精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

洲本市5人殺害死刑判決 犯人を殺しても次の事件は防げない

洲本市5人殺害事件の裁判で死刑の判決が下された。精神科に通っていた人間に責任能力があると言ってはばからないのだから精神科医もどうかしているとしか言いようがない。

誰がどう見たってこの犯人は頭がおかしい「キチガイ」だろう。キチガイを死刑にして誰に得があるというのだろう。明確な強い意志をもって犯行に及んだのは間違いないから責任能力があると言いたい気持ちはわかるし、被害者からしてみれば死刑にしてもらわなければ腹の虫が収まらないというのも仕方がないがキチガイを殺してどうする?

この事件は相模原障害者施設殺害事件と類似している。精神科に長年通い措置入院までしているのに「全く良くなることなく」犯行に至っている。精神科医はこの病気を「治せない」だけでなく正体すらわかっていないのだからあきれるしかない。何度も言うがこの犯人を死刑にしても次の事件を防ぐことはできない。この犯人は無罪とされるべきだと思うが犯人を擁護することが目的ではない。私は次の事件を防ぎたいのだ。私ならこの事件も相模原事件も止めることができた。これは嘘でも妄想でもない「事実」である。これからまた起こるであろうこの種の事件を私は世界で唯一止めることができる。

この犯人は「普通の子」だった。はじめはいじめで引きこもりになっていたにすぎない。精神科の治療を受ける中で「キチガイ」に変貌していったのだ。この症状は反社会性人格障害=サイコパスにあたる。何の悪意も持っていない人間に攻撃される、敵視されていると思い込んで犯行に至っている。これは「被害妄想」にほかならず「統合失調症」の症状である。

統合失調症の診断基準には合致しない、と精神科医は言うだろうがどうにでも取れるような診断基準を持ち出して病気か病気でないかを判断するのだからもともと「非科学的」と言わざるを得ない。統合失調症は前頭葉が萎縮することによって「正しく物事を判断することができなくなる」病気である。精密なMRI検査によって前頭葉の萎縮が計測され脳波が爬虫類の特性を示す。検査さえ行われればこの犯人にも間違いなくこの特性を示す。真正のうつ病を除く精神科医療におけるほとんどの「精神病」が統合失調症の範疇であることがすでに明らかになっているのだ。

統合失調症の原因がストレスであることは言うまでもないが精神科の治療薬である睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬によっても引き起こされることが東大大学院の研究で明らかになっている。精神科医が「バカげている」としか言わなかった「自殺」「攻撃性が増す」副作用が「統合失調症」の一症状であり、間違いなく起きることがすでに「明確」になっているのだ。

この病気は日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人、さらに思春期などに発症しやすい。思春期に精神科に連れていかれた犯人は薬によって「キチガイ」にされたのである。

このメカニズムはわかってみればとても簡単で、「抗不安作用」が過剰に起き、シナプスが削除されてしまうことによって起きる。動物実験や臨床試験によって私は簡単にこの事実を証明できる。

この犯人には死刑は抑止になどならない。人の命も自分の命も大して重要なものではないのだ。この理論を確かめさえすれば次の事件を防げる。精神科医の方々、あなた方は「医者」だろう?人の命と人生を救うのが仕事だろう?違うのか?

いったいどれだけの人を殺し、殺人犯にすれば気が済むのだろう。
詳細は下記を参照していただきたい
http://toshioy001.wix.com/tougou

相模原事件 犯人を死刑にして次の事件を防げるか?

相模原事件の犯人が起訴された。昨年の9月から行われた鑑定留置の結果は「人格障害はあるものの責任能力はある」という予想通りのものであり、誰もが極刑を望んでいるだろうから裁判で死刑が確定するのも間違いないだろう。

この犯人を殺して得られるものは何だろう?殺されたり怪我をした障害者の家族の恨みは晴らせるだろうし、こんな男の存在を許す国民もいないだろうから死刑自体は仕方ないのかもしれない。しかしこの男を殺すことが「次の事件を防ぐ」ことに果たしてつながるのだろうか?

死刑が存在するのは刑罰としてはもちろんだが「死にたくないから死刑にはなりたくない」という人間の当たり前の考え方に基づく「犯罪抑止効果」が狙いでもある。確かに「まともな」人間にとっては抑止につながるだろうがこの犯人は違う。

普通の人間は人を殺したいとは思わない。やむにやまれぬ憎しみの果てに殺意を覚えたとして、仮に相手が殺されて当然のひどい人間だとしても殺すには何らかのためらいがあるだろうし、ナイフを刺して血が飛び散れば自分のしたことの恐ろしさにうろたえるのが「当たり前」だろう。そして捕まり死刑になる恐怖に怯え後悔の念にさいなまれるのが「普通の人間」である。

しかし、この犯人は「初めて」人を殺すにも関わらず「ためらうこと」も「うろたえること」もなく笑みを浮かべながら次々と人を刺していった。逮捕されてからも笑みを浮かべ後悔も反省も一切することがない。この犯人は人間の感情を持たないモンスターでしかないのだ。おそらく死刑判決が出ても死刑台に立っても笑みを浮かべることだろうし、死刑を望みさえするだろう。果たして死刑になることを知っていたらこの男は犯行に及ばなかったのか?答えはもちろんNOである。死刑はこの手の犯人にとっては「抑止力」として機能しない。さらに犯人が望む「死」を与えて刑罰になるのか?という疑問が浮かぶ。社会的には死刑以外の選択肢はないが、それは全く「無意味」でしかないのだ。

犯人を極刑にするとともに障害者の生きる権利や差別について議論し、啓蒙することが次の犯罪を抑止すると信じている方もいるが、この事件の本質は全く次元の違うところに存在する。

この事件は池田小事件や秋葉原事件と同じ「キチガイ」(差別用語だというなら反社会性人格障害=サイコパスと呼んでもいい)による無差別殺傷事件である。今回はたまたま犯人に障害者への憎悪があったから障害者が標的になっただけに過ぎない。池田小事件では小学生でなければならない理由、秋葉原事件では秋葉原でなければならない理由があったというだけで基本的に「人を殺したかった」という事件なのである。ゆえにこの事件の本質的な問題は障害者差別というレベルの問題ではなく、なぜこのような「キチガイ」が生まれるのかということである。この問題を解決できなければ次の事件を防ぐことなど「不可能」なのにそれを論ずる専門家は「皆無」でしかない。

このような事件は「自分の置かれた不幸な状況を他人のせいにして歪んだ憎悪を募らせた」というありきたりの心理学者の見解が述べられる。しかし、不幸な状況に置かれた人間は山ほどいるのに「人を殺して笑っている」ような人間になるものが多いわけではない。いくら自暴自棄になったって後になれば後悔するものだろう。

この男が「ある時期」までは普通に社会生活を送っていたことがわかっている。つまり、性格がよかったとまでいうつもりはないが普通の常識が通じるまともな人間が「ある時期」を境に「キチガイ」になっているのだ。歪んだ憎悪を募らせると「キチガイ」になる、という心理学者や精神科医の言うことをあなたは本当に信じることができるのだろうか?

この症状は診断基準を満たしてはいないものの精神病である「統合失調症」の範疇である。ストレスなどの要因によって感情や人格を司る前頭葉の記憶回路「シナプス」の「過剰な刈込」が起きることによって生ずる病気である。前頭葉が顕著に萎縮し脳波が「爬虫類」の特性を示すようになる。この犯人もきちんと検査すれば間違いなくこの特徴が計測される。この現象はストレス適応反応である沈静性情報伝達物質GABAが過剰分泌されることによって働く「抗不安作用」が過剰に働くことによって起きことが東京大学大学院の最先端研究によって明らかにされている。この「抗不安作用」はストレス時に起きるだけではなく「睡眠薬」「安定剤」「抗不安薬」「抗うつ薬」「麻酔薬」など精神科で処方される薬、麻薬・覚せい剤・危険ドラッグなどの違法薬物などによっても引き起こされる。

もちろんすべての人にこの症状が現れるわけではなくCOMT遺伝子多型などの「ストレスに弱い遺伝特性」、さらに思春期、産前産後など多いことがわかっていて、この特徴は「統合失調症」の特徴に合致する。「ストレスに弱い遺伝特性」は白人黒人に比べ日本人には10倍以上存在する可能性が高い

この事件の犯人は「大麻」を使用していたことがわかっている。普通の人間にとっては「大麻は鎮静作用の強い「強いたばこ」程度のものでしかないが「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ方にとっては十分「キチガイ」にさせる薬として作用する。措置入院で躁病と診断され「安定剤」を処方されたことによってさらに症状は悪化し事件を起こしたのだ。この作用は一時的なものではなく「半永久的」なものである。社会を震撼させてきた多くの不可解な事件が精神科の薬によって引き起こされたこの症状が原因であることが簡単にわかる。

少し前まで精神科医は「そんなことはあり得ない」と豪語してきた。しかしここ数年の研究によって十分あり得ることが科学的に証明されている。次の事件を防ぐ唯一の手段はこの事実を公表し精神科医療を根本から変えることだけである。
詳細は下記を参照してほしい。
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名古屋女子大生による斧殺害タリウム事件 説明できない精神科医

2015年に名古屋で起きた女子大生が斧で女性を殺害した事件の裁判が始まった。

家庭の不和によって発達障害があったという弁護側と責任能力はあるという検察側が対立するいつもの構図である。

この女子大生が精神に変調をきたしたのは中学生の時であることがわかっている。それまでは「普通の女の子」だったが失恋に伴うストレスで「性格が変わった」ことが家族や友人の証言で明らかになっている。「心は男なのに体は女」だという性同一障害を口にするようになり薬品や殺人への異常な執着が始まったという。

中学生まではピアノの上手な普通の女の子だったのだから特異的な発達障害の傾向はみられない。失恋のストレスで「性格が変わったこと」が明確なのでここで「統合失調症」が起きたことは疑いようがない。シナプスの構成が崩れ「人格」を失ったのだ。

自分が「男」だと思い込んだのは容姿をからかわれたり失恋にまつわるいじめによって「男だったこんな悲しみを背負うことはなかった」という一つの妄想によって支配されてしまったからであり、人を殺してみたかったというのは自分を苦しめた「誰か」に復習したいという「もう一つの妄想」によるものである。普通であれば心の奥底に忍ばせておくこれらの妄想が理性社会性を司るシナプスが崩壊したことによって表面化してしまったのだ。

誰も歪んだ心を修正できないまま大学までに進んだのだろう。

精神科医によって「投薬治療」が始まり落ち着きを見せ反省の言葉も出るようになったと報道されている。しかし、薬で「人を殺してみたかった」心を治すことは100%不可能である。彼女は「興奮」して殺人を犯したわけではないから安定剤(抗不安薬)を処方しても一時的な効果はあっても性格を変える効果は全くない。それどころか安定剤は統合失調症を「悪化」させるのである。つまり結果的に「殺意は増す」のである。このメカニズムは東大大学院の研究によってすでに明らかになっている。同じように人を殺したいと言って安定剤を処方された相模原事件の犯人が何をしたか、もう忘れてしまったのだろうか?

精神科の薬には殺意や犯罪を止める効果はないどころか症状を悪化させるのだ。

精神を安定させる薬、不安をなくす薬が「性格を変える」「統合失調症を悪化させる」はずがないと一般の方も精神科医も思っている。それは統合失調症が起きるしくみを「わかっていない」からに過ぎない。ストレス時に過剰分泌されるストレスホルモンが抗不安薬と「同じもの」であることを知らないからである。

わかってみれば「当たり前」のことに気付こうともしない精神科医が今日も犯罪者を作り続けている。

詳細は下記を参照してほしい。
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アルコールで食欲が増す ストレス太りと同じメカニズム

アルコールを飲むと食欲が増すという現象が食欲を司る神経細胞が活性化されることで起きることを英フランシス・クリック研究所のグループがマウス実験で突き止めたことが朝日新聞に掲載された。

飲酒後にラーメン食べたくなる理由判明 英でマウス実験

http://www.asahi.com/articles/ASK174CM0K17ULBJ001.html

この現象は「ストレス太り」など「摂食障害」に密接に関係している。このメカニズムについて私は数年前にすでに解明しているので今更驚きもしないが新たな情報も得られたので改めて触れておきたい。

「アルコールを飲むと食欲が増す」という現象はよく知られていて「胃粘膜が刺激される」とか「酔っぱらって抑制が効かなくなる」とか言われてきたのだが説明に無理があったことをこの研究が解明したということなのだろう。

この研究は「アルコールが食欲を司る神経細胞が活性化する」としているのだが残念ながらこの説明だけでは不十分である。実は「食欲が増す」傾向を示す物質はアルコールだけではない。

2012年に発表されているこの研究をご参照いただきたい。

AFPニュース抗不安薬の排水混入で魚の性格が一変、大胆に 米学会発表

http://www.afpbb.com/articles/-/2928317

スウェーデンの研究チームが抗不安薬によって魚の性格が大胆に変わり社会性を失うことを突き止めた研究なのだが、その一つの現象として「食事のペースが速くなる」ことが挙げられている。これはもちろん「食欲が増す」ということと同じであることは言うまでもない。

つまりアルコールと抗不安薬が同じ現象を起こすということなのだ。マウスに抗不安薬を与える実験を行えば同じ結果が得られることは間違いない。この理由はとても簡単でアルコールには「抗不安作用」があるからなのだ。

アルコールでストレス解消!という方は多いだろう。実は「酔う」ことで一時的にストレスを「忘れられる」だけでなく、「抗不安作用」という本当にストレスを「消去」する作用があるということなのだ。参照:「酒乱になる人、ならない人」眞先敏弘著 新潮新書

アルコールで「酔う」現象が食欲を増すわけではないことを英の研究者も指摘している。信号の伝達を鈍くする作用が食欲を増すことにはどう考えてもつながらない。この現象に関与しているのは「抗不安作用」である。

抗不安薬が大量に処方されている現在においても抗不安作用の仕組みは「よくわかっていない」レベルでしかない。何だか知らないがたまたま不安が消えたから薬として使おう、というのが実際の抗不安薬の歴史なのである。参照:心の病の流行と精神科治療薬の真実 福村書店

不安とは何だろう?今自分の置かれている状況が「危険」にさらされているのではないか?というのが不安である。それは「過去に経験している何らかの恐怖や不安の認識と今現在の状況が類似している」という脳の計算結果であり、予知される危険から自分を守ろうとするシステムである。これを「消す」にはどうすればよいだろう?今現在感じた状況認識を消せば不安はなくなる、ということになる。つまり抗不安作用は「記憶を消す」作用なのだ。

そんなことはない、アルコールを飲んでも消えているのは飲んだ時の記憶だけで・・・とおっしゃるだろうが、もちろん不安をもたらした現象の物理的記憶が消えるわけではなく前頭葉に新しく作られた「感情」のシナプスが消去されることで不安はなくなるのである。これは「シナプスの刈込」という現象が関係していてこれをもたらすのがアルコールや抗不安薬によって過剰分泌される情報伝達物質GABAであることがわかっている。

参照「記憶を整理する大脳シナプスの運動を発見  抑制伝達物質 GABAが関与」

東京大学大学院医学系研究科 附属疾患生命工学センター構造生理学部門

http://www.m.u-tokyo.ac.jp/news/admin/release_20130826.pdf

GABAは「抗不安作用」をもたらすだけではなく理性や社会性を司るNMDA受容体の機能を低下させることもわかっている。

少し話が難しくなってしまったがこの「抗不安作用」と「食欲増進」がどう関係するかということが問題である。もともとこの「抗不安作用」は「ストレス」に付随するシステムであり、ストレスによってストレスホルモンが過剰分泌されると「興奮作用」がもたらされる一方で「抗不安システム」が作動する。これは生物にとって生命の危機である「ストレス」から身を守るため理性や社会性をシャットダウンすること及びストレス後に起きる不安による行動抑制を解消するためだと考えられる。

食欲をコントロールするのが偏桃体で作られるガラニンという物質で偏桃体の活動が活発になると食欲が亢進されるということになる。鎮静作用があるとされるGABAが実は偏桃体の活動を活発にすることでストレス・アルコール・抗不安薬が食欲を増進するという結論になる。偏桃体は恐れや不安、怒りなどの生物の原始的感情を司っている器官でもある。

つまりどういうことなのかというとアルコールや抗不安薬は疑似ストレス状態を作り出し、「生命の危機に備えよ」という指令を出す、ということなのだ。この指令が理性や社会性を抑制し食欲や恐れや不安、怒りという本能や原始的感情を優先させる、というストレス適応のシステムが作動するのである。

ストレスによって摂食障害が起きることはよく知られている。そのほとんどが「食欲の増進」で「ストレス太り」という現象がもたらされる。未成年の飲酒によって引き起こされる「ヤングアルコホリック症候群」の多くに摂食障害が見られることも明らかになっている。この食欲増進作用は一時的なものだけではなく半永久的な症状も起きるということあり、この顕著な症状が「統合失調症」である。

統合失調症は理性や社会性が失われ幻聴や妄想に支配され感情のコントロールができない状態に陥る病気で原因は「まだよくわかっていない」とされているがGABAがシナプスの過剰な刈込を引き起こすことによって発症することが最先端の研究によって明らかにされつつある。

抗不安薬を飲んで統合失調症を発症した息子は理性や社会性を失って別人のように変貌したが、一方で食欲は亢進され見る間に太って行った。すべて当たり前のことに過ぎなかったのだ。拒食症というもう一つの摂食障害が同じ理屈で起きることも突き止めている。詳細は下記を参照していただきたい。
http://toshioy001.wix.com/tougou

フロリダ銃乱射 優しい普通の人間を人殺しに変える精神科

米フロリダでまた銃乱射事件が起きた。ISの名前が出てきたりしているのでテロとの見方もあるがこれは「精神病」による事件でしかない。ローンウルフと呼ばれるこの手の「テロ」は「思想犯」というよりは精神病の方が多いと私は考えている。ISは単なる「こじつけ」にしかすぎない。秋葉原事件や相模原事件は果たしてテロと言えるだろうか?

家族は以前は優しい普通の人間だったと証言している。性格が変わったと言えばそれまでだが見ず知らずの人間を殺すまでに変わってしまうのは「精神病」でしかない。軍に所属していたがいつかの段階でストレスによって精神を病み性格が変わり退役させられ、ガールフレンドともいさかいが絶えない状態になっていたらしい。FBIに意味不明な被害妄想を訴えたことで警察にマークされ精神科を自ら受診したというのだから「思想犯」のレベルでは絶対ない。

精神科を受診しながら犯行に及んでしまったのだからもちろん「治ってはいない」。おわかりだろうか、精神科医は精神病を「治すことができない」ということなのだ。その理由は精神病がなぜ起きるのかどうすれば治るのか「よくわかっていない」からである。わかっていないのにわかったようなふりをして薬を出す。それが症状を悪化させるといまだに気付かないバカしかいないのが精神科なのだ。

この犯人の病気は「統合失調症」である。性格が変わり、理性・社会性が失われ幻聴や妄想に支配されてしまう病気である。報道では精神的に不安定だったとされているが、その状態で精神科を受診すれば抗不安薬(安定剤)や抗うつ薬が処方される。それで症状が緩和されるはずと精神科医は思っているし多くの人も同じ考えだろう。ところがこれらの薬は統合失調症を間違いなく「悪化」させるのだ。

統合失調症はなぜ起きるのか?私がいち早く理論を導いているが東大大学院医学系研究科、国立精神・神経医療研究センターなどの最先端の研究でそのメカニズムはほぼ裏付けられている。ストレスによって前頭葉シナプスの過剰な刈込が起きることで発症し、その原因は鎮静性情報伝達物質GABAの過剰分泌だということがわかっている。抗不安薬抗うつ薬はGABAの過剰分泌を促すから症状を「悪化」させるのが「当たり前」なのだ。抗不安薬だから不安をなくし、安定剤だから精神を安定させ、抗うつ薬だからテンションを上げる・・・などと考えるのはとんでもない「間違い」でしかない。残念ながらこの事実を認識している精神科医は「皆無」に近い。最先端の研究だから仕方ない・・・のだろうか?人の命がかかっているのにあまりにも不勉強じゃないか?

この犯人は軍に入ったことによって精神を病み精神科医によって人殺しにさせられた。何の罪を問えるというのだろうか?精神科医よもういい加減気付け!これ以上バカをさらすな!あなた方は立派な大学を出て人を助けるためにいしゃになったのではないのか?あなた方のやっていることは「人殺し」に他ならない。どれだけの人を治したとしても豪語しても何の罪のない人を「殺人犯」にしたら何にもならないだろう。

私は次の事件を防ぎたい。私は世界中で唯一次の事件を止めることができる。望む方がいるのなら私はその目の前で統合失調症を作り出すことができる。もう少し私の話に耳を傾けるべきではないか。

詳細は下記を参照してほしい。
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