精神科医が作り出す「異常性格者」

不可解な凶悪犯罪の驚愕の真相・・・悲しみの連鎖を止めたい

「タミフルは安全!」ではないことを示す新聞記事

朝日新聞にタミフル副作用に関する記事が掲載された。解説的なコラムだが「タミフルが異常行動の原因とは認められない」という大本営発表の結論を踏襲している。この記事に掲載されているのがこの表である。この表を見れば「タミフルによる異常行動は多いとは言えない」と誰でも思うが実は明確な落とし穴があるのだ。

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集計表の落とし穴

 この集計は2009年から2016年にかけての数字である。つまり2007年に原則10代への使用が禁止されてからの集計なのだから少なくて「当たり前」でしかない。こんなバカげた集計を出して「タミフルは安全」などという結論を出したのだとしたらその「専門家」の良識を疑わざるを得ない。こんなからくりに疑問を抱かないマスコミもバカとしか言いようがない。

 しかしこの表を出したことは大きな失敗でもある。ラビアクタという薬の欄を見て見よう。10代以下の数字が異常に大きいことがわかるだろう。これは「薬が異常行動を起こすのは間違いない」という動かぬ証拠に他ならない。タミフルが2007年以前の使用率であればこのレベルの数字が出ることは明らかだろう。

酒は事故の原因ではないのか?

「異常行動は薬を使わなくても起きている」「ほかの薬でも起きている」というのが「タミフルは安全(異常行動の原因とはいえない)」という根拠である。皆さんはこの理屈に納得されるだろうか?

 この理論は破たんしている。つまりこういうことなのだ。

 「酒を飲まなくても事故は起きる」「ビールを飲んでも事故は起きる」だから「日本酒が事故の原因ではない」・・・。皆さんはどう思われるだろう?立派な大学を卒業している学者や医者がこんな理屈が通ると思っているのだろうか?国民はずいぶんバカにされたものである。これに異を唱えぬマスコミもあきれてしまう。

ベンゾジアゼピン受容体(BZD)に作用する

なぜ異常行動が起きるのか?そのメカニズムを解明したのは私だけだが他にも近づいている専門家がいる。薬の危険性を研究している浜六郎氏によれば「タミフルの中枢抑制作用はバルビタール剤、ベンゾジアゼピン系剤類似であり、ベンゾジアゼピン受容体(BZD)に作用する?」ことによってせん妄、幻覚、異常行動が起きることを明言している。ビンゴ!である。

 ベンゾ系薬剤はBZDに作用し理性社会性を司る前頭葉の機能を低下させる。これはストレス時に起きるプロセスと同じである。つまり睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬などBZDに作用する精神科の薬は「ストレス状態を作り出す」ということであり、タミフルなど「抗ウィルス薬」も同じ作用を起こすのだ。精神病はストレスで起きる。せん妄、幻覚、異常行動などは実は「統合失調症」の症状である。

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異常行動は「統合失調症」

統合失調症は幻聴や幻覚などの症状が象徴的な重症の精神病だが先進的な専門家の間では「前頭葉の委縮によって起きるあらゆる症状が統合失調症」だという考え方が普及しつつある。函館市の精神科医多田直人氏はいち早く「タミフル副作用は統合失調症」という考え方を示している。なぜ起きるかに関してはわけのわからぬことを言っているが・・・。

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  統合失調症はもちろん一時的な症状だけでは終わらない。これらの薬はGABAの過剰分泌を促す。このGABAが「シナプスの刈込」という現象を引き起こし前頭葉シナプスを削除してしまうことが統合失調症の原因であることを東大大学院などの最先端研究が明らかしている。これは「抗不安作用が過剰に起きる」ということを意味する。抗不安作用は前頭葉シナプスを削除することで起きるストレス反応でありこれが過剰に起きるのが統合失調症なのだ。タミフル副作用でも「性格が変わる」「攻撃性が増す」など多くの半永久的な精神症状が起きている。
ストレスに弱い遺伝特性を持つ人に多発

もちろん誰にでも起きるわけではない。GABAの分解に問題があると考えられる「ストレスに弱い遺伝特性=COMT遺伝多型=発達障害」に多発する。10代に多いのは統合失調症が「起きやすい」年代だからであり、男子に多いのも同じ特徴である。
インフルエンザ×タミフルで初めて起きる

製薬会社は健康な人への投薬試験を行い「何も起きない」と豪語しているがこれは「当たり前」である。実はインフルエンザ感染とタミフルが重なることが症状を発症させるということなのだ。インフルエンザに感染すると抗体反応が起きサイトカインという物質が生成され発熱やだるさなどの症状を引き起こす。このサイトカインがBZDに作用することが「薬を飲まなくても症状が起きる」という結果を生む。同じ作用の薬が重なれば発症率は高くなるのは「当たり前」でしかない。よい例が解熱剤によって促進されるといわれているインフルエンザ脳症である。これもサイトカイン×解熱剤(ベンゾ系薬剤)が引き起こす脳の症状でありタミフルとよく似た症状も起きている。
日本人にはストレスに弱い遺伝特性が多い

このインフルエンザ脳症は「日本を含む東南アジアで極端に多発している」と言われている。タミフル副作用も同じく「日本でのみ多発している」傾向があり、このことも「副作用ではない」という理由の一つになっている。この不思議な共通点にはもちろん理由がある。日本人を含む東南アジアには「ストレスに弱い遺伝特性」が多いのだ。多くの状況的科学的根拠が存在している。

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覚醒時興奮と同じ特徴

全身麻酔時に起きる「覚醒時興奮」はとてもよく似た症状である。10代の男子に起きやすいという特徴も同じ、発達障害児に起きやすいという研究結果さえある。麻酔薬がBZDに作用することは言うまでもない。この症状によって引き起こされたのが神戸連続児童殺傷事件である。少年Aは副作用で統合失調症になっただけでしかない。一時的な異常行動では終わらないこの副作用の恐ろしさがわかるだろう。

インフルエンザ×抗ウィルス薬×ストレスに弱い遺伝特性×起きやすい年代

これが異常行動の方程式である。日本人はタミフル(抗ウィルス薬)を飲んではいけない。効果に比較してリスクがあまりにも高すぎる。

詳細は下記を参照してほしい。

https://toshioy001.wixsite.com/tougou


仙台交番襲撃事件 礼儀正しい大学生に何が起きたのか?

仙台で大学生が交番を襲撃、警官を刺殺し銃殺されるという事件が起きた。

 「礼儀正しく物静かな」「信じられない」と犯人を知る人々はと口をそろえる。ごく普通の大学生がなぜこんな事件を起こしたのか?

複数の凶器を用意し、現金を拾ったと訪ねたというから「計画的」であることは間違いないが警官とは面識がなく動機らしい動機もない。刃物を捨てろと別の警官から拳銃を向けられ威嚇されたにも関わらず襲い掛かろうとして射殺されたのだという。意思があって警官を襲ったとしても拳銃を向けられれば降参するのが当たり前の人間だろう。ましてや大学生である。全く不可解なこの事件を説明できるのは世界中で私しかいない

 たいていの人間はどんなに恨みがあっても犯罪者にはなりたくないから殺人までは至らない。ましてや直接の恨みや動機もなしの殺人はあり得ない。殺されると思えば降参するし捕まれば後悔するのが「当たり前」の人間の思考だ。その当たり前が何一つ当てはまらないのがこの手の事件だ。

 当たり前が当てはまらないのは「精神病」の最大の特徴だから、この事件の原因は「精神病」ということになる。精神病なら計画的に犯行を行うことは不可能なのでは?と思う向きもあるだろうがそれは精神病を「何もわかっていない」ということにすぎない。初期の精神病は「理性・良心・社会性」が失われ「幻聴・幻覚・妄想」に支配された「悪意・憎悪・本能」が増強され「攻撃性が増す」という特徴を示すことが多い。「精神」はもはやこの世界のものではなく動機や目的は説明不可能なものでしかない。

なぜこのようなことが起きるのか?これには脳の不思議な仕組みである「抗不安作用」によってもたらされる。大きなストレスに遭遇した時「また同じことが起きるのではないか?」という不安で行動できなくなってしまうことを防ぐためストレスによって感情を司る前頭葉に構成されたシナプス回路を「消去」する仕組みである。このプロセスを「シナプスの刈込」と呼ぶ。この作用が過剰に起き、不安で構成されている「理性・良心・社会性」が消去されてしまうのが「統合失調症」という「精神病」である。統合失調症は幻聴や妄想などの症状が起きる「頭のおかしくなる」病気と思われるだろうが、前頭葉が委縮し感情をコントロールできなくなるすべての症候群が「統合失調症」であることが先進的な研究者の間では常識になりつつある。

基本的にはストレスによって起きるのだが麻薬・覚せい剤をはじめ睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬など精神科の薬によってももたらされる。バカげていると思われるだろうが東大大学院の研究によってシナプスの刈込がGABAという鎮静性情報伝達物質によって起きること、これらの薬物がGABAを過剰分泌させることがが解明されている。つまり「精神科医は精神病を治すどころか作り出している」ということなのだ。鎮静作用にばかり気を取られてその後に起きるシナプスの刈込に気づこうとしなかったのだ。

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 ほとんどの「不可解な凶悪事件」に精神科の薬が関係しているのは「精神科に行くような人間だから事件を起こした」ということではなく「精神科に行って殺人犯にされた」からだ。

今回の事件も「自然発生」の可能性は薄い。調べれば何らかの薬物が関係していることが明らかになるはずなのだがマスコミは大切なその情報を報道しようとしない。

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 私は次の事件を止めたい。ただそれだけのためにこのブログとホームページを開設している。この願いがジャーナリストに届くことを願っている。詳細は下記を参照していただきたい。

https://toshioy001.wixsite.com/tougou

薬が病気を作り出す!専門家も訴える真実

「精神科の薬が精神病を治すどころか悪化させている」という私の主張に対し多くの方から批判が寄せられている。一方でもちろん賛同される方も多いのだが、巨大な金と力を背負った精神科医や製薬会社の味方をする方が多いのには驚かされる。金と力はいつの時代も腐敗を生み庶民は犠牲になるだけなのだが・・・。

薬の害を訴える専門家も少数ではあるが存在する。素人の言うことなら「怪しい」と思われても仕方ないのだろうが学歴も臨床歴もある専門家の言うことなら説得力があるだろう。

ぜひ読んでみてもらいたい。

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 細部に相違点があり、疑問も感じる部分もあるものの「9割の薬は無駄でかえって病気を作り出し治りにくくしている」という主張は共通している。精神科の薬について大きく踏み込んでいるものは少ないが「子供に精神科の薬などとんでもない!」と断言している方も多い。専門家だけに説得力がありこれらの本を読めば私の主張がけして間違っていないこともわかっていただけるのではないかと思う。

業界に背を向けるこの方たちは勇気のある方であろうと思われる。医療の世界で製薬会社や学会に歯向かうのは「自殺行為」に等しい。さらに薬信仰の強いこの国では「薬を出す医者が良い医者」という考え方が根強く、「薬はいらないから出しません」などと言えば藪医者と思われお客さんが来なくなってしまう可能性が高い。余程の正義感と収入の道がなければこんな本は出せないということなのだ。

薬がよくないことはわかっていても客が望むものを提供しないのはいかがなものかと考える医師は少なくない。要は患者がもっと賢くならなければいけないということだ。

横浜患者中毒死事件 睡眠薬が招く不可解な凶悪事件

2016年、横浜市の病院で患者2人が点滴に消毒液を混入され中毒死した事件で、元看護師の女が逮捕された。

多くの方が考えていたように内部の人間の犯行だったことは間違いないが、睡眠薬を常用していた看護師の犯行に間違いないだろうと私は予見していた。というより、動機・手口・被害者などの不可解な状況から「夜勤があり、睡眠薬を常用している看護師以外には不可能な犯行」だと確信していた。

睡眠薬は性格を変え、不可解・猟奇的な殺人犯を作り出す。馬鹿げた話でも冗談でもなく、最先端の研究によって科学的に解明されている事実に過ぎない。精神科医がそれを受け入れようとしないだけなのだ。

2012年スウェーデンの大学で睡眠薬とほぼ同じ成分の「抗不安薬」が魚の性格を変える事実を突き止めている。魚の性格を変える薬が人間の性格を変えないという根拠などあるはずがない。
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2013
年にはその科学的根拠が東大大学院の研究によって解明されている。

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「シナプスの刈込」という現象が過剰に起きることが統合失調症の原因であり、それをもたらすのが睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬など精神科の薬によって過剰分泌されるGABAという情報伝達物質だということである。つまり「性格が変わる」というのは日本人に多い「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に起きる軽い統合失調症の症状であり、ストレス時に起きる「抗不安作用」という脳の不思議なシステムによってもたらされる、という事実を私は世界で初めて突き止めた。私は精神病・サイコパスを人為的に作り出すことができる。もちろんそれができた人は世界中で誰もいない。

2012年「睡眠薬が性格を変える」という事実を告発した東京新聞の記事は、製薬会社・医療関係者の圧力によってデータベースから削除された。私たちは真実を知る手段もないまま「殺人犯」にされ「標的」にされる。
「何を考えているのかわからないようなところがあった」という病院関係者の証言が「ストレスに弱い遺伝特性」の特徴を示している。けしてすべての人に起きるわけではないが発症率は日本人では全人口比で少なくとも6%以上、10~15人に1人は起きるとんでもない副作用なのだ。

いったいどれだけの人生と命を奪ったら精神科医は本当のことを言うのだろう?それとも本当にこんな簡単なことがわからないのか?
詳細は下記動画、ホームページを参照していただきたい。


ホームページhttps://toshioy001.wixsite.com/tougou


大阪弟殺害 睡眠薬が殺人犯を作り出す!

 

大阪で弟に睡眠薬を飲ませ練炭自殺に見せかけて殺害するという事件が起きた。逮捕された姉は否認しているというが状況からみて間違いないだろう。睡眠薬と練炭の組み合わせは2009年に起きた首都圏連続殺人事件と同じで、おそらく模倣犯であろう。先日起きた座間市の連続殺人事件でも睡眠薬が使われた。

睡眠薬を犯罪に使うとんでもない奴が増えたものだ・・・というような簡単な話ではない。睡眠薬は犯罪を誘発するのだ。これらの事件の犯人は睡眠薬を服用しなければ事件を起こすことはなかった。

「何を馬鹿なことを」と思われる方がほとんどだろうがこれは科学的に証明された「事実」である。例えば睡眠薬ハルシオンの添付文書には「重大な副作用」としてこう記載してある。

 

1. 薬物依存(頻度不明)、離脱症状(頻度不明)連用により薬物依存を生じることがあるので、観察を十分に行い、用量及び使用期間に注意し慎重に投与すること。

また、連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止により、痙攣発作、せん妄、振戦、不眠、不安、幻覚、妄想等の離脱症状があらわれることがあるので、投与を中止する場合には徐々に減量するなど慎重に行うこと。特に、痙攣の既往歴のある患者では注意して減量すること。

2. **精神症状(頻度不明)刺激興奮、錯乱、攻撃性、夢遊症状、幻覚、妄想、激越等の精神症状があらわれることがあるので、患者の状態を十分観察し、異常が認められた場合には投与を中止すること。

 

眠くなるだけの睡眠薬にこれだけの副作用が「起きる」こと自体は製薬会社も認める「事実」だ。もちろん起きることは認めても起きたことはけして認めようとはしないのだが・・・。さあ、これらの副作用が起きる理由を説明できる人がいるだろうか?これまでその理由を説明出来た人は世界中で誰もいなかった。私は初めて科学的につじつまの合う形でこの副作用の起きるメカニズムを解明した。

要点は次のようなものである。

・反社会性人格障害・サイコパスと同じ症状

・理性、良心、人格を司る前頭葉の委縮による機能低下が原因

・過剰な「シナプスの刈込」によって起きる半永久的な症状

・統合失調症が起きるメカニズムと同じである

・過剰な「シナプスの刈込」を引き起こす原因物質がGABAであること(東大大学院)

・過剰な「シナプスの刈込」は抗不安作用によって起きること

・睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬など精神科の薬はGABAの過剰分泌を促進する

・精神科の薬はストレスホルモンと同じものであり精神病を悪化させる

・理性や良心は「不安要素」で構成されていて不安がなくなれば理性も崩壊する

・過剰なシナプスの刈込が起きやすい「ストレスに弱い遺伝特性」を持つ人に多発する

・ストレスに弱い遺伝特性は日本人特異的に多く存在する

私は機会が与えられ、人体実験が許されるのならこの事実をいつでも科学的に証明することができる。

睡眠薬をはじめ精神科の薬は「性格を変え」、普通の人間を悪人に、性格の悪い人を殺人犯に変えていく。ブロガー殺人、立てこもり、警察官殺害とサイコパスによる犯罪が相次いでいる。これらの事件が精神科の薬と関係していないことを願っている。何度も言うが自然発生のサイコパスによる犯罪はごくわずかでしかない。

詳細は下記動画及び本文を参照していただきたい。



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