」と断定すればそのチャンスは消えてしまう。ワクチン接種を再開したい製薬会社と医療機関、責任を回避したい国はそのチャンスを消すことしか考えていないバカばかりだ。

同じように副作用を認めず研究をおろそかにしたせいで解明が全く進まず時代遅れの化石になってしまったのが精神科医療である。「自殺」「攻撃性が増す」「性格が変わる」というような指摘されて久しい副作用を精神科医たちは「副作用ではない」と言い切り真摯に研究しようとさえしなかった。これらの副作用は精神病と「同じ症状」であるから子宮頸がんワクチンと同じ理屈を当てはめれば副作用ではないことになるが、薬が統合失調症を起こすメカニズムを私は解明した。それはストレスが統合失調症を起こすプロセスと「同じ」だった。

病気のメカニズムを解明するには副作用を研究することが不可欠だ。副作用を否定して封印することは何の意味もない。

詳細は下記を参照してほしい。

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産後うつは統合失調症 薬で100%悪化する

女性が妊娠すると脳の人間関係に関係する部位=「前頭葉」に「長期にわたる顕著な灰白質の容積の縮小」=「萎縮」が起きるというスペインのバルセロナ自治大学などによる研究論文が英科学誌「ネイチャー・ニューロサイエンス」に発表された。この萎縮が「シナプスの刈込」によるものではないかと推測しているとのこと。

精神医学分野ではこれまで言及されたことはないが私が何年も前に予見している事実に他ならない。シナプスの刈込は思春期に急激に起きることで「感情の不安定さ」を生むとされている。女性の場合は妊娠出産に伴っても起きるということになる。この変化で新生児が必要としていることや新生児の感情の状態を認識する能力と、新生児の健康と安全への潜在的な脅威を読み取る能力が高まるとされている。

自然界の動物が発情期や子育て期に警戒心が強くなり攻撃的になることはよく知られている。つまり、同じ生物である人間にも同じことが起きるということなのだ。その目的は子孫を残すため、そして子供を守るために他ならない。女性の生理周期による感情の変化も同じ理屈で起きるものである。実にうまくプログラムされていると感心する。

しかし、男性にとって思春期、女性にとっての子育て期は「統合失調症」が多発する時期でもある。これは統合失調症が過剰な「シナプスの刈込」によって起きることを如実に示している。要するに「産後うつ」と呼ばれる現象は「うつ病」ではなく「統合失調症」の症状なのだ。うつ症状は統合失調症でも起き、きちんと区別できる精神科医は存在しない。

シナプスの刈込には沈静性情報伝達物質GABAの過剰分泌が直接的に関与していることが東大大学院の研究で明らかになっている。GABAの過剰分泌を促すのはストレス時のCRH副腎皮質刺激ホルモン及び睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬・アルコール・麻薬・覚せい剤等の違法薬物である。つまりうつ病の治療に使われる薬はすべて統合失調症である「産後うつ」を「悪化」させてしまうということになる。この作用によってわが子を殺してしまったり家族が崩壊する現象が膨大な数起きている。精神科医はこれまで「もともとの精神疾患が悪化した」とうそぶいていたのだがもうそんな詭弁は通用しない。

妊娠期から産後に起きるうつ症状、感情の変化は100%統合失調症の症状である。日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に起きやすい。薬を使えば100%悪化する。統合失調の治療薬である抗精神病薬も治療効果はない。

最先端の研究は次々に私の理論の正しさを証明していきます。精神科医の皆様そろそろ真実を明らかにするべきではありませんか。


参照:女性の脳、妊娠で灰白質減少 子育てに有益な変化か

http://www.afpbb.com/articles/-/3111870

 
詳細は下記ホームページをご参照ください

https://toshioy001.wixsite.com/tougou



ASKA、高畑裕太を繋ぐ病気「統合失調症」

ザ・仰天ニュースで「統合失調症」について放送された。わが子さえ殺しかねない統合失調症の地獄のような症状がおわかりいただけたと思う。もちろん症状は多岐多様に渡り番組で紹介されたものがすべてではない。聞こえないものが聞こえる「幻聴」、まともではない考えに支配される「妄想」などが主な症状であるが、その「現実」は向き合ったことのある家族にしかわからない。「正気」を失い「狂気」に取りつかれるその様は「背筋も凍るこの世の地獄」に他ならない。

誰かが自分の悪口を言っている、誰かが殺そうとしている、監視・盗撮・盗聴されている・・・これは典型的は初期の症状「被害妄想」である。そう、ASKA容疑者が「盗撮盗聴されている」と警察に通報したことは「統合失調症」の症状を表している。番組を見た方なら納得いくだろう。

覚せい剤は一時的な興奮状態だけではなく半永久的な「統合失調症」を引き起こすのだ。薬物中毒者には同じような症状に見舞われた経験者も多い。これは覚せい剤が「ストレス」と同じ作用を起こすことを示している。ところが、正反対の鎮静作用をもたらす「麻薬」も同じ症状を引き起こすことが専門家の間では知られている。覚せい剤=麻薬=ストレス→統合失調症という式が成り立ってしまう謎を長い間誰も解くことができなかった。

2013年東京大学大学院の研究で沈静性情報伝達物質GABAがシナプスの「過剰な刈込」を行うことで統合失調症が発症するメカニズムを突き止めた。覚せい剤・麻薬・ストレスがGABAの過剰分泌を促進することで統合失調症は発症するのである。精神科で処方される睡眠薬・安定剤・抗不安薬・抗うつ薬などの薬、そして麻酔薬・鎮痛解熱薬・アルコールに至るまでGABAの過剰分泌を促す薬物は多い。もちろんこれらの薬物がすべての人に統合失調症を起こすわけではなく「ストレスに弱い遺伝特性」を持っている人及び子ども~思春期にかけて多発しやすい。「ストレスに弱い遺伝特性」はストレスホルモンの分泌分解に関する遺伝的な欠陥によってストレスホルモンの影響を受けやすい。この特性は欧米に比べ日本人に多く存在する。

この特性の幼児期に見られる特性が「発達障害」である。多くの人が知るように高畑裕太は典型的な困った子「発達障害児」だった。母親の努力によって芸能界に入ったが強姦・暴行事件で逮捕された。最近の週刊誌で高畑裕太の性格が「恐ろしい」人間に変貌し母親が恐れているという記事が掲載された。事件の取り調べと世間の反応が強いストレスとなって「統合失調症」を発症し「別人」に変貌してしまったのである。これは発達障害を持つ青年にまま起きることでいくらでも症例は転がっている。そうなるだろうと予見したのは私だけだが。

統合失調症の症状がなぜ起きるのか?わかってしまえばとても簡単なことである。テレビで流れていた「脳内化学物質のバランスが崩れる」というのはとんでもない「間違い」でしかない。いつまでも間違った理論を主張していないで「解決」しようではないか。京都市で起きた切り付け事件も統合失調症の結果である。次の事件を防ぐ方法があると私はずっと言い続けている。なぜなら大半の統合失調症は精神科の薬によって「作られたもの」だからだ。統合失調症の特効薬「抗精神病薬」は「おとなしくさせる」だけの薬で治療効果はないばかりか「回復を阻害する」。病気のメカニズムがわかってしまえば簡単に出る答えである。統合失調症は「治る」病気である。ただし、治せるのは人の心だけ、そして長い時間がかかる。

詳細は下記を参照してほしい。

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